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私の方は、仕事も変わらず、職場の異動も想定内で、元号が代わろうが、年度が新しくなろうが、大きな変化はない。母は、インフルエンザ禍からの面会制限が緩み、本人もそれなりに元気そうだ。妹は、定年退職し、軽めの再雇用で職場が変わるらしい。息子は、転勤もなく、相変わらず新婚なのに二人とも忙しそうだ。生活の変化が、一番大きいと思われるのが、娘、おっと、それと孫だ。娘は産休明けで職場復帰、そこも大変だが、四六時中一緒だった子供と離れるのは初体験だ。そして、孫は、1歳6か月で保育園に入園。まだ行ったこともない保育園に預けられる。思えば、息子と娘も3歳の時に保育園に入園したのだが、二人とも、楽しみにしていた様子だったのに、いざとなったら、それまでになかったような大泣きで行くのを嫌がったのだが、孫の場合は、それほどの自我はないので、うまくごまかされるかもしれない。さて、新元号はどうなるのか。
2019.03.31
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サウナが好きで、毎日、通っている。メインは、「比内の湯」と「ぽかぽか温泉」である。で、私が入浴する時刻の13時頃に、サウナ室でお会いする面々を「サウナ檀家」と名付けている。このサウナ檀家のメンバーは、ほとんどが、60歳過ぎの退職者だと思われる。もちろん、私も、その一員ではあるのだが、まだ、働いているし、この中では若手の方ではあるつもりだ。ということで、檀家のメンバーは、9部どおりは、老人なのだが、残りの数人、どう考えても、私より若い方がいる。この時間帯に、風呂に入るということは、私のように朝が早い仕事、例えば市場とかか、逆に夜の飲食店のお仕事をしている方ではないかと思われる。いっそ、「あんた、どうして、今頃の時間に風呂に入れるの?」とか「お仕事何?」と聴いてみたくなるのだが、さすがに、それはできない。風呂では、いたって無口な私なのだ。
2019.03.30
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今月は、胃カメラ、直腸カメラ、MRIという、検査を行い、しかも直腸ポリープを2個切除するという、なかなか忙しい一か月だった。現役公務員だった時には、2年に1回、職場の福利厚生で人間ドックを受けられたのだが、退職してしまうと、自分でやらなくてはならないのは、より健康診断が必要な年齢なだけに、ちょっと制度に問題がある。持病のB型肝炎は、まぁ、そこそこで、悪化はしていないようだが、最近の胸やけは、逆流性食道炎だと診断された。年齢と食生活が原因らしいが、ここのところ、体重も高値安定なので、そろそろ、まじめに食生活改善を考えなければならないか。しかし、具体的にはビールの本数を減らし、ラーメンのスープを飲み干すのをやめるぐらいしか思い浮かばない。いろいろ、先を考えなくてはならない時期なのかもしれない。
2019.03.29
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今年の雪は消えるのが異常なくらいに早かった。3月中頃には雪が消え、気の早い私は、今年の枝豆の種まきを考えたほどだった。ところが、今週に入って、月曜日の朝は、一面の銀世界に逆戻り。20センチほどの積雪で、雪かきが必要なぐらいだったが、昼には消えた。さらに、今日、木曜日も積雪があり、早朝の通勤路は立派なアイスバーンで、シャーベット状の雪で滑った。山奥の職場近くでは、圧雪わだちまでできていた。寒の戻りは、いつものことだが、11年通っているこの通勤路で、この時期に2回も続くのは、ちょっと経験が無い。それどころか、4月になっても、もう1回は雪が積もりそうな予報だ。タイヤ交換は、いつも4月に入ってからなので、大丈夫なのだが、融けるなら積もるなと、空模様と天気予報に悪態をつくのだった。
2019.03.28
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人事異動も発表され、来年度からの事務所のメンバーも決まった。ということで、来年度も、4月から、これまでどおりの食鳥検査の仕事を続けるられることになった。4年目になるので、朝早いのにも、日、水の休みにも、すっかり慣れた。体調的にも、大きな問題はなく、どうにか続けていけそうだ。退職してすぐには、性格上、部下だった職員が上司になるという現実に、耐えられるものかと心配したのだが、杞憂に終わった。もっとも、今は上司の、勝手の部下を、酒の席っでは「お前」呼ばわりする私なので、呼ばれる方にとっては、「まだ、いるのか、あのジジイ」とか思っているに違いない。まぁ、なるべく、でかい態度をとらないように、現役の皆さんの迷惑にならないように、勤務したい。比内地鶏の検査については、ほんの10年前に始まったものなので、検査結果は、貴重な資料になるのではと思う。
