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昭和15年・16年生まれで辰と巳年で「辰巳会」と名前がつけられている同級会。2クラス100人余のうち、32人が参加した。
2006年06月29日
今日午後10時、今年はじめて、土京川のホタルの観察を行った。 周辺の商店は店を閉め、川辺は真っ暗闇である。 じっと目を凝らすと、舞っていました。 1匹、2匹・・・、そんなもんじゃない。 時間が経つに従い、やわらかい光を放ちホタルが次々と現れては消え、その数は7匹~8匹。 川の上空を飛び交っている。 昨年は、雨続きでホタルも災難だったが、今年は生息環境は上出来か。 川をきれいにしてよかった。 「観る会」は、7月8日(土)午後7時30分と決めた。 周辺には、心無い業者らが、ガラスやかわらのかけらなど産廃を捨てた。 十分に注意しながら、成功させたい。
2006年06月28日
反対討論の主な内容30番、日本共産党市議団の原田誠之です。 議案第100号工事請負契約の締結について討論を行います。本議案は、清掃センター焼却炉主要設備オーバーホールその他工事の随意契約を行うもので、契約の相手方は、日立造船株式会社東京本社営業本部となっています。 本工事の改修及び延命化工事として、プラントメーカーの日立造船と随意契約をし、議会に提案する直前に、大阪・阪南市発注のし尿・汚泥処理施設建設工事の入札で、大手プラントメーカーが談合し、公正取引委員会・及び地検が調査、日立造船など11社が刑事告発され、独禁法違反で逮捕され、指名停止措置は免れないと理事者からの説明であります。 これによる指名停止処分は、国が8ヶ月、長野県は20ヶ月、長野市は11ヶ月としています。 本来であれば、入札参加者指名停止等措置基準からして、随意契約の相手方としない事としているが、「プラントメーカー固有の技術による改修工事と延命化工事」であり、「稼働から24年の経過で老朽化と著しい熱損傷、ダイオキシンなど公害防止等性能保障」に関わるもので、メーカーの専門知識と特殊技術を要し、また、「短期の工事期間」が求められているので、「指名停止措置基準」の「ただし書き」を適用し契約したいと理由を示し、やむを得ない苦渋の選択だと説明しています。 福祉環境委員会の協議会や委員会審議でも、私どもは、理事者が示した随意契約の根拠や理由を無視するわけではありません。危険を取り除く工事は当然のことであります。 指摘したいのは、理事者も苦渋の選択と言っているように、「談合」という法律を犯し、社会的道義を著しく踏み外した行為を見過ごすわけにはいきません。 平成17年6月議会、つまり1年前、昨年です。我が党の野々村議員は、「行政として指名停止業者に発注する事は、極めて不適当で、今後については、随意契約ではなく競争入札に切り替える事も視野に検討」をと意見と提案をしています。 にもかかわらず、指名しようとしている業者は、過去に置いても数え切れないほどの談合事件を繰り返し、昨年は、橋梁談合で社会から厳しい糾弾を浴びました。 業者は、自ら襟を正すことは当然でありますが、社会的に談合行為の出来ない仕組みが必要であります。 それには、委員会でも協議会でも意見を述べてきましたし、昨年の野々村議員の討論でも述べているように、「焼却施設を巡っては、この間、談合が繰り返され、そのたびに大きな社会問題となってきました。今回の鉄鋼橋りょう談合を見ても、日本の公共事業の異常性が現れており、談合天国日本の姿を改めてあ然とする思いで見ました。なぜ日本では、談合が繰り返されているのか、この背景には諸外国に比べてけた違いに甘い、談合に甘い制度と政財界のゆ着があります。現在の独禁法では、談合が明らかになった場合、国に課徴金を納めさせる仕組みですが、課徴金の額は違反対象となった発注額のわずか六%です。大手ゼネコン幹部は、運悪く見つかっても、課徴金を払っても談合をした方が得というほどです。この談合の犠牲者は、ばく大な税金を食い物にされている国民、市民です。 一方、同じようなケースでEUの場合は、制裁金は違反対象にとどまらず、会社全体の売上げを対象とした十%を上限に算出、アメリカでは、違反対象の売上げの十五から八十%の罰金が掛かります。日本共産党の塩川鉄也衆議院議員の調べでは、課徴金など一番多く払った金額を比較してみると、EUやアメリカでは五百億円台に対し、日本はわずか十六億円となっています。これでは談合の抑止力にはなりません。 公正取引委員会は、現行の課徴金を引き上げる独禁法改正の準備をしてきましたが、これに真っ向から反対したのが日本経団連でした。ばく大な税金を投入する公共事業でプラントメーカーや大手ゼネコンなどが、繰り返し談合を行い、ばく大な国民の税金を食い物にしている現状を考えたとき、一つ一つの問題に全国の自治体が厳しく対応していくことが求められるのは当然です。