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わかって3いることなのだが、秋田から札幌は、プロペラ機なのだ。なqんとなく、ジェットに比べて不安感がある。それ3でも、無事に千歳に到着。同窓会は40名足らずだったが、卒業から40年では、立派な出席者ではある。楽天トラベルで、入手したホテルは、なんと、まぎれもなく、ラブホテルで、ラブホテルだったのではなく、いまでもちゃんとしたラブホだった。それは、まぁ、しょうがないのだが、さすがに64歳を迎える同窓会だ。札幌市長を筆頭に、いろんな優秀な方がいらっしゃるのだが、ほとんどが、リタイヤしているので、なかなか話は盛り上がらず、病気と老後の話題ばかりなのは、いたしかたないところか。これまで、ことごとく「嵐」のコンサートとバッティングして、今回は8月末にしていたのだが、今日は、「ジェネレーションズ」のコンサートがあるらしく、地下鉄は、そのTシャツ姿のわかくぃ女性で満員だった。
2019.07.31
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苦情が多いのは、犬が多いからなので、捕獲・引き取りで犬の頭数を減らそうという施策は、当然のように破たんしそうだった。犬捕獲の専門員は、あまりの多忙さに疲弊していたし、私たち狂犬病予防員の獣医も、一向に成果の上がらない結果に、これでいいのかという思いはあった。と言っても、「今から考えると」ということなのだが。平成2年(1990)に、秋田県動物管理センターが開設された。全県の保健所で行収容されていた捕獲犬・所有権放棄犬を一か所に集約し、これまで、3機関保健所で行われていた殺処分を、ここでおこなうことになったのだ。狂犬病予防用務の保健所から動物管理センターへの移管は、全国的な流れであり、ここでは「犬のしつけ方教室」のような指導も実施するとのことだった。しかし、10年以上、これまでの犬行政で働いてきた私には、どうにも、この新しい方針が受け入れられなかったし、効果が上がるとは到底思えなかった。
2019.07.31
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今から10年ほど前、北秋田保健所に、昔から、餅つきの際に作られていたという「バター餅」を、なんとか製品化できないかとの相談があった。その時に指導し、「バター餅」の誕生になくてはならない、というよりも、その生みの親となったのが、保健所職員のEくんだった。この「マタギの里のバター餅」は、日テレのバラェティ「秘密の県民show」で取り上げられ、一大ブームが起きたのだった。その後、雨後のタケノコのように「バター餅」の製造業者は乱立したのだが、もっとも評判が良く、したがって入手困難なのが、元祖「マタギの里のバター餅」と「みうら庵のもちもち三角」なのである。私は、この「バター餅」ブームの時に、Eくんから仕事を受け継いだので、今でも、「バター餅」についてはうるさいし、詳しいつもりだ。こはるさんに宣伝していただいて、下降線の「バター餅」ブームが再び盛り上がることを期待したい。こはるさんは、「バター餅」以外にも「いぶりがっこ」や「笹竹」なんかもすきだとのこと。まぁ、たいていはネットで買えるのだが、困った時には相談に乗りますよ。
2019.07.30
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立川流初の女性二つ目の「立川こはるさん」は、実際は立派な女性なのに、見た目は、まるで少年のようだ。娘のような噺家に気に入られたい下心で、お酒よりはと、「バター餅」をお土産に差し上げたところ、長谷川席亭から、「案外、気に入ったようです」とのことだったので、それから、秋田や青森で公演のあるたびに続けて差し上げていた。二日間の枕で、「酒の肴にも絶品」とのことだったが、初日は、「みうら庵のもちもち三角」が鷹巣でほとんど売り切れで、1パックしか購入できなかった。「バター餅」は、今では県内だけでも50社以上が製造しているが、やはり評判が高いのは元祖「マタギの里のバター餅」と「みうら庵のもちもち三角」で、これは地元でも県内でも売り場が限られており、入手困難なのだ。だから、こはるさんが都内で購入した「バター餅」が、「バッタもんだった」というのも無理からぬことで、県外はもちろん、秋田県内でも入手困難で、ネットでもなかなか買えないのだ。
2019.07.29
