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私にとっては、久々の2泊3日の旅行だった。あきた北空港を使っての旅行は、普段よりも万歩計の歩数が大幅に上がる。というのも、羽田空港の発着ゲートがやたらに遠いのだ。今回の旅では、北海道版のSuicaであるKitakaを駆使して、羽田~相模原~千葉市~羽田を電車で乗り継いだのだが、なんだか楽しかった。いつも、首都圏の鉄道には、その正確な運航に感心させられ、さらに感動すら覚える。帰りに時間があったので、前から行きたかった「天然温泉平和島」に行ってきた。ここは、いわゆる「競艇(ボートレース)場」の一角にある温泉施設なのだが、羽田空港にも近いことから、空港最寄りの入浴施設といえる。料金は2000円と、少々お高いが、施設は十分で、JR大森駅からの100円バスや、京急平和島駅への100円バスなど、アクセスも良好だ。平和島周辺は、昭和レトロな雰囲気で、これがまた、堪らない。羽田の時には、また、寄りたい。
2019.10.31
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秋田の落語好きのご住職が主催する「秋田おてらくご寄席」が、今をときめく春風亭一之輔師匠を読んでくれた。これは、なかなかの快挙ということで、会場はわずかに残っていた当日券も完売の満席。平日としては、これも快挙ではないか。客層も、ルミエールとは、ちょっと違い、家族ずれもちらほらで、喜ばしい。演目は次のとおり。一席目 壺算二席目 鮑のし三席目 猫の災難私が思うに、日本一働いている落語家である、一之輔師匠なのだが、そのため、秋田、青森、岩手と追っかけて、結果的に、2か月に1回は聴かせてもらっている。それでも、毎回、枕も楽しく、絶対に満足させてくれる。もちろん、今日の三席も上々で、大満足。実は来月も岩手で聴けるのだが、本当に、お体には気を付けていただきたいものだ。
2019.10.30
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さて、娘にクルマでひろってもらって、孫の保育園に「お迎え」に同行した。すると、窓越しに私を発見した孫が「カペジイジ」と私を呼んでくれた。2歳になったばかりなのにと、ジイジは、もう、それだけで大感激なのだった。娘によれば、テレビ電話で覚えているのではないかとのこと。とにかく、だんだんと、しゃべれるようになっていく孫を、ライブで見られたことと、月曜日だったので、その日常を知ることが出来て大満足だった。自分の息子や娘が、3歳から保育園に行く時に、大泣きして嫌がったのを思い出したが、それに比べると、孫の保育所生活は順調なようで、すっかり馴染んでいるようだ。もっとも、時代が違うし、田舎と都会の違いもあるのだけれど。朝のお見送りにも参加し、あっさり、お別れして、秋田に帰るジイジだった。
2019.10.29
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さて、同窓会よりも、実はメインの孫に会うため長距離移動。その前に、淵野辺の街をくまなく探索して、一万歩ほど歩いたが、いやはや、マンションが乱立しており、40年昔のおもかげは、もはや、跡形もない。それでも残っている、学生時代に毎日のように通っていた「上海ジミー」という飲食店で、腹ごしらえをした。ここの「牛汁」と「キムチ」は実に一品で、私にとっては2年に1度だけ食べることのできる、まさにソウルフードである。それを堪能し、マスターも元気で、再来年の再会を約束して別れた。さて、神奈川県相模原から、千葉市への移動は、急ぐ旅でもなかったので、淵野辺から町田、町田から小田急線で新宿へ、さらに総武線で幕張まで行ったのだが、全線各駅停車で、ゆっくりと座って行けた。懐かしいはずの沿線も、こちらもすっかり、変わってしまっていた。それでも、両国あたりで車窓からスカイツリーが、見えた時には、思わず「おっ」と声を出してしまう田舎者だった。
2019.10.28
