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今朝の寒さは肌身にこたえた。 寒さに震えながら、中野さなえさんと一緒に街頭宣伝。 通勤途上の人たちも、背を丸くして、急ぎ足で職場に向かっている。 私は、冬季オリンピックが閉会したこと。 荒川静香選手が金メダルを取るなど、日本選手の善戦・健闘をたたえた。 また、IOCロゲ会長が「・・・選手諸君、君たちはフェアプレーと人類愛の精神でわれわれを魅了した。五輪への夢を自らの国で広めてほしい。」と平和の源となる姿勢を大会の特徴としたことを伝えた。 同時に、冬季五輪が抱えてきた自然との共生、競技施設の後利用などの課題は克服できず、先送りの面もあった。 光と影を残しながら、冬季五輪はバンクーバーに引き継がれた。・・・』などを話し、アメリカのイラク戦争はこのオリンピックの精神に反すること。日本も、自衛隊をイラクへ派遣していることも同様に平和に反していること。速やかに撤退すべきと訴えた。 解決は、イラク国民と国連に任すべきことも言った。 中野さんも、寒さのめげず元気いっぱい訴えた。
2006年02月28日
危機管理防災課の説明では、国民保護法の基づき、長野市でも、「長野市国民保護協議会条例」と「長野市国民保護対策本部条例」などの制定をしようとしている。 テロや戦争、水道水源に危険があってはいけないなど、戦争を想定し、市役所や企業など、市民を戦争準備に動員しようとするもので大問題である。 わが長野市は、非核平和都市宣言をしており、核兵器と戦争のない平和な日本を希求している崇高な宣言である。 その長野市が、こともあろうに、いくら国の方針だといっても、自治体として、そんな計画を作ることは「非核平和都市宣言」と「憲法9条」に違反している。 これら一連の条例案は、市民の意見を聞くとして、パブリックコメントにかけるという。 戦争準備のこの条例案を、市民がこぞって議論するなど考えるのもいやだ。 ばかげたことを市民上げて議論するなど到底考えられない。 国の押し付けに毅然と対処し、戦争準備の条例ではなく、これを逆手にとって、平和な社会の構築めざして、長野市版平和憲法を作るために力を尽くしたい。 憲法9条を守ろうと、「長野市憲法9条を守る連絡会」は、3月25日(土)午後1時30分から、イラクで拉致された、高遠菜穂子さんを招いて講演会を開く。○9条守る「高遠菜穂子」講演の集い○長野市民会館大ホールにて○3月25日(土)午後1時30分より 大勢の皆さんのご参加を!
2006年02月27日
昨年夏を過ぎて仕込んだ、わが家の手作り味噌は、ようやく食卓にお目見え。 新婦人の会員さんのお宅は農家で、豆をまき草取りをし収穫。 そして、豆を煮て、仕込んだものである。 これまでは、市販のものでどうしてもいまいちであった。 手作り味噌はまったく味が違う。 いつもは一杯しか飲まないのに、この味噌になってからは二杯汁となった。 新婦人の皆さんに感謝、感謝である。
2006年02月26日
若槻支部とともに、憲法署名と赤旗しんぶんのお勧めで行動。 25軒と対話 憲法署名25筆 ニュース会員17軒 日曜版一人協力いただく。○要望や話された内容・りんごの幹や枝折れなど雪害で10本も切り倒した。まだ誰も来ていない。調査に来てほしい。・内は中野さんの子どもが同級生。PTA を一緒にやったことがある。・原田のぶゆきかの関係かい。それなら署名するよ。・100条委員会はどうなったの。オリンピックの帳簿問題はどうしたい。 出てこないが。・俺のうちは旧家で保守。周りの関係があるので「赤旗」は無理だ。・倒産と多額な税金の滞納で相談にのってやった人。市職員が調査していっ た。 今払っている滞納整理分の支払いは、時に払わなくてもいいといってくれ た。 新聞ぐらいはよみましょうと、読者に。 