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なぜだか、地籍調査というのをやらなくてはならないそうで、しかも、最終日が私の家だった。朝の8時から、護憲所10件ほどが集合し、自宅の境界などを市役所立ち合いの上、確認し合った。私が、今の家に住んだのは20年ちょっと前なのだが、こうして、ご近所の方にお会いするのは、めったになく、すぐ裏のお宅なのに、初めてお会いした方も一人じゃなかった。まぁ、生まれ育った土地ではないし、ご近所づきあいは母や女房に任せていたのでしょうがない面もあるが、今後は、もっとお付き合いをしなければと反省した。おおむね穏やかなご近所で、トラブルもほとんどなく、2時間ほどの調査は順調に終えた。だが、ご近所も、私を含め、ほぼ高齢の方になり、子供の声も聞こえない地域になってしまっている。もう少し、家周りをなんとかしようと、改めて思ったりした一日だった。
2017.07.31
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M君夫妻とは、開演前に会場で待ち合わせたのだが、いやはや、会場は私と同世代の方々でいっぱいだった。中にはタイガースのTシャツを着ている方や、どう見ても30年前のファッションをようやく着ているような方、そして、ちょっと若作りした私と同年配の御夫婦が多いようだった。で、免許証で身分証明していただいたチケットは、なんと一枚8000円。それがペアなので、落語に比べあまりにも高額、思わず、本気で深々と礼をして、上ずった声で「ありがとうございます」とやってしまった。昨日のライブハウスでの落語はワンドリンク付きで、2500円、駐車代から高速代まで含めても、ジュリーとの格差は大きい。十数人の客しかいないライブハウスで、その辺を考えると落語より笑えた。ただ、私のポリシーとしては、これで正解で満足。こんなに面白いブログのネタはなかなかない。相撲トトカルチョの炊飯器当選といい、ひょっとしたら、生涯最後の幸運期なのか。
2017.07.30
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7月の初めにABS秋田放送のチケットサイト「ヨンチャンチケット」から、メールが届いた。このサイトの利用者限定で「沢田研二50周年記念LIVE2017-2018」のペアチケットをプレゼントするというのだ。あのジュリーのコンサートである。さっそく、一も二も無く申し込んだのだが、実はその日は、昨日で、すでに落語のチケットを購入していた。こういう時に限って当選するのではと思っていたら、案の定、見事に当選。このサイトには、隔月の様に落語のチケットを購入しているのに、「笑点」の公開録画の観覧申し込みに落選した恨みがあったが、これで和解に同意しよう。しかし、この当日は、昨日レポートした落語なので、物理的にどちらかしか行けない。しかも、チケットは当日、本人証明の上受け取りということだ。ジュリーは嫌いではないし、聴きたいのだが、貰い物で、しかもペアチケット、ここはひとつ、昔から吉田拓郎とジュリーが好きだった友人のM君と奥さんに行ってもらおうと心を決めたのだった。
2017.07.30
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自称、「秋田県在住で一番落語ライブを聴いている男」としてはこの情報を見逃せなかった。桂歌蔵師匠はもちろん初見だし、会場の秋田クラブスウィンドルというライブハウスも初めて。この年齢にして初めて入ったライブハウスだったが、なんと一番乗り。パイプ椅子が12脚ほど置かれていたが、最終的に観客は14名ほど。しかし、落語を聴きに来たのは私と同年配の男性お二人ぐらいで、あとは前座的なアコースティクライブの「大場陽太」のファンと思われる女性ばかり。申し訳ないが、この「大場陽太クン」については、興味もなく、ネットで調べてみてもよくわからなかったが、どうやらバンドを組んでいるらしく、他のメンバー二人も舞台に上がったが、私には見知らぬ若者たちがじゃれ合っているだけにしか見えなかった。そのライブ終了後、歌蔵師匠が三席、演目は、一席目 「真田小僧」、二席目 創作の「モンゴル公演記」、三席目「芝浜」。古典は「正当桂系」というところか。師匠は実力は認めるが、ちょっと辛口に言わせ、てもらえば、工夫と花が欲しい。いかんせん、立ち見、タテノリ、英語の歌詞の後に、落語というのは、もう一つなじめず、ちょっと残念。
2017.07.30
