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オカリナを木曜日の午後月に2回始めて、歓迎会もしてもらった。それはとても嬉しいことだったのだが、実力が無い私としては、非常に心苦しい。なにせ皆さん、何年も何十年もオカリナを吹いている人たちばかりである。一人下手な人間が入るのは、随分と気が引ける。頑張らなくていい‥楽しく緩くやっていってください、と言われるが、音楽をやってきた私にとって、自分が出す不協和音は許せない。人が出す分には気にならないのだが、自分が不協和音を出すのは、本当に嫌なのである。それには練習で‥それでも最初は教えてもらえる人が欲しい。それが上手くなる近道だからである。そこで、毎日文化センターでも学ぶことにした。町で行なっているのは同好会だから、私一人に時間を取られるわけにいかないから、私も消極的になる。でも文化センターなら、例えグループレッスンでも、もう少し積極的に教えてもらえると考えられるからである。同好会で皆についていけるだけの実力がつくまでと、ワンクールかツークール(3ヶ月か6ヶ月)のつもりで始めたのだが‥。まだ1、2回しか行っていないのに、気に入ってしまったのである。なにが気に入ったかって?先生と仲間‥そして先生の弾くピアノによる伴奏、更に音符の音読と、歌詞が付いている物に関しては歌うということだった。オカリナだけでなく、それ以外の楽しい付加価値が付いている。場合によっては、付加価値のほうが多い。(笑)先生の伴奏は素晴らしい。そして、仲間はとても暖かい。仲間通しの話しは、音楽以外も色々有って、楽しいし視野が広がる。同世代か私より年配の人が多いから、話しが弾むのである。いやぁ~困った、困った。少し吹けるようになったら止めるつもりで入ったというのに、こちらのほうが楽しくなってしまったじゃないかぁ‥。さてさて、どうするだろうか?もう少し様子を見ることにしましょうか?
2018年09月29日
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110番通報って、色々有るんだなぁ‥と思ったのは、今週のある日の中日新聞、私の住んでいる尾張版に掲載された記事を読んで感じたのだ。どんな110番?「大府市内の川に近い道路で、大きなカメが歩いている」これが110番の内容である。台風21号が通り過ぎてすぐの通報だったので、「台風に驚いて道路に迷い込んだのか?」と思ったらしい人からの、通報だった。警察官が言われた場所に到着すると、口に草をくわえて悠々と歩くカメを発見する。甲羅の長さが50センチというから、かなりりっぱなカメである。どうやらリクガメらしいので、台風とは関係ないと判断。それで捕まえてパトカーに乗せて署に戻ってくると、間もなく飼い主から電話が入る。庭で飼っていたカメが、台風で逃げ出したという電話だった。しかしどうやら台風が悪いというより、飼い主のうっかりミスで、柵を設け忘れたというのが真相のようだ。一旦パトカーを降りたリクガメは、再びパトカーへ乗り、今度は飼い主の元へ搬送される。「警察官になってまさかカメを送迎するとは‥」カメに携わった警察官のつぶやきだった。ごもっとも。このつぶやきに、私は小さく笑った。どんな仕事にもピンからキリまである。これも仕事の一環なわけで、きっと自分の仕事に誇りをもって働いていることだろう。それにしてもだ‥カメかぁ~、そんな中のつぶやき‥無理もない。私の家の屋根の樋が落ちてしまった台風。一方家を抜け出すカメ‥台風は色々な爪痕を残した。
2018年09月27日
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就職支援セミナーに行ってきた。今回は面接がテーマのセミナーに、滑り込みで入った。上限が10名だったのだが、その理由も参加して意味が分かった。ここで分かったことが有ったし、中々面白かった。人によっては緊張するセミナーかもしれないが、私は変に慣れているせいか、面白いと感じた。分かったことというのは、いままで会社で面接を何度も見てきているのだが、その面接に来る人たちの立ち居振る舞いが変化している理由である。成るほど‥面接の練習をしているのか‥。