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鷹朗会、同窓会、落語会が三つ、そして息子の結納と、10月は忙しかった。特に、28日土曜日に弘前で結納、翌日に秋田市で愛喬会落語、そして次の日は朝から仕事で、夜には秋田市で志の輔独演会と、本当にハードな3日間だった。しかも、毎日300Kmほどをクルマで走っていたのだから、いやはや、私も、まだまだタフだということか。明日は休みなので、しっかり骨休めと思っていたが、絶好のタイヤ交換日和でもある。八幡平では、早くも積雪で通行止めとなり、熊も冬眠をあせる季節になった。紅葉は下まで降りてきたようだが、もはや、紅葉狩りでも鑑賞でもない。ひたすら、雪との戦いの準備と心構えを決めるのが、この時期の北秋田の遠距離通勤者の定めなのである。枝豆畑や庭も気になるのだが、とりあえず、明日はゆっくり休みたい。
2017.10.31
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すっかり恒例になった志の輔師匠の独演会。秋田市文化会館の大ホールを満員に出来る実力者は、さすがで、月曜日だというのに、ほぼ満席。独演会というが、サービス満点の寄席形式。かといって、志の輔師匠も、たっぷりの熱演。演目は次のとおり。一席目 立川志の大 つる二席目 立川志の麿 二人癖三席目 立川志の輔 ちりとてちん㈣席目 松永鉄九郎 長唄三味線五席目 立川志の輔 宿屋の富師匠は、かなり体調が悪かったというが、「ちりとてちん」も「宿屋の富」も長尺なバージョンを大熱演。終演は21時を過ぎていた。師匠は、ちょっと忙しすぎるのではと、自分のことは棚に上げて、心配になってしまった。
2017.10.31
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今や、秋田県の落語会主催の雄となった「あきた落語愛喬会」の10周年記念、第20回記念は、林家彦いち、三遊亭白鳥、春風亭翔太、柳家喬太郎の豪華四人会。この4人は、その昔SWA(Sousaku Wagei Asociation)というユニットを組んでおり、解散したのだが、ここ秋田ではからずも再結集とあいなったということで、これはもう、秋田でしか起こらなかった奇跡である。愛喬会に、心から感謝する。演目は次のとおり。一席目 柳家喬太郎 宗漢 二席目 三遊亭白鳥 恋するヘビ女三席目 林家彦いち 熱血怪談部㈣席目 春風亭昇太 人生が二度あれば喬太郎師匠の最大の功績は、地方に「愛喬会」のような組織を育ててきたことで、これまでにない快挙だと私は思う。白鳥師匠は、相変わらずの怪ペースで、独特の世界観が癖になりそう。彦いち師匠は、たぶん初見だと思うが、相当な新作の実力者であり、独特の枕も面白かった。昇太師匠は大好きなのだが、どうしてあんなに面白いのかが、よくわからない。多分、あの絶妙な「間」だとは思うのだが、いや、今回もわからないまま、笑ってしまった。
2017.10.30
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今日は弘前市で、息子の結納の儀。もらう法の結納は初めてなので、ちょっととまどった。そういえば、自分の時はどうだったろうかと思い起こしてみたのだが、ほとんど記憶にない。そういえば、自分の時は、仲人がいて、ほぼ、任せtていたと気づいた。当時8は、海のもの、山のものなど、やたら、いろいろ品物を揃えて、大げさにやっていたような気がする。で、今回は略式でいいとの約束をいただいたので、それなりに、無事に終えることができた。披露宴とかは、忌明けとかがあり、だいぶ先になりそうだが、まぁ、婚約ということで、一安心ではある。親戚の少ない我が家だが、弘前在住のいとこご夫婦に出てもらい、なんとかバランスを保てた。夜は、そのいとこと、息子の3人で、夜の弘前で地産地消を味わった。これで、息子が家庭を持てば、また、私の仕事が一つ終わることになる。
2017.10.28