みんなの感想・あせらずに、○赤旗しんぶんのお勧め、○後援会ニュース読者のお勧め○ 憲法署名○必ず、要望や意見を聞き相手にしゃべってもらうことに気遣う ことを、事前に確認、対話することにした。・十分ではないが、功を奏した感じだ。・実に楽しい活動であった。・若槻のりんご雪害被害調査を支部と議員が協力しておこない、まとめて市 に要望書を出そう、となった。午後 稲田地域で市政・県政報告会開く。 憲法9条を守る署名活動を精力的進めており、有権者の過半数目標3000人のうち、2900筆ほどまで行っている。 「守る会」と共同して、元気よくがんばっている共産党稲田支部主催で報告会が開かれた。 前座を私が市政報告を行った。 県政報告は当然、石坂県議である。 30分ほど、2月県議会の予算方針を報告してくれた。 5億円の減税策。就学前までの医療費の無料化。など県の積極的な福祉施策など取り組んでいること。党県議団が提案してきたことなどが実現していること。税金の使い方が、福祉や教育に使われていることなどが強調された。 参議院長野選挙区予定候補に決まったばかりの中野さなえさんも挨拶した。 報告会の終わった後、懇親会も開かれ楽しく交流。 元気の出る楽しい会であった。
2006年02月25日
建交労委員長と懇談した。 この4月から、指定管理者制度導入の法律に基づき、公園やプール、市民会会館、憩いの家など公共施設の維持・管理を民間の企業や業者に委託することになっており、そのために条例や企業の選択が具体化してきた。 そこで、労働時間や雇用問題など働く人々の権利など労働条件賀問題になってきた。 労働者の身分を守るために、組合に参加してもらい一緒にがんばりたいので、協力してほしいとのこと。 党市議団はすでに、関係する職場の職員から、心配の声も寄せられ議会でも委員会でも取り上げ改善を求めてきた。 しかし、働く皆さん自身の問題でもあるので、組合に入ってもらい力を合わせて労働条件を守ることは重要であるので一緒にがんばりたいと思う。午後、農業共済組合議会 風害や雹(ひょう)・霜などで果実被害や雪などの施設被害があった場合の共済で農家の経営を守る組織。 しかし、この共済制度は農作物と施設への被害の救済は可能だが、りんご、ぶどう、なしなどの樹木が倒れたり、枝折れなど樹体被害に対しては役に立たない。 今日の議会で一言発言した。「雪害調査に行ってきたが、ひどいもの。この影響で農業共済から脱退する農家も出てくるのでは。現状はどうなっているか。救済制度が必要だ、検討を求めた。また、各行政では、必要な支援策を具体化すべきである要望」答は「加入見込みはまだわからない。調査するとした」 引き続き、実態調査など農協などとも懇談し支援策を求めて行きたい。
2006年02月24日
明るく元気な、東部の女性後援会役員の面々。 自前の奈良漬、りんごにお菓子に熱いお茶を飲みながらの久々の会議。 2007年の一斉地方選挙での石坂・和田予定候補の県議選2議席必勝。 合併後初の秋の市議選で現有6議席の絶対確保。そして、衆院比例で山口さん、参議院長野選挙区の中野さんを国会へ押し上げるため、出足早く全力をつくそうと、思いを語り合う。 この役員会には、県会開会中の忙しい中、石坂県議が出席、24回党大会の報告と県議会報告を。 私(原田のぶゆき)も、市議会報告をさせてもらった。あいさつと議会報告報告要旨は次の通り。 日ごろ、女性後援会のご奮闘に敬意を表します。 今年は大雪でご苦労されたと思います。上野、上野が丘、駒沢団地など除雪・排雪の要望が寄せられ手配するなど喜ばれた。 さらに、市議団は先日、浅川・芋井・豊野など雪害調査を行った。 根こそぎ倒れる、幹や枝折れなど深刻な被害を目の当たりにし、早速、要望をまとめ市長と産業振興部長に提出した。 これからも、住民の日々の暮らしを守ってがんばりたいと思います。みなさん方も様々な要望をつかみお寄せください。 