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訓練の後は、懇親会となる。 隣に座った区長さんから要望が寄せられた。 弱視の障害者が歩道の縁石につまずき、危険な目にあったので何とかしてほしいとのこと。 早速、関係の課に出向き事情を説明。 直ぐやる課はないが、関係の区長さんに連絡、現場を調査するなど、職員は機敏に対応してくれた。 「すばやい対応でありがたかった」と区長さん。
2006年05月31日
4月9日に生活と健康を守る会主催で、『生活なんでも相談会』を開いた。 関係者も入れて8人が参加。 生活保護や住宅問題などさまざまな要望が出され、早速、厚生課にも交渉に行った。 このとき、毎月1回程度お茶飲みを開こうと決めた。 そこで、来る6月10日(土)にやることに。 チラシを作った。団地の皆さんお元気ですかくらしのこと、老後のこと、平和のこと、お茶を飲みながらお話しませんか。困りごとなんでも相談も行います。ご要望やご意見もお寄せください。どなたでも参加できます。お茶のみ懇談会ご案内○と き 6月10日(土)午後1時30分○ところ 駒沢第2団地集会所○生健会会員の原田市会議員も出席します。主 催 長野生活と健康を守る会 233-1850連絡先 原田のぶゆき 295-0200楽しく、交流できれば最高だが。乞う、ご期待。 「のぶちゃん」のチョット一言。 手作り味噌 わが家では毎年、新婦人の班で味噌作りをしている。 うまいことで有名となっている。 畑で豆をまき、草取りなど苦労して作った豆での本格的な味噌作り。 小生は、最高と常々思っていたが、最近、味噌汁嫌いの東京に居る娘が、どういうわけかこの味噌にほれ込み、常用することに。 毎日作っているとかで、味覚が変わったようである。 いや、味噌が実にうまいということか。 本物の豆からの手作り味噌は、嫌いな舌を変えたということ。 作っている新婦人の皆さんに感謝感謝。
2006年05月30日
同会の年次総会が開かれた。 会の目的は「一級河川浅川の改修促進を図る」ことが目的で作られている。 私は地元の議員がゆえに18年間委員として出席をし、 発言権も表決権もあるので、何回も発言をしてきた。 議案中に、要望書なるものがあり決議をすることになっているので、要望事項を吟味。 いずれも県に対しての要望で・早急に「河川整備計画」を樹立し、国の認可を得て治水事業を推進すること。・未改修区間の工事を積極的に実施すること。・千曲川合流点の外水対策については、抜本的な改修を講ずるよう国に働きかけ、内水対策も進め ること。これまでも当然のように、言ってきたことでほぼ同感なので異議は唱えなかった。 しかし、県の治水対策に対して、幾人かの区長さんたちは・「安全度100%、基本高水450トンで計画の全体像を示せ」「計画している遊水地は、優良農地だ。地元の合意を得られるのか」「最下流の地元の感情をどう理解しているのか」「国と県が認可のため協議しているが、情報が届かない、公開すべきだ」など、どの方も、県知事や県幹部職員に対する批判。 しかし、青山出納長は冷静に県の考え方や立場を丁寧にわかりやすく説いていた。 鷲沢市長はカリカリ、出納長に食いついていたかのように見えたが、どこか「犬の遠吠え」のようにしか見えなかった。
2006年05月29日
新入団員加入と役職の交替もあり、いざというとき規律ある行動の出来るよう訓練を行う。 総勢約70人が法被姿で行う。 訓練の前に開会式があり、議員を代表して挨拶をした。 「・・・地区民7600戸、2万人の住民の生命と財産を守るため、時には命がけの活動となる。規律ある行動と団員相互の協働が重要。 そのために、教養訓練を生かしてほしい。 住民自治協議会である、「コミニテイわかつき」にも消防分団として参加している。 地域の防災訓練の際には、指導など尽力願いたい。・・・」などと。