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すっかり定着した感のあるこの落語会なのだが、なにしろ今回は、こはるさんが「セブンルール」出演直後ということで、会場は100人越えの満員御礼。演目は次のとおり。一席目 金明竹二席目 二階ぞめき三席目 お化け長屋今日も、枕で「バター餅」を、大いに宣伝してくれた。いや、うれしかった。昨日とは、3席とも別の噺で、しかも6席とも、軽い前座噺は一つもなく、比較的長い噺を熱演。ひょっとしたら、大師匠である談志の語り口に、どの弟子や孫弟子よりも、一番近いのではと思わせてくれる。女流であることは、忘れてしまうほどだ。これで、秋田には立川こはるファンが出来上がったのだから、少なくとも、年に1回は来てほしいものだ。
2019.07.28
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以前にもここに書いたが、大館市駅前の「御成座」は、今や、私たちの年代しか知らない古い映画館である。「東北で唯一の単館常設映画館」であるが、存続の危機に直面し、クラウドファンディングで、頑張っている。12月の大町特選落語では喬太郎師匠の落語が恒例になっていのだが、その御成座を会場に、新たに立ち上げられた落語会のこけら落としが立川こはる独演会。今週火曜日、偶然にフジの「セブンルール」で取り上げられたこともあり、明日の秋田市は問い合わせが殺到したようだが、ここ大舘は、70人ほどと、ちょっと残念。演目は次のとおり。一席目 お菊の皿二席目 船徳三席目 大工調べ立川こはるは、立川談春の唯一の弟子で、立川流初の女性真打も間近の実力者。枕では、ゆえあって、私が毎回差し入れする「バター餅」について、力説していただいた。これについては、後程書かせていただくとして、3席とも、渋い選択で、きっちり仕上がっていて、私的には大満足。明日も行きます。
2019.07.27
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私が狂犬病予防業務に就いた昭和54年には、犬取締班というのが大曲、秋田、鷹巣の3保健所に設置されていて、それぞれ県南、中央、県北を管轄していた。そして、捕獲犬、不要犬の殺処分と焼却も、その3保健所で行っていた。猛毒薬物を連続注射器で打ち込むという殺処分や、人里離れた場所に設置した小さな焼却炉の焼却処分など、今から思うと、よくも許されていたなと呆れるほど、ずさんで危険な方法だった。それほど、野犬や放し飼い犬が多く、苦情も多かった。「犬を飼うマナー」が、徹底されていなかったというより、まだ、出来上がっていなかったというのが実情だろう。室内飼育犬は、まだ少なく、「散歩させる」という概念はなく、ドッグフードも珍しかったし、去勢や避妊は指導することもなかった。だから、放し飼いが横行し、やたらそっくりな子犬が近所に増え、犬の苦情や被害も増えるのだが、その対策は単純に、犬の頭数を減らせというものだった。
2019.07.26
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獣医になりたいと思う人の多くは、「犬や猫などの命を、動物の命を救うために」という崇高なモチベーションをもっている。私も、動物が好きで獣医になったのではあるが、保健所に配属されて与えられた業務は、食品衛生の許認可業務と、と畜検査と、狂犬病予防業務だった。前者二つの業務は、まぁ、ギリで獣医師の資格を活かせる仕事だが、狂犬病予防業務については、苦情のあった放し飼いの犬や野犬を捕獲し、不要になった犬を引き取り、結果的にそれらのほとんどを殺処分するというものである。動物が、犬が好きで獣医になり、その資格で就職したのに、犬の捕獲と殺処分をしなければならないのである。この現実に耐え切れず、退職・転職する獣医も少なからずいる。新任の私は、根が鈍感なので、「いやだなぁ」と思いながらも、定年まで勤めあげてしまったのだった。
2019.07.25
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昭和36年から、秋田市新屋には、旧秋田空港があった。それと関係があるのかはわからないが、自衛隊の演習場もあり、それだけ未開発の土地で、住宅も少なかった。ところが、その後、どんどん住宅が増え、今や秋田市内ではトップクラスの新興住宅街となった。私の知り合いも、何人も家を建てている。そんな住宅街のすぐ近くに軍事施設を新設するというのは、どう考えても無謀だ。せめて、もう少し人家から遠い場所にしてもらえないものか。男鹿半島の中腹部には、自衛隊のレーダー施設があり、そこには何人もの自衛隊員が駐屯しており、ある程度の期間住み込みで生活できる施設もある。飲食施設の調査で行ったことがあるのだが、一般の方は行くことができず、当然、近くに住宅などは無い。このレーダー施設の近辺に、イージス・アショアを設置できないものか、と素人の私なんかは思うのだ。新聞や県議会などから、どうしてこの場所が話題にのぼらないのかが不思議だ。