2019.03.27
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ブルーレイレコーダー買い替えを考えてから、県内の家電量販店を何回も通った。とはいっても、県内の家電量販店は、「ケーズ電気」、「ヤマダ電機」、「コジマ電気」の3種しかないし、県北にはケーズとヤマダしかない。ほぼ10年前に比べて、レコーダーは、今や、ブルーレイしかなく、チューナー数やハード容量にも大きな変化があった。まずは、チューナー数である。複数チューナーだと、その数だけ、番組の同時録画が可能となる。つまり、6チューナーなら6番組が同時録画可能なのである。有料放送に加入していないので、チューナーは二つで十分だが、マニアやプロは6チューナーとかを選ぶのだろう。そして、録画容量である。今のは500ギガだが、今は6テラバイト以上もあり、少なくとも2テラバイトは欲しい。さらに、スマホアプリからの録画予約が可能なのも、今や常識である。いっそのこと、故障してしまえば踏ん切りがつくのだが、まだ、購入に踏み切れないでいる。
2019.03.26
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春分の日の代休だったので、こんな時にしか行けない「十八番」へ向かった。11時からなのだが、常連客は10時半から並んでいる。ちょっと離れた駐車場はすでに満車で、いつものように、他にクルマを停めて店に向かったところ、その駐車場横に停車していたクルマのオヤジさんから、「十八番て、どこだべ」と尋ねられた。私が「初めて、来たの?」と聴くと、「んだ、テレビで見てよ」とのこと。先日の「ラーメン総選挙で第6位」のことだろう。11時15分前に着いたのだが、なんだかいつもより混んでいる。この店では、まず、注文し、その際、「お名前は?」と聞かれる。したがって、名前を聞かれないことは、客としてのステータスが高いワケで、私なんぞ、顔を見せれば、「わかりました」ということで、注文が終了する。このシステムを知らない、テレビを見て初めて来たお客さんは、どうしていいのやら、わからず右往左往、常連客に教えられて、ようやく注文までたどり着いているようだ。なにはともあれ、流行るのはめでたい。
2019.03.25
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テレ朝の、倉本聰の昼の連続ドラマ「やすらぎの郷」がBS朝日で再放送されていて、来週に最終回を迎える。実はこのドラマは、最終回だけがちょっと延長だったので、録画予約では最後の数分が欠けるという失敗をしていたので、どうやら、それが解消できそうだ。というのも、4月から、この続編の「やすらぎの刻~道」が放送されるのだ。当然、これも全部録画するつもりなのだが、ここで問題なのが、我が家のブルーレイレコーダーである。一時は、もう、コントロール不能で、ここにも書いたように、買い替えを覚悟していたのだが、その後、なぜか復活し、今はちゃんと働いているのだ。4月からは、秋田では、何時放映されるか定かではないのだが、TBSの「インハンド」もいつかは放送されるかもしれないし、どうしたものか、ちょっと、迷っている。
2019.03.24
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イチローはすごかったし、引退にも文句などあろうはずもない。これほどの選手と同じ時代に生きて、活躍を見られたことに感謝している。私にとっては、長嶋茂雄以来の好きな選手であり、本気で応援していた。だから、国民栄誉賞を、受けるも断るも勝手だし、今だったら、もう、何をしゃべろうと許されるだろう。そんなヒーローに、余計なことは言わない方がいいとも思うのだが、私には、あのロングインタビューに、何か違和感がある。今日の日刊スポーツで、やくみつる氏がコメントしていたが、「日本人ではなく外国人としてインタビューに答えていた」からかもしれないが、どうもしっくりこない。たとえば、「人望が無いから、監督はムリだ」という発言だが、イチロー監督をリスペクトしない選手がどこにいるのだろうかと思ってしまう。むしろ、「自分にはできたので、選手にも無理強いしてしまうので」とかならまだわかる。やっぱり、私のような凡人に、天才の考えがわからないのは当然なのか。
