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スポーツの振興と財政問題を抱える、長野市のオリンピック施設のナショナルトレーニングセンター指定問題で、ボブ・リュージュコースの「スパイラル」とスピードスケート施設「エムウエーブ」を視察、現地の職員や管理者と懇談。 市長とも約1時間にわたって「ナショナルトレ・セン」指定問題と施設の維持・運営のための財政問題で懇談した。 この懇談には、中野さなえ、山口のりひさ国会議員予定候補、県議団、市議団、各スポーツ団体の役員が参加した。 この間、共産党の国会・県議会・市議会議員は、文科省や国立スポーツ科学センターなど、調査と懇談や要請を行ってきた。 今日は、現地を見、担当の職員と直接に話を聞き、問題点などを聞いた。 また、市長とは、「トリノオリンピックの結果を受け、選手育成が重要であり、両施設の維持などに国の支援が必要であり、国に求めていく」と、井上議員が発言。 今後、国へ財政支援を求めることについて、行政、市民、各団体などが共同で運動を広めていくことが重要である。
2006年08月31日
党市議団・県議団で、23号台風の影響による地すべり調査を行った。 一帯は裾花凝灰岩の帯をなし地滑りの常襲地帯。 集中豪雨は、一帯の山林の地下水を上昇させ、かなり大きな規模の地滑りを引き起こした。 現在、1億9百万円の予算が決まり対策工事のさなか。 地すべりの深さは、場所により深い浅いは異なるが、5メートルから9メートルほどと言う。 地すべりが浅川の直前で止まっており、土砂が川に入っていれば大事になっていた。 凝灰岩の一帯で直ぐ上流部に、浅川ダムが建設されようとしていたわけで建設が中止されていて本当に良かったと痛感している。
2006年08月30日
小学校のグラウンドに水をため氷を張ってスケートをやってきた帯広。 清水選手など世界に名だたる選手を輩出してきた。 スケートのメッカ。 平成21年めざして、60億円の投資で屋内スケート場の建設を計画している。 その後、この施設を、国のナショナルトレーニングセンターに指定したいと国に陳情もしている。 長野市も、オリンピック施設エムウエーブを「ナショナルトレセン」に指定しようと動いている。 競合するのか、建設の中身や「トレセン」指定問題で調査に行ってきた。 詳しくは後で。
2006年08月28日
昨日に続いて、今日も街頭宣伝で訴えました。 知事選、日本共産党県議団6名の果たす役割、小泉内閣の「改革の5年」は何だったか。格差と貧困の広がりのひどいこと。長野市の国保料、生活保護や就学援助問題、などはなす。 雇用問題もはなした。 憲法9条と戦争についても「純情きらり」の放送と関わって一言、言った。 仲間が車を止めて、近寄ってきた。 「がんばっているねー。9月10日は行くよ」と激励される。 いつもいつも、元気をもらうばかり。 午後からは、ナショナルトレーニングセンター問題で、小樽市へ行政視察。 小樽市を中心に広域で、60億円の投資で、屋根つきのスケートセンターを建設するという。 住民団体は、厳しい財政事情の中、公共事業にこれだけの投資は問題と、反対運動も起こっているようだ。 そのことも聞いてきたい。 明日、夕方帰宅予定。
2006年08月27日
残暑厳しい午後のひととき、地元の団地で街頭宣伝を行う。 残念な知事選の結果と、引き続き、前進してきた改革をさらに前に進めるために、石坂県議とともにがんばることを誓う。 小泉首相の改革の5年間は、格差と貧困の広がりが際立ったこと。 中小企業の倒産は、年間1万件。その影響でリストラ、給与の削減、臨時やパート、請負など雇用条件の悪化で収入は激減。 家族を養うことが困難となっている。 年金への税金も5倍、10倍と大増税、障害者自立支援法の改悪で、障害者の負担増、介護保険や国保料の値上げも大変。 人にやさしく、暖かい政治目指してがんばりたい。と訴える。 暑いのに、たくさんの人が、外に出て聞いている。 もうひとつの県営住宅でも、マイクで宣伝し始めると、10数人が出てきて最後まで聞いてくれた。 「がんばれよ。人に優しい、暖かい政治のために」がんばるということはそのとおり。 と励まされた。
