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『バチカンは悪魔払いの撮影を認めていない この映画を承認せず、製作の援助もしていない』映画タイトルが出たあとに、この言葉がまず映し出されます。そう!悪魔系のオカルト映画です!それも大好きな悪魔払い系!こんな映画があった事を知らなかった。Amazonのおすすめに入ってたので買ってみたら思ってもない好きな世界で何も知らずにポチッと買ってよかった。観ていないブルーレイを休みの間に観まくる事にした。3日は宝塚へ今年初観劇に行くけど、ブルーレイ、DVDを買ったままにしてて封も開けていない12作品をがんばって観てしまおう^^;1989年10月30日聖職者3人が惨殺されている現場検証の場面から始まります。二人の司祭と一人の尼僧が悪魔払いの儀式の途中で惨殺されています。テレビのニュース番組の画面に変わりこのニュースを伝えマリア・ロッシという女性を確保する映像。最近、よくあるドキュメント風な撮り方の作品ですが、テーマが好きな物だと一瞬でこのドキュメント風映画の世界に入り込めます^^そして現在。イザベラ・ロッシはマリア・ロッシの娘。イザベラが悪魔払い中に3人を殺したと知ったイザベラはバチカンにある悪魔払い養成学校を撮影監督でもあるマイクと訪ねる。そこで二人の神父と知り合い母親の事を話す。母親のマリアもローマのセントリノ精神病院に隔離されていて、イザベラは母親を訪ね20年ぶりに対面する。久しぶりに会った母親はイザベラを認識していない。腕や体に逆十字の傷をいっぱい付けていて唇にも・・・。そして「傷を繋げて」と何度もイザベラに話しかける。しかし突然、「あんたは子供を殺すべきじゃなかった、神の意思に逆らう行為なのよ」とイザベラが中絶した事を知るわけもないのに話す。この前、知り合った二人の神父に精神病院で撮った映像を見せる事に。映像を見た神父はイザベラを悪魔払いの現場へ連れて行く事に。それは教会に無許可でおこなっている悪魔払い。そして4人はその悪魔に取り憑かれている女性の家に入る。地下に閉じ込められてるローザという若い女性はベッドの上であり得ない角度に関節を曲げそこにいた。そして悪魔払いをはじめる神父二人。イザベラとカメラマンのマイクはありえない戦慄を目の当たりにする事になる。神父2人を連れてイザベラの母親マリアの病院へ行き、悪魔憑きかどうか確かめに行く。病院関係者はイザベラがプライバシーを主張して病室から閉め出した。病院には検査という事で4人はマリアと検査室へ。マリアをベッドに縛り付け20秒で覚醒させる薬を投与する。マリアの鼻の穴から1匹の蝿が出て来ると。いきなり凶暴になり悪魔のパワーを見せつける。しかしマリアは中にいた悪魔がイザベラの言葉で出て行ったように平常になっていく。それを撮影した映像や音声を分析し悪魔憑きを決定的なものにしていく。突然、一人の神父デヴィッドが鼻血を出す。それからデヴィッドの奇行が始まる。デヴィッドは洗礼式の仕事へ向かう。赤子の洗礼の最中に赤子を抱いたデヴィッドは、その赤子を聖水の桶のなかへ沈めて殺そうとする。逃げ戻ってきたデヴィッドは追ってきた警官の銃を奪う。銃口を口の中に入れ自殺しようとする。もう一人の神父ベンは必死に自殺を止めさせようと説得するが、口の中へ発砲して自殺してしまう。マリアに取り憑いてた悪魔がデヴィッドに転移していたのだ。イザベラはショックで倒れ病院へ運ばれる。しかし運ばれた先の病室で隣のベッドの女性に襲いかかり殺してしまう。今度はイザベラに転移していた。大混乱の病院からイザベラを連れ出し二人の神父の師匠でもあるガロ神父のもとへ連れて行こうと車を走らせる。後部座席でイザベラが覚醒してしまいベンが悪魔払いを・・・イザベラはおとなしくなり・・・・マリアに取り憑いてた悪魔はアザゼル。しかし鼻から蝿が出て来たりしてベルゼブブなのかも。まあ・・・そこそこ満足できる映画でした。怖さはそんなにないけど展開も早く作品の中へ引込まれた。
2012年12月31日

昆虫大戦争がDVD化されました。「あの頃映画60's」のシリーズで発売。この映画は子供の頃は何がおもしろいのか、よく分からなかった映画です。予告編とは大幅に内容が違ってて地球目指してUFOがいっぱい飛んでいる映像も2mくらいの昆虫に襲われてる映像もなく出てくるのはミツバチとスズメバチがほとんどです。大人になってから観る機会があって再び観たら何かと突っ込みどころ満載だけどテーマは当時の地球全体の問題を掲げて重い内容になってます。日本敗戦後米軍の占領下となった亜南群島の一つの島の上空を水爆を搭載している軍用機が飛んでいる。その中で一人の黒人チャーリー(チコ・ローランド)が突然、発作を起こす。機内に1匹の虫が入り込んでいた。その羽音に反応し発作を起こしているのか暴れ出す。そこへ正面から虫の大群が現れエンジンは火を噴き飛行機は落下。パラシュートで3人と水爆だけが降りて行く。その状況を見上げてた秋山譲治(川津祐介さん)は(ジョージ秋山?^^;)アナベル(キャシー・ホーラン)と浮気中だった。秋山はこの島で虫の採集をする仕事をしていて東京生物科学研究所の南雲先生と契約をしていた。パラシュートで降りてきた3人のうち2人は洞窟の中で毒虫に襲われて死んでいた。もう一人の黒人チャーリーだけは崖から落ちたため意識を無くしていた。東京から南雲先生(園井啓介さん)も駆けつけてきて、毒虫の調査がはじまる。秋山と浮気していたアナベルはテロリストでこの毒虫を使って全人類滅亡を狙っている。アナベルは子供の頃にナチの強制収容所で親、兄弟をガス室で処刑され、自分の胸にも処刑番号の刺青が入っている。このアナベルと組んでいるのが東側の国の組織。水爆がこの島のどこかにあると知って黒人チャーリーを拉致して、その場所を吐かせようと拷問する。その拷問が毒虫を使ってのもの。完全に日本ミツバチです。現在、絶滅の危機にさらされています。西洋ミツバチが輸入されてから、その勢力の凄まじさに日本ミツバチはどんどん減っていく一方です。(これは映画とはまったく関係ない話^^;)東京から来た南雲先生はこの毒虫の血清を作っていた。まだモルモットにしか実験していなかったものを自らが実験台になる。(皮膚を噛んでいるのはオオスズメバチ)毒虫の毒に侵されている時に南雲先生は虫たちの声を聞く。「核兵器を作った人類を皆殺しにする」と・・・^^;何度も映画の中では「Genocide」って言葉が出て来る。その度に頭の中にはJudas Priestの「Genocide」が流れ出すのは仕方ない^^;秋山も妻のゆかりを守り毒虫に殺されてしまう。チャーリーもアナベルもいろいろゴタゴタがあって毒虫によって死んで行く^^;水爆を運んでいた国のゴードン中佐らに南雲先生は拉致される。島の上空でゴードン中佐は水爆をこのまま爆破させると告げる。南雲先生の抵抗も虚しく水爆は爆発してしまう:そして、そこへ毒虫の大群! この飛行機もエンジンから火を噴き爆破。助かったは秋山の妻のゆかり。秋山の子供のを身ごもっていて虫のいない所で産むと一人でボートで海に出ていた。みーんな死ぬ映画です。このゆかりも太平洋の真ん中で放射能を浴びて遭難するのでしょうか・・・^^;あのボートじゃ無理っぽいし^^;
2012年12月30日

イギリスのハードロックバンド「Whitesnake」のボーカリスト「David Coverdale」の1stソロアルバム。David Coverdaleは、このアルバムを発表する前にはイギリスのハードロックバンドのDeep Purpleのボーカリストでした。今日はこのアルバムを聴こうと思ってたわけじゃなくて、このアルバムでギターを弾いてるMicky Moodyのギターが聴きたくて、Micky Moodyが参加してるアルバムをいろいろ考えてたら、このアルバムを思い出した。20年以上は確実に聴いていなかったアルバムでシュリンクも開けていない紙ジャケがある事を思い出して、さっそくiTunesに入れた。他にもこれと同時に買った紙ジャケもあったので後で聴いてみよ^^;ミッキー・ムーディのギターはやっぱり心地良い!ホワイトスネイクもミッキー・ムーディが参加してるアルバムだけはたまに聴いてる。バーニー・マースデンも好きだったし。その後に入ったギタリストはほとんど苦手な感じ。あ、忘れてたメル・ギャレーも好きだった。そういえばサイモン・フィリップスがドラム叩いてる。1曲目「Lady」ウェストコースト・ロックのような軽快なロックンロールナンバー。この曲は懐かしいなぁ。ホワイトスネイクの基礎がこのアルバムにいっぱいあって、聴いてると「この部分があの曲になった」とか「これこのままあの曲」とか・・2曲目「Blindman」この曲は今、聴いてても文句なしにカッコいい!やっぱりミッキー・ムーディのギターがいい!3曲目「Goldies Place」この曲なんか完全に忘れてた曲。めちゃくちゃしぶいやん。ボーカルも良いし、ホーンセクションも良い感じ。子供の頃にはこのカッコ良さが分からなかったのかも。凄くいい!4曲目「Whitesnake」この曲からバンド名になったのかどうかは知らないけど、ホワイトスネイクらしいブルースロックナンバーで気持ち良い。5曲目「Time On My Side」ピアノが引っ張って行く感じのアレンジがいい。ミッキーのギターソロも気持ち良い!6曲目「Peace Lovin' Man」最初、ジャニスジョプリンが出て来そう^^こんな曲があった事も忘れてた。途中からシャリーシーザーのようにゴスペルになっていき盛り上がっていく。7曲目「Sunny Days」軽快なロックンロール。8曲目「Hole In The Sky」ロッカバラード。9曲目「Celebration」ラスト曲はコミカルな16ビートの曲。ご陽気なサンバナンバー。ボーナストラック1「Peace Lovin' Man take 1」こっちの方がかなりシンプル。自分はこっちの方が好き。ボーナストラック2「Sunny Days take 1」録音前の雑談部分から収録されてます。ミッキームーディのチューニングも聴ける!やっぱりミッキームーディのスライドギターは良いなぁ!
2012年12月28日

