全31件 (31件中 1-31件目)
1

日曜日担当の高橋華代子です。 プロ野球も開幕しました! 我が楽天イーグルスは打線が絶好調で、2年ぶりの貯金生活からスタート(笑)。この後が去年鬼門だったホームの楽天生命パークでの試合が始まります。この3連戦の勢いで、仙台でも突き進んでいって欲しいと思います。 今年も千葉ロッテマリーンズさんの本拠地でスタートさせたので、海浜幕張に通う3日間が無事に終了。去年がとても悲しいシーズンだったので、今のうちに喜ばせてください(^^; 今年は先発陣への不安があるものの、打線よし、中継ぎよし。何より打線がものすごくつながっていて、去年とは別チームのようです。それにともない、守備もすばらしいプレイが飛び出すものですね。まだエラーはないはず。 この流れを持続していって欲しいです。 さて、初日には先着?で、ガーナチョコレートを頂きました!さすがはロッテさん! ガーナチョコは今回初めて頂いたのですが、食べたことがなかったので、めちゃめちゃおいしくてびっくりしました。高級感たっぷりな味わい。ぶっちゃけ、こんなに美味しいとは思いませんでした(^^; リピします。 ふと思い出したのが、浦和競馬場の先着何百名様への来場者プレゼントのこと。浦和競馬お馴染みの地域密着プレゼントですが、これでいろんな地域を感じたり、新しいグルメを知ったり、とても貴重なイベントです 個人的にも浦和競馬のプレゼントはとても勉強になるし、こんなに美味しいグルメなんだぁって、プライベートでも気にするようになって、街中で見つけるとつい買っちゃいます。 何かきっかけがないと知ることもないし手に取ることもないので、こういうプレゼントって大切なことなんだなぁと思いました。 そう、野球は趣味だけではなく、個人的には仕事につながって勉強になっていることがいっぱいあるのですよ! さぁ、明日から川崎開催。岡村裕基騎手が再デビュー。2006年の引退以来、13年ぶりの復帰です。明日4月1日川崎1レースから登場。初日7レース終了後に紹介式を行うそうです。どんなお話しが伺えるのかとても楽しみです! 川崎競馬場と言えば、個人的に一番お気に入りグルメは、らーめん坊さんのあんかけ焼きそば!あんかけ焼きそば好きですが、らーめん坊さんのが一番好き。ほかのお店は、あんがしつこくなって全部食べられない体質なのですが、らーめん坊さんのあんはしつこくないからペロリと感触できるんです。 明日からの川崎開催もいっぱい食べたい(*^-^*)
2019年03月31日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 平成30年度の園田競馬が終了しました。 今年度もご愛顧いただいたファンの皆さま、誠にありがとうございます。 地方競馬はインターネット発売の拡大に伴い、各競馬場が好調に売り上げを伸ばしています。園田競馬も昨年に比べ、111%の売り上げを記録。ファンの皆さまに厚く御礼申し上げます。 来週から新年度を迎える園田競馬。ナイター競馬は5月3日からスタート。毎週金曜日のナイター競馬で、11月8日までの28週間にわたって開催されます。新年度も変わらぬご愛顧をいただきますよう、どうぞよろしくお願いします。 そういえば、4月1日には新元号が発表されます。なんかドキドキ♪〓Weeklyトピックス〓★六甲盃は同部屋決戦! 3月26日水曜日に重賞レース『六甲盃』が行われ、2番人気のタガノゴールドが1番人気に支持された同厩舎のメイショウオオゼキを破って優勝。2400mのステイヤーズ決戦を制しました。 戦前から予想されたように長距離戦特有の超スローペースの展開。そんな中、タガノゴールドは好位の内で脚をためる絶好のポジションでレースを進めます。一方のメイショウオオゼキは大外の12番枠ということもあり、終始外目を回らされる形となりました。 その内外の差が最後に響き、直線で先に抜け出したメイショウオオゼキに対し、最内から伸びたタガノゴールドとの叩き合いは、わずかにハナの差でタガノゴールドに軍配が上がりました。 騎乗していた下原騎手はこれが通算54勝目の重賞勝ち。管理する新子調教師はワン・ツーフィニッシュを決め、通算24勝目のタイトル獲得となりました。 同厩舎とは、相撲で例えれば同部屋。わたくし実況でも同部屋決戦!と喋っています。 それ以外にも本馬場入場で相撲色満載で各馬を紹介しましちゃいました(;'∀') 2着のメイショウオオゼキは4連勝でここを迎えましたが、同じくタガノゴールドも4連勝で出走だったなら、同部屋相星(あいぼし)決戦!と言っていたであろうと思います…。※相星とは同じ星勘定同士のこと そういえば、4連勝で格上挑戦する予定だったイスズイーグルは登録だけにとどめて、自己条件に回って対決は叶いませんでした。 叶っていれば相星決戦などとも言っていた可能性は、えーっと、100%ありました♪ あっ、そのイスズイーグルは翌日に行われた自己条件戦で最後の直線で故障を発生しました。 ただ、大事には至らず、無事だったそうです。騎乗していた吉村騎手によると、ミスステップしたんじゃないかということです。しばらくは脚が痺れて左後ろ脚を上げて歩いていたのだろうと言っていました。まぁ、無事でなりよりです。 さて、例年2400mは年に一度しか施行されませんでしたが、今年は6月に年度替わりでもう一度『六甲盃』が行われます。そのときに、またこの同厩舎の2頭による再戦が注目されそうです。 新子調教師(写真中央)は2日後に通算600勝を達成。 そのレースに騎乗していた下原騎手、そして所属騎手の笹田騎手と「6」ポーズ! 実はこのふたりは『六甲盃』でハナ差の接戦演じたタガノゴールド(下原騎手)とメイショウオオゼキ(笹田騎手)に騎乗していました。 悔しいハナ差負けの笹田騎手が、6月の『六甲盃』では巻き返すのか!? それとも下原騎手が異例の連覇なるか!? はたまた、他陣営が優勝をさらうのか!?★大関・高安関がプレゼンター! 『六甲盃』当日は、田子ノ浦部屋デー。 開門時には特製のちゃんこ鍋の振る舞いが行われました。 鶏塩ちゃんこはホンマに絶品♪ ぼくも少しいただきましたが、おにぎり持ち込んだらよかった(;^ω^) そして、高安関のトークショーも行われました。 ぼくは仕事の関係上、観に行くことができませんでしたが、非常に盛況だったようです♪ そして『六甲盃』のプレゼンターも務めてくれた大関。 表彰前に、SKNフラッシュ8のまなみんとパチリ! どうやら大関とまなみんは同い年ということが判明!なんか仲良く喋ってましたよ、おふたりは♪ みんなで記念撮影♪ (下原)理ちゃんとガッチリ握手! そのたんとも握手♪ それにしても、田子ノ浦部屋が園田競馬場に春場所の宿舎を構えてくれたことで、園田競馬は大いに盛り上がりました♪ 本当に感謝いたします!来年も是非ともお越しいただいて、盛り上げてもらいたいところです! 平成最後の場所は白鵬が全勝優勝を成し遂げました。 しかし、新元号に替わって初めて行われる5月場所(夏場所)は、是非とも高安関に決めてもらいたい! そして来年の春場所のころには、横綱になっているなんて嬉しすぎるんですけど♪ 田子ノ浦親方を始め、関係者の皆さま、本当にありがとうございますm(__)m 田子ノ浦部屋千穐楽祝賀会のひとコマ。 荒磯親方も大忙しだったことでしょうが、盛り上げてくださりありがとうございます。◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ドバイの日本勢を馬券を買って応援しよう♪
2019年03月30日

木曜担当のよこてんです。 例年よりも長い“冬休み”が明けまして、3月23日から岩手競馬の特別開催がスタートしました。 実際の所は2週間ほどの違いではあったのですけれど、ずいぶんと長かったように感じたのはいろいろあったせいでしょう。この後はつつがなく進んで無事今シーズンを完遂できる事を願っております。★今シーズンのキャッチフレーズは「ともに翔ける」 この特別開催は、これまでも折に触れて書きましたが、年度的には2018年度に入りますが騎手・調教師等の記録類やルールの類は2019年のものになっての開催です。実質的に新シーズンのスタートなわけですね。 そんな最初の3日間。まず23日は坂口裕一騎手が1レース・2レースと連勝したところから幕を開けたのですが、山本聡哉騎手がなんと1日5勝の大活躍。開幕ダッシュ態勢構築か?と思われました。★土曜の1R・2Rと連勝した坂口裕一騎手★土曜日に5勝を挙げた山本聡哉騎手。馬はスナンビン ところが。その山本聡哉騎手は24日・25日がいずれも0勝。かわってここで活躍したのが兄・山本政聡騎手なのでした。 24日は4勝、25日は2勝を挙げた山本政聡騎手は山本聡哉騎手を抜いて騎手リーディングトップに躍り出ました。 まだ「開幕3日間」だけの話とはいえ、山本政聡騎手が騎手リーディング1位の位置に立ったのは久しぶりの事。その前回の時は数レースの間だけでしたから、少なくとも一週間ほど1位を占めたままになるのは初めての事です。★日・月で6勝を挙げた山本政聡騎手 山本政聡騎手はこの春から小西重征厩舎に所属を移しての再出発でもありましたが、24日の1レースで所属厩舎初勝利を挙げ、翌25日にももう一勝を追加。こちらも順調なスタートを切っています。 一方の調教師の方は、昨年リーディングの板垣吉則調教師が0勝に終わったのに対し2位だった飯田弘道調教師が4勝を挙げました。 しかし開幕週トップを獲得したのは5勝を挙げた櫻田康二調教師。3日間の出走数15に対して5勝2着2回、勝率33.3%、連対率46.7%と数値も非常に優秀でした。数値の面では飯田弘道調教師も同じく勝率26.7%、連対率は53.3%と負けず劣らず優秀。 あくまでも「最初の開催・前半3日間」だけの事ではありますけども、盛岡所属の騎手・調教師が好スタートを切ったのは興味深いと思います。リーディング上位を争うのは毎年水沢所属の騎手や調教師でしたからね。こういう感じでシーズン中も、盛岡所属の騎手・調教師がリーディング上位を争い続けてくれたらより一層面白くなるのではと思うのですが、はたして。 さて、昨年後半のごたごたで馬が流出するのではと心配されていましたが、今となってみればむしろ例年の今の時期よりは多いくらいの在籍頭数になっていました。 全国的に厩舎の空きがなかったため、昨年末の開催打ち切り時に他場に移動できたのはそれ以前から移動する予定だった馬がほとんどで、いざ打ち切りとなってから移動できた馬は少なかったとの事。同じ理由で、移籍して馬房が空いた分にもすぐ馬が入ってきたりもしたそうです。 実際にこの3日間はフルゲートの連続で、レース条件によっては抽選もれも多数発生した模様。頭数的には現時点ではまずまずの数になっているのではないかと思います。 ただ、もし万が一、再度薬物陽性馬が発生したならば、今シーズンの交流競走はすべて実施できない可能性が出てくるし岩手の所属馬が他地区に遠征する事もできなくなる。そもそも開催自体できなくなるでしょう。そうならないように祈るしかない。 いや「祈る」というのがおかしいんですけどね。でも厩舎関係者の苦労を無にするような事にだけはならないように祈るほかはありません。 この3日間、天候は本当に目まぐるしく変わりました。雪が降ったり晴れてみたり。基本的には寒い。1月2月がわりと気温高めの時の「あるある」ですよね。3月下旬とか4月上旬に妙に寒かったり雪が降ったりするのは。★雪が降るかと思えば・・・★綺麗に晴れたり。でも晴れても風が冷たくて寒かったですねえ これでもまだ3月の平均気温としては例年よりも高めだそうです。桜の開花も平年並みか少し早いくらいになりそうとか。この寒さが抜ければ一気に春がやってくる。そう思えばこの寒さも我慢できるのかな。と思ったり。★通算51勝目を挙げた岩本騎手。次の開催から減量が1kg減ります
2019年03月28日

水曜日の担当は、坂田博昭です。 先週木曜日は、北海道の石狩。 そして今日は千葉の成田で予想イベントをさせていただいてきました。 先週木曜日のサテライト石狩(Aiba石狩) イベント開始前にスタッフの皆さん方と この日は「的場祭(まとばさい)」と題して、的場文男騎手フィーチャーするイベントを行ってみました。場立ち予想イベント会場周辺に的場騎手のインタビュー映像(特別にこの日のために収録させていただいたもの)などの展示を行うほか、記念Tシャツなどのアイテムが当たるガラポン抽選会も大々的に実施。スタッフの皆さん方と一緒にTシャツを着て、会場全体が真っ赤に燃え上がりました。 予想会場風景 的場騎手映像も注目を集めておりました デイレースの大井と笠松、そしてナイターの高知まで。 朝から11時間耐久で全36レース。 高知の最終レースが終わったときには、こんな感じに… 的中6個レースという体たらくでは、体力も財力も尽き果てました。 ある意味、42.195kmを走りきるよりも過酷な、馬券マラソン。 来場のお客様方やスタッフが、白板に張られたハズレ馬券を見て「大丈夫か…」と心配して構って下さり、励まして下さいました。応援を力に、なんとか完走! また体勢を整えて、半年ぐらい後にやりたいと思っています。 こんなイベントに需要があれば、ですが。 競馬の話題は、先週土曜日のJRA中山競馬場。 日経賞(G2)に、ホッカイドウ競馬所属のハッピーグリンが臨みました。 なんだか、この馬の姿をJRAの競馬場で見るのも、普通のことのように思えてきました。馬も、姿を見ていて全くなじんでいて、何の違和感もありませんし。 そういう馬だからこそ、このような挑戦を繰り返すことが出来るのでしょうね。 鞍上には、ホッカイドウ競馬の服部茂史騎手。 地方競馬の所属馬がJRAに出走。 イコール「特別な挑戦」というのが、通常持たれる印象。 しかしこの馬の場合、そういう感じがもはや一切しません。 勿論、馬を連れてくる関係者の尽力は、いくら慣れがあるとしても並大抵者もではないはず。それでもそれをあまり感じさせないところが、この馬の立派なところなんだと思っています。 そして、それはレースでも。 コースを1周半して、最後の直線の攻防 こうしてみると、中山の坂はやはりゴール前の「最後の難関」 3番手争いを繰り広げるハッピーグリン わずかに及ばず、4着… 正直、見ている私たちにとっては、本当に楽しいレースでした。 終始見せ場があって、最後の直線でも「これは? もしかして??」という期待感を十分に持たせてくれるぐらい、ハッピーグリンは「普通に」頑張ってくれました。 しかし… レースが終わって馬と騎手を迎える会田オーナー、そして田中淳司調教師の表情には、笑顔は一切なかったかな…… 写真中央が田中淳司調教師 会田裕一オーナーと今後について懇談「使えるレースがない…」 馬の成長とともに、以前思い描いていたマイル前後での活躍よりも、距離の長いレースへの適性が浮き彫りになってきたハッピーグリン。今回権利を取って天皇賞(春)への出走を目指していましたがそれもかなわず。 今回の4着というのは、悪くない成績。しかしこれからのことを考えると残念な結果、ということなのでしょう。 日本国内に出走可能でこの馬に適したレースがないので、ハッピーグリンは4月28日の香港・チャンピオンズデーに登録しています。新聞等ではJRAから発表された馬だけを見て「日本馬の登録状況」として伝えられていますが、ハッピーグリンも登録しています。 第1希望がクイーンエリザベス2世C(芝2000m)、第2希望がチャンピオンズマイル(芝1600m)です。もしここで招待されれば、状況によってはそのまま滞在させて5月26日のチャンピオンズ&チャターカップ(芝2400m)にも続けて出走する、というプランも、会田オーナーは話していました。 今回4着。招待されるかどうかは微妙な情勢ですが、朗報を待っていると会田オーナーは話していました。 服部茂史ジョッキー「日々の調教も含めて、この馬にはずっと乗せてもらっているので、この馬のことはわかっているつもり。」 出たなりでレースの流れに乗れたシーン、勝負所でエタリオウ(2着)を行かせたあとのタイミングで内に押し込められて最後窮屈なレースになってしまったこと、それでも直線では馬の間から伸びてくれたこと。この馬への騎乗に関して自信と期待感を十分に持っているからこそのレース回顧は、残念さを胸の内に秘めながらもいつもの彼らしいすがすがしさを伝えていました。 多くのお客様方の求めに応え、グリーティング ハッピーグリンにとっても、周囲の人々にとっても続くこれからの挑戦。 「このチームだからこそ」の馬の活躍を求める戦いは、このあとも続いていきます。
2019年03月27日

