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このところ、野菜に恵まれている。ほとんどは、職場のMさんが自宅で作ったものを、職場に持ってきて、みんなに分けてくれるもので、キュウリ、トマト、ミニトマト、ピーマン、キャベツ、タマネギ、ジャガイモなんかは、もう、大喜びで毎日食べている。他に、ナス、ミョウガ、ゴーヤ、ズッキーニ、糸カボチャなんかも、いただけるのだが、調理が必要な野菜は、遠慮している。これに、余り気味のエダマメがあるのだから、野菜はたっぷりである。この間の台所の掃除でみつけた、陶器製の漬物器で、キュウリの塩漬けに挑戦してみたが、案外、うまくいった。ただ、この空前の野菜豊富な生活も、そろそろ終わりの季節がやってきた。それでも、保存のきくタマネギやジャガイモを大事にしながら、もう少し菜食生活を維持していこうと思う。
2017.08.30
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朝6時ごろ、いつものように、コンビニで朝食のサンドイッチを購入していた時だった。店内に店員もあまり聴いたことのない様子の音が響いた。スマホとカーテレビで確認すると、Jアラートということで、頑丈な建物か地下に非難しろという。どう考えても、市内に地下階がある建物はない。頑丈な建物と言えば、こないだ新築した警察署ぐらいだが、どうしたものか。慌てているような人はいない、というか、早朝で、あまり人がいない。職場にはちゃんと人が来ているものかと心配しながら、とりあえずクルマを走らせると、10分ほどで、頭越しに着水したとの速報があった。もし、これが日中だったら、あの内容に、パニックが起きたかもしれない。だいたい、「Jアラート」というネーミングが、そもそもわかりにくい。誰にでもわかるように「ミサイル発射探知速報」とでもすべきではないか。これが使われないのが一番だが、もう少し、周知徹底し、わかりやすくすべきではないか。それにしても、「迎撃なんて、本当にできるのか」と思ってしまうのは、私だけではないだろう。
2017.08.29
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今朝、7時前に詰め所に着いた時の室温は13℃。もう、過ごしやすいを通り越して、肌寒い。最高気温も24℃ほどで、ラーメンを食べても、朝も出ない。よりによって、この夏に、まだ着ていなかった半そでの作業服を着てみたのだが、出番は今日で終わりのようだ。明日は雨で、最高気温が23℃しかない。長袖の作業服に戻さなければ。週間天気予報でも、最高気温は25℃以下で、もう、完全に夏は閉店ガラガラである。そうしてみると、今年の夏は、猛暑日もほとんど無く、過ごしやすかった。秋田では、クラゲが出るので、海水浴は盆前となっているのだが、海水浴日和の日も、あまりなかったような気がする。どうりで、ホームセンターで除雪機やスタッドレスタイヤが売られているはずだ。くどいようだが、秋田の秋はあっという間だ。わかっていても、気持ちが追いつかない秋である。
2017.08.28
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今日は、何の予定もないので、「ゆめろん」へでも、ちょっと遠出しようかと思っていたところに、相撲のトトカルチョで7位になり、当選した炊飯器が届いた。思っていたほどのグレードの高いものではなかったが、なにしろ新品である。今の炊飯器が壊れて使えなくならなければ絶対に買わなかっただろう。その今の炊飯器も、当たったのと同じ「象印」だった。記憶は薄れているのだが、少なくとも20年以上は使っていて、炊けることは炊けていたものの、上蓋はひび割れ、内釜は地金が出てしまっていて、使用期限はまもなくだった。さっそく炊飯器の入れ替えを実施し、結果的に台所の大掃除になってしまった。そして、冷麺でもと思っていた夕食を変更してご飯を炊いてみた。気のせいだとは思うのだが、なかなかうまく炊けていて、旨い飯を食べられた。予定外だったが、いい休日になった。
2017.08.27
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公務員の共済年金と厚生年金を一本化するため、私らの年代は、退職後、62歳まで年金が出ない。私は、この6月で満62歳になり、ようやく年金がもらえる年齢になった。もちろん、申請はしているのだが、この申請が62歳の誕生日の前日からしか受け付けない。で、年金というのは偶数月の15日に2か月分が出るので、ひょっとしたら、この8月に初年金がもらえるかと期待していたのだが、どうやら10月までおあずけらしい。今の仕事をしていなければ、退職してから1年半も無収入なワケで、退職後の安定した年金生活には、程遠い。申請はちゃんとしているつもりだが、ちょっと不安になり、同級生に、お前はどうよと、聴いてみたくなる。年金機構も、初めての受給者には、もう少し親切に、連絡ぐらいしてくれてもいいのではないか。