2012年も観劇、LIVEで劇場やホールに行く事が多かった。昨年は99公演でギリギリ大台に乗らずに済んでましたが、今年は101公演で昨年より増えてしまいました。回数を計算してチケット取ってるわけじゃないのに、だいたい同じくらいになるのが不思議。今年は関西以外の東京や地方へ行く回数も多かったと思う。2012年1月2日 宝塚花組『復活/カノン』 宝塚大劇場 6日 宝塚雪組『インフィニティ』 バウホール 12日 宝塚花組『復活/カノン』 宝塚大劇場 17日 宝塚花組 新人公演『復活』 宝塚大劇場 19日 宝塚花組『復活/カノン』 宝塚大劇場 21日 宝塚花組『復活/カノン』VISA貸切 宝塚大劇場 23日 宝塚花組『復活/カノン』 宝塚大劇場 27日 宝塚宙組『ロバート・キャパ 魂の記録』 バウホール 29日 宝塚花組『復活/カノン』OMC貸切 宝塚大劇場 2月3日 宝塚月組『エドワード8世/Misty Station』 初日 宝塚大劇場 5日 中島みゆき『夜会 2/2』 初日 シアターBRAVA! 7日 一路真輝『女たちの忠臣蔵』 新歌舞伎座 9日 宝塚月組『エドワード8世/Misty Station』 宝塚大劇場 15時公演 9日 中島みゆき『夜会 2/2』 20時公演 シアターBRAVA! 14日 中島みゆき『夜会 2/2』 シアターBRAVA! 16日 宝塚月組『エドワード8世/Misty Station』 宝塚大劇場 20日 中島みゆき『夜会 2/2』 シアターBRAVA! 21日 中島みゆき『夜会 2/2』 千秋楽 シアターBRAVA! 23日 宝塚OGメモリアルコンサート 東京 日本青年館 24日 宝塚花組『復活/カノン』 東京宝塚劇場 3月5日 宝塚月組『エドワード8世/Misty Station』千秋楽 宝塚大劇場 8日 宝塚星組『REON!!』 初日 シアタードラマシティ 9日 宝塚雪組『ドン・カルロス/Shining Rhythm!』 初日 宝塚大劇場 10日 一路真輝『ウィーン・ミュージカルコンサート』 梅田芸術劇場 13日 CYNDI LAUPER 『Japan Tour 2012』 大阪国際会議場メインホール 15日 宝塚雪組『ドン・カルロス/Shining Rhythm!』 宝塚大劇場 17日 宝塚OG出演 『DANCIN' CRAZY 2』 梅田芸術劇場 27日 宝塚月組『エドワード8世/Misty Station』 東京宝塚劇場 28日 水夏希 主演『7DOORS ~青ひげ公の城~ 』 東京グローブ座4月2日 宝塚雪組『ドン・カルロス/Shining Rhythm!』 宝塚大劇場 4日 水夏希 主演『7DOORS ~青ひげ公の城~ 』 森ノ宮ピロティホール 5日 山崎ハコ『ニューアルバム発売記念ライブ』 umeda AKASO 7日 宝塚OG公演『ザ・レビュー サ・セ・パリ2』 岸和田 浪切ホール 11日 宝塚雪組『フットルース 制作発表会』 シアタードラマシティ 16日 OSK日本歌劇団『春のおどり』 大阪松竹座 19日 大人計画『ウェルカム・ニッポン』 シアタードラマシティ 26日 宝塚宙組『華やかなりし日々/クライマックス』 宝塚大劇場5月1日 宝塚宙組 新人公演『華やかなりし日々』 宝塚大劇場 10日 宝塚花組『近松・恋の行道』 バウホール 12日 宝塚花組『長い春の果てに/カノン』全国ツアー 広島ALSOKホール 17日 水夏希主演『TATTOO 14』 15時 兵庫県立芸術文化 中ホール 17日 HUKUROH LIVE(矢沢透)19時 umeda AKASO 18日 宝塚星組『ダンサ セレナータ/Celebrity』初日 宝塚大劇場 22日 地球ゴージャス『海盗セブン』 大阪オリックス劇場 26日 宝塚花組『長い春の果てに/カノン』全国ツアー 梅田芸術劇場 27日 宝塚花組『長い春の果てに/カノン』全国ツアー 梅田芸術劇場6月5日 宝塚星組 新人公演『ダンサ・セレナータ』 宝塚大劇場 7日 宝塚星組『ダンサ セレナータ/Celebrity』 宝塚大劇場 11日 宝塚星組『ダンサ セレナータ/Celebrity』 宝塚大劇場 22日 宝塚月組『ロミオとジュリエット』初日 宝塚大劇場 28日 宝塚月組『ロミオとジュリエット』 宝塚大劇場2012年7月2日 宝塚月組『ロミオとジュリエット』 宝塚大劇場 5日 宝塚月組『ロミオとジュリエット』 宝塚大劇場 8日 一路真輝トークライブ 東京会館 9日 一路真輝出演『ルドルフ』 帝国劇場 12日 宝塚雪組『フットルース』 梅田芸術劇場 16日 宝塚雪組『フットルース』 梅田芸術劇場 19日 宝塚雪組『双曲線上のカルテ』初日 宝塚バウホール 20日 水夏希 出演『BAD GIRLS meets BAD BOYS』シアタードラマシティー 22日 谷村新司プレミアムコンサート NHK大阪ホール 26日 宝塚雪組『双曲線上のカルテ』 宝塚バウホール 27日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』初日 宝塚大劇場8月2日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』 宝塚大劇場 9日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』 宝塚大劇場 13日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』 宝塚大劇場 18日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』 宝塚大劇場 26日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』 宝塚大劇場 31日 宝塚宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』初日 宝塚大劇場9月6日 宝塚星組『ジャン・ルイ・ファージョン』初日14時半宝塚バウホール 6日 大人計画『ふくすけ』 19時 シアターBRAVA! 10日 宝塚宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』 宝塚大劇場 13日 宝塚星組『ジャン・ルイ・ファージョン』 宝塚バウホール 22日 谷村新司40周年特別記念コンサート 神戸ワールド記念ホール 25日 宝塚花組『サン=テグジュペリ/CONGA!!』 東京宝塚劇場 29日 一路真輝メモリアルコンサート シアタードラマシティ10月4日 宝塚宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』 宝塚大劇場 8日 堀内孝雄アコースティックライブ ビルボード大阪 12日 宝塚雪組『JIN -仁-/GOLD SPARK!』初日 宝塚大劇場 15日 宝塚月組『春の雪』 宝塚バウホール 18日 宝塚雪組『JIN -仁-/GOLD SPARK!』 塚大劇場 22日 宝塚雪組『JIN -仁-/GOLD SPARK!』 宝塚大劇場 25日 中島みゆき『縁会 2012〜3』初日 神戸国際会館こくさいホール 27日 中島みゆき『縁会 2012〜3』 神戸国際会館こくさいホール 28日 中島みゆき『縁会 2012〜3』 神戸国際会館こくさいホール 30日 宝塚雪組 新人公演『JIN -仁-』 宝塚大劇場 11月7日 エリザベート スペシャルガラコンサート 東急シアターオーブ 8日 エリザベート スペシャルガラコンサート 東急シアターオーブ 13日 宝塚月組『愛するには短すぎる/Heat On Beat』 全ツ 梅田芸術劇場 16日 宝塚星組『宝塚ジャポニズム 他3本立て』初日 宝塚大劇場 20日 中島みゆき『縁会 2012〜3』 広島文化交流会館 23日 水夏希 主演『客家』 兵庫県立芸術文化センター 25日 エリザベート スペシャルガラコンサート 梅田芸術劇場 26日 エリザベート スペシャルガラコンサート 梅田芸術劇場 29日 エリザベート スペシャルガラコンサート 梅田芸術劇場12月3日 宝塚星組『宝塚ジャポニズム 他3本立て』 宝塚大劇場 4日 宝塚星組 新人公演『Etoile de TAKARAZUKA』 宝 塚大劇場 6日 宝塚花組 蘭寿とむコンサート『Streak of Light』ドラマシティ 9日 宝塚花組 蘭寿とむコンサート『Streak of Light』 ドラマシティ 13日 中島みゆき『縁会 2012〜3』 名古屋市民会館 16日 宝塚花組 蘭寿とむコンサート『Streak of Light』 ドラマシティ 21日 タカラヅカスペシャル2012「ザ・スターズ」 宝塚大劇場 22日 中島みゆき『縁会 2012〜3』 石川県・本多の森ホール宝塚歌劇もオリジナル新作物が多かったので満足でした。特に「復活」「サン=テグジュペリ」「エドワード8世」「ダンサ セレナータ」は作品の奥行きも深くて何度観ても楽しめました。バウホール公演も充実してて、中でも「ロバートキャパ 魂の記録」「双曲線上のカルテ」「ジャン・ルイ・ファージョン」「春の雪」は素晴らしかった!ショーではやっぱり「CONGA!!」がだんとつによかった!「Misty Station」は霧矢さんの退団公演でしたが、どの場面も楽しめて毎回ワクワクできた。「Shining Rhythm!」「GOLD SPARK!」は音月さんのキラキラ感と歌声を楽しむにはなかなか良いショーでした。100周年イブの年は、海外ミュージカル物や原作が映画やドラマやゲームの作品、そして大作の再演・・・そんなのばっかりで少し残念ですが、クオリティの高い作品になりそうで期待もしてます。LIVEでは中島みゆきさんの「夜会」とコンサートツアーや谷村新司さんのプレミアムコンサート、堀内孝雄さんのビルボードでのアコースティクライブ、一路真輝さんの宝塚ナンバーを歌ってくれたLIVEが特に感動した。忘れてはいけないのが!一路さん花總さんコンビ復活!!の「エリザベートスペシャルガラコンサート」!!この感動は強烈でした。一路さんのトート、花總さんのシシィ、高嶺さんのフランツ、轟さんのルキーニ、香寿さんのルドルフ、朱さんのゾフィー・・・史上最高のエリザベートを再現してもらえて鳥肌がおさまらなかった。大人計画の「ふくすけ」の再演も最高だったし、「ウエルカム・ニッポン」も強烈な作品でした。水夏希さん主演の「7DOORS 青ひげ公の城」も東京まで観に行った甲斐もあった素晴らしい作品でした。水夏希さん主演だと「客家」も奥深い感動と素晴らしいパフォーマンスで最高でした!一路さんのグッズがいっぱい出て来た^^;他にもいろいろ出て来て懐かしかった。公演のポケットカードをパウチしたもので、このまま飾る用なのかな?まさかバラして使う事はないと思うけど・・・。
2012年12月27日

