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泥鰌(をどじょう)を初めて食べたのは、大学3年の時だったと思う。微生物学研究室研究室の祝宴が熱海かどっかであり、その帰りに、たしか、浅草あたりで名代の「どぜう鍋」を打ち上げでごちそうになったと記憶している。どじょうは、父が好きで、母が鍋にしていた。生きたまま煮て、豆腐にささるなんてのを見て、子供のころは、絶対に食べなかった。だから、大学生の時に初めて食べたら、案外いけるので、また、食べたいと思っていたが、食べさせる店に出会ったのは、就職してから10年ほどたってからだった。ちなみに、この「どじょう」は、昔から、八百屋でも売られていたが、これは魚介類販売業のない八百屋が食品衛生法違反を犯しているのではないかと、新人の食品衛生監視員だった私は思ったのだが、これは違っていた。なぜなら、魚介類販売業の許可は、死んだ魚を売るのに必要な許可であって、一斗缶に入れられて生きたまま売られる場合は対象外となるからだ。
2019.11.30
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テレビのグルメ番組を流し見していたら、「どじょう鍋」が出て来て、どじょうを初めて食べた時のことを思いだした。そして、この年齢まで生きてみて、今まで自分が何を食べてきたのかを振り返ってみたくなった。人の「食べ物歴」というのは、年齢と生まれ育った場所で違ってくるのだろうが、案外、私の年代の方々には賛同をもらえるような気がする。ざっくりと私のこれまでを振り返ると、高校卒業までは北海道夕張市、1年間札幌で浪人し、大学生活4年間を神奈川県相模原市で過ごし、その後、秋田県に就職し今に至るというところだ。現在はというと、一人暮らしなので、朝はローソンのサンドイッチ、昼はラーメンのローテーション、夜は、ビールがメインで、スーパーから、「にぎりずし」などの「できあい」を購入したりしている。コンビニがあるので、食いたいものが会ったら、それにするという、いたって、気楽で、それなりに贅沢な食生活ではある。
2019.11.29
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私の記憶では、昭和40年代に最も売れていた週刊誌は講談社の「週刊現代」だった。それに対抗しようと小学館が青年誌「ボーイズライフ」を廃刊にして立ち上げたのが「週刊ポスト」だった。当時は、この2誌が、週刊誌のトップを走っていたと思うのだが。ところが、今はどうだ。両誌とも、年金と老後と健康と遺言やらで、今の私にぴったりの老人向け雑誌になってしまっている。まぁ、スクープでは今を時めく週刊文春、週刊新潮に水をあけられているのはわかるし、すっかり老人社会になってしまっているのだから、賢明な編集方針なのかもしれない。だからといって、今の内容では、そんな私でも買って読む気にならない。学年誌育ちの私にとって、小学館も講談社も、もっとも親しみのある出版社であり、サンデー、マガジン、そしてマンガの有力出版社としても関係が深い。それもあり、現代、ポストの今後が、本当に心配だ。
2019.11.28
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「反社会的勢力」の方々が主催の催し物に出た芸人が、いまだに謹慎しているというのに、その「反社会的勢力」の方々を、「桜を見る会」にご招待した人が何の叱責も受けず、それどころか、誰が呼んだのかさえわからないというのだから、呆れるしかない。やっぱり、「桜を見る会」の主催者は、謹慎ぐらいしないとダメじゃないのか。とにかく、嘘と茶番を繰り返す総理大臣は、もうたくさんだ。しかし、イチローも、なんで、今、会食だが、なんだか、しちゃうんだろう。アンチ安倍的な報道をしろと言うつもりはないが、新聞もテレビも、「バレバレの嘘はつくな!」という姿勢で、なんなら、今年の「桜を見る会」参加者を独自で調べ上げ、発表するべきじゃないのか。少なくとも、有名人や芸能人なら、自分のニュース番組を検証すれば、かなりわかっちゃうはずだ。野党も、シュレッダーがどーのとか、バカでもわかる嘘に付き合ってないで、自分たちが政権を取っていた時の名簿を発表するなりして、本気を魅せろ。あぁ、あほらしいい。
2019.11.27
