2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
赤旗新聞の日曜版を配達途中で、感動を呼ぶのが、秋の風物詩、紅葉である。 鮮やかな黄色の銀杏、生垣のドウザンつつじの葉も真っ赤だ。 我が家の錦木もいい色をしている。 「四季の歌」の3番目は、「秋を愛する人は、心深き人。愛を語るハイネのような、僕の恋人」 秋は人をこんな思いにさせるのか。 赤く冴える、漆の木、ななかまども真っ赤に燃える。 そして、ちらほらと、葉が散る光景は感傷に浸る一瞬だ。 総選挙は明日明日だが、自民・民主の政権交代論を打ち破って真の国民の暮らし守って大いに頑張る決意である。
2003年10月26日
新聞大の公明党の年金にかかわるビラが入った。 「年金100年安心プラン」と銘うっている。 「生活者の側に立っている・・」とかかれているので「それほんと」とよく読んでみた。・保険料の2倍の給付となる。・保険料の負担の歯止め。・積立金は若者達のために。・国の負担2分の1引き上げへ財源明示。 中身を良く見ると、問題点山積である。問題点その1、○厚生年金の保険料は、現在13・58%を20%に値上げ。○国民年金の保険料は、現在1万3300円を1万8000円台に値上げ。問題点その2、○給付は現役世代の手取り賃金、現在59%を50%~50%台半ばまで引き下げ。問題点その3、○国の負担の引き上げは、すぐやることが約束なのに5年もかけて引き上げるとしている。問題点その3、○財源は、所得税の定率減税廃止(2兆5千億円生み出す)と、年金課税強化で、少ない年金からさらに2000億円も庶民から搾りとる。 所得税の定率減税廃止になると、年収400万円の標準世帯では、年間9800円の負担増、年収600万円の世帯では年間3万7800円の負担増となる。 ○社会保障の財源は消費税。「検討はさけられない」公明党神埼代表。 さて、公明党出身の坂口厚生労働大臣指揮のもと、史上初めて年金給付を0・9%、約4000億円も引き下げた。来年度も引き下げが予定されている。 今でさえ、少ない年金を下げられて、困っているのに、追い討ちかけて、さらに下げるとはとんでもない。 しかも、選挙を前にして、「100年プラン」であたかも年金が良くなるかのような、宣伝は、まさに、看板に偽りありだ。 公明党の年金「100年安心」には、ご用心。・・・ 共産党の年金3つの改革は、最新10月26日付赤旗日曜版に詳細が出ています。ご購読を。
2003年10月25日
選挙区を駆けまわって、めったにこれない予定候補者の中野さんとともに、吉田地域を宣伝で回る。 北長野駅で街頭宣伝を行った。 秋のさわやかな、陽射しもほど良い駅頭での宣伝。 駅を囲んで二つのスーパーは賑わい、お客さんがひっきりなしに行き交う。 私が司会で、市議選改選後の長野市議会の動きについて,「議員の海外視察が来年度は実質中止となった」と報告した。 この動きは、党市議団が市民に訴え、市民も共感し、大きな世論となって、市議会を動かしたもの。 この力を、総選挙に生かそうと訴えた。 そして、今度の選挙は二つの投票となる。 ひとつは比例で政党を選ぶ選挙で、「日本共産党」と書いていただきたい。木島日出夫前国会議員を議会に送ることができる。 長野1区は「中野さなえ」と候補者名を書いて下さい。 と丁寧にお願いする。 励ましの声がびんびんと伝わってくる。感じがいい。 中野さんは「握手した人の半分以上は大いに関心あり。共産党を応援してくれるのでは・・・」と手ごたえを感じたという。 何はともあれ、自民・民主の政権争いがマスコミで大々的に報道している。小泉内閣の悪政が消えていくかのように。 しかし、庶民の暮らしは深刻そのもの。 「暮らしが大変、何とかして欲しい」との声にしっかりと応えて、この総選挙で日本共産党が大きく前進できるように、本格的に汗を流さなければと思う。
2003年10月24日