メーカー言いなりの見積り、設計となる性能発注方式をやめさせていくためにも、国や県に対して特殊工事にも対応できる専門集団による第三者機関を設置し、正常な競争原理が働く入札制度になるよう、強く要請し提案しています。 今回理事者も、行政としては指名停止業者に発注することは、極めて不適当と認めていることを考えれば、今後については、随意契約ではなく競争入札に切り替えていくことも視野に検討していくべきと考えます。 長野市としても、専門職員の採用や研修を一層強化することを要望してきました。 昨年とは違い、1度ならず2度までも、同じ轍を踏むなど、本議案にとても同意できるものではありません。随意契約の見直しと過料を含めた厳しい誓約書など取り交わし、談合を許さない仕組みを国に要望すると共に、市自ら作成することを、強く求めて討論を終わります。
2006年06月27日
小泉政治の格差社会は、目に余る。 今日も友人から電話があった。 隣の男性が仕事もなく、困っている。 何とかしてやってほしいと。 早速、会うことに。 54歳でまだ若い。 警備会社と雇用契約しているがさっぱり仕事がない。 仕事が出るまで待機していてほしいとのこと。 「待機」の電話が毎朝かかってくる。 仕事にありつけるのは、月に2~3日。 1日1万円だから、これでは食べていけない。 電気料を払えず、とめられた。 ガスは最初からいれずに、卓上ボンベ使用。 毎日、そうめんのみ。 餓死していることを聞けば、自分も心配だ。 もう限界で、「助けてほしい」とのこと。 生活保護以外手はない。 仕事したくても、ないのではどうしようもない。 他の仕事を、探しても長続きするか心配。 仕事を変えたいが、変えれば今の仕事ができなくなる。 深刻な話だ。 生保申請の日にちを決めた。 小泉首相は「がんばれば何とかなる」できないのは、「自己責任」と言う。 政治の責任は大きい。
2006年06月26日
私も含めた4人で、ご近所を訪問。 「戦争はいけないが、九条は古いので変えたほうがいいと思うよ。」 結構多い意見だ。 「軍拡と戦争の競争よりも、軍縮と平和の競争のほうがいいのでは。」 「東南アジアでも、南米でも戦争はいや、平和で暮らし優先の政治」が世界の流れ。 日本も当然その流れの立つ場を貫くべきだ。 憲法9条変える。の声を上回る平和の世論形成でがんばらなければ。
2006年06月25日
石坂県議とともに、私の地元のホタルの名所土京川で、写真を撮った。 県議のリーフ作りに使うためだ。 平成7年の台風による集中豪雨で川が荒れ、改修工事をすることになった。 しかし、ホタルの棲息がわかり何年にもわたり、「ホタルを観る会」を作り、ホタルの観察をし、棲息を守ってきた。 この大雨で改修工事をするが、蛍の棲息のできる工事を県にお願いしてきた。 その際、建設事務所交渉で石坂県議にも同行してもらい、ホタルが守れるように工事をお願いした経過がる。 そのために、今日は石坂さんと写真を撮ることに。 先日、川を清掃したせいか、ごみはない。 しかし、ガラス片は大量に捨てられている。 市と警察と県に伝え、調査をしてもらった。 市の関係者は「ひどすぎる、指導しなければ」といっていた。 7月は、「蛍を観る会」を開く時期を迎える。 子どもたちが大勢来るのに、心配である。 それまでに危険を取り除かなければ・・・。 午後。 新しい仲間の歓迎会に参加。 2ヶ月ほど前に、暮らしが大変と「生活と健康を守る会」を通して、議員控え室に飛び込んできたS。 生活保護の申請のため厚生課に行き、事情がわかり保護が決定した。 このときSは、「いま、政治が身近で、大事だと感じたときはない」と。 そこで、戦争に反対し、弱者の見方の日本共産党をとの訴えに、自らの生き方として日本共産党を選択してくれたのだ。 新しい仲間のための学習と、自己紹介でお互いに励ましあった。 50代前半で、まだまだ、若いSは、「勉強しながらがんばりたい。よろしく」と挨拶をした。 すでに、24回大会の長いビデオを視聴したという。 ともに頑張りたい。 夕方、 Hさんから、突然の深刻な生活相談が入った。 甥っ子のサラ金である。 早速、後援会事務所に来てもらい相談に乗った。 一緒に事業を始めた友人から、保証人を頼まれなってやった。 友人の借金は50万円が3倍となり、友人は自ら命を絶ってしまった。 当然、保証人に返済が回ってきた。 6箇所のサラ金から借りまくり、430万円という巨額に膨れ上がり、利息だけで月々12万円~13万円。 いくら返しても、利息分だけの返済が精一杯で、元金はまったく減らない。 疲れて、おばに相談してきた。 今日は、ご本人と聞き取り調査をし、解決の方向を明確にした。 妻にも、親たちにも話せないという彼は、安心して帰っていった。
2006年06月24日
わが家のトマト、キュウリ、ナス、かぼちゃなど30本近い野菜は順調に育っている。 ようやく、待ちに待ったキュウリ5本、ナスは2個、初物で賞味した。 キュウリはみずみずしく、太陽の香りを感じ、丸かじりに最高。 程よい天の恵みもあり、茎も生き生きしている。 これからが、楽しみである。
