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昨日も、今日も、また明日。毎日連続の宣伝だ。 本格的な総選挙へ向けての戦いは始まった。 ひんやりする、夕方のスーパー前での宣伝は、中野さんと薄暗くなった6時過ぎに行う。 その後、地域を訪問した。 「原田さん頑張ったね。」「地元の議員はあまりやってくれなかった。原田さんはすぐに来てくれた。」 など、お褒めの声が聞こえてきた。 「共産党は6人全員当選で、今度はこの力を生かして、総選挙でご協力をお願いしたい。」と訴える。 「総選挙は応援するよ」と、赤旗新聞まで購読してくれた。 比例は『日本共産党』小選挙区は『中野さなえ』と書いてください。とどんどん訪問した。明日は桐原駅での宣伝である。
2003年09月30日
さわやかな秋晴れの下、月曜日の定例の街頭宣伝を行う。 周りの山々は、少しづつ紅葉が見え始めてきた。 早朝からの宣伝は、中野さんとともに元気に行った。 「・・・先日の市議選では、日本共産党は少数激戦の中、新人の永井さんを含めて、6人全員当選できました。心からお礼申し上げます。 私も、3100人のご支持を戴き5期目の当選をすることができました。ありがとうございます。 特養の入所待ち910人。在宅サービスも不十分であり深刻です。 公約である特養建設や24時間の在宅サービスの充実を目指して頑張ります。 県議会が辞めたのに、議員の観光まがいの海外視察の中止など議会改革でも大いに奮闘する決意です。 また、市民の暮らしが大変なのに、SBCなどと協力して、銀座A-1市街地再開発に34億円も公的資金を使うが、ダイエーがまだ利用計画も無いのに、同じような施設にこんなにたくさんの税金の投入は止めるべきであります。 国保料の滞納者が1万世帯、30人学級は4年生以上早くやっててほしい、保育園の民営化は撤回して欲しい。など市民の暮らしは深刻そのものなのに、開発にはたっぷりと公的資金を投入はムダであります。 無駄を無くして、県民の暮らし応援の県政に変わり始めてきました。長野市でも新しい政治の流れ、皆さんと一緒に作っていきたい。引き続き、日本日本共産党へのご支援とご協力をお願いします。又、いよいよ、10月解散、11月総選挙は濃厚です。 消費税増税や憲法9条を守り、国民の平和と暮らしを守って全力を尽くしたい。そのために、日本共産党への大きなご支持をと、訴えた。 中野さんもあいさつをした。 市役所へ飛び、新人の永井さんとともに、6人で職員にあいさつ回りを行う。 拍手が出たり、「おめでとう」など、なかなか、暖かい歓迎を受けた。
2003年09月29日
共産党と後援会の、総選挙勝利の勢ぞろいの全県の大集会。 『赤旗信州秋祭り』は3500人の参加で盛大に開かれた。 東部後援会連絡会もバスと自家用車で30人あまりが参加した。 6人全員当選の市議選挙が終わり、意気揚揚のツアーである。 私は地元の自主防災会主催の恒例の「防災訓練」のため午後からの参加となった。 舞台を目前に、どっかりと座り込み、ビールやお酒で元気のいい会話が弾んでいる。 「お目でとう、頑張ったなー」「6人全員当選良かったなー」など 全県の仲間から激励された。 上伊那から応援に来てくれた仲間にもあいさつ。 この大集会を節目として、市議選のモードを総選挙勝利へ切り替えだ。 市議選終了後から、連日駅頭や道路で市議選の御礼を含めて、国政の話を中心に街頭宣伝をやってきた。 中野早苗さんとも一緒の日もあった。 なにはともあれ、比例の北陸信越で日本共産党の支持を大きく増やさないといけない。 『木島日出夫』さんを当選させることが長野県の使命。 自分の選挙以上に、ポスター貼りや街頭宣伝など宣伝に、対話でと全力を尽くす決意だ。
2003年09月28日