赤旗新聞を読んで 赤旗新聞配達後、新聞をめくっていたら、八十二銀行顧問の茅野さんが登場していた。いわく『・・・世界市場ではアメリカのルールもあるが、地域は違う。地域の銀行とか農業、サービス業、小売業は、必ずしもアメリカのルールでなくてもいいのです。貸し渋り、貸しはがしはほとんど必要ない。地域の銀行は、産業全体のことをお金を貸す。それは地域のためであり、同時に融資している銀行自身のためでもあります。・・・今回の改革選挙で、民主党は小泉さんと政策ではほとんど変わらないのに政党が違うものだから、国民にはわかりにくいでしょうね。・・・田中県政で県民の気楽に発言できる県政が実現していると思います。・・・・県議も知事とやりあうようになったし、市町村長も知事に言うじゃないですか。あれがいいんですよ。・・・日本共産党の政策を見れば、もっともなものが多い。・・国民にはわかりにくい。相変わらず革命を言っているからかな・・・赤旗紙上に銀行関係者が載るのは、異例なことと思われるでしょうね。だが、そう思われる感覚がおかしいと思われます。「赤旗」であろうと意見を発表してくれることはうれしい。それが普通になって欲しいですね。』記事を少し割愛したが、記事中の柔和な顔写真もなかなかいい。 元長野県経済界のトップの方が政治をこのようにして評価していることに共感。・・元気の出た、2003年秋の『発言』であった。・・宣伝毎日早朝から宣伝をしている。 今朝は、住宅街の一角、車のとおりも結構ある。 朝日の耀く、道路で声を出す。 宣伝している場所の、いちばん直近のお宅へあいさつに。 「ご苦労さんですね。選挙が終わってもきちんとやっていますね。恐れ入りました。」 と、励ましてくれた。 今日一日の事の初まりは「良」である。
2003年10月23日
定置定点のこの場所は、ラーメン屋さんの敷地内。 「おはよう」といって、店に入る。 いつも朝早くから、仕込みにきているので承知で戸を開ける。 「今朝もよろしく。」というと、「おおー、ご苦労さん」といって激励してくれた。 宣伝カーは我が自家用車。 「日本共産党」の桃太郎旗をかかげて、マイクを握る。 日本共産党の全戸配布用のビラ「消費税問題」のチラシを読んで訴える。 市役所職員に10月26日の不破演説会のビラを、約600人の職員に渡した。 夕方は長野駅前の商店街を対象に訪問する。 不破演説会のお誘いである。20軒ほど訪問したが「消費税は困る」「共産党に期待している」など共産党への期待の声も寄せられた。不破演説を聞きたいという人もいて、元気をもらう。
2003年10月22日
連日の宣伝をしているが、今朝は、いよいよ、総選挙直前の19日前。 小選挙区長野1区の予定候補者、中野早苗さん・県議の石坂千穂さん・私、原田のぶゆきが強く訴える。 私は、市議選挙で6人全員当選のお礼と、公約実現目指して頑張ることを誓う。あわせて、選挙戦で訴えた、議員の海外視察について、対象となる、どこの会派のどの議員も,H16年度の海外視察予算の要望をせず、実質、海外視察は中止となった,ことを報告。 とりわけ、公明党が日中友好のためと称して、中国視察を対象者二人のうち代表で一人だけいくとして予算を要求した。 私は日中友好といっても、10日間のうち、友好都市訪問は、2日間のみで、後は観光地めぐりと夜は北京ダックや餃子の晩餐会だ。これでは観光まがいの視察ではないか、と指摘。 新友会のF議員も、一人ではまずい、辞めたほうが良いのではとの指摘で引っ込めた。 これで、来年度の議員の海外視察は中止となった。 わが党の訴えと、これに応え共感してくれた、市民の大きな声が、市政を動かしたと実感している。 ことなどを訴え、このような大きな流れを、総選挙でもとあいさつした。 中野さんも石坂さんも、自公が支える小泉内閣が海外に自衛隊を送るために憲法を変えようとしていること、消費税を二ケタ台に引き上げる地ならしをしていること、などを訴え日本共産党と中野早苗さんが国会で仕事のできるようにお力添えをと訴えた。 マスコミの取材も複数社来ていた。
2003年10月21日
朝は1時間2000台に及ぶ交通の激しい若槻大通りで街頭宣伝。日本共産党の桃太郎旗が朝のさわやかな風にはためいている。 市議選挙後2回目の宣伝となる。 総選挙の比例で日本共産党と書いて欲しい、小選挙区では中野さなえと候補者名をお願いしますと訴える。 午後は、任意合併協議会である。大岡・鬼無里・戸隠の合併問題での協議であるが、今日はいやに分厚い資料である。 前もって資料調べをしておいたが、所用時間2時間程度では無理である。説明を聞きながら、数え切れないほどの質問と意見を出した。中山間地で人口は減少の一途をたどり、過疎から村をすくうために、高齢者が安心して暮らすことのできるように、又、若者の定住など施策をこらしている。福祉や教育などでそれぞれの村々の成り立ちから素晴らしい施策がある。これが、長野市と合併で、調停案では長野市に統一されていく。 大岡村の保育料は、3歳未満児、以上児のそれぞれ長野市よりも2万円も低い。出生祝い金、高校生の入学祝金なども桁外れだ。子育て支援で若者が住み着いてくれるように努力している。