2006年05月28日
旅費(交通費)、会費など政務調査費の扱い方や、石家荘市との日中友好都市25周年記念で議会代表の議員派遣で協議。 国際室より、議会代表として議長の他に5人の議員を派遣してほしいとの依頼があった。 どのように派遣したらいいか、が協議内容。 私は、石家荘市と日中友好都市として、25年間友好を深めてきた歴史があり、議会からの代表派遣には賛意を示し、財政のことも考え議会代表として議長・副議長の二人でもいいのではないか、と提案。 しかし、国際室からは当初3人枠であったが、少ないので5人を要求したという。 5人なら、議席数で割り振れば、新友会3人、共産党1人、公明党1人となる。 共産党はどうするのかとの質問があった。 当然党市議団は、25周年記念という節目の歴史的な友好都市との交流に参加するつもりだ、 と発言。 共産党は前回20周年に行っていない。日中議連に加盟しているものが行っているはずだ、行く権利はないのではとの発言が出た。 私は、とんでもない。7~8年前までは、日中の党と党との関係は断絶状態であったが、現在は違う。 既に中国の党幹部と日本の党幹部、2回にわたり平和、経済問題などで理論交流を深め、きわめて硬い友好関係にある。今日も不破前議長が中国行き、2回目の理論交流をしている。 党市議団は、国際交流議連にも加盟し、国際交流を深める努力をしてきた。 日中議連に加盟していなくても参加資格はあると強調した。 さまざまな理由をつけて、党市議団を記念交流派遣議員から排除するという不当な言動を指摘、批判した。
2006年05月26日
近江八幡市の火葬場と豊橋市のごみ焼却施設、壬生町の「のぞみ」という小規模多機能福祉施設を視察し今日帰ってきた。 詳しくは後で書き込みたい。
2006年05月24日
教育基本法改定反対請願署名衆院議長殿参院議長殿教育基本法は「教育の憲法」といわれるほど重みのある法律です。ところが、政府・与党は国民に中身を知らせず密室で法案をつくったうえ、短期日で成立を強行しようとしています。提出された法案は、「国を愛する態度」などの「徳目」を、法律に書き込んで強制するものです。これは、思想・良心・内心の自由を保障した憲法に反します。さらに法案は、教育への権力統制を無制限にし、教育の自主性と自由を根底から覆すものです。一、小泉内閣が提出した教育基本法改定案に反対します一、教育基本法がもつ準憲法的な性格にふさわしい徹底審議を求めますとした、署名内容で国会へ請願するものです。憲法9条を変え、教育基本法をかえて日本を再び戦争の出来る国に切り替え行こうとするもので許すことは出来ない。大きな世論をつくり、阻止までがんばりぬきたい。今日から、24日まで議会の福祉環境委員会として、以下の内容で行政視察で出かけます。22日、近江八幡市・・・火葬場視察23日、豊橋市・・・・・資源化センター視察24日、瓜生町・・・・・福祉施設のぞみホーム視察視察報告など、書き込みは帰宅してからとなります。よろしくお願いします。
2006年05月22日
議会の福祉環境委員会所属なので、障害者スポーツ大会の案内をいただく。 新緑の春とはいえ、炎天下となった市営運動公園のグラウンドに関係者が集合。 競技場内で自己紹介をさせてもらった。 県営住宅団地で街頭宣伝。 お年寄りの多い団地。 格差問題。 構造改革・規制緩和、弱者負担など小泉内閣5年間の暮らし破壊について訴える。 さらに、県政についても。 生健会のKさんが杖を突いて100メートルほど先から来て、最後まで話を聞いてくれた。 「全面的に応援するか」と握手。 ご近所に集金読者が居るので寄った。 いきなり、「鷲沢市長、あれは何、テレビで見ていると、心まで丸見えの感じ。顔までいやらしいよね」と手厳しい。 知事問題での一連の行為にあきれ果てているようだ。 「テレビは悪くないが、たたきたくなる」と激しい怒り。 午後は、5回目の長野市甚句・音頭交流会。 当番制で担当は若槻の番。 6つの地域から参加した面々は、日ごろの練習の成果を発揮しての熱のこもった発表。 感動ものだった。 最後は、炭坑節で締めとなったが、地元の踊り手から引っ張り出されついに踊る羽目になった。 夕方は、石坂ちほ県議と地元の仲間3人で地域を訪問。 田中応援団や区の役員さんを表敬訪問し、厚い協力をいただく。
