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ようやく、私に地元へ石坂県議が来た。 支部長や栗岩さんなどが一緒で長野市の北部地域へ。・・・ 石坂県議のあいさつ・訴えが15分ほど行い、近所を訪問。 外へ出て聞いてくれる人。中で戸開けて聞いている人様々だ。 訪ねていくと、「よく聞いていましたよ。昔とは違ってよくなってきましたね。いいと思いますよ。昨年の不信任のときは頑張りましたね」 「宮沢しのぶさんの時きからずーと応援していたよ」 などなど、温かく迎えてくれた。また、よく演説を聞いている。 田中応援団のKさんが林檎とカンパを差し入れてくれた。 「頑張ってください。しっかり応援するからね」 「お茶を飲んでいかないかね」とうれしい歓待。忙しいのでとてもお茶を飲んでいくわけには行かないので遠慮した。 私の生まれふるさと、田子での一件。 午前は、若槻団地を訪問。田中応援団の幾人かを訪ねる。 Tさん 「私は石坂さんだよ。区の役員をやっていた人。区で推薦することはいかがなものか。疑問です」という。 Kさん 「私のところへは、あちこちからいろいろ来ている。 しかし、田中知事を応援したものが、反対の人は押せない。前回まで地元の人をやってきたが、やはり、きちんと筋は通さないと。・・・個人演説会には行きましょう」 Oさん 「石坂さんいいんじゃないですか。」それが心配なんです。「そうですね。油断は禁物かな。頑張って」 多数激戦、まったく先の見えない選挙。後わずかで告示。やるべきことをきちんとやって、勝利への道を切り開きたい。 ここ2日間で、3人の方から、深刻な生活相談があった。 特に今日は、収入が減って、生活できずサラ金に手を出した。 6業者から300万円。 月ずき10万円を払っている。自分の収入は10万円、夫も10万円。ついに払えず、3ヶ月間の未払いが生じた。 サラ金業者は、裁判に訴えた。裁判所は和解で月ずき3万円の支払いを命ずる。これも3ヶ月滞ってしまい、ついに、給与の差止めとなりそうだ、何とかして欲しい。首をつって死にたいくらい、という。 早速、法律事務所と相談。 破産が一番いいというので手続きを取ることに。 まだ、夫婦は50歳前半で娘さんもいる。取立てが激しく、毎日道すごしているのか、頭が真っ白でわからない。かなり重症である。今日は解決の方向性が出たので、落ち着いていた。 3件ともほぼ似ている生活相談。小泉内閣の政治の貧困さがこんな惨めな人々を生んである。 今日のYさんの話も深刻であった。 自分の友だち7人とグループで、仕事を共同でやっていた。2人の友だちは、数人の従業員を抱えていたが、仕事がなくなり、給与が払えず、サラ金に手を出して、ついに返すことができずに、二人とも自殺してしまった。そんなことにはなりたくない。 仕事は欲しい。 医療費が月々2万円。どうにもならない。ここにも今に政治の吹き溜まりが生まれている。国民のほうに目の向いた暖かい政治のため全力を尽くさねばと痛感している。
2003年03月31日
県議選まで後4日、変わり始めた県政をさらに前に進めるために最後の大奮起が求められている。 信濃毎日新聞の記事の中に、県議選の報道物があった。 この中で知事は石坂さんのさわやか奮戦記について、これを読まないで選挙はないと「石坂ちほさわやか奮戦記」を読むことを奨励した。 当のご本人は、今、超多忙さ。 吉村県政時代からゼネコン優遇の大型公共事業でなく、福祉・教育・暮らし応援の田中県政を支へて頑張ってきた、貴重な存在。 知事には言うべきことはきちんといい、共感できるものはきちんと評価し、県民の立場で奮闘してきた人。 しかし、テレビにはよく出るし、有名人の仲間入りのようで知らない人はいないくらい。これが心配がある。 大丈夫。落ちッ来ない。これが選挙では一番の禁物。 「弱いものに、暖かい政治の光を・・・」これがモットーの石坂千穂さん。 議席をしっかり守らないと。 日本共産党のかけがいのない大事な議席、『石坂千穂さん』を押し上げるために最後の一大奮起を。・・・
2003年03月30日
知事選挙が始まった。いよいよ、歴史的一斉地方選挙の熱い闘いである。県議選まで後6日。変わり始めた県政をさらに確かなものに。田中知事になって、浅川ダム・下諏訪ダムのの中止、ゼネコン優遇の大型公共事業を抑えて、福祉や暮らし応援で税金の使い方を変えてきた、この県政をさらに確かなものにするために、日本共産党県議を増やさないといけない。 しかし、現実には厳しいものがある。 激しい戦いは、今がその真っ只中。気を許せば、他派に負ける。 不信任を突きつけた勢力は、田中知事の県政運営に気を使い、「反省している」「考えなければ」と、前言翻し、調子よく振舞っている。人の思想信条・心がそんなに簡単に変わるのか。 考えられない。当選した暁には、ふたたび、三度足を引っ張ることはないのか。せっかく変わり始めた県政を確かなものにするために、これからも頑張りたい。
2003年03月29日
『ブッシュの無法戦争・・弱肉強食の世界に導くのか。米英軍の爆撃で負傷したイラク人母子の呆然とした写真が掲載されていた。 アメリカのイラクへの爆撃がますますエスカレートする中、国内外の戦争反対の声は広がる一方である。 日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会も声明を発表した。 『去る3月20日、残念ながらイラクへの武力攻撃が開始されました。我々は、人間の生命を尊重し、また人間としての尊厳および権利を尊重する医療関係団体の立場から、いかなる武力攻撃にも反対します。あくまでも平和的な解決をもとめ、人間の生命と尊厳を踏みにじる、戦争の即時終結を強く求めます。 そして、日本政府に対しては、難民等を支援するNPO・NGOに対する支援も含め、イラク戦争の犠牲者である傷病者や難民等に対する人道的見地からの手厚い援護措置を講じられるよう求めます。』 共産党は「イラク戦争反対」のポスターを貼って、市民に訴えてきた。街頭で宣伝もしてきた。しかし、戦争は何時終結するかは見当もつかない。あきらめずに、『戦争反対』の声を大きく広げたい。