固定資産税の均等割りでは、長野市が2500円、他の3村は2000円で25%もあがる。 私は、「調整案を作る際に、3村の職員で構成する幹事会でも一致しなかったというが、当然だ。合併の精神は、低負担、公サービスと歌っているのにさかさまではないか。住民にとっては深刻そのもの、この案には反対だ。」と主張した。 50人中調整対応案に賛成が34人。 ことごとく、福祉や教育が後退している事実について指摘し、意見を述べた。 「大岡村出身の委員か」また、「パフォーマンスか」と不規則発言が長野市の議員から聞こえてくる。今日は2時間半の会議のうち、発言者は私以外3人、とても活発な議論とはいえない。発言中周りでやじるもの多いこの協議会。 しかし、住民の声を反映して引き続き頑張る決意だ。 今日の会議の後、控室に若い「信毎」記者が取材に来た。 合併の本質など話した。夜は地元の共産党と後援会主催の総選挙勝利の集いと市議選の反省会を行う。 石坂県議、中野早苗さんも来て話してくれた。 狭い会場いっぱいの25人、」床が落ちそうなむんむんの熱気ある集いとなった。 10月26日の不破議長演説会は出席者全員参加、さらにお誘いもしようとなった。
2003年10月20日
続きはあとで
2003年10月19日
長野市に編入で任意合併協議会で協議中の、豊野、大岡、鬼無里、戸隠の四町村は議論を深めている。 そのひとつの村である、大岡村の自主的住民組織「合併問題を考える村民の会」がわが党に申し入れに来た。 中身は、「・・・合併問題が進むに連れて、きめ細かな福祉が失われる可能性が心配される。合併への不安が広がっている」「村がなくなっていくのではないかと心配だ」「合併しない道こそ、地域を守る最善の方法だ」との声があがっている。 この立場で署名運動を行い、現在は、総数で1000人を超えた。合併反対が村民の世論となっている。 長野市への合併を見直したいとの声が強まっていることを証明している。 場合によっては、合併協議会からふけることもあり得る、といっている。 それが村民の意向であれば無理からぬこと。 村民の福祉や教育、暮らしに良い結果とならなければ、任意合併協議会から脱会もあり得ること。 合併は福祉の向上につながらないと意味が無い。 今後他の町村でもこのようなことがあるかもしれない。 あくまでも、住民の意向の沿って民主的に進めることが重要である。 私もこのような住民の立場で頑張りたい。
2003年10月17日
総選挙、投票日まで23日で激しい戦いが始まっている。 他派のポスターも日毎に激しく貼られている。 マスコミは自民・民主の政権争いを振りまき大宣伝。 経団連など財界、権力がこの旗振りをしていることがだんだんとわかってきた。 財界が安心して、まかすことのできる政権、自民でも民主でもどちらでも結構だ。 続きはあとで
2003年10月16日
早朝、桐原駅で中野さんと一緒に街頭宣伝を行う。 直前に迫った総選挙勝利を訴えた。 午後は、地元若槻の「元気なまちづくり市民会議」に参加する。 約160人ほどの地区の役員さんの出席だ。 会議終了後の懇親会では、沢山の人たちがお酌に来てくれた。 なかには、田中応援団の方もいた。 それぞれ、異口同音で「私は原田さんの影の応援団だよ」「私もそうだよ」など、あちこちで密かな「原田応援団」がいたのだ。 うれしい限りである。 地元の県議さんは、田中知事の30人学級について、市町村の協力金は「違法ではないか」また、浅川ダムの流域対策については、まったくダメだ。住民の支持は得られない。と当の得ない指摘をしていた。 私がこれに対して、乾杯の音頭で「反論したいが時間も無く、乾杯をしなければいけないので後ほど」といって、乾杯の発声をした。 心あるものが寄ってきて「あの県議のあいさつは、抜け駆けだ。原田さんはコメントもできなかった。ひどい。」「30人学級はみんなでどうやって実現するか、知恵を出すのがあたりまえ」「田中知事の足を引っ張る発言は気に入らない」と厳しい声が寄せられた。 同感である。父母は何とか30人学級を実現して欲しい。と強く願っているのは疑いない事実だ。 山あり、谷にありだが正論は必ず生きることは間違いない。 引き続き頑張ろうと誓う。
2003年10月15日
