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法定ビラを持って、自宅付近を訪ねる。 女性は押しなべて、逆戻りは困ります。 福祉も教育もいいことしてきたのに、引き摺り下ろすことは許せない。 強い声が伝わってくる。 共産党への期待は大きい。 自主投票は、田中さん応援のこと。 変わり始めた県政をさらに前に進めたい。 期待は大きい。
2006年07月30日
石坂ちほ県議と原田が参加しての「県政・市政報告会]は、緊急にも関わらず30人近い人たちが来てくれた。 参加者の半分は党員以外の人たちで、メモを取る人も居るなど、真剣に聞いてくれた。 石坂県議の映像による報告は、わかりやすく約60分も短く感じた。 最後に質問が出た。 「マスコミは有権者を誘導している。重大問題と思うが、共産党はどう対応するのか。」 など、率直な意見が出され、石坂県議が映像でわかりやすく、丁寧に説明をしていた。
2006年07月29日
地元の道路建設の対策委員会があった。 来賓として、保守系のS県議、F市議などと、公明党のI市議も出席していた。 それぞれが、あいさつを指名された。 S県議もF市議も、ごく普通のあいさつをしていた。 時節柄知事選挙で、現職知事をこき下ろすのではと思っていたが、まったく触れなかった。 ところが、公明党の市議は、いろいろ言いながら、最後に、「8月6日は投票日、知事が変わればこの道路も早くできる。」などとしゃべった。 保守系の議員さえ、場所を考慮していわなっかったのに。 賢明なことである。 懇談会で、一人ひとり酌をしながら交流をしているとき、M委員さんが、公明党はなんだいあれは。 好きなこと言って。 関係の深いS宗教団体は、みんな庶民の集まりのはずなのに。 よくもまあ、財界、大企業を代表している自民党と組んでいるもんだ。 わしゃ、住民税2,5倍にもなってしまった。 馬鹿な話はないぜ。 自民党と組んでいる、公明党への手厳しい批判である。 場所をわきまえない公明市議のあいさつに、あきれていたMさんなど面々多々あり。 明日から、障害者自立支援法など、議会の行政視察であり、書き込みはできないかも。?
2006年07月26日
申し入れの内容は、次のとおりである。長野市長 鷲澤正一様 2006年7月25日 日本共産党長野市議団 団長 原 田 誠 之大雨被害に対する支援策の申し入れ 梅雨前線停滞による大雨で、千曲川・犀川が増水し河川敷内の桃、リンゴ、ネクタリン、長芋、野菜等農作物被害は流域全体で報道によると12億5千万円ほどの被害と言われている。 また、中小河川の氾濫や中山間地の土砂崩落による道路の陥没で通行不能など被害は市全域に及んでいる。19日から20日にかけて行った我が党市議団の現地調査の中で、多くの切実な要望が寄せられた。下記要望事項について速やかな対策を講じることを申し入れる。 記1, 河川敷内の流木やごみ等の撤去作業に運搬車を派遣するなど支援すること。2, 河川敷内道路の土砂を速やかに撤去し、消毒など農作業が出来るように整備すること。3, 農作物防除、苗木植え替え等に薬剤、苗木、資材の助成など支援を行うこと。4, 有旅市道の地すべりなど、特別な対策を講じること。5, 国保料、介護保険料、保育料など災害減免を適用すること。また被害土地に対する固定資産税の減免など特別の対策を講じること。6, 人家に影響を及ぼすおそれのある中小河川の湛水が予想される地域については、水害時に排水ポンプが設置できるよう体制を講じること。7, 浅川、岡田川、聖川など、秋の台風シーズン前に土砂浚渫を行うよう県に要望すること。
2006年07月25日
