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和服のよく似合う、80歳ぐらいの賢いおばあさん。 腰が少し曲がり初めだが、なかなか賢い方だ。 「うちに入ったチラシを呼んで、この人なら自分達のことをよくしてくれると思った。 だから、決めていました。原田さんに」とうれしい話である。 老夫婦で暮らしているが、おじいちゃんは血圧が高く寝たきりの状態。 それでも、一生懸命看病や介護をしている。 頭が下がる。 街頭宣伝よくやっていますよね。みんな言っていますよ。 頑張ってください。 うれしい励ましの言葉だ。
2003年06月30日
かかりつけの医院を訪ねる。 9月の市議選でお願いした。「頑張ってね。私は政治にうといんですがね」いいながら、「医療費の値上げで、患者さんが治療を途中で止めて欲しい、という人もいるんですよ」といい、「確かに患者さんが医者に来ずらくなっている」ことを訴えていた。 民生児童委員さんは、「介護保険があがり、医療費が上がりお年寄りが大変ですよ。サービスを受けたくても、家族に遠慮して受けたいサービスを受けない人もいます。また、特別養護老人ホームは不足していますね。」と自らの体験から現状の切実な実態を教えてくれた。 特養の入所待ちが、市内だけで900人を越えているんだから無理もない。 「どうにかして欲しい」と切望された。 街頭宣伝を長い間続けてきたが、6月以降はその頻度を高めてきた。 これまでは、1ヶ月7~8回だったものが、6月からは今日まで80回。 暑い日でも、かなりな雨の吹き付ける日でも、あちこちでやっているので、「頑張っているねー」と声がかかる。 宣伝のあと、必ず近所の訪問をしているが、「聞いていたよ。」 「そのとおりだよ」と反応が返ってくる。 話している内容も話し方も、上手ではないが元気で頑張っていることは評価してくれる。 これからも、毎日続けていきたい。 明日から、駅頭宣伝の番である。チラシを配りながら元気に、明るく頑張りたい。
2003年06月29日
早朝から、入梅らしくいい雨が降る。 我が家の、紫陽花は藍色の小生の大好きな色である。雨にぬれて鮮やかな藍だ。玄関の花瓶にも投げ入れてある。 かなりな雨だが、中野さなえさんとHさんと3人であいさつ回りに出かける。 街頭宣伝のあと、近所を訪問した。○一人暮らしのおばあちゃん・・・「聞いていましたよ。原田さんですよね。応援していますよ。」と元気の出る言葉だ。○60歳代の女性・・・「田中さんをいじめてる人たちには異議ありです。せっかく、変わり始めた県政なのに、振り出しに戻せかのようなことはだめですよ。石坂さんの頑張りは承知しています。頑張って。」○商店主・・・「今の政治はだめです。庶民の税金を上げるなどとんでもないです。消費税は不公平税制だ。益々景気は悪くなる。こういう政治を買える力を持って欲しい。期待しています。 期待に添うよう気持ちを受け止めて頑張っているのが、「赤旗しんぶん」です。是非読んで欲しいと訴える。「読みましょう」といってくれた。 同行した支部のHさん、「今日は二人と行動し、話を聞いて勉強になった。上手に相手の言うことに応えているよね。元気が出ました。」吉田地域での活動のこと。 公明党のポスターの貼ってある家に飛び込んだ。 「うちは学会ですよ。決まっているんですよ。家族みんな会員です。」という。 ・・・医療費は上がり、年金は削られ、介護保険もあがった。暮らしは大変ですよね。・・・と聞いた。「そのとおりです。介護保険はすごい上がり方ですよね。暮らしは大変ですよ」といった。 ・・・自民・公明党が支えている小泉内閣がそれをやっているんだけど、どう思いますかね。・・・と聞いてみた。 「そうですね。分っています。いいとは思いません。腹と顔とは違いますから」といって、すかさず口を抑えた。「こんなこと誰にも言わないで」と念をおされた。 「頑張って欲しい」と一言最後にいった。 今日は、「赤旗しんぶん」日曜版を一軒一軒訪ね歩いて配った。 「党幹部に不祥事があったが、お詫びします。 共産党は企業からも団体からも献金は受けず、清潔な党です。 政党助成金も一切受けていない。81年間戦争反対で頑張ってきたし、弱いものの見方で頑張ってきた党です。」と話して引き続き購読をお願いしてきた。 「共産党清潔な党と思って、二人で支持をしてきた。残念ですね。それにしても、自分で配達しているんですか。大変ですね。頑張って下さい」といってくれた。 しかし、かなり自分の思いとかけ離れていたのか、厳しい言葉を言う人も幾人かいた。 これからも、汗して困難を打開して頑張りたい。
2003年06月28日
伝統ある東部女性後援会役員会が開かれた。 なじみの面々が優しく、熱く燃える会議中に会場に入る。 さっそく、選挙の情勢と常任幹部会のセクハラ問題の訴えを中心いあいさつをした。 常任幹部会の一メンバーの起こした問題であり、責任を痛感している。日夜、苦労して活動している党員の皆さん深くお詫びをする。察するに余りあること。訴えの気持ちが手にとるように伝わる。と、話し市議予定候補者として頑張ることを表明する。 このあと、これからの活動計画を作る。8月に300人の大集会を開こうと決めた。 「ポスターにある原田さんの顔がいい。」と持ち上げてくれた神戸後援会長。 せっかくのお言葉なので、私もその気になって、頑張ろうと決意。 (今日は、市役所で「赤旗しんぶん」の集金をしたが、お詫びのしっぱなし。) ○今年も土京川にほたるが舞っています。 ほたるを見る会開きます。 土京川にほたるが舞っています。 護岸工事の際、ほたるが生息できるようにと 建設事務所にも働きかけ、みんなで幼虫も移動して護ってきたほたる。今年も舞っています。夏のひととき、子どもさんとご一緒に楽しみましょう。 と き 7月5日(土) 午後7時30分 集合場所 上野中央公園 主 催 日本共産党上野後援会 共 催 原田のぶゆき事務所連絡先 原田のぶゆき 295-0200 中野ともき 295-0690 栗岩恵一 296-9028ご参加をお待ちしています。