「情報を速やかに市民に提供」を、とあらたに「市議会だより」とは別に、「市議団ニュース」を発行する。創刊号は明日の「赤旗」しんぶん日刊紙に折り込まれる。 党市議団の日常の諸活動を、できるだけ速やかに市民にお知らせするための、情報提供活動である。 さっそく、市議選改選後の新しい大きな変化を記事にした。 それは、議員の海外視察問題である。 市議選の大きな争点として議論となり波紋を投げかけた。 公明党は「日中友好に水をさす」として、日本共産党を最大限に攻撃した。 しかし、議会の予算要求で平成16年度はどこの会派も議員も予算要求しなかった。対象の議員がいても海外視察の申請をしなかったのである。 実質、行かない。中止である。 公明党はなんと、中国へは代表を一人を送りたいと申請したのだ。他の議員からたしなめられて、引っ込めた。 このような内容を今度の「市議会ニュース」で知らせる。 できるだけ、ホットな新しい、ニュースを提供したい。 ご期待に添うように頑張ります。「市民が主人公」の立場で大いに頑張ります。投稿も期待をしています。 ご愛読のほどをよろしくお願いします。
2003年10月14日
一だい政治戦の総選挙まで30日をきった。 今日は、朝からポスター貼りを計画したが、大雨で断念した。 変わって、電話での対話活動となる。 自民・民主の政権交替がマスコミで大宣伝されているが、実像は違うのでは・・・。 政権が変わっても、政治の中身が変わらなければ、国民の暮らしは良くなるはずは無いと思うが。・・・ 消費税増税と憲法改悪の2大改悪は、自民・民主も同じこと。 このことを多くの有権者に伝えていかないといけない。
2003年10月13日
秋も深まり、林檎が赤く彩る今日、Yさんの没後3周年の「しのぶ会」に出席した。 Y子さんは59歳の若さで生涯を終えた。 肺がんで長期の闘病生活を送り、2年前に亡くなったのだ。 私にとって一番の思い出は、私が体の具合が悪く、長野中央病院に行ったとき、肺がんの検査で、入院中のYさんにひょっこり出会った。 私が「具合はどうですか」「頑張ってください」と言おうと思ったとたんに、先方から「原田さん、どうしたんですか」「体を大事に頑張ってくださいね」と先を越されてしまった。 病気の人から先に、励まされてしまった。 しかも、何時もの、優しい笑顔での励ましである。 本当に恐縮してしまった。 Yさんは、教育懇談会や、保育園建設など子育て支援で精力的に地域の若いお母さんたちと先頭にたって運動を繰り広げていた。 二つもの保育園を作るために力を尽くされた。 いま、田中知事の誕生で、30人学級が3年生まで実現し、さらに、6年生までやろうとしている。長野市でも抵抗していた市長は「せめて4年生だけでも30人学級を」との、父母の強い要求に来春から4年生については施行できることになる。 Yさんは何時も「子供たちがのびのびと勉強できるように」、先生方も、「わかる授業のできるように」と運動を続けていた。 Yさんの願いがようやく実現である。 今日は40人ほどの、生前、Yさん親しくしていた仲間が、集い墓前でお焼香をし、蕎麦屋さんでYさんを偲んで会食会で歓談をした。 総選挙も激しい戦いである。 東部地域の共産党や後援会では、街頭宣伝を連日30回以上をやり、大いに有権者に宣伝している。
2003年10月12日
海外視察はどうなるのだろう。 今回の市議選の争点のひとつであった、議員の海外視察について注目する動きがあった。 すでに「書き込み」済みだが、臨時議会でも驚きであった。 各会派の海外視察参加可能な対象者からは、ただの一人も予算要望が無かった。平成16年度は事実上、海外視察は中止となるであろう。 日中友好が旗印の中国行きも、誰も行かない。 公明党も日中友好は別であるとして要望したのに、たしなめられて引っ込めた。 1期は中国、3期はヨーロッパ、5期はアメリカ・カナダ、6期はオーストラリヤだ。物の見事に誰も行かないとは驚きである。 市議選でのわが党の主張はまさに正論であった。 市民お気持ち、感情の添ったものであったことが実証されたものと思う。 それにしても、公明党はどうしたことか。 議長選挙で立候補した公明党のI議員は、所信表明で海外視察は見直し、中国については、行程ややり方は相手方と相談しながら見直すとした。 市議選では、中国行きも「日中友好だ」「文句あるのか」「日中友好に反対の日本共産党」とわが党に対して口汚く攻撃をしておいて、今になって、見直しは無いのではないか。 よくも、ぬけぬけといえたものである。 公明党の市議が、会派代表者会議で私に「謝罪する気が無いか」と聞いた。「まったく無い。自分の首をしめるだけだ、やめたほうがいいのでは・・・」といっておいた。案の定、記者会見までして強がってみたが、天まで上げたこぶしを下ろすところがなくなってしまった。あのときの告訴、告発はどうなるのか。