火曜日担当の太田です。この週末は本当に寒かったですね。最高でもプラスの2、3度その寒さにやられたのか、大一番が終わって一安心して気が抜けたのが、只今熱が出て寝込んでおります。ばんえい記念についてはまた来週詳しくお伝えしようと思います。今週は、ばんえい記念weakの写真でお楽しみください。・・・・で許してください。(主催者提供)ばんえい記念、初挑戦初制覇のセンゴクエースばんえい記念については『ばんブロ』でも取り上げております。ばんえい記念前日に行われた「熱狂際」ふれあい動物園も多くのお客様でにぎわっておりました。体調崩して長らく休んでいたミルキーが帰ってきました。よかったよかった寒さもあり、ばんえい記念ハウスは多くの人でにぎわいを見せていました。レース終了後、ばんえい記念で引退となったフジダイビクトリーの引退セレモニー寒い中、多くのファンが残って最後までご声援くださいました。売り上げもですが、帯広競馬場に6000人以上の人が詰めかけ、大いに盛り上がったばんえい記念。皆さん本当にありがとうございました。楽天競馬の「ばんえいアワード2018」の投票の締め切りは3月31日です。ばんえい記念も終わり、皆さんそれぞれの想いでご投票くださればと思います。まだ投票がお済でない方は、忘れずにご投票ください。
2019年03月26日

今日は耳目社山中が担当します。南関東地方競馬は、浦和競馬開催中です。(開催は29日=金曜日まで)3月も下旬になって大分春めいてきた南関東地方。今日の浦和競馬場の桜の様子は…。二分咲きでした。水曜日の桜花賞、満開とはいかなさそうですが、文字通り桜の中での決戦となりそうです。(3/27・11R第65回桜花賞の枠順は→こちら)春は出会いと別れの季節。そしてまもなく4月、平成最後の1か月。色々なことが起きていますが、落ち着いて深呼吸して、整理して考えていきましょう。熱くなっても、頭の隅っこには冷静な心を。派手なことはできませんが、自分のできることをしっかり考えた上で自分なりにやっていきたい。と、新元号に変わる直前で改めて思いました。前回はデビューを控える新人ジョッキーの話でしたが、15日の船橋競馬場では石崎隆之騎手の引退セレモニーが行われました。ファンの皆さんがウィナーズサークルに集まり、温かい雰囲気でした。セレモニー終了を待つ的場文男騎手・西村栄喜騎手。隣には、中山競馬場に向かう前に駆けつけた戸崎圭太騎手と横山典弘騎手(石崎隆之騎手の勝負服着用!)。親子でのツーショットも、ファンからのリクエストがありました「重賞は石崎=的場を買っておけばいいんだよ」が南関東の格言だった時に新人時代を過ごし、駆け出しの頃、表彰式でお話を伺うのにどれだけ緊張したことか。同世代の新聞記者さんと「僕らが熱くなった競馬が一つ終わっていくね」と話していました。石崎隆之騎手、ホントにお疲れ様でした。そして、船橋競馬開催中に、第51回ばんえい記念カウントダウンセルフィーの撮影を行いました。たくさん動画をご覧いただき、ありがとうございました。(写真は、動画を撮影しようとしてシャッターを間違えて押してしまったもの)撮影してる様子を誰かに撮影してもらえば良かったのですが、初めてのことでなかなかそこまで気が回らず取りそびれてしまいました。レースが、名前を挙げた3頭で決まってほっと一息。動画撮影は、結構楽しかったです。それではごきげんよう。また4月にお会いしましょう!
2019年03月25日

日曜日担当の高橋華代子です。 いよいよプロ野球がセ・パ両リーグともに3月29日(金)から始まります!シーズンが始まっちゃうと、現実を知っちゃうことになるんでね(^^; 野球ファンにとってはまだ始まっていないこの時期が、みんなが夢と希望にあふれた一番キラキラしている時間だと思います。 去年断トツに弱かった我が東北楽天ゴールデンイーグルスファンだって、今年はシーズン終わりまでドキドキワクワクした楽しいシーズンになることを思い描いてます。優勝だって目指してます。え、何か問題でも?(笑) ちょうど金曜日の大井開催の時。あ~、野球ファンみんながこういうワクワクした気持ちの時に、いい表情を収めておきたいなぁと思って写真を撮らせてもらいました。 正味1時間くらいだったけど、いろんな皆さんにご協力を頂きました。これから始まるという気合のポーズを取ってもらいました(笑)。南関全体を見渡せばもっといらっしゃるのですが、ここでは大井勢中心に。(順不同) 高橋清顕調教師@阪神、矢野貴之騎手@巨人↓ 石川駿介騎手@ヤクルト↓ 渡邉和雄調教師@日ハム↓ 和田調教専門厩務員@オリックス↓ 奥村調教専門厩務員@阪神↓ 矢吹調教師補佐@広島、鎌田調教師補佐@ロッテ↓ 松﨑正泰騎手@ヤクルト↓ 遠藤健太騎手@西武↓ 藤本現暉騎手@阪神、吉井章騎手@巨人↓ 藤田凌騎手@日ハム↓ ソフトバンクと横浜ファンが……。 この日会えなかったから前の写真で。 ソフトバンクと言えば、船橋の西村栄喜騎手↓ 横浜と言えば、川崎の本田紀忠騎手↓ 我が東北楽天ゴールデンイーグルスの南関ファン大将格と言えば、日刊競馬の市川トラックマンですよ。初年度からの熱烈ファンというとても貴重な存在で、市川トラックマンの日刊競馬コラムにも、楽天の話題がよく登場するので、楽天ファンは必読です(*'▽') わたしはそもそも楽天イーグルスのことがとても嫌いだったのに(ごめんなさい)、2013年の優勝時に急にわいて出てきた超絶にわかファンなので(笑)。 嫌いから始まって、にわかがきっかけで興味が出てきて、でも、今では自分の生活にはなくてはならないかけがえのないモノになっているので、出会いってほんとわからないものです。 先日、シーズンまで待ちきれなくて、楽天のオープン戦を見に行っちゃいました(^^; 今年は残念ながら楽天のオープン戦は関東でやってくれなかったので、一番近い静岡草薙球場へ。 草薙球場は楽天戦があるオープン戦の本拠地のひとつなのです。 尊敬する楽天マスコットのクラッチくんも来場しているということで、今年もお会いできてうれしかったです。 静岡草薙球場は、とても歴史の深い場所で、Wikipediaによると、1934年に開催された日米野球で、沢村栄治投手がベーブ・ルース選手を三振に打ち取るなど、すばらしい投球を見せたことで、それを伝えるために、沢村投手とベーブ・ルース選手の銅像が建立されたそうです。 楽天の試合がある球場巡りもとても楽しくて、今年もいろんな遠征をしたいです。 ということで、野球ファンの皆さんご協力ありがとうございました。 プロ野球開幕まで1週間を切りました。 パ・リーグの皆さん、今シーズンもお手柔らかにお願いします。 セ・リーグの皆さん、日シリでお会いしましょう(^^)/ さぁ、南関競馬は浦和開催が始まります。27日(水)はいよいよ南関東牝馬クラシック1冠目の桜花賞が行われます!!!
2019年03月24日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 岩手競馬が再開! いろいろと困難がありましたが、無事に今年も開催が行われることを、同じ地方競馬に関するものとして、非常に嬉しく思います♪ そんな岩手競馬を応援しようと思えば、何をすればいいのか? それは明白で、馬券を買うのが一番! 以前に東日本大震災で大きな被害を受けた岩手競馬。そのときも勝手に支援競馬を行いました。 全く当たらなかったけど…。 今回はしっかりと当てて、WinWinの支援競馬にするぞ!! と言いつつ、岩手競馬に全然詳しくないので、今回はお試しモード。 狙うレースはあす(24日)の第11レース出馬表はコチラ>>> 本命は、おそらく人気の7番パッショノン。 南関東から移籍後4連勝と力の違いを見せつけています。ここも一気の逃げ切りで5連勝を期待! 相手は東海地区で重賞勝ちのある9番のヴェリイブライト。前回からの降級で前進可能と見る。 次に南関東で本命馬と同じくらいの実績を持つ1番のエイシンニトロ。 馬単 7→1、93連単 7→1、9→総流し〓Weeklyトピックス〓★3月26日は六甲盃! 年度末を迎えている園田競馬。いよいよ来週が今年度最終開催の最終週、火曜水曜木曜の3日間の開催です。 来週の火曜日、26日には重賞レース『六甲盃』が行われます。2400mの長丁場の一戦で、スタミナと折り合い、騎手の手綱さばきがより重要になります。 例年ですと年に一回しか行われない2400m戦とお伝えするのですが、今年は新年度となる6月14日にもう一度『六甲盃』が行われるレアケース。 ひょっとして一年に2度の『六甲盃』制覇があるかも知れません。その初戦にご注目! 人気を集めそうなのはメイショウオオゼキ。現在リーディングを独走する新子厩舎の管理馬で、JRAから移籍後4連勝と目下絶好調です。 折り合いも全く心配なく、距離不安はありません。不動の中心馬として注目を集めそうです。 同じく新子厩舎のタガノゴールドも有力馬の一頭。ここ数戦、結果が出ずに苦しいレースが続いていますが、昨年の秋に『姫山菊花賞』を制した実力馬。巻き返しに期待がかかります。 昨年の3着馬エイシンホクトセイは一昨年も4着とこの距離では大きく崩れない成績を残しています。切れる脚はありませんが、しぶとさ比べには自信を覗かせます。 昨年夏の『摂津盃』以来となるマイフォルテは、スローペースの上り勝負に強いタイプで、長距離戦は格好の舞台。主戦の田中騎手とのコンビ復活で休み明けでも侮れない存在です。 準オープンから格上挑戦するイスズイーグルも注目の一頭。昨年の秋からメキメキ力をつけ、現在4連勝中。そのいずれもが圧勝で、初のオープン馬との対戦でも楽しみにさせる勢いと実力の持ち主です。 今年は他地区からの遠征馬はなく、地元馬だけで争われる『六甲盃』。年度末を飾るステイヤー決戦に、どうぞご注目ください♪★田子ノ浦部屋のイベント開催! 『六甲盃』が行われる当日、大相撲田子ノ浦部屋とのコラボイベントが開催されます。 まず開門時に田子ノ浦部屋特製ちゃんこ鍋が、振る舞われます! 前回は300名さまでしたが、今回は350名様へと増量です!! さらに、部屋頭(がしら)の大関・高安関が出演するのトークショーが開催されます。このステージにはJRAの小牧太騎手も参戦します。 あすが千秋楽となる大相撲春場所、残念ながら初優勝は逃しましたが、取組をすべて終えてリラックスした中、行われる高安関のトークショーは必見です!どうぞご期待ください♪★エイシンバランサーは4着~黒船賞~ 3月21日、高知競馬場で『黒船賞』が行われ、兵庫からエイシンバランサーとキクノステラが参戦。 昨年、佐賀の『サマーチャンピオン』でダートグレード制覇を成し遂げたエイシンバランサーが4着と健闘!強豪相手にもしっかりと力を示す内容でした。地方馬最先着はお見事!レース結果はコチラ>>> 新子厩舎は、今年もダートグレードを勝ってしまうんじゃなかろうかと、また期待を抱かせます! キクノステラは8着…。それでも『兵庫GT』で3着した実績は褪せることはりません。巻き返しに期待です!★ひめたんお披露目♪ 兵庫競馬に新たなマスコットキャラクターが登場! その名もひめたん♪ お察しの通り、姫路競馬場の公式キャラクターです! 3月21日のお披露目式が行われ、その姿をファンの皆さまに披露しました♪ ひめたん登場! そのたんにそっくり♪ でも、兄妹や親せきではないようです。 実はそのたんがひめたんをナンパして付き合いが始まったそうな! ちなみに、ひめたんの衣装は卓球選手のイメージだそうです。 これからのひめたんの活躍にご期待ください♪◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ あすは田子ノ浦部屋の千秋楽祝賀会! 楽しんでこよう♪
2019年03月23日

金曜日は、古谷が担当します。 楽天競馬のメンテナンスと重なり、金曜日の更新ができませんでした(-_-;) それはそれで、20日は「グリーンチャンネル地方競馬中継」の解説を担当。南関東クラシックを占う重要な1戦「第42回京浜盃」が行われましたが、1着ステッペンウルフ、2着ウィンターフェル、3着ホワイトヘッド、4着ジョーパイロライトまで、ホッカイドウ競馬出身の上位独占となりました。昨年のホッカイドウ競馬2歳戦は、例年に比べると混戦模様で、特に牡馬路線は抜きん出た馬が最後まで出なかったことから、南関東に移籍した馬たちが、どこまで戦えるか、半信半疑でもありました。しかし、一連のレースを観ていると、やはりホッカイドウ競馬の2歳戦は、見た目以上に厳しく、他地区にいけばモノが違うことを証明してくれたと思います。 ステッペンウルフは、船橋に移籍して成長著しく、北海道では勝つことができなかったウィンターフェルにようやく先着しました。そのウィンターフェルは、相変わらず抜け出すとソラを使い、絶好の手応えの割に伸び切れず、2着に敗れました。脚の使いどころが難しく、2度目の騎乗となる森騎手も苦労するほど。本番での巻き返しに注目したいと思います。久々のレースで3着に追い込んだホワイトヘッドも、馬体の成長が見られ、叩かれた上積みを考えると、こちらも「羽田盃」が楽しみです。 中継が終わった後、急いで羽田空港に移動し、夜には高知に入りました。着いた時には雨は降っていませんでしたが、ホテルに入った後から雨が降り出し、一晩で一気に馬場が悪化しました。(前日は重馬場でしたが、水の浮いた状態に変化。不良馬場で黒船賞当日を迎えました) 「黒船賞」は、昨年が兵庫のエイシンヴァラーが勝利するなど、地方勢の活躍もあるレース。今年も有力馬の参戦があり、地元馬のレベルも上がったことから、JRA勢と互角以上の走りが期待されました。4コーナーでは地方馬たちにも見せ場があり、直線の攻防は見応えありましたが、早めに抜け出したサクセスエナジーが、追い込むヤマニンアンプリメの追撃を凌ぎ、ダートグレード3勝目を飾りました。「前に馬を置く形が理想で、逃げ馬のサイタスリーレッドが外枠だったので、それを行かせて外に切り替えて2番手というポジションを考えていました。その通りに位置を取れ、道中の雰囲気も良かったんですが、手応えが良すぎて早く抜け出す形になってしまい、直線は少しフワッとしましたが、外からヤマニンが来ても、こちらも手応えはあったので、渋太く粘ってくれました」と、松山騎手は話していました。北出師は「指示通り乗ってくれて、1コーナーで勝利を意識できました。浦和のJBCスプリントを最大目標に置いていますので、昨年も勝っているさきたま杯を次走の予定にしたいと考えています」と、松山騎手の好騎乗を讃えていました。2着ヤマニンアンプリメ(鮫島良太騎手)「流れに乗ることができましたし、勝負所からの反応が良く、最後は交わせるかと思いましたが、相手が渋太かったですね」3着キングズガード(藤岡佑介騎手)「馬体増の影響を心配しましたが、最後はしっかり脚を使ってくれました。少し間隔が開いていた影響はあったと思いますが、よく頑張ってくれました。これを叩いて変わってくれると思います」 そして、地元期待のサクラレグナムは5着に食い込みました。「勝負所で上がっていく時の反応は、一瞬夢を見ましたが、最後の追い比べで年齢差と瞬発力の差が出てしまった感じがします。でも、この相手に頑張ってくれました」と、赤岡騎手は悔しそうな表情を浮かべながらも、サクラレグナムの頑張りを讃えていました。 「黒船賞」の売上は4億3564万5100円と、昨年より約8千万円増の売上レコードを記録。1日の売上総額も10億3090万900円を誇り、15年振りにレコードを更新しました。 高知の桜は、意外とまだ二分咲きぐらいな感じでした。また31日に「御窟人賞」を観に行くので、その時には桜が満開になっていることを願っています。(高知城周辺の桜)
2019年03月22日