2003年06月27日
今朝の定置定点は、街道筋の車の待避所。 マイクを持って宣伝をはじめる。 隣のおばさん出てきて最後まで聞いていた。リーフをもっていくと、「息子が聞いていて『いい話ししているな』といってたよ。原田さんビラでもなんでもやるよ。」といってくれる。早速、ビラと後援会ニュースの配布をお願いする。 8時過ぎ、家に帰ると、電話が入った。「今日すごかったよ。日曜版が増えたよ」とOさんからだ。 昨夜、党中央幹部のセクハラ問題で仲間でいろいろ議論した。 「たいへんだ」「集金やりずらい」「清潔な党なのにどうした」など、意見が続出である。「赤旗しんぶん」の集金をはじめ地域の住民と直接結びつき、生活している党員は戸惑いを感じる。 つらい思いは、よくわかる。中には、公明党・学会活動家に「あんたは、共産党に入ったようだが、あんな怖い党に入って欲しくなかった。他のどこの党でもいいが共産党だけは・・・」といわれた。 しかし、「こんな清潔で、いい人達の集まりないよ。石坂さんも原田さんも一生懸命みんなのためにやっているよ。あんたは、富士通をリストラされたんでしょ。中野さんは、リストラ反対で早朝富士通へビラ入れに行ったり、本社へ交渉に行ったり、あなた達のために頑張ってきたんだよ。たまには共産党の会議にきてみたら。わかるよ」といって反撃し、共産党の素晴らしさに確信を持って、活動している新しい党員もいる。裏切らないでと強く言いたい。 でも、みんなで話した。 共産党は本当に清潔で、子ども達やお年より、障害者、不況で苦しんでいる中小業者の人たちの暮らしを守って頑張ってきたんだ。 党ができて81年間、命がけで戦争に反対してきた党で、筋を通してきたんだよ。共産党の先輩の小林多喜二や宮本百合子、伊藤千代子など、あたりまえの世の中作ろうと命がけで活動してきた、かけがえのない党なんだよ。『日本共産党』は。など話した。 そして、次の朝は、早くから活動が始まった。 朝は忙しい女性が二人、午前5時30分から活動開始、ビラ配りから対話まで。そして、早朝でめったにないチャンスを生かして、「赤旗しんぶん」日曜版読者も増やした。 本当に頭の下がる思いだ。 議員は日本共産党の看板・・・相応しくみんなの先頭で、道を開けていきたい。 ○おばあちゃんを特養にと5施設へ申し込むも連絡なし。 老人保健施設の入所から3ヶ月、いったん家にと、帰ってきたおばあちゃん。しっかり面倒を見てやりたいが。 自分も70歳を超えた高齢者。 心臓、糖尿、白内障、人口関節、腰痛と体はきずだらけ。 とてもばあちゃんの介護はできない。このままだと、自分がだめになる。無理心中でもと思うときがある。 特別養護老人ホームに5箇所も申し込んであるが一向に連絡がない。どうにかして欲しい、と訴えられた。 本当に深刻だ。長野市は特養の入所待ちは900人を超えた。 何年待ったら入れるのか。助けて欲しいとの悲鳴である。 一刻も早い増設が求められている。 しかし、長野市は計画を前倒しでやってきたので、すぐには不可能という。 特養に入ってもいいよと認定されても入れない、介護保険料を払うだけ。お年より冷たい市政だ。なんとして増設をしたい。
2003年06月26日
早朝7時30分、若槻団地入り口 久しぶりの大雨となった。 今日も中野さんと若槻団地入り口で街頭宣伝を行った。 水溜りを車が飛ばしていく。びしゃっと水が体にはねてくる。 それでも街頭宣伝を行う。 友人が車の中から、手を振ってくれた。 雨の中、二人でマイクを握って約30分国政や市政について訴えた。午後5時、 後援会ニュースを作ることもあって、選対事務局長に同行してもらい、街頭宣伝中のところを、写真をとってもらった。 午後6時、 私の地元へ来て宣伝準備中。 そばに知人で重度の障害者のTさんがいた。 「原田さん、共産党も大変だね」という。ぴんと来る。 「イやー。申し訳ないですね。あんなことになって」 と、党幹部のセクハラ問題で頭を下げた。 「今から、ここで街頭宣伝をするので聞いていて・・」と頼む。 「いいよ、やって。」そこで、すかさず、「新聞読んで」とお願いする。「うーん。じが見えないからね」という。「いいよ。たまには読みに行ってやるから」というと、「そうお」といって快諾。街頭宣伝 日本共産党市会議員の原田のぶゆきです。と口火を切ってはじめる。最初に、セクハラ問題について、報告し申し訳ないと謝罪する。あとは有事法制と市政報告を行う。
2003年06月25日