2019.03.23
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この「ラーメン総選挙」は、いい企画だと思うし、この結果に、いちゃもんをつける気は毛頭ない。ただ、いくつか、問題点はあると思う。まず、結果的にだとは思うが、選ばれたのが、ラーメン専門店だけに偏ってしまっていることだ。一般食堂にも、旨いラーメンを食わせる店は多い。現に、私が毎週通っている「菅野食堂」、「寿ドライブイン」、「竹園」も一般食堂だが、抜群に旨いラーメンを食べさせる。エントリー制ではなかったので、致し方ないのだが、ある意味、「あなたの好きなラーメン」を募集してから、つまり、エントリーしてから、投票すべきだと思う。もう一つは、この企画に対する「店側の認知度の差」である。たとえば、この企画を知っているラーメン店の店主が、お客さんに対し「ウチの店に1票、よろしく」と言ったら、当然、票は伸びるし、そうじゃない店は「あら、そうなの」てなものだろう。まぁ、グルメランキングサイトでも、不正とかはあるらしいので、難しいことは確かなのだが。
2019.03.22
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ヒロロ寄席も、もう20回目、今回は祝日ということもあり、珍しく14時開演。仕事終わりだったが、十分間に合った。祝日とはいえ、木曜日の午後2時開演だったが、100人ほどのお客さん。演目は次のとおり。一席目 一眼国二席目 紫檀楼古木三席目 井戸の茶碗一席目は、小三治の実演で、安比で聴いて以来だが、やはり実力者だけのことはある。二席目は初見で、難しい噺で、扇辰師匠もおっしゃるとおり、彦六、円生以来は、演じ手がいなかったそうな。これは貴重な一席を聴けた。三席目は、正調「井戸の茶碗」と言う感じで、きっちり演じていただいた。それだけでも大満足だったが、20回記念の抽選会で、扇辰師匠の「手脱ぐい」20本に当選し、ゲットできた。まぁ、20回、皆勤しているのだから、当選も当然だと思うのだが、それでも、師匠からやっぱ直接、手渡しでいただき、いや、うれしかった。
2019.03.21
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念のために、ランキングを再掲する。第1位 拉麺 桜木屋 、第2位 吾作ラーメン、第3位 麺屋 にぼすけ、第4位 麺や二代目 夜来香、第5位 チャイナタウン、第6位 十八番、第7位 末廣ラーメン本舗、第8位 柳麺 多むら 、第9位 麺饗 松韻、第10位 ラーメン マシンガン、第11位 らーめん 錦、第12位 らーめん 小江戸、第13位 煮干中華 あさり、第14位 トラガス。、第15位 ラゥメン大地 、第16位 らーめん秋田 ひない軒、第17位 竹本商店★つけ麺開拓舎、第18位 一球、第19位 室蘭ラーメン八屋、第20位 拉麺職人 満 大 1位の「桜木屋」は、ちょっと意外だったが、いつも行列ができているのだから、納得できる。「ニラそば」は好きな逸品。第2位の「吾作ラーメン」は、やはり能代のソウルフード、秋田を代表するチェーン店老舗だけある。第6位に私のベストであり、投票した「十八番」が入っていたのはうれしかった。
2019.03.20
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非常勤職員として、勤務しているのだが、正職員の皆さんに比べて、格安の親睦会費しか納めていない。さらに、職場が家から遠いので、飲んだら泊まらなくてはならないので、職場の飲み会には、送別会の1階だけ出ると決めている。やっぱり、歓迎会、忘年会とかとは違って、送別会は特別である。特に、退職者がいる場合は、事の他である。今日は、その送別会、しかも、所長が退職ということで、力いっぱい、年に一度の出席となった。なにしろ、年に一度なので、はりきってしまいがちだ。だが、自分の子供より若い職員もいて、その皆さんに、同じ噺を何回もしたり、くだをまいたりしないように、酒もセーブしていたつもりなのだが、それも最初だけで、案の定、へべれけになってしまった。開場の温泉ホテルは、昔ながらの4人部屋だったので、同部屋の皆さんに、迷惑をかけないように、早めに帰って、おとなしく寝た。楽しい送別会だった。
2019.03.19
