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さっそく、新しいプリンターを購入した。で、古い「カラリオ」と、因縁の「見楽る」という歴代2台のプリンターを処分してもらったが、1台につき540円の処分料を取られたのには、なんとも、どうにも、納得がいかないままである。設定やら、置き場所の配置換えや掃除やなんやかんやで、案外時間がかかった。でも、まぁ、家庭にプリンターがあることが贅沢だったその昔に比べると、プリンターの性能もお手軽さも格段の違いがあり、時代の違いを感じた。「ガリ版印刷」、「青焼き」、「プリントごっこ」などを、今は説明することさえ難しいし、その必要もない。とりあえず、来年の年賀状は、ちゃんと印刷できそうだ。
2017.11.29
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もう1件は、本当にできたてで、まだ、ネットにも載っていない「お食事処 ひろ」。北秋田市唯一の自動車学校前の廃業した食堂にオープンしたもので、パイタンスープのラーメンととんかつがメインのようで、「パイタン醤油」は650円とお手頃。なんでもご主人は、地方新聞の記者だったが、ラーメン好きが高じて店をひらいたとのこと。大館市のハチ公広場で初出店したが、駐車場がなく、こちらに移ったようだ。実は、その前の店にも行っているのだが、その時は煮干し系スープだった。どちらも、私的には合格点だが、場所的には、ちょっと苦しいか。それでも、旨いラーメン店は客が放っておかないはず。固定ファンが付くことを願い、応援したい。
2017.11.28
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主食は何かと聞かれたら、迷いなく、ラーメンと答える。平日の昼食は外食のラーメン。休日は、場所によって、いろいろ遠征したりもする。ここ数年、好きな古くからのラーメン店が、やむなく閉店したりしてさみしいのだが、そんな中、地元の北秋田市鷹巣に2件の新ラーメン店ができた。1件は、イオンモールの中にできた、おなじみ、全国チェーンの幸楽苑。ここの「あっさり中華そば」は、昔から好きで、落語で夜が遅い時には、これもイケル半チャーハンとギョーザで贅沢をしたりする。なにしろ、安いのはありがたい。しかし、鷹巣店は夜は10時までなのが残念。また、このところの幸楽苑は、ちょっと煮干しに走ったり、「みそ野菜ラーメン」をメインにしたりなのだが、私としては、「あっさり中華そば」を大事にしていただきたいのだが。
2017.11.27
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コンピュータが直り、年賀状やお歳暮にも間に合うというので一安心していたところ、今度はプリンターの調子がおかしい。色がおかしいし、いくらインクを代えてもうまくいかない。これは、プリンター製造元の陰謀で、この時期に壊れるようにセットされているのではなかろうか、とも考えたが、かれこれ7年目なので、寿命なのかもしれない。故障や、孫のための準備で、いろいろ欲しい家電がでてきたので、量販店に通わなければならないようだ。そんなワケで、せっかくの休みは、プリンターとの格闘で、たいした仕事もできなかった。まぁ、住所録を完成することができたので、よしとするか。
2017.11.27
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先日、スマホに、「アカスリの神」からショートメールが届いた。「武骨なエステ」と定義するアカスリには、月一で通っているのだが、いくらなんでも「神様」には知り合いはいないはずだ。いよいよ、あの世が近いのかしらと思いつつ、読んでみたら、なじみのスーパー銭湯の韓国アカスリの店長さんからだった。以前に、頼んでおいた入浴回数券が手に入ったという連絡だった。開店当時から通っているそのアカスリ店は、最初の1年ぐらいは、日本人スタッフだったが、韓国人スタッフになって、何回か代わって今に至る。そういえば「神」という名は、韓国では珍しくない。しかし、メールをもらって、初めて名前を知るというのも、我ながら暢気なものだ。
2017.11.26
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この大騒ぎのさなかに、白鵬がその性根の悪さを自ら発表しちゃって、これでは、もう、一代年寄も何もあったもんじゃない。やはり、モンゴル人には日本人の相撲愛がないのだという、貴乃花親方の考えを肯定することになってしまった。この流れで行くと、おそらく、貴乃花親方の主張が正義で、日馬富士は引退、相撲協会は大きなダメージを受けることになるだろう。だが、しかし、そういう結果を、相撲ファンは望んでいるのだろうか。貴乃花親方の兄や母は、よくやったと喝采するのだろうか。父で師匠の先代貴乃花は、あの世で、この結果を喜んでくれるのだろうか。貴ノ岩は、回復して復帰できるのだろうか。どうにも、貴乃花親方の狂気を感じてしまうのは私だけではないだろう。ここだから書くのだが、靴の実の息子よりも、下駄の息子のような弟子にしゃべらせろと言いたい。