2006年05月21日
午前中。 中野早苗さんとともに、街頭宣伝をしながら6人で9条署名と赤旗しんぶんのお勧めで訪問。 真夏の陽気の住宅街で街頭宣伝2回。Nさん・・・憲法9条守る署名は私も同感です。と家中の署名をしてくれた。「9条守る吉田の会」結成に賛同の呼びかけ人のお願いもする。「いいですよ」 Hさん・・・気持ちは一緒だが、社民党もやっているので関係者と相談して呼びかけ人になりた い。「新聞はいいですよ。」 Iさん・・・憲法改正はいいこと。強い口調の論を張る。イラクを爆撃したアメリカはひどい。武器はもたない。戦争はしないとの平和の競 争をしたいもの。「それはそうだ。」と一致したが署名はしてくれなかった。 正午。生活相談のSさん訪ねる。・・・初めての訪問で家がわからず、と思ったら迎に出てくれた。部屋はきれいに整理され、掃除も行き届いていて清潔さを感じ る。政治を変えたいとの思いがあれば力を貸してほしい。と心をこめて訴えた。「私でよければ、いいですよ。まだ何もわからないが、勉強し ながらがんばってみたい」と固い握手。午後。夕立後街頭宣伝でがんばる。
2006年05月20日
会場に入りきれず、廊下まであふれる100人を越す区長OBの皆さん。 一同に集まりむんむんの空気。 地域の大先輩のパワーあふれる面々は、齢はしていても元気いっぱい。 『若槻の発展』のために経験生かそうと立ち上げ、すでに10数年になる。 懇親会が盛り上がりの本番。 議員の立場であいさつをした。 料理もお酒も目の前で、県議の挨拶も一言なのでそれに習った。「・・・住民自治協議会『コミニテイわかつき』を立ち上げ、船出した。 自治の精神生かしてまちづくりに尽力願いたい。・・・」とほんの一言。 懇親が始まった。次の会議があるので酌が専門。 知事選のこと。共産党のこと。議会のこと。パチンコ店建設問題など話題は尽きない。 知事選について・・・共産党の考えはどうか、田中応援団から。 原田・・・ダムと利権、ゼネコン優遇の土木偏重県政、借金で財政ピンチの前県政には戻せない。 9箇所のダム建設中止、6年生まで30人学級実現や入学前まで乳幼児医療費無料化、宅・幼老所充実は全国一など、全国2番目の借金財政から抜け出すために500億円を返済は全国一、など県民益では抜群の実績。 任期付き職員採用や高校改革については問題点大いにあり。是正すべきは是正し、すばらしい施策についてはさらに前進できるように応援していく。 といった。 そのとおり、と田中応援団も納得。 知事のいけないところは、厳しく言ってほしい。 共産党さんも穏やかで、広い心で対応していると固い握手。 共産党について・・・なんでも反対は好きでないという。 原田・・・長野市の予算案や条例など、議会へ提出される議案のうち反対ごくわずか。90%は賛成している。 問題は、福祉の後退や市民負担となるものについては、暮らしを守る立場から反対するのは当然。 格差社会における、貧しさの広がりは深刻だ。 国保料の滞納者は毎年1000世帯づつ増え、12000世帯。自分や家族の健康を守るために支払いたいがそれが出来ない事態がしないにも広がっている。生活保護世帯も急増である。 だから、国保料、介護保険料や利用料を上げることは大変。 就学援助児童・生徒も急増しているが家庭の暮らしが大きく変化している証拠。 