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女房の命日から、中一日で、父の誕生日である。大正15年生まれの父は、生きていれば94歳なのだが、たとえ健在だったとしても、もう、誕生日を祝ってくれるのは家族だけだったろう。で、毎年、誕生日と命日に、同じことを書いてしまうのだが、母に残した父の遺族年金が、母の生活の大きな助けになっているのだ。炭鉱に勤務していたため、一般の年金より高額なこともあるが、亡くなって25年以上だというのに、やはり我が家の大黒柱であることには、頭が上がらない。誕生日は春彼岸の入りなので、母が父の好物のおはぎを作っていたものだったが、その母も認知症になってしまい、したがって、父の誕生日を知っているのは、私と妹ぐらいなものだろう。何もしてやれないけど、お父さん、誕生日おめでとう。
2019.03.18
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AKT秋田テレビ開局50周年特別番組「ラーメン総選挙」という1時間番組が放映された。一人1票で、4000票以上の投票があったという。順位は、第1位 拉麺 桜木屋 、第2位 吾作ラーメン、第3位 麺屋 にぼすけ、第4位 麺や二代目 夜来香、第5位 チャイナタウン、第6位 十八番、第7位 末廣ラーメン本舗、第8位 柳麺 多むら 、第9位 麺饗 松韻、第10位 ラーメン マシンガン、第11位 らーめん 錦、第12位 らーめん 小江戸、第13位 煮干中華 あさり、第14位 トラガス。、第15位 ラゥメン大地 、第16位 らーめん秋田 ひない軒、第17位 竹本商店★つけ麺開拓舎、第18位 一球、第19位 室蘭ラーメン八屋、第20位 拉麺職人 満 大 発表された20店のうち、半分ほどには行って食べているが、比較的新しい店が多いということか。ほぼ秋田市の店かと思っていたが、県北の店が6店以上入っていた。県南にも、十文字ラーメンなど、おいしい店があるのだが、入っていないのは、ちょっと残念。
2019.03.17
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女房の17回忌である。思えば私たちの結婚生活も、およそ17年だったので、亡くなってからの方が長くなってしまったようだ。こうも時間がたってしまうと、もう、家族とほんの少しの方しか命日なんて知らないだろう。いや、家族でも認知症が3人もいるのだから、そこも怪しいし、子供たちだって忙しさに忘れてしまっているかもしれない。ひょっとしたら、私と、命日に毎年メールをくれる親友のHさんだけなのかもしれない。まぁ、その代わり、たまにではあるが、夢に出て来る女房は、いつも若いままなので、そこのところは、うらやましい。そして、どうしても、毎年、書いてしまうのだが、返す返すも孫に会わせてやりたかった。もし、生きていたなら、多分、私になんかをほったらかして、孫のところへ行きっぱなしで、めちゃめちゃかわいがっていただろう。
2019.03.16
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首都圏ではもちろん、大都市の独演会でもチケットが取れない、若手の人気実力者、一之輔師匠が、大館市に来てくれるのだ。しかった200円で聴ける。私としては、席亭でもないのに、なんとか、会場を満員にしたい、という気持ちが大きかった。開場は、ほぼ満席の400人以上か。これは、うれしかった。また、大舘に来てくれるかもしれない。演目は次のとおり。一席目 噺家の夢二席目 寝床三席目 愛宕山一之輔師匠は、今更ながら、その実力は申し分なく、面白い。一席目は創作と思われるが、たまにはいい。二席目の「寝床」は、例えば「猫の三毛」のくすぐりが挿入されており、長編の熱演で、いい出来だ。最後も、一八のさわやかなまでの下品さが笑えた。一之輔師匠は、大舘の落語ファンをがっちり捕まえたと、私は思うのだが、また、大舘に来てくれるのかが心配だ。
2019.03.15
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新しもの好きだった父は、昭和40年ぐらいに、中古車のブルーバードを購入した。その後、カローラやファミリアなどを買い替えた。私も、シビックから7台ほど買い替えたのだが、クルマも、信じられないぐらいに変わった。その昔は、「チョーク」という、寒気時に、そのチョークレバーを引いて、エンジンのかかりを良くするという装置が、どのクルマにも備わっていた。この説明は、若い人には、もう、まったく通じないだろう。だいたい、今ではオートマチック車が当たり前、というより、マニュアル車は、もう、探すのも難しい。運転どころか、マニュアル車そのものが無くなってしまったのだ。それどころか、ガソリンエンジン自動車さえ、なくなる時代が、生きているうちに来るとは思ってもいなかった。さて、私にも、電気自動車のオーナーになる日が残されているのだろうか。