2017.08.27
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昨日までの大雨も、私の家近辺には被害が無かったが、北秋田市の一部では避難勧告があり、真夜中に携帯の避難情報で起こされた。しかし、大仙市で雄物川が先日の豪雨に続き決壊し、明日の大曲の花火の開催が危ぶまれている。大曲の花火は8月最終土曜日に決まっているので、夏の終わりというか秋のお知らせイベントなのだが。秋といえば、通勤途中にあるホップ集積所が稼働し、その収穫が終わると、いよいよ秋なのだ。トンボも、初夏から飛んでいるのだが、この季節になると、空いっぱい、そこらじゅうトンボという日が何回かある。今年の夏も終わりそうなのだが、東北の秋は、ここからがやたらに早いので、もう、冬タイヤのことを考えたりしていたら、ホームセンターで除雪機が展示していた。
2017.08.25
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№39洋画「エレファントマン」:モノクロの名作。あんな、はっきりしないラストだったのか。テレビ放映の録画なのでCMが入るのだが、いきなり、旬の斉藤由貴が出てきて面食らった。洋画「フラッシュ・ダンス」:ジェファニー・ビールスが可愛かったが、わりとこじんまりとした話だったんだと、ちょっとがっかり。洋画「皇帝密使」:ジャッキー・チェンのギャグアクション映画。これぞB級映画。№40洋画「アメリカングラフティー」:何度も見ているはずなのだが、やはり見入ってしまった。日本でも、オールディーズで同じような映画を作ってくれれば、ジジ・ババは喜ぶのだが。洋画「クリスタル殺人事件」:好きだったアガサ・クリスティーのマープルもの。原作は「鏡は横にひび割れて」なのだが、いや、忘れているものだ。洋画「ポルダーガイスト」:B級かとバカにしていたが、スピルバークも制作に加わっているだけあって、ちゃんとしていた。で、合間のCMを見ていて思うのだが、地方CMの場合、飲食店からホテルまで、ほとんど今は無くなっているのが、物悲しい。
2017.08.24
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本格的なコンサートは、吉田拓郎だったか、中島みゆきだったかは定かではないが、とにかく20年以上ぶりか。なにしろ、急きょ当選したので、cobaが、これほどの国際的なミュージシャンだったとの認識もなかったのだが、いや、素晴らしい熱演だった。アコーディオン、ドラム、ベース、ギターの4人編成バンドで、ファンサービスも十分、音楽的な知識とセンスに欠ける私でも、十分に興奮し、堪能できた。ただ、さすがに、最後のスタンディングには参加したものの、途中で疲れて座ってしまった。本格的な人気アーティストのコンサートを、旧友と二人で楽しめたことは大変に有意義だった。できれば、なんかの会話で、「あぁ、cobaね、やっぱ、彼はライブじゃなきゃね」とか、ホラを吹きたい私である。
2017.08.23
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私の「ツキ」は、まだ続いているようだ。ジュリーの時と同じように、案内のメールをいただき、いくらなんでも、そうそう当選しないだろうと思っていたのが、みごとに当選してしまった、それも、またペアである。cobaという世界的なアコーディオン奏者の25周年コンサート、名前は知っているが、ちゃんと聴いたことはない。で、今回も、どなたかに、行ってもらおうと、最初に思い浮かんだのが、秋田市在住のWくん、彼はバイオリンが弾けて、音楽に造詣が深いし、なんだか絶対音感があるとか、ないとか。私の結婚披露宴では、嫌がるのを無理やりバイオリン演奏の余興をやってもらい、会場を微妙な空気にしてもらった。で、奥さんも存じ上げているので、二人で行ってくれないかともちかけたのだが、奥さんに断られ、結局、Wくんと私の二人で行くことになった。せっかくのペアチケットを生かしきれない自分のふがいなさを痛感し、恥ずかしながら、一緒に行ってくれる彼女を探さなくてはと思うのだった。
2017.08.23