2006年06月23日
22日の「長野市民新聞」1面中心記事に、「市議の海外視察の是非で応酬」「6月市会」「議会側提出議案めぐり」「賛成多数で可決」これが見出し。 昨日の議会における、議案質疑での出来事を報道したもの。 議会第7号として提案された、「議員の海外視察派遣について」質疑である。 28日から7月10日までの10日間、親友会のT議員が英国、ノルウエー、ドイツの3カ国の行政視察である。 議会、自治体、保健医療などで、費用は76万円。 これに対して、質疑を行った。 私は、共産党の市議団を代表して「緊急性や必要性、視察の具体的課題はなにか」と聞いた。 野次が激しい。 明確な答弁はない。 無所属のM議員は、改善の余地ありと反対した。 この記事を見て、わが家へ、怒り心頭の電話が入った。 「とんでもない、市民の税金で海外視察など、行く必要ない。どれほど重要な問題があるのか。」「庶民の税金を使ってよくいかれたものだ」と、かなり厳しい調子の電話の声だ。 共産党に期待している。がんばってほしいと力強い激励をいただく。 期待に応えたい。
2006年06月22日
工事の改修及び延命化工事として、プラントメーカーの日立造船と随意契約をし、議会に提案する直前に、大阪・阪南市発注のし尿・汚泥処理施設建設工事の入札で、大手プラントメーカーが談合し、公正取引委員会・及び地検が調査、日立造船など11社が刑事告発され、独禁法違反で逮捕され、指名停止措置は免れないと理事者からの説明。 これによる指名停止処分は、国が8ヶ月、長野県は20ヶ月、長野市は11ヶ月としている。 本来であれば、入札参加者指名停止等措置基準からして、随意契約の相手方としない事としているが、「プラントメーカー固有の技術による改修工事と延命化工事」であり、「稼働から24年の経過で老朽化と著しい熱損傷、ダイオキシンなど公害防止等性能保障」に関わるもので、メーカーの専門知識と特殊技術を要し、また、「短期の工事期間」が求められているので、「指名停止措置基準」の「ただし書き」を適用し契約したいと理由を示し、やむを得ない苦渋の選択だと説明。 福祉環境委員会の協議会や委員会審議でも、私どもは、理事者が示した随意契約の根拠や理由を無視するわけではないこと。危険を取り除く工事は当然のこと。 指摘したいのは、理事者も苦渋の選択と言っているように、「談合」という法律を犯し、社会的道義を著しく踏み外した行為を見過ごすわけにはいかない。 平成17年6月議会、つまり1年前、昨年。我が党の野々村議員は、「行政として指名停止業者に発注する事は、極めて不適当で、今後については、随意契約ではなく競争入札に切り替える事も視野に検討」をと意見と提案をしている。 にもかかわらず、指名しようとしている業者は、過去に置いても数え切れないほどの談合事件を繰り返し、昨年は、橋梁談合で社会から厳しい糾弾を浴びた。 業者は、自ら襟を正すことは当然だが、社会的に談合行為の出来ない仕組みが必要である。 と指摘。 1度ならず、2度も同じことをしている、とても道義的に同意できない。と主張し反対をした。
2006年06月21日
ドイツなどヨーロッパへの海外視察だとして、「議員の海外視察派遣について」議会から議案が提出された。 この議案の質疑を行った。 今回は、対象議員は2名だったが、1名が辞退したので1名の派遣が議題となる。 派遣目的は、福祉、行政、まちづくり、再開発などが主な内容となっている。 そこで、次のような内容で議会運営員会委員長に質問をした。 『市と議会にとって、この派遣目的に緊急性や必要性があるのか。五輪のような特別の課題はある のか。』『あるならその課題を具体的に示して頂きたい』と。 委員長は、緊急性や必要性など具体的に示すことはできずに、先の、派遣目的を述べただけだった。 再質問をした。 『緊急性と必要性について、五輪のような特別な課題はあるのか聞いている。具体的に言ってほしい』と。委員長は何かぼそぼそ言っていたが、傍で委員長の仲間の議員が、『「さっき言ったとおり」といえば言い』と、助け舟を出していた。 これまで、会派代表者会議や、議会運営委員会で何回もさまざまな角度から、海外視察に付いて議論してきた。 そして、今回の議員派遣は、「議会が一致して視察目的を明確にしたものに限る」としてきたのに、この一致点から逸脱しているもので、この事実を市民に広く知らせていくことが重要である。
2006年06月20日
21人参加で、県政・市政報告会行われた。 詳しくは後で。
2006年06月18日