この間、党市議団は、業者や商工会議所の皆さんと協働して、イオンはじめ大型店4店舗の出店中止のためにがんばってきた。 4店舗が一度に中止となったのは全国でも例がないのではないか。画期的出来事と思う。これはすごいことのひとつ目である。 長野商店会連合会・商工会議所などと共同歩調をとってきたのは党の市議団だけではないかと思う。 昨年6月にシンポジュウム開いた。その際、長野駅前商店街から中央通商店街、善光寺界隈など約300軒を訪問、シンポジュウム参加のお願いと要望を聞いてまわった。 長野県商店会連合会会長で小林フルーツの会長さんがパネリストになってくれた。 商店会連合会役員さん方や長野商工会議所専務との懇談会で本音を聞くことができた。『商店街への影響だけでなく、農業や環境、交通に悪影響』と、自分のことだけでなく、長野市の街づくりにも心を砕いていた。 また、この問題を、関係団体の立場で、議会で積極的に取り上げたのは、唯一党の市議団といっても言いすぎでない。 市長が記者会見で、出店中止を表明した直後、中央通りのある店主さん「共産党さんのおかげ」と言ってくれたことに、熱いものを感じた。 30人学級についても、県は4年生まで拡大、さらに、6年生までは半分を負担するとした。 それなら、長野市は6年生まで拡大せよと迫り、ついに実現。 全国の中核市35市中、6年生まで拡大は長野市だけ。すごいことの二つ目がこれ。 34年続いた同和問題も大きく様変わりしてきた。同和予算のうち、団体補助金は年間2400万円だったが、年々減らして平成18年度予算では、600万円にまで大幅削減をせざるを得なかった。部落解放同盟の圧力はあるが行政はやらざるを得なかった。 19年前は、物言えば唇寒し。確認糾弾は日常茶飯事。 6人の党市議団は、会派では第二番目の規模。 国が平成15年度にやめ、県もきっぱり中止。長野市も対応せざるを得なくなった。大きな世論の力。 一方で、鷲沢市長は、先日の記者会見で、ダム建設の議論をそろそろ、していくときではないか。といい始めてきた。危険で無駄な公共事業の典型、浅川ダム復活は絶対許さないという声を大きくしたい。 さて、最近、勝ち組負け組みとよく言われている。 トヨタなど年間純利益1兆円、大銀行も同じ。また、ごく一部の投資家が株でもうけているものもいる。 赤旗に掲載されていたが、1500万円かけた旅行。2百万円。3百万円の旅行も増えているという。自家用車も高級車志向が増えているとも言う。 しかし、この大儲けの裏で、リストラなど、収入減で暮らしが大変。 生活保護世帯の急増、払いたくても払えない国保の滞納者12000世帯。教育の機会均等が危ぶまれる、就学援助児童生徒は、小中学校で3600人。深刻です。 いま、市政に求められているのは、福祉と暮らしです。人の命の問題です。 ところが、今度、税の滞納者には制裁を加えると、これまでの、市営住宅家賃滞納者に続いて、奨学金をもらって定時制高校に通っている生徒の家庭が滞納すれば、奨学金は打ち切る。 母子家庭が滞納すれば、母子寡婦貸しつけ資金の利子補給制度を打ち切るという方針を打ち出した。 水道料金も8%上げるという。 市民の暮らし直撃だ。その一方で、 ぬる湯温泉。PFI手法で約22億円の事業費で民間建設会社等に建設と維持管理をお任せ。建設後15年間かけて長野市が買い取ることに。 『お年寄りが寄り合う、健康と福祉の施設でよかったのに』小規模でよかった。 A-1(トイーゴ)88億円。うち約30億円が公費。D-1(現そごう駐車場)22億円、うち約8億円が公費でさらに、駐車場150台分も買い取る予定。 民間企業に至れり尽くせり? 指定管理者制度の導入で、市の施設を県外大手企業の利益の対象に提供。 保育園の民営化も市長の公約を理由に、パブリックコメントは事実上棚上げ同然。 有無を言わさない強行策か。? 市民のみなさんと共同・連帯して反撃の力を作って行きたい。
2006年02月23日