中島みゆきさんの4枚目のアルバム。リマスター盤で聴いてました。このアルバムは比較的通して聴く事が少ないアルバムですが、今のコンサートツアーでも「世情」を歌っている事もあってじっくり通して聴いてました。1曲目「「元気ですか」」詩の朗読。紙をめくる音とか更にリアルに感じられてドキッとする。この頃のライブでは詩の朗読をしてから次の曲へなだれ込む演出が多かったと思う。この「元気ですか」は当時のライブでは朗読された事はなかったと思うけど、1990年夜会Vol,2で再現された。このアルバムが出た1978年頃のツアーでは「質問」って詩を朗読してから「化粧」を歌う演出をしてた。いくつかの質問を「あなた」に投げかけ、そのあと「正解」を自分で応える。最後は泣き声で笑って「化粧」に突入。1979年春のツアーではオープニングの「信じ難いもの」の前に「親愛なる者へ」のLPの歌詞カードに掲載してた詩を朗読。(予め録音された物)1980年秋のツアーでは「ダイヤル117」の前に電話の呼び出し音から始まる詩の朗読。この時の朗読も予め録音されてた物。2曲目「怜子」低音も持ち上がってて、さらにクリアな音で聴けるようになった。この曲はライブではよく歌われてたけど、一番インパクトがあったのは1982年 浮汰姫ツアーで激しめのレゲエアレンジの「あほう鳥」の長いアウトロの後で衣装を替えてきていきなり「れ〜いこ〜」とギター1本で歌う出したのは凄かった!1985年のうさんきゅうでの「怜子」もインパクトがあった。1曲目の「不良」をバシバシに歌ったあと、やや激しいめのアレンジで歌ったのはかっこ良かった。そして「怜子」の後の「1985年○月○日(地名) 今日私はここにいます」と短いMCをして「幸福論」のイントロがドカーンと始まるのは凄かった!3曲目「わかれうた」この曲は有名なシングル曲ライブではセットリスト入りした事はめちゃくちゃ多い曲。1990年代からはそんなに歌わなくなったけど。1984年 月光の宴の時の「わかれうた」が一番好きでした。オリジナルにかなり近い感じでエレキギターが少し絡んで来る感じだったと思う。4曲目「海鳴り」この曲がこのアルバムの中で一番好きな曲。今まではレベルがかなり低い音でボリュームを上げても籠った感があったのにリマスターされてクリアで気持ち良い音で聴けるのがうれしい!この曲はほとんどライブでは歌われていません。ツアーでも一度だけセットリスト入りしたと思う。でも、テレビで歌った映像、音源が残ってるのでいつでもライブ映像も観る事ができるのでうれしい。5曲目「化粧」凄い深みのある音で聴けるので以前よりもこの曲もよく聴くようになった。今のツアーでも歌われてます。1997年にかなり久しぶりに歌われた時は「メソメソとした泣きながらの化粧じゃなく、怒りを交えた強さを出した化粧」がその時の心境だったらしく、かなり怖い^^;「化粧」でした。今のツアーでは怒りも治まり^^;発売当時と1997年の間くらいの雰囲気。アレンジは1997年ツアーのまま。6曲目「ミルク32」この曲も以前ならボリュームを上げるとノイズも出てきたりしてあんまり聴かなかった。「夜会Vol.2」の中で歌われた時の映像はよく観た。あと、コッキーポップでのどアップでのこの曲の映像もインパクトがあった。7曲目「あほう鳥」この曲も凄く好きな曲。ライブでは1982年 浮汰姫ツアーのインパクトが一番大きかったかな。弾き語りで「ホームにて」を歌い終えて間髪入れずにこの曲のイントロが始まる演出は最高だった。1986年〜1987年の「阿呆鳥」バージョンも好きでした。8曲目「おまえの家」この曲もリマスター効果は大きい。レベルが上がっただけじゃなく凄く深みが出たと思う。ライブでは1993年ツアーでの演奏が印象深い。9曲目「世情」世間の評価ほどは当時から特別好きって曲でもない。リマスターされてストリングスの音の深さに感動しました。今のツアーでも久しぶりに歌われています。ライブではやっぱり1985年のうさんきゅうで歌われた時。「歌姫」を2コーラス目のサビから3コーラス目だけを歌って、そのあとのサビの繰り返しも歌わずに照明が青くなった途端に「世情」のイントロのギターを弾く。「世情」も最後のサビは繰り返さずに「のうさんきゅう」のテーマが流れて「のうさんきゅう」の詩を語り出す。凄くシアトリカルな演出で最高でした。「のうさんきゅう」の詩はツアーパンフの1ページ目に掲載されてます。詩を読み終えると「シニカルムーン」の重いイントロが流れ出したのも強烈でした。オリジナルよりもかなり重くアレンジしてたと思う。ALICEのコンサートツアーも発表された。「ALICE CONCERT TOUR 2013 ~It's a Time~」5月の大阪フェスティバルホールからとりあえず53本!47都道府県を全て回り、まだ発表されていない会場もあります。アリーナクラスの会場はまだ発表されていません。市民会館クラス(2000人〜2500人)の会場だけで53本!ギリギリまでソロでもツアーしてるし・・・凄い体力。何本観ようかと考え中。金沢行きたかったけど、OZZFEST JAPANと同じ日なので行けない・・・・でも、秋田か岩手、山形とかあんまりコンサートで行く事のない場所に行こうと思う。日帰りは無理だけど・・・^^;あと、何本発表されるのか分からないけど、10月まで続くツアーなのでかなり本数は行けると思う。2009年のツアーは4ヶ月で46公演,全てSOLD OUT!!東京ドーム公演も一般発売10分でSOLD OUT!!大坂城ホール2days 武道館2daysも一瞬でSOLD OUT!来年は少し落ち着いてるとは思うけど会場によってはかなりな競争率になりそう。そして!ニューアルバム「ALICE Xl」の内容も気になる所。
2012年12月26日

浅川マキさんの1988年に発売された演劇色の強いアルバム。本多俊之さんと二人で制作した2作目のアルバム。当時は地味なアルバムな印象だったけど、CD化されてから何度か聴いてるとこのアルバムのおもしろさが凄く分かるようになって来た。演奏は8割ほど鍵盤楽器です。ピアノとSAXとシンセが中心。本多俊之さんと言えば有名なサックス奏者で「マルサの女」「あげまん」「ニュースステーション」「ガンヘッド」などの音楽制作でも有名です。1曲目「ネオン輝く日々」「はじめて会ったのは いつだった?」と浅川さんのセリフ。すぐに「夏の終わりよ」と応える。この始まり方は当時からゾクゾクするほどかっこ良くて好きだ。美しい曲です。2曲目「夜の匂い」この曲もぼそぼそと浅川さんのセリフから始まる。途中から「夜が明けたら」が流れ出す。ピアノとSAXの演奏のバックで流れる「夜が明けたら」にもゾクゾクです。3曲目「メッセージ」この曲は全てセリフです。4曲目「ジン・ハウス・ブルース」1分49秒の短い曲だけど枯れたしぶさのアップテンポブルースです。5曲目「あなたに・ カスバの女・ Shanghai」最初にアカペラの「あなたに」のあと、オリジナルの何倍も重い「カスバの女」も凄い魅力的です。1985年のライブ録音6曲目「La Valse/ラ・ヴァルセ」この曲がこのアルバムで一番好きです。音と声で景色を浮かび上がらせるような深さを感じます。ヨーロッパプログレみたいな感覚で聴いてる。7曲目「エトランゼ」この曲もほぼセリフですが、聴きやすい軽快なバックの演奏で見えて来る景色も淡い明るさを感じさせる。8曲目「放出したエナジー」この曲も強烈なシアトリカル作品です。コンガが絶えずリズムを刻んでベースがその上を走ってる。9曲目「Rapsodie De La Russie」本多さんのSAXをたっぷりと聴けるインスト。10曲目「男からの声」ラスト曲もドラマチックに夜の闇の世界を彷徨っている。
2012年12月25日

ザ・フォーク・クルセダーズが主演した映画^^;「帰って来たヨッパライ」がDVD化されました!びっくり。アヴァンギャルドでプログレな作品だけど、北山修さん、加藤和彦さん、はしだのりひこさん3人の芝居が完全に素人臭くておもしろい。北山さんは自切俳人の時は自切俳人を演じているので、多少不自然でもそれなりの説得力はあった。でもこの時はかなりびっくりするほど棒セリフ^^;「出家とその弟子」の小松政夫を彷彿させる高音でのセリフは何回聴いても笑ってしまう。この曲は杉田二郎さんと自切さん二人の歌う曲。杉田さんが寒風吹きすさぶ中、「あ〜ふんどしの下からきつー吹いて来るなこの風は・・・」と低音で呟いていると 弟子役の自切さんが「せんせー!ねえせんせー、それはあんまりだ! そりゃむごいあんまりだ!」と凄いテンションで杉田さん演じる出家に絡み付いて行く。特に好きなのは自切さんの・・ (かっこの中は杉田さんのセリフ)「僕は、今日まで今日まで(何をしたちゅーねん)耐えてきたんです!(ほれで?)だからせんせー!だから聞いて下さい!(何をやねん?)分てるでしょ?僕の気持ち〜(知らんなぁ)なーんども言ったじゃないですか?(ほお〜か〜)お忘れになったんですか?(おぼえてへんなぁ〜)あ〜〜〜〜〜〜なんとむごい事を!(あほか〜おまえ)またそんな事を!あんまりだ!あんまりだ!あんまりだ!(もう行ってええか?)そんな…私は決して放しませんよ(どうせーちゅーねん)最後に一言!何か一言言ってください!(そうか〜そんなに言うんやったら、これでいくわ)・・・・この後、曲に入っていく^^杉田さんはほとんど声が笑いそうになっているのが聞いてて死にそうになるほど笑ってしまう。ほとんどセリフも歌も覚えてるほど聴きまくったアルバムです。自切俳人のゴールデンアルバム!!!今でも急に聴きたくなるアルバム。自切俳人になってる時の北山さんの芝居心はどれもおもしろい。・・・・ってまったく関係ない話になってしまった。で、映画の話。監督は大島渚さん。フォークル以外の出演者も豪華です。小松方正さん、殿山泰司さん、渡辺文雄さん、佐藤慶さん、緑魔子さん戸浦六宏さん・・・ストーリーは連続夢落ちと夢かうつつかの世界のドラッグムービーみたいな感じ。日本海の何処かでフォークルの三人が拉致ごっこみたいな事をしながら海岸で泳いだり遊んだりしている。大学生3人が旅行に来ている設定。砂浜に服を置いていると、ベトナム戦争に行くのが怖くて逃げ出して来た韓国人の兵隊が3服を盗んで、その代わりに軍服を置いている。もう一人は日本で勉強したかった韓国の学生がこの兵隊に付いてきていた。3人はこれといって慌てる事もなく北山さん韓国軍の服を着て、はしださんはその学生が着ていた詰め襟の学生服を着る。加藤さんだけはグループ・サウンズのような服のまま。そんな格好をしてるのと、怪しげな行動に警察に追われる事になる。途中で服を盗んだ韓国兵が登場してピストルを向けて、その兵士は日本で死んだ事にさせようとする。この辺りも夢オチが続いたりでどうでもいいような感じ。また海岸で拉致ごっこみたいな事をしてる所から始まって、同じ事を繰り返す。夢の中でフォークル3人が韓国へ強制送還され、ベトナム戦争に無理矢理行かされて、そこで撃たれて死ぬ夢を見たり・・・。「帰って来たヨッパライ」の歌のストーリーとはまったく関係がない。中途半端にコミカルでバカバカしかったり、中途半端にシリアスだったりで結局、どうでもいいような・・・・^^フォークルの三人が映画主演したってだけを楽しむためにこのDVD買ったし。天地真理さんが好きで「虹をわたって」や「愛ってなんだろ』の映画を観るのと同じ感じ。これもアイドル映画の一つかな。DVDの帯には「ギャグパロディーの連発!」って書いてるけど、どれがパロディなのか分からないし・・・ギャグもどれ?まあ、映画の内容なんてどうでもいい感じだけど楽しめました。ライブ場面とかあったら貴重な物になったのに・・・。中で鼻歌で「イムジン河」を歌う場面が2回あったけど・・・海岸で3人で演奏しながら歌う場面とかあったらうれしかったのに。そう言えば自切俳人の「母恋岬」も芝居がかった作品でした。「金太郎は今日も海をみていた」(おかーさん おかぁーさん)「海は応える事なく金太郎を見つめていた」(おっかぁ〜 おっかぁ おっかぁ)「海、そして青春どちらもなが〜いドラマだ」(ママ〜ママ〜〜ママッ)「波は帰るが母は戻らない」(母うえさんっ 母さんっ)「しかし金太郎は待っている今日も明日も」(おか〜ちゃん おか〜〜ちゃん)「時は流れる川も流れるそして馬まで飛んで行く」(マミ〜 、マミ〜 マミ〜)「風が吹いていたっていったいそれが何になるのか」(おふくろ〜おふくろ〜)「そして金太郎は歌う母なる海に向かって」(マッザァアア〜〜アア〜〜〜)一人芝居のように演じる母恋岬も大好きな曲。漁師の小松方正さんタバコ屋のおばあちゃんの殿山泰司さんベトナム戦争に行くのがイヤで逃げてきた韓国兵の佐藤慶さん緑魔子さんのDV亭主役の渡辺文雄さんヒッチコックみたいにちょろっと出て来てる大島渚監督
2012年12月24日

