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映画じゃないんだけど・・・1992年にテレビ放映された幻のカルトドラマと言われたこの作品がDVD化されています。脚本は松尾スズキさん(1~5話)宮藤官九郎(3~5話共同脚本)企画、プロデュース、演出は大塚恭司さん!主演は竹中直人さん、そして阿部サダヲさんのデビュー作品でもあります。吹越 満さん、山崎 一さん、伊藤ヨタロウさん、田中ひろ子さん、役者としても松尾スズキさんは出演しています。他にも井口 昇さん、早川サブリナさん、霞 涼二さん、三谷 昇さん、佐古雅誉さんと・・.ちょっと危険な感じのするキャストが揃ってるのも最高です。この作品、テレビで放映出来た事のも驚く。一つ一つの激しい描写は多分、放送コード的な物には引っ掛からないのかも知れないけど…連続して危ない描写が登場してテレビじゃなくて舞台を観てる気になってしまう。舞台じゃ別に何の問題もない事ばかりだけど。マジシャン・ダーク五郎(竹中直人さん)とその腹違いの妹の広子(田中ひろ子さん)がポメレンケ劇場のあるとある街にやってくる。ダーク五郎には記憶を消すほどのトラウマがあり、その謎を解くのも一つのストーリー。この劇場には薬中の劇場主(山崎 一さん)、舞台の司会者(阿部サダヲさん)劇場の座付き芸人の国武錦一(吹越 満さん)らがいる。劇場の楽屋の窓からは隣のビルの「壺井SEXクリニック」の窓が見える。ここのクリニックの先生が松尾スズキさん、その助手であり妻が秋山菜津子さん。座付き芸人、国武錦一が通うバーは「東京たちなおり友の会」のメンバーが集まる場所。このメンバーに伊藤ヨタロウさんや早川サブリナさん、井口 昇さんらがいる。それからこの街を仕切ってる田亀組という暴力団の事務所がある。ここにも危ない人たちが集まってきている。ポメレンケ劇場を中心に全5話、とんでもない展開のストーリーが繰り広げられる。これはかなり精神的にもHEAVYなエピソードの塊なので、苦手な人は1話で見るのを止めると思う^^こういうカルト作品が好きに人なら、この作品の世界にのめりこんで観てしまうと思う。20代の阿部サダヲさんも既にいい感じに気持ち悪くて最高です。劇場の客として宮藤官九郎さんもちょっとだけ役者として出演してます。早川サブリナさんは亡くなってしまったけど、強烈な存在感と個性で目を惹く一人です。早川さんの役は水森と言う消化器販売会社の社員。ノルマに追われ自ら消化器を借金をしてまで買い込んでいる哀しい人です。何でもありのカルトドラマなので心して観ないと気分が悪くなったりする人もあったりして・・・・^^これはおもしろいのでおすすめです。
2012年06月30日

コミックソングを集めたオムニバスCDです。ちゃっきり娘の「大阪女のふられ節」だけが目当てで買ったCDです。ちゃっきり娘がリリースしたレコードのリストとかネットで探してもないのでほとんど分からない状態です。この曲よりも「女ののぞみ」(EPのA面)の方が当時有名だったと思う。1973年に発売されたシングルで、LPも発売されてたと思う。ちゃっきり娘も神戸松竹座にはよく出演してて幼稚園の頃から何度も観てた。角座、浪花座へも割引券をもらったりしてて何度も観に行った。この曲は特にコミックソングというわけではないけど、CD化されて収録されたのがありがたい限りです。1曲目「天才バカボン」 アイドル・フォー2曲目「お別れズンベラ節」 ポンコツ五重奏団3曲目「ブスにもブスの生き方がある」 まりちゃんズ4曲目「電気クラゲ」 ダディ竹千代と東京おとぼけCats5曲目「じょんがらスペシャル」 玉川カルテット6曲目「おやじのロック」 フィ・フィ・ザ・フリー7曲目「おそうじオバチャン」 憂歌団8曲目「パチンコ<シングル・バージョン>」 東京パノラママンボボーイズ9曲目「赤とんぼの唄」 あのねのね10曲目「お宮さん」 ザ・トーイズ11曲目「印度人になりたい」 おかげ様ブラザース12曲目「演歌・血液ガッタガタ」 バラクーダー13曲目「茶わん虫のうた」 ニッチモ&サッチモ…+14曲目『大阪女のふられ節』 ちゃっきり娘15曲目「好きだったペチャ子」 ザ・イーグルス16曲目「三馬鹿サンバ」 ヒップ・アップ17曲目「地球の上に朝がくる」 川田義雄とミルク・ブラザーズ18曲目「奪って欲しい」 灘康次とモダンカンカン19曲目「ダイナ競走曲」 あきれたぼういず20曲目「アッと驚く為五郎」 ハナ肇とクレイジーキャッツ知ってる曲も5.6曲あったけど、ちゃっきり娘以外あんまり興味ないなぁ…。3曲目「ブスにもブスの生き方がある」 まりちゃんズは天地真理さんの夏の梅田コマショーの時にゲストで出てたのを覚えてる。天地真理さんのファンだったのでバンド名をまりちゃんズにしたとか。5曲目「じょんがらスペシャル」 玉川カルテットはさすが!違うなぁ。7曲目「おそうじオバチャン」 憂歌団は円山公園の野外音楽堂とかでライブを何度か観た時にこの曲を歌ってたと思う。自分はこのタイトルを見ると笑福亭仁鶴さんの「おばちゃんのブルース」の方を思い出す。「♪わたしゃ ビルの おそうじおばちゃん モップ担いで生きていく~ ひとり息子を自慢の種に毎日床を磨くのさ~」やっぱり仁鶴さんのイメージの方が遥かに強い。(まったく違う曲なんだけどね)仁鶴さんはやっぱり凄い!9曲目や12曲目とかももちろん知ってるけど。ちゃっきり娘の「大阪女のふられ節」は貴重!この曲でのリードボーカルは立ち位置真ん中の松原春美さん(三味線担当)が中心に歌ってますが、サビの「♪夢に生き~愛に疲れたぁ~・・・」の所は秋美ちゃんと夏美ちゃんの声もハッキリと聞き分けられるレベルで入ってます!秋美ちゃんが真ん中のマイクに近づいて来て歌ってる表情まで想像して浮かんできます。夏美ちゃんも地味な存在のように思われがちだけど、強烈な個性のかたまりでした。秋美ちゃんが凄すぎたから・・・・^^;このCD、一度全部通して聴いてからはちゃっきり娘しか聴いてない。やっぱりちゃっきり娘が最高!!!フラワーショウ、ちゃっきり娘、正司敏江・玲児が全てのお笑いの中で一番好きです。幼稚園の頃から寄席で生の舞台を観てた影響が大きい。舞台に登場すると華やかで一人一人のキャラがしっかり出来てて幼稚園の子でも夢中にさせる魅力があった3組です。ちゃっきり娘・・・復活しないかなぁ・・。スナックしてるらしいので、一度行きたいとずっと思ってるんだけど・・・。フラワーさん、ちゃっきりさん、としえちゃんの舞台を集めたDVDを出してほしい!!
2012年06月29日

今日は役替わりで明日海りおさんの主演バージョンを観て来ました!初日はみんな固かったのが、その日は気づかなかったけど、出演者の固さが取れた舞台を今日観劇して一人一人みんな凄く良くなってた!昨日もちょっと書いたけど、エリザベート・ガラコンサートが正式に発表されました。一路さんと花總さんの事は少し前に聞いてて何となく分かってたけど、公式に発表されるとやっぱり大興奮!一路さん、花總さん、高嶺さん、轟さん、朱さん、香寿さんが揃ってる日だけ全部行きたい・・・^^; 全部は無理でも出来るだけ観ようと思う。とにかく初演のメンバーだけで今回はいいや。花總さんだけ他のトートと組む日もあるので、一度くらいは初演メンバー以外も観てもいいかな。朱未知瑠さんは東京だけしか出演しないのが残念。東京ももちろん行くけど。ゾフィーは朱さんがやっぱり最高!一路さんのファンクラブで先行予約してくれると信じて・・・^^で、ロミオとジュリエットキャスト的にはこっちの方がしっくり来てるように感じた。ティボルトは龍真咲さんの濃い芝居と狂気を感じる表情が素晴らしかった!ロミオは明日海さんの柔らかい感じの方が似合ってるように思った。星条海斗さん・・・・・めちゃくちゃ可愛い!かっこいいし可愛いし・・・。最高です!やっぱり今日も星条さんに釘付け! 最高のベンヴォーリオだと思う。ロミオを想う気持ちも、秘めた怒りも確実に表現している。また歌が熱くて良い!ただ、ベンヴォーリオの最大のナンバー「どうやって伝えよう」は感情を抑え殺すように美しく歌い上げる。この時の表情の作り方も完璧!オマケのショーの時の笑顔はやっぱり可愛い!パレードで大階段を降りて来る時の笑顔も最高です。そして前で礼をして下手にはける時に一度ちょっと振り返るのは星条さんがいつもやっている事。これは中島みゆきさんも下手にはける時に一瞬振り返るのをずっと昔からやってて同じだ~ってかなり前から思ってた。一番可愛かったのは「ダンスロマネスク」のパレードで下手にはける時が最高に可愛かった。それからまた娘役もやってほしい。美穂圭子さん・・・初日の10倍・・いや20倍以上の感動でした!美穂さんの歌声を聴けただけで今回のロミオとジュリエットは満足してしまう。オマケのショーの時に1曲大きなソロナンバーで男役の群舞とかしてほしかった。もっと歌ってほしい。ROCK ONの時の美穂さんのカッコ良さが忘れられない。あんな感じでビシバシこれからも歌ってほしい。乳母を演じてる時のジュリエットを包み込むように見る表情とか、それだけで泣けそうになる。自分はこの作品では乳母とジュリエットの関係に一番感動する。愛希れいかさん・・・愛希さんも初日に観た時よりもずっと落ち着いた感じで安定してきてました。宝塚娘役トップらしい可愛い声なので耳ざわりもよく聴き入ってしまう。まだまだ下級生なのに頑張ってる姿にも感動です。明日海りおさん・・・音月桂さんのロミオを彷彿させるルックスと芝居でロミオの王道って感じ。たんぽぽの種を持ってる場面とかのいたずらっぽい表情が特に可愛い。追い詰められ悩み苦しんでいく芝居は龍さんがしっくり来たかな。全体的にロミオのイメージに合ってるのは明日海さんかも。龍真咲さん・・・登場シーンからこの前観たロミオと同じ人とは思えない激しい感情むき出しの芝居と表情にびっくりでした。男臭さも感じられてなかなかかっこ良かった。歌もティボルトのソロ曲の方がしっくり来る。「今日こそその日」の歌唱は鳥肌もんだった。終演後は劇場の川向こうの飲み屋にいって10時過ぎまで呑んでた。一路さんと花總さんの共演が実現する興奮でお酒もいつも以上に美味しかった。やっぱり花總さんの横には一路さんが似合う。雪之丞変化やあかねさす紫の花とかJFKとかも観たい。でも一路さん、花總さん、轟さんが揃うなら、やっぱり「二人だけの戦場」が一番。和央ようかさんとのコンビも好きだったけど、やっぱり一路さんとの並びが良い。あ!それから舞咲りんさんのイゾラベッラでのコンサートも決まった!絶対行きたい!でもチケット取れるのか・・・。風莉じんさんの時は一般発売なかったんじゃないの?って疑うほどチケットがなかったし。チケットが取れないくらいならバウホールでやればいいのに。それか日数を5日くらいにするとか。一路さんトートと花總さんシシィが並ぶと泣いてしまうかも^^;
2012年06月28日

スウェーデンのメタルバンド「Opera Diabolicus」のデビューアルバム。この前CD屋さんのデス/ブラック/ゴシックメタルのコーナで見つけたCD。ジャケットからして自分が絶対に好きそうじゃないバンドなのは分かってたけど、ジャケの真ん中の女性が花總まりさんに少し似てる雰囲気でついつい買ってしまった。そういえば花總まりさんは事務所も正式に決まったし、舞台やライブの仕事を本格的に始めるそうです!エリザベート・ガラコンサートに初代エリザベートとして出演とか…!初代トートの一路真輝さんと、初代シシィの花總まりさんと初代ルキーニの轟悠さんが揃えば強力すぎるでしょ!フランツは高嶺さんでも霧矢さんでも彩吹さんでもいい。とにかく花總まりさんが舞台に立つ気持ちになってくれた事が本当にありがたい。エリザートのガラコンサートも楽しみだけど、今は「ルドルフ」が楽しみ!一路真輝さんと和音美桜さんが同じ舞台に立ってる奇跡も感じるし。・・・このバンドはシンフォニックなメタルで正式メンバーは二人であとはゲストミュージシャンで作られてます。何かのプロジェクトなのかな。1曲目「Overture」インスト。2曲目「The Gates」何か不思議な世界のミュージカルが始まるようなドラマチックな幕開きです。アップテンポになると普通のメタルで聴きやすい。20年前だったら飛びついて聴いてたと思う。3曲目「Blood Countess Bathory」ややDARKで少し重さもある前半から女性ボーカルの静かなパートになったりやや激しいパートがあったりでいろいろです。4曲目「The 13th Guest」女性ボーカルの普通の歌がヴァースで本編は懐かしい感じのヘヴィーメタル。この曲も20年前なら興奮して聴いてただろうなぁ。5曲目「In Memoriam」インスト6曲目「Mythos Lamia」これまた仰々しいイントロ^^;ウォーロードを思い出した。3連の懐かしい感じのメタル。この手のボーカルはかなり苦手になってしまったので、ちょっとしんどいか。Dioみたいでなにかイヤな感じ。7曲目「Forbidden」この曲も懐かしさ満載。8曲目「Stone By Stone」ラスト曲は恥ずかしいくらいドラマチックです。ボーカルが違ってたらもっと良いのになぁ。20年前ならこのバンド好きになってただろうな・・・。
2012年06月27日