2006年08月26日
61年前の「日本の侵略戦争」を、「正しい戦争」だったと平気で言いぬける時代が到来している。 ポスト小泉の主要なメンバー3人。自民党総裁選挙の候補者。すべてが、国粋主義者で「戦争肯定論者」。 世界から、危険な日本といわれるわけだ。 ポツダム宣言と国際裁判で「戦争は間違いだった」と、明確になっているのに、あの戦争の評価をやり直すべき。と言う人物。また、北朝鮮のミサイル発射で、金正日に感謝しても言い。と言う人物。他国にやられる前にやっつける仕組みが必要という人物。 憲法は、国会議員や公務員はもちろん、すべての国民が一人の人間の命のように、守るべき珠玉だ。 300万人の国民と2000万人のアジアの人々の犠牲の上に、築いてきた日本の国。 この国の戦後の日本の国のあり方をどう考えているのか。 61年前の亡霊がよみがえったようだ。 こんな危ない人物が、日本の国政を担おうと競い合っている。 とんでもないこと。 子どもたちに話す夏の世の幽霊やお化けの「怖い」話とは分けが違う。 地球よりも思い、一人ひとりの人間の命が大切にされるやさしい日本の国づくりで、大いにがんばりたい。 日本共産党は、戦前戦後を通して、一貫して命がけで「侵略戦争反対」を言い続けてきた。 この党が草の根で、たしかな歩みをしている。 大きく大きく伸びるために全力を尽くしたい。 午後 7月後に迫った、一斉地方選挙で「建設的野党」の、日本共産党が着実に前進できるように、特に、県議選で全県2桁以上、長野市区は2議席奪還のため、南では、和田予定候補、北では、佐藤市議予定候補地域、野々村市議地域、原田地域を中心に、現職石坂県議押し上げるため全力を尽くす決意である。 今日は、そのための、後援会血気のため役員会を開いた。 いよいよ、エンジン全開で暑さにめげず、がんばりたい。
2006年08月25日
61年前の「日本の侵略戦争」を、「正しい戦争」だったと平気で言いぬける時代が到来している。 ポスト小泉の主要なメンバー3人。すべてが、国粋主義者で「戦争肯定論者」。 世界から、危険な日本といわれるわけだ。 ポツダム宣言と国際裁判で明確に「戦争は間違いだった」と、明確になっているのに、あの戦争の評価をやり直すべき。と言う人物。また、北朝鮮のミサイル発射で、金正日に感謝しても言い。と言う人物。他国にやられる前にやっつける仕組みが必要という人物。 憲法は、国会議員や公務員はもちろん、すべての国民が一人の人間の命のように、守るべき珠玉だ。 300万人の国民と2000万人のアジアの人々の犠牲の上に、築いてきた日本の国。 この国の戦後の日本の国のあり方をどう考えているのか。 61年前の亡霊がよみがえったようだ。 こんな危ない人物が、日本の国政を担おうと競い合っている。 とんでもないこと。 子どもたちに話す夏の世の幽霊やお化けの「怖い」話とは分けが違う。 地球よりも思い、一人ひとりの人間の命が大切にされるやさしい日本の国づくりで、大いにがんばりたい。 日本共産党は、戦前戦後を通して、一貫して命がけで「侵略戦争反対」を言い続けてきた。 この党が草の根で、たしかな歩みをしている。 大きく大きく伸びるために全力を尽くしたい。
2006年08月25日
最終の特別委員会は、今日で10回目。 来年9月の市議選から、定数を39議席とすることを確認。 私は、党市議団の立場で、現在46議席を4議席減の42議席を主張。 最終的に多数で39となる。
2006年08月23日