10名限定でセミナーをしているのも、一人一人に練習させる為だった。この参加者の中で、もう就職が決まっている人が一人居た。その人は、このセミナーに申し込んだ時とセミナーが行われる間に、行きたい会社の面接が有って、先に行かざるを得なくなった人だった。結果就職が決まったので、セミナー自体必要なくなったのだが、申し込んであったので、今回参加したという人だった。その彼女が、面接よりセミナーのほうが緊張したという。何故か‥というと、練習する面接は、自分以外の参加者が9名居るからである。見られる目が沢山有ると、人は緊張してしまう。就職できた彼女も、かなり緊張していた。多分、私が一番緊張していなかっただろうと思う。私が緊張しなかったのは、こういう機会が多かったからである。何処でこういう機会が?それは、心理学の勉強で鍛えられたからである。心理学では、発表する機会が多い。10人から20人を前に発言したり、時として実践して見せたりする。そういうことを何度もやってきているから、結構度胸がついてくるのである。私はこのセミナーで、冒頭先生が面接の練習をすると言われた時、心理学の勉強を思い出して、とてもワクワクした。タダであの勉強した時のワクワク感を味わえる‥と思ったからだ。特に面接官側の目線で、面接者の観察が出来た時は、あの心理学で培った視点や思考が、生きていると感じた。面接者の心理状態が、手に取るように分かるからだ。例えば、面接者の目線が上にいっていて面接官のほうを見ていないのは、どうやって考えをまとめて話したら良いのかを、必死に考えているからである。セミナーであんなに目線を遠くにしてはいけないと、聞いた後だというのに‥目が泳いでいるんだから‥。実力が有るのに実力が発揮されない人も居る。こういったシミュレーションをすることで、実力が発揮できるなら、こういうセミナーは大歓迎だと思う。
2018年09月25日
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足を悪くして動けなかった時、当たり前だが色々不都合が出来てくる。でも不都合だからこそ、気づくことも沢山有る。私の動きが、いまだ仕事をしている時の感覚で動いていることに、この時気付かされた。時間がたっぷり有るにも関わらず、まるで追われるかのような動きで家事をしているのだ。動作はゆっくりで良かった。そして時間が有るのだから、むりに同時進行で物事進めなくてもいい。それは一時期足を悪くしたからこそ、分かったのである。足が痛ければ、必然的に動作がゆっくりになる。そして物事を同時進行でやろうとはしない。例えば料理を作る時も、いままでは途中材料が足りないと気が付いて、不足分の材料を慌てて取りにいっていた。鍋に火を付けたまま‥。いやそんなことをしなくても、一旦火を消して取りに行けばいいのではないか?足が痛いと、火を消すという動作を入れざるを得ない。そうしないと間に合わないからである。(時間が有るのに、どうしてこんな無理を私はしているの?)無理をしているという感覚が、私の中には無かったのである。同時進行で物事を行なうのは、当たり前になっていたのだ。そうよ、ゆったりとした動作で料理をすればいいんじゃない?いつもより早めに始めてやれば、出来るでしょう?時間の配分を変えればいいんだよ~。習慣?クセ?‥怖いなぁ~。何も考えないで、いままで通りの動作をしている。仕事という私の一日の行動の中で、大きく占めていた物が無くなっているにも関わらず‥である。たったこれだけのことで、筋肉が緩んでいくのを感じる。病気や怪我は、色々なことを気づかせてくれる。
2018年09月22日