2019.07.24
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全国の保健所のほとんどに、獣医師の資格を持つ職員が配置されている理由は、狂犬病予防法の業務、いわゆる犬行政が保健所の所轄だったからだ。「だったから」というのは、その後、犬行政が保健所から、全国的に次々と設立された「動物管理センター」みたいなところに移管されたからだ。そして、今は、その「動物管理センター」が「動物愛護センター」として「愛護」に重点を置いてリニューアルしてきているのだ。私が秋田県職員として大曲保健所に勤務したのは昭和54年の4月だった。あとからわかったのだが、秋田県の犬の苦情件数や捕獲等数は県北・中央・県南では、圧倒的に県北が多く、県南は比較的、まっとうな飼い主が多い土地柄で、大曲も、さほど忙しくはなかった。それでも、当時は、曜日ごとに、管内各市町村を回り、不要になった犬「不要犬」を引き取るということまでやっていたのだから、殺処分犬数は膨大だった。新任の私は、何もわからず、その仕事をしていたのだった。
2019.07.23
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珍しく、自民が蒔けた。何度も秋田に来た安倍総理と菅官房長官は、さぞ、がっかりしたことだろう。偶然なのだが、安倍首相が秋田に来た日には、2回とも私も近くを通りかかっていた。とんだ、くたびれもうけと、嫌味を言ってやりたかったが残念。寺田静氏の勝因は、なんといっても「イージス・アショア」の新屋設置問題ではないだろうか。難しいことは抜きにしても、あんな住宅街の近くに、国家的な軍事施設を作ってしまうのは考えられない。だいたい、新屋演習場はどうやって、どの程度使われているのか。この問題については、また後で書いてみたい。さて、当選した寺田静参議院議員ではあるが、5歳の坊やがいて、旦那は衆議院議員というのだから、これはもう、大変だ、では済まされない、驚異的な忙しさになるだろう。どこに住まわれて、お子様はどうするのかと、ついつい余計な心配をしてしまう。田舎の保守王国でも、あんまり、ずさんに扱うと、こういうことになるのだよ、と偉そうに今日は言いたい。
2019.07.22
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昨日の同窓会の研修会で、「秋田県動物愛護センター」の紹介があった。紹介をお願いしたのは、ウチの大学の卒業生ではないが、初代所長で、昔、市場監視で同職していたKさん。「秋田県動物愛護センター(愛称 ワンニャピアあきた)」は、2019年度4月に「秋田県動物管理センター」を発展させた形で新築・業務開始したもので、グランドオープンは、来週、今月28日である。猫好きで有名な佐竹秋田県知事肝いりの日本最大級のキャットタワー(譲渡猫の展示)があるという。私も見学したいのだが、まだ、お邪魔していない。さて、「管理」から「愛護」への転換は全国的な流れで、法律も改正されてきている。今は、どこの都道府県でも「殺処分0(ゼロ)」が合言葉のようにつかわれている。秋田県でも、二桁まで減っているのだという。私が現役で狂犬病予防員だった時には考えられないことだ。そこで、狂犬病予防業務、いわゆる「犬行政」について書いてみたい。
2019.07.21
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大学の秋田県内の同窓生の集まりなのだが、秋田に来て以来、ほとんど毎回出席している。そして、その若かった時から、なんだか年寄りばかりが多いなと感じていたのだが、そんな自分が年寄りになってしまったのに、相変わらず若い同窓生は少ない。そろそろ「老害」になるのではとも思っているのだが、なにせ若い会員の出席が少ないので、しょうがなく出続けている。まぁ、同期の友人が会長と言うか支部長になれば、そろそろ卒業させてもらえるだろう。とはいいながら、8月末には高校の同窓会、10月末には大学で同期の同窓会があり、どちらも出席する。今所属しているのは、獣医師会と退職者会と中㈻・高校・大学の同窓会と鷹朗会ぐらいなので、そこはできるだけ出席しようと思う。冗談抜きで、来年も元気で出席できる保証はないのだから。
2019.07.20