このような、人たちの生活を守るために共産党はがんばっている。 暮らしに係わる値上げ案などに反対することは、人々の命や健康を守る立場から当然。 リストラや賃金カット、残業代払わないなど日常茶飯事。 まともな仕事にありつけないのが実態。 小泉さんの構造改革や規制緩和が大本にある。 一生懸命話したが、「怠け論」「条件選び」が多すぎると、小泉流「自己責任論」を言い共通網を探せなかった。 共産党について・・・がんばっているねー。錆びた釘の多い中、光るのは共産党。一本筋を通して錆びない釘となっている。『がんばれ』と励ましの言葉。 錆びない釘・・・共産党員や共産党の各議員のこと。 共産党について・・・いつも応援しているよ。赤旗読者 不破さんが中国へ行くが、日本共産党もすごい位置に居ることが分かった。ここでもうれしい一言。 パチンコ店建設中止のこと。・・・議員さんが本会議で取り上げ、『建設ノー』の答弁を引き出してくれたおかげで、今、平穏無事だ。固く握手。 などなど、励まされる1時間の懇親会。
2006年05月19日
前回知事選で反田中知事候補擁立で、一本化のため候補下ろしで主役を果たした鷲沢市長は当時厳しい批判をされた。 ほぼ4年が過ぎた今、そのことを忘れたかのように、3ヵ月後に迫った知事選の候補者選びで、異様ではないかと思われる行動をしている。 連合メーデにおける挨拶で、知事選に絡む発言をした。 翌日新聞報道され、報道内容が自分の「真意を伝えていない」といつつ、まずかったと頭を下げた。 次は、臨時の市長会が招集され19市中11市が出席し、知事選で議論したことが報道された。 その直後「市長会の議題が知事候補者選出問題なのか、そうなら問題だ」との声が集中した。 秘書課に問い合わせた 市長会としての公務なのか。公用車を使用したのか。秘書課職員も行ったのか。など聞いた。 大町市の市長が市長会の会長でその招集で出席したという。 公務だと強調した。 議題はと質した。 知事選だけではない。といった。 どんな議題かと聞くと「わからないので聞いておく」と応えた。 どっちにしろ、19市中11市か出席しなかった。 有志の集まりとしか言いようがない「市長会」。 市によっては、有志の集まりと言い切ったところもある。 長野市は公務といった。 どっちか。 それにしても、市長会で知事選問題を議題にするなど市民的には問題多しである。 市長会は、各市の市民の暮らし優先の課題を考える機関である。 知事選を主要課題で議論は論外だ。 市長の見識を問いたい。
2006年05月18日
若槻地区は7600戸、人口2万人、13集落を受け持つ地域である。 新興住宅地と農村との調和の取れた、田園風景豊かなところ。 160項目に及ぶ要望が各区から出ており、今日は要望箇所の調査をし、実現できるかどうか確認することになっている。 3集落の区長さんとともに、朝9時から夕方5時まで目いっぱい回った。 歩くこと、なんと約1万歩。 住民の要望実現のため、職員にはその都度、実施を強く要望した。 明日も1日中、現地調査を行う。
2006年05月15日
早朝6時に、隣組の一斉清掃。 8時30分からは、地元公民館主催のスポーツフェステバルに来賓として出席。 10時から、九条署名で地域を訪問。 過半数署名まであと残り1000筆少し間で迫ってきた。 九条を変えようという動きは自・公・民を中心に強まっている。 とりわけ、投票法案の強行が心配である。 「九条を変えてほしくない」との、良識ある人々の声を署名に託してほしいと、急ピッチの運動が求められている。 今日も、仲間4人で軒並み訪問した。 Oさん「署名に賛成だよ、地道な活動でがんばっていますね。小泉さんは日本をだめにした、共産党さんががんばっていることは良くわかる。応援もするよ。ひそかにね」といって協力してくれちた。 Iさん「戦争はいけないですよね。