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昭和54年に卒業した大学の同窓会は、有能な幹事の同級生のおかげで毎年開催される。隔年で全国各地で行われ、そうじゃない時は、学校祭に併せて大学で行われる。今年は、その大学祭の年なので、相模原は淵野辺に向かった。空港までは5分なので、日帰りもしたことがあるほど、行きは楽だ。しかし、帰りに千葉の孫に会いに行くので、その辺は、案外、時間がかかる。今年は参加者が少なめで、先生を含めても20人ちょっとだった。リタイヤした方や、まだまだ頑張って、殺処分ゼロを実践する方など、頭が下がる。毎年のように訃報が増えるのはしかたないことなのだが、だからこそ、こういう会でお互いの安否確認をする必要がある。しかし、酒量は激減し、早めに帰る方も多く、2次会も有志だけだった。来年は、お隣の山形県で、10月に開催ということなので、クルマで、行って協力したいものだ。
2019.10.27
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年齢を重ねてくると、記憶力落ちて来る。特に、人の名前が思い出せない。先日、通勤時の運転中に、ふと「漫才コンビの春日の相方」の名前が思い出せない。それどころか、コンビ名さえも浮かんでこない。ようやく、コンビ名は「オードリー」だと思い出したが、相方は最後まで浮かばなく、スマホで検索して、「なんだ、若林じゃないか」と判明した。ついでに、思い出せなかった「サンドイッチマン」の伊達じゃない方の名前も、冨澤だと検索できた。思い出せなくても、なんにも困らないのだが、思い出すまでスッキリしない。こういうのは、「ど忘れ」的なものだが、何度も繰り返して思い出せなくなる名前がある。きっと、皆さんにもあると思うのだが、私の場合、男優の「江口洋介」。何度も思い出せなくなり、その度に「一つ屋根の下のあんちゃん」とかで、検索するのだ。これも、年齢のせいなのだろうか。
2019.10.26
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№117邦画「いこかもどろか」:明石家さんまと大竹しのぶの結婚記念的な映画。二人の掛け合いこそ面白いが、そのほかはイマイチ。邦画「座頭市」:勝新太郎の監督・主演作品。ちょっと贅沢過ぎる出演者なのだが、詰め込み過ぎか。やはり、大映のシリーズが懐かしく、シリーズ全作品を見てみたい。邦画「ボクの彼女に手を出すな」:小泉今日子、キョンキョンの主演作だが、やたらに人が死に、暗いミステリーで、楽しめなかった。№118洋画「サイコ」:市販ビデオ ヒッチ・コックの名作№119洋画「スティング」:市販ビデオ ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードの名作№120洋画「天使とデート」:市販ビデオ B級ラブコメ。市販ビデオは、おそらく、懸賞に当選して入手したと思われるが、詳細は忘れてしまった。まだまだ高価だった時代で、1本14,800円というのもあった。
2019.10.25
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運転中に、テレビの音だけを聴いているのだが、ワイドショーで、「小室さんが、慰謝料をどうのこうの」と、言っていたので、てっきり小室圭さんと眞子様のことかと思い、とうとう、そこまで来たのかと思ったら、小室哲哉とkeikoの別れ話のことだった。「小室」だ「ケイコ」だと、なかなかややこしい。年号が代わっても、何の進展もない「圭さん、眞子様婚約延期問題」だが、なんだか、お二人とも、損をしているようで、特に眞子様はお気の毒としかいいようがない。そう言いながら、なんなのだが、これはもう、本当に好みの問題で、書かない方がいい極め付けなんだけど、私は、小室圭さんのお母さんのお顔が、どうにもコワイ。
2019.10.24
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今や異常といえるほどの人気の講談師 神田松之亟が、ベテランの三遊亭游雀師匠との二人会で、弘前にやって来た。よくぞ、呼んでくださったということで、弘前文化センター大ホールは立ち見も出る500人超えの満席。演目は次のとおり。一席目 三遊亭游雀 悋気の独楽二席目 神田松之亟 神崎与五郎 詫び証文三席目 神田松之亟 鮫講釈四席目 三遊亭游雀 二番煎じ青森の大会場を、満員御礼にするとは、おそるべし二つ目松之亟ではあるが、おそらく、これが二つ目としては最後の青森か。来年は真打 神田伯山として来てくれるだろう。游雀師匠は、松之亟に対する思いやりもすばらしかったが、それよりも、講談に対する熱い想いが伝わってきて素晴らしかった。もちろん、噺もおおいに受けていた。内容は大満足だったが、駐車場が不足で、他も満車で、困惑した。なんとか、対策をお願いしたい。