そういえば、選管から我が家に封書が届いた。『・・・10月5日、選管に異議申し立てがあったため、当選の効力が確定するまで、返還請求できない』として、供託金の返還遅延の通知である。 関係があるのかどうか。 市民の正論が通り、海外視察は中止か。 議長選挙の所信表明で、市民ネットの議員も、「海外視察は政務調査費で行く」とか主張した。 臨時議会での市長のあいさつで、30人学級について言及した。 「来年春からは、4年生についてはやらざるを得ない」と明言したのである。これも、当初、「金が無いから」と、のらりくらりであったが、間違いなく実現したといても良い。 にわかに、市民の声の偉大なこと。現実の政治を動かしていることの実感が伝わってくる。 6月議会では、「せめて4年生まで30人学級に拡大して」の請願は共産党以外の四会派でつぶしたのだから・・・。 市民と力あわせて頑張る、共産党の6議席は、本当に重いもの。貴重な存在だ。『県政の流れ長野市でも』・・・。 昨日、国会が解散し、いよいよ、総選挙本番。 昨日は街頭宣伝東部地域で34回。私はそのうち4回。 今日はおなじく28回。私は4回。 瞬発力発揮のときだ。
2003年10月11日
新人を含めて6人全員の当選で元気のいい日本共産党市議団元気よく、臨時議会に望んだ。 今日は、議長と副議長の選出を初め、担当委員会とその委員長や副委員長など役職を決めた。 議長と副議長には共産党は宮崎議員と私が立候補する。 それぞれ、立候補の所信表明を行った。私が16年議員をやったが初めてのこと。議長や副議長が自らの所信を述べることは実にいいことだ。 私も副議長選に対する所信を述べた。 「日本共産党長野市議員団の原田のぶゆきです。 副議長選挙に当たり、所信を述べさせていただきます。 議会は住民の代表として、住民の利益を反映し、活発な議論を行い、執行機関の行政に対するチェック機能を住民の立場にたって、きちんと行われているかどうか、議会が住民の代表機関として、相応しい役割を果たしているかどうか、重要な役割を負っていることは周知のとおりであります。 この議会を運営する議長は、議会を代表し、議場の秩序保持、議事整理など大きな権限をもっています。 重要な任務を負っている、議長がことあるときには、副議長が職務を代行することになります。 私は、「住民の安全や福祉・健康を保持する」という、地方自治の精神にのっとり、議会運営のいのちである、中立・公正の立場を堅持し、議会や議員が住民から付託された任務が遂行のできるよう、全力を尽くす決意です。 いま、医療費や介護保険料があがり、年金は削られ、国の政治は国民に、耐えがたい負担で暮らしは大変です。 長く続く不況は、中小零細企業をおいつめ、倒産や廃業を余儀なくされ、障害者までリストラの対象となり、失業者は後を絶ちません。 福祉、教育、合併、まちづくりなど、課題山積の市政のもと、住民の代弁者としての議員や議会の役割は益々重要になっています。 市民の暮らしの実態や、切実な声を議会へ反映し、生かされることが、今、特に求められているのではないでしょうか。 また、国は「三位一体改革」として、地方に一定の権限と税源を移す代わりに国庫補助・負担金を大幅に廃止・縮減し、結果として国から地方への財政支出を削減しようとしています。 廃止・縮小の対象となっている国庫補助や負担金は、福祉や教育に関してのもので、国が義務として支出すべきものであります。 地方財政に重大な困難を持ち込むものであり、地方自治を守る上からも、議会として国に対し強力な働きかけも求められています。 私は、議会や議員の皆さんと共同して地方財政の財源保障のために全力を尽くすものです。 いま、市民は、議員の海外視察問題や政務調査費の使い方など議員の活動について注目しています。 そこで、私は、議会の改革について次のような提案をしたいと思います。 先ずは、各会派の各種予算要求のうち、平成16年度の海外視察参加について、希望を取ったところ参加議員がいないため、視察のための予算要求はしませんでした。平成16年度は、実質行かないことになった当選回数で行き先決まる海外視察はやめること。 政務調査費は領収書添付を義務付け公開すること。代表質問は5人以上とせず小会派も対象とすること。一般質問も答弁漏れの無いように、代表質問制のような仕組みに替えること。 委員会の傍聴は本会議と同等の条件とすること。会派代表者会議は公開にすること。などであります。 市民の注目の的となっている議会改革について、検討する組織を立ち上げ、全議員、市民の声を聞き改善することを提案するものです。 