全4件 (4件中 1-4件目)
1
こどもミュージカル後援会の皆さんと田沢湖の芸術村に出かけてきた。毎年劇団四季の鑑賞が主であったが、演目が鑑賞済みなために、今年は趣向を変えて、わらび座を鑑賞することになった。ミュージカルの後援会というのは、孫が所属する子供ミュージカルの先生にコーラスを指導していただいている3つのグループのメンバーたち。人数の関係で妹と兄のお嫁さんを誘って3人で参加した。いつものミュージカルとは趣の変わった演目構成。なかなかみごとなもので、勇壮感のある見応えのある出し物であった。時間に間に合わなかったということ知ったらしく、夕食の時、主演の役者さんはじめ4人が、突然目の前に現れて、太鼓や踊りなどを披露してくれるといううれしいハプニングがあった。姉妹3人が思いがけず楽しい語らいのできたことも意味深い。東北の紅葉もかなりのものであったし。
2012.10.27
コメント(0)
久しぶりに体重測定をした祐二。このところ少し増えているけど、食べ過ぎってことはないよね。1400kカロリーだよね。以前と比べるとリハビリが少ないのだろうか。そうはいっても標準体重にはまだまだいってないけれど、太りすぎはまずい。自分で体を動かすしぐさが多くなったのに、カロリーはあまり使われていないようだ。前ほどボール投げも気が進まないようだし、これも肝臓の値と関係があるのだろうか。この次も改善されないようだったら、先生と相談してみよう。家族が病院に行かない日はずっと寝たきりになっている。これも考えなくてはならない。車いすに乗せてもらえるといいのだが。自宅に連れてきてやりたいとこの頃つくづく思う。病院まで通うのに片道50分は、高齢者にとって、きつい。とりわけお父さんの運転はこの頃気になる。自分は運転上手だといっているが、はたからみるとどうもねえ。心配。私とて、高齢者。他人ごとではないけれど。今は頼りの娘は抗がん剤と格闘しているし、父さんは、肺気腫+もう一つ厄介な男性病だし、元気といっても悪性リンパ腫を患った私、どうもふん切れないところがある。おいてもらえる病院にいられるのは、人に言わせれば幸せだという。はてさて、どうしたものか。
2012.10.21
コメント(2)
かつての祐二の務めていた会社の車が病院に来ていた。息子の車いすを押しながら庭を散歩しているところだった。若者が車のそばで仕事をしていた。「息子も昔おたくの会社にいたんですよ』と、私が声をかけると、「祐二さんですね。上司から聞いていました』そう言って息子に声をかけてくれた。大きな声で息子は笑い、拍手をして上機嫌であった。本物の笑顔であった。何かが伝わっているのだ。でもこの様子を初めて見た若者は、息子をどう見たであろうか。つい言ってしまった。交通事故には本当に気を付けてね。こんな姿になってしまうんだからね、って。天気よし、祐二の機嫌も良しの戸外散歩。赤とんぼが祐二の顔のあたりを旋回している絶好の秋景色であった。赤とんぼがとんでいるよ。祐二の頭にとまれ、と声を発すると、確かにトンボを指差した。飛んでいるのを目で追っている。ベッドを離れて、好天気の病院の戸外散歩は、祐二にかすかな一歩を脳に残したかもしれない。
2012.10.08
コメント(2)
思いがけず、学生時代のサークル仲間にお会いできた。教師になるという共通の目標を持っていた真面目な仲間たちである。私と違って、教育界の頂点に立って定年まで活躍した仲間たち。夏休みに僻地の学校を巡回し、子供たちと楽しい時を過ごした仲間たちとの再会であった。それぞれ、リタイアしたのちも生き生きと人生を謳歌している。これからもともに健康で、いい人生であったといえる日々を過ごしていきたいものだ。
2012.10.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