木曜担当のよこてんです。 さあ、いよいよ岩手競馬が開幕します。既に発表されている3月23日・土曜日は全11R、のべ119頭が出走予定となっております。 昨年の3月開催初日は12R編成で、というか3月開催の全日にわたって12R編成で進んでいたわけで、そこだけ見ると「今年は1R減ったのか」と思われるかもしれませんが、これは昨年の3月開催が4日間だったのに対し今年は5日間ある事によるものです。実際に、この開催中のレース数は昨年48(12×4)に対し今年55(11×5)と増える予定。出走頭数も初日に関しては、昨年が12R編成ながら107頭、今年は11Rながら119頭。 これで、あとは昨年同期の売上額と大差なく発進できれば、その面はひとまず・・・という事になるでしょう。 もちろん、未だきちんと解決していない薬物問題の、その再発がなければという前提条件は、現状ではどうしてもついて回ります。 いや、警備体制強化とか出走前の事前検査とかその後の対策が出されていますが、それでもダメだったのが前回なわけですから・・・。それはやはりきちんとケリを付けたうえで新年度の開催を迎えてほしかったと思いますけどもね。 あーっと。実はその春競馬開幕の3月23日は、楽天競馬のサイトがメンテナンス作業のため投票できないんですよね。えーっとえーっと、皆様ぜひ何らかの手段で岩手競馬をお楽しみいただければと思います(^^;)。 さて今回はばんえい競馬のお話を。 ばんえい記念応援動画 よこてん回 来る24日に行われる『ばんえい記念』の応援動画と言うことで、ばんえい競馬の事は詳しくないので、岩手に縁がある西騎手(西謙一騎手あるいは西将太騎手)の応援という筋立てにしました。カンシャノココロに西謙一騎手が騎乗するようで、その点は“セーフ”という所。 オーストラリアに出発する日に依頼が来て、滞在中に撮るしかなくて、どうせなら競馬場で撮ろうと思ったのはいいとして、予想外の暑さでたいへんひどい感じの見栄えになっており申し訳なし。ちなみに撮ったのはボーデザート競馬場のすみっこのあたりです。三脚あったんだから持っていけば良かったとちょっと思う。 まあなんというか、皆さん見て下さい。私のを見て再生回数増やして・・・。 帯広開催専門になってからのばんえいには実はまだ行ったことが無いのですが、かつて岩見沢競馬場でやっていた頃には何度か寄ったことがありまして、西謙一騎手の父である西弘美元騎手(現調教師)にインタビューをお願いしたこともあります。 西謙一騎手の父・西弘美調教師、西将太騎手の父・西康幸調教師は岩手県・大野村の出身で、地元ではなかなか有名な兄弟ジョッキーでした。今「岩手の兄弟ジョッキー」というと山本政聡・山本聡哉騎手が挙がるわけですが、以前は「ばんえいの西兄弟」だったのです。 西弘美騎手にインタビューをしたのは2005年の8月。その年の6月に2000勝を達成した西騎手に、ばんえいの騎手として北海道に渡ったいきさつから2000勝達成のお話、ばんえい競馬と岩手との繋がりなどをお話ししていただきました。★西弘美騎手(2005年8月、岩見沢競馬場にて) ばんえいの騎手は平地の騎手と違って背も高ければ体格もがっしりしている。西弘美騎手は身長178cm、平地競馬の世界で自分が見上げる目線になる騎手はそうそういないから、まずそこに驚いた記憶。 当時の記事にも触れましたが、ばんえいの騎手になる前は草ばんばの乗り手として鳴らした西騎手だけにその当時でもまだ草ばんば界(?)との繋がりは深く、元ばんえい競馬の競走馬が東北の草ばんばで走ったり、あるいはチャグチャグ馬コに転身したりしているという事にも非常に詳しかったです。 ちょうどその年の5月に盛岡競馬場でばんば大会が行われていて、その際の記事が載った雑誌をお見せしたのですが、“この馬は元ばんえいの馬だね”“この人は誰々さん、良く知ってるよ”という具合。 当時はばんえい競馬にも“シーズンオフ”があって(3月頃の開催が無かった)、西騎手は「シーズンオフに岩手で草ばんばの大会をやってくれるなら乗りに行きたいね」と言われてもいたのですが、直後に帯広単独開催になってオフ期間も短くなったので、実現したかどうか。 しかし、そんな感じのばんえい競馬関係者の皆さんの気持ちが、チャグチャグ馬コへの参加という形で続いているのかなと思ったりしています。★岩見沢競馬で騎乗する西弘美騎手★2005年当時の岩見沢競馬場 岩見沢競馬場は1997年まで行われていた平地競馬の名残も色濃く残っていました。スタンドの雰囲気も昔ながらの感じで。わりと大きなスタンドなのに北海道の広々とした景観の中にあるとこぢんまりとして見えるという、なかなか不思議な感覚でもありました。 2006年度一杯でばんえい競馬が撤退した岩見沢競馬場は、現在でもスタンド等の建物が残っている様なのですが、解体に要する費用がそれなりに大きいことから解体・本格的な跡地利用に至っていない・・・というのが現状だそうです。 ということで、カンシャノココロと西謙一騎手、ガンバレ!で締めくくらせていただきたいと思います。
2019年03月21日

水曜日の担当は、坂田博昭です。 まず。週末日曜日・24日のばんえい記念。 私も「セルフィー」なるものに参加させて頂きました。 みんなそれぞれで撮影する、っていう趣向が面白かったですね。 楽天競馬のばんえい記念キャンペーンページからご覧下さいね! 今年は私も晴れてばんえい記念に参加できる身になりましたので(笑)、帯広競馬場で参加させて頂きます。仕事もあるので完全に観戦…とはいきませんが、いい一日になるような気がしています。 仕事の合間に場内も見て回るつもりなので、多くの方々とお目にかかれればと思っています。 それより前。明日! 先週の私の稿でお知らせしたように、北海道のサテライト石狩で「的場祭」…やります! ご案内はこちらから。 多くの方々のお越しを、お待ち申し上げております。 さて、ようやくここからが今日の話題。 大井競馬場で一日時間をつぶすという珍しい用事が出来たので…指定席に入ってみました。 正門を入ってすぐの所にあるスタンド「G-FRONT」 指定席売り場も洗練された感じで、期待感十分 なぜかこの状況で、あの古いスタンドの「穴場」にお金出して指定席券を買い求めていた風景を、思い出しました。隔世の感がありますよね。 プライムシート3000円也 ふんぱつ… 案内されるがままに3階まで上がってきたところ、またこのような素晴らしい受付完備のフロアになっておりました。 フロアの色合いから醸し出される雰囲気が、いかにもプライムな感じ。 月曜日の昼間でしたが、このあともお客様が訪れて盛況でした。 座席は革張りで、ちょうどいい弾力があって座り心地良好 テーブルの大きさも文句なし これで電源が来ていれば…ネットカフェがわりにここで仕事しながら過ごせるのだけれど。残念ながら通常電源はなし。USBケーブルは写真中央の白い部分にささります。 大井競馬場のHPの案内には「ゴール直前の興奮」って、正確に書いてあります。直線が見渡せるし、騎手も馬も頑張りながら目の前を過ぎていくし、いいロケーションです。 今回、この席に入ったのは、試したいものがあったから。 はい!入場と同時に渡されましたよ。 キャッシュレス投票用のカード このG-FRONT3階は、専用端末によるキャッシュレス投票専用フロアになっています。 席にあるでっかい液晶モニターは、様々な情報が映し出せる上に、このモニターに触って入力するだけで投票(つまり馬券を買うこと)も出来ます。 要するに、席を一切立つことなく馬券を勝ってレースを楽しめると言うこと。 便利です。私のように指定席をネカフェ代わりにして遊びたいひとには(笑)。 実際、プライムシートのお客様の行き来は本当に少なくて、フロア自体がすごく落ち着いた感じになるのはそのこともあるのだと思います。 どうしても席を立たなければならないのは、ここに来る必要が生じたとき。予め入金しておいたお金を使い切ってしまったら、ここで補充します。一見券売機のように見えますが、全部入出金機でした。 私が使ったのは、その日限り拝借する「当日用」のカードでした。 登録して、自分だけの会員カードを持てば、このようにポイントがたまって還元されるみたい。次来たときにはカード作ります、必ず。 3000円っていう値段をどう考えるか、なのですが。 私はいま大井競馬場の近所に住んでいるので、気分転換に競馬場に行ってこの場所使うのはありかなと。 勿論、普通に競馬場に遊びに来て、この場所でゴージャスに楽しむというのもいいのですが… 「居場所」ですから。 このプライムシート、居場所としては悪くないと思いました。 例えば、この場所に1冊本を持って行って、競馬たまにやりながらあとは読書、で半日過ごす。 贅沢でいいじゃありませんか。 競馬場は、そういう場所でもあるべきだと、私は常々思っています。 この日不満に感じたことがあるとすれば、パソコン用の電源がなかったことと、食事。 どちらも、競馬観戦という意味では絶対必要というわけではないものなのかも知れませんが、「居場所」と思えば充実させて欲しいところ。 食事はむしろ1階の一般フロアにいろいろあるので、それを買って持ち込めば良かったかなと思いました。(競馬場外からの持ち込みは出来ません) 馬券を当てれば、席代の3000円ぐらいはすぐに…とは思わない方がいいかな(苦笑)。 一本かぶりの「ナニスンネン」がスタート直後に落馬して、本当に「何すんねん!」となってこの日の勝負を終えたことは、内緒。そのレース、一点勝負したもう一方の馬が勝ちました(泣)。 次は、夜の時間帯にぶらりと来てみたいと思います。
2019年03月20日

火曜日担当の太田です。いよいよ今年度の開催も最後。残り2日間となりました。ラスト24日(日)は『ばんえい記念』!!黄金に輝くポスターで、写真を撮ると光ってしまって・・・かなり気合の入ったポスターです。ばんえい記念の話は後程。土曜日に久々にまとまった雪が降り、その影響で、馬場水分が一気に上昇。久々に軽馬場でのレースとなりました。しかし、その雪も、この時期の気温ですからあっという間に解けて、日曜、月曜は再び、今までと変わらない馬場。急速に乾いて、月曜日には砂塵が舞っていましたよね。天気予報を見ると、この先しばらくはいい天候が続くようで、最終開催も時計のかかる馬場になりそうです。さて、連勝記録更新中のホクショウマサルですが、18日(月)の最終レースに登場。その様子はばんブロでも取り上げております。ずっと使い詰めのホクショウマサルでしたが、先週は久々にレースを回避してお休み。今回リフレッシュして、馬体重が+21キロ1201キロは、かなり大きな馬体。ただ、減ってきていた馬体でしたら、戻してきたという感じではありましたね。心配のスタートも遅れず、道中流れについていったホクショウマサル。障害はひと腰ではありませんが、3番手でクリア。その後の脚は、いつも通りのという感じで、完勝という感じで23連勝としました。ハンデの厳しさはものともせずの全く危なげない競馬でした。次回は24日(日)ばんえい記念が終わった次のレースに登録されております。特別戦で、ハンデもかなり厳しくなるので、回避する可能性が高いかと思います。登場となると、多くのお客様に見守られる中の連勝記録更新となるのか!?ということになりますので、こちらもかなり注目です。平成30年度も残り2日。今年もリーディングジョッキー争いは、熾烈な戦いになっております。昨年も、鈴木恵介騎手と阿部武臣騎手との争いでしたが、最終日までもつれ、結果的に鈴木恵介騎手に軍配。10年連続リーディングとなりました。今年もこの二人の争いとなっており、一時は阿部武臣騎手20勝近く差をあけていたのですが、徐々に詰め寄られ、現在、190勝で並び、2着差で阿部騎手がトップ。2着はかなり差があるので、同じ勝ち星なら阿部騎手ということになります。最後の2日間。逃げ切ることができるのか、再び逆転となるのかこちらも大注目!!目が離せません。さて、お待たせしました。『第51回ばんえい記念BG1』いよいよ今週末24日に迫りました。今年は8頭が登録3連覇を狙う「オレノココロ」引退レースで2度目制覇を目指す「フジダイビクトリー」悲願の記念制覇となるか「コウシュハウンカイ」3冠馬がいよいよこの舞台へ「センゴクエース」帯広記念ひと腰、高重量戦に向いている「シンザンボーイ」昨年のばんえい記念はアッといわせた「ソウクンボーイ」果敢に挑戦してきた「カンシャノココロ」「ドルフィン」以上8頭が大一番に挑む予定です。『オレノココロ』はトモエパワー以来の3連覇がかかっており、また、現在、カネサブラックと並ぶ重賞最多勝記録タイの21勝。記録更新もかかっております。3連覇濃厚という見方が強いようですが、今回初挑戦の「センゴクエース」がどこまでやるか。帯広記念はほぼ勝ちに等しい、コンマ1秒差の2着。体調があまり良くなかったなか、また、高重量戦ではどうかという疑問符がついていた中でもあのレースは、かなり自信になったと思います。先週のレースでもセンゴクエースはかなり調子がよさそうでしたからね。また、「コウシュハウンカイ」の障害力は魅力。昨年は、ほぼひと腰で1トンを持ち上げましたからね。それから、引退レースの「フジダイビクトリー」2年前のばんえい記念から重賞勝利はありませんが、昨年本当に惜しい2着。ばんえい記念は実績ですから、侮れません。引退の花道を飾る馬も多くいます。見どころたっぷりの今年のばんえい記念。ぜひ生で観戦していただきたい。このレースだけは、いつものレースとは全く違う次元の違うレースです。正直テレビや、ネットの映像ではこのすごさが伝わりづらい。今年はダメでも、いつか生でばんえい記念を観戦してください。今までのばんえいのイメージをおもいっきり覆してくれることでしょう。3月24日(日)第9レース『第51回 ばんえい記念 BG1』17:15発走予定です。最終開催の2日間はイベントも盛りだくさんです。おいしい食べ物もご用意しております。23日(土)全レース終了後には、恒例のばんえい記念前夜「熱狂際」を予定。ばんえい記念に向けて面白い話が聞けるかと思います。それから、24日(日)のレース終了後にはばんえい記念がラストランとなる「フジダイビクトリー」の引退セレモニーが行われます。最後の最後までぜひご声援ください。楽天競馬では、ばんえい記念2019カウントダウン予想動画を配信。題して『第51回ばんえい記念直前カウントダウンセルフィー』楽天競馬“ポッ”イントもらっちゃおう娘の津田麻莉奈さん守永真彩さんをはじめ、この日替わりブログのライターの皆さんが、自撮りでばんえい記念について語ってくれています。ぜひご覧ください。また、ばんえい記念当日は、今年もニコニコ生放送で特番を配信します。多くのゲストが登場予定です。我々ばんスタの解説陣も出演する予定です。本放送と共にお楽しみ頂ければと思います。ばんえい記念の枠順は21日木曜日に決定。その様子は、ばんスタYouTubeに配信する予定です。今年もいよいよという感じのばんえい記念ぜひお楽しみください。
2019年03月19日