アメリカのGrindcore「Cattle Decapitation」の初期のEPです。全18曲でトータルタイムは16分12秒。ほとんどの曲が1分以内です。1曲目「Cloned For Garrison」2曲目「Parasitic Infestation」3曲目「Unclogged And Ready For Spewage」4曲目「Gestation Of Smegma」5曲目「Mute Rain」6曲目「Flesh-Eating Disease」7曲目「The Decapitation Of Cattle」8曲目「Constipation Camp」9曲目「Intro To Carnage」10曲目「Cream Of The Crop」11曲目「Mad Cow Conspiracy」12曲目「Veal And The Of Torture」13曲目「Stench From The Dumpster」14曲目「Body Snatcher」15曲目「Roadkill Removal Technician」16曲目「Bovine, Swine, And Human-Rinds」17曲目「Bludgeoned, Beaten, And Barbecued」18曲目「Colon-Blo」全曲壮絶なんですが・・・特に好きな曲は2曲目「Parasitic Infestation」と13曲目「Stench From The Dumpster」ゴアグラインドの極致で16分間呼吸が苦しくなりそうになるくらいの圧迫感。18曲目は4分42秒になってますが、1分6秒で曲が終わります。3分7秒辺りから1曲目冒頭に繋がるようなSEが入っています。この前に書いたこのバンドのアートワークも牛でしたが、これも牛。このバンドは動物虐待や環境破壊反対を強くメッセージで伝えていてメンバーもベジタリアンらしいです。この頃と現在とでは曲の創りも違っています。この頃はシンプルにストレートな感じでしたが、現在はもっと複雑にアレンジされてて、テクニカルブルデスのようになっています。自分は現在のバンドの方が好きかな。
2012年06月26日

松平健さんが2009年に発売した企画アルバムを聴いてました。(観ていました)シングル曲のヒットナンバーを集めた物ではなく、タイトル通りに11変化を楽しむ感じになってます。そして全11曲が収録されたDVDと2枚組になってます。DVDはオリジナルショートフィルムで松平さんのいろんな役を演じてるのも楽しめます。1曲目「星空のハネムーン」2008年に発売されたシングル。ハワイアンバラードの静かで美しい曲。PVもアロハシャツでウクレレを弾いて首にはレイを掛けての撮影。CGを駆使した作品になってます。2曲目「恋、二の次に」2007年2月に発売されたシングル。軽快なロックナンバー。中島みゆきさんの「背広の下のロックンロール」を思い出させるような感じ。PVはなぜか全編「暴れん坊将軍」の映像^^;1コーラスだけです。3曲目「愛ある人生」この曲は「星空のハネムーン」のカップリング曲。ムード歌謡調のしっとりナンバー。このPVは松平さんが外科医師の役を演じてるショートフィルムです。途中でセリフも入ります。4曲目「闇に光を」「恋、二の次に」のカップリング曲。この曲は小椋桂さん作詞作曲で小椋さんらしいナンバーになってます。PVは刑事を演じてるショートフィルムになってます。5曲目「人生のレシピ」この曲はシングルなんだろうか?PVでは「伝説のシェフ」の設定で作られた感動的なショートフィルムになってます。6曲目「マツケンパラパラ ~俺様ゲーム~ (Midnight Mix)」マツケンパラパラのしっとりバージョンです。PVはパラパラを踊ってるあのPVのままです。7曲目「連理の桜」この曲はこのアルバムで初めて聴いたんだけど、なかなか良い曲でお気に入りです。PVは幽霊としての出演で残して来た妻と娘を近くでいつも見守ってる設定のドラマです。このショートフィルムは泣けます。8曲目「座頭市子守唄」勝新太郎さんの名曲のカバーです。アレンジもほぼ同じように作られてます。PVは座頭市を演じる松平さんです。9曲目「花の火」この曲は軽快なロックナンバーです。ショートフィルムの方はやや切ない物語になってます。10曲目「雨音」パイロット役を演じてるショートフィルムです。11曲目「優しい風」ラスト曲はスケールの大きいバラードです。全ショートフィルムのオムニバス映像でその後を感じさせるような感動的な内容になっています。このDVDは最後まで観ると満足感は更に大きくなります。
2012年06月25日

この映画は神戸シネマという映画館で観ました。この映画館は普段は二番館として営業していた映画館なのですが、近くにあった大映映画を上映していた映画館が閉鎖されてすぐ近くにあったこの神戸シネマで上映されました。大映の映画館(名前を忘れてしまった)が閉鎖してからは、封切り館としてもたまに上映していました。この神戸シネマは一つの大きな建物の中に3つの映画館が入っていました。今でいうシネコンとは違いますが・・・。一つは神戸東宝。これは東宝映画の封切り館でゴジラを観るのはもっぱらここ。そして神戸シネマ。ここは比較的東宝映画の2番館っぽいイメージがあります。最後に神戸名画。ここは低料金が売りで200円とかで入れたと思う。この神戸名画は戦前からの邦画を3本立てでジャンルもバラバラで上映してました。で、何でこんな古い映画館の事を書いたかと言うと・・・1971年の幼稚園の夏。夏休み少し前から神戸シネマで「ガメラ対ジグラ」その隣の神戸東宝では一週遅れで「ゴジラ対ヘドラ」の上映がありました。真横でライバルの映画同士負けじと派手な看板とロビーカードを貼りまくりで子供の気を引く作戦を立ててました。父親に連れられ「どっちを観る?」と聞かれ、かなり悩んだ事を思い出す。何度も看板を見比べロビーカードを見て・・・決めたのが「ガメラ」でした。結局、夏休み中に「ゴジラ」も神戸東宝で観ましたが・・・。かなりごねまくったんだろうな・・覚えてないけど^^;どっちか1本の約束だったからね。小学生高学年になるまでは子供の味方のガメラの方が好きだったような。で、やっと映画の話。この映画は鴨川シーワールドでロケが行われ、鴨川シーワールドの宣伝のような場面も多くて逆におもしろい。この映画で鴨川シーワールドを知って、何年か後に親に連れていってもらった。凄く遠かった記憶がある。シーンは月に作った宇宙ステーションの場面から。日本の宇宙ステーションをある宇宙船がいきなり攻撃^^;そして飛び去って行く宇宙船。ここでタイトル!この感じかなり好き。ジグラ星人が地球の海を自分の物にするために宇宙船で飛来。宇宙船が海に降りてきたのを見つけた海洋科学研究家の二人がボートで海に出る。ボートに潜り込んでた二人の子供も一緒に海へ出て行く(これはお決まり)そこにガメラが飛んで来る(これもお決まり)日本人の男の子は「ガメラ~!ガメラ!」とうれしそうに叫ぶがアメリカ人の女の子は何かと否定的(これもいつものパターンの一つ)海底から四次元光線でボートを宇宙船の中へワープさせる。宇宙船の中はなかなかシンプルでいい感じです。そしてこれがジグラ星人本体。白髪頭でかなり不気味。このジグラ星人本体は子供2人を探し出して殺せと手下に命令。この子供2人への執着もかなりおもしろい。ジグラ星人の脅威をさんざん自慢され危険を感じて宇宙船から逃げ出す。逃げ出し方は子供が思いつき四次元光線の逆のボタンを押して海へ戻る。この辺りで突っ込んでたら話はまったく進みません^^;海に出て来れたものの親二人は細胞停止光線で仮死状態になっている^^;モーターを始動できない子供二人は困っている。そこへガメラ!ボートを掴んで近くの無人島へボートを運ぶ。無人島で謎のおじいさん(吉田義夫さん)が出て来るけど、あんまり意味はない。源頼朝の話を子供に話し出す。 で、次の場面では共同記者会見^^親二人は仮死状態なので子供二人の記者会見。・・・・ジグラ星人の手下の女性(八並映子さん)が鴨川シーワールドで子供二人を追いかけ回す。この場面も鴨川シーワールドの宣伝場面の一つ。子供がガメラを呼ぶとガメラは海中へ潜ってジグラ星人の宇宙船を攻撃。火炎噴射で宇宙船を爆破するとジグラ登場。ガメラはジグラを捕まえ地上に連れて行く。地上に降ろされたジグラは2足歩行バージョンに変身。ガメラに細胞停止光線を浴びせガメラは逆立ち状態で海に沈む。ジグラ星人はガメラに宇宙船を破壊され星へ戻れなくなったので地球を侵略すると電波を使い宣言。仮死状態だった父親二人はトランシーバーの電波で覚醒^^;ジャイガー幼虫を退治したのと同じ感じ。ジグラを倒すにはガメラを覚醒させるしかないといろいろ試してみる。しかし、ジグラが現れ作戦を邪魔される。いきなり嵐になり雷がガメラの足に落ちる。それでガメラが目覚める。目覚めたガメラはジグラを攻撃。頭の鋭い刃で甲羅も傷つけられる。いつもの白濁した緑の血。ガメラは甲羅も血が出ます^^何とかガメラは地上にジグラを誘い出す。ジグラの背びれを使って「ガメラマーチ」を演奏する名場面^^;そして火炎噴射でジグラを焼き付くす。めでたしめでたし。って話。ジグラ星人の手下は月がジグラ襲われた時に拉致して洗脳した月世界基地研究員。日本人とアメリカ人の子供。この男の子役は坂上忍さんのお兄さんです。アメリカ人のお父さんトム・ウォレス役は何と日本人です。坪内ミキ子さんは母親役です。この映画は子供ながらにあんまり良いイメージはなく特別好きな映画ではなかったけど、大人になってからそれなりにおもしろく感じるようになった。めちゃ長いブログになってしまった・・・
2012年06月24日

アメリカのGrindcore「Cattle Decapitation」の2ndフルアルバム。このバンドはアートワークを見ても分かるように、かなりエグめのバンドです。でも、ロック好きなら何度か聴いてるうちにハマるかも。グラインドコアってジャンルもそんなに敬遠するようなものでもないし、ブルデスやテクニカルデスと変わらないと思うし。1曲目「Scatology Domine [Intro]」哀しげで美しい曲。牛の鳴き声が最初に入ってます。2曲目「Humanure」イントロから一気に引込まれる。1曲目のインストのモチーフらしきものも登場して何か感動的な構成になっています。ボーカルはかなりエグイ系です。低音ガテラル。このタイトルナンバーは名曲です!!3曲目「Reduced To Paste」この曲はミディアムアップで細かく変化するアレンジに聴き入ってしまう。この曲もいい曲です!4曲目「Bukkake Tsunami」サビとかややキャッチーだったりします。タイトルはそのまま日本語でしょうね。アルバム発売が2004年なので・・・。日本料理店とかで、こんな名前の料理があったんじゃないかな?って予想^^;歌詞は至って哲学的です。5曲目「Cloacula: The Anthropophagic Copromantik」このアルバムは名曲だらけなんだけど、自分はこの曲が一番お気に入りです。呼吸が苦しくなりそうな圧迫感と何かに追いかけられてるような恐怖感がたまらない。6曲目「Chummified」この曲はファストナンバー。この曲のアレンジ、構成も凝ってて楽しめます。7曲目「Applied Human Defragmentation」メタルなキャッチーな感じのイントロやメインリフもカッコいい。ボーカルの存在感や圧迫感も素晴らしい!8曲目「The Earthling」この曲もアップテンポでエグイ歌唱とクオリティの高い演奏に酔いしれます。このバンドのアレンジ力は素晴らしいと思う。9曲目「Polyps」この曲も5曲目と同じくらいに好きな曲。エグイ。ボーカル上手いわ~。10曲目「Lips & Assholes」この曲のアレンジや構成も凄いと思う。サビは狂気の世界です。11曲目「Men Before Swine [Outro]」このラストのインストは9分40秒もあります。爆音で最後まで聴くとかなり精神的に参ってしまいます。・・・怖いし・・・アルバムジャケットはamazonでも普通に掲載してるから大丈夫かな・・と。イラストだしね。えぐいけど。ジャケット内側の写真はアウトっぽいけど・・・
2012年06月24日