さらに、5年前、長野市は冬季オリンピックで世界に平和を発信しました。 ところが、政府は武器を持った自衛隊を、海外に派遣できる憲法9条の改悪のための地ならしを進めています。 地方の議会から憲法を守れ、平和を守れの声を大きく広めていきたいと思います。 私は、副議長として、市民に親しまれ、開かれた議会となるよう、全力を尽くす決意です。議員各位のご支持・ご協力をお願いし、副議長立候補に対する私の所信表明とさせていただきます。 ありがとうございました。 以上のことを述べた。 採決では共産党議員団は6人だが7票が投じられた。 かってない出来事である。 今回は役職も建設企業委員会委員長に宮崎議員が、議会運営委員会委員長には私がなった。 農業委員も4年間配分される。 本来、議席数で民主的に比例配分すれば、監査委員も来ることになるのだが、与党の新友会は譲らなかった。日本共産党議員団の所属委員会は次のとおり。●宮崎利幸議員・・建設企業委員会、観光振興対策特別委員会、議会法編集委員会。●野々村博美議員・・福祉環境委員会、中心市街地活性化対策特別委員会、長野広域連合議会議員。●小林義和議員・・総務委員会、長野駅東口対策特別委員会、農業委員。●阿部孝二議員・・建設企業委員会、中心市街地活性化対策特別委員会、地方社会福祉審議会委員。●永井巳惠子議員・・福祉環境委員会、合併問題調査研究特別委員会。●原田誠之議員(私です)・・経済文教委員会、議会運営委員会、合併問題調査研究特別委員会。これがすべてではありません。
2003年10月10日
激しい市議選挙が終わり、明日は臨時議会だ。 議会運営の重責を担う議長と副議長、ならびに委員会所属と役職も決まる。 共産党の市議団は、議長に先輩の宮崎利幸議員、副議長に私が立候補する。 立候補者は、これまでに無い所信表明を行うことになった。 議長選挙には、新友会、共産党、市民ネット、公明党が出る。 副議長には共産党の私と、与党新友会のM議員が予定となっている。 明日は、それぞれ所信表明を行うことになっている。 私も共産党の会派から副議長に立候補する。 公正・公平な議会運営を行うことを誓うつもりだ。
2003年10月09日
真夏は朝からかんかん照りのラーメン屋さんの一角を借りて街頭宣伝をはじめてきた。 終わって、店長にあいさつに行くと、何時も「ご苦労さん」といって、蜂蜜入りの梅ジュースのコップを2つ用意してくれた。 「これは俺のお手製だ。栄養があり体に良いから」とうれしかった。中野さんと感謝しながら戴いた。 今朝も同じ場所での宣伝をする。 今朝は、音を出したとたんに、店長が出てきて「ご苦労さん」と激励。 市議選のお礼と、公約実現目指して頑張るとあいさつ。 特に海外視察について、会派代表者会議での動きについても報告した。・・・公明党が2人の対象者中、1人の中国行きの予算要求をしただけで、どこの会派も対象者がいるのに予算要求しなかった。一人ではと、新友会の会長が気をきかして、「中国への視察は日中友好上当然だが、一人では上手くないので人数が揃った時点で考えよう。」ということになり、公明党もこれに同上して棚上げとなった。 事実上、どこの会派も16年度は海外視察は止めることに。・・・私はこのような報告をし、市議選で訴えた党の政策が着実に実効に移されていることを実感。・・・ いよいよ、総選挙。 と訴え、日本共産党と中野早苗さんへのご支援とご協力を訴えた。 議員控室が変わった。 市民ネット(前市民クラブ)が6人から5人と1議席減となり、必然的に議員の多い共産党に、大きな控室が与えられる。 今日は、民族の大移動ではないが、部屋いっぱいの資料を整理しながら、ようやく、午後5時ごろには引越しができた。 前よりも大きな控室で議員活動ができる。 皆さんのお越しをお待ちしています。 10月10日が市議選以降最初の議会。議長・副議長、各委員会の所属、役職などが決まる。 民主的な議会活動のできるように頑張りたい。
2003年10月08日