2003年03月27日
県議会が終わって、ようやく県議選に向けて、他県議並に活動できるかと思っていたが、相変わらず忙しい。 仲間の応援で全県飛び回り、さらに、県庁職員から呼び出しが会ったりで落ち着いて地元で活動ができない。 心配でならないと思う。党県議団長であり、ままならぬことは理解できる。本人がいなくても、しっかり支え、押し上げで頑張らないといけない。 今日も、急用で私が代理で支部の皆さんとあいさつ回りをした。 田中県知事が不信任されたとき、道理のない不信任は反対と堂々と討論した。「あの時、私の気持ちを代弁してくれた。」「涙の出るほどうれしかった。」「田中県政はもっと続けて、県民のために力を発揮して欲しい」・・・知事の足を引っ張る県議が沢山いる。反省したといっている県議もいる。負けられない選挙だ。・・・ と知事を支え、さらに前進のために、確かな力、石坂県議をなんとしても押し上げないと。・・・ 元気に訪問対話を続けた。 「石坂さんは大丈夫」と、何の根拠もない、楽々いけるかのような吹聴者もいる。 この悪宣伝は異常。県政改革 進める確かな力、「石坂千穂」さんが勝利できるように頑張らなければ。・・・
2003年03月26日
県議選告示12日前、いよいよ本番間じか。 石坂ちほ選対の共産党と後援会の合同の決起集会開く。 県議会が終わってもまだ忙しい石坂県議はようやく時間が取れて、集会であいさつした。 「忙しい中、今日は110軒を訪問し対話もできた。頑張って欲しい」と励まされたとのこと。ほかに用があり途中退席した。 本当に忙しい。候補者はいなくても、頑張らないといけない。 この集会で、後援会役員の方がある情報を報告してくれた。 I大物県議は、指名入札に参加しただけで金よこせ。 票よこせ。人を出せ。とひどいもの。多少仕事は来たが、あれだこれだと注文が多く、やりきれなかった。 県の入札のやり方が変わってからは、仕事も多くはないが、I県議との関係はなくなり、せいせいしている。 こんな県議は、いないほうがいい。票を減らして欲しいと怒りをぶちまけていた。 県の借金1兆6千5百億円の張本人、予算に賛成してきたご本人だ。この人が、財政再建、福祉の充実、雇用創出をいい、いい顔して選挙活動をしている。とんでもないこと。 田中県政支えて頑張ってきた正真正銘の県民のための県議会議員。「石坂県議をどうしても押し上げなければ」そして、変わり始めた県政をさらに前に進めるために頑張りたい。
2003年03月25日
これで豊野町についで4町村となる。 「相手側は、長野市に合併したいとの申し入れなので尊重しなければ」が、わが長野市の鷲沢市長の態度。党の代表質問で、住民合意もなく、メリットもない合併については、場合によっては相手方に大丈夫かと確認したら、そんなニュアンスで聞いてみる。市長は「そんな失礼はできない」といった。 今日も、全員協議会で党議員は全員が質問や意見を出した。 地方交付税が激減する。大変だ長野市も財政的に深刻になる。 12億円も減額で村も大変だが、長野市も厳しくなると。 それぞれの村では、アンケート調査をしたが、十分な住民合意もないもの。との質問には市長は「合意がなければいっしょにはなれない。合併は見合いみたいなもの。協議している中で折り合いがつかなければ、縁がなかったことになる、といった。 私が本当にそういうことかと念を押した。市長は一言「そのとおりです」と応える。 合併は、あくまで住民サービスの向上が前提である。後退しては意味がない。しかし、個々のすりあわせで、各村々の歴史と伝統、高齢化率、風土などで施策も違う。 特徴があるが、個々のよさを生かした施策の継続が可能なのか、との質問には、明快な答弁は聞けなかった。 ハッピー号という自宅玄関横付けで往復400円の福祉自動車は、大岡の風土に合ったもの。雪下ろしも無料で村がやってくれる。52集落もある村々の自治を守り向上していくのは並大抵ではない。長野市と合併して末端自治が可能か。心配で心配でならない。議員はゼロになる可能性が一番。過疎への加速がつくのでは。 大いに勉強して、合併推進勢力をギャフンといわせたい。
2003年03月24日
長野駅前での日本共産党の演説会は2500人の参加で盛大に開かれた。 「アメリカのイラク攻撃反対」の緊急平和集会になった感じ。 中野早苗さんの歯切れ良い司会で始まる。 佐藤久美子上水内郡区予定候補の、「昨年、7月5日のあの不信任県議会は忘れない。中山間地の切実な願いのこもった決意。堀内あきら県議の、「アメリカのイラク攻撃許されない」との怒りの思いこの私にとの決意表明。石坂ちほ県議団長の格調高い県政報告は、参加者の感動を呼ぶ。 志位委員長は、「アメリカのイラク攻撃には何の理由もない。 国連のどの決議でも軍事力の行使を肯定していない。国連の査察が進み、成果が上がるたびに、アメリカは兵力を増強している。 つまり、アメリカは査察による平和的解決は都合が悪い。 フセイン政権を打倒して政治的影響力を確保したい。さらに、中東全域に影響力を行使したい。これが最大の目標。 これが許されるなら、気に入らない国に対して、勝手に軍事介入できる。力あるものが弱いものを押さえ込む。こんな勝って放題が許されるなら、収拾のつかない事態に発展する。 米英のミサイルなど爆撃によって、子ども、お年より、女性などがその犠牲となっている。 50万人が死に、300万人の国民が難民か避難民となっていく。 