大詰めを迎えた、議員定数問題の特別委員会は、今日から定数をどのくらい減員するか具体的な数字の審議がはじまった。 最大会派の新友会は、会派の中には「38人か42人か」などの意見はあったが、合併で46人が4人も減らせば大変である。全体では二人減で40人が妥当とした。 公明党は人口1万人に一人として、4人減で38人でいいとした。 共産党は、法定上限は46人、現在も46人、これを4人も減員して42人となっている。多くの市民の声を市政に反映するためにも、できるだけ議員は減らさないほうが言い。合併地域の立候補者の選挙条件を下げることはいいとはいえない。政務調査費や歳費の検討もすべきだ。4人減らすので42人でいいと、主張。 新風会は38人とした。無所属のM議員も38人を主張。 市民クラブは、現状維持の42人と言う声もあったが、40人とした。 全国的には、人口1万人に1,06人が平均的で、これで行くと長野市は、40人となる。 この数字や議論を踏まえて、各会派でさらに検討を深めることになった。 38人か、40人か、42人か、各会派間での激しい綱引きがさらにはじまることになる。 念のため、議員一人当たりの年間費用は、歳費や調査費など含めて、約1200万円ほど。
2006年07月24日
昨日に引き続く、第52回日本母親大会は、本日はエムウエーブに8000人、二日間で16000人参加。 憲法9条の会全国の呼びかけ人の一人、澤地久恵さんが講演した。 第1回日本母親大会に参加した当時の自らの思いと、母親たちの「戦争はいけない」との思いを重ねて話ははじまる。 ブッシュの始めたイラク戦争に、尾っぽを振って着いていく小泉首相の姿に、怒り、あきれ二度とこのようなものを政治の舞台に送るべきではない。 一人ひとりが自己を確認し、言うべきことは何があっても勇気をもって言うこと。 憲法9条を変えるというようなものを、国会へ送らないこと。 本当は前の選挙で、引き摺り下ろしたかったが勝ってしまった。 秋が重要だ。 憲法改悪のための投票法案、教育基本法、共謀罪など通さないこと。 来る選挙でだめな政治家は国会に送らないこと。 自らの生き方に照らしきちんと述べていた。 この瞬間の澤地さんの訴えを肝に銘じた。 夕方 若槻団地での田中康夫個人演説会に参加。 170人が参加。 わが仲間も、若槻地域や三輪地域から大勢参加した。 田中知事は1時間30分たっぷりと話した。 わが仲間も大勢きている。 利権県政許さず。改革をさらに前に進めるために全力を尽くしたい。 なんとしても、押し上げたい。『現県政を』。
2006年07月23日
この雨で、被害が出ているので「直ぐ帰ったほうがいいのでは。」との電話である。 急いで帰宅した。 相変わらずどしゃ降りである。 被害現場に飛ぶ。 若槻の北部、吉地域で土砂災害があった。 田んぼに土砂が流入し、稲が無残にも土砂で埋まっている。 大きな被害だ。 支所の職員に、落ち着いたら対策を頼むとお願いした。 田んぼの持ち主に、被害の見舞いをする。 この場から、浅川と千曲川の合流点に直行した。 すっかり水は引いている。 しかし、なんとなく泥臭いいやなにおいがしてくる。 頭まで浸かったりんごの木は、しっかりしているが、りんごは全滅だという。 りんごや桃など、水に浸かった作物の被害調査をしている一団に出会う。
2006年07月21日
知事選挙始まる。 現県政継続で大いに頑張りたい。 89歳の母親と、病気入院中の息子の生活保護問題で相談にのる。 我が従弟の知人も一緒に来てくれた。 少し耳が遠く、娘さんが傍らで「通訳」である。 年金は1ヶ月26000円。 家賃は11000円。 ガス・水道代を引けば、手元残るのはごくわずかだ。 「これでは、食べていけるはずはないと思うが。どうやってくらしているのか」と聞いた。 4人の子どもを育てている、娘さんの少ない給与からちょっぴり応援。 弱弱しい、高齢の母親が近所に畑を借り、野菜などを作って日々を送っている。 子供も親戚も、お手伝いは出来ない。 生活保護の申請をするしかない。 付き添いの娘さんと、厚生課へ出かけ申請を求める。 事情を聞くまでも無く、即座に保護が決定した。 入院中の息子さんの生活保護も大丈夫のようだ。 連日のように、くらしが大変、助けて欲しいとの相談が相次いでいる。 にっちも、さっちもいかない事態に追いこめられ、心ある人たちの声かけで助けられている。 本当に困っている人々の、暮らしを真剣に守る防波堤と決意した。 「共産党さんに行けば何とかなると聞いてきた」と、今回も言われた。 豪雨災害で岡谷では死者6人、行方不明者が5人となった。 亡くなられた方や被災された皆さんに、心からご冥福お祈り申し上げると共に、お見舞い申し上げます。 県議、市議など初め、関係地区党の皆さんの救済などへのご奮闘に敬意を表します。