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大雨の直後に帰省していた娘が、今日、千葉に帰った。秋田新幹線こまちは、大曲~秋田間がいまだに不通で、間引き運転なので、また角館駅まで送って行った。角館は、何を隠そう昭和54年に最初に赴任した場所で、30年も来たことの無かった角館駅は、やはり娘と同じように急遽ここから乗ることになったような観光客で、そこそこの込み具合だった。よく考えてみると、私は秋田新幹線に乗ったことが無い気がする。角館に来た時には必ず寄る、ちょっと変わったラーメン店「伊藤」にも行くことが出来たし、なんだかやたら懐かしかった。娘も、3人の祖父・祖母と会ったり、念願の「十八番」のラーメンを食べたり、私に手料理を作ってくれたりと、なかなか忙しい帰省だった。
2017.07.28
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TOKIOの「鉄腕ダッシュ」という番組で、枝豆はゆでるより、ホイルで包み焼きにした方が旨いと言っていたので、さっそくやってみた。なるほど、ゆでた場合にはお湯に流れ出てしまう風味や栄養が凝縮されるので、旨い、はずだったが、あまり量が無かったこともあって、そこまでの違いは正直わからなかった。やはり、早蒔きしたものは、実入りが悪く、大量には収穫できていない。まぁ、ビールを飲むときの当てなので、量的にはこれでいいのだが、なんとか少なくても長く食べられればいいのだ。たくさんできたら、誰かに御馳走しようとか思っていたのだが、それは来年に持ち越そうか。
2017.07.28
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帰省中の娘に、本当のコールスローを作ってもらった。実はケンタッキーフライドチキンでしか食べた記憶はないのだが、いやなかなか旨かった。酢とマヨネーズがあれば私でもなんとかなりそうなので、やってみようと思う。キャベツは、残り8分の1まで食べたので、今週中には完食できるだろう。さて、一緒に作ってもらった夏野菜のカレーも、考えてみれば6~7年ぶりの手造りカレーだったりして、なかなか旨かった。さて、豪雨のさなか、ゴルフしていて秋田県知事が全国的に謝っているようだが、県民もなかなかのんきなようで、交通情報が分かりにくい。娘は金曜日には、帰るのだが、秋田新幹線こまちは、まだ大曲止まりで、角館からの乗車になるようだが、それにしても、情報が少ない。みどりの窓口がどんどん無くなり、駅ネットだかの自動販売機で乗車券が買えるワケだが、不通や、バス代行などの情報が客に伝わりにくい。ホームページなんかのネット情報で、不通個所や運休については、しつこいと思われるほど教えてほしいものだ。今、秋田駅から秋田新幹線こまちには乗れませんよと、周知徹底してほしいものだ。
2017.07.26
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いつも、キュウリなどの野菜をくれる職場の同僚から、キャベツをいただいた。これが、スーパーでも見たことのないような、とても家庭菜園の作品とは思えない立派な大きさ。基本的に生で食べられる野菜は大歓迎なので、その大玉をいただいた。初日に、出来合いのとんかつを買い、刻んでとんかつ定食としゃれた。しかし、大玉である。4分の1も消化できなかった。翌日からは、最近の居酒屋メニュー風の塩キャベツにしてみたが、なかなか減らない。そこで、マヨネーズやらで、コールスロー風にもしてみたが、いかんせん一人ではなかなか減らない。いや、鮮度も味も申し分ないのだが、やはり量がとんでもないのだ。そういえば、スーパーで売られているカット野菜やサラダには、キャベツはあまり使われていない気がする。まだ、半分も残っている。調理なしで、おいしく食べられる方法があったら試してみよう。
2017.07.25
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娘が帰省した。これまで、娘の帰省は飛行機であろうと新幹線であろうと、欠航や運休はおろか、ほとんど遅れることもなかった。大地震や台風などを巧みに避けるように時間どおりに帰ってきていた。不謹慎ながらウケを狙えば、天災回避の天才と言えよう。しかしながら、今回は史上初の大雨の直後、秋田新幹線こまちは、大曲~秋田が土砂崩れのため不通となり、バス代行するというが、それもはっきりしないという。携帯で連絡を取りながら、角館で降り、そこへ迎えに行くこととした。鷹巣から角館までは、秋田内陸鉄道も運行しており、クルマでも2時間足らず。今回は、県南、県央で河川が決壊したが、米代川は持ちこたえたようで、鷹巣・角館間に不通個所は無く、順調に走ることができた。やはり、娘は天才なのかも。