ユニコーンの新曲が発売されました!宇宙兄弟っていうマンガの主題歌らしい。DVD付きのCDを買ったら豪華な造りになってて中には漫画も数ページ付いてます。ユニコーンのメンバーが登場する漫画です。1曲目「Feel So Moon」ミディアムアップのロックナンバー!キャッチーなメロディとアレンジで気持ち良い曲です。奥田さんのボーカルも心地よくて最高。フレディマーキュリーのソロ曲のようなキャッチーさでこれは売れそう。でも、このバンドは売れたいとかあんまり思ってなさそうだけど・・・^^;(じゅうぶん売れてるんだけど)ギターのリフも良いし、ドラムがめちゃくちゃカッコいいし、EBIさんのベースはいつでもシブくてベース音を探って聴いてしまう。2曲目「Feel So Moon ~想像してGo Round Glasses~ (MARU MEGA MIX)」これはおもしろいMIXです!こっちはイってる時のケイトブッシュみたい。ここに手島いさむさんの語りを入れて欲しかった^^「そうそうそうそう」「ダニーアース」とか・・・何で今日も「手島いさむ大百科」を聴いてしまうんだろ。まだ笑ってしまうし。これは中毒。危ない。「手島いさむ大百科」は危険すぎる。絶対にiPodでシャッフルにしてる時に流れないで!笑いをこらえる自信がない。3曲目「Feel So Moon (Instrumental)」ちょっ・・・このインストめちゃくちゃカッコいいんですけど!ただのカラオケだと言ってしまえばそうなのかも知れないけど、普通にインストナンバーとしてじゅうぶんに楽しめます!DVDはこの曲の企画発表の所からレコーディングまでのドキュメント。ゆるい感じのいつものスタジオワークは見ていて楽しい。ゆるい感じでやってるけど、やってる事は凄い事。凄い豪華なパッケージです。中にもいろいろ小技が効いてます。
2012年06月23日

龍真咲さんと愛希れいかさんのトップお披露目の初日に行ってきました。「ロミオとジュリエット」は雪組公演でかなり通った作品なので、いろいろ細かく覚えてたので雰囲気の違いなどを楽しむ事が出来た。星条海斗さん(ベンヴォーリオ)・・・想像以上と言うか予想を遥かに超えた最高のベンヴォーリオでした!ビジュアルもかっこ良く声量のある歌唱や存在感のある芝居に釘付けでした!初日でこのクオリティならまだまだどんどん良くなっていくと思う。「♪どうやって伝えよう」の歌唱も芝居心のある星条さんの歌声に鳥肌でした。来週2回目の観劇するので星条さんの歌やダンスや芝居を早く見たい!今日は2階の3列目センター寄りだったので全体を見つつ星条さんに釘付けでした。美穂圭子さん(乳母)・・・やっぱり凄いわ!美穂さんの歌唱力!乳母のソロ歌を聴くだけのために8000円出しても惜しくない。歌う事だけに必死になってなくて、歌いながら細かい芝居も的確にしてる。だからこそ感動が更に大きくなる。美穂圭子さんの歌声は凄い!もっとソロ曲があればいいのに!龍真咲さん(ロミオ)・・・爽やかで柔らかい役作りでロミオの不器用さとか上手く表現できてて感動しました。「♪エメ」「♪僕は怖い」も予想以上に素晴らしかった。まだまだ良くなるんだろうな・・・。華もあるし、これから凄いトップスターになっていきそうな気がした。愛希れいかさん(ジュリエット)・・・今までのジュリエットで一番好きかも。声が可愛いし、歌も丁寧に唱ってる。衣装も似合うし龍さんとの並びも豪華に見える。1幕後の休憩で思わず四つ切り写真を買ってしまうほどでした。明日海りおさん(ティボルト)・・・この役とロミオの役は龍さんと役替わりです。明日海さんのロミオを見るのは来週!これも楽しみ!ティボルトも今まで明日海さんが見せた事なかったような表情を作ったりしててまた一回り芸の幅が広がったように思えた。美弥るりかさん(マーキューシオ)・・・初日で緊張してたのか、ソロ歌の出だしを間違えてしまって一瞬、空気が凍った感じがしたけど、すぐに取り戻して歌い始めた。この公演から星組から月組に組替えで来て緊張も更にあったと思う。歌は星組の時から安定した太い声で聴かせてくれてたので何の心配もなかった。すぐに月組に馴染んでいくと思うし、そうなればもっと良くなると思う。来週、また詳しく書きたいと思います。今日は中島みゆきさんの全国ツアーのファンクラブ申し込みの当選発表の日でもあったのでいろいろ気になりつつも観劇楽しめました。無事、中島みゆきさんのライブは7公演確保!あとはファンクラブ以外で取らねば・・・。スチール写真の星条さんもカッコいいけど、舞台での星条さんはこの10倍はかっこ良くて可愛かった!このプログラムの表紙めちゃくちゃ良い!中の写真も凄く良いものばかりです!愛希さんのジュリエット可憐で良かった!
2012年06月22日

このアルバムは江利チエミさんがドゥー・ワップ、ジャズコーラスグループのデルタ・リズム・ボーイズ(Delta Rhythm Boys)とのジョイントライブ。ROCKが入って来て浸透する前の日本にはジャズが浸透していてこのデルタ・リズム・ボーイズも人気グループの一つだったようです。1曲目「メドレー:テネシー・ワルツ~ガイ・イズ・ア・ガイ~セ・シ・ボン~トゥー・ヤング~カモン・ナ・マイ・ハウス」このメドレーは江利さんの十八番ナンバーです。独特な節回しで個性の塊のような歌唱に感動。2曲目「さのさ」これも有名。曲を聴けば知ってる人が多いと思う。「♪なんだ なんだなんだ~」で始まるカッコいい曲です。3曲目「マリーナ」ここからデルタ・リズム・ボーイズのコーラスが入ってきます!とにかく凄いから。江利さんのボーカルも凄い。これは鳥肌立つでしょう。4曲目「そうらん節」前の曲では「お~チエミ~」ってデルタのメンバーが歌って始まったけど、この曲では江利さんが「お~デルタ~」ってメンバーを讃えるように歌ってからこの曲が始まる。こんなカッコいいそうらん節はあるだろうか・・・。5曲目「ペーパー・ムーン」江利さんの声はこの曲にもピッタリはまる!この曲は「エクソシスト2」でリーガンが学園祭の舞台でタップを踏んで踊る場面に使われてて、あれ以来リーガンが踊ってるイメージが強くなってしまった。踊ってる途中で突然苦しみ出してリーガンが倒れるんだけど、アフリカにPAZUZUの謎を解く目的でコクモと言う悪魔の羽根に動じない男に会いに行ってるラモント神父がアフリカの原住民に襲われ、それをテレパシーで察知したリーガンが同期してしまい暴れ出す場面です^^あの場面大好きだから印象に強く残ってる。・・・関係ない話でした。6曲目「聖者の行進」セットリストを見るとかなりベタに感じて敬遠する人もいるかも知れないけど、とにかくカッコいいから聴いてみてほしい。7曲目「ドライ・ボーンズ」いろんなボーカルグループが歌ってる有名な曲です。聴けば「ああ!あの曲か!」とほとんどの人が分かると思う。8曲目「匕首マッキー」匕首(あいくち)マッキーと読みます。カタカナのヒとか違います^^;この曲もデルタ・リズム・ボーイズの歌唱で。9曲目「ある恋の物語」強烈に美しいコーラスに鳥肌です。10曲目「O.K.ユー・ウィン」 「Alright, Okay, You Win」はベッドミドラーが歌ったバージョンが好きだったけど、このコーラスの凄さでベットミドラーがぶっ飛ぶほど圧倒される。11曲目「ノー・グレーター・ラヴ」ジャズのスタンダードナンバー。夜に聴いてると寂しくなってくるけど・・・。12曲目「16トン」刑務所の中での歌だったか・・・。この曲も有名な曲。13曲目「サイド・バイ・サイド」三宮にJAZZ演奏してる店で「サイド・バイ・サイド」ってフレンチの店があります^^;関係ないけど・・・。軽快で美しいコーラスに酔いしれてしまいます。このジャケットを見る限り「8時だよ!全員集合」みたいな感じもするけど…wひょっとして、このライブをドリフターズも見て思いついたのかも^^;
2012年06月21日

フィンランドのブラックメタル「The Iniquity Descent」の1stフルアルバム。2010年に1st EP、2011年に2nd EPを発売して今年、このフルアルバムを発売。かなり自分の好きなタイプのブラックメタルなので続けて行ってほしいバンドです。1曲目「In Prostration」ボーカルは中音絶叫系が中心です。バンドの音やアレンジは少しWATAINに似てるような所もあって入り込みやすい。この曲は1分以上の不気味なSEの後にミディアムで邪悪な雰囲気満載の曲が始まります。アルペジオ部分は初期のWATAINっぽい。2曲目「An Empty Temple」ゾクゾク感を掻き立てるイントロも最高!バンド編成はボーカル、G×2、Bass、Drの5人。この曲なんかはややキャッチーでもあるので初心者でも聴きやすい。この曲は2nd EPのタイトルナンバーでもあります。3曲目「The Human Apheresis」この曲はミディアムアップのHEAVYで邪悪なナンバー。この曲もどことなく初期のWATAINっぽい雰囲気がする。4曲目「Obedience Torn」この曲は1st EPの1曲目に収録されてる曲。分数も同じなので同じバージョンなのかも知れない。1st EPを手に入れて聴いてみないと・・・。5曲目「Collector Vs Protector」タイトルが何か「ゴジラ Vs ビオランテ」みたいで笑いそうになったけど、曲自体はガッツリ極悪モード全開です。6曲目「Believers In The Apotheosis; Imaginary Ectoplasmic Hands」この曲も聴きやすくアレンジされてるように思う。ドラマチックな構成やアレンジに引込まれる。7曲目「Decimate, Disintegrate」ブラスト炸裂のイントロからミディアムアップのHEAVYなパートに。この曲がこのアルバムで一番好きな曲でリピートして聴いてしまう。8曲目「Trust The Serpent」この曲もお気に入りでイントロリフとかおもしろくて聴き入ってしまう。歌が入ってからのアレンジも不思議な世界が広がるようで楽しめます。9曲目「The Invisible」この曲も2nd EPに収録されてる曲。邪悪度はこの曲が一番高いかも。ミディアムアップの重暗いナンバーです。10曲目「Infected」この曲もリフも素晴らしいと思う。このラスト曲もかなりお気に入りです。このバンドはファストナンバーと呼べる感じの曲はないので、速さを求める人はちょっと違うかも知れないけど・・・。どっしりと安定した演奏でアレンジも凝っていておもしろいのでおすすめ新人バンドです。
2012年06月20日

アメリカのDoom/Death Metal「Divine Eve」の2010年に発売されたEP。このバンドはフルアルバムは作ってなくてEPを2種類、Split1枚、 Demo音源を集めたCompilationを1枚発表してます。今日みたいなドンヨリ、むしむしする日にはDoomがおすすめ。さらにドンヨリと重い気分になって低気圧を楽しむのも、まあいいかと…1曲目「Vindication」Doomとか長尺でかったるイメージを持ってる人も多いと思うけど、このバンドは長くても6分台の曲で長尺ナンバーはほとんどありません。この曲なんかは3分弱のミディアムナンバー。ドロドロのイメージはほとんどない曲です。ハードコアっぽい雰囲気も感じる。2曲目「Grievous Ascendance」これはイントロからどよ~んで重苦しい気分にさせてくれる。語りのような歌唱も重々しさを更に助長^^3曲目「Whispers of Fire」ハードコア寄りなナンバー。この曲はアップテンポでストレートな曲。4曲目「The Ravages of Heathen Men」この曲を聴くためにこのCDを聴き始めたと言っても過言じゃない。これは名曲ですよ。アレンジもカッコいいし、どんより気分も楽しめる。初期のサバスが好きな人なら楽しめると思う。もろDoomではないのでどっぷりDoom好きには物足りない感じがするかも。このジャケットはブリューゲル?いいジャケットだぁ。
2012年06月19日