2017.11.24
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パソコンが治った。購入したヤマダで、5年保証に入っていたので助かったのだが、それでも、セットアップやり直しなどで、結構な散財だった。使っていて、急に動かなくなったので、急いで持ち込んだところ、福島県の修理工場で、ハードを交換しなければならないとの御診断だった。じゃぁ、交換して、外したハードを送ってもらえないかと頼んだが、却下、好感したハードはデータ消去処置する決まりなので、いったん、修理しないで送り返すという。少しでも早く治したいのはやまやまだったが、可能であれば、必要データの保存もしたかったので、やむなく了解した。果たして、一か八かのデータ保存は、奇跡的に呼び出しに成功し、なんとかなった。住所録や、マンガのリストなど、無くなると厄介なデータは維持できて何よりだった。いまのところ、リハビリも順調で、安心して、お歳暮や年賀状にかかれそうだ。
2017.11.23
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秋田駅前のフォーラスというビルが惜しまれつつ閉店、このたび、オーパ(OPA)として生まれ変わりオープンした。今日は、平日休みの水曜ということで、秋田市まで月一のアカスリへ。その、ついでに寄ってみた。とは言っても、私の関心は、ジュンク堂書店のみ。以前は、6階に一般書籍で、7階がコミックだったのだが、6階のワンフロアのみ。まぁ、ちょっとこじんまりした感はあるものの、秋田県には、このクラスの書店は絶対に必要だと思う。マンガの新刊2冊と、落語の文庫本を2冊購入して、まぁ、満足。その他の階にも寄ってみたが、みんな、なんか少なく小規模になっているような気がする。ビレッジ・バンガードとかも、あったものの、やはり小さく、その昔のケバさは感じられない。私にとっては、駅前で時間をつぶせる場所が戻ってきたのがうれしかった。
2017.11.22
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とりあえず、どんなものがあるのか調査してみた。やはり、ホームセンターには置いていなくて、ベビー用品専門店の西松屋に行ってみた。チャイルドシートは6歳児までらしく、申請時から4歳までとそれ以上の2種類があるようだ。値段もいろいろで、しかも聞くところによれば、クルマによっては、取り付けられない場合があるというから、穏やかではない。リサイクルショップにも足を運んだ。さすがに値段は安いが、やはり中古品だと装着できるのかとか不安が募る。もう少し、秋田市の店とかも周ってみようと思うが、案外、ネットで探した方がいいものが見つかるのかもしれない。今は、そんな時代になっているのかも。チャイルドシートを探し回るという、立派な「爺バカ」になってしまった。
2017.11.21
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書き忘れていたことがあった。今回は。お囃子に金山はる社中を呼んでおり、つまり、生の出囃子やお囃子だったワケで、そこは地方の落語会では、なかなかの贅沢。太鼓は、たぶん、前座の橘家かな文がたたいていたと思われる。そうは言っても、音を聞いただけで、生三味線だとわかるほどでもない私なのだが、これが、いかに贅沢なことだと思い知らされたのは、林屋正楽師匠の紙切りだった。師匠の技に合わせて、曲を止めたり、始めたりするので、これは生演奏ならでは。さらに、圧巻はお客からのお題で「シン・ゴジラ」を受けた時だった。例の、ゴジラのテーマを三味線で聞くという、かなりレアな体験をした。しかし、よく考えてみると、ちょっと出来すぎのような気がするが。
2017.11.21
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1週間前に知った、この落語会だが、ちょっと迷っただけで、すぐにチケットを予約してしまった。会場の姫神ホールは、盛岡市といえども、秋田県よりで、家からは2時間弱、ちょっと天候が心配だったが、圧雪は八幡平あたりだけで雪の量もそれほどでもなかった。以前にも立川流の落語会で行ったことのある会場は600人で満員だが、三三師匠が55,000人のお客様とおっしゃっていたので、550人ほどのほぼ満席。失礼ながら、ここでこの集客はすごいと思う。演目は次のとおり。一席目 橘家 かな文 金明竹二席目 柳家 三三 転宅三席目 林家 正楽 髪切り四席目 桃月庵 白酒 佐々木政談一席目の金明竹は「貸し猫」を省いたショートバージョンだが、いい出来。三三師匠、白酒師匠は県をまたいででも聞きに行く価値がある好きな噺家で、今回も期待を裏切らなかった。盛岡までだと、ちょっと遠いが、渋民までなら、なんとか来られる。また、いい企画をお願いしたい。
