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今年も今日で終わりなのだが、タイトルどおり、初孫三昧は、まだ続く。今日は一時帰宅した私の母、孫からすれば、ひいばあちゃんと対面。思いのほか、母の反応が大きく、嬉しそうで、なんだか、無理して秋田に帰省させたかいがあったと、私もうれしかった。私の勤務現場の「きりたんぽセット」で夕食を取り、これから、年越しそばを食べる予定ではあるが、全員ほとんど満腹で、食べられるかどうか。で、明日は、娘の旦那の実家、新潟の長岡まで、二人をクルマで連れていく予定だ。6時間以上はかかるかもしれないが、まぁ、超安全運転で頑張りたい。ということで、今年の反省やらなんやらは、ぜーんぶ後回しにして、もう少しだけ続けたい。
2017.12.31
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孫の来襲ですっかり忘れていたのだが、12月28日は女房の誕生日だった。56歳の新人おばあちゃんのはずだった。きっと、良いおばあちゃんになっていたと思うのだが、いや残念。そのかわりというワケではないが、今日は、女房方のひい爺さんとひいばあさんと会ってきた。二人とも同じ施設に入っているのだが、孫とひ孫の訪問には、「まさか、ひ孫に会えるとは思わなかった」と大喜びしてくれた。狭い部屋の中に、ひい爺さん、ひいばあさん、私、私の子供二人、そして孫の4世代6人がそろったことに、まず感謝しなければならない。明日は、これも施設に入っている母が一日だけの一時帰宅して、ひ孫と対面する。私としては、孫を笑わせようとして、世間から笑われている恥ずかしい動画を孫サイトに載せられそうでびびっている。
2017.12.31
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孫はまだ、3か月なので、動き回るワケでもなく、その点は楽だ。これが、ハイハイするようになれば、もう、私には手に負えない。歩き出したら、これはもう、私の天敵となる。だから、今が一番いい時なのかもしれない。今日は、地元の病院へ連れて行った。別に、具合が悪いワケではないが、千葉でもらっていた薬が切れそうなので、こちらに来た時の不安解消も考えて、新生児も診てくれる市内で一番大きい病院に。そこには、娘の同級生がナースやら受付職員やらで何人かいて、込み具合などいろいろ教えてもらい、ふるさとならではの、温かさを感じた。さらに、午後には妹が北海道から到着し孫と初対面。孫から見れば、私の妹は大叔母だが、妹から見た私に孫は、姪の子供なのだが、何か呼び方があるのだろうか。孫三昧は、もうちょっと続くのだった。
2017.12.29
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もう、すべては、孫中心。我が家の居間は、孫ファーストで、孫の居場所と洗濯もので、通行困難をきたすほどの混乱の極みではある。今日の昼は、我が家の定番の大館市の「えんとつ」に。ここは、ハンバーグなど、なんでもおいしく、いつでも混んでいる。私はいつもの「ポークジンジャー定食」、息子は「チキン醤油バター定食」のライス大盛、娘は、今回は「チーズハンバーグ定食」を注文。幸い、孫も泣き出すことはなく、おいしくいただくことが出来た。その後、直近の必需品や衣料品などを購入しに、「バースディ」、「西松屋」、などを巡り、いろいろ買い込む。で、買い物や食事の最中に、どうしても、私があやしたりしなければならない時があったのだなにせ、子供はすきじゃない。恥ずかしいのだが、だっこして、話しかけたり、なんだりで、投げ出したくなるのだが、ここで、孫が笑うと、もう、それだけでKO負け。爺さんは、でへでへで、あやし続けるのだった。
2017.12.29
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これまで負けたことのない飛行機に、一敗地にまみれた娘と孫だったが、翌日は東京9時発の東北新幹線で再チャレンジ。しかし、仙台での故障で1時間以上遅れて出発。青森の七戸十和田までは無地に届いたものの、そこで青森在住の兄のクルマに拾われてからが大変だった。高速道路は事故があったのか乗れず、相変わらずのホワイトアウトが度々襲い、命の危険を感じるほどの行程だったらしい。北国育ちの我々でさえ、こんな日には外出を控えるのだから、長距離移動などはとんでもない。だが、初孫を連れての帰省というのだから、これはしょうがないか。結局、夕方6時前に到着。孫も、生まれて初めての雪景色に、それも、尋常ではない吹雪のさなかに連れてこられて、かなり驚いているようだ。無事に会えて、大喜びの爺さんではあるが、北国への冬の帰省は、なかなかリスクが大きい。