今朝は、北国街道の浅川にかかる他力橋(たちからばし)付近の一角を何時ものようにお借りし、有事法制問題や北朝鮮問題と9月の市議選の政策の訴えを行った。 県議選のときに、子どもが寝ているから遠慮してくれといわれた場所で、今朝も心配なので最初から、ボリュームを落としてマイクを握った。 ・・・憲法を踏みにじる有事法制は、アメリカの戦争に日本が協力を迫られるもの、武力行使も可能としている。長く続いた15年戦争でアジアの人々2000万人、日本の国民310万人がなくなった。あの戦争の忌まわしい思いから、2度と戦争はして欲しくはない。戦争はしないという憲法が作られた。この憲法のおかげで、日本は戦争でだたの一人も他国民を殺傷したことはない。有事法制は発動させない世論を大きくしたい。 北朝鮮の核開発や拉致問題についても取り上げた。平和的な手段で、外交交渉で解決すべきであることを訴える。 長野市議選でも6議席で議案提出権を行使して、乳幼児医療費の無料化や30人学級、お出かけパスポート、融資制度の改善など進めてきたことを訴える。下水道料金や介護保険料の引き上げ、給食センターの民間委託、保育園の民営化をやろうとしている一方で 銀座A-1への再開発には34億円もの税金投入は税金の使い方が逆立ちだ。県政のように長野市も皆さんと一緒に新しい政治の流れにしていきたい。と訴えた。 さらに、小泉内閣の悪政は市民に大変な負担を押し付けている。 こういうときこそ、市民暮らし応援の市政が求まれれている。 全力を尽くして頑張ると訴えた。 午後、吉田でマイク宣伝をした。 終わった後、ご近所回りをした。 ある美容室の奥さん。「原田さん、大変なことになったね。筆坂さんとか。・・・セクハラで、どうしちゃったノー。でも、他の党の人もやっているけどね。それにしても、立派だよ。すぐに止めたもんね」と慰めてくれた。私は平身低頭、謝った。みんな共産党に期待しているのに。この失態は残念である。 「共産党は足腰強くして、市議選で頑張りたい。いろいろあるが新聞を読んで欲しい」と訴えた。 この奥さんは、なんと、「赤旗新聞読んでもいいよ」といってくれた。 若い仲間、高齢の仲間から、電話の問い合わせがあった。「大ショック」「涙が出てきた、悔しい。残念でならない」などである。 この問題でのマスコミの大々的な報道はこれからも続くであろう。 みんなの先頭にたって、日本共産党81年の歴史と小泉の悪政で苦しんでいる国民の切実な要望をとりあげ、解決をする努力を謙虚に、一生懸命やることである。
2003年06月24日
衆議員1区予定候補者と一緒に街頭で宣伝をする。 1時間に1500台という交通の要所。 手を振り、クラクションを鳴らす人など激励の様々なサインをくれる。 二人でそれぞれ訴える。
2003年06月23日
連日、街頭宣伝をやっている。 今日も、稲田でお騒がせをした。 住宅街の一角、空き地を利用の野菜畑で農作業中の夫婦が聞いていた。 演説の終わった後、感想を聞いた。 「私と思うことは一緒だ。極ふつうの市民から見ても、鷲沢さんは確かに威張っているようだ。」 「あなたがいっているとおりで、34億円の金の使い方はおかしい。」「今は、まともなことを行っているのは共産党と思う。頑張って欲しい。」夫婦ともども同意見である。 私のなじみの奥さんは「原田さんは、頑張っているよね。油断は大敵だよ。」と厳しく戒めの言葉。
2003年06月22日
介護保険と年金の通知が加入者に届いている。 介護保険料は思ったより値上げが高くびっくり。 年金も国民年金者は僅かな支給額からの天引きで手痛い。 そこに追い討ちかける、「消費税増税なんてとんでもない。」が偽らざる心境。 頑張ってくれの激が飛ぶのも当然だ。 自公政権に支えられている、小泉内閣は許せん。退陣だ、の声も聞こえてくる。 日本の軍事費が世界第二位。赤旗新聞の報道である。医療費や年金など福祉を削り、軍事費増やす、この政治にレッドカードだ。
2003年06月21日
書き込みの日付を間違がえてしまい、今日付けとなった。この日の1日は、本当は昨日の出来事である。悪しからず。本日の街頭宣伝一回目(6月19日) 住宅街を宣伝カーで、マイクを握って連日訴えている。 今日も、団地の辻ではじめると、前方に洗車をしている人を見かける。 訴えが終わって、会いに行くと、「よくぞ、そこでやったなー。宣伝カーの隣のうちは、公明・学会のうちだぜ。公明党への批判もしていたからな。勇気ある挑戦か」といわれた。 すでに、承知で場所を選んでのこと。何かあるかとは思っていたが、今日のところは無事に済んだ。 「ところで、今の話を聞いてどう思うかね」と聞く。 「全然知らなかった。『そごう』の話。本当かい。税金を34億円も使うのかね。議員の海外旅行もひどいもんだね。定年で辞めたが、年金削られれ先々心配なのに。・・・今度の市長も確かにワンマンに見えるわなー」 「共産党を是非応援して欲しい」という。返事は「OK」 宣伝2回目 住宅と林檎畑を通る農道で宣伝カーを止めマイクを握る。 終わってリーフを配り始めると、雨が。 ある家の2階を見ると、布団が干してある。玄関を開けて「雨降ってきましたよ」と知らせる。結構、何かと気を使うときもある。 3回目 宣伝して、リーフ配布で訪問中、家からおじさんが出てきた。 リーフを見せると、すかさず「リーフ中の『日本共産党演説会』の『日本共産党』の文字を指差し、「これがいい。大好きだ。ずーと共産党を入れてきた。昔は社会党、今は、革新の役割を果たしていない。共産党しかない。俺は国鉄の人間さ」と、この辺は自民党が多いので、おおっぴらにはできないが、とつけ加えた。 そして、上野に共産党で議員がいるよな。何時も入れているで」という。 私がここで話していることも知らないで。 早速、「それは俺のことかい。(我が顔を人差し指であてて)原田のぶゆきかい」と聞いた。 「そうそう、それだ。俺はまだ顔を見たことないが」と。私を知らないで応援していてくれた。うれしい限りだ。 4回目稲田南原 宣伝をはじめると、千曲山人夫妻がそばに来て聞いてくれる。 幾人かのご近所の人も出てきた。演説に熱が入る。 山人さんと近所訪問する。 玄関の戸をあけたとたんに、あれ、どこか出会っている人だ。 奥さんいわく「駅でビラ何時ももらっているから、原田さんよく知っているよ」といわれた。 何か、じわーと親近感が・・・。 年金のこと、医療費のこと、介護保険があがったことなど話して、「赤旗しんぶん」を進める。 そばにいた旦那さんは、仕事していないからと、遠慮していたが、奥さんに新聞の中身を話して、快諾してくれる。 世間は広いようで狭いなー。 今日はいろいろ会ったが、良き日であった。