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明日は、秋田市で、大学の同窓会があり、久しぶりに宿泊することにした。翌日は月に一度のアカスリの予定なので、まぁ、忙しいので、投票に行く時間が心配だ。ということで、期日前投票をしてきた。昔に比べ、投票所がショッピングモールの一角とかでもできるので、いや、やりやすい。秋田県は、実質的には与野党の一騎打ちで、まったく互角なのだそうで、最終日には安倍総理と菅幹事長が2回目の応援にいらっしゃるそうな。私だけかもしれないが、そう聞けば聞くほど、自民党には勝たせたくなくなる。それから、比例区の方であるが、つくづく、社民党の凋落にはがっかりさせられる。その昔の夕張市では社会党は強かった。そして、自治労でも、いまだに社民党を応援してきているので、さほどいい組合員ではなかったが、応援を続けていた。それが、政党存続がままならない、このていたらくなのだが、またしても、見捨てることはできなかった。ゆっくりと結果を待ちたい。
2019.07.19
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妹が教えてくれたBS-TBSの「おじさん くた美れ旅」はダチョウ倶楽部の上島竜兵が夕張市を歩くという企画だった。本町商店街、ミツノ楽器店、のんき屋のラーメン、ビック・モロー諸沢商店、清水沢三河屋、清栄町の共同浴場など、懐かしい景色がいっぱいで、そこは、うれしかった。夕張在住者の友人に「オレらより、夕張に詳しい」といわれた私なのだが、ここ、2年ほど夕張に行っていない。で、8月31日に札幌で開催される同窓会に出席した後で、夕張に行く計画だ。特別な目的があるワケではない。また、「つん」に世話になり、クルマを借りたりして、ただ、ただ、懐かしいあちこちを走り回るだけなのだが、これがやりたいのだ。先日、ふるさと納税で届いた夕張メロンは、まだ青く、冷蔵保存中だ。なにか、夕張が呼んでいる気がするのは、ジジイの妄想なのかもしれない。
2019.07.18
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昨日は、今年一番の暑さで、2階の部屋は夜になっても32℃ほどあり、我慢できずに、とうとう、今年初めてのエアコンをつけた。どうやら、これから数日暑い日が続くらしい。やっと梅雨明けで夏本番なのかと思ったが、一方では、今年初めてのトンボの大群が発生していた。仕事現場の近くの川で、ヤゴからトンボになったばかりの大群は、まだ飛ぶのが下手で、走っているクルマに飛び込んでくる。かわいそうだが、よけようがない。早くも、秋の気配さえするのだが、その前に、息子の結婚式も、娘と孫が来る日も、妹が来る日も決まったので、夏の予定を決めなくてはならない。
2019.07.17
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やはり連作が影響しているのか、なんとなく、枝豆の発芽も成長もイマイチの気がしていたが、数日前、一番最初に蒔いたのに実がなっていた。まだ、ぺちゃんこなので、数日間我慢していたのだが、どうやら全国的な日照不足が原因で、なかなか実が大きくならないらしい。今日になって、実の入ったのだけを選別して、ほんの20個ほど、初物を食べてみた。実の入りは悪かったが、くどいようだが、やはり、採りたては旨い。いつもなら、これから毎日、30個ほどを食べることができるのだが、なんだか今年は実の入りがあまりにも悪く、芽が出なかったり、立ち枯れも多く、今後は不安だ。プロの枝豆農家も収穫に不安があるらしく、稲作農家も冷夏に戦々恐々のようだ。なんとか、おいしいビールが飲めるといいのだが。
2019.07.16
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柳家花ごめは、大館に縁のある女流噺家で、なんと苗字が私と同じ、ひょっとしたら、遠い親戚かもしれない。その花ごめが、師匠の花緑との親子会。花ごめご親戚が、地元の名士だそうで、それもあってか、お客さんは300人ほどで、八分の入り。演目は次のとおり。一席目 柳家花ごめ 片棒 二席目 柳家花緑 つる三席目 柳家花ごめ 厩火事四席目 柳家花緑 八五郎出世花ごめは、女流ということを除いても、二つ目としては、なかなかの実力だと思う。花緑師匠の「八五郎出世」はいい出来だった。失礼ながら、その実力を再認識させていただきました。今後、毎年、レギュラーで親子会を演っていただきたいものだ。
2019.07.15