2017.12.27
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実は、今日の夕方に、娘が初孫を連れて里帰りしているはずだった。ところが、娘と孫の乗った飛行機は、我が家から5分の空港の上空まで来ていながら、1時間ほど風がやむのを待って旋回し、着陸をあきらめて羽田へ引き返してしまった。強風の原因は、北海道北部の爆弾低気圧だ。これまで、交通トラブルには無縁だった娘の神話は、崩れ去った。明日も爆弾低気圧は動かないようなので、飛行機をあきらめ、新幹線でリベンジするようだ。こちらとしても、一週間前からチャイルドシートを装備し、赤ちゃん用の洗剤で洗濯して、受け入れ態勢を整えていたところだったので、これは残念。乳幼児を連れての長距離移動は大変だろうが、なんとか無事に帰省してほしいものだ。
2017.12.26
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だいたい、興行である相撲が国技であるというのは、ちょっと違和感がある。アメリカで生まれたプロレスがアメリカの国技だと言うようなものではないか。どうしても、国技というものが必要なのだとしたら、剣道か柔道だろう。やはり、「裸にまわし姿」では、到底、国際化されることはないだろう。それでも、「相撲は国技だ」というのなら、今の部屋制度をなんとかしなければならないのではあるが、これは相当難しい。株とか、一代年寄とか、理不尽なことが多すぎて、延々とトラブルが続いている。国際的には、なかなか理解されず、さらに日本国籍がなければ親方になれないというのなら、なぜ、外国人力士を、あぁも入れてしまったのか。まぁ、モンゴル出身力士が強かったということなのだろうけど。それにしても、今回の騒動は、もうたくさん。客がいての興行なのだから、客をないがしろにしてはならない。貴乃花も八角理事長も、いいかげん気づけよな。
2017.12.25
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突然なのは当たり前なのだが、先週に忘年会をしたばかりの、鷹朗会の会長が、79歳で亡くなられ、今日はその葬儀だった。昨年あたりから、会を欠席していたが、それまでは、毎回楽しく飲んでいたので、また、一緒に飲めるものとばかり思い込んでいたので、本当に残念だった。会長は、明るいお酒で、歌が上手く、盛り上げ上手でもあった。電車通勤の帰りに、車内でワンカップをやり、その酒のつまみを通学途中の高校生にふるまったという武勇伝は語り草だった。そもそも、この鷹朗会は、会長が県職員を退職する時に開催した送別会が、その母体なのである。物故者が、これで4名になり、会員のほとんどが退職者になってしまったこの会なのだが、残りの会員がほぼ全員、葬儀に参加。なんとか、存続したいものだ。
2017.12.24
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相撲界の今回の問題については、もう、たくさん。番付が、やっている相撲トトカルチョに影響するので、そこだけが心配だが、あとは、もう、勝手に戦ってくれればいい。協会の暗闘が、土俵上の取り組みより、激しいというのは皮肉だ。この騒ぎで、つくづく考えてしまうのが、相撲は国技なのかということだ。人間国宝の柳家小三治師匠が、数年前の安比スキー寄席での枕で「相撲が国技とか言いますけど、あれは、相撲協会が勝手に言い出したことで、あんなもん、国技でもなんでもない」というようなことをおっしゃっていたが、どうやら、これは本当のようだ。「国技」というのは、日本の場合、法的にも決められてはいないし、相撲界というか協会も「相撲は国技だ」との主張はしていないらしい。そー言えば、天皇杯はサッカーなんかにもあるし、天覧試合は野球でもある。それとも国営放送が中継しているから国技なのか。
2017.12.23
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秋田市に行った時に必ず寄るのが「らう麺 ともゑ堂」。ここの「チャンポン(800円)」は、透明な豚ベースの塩味で、本場長崎がルーツだという。ここも、30年以上通っているが、昔の行列寸前の混雑はなくなったものの、それでも、コアなファンが多い。今では、これらの店を廻るだけで精いっぱいで、新たな店を開拓する気にはならない。で、最後になってなんだが、私のラーメン感について書いておきたい。まずもって、スープと麺が一体となっていること。よって、「つけ麺」や「汁無しなんたら」は私の中ではラーメンと認めない。味は、醤油、味噌、塩、豚骨となんでもいいし。麺の太さや硬さにも、そうこだわりはない。しかし、スープは熱々でなければならない。スープのぬるいのは、ラーメンではない。あと、トッピングだが、チャーシューやメンマがないのは許すが、ネギは必須である。そして、たとえ秋田県の平均寿命を下げることになろうとも、スープは全部飲み干す。まだまだ、このラーメン道を究めなければ。
