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秋田お笑い大使だった桂三若の、凱旋独演会は、秋田市文化会館小ホールとはいえど、満席の大盛況。さらに、他の落語会に比べて客層が抜群に若い。いつもの落語会なら、まだまだ若輩の観客のつもりだったが、今回は、もう、立派な長老格。やはり、三若師匠の秋田での活躍は浸透していたのだ。独演会だが、月亭方正、三代目秋田住みます芸人の桂三河も出演。演目は次のとおり。一席目 桂 三河 大安売り二席目 桂 三若 HOW TO プレイボーイ三席目 桂 三若 ちりとてちん四席目 月亭方正 宮戸川五席目 桂 三若 文七元結桂 三河は、どうにも地味な印象があるが、なかなかの実力。もっと県内各地で落語を演ってほしい。月亭方正は2回目だが、これはもう落語家だ。ある程度名のある芸人でも受け入れる上方落語の懐の深さを改めて感じた。二席目は師匠文枝の創作落語を現代風に、秋田土着風に味付けした噺で、ウケも良かった。トリの文七元結を上方落語家が演るのは珍しいのではないか。熱演、満足させてもらいました。
2017.04.30
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やはり、私の住む北秋田市ではちょっと遅かったが桜が満開のようだ。秋田市では、もう終わりのようで、角館も散り始めているようだ。青森の桜の名所、弘前城も今がピークのようで、今日、北海道から青森空港を使って帰って来た妹は、これまで何度も振られていた念願の桜見物を実現したそうだう。何回か書いたが、私は、あまり花見が好きではない。というか、夕張では5月末ごろに、多分エゾヤマザクラみたいのが咲いていたような記憶しかなく、その花も案外しょぼくて、なにしろ、それでも寒くて、花見をしているのを見た記憶が無い。その桜も、夕張迅社の裏山に、ちょこっと咲いていただけで、他に桜の名所はなかったようなきがするのだが、夕張の皆さん、違ってますか。さて、県内のほとんどの桜は終わってしまいそうだが、私の通勤路の旧大葛小学校校庭は、今日確認したところ、まだ咲き始めで、連休終わりまでは楽しめそうだ。どうしても花見をしたい方にはおすすめです。
2017.04.30
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母の叔父にあたる親戚が93歳で亡くなった。昔は兄弟が多く、叔父や叔母でも年齢が近かったようだ。この私にとっての大叔父は、秋田県職員で、昭和54年に私が採用された時、面倒を見ていただいた。その後は、あまりお会いしてはいなかったのだが、我が家の年賀状を気に入ってくれて、賀状だけの付き合いが長かった。ここのところ、さすがにご自分で年賀状を書くことはできなくなってきたが、届くのは楽しみにしているとの、娘さんからの賀状返しをいただいていた。ともあれ、久々に親戚の顔が見られた。喪主の息子さんは、私と同じ年齢なのだが、今日初めてお会いすることになった。ご冥福をお祈りしたい。それにしても、やはり、季節の変わり目なのか、これで2週連続の葬式である。どうか続きませんように。さて、明日からはゴールデンウィークで、家族が集合する。ちょっと準備不足ではある。
2017.04.29
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大丈夫と高をくくっていたのだが、なかなか設定がうまくいかない。わからないことは同じ機種を使っている方に聴くのが早いのだが、その方も、子供にやってもらったとかで頼りにならない。かといってdocomoに行っても、ほんのちょっとしたことを教えてもらうだけで、30分待ちである。それでも頑張って、カーナビにつないだり、「しゃべってコンシェル」を試してみた。「しゃべってコンシェル」は、スマホに向かって、「誰々に電話」とか話すと勝手に電話してくれる。試しに娘の名前を言ったら、本当に電話がつながった。なんとも、信じられない世の中である。もちろん、質問にも答えてくれるのだが、スマホに向かって緊張しながらしゃべるというのは、人に見られると、かなり恥ずかしい。ネットとか写真とか、まだまだ覚えなければならないことがたくさんある。まぁ、ゆっくりと使いこなしていこう。
2017.04.27
