2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
心配していたことがついに起きてしまった。 テロの行為は絶対に許すことができない。卑劣極まりないもの。 同時に、アメリカの不当なイラク戦争も支持できない。 力ずくの、武力での攻撃は、多くの罪の無いイラク市民を殺傷している。 父も母も、子供も兄弟姉妹も、恋人も。 テロを攻撃するために極ふつうの市民の家に、銃を持ち土足で踏み込み脅している。 イラク市民がこのようなアメリカの行為に怒りを持ち、敵愾心を持って不思議でない。 アメリカのイラク国民へのこの仕打ちは、テロを生み出す元にもなっている。 テロは後から後から増えつづけているようだ。 不当な戦争をしている、こんなところに、自衛隊を派遣すれば、攻撃されても当然である。 憲法には、戦争はしない、武力は持たない、外国で戦争があっても協力はしまい。『戦力放棄』をうたい、こう書いた『政府の行為により戦争はしない』これが憲法の最大の精神。 これを踏みにじり、自衛隊を戦場に派遣することを平気で決めている。 二人の大使館員の犠牲を無にしてはいけない。 今日は、この死亡事件にで地元の上野地域で街頭宣伝を行った。 皆さん、心配で署名運動にも協力してくれた。 急きょ5人が出て雨の中の行動であった。 引き続き、頑張る決意だ。
2003年11月30日
冷たい雨をついて、お礼とお願いのあいさつで中野さんと訪問。 総選挙での党の後退で、お礼とお詫びをする。 どこのお宅へ行っても、残念だったねー。しかし、このままでは、年金は下がり、消費税の増税が心配。そして、何よりも、自衛隊をイラクへ派遣することを心配している。 小泉さんが、もしこれをやれば、国民から厳しい批判の声があがる。短命ではないか。との声もあった。 憲法を守り、ただの一度も海外で戦争をしたことの無い日本が、一歩危険な道に踏み込むことになる。 賢明な多くの人たちは、心から愁いている。 選挙で、共産党が敗北をしたことに心配をし、来るべき参議選ではこのような轍は不マニアでと叱咤激励された。 今度こそと性根を据えて頑張ります。そのためにも、国民を応援するマスメディヤを大きくしないといけない。 赤旗新聞を読んで欲しいと気持ちをこめて訴えた。 「いいよ」「頑張って」と二人の方が購読を約束してくれた。 明日は、「イラク戦争に日本は協力するな。」「自衛隊をイラクへ派遣するな」「人道と経済支援は国連を中心に」と大いに訴えたい。
2003年11月29日
何時もご指導を戴いている、地元の農業委員から朝に電話が入った。 「自分の農地を含む、農業振興地域にパチンコ店が進出する話がある。 すでに、地権者にも話がされており、心配でならない。環境上もできれば来て欲しくないので何とかならないか。」という、大変心配している声であった。 付け加えて、「ウチの長男は、今、専業農家として後を継ぐ気持ちで頑張っている。畑の近所にパチンコ店ができればやる気をなくすのではないか。」と、心配の気持ちも伝えてきた。 この付近は、米と林檎の産地で優良農地が広がっている。 しかし、減反や農作物の価格の保障も無く、農業への期待は急速に衰え、衰退の一途である。 高齢化が進み、専業農家は極僅か、それもかなりの高齢化である。 あと、5~6年もすれば農業を支える手はなくなってしまう。 勤めていたほうが、年収はずーといい。 農業の後継ぎなど出てくるはずが無い。 付近は年ごとに遊休農地が増える一方である。 退職して農業をはじめる家もあるが、退職金や年金をつぎ込んでの仕事となる。 先祖代代護ってきた捨てがたい土地が遊んでいる。 これにに目をつけ、財力ある様々な業者が、土地をあさって入り込んでくる。 この地は、数年前に長野市の150haに及ぶ大規模開発「北新都市開発構想」で住宅約3000戸、人口1万人。大学と企業を誘致しての産・学・住の開発が浮上し開発委員会や地権者会もでき、地権者の80%以上の協力署名もとり準備は上々であった。 それが、バブルの崩壊で、開発の主体であった、国の外郭団体である「地域振興住宅公団」は、損得を考えて撤退した。 