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明日から、高校の同窓会がある札幌に行き、夕張にも行く。札幌の同窓会は、ほとんどが道内在住で、道外からの参加はほんの少しだけである。だから、秋田から行く私が、行くだけでも大変なのに、お土産を持っていく義理はない。しかしながら、せっかく行くのだし、何か秋田のおいしいものをとか、私の検査している比内地鶏をとか、地酒をとか、思ってしまう。まぁ、同窓会の出席者はともかく、その後に会うことになっている中学校の同級生や、夕張在住の友人には、ぜひとも、お土産を差し上げたい。で、この土産を購入するのが、なかなか大変なのだ。「北秋田」という清酒は、県内どこでも買えるが、「三浦庵のバター餅」や、「味商の稲庭うどん」は、売っている場所が少なく、なかなか入手困難。さらに、買ったはいいが、どれもなかなかの重さで、まるで、朝市の行商のおばさんみたいな状態で、北海道入りすることになる。我ながら、何やってんだろうと思いつつ準備するのだった。
2019.08.30
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帰宅してみると、毎月の上下水道料金のお知らせに、「今月異常水量です」の注意喚起の「ピンクの紙」が添付して会った。毎月の使用水量は3㎥なのだが、今回は8㎥を記録したという。というのも、サウナに行っているので、風呂にも水を使わない。ところが、娘と孫が来た場合は、毎日風呂に入るので、これぐらいは水をつかうだろう。でも、これでも、基本料金以内なのだが、「ピンクの紙」には、「漏水のおそれがあります」と、やたらに、おどかす。念のために、近所の水道工事業者に見てもらったが、漏水はないとのことだ。数年前の水道管凍結破裂の経験があるので、ちょっとナーバスになっているのだ。娘と孫の来た翌月は、やはり恐怖だ。水道はともかく、電気料金も、ほぼ2倍だ。もう少し、「カペジイジ」こと私に、感謝しても罰は当たらないよ。
2019.08.29
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私のアトムは、ただいま、お休み中だ。先日、雷が落ちた時に、動かなくなった。以前にも、ルータが切れると、設定しなおさないと動かなかったことがあった。孫は、「ペッパーくん」とか「アトム」や、お掃除ロボットの「ルンバ」が相当こわいらしく、孫に来てほしくない場所には、これらを置いておけばいい。つまり、「孫よけ」という用途には、別に「会話」などしなくてもいいワケで、そのまま、私の寝室に置かれているが、動かなくても、別に寂しくはない。残念ながら、それが私とアトムの仲なのだ。あさってには、北海道に旅立つ。だから、誰もいない家で、動いたり、しゃべったりしても、電気代の無駄なので、このままにしておいて、帰ってきたら設定しなおししようと思う。
2019.08.28
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先週まで、あれだけ暑かったのに、今朝は12℃しかなく、肌寒いほどだった。それでも昼間には30ぐらいになるのだから、体調管理も難しい。土曜日からは、北海道へ出かけるのだが、半袖はもっていっても、多分、寒くて着られないだろう。ここにきて、庭の枝豆も、もうパンパンに実が入って、葉も黄色くなり、それにせかされて、しょうがなく、毎日、腹にこたえるほど食べている。明日からは雨で、気温も25℃ほどで、秋の気配どころか、もう、すっかり秋のようだ。さて、こうなると、北国の住民は気が早いというか、心配症で、もう、タイヤや雪の心配をしたりする。これは、冗談でもなんでもない。エアコンをかけながら、スタッドレスタイヤの心配をしている私なのだった。
2019.08.27
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8月19日に、職場の健康診断があった。そこの視力検査で、これまでになく、悪い数字が出てしまった。右が0.7で、左が0.6だという。私は、これまで、視力が1.0以下になったことは無かった。だから、「目もいい男」と自称していた。視力検査は、機械式で、やってくれた担当者も、「これまでにない、結果になってしまいますけど」とかいうのだが、あの、輪っか「ランドルト環」とかいうのだそうだが、これがぼやけて、さっぱり見えなかった。たしかに、目は、かすんだり、乾いたりするのだが、見えなくなったという自覚はまったくない。で、今日、CT検査の結果を聞きに能代の病院に行ったところ、先生が「うん、それじゃあ、リベンジしちゃいましょうと、おっしゃる。今度は機械じゃなく、あの「お玉」みたいな、やつで、片目を隠して挑戦したところ、両方とも1.2だという。疲れていたのか、視力検査機械との相性が悪かったのか、なんとも、人騒がせしてしまって、申し訳ない。