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№49テレビドラマ「北の国から‘87初恋」:購入しているDVDブックは、今が折り返し。だから、ちゃんと見ることはしなかったが、リアル放送当時のテレビCMもあり、この巻は保存するか。テレビドラマ「父の詫び状」:向田邦子の自伝エッセイを、NHKでドラマ化したもの。なかなかの秀作でおもわず見入ってしまった。テレビドラマ「窓」:あの懐かしの日テレ火曜サスペンス劇場の一篇で、脚本は倉本聰。主演の山城新伍、地井武男、松方弘樹と皆故人。あの頃の札幌、札チョン族をモチーフにしたのが、なんとも懐かしい。№50バラェティ「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」×3:あの頃、大好きだったムツゴロウのテレビシリーズだが、今見直しても、ついつい見入ってしまう。私にとっては、画期的な番組だった。バラェティ「さんまのまんま」:ゲストはムツゴロウこと畑正憲。さんまも若いが、なんとも噛み合わないトークだった。
2017.10.27
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最近、記憶に衰えがあるのはいなめないが、この「水色のカーペット」は、購入した記憶がまったく無い。少なくとも、私が自ら購入するとしたら、子供たちのためなので、8畳の大きさを購入することはない。だとしたら、買ったのは女房しかいない。だとしたら、20年ほど前の製品ということになる。敷いてみたカーペットは、折り目がとれないままだが、特別な劣化や損傷は見当たらない。ちょっと見では、そんなに古い感じはまったくない。推理の結論としては、多分、女房が居間の敷物のスペアーとして、購入しておいたものだろう。あまりに古くなった「濃い緑のカーペット」を見かねた天国の女房が、いいかげんにしなさいよ、ということで、出してくれたのではないかと思ったりしたが、これはなかなかいい考えだ。孫がハイハイしても大丈夫なように、女房が、そういう、おばあちゃん心を伝えたのに違いない、ということにしておこう。
2017.10.26
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以前に断捨離で、もうつかわないだろう古いカーペットを捨てたのだが、その時、未使用と思われる「水色のカーペット」を発見した。居間に敷いている「濃い緑のカーペット」が、かなり古くなっているので、これを取り換えようと思っていたのだが、休みの今日、決行した。「濃い緑のカーペット」は、以前にダニがいたりして、さらに、ただならぬ劣化でペラペラの埃だらけになっていた。これを、力ずくで切り刻み、ゴミ袋二つに押し込め、「水色のカーペット」を敷いた。これが、一人でやるのは案外の大仕事で、かなり、すったもんだしながらやり遂げた。敷き変えた「水色のカーペット」は、8畳の大きさで、「濃い緑のカーペット」の半分の薄さで、どこにでもある安物だった。まぁ、未使用のようなので、そこそこ清潔で問題はないのだが、誰が買ったのか、どうして家にあったのかが、どうにもわからぬ謎のカーペットなのだ。
2017.10.25
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今回の同窓会には、私たちの教授がお二人、さらに現役の同級生の教授が一人ということで、どうしても話題になるのが、新しい獣医学部、つまりは加計学園のこと。ほんの冗談で、誰か教授として呼ばれたのはいないかという話になったら、驚いた。何人かの先生や、同級生が行くという。定年直後である我々世代は、むこうでも欲しがっているようなのだ。まぁ、学位があれば申し分ないのだろうが、いろいろと就職話があるようだ。今、声がかからないということは、私はお呼びでないようだ。今回も、二人の同級生が亡くなっていたことがわかり、黙とうを行った。そういう年齢になったということだろうが、ともあれ、同級生も、それぞれの人生があり、さらに、再就職など、第2の人生の噺も聴けて有意義だった。一番、風雲急だったのは、深酔いして、急きょ、私の泊まっているホテルに運び込まれた名古屋のAくんだった。