2017.07.25
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30年ほど前から、大相撲懸賞クイズ、つまり、相撲トトカルチョ、星取ゲームをやっている。あらかじめ、勝ち星が多いと思われる力士を10点から補欠まで11人選び、得点を争うのだ。横綱、大関からは一人とか、関脇以下が横綱に勝てば4倍とか、いろいろルールはあるのだが、一位になれば軽乗用車がゲットできる。ちょっと前までは、母と叔母の3人で相撲部屋を組んで参加していたのだが、やはり、これもトトカルチョなのだから、胴元が勝つようにできているワケで、なかなかいい賞品は当たらない。これまでの最高順位は、たしか7位で商品はマウンテンバイクだった。ところが、今回、参加者4900人中、またもや7位となり、IH電気炊飯器が当たった。今の炊飯器もかなり古くなっているので、欲しかったのだが、さすがにIHには手が出なかったので、これはうれしい。それよりも、苦節30年、これまでの多額の投資が報われた。来場所も頑張ろう。
2017.07.23
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今日はとんでもない豪雨だった。大雨やら竜巻だの警報が出され、まだ、避難勧告が出てい地域もあり、新幹線こまちにも運休がでているようだ。明日も降り続き、集中豪雨の可能性もある予報だ。庭の枝豆も、大雨で倒れてしまい、急きょ収穫することにした。まだ、ちょっと早いのだが、ほんの一握りほどを、さっそく食べてみた。いや、少ないし、実入りもまだ十分ではないが、それがありがたさを増すことになり、いや、旨かった、至福の一杯だった。これからは、ほぼ毎日、これでビールが飲めると思うと、また、夏太りしてしまいそうで、ちょっとこわい。
2017.07.22
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このトリビュートアルバムは、井上陽水からchayまで年齢差50歳のアーチストが参加しているが、若いchayや、Mrs.GREEN APPLEなんかは、観たことも聴いたことも無かった。なかなかいい出来のアルバムだと思う。ところで、吉田拓郎の最後のラジオ番組かと言われている、ニッポン放送「吉田拓郎ラジオでナイト」は、なかなか一人でちゃんとやっているし、失礼ながら、ちょっと前よりお元気そうだ。私よりもほぼ10歳上なのだから、たいしたものだと、素直に感心してしまう。で、今日はこれから「LOVE2あいしてる」の16年ぶりの特番がある。もちろん、録画もしてバッチリみるつもりだ。
2017.07.21
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買おうとは思っていたのだが、ついつい遅くなってしまった、吉田拓郎のトリビュートアルバムが、やっと届いた。まず「今日までそして明日からも、吉田拓郎」という題名がいい。以下のような内容。 1.奥田民生「今日までそして明日から」2.chay「結婚しようよ」3.Mrs. GREEN APPLE「流星」 4.寺岡呼人feat.竹原ピストル「落陽」5.鬼束ちひろ「夏休み」6.一青 窈「メランコリー」7.井上陽水「リンゴ」 ※既発音源8.髙橋真梨子「旅の宿」※既発音源9.德永英明「やさしい悪魔」※既発音源10.織田哲郎「おきざりにした悲しみは」11.THE ALFEE 「人生を語らず」12.ポルノグラフィティ「永遠の嘘をついてくれ」もともと好きだった3.Mrs. GREEN APPLE「流星」は圧巻だった。
2017.07.20
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今日は、そろそろ初収穫かと思っていたのだが、いまいち実の入りが悪い。あと数日すれば、もう少しよくなるものか、このままなのか、わからないけど、今日は我慢することにした。どうも、今年の気候のせいなのか、早く蒔き過ぎたのか、あまり実の入りが良くないように思う。畑の土に問題があるのかもしれないが、もう少し様子を見るしかない。収穫高が悪かった場合には、蒔き時と肥料なんかを考えなくてはならない。それでも、今日で残りの「だだちゃ豆」を、庭の片隅とプランターなどに無理やり蒔いて、今年の種蒔きは終了とした。願わくば、この夏から、秋まで、9月末あたりまで、この枝豆でビールが飲めれば、本当にうれしいのだが、何本か途中で枯れてしまうのがあるのは気になる。とにかく、このところの晴天と高温は期待が大きい。近々、いい報告をしたいものだ。