イラク国民2500万人のうち、半数は18歳未満の子ども達だ。また、妊娠中や乳飲み子をかかえた女性も多数である。 アメリカは『自由と平和のため』イラクを解放するといっている。犠牲者の上に立っての、解放などありえない。 イラクの行く末はイラク国民が決めること。アメリカが勝手にでしゃばって、いろいろ言うことはない。 イラク国民が決めること。即、手を引けと強く抗議し撤退を求めるものである。 この戦争に、小泉内閣は無条件で支持を表明。しかも自民・公明もそうだ。 志位さんは厳しく言った。 「公明党も創価学会も口では平和解決といっているが、本当のところは違う。 公明党は、戦争反対は「利敵行為」といった。創価学会の池田氏も戦争を肯定した。 公明党も創価学会も明らかな戦争勢力だ。平和の党とはとてもいえない。健保の本人負担3割にも賛成では福祉の党でもない。 唯一平和を守って頑張ってきた日本共産党がのびてこそ、平和は守れる。日本共産党の候補者に大きなご支援をと訴えた。 投票日まで後3週間。なんとしても長野市で2議席確保しなければ。・・・
2003年03月23日
この朝の 空の蒼さは イラクに繋げ おびえる子らの 爆撃止めよ 今日も撃ち続ける、アメリカの爆撃、テレビも新聞も空爆を写し 戦果を書く。戦争は正義かのように。とんでもないこと。 ただひたすらに、フセイン政権を打倒し、首の挿げ替えをすること。自らの権益を拡大すること。中東地域を自らの勢力圏内に置くこと。つまり、政権の転覆である。 国連の約束事や国際的な平和のルールを放棄して、先制攻撃をした。法もルールもあったものではない。自分法律、アメリカ中心で世界が動いているかのようだ。許されないこと。その国の行方を決めるのは、その国の国民である。 アメリカが勝手に軍事力で抑えることは、やってはいけないことである。 もし、これが許されるなら、世界中、地球上で力ずくで権益を奪い合う戦いが後を絶ちません。 アメリカはやってはいけないことをやってしまった。 この蛮行に、自民党、公明党、保守新党の連立内閣、小泉内閣が無条件支持をした。 第二次世界大戦でアジアの人々2000万人、日本の国民310万人が犠牲となった、この忌まわしい戦争の教訓を生かして、憲法に二度と戦争しない決意を表し、戦争放棄、外国で戦争をしても一切協力はしないと、明記されたのである。この精神を憲法を守るべき国の最高指導者が進んで破るなど許されないこと。 共産党は査察の継続で平和解決を、アメリカ、イギリスは戦争を止め、イラクから即時撤退せよ。 この声を大きくし、世論の力で戦争勢力を包囲しようではありませんか。 心より呼びかけるものです。 今日も、5回の街頭宣伝で多くの市民の皆さんへ訴えを行った。
2003年03月22日
「赤旗しんぶん」の早朝の配達だ。早速、見出しに目を通す。 「赤旗しんぶん」は、・・・『米英、イラク攻撃強行』『アメリカの無法なイラク攻撃を糾弾する』『軍事行動の祖記事中止を』『全国で戦争止めよ。街頭演説、抗議集会』『首都にミサイル、市民も犠牲』と報道した。 信毎は、『米英、イラク攻撃』『近く大規模戦へ』と書いた。 現状報道のみ。 今、求められているのは、不当な戦争は止めよ。査察の継続で平和的解決をであるはず。 マスコミの紙面には、「戦争は断固反対」とはなっていない。 あの忌まわしい、第二次世界大戦でアジアの人々2千万人、日本の国民310万人が犠牲となった。 この戦争の教訓から、憲法に武力は持たない、戦争放棄、他国で戦争があっても協力はしない。という立派な平和憲法を持っている。この憲法の精神を今こそ生かさなければいけない。 自民党、公明党、保守新党の連立の小泉内閣のアメリカ支持はとんでもないこと。 今日は、3ヵ所のスーパーと一ヵ所の駅頭で米英のイラク攻撃の糾弾、即時撤退を強く求めて、街頭からの訴えを行った。 どこでも、いつもと違う反応が伝わってくる。 車からのクラクション、手振り、スーパーでは、わざわざ傍に来て激励をしていく人など、戦争に対する市民の怒りの気持ちがひしひしと伝わる。 「イラク戦争反対、査察の継続と平和的解決を」と心をこめて訴えた。 粘り強く、一人一人の思いをつなげて大きくし、ブッシュ大統領や小泉首相に「戦争止めよ、イラクから手を引け、国連にまかせよ」の大きなうねりを作り上げたい。
2003年03月21日
ついに、アメリカはイラクを攻撃した。ミサイルを打ち込んだのである。身震いをしたの私だけではない。 南千歳公園で「イラク戦争反対」緊急集会が開かれた。 県労連、労組会議、憲法会議、護憲連合の4者の1日共同行動が実った。沖縄出身の女性作家が人を殺す戦争はいけない。 「宗教者も、政党もなく、みんな手をつなぎ戦争に反対しましょう。」と訴えられた。女子高生の涙の訴えにはなかされた。 「今日、仲間とイラク戦争で話があった。もし、友だちが戦争で死んだらどう思うか。しばらくじっとしていたが、思わず涙を流してないていた。その場にいた仲間も同じであった。イラクで何の責任もない子ども達が死んでいる。自分達は戦争はいけないと思うがえらい人たちの気持ちがわからない。どうして戦争をしたがるのか。日本の空はあおい、同じイラクの空も青かった。青空の下で子ども達が死んでいくことは耐えられない。悲しいこと。みんなで戦争を止めさせるために努力をしましょう。」と訴えた。涙をふきふきの訴えであった。目頭が熱くなり、思わず涙が落ちそうになった。 小泉首相に聞かせてやりたかった。 ブッシュよイラク攻撃はすぐ止めよ。小泉首相はアメリカの身勝手な戦争に協力するな。 罪のない子ども達やお年寄りを死なせて、なぜ、イラク国民の自由を確保するためといえるのか。とんでもないこと。 直ちに手を引け。一層の戦争反対の声を大きく広げていきたい。
2003年03月20日
