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ふるさと納税制度が見直されるようだ。返礼品は寄付額の30%以内で、電化製品や宝飾物は避けるようにとのことらしいが、強制力はないのだそうだ。あくまで私の好き嫌いなのだが、高市総務大臣に発表されると、なんか逆らいたくなる。きょうの報道ステーションのコメンテーターは敬愛する倉本聰さんだったが、彼も、寄付に対する返礼品はおかしいし、廃止すべきとおっしゃっていた。実は私も、ほんの少額ではあるが、夕張市に3回ほど「ふるさと納税」をしているのだが、返礼品に夕張メロンとかとなってからは、それが目当ての様に思われるのが(誰がそう思うのかわからんが)嫌でやっていない。だから、返礼品廃止には賛成なのだが、せっかく地産品を世に紹介することが出来たのだから、「寄付金付き地産品販売制度」のようにカタチを変えて続けてはどうだろう。地域振興策として有効な、せっかくのこの流れをせき止めてしまってはもったいない。
2017.03.31
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最近の娘より若いアイドルについては、関心もないが、どれもほぼ同じに見えてしまう。それが48人とかの団体になり、区別もつかない同じようなのがごちゃごちゃとあるのだから、ますますわからない。それでも私は年齢のわりに、AKBや乃木坂を何人か名前をいえるのだから、自分でもたいしたものだと思う。いやでも覚えてしまうのが「広瀬すず」である。まぁ、みばえはいいし、いい映画にも主演しているらしいので頑張っているのだろうが、どうも好きになれない。ただでも好きではないからだろうが、この娘のCM出演本数はちょっと異常ではないか。家、クルマからカップ麺まで、尋常ではない。ここまで多いと、偏屈な私は、「こいつの出ているCMの商品は、意地でも買わない」とか本気で思っている。まぁ、こんな爺さん一人に嫌われても商品は売れるのだろうが、何のCMかわからないほどの売れっ子を使うスポンサーは、こういう偏屈ジジイもいるというのを、少しは考えた方がいい。老婆心、いや老爺心か。
2017.03.30
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№22は「時代屋の女房」、「チ・ン・ピ・ラ」、「男はつらいよ 寅次郎夢枕」の映画3本。ここで、鈴木清順監督作品のことを書いたとたんに亡くなられたりと、なんだか偶然が重なるのだが、「時代屋の女房」には夏目雅子、渡瀬恒彦、沖田浩之まで出演していた。原作の村松友視は、その昔「プロレスの見方です」の著者で、その作品はかなり読んでいたのだが、あまり記憶にない。映画は、まぁ、かっこいいのだが、やはり記憶になく、ただ夏目雅子が美しかった。「チ・ン・ピ・ラ」は、川島透監督作品で、柴田恭兵、ジョニー大倉なのだが、ヒロイン格の高樹沙耶にはぶったまげた。なんと、覚せい剤に手を出してしまう役どころのだから、もう大変。30年前から薬物に縁があったとは、芸能レポーターや文春や新潮でも知らないネタではないだろうか。「寅さん作品」については、当時はまっていて、全作品を録画したかったので、今後も出てくるだろう。ちなみに今回のマドンナは八千草薫だった。
2017.03.29
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久々のこのテーマ、なかなか時間がかかってしまう。№21は「神田正輝・松田聖子結婚式」、映画「夏服のイヴ」映画「ザ・レイプ」の3本。1985年のこの結婚式・披露宴は、ある意味貴重だ。仲人が石原裕次郎で、出席者のスピーチも三船敏郎とか、もうレジェンドだらけ。離婚するのに、なんてもったいない派手婚なのだろうと笑ってしまった。「夏服のイヴ」は当時人気絶頂の松田聖子の主演映画。内容は語るべきものはないが、聖子の相手役が、あの羽賀研二で、もう、実生活に限りなく近い役柄だったのには大笑い。梅宮パパやアンナはこの映画を知っていたのか、今更ながら気になってしまう。「ザ・レイプ」はちょっとキワモノのタイトルだが、今でも立派に通用する、東陽一監督の名作だった。主演の田中裕子がなんとも色っぽくて素敵だ。この、「うれしなつかし」はやめられそうもない。
2017.03.28