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仕事では使わなかった手帳を、使うことにした。私は単なるOLだったで、誰かと仕事上アポを取ることはない。営業をしている人はびっしり書くことがあるだろうが、単なる事務員の私には、何も書くことがない。業務上するべきことは、会社のパソコン上で管理していた。パソコン内で全て済んでいたので、手帳を必要とすることはない。チョッとしたプライベートの約束は、携帯内で済んでしまう。だから手帳を買う必要は無いのである。それでも簡単な手帳を毎年買っていた、何の為?毎年買っていた目的は、1年が終わってから、その年に起こったことを記録するためだった。人間の記憶は曖昧なので、何年という覚えが有ったとしても、何月だったのかを忘れてしまうことは有る。またその逆で何月かを覚えていても、何年かを忘れてしまうこともある。父親が病気で入院した時、その病気履歴を書かされるのだが、それを覚えていられるほど、私は記憶力が良くない。なので、私の手帳で確認することになる。最近では、どうも私の病歴も将来必要になるかもしれないと感じ、やっぱり記録は必要だと思うのだった。なので、毎日活用しないのに手帳を持っていた。活用しないので、2ヶ月が1ページに収まるような簡単な手帳だ。でも仕事を辞めた今は、あちこち行くので、書き込まないと分からなくなる。毎週1回行く場所、月に3回行く場所、隔週で月に2回行く場所等々、結構バラバラで管理が難しい。それ以外に行きたいところも、その月々で違う。今のほうが、自分のスケジュールを押さえられない。拘束時間は少ないが、行く場所が多過ぎて大変なのである。なんでこうなっちゃったの?‥う~ん。そこで百均で手帳とシールを買ってきた。シールを貼って、いつどこへ行くかを管理することにする。シールを貼っている自分が、はしゃいでいるのが分かる。結構楽しい作業である。
2018年09月20日
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前回は水不足によって、節水しないと場合によっては罰金になるとか、猛暑の為に山火事になってしまうお話しだった。今回は水に関する朗報についてである。勿論「未来世紀ジパング」の続きである。日本人の一人が使う水の量は、224リットルで、世界では6番目に水を使っている。水が豊富な日本だからこそ、沢山使うことができる。その一方で水不足に悩んでいる国は、膨大に存在する。地球に有る水の配分は、海水が97.5%、淡水は2.5%。ところがその2.5%の淡水の7割が、南極北極の氷山になる。人間がすぐに使える淡水は、地球全体の0.01%に過ぎないという。水不足の原因は異常気象、次に人間による水の使い過ぎだ。その結果、中国では何もしていないのに、地面が陥没するということが起こっている。陥没は、手抜き工事でもなんでもない。人間の地下水の取り過ぎから、地盤沈下が起こってくるのである。中国の上海でも毎年20センチの地盤沈下しているという。経済発展の為に、工場で大量な水を使うことが大きな要因である。そんな中、砂漠が60%を占めるイスラエルは、使えない水を使えるようにするビジネスを発展させてきた。水に困っている国だからこそ、研究を続けてきたのである。イスラエルは死海が有る国、その死海に3000もの穴が出来ている。ご想像通り、陥没して出来た穴である。砂漠地帯の水不足は、深刻である。そこに一台の車が‥。その車は「海さえあればどこでも飲み水を作れる車」だという。日本は川の水を浄水しているが、砂漠であるイスラエルでは、海水を水に替えるというのである。膨大に地球に有る海水が、人間の飲み水になるというのだ。これは水不足で困っている様々な国に朗報である。そしてイスラエルは、もう一つ機械を作り上げた。その機械は、空気中にある水分を飲み水にする機械である。大気中の空気を横から吸い込んでいき、中のフィルターで不純物を取り除き、これを急激に冷却し、空気中にある水分を結露させて水にする。電気代も、たった60円で千リットルの水を作ることが出来る機械だ。更に小型の空気ウォーターサーバーも作り上げた。家庭やオフィスで水を作れる新商品で、20万円というお手軽さ。勿論空気中から水を作るので、水のタンクは必要ない。イスラエルは水不足ゆえに、水関連の研究を進めてきたのである。イスラエルの水関連ビジネスは、現在2400億円になるという。困っていることが、新しいビジネスを生み出す。20世紀は石油で戦争が起きたが、21世紀は水で戦争が起きるかもしれない。人間に最低限必要な水だからこそ、どの国も平等に手に入る環境作りをしていきたいものである。
2018年09月18日