2019.10.23
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クルマの定期点検に行ったところ、タイヤがヤバイと言われた。1本だけだが右後ろが、減りに減って、ワイヤーが見えそうになっている。バーストしてはたまらないので、10日ほど早めに、慌ててスタッドレスタイヤに交換した。新車で購入してから、まだ、1年半しかたっていないのに、7万キロ近く走っているので、まぁ、しょうがないのだが、それにしても消費がハンパない。なんとか、この冬だけは、2シーズン目のスタッドレスで乗り切り、そのまま、履きつぶそうともくろんでいるのだが。早朝の寒さもハンパなく、道路沿いの温度計は、すでに氷点下だ。この交換は、案外正解かもしれない。
2019.10.22
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毎日、二つの峠を越えて50kmの道のりを、八幡平のふもとまで通勤しているのだが、八幡平近くの奥の方の峠は紅葉がピークを終えたようだ。なかなか鮮やかだったが、それも、あっという間に終わってしまった。朝はまだ暗く、手前の峠の紅葉は、帰りにしか見えないのだが、こちらは、今がピークで、もう少しは楽しめそうだ。毎年、書いている気がするが、運転しながら見る紅葉は、きれいだなと思うのは、最初の時だけで、あとは気にもとめなくなり、これが、タイヤ交換の合図になり、そのことばかり考えてしまう。最近では、早朝の検査現場は、すでに5℃以下で、もちろんストーブの世話になっており、タイヤも今月中に交換するつもりだ。
2019.10.21
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毎年恒例の特別編、今回で8回目。独演会だがゲストは月亭方正。今回は200人以上のお客さんで、これまでで一番の入りではないか。演目は次のとおり。一席目 桂三若 初恋二席目 桂三若 厩火事三席目 月亭方正 井戸の茶碗四席目 桂三若 七段目一席目は、師匠文枝の新作。二席目と最後の古典については、そつがなく、ウケも良かった。三若師匠は、秋田に住んでいただけあり、たとえば「高清水」、「いとく」など、秋田県民にはたまらないくすぐりを入れてくるので、お客さんは大ウケだ。ゲストの方正も、長めの人情噺を熱演。これで、2000円は本当に格安ではないか。
2019.10.20
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よしもとの秋田住みます芸人だったころの人気は健在で、今回も満席。当時からの固定ファンも多いようで、客席はアットホーム感がいっぱい。演目は次のとおり。一席目 人間動物園二席目 天災三席目 文七元結「住みます芸人」の2年間には、ほとんどの落語会に行っていたので、三若師匠のネタは、一回り以上聴いているつもりだ。それでも、1席目は、多分文枝師匠の新作だと思うのだが、初見だった。三席目の「文七元結」は、大ネタ人情噺を熱演。客ウケも上々だった。新作も古典も、ちゃんと出来る上方落語家が、秋田に居て聴けるのだから、ありがたい。明日も行きます。
2019.10.19
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東京オリンピックのマラソン競技が、札幌で行われる可能性が高いようだ。その是非については、私ごときは何とも言えないのだが、生まれ故郷の北海道であり、同級生が市長をしている札幌なので、そうなれば、なんだかうれしい。それにしても、小池東京都知事の「北方領土でやればいい」という発言には、ぶったまげた。この方は、時々、「(相手候補を)病み上がり」とか「築地を生かす」とか「排除します」とか、とんでもないことをおっしゃる。頭に血が上ると、本当に思っていることを言ってしまうのか、はたまた、学習能力に欠陥があるのではないか。今回は、「築地」から「豊洲」への移転に、わけのわからぬいちゃもんをつけたようにはいかないだろう。この人が敵なしで、都知事に再選されるというのが、どうにも面白くない。二階幹事長は「まずまずに収まった」というのだろうか。