2003年06月20日
これまでお世話になった、古里の皆さんへ。 毎日のお仕事ご苦労様です。 いよいよ、9月は長野市議会議員選挙となります。 今回、長い間、党市議として「市民の暮らし第一」で頑張っていただいた、伊藤市議が勇退し、後進に道を譲ることになりました。 代わって、石坂県議と同区の北堀在住、永井みえ子さんが立候補の決意をしてくれました。 その結果、予定候補者の地盤も変更することになりました。 私が、お世話になってきました、、古里地域のうち、富竹・金箱・上駒沢・下駒沢を永井さんの地盤に変更することになりました。 これまで、様々な形で私、原田誠之に寄せていただきました、ご支援とご協力に心から感謝と御礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 9月の市議選では、私に代わり新人の明るく元気な予定候補者、永井みえ子さんを必ず市議会へ送っていただきますようお願い致します。 日本共産党が引き続き6議席で、議案提出権を確保し市民の暮らしを守ることのできるよう、私に倍する力強いご支援とご協力をお願い申し上げます。 2003年6月 日本共産党長野市議 原田のぶゆき
2003年06月19日
大雨のとき、流れ出た雨水で林道が洗われ、濁り水が用水池に流入して農業に使えない。として農業委員から現地調査して欲しいとのことで、一緒に現地へ。 この林道の奥に、H商会が産業廃棄物の処分場を持っており、ダンプカーが行き交い、道路をいためるので、砕石を敷いていたもの。 この砕石が溶けて、泥水となって谷川へと流れ出て、用水池に流入していたのである。 早速、市の林務課が立会い、対策を講じることになった。 久しぶりに、杉や雑木に囲まれた山奥に入り込み、たっぷりと森林浴に浸る。 ○「浅川に蛍が舞っている。底さらいなどしないで。」早朝に電話。 朝、電話が入った。「浅川に蛍が舞っている。川の改修をすると聞いているが、蛍が心配です。何とかして」というもの。 早速、浅川改良事務所へ連絡してみる。 改修(浚渫)は北国街道の他力橋(たちからばし)から上流であり、吉田小学校北側の浅川は改修はすぐには予定していないとのこと。行ってみたが、結構きれいな水で、蛍がいても不思議ではない感じである。電話をくれた、Iさんの家に行くと、高校生ぐらいの男の子がいて蛍の出る川の場所を教えてくれた。 早速、県との話を伝えてやった。 下水が整備されたので、浅川の水も少しづつきれいになってきたのか、古里の川らしい。本当はきちんと蛍を守りたい。 しかし、見たところ、土砂の堆積も相当なものである。浚渫はやらないといけないようだ。 改良事務所の職員には、もし、浚渫工事をはじめるのであれば、連絡をして欲しい。場合によれば、蛍の幼虫やカワニナをボランテヤで捕まえて、移動する手もある。とお願いしておいた。 こちらの電話も聞いてくれ、連絡をくれることになった。
2003年06月18日
恒例の大先輩の晴れて結婚50年、ダイアモンド婚の祝いの席に招かれた。 足腰悪く、歩くのも大変。しかし、みんな気力は元気そのもの。 しっかりと、ゆっくりと舞台に行ってちゃんと表彰をもらっている。妻と共に。 山あり谷ありの人生であったが、生き抜いてこられた。 家族のために、社会のために。 私は乾杯のあいさつで「長い人生のなか、様々なご苦労に感謝します。社会や家族のためにご苦労された分だけ、これからの人生はゆっくりと、安心して暮らして欲しい。しかし、世の中、お年寄りには冷たい。安心して暮らせる世の中にするために、私ども議員は議会の内外で頑張ります。・・・」と乾杯した。 大先輩の席へ酌に回ると、62歳の私の顔を見て「元気か。頑張れや」と手を握り握手された。「これでも、今もきれいだが、昔はもっときれいだったよ」と、さすが年の功。 したたかに生き抜いてきた大先輩の風格ある人となり触れた思いである。元気をもらったひととき。・・・
2003年06月17日
議会最終日、補正予算案や条例案で討論と採決となる。 私は、銀座Aー1の市街地再開発の予算に対して、市民の目線から、次のように反対の討論を行う。 「26番、原田のぶゆきです。建設企業委員会委員長報告の議案第62号一般会計補正予算のうち第8款、土木費、5項、土地区画整理費、2目、都市再開発事業費の市街地再開発事業で長野銀座A-1地区への補助金6120万円について、財政を含む計画全体を市民に知らせ、充分な時間をかけ、市民の声を吸い上げ、市民の総意と発想を最大限生かした事業を要望する立場から討論します。 当初の再開発が上手く行かず、暗礁に乗り上げていたものが、「そごう」跡をSBCが取得し、にわかに浮上しました。 そして、SBCを初め長野市も参加し、総事業費の予定額、当面87億円、長野市の持分は公益床分含めて12億円、さらに、維持管理の分も加わる、公費投入で事業を進めようとしています。 この再開発には、市民からは疑問の声があがっています。 鷲沢市長は、市長就任以来、一貫して財政に厳しさを「入りを量りて、出るを為す」として、民間感覚を取り入れ、効率論、コスト削減論と競争原理で保育園の民営化と給食センターの民間委託など、福祉や教育に冷たい市政運営で、保護者を初め市民から「NOー」を言われました。 