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平日の休みは、やはり貴重でありがたい。先週の水曜日にdocomoショップで下調べをして、今日の買い替えを予約しておいた。なんのことはなく、開店の10時からちょうど昼までに買い替えを終えることが出来た。「らくらくホン」と「携帯Wi-Fiルター」を解約し、「らくらくスマホ」にしたのだが、結果的に支払いは3千円ほど減るようだ。しかも、「らくらくスマホ」の24回分割払いがある2年目までも、その後もほとんど変わらないという不思議。ようするに、「初めてのスマホ割引」みたいな機種換え割引やら貯まったポイントが7あるので、そうなるらしい。とりあえず、生活に必要な「目覚まし」やら「万歩計」なんかを設定したが。まだまだやることはたくさん。それどころか、まだ、だれからも何もないので、だれか、メールや電話をくださいな。
2017.04.26
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6月1日から、郵便はがきが52円から62円に値上がりする。巨額損失を、せこく補てんするつもりなのかと嫌味を言いたくなる絶妙のタイミングではある。その昔は5円だったと言っても、今の若いモンは信じてくれないだろう。もっとも、封書が10円ではがきが5円だったのは、昭和26年からで、昭和30年生まれの私が物心ついた時の料金だ。昭和41年に封書15円、はがき7円に値上がりして、永六輔のラジオで「7円のうた」とかのはがき投稿コーナーがあった。その後、順調に値上がりし続け、さらに消費税分でややこしさが増し、今の82円、52円だったのだが、はがきだけが62円になるということらしい。これで終わりかと思ったが、消費税が10%になったらまた上がるのだろうか。ネットのなかった昔は、投稿と懸賞応募用に数十枚のはがきをストックしていたものだが、今やほとんど使わなくなった。値上がりもしょうがないのかもしれない。
2017.04.25
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№23は、洋画「ポリスアカデミーⅡ」、邦画「連続殺人鬼 冷血」、洋画「かくも長き不在」の3本。№24は、邦画「君が輝くとき」、邦画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」、邦画「真夜中の招待状」の3本。「ポリスアカデミーⅡ」は久々に観ると、あほらしくて笑えた。「連続殺人鬼 冷血」は主演も作品も怪しい怪作だった。「かくも長き不在」は名作なのだろうが、イマイチよく理解できなかった。「君が輝くとき」は松山善三プロデュースの作品で、片腕のない少年がサッカーで活躍する話。この手の映画は、わかっていても見入ってしまい泣けてしまう。「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」はマドンナの吉永小百合が良かった。「真夜中の招待状」は小林麻美の唯一の主演映画だと思う。原作は遠藤周作のミステリーなのだが、とにかく小林麻美に尽きる。少なくとも、これらを1回は観ているはずなのだが、全く記憶になく、初めて観る感覚だ。30年ほど前とはいえど、我ながら大丈夫かと思ったりする。
2017.04.24
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さて、結成20年にもなると、いろいろ問題も出てくる。最初は同じ職場の仲間だったのだが、やがて、年配者から順に退職することになる。会長、副会長、幹事長と年功序列で退職してしまい、一昨年度には私が、そして昨年度2名が退職し、ついに現職は最年少のたった一人になり、ほぼ退職者会になってしまった。13名のうち12名が60歳以上でも、総会は続いているのだから、そこはいい。しかし、避けられないのが、物故者である。これまでに、3人の方が亡くなってしまった。先日、葬儀で会員5人が集まったのだが、いや、なんとも残念なプチ総会になってしまった。そう思っていたら、5月に能代で例の幹事会を開くそうだ。学生の同窓会でもないのに、これだけ続いている、この珍しい集まりを大事にしたい。
2017.04.23