イギリスのハードロックバンド「DEMON」の幻と呼ばれてたライブ映像がDVDで発売されています。このライブDVDは1982年のもので2nd「The Unexpected Guest」が発売された時のライブです。その幻と言われてたライブショットも数種類だけ雑誌に掲載されただけでした。見た目のおどろおどろしさとは別に楽曲はキャッチーなハードロックでこのギャップも自分は好きだった。3rd「The Plague」からプログレ要素を増やしていきバンドはより深い方へと進化していきました。シアトリカルなライブで話題になった2ndアルバム当時のライブです。イントロダクション「Full Moon」1曲目「The Grand Illusion」2nd2曲目「Into The Nightmare」1st3曲目「Night Of The Demon」1st4曲目「Sign Of A Madman」2nd5曲目「Total Possession」2nd6曲目「Don't Break The Circle」2nd7曲目「Father Of Time」1st8曲目「Decisions」1st9曲目「Liar」1st10曲目「Have We Been Here Before?」2nd11曲目「One Helluva Night」1st12曲目「Deliver Us From Evil」ボーナストラック2nd「The Unexpected Guest」の1曲1曲の解説と当時の事を語っています。ライブは予想以上に良かった。シアトリカルな演出をもっと期待したけど、ライブハウスの狭いステージなのでこれが限界かと思う。「Full Moon」のRise Rise…の呪文が流れ「The Grand Illusion」のイントロでボーカルが舞台中央に設置されてる棺の中から登場!これの事か!とちょっと感動。3曲目の「Night Of The Demon」まで悪魔そのものの扮装で歌う。4曲目からの3曲は悪魔のマスクを取りマッドマンのパート。7曲目「Father Of Time」からは予言者か神父なのか・・・の扮装です。棺から出て来る所。けっこう怖く良く出来ているかぶりもん。マスクを取ったあとも表情や動きが狂気そのもの。この扮装もかなり不気味。
2012年12月23日

中島みゆきさんのライブに行ってきました。旧石川厚生年金会館の本多の森ホール。外観もかなり前に行った時と変わってないような…名前だけ変わったのか・・・北陸地方で中島みゆきさんのコンサートを観るのが好きで、福井、金沢、富山でコンサートがあればどこか1ヶ所必ず観るようにしてる。理由は観客が最高だから。異様な盛り上がりと言うよりも温かい感じを凄く感じて、いつも以上に歌詞やメロディにやんわり包まれてるような感覚を味わえるから^^イントロで拍手、間奏で拍手、歌い終わりで拍手、曲が終わって拍手・・・(全曲じゃありません^^; 待ってました!的な曲の時だけ)ちょっと他の会場だったらイラっときそうな感じもするけど、なぜかホンワカな気分で会場の空気に同化してしまう^^ALICEも北陸で観るのが好きで来年のツアーは金沢、福井と観ようかと計画中。ホールの緞帳に石川の地酒の名前が書いてあったので、地酒の事なんて忘れてたのに、どうしても買って帰ろう思い緞帳に書いてた「萬歳楽 白山」と緞帳には書いてなかった「菊姫」720mlを買った。駅の売店でまだ売ってたのでラッキーだった!やっぱりおいしい!いい感じで飲みながら書いてます^^----------------------------------------------------------------2012年最後のコンサートでした。中島さんの声の調子はいつもながら絶好調!高音も伸びやかで気持ち良かった。2幕の4曲目「悲しいことはいつもある」はキーボードの小林信吾さんの弾いてる後ろで歌ってのですが、この金沢からキーボードの前で歌う事になったようです。多分、かなり上手側の人から見えにくいからだと思うけど、来年の東京、大阪、福岡もこのまま前で歌うそうです。「縁」・・・やっぱりこの曲凄いわ。今日はイントロからアウトロまで鳥肌がおさまらなかった^^;アレンジのカッコ良さ、構成のカッコ良さ、そして中島さんの歌唱のカッコ良さ!楽曲が良いのは当然の事として・・・。「風の笛」で間奏あとの歌い出しを勘違いしてたみたいで4小節ごっそりカラオケになってたけど、間違えたそぶりもしなかったのでこの曲をあんまり知らない人には気づかなかったかも。当たり前のように「…………飲み込んでかくしておさえこんで・・・」から歌い始めたと思う。この曲は自分が異様に緊張して集中して聴いてるから少しの違いも気づくけど、今回のは大きく違いすぎた^^;でも、感動はいつもと同じでウルウルきまくりでした。「地上の星」・・・今回のツアーでこの曲が凄く好きになってきた。前から好きだけど、特別好きってほどではなかったのに、今年聴いてる「地上の星」は最高です!多分「XXIc.1st」のツアーで初めてライブでこの曲を聴いた時は何かちょっとガッカリ感があったのですが…(演奏やアレンジのせいだと思う)今回のツアー初日に聴いた時から、やっぱりこの曲は凄い!と再確認。2007年のHARDバージョンはまた違う物になってて、あれはあれで最高だった。2005年バージョンはイントロからギターソロが入っててまた違ったイメージだったけど、オリジナルにまだ近かったように思う。XXIc.1stバージョンは、何て言うか・・・Ozzy Osbourneの「Bark At The Moon」「I Don't Know」をカーマインアピスがドラム叩いた時のような・・・決して悪くはないけど何かOZZYとは合ってないっていうか・・・わかりにくいけど・・・^^;「縁会」バージョンの「地上の星」が最高です!「泣きたい夜に」・・・この曲もよくセットリスト入りする曲だけど、今回のが一番好きかも。基本的に「1995年 LOVE OR NOTHING TOUR」とアレンジもほぼ同じだと思うけど、あの時はライブ2曲目だったので、やや派手めに歌ってたように思う。今回はライブの終盤で落ち着いた場所での演奏なので歌い方も柔らかく感じる。アルバムに一番忠実なアレンジだったのは「1984年明日を撃て!」だったように思う。1980年の時も1984年もドラムレスでの演奏だったけど。1984年の時は1曲目の「悪女」もドラム抜き。3曲目の「友情」からドラムが入ってきてた。今回のと「夜会Vol.1」の超ゆったりバージョンが特に好き。「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」はやっぱり何度聴いても感動は薄れない!今回も頭の芯が熱くなるくらい集中して聴いた。金沢はアンコールはもちろん総立ち状態でした。この前の名古屋も「恩知らず」のイントロから一気に総立ち状態になってました。自分は今回はスタンディングでも座っててもどっちでもいいように思う。会場の空気と雰囲気次第って感じです。今年は今日でライブも演劇も見納め。来年は1月3日から「ベルサイユのばら」月組公演!ベルばらはそんなに好きでもないんだけど、やっぱり役替わり全バージョンはおさえておかないと・・・^^;金沢へ向かうサンダーバードの中で琵琶湖に虹が出てた。琵琶湖・・・虹・・・これはバルゴンでしょ!!琵琶湖に虹と言えばガメラがバルゴンの首に噛みつき琵琶湖へ引きずり込んだ名場面を思い出す!ガメラに引きずり込まれたバルゴンは背中から断末魔の虹を出す。背中から出す虹は何もかもを溶かしてしまう強力な武器でもある^^サンダーバードのグリーン車はのぞみのグリーン車よりも豪華でゆったりしてたように感じた。サンダーバード。昔みたいに電車名のプレートは出さなくなったのかな?これは最後尾だからかも知れないけど。
2012年12月22日

タカラヅカシペシャルに行ってきました。この手のイベントに行くのは10年以上ぶり。毎年やってるけど行きたいとはあまり思わなかったんだけど… 回りの友人が口々におもしろいと言うので今年は行く事にしました^^おふざけタイムが少し長かったのでちょっとそこだけしんどかったけど…。2階1列目のセンターだったので見やすかったし音も良かった!感動した場面や印象に残った場面だけ書いて行きます。まず、壮一帆さんが明石照子さんで有名な名曲「望郷の琵琶歌」を歌い始めた時は鳥肌でした。壮さんの歌唱は日本物に凄く合う!気持ち良かった!来年2月の「若き日の唄は忘れじ」の中でも使われてるのでこの曲がチョイスされたのだと思う。歌うのは愛加あゆさんだと思うけど・・・。次に龍真咲さんの歌った「霧深きエルベのほとり」の主題歌「鴎の歌」。これも龍さんの歌唱にばっちり合ってて素晴らしかった!「霧深きエルベのほとり」は絶対に再演して欲しい作品だけど・・・カールは彩風咲奈さんがトップになった時にしてほしい^^;トップになるのかどうか分からないけど古城都さんバージョンの再現が出来そう!その次の蘭寿とむさんが歌った「この恋は雲の涯まで」も素晴らしかった!蘭寿さんの突き抜けるような声量でこの楽曲が活かされてた。ただ、どの曲もブツ切れでメドレー状態なのがストレスに感じた。「エスカイヤ・ガールズ」「ボン・ビアン・パリ」もオリジナルに近い形で歌ってほしかった。「愛におののく花」は改めて名曲だと再確認。この曲を聴くと同時に思い出すのが古城都さんの「誰かがどこかで」。この曲もインパクトがある曲なのに選曲してほしい^^第2部は「ベルサイユのばら」のパートがやたらと長かった。来年どうせたっぷり聴けるから、それだったら違う作品の曲をもっと聴きたかった。70周年を振り返ってのコーナーはテンポよくショーの曲を中心に構成されてた。選曲は微妙だと思ったけど。80周年を振り返ってのコーナーも選曲は微妙・・・「ハイパー・ステージ」と「ラ・カンタータ」は懐かしかったけど、あんまり思い入れのある作品でもないかな。「サジタリウス」は思い入れの強いショーだけど、この前の星組でも歌われてたから違う曲にすればいいのにと思いながら聴いてた。「バロック千一夜」の曲の方が良かったのに・・・^^;90周年を振り返っての選曲も微妙・・・十輝いりすさんと朝夏まなとさんが歌う「カリビアン・ナイト」はかっこ良かったけど・・・そして圧巻だったのが「春日野八千代を偲んで」のコーナー。今年、亡くなられた春日野八千代さんの代表曲を歌い継ぐコーナー。轟悠さんの「夕顔の歌」は深みのある歌唱で感動的でした。そして南の哀愁も轟さんが歌うと安定感があり素晴らしかった!その次に轟さんと蘭乃はなさんが歌った「花の小舟」はダルレークの恋の主題歌。この二人の並びもなかなか良い感じでした!蘭寿とむさんが歌う「カチューシャ物語」の主題歌「愛の故郷」も最高!どうして「復活」の中にこの曲を入れなかったのか未だに惜しまれる。オリジナルの「カチューシャ物語」の再演でも良かったと思うけど、「復活」は毎回、凄く感動したのであれはあれでいいけど・・・^^;轟さんと蘭寿さんの「オレンジの花が咲いたら」も良かった!その後は海外ミュージカルのナンバーをトップ5人で歌ってた。これもさんざん歌ってるのをいろんな所で聴いてるし…お笑いのコーナーもおもしろかったけど、長すぎた・・・。あの時間があればもっといろんな楽曲を聴けたと思うし、せっかくの曲をフルコーラスで聴けたかも知れない。50年代〜70年代のナンバーをもっと歌ってほしかった。「青い空の下で」「シャイニング・ナウ!」「ヒット・キット」「ラ・グラナダ」「タイム・マップ」「誰かがどこかで」「ビューティフル・サン」「幸せをよぶ」「スポット・ライト」「ラ・ラ・ファンタシーク」「ラブ・ラブ・ラブ」「五十年の道」「テ・キエロ(君を愛す)」「シンガーズ・シンガー」「世界はひとつ」「僕は君」「花にふれた私」「オー!ビューティフル」「ボン・バランス」「ジョイ!」・・・・この曲をこの人で・・とか考え出すときりがないけど、聴きたい曲が多すぎる。タカラヅカスペシャルにはまったく関係ないけど・・・1971年のカレンダー表紙。この中からトップになったのは2人だけです。1月の真帆志ぶきさんの写真が最高にかっこいい!1972年も1月は真帆志ぶきさんでした。
2012年12月21日