48時間以内にフセインが国外へ退去しないと攻撃すると勝手に決め込んだ。 そのときは刻一刻と迫っている。「赤旗しんぶん」配達の番で、新聞を取りに行き、手にとった新聞の一面トップの見出し『対イラク・戦争計画は直ちに中止せよ』『正当化するものは何もない』『小泉首相が支持を表明』とある。いてもたってもいられず、早朝、一時間1500台の町内きっての交通量の多い、若槻大通りで「イラク戦争反対」の旗を立てて、街頭宣伝をする。 今日の「赤旗しんぶん」の記事を中心に20分ほど訴えた。 会う人毎に、あいさつ代わりに「いよいよ戦争かなあ。イラク攻撃反対だよね」と。・・・ 小泉は何を考えているのか。国民の恥じだ。憲法9条の精神を冒涜するものだ。 最後の最後まで戦争反対の声を大きくし、世論の力で中止させるために全力を尽くしたい。明日はイラク戦争反対統一の集会である。 場所 南千歳公園広場。集合時間 6時 大勢の皆さんのご参加を呼びかけます。
2003年03月19日
今夜は、冴え渡る夜空に満月のような月が出た。まだ、寒いが、もうすぐ春である。福寿草も黄色い花を見せ始めた。 大地に暖かい春がまっている。 ところが、この地球にあってはならない、戦争の危険が押し寄せている。 フセインは悪いが、悪いからと身勝手にイラク攻撃していいはずはない。国連の決議や国際ルールを守らないのでは、不貞の族(やから)である。 イラク攻撃が続けば、罪ない子ども、お年より、女達など弱者が犠牲となる。しかも、何百万人も死傷者が出るといわれている。 同盟国イギリス国会では、戦争反対でおおもめとなっている。 イギリス・プレア首相は立ち往生か。イギリス国民の良心の更なる広がりに期待したい。 それにしても、自民・公明の連立内閣、わが日本の首相はどうでしょうか。 アメリカべったり。同盟国であれば、戦争は止めよと厳しく忠告するのが友のいいところ。 まったく吾関せずで、ひたすら、アメリカのイラク攻撃全面支持だ。連立の片棒を担いでいる、公明党も戦争支持するなとただの一言もいえない。 責任はきわめて大きい。 圧倒的な「戦争反対、査察継続で平和解決を」の声を地球の隅々からもっと大きく広げるために、頑張りたい。 今朝は、日本共産党は全国で2回目の「イラク攻撃反対」で駅頭宣伝を行った。 私も、北長野駅でチラシをまき、街頭から訴えた。 激ましのあいさつも多数寄せられた。
2003年03月18日
生臭い戦争の事態が迫っている。アメリカは身勝手にもイラク攻撃を今週中にも強行しようとしている。 とんでもないことだ。 わずかに、アメリカ・イギリス・スペインの3国の勝手ないいがかりで。 しかも、日本の自民・公明の小泉連立内閣は一貫して「アメリカのイラク攻撃に同意」している。 戦争結構の立場にたっているのだ。許されない。 アメリカは、17日がイラク戦争・イラク攻撃の期限とした。 本来、国連のアナン総長を中心に国連中心の平和外交で解決が求められている。 どんなに、フセインが悪くても、戦争をしていいという、理由はない。ごく普通のイラク市民が何百万という死傷者・犠牲が生まれる。戦争は絶対にしてはいけない。 今日も、共産党の若槻支部はハンドマイクでイラク戦争反対、平和解決を、小泉内閣は戦争はするなとアメリカに言うべきだ。と訴える。 共感の声が寄せられている。平和憲法をもち、守り続けてきた日本の国民と日本共産党が共同して、国民の暮らしを守る大きな運動を繰り広げたい。
2003年03月17日
県議選直前、激しい戦いが始まっている。 長野市区は定数が1減で、9人となった。 ここに、15名という多数激戦の様相である。県下1の大激戦の選挙区だ。 田中知事応援団も入るし、また、現職の中には田中知事にすりよる候補も出てきた。惑わされてしまう。 田中知事が圧倒的な県民の支持で再選されたら、「反省している」「自分も変わらないといけない。」など、大きくシフトを変えてきた。 有権者から見れば、わからなくなってしまう。 日本共産党は首尾一貫している。公共事業の削減と同時に、生活密着型の公共事業と30人学級など県民の暮らしや教育応援の県政へ変わっている。この県政をしっかり支えて頑張ってきたのが共産党の県議団。この党が大きく伸びてこそ田中県政を支えることができるのに。 今日は、若槻支部と後援会の皆さんは街頭宣伝で打って出た。 特に、障害者のTさんが街頭宣伝ではじめてマイクを握り声を出した。日本共産党へ入って初めてのこと。 55歳を少し過ぎているが、病気で倒れ、リハビリ中で会議でも、輪読もできなかった人だ。読み始めると気持ちが高ぶり読めまくなってしまう。それが、最近はみんなと一緒に読み合わせもできるようになってきた。 さらに進んで、今日はマイクを握っての宣伝のデビューとなった。一同、大感激である。 人はどこまで成長するかわからない。努力とはこういう事なのか。すっかり学ばされた。 Tさんのはじめての声出だしに学び、また、元気をもらったので明日から引き続き頑張らなければ。・・・
2003年03月16日
超一流のサッカー選手「中田英寿」選手がホームページにイラク問題で平和をアピール。かって、アフガン戦争のときも、「唯一の解決は話し合い」「ミサイルや銃弾より言葉役立たせなければ、戦争に終わりがなくなる」と訴えた。と「しんぶん赤旗」の掲載された。 まったく同感である。アメリカは身勝手にイラクを攻撃することをはばからない。 孤立の一途をたどっている。 これに、無条件に同調しているのが、自民党と公明党であり、小泉首相である。「戦争反対は間違ったメッセージ」「戦争反対は利敵行為」は公明党だ。国民の8割9割が戦争反対。アメリカのニューヨーク市議会まで攻撃するなと決議をした。 世の中の流れは、正当な流れはイラク攻撃反対。査察の継続で平和解決をである。一層の声を大にして頑張る決意だ。
2003年03月15日