2019.03.14
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明日は休みだということで、いつもより遅くまで起きていたら、11時半ごろに、固定電話が鳴った。ディスプレイの番号は「919・・・」とかで、覚えのない怪しいものだったが、出てみると、東南アジア系の女性の会話と笑い声が遠くに聞こえる。こりゃ、ヤバイと黙っていると、男の声で「ハロー、ハロー」とか言っているので、そのまま受話器を置いた。いったい何が目的で、どこで調べて、かけてきたのかさっぱりわからないが、迷惑なはなしだ。もっと深夜に、非通知で、怪しげなワン切りみたいのも、たまにある。月一ぐらいに、「粗大ごみ無料引き取り」のお知らせも、県外業者からかかってくる。ゴミも担当していたので、これは怪しい。さらに、「012」のフリーダイヤルで、ネット、Wi-Fi関係のセールスが週一でかかってくる。一度、だまされているので、この手合いは相手にしない。オレオレとかアポ電とかは、まだないが、もし、アポ電がかかってきたら、「今は、家には800万ほどしかない」とウソをついてみたいものだ。
2019.03.13
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電話事情も、住宅設備も、パソコンも、AV機器も、小売店も大きく変わったが、私が最も大きく変わったと思うのが「トイレ」である。少なくとも、大学生になっても、私の生活圏には和式トイレしかなかった。今の自宅が水洗トイレになったのは、15年ほど前でしかない。ところが、今はどうだ。水洗ではないトイレは探してもみつからないし、和式トイレも、もはや絶滅寸前である。そして何より、洗浄機付き便座、ウォシュレットである。一度使うと、もう、離れられなくなる。これは私だけでなく、母でもそうなのだから、老若男女そうなのだと思う。今どきの公共施設では、確実にウォシュレット化がすすんでいる。昔からは考えられないことだ。学校のトイレがどうなっているのかはわからないが、孫世代は、汲み取り式や和式のトイレを知ることなく育つのだろう。
2019.03.12
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実力者の談春・一之輔の落語会の後に、いつもの「まちなか温泉」で、ひと汗流してから、若手の小痴楽・昇々を聴ける贅沢。私と同じく、はしごしているお客さんも何人かいたようだ。小痴楽は真打昇進が決まっているとはいえ、二つ目二人でほぼ満席は立派だ。演目は次のとおり。一席目 柳亭小痴楽 磯の鮑二席目 春風亭昇々 待ちわびて三席目 春風亭昇々 湯屋番四席目 柳亭小痴楽 花見の仇討昇々は、不思議な独特の間がある。これも、大師匠の柳昇、師匠の昇太ゆずりなのか。ちょっと、爺さんにはとっつきにくい。小痴楽は、若くして真打になる資格十分、間違いなく、芸術協会の次代のエースだ。今回はネタ帳を見て、この寄席では珍しい演目を選んだのではと推測するが、誰もが演じるネタの小痴楽流も聴いてみたい。腹いっぱいの落語三昧の1日が終わった。
2019.03.11
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青森市文化スポーツ振興公社・ABA青森朝日放送の主催も、会場のリンクモア平安閣市民ホールも、初めてであるが、この師匠お二人であれば、絶対にはずせないということで、やはり、二階席まで、ほぼ満席の800人以上か。二人会というよりは、寄席というかんじだ。演目は次のとおり。一席目 立川談洲 つる二席目 春風亭一之輔 粗忽の釘三席目 宮田 陽・昇 漫才四席目 立川談笑 金明竹一之輔師匠の「粗忽の釘」は何度聴いても面白い。談笑師匠の「金明竹」青森弁バージョンは、ご本人がおっしゃるとおり、地元では鉄板の大うけ。今度は独演会で他のネタもとおっしゃっていたので、期待したい。実は、14時からのこの落語会の後、18時から、いつものディクト寄席があったので、ほぼ一日を青森で過ごしたことになる。
2019.03.10