昭和の森公園広場の一角で、9条の会の暑気払いをした。 有権者過半数まで、あと1041人。これで3000人を超え過半数となる。 午後の4時は、まだ暑いが涼風が吹き始めてきた。 過半数達成目指して、暑さのめげずがんばろうと、呼びかけ人を中心に25人が集い、生ビールで乾杯。 長野中学時代の8月13日、通学途上でアメリカの空爆を見た、平林源一さんから体験談を聞いた。 また、旧国立長野療養所爆撃についても話が出た。 「戦争は二度とゆるさづ」、そのために憲法9条を守ることが最大課題。 「あの戦争は正しかった」と宣伝している、靖国神社に小泉首相は参拝したが、政府として戦争を認知したも同然。 これを許している自民党、政権党の一翼を担っている公明党の責任は重大。 国民的世論で「参拝するな」の声を大きくし、憲法9条を守る力を作っていきたい。
2006年08月20日
36度の強烈な暑さの中、団地集会所で「お茶のみ懇談会」が開かれた。 異常な暑さなので、来ないかもと思っていたが、なんと、前回初めて来てくれた80歳を越える賢いおばあちゃんはじめ、新しい参加者3人加えて14人が参加。 皆さん自主的に、菓子や漬物を持参してくれた。 私は、スイカとパイナップルを持っていった。 回を重ねるごとに、それぞれが誘い合って今回は14人。 「懇談会」が定着してきた感じだ。 生健会の水野事務局長が、開会あいさつで、生健会の役割について話してくれた。 私は、暑い中、来てくれたことに感謝し、暑い8月は、広島・長崎に原爆が投下され多くの市民がなくなったこと。長い戦争でアジアの人々2000万人、国民は300万人も犠牲となった。 長野市でも、長野駅や大豆島飛行場がやられた。特に東長野病院の爆撃の状況について、24年前に私が関係者に取材し、東北部新聞に掲載した中身について報告した。 戦争はしてはいけないと憲法にあるが、小泉首相はこの憲法に反して、戦争は正しかったと宣伝している靖国神社へ参拝した。私は間違っていると思う。 戦争に使うお金は、削減して、福祉や教育に回すべきだ。 鷲沢長野市政についても報告した。 福祉を削り、大型事業に税金を使っていること。 市民の「命の水」である、水道事業の管理・運営を儲けが対象の民間に委託することを決めた。 心配である。 生活保護を受けたいという人も急増していること。 命や健康守るために全力を尽くしたい。とあいさつ。 みんなから要望や意見など聞いた。 水道事業の民間委託は問題。 年金への増税はけしからんこと。 団地ない住宅は修繕の必要なところがいっぱいある。 床が落ちそう、柱が腐っている、など要望はあるが修繕してくれない。 今週までに、名前と修繕箇所をまとめてもってくるので、県住宅供給公社に行って交渉してほしい。など盛りたくさんのことが出された。 1時30分から4時30分まで、延々3時間の「大お茶飲み懇談会」となった。 スイカとパイナップルは大好評。 たまにはレクレーションもやってほしいとの声も出た。 計画を立て、次回にみんなで検討しようとなった。 笑いの耐えない、明るく活気のある「懇談会」は、次回の日程を決めてお開きとなった。 この後、生保など個人的な相談会も開いた。 汗を拭き拭きの懇談会であったが、元気をもらうことができた 特別発言で、赤旗祭りはいつも南信。 たまには、長野市でやってほしいと。 早速、今回は長野市のビックハットだよ、と呼びかけた。 5人くらいは賛同し、参加してくれそうだ。
2006年08月19日
日中友好交流議員派遣で、党市議団の見解を下記の内容で議長に申し入れをしておいた。 今日、会派代表者会議があり、議長が「共産党から申し入れがあり、議員派遣には参加しない旨のことである」と報告がされた。 私も、申し入れのとおりであることを伝えた。 最終的には、共産党の参加者分を除いて、6名で行く。と確認した。 申し入れ文 2006,7・6長野市議会議長 轟 正満様 日本共産党長野市議団 団長 原田 誠之 石家庄市友好都市締結25周年記念友好訪中団派遣とわが党市議団の対応について 1,去る5月26日の会派代表者会議に対して、表記の内容で友好訪中団派遣計画および、議員の派遣について国際室から要請のあったことが議会事務局より報告された。それによれば、当初、国際室として、議員派遣は5名、訪問期間3案で、市長、議長など、市民公募を含めて34名の派遣計画としていた。