ことほどさように、市長も、財政の厳しさを認識しているにもかかわらず、貴重な税金を、市民的合意もなく再開発に投入は許されません。長野市再開発促進協議会主催の「長野市の中心市街地をどうするか」の講師で日本政策投資銀行の藻谷調査役は、長野市の厳しい財政分析で「削れるところは公共事業、建設業しかない。」職員も少ない。人件費も削れない。公共事業しか削れない。と指摘しているのです。 この、藻谷さんの財政分析でのして貴は長野市にとって、きわめて価値ある指摘で、しっかり受け止め検討すべきと考えます。 つまり、ニューパブリックを生かし、事前評価制度も視野に入れ、じっくりと様々な角度から検討してもいいのではないでしょうか。 もう少し時間をかけて検討という理由の中には、SBCが2008年12月より、デジタル化に間に合わせるとして、暗礁に乗り上げていた当再開発が浮上したことであります。 再開発しようと考えたが、上手くいかなかったものを、SBCの「そごう」取得で、これまでの再開発の足踏み状態を充分に検証しないで、デジタル化にあわせて進めることは、費用対効果なども考えれば、拙速と指摘されてもやむをえません。 また、もんぜんプラザとの関係、公益床はどうなるのか。今後の公費投入問題など、委員会でも「市民的には不透明」と指摘され、問題点山積であります。 委員の中には、「何事にも的を得たときもある。ときを逃がしてはいけない」と勇気をもって、促進をとの発言もありました。 保育園の民営化・給食センターの民間委託など公的責任をさておいて、市民的合意のない、銀座A-1の再開発に12億円投資での計画を勇気をもって進めていいのでしょうか。 「多く残っている、倉づくり建築物を活用し、長期的には善光寺が見える2~3階建ての町並みが長野らしい。戦後日本のまり作り手法の中高層の建築物で土地を高度利用する時代は終わった。 諸機能雑居型で町並み型、低層型の都市開発がこれからの開発のありかただ」と発言しています。 これら、専門家の意見を参考に、市民声も聞き、この事業計画は中心市街地全体の中で見直し、再検討を求めるものです。 以上を申し上げ、議案第62号の建設企業委員会委員長報告に反対の討論とします。
2003年06月16日
行く先々で、医療費や年金の改悪に批判が集中。特に、年金の減額通知にはがっくりしている。 我が家も、二人で年額3万円ほど削られた。国民年金受給者は、もともと年金額が少なく、そこをさらに削るわけだから、たまったもんじゃない。怒るのも当然である。 小泉内閣への風当たりは半端じゃない。この政権の中枢に公明党がいる。 福祉や暮らし、医療の担当、厚生労働大臣はこの公明党の出身。 公明党の生命線は、・・・平和と福祉・・・そんな旗は降ろしなさいといいたい。追い討ちかけるように、経団連は消費税を2007年までに10%にせよと、政府に迫っている。 「消費税増税」かかげる経団連の提案に賛成の国会議員には、『政治献金をする』と政治を丸ごと金で買収という構図である。 長野県医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会など医療四団体が共同で提出した「医療費の値上げ凍結」の意見書を国に送付して欲しいという請願は、市議会で公明党のみが反対した。 庶民感覚からは、およそかけ離れている。 福祉の党ではない。何時何時までも、政権党に寄り添い、庶民いじめに徹する党なのか。 庶民に対する、自公政権の責任は重い。 市議選では大いに正論を主張し、有権者の懐に飛び込んで訴えたい。
2003年06月15日
自転車や歩行者の多い通りみちの脇に事務所ある。 きれいにしておかないと、社会道徳に反すると、仲間から厳しく言われており、ようやく草を刈った。 ビーバー(草刈り機)で30分。汗だくとなった。 誰が見てもはづかしくないほどに、きれいに片付いた。 これで、いつでも気持ちよく事務所へ出入りできる。 選挙本番、いつでもOK。 女性の集いに参加。 新人市議予定候補永井みえこさんなど6人の予定候補全員集合。 それぞれ、自己紹介。私「原田のぶゆき」も硬くなったが、一言あいさつ。 街頭宣伝は5回・・・吉田地域 街頭宣伝終了後、帰り際、老夫婦「なかなかできることではないな。たいしたもんだ」と小さな声が聞こえてきた。 「音が聞こえてきたので、テレビを消して、聞いていたよ。何時もよく頑張っているねー」知人の老夫婦 夕方は、稲田を訪問した。二人の方が「赤旗新聞」日曜版を購読してくれた。元気が出てくる。
2003年06月14日
午前中、浅川改良事務所に浅川の浚渫(底さらい)で、石坂県議、中野さんとともに、新人市議予定候補永井さん、野々村市議、原田で申し入れをする。 先日、南浅川など浅川上流域をYさんと現地調査した。土砂がかなり溜まり、雨季時の大雨が心配である。上流は川幅が狭くなりさらに土砂堆積と葦など草が繁茂している。 南浅川では雪の重みで根こそぎの倒木が目立つ。ここに雨が降ったら大量の土砂が流出するのは目に見えている。 この問題で、県に要請した。 H15年度には250メートルの間を浚渫する予定だが、草などが繁茂しており、カルガモが棲息(4月から7月が子育て時期)し、工事に入れない。 雨季でもあるので7月過ぎて着工する言う。 H14年には約1000万円の予算で950メートルを順次やる。 全体の浚渫予算は年間3千万円~4千万円。間に合わない。 特に、上流について早急にやって欲しいと要望。「現地調査をして検討する」と答弁。 河川改修計画原案説明会で浚渫要望の強い、古里地域についてもお願いする。 