2017.11.19
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あっという間に11月も下旬となり、師走もすぐそこ。今年は娘が孫と帰省する。爺さんとしては、赤ん坊の世話をするのは、非常に不安なのだが、シカトするワケにもいかない。で、家の暖房だとか、寝具なんかはなんとかなるだろうが、チャイルドシートだけは、なんとか用意しなければならない。昔と比べて、今は道交法で厳しく取り締まられるらしい。娘は、ベビー用品は「メルカリ」などで、格安に簡単に手に入れているらしい。なかなか懸命だと思う。しかし、秋田県の片田舎で、一人暮らしの場合、「メルカリ」はちょっと使いにくい。そこで、どうやって手に入れようかと調べたら、職場のある鹿角市では、無料貸し出し制度があり、他でも購入補助制度などがあるのだが、わが北秋田市では何も無いということがわかった。まったく、高齢化で福祉のまちならば、その辺を考えてほしいものだ、とか、自分勝手に文句を言ってみる新米爺さんなのだった。
2017.11.18
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真相はよくわからないのだが、今回の事件では、日馬富士の酒癖とか、生意気なモンゴル第3世代の貴ノ岩だとか、いろいろあるのだが、私が感じるのは、貴乃花親方の闇だ。なんだか、その昔の双葉山の時津風親方が、宗教にはまってしまい相撲協会からの脱退騒ぎというのに似ているような気がしてならない。t5仇一つしかない相撲協会の役職にありながら、崩壊を招きかねない内部告発を行うことの異常さは、本当に怖い。親方本人だけではなく、部屋の力士たちの未来も閉ざし、相撲界そのものの将来に暗い影を落としてしまったことを、どう感じているのだろう。真相が明らかになって、貴乃花親方の主張が全面的に認められたとしても、それを「よくやった」と言う人がいるのだろうか。個人的だが、貴乃花親方の闇を感じてしまい、この人は、もう、相撲界には必要ないと感じてしまう。
2017.11.17
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今年の初雪は、昨年より一週間ほど遅く、しかも、雨雪で積もっているのは高い山だけで、なんだか、いつもより拍子抜けの感はある。私なんぞは、11月1日からスタッドレスタイヤに交換しているので、いつ雪道になっても大丈夫だし、むしろ、スタッドレスに餌を与えるという意味で、一度はどっと降り積もって、慌てる連中をあざ笑いたい気持ちもある。なにしろ、通勤の片道50㎞には峠が二つあり、気温差もかなりなので、スタッドレスは早めで長めにしなければならないのだ。昨年、水道管の凍結破裂で痛い目にあったので、無人の一階はすでに水抜きを完了している。準備はできているが、雪が降らなく、寒くならないに越したことはない。本当の寒波は日曜からだという。どうか、昨年並みに、楽な冬でありますように。
2017.11.16
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№51邦画「恋文」:連城三紀彦原作を神代辰巳監督で、ショーケンこと萩原健一、倍賞美津子、高橋惠子で映画化。とにかく全体的にカッコイイ映画だった。邦画「キタキツネ物語」:これがドキュメンタリーなのかどうかは疑問だが、その映像美と、キタキツネというのを全国レベルにしたのは功績大。洋画「太陽がいっぱい」:アラン・ドロン、ルネ・クレマンの有名傑作なのだが、見直してみるとミステリーとしては秀作。№52洋画「サイコ2」:ヒッチコックの名作「サイコ」の続編なのだが、やはり一作目は超えられない。見てはいないが「サイコ4」まであるのには驚かされる。洋画「盗聴」:ジーン・ハックマン主演のフランシス・コッポラ監督の当時の問題作なのだが、今、見ると、もはや時代劇。それほど情報化は進んでいる。洋画「ゴーストバスターズ」:CGの無かった時代にしては秀作。ストーリーもちゃんとしていて、シガニー・ウィーバーも素敵だった。
2017.11.15