今年の4月に仕事でもう1台ノートパソコンがいる事になってすぐにでも買わないといけなかったけど・・・このノートが出るのを待っていた。ずっと噂で6月中に出るって言われてるのを信じて待ってた^^「MacBook Pro 13インチ: 2.9 GHz」を買って来た。「MacBook Pro」って前はかなり高い値段のイメージだったけど、昔のMacBookほどの値段で買える。安くなったなぁ。仕事ではそんなに高いスペックはいらないんだけど、今、仕事で使ってるノートがもう3代くらい前のMacBook。ぜんぜんまだまだ使えるので、このままこれも仕事で使うつもりです。家で Photoshopやllustratorで作業するのは、この前買ったiMacとG5。毎月、DMハガキを600枚両面印刷と、それとは別に封筒600枚、中に入れるチラシ3種類600枚ずつ…。あと、店頭で配布するチラシなどOKIのレーザープリンターも何度買い替えた事か・・・^^;とにかくトナーが高すぎる・・・。今はレーザープリンターはOKIのC711dnっていう簡易タイプの物を使ってる。カラー印刷や写真印刷はレーザーではOKIがやっぱり一番きれいな気がする。用途によってEPSONのEP-904Aでも印刷したり何かと面倒臭い事が多い。スキャナはEP-904Aでじゅうぶん満足です。こんな作業しながらずっといろんな音楽を毎日聴いてます。今日も日本橋のCD屋を回ったりしてBLACK MEATLやデス系のCDを何枚か買った^^いつもネットで海外のサイトやamazonで買ってるけど店で探しながら買うのもやっぱり捨て難い。今日は前からずっと探してたタイヘイ夢路さんの7インチEPを見つけて買ってきました。早くCDに焼いてiTinesに入れないと・・・・。で、今日、買ったMacBook Proだけど、どんどん進化してて使い勝手がよくなって買って良かったと大満足です。2.9GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)8GB 1,600MHzメモリ750GB 5,400rpmハードドライブ1Intel HD Graphics 4000メモリも増設せずに8GBでじゅうぶん。ゲームするわけでもないし、映像作業とか重い作業は何もしない店用のノートだからじゅうぶんすぎる。そういえばず~~~っとMACばっかり買ってる。G3の初期から今までMAC。その前はWin95とかだったかな・・・。今でも1台ずつWindowsのPCも店と家に置いてるけど、あんまり使う事は少ないかな。メーカーオンラインポスレジ直結のPCは強制的にWindowsだけど。今日は音楽も聴かずにタイ料理食べてから軽く呑みに行って帰ってきて新しいMacBook Proの設定とかして楽しんでました^^
2012年06月18日

ブラックサバスの最集結ライブ。今年の5月19日にイギリスのバーミンガムで行われたライブです。Youtubeでも既に全曲隠し撮り映像が上がってたので、もう何度もこのライブは聴いてたのですが、ブートCDもやっぱり買っておこうかと・・・^^;サウンドボード物だったらうれしかったけど、オーディエンス物しか出てないようです。youtubeの映像の音もなかなかいい音の物もありました。アリーナからの物や2階席からの物、何人もの隠し撮りがアップされてます。多分、撮っても問題ないみたいで堂々とみんなカメラや携帯を頭上に上げて撮影してます。日本のアーティストの日本でのライブだったら大変な事になるだろうなぁ。係員がつまみ出すか・・・宝塚だったら顔に懐中電灯を照らされ辱めを受けながら退場かな^^;開演中、凄い勢いで走っていく宝塚劇場係員(ホタル)をよく見ます。懐中電灯で照らされるので通称ホタルと呼ばれています^^;ま、そんな事より、やっぱりビルワードのドラムじゃないと感動も100%じゃないなぁ。セットリストは素晴らしい!だからこそ、このセットリストを叩いてるビルワードがいてほしかった。1曲目「Into the Void」2曲目「Under the Sun」3曲目「Snowblind」4曲目 「War Pigs」5曲目 「Wheels of Confusion」6曲目「Electric Funeral」7曲目「Black Sabbath」8曲目「The Wizard」9曲目「Behind the Wall of Sleep」10曲目「 N.I.B.」11曲目「Fairies Wear Boots」12曲目「Tomorrow's Dream」13曲目「Sweet Leaf」14曲目「Symptom of the Universe」 Drum Solo15曲目「Iron Man」16曲目「Dirty Women」17曲目「Children of the Grave」18曲目「Sabbath Bloody Sabbath」19曲目「Paranoid」 このライブは夏の「Download Fes」から本格的に始動する予定のブラックサバスの公開リハーサル的なライブです。40年近く歌った事のないナンバーもありOZZYも苦戦してる曲もありますが、「Download Fes」の時には歌い込んで熟れてると思う。2曲目の「Under the Sun」は1972年のツアーのセットリストに数回入っただけでOZZYもほとんど歌った記憶がないと思う。でもこの曲は歌い慣れてないわりになかなか良い感じで雰囲気が出てる。この曲は今回の再結成ツアーで絶対にセットリストから外さないでほしい!5曲目の「Wheels of Confusion」も「Under the Sun」同様に4枚目のアルバムに収録されてる曲ですが、当時のツアーではこの曲も数回しかセットリスト入りしていないようです。この曲はもっと歌い込んで慣らしてほしい。別にキーが高いとかではなくただ歌い慣れていないから歌い辛そうなだけなので歌い込めば大丈夫!アウトロの「The Straightener」まできっちり演奏してほしい。この曲は高校生の時に初めてブラックサバスの曲をバンドでコピーした曲なので未だに歌詞も覚えてしまってる。この曲と「Cornucopia」の2曲をずっと練習してた^^;6曲目「Electric Funeral」この曲は70年代後半でのサバスのツアーでもよくセットリスト入りしてたのでOZZYも歌い慣れてていい感じです。9曲目「Behind the Wall of Sleep」は生で絶対に聴きたい!この曲、やっぱカッコいい!「Wheels of Confusion」よりずっと歌いにくそうな曲なのにOZZYは問題なく歌いこなしてる、11曲目「Fairies Wear Boots」なんかはソロツアーでも歌ったりしてるので普通なら歌いにくそうな曲なのに完璧にカッコいい!ソロのツアーじゃなしにサバスで聴きたい。12曲目「Tomorrow's Dream」この曲も意外とライブでは歌われていないかな。昔、唯一発売されてた「Live At Last」に収録されてるからライブのイメージは大きいけど。この曲は大好きだからセットリストから外さないでほしい。「Vol.4」の楽曲は全曲、自分にとって神曲なので・・・13曲目「Sweet Leaf」はほぼ定番曲になりつつある。オーディエンスもみんな歌ってるけど、一人の観客が先走って何度も「Oh yeah Babe!」の場所を間違って歌い出すのがイライラする^^;16曲目「Dirty Women」もセットリスト入りしてるのはうれしい。でも同じアルバムから「Gypsy」だったらもっとうれしかったかな。「Iron Man」の代わりに「Spiral Architect」で「Black Sabbath」の代わりに「Shock Wave」だったりしたらもっと最高なんだけど。「Shock Wave」はキーがきついか・・・。「Supernaut」でもいいや。これもキー高い。「War Pigs」の代わりに「Thrill Of It All」!とかあり得ないか。ラストの「Paranoid」もたまに違う曲で終わってほしい。「Cornucopia」で終わったりしたらベイシティローラーズのファンみたいに失神するかも^^14曲目「Symptom of the Universe」と18曲目「Sabbath Bloody Sabbath」はインストです。フリーギターソロとか長々とやるよりはこんな感じで演奏する方がいい。ドラムのTommy Clufetosも頑張ってて凄く良いんだけど…やっぱりビルワードが戻ってきてほしい。2時間弱のライブを元気に終わらせたのでOZZYの体力が落ちていないのがわかっただけでも幸せな気分^^究極、音程とかどうでもいいから、ずっと舞台に立っていてくれたらそれでいい。本物のブラックサバスの重みと荘厳さを隠し撮りのブートからでも十分に感じられ最高です!日本に来てくれたらいいんだけど。youtubeで検索すると全曲映像も見れます^^
2012年06月17日

「ローオン歌謡列伝」の事を前に書きましたが、あれからしばらくして「ローオン歌謡列伝 II」が発売になりました!今回も大好きなフラワーショウの華ばらさんの曲が2曲と正司敏江・玲司さんの曲が収録されてます。他にも、ニンマリしてしまうようなナンバーがたっぷり聴けます。1曲目「ミュージック京都」 白川みどりさん (ナレーション 及川 洋)このドップリ昭和の世界は強烈すぎる。及川さんのストリップの司会ナレーションはさすがに素晴らしい!ただ…白川さんの歌はかなりやばくて…これもこれでいい感じだけど。2曲目「恋の教科書」 エルナンド・クルスさん曲調は黛じゅんさんや欧陽菲菲さんのタイプのパンチのあるロック調。この人はハーフなのか黒人なのかよく分からない・・・。3曲目「着物をハイ着ましょう」 三宅てる乃さん着付けの仕方を延々歌ってます。4曲目「ほろ酔いズンドコ」 ミス ウララさんミスウララさん懐かしい~。さすが歌はしっかりしていて聴かせます!5曲目「夫婦の花道」 正司敏江・玲司さん敏江さんはいっさい歌ってません。歌詞は敏江ちゃんの事を歌ってるようで感動的です。この曲を発売した時はもちろん離婚する前だよね...^^;敏江ちゃんの(音程はかなりヤバかったけど)ハスキーで味のある歌声も収録してほしかった。レコードでは持ってるけどCD化されてる曲はないから…。6曲目「高槻小唄」 富士月の栄さん高槻市の曲です^^;高槻では当時この曲で盆踊りしたのだろうか?歌は気持ち良い素晴らしい歌唱です。7曲目「チャンバラ流し」 南風カオルさん大衆演劇の座長だったようです。歌詞の内容は地方廻りの巡業を歌ったもの。8曲目「納沙布子守唄」 広沢駒蔵さん名前は知ってたけど、詳しくあまり知らなかった。なんか凄い人みたいです。この曲はド演歌です。9曲目「人情男節」 真山一郎さんこの曲をカラオケで歌うおっちゃんをよく見た。玉出に住んでる頃にたまに行ってた新世界のスナックや飲み屋で何回も聴いた^^;オリジナルを聴いたのは初めて^^やっぱり酔っぱらいのおっちゃんの歌とは違うなぁ。セリフ部分は飲み屋で笑いをこらえるのが大変だったのを思い出す。10曲目「両国気質」 大峩 悟さん 三船浪さん鶴ノ海さん君ヶ嶺さん津ヶ浜さんお相撲取り5人で歌ってます^^;軍歌が始まるのかと思った^^11曲目「泣きぼくろ」 若乃花さん最近、ちゃんこ鍋屋さんしてた若乃花さんの前の若乃花さんかな。相撲はまったく分からないから兄弟の兄の若乃花さんがこの人の名前を襲名したのかな。相撲も落語みたいに襲名するのか・・・。12曲目「ふるいボトル」 マイティ・井上さん懐かしい~~。マイティ井上さん!プロレスはよく見てたし、今でも見るのでもちろん知ってる名前です。こんなに歌が上手かったのか・・・。13曲目「抱かれてもいいのよ」 小笠原まりこさん「♪あなたに愛を告げる~言葉を探しましょう 並木道を歩く・・・」って歌い出してしまいそうな、もろそのままのイントロ^^歌が始まると変拍子使ったおもしろい曲です。モノフォニックのシンセサイザーを使いたかったんだろなってアレンジ。14曲目「頑張れイガワくん」 国安勝己さんこれはいいのか?こんな酷いディスりまくりの歌^^;ジャイアンツを読切りジィーアンツと言ってるものの・・・イガワと言ってるものの・・・ひどいなぁ~。14曲目「初恋バンザイ」 笑福亭鶴瓶さん鶴瓶さん司会の「初恋バンザイ」のテーマ曲。歌声がなんか違うから違う人が歌ってるのかと思うくらい。鶴瓶さんの曲なら「うろこ雲の絵」と「つるべLIVE」をCD化してほしい。15曲目「コント・レオナルドの人生いかにもアチャラカよ」 レオナルド熊さんこれはネタだったのかな?あんまり知らないから分からない。16曲目「浮気なら浮気のように」 香月京子さん、石倉三郎さん何とシブい取り合わせのデュエット!!二人とも味のある素晴らしい歌唱で普通に聴き入ってしまう。17曲目「夜の讃美歌」 イエス玉川さんこれもおもしろい^^いいのか?ギリギリだな。牧師さんの格好のジャケット写真とか・・・・。18曲目「帰っておいで」 華 ばらさんやっぱり!華ばらさんが最高!自分の実家から歩いて3分の所にあるマンションにフラワーショウの3人が住んでました。会いに行った事はないけど何度か商店街や市場で買い物をしてるのを見た事があります。ばらさんはあまり見なかったかな。ぼたんさんを見た事が多かった。新開地あたりのスナックで呑んでてばらさんが入ってきたりしたら緊張しまくりだっただろうなぁ。飲み屋で遭遇したかった。ばらさんの歌がカラオケで聴けたりしたらお得すぎる。この曲はちょっと軽めにやや可愛い歌唱です。こんな感じのばらさんも最高です!19曲目「あたしが悪いんだよ」 華 ばらさんこのイントロはもうユーライアヒープの世界です^^これはカッコいい!浪曲から演歌、ロックまでばらさんは自分の世界にしてしまう。こんな曲が当時大ヒットしてたらなぁ。勿体ない。歌メロはちょっと山崎ハコさんっぽさも感じるしソウルフルな感じもハコさんに近い感じもする。作詞作曲者名が書いてないので誰か気になる所。ハコさんだったりして・・・ないか。レコード会社の枠を超えてフラワーショウのベストアルバムを作ってほしい。ゆりさんやぼたんさんの歌ももっと聴きたいし。ゆりさんもマジで歌うとハンパない強烈な歌唱力です。20曲目「木屋町ブルース」 ルーキー新一さん声を聴くだけで顔が浮かぶ^^;子供の頃はあんまり好きじゃなかったのに、大人になってからいろんな映画や映像を見る度に好きになってきた。21曲目「楽屋人生」 ルーキー新一さんこの曲、何で知ってたんだろ?不思議^^;何かで聴いたのを覚えてたのか。フラワーショウの漫才の中でいろんな曲をカバーして歌ってるのを集めてCDにしてほしい。練習不足の曲は演奏が良くない時もあったけど、十八番のような曲はオリジナルの本人が歌うよりずっとかっこ良かったりした。ばらさんの迫力あるアップテンポ演歌とかゆりさんの歌い上げる系の歌謡曲とかその歌手の人よりもずっと聴き応えがあった。フラワーショウはお笑いも最高だし、演奏も歌も素晴らしかった!やっぱりフラワーショウが全てのお笑いの中で一番好き。
2012年06月16日