最初に、議長から「議席数の比例配分では、どうなるのか」との質問に、新友会3人、共産党1人、公明党1人と議会事務局から説明があった。わが党の代表は、25周年という節目の記念友好訪中なので「議会を代表して議長・副議長が出席すれば礼は尽くされる」のではないか、と提案した。しかし、「国際室の計画で、議長は別枠である」として、この提案は受け入れられなかった。さらに、市民ネットの議員からは、「すべての会派が行けるように枠を拡大できないのか。」との質問に、「当初、国際室の要請は3名であったが、2名増やしてもらったので難しい」のではとの答えであった。また、「日中議連に入会していることが前提となる。共産党市議団は参加資格がないのでは」との質問も出た。わが党の代表は、「2名の枠を増やすことには異議がある。国際室は、財政等を考慮し、3名枠としたものを無理に5名とした。さらに拡大する理由はない。しかも、増員分は議会費との提案には賛成できない」と主張し、「日中両党関係は文化大革命以来断絶状態であったが、7年前(実際には8年前)日中両党は関係を改善している」と主張した。増員については、国際室への再要請と議会費での参加の方向で検討するとしたので、わが党代表は「異議あり」と主張した。2,6月26日に会派代表者会議が開かれた。 前回からの課題である「日中友好の議員派遣」について、全会派の派遣として、7名の議員を派遣する。ただし、2名分は議会費を当てたい旨の報告があった。 わが党代表は、「議会費で行くことについては問題がある」と厳しく指摘した。 最終的に、各会派の派遣者の氏名を報告することになった。わが党市議団は、以上の経過から「石家圧市友好都市締結25周年記念友好訪中団派遣」について、次のように対応する。1, 厳しい市の財政事情や、増え続ける国保滞納者や就学援助児童・生徒、生活保護申請者の急増、追い打ちかけるような、老年控除や公的年金控除の廃止などで、年金に対する増税は、数倍から10倍にもおよび、市民の暮らしは深刻そのものである。よって、市民の暮らしの目線から、議会費を使って2名枠を増やして「派遣」することには同意できないこと。2, これまでの派遣のうち、15周年、20周年の際は、議会代表として議長のみの派遣であったことを考慮すれば、今回、当初案の3名でも多いのに5名にし、さらに7名にするなど、国際室からの要望を超えての派遣には道理がないこと。3, 公募市民(20名)の訪問者は、長野市から2万円の補助で参加となっているので、議長は別として、議員の派遣費用も公募市民と同じ扱いにすべきであること。4, 以上のことから、今回の「議員派遣」については、辞退する。今後の国際交流のための「議員派遣」は、議員の特別扱いはしないことを提案する。 以上
2006年08月18日
長野市に合併した、大岡のパノラマホテルで9月議会対策で合宿。 標高1200メートルにホテルはある。 さすが、高いだけあって、下界とは違い、さわやかで住み心地がいい。 学習するには、いいところ。 お風呂も大きく、ゆったり気分。 日頃の疲れも、議会対策の疲れもお風呂で一汗し、洗い流した。
2006年08月17日
朝から強い日差しである。 この日、8月15日は、61回目の終戦記念日で日本共産党はいつも正午を期して黙祷をした後、街頭から訴える。 今日は、今井県委員長、和田県議予定候補、石坂県議、中野参議院選挙区予定候補が弁士。 私は市議団代表で司会を務めた。 それぞれ「侵略戦争を反省し、繰り返さないことは戦後日本政治の原点です。小泉首相の靖国参拝の強行は、国民の願いにそむき、世界の平和を損なう重大な誤りです」と訴える。 私も、「61年前のこの熱い8月の6日と9日には、広島と長崎に原爆が投下され、一瞬にして21万人もの市民が亡くなった。長野市でも、この長野駅の工場、大豆島飛行場、電鉄吉田駅、国立長野療養所(現、国立東長野病院)などがアメリカの戦闘機で爆撃され、幾人者人々が死傷した。15年という長く続いた戦争で、アジアの人々2000万人、日本国民310万人が亡くなった。忌まわしい戦争は二度として欲しくないと、憲法9条が国民の創意で作られた。この平和憲法をみんなで守るために、大きな世論をつくりましょう。そのために、戦争反対、憲法守ろうと頑張っている新聞「赤旗」のご購読を・・・。」と訴えた。 小泉首相が、あの戦争は正しかった。戦争賛美を旨とする靖国神社に参拝。とんでもないこと。 マスコミは、過去の戦争の反省から、「憲法守れ、戦争二度と繰り返すな」のペンを振るって欲しい。