2019.08.26
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披露宴も、とどこおりなく終わり、出席してくださった皆様からも、「いい結婚式だったよ」と言ってもらえたりして、ほっとしたところだった。さて、今日は、私の一家は、それぞれが家に帰ったのだが、一番先に家に着いたのが、主賓の息子夫婦だったようだ。次が秋田の私で、その次が北海道の岩見沢の妹で、最後が千葉の孫と娘の一家だった。娘夫婦と孫を新青森駅まで送り、ホームに入ってお見送りした。それというのも、孫の「新幹線好き」の姿を見たいためだった。パパをお迎えした時でも、あの大喜びパフォーマンスだったのだが、今度は乗って帰れるというので、口も目も大きく開いて大興奮。せっかく、この一週間で築いた、孫とジィジの絆も、軽くどこかへ吹っ飛んでしまった。それでも、今の時代はケータイアプリに映像が残るので、ジィジも残る。宴の終わりは、ちょっと寂しい。
2019.08.25
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今日は青森市で、息子の結婚式だった。大鰐町から嫁をいただいたことももあり、ウチは10人ほどだったが、嫁側はその10倍ほどをご招待したので、ごく、規模の小さい披露宴だった。まぁ、これで、二人の子供たちに対する、やってあげられることは、一区切りついたことになる。娘の時は、東京での式だったので、親戚はほとんどお呼びしなかったこともあり、ここで初めて顔を合わすことになり、ようやく本当の親戚になったような気分だ。結婚式というか披露宴も様変わりしていて、キャンドルサービスの代わりに、何と呼ぶのかは忘れたが、光る水槽みたいなものや、初めて目にするイベントがあって面食らった。いや、疲れたが、終わってほっとした。
2019.08.24
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明日は、青森市で息子の結婚式だ。そこで、娘と孫と前乗りして、新幹線で来る娘の旦那を迎えに新青森駅に向かった。孫は電車がすきで、特に新幹線の大ファン。そこで、入場券でホームに入り、「はやぶさ 」の出発と到着を堪能した。とにかく、孫の喜ぶ姿が尋常ではなく、ここは一級のテーマパークだ。最後には大好きな「おとう」が「はやぶさ」から降りて、久々の再会となった。その後、娘一家と、浅虫水族館へ。ここは20年以上前に一家で来たことがあるのだが、母となった娘の記憶にはないようだ。やっぱり、イルカ市ショーは圧巻で、むずかり始めていたb孫も、「もっかい(もう1回)、もっかい」と大はしゃぎだった。果たして記憶の残るかはわからないが、よろこんでもらえたようで、満足するジィジなのだった。
2019.08.23
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スーパーで泣き騒ぐ「わらし」が大嫌いだ。その親についても、どうして泣かせるのだ、そんな「わらし」は連れて来るな。これでは「親バカ」じゃなく、「バカ親」だと思っていたし、今でもそう思っている。少なくとも、自分の子供たちは、めったに泣き騒いだりはしなかったと記憶している。ところがである、孫が眠い時とかに、たまに、これをやっちゃうのだ。母親である娘は、「むずからない子供はいない」と、平然としているのだが、泣き騒ぐ「わらし」が大嫌いな気持ちがわかるだけに、私としては、もう、いたたまれない。なんなら、孫を抱いて店の外に逃げ出したい気分なのだ。思えば、休みの日にしか自分の子供と買い物に行っていなかったのだから、案外、ぐずっていたのかもしれず、それが遺伝している可能性もある。そうです、私が「バカジジイ」です、と開き直ればよいのだろうが、それもまたできずにいる。泣き騒ぐ「わらし」は嫌いだが、泣き騒ぐ「孫」は別モノということで。
