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毎日、草むしりと水まきをしていることもあり、枝豆は順調に発育している。気が付くと「早生」を蒔き終え、2袋目「サッポロミドリ」というのを蒔き始めた。水曜と日曜に一畝ずつ蒔いて、計画的に食べる予定なのだが、気温や雨によって、様々な影響を受けるので、さて、どうなることやら。新しく庭に作った畑はほぼ、蒔き終えたのだが、裏庭に蒔く種が足りなくなりそうなので、3袋目に「だだちゃ豆」というのを購入した。以前にも蒔いたが、これはなかなか難しく、失敗も多かった。じっくりと、慎重にやらなければ。さて、今日で5月も終わりなので、6月末か7月初めにはおいしい枝豆の報告ができそうだが。
2017.05.31
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10年以上ぶりに交通違反をやらかしてしまった。指定場所一時不停止、つまり一時停止違反で反則金7000円。これが、本当に悔しい。場所は、家まで300mの高校前の交差点。いつものように、停止して左右を確認し、クルマはどこにもいなかったので、そのまま進んだら、家の100m手前でパトカーにマイクで停車を命じられた。若い巡査が二人で、「あれは、停車とは認められない、見た以上は切符を切る」とのこと。私としては一時停止したつもりだったが、逆らう気はない。ただ、家の100m前で、マイクで停止させられて、切符を切られたのは、ご近所に本当に恥ずかしかった。それにしてもなぁ、あそこで停車違反を取り締まっても、事故防止につながるとはとても思えないけどなぁ。更新したばかりの優良運転免許も、多分あるだろう次の免許更新では、3年になるのか。このところ、久々の怒りなのだが、自分が悪いのだからどうしょうもない。明日、反則金払おう。
2017.05.30
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職場までの通勤には、いわゆる農道を通る。その名のとおり、カントリーエレベーターや田んぼのど真ん中を走るので、田植えから稲刈りまで、存分に、嫌でも観察できるのだ。今年の田植えは、昨日までに、ほとんど終わったようだ。通勤路の周辺には、田んぼの他にも、いろいろ畑がある。高さでひときわ目立つのがビールの原料のホップ畑だ。ホップ専用の集積所もあり、旧比内町の代表的作物だ。もう一つの比内原産の「とんぶり(ホウキの実)」は、秋に収穫なので、まだまだどこにあるのかわからない。最近、減ったのが「タバコ」畑だ。昔はかなり見かけたが、年々減っているのは確かだ。逆に増えてきたと思うのが「アスパラ」だ。支えなのか、支柱が並んでいるのですぐわかる。どうやら、新たな特産品となりそうだ。そして、全国一を目指す「枝豆」だが、やはりこれはまだまだ。我が家の超早蒔きよりも遅れているようだ。トラクター、軽トラに気を使いながら、のどかな田園通勤ではある。
2017.05.29
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映画館で映画を見るというのは、ひょっとすると10年ぶり以上かもしれない。いつもは落語を聴いている席で映画を観るというのも不思議な感じだ。入場料金は、まさかのシニア割引きで1100円。久々の映画館での映画は楽しかったし、作品も良かった。ただ、喬太郎師匠の本業がが落語家であると、いやというほど知ってしまっているので、そこは、観方が一般客とはちょっと違うか。しかし、こういうシュチュエーションだから観られたのだから、いたしかたないのだが。喬太郎師匠は、娘を出産直後の妻に先立たれたシングルファザーの役どころで、まぁ、私もシングルファザーではあるので、ちょっと思ったことがある。娘を遠くの大学に出す時、もちろん寂しさはあったが、どこかホッとした気持ちもあった。私もクルマで千葉まで行って、娘の新生活のアパートを決め、生活必需品を買い揃えたことが思い出される。あの時の私や娘の気持ちはどーだったろうと、今更ながら思い返した。最後に、私が監督だったら、「娘が下着を選ぶ横で、所在なくたたずむ父」というシーンを入れたかったなぁと余計なお世話を。
2017.05.28