2006年08月15日
チャべス大統領の講演「・・・私たちは、資本主義から離脱しつつあり、また資本主義から離脱しなければならない。われわれが今導入しようとしている、新しい要素を持つモデルは、将来べネゼエラの特徴を持った社会主義市場経済と正しくは呼ぶことができるかもしれない。」「われわれは、米国の新自由主義への抗議から、できるだけ早く転進しなければならない。 何千万と言う勤労者、先住民、農民、青年、女性を結集して、共通の敵、米国に対して、ラテンアメリカ、カリブ海反帝国主義戦線を結集しなければならない。」チャべス大統領率いるべネゼエラの国。 アメリカの新自由主義政策による、格差と貧困の広がりは国民を苦しめている。 テレビなどマスコミのすべては、アメリカなど反動勢力の元にあり、自由と民主主義を守り、貧困をなくす戦いは半端なものでない。 べネゼエラは日本の反対側、面積は日本の2,4倍、人口2510万人。 石油の埋蔵量は世界第5位、米国へ80%輸出(アメリカの消費量の15%、) 石油に依存しており、石油富裕国であるが70から80%は貧困層。 シモン・ボリーバル・・・独立戦争を戦った戦士で歴史的人物。革命運動の先駆者。 憲法は「共同体の書」・・・どこでも憲法が売られている。 チャべスの言葉、「べネゼエラ国民は、わたしに反対するのはいい。わたしはあなたちを変えようと思う。変えられないかもしれない。しかし、憲法に違反してはいけない。憲法は「共同体の書」である。憲法は認めなければいけない。」憲法を守る「国民の護民官」オンブズマンがいる。国家機関に立ち入ることのできる権力をもっている。べネゼエラ版「水戸黄門」とか。チャべス大統領を支える「ボリーバル・サークル」7人から11人で構成されており、政治、経済、地域、教育、観光、スポーツなどすべてのところにサークルがある。25万組織250万人の会員がいる。クーデターはこの力で反撃、勝利した。 新日本出版社 新藤通弘書 読んでみて。
2006年08月14日
お盆前に亡くなられたお宅に「新盆」として、お焼香するのがこの辺の慣わしで毎年行ってきた。 わたしの地元で、開業医をしていた「今井良夫」先生が、3月13日に急逝され線香をあげにお尋ねした。 先生は、憲法九条を守る運動の県の呼びかけ人や、県保険医協会の会長さんをやり、命や暮らし、平和を守る運動の先頭に立ってがんばっていた。 その矢先の悲報に、関係者は驚いた。 お参りに行きご長男と話をすることができた。 市民病院で肝臓がんの専門医として優れた仕事をしていた。 彼の言うには、父親の主治医のつもりで病状を診てきたようである。 かなり病状も進み、疲れ気味なので無理はしないほうがいい言ってきたが、自らの生きがいとして、憲法九条の会の講演会に呼ばれれば、どこへでも行って体験談と自らの平和を守ることの大切さを話していた。 家に帰れば、かなりな疲れを見せていたという。 傍らで、長男の奥さんが「一生懸命、このことに生きがいを感じてがんばっていましたよ」といってくれたが。 わたしは、「無理をさせて申し訳ありませんでした」とお詫びをしたら、「そんなことはありません。生涯の仕事として自ら進んで運動をしていたんだから」と言ってくれた。 「ところで、憲法の運動はどうなっているんですか。」と聞かれた。 長野県に100以上の会があること。 若槻に北部、若団、稲田・徳間など3つもあること。などはなし、さらに、東長野病院の心臓血管外科守る運動では、守る会の会長としてがんばってくれたこと。市議選のとき、わたしに励ましの言葉を添えてくれたこと。など話す。 「いいこと聞かせてくれました」とお礼を言われた。 ご長男は、肝がんの研究等で実績を認められ、東京の医科大学に移られたという。 改めて、今井先生のご冥福をお祈りしたい。