2006年07月20日
早朝、6時ごろ小林市議から電話がきた。 「千曲川の岩野地域が危ないようだ。」と言う。 急いで、浅川を見ながら、浅川最下流の水門に行く。 既に、市の消防局職員や消防団、地元の関係者大勢来ている。 見る見る、増水していく。 浅川側は溢水の恐れが出てきたので、土嚢を積み始めた。 佐藤久美子、野々村市議も飛んでくる。 井上国会議員と「トレセン」調査と市長懇談は、災害など今後の事態が心配であり、急遽取りやめることにし、豪雨による被害など現地調査に切り替えた。 予定を急遽変更し、長雨と昨夜からの集中豪雨で、方々の河川があふれ家屋や農作物、生活道路など被害が甚大な地域を調査、お見舞いで回った。 県議団、市議団などが長野市の対策本部を設置、石坂県議団長を責任者として、千曲川、犀川、浅川、芋井、浅川地域も一巡。 千曲川は、上流から浅川と千曲川の合流点まで調査。これには山口のりひさ衆院予定候補も同行した。 犀川は、川いっぱいの濁流が波打ち、ゴーゴーと流れすさまじい勢いである。 この濁流が千曲川に合流するわけで、怖さを感じた。 広大な千曲川も、23号台風時に匹敵する流量で、川幅いっぱいに流れている。 近所の人たちが心配で実に来ている。 浅川と千曲川の合流点は、10メートルほどとなっており、さらに増水している。 りんごは、枝の突先まで水に浸かり、全滅状態だ。 早速、必要な対策を市や県に要望しないといけない。
2006年07月19日
知事選挙の告示は20日で、目前に迫った。 『革新懇』として、この選挙にどのように対応するか。 長野県の民主主義をはじめとする、さまざまな運動の良心を代表する団体『革新懇』が、今度の選挙で果たす役割は大きい。 脱ダム宣言をし、県下9箇所のダムを中止した。30人学級を小学校6年生まで実現、乳幼児医療費を入学前まで実現、宅幼老所は290箇所で全国トップなど、立派な施策を行ってきた。 自民、公明などが押す、相手候補とは雲泥の差である。 弱点は正して、より県民に寄り添った県政を目指して大いにがんばりたい。 今日の『革新懇』の会議で、意志を固めた。
2006年07月18日
年間行事の一つ、区民レクリエーションに参加した。 来賓として案内が来るので、何はさておいて出ることにしている。 マイクロバス2台46人が参加した。 区の世帯数は80戸という小さな集落だが、30世帯46人参加はすごいこと。 集落みんなで協力、協働の地域作りをとがんばっている証だ。 その証のひとつが、収穫祭。 集落から40人の実行委員を募り、年に1回、地域の田んぼや畑を通過する『若槻大通り』の一角を利用して『収穫祭』を行う。 スローガンは『地産地消の輪を広げよう』である。 わが家の野菜を少しずつ持ち寄り、販売する。 実行委員自らの手で、数千枚のビラを団地などに配布して宣伝もする。 トン汁も提供しての一大イベントには、参加者はなんと集落人口の倍400人以上が来た。その証の二つ目が 老人クラブの見回り隊。 クラブの高齢者が自主的に、子どもたちの通学の朝・夕、好きな時間帯に好きなように地域を散歩することをはじめた。 小学校でも紹介され、内外で認知されたもの。 日帰りのレクリエーションは、アルプスを目前の温泉宿。 天候が優れず、アルプスは雲の中。 しかし、宿ではゆっくりと温泉につかり、いい汗かいて日頃の疲れを癒した。 