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平成11年頃、旧鷹巣町の職場で同職していた仲間は妙にウマが合い、毎日とはいわないが毎週のように飲んだりしていた。次長から技師、主事までの13人は、親睦会を結成した。その名も「鷹朗会(たかろうかい)」という。もちろん、ネーミングは、私で会心の作なのだが、会員には、「口にするのも恥ずかしい」と評判が悪い。なかには、宴会会場のホテルで「鷹なんとか会」とか言ってごまかす会員もいる。とにかく、この会はすたれることなく、活発に活動し、総会と称する一泊の宴会を毎年のように開催し、昨年までで21回、青森県に遠征したことさえあった。この他に、役員会とか支部会とか言っては、ちょこちょこ集まっていたりするのだ。さして重要な議題や話があるわけでもないのに、結成から20年になろうとしているのだ。
2017.04.22
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若手の会の3回目は春風亭昇太の弟子、昇々、彼もまたユニット「成金」のメンバーである。私は2回目だが、主に強烈な展開の新作が得意なようだ。木戸銭は1,000円と格安だが、金曜日の19時、そんなにお客さんは入らないだろうと思ったのだが、どっこい、100人近くの満席だった。スタッフには心からお祝いを申し上げたい。演目は次のとおり。一席目 お面接二席目 壺算三席目 産まれる!四席目 お見立て新作の一席目と三席目は、新作だが、なかなかの秀作だ。前に聴いた新作よりは好きだったし、客にもおおいにウケていた。それでも私の好みは、やはり古典。初めて聴いた昇々の古典は、師匠譲りの明るさと勢いがあってよかった。なんとか、この有意義な落語会が続きますように願って。
2017.04.22
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朝5時はまっ暗で、6時でもライトをつけていたのだが、今や朝日がまぶしい。転職2回目の春は、もうピークである。だが、桜前線の方はというと途中で停滞中のようだ。秋田県では一番先に桜が咲くのは由利本荘で、そこはもう、満開らしい。秋田市も満開とか。ところが、私の住んでいる鷹巣では、まだ桜の花を見ていない。サウナ檀家の話でも、まだまだとのことだ。さらに、もうしばらく花冷えが続くとのことで、開花は遅れ気味のようだ。で、花見嫌いの私がおすすめする、旧大葛小学校の校庭も、まだまだのようだ。ところが、峠を越えた鹿角市では、1本だけ咲いている木をみつけた。今年の鹿角は雪も少なく春も早いのだろうか。雪が消えると、クルマは走りやすくなるのだが、野生動物の交通事故死も目立つようになる。このところ、通勤の片道でタヌキ3匹、テン(?)1匹が犠牲になっていた。ということは、クマも出てくるかもしれない。桜に見とれている場合ではないか。
2017.04.20
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タイミングとかがあるのだろうが、4月の番組改編期なこともあり何本かのドラマを見ているが、これが案外面白い。フジの問題の月9枠「貴族探偵」は、見逃しても何の問題もない軽いドラマで、ウケなければという、月9の呪いから抜け出ているのがいい。「トリック」そのものだけど、生瀬はさすがに笑わせてもらえる。同じくフジの「CRISIS」は主役の小栗と西島がかっこいい。「S.P」を思い出させる緊迫感とリアリティがたまらない。この2本は、ちょっと期待して見続けるつもりだ。今一番なのは、テレ朝の「豆腐プロレス」。なんと、じいさんの私がほとんど名も知らぬAKB48のドラマである。さすがに秋本康のプロでユースで、プロレス好きの、または好きだったオヤジ以上には堪らないストーリーであり、さらに、娘のようなAKB たちが、水着姿でぎこちなく演技とプロレスまでするのだから、どんなアングルで見ても楽しいのだ。ひょっとして、私だけだろうか。
2017.04.19
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1階については、やることはいくらでもあるのだが、大掃除ではなく引っ越しのような大仕事だ。とりあえず、今回はアクシデントのあった水回りを整理することにした。風呂は終わったのでトイレと台所をやっつけなければならない。あとは、古い食品を捨てるぐらいしかできないだろう。物置の整理もしたいのだが、自転車3台とか、スキー、ストックがかなりあって、粗大ごみではすてられないので、なかなか簡単には処分できない。通販で盛んに売っている、「なんでも切れる魔法の電動のこぎり」が本気でほしくなった。2階でも、衣類や雑貨なんかの断捨離をやらなければならないし、やりたいのだが、思ったより時間が足りない。ただ、この生活も2年目なので、だいぶ要領はわかってきた。急がず、少しづつ体力と相談しながらやるしかないだろう。
