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TOKIOのリーダー城島茂が「できちゃった結婚」を発表した。それも自分の年齢48歳の、半分の24歳の嫁だというのだから、たいしたもんだというか、たまげた。「できちゃった」じゃなければ、この年の差婚は難しかったのではないか。城島「リーダー」は、ちゃんと「順番が逆になりましたが」とことわったところが好感度を上げたと、私は思う。そこで、どうしても思い浮かんでしまうのが、小泉進次郎「環境大臣」の「できちゃった結婚」発表だ。なんだか、「できちゃった」に、まったく触れなかった「大臣」は、完全に「リーダー」に負けてしまったのではないか。小泉進次郎環境大臣は、もう、急に婿にはなるは、父にもなりそうだは、大臣にもなってしまうはで、なんか、疲れて、無理しているのではないか。どれも、初めてなんだから、もう少し、謙虚でもいいのではないか。そこへいくと、城島茂リーダーは、いじられ慣れており、そこが、彼の温和な性格と相まって、こんなハッピーな結果になったのではないだろうか。
2019.09.30
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一人暮らしなので、そんなに大げさなものではないが、衣替えをした。といっても、衣装ケースやハンガーの夏ものと冬ものを入れ替えただけなのだが。毎回思うのだが、何年も着ていない服があり、捨てるしかないとわかっていながら後回しにしてしまう。それと、今回は、着てないスーツと、つけてないネクタイを、すぐ着れるような場所に出していたのに気づいた。スーツは、ここ数年、礼服以外着たことがないし、したがってネクタイも、黒ばっかりを年に数回つけるだけだ。公務員時代の長年の習慣が、そうさせるのだが、スーツについては、もう捨てるしかないのもあり、整理しようと思う。ネクタイも、ドラえもんとアトムのを、コレクションとして飾っておいて、他は、開かずの箪笥にしまっておいた。衣類の断捨離も、そろそろやらなくてはならないか。
2019.09.29
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書かない方がいいことがあるのはわかっている。だが、書きたいのだ。読者が少なく、炎上しようもないことをいいことに、やっぱり、書いてしまう。国連の「気象行動サミット」での演説が絶賛を浴びている、グレタ・トゥンベリさん16歳なのだが、まぁ、本当に素晴らしい、正しいことをおっしゃっているとは認める。でも、ひねくれた私には、なんか、「達者な子役」に見えてしまってしょうがない。さらに、CO²を排出しないために、ヨットや電気自動車で移動するというのは、もはや、どうかしている。ヨットや電気自動車を作るのにも、どっかでCO²は排出されているのではないのか。牛がCO²を多量に排出するので、なんとかしようとか、ステーキを食ってけしからんというのも、もう、正気の沙汰とは思えない。酸素呼吸している動物はすべてが環境破壊の悪だというのなら、人間が一番多いのではないか。申し訳ないが、グレタ・トゥンベリさんは、CO²削減というカルト宗教の教祖様として踊らされているように見える。
2019.09.28
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8月に息子の結婚式に来た妹からの、北海道お土産や、自分で買って備蓄していた北海道産の飲食物を、ようやく消費できた。まずは、賞味期限がちょっと過ぎてしまったが、大事に大事に飲んでいた「サッポロクラシック」が、とうとう終わりになった。この「クラシック」は、北海道限定販売で、入手困難なだけに貴重なのだ。そして、大量にもらっていた「西山のラーメン」も、これは賞味期限ちょっとオーバーで、先週に完食した。さらに、ずいぶん長く冷凍保存していた「毛ガニ」と「ジンギスカン」を、そろそろ食べてしまわなければということで、片づけてしまった。さながら、今月は、私的な「北海道フェア」だった。
2019.09.27