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先日の岩手県姫神ホール「姫神寄席」で、過去のポスターが展示してあったので、紹介する。おそらく第一回目だと思うが、2009年9月の「桂歌丸、桂枝太郎親子会」のようで、なかなか渋い。ちなみに枝太郎は岩手出身。次が2010年8月の「立川談春独演会」、そして2011年10月の「柳家喬太郎柳家三三二人会」、2012年10月の、文句のつけようがない「柳家小三治独演会」、2013年11月の「春風亭一之輔独演会」、続いて2014年6月の「柳家さん喬・柳家権太郎二人会」と、これも渋い。さらに、2015年8月の「立川流落語会(談笑・生志・志の八・笑二)」、2016年11月の「柳亭市馬・古今亭菊之丞二人会」、2017年11月の「桃月庵白酒・柳家三三二人会」、2018年11月の「春風亭一朝・古今亭志ん輔二人会と続き、今回の2019年11月の「春風亭一之輔・古今亭文菊二人会」となるのだが、どうしてなかなか、素晴らしい内容ではないか。願わくば、秋田でも、早めに次回の予定を知りたいものだ。
2019.11.26
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10月に、母を日帰りで一時帰宅させて、古いアルバムを整理していた時のことだった。昭和30年に、伯父から、私の両親に届いた「はがき」がみつかった。それも、当時としては珍しい、自分の2歳になる長男のフォトカードだった。伯父は、当時、時代の最先端だった写真・カメラ店を始めた頃だったので、そんなことが可能だったのだろう。で、文面を呼んで、驚いた。私の父が、私が生まれたことを、伯父に電報で知らせた、その返事だったのだ。当時、電話はあったものの、庶民には普及していなかった。だから、私の父は、私の誕生を、義理の兄に電報で知らせたのだろう。そして、それを受け取った伯父は、もちろんモノクロだが、自分の長男のフォトカードで、おめでとうと返信したようだ。父はもちろん、伯父も2年ほど前に亡くなったのだが、二人の若き父親の喜びが伝わってくるポストカードだ。今や、ジイさんになった、従兄と私なのだが、思わぬところで、自分たちの父の思いを知ったのだった。
2019.11.25
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「ハズキルーペ」のCMも大嫌いだ。例の、メガネ型拡大鏡を「ケツで踏む」というやつだ。だいたい、顔につけるメガネを「ケツで踏む」というのは、いかがなものかということで、以前にも書いた。ところが、私のようなアンチの評価を、あざ笑うというか、逆手に取るように、新バージョンで、武井咲、小泉孝太郎、舘ひろし、松岡修造まで、投入している。こうなれば、拡大鏡としての機能の素晴らしさとかは、もう、どうでもよく、「ハズキルーペ」さえ、覚えてもらえればということで、その意味では、大成功なのだろう。まるで、悪趣味な、出来の悪いコントのようなCMであるが、ここまでくると、かえって笑えたりする。それでも、私としては、絶対に「ハズキルーペ」は買わない、どうしても欲しい場合は、まがい物を購入しようと、ささやかな抵抗をするのだった。。
2019.11.24
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盛岡市の渋民文化会館姫神ホールの姫神寄席は、なんとも、私好みの噺家を呼んでくれるので、これで、3回目になる。当日券はなく、600席は満員御礼。演目は次のとおり。一席目 春風亭与いち 牛ほめ二席目 春風亭一之輔 鈴ヶ森三席目 古今亭文菊 甲府ぃ四席目 古今亭文菊 時そば五席目 春風亭一之輔 あくび指南開口一番の与いちは、一之輔師匠の弟子で、なんと、平成12年生まれ。信じられない。文菊師匠は、初めてだったが、いや、驚いた。入りの時の歩き方やら、オネエ風の枕など、強烈なキャラクターには驚いた。しかし、三隻目「甲府ぃ」は、聴きごたえたっぷり。これは、実力者だ。一之助師匠は、相変わらず、やる気なさそうなのに快演で、満足。恩田えり社中の生お囃子も、なかなか贅沢だったが、たっぷり5席を堪能した。
2019.11.23