集落のあちこちから、笛えと太鼓と神輿を担ぐ「えっさえっさ」と、威勢のいいかけ声聞こえてくる。 祭りが終わると、いよいよ、実りの秋で稲刈りや林檎取りと猫の手も借りたい、忙しい収穫のときが来る。 あいまって、総選挙。後5週間ほど。 他派のポスターも異様に目に付く。 市議選の後、休む間もない闘いに突入である。 明日は、総選挙に打って出る大事な祭りだ。 28回目の『赤旗信州秋祭り』だ。全県の共産党と後援会の勢ぞろいの日である。 中型バス1台で長野から松本へと出向く。 私も地元主催の防災訓練の後、仲間と自家用車で参加する。
2003年09月27日
予定されている10月28日の告示日に向けて、今朝いっせいに全県の早朝宣伝で、私も交通量最大の若槻大通りで行った。 市議選で日本共産党が6人全員当選の直後だけあって、手を振り、声かけ、クラクションはひっきりなし。(少しオーバーかな) そのくらいに感じる激励である。 共産党が表に出て大いに打って出ることは、有権者に対しても励ましになるのか。残された僅かな日々を日本共産党の大きな前進のため、そのことが国民の暮らしを守ることであることに確信をもち全力を尽くしたい。 今朝の赤旗新聞では、経団連の奥田会長は「政治献金は消費税増税、法人税は減税政党に応援する」という趣旨のことが出ていた。政治を金で丸ごと買収か。 権力者の常套手段である。 消費税を導入して以来15年間で、福祉を理由に136兆円も国民から巻き上げた。ところが福祉にかかわる、年金は給付を削り、医療費も介護保険も上げ、雇用保険は改悪でどうして福祉のために消費税を導入したのか。消費税分に匹敵するほどの130兆円に及ぶ法人税を負けてやっている。どこか政治が間違っている。 今度の選挙では、この間違いを正し、「税金の使い方を国民本位に」このために、総選挙で頑張りたい 28日の日曜日。赤旗信州秋祭りの成功めざして。・・・
2003年09月26日
久しぶりの配達である。 選挙中だけ配達を代わってもらったが、今朝から又復帰である。 緊張の連続で疲れも知らなかった選挙戦。終わって日がたつに連れて、けだるい疲れが身体中を襲い始めた。 配達を無事に終らせて、選挙後最初の街頭宣伝は北長野駅である。 日本共産党が新人の永井巳惠子さんを初めとして、6人全員が当選でき、議案提出権を確保したことを報告。選挙の御礼をいう。 特養建設や24時間の在宅サービスの充実、当選回数で行き先決まる議員の海外視察の中止など福祉や暮らしを守り、議会の改革を目指す公約実現のため頑張ることをお誓いする。 いよいよ、本格的な議会や議員活動がはじまる。忙しいし神経の使う時間が始まるのである。 市民の付託に応えて、筋通し、「市民の暮らしが第一」「ムダを削って暮らし応援に」で全力を尽くしたい。 今後の議会日程は○10月 1日(水) 議会全員協議会○10月10日(金) 臨時議会 議長・副議長選出市議選ドラマその2「創価学会員宅付近で街頭宣伝」 創価学会さんの多いといわれている住宅街で街頭宣伝をする。 何時もやっているが、時々男性が出てきて、「うるさい」「やめろろ」とでかい声で怒鳴られている場所である。 今回は、いろいろあることを覚悟の上でマイクを握る。 しかし、10分足らずの演説中は何も無かった。 不思議に思いこのお宅を訪ねる。 玄関を開けると70歳ぐらいの賢そうな女性が出てきた。 「話を聞いていていかがでしたか」と聞くと、よくわかりました、という。玄関の土間を見ると、聖教しんぶんが敷かれ、履物の汚れでしんぶんも汚くなっていた。 「これじゃ、罰があたるんじゃないですか。」「いや、いいんですよ。私も学会員ですが、一度ポスターを貼らしたらそれ以降何時も黙って貼っていくもんですから、頭に来ているんです」と、非常識に憤慨している。 「ところで、公明党も医療費上げたり、年金下げたりで困りますねー」と聞く。「そのとおりです。坂口大臣もひどいですよね」と意気統合。 長野市の公明党市議が医療費の値げすべきだという話や、海外視察の話をしたらここでも気持ちは同じであった。 学会員でもこの悪政にはへきへきしていることがよくわかった。 是非、私への支持をとお願いした。 学会員も同じ人間である。暮らしへのつらさは政治への矛盾となるはず。だが、わかってもらえるかなー。 反共が生きがいでは困るが。・・・