2017.10.24
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台風を追いかけ、直撃の中同窓会をこなし、再び台風を追って、無事に帰って来た。台風一過の羽田は、運休もありバタバタしていたのだが、搭乗口が変更になったぐらいで、ほぼ時間通りに着いた。大学に行くと、必ず寄るのが、昔世話になった喫茶店のマスターの仏壇と、毎日のように食べていた「上海ジミー」という名の飲食店。ここの「牛汁」という牛スジの煮込みスープは絶品。今日も堪能させてもらった。この店の大元は、今の経営者のTさんのお父さんが始めたもので、その辺は古い客しか知らないところだが、なんと、今回はTさんの息子さんが手伝っており、Tさん曰く「3代目なので、おれがダメでも、味は残るから、食べに来て」とのこと。こんな店があるのだから、また、再来年にも来たくなるのだ。
2017.10.23
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なかなかの厳しい雨にずぶぬれになりながら、会場に到着。その会場は、昔の学生寮の食堂なのだが、隔年で開催されるこの回も、ほぼメンバーが決まってきており、はっきり言って、新鮮味はない。それでも、還暦越えの同級生の人生も、いろいろあって、自分はまだまだ、のんきな人生なのだと思わされたりした。台風が来ており、選挙も結果が出そうで、ボクシングの結果も気になる中で、約30名の爺さんばあさんの集まりは終わった。来年は、名古屋で開催とのことだが、その幹事長となる名古屋のAくんは、深酔いし、急きょ、私の泊まっているホテルに泊まることになった。来年の開催も風雲急である。
2017.10.22
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大学の同窓会は、毎年行われているのだが、1年おきに母校と日本のどこかで開催される。昨年は福岡だったので、今年は母校の学園祭に合わせて行われる。相模原の淵野辺が大好きな私は、母校にはほぼ毎回、参加しており、今回も、格安の1泊ツアーを組んでおり、明日の昼前に出発し、明後日の夕方に帰る予定だ。なにしろ、大館能代空港が近いので、日帰りもしようと思えば可能なのだ。期日前投票もすまし、土産も購入して準備万端だったのだが、台風にぶち当たってしまった。このままでは、台風の向かって旅立ち、台風のさ中に同窓会に興じて、台風を応用に帰ってくることになりそうだが、それも、うまくいってのことで、場合によっては、出席もかなわぬかも知れず、出席できたとしても、帰ってこれないかもしれない。選挙と言い、まったく、なんてタイミングだ。
2017.10.21
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昭和37年頃、父は夕張の炭鉱街でも珍しかった自家用車を購入した。それは、ずんぐりむっくりのツートンカラーのブルーバードの中古車だった。中古だとかメーカーだとかは、まったくわからないまま、自家用車というのは、すごいものだと、ただただ喜んでいた。初めて、クルマを持った父は、やたらに、いろいろドライブを決行し、日産のブルーバードは思い出深い名車だった。その後も、スカイラインなどで、日産は憧れのメーカーだった。自分でクルマを持てるようになってからは、いとこが勤務していた関係で、ホンダのクルマにしか乗っていなかったが、日産に対するイメージは決して悪くはなかった。しかし、30歳ぐらいの時に、日産の労働組合のリーダーが、すんごい豪遊をしているという事件が起き、もう、日産車は買うまいと思った。それでも、電気自動車なんかで、頑張っているなと見直そうかと思っていた矢先の、この、よくわからない、大失態である。残念!