私は憲法守ることに賛成よ。基地の強化もいけません。小泉さんの靖国参拝は、アメリカもいけないといっているのに、だめな政治家です」と厳しい指摘。 署名も快諾。 留守が多く1時間で10軒ほどと対話し、署名が13筆。 ポスターもきれいにはぎ終える 13日までとして一軒一軒お願いをして貼ったポスターは、今日剥ぐことを約束していたもの。 手分けをし、貼らしてもらった家を訪れ、「今後ともよろしく」とお礼を述べきれいに剥ぎ終わる。 「いちいち断らなくてもいいのに、またはってね。がんばって」と声をかけてくれれば元気が出る。
2006年05月14日
午前中、憲法署名と赤旗しんぶんのお勧めで、新しい仲間とともに地域を訪問した。 来年は、県議選、参議院選、市議選と連続して重要な選挙が相次ぐ。 小泉首相の構造改革と規制緩和は、格差の広がりを極端にひどくした。 米軍基地再編強化に、世界でも例のない破格の3兆円もの費用負担。 中小企業は年間に1万件も倒産しており、中小経営者の自殺は年間4千人ひどい話。 国民の方に顔向けた政治が求められている。 赤旗は、皆さんの気持ちを受止めがんばっている新聞、ご購読をと訴える。 Kさん障害者「共産党さんしか頼るところない。自立支援法が始まるが所得調査ということで貯金通帳のコピーを要求された。人権侵害だと思う。障害者も普通の生活したいのに」と怒り心頭。 さらに、「高校改革といって、長野西高校の定時制を屋代に統合するといっているが、問題だ。 障害者が通学し勉強できる施設など環境が整っているのに、出来なくなる。」とこの問題でも厳しい批判と共産党への期待を寄せていた。 新聞の購読をしてくれた。 夕方・・・県政報告会に500人で盛大に 石坂ちほ県議はじめ、日本共産党県議団六人全員参加で県政報告会が開かれた。 石坂県議がパワーポイントを使い、映像での訴えは実にわかりやすく、大好評。 5人の県議も、それぞれが、個性豊かに話され感動。 頼りがいある県議団に強烈な拍手を送りたい。
2006年05月13日
不覚にも、昨日から風邪気味で体調を崩し、元気なし。 帰宅は午後の5時、熱は35度8分で問題なしだが、偏頭痛で気分優れず、ねぎ湯を飲んで直ぐに床につく。 寝汗びっしょりで一度着替えて、翌日、つまり今日の正午まで寝っぱなし。 午後2時からは、議員定数等調査研究特別委員会があり出席。
2006年05月12日
最低年金制度の確立を。 お出かけパスポートを電車にも。 児童館の充実を。 大岡・戸隠のスクールバスの継続を。 などなど、続きは後で。
2006年05月11日
月に一回ないし二回程度で、各課の主な事業の進捗等について会派に説明・報告がある。 今日は、ケーブルテレビ施設整備事業の見直しについて情報政策課から説明があった。当初計画は目的 情報格差の解消を図る。サービス 難視聴解消、高速インターネット、自主放送期間 平成17年度から22年度の6年間総事業費 約33億円、うち民間事業者7億5千万円、市25億5千万円整備地域 ケーブルテレビのみ整備地域を市と民間が分担財源確保が不透明・・・合併特例債の利用が心配施設改修時(約15年)には、全額一般財源対応となる可能性がある多チャンネルやインターネットの利用の意向は低い利用料金の負担が大きい 加入金・工事代6万円 放送端末機買取5万円利用料月1900円 インターネット化入金5250円 利用料3990円 運営経費の赤字 年間1億円将来の財政負担となる全体として初期投資が多すぎ、さらに利用者の負担が大きい。加入するものが少ない。地上デジタル放送が始まり、ケーブルテレビに加入するものが減少する。ますます、大変となる。そこで見直しをして、これまでの計画を大幅に変更する。との説明であった。当然である。33億円もの投資をして、その費用対効果はきわめて小さいものとなる。見直しはよいことだ。考えさせられるのは、高齢者世帯である。難視聴地域では、テレビが見えない。生きがいとなっているテレビの見えないのは、切ない。行政の対応が必要だ。さらに、アナグロ放送からデジタルに変わるが、これまでのテレビは使えないことになる。備品が必要だ。3万円とか。年金暮らしの高齢者には負担が大きい。お年寄りの唯一の楽しみであるテレビの備品が、お金がなくて設置が出来ないではかわいそう。「補助制度を今から検討すべきだ」と提案しておいた。「検討したい」と言っていたが、真剣に受けとめてほしい。