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シネマディクト寄席に来る場合、クルマを「まちなかパーキング」に停めて同じビルにある「青森まちなかおんせん」で入浴する。1年ほど前、その温泉で、スタンプカード作ったとのことで、渡されたのだが、毎月1回足らず、「ディクト寄席がある時しか来ないので」と断ったのだが、「期限はないので大丈夫」とか言われて、受け取った。今回、そのスタンプが10個溜まって入浴券をいただいた。なるほどディクト寄席も、すっかりなじみになったということか。その寄席の最初の演者で最多出演の喬太郎師匠が、映画に主演することになった。吉野竜平監督からのオファーであり、師匠としても、これは二度とないかもしれないと引き受けたとのこと。この、師匠主演映画で俄然、燃えたのが長谷川席亭だった。まず、ディクトでその主演映画「スプリング、ハズ、カム」を上演し、師匠の舞台挨拶後に、ディクト寄席になだれ込むという夢の企画を今回、実現させたのである。楽しませていただきました。師匠、席亭、ディクト社長、ありがとうございました、おめでとうございます。
2017.05.28
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映画館で落語会という、これまでにあまりなかった形が、ついに59回目。それも、地方の青森でである。そして今日は、この会の先駆けであり、最多出演の喬太郎師匠の主演映画「スプリング、ハズ、カム」の初日である。その映画と舞台あいさつについては、次に書くが、今日の演目は次のとおり。一席目 宋漢 二席目 午後の保健室三席目 指物師名人長二 仏壇叩き喬太郎師匠は、一カ月以内で3回目ということで、師匠もおっしゃっていたように、そうそう新ネタをかけられないだろうし、私たちも、それを期待していない。それでも、二席目の「午後の保健室」は創作の名作である。私も大好きな噺で、今回も会場のウケは良かった。何回でも聴きたい。今回の前売りは完売の盛況だが、これも地方を大事にしてくれる喬太郎師匠ならではである。
2017.05.28
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森友も加計も学園にはろくなことがないようだ。都合の悪い文書は無いことにしてしまう苦しい弁明。子供でも分かる、言い訳と言い逃れは、見苦しいし、ここまで来ると笑える。今更、ひっこみがつかなくなってしまったのだろうが、もう無理なのではないか。ここは、正直に「ちょっと、忖度させちゃったようです」とか言ってしまったほうがいいように思う。そんなつもりはなかったが、気を使わせてしまう結果になったのは申し訳ない、ぐらいでは済まないか。だから、森友問題の最初の時に、「妻は友人の選び方を間違った、申し訳ない」と認めてしまうべきだったのだ。こんなみっともないことをやっていては、次の選挙にも勝てなくなる。少なくとも私は、何の選挙であろうと与党には投票しない。今の状態は、本当に良くないことに気づいていないとしたら、これはもう、ダメだこりゃ。
2017.05.26
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らくらくスマホにしてから1カ月が経過し、割り引くためにインストールしたお試しアプリ(dTVやDAZNなど)を消さなくてはならないので、docomoショップに出かけた。しかし、どうしてこんなに、いつでも混んでいるのだろう。私の用事は簡単なので数分で終わったが、自慢の予約制度は朝からいっぱいだそうで、平日とは思えない。スマホは何でも教えてくれるが、docomoショップでは、なかなか相手にしてもらえないというのは、いかがなものか。さて、実は2度目のスマホなので、今度こそ使いこなすぞと、意気込んでいたのだが、ほとんど出来ていない。もっとも、電話とメールが出来ればそれでいいし、LINEさえやらないつもりなので、これで十分ではあるのだが。
2017.05.25
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母がお世話になっているグループホームは、デーサービスと介護付き住宅を併設する複合施設であり、家から歩いて行ける近さだ。この運営会議に利用者家族として参加した時に、夏に向けて食中毒予防講習会を実施するということを聞き、思わず、その講師に立候補してしまった。施設側としても、利用者家族の、偉そうな申し出をむげに断ることもできず、今日、その講習会が18時から実施された。1年のブランクだったが、なんとか、それなりに、こなせたように思う。20人足らずの受講者の職員の方々の受けも、そこそこだったように思う。声がいいとか、話がうまいとかはないのだが、37年も食中毒に携わってきた経験を、なんとか働く方々に伝え、食中毒の予防に貢献したい、というのが私の本音である。無論、いつまでも講師ができるとは思ってはいない。でも、ここ数年なら、積極的に講師をしたいと思っているのだが。