ミツオーです。ばんえい記念カウントダウンセルフィーは、撮り直しに次ぐ撮り直しでした…。 さて、わたくし昨日から金沢競馬実況を担当しています。 今回の開催は、平成30年度の最終開催にして、2019年の最初の開催です。 年度内とはいえ、冬休みをへてようやく再開した競馬開催ですから、毎年やはりこの開催が開幕戦という気持ちになります。 ちょっと見にくいのですが、開門前からお客さまが列を作ってお待ちくださいました。みなさま開幕を心待ちにしてくださったのでしょう。 金沢競馬場では長く、スタンドの耐震工事などがおこなわれてきましたが、この冬休み中にその工事も一段階。 耐震工事にともない各所がリニューアルされ、 昨年終盤には閉鎖されていた3階も、改めてオープン。 建物内は完全禁煙となり、各フロアに立派な喫煙ルームが作られました。 やはり建物内部での分煙は難しく、以前は愛煙家・嫌煙家双方から不満が聞かれていました。が、コレでキッパリと完全禁煙。喫煙ルーム完備。 場内美化にもつながりそうです。 冬の間に大がかりな馬場改修を実施した金沢競馬場。 昨年は「内ラチぞいしか使えない!」などという、騎手からの非難も聞かれましたが、改修効果やいかに? …コースの写真見ても、わからないですわねえ。 騎手からは、 「去年みたいな馬場だとみんなラチぞいを通りたがって危ないし、逃げ馬ばかり有利だし、枠順での有利不利が大きすぎるし、不満は大きかったけど、今年、改修して変わってくれればね!」 と期待の声が聞かれると同時に、 「正直、攻め馬に乗ったくらいじゃ、変わったかどうかわからない」 との声も。 ちなみに開幕初日の決まり手は、 逃げ切り 2位抜出(逃げ馬 2着) 逃げ圧勝 好位追上(逃げ馬 2着) 逃げ切り 逃げ圧勝 3位抜出(逃げ馬 6着) 3位外抜(逃げ馬 5着) 2位外抜(逃げ馬 6着) 2位内抜(逃げ馬 4着) 2位外粘(逃げ馬 6着) でした。 コレだけ見ると、昨年ほどの逃げ馬天国とは思えませんが、しかし先行有利は間違いないようです。 「良馬場なら変わるかもしれないけど、雨馬場では傾向的に先行有利になるんじゃないかな?」 と語る騎手もありましたし、 「去年みたいに、何でも内を逃げれば残っちゃうってことがなく、内から2~3頭目の馬でも力が出せるようには見えるね」 と評する調教師も。 馬場については、とにかく今後の様子を見守りたいと思います。 今年の開幕初日。 ごく一部ですが、金沢所属騎手に抱負を語ってもらいましたのでご紹介します。 栗原大河騎手 「今年はタイトルを、重賞タイトルをとりたいなと思います。 スタンドの耐震工事も終わりましたし、キッズルームもキレイになって、家族連れでも来やすい競馬場になってきたなという印象です。 ナマで観戦していただくのが一番なので、ぜひ来ていただけたらなと思います」 栗原騎手が紹介してくれたキッズルーム。 段ボール迷路は従来よりかなりパワーアップしたそうで、入口の注意書きには「(先に)トイレに行きましょう」の文字。…真ん中あたりで立ち往生されると、簡単には助けに行けないんだそうで。 中島龍也騎手 「リーディングあらそい、頑張ります。 あ、リーディング、絶対とります! 一鞍ひと鞍、全力で乗りますので応援してください!」 藤田弘治騎手 「去年ケガばかりだったので、今年はケガしないように。 金沢競馬をよろしくお願いします」 青柳正義騎手 「ケガなく無事に一年終えたいですね。 みなさんには少しでもカッコイイところを見せたいですね」 金沢競馬、2019年開幕シリーズはこのあと、 19日(火曜日) 21日(木曜日) 26日(火曜日) そして新年度の開催も4月早々に始まります。 今年も金沢競馬にたくさんご声援・ご参加ください!
2019年03月18日

日曜日担当の高橋華代子です。 岩手の名手・村上忍騎手が、15日に南関東の期間限定騎乗を終えました。 「思うように勝ち切れなかったり、思い通りに行かないともありましたが、いい環境の中でいい経験をさせて頂きました。やっと慣れてきたかなっていう時だったんですどね(苦笑)。これからも怪我なく、3月23日(土)から開幕する岩手の競馬を盛り上げていきたいと思っています」(村上騎手) いつ岩手に帰るのですか?と聞いてみると、「明日1頭攻め馬があるので、その翌日ですね」と言っていた村上騎手。 船橋開催を終え、その翌朝(ちょうど昨日)、再び船橋競馬場へ行ってみると……。 岩手ダービー&ダービーグランプリの覇者で、南関東では戸塚記念を勝っているチャイヤプーンに乗っている村上騎手が!!! 村上騎手はチャイヤプーンと一緒に岩手のビッグレースを勝ってきましたね。チャイヤプーンは先日から2度目の船橋生活をスタートさせていて、村上騎手がいる間は攻め馬に乗ってきたそうです。 ちなみに、船橋でチャイヤプーンを担当している千葉健次厩務員も、元々は岩手で厩務員をしていて、岩手の千葉次男調教師の息子さんです。チャイヤプーンの戸塚記念は、千葉厩務員にとっても南関重賞初制覇でした。現在はベンテンコゾウも手掛けています。 ということで、岩手、岩手、岩手の3人。撮影しているわたしは宮城で、船橋競馬場で東北尽くし(^^) 千葉厩務員から、チャイヤプーンは普段からとても大人しくてオンオフのスイッチがしっかりしている馬と聞いていたのですが、ほんとのんびりさん。 動いて~(笑)。 やっと動いた(笑) さぁ、攻め馬ですよ! のんびり歩いて、馬場へ↓ 普段はのんびり屋さんでも、レースでは超強いので、最高だわ(^^; 再び南関のレースで走る日も、もうすぐのようですよ。 ちなみに、船橋の川島厩舎の馬房では、向かって左がチャイヤプーンで、その隣がベンテンコゾウ。豪華な並びで、日々過ごしている2頭でした↓
2019年03月17日
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 3月14日に名古屋競馬場で行われた『名古屋大賞典』に兵庫からマイタイザンが参戦。 JRAからはグリム、ヒラボクラターシュ、アナザートゥルースなど5頭が出走する中、JRA馬2頭を負かして4着と大健闘を見せました。 強豪相手でもいつものように抜群のスタートを決めたマイタイザン。逃げ馬グリムのハナを叩いて先手を奪い、最後の4コーナーまで先頭を譲りませんでした。 さすがに瞬発力の差で直線は、勝ち馬グリムを始め、上位入線馬には突き放されてしまいましたが、前走オープン勝ちのテルペリオンや前々走でオープンを勝っているキクノルアを抑えて4着に粘るという堂々としたレースぶりでした。 マイタイザンは昨年、6戦5勝、重賞3勝の活躍で兵庫の年度代表馬に輝きました。今年の初戦も名古屋の『梅見杯』を6馬身差で圧勝して好スタートを切っています。今回のJRA馬相手にも怯まないレースぶりから、今後の活躍が益々楽しみになってきます。 これからもマイタイザンの走りにご注目ください! また来週に、今後のローテーションなどを聞いてきましょう♪〓Weeklyトピックス〓★リーディング争い 今週の園田競馬では下原騎手が3日間で8勝を挙げて最多勝となりました。トップの吉村騎手が4勝だったことから、リーディング争いで4勝差に迫ったことになります。 そしてこの二人は、おとといの時点で全国リーディングの1位、2位にもなっています。 熾烈な首位争いが年末まで続くことを期待しましょう!★田中騎手、田野騎手が落馬… 3月14日の最終12レース、1コーナー付近で田野騎手が落馬、そのあおりを受けて田中学騎手も落馬してしまいました。 田野騎手が後続に蹴られているかも知れないと心配になりましたが、どうやら背中を蹴られて痛めたらしく、病院へ行くことに。それでも救急車の要請は断ったほどで、大事には至らなかったとのことです。 一方の田中騎手は、レース後痛そうな表情を浮かべていましたが、無事だったそうです。 そしてきょうの16日は、JRAで元気に騎乗していました。 兵庫から参戦したテツ(牡3・橋本厩舎)は、初芝ながら5着と健闘! 地力の高さを証明して見せました。 しかし、阪神競馬第9レースでまたしても落馬…。 しばらく起き上がれず担架で運ばれて行った様子に、心配が募りました。 ところが、のちの連絡によれば、無事だったとのこと。ホッと胸を撫でおろしました。 いやぁ、ホンマに全騎手、全馬のケガのないことが一番です!★来週は祝日開催! 来週の園田競馬も、火曜水曜木曜の3日間開催です。木曜日の21日は春分の日で祝日です。 普段は平日なので、なかなかお越しになれないファンの皆さまも、是非この機会に園田競馬に触れてみてはいかがでしょうか? アクセスは阪急梅田駅から神戸線の普通電車に乗車して9分で阪急園田駅に着きます。神戸三宮からは、特急と普通電車を乗り継いでおよそ25分。園田駅から競馬場へは、無料送迎バスを随時運行していますので、大変便利です。 耐震リニューアル工事が完成して、快適な空間でお楽しみいただける園田競馬場へ、どうぞお越しください♪◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ばんえい競馬のキャンペーンサイトが始動! サイトはコチラ>>> 3月24日に行われる『ばんえい記念』の予想動画も配信中で、現在は”ポッ娘”の守永真彩さんの動画が公開中! 実はぼくの予想動画も配信予定で、来週の金曜日に配信されるとのことです。 既にと撮り終えていて(自撮り)、馬番が決まらない中での予想でしたが、参考になれば幸いです♪
2019年03月16日

金曜日は、古谷が担当します。 9日に地方競馬教養センターで行われた、第97期騎手候補生の修了記者会見の話題を先週の当欄で書きましたが、14日に全員の合格が発表されました。これで、「騎手候補生」から「騎手」となります(^^)(修了記者会見の様子)(後列左から笠松・東川慎、兵庫・木本直、高知・妹尾将充、高知・多田羅誠也、高知濱尚美)(前列左から北海道・小野楓馬、岩手・塚本涼人、浦和・福原杏、小林・大木天翔、金沢・兼子千央) 馬本位で物事を考える期と、教官の皆さんの評価がありました。「馬とのコミュニケーションを取りながら…」と受け答えする人もいました。ホッカイドウ競馬からデビューする小野楓馬くんのことは、スポーツ報知のコラムで書きましたので、こちらをご覧頂ければと思います。また来週以降、他の騎手たちを紹介していければと思っています。 さて、表題に書きましたが、今年も2歳馬の能力検査(略して能検)が14日、門別競馬場で始まりました。能検初日を迎えると、いよいよ春が近づいてきた印象を強く感じますが、好天のもと、全14R、83頭が受検しました。 良馬場で行われましたが、前日に雪が降った影響で、序盤は多少走りやすい感じもあったようです。7R終了後に中間ハローが入り、その後は目立った時計が出ませんでしたが、日中は暖かったこともあり、少しずつ馬場も乾き、ハローが入ったことでモコモコした感触から、序盤より多少時計は掛かっている印象もありました。 この日の1番時計は、5Rに出走したアザワク(牝、父カレンブラックヒル)とプリモジョーカー(牝、父スズカコーズウェイ、母ベラトリックス)が、800m50秒8で同タイム。わずかにアザワクが先着し、この日最も速くゴールを駆け抜けたことになります。(左がアザワク、右はプリモジョーカー。写真提供・ホッカイドウ競馬) 新種牡馬の1番時計となると、昨年もヴィットリオドーロ産駒のイグナシオドーロがマークしていましたね。ゲンの良い、能検初日の1番時計をマークしたカレンブラックヒル産駒ですが、芝向きのタイプが多いのでは…という声もあったんですが、直前の4Rで51秒0で1着となったダリル(牡、父カレンブラックヒル、母ロイヤルリネージ)も含め、出走した2頭とも1着で駆け抜けたことは、ダートOKを色濃く印象づけました。(1番時計をマークしたアザワク) レースでは2番時計、この日の3番時計となったダリルは、最初の1Fが13秒0と速く、先頭から1秒離されて追走していましたが、直線で大外に出して追われると、しっかりゴールまで駆けて、採時した中では上がり3Fで最も速い、37秒0をマークしました。(4R1着だったダリル)「入厩して飼い葉を全く食べず、ソエも出ていたので、正直ここまで走るとは思っていませんでしたが、折り合いもつくタイプで、終いもしっかり伸びてきたことは、良い能検ができたと思います」と、田中淳師は話していました。一旦、山口ステーブルに戻って、馬体回復と背腰のケアをして、開幕と言わずに馬本位でデビューに向けた調整をしていくことになるようです。1番時計をマークしたアザワクとともに、注目の存在になりそうです。 途中、桑村騎手が乗り替わりとなりましたが、数日前に調教中に落馬した時、首を痛めてその影響が徐々に出たようで、大事を取っての乗り替わりでした。 来週以降も、開幕前は木曜に能検が行われます。注目馬が出た時には、また紹介していきたいと思います。
2019年03月15日

木曜担当のよこてんです。 ゴールドコーストの空港で足止めを食らっていたよこてんです。とりあえず帰ってきただけで良しとしよう。いやあ、オーストラリアの天気は変わりやすいですなあ・・・。 さて本日は、メルボルンからだいぶ足を伸ばしましてゴールドコーストへ。そこからさらに車で1時間半ほどの所にあるボーデザート競馬場に行ってきました。 というのもですね、今回ここで、3人の日本人騎手がレースに騎乗するという事になったからです。 日本人騎手が騎乗しているところをできるだけ見ておきたいと思ってチェックしてはいるですか、これまでも時々書いてきたように、なかなか行き当たる事ができません。 それが今回、一気に3人も同時に見ることができるわけですから、そんな奇跡的とも言えるチャンス、逃すわけにはいきません。 まあ、日本人騎手の数が他の地区より多いクイーンズランド州では日本人騎手が同じ競馬場で乗るのは珍しくないですし、タズマニアなんかもそうだったんですけども、日本から行く自分にとってはそうそう簡単に出会える状況では無いわけで。勝手に興奮してすみませんという感じがしないでもないですが、前の晩から「天気が急に悪くなって開催取止めとかになるな」「直前で出走取り消しになるな」(いずれも良く起こる事)と祈りましたよ本気で。 今回、ボーデザート競馬場で騎乗を見たのは、益田騎手・下平騎手・中尾騎手の3人でした。 この中で、中尾騎手は以前にもこのブログでご紹介した事があります。太田陽子騎手の他にオーストラリアにいる、もう一人の日本人女性騎手です。★中尾騎手の返し馬 以前取り上げた頃はNSW州のキャンベラという地区をベースにしていた中尾騎手ですが、その後NSW州の北の方を経て現在はQLD州に移籍しています。約2年半ぶりでした。 益田騎手はオーストラリアの日本人騎手の中では一番若い世代ではないでしょうか。2010年にオーストラリアに渡って、あちこちで修行をしながら騎手のライセンスを獲得したそうです。西谷騎手の所で勉強していたこともあるとか。★益田騎手。カメラを発見して目線をくれたところ 下平騎手は現在44?45?歳。なのに見習い騎手という非常にレアな立場の方。 なぜそうなのかを説明し始めるとちょっと長くなるので今回は触れませんが、かつてクイーンズランドにあった日本人競馬学校では、菅原俊吏騎手の一つ上の代だったそうで。★下平騎手。自称”オールドアプレンティス”。減量は1.5kg 自分がバタバタと移動していたのであまりゆっくりお話しすることができなかったのが心残りでしたが、いずれまた騎乗するところを見に来たいですし、ゆっくりお話を聞いてもみたいです。 ボーデザートのこの「運」を引き当てただけでも今回来た甲斐があった・・・と言っても過言ではないくらいの経験でした。 先の日曜日にはアデレード地区のクレア競馬場に行って、アデレード地区に移籍した臼井健太郎騎手の騎乗も見ました。★クレア競馬場での臼井騎手 臼井騎手はワーキングホリデーの制度を使って行っているので、半年ごとに所属先というか働き先を変えないといけないんだそうですね。それもあっての心機一転のアデレード行きなのでありました。 今回はこちらでレースに騎乗する日本人騎手を4名見ることができたということか。今まで最多だな。 オーストラリアの競馬界で頑張っている日本人はもちろん騎手だけではありません。 先週の土曜日に行われたオーストラリアのG1、オーストラリアカップはハーレムという馬が勝ちました。 同馬は昨年に続いてこのレースを連覇したのですが、この馬のストラッパー、日本風に言うと担当厩務員さんは、高橋仁さんという日本人です。「と言う」という言い方をするのは失礼ですね。というのも高橋仁さんは先ほども触れたクイーンズランドの日本人競馬学校でインストラクター役をしていた、こちらの関係者の中では非常に有名なかたです。菅原俊吏騎手も“教え子”にあたるのかな。 去年勝った時は、まわりの現地カメラマンとかが「あのアジア人のストラッパーは誰?」と騒いでいたんですよ。今回はもうそうではなかった。高橋仁さんの“知名度”は一年を経てだいぶ上がっていたし、このレースでまた注目度が上がったようです。 さて、自分のオーストラリア滞在もわずかとなりました。日本に戻ればすぐ春の水沢競馬のスタートです。次回からは普通に岩手競馬の話題に戻ることができそうです。
2019年03月14日