宴会の冒頭、あいさつの指名があり、先ほどの集落の団結の『証』を一言述べた。 市民の暮らしについても付け加えた。 近くの県住で1ヶ月間に4人もお年寄りがなくなった。 そのうち孤独死が3人も。 生活保護申請者の急増や国保の滞納問題、就学援助児童・生徒は3800人もいる。 暮らしは深刻。 人の命や暮らし、健康をないがしろにする『改革』は、『改悪』だ。 人が粗末にされない政治のために、体を張って(オーバーな表現を承知でつい言ってしまった)がんばるつもりだ。とあいさつさせてもらった。 乾杯は最高齢の参加者で、北部9条を守る呼びかけ人のKさん。 「このようなことのできるのも、平和があってこそ、戦争のない世の中のためにも力を尽くそう」前置きしての乾杯は、立派であった。 この集落では、有権者の過半数は当に超え、人口の70%近くにまで行っている。 乾杯をしたKさんが一人で、地域を一軒一軒訪ね歩いてやりぬいたものである。 多くの人と、田中知事は「パフォーマンスでいや」「30人学級や乳幼児医療費、宅老所などは全国トップ」議論した県政のこと。夫の病気のこと。市長の鷲沢さん「好きになれない」など市政のこと。飲みながら尽きない話をしているうちにカラオケの番が来てしまった。 小生にとって一番苦手なもの。 祭り上げられ「白い花の咲く頃」を音痴丸出しで歌わされた。 湯につかり、いっぱい酌み交わし、カラオケをした温泉宿と、車中での楽しい交流であった。
2006年07月16日
朝から電話の応対で会議に間に合わない急いでいた矢先に、またまた電話がなった。 いとこからである。 知人の89歳のおばちゃんが、生活保護とらないと生きていけない。 誰に頼んでもうまくいかない、共産党の議員に頼んだらとのこと。 いとこがある知人にお願いされたようだ。 早速、依頼主に電話をした。 工務店の社長だという。 相談の相手は、なんと、「お茶のみ懇談会」を行っている団地の住人である。 このおばあちゃんは、自分の生活費は年金の5万円少し、1ヶ月2万5千円程度。息子さんは病院生活をしている。 「助けてやらないと死んじゃう」と、社長さんの電話の声は真剣だ。 それにしても、この団地の住人から、わずか2~3ヶ月の間に4人も5人も生活保護の申請がきた。 3月~4月にかけて、お年寄りが4人も亡くなり、そのうち、3人が孤独死。 そのうちの一人は、警察と消防署に来てもらい、戸をこじ開け家に入ったら、なんと、血を吐いて亡くなっていたという。 悲しい出来事。 小泉首相の、「構造改革」の強行で5年が経った。 景気が良くなる、暮らしは良くなるといっていたのに、とんでもないこと。 このような事態を小泉首相は、「自己責任」「やむをえない」はひどすぎる。 この団地には、就職しているのに、会社から仕事の呼び出しがない。 1ヶ月に2回か3回程度。1回1万円では月に2万円にしかならない。 食べていけないと、同じような条件の人から生活保護申請の相談があった。 しかも、いずれも、共産党に行かないとだめだと、誰かに言われ相談にきている。 共産党の議員として、小泉内閣の「構造改革」「新自由主義」を暴き、来るべき選挙で日本共産党の勝利めざしてがんばり、命と暮らしの防波堤となる決意である。
2006年07月14日
いつもの駅頭で、仲間と一緒に県政のチラシを配布していた。 街頭宣伝をし、構内入り口で再び配布し始めた。 いつも障害児学校へ通学している子を、駅まで送ってくるなじみのMさんが来た。 今日も、子どもを送ってきたという。 しかし、子どもはあるスーパーに勤めており、今日はそのために送ってきたという。 いつも、共産党を応援してくれる人で、「赤旗」しんぶんを進めてみた。 「いいよ、直ぐかね払うよ」と快く購読してくれた。 ついでに、「地域へチラシ配ってくれない」と軽く頼んでみた。 なんと、「50枚くらいならいいよ」引き受けてくれた。 うれしい限りだ。熱いエネルギーをもらった感じである。 少し前の冬に、この人から障害の子の就職を頼まれた。 寒い日で、震えながら宣伝している最中、紙切れにそのことを書いて渡された。 そのときのことを、痛く感じて思いを歌にした。 早朝、駅頭宣伝で 障害の「子の職頼む」と書き込みの 紙切れもらう底冷えの駅