19年間、『観る会』は、この川の蛍の棲息を観測し、守り続けてきた。 昨年は、集中豪雨で川があらされたが、雨の中、『観る会』を行い10数人が参加した。 飛び交う蛍はわずかに10数匹。 さすがに、勢いは今ひとつ。 それでも、対の蛍が一生懸命舞う姿は感動だ。 東京から孫を連れてきたという人は、「蛍は初めてです。感動です」と。 この川は、19年間で、何回も豪雨に見舞われ川が荒らされた。 傾斜地で、住宅にも影響が出るので、河川改修工事が行われる。 住民の生活優先なので、河川や傾斜地の工事は当然。 河川管理者の長野県に、工事は住民の生活優先でやって欲しいとお願いすると同時に、蛍が棲息できるような配慮した工事をして欲しいと、石坂県議と共に『観る会』は陳情もしてきた。 県は、蛍の出る環境は大事にしたいと、工事に当たっては配慮してくれた。 様々な努力を重ねて、今日に至っている。 今日は、川の清掃に5人が参加、蛍の棲息する河床や傾斜地を荒らさないように、ビニールやプラスチック、空き缶などのゴミを大きな袋に2袋も拾い上げた。 約100メートルに渡っての清掃であった。 来月は蛍の舞う時期である。 期待したい。
2006年06月17日
7集落巡回型の石坂ちほ県議と原田のぶゆき市議の県政・市政報告会が、今日からはじまった。 私の地元、東徳間で230戸。 全戸に案内のチラシを配り、私の名前で案内のはがきを50人に出した。 150人と直接話をして今日を迎えた。 参加してくれた方は、区の役員さんはじめ22人、戸数の約1割。 新しい人ばかり。私(市議)の知らない人も。 会場準備の仲間以外15人。 区長経験者も5人、老人会長さんも来てくれた。びっくり。 横幕には、『日本共産党・県政・市政報告集会』 『主催・日本共産党若槻北部後援会・党支部』 中野さなえさんが党を代表して挨拶と報告。 原田は市政報告。 石坂県議は、60分にわたりパワーポイントを使い、スライド方式で県政報告を行う。 「市政の身近な話も聞けてとても良かった」「県政は知らなかったことばかり、勉強になった」 と感想。 封筒に「一読者」と書いて県議選の募金もいただいた。 地元中の地元には、保守系の県議もいて激しい前哨戦が繰り広げられている。
2006年06月16日
70才を超えたHさんは、団地に住んで十数年。 いくつも病を抱えており、医療費がかさみ年金だけでは生活は無理。 生活保護の受給をしたい。 しかし、生保受給者は車はだめ。病院に行くには自家用車は必須条件なのに。 しかし、厚生課のケースワーカーに、サラ金ゼロに、自家用車は廃車せよ。と厳しい指摘。 今日は、生活保護の手続きのできるように準備をしてきた。 続きは後で
2006年06月14日
いつものことだが、開会冒頭は市長の施政方針演説だ。 結構時間をかけてしゃべっていたが、印象に残ったのは、最後の部分。 約2ページにわたる、浅川治水問題と田中知事批判である。 安全度50分の1で国土交通省と調整していることをあげ、あくまでも安全度100分の1、基本高水450トンで「安心」できる整備計画をと強調していた。 現在、慎重に国と調整中であり、課題が生じるのは不思議ではない。 さらに検討し、よりいいものに仕上げれば良い。 あえて言うなら、市長自ら言っているように、県・市双方の技術者が積極的に議論を交わし、計画を練り上げることもいいではないか。 夏の県知事選挙についても、踏み込んだ発言をしている。 知事を変えなければいけない、として県民的討論をと言っている。 県政の具体的な内容には触れずにだ。 30人学級6年生までについて、協力金にたてついた。 30人学級は全国1、乳幼児医療費入学前までも全国1、国は特養を作らないので特養待機者は増える一方。宅幼老所は緊急焦眉の課題だが、これも250箇所で全国1、すばらしい施策を 数多くやっている。 しかし、任期つき職員問題や高校改革問題など、指摘することも多いが借金を返してきたのも全国どこにもない。まさに全国1。 市長は、今の県政の全体像を冷静に見ることもしないで、『何でも駄目』的角度で見ているとすれば、至極残念だ。 市長の施政方針演説から見えた最後の部分は、『あんた出たら』なんて言わてしまうような内容であった。 また、三輪、ひがの、川田の三園を指定管理者に指定するとして、保護者など関係者へ伝えているという。保護者や地元関係者は同じ気持ちで民営化はしてほしくないといっているのに。深刻な生活相談が飛び込んできた。 半年前に病院で乳がんと診断され、しかも、かなり進んでいるという。 しかし、仕事をしていないと、お金も心配だし、自分がおかしくなってしまう。 子どもも居るので、働く以外にない。 病院に行けば、手術はじめ長期に休むことになる。 子どもが学校へ行っているので、面倒も見れない。 なやんでいる。 実家に帰るのが一番。 そちらで生保を申請したらと助言した。 あとは、どういう選択をするのか彼女の判断しだい。
2006年06月13日
区長さんから「地元の業者がアルミ缶溶解炉を設置し、アルミ缶を溶解したいというが、ガス公害が心配だ。市役所へ行ってほしい。」 T子さんから「母子世帯の母親が病気仕事が大変。生活保護を取れないか。」 団地のTさんから「側溝に水がたまっていてくさいし、蚊が心配、環境上よくないので改修してほしい」 生活保護受給者のSさんは「医者に行ったが、売店で馬鹿にされた。頭にきて書類を破ってしまった。こんな病院には行きたくない」 さまざまで、応対に大忙しであった。 市役所へ行き、関係部課を回り、ひとつずつ解決のために手を打つ。