水曜日の担当は、坂田博昭です。 今週は競馬から離れて、長野県・軽井沢町に来ています。 カーリングの「ミックスダブルス」って、まだ耳慣れないのかも知れませんが… れっきとしたオリンピック種目。 文字通り男性と女性のペアで行うカーリングです。 ちょうど1ヶ月前に札幌で行われた4人制のカーリングの日本選手権に続き、そのミックスダブルスの競技の日本選手権が行われています。 カーリング競技を巡る様子は、昨年の平昌オリンピックで女子の日本代表チーム「ロコ・ソラーレ」が銅メダルを取ってから、すっかり様相が変わりました。 多くのお客様方が会場までわざわざ足を運んで競技を見て下さるようになり、その前とあとでは注目度の違いが歴然。 私は、試合のインターネット中継放送を担当しているのですが… 特設放送席での、中継放送実施風景。 奥が実況担当の梅中悠介アナウンサー。 手前が解説者の持田靖夫さん(ミックスダブルスカーリング元日本代表) 先月の札幌での4人制カーリングの日本選手権では、インターネット中継放送でご覧下さる方の数が、もうそれまでの年とは桁が違いました。あまりの注目度合いの変化(しかもいい方の変化)に正直びっくり。 そのときに感じたお客様方の「興味と関心」が今回のミックスダブルスカーリングでも続いていると言うことは、インターネット放送の視聴者数やSNSを使った放送への参加度合いではっきりと手応えとして感じられます。 注目度が増すにつれて、中継放送に求められるレベルも高くなってきます。 一度でもインターネット中継放送を見に来て下さったお客様方が、この競技の「ファン」になってくれているかどうかが実は問題。いま、このカーリングという競技の「ブーム」が一過性のものに終わらないために何をしていくべきなのか、こうして注目されたらされたで新たに生まれる「課題」に取り組みながらやっております。 いま、地方競馬においても、交流重賞が行われるたびに「売り上げレコード」というニュースに接しています。要するに、インターネット投票で競馬に参加する方々がどんどんと増加する中、そのルートで上がる売り上げが寄与して、そのような記録につながっているものでしょう。 その場売れることが重要。これしかり。 それと同時に、その「売れる」状況が続いていくことは、同じように重要。なぜなら、一度大きく売れたら、もうそれで競馬をやめてしまっていいかと考えれば、そうはいきませんので。 続いていくために何をしていくべきなのか。 そこが考えられているかどうかが、競馬の、とりわけ地方競馬の「これから」が支えられていく上で、とても大切な観点になるのだと思っています。 「ブーム」は、いつまでもは続かない。 そのブームの先に、それほど大きな熱狂でなくても、ずっと着実に続いていけるような流れが作り出せるかどうかが、どんな物事でもポイントになるように思えてなりません。 さて、競馬は「ブーム」を本当に脱することが出来るのでしょうか。 最後にお知らせ。 北海道・石狩市にある場外発売所「サテライト石狩(Aiba石狩)」で、再来週イベントやります。 (イベント当日、的場文男騎手が来場するとかはありません) 大井競馬の開催日に合わせて行う「的場祭」。 当日は、「マトT」をみんなで着て、サテライト石狩全体が真っ赤に染まります。 もちろん、私も着ます。 そして、夜は高知ナイターの開催もあるので、「夜さ恋まつり」 私は朝から夜まで、またマラソン場立ち予想トーク。 これ、本当にきついんだから…(苦笑)。 3月21日(木祝)には、北海道のサテライト石狩で、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
2019年03月13日

火曜日担当の太田です。10度を超える気温となり、4月中旬並みの気温。もう春と勘違いするぐらい暖かさの週末昨日は雪がかなり降ると言っていましたが、一向に降らず、ばんスタの予想陣は大変そうでした(汗)ようやくメインぐらいで雪が降りだしましたが、馬場にはそれほど影響はありませんでしたね。雪も10センチから20センチ降る予報でしたが、朝起きたらそれほど程積もってもおらず、昼前には解けていました。除雪を覚悟していたので、今年は本当に楽ですね。春に向かっては半歩後退した感じではありますが、季節の変わり目はこの繰り返しでしょうね。10日(日)は4歳・5歳混合重賞「第40回ポプラ賞BG3」が行われました。勝ったのは先日古馬重賞初制覇のメジロゴーリキでした。ポプラ賞については「ばんブロ」もご覧ください。今年は雪がなく、カラッカラに乾いた馬場馬場水分0.5%。この重たい馬場はどの馬にもつらいレースになるだろうとの戦前の予想。しかしながら、前半レースは流れ、早いペース。重量を背負っている5歳馬にとっては厳しい流れだったことでしょう。4歳馬にとってもこの馬場ですから、最後はみんなつらい展開でした。その中で、しっかり障害をまとめ、突き放して勝利したメジロゴーリキ。(主催者提供)西謙一騎手も、流れが速く、道中ついていくのに必死だったようです。正直言えばもう一回刻みたかったとお話でした。レースは突き放しての勝利でしたが、はやり最後は苦しかったとのこと。それでもトップのハンデを背負ってのあの着差は、強いの一言。来年度の古馬戦線に向かって視界がさらに広がったように感じました。松井調教師は、このレースに向かって特別に何かしてはいない。いつも通り。前回チャンピオンカップの時に馬体を絞って、よくなってきている。前回同様今後は古馬戦線で高重量戦となり障害で止まった時の対処がどうかがわからない。高重量になったらひと腰で毎回上がるのは無理。障害が止まっても次の腰が入るような練習をこれからしていくとのこと。(主催者提供)1月の天馬賞から、チャンピオンカップ、そして、ポプラ賞と重賞3連勝。レースごとに強くなっているように感じるメジロゴーリキ。今後のばんえい競馬を賑わせる存在になるのは間違いありません。2着は4歳馬のキタノユウジロウでした。ハンデを生かしたベストな競馬でしたね。今回のレースのポイントは何といっても障害を降りたところで躓いたゴールデンフウジンでしょう。第2障害をクリアした時、多くの方がゴールデンフウジンが勝ったと思ったのではないでしょうか。私もそう思いました。しかし、まさかの躓き‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼完全に止まってしまいましたからね。しかし、そこからの末脚はさすがのものでした。あの躓きがなければ・・・・・ と思ってしまいますね。ただ実力はしっかりと表せたのではと思います。確かに結果がすべての世界ですが、来年度からのゴールデンフウジンも楽しみな1頭です。それから、4歳牝馬のミスタカシマ。この5着という成績は、すごいというほかないですね。第2障害を2番手で降りたときは夢を見ましたよね。来年度はハンデが厳しいので、使うところが限定されるとは思いますが、かなりの自信になったレースかと思います。5歳馬は間違いなく世代交代を感じさせる現9歳馬に次ぐ世代かと思います。メジロゴーリキが一歩抜け出した感はありますが、来年度それぞれがどのように成長してくるかじっくりと見ていきたいと思います。ばんえい競馬は次回がいよいよ今年度最終開催ラスト2週ということになります。今日ばんえい記念のメンバーが発表となりました。正直、フルゲートにはならないと思っておりましたが、下手すると5頭立てということもあったと思います。しかし、最終的には下のクラス挑戦してきた馬もおり、8頭の登録がありました。オレノココロ カンシャノココロ コウシュハウンカイ シンザンボーイ センゴクエース ソウクンボーイ ドルフィン フジダイビクトリー以上の8頭が参戦予定です。昨日本番前最後のレース、白樺賞が行われ、センゴクエースが見事勝利。大一番に向かって視界良好です。工藤騎手は、調子は本当にいいとお話でした。ばんえい記念に向かっての練習は少しずつやっていたそうですが、これから本格的に始めるそうです。重量1トンについては、こればかりはやってみないとわからないとのお話でした。センゴクエース、ばんえい記念初挑戦。帯広記念のあの走りを見ると王者オレノココロに対して十分対抗できる力は備えているように思います。今は障害が止まっても、次の腰がしっかり入っており、末の脚もある馬。何といっても初挑戦で未知な部分があるのが魅力ですよね。大注目であるのは間違いありませんね。3月24日(日)『第51回ばんえい記念BG1』できるならぜひ生のあの迫力体感していただきたい帯広競馬場へのお越しお待ちしております。
2019年03月12日

今日は耳目社山中が担当します。修了を間近に控えた、97期騎手候補生にお話を伺うべく、今日は栃木県の地方競馬教養センターに朝からお邪魔しました。午前中はあいにくの雨。貴重な時間を割いていただき、いろいろなお話を聞くことが出来ました。デビューを目前に控えた騎手候補生。その姿を写真でご紹介しつつ、これから競馬場でファンの皆さんも僕らアナウンサーも目にするピカピカの新しい勝負服について、そのデザインに決めた理由を伺ったので、今回はデビュー前にご紹介します。午後は大分お天気も回復。厩舎作業中にお話を伺いました。小野 楓馬(おのふうま。門別・小野望)黒・桃駒形・袖桃二本輪他の騎手が使っていない柄。ナイターに生えると思う桃色は、地元の静内で桜が有名なことに因んで選びました塚本 涼人(つかもとりょうと。水沢・酒井仁)黄・胴青一本輪・袖青縦じま遠くから見ても目立つようにこのデザインに福原 杏(ふくはらまい。浦和・水野貴史)黄・緑たすき・袖緑一本輪師匠の現役時代の色を使って、シンプルで目立つたすきに。勝負服が似たデザインの先輩、本田正重騎手や笹川翼騎手と見分けられるように、袖にも一本輪を入れました。大木 天翔(おおきかける。小林・三坂盛雄)赤・胴黒縦じま・袖白星散らし縁起のいい赤。白星を重ねたいと思って袖に白い星を入れたのは、所属厩舎の先輩御神本訓史騎手にも倣って。兼子 千央(かねこちひろ。金沢・中川雅之)胴黒・赤V字・袖白・赤一本輪赤と黒は自分の好きな色、V字のデザインは金沢競馬の騎手にいなかったので選びました東川 慎(ひがしかわしん。笠松・後藤正義)胴赤・青ひし山形・袖青・白縦じま(袖白・青縦じま?)お父さん(東川公則騎手)と同じひし形。デザインは親が考えてくれました。木本 直(きもとなお。園田・保利良平)緑・赤たすき・袖赤ゴーグル装着してカッコよくしていいですか?→ダメです!そのままでお願いします。所属調教師の父親・保利良次先生の勝負服を引き継ぎました。厩舎のカラーでもあります。(兵庫県伝統のカラーですね!)妹尾 将充(せのおまさちか。高知・宮川浩一)紫・白たすき・袖桃一本輪紫は厩舎のカラー、柄はかっこいいと思うたすきにしました。好きなピンクも入れて、全国的に少ない、珍しい配色になってると思います。多田羅 誠也(たたらせいや。高知・工藤真司)白・赤たすき・袖赤二本輪厩舎で柄が決まっています。色はシンプルで分かりやすいモノを選びました。濱 尚美(はまなおみ。高知・那我性哲也)胴赤・黒V字・袖黒・赤一本輪V字は高知競馬に居ない柄で、学校見学に来た時に渡邊竜也騎手の(同じV字の)勝負服がすごくカッコよかった。赤はカープにも因んで(広島出身)、自分のイメージカラー。どんな色にも合い、一方の色を引きたてつつ、強すぎず弱すぎず存在はハッキリ。自分もそんな騎手になりたいと思い、このデザインを選びました。江川先生(後列一番右)と一緒に集合写真ワクワクとちょっぴり不安も見え隠れする初々しい皆さん。地方競馬の未来を担う10人です。4月になったらこの勝負服の新人ジョッキーに、全国各地で、大きな、暖かい、ご声援をお願いします。最後は、踏み切ってジャンプ!の連続写真でお別れです。タイミング合わず2度目ジャンプ成功!!
2019年03月11日