2006年05月10日
今日、元農業委員さんのご好意で、ナス、トマト、キュウリなど20本ほどの苗を頂いた。 早速、床をつくり植えつける。
2006年05月09日
10坪ほどの狭い土地を借り受け、野菜を作っている。 我が家では、毎年5月の連休を前後して植え付けを始める。 先ずは、100本ほどのねぎの植え付けが終わった。 次は、トマト、ナス、キュウリ、ピーマンなどで、苗作り専門の農家から分けてもらう。 有機の堆肥を施すなど、植え付けの床作りに一苦労する。 しかし、夏から秋にかけて、実った手作りの野菜を食すのは最高だ。 汗して作った甲斐がある。 今から楽しみだ。 捕らぬ狸の皮算用か。 5月13日(土)は、日本共産党県議団の県政報告会。 激動の県政について、日本共産党県議6人全員がお話します。 場所は若里市民文化ホールです。 弁士は 県議会議員 石坂 ちほさん 〃 小林 伸陽さん 〃 藤沢のり子さん 〃 高村 京子さん 〃 もうり栄子さん 〃 びぜん光正さん 司会は 和田あき子さん 県民の暮らしと長野県政 ダムなしの治水、100条委員会・・・ どなたでも参加でも参加できます。 お誘い合わせてお出かけください。 託児所もあります。 入場は無料です。
2006年05月08日
三登山トレッキングコースは、善光寺平を見下ろす三登山、髻(もとどり)山で、戦国時代北国街道沿いの要衝で、往時をしのびながら山城跡をめぐる歴史散策コースである。 このコースは地元若槻地区の愛護会によって護られている。 カタクリの群生、満開の桜、頂上付近のつつじ、山ぼうし、山麓のりんごなど四季折々の表情を楽しむことが出来る。 今日はこのコースを歩く。 夕べから今朝の5時ごろまで、土砂ぶりの雨でハイキングはだめかと半ばあきらめていた。 ところが、6時過ぎには雨がやみ薄ぼんやりと太陽も見えてきた。 行こうか行くまいかと迷っていたら、車で乗せていくからと中野さなえさんから電話があった。 久しぶりの山登り(ハイキング)で、体調的に心配であったが、前日まで娘たちと東京を歩き回っていたので、歩くのはかなり慣れていた。 ハイキング用シューズをはき、中野さんと出発会場のコミニテイセンターに行った。 総勢80人前後か、高齢者が多かった。 私は、恐れ多くも中野さんとともに健脚コースを選んだ。 正直、若槻で生まれ育ったものでありながら、すばらしい広葉樹など雑木林がうっそうとしている。 この山にこんな素晴らしい自然のあることを知らなかった。 ミヤマヒョウタン木、みず楢、楢、瓜の木、山桜、つつじ、山ぼうしなど林立である。 さらに、ナルコユリ、チゴユリ、シュンラン、イチヤクソウ、イカリソウなどが植生している。 花は散ったがカタクリも群生している。 細くて険しい山道には、松葉や広葉樹の葉が厚くどっさりと重なりやわらかい感触がまたいい。 わが地区の里山のよさを実感し、愛護会の皆さんの維持・管理のご苦労に心から感謝をしたい。 集合場所のコミニテイセンターを9時20分に出発。 三登山山頂(923M)付近には、程よい汗をかいて、約2時間10分後の11時30分ごろたどり着く。 なかには、腰の曲がった80歳に近いおじいちゃん、おばあちゃんたちも、はあー、はあーいいながら元気に登ってきた。 山頂付近には、7基のパラポナアンテナ立っている。 