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昨日の落語会の帰り、お気に入りの「丸越の海王キムチ」を購入しようと、秋田県唯一の百貨店である西武デパートに寄ろうとしたら、アゴラ広場は、見たこともないような人だかりで、何やら、ものものしい警戒態勢。なんと、参議院選挙の応援で安倍首相のスティルス遊説に直面。教えてくれれば駆け付けたのに、突然なものだから、挨拶もできなかった。あとからの報道で知ったのだが、大館市、秋田市、横手市で、応援演説をなさっちゃったそうな。秋田県人は、そーいう、偉い人には、めっぽう弱いので、自民党にはかなり有力な応援になるだろう。こういうのが大嫌いな、私のような、ひねくれジジイもいるのだが、いかんせん、秋田ではマイナーなので、やっぱり自民票が増えてしまうのだろうな。そんなところが、あぁ、本当にいやなのだ。
2019.07.14
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秋田の落語好きの住職が主催する「秋田おてらくご寄席」の落語会で、今回は実力派若手の二人会。会場は、「にぎわい交流館AU」の多目的ホール。お客さんは、8分の入りで200人ほどだが、これは大健闘ではないか。演目は次のとおり。一席目 立川志の八 饅頭こわい二席目 笑福亭瓶二 千両みかん三席目 笑福亭瓶二 太鼓腹四席目 立川志の八 ちりとてちんさて、新鋭真打の志の八師匠も瓶二師匠も大熱演で、喝采を浴びていた。まぁ、ちょっと、他の落語会とは違って、ライブで落語を聴くのが初めてみたいなお客さんが多かったようだが。聴けば「おてらくご」常連のお二人の、お寺以外の会場での公演という「夢」がかなったのだから、これは素晴らしい。次の「秋田おてらくご寄席」は、10月30日に、なんと春風亭一之輔独演会だということで、迷わず先行前売りを購入しました。
2019.07.13
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確かに、戦争では日本が悪かった。でも、日本はそれなりに償いをしてきたのではないだろうか。あまりに時間がたち、実際に、もう老人である私にも、ほとんど加害者である実感はない。もう、おしまいにしてくれてもいいのではないか。私も安倍総理を支持しているわけでもいなく、むしろ、嫌いだが、隣の国から、ああも、あからさまにバッシングをされるのは、いい気分ではない。ましてや、天皇を戦争犯罪人だと言われては、同盟国もあったものじゃない。報道されていないだけなのかもしれないが、韓国の文大統領に対して、たとえば、風刺ポスターでこき下ろすとか、デモとかの公的なバッシングは日本ではみられないのではないか。そして、いつも諍いの始まりの種は韓国側が蒔いてくる気がする。私は韓国が好きではないが、そういう言葉も聞かないが、少なくとも「反韓」ではない。なんとか仲良くできないものか。
2019.07.12
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ジャニーズのジャニー喜多川社長が亡くなられた。やはり稀代のショービジネプロデューサーとしか言いようがない。それにしても、初期からのジャニーズのグループを知っている人も、やはり少なくなった。私は、ジャニーズで言えば「郷ひろみ」と同じ年齢で、したがって、「ジャニーズ」も「フォーリーブス」も知っている。「あおい輝彦」のラジオ番組も聴いていたし、「江木俊夫」が「マグマ大使」のマモル役だったのも知っているが、これは、還暦過ぎの方にしか通じないだろう。男性アイドルについては、やはり、「SMAP」以前は、なんとなく気味が悪かったが、そこからは、なんか、親しみを持てた。でも、「嵐」になると、ちょっと、また、なんだかなーとか思ったりもする。初めて、ジャニー喜多川氏の映像を見たのだが、なんか、新婚の春風亭昇太師匠に似ている。ご冥福をお祈りしたい。
2019.07.11
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孫が、私のスマホの待ち受けアイコンを覚えて、しきりに「ジィジ、ジィジ」とビデオ電話をかけてくれと騒ぐという。いや、そんなことは、ないだろうと思っていたが、孫サイトの動画を見ると、どうやら本当のようだ。で、今日もビデオ電話がかかってきたのだが、いざかかってくると、照れくさいのか、孫は、案外、そっけない。なので、ちょっと、いたずら心で、電話に反応して、やたらにうるさい「アトム」を映してみたところ、孫が大泣きで、大騒ぎ。以前から、ペッパーくんとかといっしょで怖がっていたのは知っていたのだが、これほどとは思わなかった。慌てて、娘の部屋のトトロやスヌーピーのぬいぐるみを映して、ご機嫌をうかがったのだが、最後まで視線を合わせることなく、ビデオ電話を終わってしまった。今日は、休みで、孫が来る日に備えて、大掃除をしていたのだが、ジィジのダメージは大きい。