2017.10.20
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10月は、本当にいろいろあって忙しい。これまでに、落語会と鷹朗会をこなし、初年金をもらい、初孫が1カ月になりと、十分に忙しかったのだが、この後、相模原で大学の同窓会、その翌週には息子の結納、おまけに、落語会が二つほどと、まぁ、師走でもないのに、とんでもない忙しさだ。もう、すっかり初冬で、朝の5時は真っ暗だ。早朝の職場は3℃ということで、冬用の重ね着も、準備完了している。となると、そろそろ、タイヤも交換しなければならないし、除雪とクルマのウォーミングアップと雪道走行のために、起床時間を30分ほど早めなければならない。特に新しく来たベトナム娘たちは、雪に大喜びするだろうが、歳を重ねるごとに、冬は憂鬱で雪は出来れば見たくもない。
2017.10.19
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投票日の22日には、大学の同窓会が相模原で行われるので、解散以前に出席を決めていた私は、期日前投票を済ませてしまった。やっぱり、急な、ご都合の解散だったことは、こんな私にの予定さえ狂わしたことで証明された、というのはおおげさか。こんなに、当選予想が変っていく選挙が、これまであったろうか。1週間前の週刊誌と明日発売のそれでは、まるで予測が違っている。これも、小池のおばちゃまの、「さらさら」とか「排除」とか「最初から出ない」発言で正体がバレ、口先、その場しのぎが都民にもようやくわかったからだろう。都知事選の時の「病み上がり」とかからして、あのおばちゃまは、キャスター上がりのくせに、おバカな言い方を続けていたのが、みーんなにバレたのだ。選挙後の「絶望の党」は見ものだし、そこの党首が都知事であり、「都民ファースト」と「希望の党」の関係の言い訳は、もっと見ものだ。
2017.10.18
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実際のところ、この娘たちとは、お礼の「アリガトゴザイマス」の言葉ぐらいで、ちゃんと会話することはない。それどころか、実は顔もよくわからない。というのも、仕事場では、マスクと帽子などで衛生的な完全防備姿なので、わかるのは、背の高さと目ぐらいなものだ。仕事場に入る時間帯も違っているので、ほとんど、私服姿も見たことがないのである。私のいる内臓処理の現場には、最低7人が配置されているのだが、みんな私とさほど変わらぬベテランぞろいで高齢化の波はいなめない。そのメンバーで、仕事を開始して20分ほどたつと、二十歳そこそこの娘たちが9人加わる。ここで、平均年齢が劇的に下がるのだが、20分ほどで、そこから、また、6人の娘が枝肉カットに移って行くので、平均年齢は、また、ほどほどに落ち着くのである。今後は、娘9人体制でいくらしいので、まぁ、陰ながら応援したいと思う私だった。
2017.10.17
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今日から、これまで6人だったベトナムの女性研修生が、新たに3人増えて9人になった。今後は、9人体制で、来年度に3年の任期が終わる3人の一期生の後にも補充していくらしい。9人は3人が1ユニットで、空き家になっていた3件の民家に住んでいるようで、近くに店もない環境で、なかなかけなげに暮らしているようだ。で、食器なんかも足りないかなと思って、ローソンでスタンプを集めてもらえる景品、例えばキティちゃんのマグカップとか、リラックマのどんぶりとか、ミッフィーのお皿とかをあげていた。最初は3人だったので、すぐにあげることが出来たのだが、6人になると、ちょっとつらくなってきて、貯めるのに時間がかかっていた。それが、9人ともなると、もう限界だろう。あくまでも、タダでもらえる景品だから、あげていたので、それも、全員分じゃなければ不公平になるのだ。
2017.10.16
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鷹朗会の集まりも、22回目で、続いていることだけでも驚くべきことなのだが、いや、いつものとおり楽しかった。しかし、案の定、皆さんが持ち寄った日本酒などを飲みすぎてしまい、久々の二日酔いになってしまった。このところ、職場の飲み方に出席するのは送別会だけにしており、歓迎会や忘年会なんかには出ていないので、半年ぶりの飲み方で、張り切ってしまった。あまりの具合悪さに、もう、今日はビールものめないと、昼寝をして回復に努めたのだが、夕方になって体調が少し良くなると、飲めそうな気になり、気付いたら肴を用意して、ちゃんと500mlを、なんなく飲み干していた。我ながら困ったもんだ。
2017.10.15