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今年の枝豆も、折り返し地点となった。4月末に蒔いたのは、やはり失敗し、ゴールデンウィークに庭に蒔いたものは、ほぼ食べ終わり、裏に蒔いたものへと移っている。最初は、なかなか実の入りが悪く、あまり量を食べられなかった。しかし、今では、実がいりすぎて、食べるのが追い付かない状態だ。近所に、もらってもらうか。さすがに、毎日だと、実は飽きがきているのだが、それでも、採りたては抜群に旨い。一応、時差をつけて蒔いたので、今のところ順調だが、最後に蒔いたのが、企みのとおり9月末まで実をつけ食べられるかは、まだわからない。それでも、一時帰宅の母や、子供たちにも食べさせることが出来たので、まぁ、成功だった。いろんな、来年への反省については、最後に食べた後で書こうと思う。
2017.08.21
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秋田は田舎なので、いまだにタレント議員が当選してしまう。今も、元近鉄、ジャイアンツの石井浩郎が参議院議員をしている。その石井に選挙で敗れたのが、ローカル局のアナウンサーだった。全国的な有名人の少ない秋田では、ローカル局のアナウンサーは、かなりの有名人であり、これまでに二人が参議院議員に選ばれている。で、数年前にローカル局の採用2年目ぐらいの、まだ新人アナウンサーが、立候補した。突然の立候補だったが、そこそこ善戦していた。先日、その元アナウンサーが、突然に我が家にパンフレットを持ってやってきたから驚いた。彼は、どうやら衆議院を狙っているようで、自分の名字に「緑」という字が入っているので、全身緑色の服装だったが、偶然に、私も、その日、緑のTシャツと短パン姿で、まるで後援会員のような姿だった。彼の方も、ギョッとしたことだろう。
2017.08.20
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AKT秋田テレビはフジ系のローカルテレビ局だが、そこの自社制作番組に「きんよう420」という番組がある。昨年は「げつきん420」という帯番組だったが、4月から金曜の16:20からになった。この時間帯は、当然、主婦向けなのだが、今の仕事だと毎回見ることが出来る。たいした内容ではないが、秋田県でしか伝わらないローカル具合が、なんとも言えない。また、出演者は3人で、男性アナの熊坂や地方タレントの石垣には興味が無いのだが、もう一人のフリー女子アナの相場詩織ちゃんがかわいいので、メールを出したりしていたところ、昨日、「はちみつ入り甘酒」のプレゼントに当選した。さすが地方局で、今日には、もう、その賞品が家に届いた。どうやら、私のツキはまだ続いているようだ。出来れば、小っちゃく、細々とではなく、昨日買ったBIGが当たってくれれば。
2017.08.19
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中学校の1年後輩で、男子バスケ部のキャプテンで、同じ住之江町にお住まいだったHさんから、デレッキの写真が送られてきた。ℍさんは、偶然、このブログに気づき、読者になっていただいた。夕張の実家で発見されたとのことで、私に言わせれば、これぞデレキの中のデレッキである。写真を見ただけで、重さや太さの感触が戻ってくる。多分、地元夕張で作られたもので、私の母と同じく、使わないけど捨てがたい炭鉱のメモリアルアイテムだったのだろう。Hさん、本当にありがとうございました。
2017.08.18
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毎年、8月16日に大館市で行われる「大文字焼き」が、今回は50回目ということで、「大」に点を加え「犬」にした「犬文字焼き」が行われた。大館市が「ハチ公」など、秋田犬発祥の地ということもあって、実施されたのだが、実は、これが2回目。前回は点の部分だけスポットライトを点灯させていたのだが、これが「神聖な送り火で遊ぶな」とか、「京都の真似なのに、いいのか」とか、かなりの批判を集めて1回だけで終わっていた。実は、今回もそれを避けようとしたのか、点を♡マークにして、発煙筒のようなピンクの光を放つ発光筒で、ほんの最初だけ光らせて終わりにしたという。それでも、全国的なニュースになり、スポーツ新聞にもバッチリ写真が載ってしまって、時限的にした意味が、あまりなかったようだ。いっそのこと、毎年「犬」にするとか、ダイエット祈願の「太文字」にするとか、独自色を追及した方がいいのかもしれない。