2006年06月12日
街頭宣伝と署名で軒並み訪問。 どこの家でも、「戦争は嫌いです。」「苦い思いをしてきました。」と快く署名に協力してくれる。 中には、憲法署名は別として、市長の話に花が咲いた。 知事にも意見はあるが、浅川問題では、市長の大人気ない態度にはあきれている。 もともとは、市長を応援してきたほうだが、知事に対して建設的でない。 浅川の治水整備計画については、県が具体的に計画を示しているのだから、なんでもだめと言うのではなく、具体的な建設的提案をすべきだ。 市長も、知事とよく似ている。どっちもどっち。 手厳しい、皮肉いっぱいの指摘だ。 憲法署名は奥さんとともに、協力していただく。住民自治協議改装決起集会に出席。 午後は、長野市の都市内分権に基づく、住民自治協議会『コミニテイわかつき』の総決起大会。 来賓は市長、県議、市議等だ。 私も当然地元の議員として、来賓で出席した。 挨拶もすることに。 「ある集落では、40人ほどの実行委員を募り、多くの農家から農作物を提出してもらい、自ら団地などに案内ビラを配り、産直運動をはじめました。また、老人会有志が子どもたちの通学時間帯にたすきをかけてパトロールをする計画も持ちました。さらに、小学校の児童が山に登り、城郭を発見するなど城郭保存の運動も盛んになっています。 また、500人、600人の参加で、防災訓練は、地域住民の防災意識の高揚と隣同士の協働が作られまちづくりに大きな貢献となっています。 さらに、自治会(区)が特別養護老人ホームや病院と協働し、車椅子で避難訓練など行っています。 文化活動も旺盛です。太鼓やうたごえなど文化・芸術サークルも盛んとなっています。区長会や公民館だけでなく、若槻地域のすべての団体、サークル、ボランティアなどが、住民自治協議会に加わって協働でまちづくりをしようと動き始めました。この「コミニテイわかつき」には、公募の委員が10人も参加して活動しています。 地域のコミニテイにおける協働の活動が始まりました。これらが軌道に乗れば本格的な住民自治の活動が進むものと思います。しかし、定着と継続のために重要なことは、財政と人材です。行政は地域の力をどう引き出せるか、押し付けでなく、自主的な活動をどう生み出すかその手腕も問われています。そのために議員の果たす役割もあり、がんばりたいと思います。(要旨)
2006年06月11日
二回目の「お茶のみ懇談会」は、午後1時半から2時間たっぷり、懇談と交流ができた。 この県営住宅は第一団地と第二団地になっており、今日は第二団地の住民だけであった。 250世帯、380人が住んでいるが、65歳以上が80%で、さらにこのうち女性の住人が80%と言う。 参加者全員から、自己紹介や要望、言いたいことをしゃべってもらった。Kさん。(78歳) 独居老人も多く、心配事が絶えない。 最近は家の中に進入し、現金抜き取りの「こそ泥」や、高齢者をいいことに、おつりを返さずに持ち逃げも後を絶たないという。 何よりも、仰天したのは、3月~4月にかけて、4人のお年寄りが次々となくなり、発見が幾日も後と言う痛ましい事態も報告された。4人のうち3人は独居老人である。 中には、カーテンを閉め、ドアロックをしていた独居老人のところに、70歳になったので市の制度で1000円のお金を届けに行ったら、血を吐き家の中のごみ箱は散らかり大変な事態となっていた。 警察や消防署を呼び、戸を蹴破り中に入って措置をしたとのこと。 団地内では、ドロボー被害に遇うので、鍵をしっかりしておくようにと言われたり、いざと言うときには、あかないと困るので鍵をかけないでおくようになど困っているとのこと。 ・・・「鍵は管理人さんに預けたらいいのに・・・」といったら、管理人さんは鍵を預かるのを高齢で断っているという。 Mさん。(72歳) この団地にお世話になったのが6月からで何もわからない。 お互いに、高齢なので、隣同士挨拶するなど、思いやりある近所づきあいしたい。 このような、機会は是非続けてほしい。 ・・・強い要望が出た・・・Hさん。(73歳) 今、体調が悪くようやく来た。 生活保護とりたい。日にちを決めてほしいという。 介護保険は介護度1なので、福祉自動車が使えない。 生活保護の申請をする事情で、車を手放したが医者に行くことが大変。 バスの便が悪く、近所の医者へ行くにも歩きで、休み休み行っている。 Mさん。障害者。 介護度1で電動車イス市から借りられない。深刻である。・・・入退院など院外・院内でのヘルパーさんのお手伝いがだめで、利用勝手が悪くて困っている実態が良くわかった。・・・Mさん。 独居の家のカーテン締め切りやドアの鍵については、検討を要すると思う。 お年よりも一人で居ればおかしくなる。 