ユニコーンの最新リマスター! 1stアルバム「BOOM」〜8th「SPRINGMAN」までの8枚と公式リミックス盤「URMX」とPV8曲入りDVDの10枚組のBOXが発売されています。この10枚組で定価は6500円!Amazonだとさらに安かった。期間限定商品なので今、買わないと損です^^;今年12月末日まで期間限定のようです。このBOXと「シャンブル」「Z」「Z ll」のオリジナルアルバムを3枚買えばユニコーンはコンプリートできます!まだ、売ってるとは思うけど…自分はかなり前から予約してました。音質も満足。低価格に抑えるために外装などは薄っぺらい感じの物だけど、中のCDは全て紙ジャケでしっかりした作りです。特典のDVDは1「大迷惑」2「デーゲーム」3「働く男」4「命果てるまで」5「ブルース」5「ヒゲとボイン」7「雪が降る町」8「すばらしい日々」この8曲入り。DVDの画質はリマスターされてませんが、懐かしい映像ばかりです。
2012年12月20日

アメリカのデスメタル「Incantation」の9枚目のフルアルバム。11/26に全米で発売されたばかりの新譜です。John McEntee Guitars (lead), VocalsKyle Severn DrumsAlex Bouks GuitarsChuck Sherwood Bassこの4に編成です。1曲目「Invoked Infinity」いきなり邪悪モード全開で安心できる。これくらい邪悪だと聴き甲斐もある^^ミディアムアップのサタニックなナンバー。2曲目「Ascend Into The Eternal」この曲もミディアムテンポのイントロから引込まれる。歌と同時にファストパートに突入!ボーカルは中低音の咆哮系。途中のスローパートもフレーズ、アレンジともぞくぞくします。3曲目「Progeny Of Tyranny」この曲も強烈に邪悪な空気に包まれてます。このバンドの歌詞のテーマはSatanism, Occultism, Anti-Christianityが中心になってます。4曲目「Transcend Into Abolute Dissolution」ミディアムでずっしりHEAVYな曲です。最初はちょいだるい感じもしたけど、何度か聴いてると惹かれて行く曲。5曲目「Haruspex」この曲と次の曲がこのアルバムで一番お気に入りです!とにかく邪悪で重暗い。ミディアムアップの名曲。6曲目「Vanquish In Vengeance」タイトルナンバーはアレンジも構成も凝ってて飽きさせない。邪悪度も高いしボーカルの存在感が強烈。7曲目「Profound Loathing」この曲もHEAVYで構成もおもしろいのでお気に入りです。8曲目「The Hellions Genesis」ミディアムアップでややキャッチーなパートもあってアルバム自体のメリハリにもなってるような。アルバムを通して聴いた時にいい効果だと思った。9曲目「From Hollow Sands」ミディアムアップでリズムアレンジもおもしろくて引込まれます。10曲目「Legion Of Dis」ラスト曲は11分17秒の大作。宗教色の強めなアレンジと構成です。DOOMメタルの世界です。
2012年12月19日

杉田二郎さんの全国138ヶ所を回ったライブを収録したライブ盤です。CD化されてるのをこの前、知ってAmazonで即注文して今日届きました。懐かしい〜。LP持ってるけど、なかなかLPで聴く事がないのでCDだといつでも聴けるから最高です。音質も大満足です!このライブは全国138本の134本目!名古屋愛知文化講堂公演を収録。ボーカル、Aギター 杉田二郎さんAギター、Fマンドリン 岡崎倫典さんブルースハープ、マリンバ、Eベース、Aギター 松田幸一さん(アリさん)強力なこのメンバーで138ヶ所を回りました。そしてさらに、ゲストミュージシャン Key 平井宏さん1曲目「地球のどまんなか」舞台袖でのメンバー全員でのエールから収録されてます。人間国宝にしてもいいと思える松田幸一さんのブルースハープから始まります。蒸気機関車が動き始め流れに乗って疾走するさまを見事にブルースハープで表現してます。そして俺も大好きなこの曲が1曲目!いろんな野外でもこの曲聴いたなぁ・・・。作詞はキタヤマ・オ・サムさん^^;北山修さんは楽曲や提供するアーティストによって名前を変えてます。きたやまおさむと平仮名、キタヤマオサムとカタカナ、キタヤマ・オ・サムもあるし自切俳人の時もある。作曲はもちろん杉田二郎さん。2曲目「ANAK(息子)」フレディー・アギラのヒット曲を日本で杉田さんと加藤登紀子さんがカバー。日本でもヒットしたので知ってる人も多い名曲です。杉田さんの物悲しい声にばっちり合ってて感動が倍増します。3曲目「ユメカシーラ」この曲はザ・ナターシャー・セブン名義でシングル発売された曲。作詞 自切俳人 作曲 杉田二郎さんしかし、このライブ盤では客席に叫ばせるやり取りの部分のみの収録で残念!全部収録してほしかった!4曲目「歌うたい」作詞はキタヤマ・オ・サムさん 作曲 杉田二郎さんブルージーでしぶいナンバー。3人の演奏があまりにもカッコよく最高です。5曲目「涙は明日に」ローズピアノのみで歌うこのバージョンもいいなぁ。杉田さんの歌の上手さと歌心のあるのがビンビン伝わってくる。6曲目「エンドマーク(2'46)」作詞はキタヤマ・オ・サムさん 作曲 杉田二郎さんこの曲もヒットしました。何かのCMに使われたと思う。7曲目「私に人生と言えるものがあるなら」この曲を聴くと京都円山音楽堂の春や夏の光景が浮かび上がる。この曲はザ・ナターシャー・セブンがよく歌ってたアメリカ民謡。あと「街」という曲も円山音楽堂のコンクリートの壁や木漏れ日の道とかあの時々の光景が頭に浮かび上がる。「♪夕焼け雲、五重の塔、石畳の鳩、プラタナスの道で君を待ちながら この街が好きさ 君がいるから この街が好きさ 君の微笑みあるから」この3番の歌詞は今でも胸にグッときてしまう。8曲目「はじめての旅」この年発売したシングル「ながれる雲をつれてゆく」のB面曲。改めて聴くとやっぱり良い曲だ・・・9曲目「流れる雲をつれてゆく」作詞 岡本おさみさん 作曲 杉田二郎さんすっごい久しぶりにこの曲も聴いたけど、懐かしいなぁ。10曲目「朝陽のまえに」はしだのりひことシューベルツ時代の曲。作詞 北山修さん 作曲 杉田二郎さん1969年の作品です。フォークロックなアレンジでかっこいい!11曲目「題名のない愛の唄」1975年発売のアルバムのタイトルナンバー。作詞 北山修さん 作曲 杉田二郎さんの作品の中でもベスト5に入るバラードだと思います。アリさんのマリンバも素晴らしい!12曲目「男どうし」作詞 北山修さん 作曲 杉田二郎さんこの曲も1975年作品。シングル作品です。歌詞もメロディも感動!このライブ盤に「人力ヒコーキのバラード」が入ってないのも残念。2枚組にしても良かったと思う。紙ジャケ仕様はほぼLPを忠実に再現しています。歌詞カードも紙質も帯も。CDの歌詞カードだと虫めがねがいるほど字が小さいのでツアーデータとか見えないのでLPの歌詞カードをスキャンしました。ユメカシーラのシングルも探したら出て来た!あとでゆっくり聴きます^^;ユメカシーラのジャケット裏のナターシャーセブンのメンバー説明がおもしろい。見えるかな?「たまて箱をいくつも持っている高石ともやさん」「クマのプーサン 木田たかすけさん」「ワンワン子犬の城田じゅんじさん」「なんていい子なんだろうボク。坂庭しょうごさん」
2012年12月18日

山口百恵さんの2ndアルバム「青い果実/禁じられた遊び」子供の頃に数枚だけ山口さんのLPを持っていました。基本、アイドルは天地真理さんしか聴かなかったけど^^;、たまには違うアーティストの物も聴いたりしてました。山口さんや桜田淳子さんくらいかな。山口さんのアルバムで持ってたのは、このアルバムと「15歳のテーマ 百恵の季節」「16才のテーマ」の3枚だったと思う。後に谷村新司さんが楽曲を提供するようになってからは谷村さんの作品が入ってるアルバムだけは買ってました。このアルバムは2ndシングル「青い果実」と3rdシングル「禁じられた遊び」の2曲と4曲のオリジナルとLPB面は当時のヒット曲のカバーという構成です。1曲目「禁じられた遊び」有名なあの映画とはまったく関係のない曲です。ギター演奏で有名な映画のテーマ曲のイメージともまったく違う曲です。「♪怖くない アアア」と海原千里万里さんの漫才でもよく物真似されてた曲。2曲目「お月様の下で」子供の頃に聴いてた曲って何十年ぶりに聴いても覚えてるから怖い^^;何で歌えてしまうのか不気味すぎる・・・・。このアルバムを急に聴いてみたくなってAmazonでリマスター盤が出てるのを知ってこの前買った所です。LPもまだ持ってるけど探すのも大変だし…3曲目「恋人ごっこ」この曲なんか今、聴いてもメロディも良いし、当時のまだ細い地声で歌ってた頃の山口さんの歌唱も良い感じです。4曲目「悩み多い14才」14歳って凄い大人のように思いながら聴いてたのを思い出す。まだ10歳にもなってなかったと思う。半音ずつ転調して上げて行くのも当時おもしろくて気に入ってたように思う。5曲目「パパは恋人」この曲がやっぱり一番名曲だと思う。2ndシングルのB面曲。宇津井健さんとのデュエットナンバー!何で宇津井健さんなのかは謎だけど・・・^^;6曲目「青い果実」この曲もキャッチーでシングルとしては凄く良いと思う。大ヒットした曲です。7曲目「乙女の祈り」黛ジュンさんのカバー!この曲は名曲です! 黛さんのバージョンももちろん素晴らしいのですが、幼い山口さんが歌うバージョンは新鮮で違う魅力があります。8曲目「個人授業」フィンガー5のカバー。演奏がかなり激しくて笑いそうになってしまった^^;ギターの音とか・・^^;フランジャー?掛けまくり。9曲目「草原の輝き」アグネスチャンさんの名曲のカバー。物真似してるわけじゃないと思うけど、自然にこんな歌い方になるんだろうか…。サビをダブルトラックにするのも同じだし^^この頃の地声を使ったオリジナリティのある歌唱で歌ってほしかったように思うなぁ・・・10曲目「初恋のひと」小川知子さんの大ヒット曲のカバー。この曲も山口さんに合ってると思う。11曲目「中学三年生」当時、子供だった自分は何で演歌を入れるのだろ?って思ってた。今、聴くとまったく演歌じゃないんだけど^^;でも、森昌子さんと同じ箇所でコブシを回してるのもどうなんだろ・・・。自分の歌い方で歌った方が良かったように思う。12曲目「わたしの彼は左きき」麻丘めぐみさんの大ヒット曲のカバー。この曲もやや物真似入ってるんだけど・・・。プロデューサーの意向だと思うけど。もっと好きなように歌わせてあげたら良かったのにって思う。天地真理さんの場合はいろんな曲をカバーしても自分の世界を崩さずにオリジナリティのある歌唱で歌ってたから、その歌を天地さんの物にしてしまってるのがやっぱり凄いと思う。「若草の髪かざり」「サルビアの花」「あなた」「太陽がくれた季節」「バタフライ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」「悲しき天使」・・・挙げればキリがないほど天地さんのカバー曲は素晴らしい!「涙から明日へ」なんかは天地さんのオリジナルかと思ってしまうほど。天地さんは男性シンガーの曲を多くカバーしてたのも珍しいと思う。「ある雨の日の情景」「ロマンス(ガロ)」「花嫁」「花の首飾り」「学生街の喫茶店」「冬物語」など・・・。ライブでも男性シンガー、女性シンガー問わずカバーして自分の物にして歌い上げてたのが素晴らしい。山口さんはカバー曲を多く歌ってるのはこのアルバムと1stくらいだけど。
2012年12月17日