2017.08.17
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本家の墓は、間違うこと無く見つかったが、だいぶ周りに新しい大きな墓が出来ていて見落とすところだった。お盆にお参りするのは30年以上ぶりだが、惣領従兄夫婦は毎年、弘前から必ずお参りしているとのことで、さすがと感服した。さらに、総本家というところへの挨拶も欠かさないということで、私も、ちゃっかり、仏壇を拝ませてもらい、収穫した玉ねぎをお土産にいただいてしまった。年齢のためか、このところ野菜が旨いので、オニオンスライスを楽しみたい。総本家の88歳の家長は、さすがに私が誰だかは分からなかったが、私の父の3歳ほど下だということで、昔の話を何回か繰り返していた。この独鈷で生まれ育った従兄たちは、今は誰も残っていないのに、後から来た北海道生まれ育ちの私が、一番近い隣町に住んでいるという不思議を思わずかみしめる今年のお盆だった。さて、妹も息子も帰り、明日からは平常のお仕事、頑張ろう。
2017.08.17
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昨日でほぼ終わったつもりだった、今年のお盆だが、なんと、明日も本家の墓参りに行くことになってしまった。我が家の本家は、旧比内町独鈷というところで、そこに祖父、祖母、叔父などの入っている古い墓がある。実はその独鈷には、直近の親せきはほとんど住んでいない。本家の惣領従兄の一家は、かなり前に青森の弘前に居を移している。独鈷は通勤路の途中であり、毎日のように、すぐ横を走っているのだが、寄る親せきもいないので、走って抜けるだけだった。今日、お盆の挨拶と、ちょっとお願いがあり、惣領従兄に電話をしたところ、明日、墓参りに来るという。ということで、急遽私も久々に本家の墓参りに参加することになった。たまたました電話が、まさかのタイミングでフィットしてしまった。今年のお盆は、もう少し続く。
2017.08.16
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人出の少ないうちに、スーパーの開店を待って花を買い、母方の実家の墓とウチの墓を廻ってお参りしてきた。その足で、新盆の叔父の仏壇を拝んで、午前中に今年の墓参りを終えた。母も、頑張って、無事墓参りを終え、どことなく満足そうだった。昨今、墓参りもできない家族が増えているという。それどころか、お墓自体も維持できなくなるケースが急増しているという。ここは、田舎なので、今もやはり墓参りは地域のメイン行事ではあるが、私の場合も、仏壇や墓へのお参りをちゃんとやっているとは言えるはずもない。今日も遠慮なく盛大に生えていた雑草と格闘し、大汗かいてしまった。それでも、こうして曲がりなりにも墓参りが出来るのも、どう考えても私が元気なうちだ。これが、家となると、ちょっと責任を感じるが、その後に墓がどうなろうと、まったく気にならない。そういう時代になってきているのだと思う。
2017.08.14
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今年は今日、13日が日曜日なので、ちょっと変則だ。昨年から、お盆は、母が一時帰宅して、墓参りというのが定番になっている。しかし、混雑するだろう今日の墓参りは避けて、明日、行くことにする。今日は、母と妹で、別の施設に入っている叔母(母の妹)のところへ面会に行ってきた。まぁ、二人とも認知症ではあるが、私たちのことはわかっているようなので、盆と正月には会わせてやった方がいいと思う。ただ、どちらも、数分ごとに同じ会話を繰り返すので、こちらも、なかなか辛抱が必要だ。母と叔母だけでなく、女房の両親も施設に入っており、先日は娘と面会に行き、喜んでもらえたので、明後日に帰って来る息子と面会に行く予定だ。墓参りは、遅れたり、さぼったりと、ちょっとなんだが、我が家のお盆のメインは、福祉施設への面会である。
2017.08.13
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№37洋画「刑事ジョン・ブック目撃者」:ハリソン・フォード主演だとは、すっかり忘れていたのだが、いや、かっこいい。だが、宗教色の強い作品は、ちょっと苦手。洋画「刑事コロンボ 別れのワイン」:あの頃は大好きだったコロンボも、今では「最初から犯人わかっているモノ」というジャンルが出来上がり、その教科書になっている。洋画「ゴッドファーザー」:これは仁侠映画というか、ヤクザ映画の西洋版だと思い知らされた。悪の組織というか、悪のファミリーの人気は根強い。№38洋画「48時間」:エディ・マーフィーの独壇場なのだが、どの刑事モノでも、今だと、2時間サスペンスの一話分にしかならない気がしてしまう。洋画「スターウォーズ帝国の逆襲」:記念すべきシリーズ第1作なのだが、当時は大学生で、どうも夢中になれなかった。DVDで、とおして観る予定なのでパス。洋画「クレイマー・クレイマー」:ダスティン・ホフマンが健気だった。メリル・ストリープが本当に憎らしかった。名作だが、終わりが、なんとも深く悲しい。