懇談のお願いの内容は以下のとおり。長野県厚 生 課 長 駒形 弘之様こども支援課長 前島 章良様2006年2月22日 日本共産党長野市議団団長 原 田 誠 之 生活保護及び児童センター等について懇談のお願い 県民の福祉向上に日夜ご奮闘いただき感謝申し上げます。 さて格差社会の広がりの中で、住民の暮らしは年々厳しくなり、貯蓄がない世帯の増加、若者の非正規雇用の増大、生活保護世帯、就学援助世帯など、貧困世帯の増加は大きな社会的問題にもなっています。 また、社会モラルの低下、治安の悪化で弱い子供たちが犯罪に巻き込まれる悲惨な事件が後を絶たない事態となっています。 このような社会の中で、県政が県民を守る施策をいっそう強化していただきますよう、下記のことについて要望と意見交換をしたく懇談をお願いします。記1, 生活保護行政の中で、自立支援プログラムを理由にした不当な保護打ち切りを行わないよう、県として必要な配慮を行うこと。2, 長野市の児童センター建設について国に補助を要望して頂きたいこと。3, 児童クラブの設置について、市内の学校を積極的に開放するよう関係機関に働きかけをして頂きたいこと。また、学校開放に当たっては、改修費用など県としても支援策を講じて欲しいこと。以上 ○厚生課長は、1については自立することと、きちんと生活できることと トータルで考えた対応が必要と思う、とした。各市町村にはそのような 指導をしたいと言っていた。 ○児童センターについては、昨年は県の財政が厳しく、国への要望は出来 なかったが、新年度は予算化したので要望してほしいとのこと。 懇談には、石坂県議、和田県議予定候補、市議団は6人全員。(原田・宮崎・野々村・小林・阿部・永井)が参加した。
2006年02月22日
申し入れには、中野早苗さん、石坂県議はじめ全県議、さらに、関係する地方議員。私も市議団を代表して参加した。 「豪雪対策の申し入れ」の内容は、1、残雪対策を早急にお願いします。農業被害の実態調査と対策を強化して ください。2、雪害救助員制度の対象の拡大と、救助員の日当の増額見直しをしてくだ さい。3、自治体で借り上げた重機の賃貸料について、災害救助法の適用になるよ うにしてください。4、集落の除雪機購入のための補助制度を復活してください。 以上の要望と同時に、栄村、中野市、野沢温泉村、長野市など各自治体の要望についても、それぞれの関係議員が発言した。 私は、党市議団が先に現地調査した、浅川、芋井、豊野などの結果と、長野市に提出した要望について伝える。○樹体などの被害に対する救済制度がないので健闘してほしいこと。○りんごの倒木、幹割れ、枝折れなどの修復には、時間と労力、経費がかか るので必要な支援をしてほしいとお願いした。 交渉の結果、次のように要望が実現した。1、「秋山郷への11キロの道」が、2月議会で県道に認定の見通し。当面 1,5車線で 整備を始める計画。2、小型重機はコモンズ支援金予算で補助。予算は3200万円で来年度の 要求はこの2月いっぱいの受付とした。3、県救助員制度は、雪ふみ、排雪にも適用。4、除排雪の重機などは、災害救助法適用。5、農業被害対策は市町村の行った対策に対応する。以上報告まで。
2006年02月20日
2006年2月17日長野市長 鷲沢 正一様 日本共産党長野市議団 産業振興部長 小池 睦雄様 団長 原田誠之 雪害対策における要望書 日ごろの御活躍に敬意を表します。 さて、昨年末から本年の初めにかけての大雪は、市民生活に多大な影響を及ぼしました。 そのうち、りんごを始め農作物への被害も甚大なものがあります。 わが党市議団は、JA長野 中部営農センター管内の・浅川配送センターや豊野支所、および裾花営農センターの芋井支所の職員の案内で、被害状況について現地調査を行いました。 浅川・芋井地域では、雪の重みでりんごの樹体が根こそぎ倒れているもの、また、幹が真っ二つにわれ、下枝も雪に引っ張られて折れるなど損傷がひどく、畑によっては収穫が激減するのではと心配される事態となっています。 