ノルウェーのブラックメタル「Ragnarok」の今年の11月に発売されたばかりの7枚目のフルアルバム。音質は前作の「Collectors Of The King」よりもさらに聴きやすく良くなってる。1曲目「Blood Of Saints」イントロはシンフォニックなSEっぽい部分が少しありますが、すぐにファストモードに突入。ボーカルの存在感もさらに増してて強烈です。メンバーはJontho Drums, backingVocalsDezeptiCunt Bass, backingVocalsHansFyrste VocalsBolverk Guitarsこの4人編成でゴリゴリの強烈な音を奏でてくれています。2曲目「Demon In My View」アレンジも凝ってて構成にもドラマチックな盛り上がりも感じられるミディアムアップナンバー。3曲目「Necromantic Summoning Ritual」この曲は初めて聴いた時からゾクゾクわくわくでした。イントロのトレモロリフから一瞬で曲の中に入り込めるパワーがある曲。邪悪な空気が充満してるような名曲です!!4曲目「Divide Et Impera」この曲もギターフレーズのカッコ良さとアレンジのセンスの良さが光る曲。Ragnarokのこの新作は名曲揃いだけど、特にこの曲かな。スリリングで邪悪で疾走感も素晴らしく一番お気に入りです。5曲目「(Dolce Et Decorum Est) Pro Patria Mori」どの曲も自分の好きなツボに入りまくりの曲ばかりなので絶賛してしまうけど、音質、アレンジ、演奏ともにクオリティは高いので、普通のロックしか聴かない人にでも受け入れられるかも。この曲もスリリングで最高です!6曲目「Dystocratic」3連のミディアムナンバー。この曲なんて普通に誰でも聞きやすいと思う。ボーカルの中高音絶叫系にさえ慣れたらたのしく聴ける曲です。7曲目「Iron Cross - Posthumous」ファストナンバー。この曲もめちゃくちゃお気に入りです。ホントにこのアルバムは名曲揃いで捨て曲はいっさいなし!8曲目「The Elevenfold Seal」この曲の疾走感も気持ち良く邪悪度も高めなので大満足な1曲。9曲目「Fade Into Obscurity」DARKな響きが気持ち良いファストナンバー。この曲も疾走しまくりでエグイ演奏と歌唱も強力です。10曲目「Sword Of Damocles」ラスト曲のイントロはやや物悲しい響きを感じさせる。この曲はややメロウな部分もあったりでメリハリが強烈に効いてる。Ragnarokの7枚目のアルバムは歴代最高のアルバムになってると思う。
2012年12月17日

蘭寿とむさんのコンサートに行ってきました。明日が千秋楽とあってオーディションの場面ではアドリブも多く盛り上がってました。終演後はよく行く焼き鳥屋へ。最初は生ビールだったけど結局、熱燗2合徳利を4回注文したかな^^;その前に呉春の冷酒も呑んでた^^熱燗だとアルコールが少し抜けてるせいか、あんまりアルコールが入った感がなかったので…帰って来てから選挙速報見ながら冷蔵庫に冷やしてた秋鹿をちびちび呑んでました。選挙結果も満足でおいしいお酒でした^^v1幕オープニングのROCK ON!っぽい所は何回見てもカッコいい。やっぱり1幕の世界観が好き。ピエロの二人の存在や、ピエロと一緒に出て来る少年と少女の存在などいろんな意味に幅が広がってワクワクしてしまう。特に圧巻は『悪夢』の場面。悪魔たちがマネキン人形の蘭乃はなさんと蘭寿さんを操るように踊り、ピエロの二人の妖しげな存在もおもしろい。蘭乃さんの表現力豊かなダンスと表情の作り方の素晴らしさに今日も圧倒された。早くDVDが観たい!マネキンの次の場面の『孤独』も大好きな場面。この場面と1幕最後の『絶望』の場面は蘭寿さんの一人芝居的な場面。歌声も伸びやかで心地よく、それ以上に苦悩する芝居の上手さに惹かれます。タンゴももちろん圧巻!トップコンビのレベルの高すぎるタンゴに今日も圧倒されました。踊ってる時の蘭寿さんと蘭乃さんの表情も素晴らしくて、こんなにタンゴの場面に惹き付けられたのは初めてかも知れない。二人だけじゃなく春風弥里さん、月央和沙さん、瀬戸かずやさん、芹香斗亜さん花野じゅりあさんらのタンゴもダイナミックでカッコいい!2幕オーディションの場面は前以上にドタバタでおもしろかった。月央さんのおねえ振付師は今日も強烈でした。今日、月央さんを見てて、こんな感じの前にあったな?とか考えてたら、「麗しのサブリナ」の料理学校での瀬戸かずやさん。あの場面も毎回、客席は爆笑でした。ダンスの途中で春風さんを狙ってる振付師の月央さんがキスしそうになってドタバタになる場面があるんだけど、今日は蘭寿さんが春風さんを抱き寄せてキスしそうになって客席も舞台上も大騒ぎでした^^;月央さんも次のきっかけのセリフのタイミングが分からなくなってしまって花野さんのナイスフォローで舞台は進行しました。「One Night Only」を歌い踊ってる蘭乃はなさんがカッコ可愛すぎ!歌も安定しててパンチも効いてるし、ビシビシ決める振付けもカッコいい!蘭乃さんの目線の飛ばし方もかっこいい!宝塚メドレーも盛り上がって、素晴らしい千秋楽前日でした。DVDに曲のカットとか無いことを願って・・・。「麗しのサブリナ」は凄く好きな作品。
2012年12月16日

北山修さんの曲を最近、いろいろ聴いてて(自切俳人も含む)この「35才バースデー・コンサート」をこれまでにあまり聴いてなかった事に気づいて音蔵シリーズでCD化されたのをじっくり聴きました。このコンサートにはもちろん行ってましたが、あんまり印象に残ってなかった。ちょうどALICEが活動停止を発表したりで毎日バタバタとしてたような頃。活動停止のコンサートツアーのチケット取りをみんなで作戦練ったり^^;、何ヶ所くらい行けそうかとか…北山さんのコンサートは1981年4/12に京都円山音楽堂での昼下がりコンサートにも行ってたし(これはメインはナターシャーセブンのフェス形式ライブ)、この前年1980年9/22には伝説の「自切俳人とヒューマンズー」のコンサートがサンケイホールで開催されたりと、この時期はナターシャーセブン関係のバンドやアーティストのライブにもかなり通ってました。野外のフェス形式のイベントも春、夏、秋とあって京都にもよく行ってた・・・。結構、行動的な子供だったと今さらながら思うけど^^;で、「35才バースデー・コンサート」チケットはSS席5000円 S席3000円 A席2500円 B席1500円とサンケイホールなのに4段階に別れてました^^;SS席は35席のみでしたが^^自分はSS席は取れなかったのでS席で見ました。T列30番。チケットの裏に当時のサンケイホール座席図が印刷されててかなり小さい文字なので目を凝らしてよく見てみると、比較的センターより。最後列はZ3列までありました。1曲目「オープニング・メドレー(インストゥルメンタル)」ナターシャーセブンのメンバーによりインスト演奏から始まりました。「風」〜「白い色は恋人の色」〜「戦争を知らない子供たち」城田じゅんじさんのバンジョー、坂庭しょうごさんのマンドリン・・・懐かしい。2曲目「This Island (Is Your Land)」この曲は凄く好きだった。何度かライブでも歌ってくれたと思う。演奏も心地よくて北山さんの味のある独特な歌唱にばっちり合ってる。3曲目「北の海の道」この曲もこの当時に作られた曲です。4曲目「涙は明日に」ゲスト1人目の杉田二郎さんよ呼び込み二人でこの曲を。この場面は記憶に凄く残ってる。この曲は凄く好きな曲なので聴けてうれしかったのを覚えてます。天地真理さんのバージョンも凄く好きで今でもよく聴きます。5曲目「青春の別れ道」森下さんも呼び入れてジローズとしてこの曲を!この歌詞ももちろん北山さんの作詞だけど、曲も歌詞も感動です。6曲目「おくれてきた少女」北川由美子さんの歌で作詞 北山修さん 作曲 杉田二郎さんの名曲です!7曲目「~お話し~」北山さんのトークコーナー。8曲目「白い色は恋人の色」客席も一緒に合唱した曲。この曲もメロディも歌詞もいつ聴いても美しくて感動します。曲は加藤和彦さん。9曲目「花のように」小田和正さんも登場して「白い色は恋人の色」の思い出話のあと、この曲を小田さんが歌う。杉田二郎さんとのはもりで2コーラス目からは歌う。ここからLPではB面。あまりにもカットされてる曲が多くてLPが発売された時はガッカリしたのを覚えてる。10曲目「風」これは珍しい!高石友也さんが「風」を歌う。宵々山コンサートなどではみんなで歌う場面はあったと思うけど、高石さん一人で歌うの珍しいと思う。北山さん自身が当時よく「風が吹いていたからって、それが何だと言うんだ?」とか言ってあんまり歌わなかったような記憶があります。11曲目「雲になった飛行船」この曲はヒューマンズーとしての演奏。この曲はこのコンサートで初お披露目だったような。少し前の「昼下がりコンサート」では歌わなかったと思う。感動的な曲でストーリー仕立て、芝居仕立ての大作です。自切排人とヒューマンズーとしての曲も他に数曲歌ったと思うけど、全てカットされてるのが残念。「すいか太郎」とか歌ってたような...。12曲目「あの素晴しい愛をもう一度」この曲を当時カバーしたレモントリーと北山さんでこの曲を。13曲目「さよなら青春」作詞 北山修さん 作曲 坂庭しょうごさん当時はまだまだ子供だったので、この曲の良さが分かってなかった。今、聴いて凄く感動しました。「さよなら青春」とか、自分にとってこれからが青春だったから・・・。杉田二郎さんの歌声を聴いてたら「地球のど真ん中 LIVE」を聴きたくなってきた。「エンドマーク」「朝陽のまえに」「涙は明日に」「地球のどまんなか」等、好きな曲が多いライブ盤です。「人力ヒコーキのバラード」が収録されなかったのは残念。LPでしか持ってないけど、さっきAmazonで見たらCD化されてた!もちろんポチッとなです。「地球のどまんなか」138ヶ所全国ツアー記念で3曲入りのミニアルバムも出たのですが、こっちはCD化されていないみたいです。ミニアルバムの方には「人力ヒコーキのバラード」新録音バージョンが入っててこれも聴いてました。当時のチケットはいろいろ凝ってておもしろ物が多かった。
2012年12月15日

ノルウェーのブラックメタル「Throne Of Katarsis」の3rdアルバム。2009年に発売された2nd「Helvete - Det Iskalde Morket」の時のような長尺曲はなく長い曲でも10分を切ってます。1st「An Eternal Dark Horizon」も10分越えの曲がいきなり3曲続く構成でした。音質は前作と変わらずですが・・・。1曲目「Profetens Siste Vandring」Vardalv DrumsInfamroth Guitars, bass, keyboards, vocalsSanrabb BassSkinndod Guitarsこの4人編成です。曲頭と終わりのノイズの入り方とか懐かしい感じもする。ブラスト炸裂のファストナンバーです。2曲目「Helvete Kaller」構成が凝っててアレンジも楽しめます。ボーカルも何種類かの声を使い分けてておもしろい。基本的に中高音絶叫系ですが、低音グロウルでも歌ったりしてます。3曲目「Av Dypets Kulde」この曲がこのアルバムで一番長尺で9分41秒。全体的にスローHEAVYでだれる感はあるけど後半の盛り上げはゾクゾクです。4曲目「The Holy Remains The Weak」この曲が一番聴きやすいっていうか、入り込みやすい曲だと思う。ややキャッチーなファストナンバー。5曲目「Mesterens Tilbakekomst」ミディアムアップで不気味さや邪悪さも強力なナンバー。このアルバムで一番のお気に入り曲です。後半のミディアムスローパートも極悪です。6曲目「Apne Alle Sar」ミディアム3連インスト。7曲目「The Ultimate Shrine」ラスト曲もお気に入りです。ファストパートでミディアムパートを真ん中に挟んだ構成。
2012年12月14日