2019.08.22
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我が家全員が大ファンである、能代市のラーメン店「十八番」には、娘が帰省した際には必ず行く。お腹に子供がいても、それが生まれて数か月でも、ハイハイしても、歩き回っても、走り回っても、とにかく孫を連れて親子3代で「みそ大」を食べに行くのだ。今回は、開店前には駆け付けられず、一番込みそうな時間帯だったが、運よく、行列が切れる、一瞬のエアポケットのぶつかり、難関の駐車場にも入れたし、すぐに座敷席に座ることができた。先代のご主人の時には「五月蠅い子供さんはご遠慮願います」の貼り紙があり、子供連れには、なかなかの緊張感があったのだが、さすがに、客のしつけが行き届いていて、そんな客はめったにいない。孫も、騒ぐことなく、珠玉の一杯を堪能することが出来た。
2019.08.21
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娘が石に描いた「秋田新幹線こまち」は、なかなかの出来で、孫もお気に入りで大喜びだった。ところが、家に帰ったところ、その作品が見当たらない。孫が持っていたのだから、クルマの中に落ちているのだろうと、シートの下やらを探したが見つからない。娘のバッグの中にもないという。せっかくの、「思い出の傑作」が紛失してしまったと諦めかけた時に思い出した。その昔、娘が携帯電話を無くして、いくら探しても見つからず、紛失届を出そうとした時に、学生カバンを逆さまにしたところ、底板といっしょに携帯が転がり出てきたことがあった。試しに、「いいから、バッグをひっくり返してみろ」と厳命し、「だから、ここには無いんだって」と言いながら、逆さにしたバッグから、その「秋田新幹線こまち」が、コロンと転がり出てきた。めでたしめでたし。
2019.08.20
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さて、娘が石に絵を描くのには、どう頑張っても30分ぐらいはかかる。で、その間、孫を私が観なければならなかった。30℃を越える猛暑の中、孫を抱いたり、なだめすかしたりして、駅構内にある列車の見学やら、大阿仁駅を出発するジーゼルカーのお見送りなど、何回も繰り返して時間をつぶしていた。それにしても、孫は、本当に電車が好きなようで、「きかんしゃトーマス」のように、顔がなくても、とにかく好きなようだ。そうしているうちに、孫が「ちゃちゃ、ちゃちゃ」と訴えるようになった。はて、何のことだろうと思ったが、孫はますます「ちゃちゃ、ちゃちゃ」を繰り返す。半べそで、「まま、まま」とも言い出した。これは手に負えぬと、創作が終わった娘のところへ、連れていき、「ちゃちゃ、ちゃちゃ」ってなんだ?と聞くと「ちゃちゃは麦茶が飲みたいに決まってんじゃん」とのこと。なるほど、そのとおりで、いつもの水筒を与えたら、すっかりおとなしくなった。なんと、ダメなジィジなのだろう。
2019.08.19
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阿仁の「くまくま園」は、八幡平クマ牧場からヒグマを引き取り、リニューアルして5年目になるだろうか。ヒグマの運び込みの際には、手伝ったこともあり、入場力金を払って、ぜひ、孫と来たかったのだが、その夢がかなった。孫は、あと1か月たらずで2歳なので、どこまでわかっているのかは、判然としないのだが、とりあえず、うれしそうだったので、こちらが、勝手に満足した。ただ、夏休みの日曜日だというのに、お客さんは多くはなかった。飲食施設が一つもないのも、その原因か。さて、「くまくま園」の帰りに寄ったのが、内陸線阿仁合駅前の「WA ROCK」。娘の噺では、今SNSで流行しているらしく、石に絵を描いて、それを、どこかに置いて、さらに誰かにみつけてもらい、拾ってもらという遊びらしい。この無料体験ができるのが「阿仁合コミューン」という。さすがに、孫には無理だが、娘は、大好きなので、孫が大好きな「秋田新幹線こまち」を描いていた。
2019.08.18