2017.12.23
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能代市には、おいしいラーメン店が多い。例えば、秋田県内で最も老舗のラーメンチェーン店の「吾作ラーメン」の発症も能代市。地元ファンは多く、週末は家族連れで大盛況。味噌が人気なのだが、息子は醤油のファンで、私も感化され、醤油とギョーザは、時々、贅沢な気分で食べる。しかし、やはり、能代市で行列が出来るラーメン店の元祖は「十八番」だ。土日水に祝祭日が休みなので、私は月に一回ほどしか行けないのだが、昔ながらのなじみとして扱ってもらえるのがうれしい。この店では、客の名前を聞いて注文を受けるので、名前を聞かれないのは、ちょっとしたステータスで、それだけで上客気分になる。私の場合は、「味噌、大、ラー油(770円)なのだが、注文しなくても、先代の奥様や、現店主の娘さんが覚えていてくれて、すでにメニューに無い「ラー油」をも、ちゃんと出してくれる。代は変わっても、相変わらずの盛況で、行列ができる。今、食べられる中で最も好きなラーメンでもある。娘も大ファンなので、年末年始の休みを確かめておかなくちゃ。
2017.12.22
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今や北国では当たり前のように各家庭にある「灯油タンク」なのだが、我が家のそれは、推定40年近く使用している。全体に錆ており、足の部分は腐食が激しい。早めに交換しなければと思っていたのだが、今日、やっと新しいものに交換した。まぁ、業者としては、そー言うのだろうが、「もう限界で、替え時だった」とのこと。退職前に、環境公害の仕事をしていたが、油漏れ事故というのがかなり多く、そのほとんどは、家庭用の灯油タンクからのものだった。その多くは、落雪によるタンクの破損か老朽化によるものだった。雪解け時に初めて発覚することもあり、一度油漏れを起こして、その加害者になってしまうと、河川や地下水の汚染や土壌汚染の回復などに莫大なお金がかかる。何度も、そんな事故処理を指導していて、ことさら自分の家のタンクの古さが気になっていた。加害者にならない予防ができたとプラスに考えよう。
2017.12.20
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昔から英語が苦手だ。成績が悪かった恨みで、横文字の歌詞なんかも好きになれないし、小池都知事の国籍不明の言語感覚には、ほとほと愛想が尽きる。で、ずーっと気になっていたのが、自己紹介の時に、苗字と名前をひっくり返すことだ。あの、大谷翔平でさえ、入団記者会見では「「マイネームイズ、ショウヘイオータニ」とやっていたのには、がっかりした。やはり敗戦国で、進駐軍とマッカーサーの影響なのだろうか。だいたい、自分の名前をひっくり返すなんてのは、日本人しかやっていないのではないか。金正恩(キム・ジョンウン)は、「マイネームイズ、ジョンウン・キム」とは言ったことがないのではないか。ここのところを、政府は国策として姓名は、そのとおり運動をやるべきではないだろうか。ついでに思い出したのだが、パトカーに表示してある「POLICE」の文字が大きすぎではないか。在留外国人も、外国からの観光客だって、わかっていると思うのは私だけだろうか。
2017.12.19
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「都道府県別平均寿命ランキング」というのが発表されたが、秋田県は男性46位、女性44位と、ちょっと残念な結果だ。しかし、お隣の青森は男女共に47位の最下位である。こうなると、やれ、青森、秋田のしょっぱい味噌汁や食事が原因だとか騒ぐのだが、本当にそうだろうか。都道府県の食事事情や塩分濃度や生活環境に、寿命を左右するほどの違いがあるものだろうか。それよりは、遺伝の方が大きいのではないか。だから、各道府県から人が集まる東京などの大都会は平均化し、そこそこの順位になるのではないか。それに比べて、土着性の高い青森や秋田は、遺伝的に短命な家系が多かったりするのではないだろうか。いや、そうに違いない。結論から言うと、この「都道府県別平均寿命」というのには、さほどの意味があるとは思えない。さほどの差はないのだから、まぁ、血液型占い程度の認識で、笑い飛ばしてもいいのではないか。