2017.05.24
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期待したとおり、娘から、コンピュータに詳しい娘婿のアドバイスをもらった。いや、ありがたい。結論から言うと、そこまでしなくても、問題のAmazonAssistantを削除しただけで、私の場合はおさまった。ネットで検索してみると、やはり同じ症状が出た方が、かなりいたようだ。私の場合、多分、Windows10をバージョンアップしたことが原因と思われるが、いや、はた迷惑な話だ。私のようなコンピュータ音痴にとってダメージは大きく、Amazonも評判を落とすだろう。ちゃんとしてほしいものだ。
2017.05.23
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今日、突然に、コンピューターの画面に C¥Programufiles(×86)¥Amazon¥AmazonAssistant¥aa.hta という空白画面が次々に現れるようになった。触らなければ、作業の邪魔にはならないが、消しても、消しても出てくる。これはウイルスに感染したのだろうか。自宅に来てくれるような詳しい友人もいないので、困っている。さて、どうしたものやら。
2017.05.22
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本当に重なるもので、昨日の鷹朗会の幹事会明けは同僚の御尊父の葬儀に参列した。クリーニングに出そうとしていた礼服を、もう一度着てしまった。故人も90歳を超えておられ、大往生の立派な葬儀だった。ただ、この葬儀は一般的な仏式とは、ちょっと違っていて、私にとっては初めての経験だった。そういえば、自分が曹洞宗なのだと改めて知らされた気がした。あとは、さっさと礼服をクリーニングに出して、葬式はこれで打ち止めにしたものだ。
2017.05.21
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昨日は「鷹朗会」という、昔の職場の親睦会が能代であった。なんでも、幹事会とかだそうで、ここで今年の総会のことを決めるのだそうな。だが、会員は9名しかいなくて、その内2名が欠席しただけで、さらにゲストが1名ということで、総会となんら変わらない。会場は能代公園内の松風庵という老舗の料理店。この会も結成から20年、もはや現職会員は1名だけとなり、ほぼ退職者会になり果てたが、いまだに続いていることがすごいというか物好きの集まりである。話題は再就職や病気ばかりとなるが、これもまた、いたしかたない。2次会にも繰り出したが、今日も早朝からの仕事があった私は、眠気に襲われダウン。こんなことは、今までにはなかったのだが、やはり年齢だ。それでも、いつものメンバーと飲めて楽しかった。
2017.05.21
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今、最も好きな作家は宮部みゆきで、多分、文庫本になった著書はほとんど購入している。そして、なるべくすぐに読むようにしている。だが、この「孤宿の人」については、どういう訳かとっつきにくかった。また、「ソロモンの偽証」などの大作が重なって出版されたこともあり、そっちを先に読んでいたら、気が付いてみれば8年も読まずにいた。先日、ようやく読んでみたところ、これがやめられない面白さで、あっという間に上下巻を了読した。宮部時代劇の中でも出色の作品ではないかと思う。これまでの宮部時代劇は、捕物帳かホラーだったが、この話は四国の小さな藩の一大事を描いた、いかにも時代小説というもの。当たり前のことなのだが、地方にも武士支配の生活があったということを教えられた。やっぱり宮部みゆきはすごい作家だと再認識した。
2017.05.19