2017.08.12
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先日の大雨のさ中に、宮城県でゴルフをしていて、対策会議に出られなかった秋田県知事なのだが、謝罪会見で、現職の部長二人とプレーしていたのを隠して、さらに大変な批判を浴びている。まぁ、私の現役時代の社長だし、今だって大元の雇い主みたいなものなので、あからさまに非難するのは、ちょっと、なんなのだが、まぁ、危機管理意識の欠如と、対応の甘さは、どう言われてもしょうがない。その上に、嘘の釈明をしちゃったのだから、相当苦しい。4月に再選したばかりで、県民のウケも悪くはないのから、もう少しは頑張ってもらえるか。知事の最大の失敗は、県外でゴルフをしたことだ。東国原知事以来、知事はトップセールスマンというのが定着している。赤字ローカル線に乗ってゴルフに行け、とまでは言わないが、県内でやっていれば、ここまでの窮地には陥らなかっただろうに。県民が怒っているのは、本当は、その辺なのだと、思うのは私だけか。
2017.08.11
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教室の石炭ストーブは、その周りだけが強烈に熱く、残念ながら後ろの方は本当に寒かったこと。大型の石炭ストーブにフィットした「蒸発皿」と呼ばれる金盥(カナダライ)のような容器があり、それに水を汲むのも、ストーブ当番の仕事だったこと、その「蒸発皿」は、多分教室内の乾燥を防ぐつもりだったのだろうが、その効果は絶望的だったこと、など書き忘れたことが少しあった。さて、中国では大気汚染の元凶として今でも一般的な石炭ストーブは、もう日本では絶滅したのだろうか。石炭は観光SL機関車ぐらいでしか使われていないのだろうか。誰か、石炭ストーブ発見情報を教えてくれないものか。
2017.08.11
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自宅で「じゅうの」を発見したうれしさから、書き始めたのに、ろくな説明もできずに、いや、最初から夕張時代の同級生の読者にわかれば、それでいいかと甘えて書いていたのだが、昨日の井上もやしさんのコメントには、三度、もう感謝するしかない。「おき」と呼んでいた前日からの中心部に火が残っている石炭の塊を砕き、再び燃え上がらせるとか、先を引っ掛けて、ストーブの下部をガチャガチャ振動させ、アク(灰、炭ガラ)を下に落とすという、まさに「デレキ」の説明は、もう、さすがと感心するばかりである。で、福島では、そう呼ばれなかったというのに乗っかって思うのだが、やはり「じゅうの」も、「デレキ」も、北海道の石炭ストーブ使用地域だけの限定された地方の方言であり、石炭ストーブの消滅と共に消え去ったのではないだろうか。いや、もしかすると、夕張だけでしか、そんな呼び方はしなかったのかもしれないとさえ思えてくるのだ。「じゅうの」と「デレキ」を知る世代、というか石炭ストーブがメインの暖房で育った私たちも、もう還暦を過ぎた。せめて、ここに書いてこのテーマを終わりたい。もやしさん、重ねてありがとうございました。
2017.08.09
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「じゅうの」を発見したうれしさから、書き始めたのに、ろくな説明もできずに、いや、最初から夕張時代の同級生の読者にわかれば、それでいいかと甘えてかいていたのだが、昨日の井上もやしさんのコメントには、再び、もう感謝するしかない。「おき」と呼んでいた前日からの中心部だけ燃えている石炭の塊を砕き、再び燃え上がらせるとか、先を引っ掛けて、ストーブの下部をガチャガチャ振動させ、アク(灰)を下に落とすという、まさに「デレキ」の説明は、もう、さすがと感心するばかりである。
2017.08.09