2003年09月25日
作業着がペンキで汚れた若い夫婦のペンキ屋さんが、大家さんに頼まれて事務所の壁のペンキ塗りに来た。 1週間ほどの仕事である。 毎日この若い夫婦の仕事振りを見ながら、選挙活動に出ていた。 たまたま、ペンキで汚れた作業着姿の若いお母さんタイプの人に聞いてみた。 「市議選頼むよ」と。 若いお母さん作業員は「しばらくここで仕事をしていたが、原田さんは応援したくなる人だね」といってくれた。 「選挙に行ったことはあるのかねー」と聞くと、ほとんど関心が無いという。「私の仲間は、投票所に行っても、『誰にしようかな』と指であたった人か、写真写りのいい人とか、名前の気に入った人だよ。」という。「私はどうか」と聞くと「好感の持てる人ですね」といった。 「ところで、政治への要望は無いの。」と聞いてみたら、「あります」といって、○「消費税は絶対上げて欲しくない」○「年金は将来もらえないから、掛け金は納めていないが、どうしたらいいと思いますか。」と逆に聞かれた。 いまの、小泉内閣の悪政を率直についている。 「自民党と公明党が支えている小泉内閣が、あなたの心配事、不安な気持ちを作っている。この政治を変えないといけない」と話す。 「そうですよね」と思いが共有できた。 「私、原田さんの応援するからね、仲間に話しますからね」と元気のいい言葉が返ってきた。 自営業で若い、若い夫婦のペンキ屋さんは、元気に仕事をしていたが、まだ小さな子ども、幼児を抱えて頑張っている。 この人たちが、不況時でも安心して元気に仕事が続けられるように市政の場でも頑張らないといけないことを肝に銘じた。 頑張れ、若い夫婦よ。ペンキ屋さん。
2003年09月24日
少数激戦といわれた市議選は、日本共産党が新人の永井さんを含めて、引き続き6人全員当選で、現有議席を維持、議案提出権を確保した。 私も5期目に向けて立候補し、3100人の支持を得て当選できた。 ご支持いただいた皆さんの期待に応えて、「市民の暮らし第一」で全力を尽くす決意である。 前回の選挙の終了時から、毎月4箇所の駅頭と主要道路の辻々で、国政、県政、市政報告など行ってきた。 6月からは頻度を高めて、月に90回前後を行い告示を迎えた。 17000戸、37000人の有権者の心に届くようにと、住宅街で丁寧に10数分の演説だ。 特に福祉のうち、介護者のご苦労について、実態を話した。 「私はこれまで4期16年間、皆さんのお力で頑張ってくることができました。ありがとうございます。前回は5名から6名で議案提出権を確保し、これらを力に、乳幼児医療費の引き下げ、30人学級の実現、国民健康保険料の引き下げ、浅川ダムの建設中止問題など、議会で取り上げひとつひとつ実現するために頑張ってきました。浅川ダム中止問題では、流域住民が危ないダムは造って欲しくない、無駄な開発は止めて欲しい、という思いを込めて十数年に渡って運動が続けられました。 この結果、4回にわたりダム建設は延期され、田中知事の脱ダム宣言でようやく建設そのものも中止となりました。これにより、長野県は無駄な開発止めよう、公共事業の見直しをしようと税金の使い方を30人学級の実現、宅老所を作るとか、福祉や暮らし教育応援の方向に大きく変わり始めました。私はこの運動にかかわってきて本当に良かったと思っています。 今度は長野市の番ではないでしょうか。 変わり始めた県政のように、長野市でも税金の使い方を市民本位に、この流れぜひとも皆さんとつくっていきたいと思います。 いま、医療費が上がり、介護保健もあがり、逆に年金が下がってしまいました。 自民党と公明党が支えている小泉内閣が次から次へと国民に負担を押し付けているのです。今、どこのお宅へ行っても暮らしが大変、何とかして欲しい。