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今年の夏は異常気象だった。それは日本だけでなく、世界的なことだ。アメリカ西海岸最大の都市のロサンゼルスとラスベガスのことを「未来世紀ジパング」は取り上げていた。ロサンゼルスは水の節制を、州を上げて行なっている。なんと!違反すると罰金を払わなければならないのだ。街中を、黄色いベストを着たポリスが、パトカーで見回っていた。ポリスがパトカーを止めたのは、スプリンクラーが作動しているお宅。これが違法だというのである。この州では、庭の芝生に水をやるには、規制があった。番地が奇数の家は、月曜、水曜、金曜で番地が偶数の家は、火曜、木曜、土曜が水を撒いて良い日だというのだ。しかも、時間も決まっている。午前9時から午後4時までは禁止の上、使用時間はたった8分以内。太陽が出ている時間は、水を撒いても蒸発する為不要という考え方だ。もし守らなければ、最初は警告だが、次から100~600ドルの罰金が発生する。そして別の場所‥ラスベガスでは、そもそも水を必要とする芝生を無くそうとしている。ラスベガスでは、芝生を無くせば、30平方センチにつき、ネバダ州から3ドルの補助金が出るのである。住民は、芝生を止めてサボテンを植えている。お金が貰えて水の節約になる事で、ライフスタイル自体を替えてしまう。そしてこの猛暑‥この猛暑はロサンゼルスに山火事を発生させた。そもそも山火事は冬が多いなのだが、今年は夏にも発生している。どうやら今年の夏は、最高52度にもなったそうだ。その上、降水量は例年の4分1しかないという。その上、枯れ松のように乾燥して水分を含んでいない草木が、山全体に広がっているので、これが燃え広がる原因になっている。そりゃぁ、山火事も起こるわな‥。まさかアメリカ大国が、こんなに水不足や山火事で苦しんでいるとは‥。知らなかったのは私だけでは無いだろう。
2018年09月15日
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右足が腫れてしまい、行きたかった習い事を、幾つ行けなかったことか‥考えると悔しいばかりである。1週間という貴重な時間を、棒に振ってしまった。それにしても腫れたのは片足だけなのに、力を入れられないと、立ち上がったり歩くのが、どれだけ大変なのかが分かった。痛みも有ったから尚更である。整形外科に行った。まだ診療時間が始まったばかりだというのに、人で溢れていた。はぁ‥、凄い人数だ!弟に言わせると、当たり前の混雑さだと言う。大治に外科がどれだけ有るかも知らないのだが、どうしてこの町医者にしたかを聞いてみた。レントゲンが有るからだと弟は言った。あまり小さい医者では、レントゲンが無いそうで、そうなると原因がすぐに分からないのでは?ということだった。成るほど‥。診察室が二つ有ったが、これは中で繋がっていて、院長先生が行き来しているのだと、診察時に知った。後はレントゲン室と処置室とリハビリ室、他に一般のトイレと尿検査用のトイレが有り、真ん中が待合室だった。一番広かったのはリハビリ室で、こちらにはベッドが4つ有り、それを待っている人たちの椅子も有った。実際、そこで待っている人たちも多かった。ここもそれほど大きくない町医者なのだが、町医者にしては設備が整っていて、結構効率の良い配備していると感じた。私は診察、血液の摂取、尿、レントゲンと、一連の検査をしてから、もう一度診察を受けて、リハビリ室へ行く。リハビリ室では、ベッドでなく椅子に座り、右足に電気を受けて湿布を貼って会計となった。後は薬を近くの調剤薬局で受け取って終了、この間2時間半だった。いやぁ~、この町医者へ行く時間‥本当はオカリナなのに‥残念。いやいや、健康な体が有っての習い事だよね。あっ、一つだけ良かったことが‥。ここの血液を採る看護師さんの注射の扱いが、私がいままで出会った中で一番上手かった。血管が細い私の腕は、いつも探られて痛い思いをするのだが、始まりも終わりも感じなかったので、ちくりともしなかった。出会ったことの無い、パーフェクトの女性だった。これには感激した!今では医者に行かない私も、学生時代までは医者抜きでは考えられない生活をしていた。そのいままで出会った中で、ダントツ一位の血管注射をした女性である。病院の規模とか関係ないのだと、つくづく思ったのである。