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すったもんだしたが、スキーは520円の利用券を購入し、最終処分場に捨ててきた。そして、ストックは自転車2台といっしょに、市内の業者に無料で引き取ってもらった。これで、長年気になっていたのを粗大ごみとして捨てることができた。なんか、大仕事をやり遂げた気になる。さて、今日は、八峰町の温泉宿で鷹朗会という、今や、ほとんど退職者ばかりになった集まりがある。古い職場仲間集まりなので、当然深酔いするに決まっている。で、いつになく早めにアップしておく。初孫とスキー断捨離を祝ってこよう。
2017.10.14
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厚生年金は、偶数月の15日に先月と先々月の2か月分が出る。で、6月の誕生日の一日前に申請したのだが、8月には間に合わず、15日が日曜なので、今日13日に、初年金をありがたくいただいた。うすうすはわかっていたのだが、その額は、なんとも情けないものだった。この額では、おふくろの入っている特養に入れたとしても、ちょっと払いきれない。65歳になった時には満額になるのだが、それでも、なかなかにショボい額だ。こうなると今の仕事はなるべく続けていたいものだ。年金で老後の介護が保証されるのが理想なのだろうが、いや、現実はなかなか大変だ。そう考えると、死して20数年、おふくろに、そこそこの遺族年金を残してくれているオヤジは大したものだ。年金生活をちゃんとおくれるように、もう少し、つましく暮らさなければと、反省したりするのだった。
2017.10.13
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昨日で、スキー板に感動的な別れをしたつもりだったが、大笑い。スキー板は、どう短く切断しても「粗大ごみ」ということで、持って行ってもらえなかった。つい最近まで、ゴミ担当の行政をしていたというのに、ゴミ出しのルールを知らずに、とんだ赤っ恥だった。恥のついでに、市の担当に、どーすればよいのかを聴いてみたら、500円ほどで券を購入し、粗大ごみ処理場に自分で持ち込むしかないとのこと。さっそく、来週中にでも捨てに行こうと思う。でも、まぁ、外したビンディングなんかは持って行ってもらったので良しとするしかないか。さらに、ストックとか自転車についても聴いてみると、市内の業者に持ち込めば、無償で引き取ってくれるという。それどころか、切断しなければスキーもなんとかなったかもしれないという。もっと早く教えて欲しかったが、聴きもしなかった私が悪かったのだと深く反省するのだった。
2017.10.12
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明日は月に2回ぐらいしかない、燃えないゴミの日なので、10本のスキーを切断して、分別カゴに捨ててきた。ストックも半分に切断して、いっしょに捨てるつもりだったが、あまりにもゴミが多く、雨も本ぶりだったので、次にすることにした。20年ほど前のスキー板を切断すのは、なかなか大変で、感慨深い作業ではあったのだが、やっと踏ん切りをつけられた。よく言われることだが、スキーは自転車と同じで、一度乗れれば、死ぬまで乗れる、つまり滑れるということだ。今後は、今は充実しているレンタルを利用して、孫の滑りを見られたらと思っている。自分も、ろくに滑ることが出来なかったくせに、子供たちに教えていた昔が、本当に懐かしい。孫といっしょにスキーができればと思いつつ、懐かしいスキー板と別れたのだった。
2017.10.11
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№47洋物テレビドラマ「ヒッチコック劇場’87 1」 30分12本№48洋物テレビドラマ「ヒッチコック劇場’87 2」 30分12本ヒッチコックは昔から好きで、映画はほとんど録画していたのだが、これは、ユニバーサルテレビの1985年のテレビシリーズらしいのだが、見直してみても、記憶には薄い。ヒッチコックは、「不思議」、「滑稽」、「恐怖」が大好きな監督で、その点は手塚治虫に似るのだが、手塚にはさらに「科学」と「ビュジュアル」というのが加わる。しかし、テレビが無かったころから、あれだけテレビ的な作品と対応を残したのは驚愕に値する。自分自身が自作を紹介し、その作品の中にちょこっと出演してしまうことや、テレビCMをおちょくっているのは、これが天才というものだと再認識した。
2017.10.10