その一角の広場で昼食である。 この昼食時間に、公民館長さんの得意のアコーデオンで、みんなで合唱をした。 花、四季の歌、ふるさと、近くに城郭跡があるので、荒城の月を歌う。 リクエストをとの提案があったが、声がかからず終了宣言した。直後、ある区長さんから中野さんの声や歌が良かったので、『野ばら』を独唱をとの声がかかった。 アコーデオン奏者の先生が『野ばら』の伴奏を始めた。 指名された中野さなさんが、2番まで歌った。 このような場所で、指名され一人で歌うなどめったにないこと。 「原田さんはいっぱいの後カラオケで・・・」などといわれ、和やかな雰囲気で昼の時間が過ぎていった。 山頂で、地元の皆さんたちと、交流できて本当に良かった。 次回は、秋で10月22日(日)。 強力なお誘いをいただいた。 中野さんとともに、お言葉に甘え参加したい旨を事務局に伝えた。 5時間ほどのハイキング中、木々や山野草など植物の名前を覚え、知り合いが出来楽しい一日を過ごすことが出来た。 芽吹きのいい時、心身ともに心地よい最高の気分・・・。 「愛護会」は、住民自治協議会である『コミニテイわかつき』に加盟して、自然と環境を護ろうと運動を始める。 「蛍の棲息できるふるさとを作ろう」と、具体的課題もうちだし活動をはじめようとしている。
2006年05月07日
娘たちは、友人の関係で長い間、FC東京の熱心なサポーターである。 FC東京のホームグランドが「味スタ」味の素スタジアム。 ゴールの真裏は、太鼓にラッパ、応援は1時間30分立ちっぱなしの精鋭で熱心なサポーターばかり。 チケットを融通してくれたのは、その仲間の一人。 よって、娘たちを含めて、激しい応援合戦を繰り広げている。 どこのチームを応援しているわけではないが、そこに居れば、手をたたき、多少声を出すなど半人前だがサポーター気分。 観衆2万5千人のほとんどが、ホームグランドのFC東京のサポーター。 3時キックオフで、45分、休憩15分、45分の1時間45分間応援もむなしく2・1で敗退。
2006年05月06日
西東京市は、合併で人口19万人。一般会計予算は580億円、この市に娘たちは居住している。 広報には、平成18年度の予算のあらましと、市民一人当たりの支出額をわかりやすく目的別に分類し市民に知らせている。 市民一人当たり、民生費は11万4千円、土木費は3万8千円、教育費は4万7千円、公債費は2万3千円などである。 市税は、一人当たり14万5千円。 国の三位一体改革の影響や少子高齢化対策費の増加などで、市の財政は厳しい状況という。 しかし、指定管理者の指定は、11施設で一部スポーツセンターと地区の会館で、市内業者と地元地区に管理運営を任せる仕組みとなっている。 県外業者や民間企業に任している長野市とは雲泥の差。 民間にできるものは民間にという、鷲沢市長の発想とはまったく違う。 できるだけ地域の皆さんの力を活用するという姿勢に貫かれている。 注目した。 東京はさすがに暖かく、桜やケヤキなどの樹木は芽吹きを過ぎて、若葉の薫る春そのもの。 娘たちのいる、西武線界隈は都営住宅をはじめ借家など住宅で、木立が目立ち緑の多い住み心地のよいところ。 「ここなら、永住してもいいと思っている」とは、娘たちの言葉。 当分は長野には帰りそうも無い。
2006年05月05日
正月以降、約5ヶ月ぶりに、連休利用で二人の娘たちと東京で出会う。 長女は、保育士、次女は歯科衛生士で、それぞれ、自律して頑張っている。 久しぶりに元気な姿を拝見し、うれしい気分である。 これからも、困難にめげずに頑張ってほしい。
2006年05月04日