倒木については、現地を見てできるものはやる。「民地分は手をつけることは難しい。」 これからも引き続き、現場を調査しながら、流域の皆さんと共に浚渫が進むように要請など強めたい。午後。 地元若槻の戦没者慰霊祭に出席。 遺族、来賓、主催者など100人ほどの参加者で寺はいっぱいである。恒例の読経と住職の戦没者一人一人の名前を読み上げる。約200人。日露から第一次、第二次の戦争までの犠牲者である。 来賓のあいさつに、「・・・今、有事法制が可決した。内外で心配している。危険な道に行かないことを祈る・・・」よくぞ言われた。式次第の中、この部分が一番共感した。 夕方。 古里地域を街頭宣伝。 3回やったが、その周りを訪問対話する。 出てきて聞いてくれた人も幾人もいた。 その家を訪ねて対話した。 「年金削減、医療費上げる、不良債権処理で銀行に税金を入れるという話はそのとおりです。本当にとんでもないこと。知り合いの仲間ので暮らしが大変でサラ金に手を出しつらい思いをしている。共産党さんがんばって」「こうやって、政治のことをみんなに伝えていること、とてもいいこと。私も共産党を応援しているよ」と話しに共感してくれた。励まされる。
2003年06月13日
日本共産党の志位委員長は、小泉首相に対して、ブッシュ大統領は「イラク大量破壊兵器」保有と断言、だから攻撃した。の言い分について、その根拠を質しました。小泉首相は根拠を示すことができず、答弁不能に。「フセイン大統領はいまだに見つかっていないからイラクにフセイン大統領がいなかったといえるのか」との苦しい答弁に議場爆笑。 現実に「大量破壊兵器」が見つかっておらず、アメリカでも、イギリスでも大統領や首相に対して厳しい批判が突きつけられている。 小泉首相はブッシュ大統領の言い分を鵜呑みにして、イラク戦争を無条件支持をしてきた。その責任は重い。 根拠もなく、国連憲章や国際的な平和のルールを破って、攻撃し、罪のないイラク国民を3000人以上も死なせ、今なお、攻撃している。 この戦争を支持した首相の責任追及はこれから一層厳しくなる。 イラク国民の日本に対する感情は「平和の精神をうたう憲法9条を持っている日本がアメリカのイラク戦争を支持し、さらに、有事法制で武力も使える、イラクへ出て行って復興を理由に自衛隊まで派遣できることになる。平和の友という、友情関係は冷たくなる」 赤旗新聞が『アラブの友人皆失うぞ』と記事を書いている。アラブの人々の、日本への率直な感情である。 今度、日本共産党は緒方参議院議員を団長にイラクへ現地調査に行く。生々しい報告を待つ。 しんぶん「赤旗」を読んで、
2003年06月12日
昨日のこと、 6月議会総務委員会は、総務・消防・企画・行政推進・財政部関係の審議をした。 消防関係で5本の工事請負契約の議案が提出され審議。 合わせて5億円に及ぶもの。 災害救急消防自動車1台1800万円ほど。特殊自動車で一般競争入札でも全国で2社しかないく実質指名競争入札。しかし、結果は1社が仕様書通りできないとかで辞退したそうだ。 同じ案件が2本。業者は仕様書を見て、できると考えて入札に参加したのに、実際は「当社には技術がないから」と辞退したのか。 よく理由もわからない。 きちんと競争が働いていたのか。話し合いで辞退したのか、不透明であった。請負契約の案件審議のときは、担当の部だけでなく、契約課も出席して議論しないと問題ありだ。 入札や契約など透明性が求められている。 今度の議会でも入札制度の改善を求めてきたが、助役を中心に外部の識者も加えて検討委員会をたち上げ、談合のない、透明性のある入札制度、小規模事業については市内中小の業者が受注のできるように、又、下請がいじめられないような仕組み作りが求められている。注目の委員会となるか、まっとうな議論のできるよう期待。
2003年06月11日
定数42人、鷲沢市長与党は自民系新友会23人、市民クラブは社民系2人を含めて6人、公明党4人、成眞会3人で与党は36人。 この勢力に対して日本共産党は6人。しかし、立派に議案提案権を持ち、この4年間で7回行使した。 予算の組替え、介護保険料の引き下げ、国民保険料の引き下げ、田中知事いじめの公共事業の見直しの意見書に対する、現地調査も踏まえた建設的意見書。などなど、大奮闘の4年間である。 少数野党でも、住民運動と議会活動を一帯で頑張り、次々と切実な要望を実現してきた。 来る市議選でも、6議席確保で「市民が主人公」の市政目指して全力を尽くしたい。 日本共産党の市議選予定候補者は○現在4期目、農業問題のベテラン副団長の宮崎利幸さん(篠ノ井)○同じく4期目、福祉の専門家、幹事長の野々村博美さん(三輪)○市役所出身の地方自治のベテラン政策通、小林義和さん(古牧))○民商出身業者や入札問題に長けている阿部孝二さん(川中島)○前田鉄工所で30年労働者出身、市議団長原田のぶゆき(若槻)注目の女性新人予定候補○中央病院で調理士をやっていた、元気、はつらつ新人の永井みえこさん。(朝陽・北堀で石坂県議と同区)皆さんの大きなご支援をお願いします。
2003年06月10日