日曜日担当の高橋華代子です。 3月7日の大井開催中、的場文男騎手が4連勝を決めました。 4連勝目を決めたサングラスポテトと↓ 新町マネージャーも4連勝の記憶はないと言っていたのですが、的場騎手も言っていましたね。なお、過去には14戦連続連対したこともあるって言ってましたよ。 実は、この日は某テレビ局が的場騎手の撮影で入っていたのです(かなり大きな番組)。 「褒められて伸びるタイプ(笑)」と新町マネージャーは的場騎手のことを以前から言っていますが、 まさか、テレビの影響も大きいのか?! というのは冗談ですが(笑)、 そのテレビ番組については後日、大井競馬から告知されると思いますよ。 的場騎手は騎乗もお口も相変わらず絶好調です(*'▽') 実はもっと前にお伝えしたかったのですが、 今年に入ってから、真島大輔騎手の髪型が変わったと、マスコミの中で話題になっていました。 真島騎手、すっごい久しぶりにパーマをかけたそうなんです。 真島騎手に聞いてみると、かなり前にパーマをかけた時、おばちゃまパーマのようになってしまって失敗に終わったため、かなりの年月を経て、再チャレンジしたそうで! ただ、おしゃれになろうという訳ではなくて、前髪が垂れてくるのがとてもうっとうしいからとのこと。美容師さんのアドバイスで決めたそうですよ。 表彰式でヘルメットを外した時などに確認してみてください。 髪型が変わったと言えば、和田譲治騎手↓ 実際見ると、もっと茶色。 和田騎手に聞くと、明るい色にしようと思ってのイメチェンだそうです。 イメチェンではないですが、千田洋騎手は3月6日がお誕生日。 29歳になった当日の千田騎手をパチリ。↓ この大井開催は雨の影響もあったので、みんなこんな感じで泥んこになって引き上げてきていました。 「28歳の時よりも29歳はいい年にしたいです」と千田騎手。 あと10勝で、100勝になりますね!!! 実はこの写真を撮ろうと思ったら、ビチョビチョになったジョッキーパンツを隣で洗っていた笹川翼騎手が、 千田先輩が楽しい写真になるようにと、何やらいたずらを企んでいた模様。 この表情がそれを物語っている(笑)。 そこは千田先輩に却下されて実現できず(笑)。 話しは変わりますが、大井競馬場の厩舎地区で、マイタオルを紛失(涙)。 でも、ツイッターで呼びかけたところ、数日後に発見されました!!! 東北楽天ゴールデンイーグルスの希望の星で、昨年のパ・リーグ新人王に輝いた田中和基選手の1年目に販売されたタオルなんですよ。 個人的には、こういう大切なタオルは使う用と保存用の2枚持ってはいたものの、かーくんグッズを紛失したのは悲しいなぁと思っていたところ、無事発見! 関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです!
2019年03月10日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 横綱稀勢の里は残念ながら先場所途中で引退…。 いまは年寄・荒磯を襲名して、田子ノ浦部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっています。 その荒磯親方が出演するトークショーが3月6日に行われました。※まさかこんな日が訪れるとは… 平日の昼間にもかかわらず、ゴールデンウィークや年末年始のような賑わいで場内は大いに沸きました。 荒磯親方は、中学生時代を茨城県で過ごし、近くに美浦トレセンがあったことから職業体験などで接する機会があったそうです。 また調教師を親に持つ同級生などもいて、競馬にはすごく興味を持っていたとのことです。 2000年から2001年にかけては、JRAのG1レースをすべて録画し、実況も覚えていたというかなりのマニアックぶりだったようです(;'∀') ひょっとして実況アナウンサーになる気もあったのでしょうか!? 「いや、それはないです」とキッパリ。 テイエムオペラオーが5着に負けた『有馬記念』(勝ち馬マンハッタンカフェ)を最後に競馬を卒業し、角界入りを本格化させるのでした。※3月7日付けサンケイスポーツさんの記事 そんな競馬好き少年が、のちに横綱まで昇り詰めるとは面白い♪ そして、舞台でトークイベントをしてお話をさせてもらえるなんて、もう本当に光栄の極みってものですよ、ハイ♪ 一緒に舞台に立った競馬キンキの北防敦記者とともに興奮しっぱなしのイベントでした。 現役を引退して、これからは親方として相撲を盛り上げる一翼を担っていきます。 相撲ファンならご存じでしょうが、引退した力士は翌場所で警備を担当している姿がテレビ中継で観られます。 荒磯親方は、西の花道の警備担当ということですので、画面右手の奥で警備を行います。 でも、親方は人気者ですから、警備をしながら周りの人からめちゃめちゃ声をかけられて、逆に警備をしてもらわないといけない状況かも知れませんよ! それから、これも相撲ファンならご存じでしょうが、引退した著名力士は翌場所の解説を任されることが多くあります。 親方は七日目(3月16日・土曜日)の幕内の解説を担当することだそうですので、お見逃し無いように♪ それにしても、現役時代は寡黙な雰囲気、他を寄せ付けないような威圧感がありましたが、話をしてみると、まぁよう喋りはります(;^ω^) そら、中学生時代からテレビを観て競馬実況をしようという人ですから、元々は喋るのが大好きなんでしょう♪ 厳しい勝負の世界では、敢えて口を閉ざし、身体全体で思いを表現していたということなのかも知れません。 実際、親方曰く「花道の奥でリプレイを観ながら、力士は興奮して本音を言ってしまうことがあるので、思わず何を言ってしまうか分からないので敢えて黙った」と現役時代の気持ちを語ってくれました。 でもこれからは、解説や指導が仕事になるので、黙っているわけにはいかず、どんどん本来の姿に戻っていくのかも知れません。 ファンの皆さんも、これまでとは違う親方の表現力を楽しみにしましょう♪ そんな荒磯親方が連日稽古をつけている大関・高安関が非常に調子がいいそうです! 初優勝も十分可能性があると親方は太鼓判を押しています。 むむ、そうなると千秋楽の田子ノ浦部屋の祝賀会は、大関・高安関の優勝祝賀会になりそうですやん!! 仕事で使っているノートにサインをしてもらいました! めっちゃ嬉しい♪〓Weeklyトピックス〓★鴨宮&石堂騎手が阪神競馬場でイベント! あすの日曜日は、阪神競馬場で兵庫のジョッキーが参加するイベントが催されます!騎手界きってのイケメンジョッキー鴨宮祥行(よしき)騎手と、競馬の実況がプロ級の石堂響騎手が登場します! 阪神競馬場のメインレース『フィリーズレビュー』を予想するトークイベントです。 しっかり喋って楽しくファンの皆さんを楽しませることができるのか!? ひょっとして石堂騎手は、架空実況したりすのだろうか!? 当日はラジオNIKKEI『中央競馬実況中継』のお仕事で阪神競馬場にいますので、ちょっと覗いてやろうと思っています♪★佐賀のはがくれ大賞典に注目! あすの10日は、佐賀競馬場で重賞『はがくれ大賞典』が行われます。 兵庫からエイシンニシパ、トウシンイーグル、ヨヨギマックが出走。過去5年で兵庫勢が4勝している相性のいいレース。特にエイシンニシパは連覇を懸けての参戦です。好勝負を期待しましょう。出馬表はコチラ>>> 発走は午後6時10分。中央で負けても、地方がまだありまっせ、ダンナ!★ちゃんこ鍋の振る舞い♪ 田子ノ浦部屋の稽古見学に訪れる方が大勢いて、今週も大いに盛り上がった園田競馬場。火曜日には、田子ノ浦部屋特製・鶏塩ちゃんこが300名に振舞われました。開門前から待っていたファンが列をなし、あっという間になくなるほどの大盛況でした。 ちゃんこ番は輝の里(てるのさと)さん。 開門ダッシュでちゃんこの元へ! あっという間に大行列!! SKNフラッシュ8の小田ゆりえちゃんもちゃんこを食べてご満悦♪★競馬もちゃんとやってます! 相撲だけではなく、レースでも熱戦を繰り広げた園田競馬。水曜日はJRAとの交流戦が行われ、岩田康誠騎手が騎乗するモンファロンが差し切って勝利しました。 このレースにはJRAの新人ジョッキー団野大成騎手も参戦。地方競馬初参戦ながら、レースの流れにしっかりとついていき、最後は3着馬に差のない4着でレースを終えました。 木曜日にはオープン特別が行われ、2番人気のアールプロセスが優勝。2番手から早めに抜け出して押し切る強い内容で勝利しました!勝ち時計は1230m1分25秒7と、レコードにコンマ2秒差に迫る好タイムでした。 いやぁ、木曜日は時計がべらぼうに速かった(;'∀')★力士と騎手の交流会♪ 田子ノ浦親方のご挨拶でスタート! レース終了直後で、腹を空かせたジョッキーたち。 交流会と言いながら、騎手側がご馳走になるばかりです…。 めっちゃ旨そうな料理が並びます。 相撲の世界では、力士が作る料理をなんでもちゃんこと呼びます。 だから、食べるものすべてがちゃんこ♪ これは何かと言うと、お椀に入ったビールです(;'∀') 相撲の世界ではコップではなくどんぶり茶碗で飲むのだそうです(;^_^A お鍋はこんな感じ。コレ激うまです!!! お肉とろけてます!!! あっ、あした阪神でイベントする奴や。 永島太郎騎手と喋っているのは、淡路島出身の淡路海さん。 「買うたらハズしたじゃないですか」 と言うてるかどうかは知りません。 何を思ったか、力士に挑む永井騎手…。 親方は「あの子も騎手ですか?」と中学生でも紛れ込んできたのかもと思われていたようです…。 もうそろそろお開き。というときに、親方の元へ小谷周平騎手の6人兄妹の5番目のお子さん華乃愛(かのあ)ちゃんがにじり寄ります。 どうやら金色の英語の文字が気になったようです。 そしてそれは上半身にも…。 このあと遂に、いかにも敏感な部分と思われる一番左の「a」の文字をピッと触って、親方がぐにゃぐにゃなったところでお開きとなりましたとさ♪◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ いよいよあすの日曜日(3月10日)に大相撲三月場所(春場所)が初日を迎えます! 園田競馬場で稽古見学をされた皆さん、田子ノ部屋の力士たちに熱いご声援をどうぞよろしくお願いします♪※本場所と同じ土を使用しているとのことです※稽古場の土俵には徳俵がありませんでした
2019年03月09日

金曜日は、古谷が担当します。 「弥生賞」に参戦したナイママは、雨で馬場が渋ったこともあり、4コーナーまでは反応良く進んでいたので、ひょっとすると…と思わせましたが、直線の攻防で伸び悩み、0秒7差の8着に敗れました。今後はJRAに移籍すると発表されましたが、「札幌2歳S」で強気なレースを見せながら、ニシノデイジーに肉薄した実力が、本来のナイママの走りだと思っています。ホッカイドウ競馬の時の輝きを、ぜひとも坂路調教ができるJRAのトレーニングセンターで、取り戻して欲しいと思います。 さて、先週末は帯広へ行きました。「イレネー記念」当日の中継に出演させて頂くなど、色々と仕事もさせて頂きましたが、本来の目的は「ばんえい生産牧場ツアー」に同行することでした。この様子は、ばんブロ(来週水曜に更新)で紹介されることになりますので、今後のアップ状況を確認の上、ぜひ見て頂ければと思います。 その中でも書いていますが、ここでも触れたいニュースは、ばんえい十勝牧場に伺った時に、ちょうど訪ねた2日前に生まれたばかりのニュータカラコマの半弟(父カネサブラック)に会えたことです。 重種とはいえ、生まれたばかりの馬は、やはり小さくてかわいいです。今後、無事に育ってデビューを楽しみにしたいと思います。 さて、今日は、地方競馬教養センターにやって来ました。この時期恒例となる、4月デビュー予定の騎手候補生の修了記者会見を明日に控え、今晩はセンターの方々に色々とお話を伺う機会を頂いています。先週も触れましたが、来週以降に第97期騎手候補生を紹介していこうと思っています。 今年は、久々に秋デビューを予定する候補生もいて、1年に2度の修了式があります。その中で、春デビュー予定の候補生は10人。北海道、岩手、浦和、大井、金沢、笠松、兵庫が1人ずつ、そして高知が3人もいます。そのうち、高知から女性候補生が1人います。 僕は、やはりホッカイドウ競馬の小野楓馬くんを観てきましたし、岩手の塚本涼人くんの評判も聞いてきました。また、笠松の東川慎くんは、競馬場でお父さんの東川騎手に紹介され、ちょっと話したこともあります。明日の記者会見、そして個別の面接で色々と話を聞くのが楽しみですが、もちろん初めてお目にかかる候補生と話をするのもワクワクします。 修了記者会見を迎える時は、やはり東日本大震災を思い出してしまいます。2011年の修了記者会見前日、高速のインターを下りて、もうすぐ地方競馬教養センターに着くかという時に、大きな揺れを感じました。昨年は北海道でも大地震が起き、今年に入っても大きな揺れが時折あるので、まだ予断を許さない状況です。1995年の阪神淡路大震災も含め、我々が経験してきた自然災害は、どの場所でいつ起きるかわかりません。だからこそ、起きた時のことを月日が経っても忘れてはいけません。
2019年03月08日

木曜担当のよこてんです。 今日は『2018岩手競馬アウォード』が行われていたのですが、そんなわけでオーストラリアにいるよこてんでございます…。 いや、最近はずっと水曜日に行われていたので今年も水曜日だと思っていたら木曜日だったという事で。まあ木曜日だったとしてもパーティーの方には出る事ができなかったのであれなんですけども。ちょっと日程を見誤ったなあと思わないでもない。★年度代表馬チャイヤプーン関係者の皆様(提供:岩手県競馬組合) 重要なレースがいくつも取りやめになってしまって評価が非常に難しかった2018シーズンの各部門なのですが、年度代表馬および3歳最優秀馬に選ばれたチャイヤプーンをはじめそれぞれの部門の表彰馬はそれにふさわしい実績を挙げているわけで、ここは、新シーズンがつつがなく進行して改めて各馬の本当の評価ができるようなものになる事を願いつつ祈りつつ・・・だと思っております。 各部門表賞馬の関係者の皆様、おめでとうございました。 さて。そういう事でネタがないため、いつもいつも申し訳ありませんがオーストラリアネタにお付き合いくださいませ。 来る9日・土曜にはフレミントン競馬場でオーストラリアカップ(2000m)、ニューマーケットハンデ(1200m)の二つのG1競走が行われます。前者は中距離路線の中締め的なレース、後者は(オーストラリアの)今シーズン最後になる「直線コースのG1」でもあります。 メンバー的な所ではまずオーストラリアカップ。注目はやはり2016年のメルボルンカップ優勝馬Almandin対2017年のメルボルンカップ優勝馬Rekindlingの対決が実現しそうなこと。特にRekindlingはそのメルボルンカップ以来約1年4か月ぶりの実戦でもあって、まずはどんな走りを見せるのか?ですが、メルボルンカップウイナー同士の対決は意外に発生しないのでちょっと楽しみです。★2017年メルボルンカップを勝ったRekindling。1年4か月ぶりに復帰する 他にも昨年のメルボルンカップで注目を集めていたAvilius、昨年のこのレースの覇者Harlemら実績馬が多数おり、先の2頭だけのレースではなさそうなのも興味深いところです。★昨年のオーストラリアカップ優勝馬・ハーレム。担当の厩務員さんが日本人 ニューマーケットハンデには昨年・一昨年とこのレースを連覇しているRedkirk Warriorが登場します。昨年のこのレースを勝った後にヨーロッパに移籍した同馬は2戦2敗の結果で豪州に復帰しました。近走も3戦勝ち星なしではありますが、直線競馬の鬼的なものが発揮されたら復活V&3連覇達成もあるかなと思っています。 また、このレースには日本から移籍したブレイブスマッシュも出走します。すでに短距離G1のタイトルを二つ手にしているブレイブスマッシュは昨年のこのレースでも僅差の2着と好走していました。最近の2戦はあきらかに運がない敗戦であって調子は良さそうなのでもしかしたら勝利もと期待しています。枠順が、22頭立ての22番枠が決まっているのでそれが良いのか悪いのか?ですね。 また、昨年夏からオーストラリアで騎乗している船橋の臼井健太郎騎手。この3月からアデレードに所属を替えていていろいろあった(本人談)そうなのですが、今週の日曜からいよいよアデレード地区での騎乗開始になるとのこと。 所属するのはR.バルフォア厩舎、坂井瑠星騎手がいたところですね。3月10日のクレア競馬場で3鞍というのが新しいスタートになります。 坂井騎手と同じ地区で同じ厩舎で・・・という事になるとどうしても比べられてしまう事にもなるのですが、そこを選んだ臼井騎手の決断が結果につながることを期待しています。
2019年03月07日

水曜日の担当は、坂田博昭です。 しばらく北海道を離れ、東京におります。 気温10度を超える暖かい日もあれば、雨が降って気温が上がらず、一日中肌寒い日もあり。確かに札幌にいるときに比べれば、寒さはましですが…。 もう3月。寒暖を繰り返しながら、日一日と春に近づいていくのでしょう。 今日、大井競馬場に出かける途中で見つけた 花 どんどん花が開いていくのでしょうね これからは春が近づくにつれ、競馬場の風景も変わっていく季節。 それもまた、競馬場を訪れる楽しみになる季節でもあります。 先々週から、ようやく週末も競馬場に出かけることが出来るようになりました。 先週日曜日の中山競馬場 正門前の河津桜が、例年通り一足早く花盛り この季節になると、競馬シーンはG1前哨戦の季節 毎週、タイトルを窺う馬たちの戦い振りに、競馬場が大いに沸きます。 先々週は、中山記念。 中山記念の日は、めっちゃお客様いらしてました 坂上ではまだこんな感じなのに… あ、写真はゴール過ぎた(泣) レースは、ゴール前で捕まえてました! ウインブライト 松岡騎手も、この喜びよう 昨年の夏、この馬が北海道までやってきながら順調にレースに参加していけなかったことを、松岡騎手が残念そうに話しているところを見ました。一時戦列を離れている間に季節は進み、少しタイミングはあとになりましたが、期待しているパートナーの成長と頑張りに、満足していたのではないでしょうか。 さて、この馬に本当の春が訪れるのか…興味は尽きませんね。 ホッカイドウ競馬から出走した ハッピーグリン 8着 位置取りはともかく、終い34秒を切る脚は披露しました。 次は23日の日経賞と聞いています。 どんな競馬になるのか、こちらも楽しみ。 わたくしも大概北海道と本州の間を行ったり来たりしていますが、この馬はすごい!だって、馬は飛行機に乗れないんですよ。毎回フェリーと車の輸送で行ったり来たりには、帯同するひとびとの労苦も含めて本当に頭が下がります。 次回はとうとう、ハッピーグリンの方が私よりも短いスパンで行き来することになりそうです。 先週の日曜日は、あいにくの雨模様… そのせいばかりとは言えませんが、WIN5がキャリーオーバーになるぐらい、レースは波乱の連続でした。5つのうち単勝万馬券が2つも出ては…でもその時点で残っていたひとがいるというのだから、むしろ驚きます。 開門と同時に、雨をついてお客様方が思い思いの場所を目指す どうか、けがだけはされないように… お出迎えのポニーたちも、雨のためにキャノピーの下でお出迎え。 ちょっと窮屈そうだけど、仕方ありません… せっかく3月3日なので飾りをつけておめかししてもらったのに… ちなみに2頭ともオス。 3月3日なので飾ってきたけれど、「ひなまつりの飾り」というわけではないとのこと。 雨でなにがいいかと言えば… 花粉症がやわらぐこと(笑) この季節の競馬場としては、今日はあるいみ過ごしやすかったような気がします。 皐月賞トライアルの弥生賞も、波乱… 完勝! メイショウテンゲン 母メイショウベルーガは古馬重賞2勝と活躍もしたし、最後のレースで競走を中止するような故障をしたものの大事には至らず繁殖入りしたという経緯も含めて、ファンの多かった馬。戦前の評価はともかくとして、ここ一番でチャンスをものにし、母に劣らぬ活躍を見せ父の背中を追うような活躍へ、第一歩を踏み出しました。 いま取材にいけない状況なので、写真はここまでですが… 池添騎手の上がってきたときの表情を、お伝えしたかった。 「思い」は、みんなの想像通りだったのだろうか。 地方競馬にもいかないと! 今日はフジノウェーブ記念を取材・観戦に、大井競馬場に出かけました。 誘導馬というのは、本当に見栄えがするもの。 馬の素晴らしさもさることながら… 係の方の手入れと、そして乗り振りなんだと思っています。 初心者教室でパドック見学に出かけると、少なからず「あの馬の馬券買う」と誘導馬を指さして言われることがあるのを、今日改めて馬たちの姿を見て思い出しました。 誘導馬の姿を見ていると、こちらも背筋が伸びる。 そして…写真を撮りたくなる(笑)。 こちらも、写真を撮りたくなる、ふたり(でいいのか?呼び方は) うまたせ君&ウマタセーヌ 重賞レースの前にカメラを向けると、いつもこのようにポーズを取ってサービスしてくれます。 さて、レースの方は… 流れのままに、キャプテンキングが先頭に躍り出る こちらも完勝! 奥が敗れたキャンドルグラス 「(斤量差)1キロもらっているのに、向こうは行き振りが違った」と、御神本騎手も今日の所は脱帽。 インタビューを受ける、坂井英光騎手 騎手時代同期の的場直之調教師から託され、馬といいコンビネーションを築きつつあるようです。 「(的場直之調教師からの依頼は)正直言って、思いはある。立場が変わってもこうして依頼してもらえてうれしい」 全く衒いを感じさせることなくこのように話したのが、印象的でした。 花粉症に負けず競馬場に通って、またいいシーンと巡り会っていきたいです。 春はもうすぐそこまで来ているのですから。
2019年03月06日