2017.12.19
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早いもので、今年最後の落語ライブである。今年の〆はやはりシネマディクト寄席ということで、まだまだ若手の兼好師匠の独演会。ほぼ満席の客受けも良く、ディクト寄席レギュラーも決定的か。演目は次のとおり。一席目 大安売り二席目 茶の湯三席目 お見立て一席目は、相撲噺、例の事件のさ中とあって、枕が最高の面白さ。二席目は、かなり長い噺を熱演。三遊亭の面目を保つ演じ手の片りんを見た。三席目は廓噺を、これだけ明るく楽しく演じられるのは稀有な存在。枕で「吉原=ディズニーランド」説をとなえるのだから、お子様でも安心か?私は兼好師匠が、往年のタレント故小野ヤスシに、顔も声も似ていると思っている。やたら、明るく、トーンの高い声ではしゃぐのだが、底には、なんともシニカルな風刺が含まれている。「問題視されにくい問題発言の名手」は、また聞きたくなる、中毒性を持つ、まだまだ若手だ。
2017.12.18
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今日は秋田市で「鷹朗会」の忘年会が開催された。退職者会と獣医師会と鷹朗会にしか入っていないし、お呼びがかかる忘年会もこれだけなので、お泊りで参加することにした。20年以上も続いているこの会も、もっとも若い1名を除き、全員が退職者になってしまい、鷹老会になってしまった。そんな年齢なので、病人だらけで、それどころか、物故者も出て、会の存続さえ危ぶまれることになってしまった。それでも、集まった7人は、来年の総会をどこで開催するかで、おおいに盛り上がるのだった。
2017.12.17
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その昔は「安好留」や「野沢野」など、通っていた店があった大館市だが、今は前述の「竹園」の他に、2件ほどしか行かない。ファンの多い有名店もあるのだが、いかんせん、今はやりの煮干し出汁ばかりで、どうにも行く気にならない。で、1件目は鹿角の「桜野」の本店に当たる「桜木屋」。「広東麺」と「ニラそば」が人気で、毎日行列ができる。今や秋田県でもっとも勢いのある「ラーメン錦チェーン」社長のお兄さんがやっているここも、チェーン店展開しているようで、人気は高い。もう1件は「佐藤中華そば楼」。旧二ツ井町で人気店だった「ねぎぼうず」が大館市内に移転して、ここでも大人気。ここの「味噌ラーメン」は、能代市の名店「十八番」にかなり似ている。実際のところはわからないが、ご亭主の「十八番」に対するリスペクトの結果ではないかと、私は勝手に思っている。
2017.12.15
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水曜日は休みなので、地元の「福士」へ行く。ここは、もともと日本そばの店なのだが、中華そば(550円)が評判で、今や鷹巣のソウルフードとなっている。ご夫婦でやっているのだが、ご高齢のため、無理がきかず、本来の日本そばはメニューから消えて、中華そばだけで、昼の2時間ほど営業している。それでも、満員で13時過ぎには自家製麺が売り切れになってしまう。その自家製麺と、独特なチャーシューと、今は当たり前になった「煮干し出汁」の日本そば屋が出す和風ラーメンはクセになる。日曜、祝日は休みだが、土曜日や、盆暮れ近くには、県内外から、この中華そばを食べに帰省客が押し掛けるので、思わぬ人との再会があったりもする。ファンを勝手に代表して、なんとか、頑張って続けていただきたいものだ。
2017.12.14
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土曜日も仕事があるのだが、帰る役所は休みなので、直接大館のイオンあたりで買い物をする。そして、大滝という温泉街にある「竹園」という大衆食堂で「醤油ラーメン」(550円)を食べる。近くに保健所があり、そこに勤務していた時には週に3回来ることもあった。昔は、ストリップ劇場があったほどにぎわっていた温泉街だが、今は温泉宿も減り、歓楽街は姿を消し、この地域唯一の大衆食堂なのだが、味はしっかりしている。煮干しがメインと思われるスープに、秋田独特の麩の入った醤油ラーメンは、私にとっては絶品で、今時、この値段で食べられることだけでも、ありがたい。出前に常連客と近くの病院の関係者など、さびれた温泉街で頑張っているこの店。ここの醤油ラーメンは、逸品なので、ぜひ食べていただきたい。あっ、火曜日は定休日なので、あしからず。