2017.04.18
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庭仕事といっしょに、大掃除をやっている。実は、ゴールデン・ウイークに母を一時帰宅させるので、必要に迫られて、1階の掃除を始めた。水道も直ったこともあり、まず水回りをということで、風呂の掃除を決行した。この風呂を掃除するのは30年ぶり、築後40年になるので、もちろんユニットバスではない。タイルはひび割れ、湯垢も頑固だ。なにより、深くて寒くて入りにくい。だが、風呂だけをリフォームするのは無駄で、建て直しするしかない。そおれでもカビや湯垢は二日がかりできれいにしたのだが、浴槽のお湯がどんどん減っていく。どうやら、浴槽の栓が古くなっているようだが、ゴムの部分だけではなく、排水口そのものがいかれているようだ。また、水道屋に連絡しなければならないらしい。
2017.04.17
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さて、枝豆栽培の季節がやってきた。今年は畑を日当たり抜群の庭に移す。それにしても、まだ早いのだが、さっそく第一弾の種蒔きをした。これは、もう、芽が出なければしょうがない、芽が出たならばもうけものである。今後は、ほぼ5日間隔で蒔いていこうと計画している。また、あの旨い採れたて枝豆が、いつ食べられるのか、いや楽しみだ。家庭菜園については、繰り返しになるが、枝豆しかやらない。他の野菜、ナス、キュウリ、トマトなんかは、旬の時期しか取れないので、一生懸命作っても買った方が楽だし安い。だが、、枝豆は、採りたての速攻ゆでがめちゃくちゃ旨いので、これはやめられないのだ。今年は、子供たちや、お客さんにも食べさせたいとおもっているのだが、どうなりますやら。
2017.04.16
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さて、なぜNTT東日本が、Wi-Fiのサービス「光ポータブル」から撤退するのかというと、ようするに商売にならなくなったからだろう。その昔、光回線はNTTの独占であり、我が家のような戸建て住宅では、最寄りの電信柱の工事が必要だった。そのため、光回線使用が可能になるまで待たされ、さらにWi-FiルターもNTTが独占していた。光回線が全国にいきわたるのには、それから2,3年かかったような気もするが、スマホの普及は、あっという間にWi-Fiの普及に追いつき追い越してしまった。今や、ホテルやコンビニではフリーでつなげる無料Wi-Fiが当たり前で、どこでもネットにつなげられるというのが夢ではなくなった。さらに、スマホの性能向上は想像以上のものがあり、ガラケーの未来は真っ暗だ。以前のスマホではアンドロイドにして、しっくりこなかったので、他のにしようか、まぁ、GW過ぎには決めたいと思っている。
2017.04.15
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ここしばらく、忘れていたというか、このブログでは初めて書くと思うのだが、今日は私の結婚記念日だ。昭和60年の今日、能代市で結婚式を挙げたのだから32回目か。ご存じのように、1年目は紙婚式、2:綿、3:革、4:花実、5:木、6:鉄、7:銅、8:青銅、9:陶器、10:錫、11:鋼鉄、12:絹、13:レース、14:象牙、15:水晶、16:トパーズ、17:アメジスト、18:ガーネット、19:ジルコン、20:磁器、ここからは毎年ではなく、25:銀、30:真珠、35:珊瑚、40:ルビー、45:サファイア、50:金、55:エメラルド、60:ダイヤモンド、65:ブルースターサファイア、70:プラチナ となるのだそうで、なんだか、わかったような、わからぬような、笑えるようなのもある。ちなみに女房とは結婚13年目で死に別れたので、レース婚式だった。そして今は真珠婚式ということなのだろう。ちなみに、銀婚式には勤務先から祝いの品(たしか、旅行券)がもらえたはずだった。それどころか、単身赴任手当ももらえなかったのだった。とりあえず、今では私しか知らない、記念日ではある。