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井上もやしさんから、さらに、うれしいコメントをいただいた。詳しくは、そのコメントを読んでいただくのが一番だが、なんと、「オガライター」は、今でも売られているという大発見!ただ、アルツハイマー一歩手前で思いつくままの私の記憶を、完全に裏付けていただき、本当にありがたい。もやしさんのおっしゃるとおり、その昔はおおらかだった。火の管理や、間違って落ちれば命に係わるような炭小屋での炭汲みなど、児童にやらせるなど、今なら考えられない。さて、「じゅうの」の現状はわからないが、「オガライター」は立派に存在することがわかったのだが、では、「デレキ」はどうだろうか。一般的に「デレキ」は「火かき棒」とか「火ばさみ」を意味すると思われがちだが、私の言う「デレキ」は、あくまでも石炭ストーブでつかわれていたもので、簡単に説明すると、先の方が3cmほど曲がった鉄の棒である。ちょっと説明が難しいし、さすがに現物も写真も無い。「悪いことすれば、デレキで叩かれる」と言われて、思わず姿勢を正すのは私たちの世代だけなのだろう。
2017.08.08
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井上もやしさんから、ありがたいコメントをいただき、懐かしい記憶がよみがえった。やはり、常磐炭鉱のあった福島には石炭ストーブがあったのだ。こうなると、筑豊の九州が気になるところだが、なんせ、この読者は、九州にはいないだろうな。さて、もやしさんのおっしゃる着火道具は私も見たことはあるが、使った記憶はない。夕張の小中高の全ての学校には、石炭当番とかストーブ当番というのがあり、主な仕事としては、朝のストーブへの着火と炭小屋と呼ばれる貯蔵庫から大きなバケツや一斗缶で石炭を運ぶ、炭汲みだった。石炭に火をつけるのは、特に塊炭の場合難しくて、着火を助ける「オガライター」というものが使われていた。これは、固めたおがくずに灯油をしみこませたもので、炭汲みの際に、当時はこずかいさんと呼ばれた校務員から手渡されたものだった。それにしても、35℃を超える猛暑日に、ストーブのことを書いているのは自分でも笑える。,
2017.08.07
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「じゅうの」がなぜ、秋田の我が家に、ここにあるのかを推理してみた。我が家は、昭和53年に炭鉱を解雇され、夕張を離れ、父母と妹で札幌に移った。札幌のアパートでは、当然、石炭ストーブなど無かったので、「じゅうの」は不要だったはずだが、物持ちのよい母が札幌に持ち込み、さらにそれを秋田まで送ったのだろう。で、この「じゅうの」で思い出すのは、子供の頃、雪で、雪像やかまくらや、特に雪洞を作る時に、子供にはこの「じゅうの」が使いやすく、家の石炭箱から持ち出して遊び、母に「ストーブに石炭、くべれないべさ」と叱られたことだ。その辺を思い起こしてみると、「じゅうの」は北海道特定というより、石炭ストーブのあった地域、つまるところ夕張などだけで通じる言葉なのではないか。九州や福島など、過去の産炭地でも「じゅうの」はあるのか、通じるのか、興味のあるところだ。
2017.08.06
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写真を取り込むのはほとんどやっていないので、どうにもうまくいかないがわかってもらえるだろうか。350の缶ビールと比較してもらえばわかると思うが、全長は47㎝、一番太いところの幅10㎝、黒い柄の部分は木製で、ショベル部分は鉄製である。これが、砂利状の石炭をくべるのにぴったりだった。この頃だと、ペットの糞の処理にうってつけではないか。秋田のホームセンターでは、こんなのは見かけたことが無いが、夕張ではいかがだろうか。
2017.08.06
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考えてみれば、もはや炭鉱のない今の夕張には石炭ストーブは、ほとんど無いはずで、したがって「じゅうの」も無くなっているかもしれない。それどころか、「じゅうの」を見たことのない世代ばかりになり、「じゅうの」という言葉さえも、死語になっているのかもしれない。ここまで書いていて、やはり画像がなければと、思い直した。明日は、頑張って、発見した「じゅうの」の写真をアップしてみたいと思う。ということで、短めに終る。
2017.08.06