2017.12.13
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dysonの代名詞でもある掃除機については、おおむね満足だったのだが、もう一つのファンヒーターの方は、ちょっと実用性が苦しい。やはり、炬燵と電気ストーブで乗り切れるような場所では、スタイリッシュでいいのだろうが、東北では、ちょっと苦しい。やはり、寒冷地では、石炭、薪、石油など、炎が赤く見えるようなも、つまりはストーブでなければ、暖房器具としては合格ではないようだ。電気の暖房器具をというので、家電量販店やリサイクルショップをまわってみたのだが、セラミックヒーターや、オイルヒーターなんかは、東北秋田の冬には力不足のようで、リサイクルショップで、てんこ盛りで販売されていた。木造の古い家の暖房は、なかなか難しい様だ。さて、どうしたものか。昨日から、本格的な冬がやってきて、底冷えする。明日の休日は家の中で、掃除洗濯してすごそうと思う。
2017.12.12
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憧れのdysonの製品を購入した。それも、コードレスクリーナーとファンヒーターの2種のオーナーになってしまった。実は、どちらも、孫が来た時の対策アイテムとして、用意しなければならなかった品なのだが、イオンで販売していたものを、ポイントが目いっぱいもらえる日に購入。dysonの何がいいかというと、やはり、その斬新なデザインではないだろうか。日本の掃除機や扇風機のイメージをぶっ壊したこれまでにない電化製品だと思う。コードレスクリーナーについては、もう、おもちゃの拳銃を与えられた子供のように、大はしゃぎで、ごみをみつけては、そいつを吸い込んで一人悦に入っている。これから、隙間や愛車内など、楽しみながら、やっつけたいと思っている。
2017.12.11
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年賀状好きの私だが、今年もまた、200枚ほどを購入し、娘にイラストを依頼して準備を進めており、プリンターも買い替え、なんとか間に合わせようと頑張っているところだ。で、今のはがきは、この間の値上げで、一枚62円なのだが、年賀状の期間(12月15日から翌年1月7日まで)だけは額面通りの52円で出せるという。日本郵便は、ただでも売れ行きが減っている年賀状をこれ以上減らしたくないという思いで、こんな決断をしたのだとは思うのだが、まったく的外れだとしか言いようがない。まず、はがきの年賀状を出す習慣の方は、62円でも昨年並みに買うのだ。私にしても、10×200=2000円かかろうが、それで年賀状を出すのをやめようとは思わない。逆に10円安い52円だから、今年ははがきで年賀状を出そうなどという方は、まずいないだろう。まぁ、大企業にとっては大きいのかもしれないが。それよりも、期間外のトラブル処置の方が心配なくらいだ。もっと、年賀状購入者をおだてるようなサービスでもあればと思ったりする。
2017.12.10
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NHK受信料は、今の状態では、どう考えても理不尽で不公平だ。テレビ(受像機)を購入した人は必ず受信料を払わなくてはいけないというのだが、これだと、家に2台のテレビがあれば二口支払わなければならない。法的には問題がないと言われても、これはどう考えても真っ当だとは思えない。実際に、稼働していないテレビや、NHKを観ていない方々からも、延々と受信料を聴取し続けているのだ。せめて、1世帯に一口とすべきではないか。受信料を支払っていないテレビには、「ちゃんと払えよ」みたいなお知らせというか脅迫のような画面が現れる。そんな技術があるのなら、観ないと宣言したテレビには画像を送らないことぐらいは簡単にできるだろう。実際に有料放送では、金を払った場合しか観れないというのを、ちゃんとやっているのだから、NHKにできないはずがないだろう。結論として、テレビはあるがNHKは観ないという権利を認めろということだ。そんなに難しいこととは思えないのだが。
2017.12.09