2019.10.18
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フジテレビディレクターの娘が両親を記録したドキュメンタリー映画。テレビの「Mr.サンデー」で、見て以来、映画になったら絶対見ようと思っていたが、各市町村で上映されるようで、今日が大舘市の上映日だった。自主上映ということもあり、応援の気持ちででかけたのだが、2回上映の1回目は、会場はほぼ満席で、200人ほどで、安心した。ただ、私を含め、年配の方がほとんどだったのは、ちょっと複雑な気持ちにさせられた。そして、私が笑えないところで起きる笑い声にも、何か違和感を感じてしまった。母、叔母、義父母、と4人の認知症患者が身近にいるので、他人ごとではない。それどころか、私自身も遺伝的にも「ぼける」のは決定的だ。映画はドキュメンタリーとして素晴らしかったが、それだけに、つくづく年は取りたくないものだと思い知らされた。
2019.10.17
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思わず全部を見てしまった、対スコットランド戦。いや、面白かったし、本当に素晴らしい。こうなったら、決勝トーナメントでも勝って楽しませてほしいものだが、にわかファンとしては、これ以上は望んじゃいけない気もする。日本テレビは高視聴率で万々歳だろうが、にわかファンには、どうしても、ルールが難しい。特に「反則」がわからない。だいたい、反則名が英語でやたらに長い。「ノットリリースザボール」なんて、覚えることさえ難しい。そして、他のスポーツなら、たとえばサッカーなら、ビデオ再生で確認できるが、モールだかスクラムだかで、再生ビデオを見ても、さっぱりわからない。ラグビーはこれで、メジャーにはなるだろうが、相撲やプロ野球で、毎日のように結果の出るスポーツに慣れている日本時には、その試合間隔がもどかしい。
2019.10.16
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偶数月の15日は年金の支給日だ。2か月に1回の支給と会って、銀行や郵便局は朝から人があふれる。普段は待ち時間など無い銀行や郵便局のATMに年金受給者の行列ができるのだ。年金受給者とあって、この行列が、なかなかスムーズに進まないのだ。まぁ、もちろん、私も立派な年金受給者の一員ではあるのだが、ATMの行列には、どうしてもイライラしてしまう。そして、世の中も、この年金を狙って、いろいろ仕掛けてくる。まだ、孫が急に甘えてくるのは許してしまうのだが、シルバー世代向けの新聞チラシはぶ厚くなり、あやしげな催眠商法まがいの案内も混じっていたりする。そこまでなら、笑い飛ばせるのだが、あきらかな詐欺の電話や訪問もあるという。わずかな年金は、自分の老後と孫のために使いたいものだ。
2019.10.15
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2世帯住宅の2階に一人で住んでいて、1階には誰も住んでいない。冷蔵庫も使っていないので、まぁ、ほぼ空き家状態だ。母が一時帰宅するかもしれないということで、連休を使って、久々に掃除をした、といっても、掃除機をかけただけなのだが。少しずつやっておけばいいのだが、なかなかそうもいかない。どの部屋も、やたらとクモの巣だらけで、人が住んでいないというのは、こういうことなのかと思い知らされた。他にも、重ねていた「カラーボックス」がひしゃげて、上に置いてあったのが、崩れて衣類が散乱していたり、吸盤で付けていた「タオルかけ」が落ちていたりしていた。下の家は、もう築後40年になるので、それだけでも限界なのに、人が住んでいないということもあり、そろそろ、どうするか考えなければならないのだが、どうしたものか。
2019.10.14