ボランテヤで庭木の手入れをしているが、時々、家を覗いて声をかけている。 それも、知り合いにしかできない。ご近所でこのように仲良くお付き合いが大事だと思う。 出された声 高齢者の医療費があがり大変。安い年金から介護保険と国保料が天引きされることになりそうだ。 緊急通報システム・・・非常ベルを持つこと。 団地で集まれば、死んだ場合不安だということが話題となっている 管理人がちゃんと鍵をあづかることができるようにすべきで、県の責任で解決すべき。 管理人は住宅の管理のできる人。 県から派遣されている管理員は、昼間は居るが土日と夜は居ないので心配。 このようないい集まりには、もっと多くの人に知らせてほしい。 次回は、案内のチラシを増やし、今日来た人は10枚くらい渡すので、使ってほしい。「いいよ」 和気あいあいの楽しい懇談会、次回も是非とのことで7月に行うことを約束。
2006年06月10日
年金に課税吉田2丁目 T・Oさん 年金課税、去年3700円、今年は4万円越え 弱いものいじめの政治は、高齢者を直撃しています。年金の所得税はゼロだったのに、去年は3700円取られ、今年は10倍で4万円を越えました。住民税も当然引きあがるでしょう。値上げされた介護保険料は容赦なく、年金から差し引かれ、手取りは減るばかり。さらに、医療費があがれば本当に大変です。まともな政治にしなければと痛感しています。市民検診が有料若槻 T・Mさん70歳未満の市民検診1000円取るなんて めまいの持病もちで、病院に行くたびに3000円も支払っています。 国保料も高く、その上、医療費が値上げされたら、毎日の暮らしが大変です。国は、混合診療を考えているそうですが、お金のあるなしで健康が左右されるのはごめんです。妻がかかりつけのお医者さんで、市民検診を受けようとしたら、看護師さんが、「あと1ヶ月で70歳になるのでそれまで待てば検診は無料だよ」と言われました。うれしかったです。長野市は、市民の健康を守るために、今までどおりにしてほしいと思います。 福祉と憲法駒沢第二団地 S・Sさん(女性)お年寄りいじめと憲法9条変えないで まったく安い年金から、値上がりした介護保険料を差し引かれました。目減りは痛いです。生活保護受けたいが我慢しているんです。驚いたのは、老齢者控除をなくしたことです。姉も税金納めたことなかったのに、かわいそうです。 高齢者に負担押し付けるなら、戦争に使うような、国の無駄な支出を抑えて福祉に回してほしいものです。 高校生のときに、広島の原爆のことを知り、アンネの日記を読んで戦争はいけないと痛く感じていました。結婚して子どもが出来れば、戦争に送ることになるのではと、結婚はしないでおこう、と真剣に考えたときもありました。 憲法9条は絶対に守らなければと思っています。憲法9条吉田1丁目 A・Sさん(女性)孫子のためにも「憲法9条」は守りたい 元教師がある高齢者の会で、憲法9条と24条などわかりやすく話してくれました。8歳のとき父が戦争に行ったが、「長女のお前が頼りだよ。」と言ったまま帰ってきませんでした。また、出征の際「帰ってくるからとニューギニアに行ったまま帰りませんでした。孫子のためにも「憲法9条」は守らなければなりません。イデオロギーは別です。3人の呼びかけ人と21筆の署名が集まりました。平和への強い関心のあることを実感しました。平和が守らなければと思います。障害者自立支援法若槻 S・Kさん(女性) 法律を理由に所得証明のため通帳調べられる 障害者自立支援法はひどいものですね。今までは国の措置費で支援してもらっていたのに、法律が出来て、収入の少ない障害者からも遠慮なく利用料を取る仕組みを作りました。そのために、資産の状況を調べたいからと、通帳のコピーを要求されました。いくら、法律だからといっても、許せない気持ちです。 人権侵害ではないかと、気持ちがおさまりません。ひと言、国や市に言ってほしいです。憲法と教育吉田 5丁目 M・Mさん木刀持つ先生怖くて奉安殿で最敬礼 年金から税金引かれ、固定資産税もあがって切実に思っています。 憲法9条を守ることは、がんじがらめの戦時中に育ったものとして、真剣に考えています。国民学校第1期生で、小学校には奉安殿がありました。 当番の先生が木刀を持っていて、頭を下げろ、敬礼しろと監視していました。 そんな時代にしたくはありません。憲法改定はそれえの道だと思います。 孫のためにも、平和憲法守りたいですね。 教育も荒れているように思います。愛国心の強制はだめです。30人学級など一人ひとりの児童・生徒に丁寧な援助のできる教育を願っています。教育基本法と愛国心浅川団地 元教師A・Sさん(女性)愛国心の法制化は 「日の丸」「君が代」を処罰対象に 愛国心を法制化したいといわれますが、自分の国は誰だって愛していますよね。特別に法制化、強制化はいけないと思います。国の都合で自分の国さえ守ればいい、というような見識はいただけません。愛国心と言うなら、自分たちこそ、福祉を守り、不正のないようなことを行うべきです。愛国心の強制で、「日の丸」「君が代」が処罰の対象とされることが心配です。かつて、職員会議で「日の丸」「君が代」問題で、じっと我慢していて発言しない先生もいました。 女の先生はがんばりましたよ。組合役員の先生方は出世の道はありませんでしたね。