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テレビ番組などを録画した膨大な本数のVHSを断捨離しようという大計画、かなり長くなりそうなテーマということもあり、今回から、ちょっと書き方を変える。№25邦画「哀しい気分でジョーク」:当時人気絶頂だったビートたけし主演。ありがちな子供が病気モノ。邦画「生きる」:黒澤明監督の名作だが、やはり巨匠は時代を変える。お役所仕事を強烈に批判。しかし、今見ると、セリフが棒読みに聞こえてしょうがない。邦画「海に降る雪」:五木ひろしの嫁、和由布子主演。案外、シビアで暗い。№26邦画「男はつらいよ 柴又慕情」:なぜか同じのを2回。吉永小百合がマドンナ。邦画「南極物語」:高倉健の名作。ここでも渡瀬恒彦が助演。動物モノは強い。この時代の映画を見ていて強烈なのは、タバコの扱いだ。映画では特に効果があるのか、ちょっと吸いすぎではないかというぐらい喫煙シーンが多い。今や、時代劇でも喫煙シーンはNGなのだから、貴重な時代考証となるかもしれない。
2017.05.19
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今年度、まだ2カ月もたたないのに、3度目の葬式だった。まぁ、亡くなったお二人は90歳以上なので、天寿を全うしたということなのだが。亡くなったのは94歳の叔父、母の兄にあたる。昭和55年、父が脳梗塞になり、夕張から秋田に連れ帰ることになった。その時、秋田で住める家が無かったので、叔父にお願いして、土地や大工など全てを任せ建ててもらったのが、この家だ。また、私の結婚式では、父に代わって挨拶をしてもらった。徴兵されて、満州、ロシアなどに渡り波乱万丈の人生だったそうだ。帰ってからは、カメラ店を一代で成功させ、晩年は社長を退き、会長を名乗っていた。ひ孫たちがお別れの言葉で、ひいじいちゃんとは呼ばず、「かいちょう、ありがと」と言っていたのはほほえましかった。そういう年齢になったことは分かっているつもりだが、こう続くと、やっぱり滅入る。
2017.05.18
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やっと芽が出た。まず、13日に一つ確認。ほっとして喜んでいたが、今日は五つほど芽が出ていた。これで、もう大丈夫、今週末にも早蒔き過ぎたのを蒔きなおすこととしよう。やはり、今年は昨年に比べて寒い春だったようだ。考えてみれば、田植えもほとんどがまだだ。昨年なら、GW後にかなり終わっていたような記憶があるが、やっと水を張ったところがほとんどだ。たしか娘だったかが「枝豆はカッコウが鳴いてから」とか言っていたが、なるほど、一昨日、カッコウが近くで、ひと鳴きしていた。まぁ、今日も寒かったのだが、明日からは暖かくなる予報だ。しばらくは、草むしりと水まきあが日課になりそうだ。
2017.05.16
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昨日は夜の落語会の前に運転免許の更新に行ってきた。この免許センターでの更新も何回かやっているのだが、5年ぶりだと、手順をすっかり忘れてしまっていた。まぁ、あと何回更新できるかわからないが、もう少しは運転するつもりだ。優良運転手なので、公衆も短く時間があったので、免許センター近くの「新屋温泉」に入ることにした。ここは、前から行きたかったのだが、なかなか機会がなかった。結論から言うと、木造のひなびた温泉で、古くから地元で愛されている湯、というところか。なんにせよ、サウナが無いので私には、ちょっと物足りない。で、洗い場で、隣に、どーも見たことのある人が座った。しかし、初めて来た家から遠い風呂に、どうして知り合いがいるのか、自分でも不思議だったし、私にも素知らぬ様子なので勘違いかとも思ったが、わかった。隣の方は、秋田市の市長さんだった。なるほど、私の方はテレビでよく拝見するお顔なので覚えていたのだった。「お出かけ」は、こんな何かが起きるので楽しいのかもしれない。
2017.05.15
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二日目は会場をALVEに代えて、昨日募った三つのお題「ひとり娘」、「蜥蜴」、「梅雨入り」で喬太郎師匠が新作をトリで披露するという趣向。ほぼ満席で、連日参加のお客さんが8割ほどか。そのため、会場にも、ちょっとした一体感があって盛り上がった。演目は次のとおり。一席目 柳家喬太郎 そば清二席目 林家二楽 紙切り三席目 柳家喬太郎 三題噺(後ほど噺名発表とのこと)林家二楽師匠は、少なくとも5回以上楽しませていただいているが、毎回、会場からお題を募って、見事に切って見せる。意地悪な客のお題には、「透明人間」とか「豆腐」など紙切りにくいものも多いという。で、昨日、三題噺のお題募集の時に、アシスタントの着物美人が、ホワイトボードに油性ペンで書き込むという、とってつけたようなアクシデントがあり、その「ホワイトボード」が頭にあって、紙切りのお題に叫んだところ採用されて、作品をいただいた。木戸銭の元を取ったような満足感で、楽しかった。3題噺はなかなかの完成度で、それこそ会場の一体感が堪らなかった。小噺風の「蜥蜴の梅雨は産卵期」も捨てがたい魅力で、さすが喬太郎師匠。ともかく、愛喬会の皆様、連日興行の大成功、おめでとうございます。ありがとうございます。