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さっそく全集の初回刊行5冊が書店に届いた。「オンデマンド」というのが、具体的にどのように印刷されるのかは知らないが、以前に、自分の好きな手塚作品だけで作ったオンデマンド本と、ほぼ同じような体裁で、けっして豪華本でもなく、これがどうしてといいたくなるような値段なのだ。しかし、発行元が株式会社手塚プロダクションで、そこによる新編集版であることが、私の収集癖をたきつけるのである。精神的な満足感はあるが、金銭的な切迫感もまたあるし、実際の保管場所のめどがたたない。まぁ、購入し始めたのだから、うだうだ、あーだこーだしゃべってもしょうがない。全343巻を購入できるように健康には気を付けて頑張らなければ。
2017.11.14
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今や一之輔師匠の人気は、都市部と青森県ではすごい。当日券無しの超満席。アンケートにも書いたが、一之輔師匠にはずれ無し。二日間で三つの落語会の締めは、心地よく楽しめた。演目は次のとおり。一席目 代書屋二席目 天狗裁き三席目 猫の災難私の力量では、とても紹介できないが、松山千春の機内アナウンスパフォーマンスについては、いや、面白かった。あまりに面白かったのと、出演テレビ番組のDVDサービスにつられて、CDを2枚購入してサインしていただいた。師匠は、来年2月に弘前に、5月には、再びディクトに来てくれるという。絶対に行かなくては。
2017.11.13
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今回、鹿角市に新しくできた「鹿角市文化の杜交流館 コモッセ」で、初めて寄席が開かれるというので、午後に青森でディクト寄席があるのに、ちょっと無理して行くことにした。はっきり言うと、ちょっとがっかりさせられた。客は80人ほどで、立派な会場の四分の一しか使えぬ寂しさだった。問題点については、のちほど書かせていただく。演目は次のとおり。一席目 田辺いちか 村越茂助 誉の死者二席目 柳家わさび 佐々木政談三席目 柳貴家雪之介 大神楽四席目 三遊亭王楽 親子酒全員が若手で、一席目いちか、二席目わさびも、なかなかの実力者。雪之介は、たしか2回目のような気がするが、すご過ぎて、ただ驚くばかり。円楽一門は、ちょっと苦手なのだが、王楽も以前に比べ、落ち着きと厚みが出てそれなりだった。 問題点の1は、宣伝が遅かったこと。落語好きではかなりな私でも、知ったのは2週間ほど前。新聞やテレビでの宣伝もなければ、この入りもしょうがないか。問題点の2は、スタッフに落語愛というか寄席愛が感じられないということ。アンケート用紙だけ手渡し、筆記無しなしとか、終演後の本日の演目紹介無しとか、他の地方での落語会では当たり前のことができていなかった。問題点その3は、日程の悪さ。青森の落語会まで、考慮しろとは言わないが、前日に隣の大館の文化会館で落語会があったことは会館つながりでわかっていたはず。さほど多くはない落語ファンに負担をかけては寄席は成功しないと思う。なんとか、鹿角で次につながるような落語会をお願いしたものだ。
2017.11.12
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この時期、すっかり恒例になった、この独演会も6回目だという。吉本の秋田住みます芸人時代の活躍は本当に精力的で、今でも知名度は抜群だ。秋田に落語を浸透させた功労者を長谷川席亭が大館に呼んでくれるのだから、私としては絶対に外せないのだ。客の入りは、100人ちょっとというところだが、常連がいる雰囲気がある。演目は次のとおり。一席目 婚活秋田男二席目 火焔太鼓三席目 文七元結一席目は、多分、師匠の文枝の創作落語を秋田バージョンにしたものだろう。後ろの席の同年輩のご婦人軍団には、どっかんどっかん受けていた。後の二席は、古典の名作ではあるが、上方バージョンは珍しいのではないか。どちらも、熱演で堪能させてもらいました。
2017.11.11
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職場からの帰り道に寄れる「比内のゆ」は、他の施設が値上げする中、300円で頑張っているので、最近はメインで使っている。しかし、とうとう、11月からは20円値上げすることになった。それでも、この辺では一番の低料金だし、300円の入浴券12枚で300円の回数券を買いだめできるとのことなので、さっそく3セットほど購入し、少なくとも来年年頭までは大丈夫だ。これまでは、サウナ入浴直後の、瞬間最低体重は2kほど落ちていたのだが、今は、どう頑張っても1Kほどしか減らなくなってきた。かといって無理をして、倒れたりしたら笑いものだ。入浴時間も、ほぼ昼すぎなので、サウナ檀家も先輩ばかり、つまり、仕事をしていない年配の方々ばかりだ。もう少し、このサウナ三昧の暮らしを楽しみたいものだ。