2006年08月13日
2ヶ月ほど前に、「社員でありながら仕事の呼び出しがない、食べていけない」と生活保護の相談にのった61歳の人。 仕事ほしいと頼みに行ったら、「もう来なくていい」と解雇を通告されたという。 待機中、仕事に来いと電話があった。ところが、たまたま、体調が悪く休んでいたので「今日は具合いが悪いので休ませて」といったら先のとおりの解雇。 解雇の予告手当てもなし。大問題だが、会社から前借している関係もあって強く出れないという。 この会社で働いている人たちは、ほとんどが給料も安く、毎日仕事があるわけでないので、生活費の不足分を会社から借りている。 「俺らは会社に飼われているようなもの」 「奴隷的存在」かもと。 このような人たちは、日本中にいっぱい。 小泉改革の「落とし子」ほうっておけない。 Tさんに、話した。 小泉内閣の5年間は、格差拡大と貧困の広がりを作り、あなたと同じ境遇にある人達が次々生まれている。 あなた一人の責任でない。 みんなで手を結び、この社会悪、政治悪を変えないといけない。 庶民の味方、日本共産党を大きくして、まっとうな社会を作ろう。 と仲間になることを呼びかけた。 「自分もそう思う」と呼びかけに応えてくれた。
2006年08月12日
「市への区要望事項のうち、先送りなど約65%が実施されていません。市の厳しい財政事情が反映しているものと考えられますがどういうことですか。」調べました。長野市の予算は、一般会計予算中 ○H17年度は、1345億円であったものが、H18年度は1320億円で、昨年に比して△23億円(9,8%)少ない予算となっている。減額予算となったのは、三位一体改革による、地方交付税(国からくるべきもの)約15億円削減などが大きい。○また、同じく三位一体による国庫支出金の減額も約20億円となっている。国からくるべき予算の減額により、23億円の減額予算としたが、その結果建設事業費は、H17年では、210億円あったものが、H18年度では196億円、△14億円(9,3%)減額予算とせざるを得なかった。○長野市は、借金が一般会計分で1700億円、毎年約200億円(予算全体の17%)ずつ返済に充てており、苦しい財政事情にある。また、国は毎年30兆円(起債)近い、身の丈を超えた(税収以上)の借金予算を組み、国の借金は700兆円を超え、国と地方の借金は1000兆円。国民一人当たりは800万円。国が収入・支出のバランスを考慮せずに、溜め込んだ借金の責任を地方にかぶせてきた。長野市だけでも、交付税で15億円、国庫補助金で20億円で締めて35億円もの削減となっており、よって、長野市も、予算を組む場合に、全体として縮小予算とせざるを得ない事情にある。しかし、市民の命や健康、安全など暮らしを守る、緊急焦眉の施策や事業は、必要な予算を計上することは当然である。また、急を要さない大型公共事業は、先送りするなど、無駄は省き市民の暮らし優先の財政運営が求められる。ぬる湯温泉21億円、トイーゴと駐車場で110億円中税金投入50億円、などは見直しを求めてきた。
2006年08月10日
昨日、第9回目の「議員定数等調査研究特別委員会」が開かれた。 各会派の案を持ち寄り、定数の委員会案を決定することになっている。 前回出された各会派の案は○新友会は、減員率全国平均1,06を採用し40。○共産党は、合併町村含めて現状が46で、法定上限定数も46議席となっていること。住民の声 が少しでも議会へ反映できるように、さらに、合併協議会で次回選挙は42議席とするとしてい ると主張し、現状から4減の42議席を提案。○公明党は、人口1万人に一人とし、38議席。○市民ネットは、会派内が分かれたが40とした。○新風会は、38を主張。