地元の農家の皆さんの期待は水の泡となる。 大風呂敷を広げ、指導をし、あおってきた長野市の責任はきわめて大きいものがある。 前市長は地元の関係者に、議会の場で正式に謝罪した。 そして、数年が絶つ。 一帯は当時、開発の関係もあり網をかけ、勝手な開発には規制をかけてきた。 しかし、今では解除され野放図となる。 福祉施設、ケアハウスができた。ここまではいいが、資材置き場が、あちこちに散在し始める。 農地法違反で農業委員会から厳しい指摘もある。 農業はやれない、農地は放置されっぱなしは、悲しい現実だ。 こういうところに、隙を突いて、一気にパチンコ店の進出となる。 農業委員さんが、パチンコ店の進出はして欲しくない、との思いは強い。 多くの地域の人たちの気持ちを聞き、手を取り合ってパチンコ店は来て欲しくない、という皆さんの思いを何とか実現できるように力を尽くしたい。 このページにきた方のお知恵などご協力をお願いしたい。 お待ちしています。
2003年11月28日
例年行っている予算要求は次の内容で行った。 基本姿勢と9分野96項目の市民要求である。 長野市長 鷲 沢 正 一 様 2003年度予算要求書 予算編成にあたって堅持すべき基本姿勢 重点要求項目 分野別要求 2004年11月27日 日本共産党長水地区委員会 委員長代理 石 坂 明 同 長野市会議員団 団 長 原 田 誠 之 予算編成にあたって堅持すべき基本姿勢 日本共産党長水地区委員会と同長野市議団は、2004年度予算編成にあたり、以下の基本点を堅持し、市民本位の予算編成を求めるものです。 総選挙後、第2次小泉内閣が発足しました。自民・公明党の政権合意では、「憲法改正に大きく踏み出す、近い将来、消費税は社会保障財源に充てる」と引き上げを示唆し、教育基本法の「改正」、防衛庁の昇格、さらに、厚生労働省は、年金保険料を1,5倍に引き上げ、給付は大幅に削減するなど年金制度の改悪案を提出しました。 一方、イラクへの自衛隊派兵は、「日米同盟・国際協調重視」をうたい、派兵そのものは否定していません。 国民の平和と暮らしを脅かすものとなっており、このような悪政の推進を許すわけにはいきません。 国の予算は、借金が700兆円にも及び、小泉首相の最大公約であった公債発行高は30兆円を超え、公債費依存度は44,6%と過去最高となり、地方財政規模は2年連続減額としました。地方分権というものの、国の借金財政のツケを地方に押し付けるやり方をあらためるべきであります。自治体に財源を保障し、自治体の独立性を強化できるようにするのが、憲法で保障している地方自治の精神です。特に、経団連など財界主導で、国民の暮らしと営業を直撃する、消費税の2桁増税が急浮上しています。現在の5%で国民一人当たり10万円が15%になれば30万円、標準4人世帯では120万円もの大増税となります。医療費や介護保険の引き上げ、そして年金の切り下げ、さらに、追い討ちかけるような消費税の大増税は許されません。このような自民党政治のもとでは、暮らしも経済も根本から破壊され事態となってしまいます。今こそ、社会保障の国民負担をやめさせ、消費税増税反対、中小企業政策の転換、雇用と失業対策の充実は、深刻な経済危機から国民生活を守る最善の道です。小泉「構造改革」を転換し、国民生活応援の政治に切り替えることが急務となっています。 こういうときにこそ、小泉内閣の痛み押し付けの政治から、市民の暮らしを守る立場での予算編成が求められているのです。長野市は、市債残高平成14年度決算で、一般会計、特別会計、企業会計の3会計合計で3219億円、市民一人当たり88万円で、利子だけでも1日3000万円、中核市でも県下17市中でもトップクラスに位置し、厳しい財政事情となっています。とりわけ、財政収入では、不況の影響と交付税の落ち込みで40億円を越える大幅な減収となります。厳しい財政を乗り切るために、市長自らの使命として民間感覚の立場で行財政運営を推し進めています。行財政の簡素化、効率化、徹底した経費の節減合理化を行い、市民要望の高い分野に重点的に、計画的に財源配分し、さらに効果的、効率的なサービス供給をめざし、民間委託をすすめるとしています。