火曜日担当の太田です。今年は雪がほとんど降らず、3月に入りあっという間に春めいている帯広つい先日、今季最大の寒波でマイナス20度以上という話でしたが、それ以降は徐々に暖かくなり、もうマイナス10度を下回ることはなくなってきましたね。さて、毎週のようにお送りしているホクショウマサル今日のマサル君みたいな感じになっていますが(笑)2日(土)第9レースに登場!22連勝を目指してのレースということになりました。今回は昇級ということで、総一筋縄ではいかないと思っておりましたが、はやり、今までのようなレース展開にはなりませんでしたね。前回特別戦同様障害で止まってひと腰では上がれず、先にヤマノホシが先頭で抜けていったときはあーやばいなと誰もが思ったのではないでしょうか。障害もふた腰目は空振って上がれなかったときはとうとう連勝が止まると思ったのですが、障害を降りてからの脚は次元が違いましたね。先頭のヤマノホシを並ぶ間もなくかわしさり快勝。22連勝と連勝記録を更新しました。さすがにAクラスとなると、そう簡単には勝たせてくれないという感じなのでしょうか。ただ、今までの競馬を見てですからこのメンバーで2着と5.4秒差は強いというべきなのでしょうか。ただ、この重量で第2障害、ひと腰では上がれないということはわかりました。おそらく阿部騎手もそのことはわかっていてのレースだったの思うので、ただ見ている方が勝手にヒヤヒヤしているだけかもしれませんね。次回はすぐ10日(土)のメイン第10レースに登場予定です。特別戦の重量ですから、さらに加増の770キロの予定。重量はもうかなり厳しいと思われます。それから、ここまでずっと使い詰めで疲れもあるのではと思います。出走馬確定は木曜日の昼。23連勝となるのか注目です。3日(日)は3歳馬による重賞「第50回イレネー記念BG1」が行われました。勝利したのは、1冠目ナナカマド賞を勝利したメムロボブサップ 見事2冠達成となました。イレネー記念についてはばんブロもご覧ください。デビュー時の馬体が810キロ。小さい馬体ながら力強い走りのメムロボブサップ。(主催者提供)ナナカマド賞後ハンデで泣いていたもののそれでも小さな馬体で頑張っておりました。イレネー記念時の馬体は952キロデビュー時から142キロ増えてきており、かなり成長しているのは間違いありません。しかし、今回イレネー記念出走メンバー中一番小さい馬体。牝馬よりも小さな体であの力強さは、今後馬体がさらに大きくなってきたらますます楽しみな存在になりそうです。(主催者提供)ギンノダイマオーはまたしても2着。3冠全て2着という結果ではありましたが、今まで掲示板を外したことはなく、安定感で言えば、この馬が一番。3着のアオノブラックはスタートの出遅れは痛かったですね。それでもしっかりと3着に持ってきたところ見ると力はあると思います。3歳となり急成長を遂げる馬もおり、ここに出走していないメンバーが台頭してくる可能性もあります。来年度の3冠戦はますます楽しみですね。1冠目は8月4日ばんえい大賞典。まだまだ先ですが、若馬の進化に期待せざるを得ません。楽天競馬では現在キャンペーンを実施中「春のばんえい十勝祭り!帯広重賞購入でばんえい記念グッズプレゼント」と題してすでに始まっておりますポイント還元も大盤振る舞い!!ばんえいアワード2018の受付も始まりました。3月24日のばんえい記念が終わってからという方も多くいらっしゃると思います。インターネット投票は3月31日までです。抽選で豪華景品が当たります。お忘れなくご投票ください。
2019年03月05日

ミツオーです。本当にこの時季の雨はありがたい(…けど上がったあとがタイヘン)。さて、先日、弊社実況席にて後輩の百瀬和己アナウンサーと、こんな話になりました。「南関東って『サカイ』騎手多いね。『ヤマザキ』騎手も多いかも」数えると、南関東地区の『サカイ』騎手は、坂井英光騎手酒井忍騎手左海誠二騎手の3名。『ヤマザキ』騎手は、山崎誠士騎手山崎真騎手山崎良騎手の、やはり3名。ふうむ。確かに3人もいると多く感じますが…はたして『サカイ』騎手と『ヤマザキ』騎手がいちばん多いのか?その前に、『ヤマザキ』騎手は『山崎』騎手でいいとして、『サカイ』騎手は表記が全部違うわけで、これはいわゆる同姓とは言えないような気がする。てな話から、では漢字表記が同じである同姓を数えてみよう、ということになりました。…ヒマなのか?お前らは?というツッコミ、ごもっとも。ですけどまあ、馬の名前に次いで騎手の名前を呼ぶことの多い職業ですから、そのへんは知っておいてもいいんじゃないかと思いまして、というよりやっぱり面白いから数えてみた、ということでして。すみません。で、どうせなら日本中の現役騎手を対象にしようじゃないかと。ええとですね。2019年3月4日現在、日本の現役騎手は、409名だそうです。中にはM・デムーロ騎手やF・ミナリク騎手もふくまれており、全員が漢字表記の姓を持っているわけではありません。それから、すでにツッコミを入れてくださっている方もあるかと思いますが、たとえば『山崎』姓にしても、『崎』の字の表記が微妙に違っていたり、『ヤマザキ』『ヤマサキ』と、読み方が異なる場合があります。また、『渡邊』姓や『斎藤』姓のように厳密に言えば漢字が異なるという場合もあります。が、そこはだいたいアバウトで…大目に見ていただきたく。というわけで、数えてみました。現役騎手のおなまえっ!(←大丈夫か?)そこで問題です。現役騎手で最も多い姓は何でしょう?日本国内の現役騎手409名のうち、同姓騎手は、60組ありました。これは、鮫島さまや早田さま石崎さまのように、一族で騎手をしているという例ももちろん含まれます。ちなみに、鮫島さま3名、早田さま・石崎さま2名ずつ。また、藤原さまも2名ですが、藤原良一(ふじはら)騎手と藤原幹生(ふじわら)騎手と、読みが違う例も含んだことは、上でことわったとおり。では、人数の多いおなまえは…。石川さま 4名・石 川 駿 介 大井・石 川 慎 将 佐賀・石 川 倭 北海道・石 川 裕紀人 JRA日本全国の苗字の数やら分布やらを検索できるサイトによると、石川さまは全国順位(数の多さ)26位。全国におよそ42万9千人ほどいらっしゃるそうです。柴田さま 4名・柴 田 大 知 JRA・柴 田 未 崎 JRA・柴 田 勇 真 金沢・柴 田 善 臣 JRA(柴田勇真騎手 同姓がほかに3名)柴田さまは全国64位。24万4千人ほど。菅原さま 4名・菅 原 隆 一 JRA・菅 原 明 良 JRA・菅 原 俊 吏 岩手・菅 原 辰 徳 岩手菅原さまは92位。読みは『スガワラ』さま『スガハラ』さまのほかに『スギハラ・カンバラ』さまと読むこともあるそうな。19万3千人ほど。鈴木さま 4名・鈴 木 恵 介 ばんえい・鈴 木 慶 太 JRA・鈴 木 太 一 金沢・鈴 木 祐 岩手(鈴木太一騎手 鈴木さまは全国2位!)鈴木さま、堂々の全国2位!180万6千人もいるんですって!どちらかというと東日本に多いのだそうで、石川県は全国では比較的少ないほうだそうです。高橋さま 4名・高 橋 昭 平 大井・高 橋 哲 也 浦和・高 橋 利 幸 船橋・高 橋 悠 里 岩手(左から遠藤健太騎手 遠藤さま全国38位、上田健人騎手 上田さま61位、山崎良騎手 山崎さま21位、高橋昭平騎手 高橋さま3位、西啓太騎手 西さま242位)高橋さま、第3位!われらが執筆陣にも高橋華代子さまがいらっしゃます。全国に142万1千人ほど。南関東地区にも3名、地区最多おなまえ1位タイでした。山崎さま 4名・山 崎 雅 由 高知・山 崎 真 浦和・山 崎 誠 士 川崎・山 崎 良 大井(山崎誠士騎手 南関東には3名の山崎騎手が)山崎さま、全国21位。48万5千人ほど。高知県には多いようです。吉田さま 4名・吉 田 晃 浩 金沢・吉 田 順 治 佐賀・吉 田 隼 人 JRA・吉 田 豊 JRA(吉田晃浩騎手 吉田さま全国11位)吉田さま、全国11位。83万5千人ほど。石川にも佐賀にもたくさんいらっしゃいます。続いて、さらに多いおなまえは…加藤さま 5名・加 藤 和 博 浦和・加 藤 祥 太 JRA・加 藤 誓 二 愛知・加 藤 聡 一 愛知・加 藤 利 征 愛知(加藤和博騎手 加藤さま10位)加藤さま、全国10位!およそ89万2千人。騎手ではなんと愛知に3名も。全国分布的にも、愛知県にはたくさんいらっしゃいます。小林さま 5名・小 林 拓 未 大井・小 林 徹 弥 JRA・小 林 靖 幸 北海道・小 林 凌 岩手・小 林 凌 大 JRA小林さま、9位!103万4千人ほど。全国分布を見ると、岩手県は比較的少ないようですが。山本さま 5名・山 本 康 志 JRA・山 本 咲希到 北海道・山 本 聡 紀 船橋・山 本 聡 哉 岩手・山 本 政 聡 岩手山本さま、7位!およそ105万7千人。3兄弟の力で上位ランクインです。が、岩手県は少なくもないがよそに比べると多くないようで…。ところでこの日替わりライターブログの執筆陣では、高橋さまのおなまえだけ既出。曜日順に行きますと、高橋さま 全国3位山中さま 全国136位(高知県に多い)大川さま 全国267位(関東に多い)太田さま 全国43位(中部から東に多い。北海道も多い)坂田さま 全国249位(熊本県に多い)横山さま 全国67位(岩手県は比較的少ないようです)古谷さま 全国388位(読み方多数。山口県に多い)竹之上さま 全国24676位!(全国に160人ほどしかいらっしゃらないのだそうです)(竹之上さま、なんと全国24676位!坂田さま249位、西田茂弘アナウンサー 西田さま111位)ううむ。竹之上さまがこんなに珍しいおなまえだったとは。何でも鹿児島や宮崎に(中では)多くいらっしゃるようですが、関西地区には…ほとんどいらっしゃらないことに、そのサイトでは、なっています。どういうことやら。(御神本訓史騎手 御神本さま全国40270位!およそ60人…って、ほとんどご親戚なのでは)(達城龍次騎手 達城さま17377位 およそ290人!)(田知弘久騎手 田知さま80020位でおよそ10人!…ご家族だけでしょうか? 米倉知騎手 米倉さま956位、畑中信司騎手 畑中さま499位)(的場文男騎手 的場さま1047位 奈良に多いそうです)(木之前葵騎手 木之前さま50935位 およそ40人!宮崎県に多いそうです)で。日本の現役騎手で最も多いおなまえはと言うと、ええと、みなさま日本で最も多い苗字、最もたくさんいらっしゃるおなまえ、ご存知ですか?全国1位は、みなさまご存知、佐藤さまです。佐藤さま 全国1位! 全国におよそ188万7千人!(佐藤さま、全国1位!…ですが)なのですが。現役騎手に佐藤さまは…たった一人でした。・佐 藤 友 則 笠松全国1位の佐藤さまが、こと現役騎手に限るとたった1名だけの少数派だったとは。意外でした。現役騎手で最も多いおなまえは、田中さま 7名!・田 中 勝 春 JRA・田 中 健 JRA・田 中 純 佐賀・田 中 力 船橋・田 中 直 人 佐賀・田 中 学 兵庫・田 中 涼 川崎田中さまは全国4位!およそ134万3千人いらっしゃるそうです。どうでもよろしいが、田中騎手って一文字名が多いんですねえ。田中さまは一文字名をつけたくなる傾向にあるんでしょうか。というわけで、現役騎手で最も多いおなまえは、田中さまなのでした。当たりました?他種競技で鈴木さまばかりを集めたレースがおこなわれて話題になりましたが、競馬では田中さまだけでレースを組むと7頭立て。ちょっと寂しい数になってしまいますねえ。ぜひ全国の田中さま(鈴木さまや高橋さま、もちろん佐藤さまも)には、騎手を目指していただきたいところです。
2019年03月04日

日曜日担当の高橋華代子です。 今日の関東は冷たい雨が降り続いております。 この週末は小林牧場取材を入れたかったので、昨日と今日のどちらで行こうかなと思っていたのですが、小林牧場は短期のリフレッシュ放牧気分も味わえる素敵な場所なので、晴れている昨日行ってきました(^^)/ ここでは、小林牧場にお住いのたくさんのお馬さんたちのフォトを中心にご覧頂きましょう。 先ほど3月6日に実施するフジノウェーブ記念(大井・1400m)の枠順が発表されました。出走馬16頭中、小林からは6頭も登場します。 荒山厩舎は3頭出し! 鎌倉記念の勝ち馬で前走の1400m戦がとても強かったリコーワルサー↓ ワルサーは少し前からカメラを向けると、ちゃんとポーズを撮ってくれるようになりました(^^) ハイセイコー記念の勝ち馬トロヴァオ↓ お水を大量に飲んでいるところをパチリっと(^^) 去年のフジノウェーブ記念は移籍初戦で2着だったオメガヴェンデッタ↓ 金山厩務員と午後のお散歩中(*'▽') 優駿スプリントの覇者クルセイズスピリツ(大井・荒井厩舎)↓ 中央7勝馬アルタイル(大井・堀厩舎)は前走の多摩川オープンで2着になり、まだまだやれることを示したばかり。↓ 中央4勝馬で移籍初戦となるのがマッチレスヒーロー(大井・橋本厩舎)↓ 担当の高田厩務員は数年前にこのコーナーで橋本厩舎厩務員募集をした際、ちょうど応募して合格した方なんだそうですよ。高田厩務員にとって重賞初挑戦!記念にパチリ! マッチレスヒーローさんのあごっぱりがすごかった(*^_^*) 友情出演ですが、マッチレスヒーローの目の前には、サングラスポテトがいました。名前もかわいいけど、お顔もかわいい。 性格を聞いてみると、外では大人しいそうですが、お部屋の中では元気なタイプだそう。ご飯は残したことがないくらいに食欲旺盛な仔だそうですよ。 田中厩舎には、アジュディミツオーの代表産駒候補のアジュディカグラがいます。西啓太騎手を背に目下3連勝中!!!この上半期最大目標が優駿スプリントだそうです。ほんと、楽しみな馬が出てきました! この世代のミツオーっ仔は、アジュディカグラとネコシリーズの2頭。その数少ない中から、こういう仔が登場してきたということに感動しますね。。。 アジュディカグラについては、まだ別のメディアなどで紹介させて頂こうと思っています。ちょっとねっとりした感じの目つきが、ミツオーパパに似ているような?!(^^) こういうのも、すごく楽しい瞬間です。競馬の魅力のひとつ! 田中厩舎には重賞戦線に出走しているペイシャゴンジセもいます。↓ 田中厩舎に初勝利をプレゼントしてくれた厩舎の功労馬ワタリセイユウもいました。気は強いけど、レースでは気まぐれさんという……。おとぼけ具合を出さずに全力で走ったら、どのくらい強いのかな?! おじいちゃんがタマモクロスの芦毛というのもたまらんですね。 若い頃に比べたらものすごく白くなっていてびっくりしました。 白くなったと言えば、オニパンダ(大井・小野寺厩舎)も、若い頃に比べるとすごく白くなりました。ちょうど通路を移動している際にあまりにも白い仔がいたので、「どなたですか?」と厩務員さんに聞いてみると、「オニパンダ」と。 おぉぉぉぉ、小林牧場にやって来てブレイク中の山崎良騎手と2連勝している馬ではありませんか!!!ちょうどお食事中だったので、お口をモグモグしているところ↓ 大トリは、小林名物?!番猫さんたちに締めて頂きましょう。 開催に向けて、番猫さんたちもしっかりスタンバイ。チビ番猫も仲間入りしていました(^^)
2019年03月03日