○無所属で生活クラブ関係の女性議員は、38を主張。 これらの案をたたき台に、さらに会派で検討することとし、委員会を迎えた。 事実上案が決まる、最後の委員会である。○新友会は、市民的に議会は議席削減で努力しているという姿勢を示すこととして、38と40の 中を取り、定数を39議席。○共産党は、現状の4議席減の42を提案。前回同様に、現在46で法定上限定数も46となって いること。合併で面積も人口も増え、住民の声を最大限議会へ反映できるようにすることが重 要。また、中核市でも大幅な減員はしていない。秋田市は46から42議席としている。議席を 大幅に減らせば市民の共感が得られるという問題ではない。などと主張し42とした。○公明党は、人口1万人に一人と前回同様に38。○新風会は、40でも39でも、いいが、合併地域は定数は大いに越したことはない。などと発 言。○無所属の女性議員は、住民の声を反映する意味で多いことにこしたことはないが、40とした。 採決の結果、定数39に賛成が、新友会と新風会、無所属議員の7人で、賛成多数で39議席と決まる。 後は、議会で条例の改正提案がされ、議論することになる。
2006年08月10日
「入札における落札率を見直したい。」 「税率ぎりぎりまで税金は上げてもいい」 「公共事業は借金してでも増やしたい] 福祉に対して冷たいことも言っていた。 が、やっぱり、改革が後退しそうだ。 「見かけばかりの、ガラス張り知事室には入らない。」 そして、自民党の県議とともに、自民党本部に「よろしく」とあいさつに行った。 利権県政・自民党県政に戻らなければいいのだが。 取り込まれるのでは。 県民の暮らしを守る立場から、チェックと監視が求められている。
2006年08月09日
7回で6対3の3点差は厳しい。 負けるかもと思っていたが、なんと、しぶとくネバリ逆転勝利。 、「・・・苦しかったが、これが松代の野球。離れずに着いていけたのでうちのペース・・・。塁の出る、送る返すという野球が徹底できた。」監督の弁。 負傷した高橋選手、先発投手に変わってリリーフの好救援と、犠牲フライでさよならの場面を作った福井選手はじめ、すべての選手に拍手を送りたい。 次の試合でも、しぶとくネバリ、健闘を期待したい。
2006年08月08日
「脱ダム」はじめ、無駄な公共事業は抑え、5年間で約1000億円の借金を返し、その上で、30人学級、乳幼児医療費、宅幼老所など全国トップクラスの福祉や教育施策を行ってきた。 この改革をさらに前進させたいと、日本共産党もがんばった。 しかし、結果は7万8千余票の差で、敗北した。 残念至極だ。 自民党と利権県政の逆戻りはノー。と訴え続けたが、県民の多くの有権者に届かなかった。 それでも、ほぼ50%の有権に支持をしてもらった。 相手候補もこれを無視はできないはず。 ところが、ガラス張り知事室には入らないという。 再び、密室の知事室にするのか。 陳情県政を復活しようとしているのか。 厳しい監視とチェック体制がもとめらる。 そのために全力を尽くしたい。
2006年08月07日
この地域で共産党の集会は、開いたことがない。 初めてのこと。 3週間ほどの準備期間の中、今日開催した。 知事選も明日投票といういいとき。 主催者は「10人も来てくれればいいかな」といっていたが。 なんと、パンやさんがおやきをもってきてくれる人など、30人近くが参加。 初めての人たちが13人。うなずきながら真剣に聞いてくれた。
2006年08月05日