鷲沢市長は、「行政は最大のサービス産業」であるとして、費用対効果などの経済性や成果を重視した企業経営の理念や手法などの発想で、民間資金の活用でPFI導入や民間委託、民営化を打ち出し実行に移しています。公的責任を後回しにし、効率化を先行しての保育園や学校給食センターの民営化は関係住民や保護者から厳しい反対の声があがりました。保育園や学校給食など、福祉や教育分野への行政の暖かい思いやりある施策が求められています。行革や行政評価および公共料金の見直しによる市民サービスの後退は許されません。今こそ、住民の安全や福祉、健康を守ること、公的責任を果たすことであります。厳しい財政事情にもかかわらず、今後、長野市最大規模の公共事業と指摘されている、銀座A-1地区再開発事業と隣接した店舗を含む基幹的駐車場建設事業が進められようとしています。過大な公共投資であり、本計画は市民の声を広く聞き、関係住民や市民の納得と合意に基づいて進めることが求められています。長く続く不況で、倒産、廃業が相次ぎ、さらに失業の増大で市民の暮らしは深刻です。国民健康保険料や介護保険料の滞納者も増え続けています。ひきつづき、滞納を理由による資格証明書の発行や短期保険証の発行は、市民の命や健康を奪いかねません。国の指導や圧力があっても、滞納による資格証明書や短期保険証の発行はせず、加入者が安心して自らの命や健康を守ることのできる対応が求められています。介護保険については、サービスの受ける権利があっても、利用できないことの無いように、特養の建設や24時間のホームヘルプサービスなど基盤整備の充実が求められています。子供たちが健やかに、のびのびと育つことのできる環境づくりはきわめて重要となっています。「30人学級など少人数学級で、一人一人の児童・生徒に行きとどいた教育を」は全国で大きな流れとなっています。教職員の増員と少人数学級の制度化を国に求め、長野市も、長野県と協力し4年生と同時に、順次中学生までの拡大を求めるものです。合併協議は、期限にとらわれることなく、各市町村住民への情報公開と審議をつくし、住民の合意をもとに決定すべきであります。平成15年度の「市民まちづくりアンケート」では、「高齢者福祉サービスの充実」「交通安全、交通渋滞対策」「子育て支援の推進、子供が夢を持てる社会」「生活環境、自然環境の保全」で福祉・健康、環境、教育などが高い位置を占めており、市民に切実な要望となっています。 予算編成に当たっては、市民要望を尊重し、地方自治の精神である「住民の安全と福祉・健康を保持する」立場を堅持し、行財政運営を進めることを求めるものです。以上について、市長に直接申し入れをした。
2003年11月27日
総選挙が終わって、3週間が過ぎた。 木島日出夫前国会議員は、今、北陸信越を訪問し、総選挙のお礼と、来るべき参議院選で日本共産党と笠井亮さんの勝利のため頑張っている。 木島さんが国会の事務所の整理など7年間の書類を整理。活動の拠点を長野に移す。 それにしても、総選挙前20人の衆院議員が、9人となり、委員会所属が激減し、「安保外交委員会」や「環境委員会」など重要な委員会に入ることができず、国民の要望実現に大きな支障をきたす。 おきな損失となっている。 木島さんは現職国会議員時代、それは3週間前のこと。 国立東長野病院の心臓血管外科廃止を厚生省が打ち出したとき、すぐに、当局と交渉し頑張ってもらった。おかげさまで、住民運動とあいまって、国会で取り上げ、縮小はされた存続となった。 富士通の2000人のリストラ攻撃では、早速、富士通本社に乗り込み幹部と交渉した。 浅川ダム問題では、現地調査をしダム建設中止とあわせて、国からの補助金返還問題で国土交通省大臣と掛け合い、ダム建設を止めめても補助金は返す必要の無いことを明確にした。 鬼無里村の奥裾花上流の地すべりで問題でも、国会で取り組んでいただき改修予算をつけた。 7年間で約3000の住民要望を取り上げた。 北陸信越ではかけがえのない国会議員だ。 落としてはいけない人だった。 この教訓を生かして、来るべき参議院選挙は、この轍は踏むわけには行かない。 そこで、共産党は、次の参議選挙では確実の議席を確保することとし、5議席必勝をかかげた。 現職8人のうち、今回の458万の比例票を考えて、3人の現職は立候補を辞退することとなった。 5人でも厳しい事態だが、攻めの選挙で勝利したい。 そのために、赤旗読や党員など仲間を増やし、足腰を強め態勢を強化したい。