このような声がたくさん聞かされます。 長野市は特別養護老人ホームの入所待ちが900人を超え、1年2年まっても、なかなか入所できません。 先日も、70才のおばあちゃんから言われました。『私は心臓病と糖尿病、さらに、腰を痛めているがこの体で90歳の寝たきりのおばあちゃんの介護をしているが、自分のほうが持たないので特別養護老人ホーム5箇所に申し込んだが、いまだに連絡がありません。何とかして欲しい。』こういわれました。 お年寄りがお年寄りの介護をするとか、具合い悪い人までが寝たきりのお年寄りの介護をしなければなりません。 深刻そのもです。私は、8月の議会で、特養建設と在宅サービスの充実を求めました。しかし、当局の答弁は、在宅サービスは不十分。特養建設はお金が無いからできないといい、計画も示しておりません。 お年よりに冷たい市政ではないでしょうか。 私は、特養の建設と24時間の在宅サービスの充実で、ご苦労されたお年寄りが、老後安心してすごすことのできるように、又家族の皆さんも自分の仕事もできるし、病気も直せる、こういう福祉の充実目指して頑張りたいと思います。 それにしても、長野市はお金が無いからといいながら、SBCが『そごう跡』を買いました。このSBCと一緒になって、皆さんの税金34億円も出して開発する計画を進めています。 まだ、ダイエー跡が4階以上残っており、利用の計画も定かではありません。それなのに、同じような建物を34億円の出して新たに作る必要があるのでしょうか。 私どもは無駄ではないかと議会で指摘してきました。 こういう市政をチェックするのが、議会の果たす役割です。 ところが議員の皆さんは、毎年のように当選回数で行き先決まる海外視察旅行に行っています。 1期中国、3期ヨーロッパ、5期アメリカ・カナダ、6期オーストラリアで、1昨年は430万円使い、4年間では約1300万円です。 市内では業者の皆さん、不況で売上落ち込み倒産、廃業に追い込まれ、障害者までリストラで解雇を余儀なくされたいるのです。 それなのに、議員の皆さんが平気で税金使って観光旅行的海外視察は、市民の暮らしの目線からは、かけ離れているのではないでしょうか。私は、こういう市政、こういう議会を市民の暮らしの目線から、変えたい。どうか「市民の暮らしが第一」で頑張る日本共産党の6議席と、私、原田のぶゆきを是非とも議会へ送ってください。」と訴えてきた。 ほとんど同じ内容で最後まで通した。 どこまで、有権者の気持ちにあっていたかは、いささか不安だが、結構出てきて聞いてくれる人、訪ねると「そのとおりですね」と言って共感してくれる人など励まされた。 浅川では、バケツであけるような大変な夕立時に、今までやったことのない「車内」演説をやった。 なんと、自宅の入り口の門柱まで出て来て聞いてくれた。 駆け寄ると、「自分の老後のことを言ってくれているようでつい出てきた」という。 今回の選挙にはたくさんの「小さなドラマ」があった。 汗と涙の選挙活動。公明党の壮絶な党攻撃への果敢な論戦もあった。 何よりも、掲げた公約を実現するために4年間全力を尽くしたい。 引き続く、総選挙での日本共産党の躍進のため気持ちを集中したい。 ご支援に感謝するとともに、ご指導とご援助をお願いしたい。
2003年09月22日
事務所開き、励ます会に続く、第3弾告示直前の決起集会は今晩行われた。180人参加は最近にない参加者である。 区長会長さんや地元の区長さんなど、これまでにない地域の役員さんが大勢来てくれた。 司会者が会場整理をするほどの盛況振りである。 来賓あいさつで区長会長は「・・・地域には無くてはならない人、まじめでよくやってくれる。5選でも是非勝ってほしい」 地元の区長さんも「・・・気持ちをたくせる人、頑張って欲しい。」と激励してくれる。 続きはあとで・・・
2003年09月03日
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