2006年06月09日
市役所に行く途中で、携帯電話がなった。 車を端にとめて、応対した。 「コミニテイわかつき」会長のDさんである。 是非直接直ぐに会いたいという。 9時30分に役所に着くのでどうぞと応えた。 会長さんは、総決起大会の資料をだして、6月11日の「コミニテイわかつき」の総決起大会に挨拶をしてほしいとのこと。 わざわざ、家から役所まで支所長さん同伴で依頼に来た。 恐縮である。 電話でよかったのにといったが「そんな分けには行かない」と丁寧に役所まで来ていただいたわけである。 長野市では、先駆けての住民自治協議会「コミニテイわかつき」が結成され、その大会である。 すでに自主的に、老人会の通学時におけるパトロール、地産地消の輪を広げようと、地区上げての直売運動。 太鼓や音頭、甚句の発掘、自主防災会による病院や特養など福祉施設の協働の防災訓練など住民自治が始まっている。 大いに発展させたい。 これには、人とお金、知恵と工夫が求められる。 大会での挨拶は実に光栄である。 快くお受けした。
2006年06月08日
くらしの相談日記「店が厳しく、店員にやめてもらいたい」が、と相談若い夫婦は、母親の小さな店を継いで一生懸命がんばっている。この店に長い間、事情があって50半ばを超えた女性店員A子が身を寄せ働いていた。この業界は規制緩和で、生存競争が激しく、店のお客さんも次第に減ってきた。売り上げが落ち込み、余分な出費は出来ない状態である。そこで、やむにやまれず、女性店員を雇い止めすることに。しかし、人の良い店主の母親は、店員を冷たく放り出すことは出来るはずもなく「議員さん何とかしてほしい」と相談にきたわけだ。店をやめ、公営住宅で自活始める店はやめてもらい、公営住宅でも借りて自活を求めていた。さっそく、石坂県議と相談し、店に近い県営住宅に入れるように公募の申請をした。運がよく1回で県住があたり胸をなでおろした。しばらくは、店を手伝っていたが、店の営業は相変わらず、楽でなく小遣い程度の賃金も削りたかった。店のことを考えれば、生活保護の申請以外になかった。店員と一緒に厚生課に行きケースワーカーと相談。 店の事情を考慮し、女性で年齢もしているし、再就職も難しいことから保護申請が受け入れられ決定した。生健会の会員となり、ボランテヤで活躍中「おかげで、内も何とか店を続けられるし、A子も自立できどちらも良かった、ありがとう」とお礼を言われた。今は、ひとり暮らしのお年寄りが多いこの団地で、まだ若い彼女は、ごみ片付けや買い物など、ボランテヤで活躍している。生活と健康を守る会の一員となり、近々行われる団地の「会」主催の「お茶のみ懇談会」のチラシを配布し、お誘いでがんばっている。
2006年06月07日
妻が北京に行く直前に不破さんが帰り、この講演内容が新聞に発表され、大事にとっておいたようで、行く前に読んだかどうかは定かではないが、中国へ旅するなら「一読しておいたほうがいいよ」軽い助言をしておいたが。 自分が読んで感じた大雑把なものは、 日本共産党の社会科学研究所所長の不破さん団長の一行が、中国共産党幹部と2回目の理論交流を行った。 平和、外交、経済、社会主義と資本主義の諸問題などである。 中国共産党の若い理論家集団に対して行った、不破さんの講演内容が「赤旗」しんぶんに掲載された。 読み始めたらやめられず、一気に読み終える。 「資本主義万歳は、ほんとうにそうか」「ラテンアメリカ、インド、東南アジアなど、アメリカの支配、新自由主義を乗り越えて、暮らしと平和、民主主義をまもる壮大な国民運動が発展している国は40億人で70%」「社会主義をめざす国は、中国、キューバ、ベトナムで世界人口の4分の1。 「資本主義国は3分の1」 資本主義の最大の弱点は、環境問題。利益優先のこれらの国では解決できない。 地球は30数億年にして生物が誕生。その後4億年もこの地球は守られてきたが、今、地球環境維持装置が壊されようとしている。それでも、アメリカは京都議定書を履行しない。 社会主義国、中国こそその道をしめせば、社会主義本来の価値が世界に示すことが出来る。 自然科学の発展と科学的社会主義法則的発展について、わかりやすく解明。納得である。 書き込みの見出しは、妻の北京への旅のことであるが、妻がしみじみと、「暴行を加えた後、内臓を引き裂かれた中国女性」「頭と手足を胴体から切り離しくっつけてある異様な写真」。 人間としておよそ考えられない狂気の日本兵の蛮行に吐き気をしたという。 平和のシンボル、「憲法9条は日本の宝、世界の宝」実感したようだ。 中国残留孤児問題に取り組んでいる仲間との3泊4日の北京の旅は、そう長旅ではないはずが、帰宅後1日目は元気元気が、今朝はめまいをして動けず、ぐったり。 持病の血圧は、公に出来ないほど超高い。 病院へ飛び込み点滴2時間。 ようやくわれに返ったようだ。 ご近所の仲間のKさんから「大丈夫かい。冷や麦つくっておくから取りにこいや」と電話。 早速もらいにいく。 冷や麦、汁、きざみねぎ、ダイコンに私の好物の味噌漬けまでいただいた。 妻は、元気をもらった。