2003年11月26日
長野市と豊野・戸隠・鬼無里・大岡の合併協議に伴うシンポジュームが開かれた。初めに、大学教授のS氏が講演した。 「・・・1985年バブル期は税収は90兆円。福祉などサービスは向上した。しかし、バブルが崩壊したがサービスは削ることができず、毎年30兆円の国債、地方債を発行し、つもり積もって700兆円となる。 このままでは、財政は破綻する。 そこで、合併し団体(市町村)を強化し、ボリュームを大きく、強化することが望ましい。 一点集中で投資が可能となる。 合併で自治体は住民から遠くなる言うが、昔は自転車で30分。今は車で30分。そんな時代。遠くにはならない。 合併は大いに結構という話のようだ。 ・・・合併で自治体がボリュームが大きくなるといったが、長野市と四町村の合併で人口増加は19000人で5%の増のみ。ボリュームが大きくなり、一点集中で投資でき、いい仕事ができるは大いに疑問。・・・本当かな。 シンポジュームでは各市町村長のコメントがあった。 豊野町長は「福祉を積極的に進めている。水害対策など防災に気を配った町つくりをしている。開発で住宅も500戸を建設してきた。 大岡村長は、全国棚田百選に登録。聖山高原スキー場、住宅と畑の提供で長期滞在がたの村づくり。で村づくりをやってきた。 戸隠村は、毎年200万人が観光で訪れている。戸隠そばがブランドで全国に発信している。 4町歩のそば畑でそばを作り支援している。 そばは良いそばと水が勝負、戸隠は最適。 長野市の奥座敷、小鳥は全国でも有数な生息地。 鬼無里村は、水芭蕉と清流が売り物。ブナ林は保水力が抜群。廃屋を滞在型の憩いの家として活用。など。 各町村長は、自分の町や村のよさを売り込んでいた。 この気概で町おこし、村おこしをすれば、合併しなくても自立の行政運営ができるのではと、思うほど。 参加者から寄せられた声では、戸隠は合併しなくてもいいのでは。 合併は福祉や暮らしの後退となるのでは。などの意見や質問が寄せられていた。 今日のシンポの感想では、合併するよりも、しないほうが良い地域作りができるのではと痛感するに至った。
2003年11月24日
04年度の予算要求を市長に行うために、準備をしてきたが合い間をぬって、「生命のメッセージ」展を、もんぜんぷら座へ見に行く。 ちょうど、会場では無言館の館長の窪島誠一郎さんと展示を企画している代表の鈴木さんとの対談があった。 長野県の新しい教育委員にもなった人で、是非話を聞いてみたいと出席した。 チラシを紹介したい。 続きはあとで
2003年11月22日
朝、実家の嫁さんから電話が来た。 「ばあちゃんが具合が悪いので病院へつれて行って欲しい」との事。 家を継いでいる弟の嫁さんには、日頃苦労をかけているので、急いで飛んでいく。 病院へ連れて行くつもりだったが、横腹が痛いとうずくまったままで起きれない。 手をかして介添えをするが、痛がっている。 自分でゆっくりとやったらというが一向にらちがあかない。 やむなく、かかりつけの医院に電話する。 「すくに連れて来い、H病院には連絡しておくから救急車で」という。 そんな電話をしている最中に、デーサービスの迎えの車が来た。 事情を話して、協力をお願いした。 94歳で日々足腰が悪くなり、とても一人では家において置けない。 いよいよ、我が親も福祉施設のお世話になるのか。 自分の歳を考えることになる。
2003年11月20日