2018年09月13日
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右足に違和感を感じたのは、10日程前である。でもハローワークに行く日が有ったり、台風がきて屋根の樋が落ちたりして、何かと忙しかったので、気になりながらも右足を引きずって歩いていた。 なので徐々に徐々にだが、歩くのが困難になっていった。でも、それもあまり気にならないほどの進行状態だったので、気が付いた時には、右足首から下が結構腫れていたのである。あれっ?これは湿布を貼ったほうがいいのか~?病気に対してのん気な私は、かなり腫れあがってから湿布を貼っている。市販の湿布には、これを貼って4,5日しても腫れが引かなかったら、この湿布を持って医者へ行くようにと書いてあった。腫れて数日たった金曜日に湿布をしたので、湿布が効きそうになかった。腫れが治まらなければ、医者には来週そうそうにでも行けばいいかと思っていたのだが‥。湿布自体を貼るのが遅かったので、どんどん悪くなり、朝起きると、立ち上がることすら大変なことになっていた。何処かにぶつけた記憶もない。いったいこれは何なの?と疑問に思っているが、答えが思い浮かばない。その内このまま週明けまで待ってもいいものか?と思い始め、土曜日に医者へ行くことにした。でも何処へいけばいいの?病院と縁が薄い私は、何処にいけばいいのかも分からない。こういう時、医者や薬が大好きな(笑)弟の存在は頼もしい。金曜の夜に帰ってきた弟に聞くと、すぐさま答えてくれた。しかも、いつも土曜は仕事だというのに、その土曜はたまたま休みを取ったというのである。なので医者に連れて行ってもらった。こういう時、日頃一人で生きていけると思っている私が、如何に間違った考えでいるかが分かる。十二指腸潰瘍になった時は、自分で入院の準備もしたから、後はタクシーを頼めば良かったが、実際はあの時も弟に世話になった。あの時は立てなくても、なんとかしたのだが‥。今回のように片足だけ悪くなるだけで、こんなに大変だとは思いもしなかった。痛みと戦いつつ立ち上るのは大変である。両親が持っていた杖を、初めて使わせてもらった。でも実際は、杖の長さも正しいのか分からないし、杖の使い方自体もよく分からないで使った次第である。冷や汗なのか暑さなのか‥いや~な汗が流れた先週だった。
2018年09月11日
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北海道の地震が震度7に訂正された。震度6強でも酷い揺れだと思うのに、震度7だというから恐ろしい。震度7も勿論大変なのだが、関西や東海では、台風21号から受けた被害が、いまだ残っている。関西に居るブログ仲間は、昨日の夜、ようやく60時間の停電から抜け出せたと言っている。今回伊勢湾台風並みの台風という話しだったけどその通りで、雨も風も‥特に風が凄かった。愛知県は台風の影響が昼から大きくなり、午前中は時々雨が舞う時もあったけど、それでも晴れていた。但し、やっぱり風は強かった。傘も風に強い傘を持って出かけたが、結局傘自体を差せない程の、風の強さだった。午前中はハローワークの認定日で、どうしても出かけなければいけなかったのだが、終わり次第何処にもよらないで、家にまっしぐら‥。まぁ、こんなに風が酷ければ、何処にも寄りたくないけどね。時々降る雨が、本降りにならない内に家へ帰りたかった。家に着くと同時位に、雨の降り方が酷くなった。やれやれ‥良かった‥。すると夕方位になると、風の音とは別の音がしてくる。物が飛んでくるような音が続く。あの音は‥。途中からトタンの釘が抜け落ちて、風の吹くまま動いている音?バタンバタンと、かなりの音がしている。外に出ると、やっぱり‥車庫の屋根のトタンである。前に家も何もなく、遮るものが一つも無いものだから、風がダイレクトに車庫のトタンにぶつかってくるのである。そして南側のドアの上の窓のガラスが‥割れてしまっていた。が~ん!‥でもこのドアは開けていないと、トタンだけで囲われているこの車庫は、車庫毎舞い上がってしまう。トタンのほうは、雨と風が酷い中、弟に応急処置をしてもらった。弟が夜勤で良かったよ~。仕事前に余計な仕事をさせてしまって、ゴメンね。朝、家の周りを見渡すと、何処からか飛んできた壊れたドラム缶が、家の庭に侵入していた。そして一番の問題だったのは、家の倉庫の屋根の樋だった。飛んでしまっていたのだ。こればかりは早急になんとかしなければ、雨が家に侵入してきてしまう。とにかく応急処置だけはやってもらったが、一番に解決しなければならない問題だった。どうやら台風22号も発生したらしいから‥。