豊野に続いて、大岡・戸隠・鬼無里の三村が合併の申し入れにきた。24日に議会全員協議会で議論し、任意合併協議会を立ち上げる計画である。豊野が先行しているので、あらたに任意合併協議会を立ち上げ二手に分かれて協議する。 これに先立ち、議会の合併問題調査研究特別委員会が開かれた。 三村の合併申し入れの理由などが説明された。 それぞれ、○アンケート調査をしたこと。○議会が合併の協議に同意したこと、などである。 根本には、財政の厳しいことが伺えるがあまり言われていない。 私は、いくつか質問した。1、大岡村は「合併を考える会」がある。戸隠村では合併賛成が46%、必要ないが34%で均衡している。住民の中には異論を持っている人がいるが、どう受け止めているか。2、合併の根拠がいまいちわからない。本当は地方交付税の削減などで、財政的に厳しい事態に追い込まれ、自力では運営できないからではないか。3、大岡は起債残高(借金)が、村民一人あたり260万円、戸隠は80万円、鬼無里は160万円とそれぞれ大借金を背負い、長野市に来る。面積は1,8倍となる、おんぶできるのか。4、ダムや環境、景観など長野市は三村の恩恵を受けていというが、逆にその恩恵に長野市が応えることができるのか。など、聞いた。今後、それぞれの村が住民と話し合いをしていくことと、任意合併協議会で議論して福祉などすり合わせていくという。 『問題は、長野市民には合併の動きや、構想を含む見通しなどまったく知らされていないことである。』 全員協議会で大いに議論し、市民にも情報を公開し市民的議論のできる仕組みを作らなければと思う。
2003年03月14日
長野民主商工会を中心とした、重税反対をかかげて集団申告をした。私も議会中で忙しかったが、市役所で申告をした。 集団申告をした民商会員の皆さんは終了後、恒例の慰労会を行う。 私も吉田民商の仲間の集まっている、焼肉屋さんへ激励に行く。 すでに石坂県議もいてあいさつをが終わっていた。 早速、あいさつをすることに。「厳しい不況の元で、業者やかぞくのみなさんの生活や営業を守って頑張っている皆さんに敬意を表します。自民、公明の悪政を替え、また、変わり始めた県政をさらに前進させるために、来るべき県議選では是非日本共産党の2議席、特にこの地域では、石坂さんを押し上げていただきたい。また、23日には共産党の志位委員長が来て演説会を開く。ご参加を・・・」と訴えた。 また、若干市議会報告もさせてもらった。長野市部落解放同盟の社協および長野市の人事と給与の不明朗問題で市長が陳謝し、ただすべきは正すといったくだりには皆さん、注目された。 経団連奥田会長は、2004年度から毎年1%づつ消費税を16%まで引き上げることを政府に要請している。小泉首相も検討するときだと答えた。また、公明党の坂口厚生労働大臣も消費税を上げて福祉に回す、といってる。 まともではない。 公明党は消費税増税も結構、イラクの攻撃も結構、医療費の引き上げも結構。これが福祉と平和の党である。お笑い臭だ。 国民の声に聞く耳持たずの党ではだめだ。
2003年03月13日
党の代表質問から端を発した、市社会福祉協議会の不明朗人事で連日緊張した議会質問が続いている。 23年前社協が採用した職員を、市に出向させ、嘱託職員として中央隣保館に派遣。市の解放同盟の書記長として活動していたことがわかった。 今日も野々村議員が、嘱託職員として給与をもらい、派遣先で解同の専従として活動し給与をもらい、さらに、市の同和関係の研修をすれば、ここでも講師料をもらっていたのではないか、と質問。 保健福祉部長はこれを認めた。三重どりである。 不正取得と厳しく指摘した。 社協の職員名簿にもなく、隠さなければならない事情があったのではないかと指摘。 市長は代表質問の際、「知らなかった調査し報告する」としていて、翌日「不明朗があった、ただすべきはただす、」と陳謝した。 今後、引き続き、市民に説明のできるように、解明求めて奮闘したい。 市解同の会計決算書を情報公開の手続きをし取り寄せた。 なんと、私が調査したよりももっとひどい状況がわかった。 全会計収入のうち、会員の会費はわずかに90万円少し。 長野市からの団体補助金が2400万円全体の予算から割り込めば、自分(会員)の納めた会費分はわずかに3%。 公的資金(他人)に依拠した資金で活動をしていたことになる。 会員は120人にもいない。 120人弱で2400万円もの税金・補助金をもらい、活動していた。市長がただすべきはただすというが当然である。 市の正式な監査か外部監査をすべきと思う。 社協職員で23年間も市の嘱託職員で給与をもらっていたが、締めていくらになるのか。数千万円、いや、一億に近いと思われる。 H14年に元の職員に戻すというが、いまだに隣保館で仕事をしている。 長野市も解同もお互いに、「不明朗」な事情は知り尽くしてのことと思う。双方の癒着を正すとき。市民にしっかり説明できる責任は双方にある。解明のためさらに努力せねば。・・・・
2003年03月12日
緊迫のイラク情勢の中、長野市議会に長水革新懇をはじめとする、「査察の継続・強化によるイラク問題の平和解決を求める意見書採択を求める請願」4本が提出された。 請願は「米国が実際にイラクを攻撃すれば、イラクの多くの罪な気国民が傷つく、米国のイラク攻撃は世界と日本の安全が脅かされる。日本政府は米国の武力攻撃を回避のため努力すること、イラクは査察に応じることが趣旨。 早朝三か所の駅頭で、「アメリカのイラク攻撃反対・日本政府は戦争を支持するな」とビラ配りと街頭宣伝を行う。 厳しい寒さと雪降る中、「おはようございます。イラク攻撃に反対しましょう」と、声をかけながらの行動である。 「ご苦労様。寒い中大変ですね」と、声をかけ、励まして行く人も。 時間をおっての緊迫した情勢である。日本政府に対する態度への厳しい抗議の声を大きくしよう。 今日も本会議の質問で、部落解放問題で同僚議員が追及した。 矛盾が膨らむ感じである。 総務委員会で紹介議員として説明をした。 「緊迫している時で時宜にかなっている。アメリカは10日間という期限付きで、過ぎればイラク攻撃といっている。もし、事が起きれば、イラク市民は数十万人が犠牲となる。また、死傷者は5百万人とも言われており絶対戦争はいけない。 イラクも査察への協力をしている、国連査察委員会も、今後の査察には数ヶ月が必要としている。 戦争は止め、査察の継続で平和的解決をの意見書を国に送りことに賛成、と発言した。 全会派一致で決議、本会議で採択。国へ意見書が送られる。