2006年06月06日
報道では今回もわが国の自殺者3万人と聞く。 中小企業の倒産件数は、ここ5年あまり連続で1万件を越し、企業主の自殺も5千人ほど。 事情で妻と別れた一家の大黒柱が、直後にリストラに合い大家から追い出しを言われた。 園児を抱えて、父親とその母(園児からはおばあちゃん)3人で 自家用車生活が続いている。 孫を思いたまりかねたおばあちゃんは、保育園の先生に「夜だけでいいから園舎の畳の上で泊まらせて」と乞う。 保育士さんは、「家庭の事情もわからず、園児がかわいそう。私が情けない」と悔やんだそうだ。 大人が幼子を殺傷する事件も後を立たない。 あたりまえであるべき社会の歯車が、欠けている。 「規制緩和」「構造改革」で、景気回復、暮らしの向上は、小泉内閣の打ち出の小槌。 結果は、「勝組」「負組」、貧困と格差の広がりが際立った。 新自由主義の行き着く先は、こういうこと。 南米でも、インドでも、フランスでも、イタリヤでも、もちろん東南アジアでも、そしてアメリカでも「ブッシュノー」、日本でも「小泉ノー」は必然のこと。 不条理に真向かう「あらぐさ」育みて 清清しき道 新しき道
2006年06月05日
陽射しも強まり、周りのみどりも色濃くなった集落の一角でマイクを握った。 石坂・原田二人で街頭宣伝の後、音の聞こえる範囲を訪問。 「石坂」フアンは、予想したとおり。 テレビで観ている。議会での対応に共感している。知事にも弱点はあるが、それにしても県議会の知事へ態度は見識がない。いじめ以外にない。あれはひどい。など。 共産党がたより、頑張って欲しい。など激励の声が寄せられた。 6月16日夕方この地区の会館をお借りして、「石坂県議・原田市議を囲んで、県政・市政懇談会」を開くのでそのお誘いもする。「赤旗しんぶん」購読の協力も頂いた。
2006年06月04日
2006年06月03日
わが家のアイドル
2006年06月03日
地元の女性のHさんは、熱心な赤旗日刊紙の読者。 妻が集金を担当しているが、たびたび、妻と共に我がマフラーまで編んでくれるなど、いつも励ましてくれる。 このHさん、戦争は反対、憲法9条守ることには、人一倍執念を燃やしている。 市民会館での高遠菜穂子さん講演の際、千羽鶴を折って贈ってくれた。 自分もひそかに会場にいって聞いたという。 その後、「選挙で頑張って」と、中野さんにも贈ってくれた。 来年の県議選では、石坂県議の必勝のためにと、折ってくれた。 ついでに、来年は市議選もあると、私にもくれた。 誰にも目に付く玄関正面に飾った。 4人で、千羽鶴は4千羽を折ることになる。 その、労力は普通ではないと思うが。 Hさんは平和への思いと、来年の県議選、参議選、市議選で共産党が着実な前進のできることを願っている。 この期待にこたえるために、頑張りたい。
2006年06月03日
ごみを高温で焼却するので、炉の損傷が激しく毎年多額な投資で改修している。 今回は、焼却炉建設以来20数年ぶりに部品を取り替えるものを含めて、見積もりで4億1千万円という膨大なもの。 この間、約10年間では90億円ほどの投資で改修をしてきた。 問題は、この改修事業を随意契約で発注しようとしている業者である。 当局の報告では、炉の建設や修理を担当してきたH会社と契約するとのこと。 この業者は、大阪の阪南市で焼却炉建設で談合事件を起こし、関係する大手専門業者7社が公正取引委員会と司直に告発され、幹部が逮捕され、8ヶ月の指名停止処分を受けることが確実。 長野県は、これらの業者に対し、20ヶ月という厳しい処分とした。 長野市も、当然同等の処分を適用するべきだが、炉の損傷がひどく危険で、緊急性から特別に市長の職権で契約することとしたいとのこと。 協議では、犯罪を犯した業者に発注は問題だ。アメリカでは罰則として発注額相当の過料を課している。そのくらいすべきだ。誓約書取るべきだ。市民的にも了解は得られない。厳しい対応すべき。可能であれば他の業者に発注すべき。との意見。 また、随意契約は丸投げ同然だ。部・課など関係当局のチェック機能はどうなっているのか。 「それは、業者に見積書を出してもらい、国や県のマニュアルでチェックしている。市には専門家はいない、コンサルタントもいない。」丸投げなど問題多しと痛感。 6月議会の本会議までにさらに、調査などししっかりチェック機能を果たしたい。
2006年06月02日
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