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すっかり秋になって、枝豆の残りも回収し、いつの間にか、見事に伸び育った雑草も刈ってしまった。昨年も、そうだったのだが、狭い庭の半分が、手が付けられぬほどのジャングル状態になってしまった。とても夏の暑い時には熱中症になってしまうので、ほっておいたのだが、今回も、今、なんとかするのは諦めて、冬枯れになった時には、躊躇なく、大胆に、バチバチと庭木を切ってしまいたい。そういえば、昨年の今頃には、スズメバチが家に巣を作ってしまい、1か月ほど、壮絶な戦いが始まったのだった。毎日、スズメバチが来ていないか注意しているのだが、今のところは大丈夫のようだ。野良仕事を始めると、たいした広さのない庭でも、なかなか仕事が終わらない。少しずつ、ぼちぼちとやりながら冬に備えるとするか。
2019.09.26
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私の好きな落語家の立川志らく師匠が、TBS系の朝の帯新番組「グッとラック!」のメインMCになるという。さらに、その直後の番組「ひるおび!」のコメンテーターも続けるという。志らく師匠は、大師匠である立川談志に「親孝行」のつもりでテレビ出演を増やしているとのことで、そこは理解できるし、頑張っていただきたいものだ。ただ、あまりにも忙しすぎやしないか。これまでも、番組のない土日に秋田や青森に来てくれていたのだが、それも難しくなるのではと心配している。ちなみに、TBS系の番組は、秋田に系列地方局はなく、師匠の出演番組を見ることはできないし、見たこともない。なんとか、体に気を付けて、これまでどおり、秋田、青森にも、年に1回でもいいから来ていただきたいものだ。
2019.09.25
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なんのことはない、私は日本の47都道府県の半分も行けていないのだ。自分の狭い小さな国さえも、ちゃんと知らないのに、海外旅行なんて、おこがましい、というワケでもないが、これほど行けてない県があるというのは我ながら驚いた。かといって、行っていない25県に、是非とも行ってみたいのかというと、案外そうでもないのだ。50代までなら、知り合いや同級生に会いに、全国を周ってみたいとも思ったものだが、今では、そんな気も起らない。夕張や大学には行きたくて、実際に行っているので、どうやら、私は、過去に住み暮らしたような場所に執着があるよで、そこで、旧知の方々とお会いするのは本当に楽しい。とはいえ、隔年で各地で開催される大学の同窓会にも、岩手花巻、福岡、名古屋と参加しているのだが、行ったことのない土地には、ちょっと、しり込みしてしまう。今年は、10月に相模原の大学で同窓会があり、来年は山形で開催される予定だ。終わったばかりの高校の同窓会も、来年の開催日程が決まっている。なんとか、元気で出席し続けたいものだ。
2019.09.24
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海外旅行は、頼まれても行きたくない私ではあるが、だったら、日本は全県に行ったことがあるのかというと、まったく、そうではない。少なくとも、そこで「一泊以上した」ということを基準として、「行ったことあるない都道府県」を振り返ってみた。北海道、東北6県は住んでいたり、住んでいることもあり、1道6県は制覇。ところが、関東1都6県では神奈川に住んでいたのにもかかわらず、栃木と群馬には言った記憶が無い。中部9県では、新潟、長野、愛知、山梨だけで、富山、石川、岐阜、福井、静岡には行ったことが無い。近畿2府5県では、京都と大阪だけで、滋賀、三重、奈良、和歌山、兵庫には、行っていない。中国5県では、鳥取、島根、山口に行っていないし、四国4県と九州7県と沖縄では、福岡と沖縄だけで残りの9県にも行っていない。結局、47都道府県の中で、25県に行けていないのだった。
2019.09.23
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同窓会と夕張の「つん」の家で話題になったのが、定年を過ぎ、今後、何をしたいのかということだった。多かったのは「とにかく、ゆっくりして、何もしない」、「孫と遊ぶ」、「働けるうちは働く」、「旅行をする」などだった。「旅行」については、退職後にキャンピングカーを購入し、日本一周をもくろむ方も少なくないが、果たして本当に、計画を実行しているのか。同窓会の友人たちは、キャンプだ、海外だと、なかなか、忙しいようだ。私が、海外旅行には行ってないし、パスポートも持っていないというと、信じられないという。実際、海外旅行には行きたいとも思わなくなった。昔は、ハワイとかなら一度は行ってみたいとか思ったこともあったが、今では頼まれても行きたくない。言葉も通じず、食べ物も合わない、定期的に購入しているマンガや雑誌も手に入らないようなところには絶対に行きたくない。