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朝はまだ氷点下になるが、もう雪は降っても積もらない。今週中にタイヤを換えなければならないのだが、まだ履きつぶすかどうか迷っている。水道の氷止めもやらなくていい。こんなところから春を実感するのが北国育ちというものだ。そこで、気になっていた庭の掃除にかかってみた。昨年は、まったくほったらかしで、ジャングル化していた。新しい芽がまだで、枯草しかない今が、もっとも作業が楽なのだが、これがなかなか大変だ。まず、雑草なのか、そうでないのかの区別がつかない。その正体不明の草木を根っこから引き抜いてみたが、大作業だった。庭仕事とというよりは野良仕事だ。それから10年以上前に切ったはずの柿の木が、まだ、しぶとく生きているのも発見した。枯草や抜いた草木なんかは、昔だったらたき火で燃やしていたのだが、今はそうはいかなく、燃えるゴミに出すしかない。もう、スイセンは芽が出てきているので急がなくてはいけない。
2017.03.27
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ちょっと前まで、クレジットカードはどうも胡散臭くて嫌いだった。だから、ほとんど現金払いにしていたのだが、やはり、時代の流れには逆らえず、ガソリンやETCなんかは、クレジットカード以外は考えられない。そして今では、スーパー、銀行、ネット使用に、主に3枚のクレジットカードを使っている。で、どれも1回払いで支払いしていたつもりだったが、どーもネット関連に使っているカードの支払額が少ない気がする。調べて見ると、案の定、リボ払いというのになっていた。おそらく、リボ払いにするとポイントがもらえるとかで、自分でそうしたのだとは思うのだが、未払い残高がなかなかのもので、ちょっとあせったりした。ネット関連では、パソコンなんかの家電や、お歳暮、旅行チケットなど、高額な支払いも多いので、もっとちゃんと管理していなければならないと反省した。 今日は今年度最後のアカスリに行ってゆっくりした。時間があればタイヤ交換もするつもりだったが、そこまではいけなかった。なんだかんだ、年度末も忙しい。
2017.03.26
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あまり書きたくはないのだが、薄毛は着実に進んでいる。まぁ、ゆっくりなので、「ハゲ散らかす」という、最悪の事態には、もうちょっとだと自分では思っている。しかし、薄くなってみると、これまでの髪型では、ハゲ隠しのようで、なかなかみっともない。そこで、徐々に髪を短くすることにした。急にハゲるよりは、ショックも軽減するだろうとも思ったのだ。でも、今の職場では帽子にマスクの完全防備なので、お互いに素顔を見ることはほとんどないし、その他に毎日、会う人といえば、コンビニやラーメン店の店員ぐらいで、私のハゲなんぞ、誰も気にしてはいないのだ。いつもの床屋が休業中なので、他に行ったところ、かなり大胆に短くなった。もう、これは立派な「じいさんカット」と言える。本当にハゲタ場合には、丸刈りにしてごまかすという計画は確実に実行されつつある。
2017.03.25
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昨日は、職場の送別会、私の大学の同級生が退職するので参加した。ここの職場は単身赴任が多いので、歓迎会、忘年会、送別会は地元の温泉地で泊りがけで行う。親睦会費が非常勤職員なので安い私は、送別会だけには出席させてもらうことにした。信じてもらえないかもしれないが、こう見えても、宴席はあまり好きではない。若いころは、自分より偉い方々ばかりの職場の宴席が大嫌いだった。いくらか偉くなって、部下とかが出来ても、それはそれで気を使うことも多く、楽しいものばかりではなかった。やっと主役になるのは、退職時の送別会だったりする。久々の宴会も、温泉も満喫できた。ただ、朝早い仕事があるので、明日をも知れぬ飲み方はできなかったし、もちろん朝食も食べられなかった。まぁ、年齢相応に飲めなくなってきているので、ちょうど良いのかもしれない。
2017.03.24
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秋田新幹線こまちは、いわゆるミニ新幹線であり、東北新幹線の盛岡から秋田に枝分かれしていて、その際に先頭車両が入れ替わる。県内は、20周年ということで、イベントなどが盛んにおこなわれているが、ちょっと考えれば、実は私、「こまち」に乗車したことが、まだ無い。東北新幹線にも1回しか乗ったことが無いので、当然なのだが、理由はある。なにしろ秋田駅止まりなので、県北は置き去りで利用しにくい。秋田駅から北へ伸ばすという予定は無く20年がたったワケで、電車で1時間以上もかかり、そのつながりも悪い鷹巣、大館はこまちに振られっぱなしの20年なのである。しかも、私の住む北秋田市には、家から3分のところに、あきた北空港があり、東京へ日帰りが可能なのだから、わざわざ新幹線に乗ろうとは思わない。ぶっちゃけ、鉄道も飛行機も移動の手段でしかなく、乗車することに、さほどのロマンを感じない。だから、リゾート列車にも乗りたいとはまったく思わない。このままでは、「こまち」も北海道新幹線も乗ること無く終わりそうだ。