イラク戦争、ついに日本大使館にも発砲か。 小泉内閣ができるだけ早く、イラクへ自衛隊を派遣するとの方針の後、日本大使館に発砲。 いよいよ、日本も攻撃の的に入ったか。 昨日の日記に書いたように、自衛隊をイラクへ派遣することで日本の自衛隊の家族が苦しんでいる、 イラクではアメリカの攻撃で何万人という無実の人々が亡くなっている。 アメリカ兵もすでに戦争終結宣言の後400人も死んだ。 中には攻撃で死ぬのではなく、戦争におののき、家に帰りたくなり精神的にも追い詰められて、自ら命を絶つ米軍人。自殺などでも多数が死んでいるわけだ。 不正な戦争の結果はとめどない犠牲者を生み出している。 戦争は止めるべき。アメリカは速やかに撤退し、国連中心の人道経済復興支援に切り替えることが最大の道。 赤旗新聞は何時も、国民の立場で報道し頑張っている「国民が主人公」の新聞。 国民の立場で報道しているこちらの「マスコミ」を大きくしたいもの。
2003年11月18日
昨日は日本のうたごえ祭典最終日。 30数年前に作られた歌劇「沖縄」を1時間に渡って演じられた。 アメリカに占領され、戦闘機の騒音におびえ、米軍に抗議し殺されるなど、沖縄伊江島のアメリカによる植民地の悲惨な実態が告発される場面は真に迫っていた。 忘れることのできない歴史の一場面だ。 総選挙後最初の駅頭宣伝今日からはじめる。 選挙直後からちょっと体調が思わしくなく、街頭での宣伝を休んだ。 今日から本格的な宣伝をはじめようと、三才駅頭に出向いた。 マイクを持ち、総選挙のお礼と後退したことのお詫びをした。 そして、自民・民主の政権交代論が蔓延し、この大きなマスコミの宣伝にしてやられた選挙。 しかし、自民・民主両党が政権争いを言いながら、憲法改悪、消消費税増税では国民の暮らしは良くならない。 このことを、しっかりと訴えた。 タクシーの運転手が窓を開けて、手を振り「頑張れようー」と激励してくれた。 これからも引き続き、市民の暮らし第一で頑張る決意だ。
2003年11月17日
全国で3181ある自治体を、1000自治体にするなどとして、合併の促進を強めている政府。 自治体を減らして、4兆円から5兆円の地方交付税を大幅に削る事を理由で、勝手に合併を強行している。 小さな自治体では、様々な合理化をしながら、自立の道を進もうと努力をしているのに。 地方交付税は削るが特別の借金の7割は交付税で処置してやると借金をは認め、合併の誘導を平気でやっているのが政府。 交付税を減らされても、合併はしない、職員を減らそう、収入役はいらない、職員の給与まで減額し、徹底した合理化を図り、自立の道を探っている。 村を残したい。人々の文化と歴史を残したいと誠心誠意努力をしている。 この努力に水を差すのが政府である。 とんでもない話。 長野市でも、長野市へ編入合併したいと4町村が手を上げ6回から7回にわたり任意合併協議会を開いてきた。 任意の合併協議会は終わった。 12月議会で法定合併協議会に移行することを確認した。 私は、これまでの協議、審議をつぶさに関係住民に知らせて、アンケートか住民投票を行い、住民の納得と合意で移行すべきと発言した。 どこまでこの意見が生かされるのか。・・・ 本日の日刊赤旗しんぶんの主張でこの問題を取り上げ、正確な論調をしていた。
2003年11月16日
今日は総選挙後最初の赤旗しんぶん日曜版の配達をする。 大きく議席後退したので、お詫びとあわせて直接手渡しで配達した。 Hさんはご夫婦玄関に出てきて、「残念でしたね。ご苦労様でした。あんなに、自民と民主の政権交替が宣伝されれば、厳しくなるよね。自民党の政治があまりにもひどいので、よりましな政治をと政権交替にささやかな期待をするよね。でも、共産党は頑張ってください。これからも応援しますから。」と励ましの声を寄せてくれた。 長い日曜版読者のKさんは、「ダメだったなー。残念としか言いようが無いよ。でもがっかりしないで頑張ってくれや。俺が作った楊枝入れだよ」と立派な手の込んだ手作りの工作物を戴いた。 感謝感激である。 Mさんの奥さんも、Tさんの奥さんも「惜しかったね。でも市議選は良かったじゃない。みんな当選して、おめでとう」と励ましてくれた。 総選挙投票日の翌日、あまりのひどい後退に、ひどすぎはしないか。どこか間違っているのではないか。」と厳しい怒りの電話が寄せられた。 一生懸命共産党に頑張って欲しいと応援してきたのに後退したのでがっくりしたという。 