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24日からの連休は、予定がびっしりで、大事なことがいっぱいあったのにさばき切れなかった。 祐二の関係の家族会の床ずれに関する講習には、夫が参加。盛況だったらしい。幸い若いということもあって祐二には拘縮が足にはあるが、床ずれはない。でもいつそうなるかは予測はできない。参考になったという夫から、実地伝達を受けた。 子どもミュージカルに在籍する孫はみそっかすながら、あちこちのイベント会場に駆り出されて連日大忙し。出かけられないので、息子の撮影したDVDにて活動状況を見る。連日歌ったり踊ったりの動きを見て,よくぞここまで成長したものだと、画面を見ながらひそかに感動。 孫はこれから年末に向けてまだまだ、イベントに出場が予定されている。ピアノの発表会やら、鼓隊の発表やら、クリスマスにはぴあのの演奏も依頼されているらしいから大変だね。喜んで参加しているからまあいいか。周りの大人が忙しがることもないようだ。けろっとしてこなしているのだから。 今まで欠席することの少なかった随筆の会に残念だが不参加。おくられてきた作品をくまなく息子のベッドの傍らで読んで、自己研修。みんなのそれぞれの表現力、取り上げられた題材に感心した。読ませてもらうだけでも十分に自己研さんになった。
2012.11.27
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中学校の同窓会が後期高齢者となってひとまずピリオドをうつことになった。多くの仲間があの世へ行ってしまい、多くの足腰を痛めていること、病を得ていることなどから不参加者が増えたことからこの結論に至った。それでも参加者は皆病気を抱えていても意気盛ん。名残を惜しみながらのひとまず解散となった。会えば○○ちゃんで呼び合う懐かしい仲間たち。これからもまだまだ出会いはありそうな気配を残しながらの解散であった。余生が皆幸せな日々でありますように。
2012.11.25
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祐二のベッドから、枕が消え体位交換のための敷きタオル掛け毛布が消えた。なぜって、放り投げてしまうから。つい最近まで、祐二のベッドの周りには手に届くものはなんでもあちこちに投げ出されていた。隣のおじさんのところまで枕が飛んできたと笑って話していた。笑えるうちはいいけれど、怪我でもされたら大事だ。祐二のブームは随分と移り変わっていった。進歩といえば聞こえはいいが、いたずら、悪さに近いものもあったっけ。今残っているのが拍手。これは楽しそうでいいことだ。が、なんでも投げてしまうのはどうも。最近のいいことは、口に入れることに抵抗が少なくなったこと。このところゼリーを少しずつ口の端に入れると、飲み込んでいる。以前は口に入れたものまで手でつかんで放り出してしまっていたのだが、それがなくなった。もっと食べられる?と聞くと、「うん」と首を振る様になった。たとえそれが本心ではなくても一応対話のように思える。根気よく試して行こう。
2012.11.23
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病院から連絡があった何も書かれていないメールである。朝から病院に向かった。祐二の部屋の前で、『前の部屋に戻りましたよ』看護師さんから伝えられた。前の部屋とは、ベッドをたたいたり、留金をかちゃかちゃいわせて気持ちを交換し合った、祐二ともう一人の壮年の方の思い出の残る部屋だ。あの外国語ペラペラのあの方は、どうしておられることやら。あの方と一緒のころは、祐二の言語のリハビリも順調だった。活気があった。毎日がわずかながら進歩していく喜びがあった。刺激のない4人部屋での7か月は祐二は後退しか感じられない様に思えて仕方がない。あのころの活気が戻ってくれるといいのだが。息子のところに通うのも、何やら歳が邪魔をしているように感じられる。お父さんも81歳、みんなに不安がられる運転をしているように思える。どうしたものか。私にも、往復1時間30分の運転はきつくなってきているし。
2012.11.10
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病院までおくり、自分のかかりつけの委員で診察を受ける。娘と息子二人の病院生活は苦痛ではあるが、私をことのほか元気にしているのかもしれない。ものは考えよう。以前と違い抗がん剤は副作用が軽減されているようだが、やはり通常ではいられないことは、一昨年私が経験している。髪の毛だけは、さびしいものになっているようで、決して地を見せないための、かわいらしいターバンを日替わりでかぶっているのに、少し気分を癒されているよう。なかなか似合ってるよ。
2012.11.08
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絶好の秋日和に恵まれて水遊園といわむらかずお美術館、そして馬頭の美術館で東海道五十三次を鑑賞してきた。いわむらかずお氏にサインをいただくことができたその美術館の庭で、生まれて初めて四つばのクローバーを3つ見つけることもできた。なぜか五つ葉のものまで見つけた。これって、幸せの前兆?そうならいいのだけれど。それにしても4つ葉のクローバを探す大人たちの顔、すっかり子供がお。私も見つけた時のその感激は普通ではなかった。実は私だけではなかった。この場所で何人もの人が四つ葉を見つけていた。そこは四つ葉のクローバーの宝庫かも。気を良くして絵本を2冊も買ってしまった。
2012.11.02
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