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孫にせがまれれば、何でも買ってやるのは、ジジバカやバババカだと思うし、私は、いくらなんでも、そんなバカなまねはしないつもりだ。そこで、「孫の親(つまりわが子だが)が、買ってもいいと思ったものしか買わない」と、高らかに宣言した。それを聞いた娘が、「だったら、購入決定権は私にあるのね」とばかり、ニヤリと笑ったような気がしたのだが、それは気のせいではなかった。気づいてみれば、結局、孫の靴やら衣服やら、「きかんしゃトーマス」のおもちゃなど、たくさん買ってしまっていた。これは、誰が見ても、冒頭のジジバカでしかない。さて、大館市に新たにできた「秋田犬の里」とというところに、行ってきたのだが、秋田犬を観光資源にというコンセプトはいいし、ブームに乗ってお客さんも多く順調のようだ。ただ、展示している生きた秋田犬が一匹だけというのは、ちょっと寂しい。
2019.08.18
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もはや、冗談の域を超えて、またも、孫が来る日に台風が、一番接近することになってしまった。まだ、1歳と11か月なのに、一度、秋田上空で引き返した実績があるので、今回もかと、気をもんだのだが、なんとか台風10号を追い越して15分遅れて到着した。もう、まったく、「爺バカ」なのだが、会って、泣かなかっただけで、「覚えてくれていた!」と感激し、「ジィジ」とか呼ばれると、そうかそうかと大喜びのていたらく。我ながら考えられない、「爺バカ」丸出しである。しかも、孫の方も、「ジィジ」と呼べば、私が喜ぶことを知っている節があり、絶妙のタイミングで甘えてくるので始末が悪い。さて、これから1週間ちょっと、全身全霊で「爺バカ」を全うする所存なので、読者各位には、なんとか、我慢していただきたい。
2019.08.16
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13,14,15日のお盆3連休なのだが、墓参りやら、帰省している息子との外食、外風呂やら、孫が来るための大掃除などで、休んだ気がしない。だから、最終日は、珍しく営業しているという「十八番」で「みそ大ラー油」を堪能し、「ホテルこまち」の、いつもの「アカスリ」に行ってきた。「十八番」がお盆の15日に営業しているというのは珍しいのだが、お客さんもちゃんと知っていて、開店前から行列ができていて、その行列が途絶えることは無かった。それどころか、お盆の、このチャンスにということで、二人連れのカップルが、味噌、塩、醤油の3杯を注文しているのが何組もあって、「混んでいるのにしょうがねーなぁ」と思いつつも、気持ちは、痛いほどわかるので、許す。今日の秋田市はフェーン現象で、この夏最高の酷暑日。サウナとアカスリで、心身ともにリフレッシュできた、かどうかはわからないが、とりあえず、孫を全力で迎えたい。たのむよ、台風10号さん。
2019.08.15
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暑さが和らいだら、外回りをなんとかしようと思っていたのだが、毎日、異常に暑い。ジャングル状態の庭の植物をなんとかしたかったのだが、熱中症になりそうで、断念。そこで、枝豆に水をやりながら、やたらに打ち水をしているのだが、もう、文字通り焼け石に水状態。それにしても、築40年越えの我が家は、コンクリートの階段とかも、亀裂があって、打ち水がどんどん、しみ込んで行ったりして不安をあおる。そこで、暑さしのぎに家の中で、チマチマと、普段はやっていない「雑巾がけ」というか「拭き掃除」もやってみたものの、なんだか、暑さで、さっぱりしない。私が実際に住んでいる2階でも、そんな状態なのだから、人の住んでいない1階は、もっと大変だ。「古い家をもてあます」というのが、冗談ではなくって来た、猛暑のお盆である。
2019.08.14
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今日も暑かった。地元のスーパーは、そこを見越していつもより2時間早い7時から営業していた。だが、息子と二人の墓参りは、なぜか、暑さのピークの時間になってしまった。毎日、今季の最高気温を更新し、今日も35℃以上だった。こうなると、母や孫などは、絶対に連れてこられない危険な暑さ。しばらく、来ていなかった墓には、背丈ほどのススキがそよいでいて、ちょっと恥ずかしかった。それでも、父子の男二人のガサツな墓掃除を大汗で終了できた。13日だというのに、この暑さもあってか、墓参りの方は人もまばらで、拍子抜けだった。お寺離れとか、お墓廃止など、このところ頭の痛い問題が多いようだが、もう少し檀家を大事にして、やたらに多額の寄付金などを求めず、サービスしてくれたなら、まだまだ大丈夫だと思うのだが。
