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人権擁護委員は退任したが、人権混声コーラスのほうは、OBとして続いている。人数の少ないこともあるが、コーラスの指導者をお願いしたこともあってやめられないでいる。行事のたびに発表する機会があるので、練習にもせっせと出かけている。学生音楽会の全国大会で金賞を4度もとられた素晴らしい指導者にお願いした責任もある。もち論歌うことが好きでなくては続かない。やなせたかし作詞による、、人権イメージソング 世界を幸せに で いじめることはいけないいけない、と声高らかにうたってきた。人権フェスティバルにふさわしい、小さな木の実、パパとの思い出をうたったもの。ねえママで始まる、ママと娘の心温まる会話をうたった歌、そして、箱根八里。本番に強い人たちだ、と褒められた。それにしてもアンパンマンショーの集客力はすごい。毎年この時間帯には、親子連れで会場は満杯になる。ちなみに、人権イメージキャラクター、まもるくんとあゆみちゃんも、やなぜたかしさんの制作による。90歳をとうに超えたお年だそうだが、いまだにアンパンマンの人気は衰えていない。すごい。
2012.09.30
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私のことではないが、自分のことより胸が痛い。かつて33年前の抗がん剤投与を経験し、また一昨年は悪性リンパ腫ということで再び抗がん剤の投与をした私だ。昔は副作用が壮絶で、担当医師を、死ぬかと思ったと後に述懐させている程だった。最近では随分と改善されていると言われたが、それでも無菌室状態の中での治療はきつかった。抗がん剤の辛さを2度経験しているので、娘が今それと戦っていることを考えるだけでも落ち着かない。情報をパソコンで入手できるために、心構えは十分だったが、心構えが追い付かない状態が来ることを私は知っている。さすがに私の能天気を受け継いだ娘も、だんだん無口になってきた。しっかり向かい合って戦うしかない。がんばれ!
2012.09.27
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頚椎損傷から30年という上村みや子さんの生き様が、伝わってくる川柳展をみた。作品の数々に一つ一つに心奪われた。嘆きから救ってくれた趣味川柳の中に生きた日々。ユーモアの中に日頃の家族が見えてくる。愛がある。よくぞここまで。みや子さんはえらいひと、素敵な人。30年支えたご主人も素晴らしい人。生きがいを見つけられたみや子さん、不自由な体ながら努力で豊かな才能を開花させたみや子さん。みやこさんの車いすを押している幼い娘さんの姿を写した写真に目が潤んだ。お子さんたちも偉かったね。冊子ができたら、熟読したい。
2012.09.21
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敬老祝賀会に参加。一番の若手だ。昨年まではお世話する立場で参加していたけれど、今回は先輩の方々と一緒におよばれの席に。何やら場違いな気分。孫たちのお遊戯を見たり、ボランティアグループの歌・踊りそして町内の演芸団のお芝居、昔懐かしい「国定忠治」ドタバタながら芸達者な町内会の人たち。やるほうも見るほうも楽しめた敬老会であった。今日の祐二、何やら殊勝な顔。帰り支度には笑顔が消えて、後ろ髪ひかれる思いになってしまった。41歳の息子が、小学生に思える。できることなら常にそばにいてやりたい。家に連れて帰りたい。私がもっと若かったらなあ。
2012.09.17
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口から食べるということというタイトルの講演。胃瘻で食事をしている息子に何とかして口から食べさせたいと願っていたのでヒントになればと出かけて行った。 速い。仙台まで1時間ほどで行けるのには驚き。かつて7時間も8時間もかかっていたことを思うと、世の中の変化をいまさらながら感心してしまった。それにしても「はやて」って格好いい。私のところには止まってくれないから乗れなかったけど。仙台でじっくり見てきた。息子の場合もう口から食事をしなくなって10年になる。すっかり食べるということから遠ざかっているが、藁をもつかむ思いで話を聞いた。病院にいる限り難しいかもしれないが、希望は捨てずに、息子に会うたびに、先生の話を実践してみようか。 実践なき理論は無力である、と先生はおっしゃっておられた。聞いてきただけでは意味がな い。根気よくやってみよう。口から食べるということ。これは私たち家族の願い。よい企画であった。もっと時間がほしかった。聞いてみたいことの十分の一も質問ができなかった。少し消化不良気味。しかし会終了後、お名前は失念したが会の女性の方が、とてもよいフォローをしてくださったのに感激。はるばる出かけたかいがあった。