2017.05.15
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柳家喬太郎師匠のファンで結成された「あきた落語愛喬会」は、毎年2回ほど師匠を秋田に呼んでくれる私にとっては、本当にありがたい団体。スタッフの努力のたまもので、今回も、ほぼ満席。多分、明日も大丈夫だろう。今年で結成10周年ということで、今日、明日の連日興行。初日は喬太郎師匠の盟友、入船亭扇辰師匠との二人会。演目は次のとおり。一席目 扇辰 千早ふる二席目 喬太郎 仏壇叩き三席目 喬太郎 諜報員メアリー四席目 扇辰 ねずみ喬太郎師匠は、いわゆる古典ネタは扇辰師匠にまかせて、普段はあまりやらないネタと新作を。どうやら、明日の三題噺のために力を蓄えている様子。扇辰師匠の古典は、いつものように完璧で堪能した。明日の三題噺のお題は、今日、客席から募った「一人娘」、「とかげ」、「つゆ入り」に決定。明日も楽しみだ。
2017.05.14
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市役所から「平成29年度地籍調査事業の説明会について」というお知らせが届いた。なんでも、我が家のある地区が調査対象なので、再来週の某日午後7時に公民会の説明会に来いという。まず、「地籍調査」がわからないので調べて見ると、『地籍調査とは、主に市町村が主体となって、一筆(※)ごとの土地の所有者、地番、地目を調査し、境界の位置と面積を測量する調査です。「地籍」とは、いわば「土地に関する戸籍」のことです。各個人には固有の「戸籍」という情報があり、様々な行政場面で活用されているのと同様に、土地についても「地籍」の情報が行政の様々な場面で活用されています。』 と国土交通省のHPに書いていたが、なんだかよくわからない。まぁ、私は善良な市民なので行ってみるが、行かないとどーなるのか、なんか呼び集められることに納得がいかない。
2017.05.12
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自分で夕張メロンをもらうから言うわけではないが、「ふるさと納税」のそこそこの返礼品は良いと思う。これだけメジャーになったのは、やはり返礼品で騒がれてからなのだから。ただ、本当の「ふるさと納税」の目的からすると、やはり唯一の財政破綻自治体の夕張市が「ふるさと納税」してもらうべきだと強く思う。だから、昔、夕張に住んでいた過去の住民が、少しでも「ふるさと納税」してくれればと願う。道内の近くの市町村に住まわれている方々も、ちょっと高い夕張メロンを購入するつもりで、なんとかお願いしたいものだ。と、偉そうに言ってはいるが、退職前までは、自分でも、きっと夕張に対して何かできるのではないかと思っていた。だが、今、私に実際に出来ることは、ほんの少しの「ふるさと納税」ぐらいしかないことに気づいた。今後も、夕張大好きじじいとして、これを続けていきたいものだ。
2017.05.11
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退職したら、夕張に「ふるさと納税」しようと思っていたが、ようやく、実に久々に、今日納税した。その昔は、ネットから実施するのが、かなりの手間で、Yahoo!しかなかったように記憶するが、今はいくつものサイトがあって、もう、まるで通販サイトだ。これも、返礼品合戦になってからの現象なのだが、改めて見てみると、人気ランキングがあったりで、まるでカタログギフトである。返礼品合戦の是非はともかく、手続きは本当に楽だった。さらにYahoo!系のサイトを選んだので、ネットで貯めたポイントを使って、少しずつやっていた以前と同様、貯まったポイントをちょっと使うことが出来た。ここで、「返礼品はいらない」とか言えばかっこいいのかもしれないが、そこはちゃっかり、ちゃんと夕張メロンをいただくこととした。