中島みゆきさんの名古屋公演に行ってきました。会場は(日本特殊陶業市民会館フォレストホール)旧・名古屋市民会館。そんな長い地名の市があるのかと笑える変な名前のホールです。覚えにくいし名古屋市民会館で通じるから名古屋市民会館にしときます^^;このホールは(日本特殊陶業市民会館フォレストホール)と呼ばれる前は(中京大学文化市民会館オーロラホール)と呼ばれてました。文字数で新しい名前は勝ちです^^;以下、ネタバレ。曲前に話す内容が所々、変わってきてました。「風の笛」の前のMCではバンドの鳴らした音の事を話してましたが、今日は「黙る」ということの話など、更に感動が大きくなりました。メンバー紹介もあっさりとかっこ良くなったと思う。今日もバイオリンの方の名前を忘れてたけど^^;座席は12列目センター寄りでした。音は同じ12列目センター寄りでも神戸の時の方が良かったけど、音質も満足でした。「縁」の演奏が何か今日は特に凄かった。中島さんの歌唱も凄かったけど、演奏の凄さに釣られていったような印象でした。ツアーの半ば過ぎて大幅に歌い方など変化した曲はないけど、より濃く深くなってるのを感じました。やっぱり「風の笛」「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」の3曲の感動で他の曲が霞んでしまうほどです。その次の感動するのが「パラダイス・カフェ」!この曲は何回聴いても曲も歌詞もアレンジも演奏もかっこ良すぎる!初めてこの曲を聴いた時の興奮は今でもおぼえてる。そうそう!今日も歪みギターリフの音圧はほぼ満足。もう少し上げてほしいけど。最初のフィードバックはサンプリングですね。今日はなかなか大きめに感じた。古川さんがまだギターの準備してる最中にフィードバック音が鳴り出したし^^フィードバックさせてるフリだけしてもおもしろそう。そして「縁」「時代」「愛だけを残せ」「最後の女神」の4曲もライブで聴けている喜びを凄く感じるし、曲の世界に引込まれてしまってる。2幕最初の「真直な線」「常夜灯」「悲しいことはいつもある」のしっとりコーナーも聴く度に好きになっていく。小林信吾さんとの絡みのコーナーでは精力剤ドリンクを話題にしてました^^;小林さんが何て言ったのか聴き取れなかったけど、パッケージの箱の文字を中島さんが読んでました。「悲しいことはいつもある」のアウトロのソロの配分が変わったように思ったけど、勘違いかな。ソプラノサックスソロに入るのが早くなったような・・・。「地上の星」のカッコ良さも強烈でした。「地上の星」はLIVEで聴くとハンパなくカッコいい!ギターソロの所だけスネアを打つ回数が倍になるけど、その時に強めに掛かるゲートリバーブのようなエフェクトがゾクゾクする。アウトロのGソロではエフェクトは強くなってなかったように思う。やっぱりこの曲は島村さんのドラムじゃないと!中島さんの喉の調子は今日も素晴らしい安定感で圧倒されました!声量の豊かさと表現力の素晴らしさで、中島さんの声がホールに響いてる瞬間は天国にでもいるような心地よさです。中島さんのコンサートは今年はあと1回、金沢で観ます。大阪のチケットも夢番地分とかは届いたし来年も更に進化してるのを期待して…。次は来週、蘭寿とむさん、蘭乃はなさんのコンサート!3回目。二人の最強のタンゴを再び観るのが楽しみ!来年5月に幕張メッセ国際展示場 9~11 ホールで開催される「Ozzfest Japan 2013」の貴重な指定席チケットもゲットできたし!!BLACK SABBATH(偽サバスじゃない、やっと本物に近いサバス!)とTOOLを同時に観る事ができるフェスなんて最高すぎる!あとの出演バンドはどんなバンドが発表されるか楽しみ。サバスとTOOLだけでも別にじゅうぶんなんだけど^^;注)ビルワードが戻ってきてくれるのを祈るのみ。そうすれば完全体のサバス!来年はアリスの全都道府県を回る全国ツアーもあるし・・・。何ヶ所、行けるかわからないけど、とにかく行けるだけ行きたいし^^
2012年12月13日

このアルバムは殿さまキングスのコミカルな曲やレアな曲を集めたベストです。「殿キンの超電気ヒット曲集 ブラジル」やっぱり宮路オサムさんの強力な歌唱力に感動しつつも、曲のおもしろさやバラエティにとんだナンバーに驚かされます。1曲目「ごあいさつ」寄席か何かの出演時の挨拶のようです。2曲目「恋は紅いバラ」この曲は大ヒット曲なので誰でも知ってると思います。1976年の大ヒット曲。「♪泣かせてマンボ 酔わせてマンボ 蝶のように 羽のように 二人でマンボ」 のサビで有名。メロディもアレンジも最高です。3曲目「けい子のマンボ」この曲もインパクトのあるタイトルとキャッチーな曲で人気曲です。スパニッシュ+マンボで陽気なナンバーです。1980年のヒット曲。4曲目「情熱のルンバ」1986年のシングル曲。「マンボッ!!」の掛け声はよく聞くけど、「ルンバッ!!」って掛け声はあんまり聞いた事がないなぁ^^;5曲目「メロメロ東京」1978年のシングル曲。もうこの曲が聴きたいがために買ったと言っても過言じゃないほど凄い曲です。歌が上手いからこの曲がおもしろく感じるのだと思う。中途半端に上手い人が歌ってもまったく説得力がないと思う。「♪あなたを想えばメロメロメロメロメロメロなのよ〜」のインパクトは尋常じゃありません。6曲目「Amanojaku.~あまのじゃく」1987年シングル曲。ビートの効いたロックナンバー。それにしても歌上手い!7曲目「殿キンの新東京行進曲」1977年シングル曲。何でこれが東京行進曲なのか不思議だったけど、そんな事はどうでもいいと思わせてしまう^^;8曲目「港町まっさかさま」この曲はシングル「Amanojaku.~あまのじゃく」のB面曲。こっちをA面にしても良かったような。9曲目「殿キンのおめでた音頭」この曲もシングルB面曲。オーソドックスな音頭ナンバー。10曲目「うわさの小唄」この曲は栗咲ジュンさんが「うわさのチャンネル」のタイアップで作った曲。それを殿さまキングスがカバーしたものです。11曲目「気を抜いちゃだめね」1980年のシングルB面曲。この曲も音頭ナンバー。12曲目「鏡よかがみ」オーソドックスな演歌ナンバー。1981年のアルバムに収録されてる曲。ちょうど1981年に中島みゆきさんが「あわせ鏡」って曲を発表してるけど、「♪鏡よ鏡よ 笑っておくれ おろかな女」とかちょっと似てるかな^^;13曲目「新宿ルリ子」(オリジナル・シングル・テイク)この曲はサックス担当でもある尾田まさるさんのリードボーカル。「うわさの小唄」でも聞かせたハスキーな青江三奈さんを彷彿させる味のある歌声で聞かせてくれています。14曲目「殿キンのア、思い出した」(未発表)未発表曲も2曲収録されてる貴重なベスト盤です。この曲は全員ユニゾンで歌ったりドリフターズ形式な歌唱です。15曲目「競馬ソング」1970年シングル曲。軽快なソフトロックナンバー。16曲目「天国と地獄」「競馬ソング」のB面。完全にフォークルを意識してると思う。ハーモニーのつけ方や歌唱も北山修さんっぽいし・・・^^北山修さんって書いて急に北山さんの歌を聴きたくなった^^;17曲目「殿キンの赤とんぼ」(未発表)1972年のシングル曲。これはあのねのねの「赤とんぼ」を意識してると思うけど、こっちの方が先らしいです。18曲目「裏町哀歌」1984年シングルB面曲。ど演歌でしっかり聴かせるナンバーです。19曲目「ロロ子は18流れ唄」この曲は隠れた名曲です。1970年シングル曲。「♪ロロ子は18 メカケの連れ子の東京の銀座の流れ歌〜」のフレーズは凄すぎます。20曲目「奄美旅情」この曲は殿キンの地方曲シリーズの1曲。1981年の曲。21曲目「ハワイ音頭」ハワイアンと音頭の融合です。「♪月が出た出た カメハメハ〜」で始まる凄い曲です。「カメハメハ」って曲中に何回出て来るか・・・。22曲目「ブラジル音頭」サンバと音頭の融合です。歌詞もキャッチーで素晴らしいです。ボーナストラック23曲目「メロメロしっちゃかめっちゃか東京」1969年のソノシートに収録されてたバージョン。24曲目「ロロ子は18メカケのつれ子の東京の銀座の流れ唄」この曲は19曲目のオリジナルバージョン。1969年ソノシートバージョン。演奏はエレクトーンだけ?裏ベストじゃない表ベストも素晴らしいのでどちらもおすすめです。
2012年12月12日

ノルウェーのブラックメタル「NunFxxkRitual」のデビューアルバム。バンド名で既に楽天ブログでは掲載されない言葉になってます^^;アートワークもなかなかエグ目で邪悪です。このシスターの黒目だけに光る素材が貼付けてあるのでキラキラ光ってちょっと不気味です。1曲目「Theotokos」どんよりずっしり重暗いナンバーです。HEAVYなスローナンバー。こんなタイプの曲を1曲目にするのも新鮮な感じ。ていうか、このバンドはどちらかと言うとDoom/Stonerな感じ。音質はなかなか良いので音質で苦痛になる事はないと思います。Dan Lilker BassEspen Torressen Hangord Vocals, KeyboardsTeloch GuitarsAndreas Jonsson Drumsこの4人編成です。2曲目「Komodo Dragon, Mother Queen」この曲もどんよりスローなナンバーです。この曲ではボーカルは低音での語りっぽい歌唱が多い。3曲目「Christotokos」イントロはHEAVYなギターと何か物が軋んで崩れるような音が延々と続きます。この曲もDoomな世界にどっぷり入り込む感じです。疲れ気味の時に聴くと鬱にどんどんはまっていきそう・・・。8分48秒の大作。4曲目「Cursed Virgin, Pregnant Whore」この曲もずっしりどんよりドゥーミィな世界です。途中でミディアムアップになるパートが少しだけあります。この曲も長尺で7分55秒。どの曲も6分以上ですが・・・。5曲目「Parthenogen」この曲は唯一、少しだけキャッチー^^;それでもミディアムスローのずっしりナンバーですが・・・。間奏になるとキャッチーなんて言葉の欠片もありませんが^^;数人の悪魔が囁き合ってるような真っ暗な世界です。6曲目「In Bondage to the Serpent」そしてラスト曲がタイトルナンバー!イントロのフレーズから催眠術にでも掛けられそうな魔力がある感じ^^地の底をのたうちまわってる叫びと怒りに溢れてるような世界です。とにかく怖いので真夜中に爆音では聴かないと思う^^;マジでPAZUZUでも降臨してきそうな・・・昨年2011年10月に発売されたアルバムです。そろそろ2ndアルバムを作ったりしていないのか気になる所。えぐいバンドがまた増えました。
2012年12月11日

