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息子は体も大きく、何せ周りの患者さんより若い。高齢者ばかりの中で30代は孫に近い。声をかけられれば、ニコニコ反応する。このところ目覚しく反応する部分が多くなった。若い看護師さんの声かけが結構功を奏しているようだ。ありがたい。
2008.06.29
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昔手がけていたボランティア団体のミニだよりを、再び担当することになった。5年ぶり。その当時はワープロだった。出来るだけボランティアを少なくしようと中断していたが、つい引き受けてしまった。嫌いな仕事ではないが、注文も記事も多くて、結構時間がかかってしまった。やっと完成。
2008.06.28
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言語聴覚士のベッド訪問時は、居合わせたものが大概驚きと感動を覚える。ニコニコしながら多少照れながら、握手をし、質問に反応する。先生が出来た合図に万歳をして見せると祐二も一緒に不完全ながら万歳をしてみせてくれる。始めてその様子を見たおとうさんすごく感動。また一本脳神経つながったかな。すごいね。母さんも元気が出てきたよ。
2008.06.26
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谷崎潤一郎原作 菊田一男脚本の細雪の舞台を観た。帝国劇場である。初演以来1200回と言う四姉妹物語、見ごたえのある観劇だった。それにバス料金旧岩崎邸見学料金弁当コミで何と9800円。しかもA席での観劇。よかったよかった。賀来千賀子 高橋恵子 壇れい・中越典子みんな素敵な女優さん一癖も二癖もある役で太川陽介、 渋い磯部勉・篠田三郎 橋爪淳など私の生まれたころが時代背景なのも興味深い
2008.06.22
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少年時代から親しんだドリフの映像に眠っていたはずの息子の目が、きらきら。授業風景の馬鹿問答に大笑い、早口言葉のメロディに首が手がリズムを刻む。からすなぜ泣くのからすの勝手でしょ、では胸を叩いて興奮
2008.06.21
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担当看護師さんが退職してしまった。よくしてくれた彼女だったが、彼女はやりたい看護の仕事は、ほかにあったようだ。志を夢をつら抜きたいと去って行ったようだ。高度な看護の技術を発揮できない今の介護中心の仕事が合わなかったということのようだ。美人で優しい彼女のこれからの健闘を祈ろう。息子はそのことを分かっているのかもしれない。相棒であった介護士さんは、さよならの挨拶をしにきた彼女に涙ぐんで握手していたとはなしていた。これも息子の試練だ。
2008.06.18
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息子は無意識に手を股間にいれてしまうくせがあるようで、そのため、尿漏れを起こしてしまう。ときには衣服のそ出口が股間に入ってしまい袖を伝って尿が浸透圧で上がってきてしまう。その防止方法に苦慮しているようだ。そこで考えたのが、お腹に小さな座布団をあてがってしまうことにしたらしい。効果があるのだが、これからの季節にはふむきだ。どうしたものやら。このことで、担当看護師さんと話が弾んだ。じつはそれがこの病院での彼女とのお別れの時間となったのだが。翌日退職したそうだ。話しそびれたようだ。
2008.06.16
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早朝、鹿沼の磯山神社のあじさいまつりに出かけた。地図を頼りのドライブ。大平のアジサイも有名だが、こちらのアジサイの本数も結構多い。まだ少し早いが、季節を満喫できた。鹿沼には神社が多いように思える。私の幼いときの思い出をたどって,生子神社と三日月神社にまわった。泣き相撲でちょっとは名の知れた生子神社、豆腐をお供えしてお参りする三日月神社、いづれも小さな神社だが、戦時中の思い出がいっぱい詰まっているところだ。かつて疎開していた裏山のあった祖母の家は、裏山もくづされ、昔の面影は少しものこっていなかった。62年昔の人も風景も当然のように消えていた。
2008.06.15
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講演会に参加した。いま家庭教育に望むこと。もと宇都宮大学学長津布楽喜代治氏の講演。穏やかなユーモアのある語り口にひき込まれた。おりしも、モンスターペアレンツの奇行におびやかされる教師のニュースが目に付いた。あくせくしないおおらかな学校せいかつが懐かしい。貧しくとも学校が楽しかった子ども時代を過ごしたものには、学校が子どもたちが保護者がおかしくみえる。親が自分のことしか考えず学校を目下に置き支配するなら、崩壊するよ。感謝の心で見守るとき、教師も子どもたちも成長すると思うよ。
2008.06.11
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節目の健康診断に出かけた。どこと言って心配はないが、ガタが来ているのは予想がつく。30年近く前、健康診断で発見され、胃がんの手術をした経験があるあの時よもや、胃の摘出をすることになろうとは思っても見なかった。そんな経験から、油断は禁物。検査後、息子のところへお父さんと待ち合わせて出かけた。久しぶりに戸外の風に当たった息子は気持ちよさそうにしてご機嫌だった。
2008.06.10
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総会の後の懇親会で、高校時代の同級生と話が弾んだ。活躍の様子は知っていても話すチャンスがなかった人だ。思ったより能弁な人で、親しみやすい。その隣の席の方も、妹さんが同級生であることがわかって、俄然話が盛り上がった。人の出会いの面白さを実感。
2008.06.08
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すごい。初めて言語の先生とのやり取りを見たお父さんが、興奮して話してくれた。自分の名前の書かれたカードを見て自分の鼻の頭を何回も指差した。いや驚いた、感動した。自分の認識部分の脳の回線がつながったのだろう。このことは少し前に私が話したとき疑っていたことだった。自分の目で確かめたお父さんの興奮が伝わってくる。何かが少しずつ頭の中に起こっているのだろう。
2008.06.06
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いつかテレビで知った右手を幼少のころ失った人が40年をどう生きたか。そのドキュメントをじかに拝聴。精肉業の実家で機械に巻き込まれ、右手を失った少年は左手一本で,小中学校と野球をし、左で球を受け左で投げる神業をあみだしピッチャーとして県の優勝まで導いた。巨人の星の一徹と飛馬のごとき親子の涙の物語である。現在は、ゴルファーとして活躍中。人間の限界を超えた天才的な力量を発揮させるのは、努力以外のなにものでもない。大雨の中での肌寒い会場での講演会だったが、会場は熱気につつまれていた。大いに力をもらった。
2008.06.03
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6月1日は人権の日だが、2日の今日それにちなんだ行事に参加。大きなマスコットの人権まもるくんのきぐるみ人形といっしょに、一人で悩まず相談を と啓発。ウエットティッシュと日本の名湯入浴剤を趣意書と一緒に配布。あっという間に200余がなくなった。その様子は翌日の地方新聞に掲載されていた。世相を反映してか、最近相談の電話が増えたように思う。
2008.06.02
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家族揃って草花を見に出かけた。我が家の庭に植えたいものがたくさんある。がさばるものは場所がない。ささやかなものしか購入できない。大きなものと言えば、我が家の延び放題のバラをアーチでまとめようと考えて、購入してきた。日陰に咲いていたバラが、アーチに咲くのが来年は見られるかな。
2008.06.01
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