2018年09月08日
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ハローワークの認定日が、台風21号が上陸するだろう日だった。ただ、私の認定日の時間が午前10時30分~50分だったのに対して、台風の愛知県への影響があるのは、午後からだったことは助かった。早い時間に到着しても、時間の制約があるので意味がないが、私の性格上、早めに着いていたいと思ったので、30分早く着くように考えて家を出た。バス停に着くと、時間を調べないでいったのだが、丁度バスが来る時間だったので、1分もしない内に乗ることが出来た。乗ると乗客は私以外もう一人だけだった。この乗車人数は、名古屋へ行くバスと反対方向へ行くバスの違いである。しかも平日のラッシュ時を避けた時間なので、こういう現象になる。まるで、無人の回送バス状態である。降りる場所は前回も行っているので分かっている。なので、すぐに乗れたことで安心しきっていた。暫くすると嫌な予感が‥。あれっ?大坪行きって‥津島まで行かないじゃん。キャー、乗り間違えた~。慌てて運転手さんに、津島まで行くには、どの停留場までに降りるべきなのか聞いたのだが、なんと!さっきの停留場だと言うのである。しまった!遅かったのか‥。すると運転手さんが、次の停留場では少し手前で降ろします、と言ってくれた。また戻って歩いた後の、次に乗る停留場が何処なのかも教えてくれた。そうすると突然運転手さんが、今すぐ降りて反対側のバスに乗ってください、と言ったのだ。大丈夫、今無線で事情を話しますから‥と付け加えて。えっ?びっくりして横を見ると、反対車線にバスが止まっているではないか!うっそ~!!慌てて荷物を持って反対車線で止まっているバスに乗ると、女性の運転手さんが、今事情を聞きましたから大丈夫ですよ!と言ってくれたのである。なんて親切なんだろう‥目がうるうるする私。しかし私ったら‥、津島行きでないと目的地に着かないと知っているはずなのに、どうして間違えてしまったのだろう‥。これは高校生から、四十年以上刷り込まれた癖のセイだった。名古屋へ行く場合、大坪行きでも津島行きでも、私が降りる大治役場前には止まる。なので気を抜いていると、反対方向へ行くバス停の情報が、飛んでしまうのである。あ~ぁ、ダメじゃんね~。それでも30分早めに出ていたので、着いたのは20分前で余裕だった。しかも台風なので、時間関係なく受け付けてくれることに‥。なので早く行った分、早く終わることが出来た。教訓と人の親切さとラッキーと‥色々なことを味わった一日だった。
2018年09月06日
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累計販売枚数600万枚超えの魔法のタオルを取材したのは、「カンビリア宮殿」だった。名古屋の東急ハンズ名古屋店が最初の取材先である。 そこでは、タオルの実演販売をしていた。「魔法のタオル」と書かれていて、気持ちをそそられる。タオルの商品名は「エアーかおる」横顔がマークになっている商品である。私もその実演販売をテレビで見て、購買意欲を掻き立てられた。販売員がそのタオルの凄さを実演していた。1200ccの色をつけた水を、一般のタオルとエアーかおるのタオルに、ゆっくりと注ぎいれる。すると一般のタオルはその大量の水を全部吸収できずに、タオルを入れている器のほうに、溢れさせてしまっている。それに比べてエアーかおるというタオルのほうは、1200cc全部を、タオルが吸い取ってしまったのである。それはそれは‥驚異的な吸収力だった。値段は1944円と高いが、その価値は有ると思った。大きさはバスタオルの半分のサイズだが、その1枚で髪を含めた体全部を拭き取ることができる。