今日は、59回目の『憲法記念日』で早朝7時40分から、長野駅頭で街頭宣伝を行った。 弁士は、県書記長の山口典久さん、県議会議員の石坂ちほさん、女性児童部長の中野早苗さん、私、市議会議員の原田がそれぞれ話をした。 駅前では社民党系、護憲連合の人たちとぶつかった。 しかし、私が一番先に来ていたので、話し合いで11時から25分間先に演説を始めた。 続きは後で 午後は、・・・憲法記念日・・・『県民の集い』に参加した。 記念講演は、杉原泰雄さんで、「日本国憲法の真の値打ちと改憲のねらい」 ・・・平和国家・福祉国家をすてる政治をゆるすのか・・・で、 1時間30分たっぷりと学んだ。 憲法と関わる、平和での九条問題と文化と暮らしに関わる25条など、各分野にわたる突っ込んだ講演に感動と納得。 続きは後で、
2006年05月03日
『よこちゃん家の寄り合い所』には現在、ご近所の24人ほどのお年寄りが、月2回お茶の見ながらオカリナや踊りなど好きなことをやり楽しく1日をすごしている。 楽しくて、口コミでどんどん来る人も増えてきた。 次の日取りを知らせる、メモを大事に保管しその日を待ちに待っているという。 引っ込み思案だったり、認知症気味の人でも、ここで楽しく交流して居るうちに見る見る変わってくる。と、よこちゃんの話。 よこちゃんもご主人も、憲法九条を守りたい、お年寄りが安心してすごせる平和な社会をと、世直しでがんばる二人。 お年寄りの笑顔を見れば、やめるわけにはいかない。 自費を投入して「寄り合い所」を拡張するというから頭が下がる。 感心するのは、ボランテヤでお手伝いをしているスタッフだ。 漬物やおかずなど、お茶の楽しみを自ら作ってきてサービス。 仲間が仲良く協働で『よこちゃん家の寄り合い所』でお年寄りとお付き合いをしながら、運営している。 あるボランテヤさんは、自分自身が体調不良だったが、ここでお年寄りと楽しくお茶を飲んですごしているうちに、体調がだんだん良くなってきた。とはすごいですね。 我が妻は、地区の社会福祉推進委員で、地区でお年寄りを相手にお茶のみサロンを計画しているので、『・・・寄り合い所』の話をし、「見学して見たら」と進めてみた。 早速、参考にしたいという。 ちなみに、この寄り合い所は、スタッフがお年寄りと一生懸命お付き合いしており、福祉関係のNPOから高い評価をされ表彰された。 財政は火の車。ボランテヤ精神旺盛でないとやっていけない。 議員として支援できることがあればと目下思案中。 『・・・寄り合い所』の日々をビデオや文章にして、明るく元気なお年寄りの笑顔を残したいなー。と提案。 「やりましょう」となった。
2006年05月02日
第77回目の歴史と伝統ある闘うメーデーは、会場いっぱい、ひまわり公園で開催された。 日本共産党を代表して、山口典久さんが連帯と激励のあいさつをした。 今年のメーンイベントは、憲法九条を守る思いをこめた人文字である。 憲法九条が好きで『LOVE9』と『ハート』のマークが人文字の形。 午前10時15分きっかりに、松本から飛び立ったセスナ機がメーデ会場上空に到着。 セスナ機から「これから撮影します」と放送があり、上空を何回も旋回している。 参加者は、黄色やピンクの紙を持ち、指定された文字のところに集合。 自らの頭に二枚の紙をかざして人文字作りに協力。 長野県中央メーデーはじまって以来、初めての試み。 上空のセスナ機からの放送では、「ばっちり」とか。 我輩は「104番」の位置。 開会式のイベント中、いくつかの団体が発言をした。 憲法九条のことで、「憲法九条守る稲田・徳間連絡会」のSさんが発言。 「私は、3人の子どもがいます。結婚して子どもが生まれたら、この子どもたちに平和を引き継いてあげたい。そんな気持ちで憲法九条を守る署名運動をしてきたが、有権者の過半数をやり上げた。 引き続きがんばります」と、決意を表明した。 ともにがんばりたい。
2006年05月01日
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