2017.11.10
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基本的に、毎日、サウナ付きの日帰り温泉に入浴している。昨今、堤下やら二所ノ関やらで、サウナは「やばい」との風潮もあるが、40年以上、サウナに入り続けている私にとっては、今更、この生活習慣を変えるつもりはない。基本的に、月、火、木、金、土は、職場から帰る途中にある、「日内のゆ(320円)」と「ぽかぽか温泉(350円)」を、一日おきのローテーションで利用している。まぁ、この二つが、私の2大檀家である。もちろん、回数券を購入していることは言うまでもない。仕事が休みの水と日だが、地元の「縄文の湯(450円)」と、ちょっと遠出して旧八竜町の「ゆめろん(400円)」まで遠征している。「縄文の湯」については、今でも、入浴料金の値上げに憤りを感じている。家からは、もっとも近いので、もっと通いたいのだが、しょうがなく、しぶしぶ入っている。
2017.11.09
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実は、この設備電気店は、子供たちが、バレーボール部の同級生で昔からの付き合いがある。しかも、今は息子の同級生の長男が跡継ぎとして頑張っているので、手っ取り早く、日曜日にその息子に電話しておいたところ、さっそく翌日の夕方には工事が完了した。新しいLED照明器は、これまでの直径が1m以上もあったシャンデリア型蛍光灯に比べ、直径は50㎝ほどしかなく、大丈夫かいなと心配になったが、さすが12畳用だけあって、明るさは十分だった。今どきはあたりまえなのだろうけど、リモコンで操作も簡単で、ホコリもたまらない構造なのがありがたい。昨年、二世帯住宅の下の方の照明を交換したのだが、どうやら、設備だけでなく家の限界が近づいているようだ。家とマンガの行く末について、ちゃんと考えなければならない時が来たようだ。
2017.11.08
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居間のカーペットを代えたのだが、今度は居間の照明がピンチになった。その照明は、なんでこんなホコリのたまる大げさなものにしたのだろうと悔やむ、丸い蛍光灯が5っつも付いたシャンデリア型である。ちょっと前までは、その5個のうち、1個が点灯しなくなっていたが、まぁ、しょうがないと我慢していたのだが、日曜に、もう一つが点灯しなくなったのに気付いた。この照明も、子供たちが、特に息子が高校生のころから、バレーボールをトスしたりして、居間で遊び、それでシャンデリア型のそれを直撃し、5本の足が曲がったりしていたのだ。もちろん、私がいる時には本気で怒鳴りつけ、やらせなかったが、留守を狙って破壊行為を繰り返していたようで、照明器としての限界は見えていた。家には、あまり金をかけたくないのだが、しょうがなく、いつもの設備電気店に連絡した。
2017.11.07
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今回の「手塚治虫全集」はオンデマンドだけに、今までの一般書籍の全集とはちょっと違うようだ。注文販売なので、売り切れはなく、その分、宣伝もほとんどない。実際に11月3日から発売開始なのに、パンフが店に届いたのは2日前だった。ようするに、一般客に売り込もうというのではなく、マニアをターゲットにしているのだ。私は、まさに「飛んで火にいる夏の治虫」なのである。私のマンガコレクションも、ここにきて、自分でも、どうしたいのかわからなくなってきている。どこかで、ちゃんと保管してくれるのなら、寄贈してもいいと、本気で考えている。手塚治虫、藤子・F・不二雄、白土三平、ちばてつやの私にとっての4大巨匠も、二人は故人となり、新たな作品はほとんど発表されていないので、収集の方は量的には減っているのだが、コレクションを持て余し気味なのである。なのに、新たに全集を買ってしまう。あぁ、何やってんだか。
2017.11.06
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手塚治虫は、私にとっては、もう、神様のような作家であり、ノーベル賞を受賞すべき偉人だと思う。そのため、入手できる著作や関連出版物は、ほぼすべて購入している。したがって、講談社版手塚治虫漫画全集全422巻とその文庫版全200巻はもちろんのこと、コンビニ本や表紙が手塚作品だというだけの本まで買ってしまうのだ。もちろん、今も同じペースで買っているのだが、こと新たな全集となると、ちょっと考えてしまう。なにしろ、これから5年、毎月5冊づつ購入するのだから、いつもは,かたくなに計算しない購入費を概算してみると、50万円ちょっと、一年に10万円ほどか。年金生活者には、あまりにも贅沢な趣味ではないか、と、ほんのちょっとだけ、迷ったのだが、実際には購入を即断。女性店員に「最後まで、購入できるかどうかわからないけど、全巻購入します」というと、「頑張って、長生きしてください」と励まされてしまった。