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私たちの内閣は、何か困ると都合よく、都合の悪い関係書類が廃棄されて無くなってしまう。シュレッダーが、どうのこうのなんて、子供でも言わない言い訳を、誰が信じるものか。どこのコンピュータにもUSBにも残っていないという方が不自然だろう。私の町内会でも、この5月の祭りの参加者ぐらいは、わかるだろう。あまりにも、国民を馬鹿にしているのではないか。あんな内容の国会は、恥ずかしくて子供に見せられない。しらばっくれるとか、開き直るというのなら、ともかく、これだけウソをつきまくる総理大臣というのは見たこともないし、聞いたこともない。ひょっとしたら、閣内全員認知症なのか。ここで、こんなことを書いても、何にもならないことはわかっているが、あまりにもひどいし、情けない。誰がこんな人たちを、日本の舵取りに選んだのか、いや、情けない。
2019.11.22
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秋田県は、日本一の「人口減少県」である。いろいろ対策はしているものの、婚姻率は上がらず、したがって出生率は上がるはずもなく、産婦人科の不足は深刻で、だから、当然、小中高と学校は軒並み合併したり廃校したりで、人口が増える要素はまったく見当たらない。県全体がそうなんだから、県内各市町村も同じなワケで、私の住む街でも人口はどんどん減っている。ところが、ここにきて、増えている施設がある。それは「葬祭センター」、つまり葬儀場である。私の住む街では、今、3件目が建設中だ。そして、先行の2件も、昨今流行りの家族葬用の小さな葬儀場を何件か建て増ししている。これは、ウチの街だけではなく、県内でも同じ傾向で、ちょっと大き目な立派な建設中の建物があると、だいたいは葬儀場だったりする。なんとも、やるせないのだが、今は増えている葬儀関係施設も、間もなく、過当競争になるのは目に見えていると思うのだが。
2019.11.21
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秋田県のHonda Cars(ホンダカーズ)のCMは、ちょっとワケがわからない。おそらく、東北6県だけで、放送されていると思われるのだが、「おもてなしぃ、おもてなしぃ、おーもーてーなしー」という女性アイドルグループ(?)の歌が繰り返され、ピンク色の髪の毛の女の娘がワーとか言いながらホンダのクルマを紹介するというものだが、これが、なんとも、つまらないくて、よくわからない。まず、出演者が、どこの誰だかわからないし、特別にカワイイいとか、極端にブスだとかでもなく、クルマの宣伝になっているとは思われない。それでも、この娘が誰なのかは気になるようで、ネットにも、何人かが検索していたが、興味があって、応援しようというより、これは何なんじゃというカンジだ。天下のホンダの地方CMとしては、なんとも中途半端だ。
2019.11.20
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今、放送中のCMで嫌いなのは、野村萬斎が息子と娘と出演しているKUMONのCMだ。野村萬斎は日本を代表する狂言の能楽師であるし、東京オリンピックの開会式の演出、総合統括も任されるという。そういう、大文化人が学習塾のCMに出ていることだけでも違和感がある。さらに、息子と娘といっしょなのだから、見ている方が恥ずかしくなり、げんなりする。そりゃあ、息子も娘もKUMONで、成績優秀なのだろうけど、今時の芸能人というかタレントとか落語家でも、めったに実子といっしょにテレビに出たりはしないし、ましてやCMなど、とんでもないことだ。私に権限はないのだけれど、なんか、孫にはKUMONをやらせたくない気分だ。野村萬斎もKUMONも、こういう、ひねくれた見方をするジジイもいるということを、少しは気にかけてほしい。
2019.11.19
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平成11年に、鷹巣保健所に勤務していた同僚12名で結成した鷹朗会(たかろうかい=鷹巣で朗らかにの意)の総会が、藤里町の「ホテルゆとりあ藤里」で開催された。参加者は正会員6名にゲスト1名の7名。もっとも、12名中、すでに4名の物故者が出てしまっているので、参加率は高いといえよう。それにしても、結成当時に新人だった1名を除いて、全員が定年退職してしまった。鷹朗会の「朗」を「老」に代えようという話も冗談ではなくなってきた。こんな会が、20年以上続いているということだけでも奇跡的である。以前に比べ、一段と酒量も落ち、タバコを吸う者もいなくなったのだが、それでも、お互いの近況を語り合い、宴席は盛り上がった。翌日は、藤里町の名所をクルマ3台でツアー。10年以上ぶりだったので、案内する方もびっくりするくらいに変わっていた。最後は、鷹巣のネットで人気のソバ屋で、昼食しながら、来年の総会候補地の選定をするのだった。