2017.05.10
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GWが無事終わって、ちょっとはゆっくりの日常に戻れるかと思いきや、なかなか忙しい。まず、退職金を何件かの銀行などに分けて、定額貯金にしていたのが、一斉に満期になった。というのも、お客を取り込みたい銀行側が、退職金特別金利で、1年だけ大サービスするのだが、1年たったら、通常金利で組み直さなければならないのだ。当然ながら、時間も印鑑も必要で半日がかりの仕事になった。例によって、ラップやら、洗剤やらの景品をもらって、またしばらくは買わなくてもいいようだ。さらに、いよいよ年金請求の時期が近づいてきた。私たちは62歳の誕生日の1日前から請求を受け付けてもらえるんだそうで、6月生まれの私は、もう少しなので、年金事務所に相談した。ちゃんとやっても、いただけるのは8月からだそうで、なんだか、手間がかかるものだ。
2017.05.10
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さすがに、4月は早く蒔きすぎたようで、芽が出ない。その後に何日か開けて蒔いたが、それもまだ発芽していない。どうやら、昨年よりも寒い春のようだ。そういえば、鷹巣の桜も遅かったし、これは気候のせいだろう。あせりは禁物なのだが、今日も今度こそというので種を蒔いた。この気候なら大丈夫だと思うのだが。先に蒔いた分については、あきらめて蒔きなおすしかないのだが、それとて、今日蒔いたのが発芽しないとままならない。だが、明日の朝は今時としては超寒い3℃しかないらしい。旨い枝豆を食いたい気持ちが、私を焦らせるのだ。話は変るが、今年も、そろそろタケノコ(笹竹)の季節。GWには娘が、二ツ井の道の駅で画期的に早いタケノコ(笹竹)をみつけ、喜んで買って千葉に持ち帰ったが、お味はいかがだったのか。私も、今年はなんとかして、タケノコの味噌汁にありつきたいものだ。
2017.05.08
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弘前さくらまつりも今日で終わり。メインのソメイヨシノはほぼ散ってしまったが、花見とGWの最終日とあって、客の入りがどうなのか心配だった。そこは、実力者三三師匠だけあって会場は200人弱の満席。演目は次のとおり。一席目 道灌二席目 五貫裁き三席目 金明竹人気の実力者、三三師匠は、少なくとも年に3回は秋田、青森、岩手で聴かせてもらっている。したがって、落語会での演目も、かなりの噺を聴いているのだが、その実力は言うまでもない。まあ、ネタはまだまだあるのだろうが、どうしても独演会で演ってもらえる演目は重なってしまう。それでも、二席目の「五貫裁き」は初見だった。他の噺家でも聞いたことがないように思う。喬太郎、三三、一之輔の長谷川席亭が好んで呼んでくれる3大実力者については、同じ噺でも何の不満も無く、今度はどうかとか前回と聴き比べて喜んでいる。満足でした。
2017.05.07
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今日は、「福士」で中華そばの昼飯を食べ、一時帰宅していた母を施設に送り返した他は、掃除と洗濯をやり続けて一日が終わった。間の悪いことに夕方までほとんど雨だったので、洗濯物の乾燥がままならず、今も布団乾燥機なんかで乾かしている。ほぼ一人暮らしなのに、急に5人ほどが増えて、生活を共にするのだから、これは大変で、洗濯物も増えるし掃除もしなければならないワケだ。明日は、青森空港から帰る妹を送って、その帰りに弘前で落語会に行く。最長9日間の連休の内、5日は休めて、初日と最終日が落語というのだから、これは充実した連休だった。
2017.05.07
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秋田市の「チャイナタウン」という老舗のラーメン店がある。その昔、秋田市に住んでいたころ、ちゃんぽんの味噌味というので話題になり、数回通ったが、私としては、ここより行きたい店があって足が遠のいていた。ところが、娘がテレビで、佐々木希が大絶賛していたというので、息子と娘夫婦を引き連れ、30年ぶりに行ってみた。実は、3日の閉店間際に断られていたので、今日こそはとの思いで挑戦した。その昔は、新進の人気店だったのだが、今や、秋田を代表する人気店になっていて、かなりの行列。昔は「味噌ちゃんぽん」しかなかった記憶があるが、今や塩も醤油も、エビギョーザも肉ギョーザもある。期待して、並んで食べたのだが、やっぱり昔感じた味で、あぁ、そうそう、この味、という感じ。息子たちも、期待が大きすぎたせいか、リアクションは薄かった。でも、佐々木希が好きだったラーメンを食べてということで、そこそこの満足感を得たGW終盤だった。