日本のスラッシュメタル「Rosenfeld」の1stフルアルバム。ライブは当時何度か観に行った事もあります。テープにダビングした音源しか持ってなかったので、この前、某ライブの打ち上げの時にメンバーの一人にCDをおねだりしたら^^;このアルバムとライブアルバム「In The Garden」とデモまで送ってくれた^^ヘヴィローテーションでかなり聴いてる^^;やっぱカッコいい!重いしDARKだし聴いてて気持ち良い。1曲目「Reincarnation Of The Evil」音質も良いし音圧も良い感じで爆音で聴いても楽しめます。この曲はミディアムでHEAVYなナンバー。2曲目「Holocaust Eve」ミディアムアップで攻撃的なナンバー。ひーちゃんのボーカルがやっぱりめちゃ良い!アレンジもかっこ良くて今の時代でもまったく古さを感じさせない。3曲目「Caught In A Trap」この曲、めちゃ好きな曲。持ってるテープにタイトル書いてなかったからタイトル今ごろ知った^^;HEAVYで邪悪で最高です!4曲目「Rest In Peace」この曲は8分29秒の長尺ナンバー。スローでどんよりDARK!ソウルフルなひーちゃんのボーカルがカッコいい!長く感じさせない名曲です。5曲目「Pigs Of The Empire」これは有名な曲!ファストナンバー!血管切れそうな金切りボイスと疾走しまくりのリズム隊も最高にカッコいい。6曲目「Leather」この曲もファストナンバー。強力な圧迫感も心地良い。7曲目「Revanger」この曲も疾走しまくりファストナンバーで、比較的誰でも聴きやすいかな。歌メロも少しキャッチーだったりするから取っ付きやすい曲かも。8曲目「Stormtroopers」この曲はめちゃくちゃカッコいい!ミディアムアップでHEAVYなナンバー。サビはキャッチーです。変拍子やエフェクトボイスとか効果的で飽きさせない。構成もアレンジも素晴らしい!9曲目「Field Of Rose」爽やかな鳥の鳴き声から始まる曲です^^ラスト曲も構成、アレンジが凝っていて楽しめます。今年の夏はライブ見に行くつもり。いつもぎゅうぎゅう詰めで観ないといけないのはきついけど・・・^^;日本のメタルで観たいバンドはあんまりないけどローゼンは観たい。あとは「Cataplexy」と「Ssorc」!!!!「Hurusoma」のライブも一度観てみたい。
2012年06月15日

アメリカのDeath Metal「Incantation」の1stフルアルバム。これは2006年に再発されたDVD付きのリイシュー盤です。この1stアルバムは当時にしたらかなり過激な部類に入ったと思う。Satanism,Anti-Christianityをテーマにした楽曲が多く邪悪でなかなかカッコいい!1曲目「Golgotha」この曲の出だしに鳥肌が立つ人も多いんじゃないかな。カッコいい!ボーカルも低音咆哮系で文句なしのカッコ良さ。存在感のあるボーカルで聴いててワクワクしてくる。音質はリマスターされているので、再発盤を買えばなかなか迫力ある音で楽しめます。2曲目「Devoured Death」重いイントロでゾクゾクさせといて、テンポアップで疾走していく構成。3曲目「Blasphemous Cremation」ファストナンバー!疾走感も凄いしボーカルの圧迫感も最高です。展開でのスローパート~テンポアップのアレンジは鳥肌もんです。4曲目「Rotting Spiritual Embodiment」1992年でこのアルバムを作ってる事は凄いと思う。1stアルバムにして良い曲が多い。ミディアムスローが中心で展開で少しテンポアップしたりします。5曲目「Unholy Massacre」この曲の強烈な邪悪な空気が最高にカッコいい!このアルバムで一番好きな曲。ファストナンバー!6曲目「Entrantment Of Evil」仰々しく派手なイントロから疾走モードに突入する感じにゾクゾクする。7曲目「Christening The Afterbirth」イントロはサバスっぽくゆったり、いきなりファストモード突入!交互に緩急を楽しめる。8曲目「Immortal Cessation」この曲も邪悪で良い!5曲目に負けないほどに好きな曲です。9曲目「Profanation」ややキャッチーなイントロで誰でも聴きやすい感じになってます。と言っても、HEAVYで邪悪なんだけど・・・10曲目「Deliverance Of Horrific Prophecies」この曲のメインリフはゾクゾクする。リフに絡めるボーカルのカッコ良さも異常に素晴らしい!良い曲です!11曲目「Eternal Torture」ラスト曲は超疾走ファストナンバー!ボーカルも良いしアレンジも演奏も異様な緊張感で圧迫される。5.8.11曲がやっぱり最高!DVDの内容は3本のライブ収録で18曲も収録されてます。DVDの感想はまた今度書きます。
2012年06月14日

『コント55号と水前寺清子の神様の恋人』のDVDを観てました。この作品では水前寺清子さんがオリジナル曲を7曲と浪曲風なナレーションなどたっぷり水前寺さんの歌が聴けます。出演者は関東喜劇界を代表するような豪華メンバー勢ぞろいです。益田喜頓さん!伴淳三郎さん!南洲太郎さん!コント0番地時代に車だん吉さん!田中邦衛さん!EHエリックさん!牧伸二さん!そしてコント55号。水森亜土さんがタイトル画を担当してるのも、この時代を象徴してる。主題歌は水前寺清子さんの「神様の恋人」この曲はベスト盤にもあまり入ってない曲です。主題歌「神様の恋人」以外の挿入歌は「いっぽんどっこの唄」「ゆさぶりどっこの唄」「三百六十五歩のマーチ」「ひとりでよいしょ」「男なら」「艶歌」です。残念ながらどれもライブ音源ではありません。「三百六十五歩のマーチ」だけはオリジナルバージョンと少し違うように思うのですが・・・。一番笑ったのはコント55号でも益田さんでも伴淳さんでもなく南洲太郎さん!町役場の偉いさんの役で「おじゃまします」のギャグを最高の間とタイミングでぶつけてきます。この場面は南洲さんと益田さんとのやり取りでかなり貴重な場面です。関東のコメディも好きだったけど、自分はやっぱりフラワーショウやちゃっきり娘、正司敏江・玲児さんなどの関西のお笑いの方が好き。やっぱりフラワーショウが全てのお笑いの中でダントツに一番好き。1回観ただけではフラワーショウの素晴らしさは分かりにくいけど、それぞれのキャラクターを完璧に把握すればこれ以上に素晴らしいお笑いはないと思う。歌も演奏も上手いし何よりもかっこ良さと華があった。特に華ばらさんの存在が最高!華ゆりさんも最近、ミヤ蝶美・蝶子さんと三人でフラワーショウ再現とかやったそうですが...観たかった!全然知らなかった。知ってたら絶対に観に行ったのに。オリジナルのようには出来ないと思うけど、ミヤ蝶美・蝶子さんならクオリティも高めのフラワーショウが再現できたんじゃないかな。子供の頃からフラワーショウならどんなネタでも笑えたし感動した。・・・まったく関係ない話になってしまった。コント55号も好きで出演映画はほとんど観てる。ストーリーもそこそこ当時にしてはしっかりしてる方かな・・・。もっとハチャメチャで何のこっちゃって映画が多かったけど、これはそこそこ感動できます。プロローグとエピローグだけに出演するダンプ運転手役の田中邦衛さんが凄く良い!他に藤岡弘さんも出演。この前観た映画版「スチャラカ社員」にも出てたので若い頃の藤岡さんの爽やかな存在も映画に華を添えてる感じ。「スチャラカ社員」の時の方がもっと若かったけど。他にも坂上二郎さんの妻役で悠木千帆さん(樹木希林さん)も出演。タイトルの「神様の恋人」って言うのはまったくと言っていいほど、この映画のストーリーには関係ないような・・・。
2012年06月13日

明日発売のユニコーンのライブDVDが今日、届いたので帰って来て8時からずっと観てた。特典映像も入れると3時間!密度の濃い満足な映像作品でした。『MOVIE 23 ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...』01.「ライジングボール」 このオープニングは最高にカッコいい! 「Z」収録曲の中でもベスト3に入る好きな曲。02.「頼みたいぜ」 CD「Z」1曲目に収録されてる曲です。 軽い感じのロックロールをこんなにかっこ良く感じさせてくれる。03.「ハヴァナイスデー」 ミニアルバム「ハヴァナイスデー」のタイトル曲。 懐かしいけど、今聴いてもやっぱりカッコいい。04.手島いさむ物語 「Z」収録の曲。黒ひげ危機一髪の樽の中から飛び出して 手島いさむさんが宙乗りでこの曲を!めちゃくちゃカッコいい!05.「BLACKTIGER」 この曲も「Z」収録曲。今度はEBIさんが宙乗りでこの曲を。06.「WAO!」 CD「シャンブル」収録曲。サビのライトハンドGソロでは 手島さんとEBIさんが再び宙乗りでLED映像と融合したように見えて最高!07.「Maybe Blue」 デビューアルバム収録の曲。20年以上前に初めてこの曲を 聴いた時は鳥肌立った。今、聴いても素晴らしい曲です。08.「いちじく」 CD「Z ll」に収録のアコースティック曲。この曲は EBIさんがアコギ弾き語りで。他のメンバーは段ボール箱やうちわ等で パーカッションを鳴らす。これがまた物悲しい音で良い!09.「水の戯れ~ランチャのテーマ~」 この曲は「シャンブル」に収録。 この曲もEBIさんのアコギ弾き語りと他のメンバーのパーカッションで。 ふざけてるだけのように思う人もいるかも知れないけど、真面目に バカバカしいと思われるような事をしてるのが凄い。ホントにカッコいい10.「レディオ体操」 CD「Z ll」に収録のナンバー!ライブバージョンで 聴いた方がずっとCDよりも良い!ライブ行きたかった。11.「パパは金持ち」 「服部」に収録のプログレのようなナンバー。 楽しそうに演奏してるのも見てて気持ち良い。服部は当時、よく聴いたなぁ。12.「君達は天使」 「服部」の曲順通りに続けてこの曲。懐かしい~。 続けて「逆光」も聴きたくなってしまう。13.「メダカの格好」 CD「Z ll」に収録。この曲もライブでやるんだ…。 この曲も凄く好きな曲。14.「ブルース」 西川さんとEBIさんの二人がラップ調で歌うナンバー。15.「さらばビッチ」 この曲はめちゃくちゃカッコいい!!! ライブバージョンがめちゃくちゃいい!ラップ部分だけ西川さんと EBIさんが前に出て来て歌う。16.「オレンジジュース」 この曲と次の曲はこのLiveのハイライトとも言える。 この曲も「Z」収録の中でベスト3に入るほど好きな曲。 文句なしにカッコいいでしょ・・・これは。 17.「HELLO」 「シャンブル」のラストに収録されてる名曲です! この時のライブで一番感動する曲かも。18.「Z LIFE」 この曲もライブで聴いた方がずっと良いと思う。19.「ヒゲとボイン」 この曲も懐かしい曲だけど古さをまったく感じさせない。20.「デジタルスープ」 「Z」の中で一番好きな曲。かっこ良すぎる。 アレンジも演奏も凄い!ユニコーンはホントに良いバンドだなぁ。21.「手島いさむ大百科」 「Zll」に収録されてる曲。電車の中でiPodで流れて来て笑ってしまって 何度、変な目で見られた事か・・・。シャッフルで心構えなしに急に 流れてきたらもう我慢できない。その上、終わったら絶対にリピートで 聴いてしまう。このライブバージョンはDJとしてお客さんからのメールに よる質問に応えるコーナーみたいな感じです。これもまたおもしろい。22.「SAMURAI 5」 アンパンマンの寸劇で爆笑した後に、このカッコいいナンバー! この曲も「Z」に収録の名曲!23.「晴天ナリ」 「Z ll」のラストに収録に感動的な曲。いい曲だなぁ。ボーナス収録の「手島いさむ大百科ベスト」は収録日以外の物を集めてます。パッケージは飛び出す絵本のようになってます。ブルーレイで買いたかったんだけど、なぜか売り切れ状態で買えなかったのでDVDで予約しました。「Z」「Zll」からの曲が中心なので古い曲をいっぱい聴きたくてパスした人も、ライブを通して観ると今のユニコーンが最高だって思えるかも。「PANIC ATTACK」でユニコーンを知って、それ以来ずっと聴いてるけど、再結成してからのユニコーンの方が更にかっこいいと思う。もうすぐ新曲も出るので楽しみです。
2012年06月12日