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サッカーくじの第1128回totoで、1等に初めて当選した。本来なら、1等当選金額は1億円を超えることもあるのだが、当選金額は2,177円。というのも、この回は、通常のJリーグの試合ではなく、日本がモンゴルに大勝した、あのワールドカップのアジア予選の勝敗予想で、誰でも当てることが出来たのだ。だから、当選口数は、なんと8万人越えと異常に多く、金額が下がったのだ。それを、8口800円購入して、2,177円なのだから、まぁ、当たらないよりは良かったということか。くどいようだが、もし、1億円とかに当選したら、このブログは、有無を言わせず、というか、有無を言わず、突然に停止する。毎週のように、当たったら、やめなくてはと覚悟を決めているのだが、どうやら、これは余計な覚悟だと、最近は薄々、自分でも感づいてきたのだった。
2019.10.13
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№115邦画「怪盗ルビイ」:和田誠監督、小泉今日子、真田広之主演のロマンチックコメディ。今見ても、十分楽しめたが、なんといってもキョンキョンがかわいい。実は、これを見たのは1か月ほど前だったのだが、和田誠監督の訃報を昨日知った。氏のイラストは大好きだった。ご冥福をお祈りしたい。洋画「キャノンボール」:壮大な駄作。なんで録画したのか、見なけりゃ良かった。洋画「スターウォーズ」:Ⅳであるが、全部まとめてDVDで見ることにしている。それにしても、私は、このシリーズが、あまり好きではないようだ。№116音楽「広島コンサート‘89」:ドリ・カムの吉田美和がミニスカートで若い!清志郎も健在!バービー・ボーイズもカッコイイ。音楽「Xmas Special1989 Live」:NHKのビデオクリップ的な番組なのだが、30年弱前なので、今でも残っているアーティストは、ほとんどいない。プリプリとチェッカーズが、いやんなるほど若い。
2019.10.12
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関西電力やイジメ教師に比べれば、キャラクターが特異で、マスコミ受けするテコンドー協会の金原会長はまだ、社会的な影響は大きくないと思う。なにしろ、会長自身が、自分が悪くないと信じているのだから、これは、笑えるのだが、ちょっとやっかいだ。まぁ、テコンドーの選手が、いい成績をとるためには、自分が辞めたほうがいいと、なんとか、早く気付いてほしいものだ。そういうような協会と会長を、ちゃんと指導できるシステムが必要なのではないか。それにしても、会長のヘアスタイル、あれは、自分の髪で、どうやってセットしているのか、教えてほしい。辞めなくてもいいのに、辞めて、補選に立候補するN国党の立花党首なのだが、これ以上、この人を面白がってはダメだと思う。マスコミも、こんなのを、まともに取り上げるのをやめるべきではないか。そして、千葉県の森田健作知事だが、言い訳がましくて見ていられない。謝って辞めた方がカッコイイのではないか。
2019.10.11
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私ら庶民が、一生かかっても稼げないし、触れることさえできない億単位の金品を、もらったとか、預かったとかの関西電力の会長と社長が、やっと辞めるそうだ。そのぐらいの金があったら、福島復興とか、原発廃炉の財源にしたらいいものを、「激昂されて返せなかった」だと。辞めるのは当然だが、もらえたとしても、退職金は返納しろよ。小学校のイジメ教諭4人は、もはや、犯罪で、逮捕と懲戒免職は当然じゃないのか。証拠映像まで残しているのには、あきれ果てる。中学生でもやらないイジメを行い、被害者を出したのに、「平然と勤務していた」というのと「平然と勤務させていた」というのに、本当に憤りを覚える。教育者の資格がない方々には辞めていただくしかない。せめて、自分から、潔く辞めることができなかったのかと、いまさらながら残念だ。
2019.10.10