鷲沢市長への申し入れ書を助役にわたし、懇談。以下、申入書全文。長野市長 鷲澤正一様2006年8月4日ふじみ野市のプール事故を踏まえ、市有施設の安全な管理運営を求める申し入れ日本共産党長野市議団団長 原田誠之プールの給排水口に吸い込まれる事故はこれまでも繰り返されてきました。にもかかわらず再びこの様な悲惨な事故が起きたことに驚きと怒りの声が広がっています。政府は1995年9月11日文部省体育局体育課長通知「水泳プールの安全管理について」を出していますが、日本共産党は「通知」だけではなく行政が責任を持って安全対策の徹底にあたるべきだと国会質問でも取り上げてきました。今回の事故では○排水口のふたが固定されていなかった○固定されないまま放置されていた○ふたがはずれた時に直ちに適切な処置をしなかったなど、すべての面で重大な問題がありました。度重なる事故があったにもかかわらず、国として規制する法律がなかったということが一番の問題です。同時に多くの子どもたちが利用する、公共施設の安全が訓練も受けたことのない高校生が監視委員をしていたなど、これほどずさんに管理されていたことは許しがたいことです。この背景には公共施設の維持管理費を大幅に削減するために、民間委託や指定管理者制度が導入されてきたという事実があります。経費削減や合理化が安全を怠る要因になっていたことはゆがめません。この事故を受けて全国でいっせいにプールの総点検が行われ、長野市でも城山の市民プールに不備があったことが判明しています。ただちにプール以外でも公共施設の安全性について総点検を行い、必要な対策をとることが求められます。市有施設の安全性を確保するために下記の要望を含め、今回の事故をさまざまな角度から分析し、長野市でも悲劇を繰り返さないために、全力を尽くすことを求めます。 記1、 プールをはじめ市有施設の総点検を行い、危険箇所については直ちに対処すること。2、 委託業者及び指定管理者への安全教育、危機管理の対応マニュアルの策定、訓練の強化などを行うこと。3、 違法な下請けへの丸投げなど、指定管理者の管理形態をしっかりと把握し、管理運営について長野市が責任を持つこと。4、 利益の追求を目的とする民間が公共施設の管理運営業務を行うことは、本来相容れないものです。民間委託と指定管理者制度の抜本的な見直しを求めます。以上
2006年08月04日
こんにちは、日本共産党長野市議団です。 本格的な夏を迎えています。健康には十分留意し、厳しい暑さを乗り切りたいものです。 さて、暑いと言えば、知事選挙です。脱ダムと30人学級、乳幼児医療費や宅幼老所は全国トップクラス、県民の目線で改革は大きく進みました。この県政の継続か、利権県政の復活を許すか、熱い闘いは続いています。市議団は、県民の暮らし守り、利権県政許さない立場貫き、全力投球で奮闘します。 格差拡大、貧困の広がりは、相変わらず際だっています。正社員でまじめに働いても、食べていけない。 …企業内ホームレス…新語です。『はたらけど はたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手をみる』 啄木の時代ではないのに…。 「改革が進めば景気も暮らしも心配ない。」は小泉首相の口癖。ところが改革の5年間、その極みが、年金への5倍・10倍の大増税です。老若男女、日本列島騒然です。国政・県政・市政でも暮らし守る防波堤となって大いに頑張りたい。 そして、八月は、広島と長崎の原爆投下です。核兵器廃絶と憲法9条を守る運動をさらに広げたいものです。 日本共産党長野市会議員団 事務局/長野市緑町1613 長野市役所内 日本共産党控室 TEL 026-226-4911(内線3936) FAX 026-266-7882 E-mail nsjcp@mx1.avis.ne.jp
2006年08月03日
散髪をしながら、店主と会話。 「いよいよ選挙ですねー。情勢はどうですか。」と聞かれた。 大激戦の伯仲した闘いの知事選となっている。 県民にあたたかい県政を、「県政の後戻りはいや」 大増税、暮らし、福祉破壊の自民党県政はゴメンです 県民世論でつくった県政改革の継続を。とがんばっているよ。といった。 30人学級。乳幼児医療費、宅幼老所など全国トップクラスの事業を盛りたくさんやっている。 弱点はあっても、改革はやってきた。 利権県政の逆戻りはさせられない。と話した。
2006年08月01日
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