2017.11.05
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2008年の11月4日から書き始めたこのブログ、今日で満9歳になった。自分で言うのもなんだが、よくぞ、ここまでコンスタントに続けられたとほめてやりたい。2年前に肺炎で一週間ほど入院したものの、自分にも家族にも大きな不幸はなく、その結果、書き続けることができたのだろう。正直に言うと、どうにも書くきになれない時もあるし、体力的な衰えで、書けないことも、まま、あるようになってきた。当初は、「オヤジのグチ」のつもりだったが、今では「偏屈ジジイのタワゴト」になってしまった。そんな、大した内容でもないからこそ、続けていることだけが、まぁ、誇りでもある。くどいようだが、毎年、これだけはことわっておく。このブログが突然、更新されなくなった時は、私が倒れた時か、totoに大当たりした時なので、願わくば、後の方であってほしいものだ。
2017.11.04
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11月1日に、行きつけの「ブックスMOA北秋田店」で手塚治虫のイラストの入ったパンフレットを発見して驚いた。以下はHPからの抜粋。「株式会社丸善ジュンク堂書店は、手塚治虫誕生90周年を記念して株式会社手塚プロダクションと提携し、オンデマンド出版による「手塚治虫全集」(手塚プロダクション発行、丸善ジュンク堂書店発売)全343巻を秋の読書週間中の2017年11月3日から順次刊行いたします。 この「手塚治虫全集」は手塚プロダクション自らが編集を手がけた初の全集になります。2017年11月3日から毎月3日に5タイトルづつ、約5年かけて全343巻を刊行する予定です。 手塚治虫は自身の漫画作品の多くが雑誌(B5サイズ)で読まれることを想定して描いているため、今回の全集もB5サイズでの刊行となっています(B6サイズの受注販売も行います)。 丸善 丸の内本店、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店、ジュンク堂書店 名古屋栄店、丸善 岐阜店内の「手塚治虫書店」ではB5およびB6サイズの全点を店頭に展示し、すぐにお求めいただくことができる他、全国の丸善ジュンク堂書店および提携Webサイト「honto」にて購入が可能です(オンデマンド出版のため品切れの心配はございません)。」さて、どうしよう。
2017.11.03
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さっそく、購入したテックランドヤマダに持ち込んだところ、5年の保証が付いていたので、そこは正解だったのだが、案外重症なようで、時間がかかりそうだ。どうやら、ハードが開かないようで、そーいえば、なんかカチカチ音がしていた。やはり、私の実力では、どーにもならなかったようだ。毎日、使ってはいたが、そんなに酷使したり、悪い環境においたつもりはなかったので、どうして、こーなってしまったのか。まぁ、修理完了の連絡があるまでは、タブレットでつないでいこうと思う。
2017.11.02
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平日水曜日は私にとっては休日なので、予定どおりタイヤ交換を終えて、これで、いつ雪が降っても大丈夫。また、散髪も終え、気持ちよく11月を迎えられたと思ったのだが、夜になって、突然、コンピュータが動かなくなってしまった。まぁ、タブレットがあるので、これを書き込めているワケだが、なんとも悔しく、面白くない。いろいろやってみたが、私の実力では復旧は不可能。とりあえず、明日、購入した家電量販店に持ち込んでみるが、おりよく、担当者がいるかどうかもわからない。パソコンが使えなくなると、我ながら、みっともないぐらいに狼狽し、慌ててしまう。私の場合、スマホを忘れた時よりもパニックになってしまう。現実的には、さほど困ることもないのだが、毎日参加しているポイントサイトに行けないことが、たまらなく悔しいのだ。まぁ、ここらで、依存症気味のパソコンとの付き合い方を考え直してみろ、ということなのかもしれない。
2017.11.01
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