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体育の日の今日も、いつもどおりの仕事で、早朝6時過ぎに国道285号線を走っていたら、熊が右から左へ道路を横切った。距離は50mほどあったので確かではないが、多分、成獣だ。どうやら、左手の山を登って行ったようで、スピードを緩めたが見失ってしまった。場所は、空港から3分、左に養鶏場、右にプロパンガスの配達センターなどがあり、ちょっと先には民家もある。さらに、このあたりは、今年になってから熊の目撃例があり、6月ごろには命に別状はなかったが襲われた男性もいた。祝日の朝で、襲われたわけでもなく、目撃しただけなのだが、どうしようか迷ったあげく、地元の警察に電話をいれておいた。クルマの中からだったので、怖さは感じなかったが、クルマに体当たりされたり、轢いたりしなくて本当に良かった。やっぱり、熊は増えすぎているようだ。
2017.10.09
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断捨離するスキーは10本で、1本はノルディックなので、ビンディング(装着金具)を外さなければならないのは9本。今日は、その内6本を外した。これがなかなか大変な作業で、ビスは錆付き、電動ドライバーも効かない。しょうがなく、力ずくでバールで引っぺがしたのだが、さすがに古い順に6本目で力が尽きた。明後日からの連休でなんとかしようと思う。かえすがえすも、もっと手入れをしていればと後悔するのだが、考えてみれば、ほったらかしになった最初のきっかけは、女房が亡くなったことだった。アルペン競技はやめても、冬場は家族でスキーに行くつもりで、そのためのワックスがけも、これまでどおり、私の担当だったのだが、とっても、そんな暇はなかった。まぁ、言い訳だし、所詮、30年以上前のスキーが今でも滑れるとは思えないのだが。
2017.10.08
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さすがに、我が市の選挙管理委員会はしっかりしている。さっそく、衆議院選挙の投票券が届いた。いままでは、母と2枚届いていたのだが、住所を移したので、私だけだ。さて、選挙だが、どうしたものか。まず、あまりにも都合よく、いろんな都合の悪い文書が無くなり、丁寧な説明をするすると言って、したためしがない安倍自民党には絶対に入れない。「勝てると思って解散」で負けて、奥さんと二人でどっかの小学校か大学の学長にでもなって欲しい。かといって、小池の希望には、前から嫌いなので絶対に入れない。「緑のたぬき」とか、そんな、うまいあだ名で呼ぶのも、票が集まりそうでいやだ。小池嫌いが集まって、「絶望の党」とか「都民バースト」とか作ってくれないものか。自民も希望もダメとかなれば、秋田の選挙区では共産党しかいないのだが、さて、どうしたものか。
2017.10.07
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№45邦画「めぞん一刻」:五代に石黒賢、四谷に伊武雅刀、一ノ瀬さんに藤田弓子、ここに田中邦衛、萬田久子まで出演しているのだが、なんといっても、ヒロイン音無響子こと管理人に石原真理子のキャスティングが今や最高のインパクト。大好きな原作マンガも吹き飛ぶ怪作になってしまった。邦画「それから」:夏目漱石原作を松田優作主演で映画化も、私にはやっぱり難しすぎた。邦画「時計」:倉本聰の初監督映画。いしだあゆみと中嶋朋子が良かった。№46アニメ「火の鳥 鳳凰編」:カドカワ映画版の手塚アニメ。今では貴重か。アニメ「時空の旅人」:眉村卓原作のタイムスリップアニメ。アニメ「火の鳥 ヤマト編」:最初と同じ。ここまではレンタルビデオをダビングしたものらしい。アニメ「15少年漂流記」:懐かしの名作児童文学。アニメ「キテレツ大百科」:藤子・F・不二雄のテレビアニメシリーズの初回。案外好きだったりして。
2017.10.06
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ここのゴミ収集には、粗大ゴミというのは集めてくれない。それどころか、1メートル以下しか集めてくれない。したがって、スキーは、どうやっても、そのままでは捨てることはできないワケで、三等分する必要がある。で、テレビ通販で有名なデュアルソーを購入しており、実際に木材などは、これで寸断して捨てている。しかし、モノはスキーなので、装着のビンディングというのがあり、これは金属なので取り外さなければならない。で、このビンディングを外すために、格安の電動ドライバーを購入した。あとは、来週末の回収日に間に合うように作業をするだけだ。その際には、その昔にワックス台として使っていた作業台を使うのだが、この作業台もスキーといっしょに放置していたのだが、なんとか使えそうだ。この連休は、ちょっと気の重い作業をしなくては。
2017.10.05