2012.09.15
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総勢8人の小さなコーラスグループのハーモニーはまずまずであったらしい。友人は、大きな口をあけて歌っている私の声が、心地よく響いてましたよ。聞きに来てくれた夫も下手ではなかったぞ、だって。先生もよかったです。本番に強い人たちですね、って言ってくださった。やれやれ、これでひとつめおわり。あと30日の人権フェスティバルでの混声合唱に向けて、3曲暗譜しなくては。
2012.09.14
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学生時代のサークル児童文化研究会だ。勉強より楽しく充実した活動だった。児童文化を僻地を巡回して子供たちに届ける活動だった。社会人になってからはお仲間との再会はなかった。それでもほとんどの仲間が教師になっていることで、出会いがなかったわけではない。リタイアした数年前から、交流が始まっていたようだ。今年は声をかけてもらったので、旧交を温めてきたい思いが広がった。
2012.09.10
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危険な状態があったのだろうか。このところベッドの柵が固定式に変えられていたり、枕や体位交換のためのものが外されている。これは少し以前からなんでも投げてしまうことからだと察していた。突然枕が飛んできたことがあったから。投げる力は相当なものだ。タオルケットでも肌布団でも、ずっしりおもたい枕でも飛んでくる。『修学旅行じゃないよ。まくらなげはやめて」という看護師さんの言葉を何度聞いたことか。担当の介護士さんによると、ベッドの柵を外して放り投げたとか。危険防止で固定策に変えたのだとか。バッドを低くしたのは転落防止のようだ。進歩したともいえるし、ますます厄介な状態がでてきて、看護する人たちに面倒な存在になっているようで、親として心苦しい。注意をしたって涼しい顔して笑っている祐二。おいお前、41歳の自覚は持てないのかい。
2012.09.09
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二つのコーラス部に入っているが、どちらも今月は舞台に立つ。14日と30日両日だが、暗譜ができない。楽譜を頼ってしまう。まずい。こんなに物覚えが悪かったかなあ。歳のせいにはしたくないけど、やっぱり歳かな。今年は敬老の会に招待されているんだもの。でも人前に立つんだから、しっかり暗譜しなくては。まず14日に向けて、何とかしなくては。来週からは娘の抗がん剤投与が始まる。毛髪が抜ける強い薬らしい。なにやら孫の小さくなったTシャツでいくつも帽子を作っている。結構楽しそうにやっている。私に似てポジティブ。そんな姿にほっとする。
2012.09.06
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いい。とってもいい。それぞれ大人の雰囲気を持った方々。みんな文章を書くことの好きなおなかまたち。これも、人を迎える気持ちを心得た人たちの集まりが培われていたからだろう。 それぞれ個性豊かで、それでいて意外性のある生活が浮かんでくる。みすずの詩ではないけれど「みんなちがってみんないい」今日の私の作品は、突然私のブログに飛び込んできた方のコメントからのこと。その方が我が家のライリーの幼犬時代を知る方であり、名付け親であり、いつくしんでくださった方であることが判明した驚き。そのことを作品にしてみた。常日頃、ペットを随筆にするのを好まなかった会長さんも、こうゆう事ならいいと認めてくださったし、私にとってもこんな奇偶を書き留めないではいられないことだった。お会いしたこともないのに、懐かしい方昔からのお知り合いに会えたような気分。その方のブログからとっても素敵な方であると確信。ばばの気まぐれ日記がとっても楽しみ。もちろん「ライリーの日記」も。
2012.09.02
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