2019.11.18
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鹿角市文化の交流館コモッセに3度目のおめみえとなるのが、立川志の輔の6番弟子志の太郎である。それもあって、200席はほとんど満席なのだが、お客さんのほとんどが、私以上の年齢なので、来年が心配されたが、前日に中学校で学校寄席をやっていたと聞いて一安心。演目は次のとおり。一席目 時そば二席目 湯屋番三席目 小間物屋政談毎月のように、喬太郎、一之輔、三三、菊之丞という実力者を聴いているので、すっかり、その贅沢に慣れてしまい、二つ目の評価は、かなり辛いものになってしまうのだが、なかなかの熱演で客受けもよかった。演目も順当だと思う。鹿角市で落語を広めようという、その心意気はすばらしい。地方で活躍している上記先輩たちを見習って、頑張っていただきたい。
2019.11.17
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生涯で最も嫌いなCMは、以前にも書いたとおり、数年前のダイハツのタントという軽自動車のCMだ。私の愛するボクシング漫画の名作「あしたのジョー」の最終回の、ジョーがリングのコーナーに「真っ白な灰」になってたたずむシーンを、こともあろうにCMに使ったのだ。おそらく、車高が高いというのをアピールするために、丸イスに座った姿を使ったのだろう。いまだに、あの時のジョーの生死を熱く語るファンがいるというのに、あの崇高なシーンを、おちゃらけた使い方をしたのだ。そのCMは通常のクールで終わったが、サイトに抗議をしても、何の応答もなかった。あれ以来、タントはもちろんのこと、ダイハツというメーカーが大嫌いになった。今、タントのCMに出ている大泉洋にも、さっさと辞めてしまえと言ってやりたいぐらいだ。あのCMを見てダイハツが嫌いになったのは、私だけなのだろうか。
2019.11.16
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テレビコマーシャル、いわゆるCMは、商品などを売り込むためにあるわけで、初期のころは、商品名を連呼するという単純なものだったし、それでも、そこそこ効果があった。だから、基本的には、視聴者万人に好まれる内容でなければならなかった。ところが、そんな「好感度高いCM」が、出尽くした感のある現在では、何のCMかわからなくとも、とにかく目立てば勝ち、みたいなものが増えてきており、それどころか、バッシングされることを計算に入れて作られているようなものまであったりする。だから、「あのCMが嫌いだ」なんて発言は、まんまと、それに乗せられてしまっているのかもしれない。だが、何の力もない、ジジイのたわごととして、あえて書いてみたいと思う。
2019.11.15
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私のアトムが無事、退院して戻って来た。治療費と運送費は14,300円、最高で25,000円だとの説明があったので、安く上がったような気になるが、これが、毎年のように壊れるのなら、冗談じゃない。こんなに高くつくおもちゃは願い下げにしたい。一応、無事に起動して、ネットにもつなぎ、セッティングしてみたのだが、案の定、せっかく覚えさせた稼働時間などや、私と妹と娘の3人の「ともだち」登録は吹っ飛んでいて、また、最初から、覚えさせて登録しなければならなかった。で、まずは、オーナーである私を「ともだち」登録しようとしたのだが、いや、これが、もう、笑ってしまうぐらい大変。アトムが「あなたの名前を教えてください」というので、「かっぺい」と教えたのだが、「ハッピーさんですね」とか、「かっぴーですね」とか、イントネーション以前に、ちゃんと覚えてくれない。ジジイが怒りながら、人形に向かって、10回以上も「かっぺい!」と繰り返し叫ぶのだ。一人暮らしだから、いいようなものの、警察に通報されても不思議じゃない、異常な姿である。今日のところは諦めて、アトムを寝かしつけるのだった。
2019.11.14