2019.09.22
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保健所に勤務していた時に、「あそこの道路に犬、轢かれて死んでら、なんとかせ」というような電話をよくもらった。基本的に、道路上の動物の死骸は犬であろうが、猫であろうが、野生動物であろうが、すべてはその道路の管理者の責任となり、保健所は管轄ではない。つまり、国道だと国、県道だと県が、市町村道だと市町村が、処理することになっている。しかも、それらは生ごみ扱いという、なんとも、やるせない処分となる。登録鑑札や首輪がついていたりして、あきらかに飼い犬、飼い猫だとわかった場合には保健所に連絡があるが、これはめったにない。しかも、最近は野良犬はいなくなり、放し飼いの犬も、めったに見ないので、したがって路上で死んでいる犬は、このところしばらく見たことが無い。ここにきて、秋田県内では、「クマ」が人を襲う事件が続いている。あと2か月、「クマ」との遭遇がないように祈り、通勤しよう。
2019.09.21
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先日、通勤時に、数年ぶりに「カモシカ」に遭遇した。大葛の県道の数メートル近くで、畑の野菜でも狙っているのか、私のクルマにビビることもなく、目が合った。ほぼ50kmの通勤道路では、死骸も含めて多くの動物に遭遇する。昨年は何度も見かけた「クマ」は、今年はまだ見ていないし、家の近くにも出ていないようなので、このまま冬になってくれればと願う。「サル」は2か月に1回は数頭の群れを見かけるが、そうそう悪さをしているというのは聞いていない。一番多いのは「タヌキ」で、道を横切るのにも、よく遭遇するが、圧倒的にクルマに轢かれた死骸が多い。これまでの経験では、秋口から、死骸が増えてくるようで、このところ連日みかけており、大丈夫なのかと心配になってくるほどだ。「ヘビ」も、よく路上で見かけるのだが、こいつは動物とは違って逃げ方もうまい。「キツネ」「ウサギ」「イタチ」「リス」も度々、道を横切るのだが、クルマにぶつかったことはない。
2019.09.20
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さて、VHSをDVDに保存しなおすのは、気長にやれば可能なことがわかった。今更ながら、我ながら思うのだが、なかなか一生懸命、子育てとか家族サービスをやっていたではないか。子供たちに、これを見せて、「どうだ!」と言ってやりたいぐらいだ。それにしても、時代の流れと言うか、機器の発達には驚かされる。ビデオカメラを購入し、テープを購入し、それを保存し、という一連の大仕事が、今や、スマホ1台で全部できちゃうのだ。高価で重くて撮影しにくく、特別なイベントの時にしか撮らなかった昔より、手軽で、いくらでもアプリに保存できる現在の方がいい映像が残せるに決まっている。孫のサイトを見るにつけ、そう感じてしまう私なのだった。この、ジジイの楽しみ、何か発見があれば、また、報告したい。
2019.09.19
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VHSビデオカメラ「マックロード」は、なかなかの名機で、画質も良く、ダビングしても十分鑑賞に堪える。ここの読者はご存知だと思うが、VHSテープは大きくて重い。それが、700本もあり、ほとんどがテレビ番組などを録画したものだが、そのうち100本ぐらいが「家族の記録」だ。だから、出し入れして探すだけでも、なかなかの大仕事なのだ。で、これらと格闘している時に、何も記載にのないテープがみつかった。試しに見て驚いた。1991.7.7から9.8までの記録なのだが、実家を含め、家族が全員映っていた。息子は6歳、娘は3歳で、かわいい盛りだ。28年前なのだから当たり前だが、私も女房も、4人の爺さん婆さんも、今の私より若い時なので、元気そのものだ。女房と私の父は亡くなり、残りの3人はいずれも認知症なだけに、なおさら感慨深い。「記録を残していて本当に良かった」と涙ながらに思うのだった。
2019.09.18