2017.03.22
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我が家の前の狭い市道は、水路に沿っていて、その水路は塞がれて歩道として使われている。市道と水路の歩道はコンクリートの埋め込み式の縁石によって区切られているのだが、家や車庫の出入り口付近の縁石は当然ながら撤去されている。我が家の前にも10個ほどの縁石があり、その内4個ほどは、申し出て撤去されているのだが、残った6個が、毎年の様に被害にあう。縁石はかなりの重さなのだが、まず、除雪のブルドーザがひっかけて掘り起こす。これは、積雪で見えないのだから、まだわかるのだが、近くのゴミ集積所に来る収集車も、季節に関係なく、何回も縁石をひっかけていく。その度に市役所に連絡して撤去してもらった結果、2個だけが残っていたのだが、この2個も、この冬やられて無残な姿に。私がひっかけたようで、みっともないのだが、軽自動車では絶対に不可能だ。市に連絡して応急的に埋め直してもらったが、今日、また、我が家に来た車がひっかけてしまった。さっそく、市の担当者に来てもらい、今度という今度は完全に撤去することを約束した。昭和からの縁石問題は、どうやら解消というか解決しそうだ。
2017.03.21
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百条委員会で、いろいろ騒いでいるようだが、前にも書いたように、豊洲新市場がどのように食の安全・安心に危害を及ぼすのかがどうしてもわからない。地下水のベンゼンやらが、なにか食品や従業員や利用者の健康に影響するのかがわからない。移転が延期になっている理由は一体なんなのだろう。少なくとも小池知事さんは、「地下水中のベンゼンが、こんな場合に汚染や被害を与える」というのを示さなければならないと思う。こんな、厄介な豊洲に、どうして決まったのかという疑惑の解明は、別問題で、後からでもいいと思う。マスコミも、「豊洲は汚染されている」という風評を煽りすぎではないのか。くどいようだが、豊洲地区の魚介類販売業者や住民は、小池知事に対して、風評被害による損害賠償の訴えを起こしてもいいぐらいだ。慎太郎元知事も好きではないが、「今すぐにでも豊洲に移転すべき」というのは正解。築地の改修を行うにしろ、一時的には豊洲で営業するしかないのが、どうしてわからないのだろう。
2017.03.20
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今日は秋田市で同じ職場の二人の結婚式に出席させていただいた。まず、まっとうな、素敵な披露宴だった。ただし、新郎より新婦が20歳弱年下なのに、つまり、40代が20代をもらうという、なかなか秋田県では珍しいというか、うらやましいご結婚なのである。私の、ひがみたっぷりの感想を言わせていただければ、もう少し、新郎がありがたがっている様というか、申し訳ないと恥ずかしがっている様というか、私なんかがよくぞという謙虚な様というか、その辺が足りないのではと、ちょっとイラっとしたが、そこは、目出度い席なので抑えた。考えれば、今後、何回、披露宴に出席できるだろうか。だから、ひがんでなんかいられないのだ。
2017.03.19
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もちろん、生きていればの話で、父は67歳で亡くなっている。この6月で25年になるのだから早いものだ。春の彼岸の生まれなので、牡丹餅が好きで、母がよく作っていたのを思い出す。父は炭鉱で働いていたので、もらえる年金額が高く、両親は私の扶養家族になれなかったぐらいだ。したがって、その父の遺族年金をいただいている母も、他の方に比べると、ちょっと高い。自分が亡くなってから25年たっても、母の生活を守り続けているのだから、これはすごい。私も、もう少しで年金をもらえそうなのだが、父を見習って、なんとか、家族を守り続けたいものだ。でも、配偶者はいないしなぁとか、考えてしまうのだが、まぁ、本当にもらってから考えよう。たとえ死んでいても、オヤジ、誕生日おめでとう。