2006年07月13日
北朝鮮のミサイル問題が急浮上で、9条署名は難しいのではとの心配の声が出された。 9条は、戦争しない。武器は持たないが精神。 この精神を日本から北朝鮮に、そして世界へ大きく広げたい。 と、一軒一軒じっくりと話す。 戦争は嫌い。してほしくない、とほとんどの家で署名をしてくれる。 今日は40人の署名と読者が一人。 午後は、稲田で県政・市政報告会に参加。市政報告を行う。 石坂県議と中野さなえさん、私である。 46人が来てくれた。
2006年07月09日
午後の一番暑い時間帯、11人が参加で「お茶のみ懇談会」開く。 86歳の聡明な女性のAさん含めて、初めての人が3人来てくれた。 いずれも、生活保護など暮らしの相談者である。 最初に、私が市政報告を行い、続いて、生健会の顧問で県議の石阪さんが県政報告を1時間たっぷりと、パワーポイントでわかりやすく説明。 「こんな良い話し、もっと大勢の人に聞いてもらいたかった]と感想が出された。 いつものことだが、要望もいくつも出てきた。・公共下水道はどうなっているのか。・この団地は、附近では一番低いところにあり、大雨が続けば排水できずに水浸しとなる何とかし てほしい、など。 県営住宅なので、石阪県議とともに早速、現地調査を行い解決のため手を打つことに。 暮らしの相談会では、二人の生活保護申請で具体的な相談をした。 Tさん。61歳、3年前にこの団地に来た。 理由は、二人の友人の借金800万円の保証人となったが、一人は行方不明でこの方代わりで、サラ金に手を出し、増え続けて500万円でついに自己破産。 このときに、やむをえづ妻や子どもと別れた。という。 順調な仕事も、なくなり新たな職探しも続けているが、まったくないとのこと。 61歳と高齢で、指をプレスで落とし障害6級。高血圧症もあり無理ない状況である。 早速、生活保護を申請することに。 まじめで、お年寄りなど隣近所の草取りや掃除などボランテヤ活動もしている。 ご近所、ちからあわせ、仲良くこの団地で住み続けたいとのことだ。 生健会の事務局長から「生健会に入会し、世直しでもがんばろう」との訴えがあり入会者2人。 二人の会員さんが、会場を借り、チラシを配ってくれた。 次回もやってほしいとの声があり、8月もやることに。 夜、土京川の「ホタル観る会」に親子で45人。 今年で19回目を迎えた「ホタルを観る会」は、主催が共産党の後援会。 午後7時30分、中央公園に集合となっている。 昨日1時間、今日も1時間手分けで、わが宣伝カーを使い地域中を呼びかけて回った。 何人来てくれるか。心配だ。 7時30分「観る会」開会。 まだまだ明るい。 市議あいさつ・・・19回目を迎えた「観る会」の歴史について報告。 みんなで守り抜いてきた蛍の棲息環境についても話した。 親子で30数人が公園に来ている。 『原田のぶゆき後援会』の桃太郎旗を先頭に、土京川まで10分ほど歩く。 明るくて周りの景色が丸見え。 ホタルの舞う明るさではない。 6月28日に観察・・・7匹から8匹が舞っていたので今日は、天気さえ良ければ舞ってくれるはず。 心配で上流の茂みを見に行く。 1匹舞っていた。 みんなの居る下流でも大騒ぎしている。 明るい光を放って飛び交っている。 ホタルは初めてと言う子どもたちがほとんど。 集合場所に寄らず、直接現地参加と言う人も居たので50人近い参加者だ。 子どもたちにホタルに関するクイズを出した。 長野市のホタルの会の三石会長さんの本を勉強したもの。 ○ホタルの起源は 2億年前○世界のホタルの種類は 2000種類 水中ですごすホタルは8種類で日本には3種類○日本には何種類か 46種類○ホタルの卵は 源氏ホタルは1匹で500個前後 平家ホタルは100個前後○ホタルの食べ物は カワニナ・・・源氏はカワニナのみ 平家は他の虫なども○幼虫は成虫の飛ぶ直前までにカワニナの20匹ほど食べる○蛍の舞う時間帯は 8時から9時ごろ○ホタルの明るさは 1匹 3ルクス 人が本を読む明るさ 200ルクス○ホタルの寿命は 1週間から10日間・・飛び交っているときはえさを食べないの で長生きできない などなど、子どもたちも楽しいひとときをすごしてくれたものと思う。 豊野から、孫をつれて見に来てくれた人もいた。 何はともあれ、ホタルが舞ってくれたのでほっとした。
2006年07月08日
7回目の「議員定数等調査研究特別委員会」は、いよいよ、具体的な定数減の議論となってきた。 中核市や県内市の法定議員数と現員数の削減率や、人口一万人当たりの議員数と率などの、議会事務局からの調査報告があった。 原田 「まず、長野市の場合、法定上限数は46名であり、現員数は42名となっている。既に4名も減員している事。また、議員定数を考える場合、重要なことは市民の声がいかに議会に反映できるか。少なければいいとは限らない。広くなった長野市であり、ここがポイントである。また、議員数を減らすということは、小泉内閣の「構造改革」で、歳出をいかに削るか、のひとつである。 それなら、議員数は減らさずに、政務調査費や歳費を削るなども一考である。 法定上限数から4名も減らすのだから、これ以上は減らすことはない。現状の42名でいい。」と発言した。 前回、減員することを確認している。このことを前提で議論すべきとの声が続出。 保守系のある議員は、中核市の法定上限数と現員数の平均減員率1,06なら38だ。また、ある市民ネットの議員は、人口一万人あたり議員は1人くらいが妥当ではないか。との発言も。 38ということかと聞いてみた。まあ、そういうことだ。とのこと。 中には、常任委員会は9人でいい、4つあるから36人で議長と副議長を入れて38人というものさ。また、36人でいいぜ。との声も出た。 何でも削減さえすればいい。激しい削減論が次々と出てきた。 議会制民主主義が心配である。
2006年07月06日
20年ほど前から知り合いの、重度の障害者Tさんから電話をもらう。 市報に障害者在宅介護料についてお知らせがあったので、担当課へ連絡したが「微妙なところで対象から外れてしまう。」といわれた、とのこと。 話があるので家に来てほしいという。 急遽飛んでいった。 障害者住宅に住んでいる。 新潟から母親もきて、介護に当たっていた。 市報には、年間6ヶ月以上在宅で介護をしていれば、対象となる。 と書いてあるのになぜ微妙なのか、と言うことなのだ。 早速、役所へ行き担当の職員に聞いてみた。 6ヶ月以上の介護者が対象となるのは、「そのとおり」。 しかし、Tさんの場合は時には1週間以上も一人で自活できている。 その場合は、自活できる状態があればかなり判定が難しいのだそうだ。 当局は先ず、担当課へ来てほしい。 聞き取り調査をしたいとのこと。 このことをTさんに伝えた。 Tさんは、2歳のときに難病が発症。 骨がやわらかくて、ぼきぼきと折れてしまう病気で、17歳まで生きていれば骨は折れなくなる。 と医者の診断。 医者は、2歳ぐらいでこの子の命はないだろうと宣告されていた。 親は、日本中の大学病院を駆けずり回り診察を受けた。 珍しい病気で、どうせ2歳までの命だから、研究のためにおいていって。と医者に言われたが、親は、その都度つれて家に帰ってきた。 ところがなんと、奇跡が起きた。 2歳で絶命すると言われていたのに、17歳を過ぎ現在は56歳。 内臓の具合も悪く、体調的にはいまいちだが、がんばらなければとしたたかに生き抜いている。 母親は、82歳。 それでもこの母親に、頼らなければならない。 母親も一生懸命わがこのために、労力と少ない年金の一部を費やして協力している。 話を聞いていて、そのご苦労に頭の下がる思いである。 役所と掛け合って、助けてやりたいが・・・。