豊野地域の山間地では、ぶどう棚が押しつぶされるなど、樹木や施設への被害も多大です。 被害を最小限にとどめるためには、支柱を始め速やかな修復、手当てが求められます。 しかし、対策には費用と労力、時間が必要となってきますが、厳しい農業環境で、農業共済に加入さえ減少している事態の中、元気に農業を続けていけるようにふさわしい対応が必要です。しかし、現状ではりんごやぶどう、なしなど樹体被害に対する救済措置はありません。そこで以下について要望します。 要望事項1、農道の除雪を速やかに行い、農作業の出来るようにすること。また、雪 害状況について農協と協力し調査を行うこと。2、樹体の倒木や幹割れ、枝折れなどに対する修復諸費用(支柱・労力・ボ ルト・針金・ロープ)への支援策を講ずること。3、ぶどう棚など、倒壊・破損した農業施設修復への支援をすること。4、消雪剤・肥料・塗布剤・などへの助成を行うこと。5、雪害被害による苗木の補助を行うこと。6、樹体被害に対する何らかの共済制度を検討すること。以上、JA長野管内浅川・芋井・豊野地域の現地調査の第一次分として要望するものです。
2006年02月17日
昨年末から今年にかけての異常な大雪は、人々の日々の生活に大きな影響をもたらした。 長野市だけでも除雪・排雪などに、費やした予算は当初予算の倍以上の約7億円。 このうち国から来る助成金は、わずかに7千万円ほど。 ところが、農家では、りんごやぶどうなどにも多大な被害を及ぼした。 そこで、党議員団は豊野と浅川など二手に分かれて現地調査を行った。 野々村、宮崎、原田は、長野市農協中部営農センターと裾花営農センターの技術員の案内で、浅川と芋井を見て回る。 浅川は、清水、中曽根、門沢地域を案内してもらった。 清水では、樹齢60年から70年ほどのりんごの老木で、1本の木から70箱も収穫でき、界隈では銘木で見学に来る人がほどという。 その貴重な樹木が無残にも、大きな枝が雪の重みでへし折れ、木肉が赤くむき出しになっていた。 浅川・芋井地域では、雪の重みでりんごの樹体が根こそぎ倒れているもの、また、幹が真っ二つにわれ、下枝も雪に引っ張られて折れるなど損傷がひどく、畑によっては収穫が激減するのではと心配される事態となっていた。 豊野地域の山間地では、ぶどう棚が押しつぶされるなど、樹木や施設への被害も多大。 被害を最小限にとどめるためには、支柱を始め速やかな修復、手当てが求められている。 しかし、対策には費用と労力、時間が必要となり、厳しい農業環境で、農業共済に加入さえ減少している事態の中、元気に農業を続けていけるようにふさわしい対応が求められている。 しかし、現状ではりんごやぶどう、なしなど樹体被害に対する救済措置はなく、行政への要望が急務。 農道の除雪を速やかに行い、農作業の出来るようにすること。また、雪害状況について農協と協力し調査を行うこと。 樹体の倒木や幹割れ、枝折れなどに対する修復諸費用(支柱・労力・ボルト・針金・ロープ)への支援策を講ずること。 ぶどう棚など、倒壊・破損した農業施設修復への支援をすること。 消雪剤・肥料・塗布剤・などへの助成を行うこと。 雪害被害による苗木の補助を行うこと。 樹体被害に対する何らかの共済制度を検討すること。など、行政に対して要望したい。
2006年02月16日
農業共済に係わる組合議会が開かれた。 台風や旱ばつの影響で、被害が生じた。 問題は雪害被害に対する対策である。 昨年暮れの大雪で、りんご樹木の幹や枝折れ、ぶどうの棚の倒壊が相次いだ。 ところが、これに対する共済保障制度はないという。 制度がないと、再生産ができない。 聞けば、苦いが大きいので、農業共済の加盟をやめる農家も出ているという。 見舞金制度など、必要な対応をすべきと意見を述べた。 理事者は、関係市町村に対して、出たご意見を伝え対処するようにしたいと応えた。