星組公演3回目観劇。今日は柚希礼音さんの誕生日!まったく知らなかったけど・・・。開場前から平日なのに異様な混雑と盛り上がり。今日は10列目下手寄りのサブセンター。お目当ての一人の輝咲玲央さんを観るには絶対に下手側がいいので、今までで最高の席でした。フィナーレパレードも下手花道に輝咲さんはいるのでバッチリとオペラなしでも近くに表情まで見えました。トップスターの柚希さんを迎える時の表情などもバッチリと観る事ができました。アドリブ厳禁で有名な正塚先生の作品なのに柚希さんの誕生日ネタを盛り込んで盛り上がってました。今日はOKが出たのか強行突破でアドリブをしたのかは分からないけど…^^;ショーでは誕生日ネタでのアドリブ満載!その度に客席も大盛り上がりでした。悪者のボスの紅さんまでいつもなら五木ひろしさんのモノマネの所を柚希さんの誕生日ネタに変えていました。輝咲玲央さん・・・やっぱり下手側が良い!上手端で観た時はずっと遠くにいる感じでオペラを真横左に向けて観ないと見えない位置が多かった。しかし下手側だと芝居もショーも近く、10列目くらいだとオペラなしでも表情まで認識できます。輝咲さんファンの人は絶対に下手側がおすすめ!4~8列目の1~5番とかだと最高かも。今回は芝居。ショーとも爽やかなイメージの役柄が多く、ニヒルなキザり姿は群舞の時くらいしか観られません。次の紅さん主演のバウ公演で極悪役とかなら最高なんだけど。紅さん主演で真風さんも輝咲さんもひろ香祐さんも漣レイラさんもバウチームです!その上、如月連さんもバウチーム!星組で好きなジェンヌさんのほとんどがバウチームです!これは何回も行きたい!ヒロインは早乙女わかばさんかな。狂気と化した革命軍のボスが輝咲さんで手下が漣さんだったら最高!この二人のコンビを是非!作ってほしい。真風涼帆さん・・・今日も可愛かった!やや棒読み調のセリフ回しがたまらなく可愛い。これは演出でこんな風に演じてるようだけど、一人演劇芝居のようでおもしろい。ダンスは驚くほど上手くなってきた。鈍臭い感じのダンスが可愛かったのもあったけど今ではかっこ良く踊るのであの頃が懐かしい・・・。ダンスは上手くなったにこした事はないから素晴らしい事です^^ダンス強化月間とも言える今回の芝居、ショーで一回り以上も成長した真風さんを観る事ができてうれしい限りです。ハンパないスターオーラに包まれてるので今のうちに芝居、歌、ダンスとも強化して最高のトップスターになってほしい。自分が今、特別なご贔屓でトップスターになるんじゃないかな?と思える人は真風さんと柚香光さんだけかな。別にトップスターになんてならなくてもいいんだけどね・・・^^ひろ香祐さん・・・ロケットの時のひろ香さんの表情に見惚れてしまう。ロケットは漣さんとひろ香さんの表情を交互に観てるので忙しい^^;ダンスの時の幸せな気持ちが溢れ出ててひろ香さんのダンス場面はどれも好きです。十輝いりすさん・・・星組の中で違和感なしに呼吸できてる感じになってきた。芝居も宙組の十輝さんがゲストで出てるかのような特別感を感じる事もなく自然に溶け込んできた。特に大きな違和感があったわけじゃないけど、今日観劇して十輝さんの存在がこれからの星組に重要な役割があるように感じた。独特なセリフ回しや歌声はオリジナリティの塊なので劇団も大事にしていってほしい。礼真琴さん・・・今日は泣きそうになるほどにショー第6場Aのソロ歌には感動した。やっぱり凄い存在感のある歌声で迫力もピッチも完璧!ずっと礼さんの歌声なら聴いていたい。次の公演ではエトワールしたら最高のエトワールになると思う。地声の伸びも艶やかさもファルセットの美しさも完璧!男役の歌声だけでここまで感動できたのは彩吹真央さん以来かも。帰って来てから友人と居酒屋へ行って司牡丹を4合と生中3杯呑んで頭がふわ~っとしてて良い感じです。いつもなら、これくらいの酒の量じゃほぼシラフなんだけど、今日は寝不足も続いてるのもあって良い感じに酒が入ってる感じ^^v星組公演は今日が見納めでした。次に行く宝塚観劇は月組初日!ベンヴォーリオの星条海斗さんがとにかく楽しみ!月組の中では一番好きな星条さんの激しい歌声をたっぷり聴きたいっ!乳母の美穂圭子さんの歌声も聴けるのが最高!それからトップお披露目公演でもあるので龍さんと愛希さんのコンビも楽しみです。星条さんのスチール、かっこ良く撮っててほしい!今回のショーで一番好きな場面。他にもいっぱい素晴らしい場面もあるけど、やっぱりこの場面の真風さんのオーラと礼さんの最高の歌声は強烈。
2012年06月11日

東芝EMIが「ROCK The First」シリーズと銘打って、いろんなアーティストの1stアルバムを発売しています。アリスのこのCDのリマスターは以前の2006年紙ジャケリマスターと同じものです。帯が欲しかったので購入^^ 1500円だしね。久しぶりに通して聴いてみました。1曲目「アリスの飛行船」この曲は2009年の全国ツアーでもセットリスト入りしてた曲。2曲目「冬が終わって」ライブバージョンは「アリス・セカンド・ライブ」で聴く事ができます。ライブバージョンはストリングスも入っていて豪華バージョンです^^3曲目「ティンカベル」軽快なロックンロールナンバー。アリスはフォークバンドってくくるのは無理があると昔から思ってました。ライブバージョンはオフィシャルでは出てませんが、自分が持ってるラジオでのライブを録音したバージョンではテンポもオリジナルよりもかなり早めでアコギ2本ときんちゃんのコンガ、いつものスタイルで演奏しています。べっこスクエアでのライブです。間奏のアレンジがなかなかかっこ良くきんちゃんのコンガ乱れ打ち^^3コーラス目はベーやんがメロディを変えながら歌い上げます。4曲目「羊飼いの詩」この曲は意外とライブではよく歌われてます。ライブ盤には「エンドレスロード」などに収録。1973年のラジオでのライブバージョンは手拍子入りバージョン。宴会のようなノリで歌っています。途中できんちゃんが「こりゃ歌えないよ」と話す声がマイクに入ってたり大騒ぎバージョンです。5曲目「何も言わずに」この曲は完全にロックナンバーです。リズム隊のカッコ良さと谷村さんのカッコいい歌唱で最高です。この曲のライブバージョンは持ってないなぁ・・・。べっこスクエアとかでは演奏してたようだけど・・・。6曲目「木枯らしの街」この曲も大好きな曲。アリスらしいと言えばアリスらしいかな。ライブ盤では「アリス・ファースト・ライブ」でカッコいい演奏が聴けます。7曲目「ブラウンおじさん」初期のアリスのもうひとつの人気があった一面のかわいい曲シリーズの一つ。ライブ盤「エンドレスロード」では演歌バージョンでコミカルに歌われてます。8曲目「ティータイム(ナレーション)」べっこスクエアやチャチャヤング等の当時のしゃべりそのままのテンションをレコードに収録。いつも飛ばしてしまうけど、たまに聴くと笑ってしまう^^9曲目「好きじゃないってさ」これもかわいい曲シリーズの一つ。当時の女子中学生や女子高生に人気のあった曲。この曲もライブでは良く演奏された曲です。1980年代の全国ツアーでもたまに歌われてました。10曲目「移り行く時の流れに」このアルバムでだんとつに一番好きな曲。カッコいい曲です!この曲のライブバージョンは1972年のラジオライブと1973年ライブの音源を持ってますが、レコードとはかなり雰囲気が違ってます。アコギ2本とコンガでの演奏。ベーやんのボーカルもファルセットが美しく、そしてソウルフルな歌唱に鳥肌です。こっちのライブバージョンの方を聴く事の方が多いかな。11曲目「明日への讃歌」この曲のスタジオバージョンは3種類あります。このバージョンとシングルA面で発売されたバージョン、そしてシングル「今はもうだれも」のB面バージョン。自分は「今はもうだれも」のB面バージョンが一番好きで良く聴いてました。いろいろ懐かしい音源を聴いたりしてたら「そこにいる貴方」の発売前のライブバージョンや、ちんぺいさん一人で歌う「そこにいる貴方」とか珍しいバージョンもあります。未発表曲の「花時計」もべっこスクエアではよく歌われてました。この曲は神戸市役所前にある有名な花時計をテーマに作った曲です。あんまり知られてない曲の一つかな。 『花時計』作詞作曲 谷村新司バージョン1「♪二つの針が出会うのはきっとつぼみの開く頃 今はだまっている方が二人のためかも知れません 大人になっていくあなた~私は静かに待ちましょう~♪春はスミレの花言葉、ひまわり揺れる夏の日々、秋はコスモスゆらゆらと枯れ葉は思い出連れて行く 大人になっていくあなた~私は静かに待ちましょう~ 私は静かに待ちましょう~」バージョン2「♪貝にこぼれた花びらは忘れられない贈り物、時が夜明けを告げたって二人の心は戻らない 大人になっていくあなた~私は静かに待ちましょう~♪二つの針が出会うのはきっとつぼみの開く頃 今はだまっている方が二人のためかも知れません 大人になっていくあなた~私は静かに待ちましょう~」この曲は他にもいくつかバージョンがありました。歌詞やベーやんとのハモリを変えていったりしていました。
2012年06月10日

アメリカのDeath Metal「Incantation」の6枚目のフルアルバム。名盤です!今年の1月亡くなったJoe Lombardがベースでこのバンドに加わった時のアルバムです。2010年に発売されたシングルまでベースとして参加していました。2000年に発売されたこのアルバムの前作と比べると音質も良くなってるのですが、楽曲自体の幅も広がったように感じるアルバムです。1曲目「Blasphemy」イントロもなくいきなりボーカルも入った演奏でゾクゾクするアレンジです。ミディアムアップで曲の世界に一気に引込むパワーのあるナンバーです。2曲目「The Fallen」これまでになかったようなベースフレーズから始まるナンバー。イントロからかっこ良すぎ!3曲目「Once Holy Throne」どの曲も悪魔悪魔しいフレーズの連続でわくわくしてしまう。この曲はミディアムスローのおどろおどろしいナンバー!いかついボーカルも最高です!4曲目「Crown Of Decayed Salvation」高速ブラストのファストナンバー!1曲目からここまでの流れは神です。いや・・悪魔です^^;この曲のスリリングなアレンジと圧迫感を感じさせてもらえる演奏が最高!5曲目「Rotting With Your Christ」仰々しいイントロがインパクト大!歌が入ると超高速ブラスト!6曲目「His Weak Hand」この曲も強烈なファストナンバーです!ゾクゾクしっぱなし。7曲目「The Sacreligious Apocalypse Of Righteousness」少しオジー時代のサバスのようなミディアムスローのリフのインスト。8曲目「Deceiver (Self-Righteous Betrayer)」前のインストからシンクロするように始まるこの曲はこのアルバムで一番好きな曲です。圧倒的なボーカルの存在感とカッコいいアレンジに鳥肌!9曲目「Seraphic Irreverence」高速ブラストのファストナンバー。10曲目「Uprising Heresy」ベースの不気味な逆回転から始まる。8分34秒の長尺ナンバー。この曲もサバスの影響を感じるシブシブなナンバーです!11曲目「Misantrhrophic Indulgence」リフは少しキャッチーでオジーのソロっぽいかな。歌が入ると世界は一変しますが・・・。ミディアムアップの構成、アレンジの凝ってるナンバー。12曲目「Outro」これは面倒臭いパターンの無音。23分もあって途中から延々と機械音のような物が流れてます。この頃、こんな遊びを最後に入れるのが流行ってて最悪。隠しトラックとか・・・iTunesに入れたら全て先に分かってしまうのに。13曲目「Untitled」そしてまだ続く隠しトラック。ここからは鐘の音と重低音の妖しげな演奏。何の音なのか聞こうと爆音にしてるとかなり怖い思いをする事にまります^^;このアルバムは11曲目までだと思っておいて下さい^^;
2012年06月09日