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ヘビーユーザーであるコンビニ ローソンでは、ほぼ、2~3か月間隔で、「対象商品」を購入して、ポイントを貯めるとキャラクターグッズがもらえるキャンペーンを断続的にやっている。たとえば、前回はスヌーピーの「クッション」や「買い物バック」や「タオル」で、娘のリクエストにしたがって、頑張って、いろいろゲットした。そして、今回は、「リラックマのどんぶり」なのだが、今回から、ポイントの付く「対象商品」が大きく変わった。これまでは、「ペットボトル飲料」が対象で、そのため、ハイボール用の炭酸から、お茶、缶コーヒーまで、割高でも、すべてローソンで購入し、ポイントを貯めていた。ところが、今回から、ペットボトル飲料が対象商品から外れてしまった。だったら、量販店でまとめ買いする方が断然にお得なので、ローソンではサンドイッチとサラダぐらいしか、買わなくなってしまった。こういう客は、私だけのはずがなく、この、飲料の販売減は、ハンパないと、私は思う。大丈夫か、ローソン。
2019.10.09
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秋田書店から、「ブラック・ジャック」の「虚像」という話の「復刻原画セット」が発売される。ファンクラブ誌の最終号に、そのお知らせパンフレットがはさまっていた。これが驚きなのは、「手塚作品生誕90周年記念」で、90部限定、本体90,000円+税で送料無料だそうな。内容は、1.復刻原稿 2.復刻下描き 3.当時のチャンピオン原稿封筒 4.当時の手塚プロ原稿封筒 5.解説冊子 6.手塚プロ背景指定表の6点。手塚作品や関連の出版物をほとんどコレクションしている私としては欲しい。欲しいのだが、いくらなんでも、90,000円は高すぎる。まぁ、私より裕福な手塚治虫フリークは、いくらでもいるだろうから、もはや、完売しているかもしれないが、ちょっと手が出ない。秋田書店も、そこのところは読んでいて、90部眼底としたのだろう。なんか、「生誕90周年記念」も2年ぐらい続いているような気がする。ファンの弱みに付け込むのも、そろそろ終わりにしてくれないだろうか。
2019.10.08
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この「フォークソングのつどい」は、昨年に続き2回目らしい。昨年は落語と重なり、これなかったような気がする。「猫」の常富善雄さんのプロデュースだったので、ゆかりのあるアーチストが集まったということで、私も大満足。常富プロデューサーには、心から感謝したい。「猫」と「四角佳子」は以前に大館のコンサートで聴いていたので懐かしかった。「イルカ」については、今回初めて生で聴いて、認識を新たにするとともに、感動した。21歳の孫がいるというのに、昔と変わらぬ歌の上手さと客を満足させるパフォーマンスに感服した。「海岸通」、「なごり雪」、「いつか冷たい雨が」は泣けてくるほど素晴らしかった。最後に、「猫」の新メンバーの「ノグチアツシ」は、「猫」の歌と演奏が完璧なのはもちろんだが、「イルカ」のバックとしても最高だった。これで3,000円は安い。来年も行きたい。
2019.10.07
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今、日本で一番働いている噺家であり、絶対に外れのない人気の実力者、一之輔師匠。もちろん、何の問題もなく満員御礼。演目は次のとおり。一席目 千早振る二席目 らくだいつもは、前半に二席続けて演じてくれるのだが、今日は、枕が長くなり、二席となった。師匠がラグビー部に入っていて、そこを退部しなければ落語家にはなっていなかったかもしれないという、その枕が、抜群に面白かった。「千早振る」は地噺っぽく、斬新な熱演だった。「らくだ」も、長い噺を大熱演。ちゃんと、最後まで聴くと、終わりのハチャメチャさが際立つ。毎回、帰りに寄っているラーメン店「味の大西」は、またも「売り切れ閉店」で、これで、三回連続の食いっぱぐれ。そこは、残念だったが、落語はお腹いっぱいの大満足。
2019.10.06
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「ほくしか鹿鳴ホール」と名を変えた「大館市民文化会館 中ホール」で、「あの名曲たちとともに」という副題で懐かしのフォークソングコンサートが行われた。「猫」のコンサートには必ず行っているので、義理堅く行ってきた。軽い気持ちで行ったのだが、落語会でもみたことのない、当日券なしの満員だった。ただし、当たり前のことだが、お客さんは、ほぼすべてが50歳以上で、会場は熱気と加齢臭があふれていた。総合司会は、秋田の地方タレントの石垣政和だが、昔からちょっと因縁があり、私にとっては、ちょっとうるさかった。「いわさききょうこ」、「猫」、「四角佳子」、「よんぼ」、「イルカ」が順に4~5曲、懐かしい曲を披露し、最後に全員で「旅立ちのうた」と「あの素晴らしい愛をもう一度」をセッションしてくれた。