2017.03.18
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今日は、20日の春分の日の代休を先取りして、いろいろ忙しかった。まず、毎年のB型肝炎の健康診断の結果を聴きに病院へ。幸いに問題はなかったが、先生から痩せる食事を伝授された。帰り際に、骨折の手術で同じ病院に入院している義母のところに顔を出したが、まぁ、元気そうなので安心した。で、こういう日にしか食べられないラーメンを食べ、そして好きな温泉で汗を流した。家に帰って、床屋に寄ったのだが、店は閉まっており、なじみの理容師さんがケガしたようだ。理容師さんの具合も心配だが、薄くても伸びるところは伸びる髪をなんとかしなければならないのだが、他の床屋には、ほとんど行ったことが無いので、さて、どうしようか。昨日行けなかった墓参りに、家の付近の雪はほとんど消えたので、大丈夫だとたかをくくっていたが、墓地公園はまだ雪がかなり残っていた。雪かきをする気にもならず、まぁ、墓石を洗って帰って来た。狭い庭は、雪は無く、耕せば、明日にも枝豆を植えられそうだ。3月も終わりそうなので、当然だが、もうすっかり春だ。
2017.03.17
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今日は女房の命日で、早いもので16回忌になる。我が家の春は、いつもここから始まる。15年前のこの日は、息子の中学の卒業式だったが、それどころではなく、早めにいただいた卒業証書を枕元に置いたところ、安心したのか逝ってしまった。今日は墓参りをするつもりだったが、なごり雪の悪天候だったので、春彼岸に併せて行くことにした。女房の命日を知ってか知らずか、家族からの連絡はない、と思っていたら、夜になって女房の親友から電話をいただき、本当にありがたかった。我が家の仏事担当の母も、女房の両親も認知症で施設に入っているので、もし女房が生きていたなら、親たちの介護で体を壊しかねない忙しさだったろう。そんな親たちの老いに向き合わなくて済んだことだけは良かったのか、とかちょっと思ったが、そんなことはない。楽しいことは、あれからも、これからも、あるのだろうから。
2017.03.16
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ついこの間、「音沙汰のない年金」について書いたのだが、昨日、日本年金機構から「年金請求書」というのが届いた。公務員体質なので、4月になったら自動的にいただけるものと思っていたのだが、とんでもない。この請求書を自分で提出しなければ、絶対にもらえない仕組みなのだ。しかも、提出は62歳になってからで、私の場合は、あと3か月後である。多分、62歳の誕生日の3か月前に届けられるようになっているのだろう。まるで、運転免許の更新のようだと思ったら、本当に今年が更新だった。年金請求書はそう難しくもなく、提出先の年金事務所もすぐ近くにあるので、心配は無い。だが、日本の年金は、請求しないともらえない仕組みだと再認識した。ところで、先日、私より1年前に退職した方が急死してしまった。年金をもらって1年足らずの無念だった。もうちょっとは、年金をある程度もらうまでは、命根性汚く生きなければとつくづく思うのだった。
2017.03.15
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そういえば、能代の海ではアジが釣れなくなった、というような噂話を聞いた頃から、義父のもってきてくれる回数も量も減ったような気がする。なんでも息子の話では、回転ずし店でもアジは食べられないとのことだ。ちょっと気を付けて魚売り場を見ても、なるほど、アジはあまり見ない。いわゆる「アジのたたき」にするのが面倒で、三枚におろして(もちろん義母がだが)、そのまま、たらふく食べていたアジは、今や高級魚になってしまったのか。その、アジの寿司が食べられるのが、大館のイオンの寿司コーナーだ。実は、今日も食べたのだが、大きなネタのアジが2貫入って798円の「海鮮握り鮨」がお気に入りだ。毎週、火曜と土曜に通っていたら、作り手の女性が顔を覚えてくれて、「アジだけ5貫」(500円)のパックを注文すると作ってくれたりするまでの関係になった。食いたいアジを食べているのだから、案外、贅沢な食生活なのかもしれない。と、ちょっと大アジなまとめでした。
2017.03.15