昭和ガメラのブルーレイを懐かしくてよく観てます。この「ガメラ対大魔獣ジャイガー」は大阪が舞台。そして万国博覧会の会場が対戦のメイン舞台です。大阪万博へは何度も連れて行ってもらってたようだけど、ほとんど記憶は残ってません^^; 微かに残ってる記憶も後に当時のパンフレットや家族写真などを見て脳内で、その時のリアルな記憶と勘違いしてる部分も多そうです。日立館だけは頭の中にある記憶はその時のリアルの物だと信じてるんだけど…。なが~いエスカレーターに乗って空飛ぶ円盤のようなオレンジ色の建物に入っていくシーンは、そこだけ鮮明に記憶に残ってる。その中は円盤を操縦するようなゲームっぽい物がありました。自分の中で大阪万博と言えば日立館なのかも知れません^^;その日立館も映画の中で登場します。このタイトルバックは子供ながらにゾクゾクした。火山の噴火と閃光が走る中、ガメラの咆哮。ウエスター島に「悪魔の笛」と呼ばれる巨大な石像があり、それを大阪万博に展示するために発掘隊がヘリコプターでつり上げ貨物船に積み込もうとしているとガメラが登場。(こんな風に自分の近くにも飛んで来てほしいって子供の頃、いつも思ってた)ガメラは「悪魔の笛」を島から持ち出す事を妨害するが、火山が噴火して大好きな炎エネルギーを食べようと妨害する事も忘れて^^;火山へ行ってしまう。(ここで食べ物に目がくらまなければジャイガーは甦らなかった^^)「悪魔の笛」をタンカーに積み込み船は島を離れ大阪港へ向かう。イースター島ではジャイガーが目覚め土の中から登場。喉が渇いてるのか…海水をガブガブ飲んで行く・・・余計に喉が渇きそう・・・で、大魔獣の登場に気づきガメラが火山から飛んで来る。しかし、両手、両足にジャイガーの角から発射された矢のような物を突き刺され手足が引っ込められなくなる(この武器は固形唾液ミサイルと呼ぶらしい^^;)そのまま裏返しでややマヌケな状態でガメラを放置したままジャイガーはエラからジェット噴射を出して海へと出て行く。ジャイガーが目指す先は大阪万博会場。「悪魔の笛」を追いかけるように日本へ上陸。大阪港ではタンカーの乗組員が謎の病気で倒れていく。悪魔の笛から音が鳴り出すと「悪魔の笛」に触れたものがどんどんとその病気を発症していく。イースター島で裏返しのまま放置されてたガメラも何とか両手両足の固形唾液ミサイルを抜き回転ジェットで日本へ!その頃、ジャイガーは大阪の街を破壊しつづけている。ガメラ映画で通天閣は2回破壊されました。「ガメラ対バルゴン」でも破壊。やっと大阪へ着いたガメラがジャイガーと闘う。が、ガメラの首に尻尾の先から出て来る針を突き刺すジャイガー!ガメラの体内に産卵していた。その途端、ガメラは急に闘争本能を無くし大阪港に顔だけを浸けて仮死状態に。両腕と首、顔は白く透けてしまっている。万博に展示する小型潜水艦を制作していた大村崑演じる北山良作の息子北山弘とイースター島で悪魔の笛を発掘した張本人の息子トミーが大村崑が作った小型潜水艦に乗り込みガメラの体の中へ入って行く。そこにはジャイガーの幼虫が!(幼虫・・・虫なのか??)子供の頃から幼虫って呼ばれる事を変に思ってたけど、今でも幼虫と呼ばれてるのでジャイガーは虫でOK?この幼虫発覚の時の説明で海洋研究所所長の博士は象の鼻に寄生するサナダムシのような映像を見せる。象の鼻を縦に切り裂くとワラワラとスクワーム状態で寄生虫が溢れ出て来る。この映像は本物だとずっと思ってたけど、これも映画用に作ったものらしい。凄い映像だから印象に強く残るシーンの一つです。子供二人がガメラの灰の中でジャイガーの幼虫を退治します^^;トランシバーの雑音が苦手らしく^^;ジャイガーの頭にトランシバーを乗せて雑音を鳴らしジャイガーを撃退します。ジャイガーの幼虫が死んでもガメラは顔が白く透けたままで復活しない。再び子供二人を小型潜水艦でガメラの体の中へ行かせて^^;高圧電線を体の中へひいていく。一度、入った事があるからよく分かってると言う理由で子供二人に行かせるのは如何な物かと子供の頃にいつも思ってた^^で、高圧電流を流されたガメラは復活!万博会場に迫るジャイガーに悪魔の笛の尖った部分をジャイガーの頭に突き刺す!これもなかなか残酷で良い^^ガメラ映画は基本残酷な部分が多い。足がちぎれたり、大量の出血、腹にイカの頭を突き刺されたり^^;切り刻んだり・・・。どの怪獣の血液も白濁してるのも共通点。悪魔の笛を頭に突き刺し勝利したガメラはジャイガーを掴んで飛んで行く。これは凄い芸名。無理矢理付けられた芸名らしいです^^インパクトは強烈!今は速水亮と名前を変えてるようです。ブルーレイで観るのをおすすめします!映画館で観てた頃のような質感も楽しめます。音も映像もDVDより遥かに良いように思います。
2012年06月08日

今日は星組公演の本公演を観劇してきました。火曜日に新人公演を観て、すぐの本公演はいろいろ発見もあって楽しめました。「ダンサ セレナータ」新人公演も入れて3回目の観劇。正塚先生の作品は自分の好みに合ってるのか、ほとんどの作品は気に入ってます。特に好きな作品は「BOX MAN」「ホテル・ステラマリス」「マリポーサの花」「二人だけの戦場」「ロジェ」「ロマノフの宝石」「メランコリック・ジゴロ」…あたりの作品は本当にお気に入り作品です。「マジシャンの憂鬱」「バロンの末裔」「BLUFF」「ラスト・プレイ」「銀の狼」も未だにDVDで観ても飽きない。(全部月組だ・・・^^;)で、今回の「ダンサ セレナータ」もかなりお気に入りの部類に入って来ると思う。登場する極端なキャラクターもおもしろくて好き。最近だと「ロジェ」での早霧せいなさんの役とか凄く良かった。水さんと愛原さんのキャラもおもしろかったし、二人の関係も最後まで微妙な感じでいろいろ想像を掻き立てられる楽しさがあった。「BOXMAN」は未沙のえるさん、寿つかささん、十輝いりすさんのキャラが最高!花總まりさんと和央ようかさんのマシンガンセリフもかっこ良くて大好きな作品です。「ホテルステラマリス」は作品全体の雰囲気が好き。ナンバーも良いし、設定もおもしろい。強引にストーリーが進むけど、それが演劇らしくて逆に良い。花總まりさんのキャラクターが最高すぎるし。って、正塚先生の作品の事を書き出すと止まらなくなるので・・・・本公演は初日に観て以来だったので。芝居、ショーとも更に凄く良くなってて舞台に引込まれました。柚希礼音さん・・・ソロで踊ってる姿は見飽きない。何かを語ってるように踊るのでグイグイ惹き付けられる。同期の十輝いりすさんとガッツリ二人で踊る場面が欲しかったけど。居酒屋でのコミカルな会話から酔った兵士が入ってきてからのシリアスな場面への流れは柚希さんの表情や動きでより締まって楽しめます。真風さんとのやり取りは最高におもしろい。真風涼帆さん・・・火曜日にイサアクを演じてた真風さんが今日はルイス^^どっちも最高だけど、どっちかと言うとイサアクの方が合ってるような気もする。コミカルな芝居も上手くなってるからルイスは捨て難いけど、真ん中で異様に輝くのでイサアクの方が似合ってるかな。柚希さんのイサアクには到底及ばないけど、新人公演の舞台上では真風さんなりの最高のイサアクを観せてもらえた。ダンスが上手くなったのが、かなりの武器になると思うし、体型もスターな感じになってきた。主演クラスになる人は歌よりもダンスがやっぱり大事に思う。歌は、回りで歌専門の人が歌えばいいけど、ダンスは誤魔化せないし。これからもっとダンスがかっこ良くなれば、真風さんも更に輝くと思う。紅ゆずるさん・・・ホアキン役、初日に観た時よりも何倍もかっこ良くなってた。歌も良くなってるし文句なし。ショーでは緑に光る剣を持ち、ヒーローの柚希さんと闘う場面が凄い。笑いも取るけど、表情に注目してるとかなりやばい。ロケットボーイでは可愛い紅さんが楽しめます。輝咲玲央さん・・・初日に一度観てるので出て来る場面や位置はかなり把握できてました。ほとんどの場面を見逃さずにチェックできた。中詰めでは上手の端の方で踊ってるので近くで観れた。今日は10列目の上手端の方の席だったのでフィナーレのパレードは真逆でほとんど観れなかったのが残念だった。その代わりに・・・と言ってはなんですが・・・上手花道には漣レイラさんとひろ香祐さんがすぐ近くだったの最高でした。漣レイラさん・・・新人公演で更に漣さんに注目するようになったので、今日は出てる場面を前もってチェックしてたので、ほぼ制覇できたと思う。紅さん演じるホアキンの部下のモウリーニョ。セリフも多く見応えのある役です。ショーでは上手側で踊ってる事が多く見つけやすかった。最近、魅力を感じる若手男役さんの一人です。礼真琴さん・・・今回の星組公演で一番歌が上手いと思ったのは礼さんです。「Golden Days A」でのソロは星組の中で誰よりも上手いんじゃないかと思うほどです。声質も美しく心地良いし、声の伸びも素晴らしい!こんなに歌が上手かったんだと改めて感動しています。あの場面は今回のショーの中で一番好きな場面です。礼さんの歌の威力が大きいけど、振付けも斬新で真風さんの魅力も爆発してる場面です。「第6場A Golden Days A」は必見!!!!!!!この場面だけでも8000円払っても良いほどです。礼さんにはエトワールもいつかやってほしい。あんな綺麗な歌声で最後を締めてくれたら最高だろうな・・・・。歌だけじゃなくダンス姿もかっこ良く芝居でもダンス場面に多く出てました。ひろ香祐さん・・・ロケットもそうだけど、男役と芝居でダンサー役で踊ってる表情や、ショーの群舞でも心底幸せそうに踊ってるのが観ていて気持ち良い!新人公演の時も書いたけど、こっちまで幸せな気分にしてくれるダンスです。舞台に立ってるのが楽しくて仕方ないって感じで、タカラジェンヌとしても夢や幸せを人に与えられる温かい存在だと思う。群舞等で決め決めに踊る時はカッコいいしね。花組の天真みちるさんに通ずるものも感じるし、観ていて幸せを感じさせてくれるひろ香祐さんをこれからも要注目です!今日も終演後に友人と呑みに行ってて遅くなってしまった・・・。この星組公演はあと1回観劇します。礼真琴さんの歌声が聴けるのが楽しみ。
2012年06月07日

アメリカのDeathmetal「Incantation」の2ndフルアルバム。サタニズムバリバリのバンドなんで悪魔好きな人とかも楽しめます。歌詞のテーマはSatanism, Occultism, Anti-Christianityが中心になっています。1曲目「Demonic Incarnate」音質は篭り気味で良くはないですが、苦痛に感じるほど悪い音質でもないので爆音で聴いても楽しめます。高速ブラストで疾走ナンバー。ボーカルは中低音で唸りまくりです!2曲目「Emaciated Holy Figure」この曲も1曲目同様に基本疾走しまくりで展開もおもしろい曲です。ミディアムテンポパートも重々しくてなかなか良い!終わり方がちょっと笑うけど。3曲目「Iconoclasm of Catholicism」ミディアムアップのHEAVYナンバー。4曲目「Essence Ablaze」この曲はほとんど印象に残ってなかったけど、久しぶりに聴いたらお気に入りになってしまった。展開からの超高速パートが凄い!ここの歌も強烈。5曲目「Nocturnal Dominium」一番邪悪に感じるナンバーで、この曲が一番のお気に入りです。ミディアムでズンズンウネウネ迫ってきます。ボーカルも最高にカッコいい!6曲目「The Ibex Moon」この曲も超DARK!前半は気分も重く沈んでいきそうな鬱なパートで後半はテンポアップで疾走でします。7曲目「Blissful Bloodshower」この曲は52秒の短い作品ですが、ファストナンバーでなかなかカッコいい!8曲目「Abolishment of Immaculate Serenity」ラスト曲は8分10秒の大作。どんよりスローで重々しいナンバーです。
2012年06月06日