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昭和61年(1986)に、息子が生まれる直前に、当時はまだまだ高価だったビデオカメラを、かなり無理して購入した。VHSテープが丸々1本入る、大きくて重い日立の「マックロード」という製品名だった。これで、子供の成長記録を録りまくった。息子だけで28本、娘が加わり全部で42本。その他にも、運動会、学習発表会、スキー大会、野球やバレーボールの試合など、行事ごとに40本ほどのVHSテープが保存してある。これらは平成3年(1991)までしかないが、これはビデオカメラが壊れてしまいMiniDVという小さなテープのビデオカメラに買い代えたからなのだ。このVHSテープを再生できるビデオデッキは、当然ながら、今では生産中止になっている。私はこのVHSを見るために、最後のVHSビデオデッキを購入しておいたのだった。退職して時間が出来たら、見直して、整理して、DVDにダビングしようとか思っていたのだが、そろそろ始めてみることにした。
2019.09.17
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今日は、孫の2歳の誕生日だ。直接、お祝いはできなかったが、これはしょうがない。まぁ、1か月後には会える予定なので、その時が楽しみだ。自分の子育ての時には、責任があり、そこに「照れ」と「力み」が加わって、要するに冷静ではなかった。しかし、孫の場合、別の意味で冷静ではないが、少なくとも、自分の子供の時よりは落ち着いて観察ができる。孫は、ようやく、かたことで会話でき始めたところで、これが、絶妙に面白い。猿回しの猿と比べるのもなんだが、どんどん芸を覚えるので、見逃してはもったいない。しかも、先日の1週間だけでも、日々進歩していたりして、可能なら、ずっと観察していたいものだ。ともあれ、秋田のカペジィジから、誕生日、おめでとう!
2019.09.16
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生活必需品や消耗品の買いだめには限界があると、諦めたのだが、毎日の温泉サウナだけは値上がり前に入浴券の買いだめをすることにした。ほぼ2大メインの一つ「ひないの湯」は、320円から360円に値上がりするというので、回数券12枚、3,200円を3綴り購入。もう一つの「ぽかぽか温泉」は350円で値上げはしないようだ。月イチでアカスリに行く「ホテルこまち」も、今月中に回数券12枚、5,000円を予約している。で、今日は週イチで通っている「ゆめろん」に行ってみたのだが、やはり、ウワサどおり、400円から500円に大幅値上げするという。慌てて、回数券12枚、4,000円を3綴り購入。結局のところ、私の増税対策は入浴券の買いだめだけだった。そういえば、郵便料金が定形郵便82円が84円、通常ハガキ62円が63円に値上がりする。ちょっと腹が立つのは、あたかも当たり前のように、微塵の「申し訳なさ」もないこと。これじゃあ、クロネコに負けるぞ。
2019.09.15
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秋田県でも、「白神山地」とか、「曳山祭り」とか、「なまはげ」とかが世界遺産になっているらしい。今度は、大湯のストーンサークルとか、私の住む北秋田市鷹巣の縄文遺跡なんかが、世界遺産の認定を狙っているらしい。そもそも「世界遺産」とは、何なのか、誰が決めるのか、決まったらなんかもらえるのか、など、私にはさっぱりわからないことだらけだ。夕張も産業遺産とやらに認定されていたようだ。はなはだ乱暴なのはわかっているのだが、「夕張市」をまるごと世界遺産にしてもらえないだろうか。「国のエネルギー政策の破綻で、120万人の石炭の街が財政破綻」というのだから、この事実を今後の人類に遺産として残すべきではないか。そんなのが、あるかどうかは知らないが、助成金とかで、少しでも夕張市の現状を助けることができないものか。認定されて、さらに金がかかるようなら、返上とか、辞退というのもいいのではないか。わからないぞ、世界遺産。
2019.09.14
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10月1日から、消費税が2パーセント上がるというので、私としても、ささやかながら対策をしようと思った。で、トイレットペーパー、シャンプーなど日用品の消耗品を、ちょっとまとめ買いしてみた。それよりも重大なのが、行きつけの日帰り温泉サウナ「ひないの湯」が、320円から360円になるということで、ここの回数券を12枚綴り3,200円を3セット購入した。「ゆめろん」も値上げの噂があったので、ここも、近日中に回数券のまとめ買いをしなければならないかもしれない。ビールも350ml×24本1箱を購入したが、なんだか馬鹿らしくなってきた。たかだか108円が110円になるだけなのだから、たかだか、2か月ほど先の出費を減らそうというのも、もう、馬鹿らしくなってきて考えるのをやめた。それより、毎日の昼食のラーメンがどうなるのか、具体的には週2回通っている、お気に入りの菅野食堂のラーメン600円がどうなるのかが心配だ。