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「アジな話」の間違いではない。魚の鯵(アジ)である。20年ほど前だろうか、能代市に住む義理の父が小さな船を購入した。義父は、船を買う前から、磯釣りでキスやヤツメウナギやタコを獲ってはごちそうしてくれたのだが、船を持ってからがすごかった。サバ、アジ、イナダ、ヒラメなど、半端ない量を届けてくれた。季節によってはハタハタ、マスもごちそうになった。しかも、我が家に届く時には、義母がさばいて刺身や切り身になっているのだから応えられない。中でも秀逸だったのは、義父が獲り義母が作るハタハタずしだった。数年前までは、11月から翌年の4月まで、この絶品が私の酒の肴だった。子供たちも、魚は大好きで、ヒラメがいかに高級品かを知らずに腹いっぱい食べていた。義父母も、それがうれしく、何度も届けてくれたものだった。私も子供たちも、2,3度船に乗せてもらい、船酔いしながらもサバやアジを釣ったりもした。で、アジなのだが、釣れる時にはどっと獲れるので、本当に腹いっぱい食べても余ってしまうぐらいだった。ところが、最近、どうもアジは不漁らしい。
2017.03.13
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ネット局であるABS秋田放送の落語会なので、三遊亭圓楽、春風亭昇太、林家たい平という、笑点色の強い寄席である。さすがは、国民的番組の笑点だ。当日売り無しのほぼ満席。生意気を言うようだが、「笑点」に出演している人だけが落語家だと思っている観客とは一線を画したい気持ちがある。もっと、言わせてもらえれば、聴きたいのは昇太だけで、6月の小三治の特別前売りが目当てが本音だ。それでも、案外、楽しめる内容だった。演目は次のとおり。一席目 春風亭昇りん たらちね 二席目 林家たい平 猫の災難三席目 春風亭昇太 ストレスの海四席目 林家あずみ 三味線漫談五席目 三遊亭圓楽 猫の皿たい平、圓楽は偶然なのか「猫」ネタでそつなく笑わせてくれた。自分でも昇太が、どうしてごひいきなのか、よくわからないのだが、今回も良かった。活舌も悪く、独り者だし、重厚さもないのだが、やはり、花があるということか。満足しました。
2017.03.11
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退職して、再就職して1年が終わろうとしている。生活サイクルには、かなり慣れてきたが、まだまだわからないことが多い。昨日、税務署から通知があり、今まで、年末調整で12月にかえって来ていた還付金が、3月になってようやくかえって来た。考えてみれば、私は一年度契約、それが当然であり、それどころか、来年度の契約も結んでいないのだった。だいたい、私のような低所得者から税金をとることが間違いだ。それより、何より、まだ音沙汰のない年金は本当に出るのだろうか。これは、公務員の共済年金を厚生年金と一本化するための措置で、私の年代は退職後1年間年金を据え置かれている。したがって、もらう方が初めてなのは当たり前だが、出す方もそうなので、本当によくわからない。まぁ、4月からも「アトム」や「北の国から」を買い続け、落語を聴きに行けるように、ちゃんとしなければ。
2017.03.11
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JUNKUDO書店は秋田フォーラスの閉店にともない、予告どおり閉店したが、どうやら10月には戻ってくるらしい。記事によると、旧フォーラスは耐震改修工事を行い、10月末に秋田オーパとして生まれ変わるという。なんでも、ダイエー系のファッションビルだそうだ。JUNKUDO書店は、今後は未定としていたが、私のような、再開を望む多くの声に押されて、再オープンを決めたそうだ。うれしいのだが、10月までは、なかなか長い。 話は代わるが、どうやら風邪をひいたらしい。熱はないのだが、鼻水とちょっと咳がでた。ちょっと前までは、こんな風邪は、1日寝ていれば治ると思っていたが、肺炎で入院して以来、すっかり、自信をなくしている。それでも、昨日ゆっくり寝て、ほぼ治ったようだ。ただでも寒暖差が激しい季節なのに、家と職場では、まったく天候が違うので気を付けなければ。
2017.03.10