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さて、NHK受信料には、いろいろわからないことがある。ホテルの各部屋、家電量販店のテレビの受信料はどうなっているのか。それよりも、学校の各教室にあるテレビについては、小学校の場合Eテレを観るだろうが、教室分の受信料を払っているのか。団地や公舎なんかでは、転出転入の時期にはすかさず、NHKの受信料のとりたてがあるという。さらに、家電量販店では、テレビの売り先をNHKに報告しているという都市伝説まがいの話もある。受信料の取り立ても、休日、深夜、早朝に実施したりとかしているものの、留守にしていて、取り立て屋と接触しない限り、納めることを避けられるワケで、こんなことでは、絶対に公平にはならない。母は、9月から特別養護老人施設に入っている。母の部屋には小さめのテレビはあるのだが、特養の場合、受信料は免除される。だとすると、家に残った母のテレビは、当然誰も観ていないワケで、受信料を払う必要はないのだが、これの支払いを中止するのが本当に面倒くさい。
2017.12.08
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NHK受信料につて、最高裁が合憲と初判断したという。法的な詳しいことはわからないが、NHKを視聴していない人でも、「テレビを購入したら受信料を支払う契約をしたとみなす」というのだから、これは、もう、むちゃくちゃな判断ではないか。実際に、私はNHKをほとんどというか、好きな相撲やサッカーも、意地でも観ていない。観ていないということは、受信していないことではないか。いや、視聴していないだけで、受信はしているのだから、受信料を払えというのは、これはもう、押し売りか詐欺ではないか。視聴していないという証明は難しいので、いっそ受信できないようにしていただきたい。せめて、受信しない権利を認めて、受信しない人からは受信料を受け取らないという、ごく当たり前のことが出来なければ、HNKのおっしゃる公平な受信料負担は、絶対に実現しないだろう。
2017.12.07
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水曜日は休日なので、鹿角には行かない。その辺は後で書くことにして、木曜日は「寿ドライブイン」へ。ここは、もはや珍しくなったドライブインなのだが、実質的には大衆食堂で、地元の人気は高く、満席になることも珍しくない。ここの一番人気は、ニンニクが濃厚で野菜がたっぷりな「味噌ラーメン」(750円)。とにかく、食べたことを、隠せないほどのニンニクが効いていてクセになる。最近は広東麺風の「ニンニクラーメン」(800円)もお気に入りで、交互に食べている。鹿角市には、この他にも、ワンタンメンが売りの「平和軒」、老舗の中華料理店系の「珍来軒」、鹿角で唯一行列のできる「桜野」、レストラン風の「山水亭」、温泉街の大湯にある「ヴェスタ」なんかあって、これらをローテーションして、鹿角でのラーメンライフを実践している。
2017.12.06
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火曜日は、毛馬内というところにある「菅野食堂」へ。ここは何でもあるいわゆる大衆食堂だが、お客さんの8割はラーメン(600円)を注文する。いたってシンプルな醤油味なのだが、スープのコクがくせになる。先代のご主人が作っていたころのラーメンは、最初からコショーが入っていたが、二人の娘さんたちに代替わりしてからは、コショーは自分の好みでとなったようだ。鹿角では人気の店で、常連も多く、時には満席で相席をお願いされることもある。私にとっても、このところ、一番お気に入りのラーメンで、火曜日と金曜日の週二日通っている。今のところ、私のラーメンローテーションの核になっている店である。
2017.12.05
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平日の昼飯はラーメンと決めている。月曜日は鹿角市花輪の地域振興局のほぼ向かいにある「森ラーメン」に行くことが多い。注文するのは、「醤油チャーシューメン」(630円)。シンプルで、昔ながらのスープは、豚骨風味だが澄んでいる。この店は、隣横で軽食喫茶も営業しており、午前10時から開店してくれるのが、早朝勤務の私にはうれしい。30年ほど前から食べているのだが、調理する方は代替わりしても、味に変わりはなく、週に1回は食べなければならない。他に、「辛口みそカレーラーメン」(680円)という、喫茶店の洋風ビーフカレールーをのっけたのも、くせになる旨さだ。私の場合は11時前に行くことが多いので、お客さんはすくないものの、昼時は混んでいるようだ。鹿角市には、その人口を考えると、実に旨い私好みのラーメンを食べさせてくれる店が多い。ご案内したい。