2017.05.06
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息子と娘とその婿の3人が帰省している。今日は、その3人で謎の「きみまち鍋っこ」なるイベントに参加して、きりたんぽ鍋を満喫したらしい。案外、人はいたものの、鍋を注文したのは自分たちだけだったそうだ。で、その後は、能代港で磯釣りをして、なんと、アイナメを3匹ほど釣り、それを家に持ち帰った。今夜は私と妹に若者3人で焼肉を食べて盛り上がったが、その後に、「アイナメの煮つけ」を作って食べたが、いやいや、これが、なかなかの旨さ。うろこを取って、秋田県では有名なソウル調味料、「味どうらくの里」と日本酒でちょっと煮ただけなのだが、これが新鮮で旨かった。GWの終盤なのだが、大葛の桜も満開で、能代港の磯釣りも楽しめる。秋田は、なかなかだと思う。
2017.05.05
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娘とその婿が来て、まぁ、家族大集合となった。妹の北海道、息子の青森、秋田、娘の千葉と全国うまいもの市のような状態。スイーツやら何やらだが、全員が食べすぎ状態。そして、間の悪いことに明日明後日は仕事がある。まぁ、息子のクルマで若者たち3人で楽しんでくれれば、それで良いのだが、明日は何やら旧二ツ井町の「きみまち坂鍋っこまつり」とかに参加するらしいが、申し込んだのは娘で、地元の私も内容はわからない。一人暮らしからの急な団体生活は、なかなかに苦痛だが、まぁ、もう少しの辛抱ということで。
2017.05.04
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「四季島」という、豪華列車が話題になっているが、負け惜しみじゃなく、乗りたいとは思わない。そこまでは行かなくとも、ちょっとプレミアムな列車、例えば「お座敷列車」にも、魅力を感じない。野暮と呼ばれても、ごもっともなのだが、鉄路に移動手段以上の価値を見出せない。超特急には乗るが、それは、あくまで移動が速いからで、飛行機があるのならば、そっちを選ぶ。もしも、懸賞なんかで豪華列車の乗車券が当たったとしても、さほどうれしいとは思わない。さらに、豪華な食事にも興味はない。フォアグラよりはレバニラが好きだし、キャビアよりは明太子が旨いし、トリュフにいたっては、これをありがたがる人が大丈夫か心配である。旨いラーメンは食い続けたいが、食べ慣れぬ珍味をありがたがるほどグルメではない。廃線になりそうな赤字路線があるのにとか思うと、無性に腹立たしくなる。「四季島全国廃線寸前の旅」なんかだと、乗ってやってもいい、と偉そうに言ったりするのだが。
2017.05.03
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実は、このGWは身内の介護週間。一時帰宅した母を連れて、母の妹の叔母のいる施設へ面会に行った。なにしろ86歳と84歳の、しかも、どちらも認知症の姉妹の面会なので、どんなものかと心配したが、まぁ、二人が喜んでいたようなので良かった。その帰りに、ちょうど桜が見ごろだという中央公園に寄ってみた。桜は予想通りで満開だった。昔は何件もの露店が出て、ステージもあり、本当に「桜まつり」という賑わいだったが、どうやら、人も予算も不足しているらしく、露店は3件ほどで、シートを敷いて飲めや歌えの花見客は皆無だった。そのかわり、車いすの団体が少なくとも3組ぐらいが来ていた。マイクロバスには大館や旧比内町の名前があり、ここの桜の需要は県北ではまだまだ高いようだ。お年寄りも、皆さん笑顔で嬉しそうだった。こういうアルコール抜きの健全な花見に流れは変わりつつあるのだろうか。それとも県人口が100万人を割り、花見自体が廃れてしまうのだろうか。花見嫌いの私も気になる。
2017.05.01
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