電話を切る際、「興奮していてついに言いたいことを言ってしまった。」と言っていた。こんなことがあった後なので、私も少しうろたえていた。 しかし、アメリカの言うことを聞いて、自由に自衛隊を海外に派遣できる憲法9条を改悪したり、消費税を二桁に増税するなどはとんでもないこと。これに反対することは国民の気持ちと一緒である。 賢い有権者・国民は必ず厳しい審判をしてくれると思う。 筋を通し、国民の暮らしを守って大いに頑張りたい。 これまで以上に、日本共産党の旗を高くかかげて。・・・ 午後は長野駅前で「全土が戦争状態で危険なイラクに自衛隊を送るな」と署名運動を行った。 1時間に140筆という新記録だ。関心の高さを物語っている。 この署名行動を行っている真っ最中に、草奔塾という名前と日の丸を書いた車が署名行動をしている直近に来てボリュームを大にして妨害して来た。早速警察を呼んだがなかなかこない。4回ほど電話をし、駅前の交番にも行った。ようやく15分後に到着である。 交番には問い合わせの人が出入りし、中央署は事件があってこれなかったという。ことがあったら問題は大なりである。 厳しく指摘をしておいた。 夕方は「日本のうたごえ祭典」二日目。 たっぷり3時間素晴らしい音楽を堪能した。 英気を養うひと時であった。
2003年11月15日
今日の勉強会は農林部である。 部長の冒頭あいさつは、農業を取り巻く情勢は厳しいものがある。 自給率40%は、サミット参加国では最低である。 長野市も農家の高齢化が深刻で、遊休農地も増えている。 農業支援センターの果たす役割は大きい。 12品目の農産物の価格保障制度など活用して農家への支援をしなければと言う。
2003年11月14日
連日の勉強会。 商工部・・緊急雇用対策で質問。教育・・30人学級の県の協力金はどうなっているのか、今後の教育費はどのくらい増えるのか。 明日は農林部。・・・続きはあとで。
2003年11月13日
新人永井議員も一緒の委員会である。 さぞかし緊張したと思う。なかなか元気のいい委員長で、私が質問すると、「一人でしゃべるな、」「何回もやるな」と剣幕であった。 豊野町も鬼無里村も大岡村も戸隠村も、国の交付税のカットでやがては町も村も自立できなくなる。合併は最善の道。長野市に守ってもらえるから。 さて、そんな上手くいくのか。 10年間の財政推計が出たので、任意協議会でも質問や意見を言っておいたが、再度確認した。 合併しないと5市町村でしめて10年間で19億円のマイナスと書いてある。 また、合併すれば、特別職など人件費分の減額や、国の補助金や地方交付税の積み増しで160億円の増額となる、と説明。 いい話のように見える。 ●しかし、国は11年目からは交付税を少しづつ減らし、5年間で合併による特別の交付税はなくなる。 これから先は、財政が厳しくなるのではないか。約300億円に及ぶ特例債の返済も始まると長野市の財政は大変になる。 と聞いた。 交付税はなくなるが、人件費の削減や合理化などで心配はない。との答弁である。 さらに、町村はそれぞれ、過疎化が進行している。 合併で活性化したいと、合併による町や村づくりの方針は、観光や農業起こし。果たしてこれで、合併して活性化するのか。 心配になった。福祉も後退するものもあり、町や村は守れるのか。 と聞いてみたが、住民が意欲をもってやらないとできないといった。 否定はしないが合併でよくなるとは思えない。 長野市に編入してくる、関係町村住民の合併に対する一層の関心の高まることに期待したい。
2003年11月12日