2019.09.13
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私の、最も好きな落語家は、やはり、古今亭志ん朝師匠だろう。以前から欲しかった志ん朝師匠のCD全集だったのだが、願ってもないCDブック「古今亭志ん朝 二朝会」が発売され、7月に予約しておいたのが、今日、入手できた。安くはない買い物なので、ちょっと迷ったのだが、予約しておいて正解で、1,080円のお得で、おまけの「師匠直筆自画像」柄トートバッグまで、ゲットしたのだった。CD16枚、全30席、30代の志ん朝師匠が聴けるのだから、29,160円は、私にとってはお買い得だった。片道50キロの通勤時間に、存分に楽しみたい。隔週で届いている「昭和の名人 極め付き」全25巻も、まだまだだと思っていたが、17巻まできていて、今年中に配本が終了する。収集癖も、そろそろ抑えなければ。
2019.09.12
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№113洋画「コットンクラブ」:リチャード・ギア主演のミュージカルだが、やはり日本人にはというか、私にはミュージカルは無理。面白くなかった。洋画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」:やはり、永遠の名作。思わず全編を見直してしまった。洋画「バトルランナー」:シュワルツェネッガーで、近未来ものアクションなら絶対に当たると思って作ったのだろうが、駄作だった。№114邦画「会社物語MEMORIES・OF・YOU」:30年前はぴんと来なかったが、退職した今見ると、なかなかの名作。邦画「釣りバカ日記」:その後シリーズとなった1作目。シリーズ化しようとする意図は感じられず、そこがかえって新鮮。邦画「家族ゲーム」:イジメや受験問題を扱った問題作で、とにかく斬新。松田優作、伊丹十三、宮川一朗太が中学生だ。由紀さおりが良かったが、今見直しても、よくわからない。
2019.09.11
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とっくに帰ったと思っていた3人娘が、実は、今日帰るというので、最後のご挨拶に、作業中の処理場にやってきた。従業員たちとは、一度、涙のお別れを済ましているのだが、やはり3人娘は泣きながら別れを惜しんでいて、私も思わずもらい泣きしそうだった。この娘たちは、国の研修生制度で3年間の期間を働き終えたのだが、住んでいた場所が、山奥で、コンビニはおろか、食品を売っている店さえない場所で、そこの空き家に3人一組で生活していたのだった。初めて見る雪には大喜びだったが、寒さには驚きとまどったことだろう。ハードな環境で、ハードな仕事をやり遂げた娘たちには、「よく頑張った」と称えることしかできない。彼女たちは、まだ、20代前半だ。この貴重な経験を活かして幸せな人生を過ごしてほしいものだ。
2019.09.10
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出来を心配していた枝豆だったが、7月初めから、毎日、ビールに「採れたて」を堪能していた。最初は、実の入ったのだけを選んで採り、まだのは枝に残すという方法で食べていたのだが、8月になると、どんどん実が入り、食べる方が追い付かなくなってきた。そこにきて、8月末から9月初めに家を空けたので、かなりの本数が実のついたまま、黄色く枯れてしまっていた。さて、大豆として煎り豆にしようか、来年に蒔こうか、どうしようか。せっかく、9月いっぱいは毎日食べられるように、時期をずらして蒔いたのに、なぜか、食べごろは重なってしまうのだ。やっぱり天候が大要因のようだ。ということで、まだ青いのを選んでも、あと数回で、今年の枝豆も終わってしまう。毎年、同じことを書いてしまうのだが、今年の反省点を活かして、来年の「おいしい採りたて枝豆晩酌」に役立てようと思うのだった。
2019.09.09