市議会一般質問2日目。今日も保育園の民営化で市長と論戦。 わが同僚の小林義和議員が、民営化反対の父母の思いを市長にぶつける。 我が子を保育園に預ける際に、真剣に考え選んだ公立保育園。 経験豊富なベテランと若い保育士さんが、共同で素晴らしい保育をしていた。 だから我が子を託したのに。立派な保育をしているのにどうして民営化しなければいけないの、と厳しい批判が集中。 コストもけして安くはない。また、たとえコストが高くても、父母が良しとし、立派な保育をしているのだから、続けてるべきが当然。小林議員の鋭い指摘。 市長も「移行時はコストも高くつくこともある。」といった。 「民間感覚導入」が公約。民間もいい保育をしている。いや、市長や関係理事者の答弁を聞いていると、民間のほうが立派な保育をしていると聞こえてくる。「だから、民営化だ」と。 いずれにしろ、市民や父母達の反対の力が勝り、先延ばしとなった。厚生労働省さえ、良い保育園の10項目での一つに「ベテラン保育士のいること」である。決着がついているのでは。所要で、ある民間保育園を訪ねた。 保育士さんに抱かれて、赤ちゃんが号泣きしていた。小生、近づき「おいで」と手を出した。なんと、首を縦に振り応じたのである。早速、抱っこをしてやった。これもまた不思議、泣き止んだのである。いかつい我が顔でも、こどもがなくのを止めてくれれば悪い気はしない。なんとなくいい気分の、ひと時であった。
2003年06月09日
今日は天気は最高。仲間の皆さんと地域を対話で訪問した。 街頭宣伝をした後、音の聞こえる範囲のご近所を訪問。○話を聞いていました。そのとおりです。頑張ってください。○有事法制問題で私も自主的な主婦グループ数人で勉強会をやったり集会にも参加しています。心配です。頑張ってください。○長野市が給食センターや保育園を民営化していることは聞いています。ひどいですね。豊野と合併すれば、豊野の学校が環境が悪くなっちゃうのではと心配しているとききました。頑張ってください。○長野県が税金の使い方を変えてきています。長野市でも是非お願いします。○共産党のことはよく知っている。赤旗はいい新聞ですね。でも読めない。というので『この新聞は、読売や朝日や信毎などとは一味違う。これの新聞は体制側を応援するような新聞でほぼ同じような新聞です。しかも、発行部数は1億部におよび配布されている。赤旗は有事法制反対、医療費の値上げはいけないなど国民のほうに向いて書いている。国民の側のマスコミである。しかし、僅かに250万部。とても数では立ち打ちできない。正論を主張している「しんぶん赤旗」を多くの人に読んでいただき世論を作りたい。』と真剣に訴え購読約束してくれる。 大きな2つのスーパーでもマイクで宣伝をした。車から力強い声援あり。
2003年06月08日
ついに、自民、公明、保守新党、民主党の9割の国会議員が、国民の心配やアジアの人々の危惧の念を無視をして、強固採決した。 早速、街頭に出て宣伝をする。 「戦争はしない、戦力は持たないという、憲法の前文や9条をないがしろにする、有事3法案が可決された。日本の侵略戦争によって、アジアの人々2000万人、日本の国民310万人がなくなった、忌まわしい戦争の思いから、『2度と戦争はしない』と国民総意で決めた世界でも例のないような立派な平和憲法が踏みにじられた。この憲法のおかげで日本はこの間、戦争で他国の人をただの一人も殺傷していない。しかし、この有事法制でアメリカが戦争をすれば、その戦争に引き込まれていく。武器を持ち他国に攻撃できるというもの、許されません。有事法制ができても、活用できない大きな世論を繕うではありませんか。」と訴えた。 そして、このような立場で一貫して頑張ってきた新聞赤旗の購読も呼びかけた。
2003年06月07日
鷲沢市長の最大の公約である、「民間感覚導入」で進めている、保育園の民営化に質問が相次いだ。 保護者に説明したが、「急ぎすぎ」「理念なし」など、保護者の厳しい厚い壁にぶち当たった。民営化は先送りを余儀なくされた。 説明責任を果たせず、理解してもらえなかった。 無理もない。なんでもかんでも、説明をしてご理解とご協力をいただきたいの一点張り。(押し付けではないか)パブリックコメントなどまったくなしだ。 保護者や市民の声を聞く耳持たないでは民主主義も何もあったものではない。 保護者はいくつもの園を調べて、子どもに合った園を探して選んだもの。 いきなり、民営化にしますといわれても、納得できるはずがない。 行財政運営、行革推進などで役所が勝手に進めていたのではいいはずない。計画・立案の段階から市民の声聞く姿勢が求められる。 それよりも、保護者は、今の公立保育園や保育士さんを信頼している。 だから、安心して我が子を公立保育園に預け、託した。 つまり、保護者は公立保育園を高く評価しているのだ。ありがたいことである。こんないい保育園をわざわざ民間に移すことない。 今日の公明党K市議の質問は「民間でもいい保育をやっている」 「効率もいい」「厚生労働省の方針でもある」など民営化方針を後押しする質問をした。 まさに、福祉・暮らし切捨ての、鷲沢市長の応援団である。 保護者とは気持ちが180度違っている。 これからも保護者の気持ちをしっかり受け止めて頑張る決意だ。今朝は、電鉄吉田駅で街頭宣伝をした。知人が3人ほどで聞いていた。終わってから手を叩いて激励。 有事法制や市政について話した ・・・有事法制参議院本会議で可決・・・怒り心頭だ。明日は街頭宣伝で抗議の音を出したい。
2003年06月06日
浅川ダム建設反対で長い間一緒にがんばってきたYさんと野々村市議と浅川上流部の現地調査を行った。 Yさん宅は、浅川上流で川に接触している家だ。 川幅5・6メートルの狭いところ。 川底は流出した土砂で埋まっている。梅雨に向けて大雨が心配で早く浚渫して欲しいとの強い要望である。 河川改修はまったく手をつけてない場所であり、「せめて底さらいぐらいは速やかにやって欲しい。」はよくわかる。 Yさんの案内で南浅川の上流部を見てまわった。 冬期間に降った雪が重くなり、杉や広葉樹が根こそぎ倒れている。 土砂がばらばらと落ち込んでいる。山肌がもろく軟弱で土砂が流れ落ちるわけだと実感した。 倒木を処理して片付けないと大変なことになる。大雨で川に落ち込めば土砂災害の危険にさらされる。 流入した土砂を浚渫しないといけないので県に申し入れることにした。 同時に7月にでる県の流域対策の案が示されたら、早速具体化できるように声を出さないといけない。 有事法制が衆議院通過しそうな事態となってきたので、早朝に北長野駅で訴える。