2017.07.19
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来週にも、安倍総理が、加計問題について「真摯な説明」をするそうな。なんか、藪蛇になりそうな気がしてならないのだが、一つだけ分かったことは、ここまで追いつめられないと「真摯な説明」はしてくれないということなのか。新しい真実をぶっちゃけちゃうと、やっぱり隠していたと言われるだろうし、わからない、記憶にないでは、ますます怒りを買うばかりだし、どう考えても、この「真摯な説明」は難しい。どうせまた、かみ合わない説明で、うやむやに終わってしまうのなら、松居一代様にでも追及させてはいかがか。じゃなかったら、渡辺謙を追いつめた女性芸能レポーター軍団にマイクを向けてもらうしかないか。対する首相も、一発逆転で、得意のスーパーマリオ姿で登場するとかでもしなければ、勝ち目は無いだろう。
2017.07.19
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毎年、ここに書いているのだが、我が家の目の前の田んぼにはホタルがいる。そう何匹もいるわけではないが、毎年、1~2匹を6月末から楽しむことができる。そうそう夜に田んぼを見歩くことはないので、はっきりしたことは言えないが、多分、どこの田んぼでもいるのだろう。だが、気軽に家の前で観られるので楽しみにしていたのだが、今年は、とうとう確認できなかった。代掻きはしていたので、そろそろだなと思っていたのだが、いつまでたっても、田んぼに水が張られない。とうとう田植えが行われないまま、ホタルの季節が終わってしまったのだった。あぜ道のちょろちょろ水も調べたが、やはりホタルはいなかった。と、残念がってはいるのだが、田んぼの持ち主が誰なのか知らないし、休耕が今年だけのことなのも知りようがない。来年に向けて、この田んぼのことや、ホタルの入る場所なんかを、ちょっと調べてみようか。
2017.07.17
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ふるさと納税の返礼品の、夕張メロンが、今日の夕方に届いた。夕張メロンのブランドは本当に厳しいのだが、もちろん、夕張市農協の本物が2個入っていた。旬の決まっているメロンは保存が難しく、どうしても食べごろに合わせなければならないのだが、まだ青みがあり、完熟していない。夕張メロンの食べごろは、どう頑張っても8月の初旬までなので、盆休みには届かない。それで、帰って来る子供達には食べさせるのが難しいのだが、実は来週に、ちょっと早い夏休みで娘が帰って来るので、どうやら食べさせてやれそうだ。毎年、二人の友人が、送ってくれるのだが、家族も職場も無いような今では、食べごろと照らし合わせて、どうやって有効に食べようかと悩むのだが、今年はおふくろと娘に喜んでもらえそうだ。さて、例の返礼品見直しのお達しで来年はどうなるのかわからないが、この夕張を感じさせる「ふるさと納税」は続けてほしいものだ。
2017.07.16
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昨日は、仕事の後、秋田市で落語会に行き、今日も仕事終わりで秋田市のホテルで同窓会に出た。と、書いてしまえば、なんということなしに思えるが、連日300kmを運転したのだから、これは疲れる。さらに、朝が早い仕事なので、やたらに一日が長く、さらに疲れる。当然、ガソリンも入れなければならないのだが、今は、秋田市が県北より極端に安いというのに気付いた。北秋田、大館ではリッター130円ほどなのだが、秋田市では5円以上安い。ちょっと前までは、逆で秋田市の方が高かったのだが、多分、地域での価格協定があって、それが変動するのだろう。あぁ、もうダメ、ここで限界だ。
2017.07.15
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長谷川席亭肝いりの秋田市の映画館での落語会の2回目は、若手実力二ツ目の競演。お客さんは100人ほどと、ちょっと残念なのだが、若手二ツ目の平日興行としては御の字か。ただ、この二人を秋田で聴けるのだから、もったいない、もっと入って欲しかった。演目は次のとおり。一席目 立川こはる 真田小僧二席目 春風亭昇々 鈴ヶ森三席目 春風亭昇々 最終試験四席目 立川こはる 宿屋の仇討ちあの小柄なこはるの、どこからあの声量が出てくるのか、毎回、唸らさせられる。そして、彼女の場合は、いつもたっぷり、いつも熱演で、この日も終わりは9時半近くだった。改めて実力を認識。昇々は、青森と秋田に来た時には、ほとんど聴いている。なので三席目は2回目だが、それでも笑えたし、客ウケは良かった。得意でやりたいのは新作というか創作噺なのだが、昇太師匠ゆずりの古典もいい。こういう、実力のある若手の会もいいものだが、3回目は9月9日、古今亭菊之丞独演会、さっそく前売り買っちゃいました。