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6月12日(月)に大館市民文化会館で井上陽水のコンサートがある。2月の初めに告知があったのだが、なんと8640円にびびって、どうしようかなとか思っていたが、そんな悩んでいる間に、さっさと完売になってしまっていた。さすがに陽水だ。私はバリバリの吉田拓郎ファンなので、拓郎のコンサートには数回行っているが、実は揚水を生で聞いたことはない。当時、フォーク界は、拓郎派と陽水派に分かれていた。何も対立する必要はなかったのだが、その頃は、なんだか熱くなっていた。楽曲については、好みの問題なのだが、歌唱力では圧倒的に陽水だが、MCやラジオのしゃべりでは拓郎が上だった。まぁ、残念ではあるがしょうがない。で、今日の新聞によると、拓郎がニッポン放送で、4月からパーソナリティをやるという。本人いわく、最後の番組らしいので、なんとか聴こうと思う。
2017.03.09
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テーマからそれてしまうが、週休二日制について語りたい。水曜と日曜が休みになった今でこそ、つくづく連休のありがたみがわかったのだが、導入当初は、どうもなじめなかった。というより、土曜日半ドンで育ってきたので、それが大好きだった。昼で仕事が終わる土曜日は、本当に楽しみで、平日になかなか食べれないラーメン店に行ったり、サウナに行ったりと、つまりは、仕事終わりに、そのまま遊びに行けるのがここちよかった。土曜日は特別だったので、それが故の花の金曜日だったのだ。義務教育や公務員が週休二日制を完全実施している現在でも、そうじゃない方々も、まだまだいる。そういうことを含めて、今でも土曜日は、ただの休日ではなく、なんかウキウキする日なのである。「笑点」や「サザエさん」のテーマソングを聴いて暗くなってしまう日曜日より、土曜日人気なのである。まぁ、プレミアム・フライデーが完全に認知され浸透したとしても、それは私がいなくなってからのことだろうけど。
2017.03.08
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なんか、また、政府主導で「プレミアム・フライデー」なんてのを推奨しだした。最終金曜日は3時で仕事を終えて、趣味やショッピングや酒を飲もう、みたいなことらしいが、評判はあまり良くない。大企業や公務員が確実に制度化しない限り、絶対に浸透しないだろう。制度化しても、都会なら、飲食店なんかもそれなりに対応もできるだろうが、田舎では絶対にむりじゃないか。だいたい、お上の進めるこの手の政策は、定着したためしがない。日時を特定する「ノー残業デー」、「ノーカーデー」しかりである。ただ、「クールビズ」だけは定着したが、これは温暖化とネクタイがうざかったからではないか。やっぱり、皆さんに何かいいことがなければ定着は難しいのだ。そう考えると、週休二日の土曜休みは、今ではほぼ一般的になったのだから、なかなかの大改革だった。
2017.03.08
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今や、いわゆる「家電」は絶滅の危機にある。我が家の家電には、あやしげなセールの誘いしかかかってこない。さらに、FAXもここ数年送られてこない。FAXが残っているのは日本ぐらいだと、テレビでやっていたが、導入されたころ、夢中になって女房と子供たちが遊んでいたのが嘘のようだ。だから、「見楽る」は、あってもなくてもいい状態で、場所ばかりをとっていた。買うほどではないのだが、電話機は欲しいと思っていたら、ちょうどいいのがあった。長年やっている、相撲トトカルチョの景品交換ポイントカードがかなり貯まっていた。で、このカード200枚ほどをFAX電話機と交換を申し込んだところ、一週間もせずに、そこそこのモノが届いた。まだFAXのやりとりはしていないが、通話は全く問題ない。あと、問題なのは「見楽る」を燃えないゴミに捨てて持っていってもらえるかだけだが、果たしてミラクルは起こるだろうか。
2017.03.06
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連日の志らく師匠だが、やっぱり大満足。さすがのディクト寄席だけあって、しっかり満席。著書やCD,手ぬぐいもほぼ完売で、終演後のサイン会も盛況だった。演目は次のとおり。一席目 立川らくまん 寄合酒二席目 立川志らく 時そば三席目 立川志らく 紺屋高尾志らく師匠の「時そば」は、CDで聴いているのだが、ライブでは面白さが倍増。「そばの食い方解説」は現代噺家批評のようで、私には堪らない。三席目は、予告でにおわせていたシネマ落語ではなく「紺屋高尾」だった。どんな大作も、キチンと構成してしまう力は唯一だろう。談志の弟子なのだから当然だが、ご自身がおっしゃるように、芸も生き様も似てきている。特に、ブラックで、ともすれば生意気だと思われるほどの天才肌がすごい。それでも、私が志らく好きなのは、志ん朝を思わせる上手さと色気なのだと、この二日間で思い知らされたのだった。