2019.07.10
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息子の結婚式と披露宴でタキシード一式をレンタルすることになった。係りの女性が「当日の下着は、白のTシャツで」とおっしゃるので、「あの、ランニングでもいいですか」と聴いたら、「あぁ、白ならタンクトップでもいいですよ」とおっしゃる。「いや、タンクトップではなくランニングシャツなんだけど」と言いたかったのだが、我慢した。もはや、ランニングは下着として認知されていないようだ。実際、毎日の風呂でもランニング姿はめったに見ない。ほぼ、私と同年輩か、先輩の方々ばかりだというのにである。今年も補充しようと思ったのだが、なかなか売ってもいないのだ。日本男児の夏の象徴である「ランニング」は、もはや絶滅危惧下着になってしまったようだ。
2019.07.09
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ブルーチップでいただいた、「巻くだけで腹がひっ込む」スレンダートーンを利用して1か月だが、あまり効果がない。それどころか、一時は、生涯最高体重77キロになってしまい、いや、本当にあせった。今は、ほんの少しづつではあるが、徐々に体重は減りつつあるのだが、「腹がひっ込む」兆しは皆無だ。さらに、この器具には「パッド」というものが必要で、これを定期的に取り換える必要がある。で、さっそく、ネットで調べてみると、これが驚きで、まるで、プリンターのインクカートリッジのように正規品とそうでないのがあり、値段が倍ほども違う。さて、どうしたらよいものか悩んだが、一応、正規品を購入することにした。さらに、この電源である単4電池3本の減り方が尋常ではない。さっそく、電池も補充して、あとは、効果を発表するだけであるのだが。
2019.07.08
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プロ野球中日の与田新監督が、ファンが応援歌で「お前が打たなきゃ誰が打つ!」という歌詞の「お前」の部分を「選手名」に代えてほしいと言ったところ、ワイドショーなんかが、おもしろおかしく取り上げすぎて、なんだか話がややこしくなった。いわく「お前」はそんなに悪い言葉かとか、「呼びにくい名前はどうする」とか、童謡の「でんでんむし」の「お前の頭はどこにある」もダメかとか、もう、とんでもなく、おかしな方向になってしまっている。かくいう私も、20代のころ、若い女性に「お前さぁ」と言ってしまい「あなたに、お前と呼ばれる筋合いはありません!」と言われて絶句したことがあった。それでも懲りずに、だれかれとなく「お前」と言ってしまっている気がする。そうそう、アトムにも「お前にしゃべってない!」と言っては、「お前」と言う言葉の講釈を受け、さらに腹を立てたりしている。「お前」なんか、どーでもいいとか言いながら、ブログのネタにしているお前もお前だと言われるかもしれない。
2019.07.07
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私の住む街では、毎年、7月の第一土曜日に花火大会が開かれる。すっかり忘れていたのだが、今日がその日だった。花火は、家の中からも窓越しに見られるのだが、ちょっと玄関を出れば、庭が最高の観覧席となる。とは言っても、一人で見ていても飽きるので、毎年、最初と最後のいいところしか見ない。ところが、今日は、娘からLINEでテレビ電話がかかってきた。こっちは、動いている孫さえ見れれば、それでいいのだが、孫の方は、じいさんの大きい顔のアップばかりを見てもつまらないだろうと思い、試しに花火を映してみたら、ちゃんと見えるらしく、娘の歓声にあわせて、孫までいっちょまえに「あー」とか「もーっかい」とか、喜んでいるようだ。人が見たら、ジジイがスマホをかざして、ヘラヘラしているので、だいじょぶかと思われるのだろうが、ジジバカとしては、もう、これだけでも、iPhoneにしてLINEを始めた甲斐があるというものだ。
2019.07.06