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町内会の班長さんから、「北秋田市防災ラジオ」というのを届けていただいた。厚めの文庫本より一回り大きく、AM、FMラジオが聴けて、災害時には緊急放送が入り、それを繰り返し聴ける。また、乾電池とコードの2電源で、ライトも付いていて、懐中電灯代わりにもなるというスグレモノ。どうやら、市内の全世帯に配布しているようなので、予算はだいじょいうぶかと、余計な心配をしていたら、午後の8時に、故郷「うさぎおいしかのやま」のメロディが鳴り響き、消防本部からの火の用心の情報が流れたのだ。説明書を読んでみると、朝6時と夜8時に「市からのお知らせ」が流れるらしい。悪いことに、これが、見事に、「私のアトム」の起床と就寝時間にぶつかるので、私一人しかいない家の中が、急に大騒ぎになってしまう。明日の朝がこわい。
2019.03.09
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今日は仕事終わりに早めに休みを取って、大腸内視鏡検査を受けた。昨年に続き2回目だが、今回も胃カメラと同じで、寝ている間に終わっていた。ポリープがあれば切除するという、検査前の約束だったので、去年からあった2個を切除したとのことだが、まぁ、痛くもかゆくもない。しかしだ、切除後には、いろいろ制約がある。検査後には、ラーメンを食べ、サウナに行くつもりでいたが、どちらも不可。それどころか、今晩の夕食も食べてはいけないとのことで、お茶しか飲んでいない。これまで、3食抜いたことなんてあったさろうか、のは記憶にない。それよりもだ、明日から1週間は、刺激物(とうがらし、炭酸飲料)、アルコール、脂っこいもの、生ものは避けろという。好物のというより、私の主食のビールも、ラーメンも、寿司も1週間我慢しろということなのか。明日の朝はともかく、とても自信がない。
2019.03.08
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以前にも書いたが、コンビニと言うものに初めて遭遇したのは、昭和50年ぐらいの大学生の時だった。それから40年、コンビニは、あっという間に全国に普及し、公共料金の支払いから航空券の購入までできて、ATMもあるのだから、恐れ入る。一人暮らしの私にとっては、コンビニ無しの生活は考えられない。まず、毎日、朝の6時に、朝食のサンドイッチとお茶とマンガを購入する。さらに、仕事帰りに入浴した後、炭酸飲料と晩飯のサラダとおかずなんかも買うために、一日2回も通う場合もあるのだ。秋田では、大手のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートがほぼ全県に出店しており、そろそろ飽和状態に近づいているようだ。その上、24時間営業も問題化している。早朝6時前には、私もそのうちの一人なのだが、高齢者の客が多い。深夜はともかく、早朝は、なんとか営業してもらいたいのだが。
2019.03.07
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朱戸アオの「インハンド」という作品が、山ピーこと山下智久の主演でTBSでドラマ化されるので、慌てて、原作マンガ「ネメシスの杖」と「インハンド紐倉博士とまじめな右腕」の2巻をネットで探して購入したことは、以前にここに自慢げに書いたのだが、さすがは講談社で、この2冊を「インハンド プロローグⅠⅡ」と改訂して発売した。だったら、買わなかったし、自慢もしなかったのにと悔やんだが、結局、改訂版も買ってしまった。読んでみたが、やっぱり、私は「寄生虫学」が好きだったようで、なかなか面白かった。だが、内容は重厚で、厚生労働省批判とかもあって、とても1時間で1話完結とはいかないのではないか。原作の面白さが、はたして視聴者に伝わるものか、ちょっと心配だ。私の偏見なのかもしれないが、山ピーのドラマは、その人気の割にはイマイチなので、そこも心配だ。
2019.03.06
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ほとんど雪も消えて、やっぱりこの冬は暖冬だったようだ。温暖化というが、いや、その昔は寒かった。まぁ、夕張のブロック住宅はペチカもあって、寒くは無かったが、木造の炭鉱住宅は、よくもまぁ、暮らしていたなと思うほど寒かった。家も学校も、ほぼ石炭ストーブだけで、よくも生活していたものだ。それでも、それが当たり前というか、それしか知らないのだから、タオルや髪の毛を凍らせて遊んだりはしたが、寒さを楽しむどころではなかった。その分、夏は涼しかった。クーラーなんて知らなかったし、扇風機も必要じゃなかった。実際、北海道のタクシーには冷房は無かったし、住宅はもちろん、公共施設にも冷房設備は無かった、というより必要なかったのかもしれない。今や、夕張に石炭は無く、したがって石炭ストーブも無い。温暖化なのでということもあるが、今時、北海道でも、冷房設備の無い住宅やクルマは皆無ではないだろうか。