日曜日担当の高橋華代子です。 今日の関東は冷たい雨が降り続いております。 この週末は小林牧場取材を入れたかったので、昨日と今日のどちらで行こうかなと思っていたのですが、小林牧場は短期のリフレッシュ放牧気分も味わえる素敵な場所なので、晴れている昨日行ってきました(^^)/ ここでは、小林牧場にお住いのたくさんのお馬さんたちのフォトを中心にご覧頂きましょう。 先ほど3月6日に実施するフジノウェーブ記念(大井・1400m)の枠順が発表されました。出走馬16頭中、小林からは6頭も登場します。 荒山厩舎は3頭出し! 鎌倉記念の勝ち馬で前走の1400m戦がとても強かったリコーワルサー↓ ワルサーは少し前からカメラを向けると、ちゃんとポーズを撮ってくれるようになりました(^^) ハイセイコー記念の勝ち馬トロヴァオ↓ お水を大量に飲んでいるところをパチリっと(^^) 去年のフジノウェーブ記念は移籍初戦で2着だったオメガヴェンデッタ↓ 金山厩務員と午後のお散歩中(*'▽') 優駿スプリントの覇者クルセイズスピリツ(大井・荒井厩舎)↓ 中央7勝馬アルタイル(大井・堀厩舎)は前走の多摩川オープンで2着になり、まだまだやれることを示したばかり。↓ 中央4勝馬で移籍初戦となるのがマッチレスヒーロー(大井・橋本厩舎)↓ 担当の高田厩務員は数年前にこのコーナーで橋本厩舎厩務員募集をした際、ちょうど応募して合格した方なんだそうですよ。高田厩務員にとって重賞初挑戦!記念にパチリ! マッチレスヒーローさんのあごっぱりがすごかった(*^_^*) 友情出演ですが、マッチレスヒーローの目の前には、サングラスポテトがいました。名前もかわいいけど、お顔もかわいい。 性格を聞いてみると、外では大人しいそうですが、お部屋の中では元気なタイプだそう。ご飯は残したことがないくらいに食欲旺盛な仔だそうですよ。 田中厩舎には、アジュディミツオーの代表産駒候補のアジュディカグラがいます。西啓太騎手を背に目下3連勝中!!!この上半期最大目標が優駿スプリントだそうです。ほんと、楽しみな馬が出てきました! この世代のミツオーっ仔は、アジュディカグラとネコシリーズの2頭。その数少ない中から、こういう仔が登場してきたということに感動しますね。。。 アジュディカグラについては、まだ別のメディアなどで紹介させて頂こうと思っています。ちょっとねっとりした感じの目つきが、ミツオーパパに似ているような?!(^^) こういうのも、すごく楽しい瞬間です。競馬の魅力のひとつ! 田中厩舎には重賞戦線に出走しているペイシャゴンジセもいます。↓ 田中厩舎に初勝利をプレゼントしてくれた厩舎の功労馬ワタリセイユウもいました。気は強いけど、レースでは気まぐれさんという……。おとぼけ具合を出さずに全力で走ったら、どのくらい強いのかな?! おじいちゃんがタマモクロスの芦毛というのもたまらんですね。 若い頃に比べたらものすごく白くなっていてびっくりしました。 白くなったと言えば、オニパンダ(大井・小野寺厩舎)も、若い頃に比べるとすごく白くなりました。ちょうど通路を移動している際にあまりにも白い仔がいたので、「どなたですか?」と厩務員さんに聞いてみると、「オニパンダ」と。 おぉぉぉぉ、小林牧場にやって来てブレイク中の山崎良騎手と2連勝している馬ではありませんか!!!ちょうどお食事中だったので、お口をモグモグしているところ↓ 大トリは、小林名物?!番猫さんたちに締めて頂きましょう。 開催に向けて、番猫さんたちもしっかりスタンバイ。チビ番猫も仲間入りしていました(^^)
2019年03月03日

土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。 2日遅れの更新となり、誠に申し訳ございませんm(__)m さて、タイトルでおよそ20年ぶりと書きましたが、どうやら2002年以来の17年ぶりであることが判明。 まぁ、細かいことを言えばそうだと言うことで、17年前も20年前も、めっちゃ前の話やと言うことです。 8馬身差で勝とうが、9馬身差で勝とうが圧勝には変わりないと言うことですよ、ハイ! その前回参戦したときは、吉田さんとともに東上して、夜中まで飲み続けていた記憶があります。次の日は何もなかったんやなぁ…。 ところが今回は翌日が普通に園田競馬の開催。慌ただしく祝宴を中座して帰路に就くのでした。 じゃあ、なぜ久々に参加したのか、いや参加できたのかというと、17年ぶりに園田競馬の非開催日にNARグランプリが開催されたからです。 つまり、これまで行きたくても行けなかった事情があったのです。 常々言っていたことで、このブログでも書いていたことですが、NARグランプリは全主催者非開催にして行うのがベストだと。せっかくの年間表彰に、南関東以外の競馬関係者、或いは受賞者ですら参加したくてもできないというのは問題だと思うわけです。 全主催者非開催ならば、今回は開催のあった南関東の関係者も遅れて参加ということもなくなります。そうすると、式典自体も早い時間から始めることもできますし、なにかと都合が良くなると思うのです。 九州や北海道でも、当日に帰路を確保することも可能になります。ぼくも今回のように祝宴を中座して慌ただしく帰る必要もなくなるわけです。 今後、そういう形になることを期待しましょう! さて、本題の式典ですが、兵庫県から唯一、吉村智洋騎手が表彰されました。 『最優秀勝利回数騎手賞』 何!?この胆振軽種馬農業協同組合にタメを張るほどの圧倒的漢字の羅列! つまるところ、全国リーディングに吉村騎手が輝いたということです! これは兵庫県関係者としては行かなくてはならないのですよ、ハイ! 張り切って東京に行ってきたのであります!! 曇って富士山が見えないのであります! 到着した目黒雅叙園。 まずは受賞者の記者会見が行われます。 そして我らが吉村智洋騎手が登場! 質問にもしっかり答えて、立派に務め上げたのでした。※この写真だけ楽天競馬さんの提供 次は表彰式。 年度代表馬キタサンミカヅキ号の関係者の皆さま。 そう、サブちゃんこと北島三郎さんもご出席! お元気そうでした! おぉ!ポッ娘のまりなるを発見!!(inミツオー&ブレてる百瀬アナ) さぁ、次は待ちに待った祝宴♪ おっ!東京はやっぱり五輪ムードで盛り上がってるのね!(手タレ:百瀬アナ) と、その前に…。 NARの川崎理事(写真右)と司会をされていた矢野吉彦さんによる即興漫才! 矢野さんがちょうど「ホーホケキョ!」 と言うてるシーンではなく、このたび矢野さんが受賞された『JRA馬事文化賞』を祝うサプライズ企画でした! 矢野吉彦さんは競馬の実況アナウンサーでありながら、鉄道にも造詣が深い方なのです。競馬と鉄道、その親密な繋がりを分かりやすく、それぞれのオタク心をくすぐる内容で綴られている珠玉の名作! 読めばネット投票ではなく、電車に乗って競馬場に足を運びたくなること間違いなし!! お買い求めはコチラ>>> さて、祝宴♪ 大川ミツオーアナと、山中アナとも再会♪ 食べても太らないアナと、食べたら食べた分だけ太るから食べたくても食べない山中スイーツアナ。 吉村騎手の初受賞おめでとう!! ふたりの息子さんもお父さんの晴れ舞台を見届けます♪ 右のお兄ちゃん、誠之助くん(中学一年)は、騎手になりたいとのこと。乗馬クラブにも通っていて、お父さんのあとを継ぐ気マンマンです! 弟の大智(だいち)くん(小学五年)は騎手にはなりたくなくて、何になるかは決めていないとのこと。 ふたりとも父の遺伝子を受け継いでいるだけに、トップアスリートになる素質は十分あるはず! 楽しみにしましょう!! そうこうしているうちに、終電がなくなるので、コソッとおいとますることに…。 品川駅で少しだけ時間があったので、立ち喰い寿司に♪ 来年も兵庫から受賞者がいれば必ず行こう!〓Weeklyトピックス〓★遂に稀勢の里(荒磯親方)登場! 大相撲大阪場所の宿舎として園田競馬場を使用している田子ノ浦部屋が公開稽古を開始しました。すると、連日稽古見学に多くの方が入場前から列を作り、園田競馬場は大いに賑わっています。 先場所で引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方が、まわしを締めて若手を指導する姿が見られ、多くの報道陣からも注目を集めています。テレビや新聞で取り上げられている効果が表れ、普段より500人〜1000人ほどの入場者増を記録する活況ぶりです。 稽古見学は来週の木曜日、3月7日までとなっています。見学できる時間は、園田競馬開催日は午前10時から12時まで。非開催日は、午前9時から12時までです。※予定より早く終わる場合もありますのでご了承ください。 3月10日に初日を迎える春場所を前に、部屋頭の大関高安関を始め、日々鍛錬を重ねる力士たちの稽古風景をどうぞご覧ください。そして、園田競馬もあわせてお楽しみください。 そんな中、来週の水曜日、3月6日にスペシャルイベントを開催します。元横綱稀勢の里の荒磯親方が出演するトークショーが、場内イベントステージで行われます。親方はJRAの小牧太騎手とも交流があり、相撲の話だけでなく、競馬についても話が展開していきそうです。 また、前日の3月5日には、田子ノ浦部屋力士による、ちゃんこ鍋の振る舞いも行われます。詳しく内容は園田競馬の公式HPでご確認ください。★下原騎手が4日間で12勝! 今週の園田競馬は4日間連続の開催でした。この4日間で最も活躍したのが下原騎手。火曜日に4勝したのを皮切りに水曜日は2勝、木曜日に4勝。金曜日にもふたつ勝ち鞍を積み重ねて合計12勝。トップを行く吉村騎手に2勝差と迫っています。 昨年は3年連続リーディングジョッキーを逃し、吉村騎手の2位に甘んじましたが、今年は首位奪還へ向けて、好スタートを切っています。年末までリーディング争いが続くことをご期待ください。◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ はぁ、年度内の4日間競馬がようやく終了…。 しばらくは3日間競馬が続きますよん♪
2019年03月02日

金曜日は、古谷が担当します。 年が明けたと思えば、もう3月…。JRAではひと足早く、出会いと別れの季節であり、今日から新人騎手や開業調教師の船出となります。そして、地方競馬は日常と同じ年度末で、順調にいけば4月に騎手としてデビューを迎えます。来週9日には、この時期恒例の修了記者会見があるので、地方競馬教養センターに行く予定です。その様子は、また再来週からお伝えできればと思います。 さて、坂田さんも触れられていましたが、25日は「NARグランプリ2018」が目黒雅叙園で開催されました。一昨年までは、2月第1木曜に開催されていたのが定例だったので、慣れてしまった身とすれば、この2年は何ともソワソワしますが、月曜の開催で、兵庫の関係者は非開催日なので来れるようになったり、ばんえい関係者は開催日で来れなかったりと、今までと違う雰囲気でした。明日の竹之上さんのブログは、ある意味楽しみです(^^)(最優秀勝利回数、収得賞金、勝率部門を受賞された騎手、調教師の方々や、フェアプレイ、優秀女性、新人、特別賞を受賞した騎手の方々) ホッカイドウ競馬所属馬は、2歳最優秀牡馬と最優秀ターフ馬の2部門で受賞しました。(2歳最優秀牡馬を受賞したイグナシオドーロの関係者の皆さん) 2歳最優秀牡馬は、北海道2歳優駿で大接戦を演じ、ブリーダーズゴールドジュニアCを制したイグナシオドーロが選出されました。誤審のあったレースですが、選定委員会でも「着順ではなく、パフォーマンス重視で討論して欲しい」という説明もあったようで、実際に先着したイグナシオドーロのパフォーマンスを重視しての選出となりました。また、表彰式の後、28日に「北海道2歳優駿」に関わる競走成績の取り扱いを、正しい到達順位に基づいて対応することになったことが発表されました。ようやく、誤審問題も決着し、「1着イグナシオドーロ、ハナ差2着ウィンターフェル」で確定したことになります(なお、当該競走の確定した順位および払戻金は、競馬法等により1着ウィンターフェル、2着イグナシオドーロと変更ないことが御承知おき下さい)。 以前、南関東の番組に関わる方々と話をした時、成績が変わる可能性がある状況の時に「早くはっきりして頂かないと、重賞などに出走する時、収得賞金順なので影響が大きくなるんですよね…。早く解決して欲しいですよ」と話していたことがありました。確かに、このような場面でも影響を及ぼす問題だったので、イグナシオドーロとウィンターフェルは、南関東に移籍後、まだ出走していないのでさほど影響はありませんでしたが、「京浜盃」での再戦を迎え、賞金面でもスッキリした形になったのは、ファンとしても何よりです。(最優秀ターフ馬に輝いたハッピーグリンの関係者の皆さん) 最優秀ターフ馬は、同じホッカイドウ競馬のナイママとの争いになったようですが、「ジャパンC」の好時計で走ったことに加え、JRA芝で2勝し、「OROカップ」を勝ったことも評価されたハッピーグリンに軍配が上がりました。表彰式の前日、「中山記念」に出走し、8着に終わりましたが、この後は「日経賞」で巻き返しを図ることになる予定です。今年もJRAの芝を求めて、高いパフォーマンスを繰り広げて欲しいところです。 そして、4歳以上最優秀牝馬に選出されたディアマルコは、高知所属馬として初めて、最優秀馬に輝きました。高知生え抜きで、「グランダム・ジャパン」古馬シーズンのシリーズチャンピオンに輝いたことが評価対象となったそうですが、福山出身の方々の受賞となったことも嬉しくなる表彰でした。(4歳以上最優秀牝馬を受賞したディアマルコの関係者の皆さん) 年度代表馬に輝いたキタサンミカヅキは、北島三郎オーナーが「中央、地方関係なく、同じぐらい嬉しいことですよ」とお話されたのは印象深く、表彰の後の記者会見でも「キタサンミカヅキは年齢を重ねているので、私のような存在に感じますが、まだ馬は若いですし、今年も頑張って走ってくれると思います」と、来月の「東京スプリント」での巻き返しを誓っていました。(年度代表馬に輝いたキタサンミカヅキの関係者の皆さん) 受賞された皆様、本当におめでとうございました! さて、「弥生賞」にはナイママが、今年3度目のJRA挑戦となります。今回は中間、舌を縛って追い切りましたが、その効果が見られ、ハミ受けが良くなっているそうです。この2戦は少し消化不良の印象もあり、上がり勝負にはなり辛い中山コースでの巻き返しを期待したいと思います。
2019年03月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1