星組の新人公演を見て来ました。5列目のすっごい下手席。オークションで定価の7倍近くしたけどチケットがまったく取れなかったからまあいいかと・・・。真風さん主演は絶対観たかったし^^「オーシャンズ11」の新人公演の時も感じたけど、真風さんは真ん中に立つと更に輝きを増す人だと思う。柚希さん主演の作品が真風さんに合うのか、あて書きのようなハマり度合いで素晴らしかった。正塚先生の作品は新人公演でやるのは、かなり難しい作品ばかりだと思うけど、テンポも悪くならず、メリハリも付いている良い新人公演になってました。真風涼帆さん・・・スターのオーラがハンパない!眩しいほどに真ん中に立つと輝く。普段はおとなしそうで目立たずに静かな人のイメージが強いけど、舞台に上がると、特に真ん中に立つと強烈に輝くのがかっこいい!「オーシャンズ11」の時よりも更に歌もダンスもお芝居も強烈に上達していてびっくりだった。普段の努力が実って来たのだろうね。ダンス場面の美しさを見て一回り成長した真風さんが頼もしく感じた。十碧れいやさんとの殴り合う場面は、もっとがんばらないと…^^;この格闘場面はなかなか難しいと思う。殴り合いは本公演のあの二人の迫力と比べるとほど遠かったけど、それでも新人公演レベルとしてはかなり高いと思う。歌が上手くなったのはかなり強い武器になったと思う。歌声も素直ないい声で好感持てる歌唱でした。輝咲玲央さん・・・今回は2役ありました。クラブのダンサー役と兵士ジョアン役。ジョアンは酔っていて機嫌の悪い兵士。前に演じたナチス兵よりはかなり柔らかく役を作っているように思った。それでもドスを効かせたセリフの数々は素晴らしかった!兵士が居酒屋に入って来たので出て行こうとする、アンジェロとモニカに「ちょっと待て!お前達だっ!」っていきなり凄い目つきで睨み、どなる芝居は最高でした。こういう輝咲さんがもっと見たい。クラブダンサー役の方は、目立つ位置でのダンスが多く、輝咲さんがこんなに踊ってるのを見るのは初めてかも…と思わせるほどたっぷり輝咲さんのダンスを堪能できました。ダンサー役の時はヤンチャな感じでかわいい役作りっぽくて、これも良かった。ひろ香祐さん・・・クラブで働くダンサーの一人のニコラウ役。ひろ香さんは踊る事を心の底から楽しんでるように見えて、観てる方が幸せな気持ちになれる。ダンスが好きなんだろうな・・・本当にうれしそうに踊ってるので気持ち良い。「REON!」の時は怪我をしてしまい梅田公演は休演しないといけなくなった分、この新人公演では心底楽しんで踊ってるように思える。芝居もまた良い!温かい心を感じる芝居で気持ちが和む。漣レイラさん・・・今回で確実に漣さんのファンになった。前から好きだったけど、今回で完璧にはまった。本公演では真風さんが演じてるルイス役。この役はマイペースな芝居と真面目でどこか抜けてる人間味溢れる役。真風さんの演じてる感じとはまた違うルイスで、楽しめました。こんな感じの役も似合うんだと関心しました。ちょっと悪で影を秘めた感じの役を演じてるイメージが強いけど明るい役も難なくこなしてました。ダンスも良かったし存在感は凄かった!夢妃杏瑠さん・・・カゲソロやファドの歌手として何度もソロがあった。夢妃さんの歌声は心地よく耳ざわりの良い歌唱から迫力のある歌唱まで何を歌わせても素晴らしいと思う。星組の娘役の中で一番好きな歌声です。早乙女わかばさん・・・ランスロットでヒロインを演じた時よりも芝居も安定感を増してるし、歌も上達してきたと思う。化粧がかなり赤っぽくなってたのがちょっと気になったかな。妃海風さん・・・今までほとんどノーマークだったけど、こんな凄い人がまだ95期生にいたんだ。本公演では白華れみさんが演じているアンジェリータ役。気が強く芯がしっかりした女性の役。芝居もダンスも良かったし体当たり演技も好感が持てた。力が入りすぎて車椅子から飛び出しそうになったのはヒヤッとしたけど…^^;でも、これから要注意でしっかり観ていきたい娘役さんです。子供の頃のランスロットを演じてたらしいので、後でその場面をもう一度観てみよう^^あさって本公演を観劇するので、今日の新人公演と比べながら楽しめる^^v
2012年06月05日

スウェーデンのブラックメタル「Marduk」の12枚目のフルアルバム!2011年に発売されたEP「Iron Dawn」がWar系のアルバムだったので、次のフルアルバムは「Panzer Division」のようなWarアルバムなのかと想像していたら意外とSatanism, Anti-Christianityなアルバムだった^^v音質は前作の「Wormwood」よりもクリアな音で尖ってる感じで更にいいかも。1曲目「Serpent Sermon」いきなり出て来るリバーブ効きまくりのドラムのフロアタムの音がミレニアムゴジラのテーマ曲のようでめちゃカッコいい!ミディアムアップでどっしりしたナンバー!大御所の風格を感じさせる名曲です!2曲目「Messianic Pestilence」マーダックらしいリフに鳥肌。これもカッコいい!ボーカルも上手いから聴いてて気持ち良い。超ブラストのファストナンバー!3曲目「Souls for Belial」不気味で不穏な空気が流れるイントロから超高速ブラストへ!3年ぶりのフルアルバムは凄い事になってます!4曲目「Into Second Death」スラッシュビートが心地良いファストナンバーです。これも名曲だなぁ~。ミディアムパートの展開部分も邪悪で最高です!5曲目「Temple of Decay」ちょっとおしゃれなイントロはMudvayneを思い出させるような雰囲気。ミディアムでじわじわ来るHEAVYナンバーです。6曲目「Damnation's Gold」ミディアムアップでずっしり来るナンバー。ドラマチックな展開もおもしろく、凝っています。7曲目「Hail Mary (Piss-soaked Genuflexion)」この曲はちょっと前のマーダックっぽいイメージの曲です。8曲目「M.A.M.M.O.N」曲のタイトルはサビの歌詞の頭文字を抜き出したものです。構成はドラマチックです。9曲目「Gospel of the Worm」最初に聴いたとき、サビを聴いてて頭に浮かんだのは「Magic And Ecstasy」。「Magic And Ecstasy」はエンニオモリコーネの名曲だけど、いろんなブラックメタルバンドに影響を及ぼしてるような気がする。めちゃくちゃカッコいい曲です!10曲目「World of Blades」ラストナンバー。これには参った。感動しまくりでした。3連ミディアムで淡々と始まる曲ですが、展開やアレンジのカッコ良さに鳥肌立ちまくりです。ボーカルの強烈な存在感にも感動です。ボーナストラック「Coram Satanae」ボーナストラックは8分越えの大作です。この曲もドラマチックに盛り上がります。ミディアムでずっしりパートから高速ブラストの疾走しまくりパートまで退屈させずに一気に8分を聴かせてしまいます。前作も好きだったけど、この「Serpent Sermon」は「Plague Angel」と並ぶ自分の中での名作になりました。そろそろ来日してくれたら最高なんだけど・・・。
2012年06月04日

「昭和ガメラ Blu-ray BOX2」の封を開けて順番に観る事にした。何ヶ月も買ったままだったけど見始めるとおもしろくて3本立て続けに観ました。「ガメラ対大悪獣ギロン」「ガメラ対大魔獣ジャイガー」「ガメラ対深海怪獣ジグラ」まで観て、あと1作「宇宙怪獣ガメラ」を観てしまおうと思ったけど…。これはまたいつでもいいか・・・と^^;マッハ文朱主演なんだけど。幼稚園~小学生の頃、自分のヒーローはウルトラマンではなく、仮面ライダーでもなく、ゴジラとガメラ。テレビのヒーローにはほとんど興味がなくて、映画の大画面で暴れるゴジラとガメラだけがヒーローだった。ゴジラ映画、ガメラ映画に出て来る、その他の怪獣も全て好きだった。今日は『ガメラ対大悪獣ギロン』の事を書きます。大阪のどこかの街に空飛ぶ円盤が飛来。天体望遠鏡でそれを見ていた明夫とトムは次の日の朝、明夫の妹、友子も連れてUFOが降りた場所へ向かう。(そこへ向かう途中で巡査さんの大村崑さんが登場します。)広場に銀色の円盤が着陸していて、明夫とトムはその中へ乗り込んでしまいます。三角形のボタンやレバーを適当に触っていると突然円盤が飛び立ち大気圏を越え、宇宙へと飛んでいきます^^;そこにガメラが登場!しばらく円盤と一緒に飛んでいましたが、速度を速めた円盤がガメラを振り切って、とある星に着陸。一部始終を見ていた妹、友子は母親や大村崑さんに説明するも信じてもらえない。着陸した星は地球より文明が発達している星でした。星に到着してすぐにいきなり宇宙ギャオスが登場!そして川の底からギロンが現れ宇宙ギャオスを切り刻んでいく。かなり残酷な場面だけど少年二人は普通に見ている^^そこに二人の女性の宇宙人、バーベラとフローベラが登場。どんな言葉でも翻訳して話せる「ウルトラスピーキングマシーン^^」を使い日本語で明夫とトムと会話。ギロンはこの二人の宇宙人が飼っている怪獣だと判明。宇宙人は少年の脳みそを生で食する計画を立てていた。睡眠薬で眠らされた明夫は宇宙バリカンで髪の毛を剃られ五分刈りに。そこへガメラが少年を助けにやってくる。怪獣の大暴れで二人の宇宙人も一人ずつ死んで行く。バーベラは自分たちの飼っているギロンに襲われ負傷してしまう。「私達の星では役に立たなくなった時は死ぬことになっている」とフローベラはバーベラを撃ち殺す^^;ギロンとの壮絶な闘いの後、勝利して傷だらけになったガメラは半分に割れてしまった円盤をガメラが溶接^^;;;それを口にくわえ地球へと飛んで行く。溶接するガメラ。大阪のとある街の広場には新聞記者や天文学者が数多く集まっている。そこにガメラが着陸。めでたしめでたし・・・・と、いう話。ガメラ作品のこの1作前の「ガメラ対バイラス」から必ず外国人(白人)の子供と家族が登場します。それは、大映映画がアメリカとの上映契約を結んだためにアメリカの子供達にも馴染めるように考慮されたそうです。もちろんアメリカでは英語で吹き替え。やっぱりイーデスハンソンさんが良い!大村崑さんとのやり取りも楽しめます。
2012年06月03日

先月、発売になった堀内孝雄さんの新曲。59枚目のソロシングルです!前作の「面影橋」も演歌よりではない楽曲でしたが、今回のシングルは完全にフォークナンバーです。1曲目「笑うは薬」作詞 相田 毅さん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 川村栄二さん歌詞はストーリーになっています。「ページ99」「カリフォルニアにあこがれて」「トラベリング・マン」等のストーリー性の高い名曲の仲間入りです。哀しいストーリーだけど誰もが経験しうる内容で身近な話かも知れない。曲調は「ページ99」に少し近い感じで昔の堀内さんが好きだった人には是非!聴いてもらいたい曲です。ややカントリー調のフォークナンバーです。アルバム「ソング・フォーエヴァー」や「デラシネ」までの堀内さんを思い出させる名曲です!PVはアニメになっていて、物語を更に分かりやすくさせる内容になってます。http://www.youtube.com/watch?v=941ZWQtkRfY アニメ版PVhttp://gyao.yahoo.co.jp/player/00092/v09693/v0970300000000539963/ 実写版(ベーやんも出演のPV)2曲目「それでも月は」作詞 もりちよこさん 作曲 堀内孝雄さん 編曲 川村栄二さん作詞はあの!「ドコノコノキノコ」「かっぱなにさま?かっぱさま!」を作ったもりちよこさんです。「ドコドコキノコ」はニコ動でも大ブームになりました。この曲は少し歌謡曲調な部分もあるけど、まだフォークなベーやんの部分もあるのでフォークの頃のベーやんが好きな人にも大丈夫です。iTunesで「笑うは薬」を聴いてると、続いてアルバム「忘れかけていたラブソング」が流れ出します。本当に名盤だなと感動しながら最後まで聴いてしまう^^;東芝EMI時代のソロアルバムと「DAY BREAK」までのアルバムはリマスターして発売してほしい。音圧が急にグッと下がってしまうし・・・。10月8日(祝月)には大阪ビルボードでライブがあります!「TAKAO HORIUCHI LIVE at Billboard Live OSAKA」このライブはきっとフォーク、カントリー、ロックなベーやんが聴けると思う。これは見逃せないライブになると思います!それからビルボード大阪でライブを聴く事はなかなかないので、この機会に体験できます。1stステージ : 開場15:30 開演16:30 2ndステージ : 開場18:30 開演19:30 サービスエリア 7,800円 カジュアルエリア 6,300円 チケット発売は8月のようです。まだ先なので予定を空けておけます。チケットが取れるかどうかは・・・運次第か・・。
2012年06月02日

チリのブラックメタル「Maledictum」の1stフルアルバム。これまでにSplit2枚とEPを1枚発表しています。1曲目「Manifiesto」激しいノイズの中での演説系の語り。2曲目「Elevacion De La Llama Negra」音質は特別悪くもないけど良くもない^^;1曲目の演説のボーカルのレベルに比べ、曲になるとかなり奥に引っ込んでしまうので残念。マーダックのファストナンバーのような勢いのある曲です。3曲目「Crepusculo Del Ser」この曲も疾走しまくりのファストナンバー!ボーカルは中音で早口でまくしたてる感じです。80年代ハードコアのような感じで絶叫してます。4曲目「Horror」不気味なイントロは何かの映画のサントラっぽい。この曲の展開やアレンジはゾクゾクもんです。緊迫感も凄い名曲。5曲目「Fuego Eterno」ハードコア色強めなイメージ。この曲も高速ブラストのファストナンバー!6曲目「Vientos De Guerra」不気味なインスト7曲目「Suprema Vision De Purificacion」この曲と次の曲がこのアルバムで一番好きな曲。2曲ともマーダックっぽいファストナンバー。8曲目「Reductio Ad Absurdum」この曲も7曲目同様にスリリングで邪悪なファストナンバー!9曲目「Maledictum」バンドのテーマ曲なのかな。この曲も強烈なブラストファストナンバー!このアルバムは7.8.9曲目が最高です。10曲目「Preludio A La Trascendencia Infinita De La Destruccion」1曲のような演説っぽい語りの曲だけど、こっちはかなり怖い^^;
2012年06月01日
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