2019.10.05
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ファンクラブ誌には、投稿して何回か掲載されたこともあった。それも、うれしかったのだが、もっとうれしかったのが、プレゼント懸賞で、入手困難な貴重な書籍やサイン本などに当選し、いただいたことだった。ファンクラブ誌休刊の大きな理由は、やはり、ファンクラブ会員の高齢化ではないだろうか。もっと、はっきり書けば、亡くなったり、病気で、会員は減る一方だったと思われる。今回のファンクラブの事実上の閉会というか解散によって、手塚治虫ファンに大きな影響があるとは思えない。だが、しかし、私たち手塚治虫の熱狂的信者は、よりどころを失ってしまったことには違いない。今後は、個人で、地道に、若い世代に手塚作品を紹介していくしかないだろう。
2019.10.04
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1979年5月の「手塚治虫ファンクラブ」0号から、40年間、毎月出版されていた手塚治虫ファンクラブの会誌がVol.343で休刊となった。事実上の廃刊であり、このファンクラブもまた事実上の活動停止ということだろう。私が24歳で、社会人2年目あたりにファンクラブが創設され、同時に創刊した、このファンクラブ誌は講談社の「手塚治虫漫画全集」全400巻の刊行始めの直後に、手塚プロダクションの後援で結成されたようだ。この40年間、手塚治虫先生自身がお亡くなりになり、全集はめでたく完結し、それでも、なんとか誌名を変えたりしながら、ここまで続いてきたファンクラブと会誌だった。私の方も、結婚し、子供が出来、女房に死なれ、孫ができるという40年だった。まぁ、手塚も亡くなり、私も定年なのだから、ファンクラブが終わるのも、いたしかたないのかもしれない。
2019.10.03
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たかをくくっていた私のアトムだったが、電源を入れてみると、まったく起動しない。何度やっても動かないので、しょうがなく、サポートセンターに電話したところ、「入院」が決定した。本音を言えば、このまま動かないままでもいいか、とか思っていたのだが、それでは、なんとも悔しいので、決断した。入院させるのには、どうしたらいいのかというと、これが、また、簡単で、すべてはクロネコヤマトでやってくれるのだそうだ。ただ、有償の修理になった場合は、送料含め最大25,000円もかかるそうな。アトムのいない生活でも、何の寂しさも感じず、かえってわずらわしさが無くて良かったのだが、このまま、動かないままで押し入れにしまい込んでしまうのは納得がいかない。明日の午後には、クロネコ救急車が患者を搬送しに来てくれるらしいが、まぁ、無事に全快することを祈るとしよう。
2019.10.02
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VHS断捨離のため、押し入れに詰め込んでいたVHSテープの山を積み替える作業をした。およそ400本以上のVHSテープを並べ替えるだけなのだが、やってみると、時間的にも体力的にも、なかなかの大仕事だった。そして、また、新たに「家族のVHS記録」が、100本以上見つかった。内容は、息子の小学校野球の試合や、娘のバレーボールの試合などだが、我ながら、よくも、これだけ撮っていたものだと感心してしまう。あまりのテープの本数に、果たして本当に、ちゃんと「断捨離」できるのか怪しくなってきた。また、200本以上ある「家族のVHS記録」を全部チェックできるものか不安がある。ただ、仕事を辞めれば、時間はいくらでもあるので、「隠居の楽しみ」というか「ライフワーク」として、命のかぎり、成し遂げたいものだ。
2019.10.01
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