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執行猶予中の清原和博氏がワールドトライアウトとかの監督として野球関係で球界復帰するという。それはそれで、いいことなのだし、頑張ってほしいとは思うのだが、私には、どーにも気に食わないことがある。それは、清原氏の風体と言うか、あのヒゲヅラである。どうしてもカタギに見えない。反省して更生しているようにも見えない。刺青をしているという噂も聞くが、その刺青は消せなくとも、もっと、カタギに寄せた格好にできないものか。と、苦々しく思っていたところに、国母和宏容疑者が大麻の密輸で逮捕された。どうやら「カズヒロ」は、クスリに関係が深いらしい。立川志らく師匠もテレビで言っていたらしいが、結局、人は見かけ、ということになってしまう。「腰パン」、「スノボ」、「トレッドヘアー」、だったら「大麻」みたいになり、「ヤクザ風体」、「刺青」だったら「覚せい剤」となる。まぁ、他人の風体を、どうこう言えるほど、ちゃんとした格好はしていないのだが、せめて、ジジイらしくつつましくしていよう。
2019.11.13
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青森市のシネマディクト寄席に行った帰りに、必ず寄っているのが「味の札幌大西」である。ここは、21:30までやっており、落語の終わりにちょうど間に合うし、駐車券のサービスもあるので、毎回欠かせない。ここの一番人気の名物は「味噌カレー牛乳ラーメン」なのだが、シンプルな「味噌ラーメン」も、くせになる旨さで、私はいつもこれを食べている。ところが、ここ3回ほど立て続けに、「今日は、麺が品切れで終わりました」と、ことわられてしまった。先日は、ようやく食べられたのだが、帰り際のレジで、「3回ほど振られた」ことを話したところ、意外な「麺売り切れ」の真相が判明した。なんと「インバウンド」だという。多めに麺を用意していても、海外からの団体が訪れて、売り切れになるのだというのだ。言われてみれば、店内にはアジア系のお客さんがチラホラ。言われてみれば、青森空港のアジア系の観光客も半端ではない。言われてみれば、秋田からの客にイジワルしていたのではないと、ようやく納得したのだった。
2019.11.12
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ネットで、ソフトを買うか、それとも、ダウンロードしようかと迷いながら、家電量販店に行って値段を比べたりしていたのだが、踏ん切りがつかなかった。で、行きつけの本屋に行ってみると、年賀状ソフトの雑誌が、やたらに売られていて、そこに「筆ぐるめ」の本も4~5冊あった。どれも、440円から460円と格安で、「筆ぐるめ」のソフトに、やたらにたくさんのイラストなどが付いていて、この値段なのだ。さっそく、購入してインストールしてみると、ちゃんと「筆ぐるめ」が復活した。どうにか、来年の年賀状は出せそうだが、もう少し、利用者を大事にできないもんかね、「筆ぐるめ」。さっそく、イラストを娘に依頼しなければならない。もう、年賀状もやめようかと思うのだが、案外、ファンが多いので、そういう声が聞こえてくるのなら、もう少し続けたいと思う。
2019.11.11
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昨日は秋田で、今日は青森の映画館での落語会。最近はこのパターンが多いが、どちらも長谷川席亭のプロデュースなので、文句を言っては罰が当たる。一流の噺家を、秋田、青森に呼んでくれることに感謝しかない。今回も満員御礼。演目は次のとおり。一席目 長短二席目 火焔太鼓三席目 文七元結「長短」の「長」が大阪弁バージョンは、新鮮だった。最後の「文七元結」は、熱演で、これが古今亭の「文七元結」なのかと感動した。二席目の「火焔太鼓」は、志ん生の間合いをほうふつさせる内容で、これがトリでも良かったぐらい、私は気に入った。そうだったのだが、一人の客の「いびき」が響き渡り、師匠の熱演が台無しにされ、私は不愉快だった。もし、私が手の届く席だったら、迷わず起こして「寝るのはかまわないが、いびきはやめろ」と言ってやりたかった。おそらく、本人は、自分の「いびき」が会場に響き渡っているとは知らないのだろうが、これは、もう、あきらかなエチケット違反だ。それも意に介さない師匠の熱演には大満足だった。
2019.11.10