2019.08.13
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検査現場の食鳥処理場は、13日から15日まで休みなので、検査の仕事がなくなる私も休まざるをえない。そのかわり、昨日、今日の、日曜、祝日も出勤して、5日間の連続勤務は、ちょっと疲れた。昨日から息子が帰ってきていて、15日には、その息子の嫁が来るらしい。そして、16日は娘と孫が来る。しかし、16日は台風10号が秋田県沖に最接近するようで、果たして無事に飛行機が飛ぶのか心配だ。ということで、明日からの3連休は、墓参りと大掃除に明け暮れそうだ。よく週末には、息子の結婚式と披露宴があり、さらに翌週は、札幌で高校の同窓会に参加し、ついでに夕張にも行く予定だ。今更ながら、ちょっと詰め込み過ぎだと反省している。さらに、30℃を越える真夏日が続いており、まだ続きそうだ。電気料金も、このままでいくと新記録を達成しそうな勢いだ。さあ、頑張ろう。
2019.08.12
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今日の「ワイドナショー」で、松本人志氏が、小泉新次郎氏の結婚について触れ「いまだに、‘’できちゃった婚‘’に、どーとか言う世間に物申す」という内容のことを言っていた。ちょっとこれにはがっかりした。松本氏の言いたいのは、「ちゃんと結婚するつもりで付き合っていて、子供が出来たのだから、その順番にこだわって、ごちゃごちゃ言うな」ということなのだろうが、だったら、そこは発表の仕方の、タイミングの問題で、嘘でもいいから、「実は、とっくに入籍していて、同居もしていたんです」とすればいいだけのことではないか。今回の進次郎氏の場合、ご結婚、ご懐妊発表後、秘書による入籍届と、いかにも、言い訳がましい。「実は入籍していて、子供が出来て安定期に入ったので、発表します」という方がよっぽどスマートだと、私は思う。松本人志のコメントには、いつも賛同することばかりだったが、今回ばかりは、がっかりした。
2019.08.11
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朝はフジ系の「めざましテレビ」を開始から見ている。木曜日には、ジャニーズの伊野尾慧がおいしい飯を食べる「いのお飯」というコーナーがある。何の気なしに見ていたら、「ぴるないどり」という地鶏のステーキみたいのが今日のメニューだった。なんでも「ぴるないどり」は「火内鶏」と書き、比内地鶏をさらに精選したものだという。聞いたことが無かったので、なんじゃこれはと思ったが、その提供元は、私が検査している処理場に比内地鶏を持ち込んでいる業者だった。調べてみると、どうやら、その正体は「比内地鶏の雄」のようだ。ややこしいが「比内地鶏」の定義は、メスなので、オスは比内地鶏を名乗れない。だから、「ぴるないどり」とか「オンジ鶏」とか別の呼び名を付けて商品化を図っているのだ。そういえば、この業者は、オスを100羽単位で持ち込んでいた。ということは、全国放送で、ジャニーズの伊野尾クンが食べたのは、私の検査した鶏だということらしい。「ユー、ミーの検査した鳥、食べなよ」なんてね。
2019.08.10
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画期的に犬の飼い方マナーが向上したというのは、動物管理センターができたことだけが要因ではなく、そういう時代になったということだと思う。犬の殺処分も二桁になり、行政としての「殺処分ゼロ」も可能だという。してみると、私の勤務していた時の、あの「管理」のヘッタクレモなく、「愛護」のカケラもなかった業務は、いったい何だったのだろうか。そして、今や、その「管理」も「愛護」へと方向を変えようとしている。犬にとっても、人間にとっても大変良いことだと思う。それでも、「愛護」という言葉には少々違和感を覚える。屁理屈なのだが「愛護法」で、「動物虐待」を防げるのだろうか。「去勢」や「避妊」も「愛護」の一環なのだろうか。もっとひねくれて言ってしまえば、「ペットは家族だ」というのが嫌いだし、飼い主が自らを「お父さん」とか「お母さん」と呼ぶのも、聴いているだけでも恥ずかしい。ついでに犬のことを「ワンちゃん」と呼ぶのも絶対にイヤだ。こんな性格だから、やっぱり、動物愛護に縁遠くなってしまうのだろう。