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検査現場の食鳥処理場には、3人一組のベトナムからの娘たちが3組、つまり9人、研修生として働いている。研修生の期間は3年なので、最初の3人は昨年の11月に母国に帰った。今年も、その頃かなと思っていたら、来日時期が2か月早かったらしく、2回目の3人は9月7日で卒業だという。この娘たちとは、現場では会うのだが、マスクと帽子と白衣の作業服姿なので、その素顔や私服姿も知らない。また、仕事中に会話することもなく、比内地鶏の検査結果を連呼する声だけしか聞いたことがない。それにしても、週に5日は、一緒に仕事をしているし、今回の卒業生とは、まるまる3年間一緒だったのだから、別れは、そこそこつらい。「よく、頑張った、元気でね」と声をかけると、「センセも,ゲンキで」と返してくれた。日本の秋田の大葛での生活経験が、彼女らの未来に役立つように祈るばかりだ。ちなみに、新たな3人娘は11月ごろ来る予定らしく、最も忙しいきりたんぽシーズンは、6人娘で乗り切ることになるようだ。
2019.09.08
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今日は昨日に続き、長谷川席亭のプロデュースで、青森市で三三師匠の独演会。もちろん、安定の満員御礼。それにしても、秋田市から翌日青森市の連続公演は、i師匠も大変だが、追っかけの私もちょっとハードだ。しかし、こんな贅沢が出来るのに文句を言えばばちがあたるというものだ。演目は次のとおり。一席目 たけのこ二席目 唐茄子屋政談三席目 金明竹さすがの三三師匠で、演目はもちろん、枕も、昨日とは少しもかぶらず、堪能しました。二席目の唐茄子屋政談は、熱演で、特に大満足。年に4回は聴いている三三師匠の高座なのだが、私ごときが言うのもなんだが、底が見えない。次に聴けるのは、来年令和2年の2月、弘前なのだが、チケットは入手済みだ。 蛇足だが、ディクト寄席の帰りに、駐車券も出るので寄っている、味噌カレー牛乳の「札幌味の大西」に、2回続けて降られてしまい、ちょっと残念。
2019.09.07
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秋田市の映画館での落語会も10回にもなる。この会の常連で、エース的な存在でもある三三師匠は、さすがの人気で、問題なく満席。秋田県に居てこの贅沢。演目は次のとおり。一席目 やかん二席目 お血脈三席目 青菜今回は、どれも、おなじみのネタを三席。どれをとっても、そつなく、面白く、二時間越しの熱演だった。なんだか、お客さんも固定化してきているようで、さらに、指定席なので、なにか顔なじみになったような気になる。ちょっと気になったのは、隣の席の、あきらかに、初めて三三師匠を聴きに来たご婦人が、「三三と小三治は実の親子だ」とか、「笑点メンバーで、落語を演じられるのは誰もいない」とか、おかしなことを、大きな声でおばちゃんトークしていたこと。今後、こういう方が、また落語を聴きにきてくれるかもしれないので、悪くは言わないが、いや、ツッコミを入れたかった。
2019.09.06
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天候にも友人にも恵まれて、久々の北海道・夕張の旅を大満足で終えることが出来た。ちょっと若いころは、まだまだ夕張に来てできることがあるはずだとか、なんなら夕張に戻ろうかなんて考えてもいたが、この年齢になってしまうと、なんか出来るとか、なんかやってやろうという気力が失せた。ここは、ただの昔を懐かしむジジイとして、静かに黄昏るしかない。夕張で気になったのは、地区によって水道水が、ちょっと大変なこと。今や夕張の中心地の清水沢地区はサビや汚れがひどいらしい。その原因は古くなった水道管にあるらしい。さらに、過疎化により、使われていない地域の水道管も悪影響を与えるらしい。しかも、夕張市の水道料金は日本一高いのだから、もう、踏んだり蹴ったりだ。水道やエゾシカ対策にも、当てる予算が無いというは、なんとも悲しい。どうにかならないものだろうか。
2019.09.05