2003年06月04日
いよいよ、6月議会が始まった。 鷲沢市長が議案説明を行う。 長野市選出の9人の県議と懇談したことを報告。 30人学級はクラス担任をやしたら児童指導教員が不足した、教室が足りない。もっと市町村に任せて欲しい。 浅川ダムについても、相変わらず、450トンにこだわっている。 基本たか水450トンのうちの8割を河川改修で行うとの県の計画に異議あり。流域対策の2割も7月に出すができないと思う。と勝手な判断。県の説明会では上下流域の住民は県の計画を早く進めて、との意見もあるのに。 3月議会での党議員の、「鷲沢市長は県の河川改修原案を妨害している」との指摘にささやかな反論をしていた。 同和問題は3月で党の代表質問と再質問で職員の採用問題と給与問題などで不公正、不公平な問題点が明確になった。 もはや、即刻同和対策を改めるべきときに来ている。 社協職員として採用し、市に嘱託職員として派遣、解放同盟の事務所へ派遣し書記長として仕事を専門でやっていた。この団体からも相応しい手当てが出ており、「税金の2重取り」と指摘。 市民のたいして説明がつかない。 同和対策での予算は約2億円。やめれば福祉や教育に活用できるのに。 市長は保育園の民営化に対する見解も示した。 3園に対して説明をしたが、「急ぎすぎ」「不安でならない」など反対があり、当面平成16年度からの実施は先送りとする。しかし、民営化はについては理解を求めていくという。 与党の各会派の議員からは、説明不足だ、急ぎすぎだなどと厳しい声も出ていた。市議選を前に強行はできないのか。市民を声を聞きいれることは結構なこと。 合併は、趣旨が「住民の福祉の向上」である。「サービスは高いほうにあわせる。」と市長は言う。しかし、調整も必要として事業によっては、サービスの低い長野市にあわせるものもある。 これからさらに、合併、給食、財政問題など議論することが多い。市民の暮らし第一で党議員の果たす役割は大である。
2003年06月03日
税金の使い方を変えて、福祉・暮らし優先の市政を。 新しい政治の流れ長野市でも。 住民の安全や福祉・健康を守ることを信条に、多くの皆さんのご支援とご協力で市議会に送っていただき、四期十六年になろうとしています。 この間、皆さんからは「乳幼児医療費を無料に」「国民健康保険料を引き下げて安心して医者にかかれるように」「三十人学級でのびのびと勉強できるように」など、切実な要望・請願が数多く寄せられました。 議会で取り上げ、住民の皆さんと粘り強くがんばり、一つひとつ実現してくることができました。 鷲沢市長は「民間感覚導入」を理由に、第二給食センターの民間委託や保育園の民営化をすすめようとしています。 保護者をはじめ市民からは、「説明責任を果たすべき」「民営化に対する理念が見えない」など、民営化反対の良識の声が上がりました。 このような市民の切実な願いに応え「市民の暮らし第一」の市政めざしてがんばる決意です。 また、田中知事の「脱ダム宣言」と淺川ダムの本体工事を4回にわたって延期させるなど、十数年わたる住民運動で、ダムは建設中止となりました。 私は、この住民運動に参加し、ともにがんばってきたことを誇りに思っています。 引き続き、ダムに代わる総合治水対策で力を尽くしたいと思います。 「長引く不況」「医療費の値上げ」「年金の削減」など、小泉内閣のもとで暮らしは大変です。 こういう時だからこそ、市民の暮らし応援の市政が求められています。 変わりはじめた県政のように、長野市でもこの流れを市民とともに作り上げていきたいと思います。 これからも力いっぱいがんばりますので、いっそうの暖かいご支援をよろしくお願いします。 原田のぶゆき私の決意のいったんである。あと3ヶ月、全力投球・・・。
2003年06月02日
中野早苗さんとMさんと私で地域を訪問する。 小泉内閣への厳しい批判が相次ぐ一日であった。 年金削り、医療費上げて不良債権には税金を湯水のように投入はひどすぎる。 しかも、消費税を16%にも引き上げたいとの政府見解も報道された。 小泉首相の政権担当能力の資格を問われる事態だ。 どこへ行っても不満が続出している。政治を買える大きな世論が緊急に求められている。 午後は新婦人主催の「新婦人祭り」に参加した。 今回は、9月に市議選もあり、市議団の出番もあった。 「芝居」で称して「ある日の市長室」・・・。 配役は 鷲沢市長に市議団政策委員長 小林義和 秘書課長に幹事長の野々村博美 党市議団唯一の女性市議には団長の原田のぶゆき ナレーター 阿部孝二以上のメンバーではじまる。 爆笑の一幕は約8分ほど。真に迫る演技には拍手喝采。 中央芸能界から誘いがあるのではと心配。 わが党始まっていらの、最初で最後の歴史的大芝居。 市議団は楽しそうだねと、皮肉たっぷりのお褒めの言葉も頂く。 9月の市議選は真剣勝負。決意をかためた楽しい一日であった。 新婦人の一層の前進を願いたいし応援をしたい。
2003年06月01日
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