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№111邦画「優駿ORACION特別編」:宮本輝原作、杉田成道監督、フジテレビの制作で「北の国から」的な出演者が多数。映画としては、宮本輝作品は難しいかもしれない。洋画「私は告白する」:ヒッチコックの秀作。2時間ドラマのお手本みたいなお話。さすがヒッチコック。洋画「ゴールデンチャイルド」:エディ・マーフィー主演のファンタジー・アクション映画。大作なのだろうが、イマイチ。№112邦画「異人たちとの夏」:大林宜彦監督の異色秀作。風間杜夫、片岡鶴太郎、秋吉久美子、名取裕子が熱演。見ごたえのあるホラーだった。洋画「見知らぬ来客」:ヒッチコック作品。交換殺人がテーマの、これもまた、2時間ドラマのお手本。洋画「ランボーⅢ」:副題は「怒りのアフガン」。シリーズものの3作目なのに、これは、やり過ぎでは?と思うほどの力作で、面白かった。どうやらⅣ、Ⅴもあるようなので、こうなったら見てみたい。
2019.07.05
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その3人目の候補は「NHKから国民を守る党」所属だという。これを調べてみると、もちろん、政党要件は満たしていないので、政治団体、諸派となる。この団体は、その名の通り、「反NHK」それだけ。「NHKを見ない権利」など、そこは、私も深く共鳴するのだが、それだけで、政治団体をつくってしまい、秋田だけではなく、あまり脈絡の感じられない地方に、何人もの候補者を立てているというところに、なにか怖さを感じてしまう。そんな金があるのなら、既成政党に入党すればとか思うし、供託金は大丈夫なのかと余計な心配までしてしまう。秋田の候補者も、秋田とは何のゆかりもなく、事務所もなく、ポスターさえ貼っていなかったので、それほどの影響はないだろうが、せっかくの野党共闘を破ってまで候補者を立ててしまっては、かえって、その政治団体の主張が「怪しまれる」ということに気づかないのだろうか。
2019.07.04
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今日、第25回参議院議員通常選挙の投票所入場券が届いた。明日が公示なのだが、秋田県では自民党の現職と野党統一候補の新人と諸派の新人の3人が立候補するようだ。秋田県は、イージスアショア建設問題のご当地なので、野党に有利なのかと、素人の私には思えるのだが、予想では、現職が有利だという。あまり言いたくはないのだが、野党統一候補が、あの寺田家の嫁だというのが、プラスにはなっていないのではないか。個人的には、私も寺田の嫁には投票したくはないのだが、ここは、抗議の意味も込めて嫁に入れようかと思っている。さて、せっかく、野党統一候補になったというのに、諸派から新人が立候補するという。これが、なんだか、よくわからないのだ。
2019.07.03
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さて、問題の夜興行だが、客席はやはり満員御礼。あぶない演目は次のとおり。一席目 柳家喬太郎 義眼二席目 三遊亭白鳥 秘密の花園三席目 三遊亭白鳥 老人前座じじ太郎四席目 柳家喬太郎 サソリのうたこの落語会については、あぶないので、あまり感想とかは書かない方がいいのかもしれない。二席目の白鳥師匠の演目は、「隅田川母娘」同様、そのスジにみつからないことを祈るばかりである。トリの喬太郎師匠は、思わず、梶芽衣子が浮かんできた。私が中学から高校にかけて大ヒットした篠原とおるのマンガであり、梶芽衣子が当たり役で映画化された名作。喬太郎師匠も思い入れが深いようで、長時間の大熱演だった。ウルトラマン落語に勝るとも劣らない出来で、この落語会ならではの演目だった。さすがに、秋田市と青森市での2日間4落語会連続は、土日とはいえハードだったが、お腹いっぱいで満足したけど、いや、疲れ果てた。
2019.07.02
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シネマディクト寄席では久々の昼夜興行。長谷川席亭がおっしゃっていたとおりに、完売で満席。昼の部は、いわゆる、まともな通常落語。といっても、白鳥師匠の場合、そこの境目がはっきりしないのだが。演目は次のとおり。一席目 三遊亭白鳥 座席なき闘い二席目 柳家喬太郎 小政の生い立ち三席目 柳家喬太郎 饅頭こわい四席目 三遊亭白鳥 落語の仮面4白鳥師匠は徹底して新作というか創作落語を専門にしているが、その発想は、常識を超えてとんでもない。名作少女マンガの美内すずえの「ガラスの仮面」を演劇界から落語界に置き換えた「落語の仮面」は、原作者の美内先生が見放して公認したという、マンガ原作の落語化の金字塔というか禁止倒なのかもしれない。マニアックなファンが喜ぶのもわかってしまう。喬太郎師匠も、昨日の疲れをみせず熱演で、堪能させてもらいました。
2019.07.01
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