2003年03月11日
「社協」職員を解放同盟の活動に派遣していたことで、党市議団は代表質問で厳しき指摘。しかも、職員名簿にも記載がないことについても指摘した。市長は自分は知らなかった。よく調査して報告するとしていた。 今日の議会の冒頭で、市長が陳謝した。 長野市が市「解同」書記長を市職員扱いで23年間にわたり給与を払っていたことで本日、鷲沢市長は一般質問冒頭で、不適切、不明朗な部分があったことは「遺憾。反省すべきことは反省し、今後の対応を図っていく」と陳謝。保健福祉部長も「見直すべきところは見直し、是正していく」と答弁。 問題の職員は、市社会福祉協議会から市に出向、市の嘱託職員として中央隣保館に勤務しますが、市や社協の名簿には載ってない。 事のおこりは、7日の党代表質問で問題に。 中嶋部長が答弁不能となり、市長が事実を知らなかった。と答弁。問題となる。 市は同和行政の拠点となる中央隣保館の建設にあたり、「解同」幹部を市社協で採用するよう要請。1979年4月の採用当初から市に出向、市の嘱託職員として中央隣保館に勤務し、隣保館の運営費から給与が払われていた。 出向は02年にとかれ、現在は社協から払われている。 これからも、引き続き追及し、同和行政の終結めざして奮闘したい。 嘱託職員なのに、月々32万円も給与をもらっていた。 しかも、部落解放同盟は市から団体補助金を2400万円ももらっている。「解同」書記長は市から給与をもらい、さらに団体からも給与に等しいお金をもらっていたのでは。解明したもらいたいものだ。市長があまりの不明朗、不可解なことが多すぎるので、陳謝せざるを得なかった。 しかし、これで終わったわけではない。さらに全面解明の為、追及したい。
2003年03月10日
早朝か深夜かわからないが、公明党北信総支部ニュースが上野が丘市営住宅へ投げ込まれた。内容はひどいもの。共産党が在日朝鮮人帰国者を強制的に北へ送り込んだ。しかも、凍土厳しい中で死んでいく人を見殺しにして。・・・ 北朝鮮への帰国事業は、日本共産党がやっていたわけではない。 国際赤十字委員会が、日朝両国の赤十字委員会の協力のもとで行った事業。自民党や共産党や社会党も含めて超党派で運動をすすめたもの。創価学会も当時は賛成をしていたもので、それを共産党が無理無理帰国事業で送り返しているかのような宣伝はひどい。 嘘をついても、他人を陥れることに何の痛みも感じない。 大変な党である。 民主主義も何もあったものではない。 こんな党や宗教団体が世間で羽場をきかしていたのでは余の仲良くならない。この党や宗教団体のやっていることを、日光にさらすこと。暗闇から引き出して本性を明らかにすることが重要だ。
2003年03月09日
代表質問で、医療費の値上げ問題を取り上げた。 自民・公明の小泉内閣は、昨年十月にお年よりの医療費を、定額制から定率制に替えた。 病院の窓口負担が1割に変わって、お年よりの受診抑制が始まっている。特に、呼吸器障害の患者さんは深刻である。 多くの人は、24時間使用か、近くにおいておかないと生きてはいけない。 この、在宅酸素を使用している患者さんの負担は、これまで1ヶ月薬代抜きで850円。これが、1万円近くに増えてしまった。 「1割負担は高い」「払えない」「酸素をやめたい」などの声が寄せられている。先日、ある病院の人に聞いたが、9月が薬代別で2600円が、10月は薬代別で8200円、3倍強である。 長野市には、年間1万5千円の見舞金制度がある。 平成14年度では、287人の方が支給された。 患者さんからは、せめて電気代くらいは何とかして欲しい、との声が寄せられている。医療費が3倍4倍に急増するので、負担の軽減が求められている。 287人の患者さんの、調査と支援策が必要であると、要望した。 保健福祉部長は、「医療費の高いのはわかるが、見舞金制度があるので今のところ考えていない」・・・ちょっと冷たい答弁であった。 患者さんの追跡調査などを行い、しかるべき手を打ち、「お金が心配で酸素は使いたくない」などということのないよう、引き続き安心して酸素を使い生きていて良かったといえる市政をめざしたい。・・・24時間酸素を使っている人は、電気代だけでも月に4千円から5千円かかる。そこへ医療費が4倍5倍、時には10倍となる。 自民党と公明党がこの医療費値上げを強行した。その結果、酸素を使っている人たちは命がけで生きなければならなくなった。 このような政治は変えないと。 県議選はきわめて重要だ。 自公連立小泉政治にきっぱりと審判を下す来るべき総選挙と、直近の県議選で弱者の立場で頑張る共産党の議席の確保で奮闘しなければ。
2003年03月08日