2017.07.15
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その昔、洋画を見る場合には、絶対に「日本語訳字幕」であり、「吹き替え」は邪道だとさえ思っていた。その理由としては、役者の生の声が聞こえなければとか、吹き替えは場合によっては作品を壊すとか、偉そうに語っていたのだが、最近は断然に「吹き替え」派である。年齢もあって、字幕についていけないので、ちゃんと画像を見られていない。だいたい、昔に比べて今の「吹き替え」は格段にレベルアップしており、映画館でも吹き替え版上映するほどである。さらに、アニメの場合、字幕より絶対に吹き替えだし、そんなに役者の生の声でなければならないのなら、英語を少しは勉強してからにしろと、自分にツッコミたい。VHS断捨離をやっていて、当時はレンタルしてダビングした作品が多く、その「字幕」洋画が続くと、もう大変で、巻き戻ししたりして、かえって時間を食ってしまったりする。戸田奈津子さんには、ちょっとわるいが、最近の外国人俳優は日本語もうまいなぁということで、映画のテレビ放映を観るのだった。
2017.07.13
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№35洋画「コマンドー」:アーノルド・シュワルツェネッガー主演のワンマンアーミー型アクション作品だが、ちょっと引いてしまうぐらいに死者続出。いくら敵役といっても、なんだかなぁ。洋画「マッド・マックス」:リメイクもされた、メル・ギブソン主演の異次元アクション大作なのだが、私には、もう一つピンとこない。洋画「ターミネーター」:アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作。やっぱり名作でこれは面白い。一作目がちゃんとしていないと、続編は難しいし、作られることもないのは道理。これは傑作。№36洋画「ウエストサイド物語」:名曲目白押しの傑作ミュージカルなのだが、やはり、もはや古典。日本人には宝塚歌劇はウケても、なんか恥ずかしい。洋画「メテオ」:隕石による地球滅亡モノの先駆け。肝心の隕石の映像はかなりダルいのだが、SF的な緊迫感はなかなか楽しめた。洋画「ランボーⅡ怒りの脱出:やっぱりこのシリーズは面白い。文句なし。洋画の「吹き替え」と「字幕」については、明日書きたい。
2017.07.12
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1年以上前にテレビで放映したものを、やっと観た。前後編の大作で、原作にもかなり忠実に作ってあるのだが、それでもやはり、画き切れないというのが実感である。重要な登場人物も、止む無くではあろうがカットされていて、ちょっと残念。しょせん、あの大作を映画化することは不可能だということか。原作を読んでいる者にとっては、よくできたダイジェスト版を見せられているような気がしたが、逆に、原作を読んでいない方に、この物語が伝わったのかという心配もある。マンガの実写映画化は、まず成功することはなく、同じ題名の別物として観るしかないと思うし、がっかりしたくないので、ほとんど観ない。だが、小説の場合、特に時代劇とかSFではない原作の場合、これは難しいと思う。宮部みゆきモノでも、中居正広主演の「模倣犯」については、もう、祭儀でコメディか、これはとツッコミたいほどひどかった。それに比べれば、頑張ったと言える作品だった。
2017.07.12
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2月に水道を凍らせて水道管を破損し、その結果漏水してしまい、普段だったら1,325円の上水道が17,010円、1,400円の下水道が26,845円、つまり、毎月2,725円ほどの上下水道代金が、43,855円になって、大慌てで工事をしてもらった。水道工事業者によると、間違って漏水したものは申し込めば返ってくるとのことだったので、申請していた。それが、半年近くかかって、ようやく返還された。正式には上下水道料金の軽減というのだそうだが、その金額は41,130円と、漏水分のほとんどが返ってきた。まぁ、自分の不注意で水道管を破裂させたのだから、これだけ返ってくれば御の字である。もっとも、改修工事や水止め装置の設置で、使い果たしてはいるのだが。