2017.04.14
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NTT東日本から『「光ポータブル」のサービス提供終了、及び、「光ポータブル」機器の無償譲渡に関するお知らせ』という重要なお知らせが届いた。よくわからないのだが、月300円でレンタルしている「光リンク」という機器を只でもらえて、6月からはその300円もいらないし、これまでどおりWi-Fiとつなげるというのだ。だが、まてよ、サービス中止ということは、壊れた場合どうなるのだろう。明日にも問い合わせしてみよう。さらに、昨日でdocomo利用が15年を超えたというメールが来た。今は「らくらくホン」とタブレット用にWi-Fiルターを契約しているのだが、これを「らくらくスマホ」にしてしまおうかと考えているのだが、どんなものだろう。ポイントもかなり貯まっているので、ここは維持費の節減のため、ちょっと考えてみよう。私はネットやケータイにまったく詳しくはないが、NTTとdocomoがお互いに知らんぷりをしているのだけは納得いかないのだが、これはずれているのか。
2017.04.13
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フィギュアスケートは、あまり好きではない。そんな私でも、やはり浅田真央選手の引退にはぐっとくるものがある。でも、彼女は引退のタイミングを間違ったのだと思う。というより、その国民的な人気により、引退させてもらえなかったというのが正しいのかもしれない。それにしても、テレビの報道ぶりはすさまじかった。水曜の平日が休みの私は、半日、同じ記者会見を見せられたのだが、明日の朝もだろうなと覚悟している。いろんなスポーツで競技年齢が伸びているなか、フィギュアの女子選手の引退の若さは、やはり、ちょっと異常だ。このままでは、ジャンプができるジュニアの方が高得点となるのではないか。アクロバティックなジャンプに、過剰な高得点を与える採点方法に問題があるのは明らかだと思う。この辺が、私のフィギュア嫌いの理由でもある。
2017.04.12
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まだ、まったく観てはいないのだが、倉本聡脚本の帯ドラマ「やすらぎの郷」を録画しているのでブルーレイのハードがいっぱいになり、これまで録画していた様々な番組をDVDにダビングする必要に迫られた。やってみると案外簡単で、時間もかからず、作業は今日で終了。もっと早くやっておけばよかったと反省。ダビング作業の時、ハードに録画していた番組タイトルの横に(10)の数字があるのに気付いたのだが、DVDにダビングするとっそれが(9)になっていた。なるほど、一番組ダビング10回までというのは本当だったのだ。それにしても、VHS断捨離をしながら、DVDにダビングしているというのは、なんだか自分でも滑稽だ。
2017.04.11
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「アクシデント」というテーマで、ここで報告していたが、無人状態の一階の水道を凍らせて破裂させて、大漏水。いつもの15倍の上下水道代金にぶっ飛んだ。その結果、ちゃんとした水止設備を作ってもらったのだが、もうそろそろ水止めを解除しようとしたところ、洗濯機の給水口から派手に水が漏れた。おそらく、水道管破裂の後遺症だろうとのことで、蛇口を取り換えた。さらに、2階の給湯がおかしくなり、これもボイラーのバルブの交換が必要ということで直してもらった。下水道代金の返還があるというので申請してもらっているが、まだ音沙汰がない。まぁ、何回もの修理代には足りないことはわかっているが、どのくらい返ってくるものか。次の冬には、この散財につながる間違いは絶対に繰り返さないぞと、桜も咲いていないのに固く誓うのだった。
2017.04.10