2017.12.04
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日本で初めて、O157による事故が発生したのは平成に入ってからで、とりわけ平成8年の事件が有名だ。で、現役の食品衛生監視員だった時に、講習会で「あの有名な平成8年の事件を知らないのか」と言ったところ、「まだ、小学生でした」という、若い受講者がいて、おのれの年齢を思い知ったのだが、考えてみれば、娘も平成生まれなので、その辺は、しょうがないのかもしれない。さらに、仕事上では、さんざんしゃべっているのに、家族には伝える機会がなかったかもしれない。それでも、ここで声を大にして言いたいのは、「牛糞を含む肥料で育てられた野菜は危ないので、徹底的に水洗しなければならない」ということだ。このあいだの、ポテトサラダ騒ぎの時でも、その辺の報道は足りなかったと言わざるを得ない。老爺心、ここに極まり。
2017.12.03
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この落語会は、長谷川席亭が地元の大館市大町で地域おこしとして始めたと聞いているが、昨年から会場が、「御成座」となり、場所的には大町ではなくなってしまった。それでも、喬太郎師匠が二つ目だったころからの昔ながらのお客さんも多く、年末の風物詩となっている。ところが、今年は席亭も予想がつかなかったほど当日券が売れたということで、立ち見まで出る200人以上の満員御礼。演目は次のとおり。一席目 柳家花ごめ 元犬二席目 柳家喬太郎 首ったけ三席目 柳家喬太郎 へっつい幽霊開口一番の柳家花ごめは、大館に親せきがいるということで、成長の跡がみられる。師匠の噺は二席とも、かなり前に聞いた覚えがあり、懐かしさを覚えるほどだった。レトロな映画館「御成座」での、この落語会、予想外の超満員で、来年も期待が大きい。
2017.12.03
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スマホの孫のサイトには、他のメンバーが驚くほどの頻度で閲覧している私なのだが、昨日、買ってきたばかりの「水菜」の束と戯れる孫の動画と写真に、元食品衛生監視員として、過剰に過敏に反応してしまい、娘にクレーム電話をしてしまった。まだ2か月の孫は、その水菜にかぶりつくわけでもなく、包装のセロファンを舐める程度なのだが、ここに、危険を察知してしまった。というのも、平成8年に学校給食でO157の食中毒事件があり、小学生が亡くなった事件では、カイワレ大根が原因として疑われ、それ以降、生で食べる野菜は、すべて洗浄・殺菌するように改められた。この理由は、牛糞肥料に存在したO157が、野菜などの表面に付着し、消毒されないまま食べられるということを防ぐためである。だから、カイワレ、レタス、セロリ、トマト、キュウリ、リンゴなんかは、水洗か消毒をしなければ危険なのである。ある意味、床を舐めるよりも、生野菜などが危ない場合があるのだ。老婆心というか老爺心なのだが。
2017.12.01
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ヒロロ寄席に続き、一般社団法人広崎芸術鑑賞会がプロデュースする寄席の第1回目、ということで、義理堅く参加した。この組み合わせは、大館市で満員御礼。ここ弘前市でもと意気込んでいたのだろうが、満員例とはいかずとも、それでも500人ちょっとのほぼ満員、平日では上々の入りではないか。私は、会場をヒロロだと思い込み、間違いに気づき、仕切り直して「弘前文化センター」にたどりついた。演目は次のとおり。一席目 三遊亭游雀 熊の皮二席目 ナイツ 漫才三席目 3人で トークショー四隻目 三遊亭游雀 井戸の茶碗游雀師匠の2席は、おみごとで、ナイツ目当てのお客さんにも、かなり受けていた。「井戸の茶碗」は熱演で、確実に弘前に落語ファンを増やしたと、私は思う。ナイツは、やはり、お見事で、最新ネタをちりばめて、大うけ。サービスのトークショーでは、Eテレの「一人ナイツ」を披露。さらに、お客さんとのQ&Aでは、私も知らない青森弁で盛り上がった。塙さんの「お尻の穴は青森弁でなんというの」とのムチャぶりに、「どんず」と答えた奥様は、どうやら大正解のようで、「どん詰まり」から来ているらしいと、あとから調べてわかった。まずは、成功、おめでとうございます。
2017.12.01
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