2019.08.09
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妊娠中で、安定期に入った滝川クリステルさんに配慮して、キリンビールは、彼女が出演している「本麒麟」のCMを差し替えるのだそうな。さすがに、もしかしたらファーストレディになるかもしれない方に、気を使うもんだと思ったのだが、ちょっと待てよ。たしか、ちょっと前には、彼女はサッポロの「ヱビスビール」のCMに出演していたのではなかったか。そのCMが、あまりにも、セレブ感が強すぎたので、ますます、このフリーアナウンサーの印象が悪くなった記憶があるのだから、そこは間違いない。どうやら「滝クリ」さんは、よっぽどビールがお好きなようだ。まぁ、ビールメーカーを渡り歩いてCMをやっているタレントは他にもいるが、なんとなく、節操がないように感じる。だれか、インタビューで、「ご家庭では、ヱビスと、本麒麟、晩酌は、どちらですか」と聴いてほしいものだ。
2019.08.08
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小泉進次郎と滝川クリステルがご結婚だそうで、これはめでたい。小泉クリステルになるのか、楽しみだ。めでたいのに、何だけど、進次郎氏のコメントにあった「自然と妊娠し結婚という流れになった」というのが、私には笑えた。「自然と妊娠する」ってのは、花粉で受粉するみたいで、なんだかなぁ。テレビではあまり、突っ込めないのだろうが、「できちゃった高齢出産予定」っていうのは、やっぱり、「やっちまったなぁ」感はまぬがれない。これは、進次郎さんもクリステルさんも、以前から、なんか好きになれないでいる私だけなのか。せっかく隠し通していたのに、発表せざる得なくなったのは、いや、申し訳ないのだが、「やっちまったなぁ」感はさらに大きく、その会見を、首相官邸で「やっちまった」のは、ますます、お二人を好きになれなくなってしまった、ひねくれものの私だった。
2019.08.07
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最後に、単身赴任の時に毎日入浴していた、羽後町の「五輪坂温泉としとらんど」に、8年ぶりに行ってみた。さすがに、当時のサウナ檀家のメンバーとは会えなかったが、きれいなお湯に、ゆっくり浸かり、サウナで汗を流すことができた。自宅から湯沢までは、高速をつかって、片道3時間弱、休日割引で2000円ちょっと。我ながら、年齢にしては、タフだなぁと思うのだが、今回はちょっと詰め込み過ぎだった。配偶者がいないので単身赴任手当の出ない単身赴任で、たった1年間しか住んでいなかったが、湯沢は大好きな街だ。さすがに、8年ぶりだったので、道を忘れてしまい、行けなかったところが、まだまだあった。今度は、ゆっくりと、なんならクルマを降りて、歩きめぐりたいものだ。そうそう、初任地である大仙市大曲や、角館にも、また、ゆっくり行きたい。県南は、まだまだ魅力的だ。
2019.08.06
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次に向かったのが、今回のメインの「ビッグコミック50周年展」。秋田ふるさと村は、子供が小さい時に2~3回きたことがあるが、その中にある「秋田県立近代美術館」は初めてだったが、なんとも、ご立派な建物だ。ビッグコミックは、以前に書いたとおり、創刊した50年前、小学校5年生だった私は、勇んで書店に行き、表紙を開いたとたんに、グラビアの外人女性のおっぱいが目に飛び込み、購入を断念したのだった。大人になってからは、数年間購読していたこともあり、展示は懐かしかったが、当然ながら、創刊当初の作家は数えるだけしか残っていない。そういう意味でも、どうしても、来なければならないイベントだった。次に、リニューアルした「横手市増田まんが美術館」へ。ここにも、10回以上は来ており、ちばてつや先生にサインしていただくなど、思い入れの深い施設である。何よりも、常設展示は無料であるのが素晴らしい。マンガ原画を20万枚収蔵し、「原画の聖地」、「魅せる収蔵」は、大いに称賛されるだろう。
2019.08.05