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さて、なかなか進まない庭の整理だが、これはやはり、連休がないのが原因の一つである。昼過ぎに終わる仕事なのだから、たいしたことはないと言われるだろうが、これがなかなか。雨風の影響で、なかなか進まなかったりするのだ。まだまだと思っていた枝豆の種蒔き時期も目前だ。これからは、庭仕事を意識的に毎日やらなければと思う。我が家の狭い庭は、家の建築後40年になろうとして、地盤沈下が著しくなってきている。根本的には、かなりの土砂で埋め込まなければとは思うのだが、毎日、スコップで土を運んでなんとかしたいと、ルーティンでやっている。はたから見ると、今までは庭で姿を見ることになかった私が、さすがに年齢で庭仕事をやりだしたように思われるだろうが、年齢を採るということは、そういうものなのだよとか思いながら、続ける野良仕事なのだった。
2017.04.09
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「ルミエール」は秋田駅直結の拠点ビル、アルベにあるシネマコンプレックス、つまり今時の複合映画館である。秋田特選落語会の長谷川席亭が、青森市の映画館でやっているシネマディクト寄席のノウハウを生かし秋田市の映画館での落語会を立ち上げた。さすがに秋田市、前売り完売で210人の会場はほぼ満員。全席指定で、かなりゆったりと聴けたのだが、いかんせん今時の映画館はスクリーンに向かって、客席がすり鉢状になっている。だから、高座がすり鉢の底になってしまい、ちょっとやりにくそうだった。ディクト寄席で好評だった二人の演目は次のとおり。一席目 宮治 ちりとてちん二席目 松之丞 真景累ヶ淵三席目 松之丞 谷風の情け相撲四席目 宮治 子別れ宮治はいつものようにエネルギッシュな熱演。多分、秋田・青森に来た時はほとんど聴いているはずだが、忙しい中でネタを増やすのは大変だろうと余計な心配をしたくなる。松之丞は聴けば聴くほど底が知れない実力者だ。今回は落語に寄せた演目だったが、6月に大館に来る時には講談ならではを聴かせてほしい。二人の属する「成金」というユニット(落語芸術協会所属の若手落語家など11人で結成)で出している「成金本」を購入しサインしてもらい大満足で帰路に就いた。
2017.04.09
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私が北海道で生まれ育ったためか、秋田が「ノーザン」を名乗るのはどうも納得できない。なのに、秋田のラグビーチームは「秋田ノーザンブレッツ」だし、プロバスケットチームは「秋田ノーザンハピネッツ」という。チームのネーミング公募に「ゲハマーナ」で応募して落選したから言うのではないが、審査員の中によっぽど「ノーザン」好きな方がいらっしゃるのではないか。文句のついでだから言っておくが、サッカーの「ブラウブリッツ秋田」も、よくわからないし言いにくくて覚えにくい。もっと、いいがかりを言えば、私の住む北秋田市は「ノーザン秋田市」になるのかね。そもそも、「ノーザン」になじめないのは私だけではないと思うのだが、秋田の皆さん、どうですか?
2017.04.07
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この4月から、JR秋田駅がリニューアルして、その名も「NORTHERN STATION GATE AKITA(ノーザンステーションゲート秋田)」というプロジェクトで大々的に売り出している。駅ナカの「トピコ」という昔で言うところのステーションデパートが、いろいろ新しくなったりしたようで、週末にでも行ってみようと思う。で、気になるのが、「ノーザン」である。直訳すると「北の~」なのだろう。だから、「北の駅門秋田」とかいうことになるのだろうが、私にはどうにもピンとこない。そもそも、北海道と青森を差し置いて、秋田が「北の」をつかっていいのだろうか。この道県からクレームが付けば、そりゃ物理的にというか地形的な事実から、裁判では確実に負けるだろう。秋田県人は、本当に「ノーザン」だと思っていて、本当に「ノーザン」が好きなのだろうか。
2017.04.06
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息子は今日で31歳になるのだが、まだ独身だ。私が同じ年齢の頃に長男である息子がすでにいたのだから、ちょっと、のんきなのか。毎年同じことを書くことになるのだが、どうも、同性の息子については自分と比べてしまい、その気持ちがわかってしまう。自分が同じ年齢の頃の、青臭くて、やたらに恥ずかしいことばかり思い出されて、説教はおろかアドバイスもままならないのが現実だ。だから、ケータイのメールで、おめでとうを伝えただけ。さっき、返信があった。なんにせよ、家族の誕生日とかの記念日だけは、このブログを続けていく以上は、必ず書き続けるつもりだ。誕生日おめでとう。