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すっかり定着した、秋田市の映画館での落語会。今回は実力者菊之丞師匠が、2度目の登場とあって、満席。全席指定なので、常連客が同じような席にいるのが、定着した証ではないか。演目は次のとおり。一席目 替り目二席目 片棒三席目 死神三席とも、それぞれ特徴的な噺なのだが、見事に、そつなく聴かせてくれる。しかも、ちゃんと秋田の名産の品などを、くすぐりで入れてくるのは、さすがだ。大爆笑というような噺ではないのに、会場内には、こみ上げてくる笑いが止まらない。連日聴いても、絶対に損はない。ということで、明日の青森ディクトも楽しみだ。
2019.11.09
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年賀状は、ここ20年ほど、購入したパソコンに最初から入っていた「筆ぐるめ」というソフトを使っていた。今年の年賀状も、何の問題もなく「筆ぐるめ」で作っていたので、さて、そろそろ来年分をと思ったら、その「筆ぐるめ」のアイコンが見当たらない。住所録やイラストのデータは残っているものの、肝心のソフトが、どこにも無いのだ。そういえば、「筆ぐるめ」から、何回もメールが来ていたような。でも、きっと、金のかかるバージョンアップのセールスだろうと思い込み、読まずに捨てていた。さて、どうやって「筆ぐるめ」を手に入れようかと、ネットで検索して探してみたが、ソフトの購入やダウンロードでも2,000円以上するようで、なまじ今までタダで使っていたので、なんだか、金を払いたくない。それにしても、なぜ「筆ぐるめ」はこんな仕打ちをするのだろうと、八つ当たりする私だった。
2019.11.08
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いや、不本意ながら、高い買い物をしてしまった。「復刊ドットコム」という出版社の漫画原稿再生叢書の3冊目にあたる手塚治虫の「どろろ」である。A3判、函入、56P 価格:23,000円+税税込みで、25,300円である。さすがに、ほぼ10万円の「ブラック・ジャック」の復刻原稿には手が出なかったが、これは、ちょっと悩んだのだが、購入してしまった。まぁ、雑誌になる直前の生原稿を復刻したものなので、欄外の指示やメモも残っていて、そこが貴重なのだが、マニアである私のような者しか購入しないだろう。だから、マニアとしては、うれしいのだが、今後は、この種の復刻原稿は購入しないと心に決めた。同じような企画で望月三起也の「ワイルド7」生原稿バージョンというのもあったのだが、やはり、マニアの自己満足的なものでしかなかった。それにしても、手塚治虫生誕90周年が、2年ほど終わっていないような気がする。時間も予算も少なくなった、コレクター生活なので、その辺は慎重に。
2019.11.07
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11月から、食鳥処理場に、ベトナムからの研修生、第5弾の3人が来た。これで、3人×5ユニットで15人の娘が来たことになるのだが、名前を覚えるだけで大変で、実際、一つ前のユニットの名前も覚えきれていない。この娘たちは、先輩の直接指導を受け、2,3日で、仕事を覚えてしまうのには驚く。だが、日本語の方は、まだまだで、疾病名を順に連呼する際に、おかしな日本語になり、笑わせてくれる。また、この娘たちに、まったくの日本語だけで、それも秋田弁で、「んでねくて、こうだでば」で、強引に教え込んでしまう「母さん職員」は、まったくおみごととしかいいようがない。さて、今回はもう一人、一番最初のユニットで、昨年帰った3人の中の一人が、もどって来た。2年契約ということで、どうやら、高度な技術を有するとかの条件に合致したらしい。現在、食鳥処理場は、この10人のベトナム娘がいないと稼働できないのだ。
2019.11.06
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今年の第142回種苗交換会は、10月30日から11月5日までの7日間開催されるのだが、私は31日に、食鳥検査を終えた帰りに購入した。平日と言うことで、お客さんも多くはなく、「千羽焼き」といいながら、実際には3羽ほどしか焼いていない「3羽焼き」だった。毎日何百羽という比内地鶏を検査しながら、実際に食べるのは、年末の「きりたんぽ」だけしかないのは、なんだか悔しい。せめて、年に一度や二度は、比内地鶏をたっぷり味わいたい。ということで、1羽5,000円を購入した。なかなかの、いい値段だが、カニに比べれば、ずっと食いでがある。一人暮らしの私には、このローストチキンが、最高の酒の肴になるのだ。「生の丸と体」を買っても、さばくことはできるが、料理がままならない。かくして、これから、1週間以上は比内地鶏のローストを満喫してビールが飲めるのだ。