2017.07.10
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岩手在住の同じ年齢の大学の後輩から、三陸のウニをいただいた。これが、地元でしかなかなか手に入らない生ウニで、牛乳瓶よりひとまわり小さな瓶(150g)が2本、高級品なのでこれだけの量を手にしたことがなく、しかも、消費期限まであと数日。ということで、1本は、近くの施設に入っている母に届けた。母は、ウニが好きだったので、まぁ、認知症で忘れるかもしれないが、施設の担当者に、消費期限までに食べさせていただくようお願いした。で、もう1本は、自分でいただいたのだが、まずは、ビールのあてにして少々、大量に食べたことがないので旨いのだが飲み込むようには食えない。そして、今日、残りを、ウニ丼にして堪能した。それでも、なんだか、もったいなさが先に立って、もう少し残っている。今日は今年最も暑い日で、真夏日だった。暑さは明日も続くようだが、晩酌でウニをかたずけようと思う。
2017.07.09
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県内でいち早く行われる花火大会なのだが、人気とはうらはらに、資金難でかなり苦戦しているようだ。ようするに、花火の数が足りないようで、今回も、途中に、終わってしまったと勘違いするぐらいに長いアトラクションが入っていたようだ。ようだというのは、打ち上げられた花火は、我が家から見えるので、会場には行ったことが無く、遠くから聞こえてくる会場アナウンスで判断しているからなのだ。ちなみに、ドンと音がしてからでは、一番いいところは見れないので、尺玉の時は、ちょっと前から構えて待ったりする。まぁ、家の中からビールを飲みながら花火を見られるのだから、贅沢極まりないことなのだ。なんにせよ、資金難で、せっかくの花火大会が立ち行かなくならないように、明日から来年に向けての準備が必要なのかもしれない。
2017.07.09
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職場の日差し対策で、グリーンカーテンとして、キュウリやゴーヤを、非常勤の女性が作っている。自宅でも、かなりの畑をもっているようで、もはやプロ並みである。先日、初の収穫があり、さっそくいただいてごちそうになっている。シーズンになると、これにミニトマトなんかも加わり、時には余ってしまうほどの収穫がある。とくに、ミニキュウリは「もろきゅう」として、ビールのつまみに最高だ。「もろきゅう」の「もろ」は、もろみのことなのだが、私は地元の味噌屋から甘めの麹味噌を購入し、これを専用で使っているのだが、この味噌がまた、旨いのだ。この味噌を購入したトマトで試したら、やっぱりいける。「もろとま」とでも呼ぼうか。さて、トマトはまだ、旬には早いが、キュウリはこれから秋まで、存分に楽しめそうだ。これに、我が庭の枝豆もあることだし、秋まで野菜不足の心配はない。
2017.07.07
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自動車運転高齢者マーク、略称は「もみじマーク」、口の悪い人は初心者マークを若葉マークということから、枯葉マークとか呼ぶが、それがなんだかやたらに多くなったような気がする。これだけクルマが普及し、高齢化社会になったのだから当たり前のことなのだろうが、街中を走っていると、大げさでなく、5台に1台は「もみじマーク」付きである。正直に言って、「もみじマーク」付きと一緒に走るのは、特に、その後ろを走るのはコワい。速度は落ち、車間もあくので、渋滞になる。中には、免許を返納すべきだと思われる方もいるのだが、クルマが無ければ暮らしが成り立たない地域では、本当に難しい問題である。これもけっして他人事ではなく、3年もしたら「もみじマーク」を貼らなくてはならないのだから。
2017.07.06
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老人世代の呼び名は、シニアとかシルバーとかいろいろだが、ちょっと前までは、というか今でも他人事のように思ってしまう。自分も立派なシニアなのに自覚がないのだ。自宅で購読している「日刊スポーツ」に、月に1回第一火曜日、「ニッカンシニア」という1ページが付いてくる。はっきり言って、これが、あまり面白くない。1号は仲代達也、昨日の2号は坂口征二がメイン記事になっていた。ニッカンは、私たちのようないわゆるシニア世代にサービスのつもりなのだろうが、ちょっとピントはずれのように思う。だいたい紙の新聞を読む人が減っているし、宅配で新聞をとっているのは、ある程度の年齢ばかりだ。ましてや、スポーツ新聞は、中年男性のおもちゃ箱から、シニアのお楽しみに移行してきたと思うのだ。私らとしては、同年配の人の記事より、例えば、AKB総選挙のシニア版なんかの企画がうれしいのだが。