2017.04.05
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まだまだと思っていたら、あっという間に新年度で、今日4月4日は「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」創刊号の発売日だった。この手の本はだいたい創刊号が格安で、830円だったので購入した。大サービスで、⓵DVD、②ATOMU透視設計図。③特製ビスケースの3大付録つきである。行きつけの本屋の店員は、「購読予約しますか?」と聞いてきたが、不器用なので組み立て注文しているのでと断った。実際の支払いは来年になるようなので、本当に歩くアトムが手に入るのか、なんだかとても不安だ。その不安に駆られて第2号も買ってしまいそうだが、そこはぐっと我慢しよう。
2017.04.04
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新年度から、私の好きな両雄が動き始めた。倉本聰脚本のテレビドラマが放送され、吉田拓郎はラジオ番組に出演する。倉本ドラマ「やすらぎの郷」は、なんと月~金の12:30~12:50の帯ドラマだった。あわてて録画設定したのだが、失敗しそうで心配だ。でも、昨今はすぐにDVD化してくれるので、それを買った方がいいのかもしれない。今日が第1回なので、まだ見てはいないが、往年のスターが暮らす老人ホームが舞台なので、まぁ、スターではないにしろ老人としては共感できるのだろうか、まとめてみるのが楽しみだ。拓郎のラジオは日曜日23:30から1時間で、さっそく生で聴いた。こちらもラジオレギュラー番組の集大成というか、終の番組の覚悟だそうで、もう、何を聴いても懐かしく、せつないほどだ。こっちも録音したいのだが、ラジカセ世代の私には、ちょいと難しい。「ラジコ」とか「オンデマンド」とかで、DSカードなんかに録音保存できるはずなのだが、誰か教えてくれないだろうか。
2017.04.03
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気になっていた途中でやめていた庭の野良仕事、雨が降ったりで、なかなか再開できなかったが、今日は半日がかりで続きを。あきらかに雑草だと思われるのを除いたりした結果、ゴミ袋5個分にもなった。ほぼ初めての庭仕事をしてみて、あぁ、これが越冬したアジサイなのかとか、バラの棘は本当に痛いが案外もろいとか、ちょっとした発見があった。定年になってから、家庭菜園とか庭仕事とかするのは、ジジくさいので絶対にやらないと思っていたが、なんかずっぽりはまってしまいそうだ。まぁ、今のところ枝豆しかやる気はないのだが。ただ、庭仕事というのが老人向きだというのは身をもってわかった。屋外で日を浴びて健康的だし、雪かきほど体力を必要とせず、それなりの達成感があり、後から花や実を楽しめるのだから、これは老人向きだ。とりあえず、今年はジャングル化だけは避けるように除草しようと思うのだった。
2017.04.02
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ふるさと納税は、そこに住んでいなくても寄付で住民税を払い込み、その分、居住地の住民税を減税してもらえるという制度だ。返礼品競争が始まるまでは、その名のとおり、離れたふるさとを応援するというのが最大の目的だったと思う。したがって、日本で唯一の財政再建都市であり、過去に12万人が住んでいた夕張こそが、この制度の恩恵を受けるべきだと思う。夕張市の過去の住民がふるさと納税してくれれば、いくらかの助けになると思うのだ。地震などの被災地がこの制度に助けられることは当然だが、本来は、この制度に頼らずとも、国が責任をもって再建すべきではないだろうか。だから、夕張市が最もふるさと納税の恩恵を受けるべきだとの考えはかわらない。ところが、今は、牛肉が人気とか、なんだか、「ふるさと食いたいものランキング」になってしまっているのだから情けない。繰り返すが、人気返礼品は有名になったのだからこのまま販売し、1円からでも簡単に寄付ができるようにならないものだろうか。
2017.04.01
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