売上は月に10万枚、年間にして120万枚で、タオル業界の中では、年間5万枚売れればヒットと言われているから、この売上は異例中の異例である。このタオルは、岐阜県の浅野撚糸という会社と、三重県のおぼろタオルという会社がタックルを組んで商品化した物である。どちらも下請け会社で親会社から見放され、倒産寸前の会社だった。撚糸って?聞きなれないが‥。糸を2本合わせて撚るという紡績の一工程で、元々「撚糸業」という仕事は無かった。でも親会社に捨てられてしまった浅野社長は、こうなったら自分で開発して、新しい撚糸を作るしかないと考え、試行錯誤して何年もかけて、色々な物を掛け合わせて撚っていった。最終的にこのスーパー糸は、綿の糸と特殊な水溶性糸を、ねじり合わせて作ったのである。この糸を90度のお湯に浸すと、水溶性の糸だけが溶けて綿の糸が膨張する。すると繊維の間に隙間が出来、これが脅威の給水力を生み出すという仕組みである。2007年に発売したところ、最初はどこも取りあってくれない。なにせ、タオルとしてはあまりにも高いからである。売上に火が付いたのは、ショップチャンネルだった。肌触りも良いし、なにより吸収力が半端なかったからだ。 メーカーは最初門前払いだったのだが、3年間出し続けた結果、今や日本の超一流企業が全部採用してくれるまでになったようだ。「強い者が生き残るのではなく、変化に対応できる者が生き残る」これは、浅野撚糸の浅野社長の言葉なのだが、苦労して勝ち取った重みが、この言葉の中に感じられる。
2018年09月04日
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日本には抱えている問題が山積みにある。国の借金問題、人手不足、エネルギー問題、食卓から魚が消える?等々、問題が山積している。こうした問題のヒントが、「未来世紀ジパング」では、とある国から見えてくるというのだ。その国は「アイスランド」だった。アイスランドは氷河と火山の国なのだが、ここからいったいどんなヒントが有るというのだろうか?アイスランドはユーラシア大陸の北側にある小さな島国で、北極圏に近く北大西洋に浮かぶ、イギリスの北西側に位置する国だ。人口は35万人(東京都北区ぐらい)でしかない。それに対して観光客は220万人というから、人口の6倍以上になる。観光スポットには、巨大な滝の「グトルフォス」というものがある。滝から流れる大量の水は、氷河が溶けだしたものだ。観光客は滝のすぐ近くまで行き、その迫力を楽しむことができる。冬にはオーロラが空を覆うし、世界最大の露天風呂もある。自然が美しく豊かな国である。元々は農業、漁業の国だった。でも、2000年に金融立国として国をアピールしていった。ところが‥バブルが崩壊してしまった。でも国はその金融危機に対して、銀行を支援しなかったのである。自己責任ということで、破たんさせてしまったのだ。しかしこれも仕方がないことで、国に力がないから‥。もし支援したら、国そのものが破たんしてしまうからである。ところがだ、復活が早かったのだ。すぐに国が方針を変えて、2008年には観光立国を目指したのである。 国の行動がとても早かったことが、功を奏したのである。そして観光の一環として、火山大国であることを利用した。地熱発電所を利用したのである。利用の方法としては、農業用ハウスを普及させた。地下125メートルから水道同様に地熱を使う。新しいクリーンなエネルギーで、花の栽培をしたのである。他にも果物の産業、農産物の観光、レストラン等で、デザートも地熱で作ってしまう。地熱で焼くと、ふっくらして美味しいのだ。地熱の埋蔵量の1位はアメリカで、約3000万kw。2位はインドネシア2779万kw、3位に日本で2347万kw。ここから埋蔵量が極端に少なくなる。4位がケニアの700万kw、そしてようやく7位にアイスランドの580万kwがくる。日本には7位のアイスランドの4倍の埋蔵量が有る。なのに日本はそれを生かし切っていないのだ。借金大国の日本‥色々日本なりの事情があるだろうが、アイスランドから学んで、少しずつでも行動に起こして欲しいと思う。
2018年09月02日
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