2017.07.06
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「ブラウブリッツ秋田」というのはJ3に属するサッカーチームである。元はTDKという社会人チームだったのだが、今季はJ3で負けなしの首位をぶっちぎっている。だから、6月30日までに申請すれば、J2昇進は確実なのだが、2年連続で申請を断念した。その理由は、J2昇格条件の観客1万席以上のホーム競技場が無いため。スタジアムの準備をすすめて、来年度には申請するというのだが、なんとも、もったいない話である。というか、来年もJ2昇格条件のリーグ2位以内になれるかは、何の保証もない。これまでの成績を見ても、今季は出来すぎといわれてもしょうがないし、来年も好成績をというあせりと力みが心配だ。私の悪い予感は当たるので恐い。
2017.07.04
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安倍首相は「どんな人たち」に向かって話をしているつもりなのか。反対する輩を「こんな人たち」と呼ぶに至っては、もう、ご乱心しっぱなしというところだろう。さらに、菅官房長官のあの、不貞腐れようは、もう見ていられない。どこかの国の様に、尻馬に乗って大統領を引きずり降ろしたりするのはどうかと思うが、豊田も稲田も議員辞職しても、自民党の復活は難しいのではないだろうか。だからといって小池都知事の「都民ファーストの会」が国政政党「国民ファースト」なんかになったとしても、地方の私たち田舎者は絶対についていかない、と、私は思う。なにしろ田舎者の都会に対する不信感というのを、小池は理解していないと思う。なんだか、ブログサイトがおかしいので、今日はここまで。
2017.07.04
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№33洋画「エマニュエル」:「エマニエル婦人」ではなく、その人気にあやかった続編。シルビア・クリステルも出てはいるが、まぁ、駄作としか言いようがない。洋画「9時から5時まで」:ウーマンリブ全盛期のアメリカンコメディだが、なんだか笑えない。洋画「明日に向かって撃て」:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、音楽バート・バカラックの名作ではあるが、やっぱりキャサリン・ロスが最高。№34洋画「1941」:スピルバーク監督のコメディなのだが、日本人にはどうしても笑えない。それにしても今更ながら、三船敏郎んびは、あの役では出てほしくなかった。洋画「愛と青春の旅だち」:いかにも、アメリカンドリームという名作。女房と映画館で観た記憶がある。洋画「ブルースブラザース」:音楽映画としては秀逸なのだろうが、スラップスティックコメディとかいうのは、あまり受け付けない。ビデオを見ていて懐かしいのが、各局の映画番組の解説者だ。高島忠夫や水野晴郎が生き生きと映画を語る姿は貴重かもしれない。
2017.07.02
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第60回の今回は、記念の喬太郎、三三両師匠のサイン・イラストのクリアファイル付き。三三師匠は、この半年で3回目という贅沢。ありがたいことだ。三三師匠は、この寄席は11回目で、固定ファンが見逃すはずもなく、もちろん満席。演目は次のとおり。一席目 浮世床二席目 棒鱈三席目 田能久11回目の師匠は、客のことを考えてくれたようで、なかなか聴けないネタばかりを演ってくれた。私にとっては生で聴くのは初めての噺ばかりの三席。「浮世床」の加藤一二三9段(ひふみくだん)を加藤1239段(せんにひゃくさんじゅうきゅうだん)と間違うくすぐりは秀逸だった。思い出したのだが、陣内智則と、この度結婚した松村未央アナがパロマ工業(ぱろまこうぎょう)をパロマエ(ぱろまえ)と読み違えたのと同じぐらいの衝撃だった。演りにくい噺だが、そこは実力者、堪能させていただきました。
2017.07.02
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