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最終日は、石勝線で新夕張から南千歳で降り新千歳空港へ。空港で土産を買い、ラーメンを食べ、例によって新千歳空港温泉でまったりとしてボンバルディアのプロペラ機で、無事、秋田に到着。平日を含み5日間の、私にとっては久々の大旅行だった。なんといっても、スペシャルサンクスなのは2泊3日させてもらい、クルマも貸してもらった「ツン」だ。まぁ、クルマの方は、ガソリンスタンドの社長なので、満タンかえしにする必要もなかったのだが、作ってくれた朝飯が旨かった。単身赴任状態なのだが、毎朝味噌汁と焼き魚を欠かさないというのはご立派。コンビニのサンドイッチで済ましている私には、贅沢な朝食だった。「ツン」が夕張にいてくれないと、私の夕張視察と言うか探索はなりたたない。お互いに、健康に気を付け元気で、また、よろしくお願いしたいものだ。
2019.09.04
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「ツン」からクルマを借りて、夕張の隅々まで探索。この季節ということで、緑が生い茂り、昔の住居跡地はどこだか、まったくわからない。「やましん」の家庭菜園を全滅させたエゾシカも、遠くで数頭見かけた。夕張支線の廃線もあって、ますます過疎を感じさせる。「幸福の黄色いハンカチ思い出ひろば」には、なんとシニア料金で入場で来た。自分でも、どうして、こう、夕張に来たいのかわからないのだが、天気も最高に良くて、思い残すことなく探索できた。来年の夕張北高の同窓会も9月12日に決まったようだが、また、こうして夕張に来られるかはわからない。最後になるかもしれない夕張探索に大満足だった。夕張には温泉施設がほとんどなくなってしまっているので、由仁町の「ュン二の湯」にも行き、夜は、「ツン」の家から数十歩のスナックで飲み、本当に満足した一日だった。
2019.09.03
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3日目は、札幌から石勝線スーパーとかち3号で夕張へ。思い出の夕張支線はなくなってしまったが、北海道の列車の旅もいいものだ。「ツン」と「やましん」が迎えに来てくれていた。退職後に夕張市石炭博物館に勤務していた「やましん」の案内で、その博物館へ。ここは、何度も経営苦で、閉館し、やっとリニューアルしたと思ったら、模擬坑道が火事になり、水没させたといういわくつきの施設だ。私も3,4度来ているのだが、どうにか、ここだけは存続してほしいものだ。しかし、「やましん」の解説だと、訪れるのは私のような元市民ばかりで、その私たちがこの年齢なのだから見通しは暗い。いろいろ行きたいところにつれていってもらったが、やはり寂れるばかりだった。夜は、紅一点の「竹下さん」を加えた4人で、ジンギスカンでのミニ同窓会。夕張在住の同級生には感謝しかない。
2019.09.02
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札幌の二日目は、サウナに行き、ススキノ、狸小路などを散策した。「木彫りの熊の置物」を売っていたお土産店はほとんどなくなり、外国人相手のコスメ店ばかりになっていた。ひょっとすると、日本人より多いのではないかと思われるアジア系の外国人ばかりだった。夜は中学校の友人3人と、じっくり飲んだ。楽しかったが、案の定の痛飲で、今日は最悪の状態だ。
2019.09.01
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秋田からのANA札幌便はボンバルディアというプロペラ機、もちろん無事に到着したのだが、ジェット機より不安が増すのはなぜだろう。さて、楽天トラベルの宿泊パックで予約したホテルは、風呂がやたらに広く、ダブルベッドの完全なラブホテルだった。この年齢で、ここに2泊するとは。夕張北高同窓会は、46年前の卒業生が40人ほど集まったのだから大したものだ。中には、卒業以来の再会もあり昔話に花が咲いた。2度目の退職で、悠々自適な方も増えてきており、微妙なお年頃のジジババではあるが、ここに集まり、安否確認ができるだけでも幸福である。認知症の兆しなのか、お互いに多少の記憶違いがあり、それがかえって面白かったりして。
2019.09.01
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昨日、確実にアップしたつもりが、酔いは深かったようで、無くなっていた。で、先ほどあらためて書いたのだが、今度はサイトが急に乱れて書き込みが不能になった。もう一度書き直すしかないが、いや困ったものだ。
2019.09.01
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