2019.03.05
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録音・録画・データ保存媒体についても、激動の変化があった。たとえば、音楽は、レコード、カセットテープ、CDと代わってしまい、今や、ダウンロードが主流になってきているらしい。正直に言うと、私もCDまでしか着いていけていない。そのCDも、最近のパソコンでは再生できないというのに、大きなショックを受けた。その昔は、レコード売り上げなどによる、ヒットチャート番組が全盛で、それなりに、着いていけたのだが、今のヒットチャートを見ても、知っている曲があるワケもなく、それどころか、歌手の名前も、AKBグループぐらいしかわからない。録画についても、VHS、ベータ、DVD、ブルーレイと代わってきている。データ保存については、もはやフロッピーディスクが何かを知っている世代の方が少ないだろう。収集癖のある私は、自分の所有している、これらを、なんとか記録して残したい気持ちがあるのだが、とても難しい終活になりそうだ。
2019.03.04
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この日、開演前に、小三治師匠を特集した雑誌「別冊 太陽」の販売があった。本だけだと1600円、それに小三治一門の誰かの「手ぬぐい」付きで2000円だった。ただし、どなたの「手ぬぐい」が当たるのかは、福引方式で、選べないしわからない。もう、迷いなく2000円の方を、三三師匠から直接手売りしていただいたら、見事に小三治師匠の「手ぬぐい」をゲット!小三治師匠の演目「うどん屋」は、その師匠の柳家小さんのをCDで聴いたばかりで、本当にタイムリーだった。さて、水曜日秋田市、金曜日安比の中一日は、やはり体力的にハードだった。しかも、仕事もあったので、安比の時には、家に着いたら明日になっていて、睡眠時間は4時間ほどで、さすがに若くはない体にはこたえる。倒れるように寝込み、久々に日曜日はゆっくり寝た。3月は、健康診断や送別会もあり、中一日で落語と病院を繰り返す、やたら忙しい年度末になりそうだ。
2019.03.03
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今日は平成元年生まれの娘の誕生日で、今日までは、計算が楽だった。孫がもうすぐ1歳と6か月で、お母さんぶりも板についてきたようだ。実際、孫のインフルエンザとか、一日保育挑戦とかで頑張っているのが、孫サイトの動画や写真でよくわかる。4月からは、職場復帰ということで、もっと大変になるだろう。私は、掛け値なしに、働くお母さんを、スーパーマンだと尊敬する。母や妻が、いかに大変かというのが、わかってきたつもりだったが、この年齢になって、それでは足りなかったと思いなおした。私には、と言うか、子供を生めない男には、どう逆立ちしても、女性にはかなわないと、もう、素直に思う。さて、娘もプチ還暦である、どうか、体を壊さないように頑張ってほしい。誕生日、おめでとう!
2019.03.02
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小三治師匠の体調が心配だったが、今年も、やってくれた安比スキー寄席。300人ほどの満席は、いつものとおり。演目は次のとおり。一席目 柳家小はぜ 子ほめ二席目 柳家三之助 黄金の大黒三席目 柳家三三 やかん四席目 柳家〆治 看板のピン五席目 柳家一琴 紙切り六席目 柳家小三治 うどん屋柳家小三治一門のこれだけの内容が、たった1,000円で、しかも、みかん一個付きで聴けるのだ。だから、場所が安比であろうと、開始時間が20時からであろうと、これに行かないという選択枝はない。何より、小三治師匠が、お元気で、スキーも再開し、来年も、この落語会を行うことを確約し、スキーも基本からチャレンジしたいという力強い宣言がうれしかった。
2019.03.01
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