代表質問を行った。同和問題で大変な事実がわかり、「市長も知らなかった」と調査を約束する。 社会福祉協議会の人事問題で質問。 「『社協』人事に不明朗なところがある、明らかにして欲しい」との情報があった。4・6時中、中央隣保館に身をおき、市の解放同盟の書記長をしている人だ。社協職員で給与も社協から出ていると聞く。社協には福祉の仕事はあっても、同和対策にかかわる仕事はない。なぜ、隣保館にいるのか。 通常の仕事は何なのか。誰の指示で職務をこなしているのか。何年働き、給与はいくらか。解放同盟の専従職員ではないか。 社協の職員なら社協に戻りきちんと社協の仕事をすべきだ。と質問した。 「社協から派遣している。団体の仕事と社協の仕事とやっている。」・・・解同の専従をやり、社協から給与が出ている。問題だ。団体補助金をもらい、さらに、社協から給与が出ているのはおかしくないか。 しかも、職員録に名前も出ていない。どういうことか。なぜ出ていないのか。 保健福祉部長「よくわからないが・・・・」 ・・・どういうことか。幽霊ではないはず。もう一度はっきりさせて欲しい。福祉部長「よくわからない・・・調べる・・・」立ちんぼになり困っている。 ・・・この議会中に調べて報告して欲しい。 市長はどのような見解を持っているか。「知らなかった、はじめて知った。よく調べて報告する」 ・・・市民に説明がつかない。これは、解放同盟の言いなりのあらわれ。改めるべき。と厳しく指摘。 ・・・23年間働いている。給与は32万円だという。 よくも長い間放置していたものだ。知らないはずは絶対ない。 大問題である。徹底的に解明したい。
2003年03月07日
それぞれの町や村は、住民一人あたり、背負う借金100万円だ、80万円だ、300万円だ。長野に嫁ぐ理由は借金と今後の国の交付税削減で自力で運営できない。『自立困難』と自覚している自治体だ。長野市に合併を申し入れてきたが、長野市が大丈夫かなあ。 長野市も今大変な事態にある。交付税や補助金をけづられるのは小規模自治体だけではない。長野市も一緒。 しかも、市民一人あたり約90万円、3200億円の借金をかかえている。さらに、中心市街地問題や小中学校の建て替えなど、財政的課題は山ほどあるのに。自分の足腰さえ弱い体力が今の長野市。 そこえ、先々心配だと同じ厳しさをかかえている、「自立困難」自治体と合併して、本体が持つのだろうか。 市民の暮らしや福祉を向上させ、維持して運営できるのか。 いまこそ、市民の心配や不安の声に耳を傾けるときではないか。 任意合併協議会の目的や基本には、市民や町民の福祉の向上にある、としっかり明記してある。 長野市は、昭和41年に七ニ会、小田切、芋井が合併した。 しかし、今では戸数も人口も減り、児童減少、学校縮小、保育園統合、バス路線も縮小で一気に過疎へと落ち込んでいった。 今、懸命の活性かめざして努力中である。 合併希望の町村は、学校もあり、役場もあり素晴らしい施策もやっているのに。まだまだ、耀く要素をもっているのになあ、つくずく思う。 長野県も小さな町村が自立出きるように予算も計上している。 長野市も、今から、市民にどのような長野市を構想するか、市民の声を聞く機会を作るべきと思う。 環境パートナーシップでの100人委員会など生かして、合併問題でもこのような組織を作って、みんなで議論することがいいのではと思っている。 明日は合併問題では、そんな気持ちで、質問や提案をしたい。 原田のぶゆき質問は明日、午後3時10分頃。 質問のみで45分間。答弁含めると全体では約2時間くらい。 傍聴をお待ちしています。 暖かき ゆるき陽射しよ 葉に映える 水仙のびつ 春待つ昼に 雪き解けて 春待つ蕗の 色淡し 和みの風ふく 昼の陽だまり
2003年03月06日
すべる道路に注意しながら、赤旗の配達をして帰宅。 朝食をとった後、休んでいると電話が入る。岡田さんだ。 小さな声で、長安さんが今朝深夜に、21歳の若者の酔っ払い運転の車に激突されてなくなったという知らせである。 加害者は須坂で酒を飲みそのまま、長野方面へ突っ走ったという。 彼はタクシーの運転手で、昨夜10時に上がり、今朝、赤旗しんぶんの配達の日。 おそらくそのつもりの帰宅途中。 先日なくなった仲間の分も含めて3日間配達してくれていた。 静かでまじめな得がたい人を、無惨にも酔払い運転の車で『殺される』とは、残念至極である。 タクシー労働者は変則勤務で、過酷な勤務状態であるにもかかわらず、配達を快く引き受けて、この厳しい寒さの中でも、いつもニコニコ笑いながら気持ちよく協力してくれ頼りの人であった。 こんないい人が逝ってしまうとは。怒り心頭だ。我慢がならない。奥さんもいつも協力してくれ、いい夫婦だった。 4月の県議選のために、チラシ配りも受け持ち頑張っていた。 なんとしても、意志を継ぎ頑張らないと。・・・決意あらたに。 やすらかに 雪が解け、福寿草のつぼみが膨らみ、黄色い色を覗ぞかせている。 まだまだ、周りは雪で白いが、寒さに抗して花を咲かせて欲しいもの。 ・・・友の通夜に行ってきた。奥さんがいきなり泣き伏した。私も思わず嗚咽する。顔を見ていうので拝ませてもらった。 ・・・加害者の父親がお参りにきた。「申し訳ない、申し訳ない」泣きながら、ひたすらタタミに頭を擦りつけている。・・・「いくら誤ってもらっても、お父さんは帰ってこない。いいから、お帰りください」奥さんも、娘さんもやるせない気持ちである。地獄の様である。・・・一生重い錘を背負って生きなければならないか、と思うと。・・・いまさら反省してもどうしようもない。 私の知人の坊さんが読経した。坊さんいわく『死んだことは事実で決まったこと、後はしっかりと生きる以外にない、冷たいようだが』といった。 奥さんをはじめ家族は怒りを抑えてじっと押し黙る。 涙は止むはずもない。 共産党の集会のあった若里文化センターで初めて紹介され、その場で即座に同じ道を歩もうと入党を決意してくれた。固い握手をしてまだ4年。惜しい人を無くしてしまった。悔しい限りだ。
2003年03月05日