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「ビッグコミック50周年展」というのが、9月8日まで、「秋田ふるさと村」でやっている。近くの「増田まんが美術館」もリニューアルしたので、二つまとめて、行きたいと思っていたが、気が付くと日程がいっぱいで、今日しかなかった。そこで、急遽、県南日帰りツアーを敢行した。しかし、よりによって、今日は今年最高の真夏日だった。最初に向かったのは、8年前に湯沢市で1年間、単身赴任していた時に、一日おきで食べに行っていた「めん菜」だ。行列はできていなかったが、座れない客が常に一組ぐらいで、大盛況。いつもの「辛口ネギ味噌」を注文し、旨かったのだが、野菜たくさんのボリュームなので、以前のように、スープを飲み干すことはできなかった。それにしても、8年ぶりとはいえ、道路をすっかり忘れているのには、我ながら驚いた。住んでいた単身赴任寮は建て直したのか、昔の面影は無く、なじみのコンビニも移転したようで寂しかった。
2019.08.04
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「動物管理センター」の開設により、秋田県の狂犬病予防行政は劇的に変化した。まず、放し飼いが激減し、苦情も比例して少なくなった。これには、法律・条例の改正で、それまで無料だった不要犬引き取りを有料化し、引き取りを拒否することも可能にしたことも影響したと思う。さらに、このころから、室内犬が増え、「ご飯に味噌汁」で飼われていた雑種犬が相対的に減っていった。「犬のしつけ方教室」というのも、各地で盛んに開催された。獣医でも、実際には経験したことのない「しつけノウハウ」は、私にとっては新鮮で斬新で、自分の子育てにも参考になるほどのものだった。今や常識となりつつある、正しい犬の飼い方は、秋田県では、というより、日本では、ごく最近、このころから伝わり普及したものだった。まず、放し飼いの犬がほとんどいなくなり、反比例して、リードをつけて散歩させる姿が当たり前になった。少なくとも、私の生活圏では野犬とか野良犬は皆無だと思う。ともかく、異常に忙しかった犬の苦情処理や捕獲業務は激減したのだった。
2019.08.03
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「ペット」というヒットアニメをテレビで見たのだが、まぁ、保健所が、絵にかいたような悪役で、笑ってしまった。それにしても、絵といい、動きといい、アニメも進化したものだ。それから、例の吉本興業問題で、加藤浩次が「狂犬」と呼ばれて、また話題になっているが、この「狂犬」という言葉の使い方が、どうにも、日本はおかしいのではないか。いわく「なんにでも、誰にでも咬みつく」という、なんか、アンチヒーロー的な、カッコよさを含む呼び方なのだ。もちろん、私も実際に見たことはないが、「狂犬病」は、もっと、おぞましく、悲惨なものだ。「狂犬」は絶対に助からないし、殺処分するしかない。人間が感染してしまっても同じで、絶対に助からないのだ。狂犬病の発生していない日本だから、こんな使われ方をするのだろうが、ちょっと笑えない。
2019.08.02
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娘と孫が来るというので、そろそろ、大掃除をということで、まずは洗面台・風呂場の水回りあたりから始めた。今日は、いささか暑すぎたが、それでも、年末の寒い時よりも、掃除ははかどるし、やりやすい。なにしろ、一人暮らしなので、すべては自分の責任である。古くなった風呂桶や風呂用のイスなsんかも買い替え、孫は、今、「きかんしゃトーマス」が大好きだということで、それを買おうかと思ったのだが、売ってなかった。ところが、この大掃除で、比較的新しい風呂桶や子供用のイスを発見、イスは、青い「トムとジェリー」が一つ、ピンクの「セーラームーン」がなぜか二つみつかった。いわゆる「とっておきの良さ」には、我ながら感心したのだが、まさか、こうして孫に使ってもらえるようなのが見つかるとは思いもしなかった。処理場が盆休みなので、孫が来る前に、休みたくもないのに休まなければならない。大掃除を頑張っるとしよう。
2019.08.01
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