朝 宣伝 この場所は故宮沢忍夫さんのお宅の駐車場だ。 地元のドライバーの多いこの街道筋。 知人のドライバーも手を振ってくれる。 元気にマイクを握った。 午後 議員控室の大掃除だ。 社民党系の市民クラブの議員一人が離脱したので、5人となり、党市議団が必然的に第2党となった。 控室の移動となるのである。 4年ぶりの引越しとなるので、後片付けが大変である。 山ほどの書類の整理でゴミがあふれるほどだ。 しかし、みんなで頑張った。 8日が他派との約束で引越しとなるのだ。 昨日のこと・・・会派代表者会議開く 会派代表者会議があり、党市議団から私が出席した。 冒頭、無所属議員が傍聴したいとの要請が提案される。 私は文句無く、議員の活動予算にかかわる問題なので、審議内容を見ておくことは当然である。それよりも、傍聴ではなく正式に参加させるのが筋ではないか、と主張した。 結局、すでに無所属議員からも意見は聞いているし、会派の代表者会議なので今回は見送りとなった。 記者からの傍聴要請もあった。当然、私は議会活動には非公開があっていいはずは無い、原則公開が当然との立場から、傍聴を要求をした。 これも、予算の最終決定の場で無い、意見聴取の場なので傍聴は拒まれた。 平成16年度の議会の予算の要求である。 常任委員会や特別委員会の行政視察予算、特別委員会の行政視察の予算、政務調査費の予算、そして、議員の海外視察の予算要求である。 最大会派で与党の新友会は、中国もヨーロッパもその他どこの海外視察も要求しなかった。 市民ネット(旧市民クラブ)も対象者はいても要請しなかった。 もちろん共産党は海外視察は中止を求めているので予算要求はゼロである。 ところが、公明党は1期生を一人中国への海外視察の要望をした。 他の会派はまったく一人も要求しないのに。 私は「当選回数で行き先き決まる海外視察は中止すべき」と主張。 公明党は「中国への視察は日中友好のため問題は無い。」このようにいった。 新友会の会長さんは、日中友好のため問題は無いが、公明党さんは一人で行くことになるが、できるだけまとまっていくことがベターではないか。ということで取りやめた。 何を考えているのか。 私は改めて、日中友好であっても、10日間のうち友好都市の石家荘市には2日間、後は観光地めぐりであった。市民感覚からもこの視察は問題がある。中止すべきといった。 結局、公明党もこの話は事実上引っ込めて、棚上げとした。 結構なことである。 わが党の指摘こそ道理あるもの。 だから、他の会派の新人も中国へは行こうしなっかたのではないか。 何はともあれ、市議選で共産党が訴えたこの問題は反響が大きかった。正論でもあった。 議会内の流れは、わが党の主張のとおりになってきたのではないか。 最後に、私は、海外視察や政務調査費の領収書添付問題など議会改革が求められているので、検討委員会なるものを立ち上げて、議論すべきだ。と提案したが、他会派の代表者は「聞きおく」として取り上げなかった。
2003年10月07日
直前に迫った総選挙勝利1区予定候補の中野さんと朝宣伝。 5分間で220台、約30分1400台のドライバーに手ふりとあいさつをする。 市議選後の影響か、意外と反響がある。 手を振る人、頭を下げる人など、何時もと違う感じだ。 小泉内閣の内閣改造で人気上昇中というこの政治、国民にとって見ればとても人気がいいからといって、暮らしよくなったとわいえないもの。 どこの家にいっても、「暮らしは大変」「どうにかして欲しい」との声は後を絶たない。 医療費上がり、介護保険上がり、年金削られ暮らしは、まったなしだ。 これに追い討ちかけるように、消費税の二桁増税の地ならしが始まった。 今度の選挙は、ここを徹底追及することが大事。 今朝の街頭宣伝はこの点を訴えた。 今こそ日本共産党ここにあり。 民主党は、年金財源を消費税の増税で当てるとしている。 選挙制度も比例を80議席減らしやがては100議席減らし、比例はなくしてしまうという。 少数政党はなくし二大政党にしてしまう。 議会制民主主義の冒涜だ。 こんな政党が自民、新民主の争いと、でかでかマスコミが宣伝し、選挙戦をゆがめている。 負けられない。目に見える大宣伝、が必要だ。
2003年10月06日
コロニー祭に参加して丁寧な案内を戴き、恒例のコロニー祭に参加した。 理事長が受付にいて案内をしてくれた。 市議選の際、朝礼であいさつをさせていただき、そのお礼もかねての参加である。 食べ物からリサイクル用品、ラーメン、野菜、おでんと、なんでもの沢山の出し物、軽快な音楽にあわせての楽しい舞台もにぎやかだ。 職員や入所者、通園者、参加者には知人・友人など顔見知りが多く、また、知らない人でも「良かったねー」と頭の下げっぱなし。 私も大根、なめこ、花鉢を買った。 ついでにサツマイモの目方クイズがあったので挑戦。 約3キロほどの大きいな品物。何キロかということで、手にとって重さを感じて、2,99キログラムと書いた。「当たり」である。 ともあれ、楽しいひと時を過ごさせてもらった。 