東部ブロックで共産党の県書記長・山口さんを迎えて県政学習会を開いた。 30人ほどであったが、皆、口々に「今日は良かった。よく分った」といって喜んでくれた。 私は、多動性や学習障害の児童の担任をしている先生方の大変さが山口さんの話で初めて知ったし感動した。 多動性の児童のいる教室では、授業中、子どもが教室中歩き回り、先生の傍へくる、教檀で寝そべる、他の子ども達まで影響を受け遊びまわる、この子ども達の世話やきで、先生は授業ならない。 県の教育長代理が、多動性の児童のいる教室へ行き実態を自ら体験した。 授業が始まると、多動性の子どもは教室から外に出て、木に登ってしまった。その時間2時間。危ないので担任の先生は木の下で児童を見ている。 まったく授業にはならない。また、授業参観で母親がそばにいて、涙を流して参観者に頭を下げていたという。 こんな、困難な事態を目の当たりにして、教育長代理はどう感じたかは説明はなかったが。・・・ 2月の県議会で石坂県議は、このような実態を含めて教員の加配を求めた。 田中知事は困難な学校へは直接教員を加配すると答弁。父母をはじめ関係者は、一瞬飛び上がってしまったという。 30人学級も6年生まで、市町村が協力すれば応援する、すごいこと。 予算を抑え、公共事業を抑え、借金を返し、そして、福祉や教育、暮らし応援でしっかりと予算を使っている。 田中知事もすごいが、県民の切実な要求をしっかり受けとめて、答えている「石坂さん」に拍手を送りたい。 寒気団が押し寄せ、今朝は思わぬ雪となった、冷え込みもすごった。 昨日までは結構暖かい春を思わせる陽気であった。 我が家の、小さな庭に生えている、ふきの萄と福寿草が、いよいよ見どころというときに、白将軍となってしまった。 ・・・それぞれびっくりしたかなあ。・・・ 議会の質問原稿がようやく、あら原稿として書き終わった。 45分の原稿で、1万4千字くらいがいいところが、質問したいことが山ほどあって、2万字を超えそうである。また、徹夜をかけて大幅に削ることに。 15年も議員をやっているが、いつも、質問の時は緊張する。 7日、午後3時10分ごろが、日本共産党市議団を代表しての、私の質問である。皆さんの傍聴をお待ちしています。 イラクの戦争、オリンピックの帳簿紛失問題、合併、開発、介護保険、国民健康保険、同和問題、談合疑惑、学校給食の委託問題、などなど質問や提案をします。
2003年03月04日
高崎市教育長の一文 「もうすぐ、21世紀。来年からの世紀は、どんな時代なのでしょうか。私には予想もできませんが、今まで以上に変化の激しい社会になることだけは確かだと思います。 私達は、その変化の激しい社会を、心豊かにたくましく生き抜く子どもを育てなくてはなりません。 『生きる力』を教育の中で身に付けさせてやらなければなりません。『生きる力』の要素として『たくましく生きるための健康や体力』があげられますが、その元は『食』だと思います。 心身の健康面からも、今食教育が改めて見直されています。 『飽食の時代だからこそ何をどう食べるか学習しなくてはならない。子ども達の健康は学校給食会ってのものといっても良い』という専門かも入る。 貧困による栄養不足を補うために始まった給食。 私達の食生活は豊かになりましたが、子ども達の食生活の状況はをみると、学校給食の果たす役割は変わらないように見えます。 『構想からメニューまで』の高崎市の学校給食は、子ども達に生きる力として必要です。・・・感動です。 長野市が学びたい・・・
2003年03月03日
議会の質問原稿を書いていたら、たまたま、泰阜村の村長さんの「自立研究成果を踏まえて」という文章に惹かれた。 『・・・山に生きる人間として、冷静にこの村を見ると、「市町村合併では村人は幸せになれない」と思うのです。人にはそれぞれ与えられた環境があります。私が生まれた泰阜村は、国道もなく、耕地は狭く、集落は散在しています。私の子供が野球をやっていますが、高校時代の教えは、「与えられた環境でベストを尽くす」ということでした。過疎の山村で生きるわれわれも、この与えられた環境の中で逃げることなくベストを尽くす以外道はありません。』『・・・私は日本や地域の発展のために働き、都市へ労働力を送り出した輪が泰阜村の高齢者が幸せな老後を送り、幸せな最期を迎えて欲しいと願っています。それを実現できる行政の規模は、せめて今の村の規模です。豊かになったといわれる日本で、なぜ、サービスを低下する方向へ進まなければならないのか理解できません。それは高望みでしょうか。』 すべての人々を、人間に思いを寄せるこの村長さん、村を守り耀かせて・・・・
2003年03月02日
議会質問のため、調査活動をしてきた。 様々な人の話も聞き、あっと思うようなことが盛り沢山。 特に、談合問題では驚くことばかり。事務所へ電話が入り「今日は入札は、A会社に落とすのでこの額で」と。 事務員が言われたとおりに紙に書いて封筒に、それをもって担当の営業マンが入札会場へ。 また、関連会社の一覧表があり、どこの会社が、何時、何を、いくらで落札したか、今度はこの会社が順番で落札し仕事が回ってくるという仕掛け。 確かに仕事は順番に平等に行き渡るような仕組みだが、市場原理、つまり競争原理が働いていない。 また、落札額が常に予定価格の90%以上。100%に接近している。何かがあるのでは。 長野県の入札等検討委員会の公聴会で明らかになった。 ある業者は9年間で数百件ほどの仕事のうち全部が談合であったと。 この発言中に相当なヤジが飛んだようだが、他の人も同様の証言で談合はあったことが証明された感じ。 100%近い落札率はおかしい。誰かが予定価格を、そっともらしているのでは、県議会でも指摘された。職員のモラルも重要であることも指摘されていた。私もこの問題でしっかりと市議会で質問するつもりである。
2003年03月01日
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