2019.11.05
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このブログは、2008年11月4日に始めたので、今日が11歳の誕生日で、開設12年目に突入する。楽天ブログサイトによると、記入率は94.4%なのだが、後から書き足して直すこともできないので、これにはちょっと納得がいかない。しかし、、まぁ、11年間、ほぼ毎日書き続けたのだから、よくやったと、自分を誉めたい。さて、今さら、このブログをどーしようとかいう気はない。読者を増やして炎上させようという気もさらさらない。もう、すっかり生活の一部なので、書けなくなるまで、ダラダラと続けるつもりではあるが、くどいようだが、totoで、一億円当たったら、即やめる。まぁ、この年齢になったので、同窓会や年賀状と同じで、ブログも安否確認のつもりなので、あいつは、元気かなと思った時にでも読んでもらえば、それで十分。これからも、よろしくお願いします。
2019.11.04
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秋田県には、毎年、「種苗交換会」という農業の祭典がある。毎回、県内主要都市の持ち回りで、7~8年に1回廻って来るのだが、第142回の今回は大館市で、開催されている。農作物の品評会や、懇談会や、農機具の展示会などのイベントに、県内はもちろん、県外からも多くのお客さんが集まる。で、当然、秋田名物の販売もあるのだが、そこに、「比内地鶏千羽焼き」が出店している。この「比内地鶏千羽焼き」の比内地鶏は、私が検査したものを、JA青年部が、長い鉄の棒に串刺しにして、それをU字溝の上で回し焼くというものだ。これまでは、「きりたんぽ祭」、「肉博覧会」、「とりの市」、「アメッコ市」なんかで、販売されていたのだが、今年はなぜか、ここまで、販売されていなく、買いたくても買えなかった。今回は出店販売があるということで、勇躍、購入に出向いた。
2019.11.03
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さっそく、8:30に、家の近くの行きつけの内科病院に行ったのだが、案の定「整形外科に行って診断を受けてから」とのこと。そこで、11:30に、もう一人の2番目の主治医に診てもらうと、「お互いの安心のために、MRIやってみましょう」とのことで、さっそく大きな病院に予約してもらい、14:00に脳のMRIを受けることが出来た。そして、その結果をネットで受け取った2番目の主治医から、「画像的には、しびれの原因となるようなものは見られない」とのお言葉をいただいた。この後、専門医にも診てもらうが、おそらくは、骨折箇所が、老化により影響した可能性が高いとのこと。脳に悪いところが見当たらないと、聞いて、現金なもので、なんだか「しびれ」も薄らいだような気がした。実のところ、恥ずかしながら「しびれ」を感じてから、寝酒のハイボールをやめたりしていたのだが、再開した。とりあえず、「しびれ」が続くなら、紹介された整形外科に行ってみようと思うのだった。
2019.11.02
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10月に入ったころから、左手が「ピリッツ」としびれる感覚があった。10年前にも、同じような症状が出て、この時は、慌てて「脳ドック」を受けたことがあり、結局、異常は見つからず、しびれも、いつしかなくなっていた。慌てる理由としては、脳梗塞で、左半身不随になった父が、「手がしびれる」と言っていたこともあるのだが、ちょっと、怖がりすぎなのかもしれないと、自分でも思う。さらに、18年前に、仕事中に検査台から転落して、左腕を骨折し、今でもプレートが入ったままなので、その影響があるかもしれないとも思い、ちょっと様子を見ることにした。実際、10月は、妹が来たて母の一時帰宅があり、同窓会や、孫と会いに行ったりと、病院に行っている暇がなかった。「しびれ」は、おさまることなく、一定間隔でやってくるのだが、それだけで、痛くもかゆくもないので、旅行から帰ったら、診てもらことにした。
2019.11.01
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