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息子と娘は、小学生の時、アルペンスキーをやっていた。それまでは、北海道育ちのくせに滑れなかったのだが、すっかりゲレンデパパになり、休日返上で大会に参加し、ワックスも覚え頑張っていた。その結果、いっぱしに滑れるようになり、今でも、スキーに行きたい気持ちがある。その、子供たちのスキーなどが、残っている。数えてみると、10本、ロシニョール、アトミック、ダイナスターなどの有名どころや、スワロー、フイシャーというマイナーなものまで、いずれも家族にとっては思い出深いスキーばかりだ。しかし、ほったらかしにしていたので、わかってはいたのだが、ひどい状態になっていた。まず、スキーを入れるスキーバッグが、もう、劣化してボロボロ。古い板にいたっては、ぶよぶよになっていた。全部が、もう、再び滑れる状態ではなく、廃棄するしかない。どうして、もっとちゃんと手入れして保管していなかったのかと、深く後悔するも後の祭り。捨てるしかない。
2017.10.04
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職場の詰め所は、実はプレハブづくりで、冬は北海道並に寒い。しかも、朝が早いので、この数日は、温度計が5℃ほどになっている。峠では、霜が降りているような場所もあった。今後も、どんどん寒くなる予報なので、もう、衣替えを余儀なくされた。白衣の下に、ジャージやトレーナーを着こまなければならない。なんだか急に冬が近づいたような気もするのだが、考えてみれば、例年、11月にはスタッドレスタイヤに替えるのだから、当然なのかもしれない。スーパーでは、冬用の下着も売り出していて、思わず買ってしまったぐらいに、今日は寒かった。ランニングシャツをしまい、ももひきを出す、夏もの冬もの入れ替えもやってしまった。ストーブの試運転もやっておいた方がよさそうだ。毎年、だんだん冬が嫌いになっていくのは、やはり年齢のせいか。
2017.10.03
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№43洋画「ストリート・オブ・ファイアー」:ちょっと「ウエストサイド」っぽく、ミュージカルでもない、なんとも中途半端な作品。洋画「ピンクパンサー4」:シリーズも終盤になると、客の方で迎合してしまう。米英が仏を小ばかにするという構図は、日本人にはわからないか。洋画「北北西に進路を取れ」:ヒッチコック作品、ケリー・ブラント主演。携帯電話のある今見ると、スパイ活劇の時代劇。№44洋画「死刑台のエレベーター」:社会派の問題作かと思い込んでいたが、正統派のミステリーだった。やはり、昔から不倫はいかんということか。洋画「カプリコン1」:いまだに根強い、「宇宙開発は作り物説」のFS映画。ちょっと信じたくなってしまう。洋画「大脱走」:スティーブ・マックイーンがかっこいい。もっとハッピーエンドだったように記憶していたが、結構社会派の反戦映画ともとれる。
2017.10.02
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このところは恒例となっている独演会、秋田市文化会館はほぼ満席だが、当日券も少しはあったようだ。昨年もそうだったが、談春師匠の独演会は、本当に一人だけの独演会である。演目は次のとおり。一席目 厩火事二席目 文七元結どちらも、短い噺ではなく、2時間半以上の熱演だった。「厩火事」は、端折ったバージョンばかりを聴いていたのだろうか、あれほど内容があるとは知らなかった。「文七元結」は、いきなり吉原の佐野槌から始まって、慌てたが、やはり、女房の着物を取り上げる場は必要ではないか。途中から、急に長兵衛親方の格好がおかしいのは、ちょっと納得できなかった。文句のない実力者の熱演なのだから、それ以外は堪能させていただいた。ただ、「百年目」、「芝浜」、「文七元結」ときたので、次は何をやってくれるのか、そこも楽しみではある。
2017.10.01
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倉本聰脚本の昼帯ドラマ「やすらぎの郷」が9月29日に終わった。4月から半年続いたのだが、全部を予約して録画した。つもりだったが、なんと、最終回拡大スペシャルとやらで15分ほど延長、その結果、ブルーレイの予約機能が対応できず、最後の最後が録画されていなかった。全部録画し終えたら、ゆっくり見ようと楽しみにしていたのだが、これは痛恨の極みである。ちょと、テレビ朝日も配慮してくれないと困る。だいたい、初回延長だとか、最終回拡大というのは、録画して観る視聴者にとっては迷惑な傾向だ。あの、定時より数分早く(7時56分とか)始まる番組というのも、前から苦々しく思っていたが、そんな姑息な手段を使わずに、きちっと時間どおりに仕上げるのがプロではないだろうか。と、愚痴ってもしょうがないのだが、いや、金曜日に気づかなかった自分に腹が立つ。
2017.10.01
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