2006年02月15日
この11日からはじまった、第3回目の善光寺「灯明祭り」に出かける。 ちらちらする、細かな粉雪舞う善光寺界隈は予想以上の人出である。 善光寺本堂と屋根は、赤と青のライトで浮きあがり見事な光彩を放っている。 厳粛な寺の雰囲気も、ライトで照らされ人でも多く、冬の行事として大いに賑わい、継続を期待したいもの。
2006年02月12日
議員ということで、審議委員になっている。 これまでの、行事の反省と来年度の事業計画を審議。 懇親の場もあり、お酒を酌み交わしながらの会話に花が咲いた。 公民館活動は、文化活動やスポーツ大会、歴史散歩、子どもやお年寄りとの交流も行われ、地域住民の交流と親睦の場である。 公民館は法にまで定められており、社会教育の重要な一環をなしている。 若槻地域は、7000戸、2万人の人口で急増。 地区民をまとめるのは容易ではない。 しかし、『地域を守るのは地域住民の手で』と都市内分権による住民自治協議会を立ち上げる準備をしている。 『コミニュテイーわかつき』と銘うって。 住民の手で新しい文化活動が立ち上げられた。 数十人会員がいる『三登山太鼓』陣。 高齢者が多い、『・・・かえる』の会。 寺や城跡を守る『遺跡保存会』も住民と密着して活動している。 歴史散歩には、数百人が参加している。 さまざまな住民の活動を首尾よくまとめて、中心となってがんばる公民館、2万人の区民の心をつなげる重要な役割を果たしている公民館の一層の活躍を期待したい。 そんな感想を述べて「万歳」の音頭をとった。
2006年02月10日
書き込み1000回 2002年9月17日にホームページを立ち上げ、以来、1241日が経過した。 この間、書きたいことを自分なりに書いてきた。 脈絡、句読点、表現、文法など無知を承知で、『恥を書いてきた』。 これからも、同様に思いつくままを書いていきたい。 「のぶちゃん日記」とのお付き合いをよろしく。 午前 あたりが田園地帯の地元の檀田地区は、約23ヘクタールの土地区画整理事業が終わり、今日はその竣工式。 地元の議員として、来賓で出席した。 今長野市では、土地区画整理事業は経済環境が悪く奨励していない。 しかし、この事業はちょうど端境期で順調であった。 保留地も完売で地域のためにと、手狭になった公民館を補完するため、住民の交流の場である居場所、地区民のためにセンターを造り、区に提供したという。 もともとの集落は、約60戸ほど。 住宅開発が進み、現在300戸ほどで急増となった。 田園地帯にぽっかりと出現した、新興住宅地。 しかし、国内でも有数の大型店や専門店、コンビにが立ち並んでいる。 付近には中学校や公園もあり、子育ての環境はけして良好とはいえない。 小どもたちも、お年よりも障害者も、住民みんなが安心して暮らせるまちづくりを期待したい。 竣工式では、万歳の提案の任を与えられ、そんな思いをこめて提案させてもらった。 夕方 長野駅頭で、参議院議員の井上哲士国会対策委員長を迎えて街頭演説を行った。 弁士は井上哲士さん、衆院議員北陸信越で比例区の山口典久さん、参議院議員長野選挙区の中野早苗さんである。 私は司会を担当させてもらった。 寒風吹きすさぶ厳しい寒さの中、それぞれの弁士は熱く燃えて訴えていた。
2006年02月08日