昨年12月の議会で、コロニーの福祉工場が仕事も無く大変な経営状況と聞いて、園を尋ね理事長さんや常務さんなどに実情を聞いて、市長に支援策を求め、市長自ら出向いて激励すべきではないかと質問した。 結果は借り入れのうち、これまで元利償還金の50万円の助成を18倍の970万円ほどに増やすことができた。市長もコロニーを訪ねてくれた。 要望を市政に届けて、少しは役に立ったかなあと思っている。 しかし、県下最大の5割近く障害者を雇用している福祉工場であり、困難を乗り越えて障害者を大事にして頑張れるように、これからも力を入れなければと思う。元職場の同僚が盛大に祝う会。市議選では、本部長を受けてくれたり、候補者カーの運行表作成や連日の運転手、ちらし配りから電話がけなど、様々な活動をやってくれたかっての職場の仲間が集まり、勝利の祝う会を開いてくれた。 この選挙で協力してくれた青年のWさんも参加。 30年ぶりではないかと思われる、青年の仲間入りに一同は拍手喝采。 「選挙を通して共産党を知りました。いい世の中作るために、頑張りますよろしく・・・」とあいさつした青年。 はつらつ元気な、しかも落ちついた好青年。 私も「市議選で6人当選と同時に新しい若い仲間が来てくれたことに感激、自分が当選した以上にうれしい・・・」とあいさつする。 参加している面々は、皆、職場では重要な職責を担っている人ばかり。又、労働組合の幹部にもなっている。 100人を越す中小企業だが、厳しい経済状況のなか、企業の発展のためにも力を発揮している。 かっては、1000人に及ぶ従業員を擁し、企業も労働組合も華々しくストライキも行い、労使間での闘いもあった。 歴史の一こまも垣間見、思い起こしての久しぶりの楽しい集いであった。 中野早苗さんもあいさつをし、いっしょに仲間と一献かたむけて談笑・・・。
2003年10月04日
市議選勝利祝いと総選挙の必勝を期して集いが開かれた。 市議選挙では大奮闘をしてくれた仲間達が集まってくれた。 私は新しい議会の動きを紹介しながらあいさつをする。 ・・・「皆さんのお力で、3100人の支持をいただき当選できました。ありがとうございます。30人学級や特養建設、議員の海外視察問題など公約実現目指して頑張ります。 長野市の議会も変わりつつあります。 日本共産党は6議席。しかし、かって8議席も9議席もあった社会党系の会派が、今度の選挙を通じて共産党よりも1議席減って5議席。 6人いた会派から1人が離脱し、5人になってしまい、わが党が新友会に続いて、第2党となる。 委員会など多くの役職が回ってくることに。 農業委員は毎回、監査委員も議席の比例配分で公平に分配すれば、来ることになる。 今日は、各派代表会議で要望した。 新友会は即刻拒否。 臨時議会は10日なのでこれまでに、議席数に応じて役職の比例配分を求めていきたい。
2003年10月03日
○総務部長からは公務員制度について、市の取り組みと進捗状況 について。 ○契約課長からは、長野市の入札等の見直し検討委員会の検討内 容と今後の方向性で説明。 ○児童福祉課長からは長野市の児童センター・児童館・児童クラ ブの実態と今後の取り組みについて。 ○教育委員会の学校教育課長からは、長野市の耐震調査と改修状 況、トイレなど学校の整備改修状況についてや30人学級、皐 月高校の建て替えの検討状況で説明を受ける。 続きはあとで・・・
2003年10月02日
田中知事と県政は、公共事業の見直しで税金の使い方を、県民の福祉や暮らし、教育応援の方向に変わり始めた。 県民の大いに歓迎するところ。市議選でも「この流れ長野市でも」を基調に訴え共感を呼んだ。 ましてや、30人学級の3年生までの実施は大歓迎。さらに6年生まで拡大してとの声は父母の切実な願いである。長野市ではせめて、先ずは4年生だけでも、との請願を与党議員は否決した。怒りが沸騰したのは当然である。そのくらい強い要求なのに、県議会の議論にはあきれる。 県議会Y議員の教育長への質問は「30人規模学級の財源を「市町村から『任意の協力金』方式で実施するのは違法。休憩して文部省に確認せよ」と議事をストップ。すでに鳥取ではやっているというのに。 日本共産党県議団が「・・・『30人学級の前進』を切実に願う県民の思いに、どう応えるのかの視点がまったく欠けている。・・・」と抗議したは当然だ。 相変わらず、田中県政へのばかげた揺さぶりか。 まさに「赤旗しんぶん」が言うとおり・・・県民要求に応える視点なく・・・である。
2003年10月01日
全24件 (24件中 1-24件目)
1


![]()