2006年07月05日
広島・長崎で開かれる原水爆禁止世界大会に向け、平和台行進が始まった。 今日は、長野市に入り、市役所前で、報告集会を開いた。 長野市の総務部長が歓迎のあいさつ。 長野市は、非核平和宣言都市。 市長を始め、職員上げた運動を広げてほしいもの。
2006年07月03日
昨日に続いて今朝も、1時間ほど中野さんと行動をともにした。 子どもたちのために、日本を戦争のしない国にと、9条を守る会で署名運動などでがんばってい人がKさん。 医療の現場で働く若いお母さんで、明るく頼もしいキャラクターの持ち主。 憲法9条変えようと、自民、公明、民主は必死である。 教育基本法の改悪や共謀罪も危険なこと。 再び暗黒の時代に歯車を回そうとしている。 食い止める力は、共産党を大きくすること。 力を貸してほしいと呼びかける。 「よくわかっています」と共鳴してくれた。 が、「お父さんがなんていうか」と心配していた。 だんなさんに気遣うのは、気持ちとして当然だが、「あなた自身の生き方の問題だよ。先ずは自分の思いをきちんとしたほうがいいと思う」といった。 「そうだね」と、「後で中野さんのところへもって行くからね。」と共感と決意が見えた。 午後は、長野県人権連第3回定期大会に、市議団を代表して来賓で出席しあいさつをした。 県委員会を代表して中野さなえさんがあいさつ。
2006年07月02日
農家の区長さんご夫婦。 くじいた足がまだ完治していない中野さなえさんとともに、地域を訪問した。 農業で忙しい区長さん宅を訪ねる。 何回も訪ね、ようやく会うことができた。 朝まで大雨で、今日はまだ畑には行かないという。 「あがらないかね」といわれ、遠慮なく寄せてもらう。 区長さんは、私と同じ母校の中学でひとつ後輩である。 お茶を飲みながら、農家のご苦労話しを聞いた。 昔は夫婦でりんご畑2町歩、4千箱を出荷。 今は、年齢もし、体も持たず4分の1以下に減らしたという。 しかも、約1千箱の出荷でも、二人の労賃は抜きで、トントンか赤字だといっていた。 おかげで、腰を痛め、坐骨神経痛が出てきた、とご主人。 奥さんも、半月版をいためて足をかばっていた。い 農業のご苦労が痛いほど伝わってくる。 その奥さん手作りの漬物が次々と出てきた。 手作りの佃煮風のキュウリ、肉の分厚い甘漬けの梅、自家産かりんのはちみつ漬けなどは、いずれも絶品だ。 早苗さんは、奥さんに作り方、レシピを教わりメモをしていた。 初めて家に上げてもらい、おいしい漬物でお茶を飲みながら、ゆっくりと農家の苦労話を聞かせて頂き、ご夫婦の誠実な人柄に暖かさを感じ、うれしいひとときであった。 もちろん、「赤旗しんぶん」も、「それいいよ」と購読を約束してくれた。 「近いんだもの遠慮しないで、お茶でも飲みにくるさ」と。 感謝感謝である。 難病のOさん、少ない年金と高い医療費に憤慨 完治のめどない、難病に近い彼女は、「少ない年金に、医療費がかさみ暮らすのがやっと。」と怒り心頭である。 「共産党さんにいつも託しているのに、さっぱり力にならないねー」と率直な指摘。 国民に悪政押し付ける自民・公明政権と政権争いしている民主党。 民主の皆さんは、元をたどれば、自民から抜けて民主党に変わった人。根っこは変わらず。 政策も変わらないのは当然だ。 それにしても、いざ選挙といえば、マスコミの扱いは、自民、民主のたたかいと描くから有権者も惑わされる。 国民の方に顔向けている共産党が大きくならないと政治は変わらないと、一生懸命話した。仲間になってほしいとも呼びかけた。 国民の暮らしは、限界に来ていること日々実感している。「負け組み」と「勝ち組み」をよしとする、自民党、小泉政治に厳しい世論の声をぶっつけたい。
2006年07月01日
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