イオンはじめ3店舗の大型店、出店について市長「否」を言明。昨日鷲沢市長は、○イオンの超大型店の出店計画は地域経済に与える影響が大きいこと。○市街地調整区域は農地を保全し、農業振興地域とするため市の計画に合致しないこと。よって、計画予定地への大型店出店を「促すことはできない」としました。また、カインズ、原信、高見澤の出店予定地についても、出店は「促せない」とした。 ただし、高見澤については、北陸新幹線建設にともなう移転であり之までと同程度の出店は必要とした。 関係団体や党市議団共同の運動が実る 長野商店会連合会や商工会議所など関係諸団体は、商業、農業、環境、交通、まちづくりに影響が大きいとして反対を表明していました。また、日本共産党長野市議団も昨年、「大型店出店とまちづくり」緊急シンポジウムを開催。県商店会連合会の小林会長さん、長野市産業振興課長の島田さん、日本共産党の木島日出夫さんらをパネラーで、大型店の問題点を明らかにしてきました。また、木島さんをはじめ、県議団や市議団は現地調査を行い、商店会連合会役員とも懇談会を開き要望を聞いてきました。さらに、党市議団は議会でも「市内の大型店は飽和状態。商業・農業の活性化には結びつかない」などとし、「これ以上の大型店の出店は認めるべきでない」と市長の姿勢を正すことをはじめ、関係諸団体と共同し、大きな運動と世論を作るためにがんばってきました。
2006年02月07日
共産党市議団は、昨年6月ごろイオンをはじめ大型店の出店について、地元商店や農業に影響があるとして、シンポジュウムを開いた。 商店会連合会の会長さんや民商の会長さんなどが出席してくれた。 議会でも「出店は反対」の立場から、市長に要求をしてきた。 今日、マスコミが市長に取材し、「促したい」旨のテレビ報道となった。 詳しくは明日。
2006年02月06日
「税金学習会」は30人ほどの集まりであったが、「生健会」中央役員が丁寧に、暮らしを守る運動と合わせて、「税」の話をしてくれた。 いま、小泉内閣の下、「構造改革」を理由で、「規制緩和」や様々な「負担の押し付け」の結果、耐震偽装、ライブドア、BSE問題、国保の滞納者、就学援助児童・生徒生活保護世帯の急増など、暮らしも社会も深刻な事態となっている。 とりわけ、今、暮らしに関わる、「負け組」「勝ち組」は大問題。 しかし、小泉首相は、自らの失政で起きているこのことについて、何の認識もない。 国民が、格差と貧困の広がりを実感しているとき、小泉首相は、「格差の出ることは別に悪いこととは思っていない。」「成功者に対するねたみ、そねみの感情もたないで」という。 驚くべき暴言。 今でも暮らしが大変なのに、ここに、追い討ちかける、定率減税、消費税二桁増税など血も涙もない。 ○収めたくても収められない国保の滞納世帯。○学用品、給食代、修学旅行代が払えない就学援助児童・生徒の家庭。○リストラされたり、収入が落ち込み生活保護世帯の申請をよぎなくされて いる世帯。 などの急増は長野市でも同じで深刻。 懇談会のとき、私のホームページにアクセスしてくれる「さくらママの日記」の、大阪港区の保護申請の状況について話した。 調査もしないで、相談の段階で押し返すなどとんでもない。先ずは、保護申請し、調査した後に保護決定するかどうか決めればいいことなのに。 あまりにも冷たい、厚生課の仕打ち怒り心頭。 しかし、国の保護抑制などと合わせ、厚生課職員は100人も保護者を担当し、自立支援・しているわけで国や市など保護行政を根本的に見直させなければいけないと痛感している。
2006年02月04日
わが家でも、ささやかに節分のまねをしてみる。 長芋は、正月に用意した尻尾の残りこの寒さで凍みついていたがダイコンと一緒にすり込む。 豆は、殻つきのピーナツ。 撒くのは少々恥ずかしいのでやめた。 部屋のテーブルと玄関先に二つずつそっとおく。 戸も開けずに「鬼は外」「福は内」と。効果はいかに? 声も出さずに気持ちだけ。 このところ、車に関わることで、わが身に異変が起きていると妻が言う。・正面衝突。・「暴漢」に襲われる。・運転中、圧雪ですべり川に転落。など、心配事多く気持ちを引き締める意味で「政」=まつりごとをやってみた。 神も仏も信じているわけではないが。 ま、いいか、と。 軽いのりで。 何よりも、自らの日ごろの心がけが一番。
2006年02月03日
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