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あっという間に8月になって、近くのグループホームに入っている母が一時帰宅するお盆が近づいてきた。そこで、玄関周りなんかを掃除したところ、靴箱の下から、いろいろ出てきた。まず、私が小学校入学前にあった古い「げんのう」、つまりカナヅチ。そして、驚いたのが、未使用に近い「じゅうの」が出てきたことだ。「じゅうの」は、正式名称は、どうやら「十能」というらしく、火のついた炭を火鉢から別の火鉢に運ぶのに使われた、スコップを小さくしたようなものらしい。しかし、私にとっては、あくまで「じゅうの」であり、石炭をストーブに「くべる」時に使う道具である。夕張では、学校なんかでは「塊炭(かいたん)」で、家庭では、もっと細かい石炭が配給されていた。だから、学校の「じゅうの」は、鉄製のスコップのミニチュアで、家庭では木製の柄に先の無い、細いシャベルが付いているものだった。これは、夕張在住者にしか伝わらないかもしれない。
2017.08.04
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このところ、エアコンなしでは苦しい日が続いているが、枝豆と冷麺で食欲は落ちるどころか、むしろ上がっている。庭の枝豆は、ここにきて絶好調で、毎日満足している。冷麺は、本場の戸田久盛岡冷麺2食入りを、ほぼ一日おきのペースで食べている。冷麺の旨さは、キムチで決まると思うのだが、そこは惚れ込んで、切らさない丸越の海王キムチがある。これだけでも、十分なのだが、スライスしたトマトやキュウリ、ゆで卵に細切りのハムかチャーシューがあれば完璧。さすがに、このペースで食べていたら、キムチが今日で底をついてしまった。しょうがないので、今度秋田市に買いに行くまでは、市販のキムチで我慢するか。また今年も夏太りしそうだ。
2017.08.03
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安倍政権が不祥事連発で瀕死の状態で、明日は内閣改造。ということで、その直前に、私の考える安倍政権の今回の失敗について書いておきたい。簡単に言うと、情報化社会について行けなかった、Web対策の欠如、ということではないか。信じられないことだが、大臣や高官は、文書は紙だけだと、本気で思っていたようだ。だから、「文書は無かった」とか「文書は廃棄した」で済むと思っていたようで、今時、小学生でも「パソコンに残ってんじゃねーの」、とか言うとは思ってもいなかったのだろう。タクシーの中で「このハゲー」とか罵倒しても、まさかそれが録音されているとは思いもしなかったのだろう。新幹線の中で手をつないで眠りこけていても、写真に撮られるとは考えてもいなかったのだろう。パッドやスマホでも大抵のことはできちゃうというのを知らないのかもしれない。さらに、情報が伝わる速さと広さが昔とは信じられないくらい違うことに気づいていなかったのだ。どちらにしても、嘘や見苦しい言い訳は、もう聞きたくない。
2017.08.02
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「力士・親方70人&ファン1万人がガチで投票!大相撲総選挙」という番組が昨日、テレビ朝日系で放送され「本当にスゴい力士BEST30」が発表された。相撲大好きの私なので、ガチで見たが、なかなか面白かった。結果は下のとおり。 ◆大相撲総選挙BEST30(最高位)※は現役 〈1〉千代の富士(横綱)〈2〉貴乃花(横綱) 〈3〉大鵬(横綱) 〈4〉白鵬(横綱)※〈5〉北の湖(横綱) 〈6〉稀勢の里(横綱)※〈7〉朝青龍(横綱) 〈8〉双葉山(横綱) 〈9〉初代若乃花(横綱) 〈10〉舞の海(小結) 〈11〉初代貴ノ花(大関) 〈12〉3代目若乃花(横綱) (13〉輪島(横綱) 〈14〉千代の山(横綱) 〈15〉寺尾(関脇) 〈16〉宇良(幕内)※〈17〉栃錦(横綱) 〈18〉曙(横綱) 〈19〉高安(大関)※〈20〉小錦(大関) 〈21〉柏戸(横綱) 〈22〉魁皇(大関) 〈23〉北の富士(横綱) 〈24〉2代目若乃花(横綱) 〈25〉日馬富士(横綱)※〈26〉高見盛(小結) 〈27〉遠藤(幕内)※〈28〉武蔵丸(横綱) 〈29〉千代大海(大関) 〈30〉若島津(大関)オールタイムで選ばれたこの結果はほぼ納得できるのだが、やはり現役力士が上位に来るのはいたしかたないか。白鵬はもっと上でもいいし、国籍がどうあろうと一代年寄は例外で与えるべきだと思う。この中で、リアルタイムでテレビで観ていないのは、双葉山と千代の山だけ、私もいっぱしのオールドファンになってしまった。
2017.08.01
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