2017.03.06
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自身がおっしゃるように、どこでもプラチナチケットの志らく師匠が、2年ぶりに大館に来てくれた。現役では、一番の御贔屓、できれば満席になって欲しかったのだが、ほんの少し空席がある、200人というところか。大館で志らくが2000円で聴ける、これがいかに贅沢なことかを広めて、今度は満員になって欲しいと願うばかりだ。だからなんとか、また大舘に来ていただきたいものだ。演目は次のとおり。一席目 立川らくまん 子ほめ二席目 立川志らく 洒落小町三席目 立川志らく らくだ二席目の「洒落小町」は、初見だったが、地噺ぽくって良かったが、実力者でなければこなせないだろう。圧巻は、三席目の「らくだ」だった。聴きたかったし、たっぷり聴けて大満足。「らくだ」は何人かの噺を聴いているが、私的には師匠のオチが好きだ。実は、明日は、青森市のシネマディクトで志らく師匠の独演会に行く。シネマ落語が聴けるということで、これも楽しみだ。
2017.03.05
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「見楽る」はシャープのカラー液晶ファクシミリ複合機である。電話とプリンターがいっしょになっているのでかなり場所をとる大きさだ。あれは、2007年だったろうか。それまで使っていたプリンターが故障したので、代わりにと購入したのが、この「見楽る」だった。当時は「目のつけどころがちがうでしょ」で勢いのあったシャープが、プリンター複合機を開発ということで、大々的に売り出しており、新しもの好きの私は飛びついてしまったのだった。ところが、これが大失敗。プリンターとしては、本当に使いずらく、年賀状を何枚失敗したことか。で、プリンターは早々に買い替えざるを得なかった。さらに、電話機としても故障が多く、最後には受話器がハウリングを起こす始末で我慢も限界に達した。何よりも腹が立ったのは、シャープがほぼ1年ほどで、この複合機の製造をやめてしまったことだ。もう、メンテナもクソもない。シャープの衰退はテレビではなく、ここから始まったのではと、私は確信している。
2017.03.03
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今日は娘の誕生日。娘のところには、大学入学の時に一度行ったきりで、秋田弁で言う「なげわらし」状態なのだが、兄のいる妹なので、甘え上手なのか、周りの方々にやさしくしてもらっているようだ。もう嫁いでいて、昨年末には家を建てたりで、旦那と二人、忙しくも、楽しくやっているようだ。このブログに「むすめさん」の名前でコメントをくれているのは、その実の娘である。このブログを書き始めた頃には、「気を使ってしまうし悪口もかけないから読むな」と言っていたのだが、一昨年、肺炎で入院してから、「お願いだから読んでおくれ」と言っている。最近は限りなく独居老人に近づいているので、これさえ読んでくれていれば、またバカなことをほざいていると安心できるというものだ。さらに、連絡なくこのブログが途絶えた場合は、totoに当選したか、病気か事故で倒れた時なので安否確認にもなる。まぁ、そんなワケで、誕生日おめでとう。
2017.03.02
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本当に早かった。自分の退職で仕事は楽になったのだがn、母や義理に両親やらが軒並み認知症になり、思いもよらぬ介護三昧になってしまった。さて、暦のとおりに、雪はほとんど融けて、たまに放射冷却で-10℃以下のやたらに寒い日があって慌てるのだが、それでも冬はほぼ終わり、ここ鷹巣は楽な冬だった。3月だが、とんでもなく忙しくなりそうだ。一日の今日は、毎年恒例のB型肝炎の健康診断だった。その結果を聴きに、また来なければならない。落語が3回、結婚式と送別会が1回づつあるので、ちょっとハードな年度末になる。よく考えてみると、私の市議との契約は1年なので、4月からはどうなるのかわからない。まぁ、多分大丈夫だとは思うのだが。
2017.03.01
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