総選挙後最初の中野さんとの駅頭あいさつ。 中野さなえさん、石坂県議、宮崎市議、小林義和市議と私が宣伝カーに同乗し訴えた。 実績抜群の木島さんを国会へ送ることができずきわめて残念。 比例選挙での北陸信越では、次点の木島さんと最下位当選の民主党候補とでは、その差は約6千票。 頑張れば逆転できない票差ではなかった。 最初から、このような事態は指摘されていた。 しかし、二大政党論、政権交代論は毎日マスコミから流された。 日刊新聞は日本中で、毎日一億部発行されている。 テレビ報道は四六時中視聴者に放映している。 我が党の最大のマスコミ紙「赤旗新聞」は日刊紙と日曜版あわせても、200万部。 選挙中は全戸宣伝用のチラシは4回配った。 様々な努力をしたが、解散から投票日まで約1か月。 大々的に振りまかれた、「政権交代論」の本性を、有権者に正確に速やかに理解してもらうまでには時間が不足していた。 憲法改正、消費税増税は、自民党も民主党も政権公約(マニフェスト)している事。 どちらが政権をとっても国民への悪政押し付けは同じなのに。 有権者、国民の思いはこの悪政何とかして欲しい。少しでも変わればいい。当然の思いである。 この思いに、幻想を振りまき、政権が変われば暮らしが良くなるとの印象は強烈だった。 負けてなるものか。・・・ 粘り強く頑張りたい。 豊野、鬼無里、大岡、戸隠、長野市との合同任意合併協議会が開かれる。 今日は、議会と農業委員会の議員定数問題と法定合併協議会設立問題である。 特に私は、今日で任意の合併協議会が終了するので、これまでの協議会での審議内容や決定されたことを、住民に知らせて、納得と合意で法定合併協議会に移行すべきではないか。 町村の動向はどうなっているのか。聞いた。 それぞれの市町村がこれまでの取り組みの説明と報告があった。 わたしは、繰り返し、「法定協議に入るからには、住民に経過を知らせて、納得と合意が求められる。充分な配慮をすべき」と意見を述べた。 長野市の議員からは強烈な不規則発言があった。 関係市町村でやっている。場違いな質問と意見だ、など。・・・ これからが正念場だ。住民の声を吸い上げて頑張りたい。
2003年11月11日
消費税増税と憲法9条改悪の道くい止めるかが問われた、重要な総選挙が終わった。 日本共産党は、比例で現有20議席を死守するために頑張った。 しかし、「日本共産党」と書く比例で、北陸信越の唯一の現職候補木島日出夫さんを押し上げることができなかった。 全国で11議席減の、9議席となった。 大激戦の市議選終了直後の選挙で、仲間は大変であった。 全力で頑張った党員や後援会員、支持者の皆さんに心からお詫びと御礼を申し上げたい。 今度の選挙、自民党と新民主党が、消費税問題と憲法問題など国政の重要問題で、同じような立場で「政党選択」を有権者に迫った。 日本共産党は、この実態を事実に即して明らかにして、「国民が主人公」の日本改革を訴え、消費増税、憲法9条改悪を正面に掲げて闘った。 しかし、この「政党選択」「政権交替」が選挙の直前ににわかに起きたことで、真相を短時間に、多くの国民に知らせ、理解を戴くまでに至らず、投票日を迎えてしまった。 私も、多くの人とお会いし、対話をしてきた。 どこのお宅に行っても、暮らしは大変、何とかして欲しい。という声は後を絶ちません。 ましてや、この不況の元、追い討ちかけるような消費税二桁増税や、年金の切り下げは、とんでもない。と怒りの声がいっぱいであった。 しかし、あまりにも自公が支えている小泉内閣の悪政が極に達しており、「この政治変えたい」、「少しでも良くならないか。」との有権者のささやかな思いと期待が、民主党に流れたのではないか。 党は連続4回にわたる、全戸宣伝のチラシを1軒1軒、丁寧に届け、電話をかけてお願いをしてきた。 しかし、時間が足りず、このような残念な結果となってしまった。 いよいよ、来年1月は全国の党大会。 今から、どんな大風が吹こうと、又、どんな厳しい変化球を投げられようと、対応できる、足腰強い党支部を建設しなければと思う。 私も、7~8箇所で、通年街頭宣伝をやってきたが、これからも末端の地方議員の一人として、苦労している党員が元気で頑張れるように、力を尽くす決意である。 10月26日以降、HPへの書き込みできなかった。 総選挙で毎日帰るのが遅く、朝は早くでパソコンの前に向かえなかった。 今日から、はじめたいが・・・・。さて、どうでしょうか。 明日は、大奮闘した選挙区の中野早苗さんと長野駅で御礼のあいさつをする。
2003年11月10日
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()