浅川マキさんの1980年に発売されたライブ音源を集めた作品です。アルバムタイトルが長くて・・・「ふと、或る夜、生き物みたいに歩いているので、演奏家たちのOkをもらった」凄く久しぶりにこのライブを聴いたけど、驚くほど生々しい録音でびっくり。リマスタリング紙ジャケ盤の封も開けてなかった^^;紙ジャケ盤の封を開けて聴いてみました。ボーカルもベースもピアノもギターも生々しい。心地良い。1曲目「今夜はおしまい」『マイ・マン+1」に収録されてるバージョンよりこっちの生々しい方が好きかも。初めて聴く人には絶対「マイ・マン」や「MAKI VI」の方を勧めますが・・・。2曲目「二人の女のうた」小さなジャズ喫茶でアンプラグドで聴いてるかのように近い。あえてヘッドフォンで聴いてるとバーボンロックの氷の音や木の床を歩く靴音などが一緒に聞こえてきそうです。3曲目「あなたに〜 You Don't Know What Love Is」ここまでが1980年2月にアケタの店で収録されていたもの。冒頭2分半のアカペラ歌唱はゾクゾクしますよ。ミュートトランペットのソロのようにも感じる浅川さんの歌唱のカッコ良さ!4曲目「あの男が死んだら When That Man Is Dead And Gone」このライブは1979年にFM番組で収録されたもの。「裏窓」に収録されてる名曲を7年後にライブ演奏するとここまで夜の匂いが深くなるのかと。浅川さんの歌唱ももちろん演奏もかっこ良くて鳥肌です。5曲目「ボロと古鉄〜あの男がピアノを弾いた」1980年6月に京都大学西部講堂で収録。渋谷毅さん Piano川端民生さん Bassトニー・大西さん Drums杉本喜代志さん Guitar坂田明さん Alto Sax強烈な演奏で15分12秒が早く感じる。「あの男がピアノを弾いた」は「ONE」のバージョンも凄いけど、こっちは更に怒濤の演奏です。6曲目「ふしあわせという名の猫」寺山修司さん作詩の名曲。杉本喜代志さんのアコギ1本での歌唱。これも凄い。
2012年12月10日

蘭寿とむさんのコンサートに行ってきました。今日もクオリティの高いダンスを楽しめました。終演後は魚料理が中心になってる始めて入る居酒屋へ。関西では珍しいたたみいわしがあったり、うおぜの煮付けとか日本酒のアテばかり注文して熱燗を呑んでました。銀杏の炒ったはやっぱり止まらなくなる。今日は終演時間も早いから少しだけ呑んで早く帰ろうとか言ってたのに…。ひれ酒がなかったのは残念。ひれ酒は宝塚のよく行く居酒屋のがおいしい。この前は2列目のセンターで見たので目の前を見るのが精一杯だったけど、今日は12列目だったので全体の動きとか照明とかも楽しめました。音も2列目の時よりもずっと良かった!でも今日は日曜日だったので何人かのちょっと変な人たちが声を合わせて叫んでたりしてたのが残念でした。10人くらいかな?一気にレベルが下がるって言うか寒い応援団が劇場の空気を微妙な感じにさせてました。おもしろがる人もいるかも知れないけどイヤな気分になる人が多いのに。内輪受け的な叫び声とかまだやってる人がいるのか…って友人とも話してました。そう言えば谷村新司さんやアリスのコンサートでも目立ちたいから終演後に声を合わせて叫んだりする人がいて、それと同じだと思ってしまった。目立ちたい人はどこにでもいるからなぁ。逆効果なのに・・・。それさえ無ければ今日も素晴らしい舞台を楽しませてもらえて最高でした!1幕はやっぱり秀逸!オープニングのダンスや音楽は「ROCK ON!」のような世界。振付けもROCK ON!と同じ若央りささん!まったく同じ振付けもいろいろあって懐かしい感じと新たなROCK ON!みたいで好きな場面です。この場面で声を合わせて叫ぶ変な集団がいたのが残念。それまで笑ってた周りの人も急にしらけた感じになってたし・・・。次の主題歌の場面も振付けも音楽も良い!その後の蘭寿とむさんが軽い感じで歌う「For me Formidable」が最高です!照明もアレンジも素晴らしい空間を創り上げてて引込まれる。第4場の運命は春風弥里さんの心地良い歌声と美しいダンスを堪能できる場面。花野じゅりあさんも春風さんとの息もぴったりで雰囲気もばっちりはまってる。悪夢(ハロウィンの夜)の場面は特に秀逸!蘭乃はなさんのダンスと演技力の凄さに今日も感動しっぱなしでした。無表情で踊るマネキンから感情を隠し持ってるような表情でのダンスやテクニック的にもプロ中のプロと言えるほどのクオリティの高さです。柔らかいダンスも激しいダンスもビートにばっちり合ってるから蘭乃さんのダンスはいつ見ても気持ち良い。最高です!第5場A 孤独重々しいアレンジとメロディとDARKな照明。この場面も素晴らしい!蘭寿さんの演技力の高さを堪能出来る場面です。第5場B 再び春風さんと花野さんの場面。もう少し長くてもいいように思う。第6場 A 遥かなる国4組の男女(両方女性だけど)のダンサーがタンゴを踊る場面。第6場 BLiberTangoは花總まりさんもよく踊ってたので花總さんのイメージが凄く強いけど、最近は蘭寿さんと蘭乃さんのイメージの方が強くなってきた。花總まりさんが退団して次の年の夏に東京フォーラムであったコンサートの時に和央ようかさんとかなり高度なテクニックを駆使したタンゴを見せてくれたのを思い出す。今回のLiberTangoはそれ以上に本格的なタンゴを感じる事ができました。蘭寿さん、蘭乃さんのタンゴは今の宝塚で確実にNO,1だと思う。尋常じゃない息の合い方してるし、高度なテクニックも軽々と二人でこなしてる。第7場 絶望1幕ラストのこの場面も秀逸です!曲も素晴らしいし、アレンジも場面の雰囲気を盛り上げてて舞台に引込むパワーがある。蘭寿さん一人で空間と時間を完璧に扱ってるのが凄い。と言うことで、自分は1幕がもっと長く見ておきたい世界なので短いのが残念。1幕はあっと言う間に終わってしまうし・・・。第2幕前半はミュージカルのオーディションをテーマにした楽しい場面。月央和沙さん演じる振付師のキャラが素晴らしいからこの場面はもってるように思う。月央さんのキャラがないときっと退屈な場面になってるように思う。おもしろい月央さんも好きだけど、やっぱりタンゴを踊ってる時やCONGA!で蘭寿さんの影として踊ってたような時の月央さんの方が好きかな。月央さんは「長い春の果てに」のかわいい医者役も好きだった。第3場 鏡の中男役のカッコ良さが前面に出ててクールな場面です。蘭寿さんを中心に春風さん、瀬戸かずやさん、冴月瑠那さん、芹香斗亜さんがビシビシに極める場面で今回のショーの目玉の一つとも思える。第4場 One Night Only蘭乃はなさんのカッコ可愛い場面!蘭乃さんのカッコ良さにプラスして可愛さも感じられる場面。宝塚娘役になるために生まれて来たと思えるほど素晴らしい娘役に成長したなぁ。30年くらい宝塚を見続けてるけど久しぶりに全て納得できる娘役の誕生で宝塚観劇が蘭乃さんのおかげでまた深く楽しめるようになった感じがする。今日の演奏はタンバリンのリズムの遅れとか気にならなかった。祈りの場面も感動的です。曲もなかなか良い感じ。最後のセクションは宝塚ソングメドレー。「ああ宝塚、わが宝塚」はせっかく3幕開けのナンバーだから「レビュー・オブ・レビューズ」のオープニングをそのまま再現すればいいのにと思いながら見てた。中サビの部分のカットも痛い。「♪あなたもあなたもあなたもあなたもみな〜 楽しい顔して歌っているのはみな〜 可愛い娘よ タカラジェンヌと呼ぶ 素敵だわ! イカスわよ!虹の夢を織るフェアリー花の妖精〜」なぜここを抜く??ここは抜いたらダメでしょ・・・・。「レインボー宝塚」が好きだからメドレーに入っててちょっとうれしい。「タカラジェンヌに乾杯!」を歌うのなら「タカラジェンヌがやってくる」に繋げて欲しかった。「パレード・タカラヅカ」が入ってないのも残念すぎる。それなら「天使が地上にやってきた」も歌ってほしかったけど。蘭乃はなさんが歌う「タカラジェンヌに栄光あれ」も変則的な繋げ方です。「♪星よ すみれ花の精 虹のお城のお姫様 夢の世界のプリンスか 私はフェアリー 私は不思議な舞台の妖精」の部分を歌うのはかなりレアかも。この部分は如月美和子さんが歌った所ですが、最も有名な「♪私は夢を売る フェアリーフェアリー 私は可愛い おしゃれな フェアリー虹の舞台に踊る 不思議な私は 夢のフェアリー 人は皆 私を タカラジェンヌと呼ぶ」の、この部分はカットで「♪タ〜カ〜ラ〜ジェンヌタカラジェンヌ・・・」に繋がるのも不思議な感じがした。でもレアな部分を使ったのはうれしい。1964年の「レビューへの招待」のバージョンだけど・・・。いろいろと繋げ方も新鮮でおもしろかった。あと1回見るのでいろいろまた発見できるかな。今日は舞台写真は売店で発売されてたので、とりあえず今日は蘭乃はなさんの全セットと蘭寿さん蘭乃さん二人写りのセットを買った。
2012年12月09日

歌手生活五十周年記念第二弾のシングルが6月に発売されていました。Amazonのマイストアおすすめ商品 にはほとんど欲しくもないようなCDばかり出て来て、まったくこのCDが出てた事なんて知らなかった。この前、日本橋のCDショップで久しぶりに演歌のコーナーを見てたらこんな新譜が出ててびっくり。それも6月に出てたなんて知らなかった。Amazonもこう言う情報が入りにくいCDをおすすめに入れないと意味がないな。Amazonでは、こまどり姉妹、笹みどりさん、水前寺清子さんとか演歌系もよく買ってるのにいつも変な流行もののようなバンドばかりおすすめされても…。その上、欲しいようなブラックメタルやデスコア、ブルデス、グラインドコアなどのCDもまったくおすすめに入ってないし。AmazonのおすすめからCDを買う事なんてほとんどない。いらんCDばっかりだし。と、ちょっと怒ってました^^;もっと早く聴けたのに。1曲目「幸せさんよ 出ておいで」 作詩・作曲/荒木とよひささん 編曲/川端マモルさん上質な演歌ナンバーです。昭和風味の懐かしいコーラスもいい感じです。「♪出ておいで 出ておいで」は「♪ツキッ ツキッ」っぽい感じかな。歌詞もメロディもキャッチーでスッと自然に入って来る曲です。畠山さんの歌唱も心地よく73歳とは思えない表現力で素晴らしい。2曲目「また逢いませう」 作詩/荒木とよひささん 作曲/合田道人さん 編曲/川端マモルさんこの曲は歌手生活五十周年記念一弾のシングル曲。再びカップリングになりました。凄い名曲なので更にこの曲を広めたいのは分かるけど、アレンジ変えるとか、ボーカルを新たに録音するとか別バージョンで出して欲しかった。曲目を見たとき別バージョンか!と凄く期待してしまった。聴いてみたら、まったく同じだった・・・。この曲はほんとはもっとヒットするべき曲だとは思うけど。もっとプロモーションすれば売れる曲だと思うけどな。カラオケ好きなおばちゃんとかこの曲を歌いこなせたらカッコいいのに。カップリング曲は違う曲にしてほしかったけど、それでも買って満足でした。歌手生活五十周年記念第三弾は「根っこのように」のような軽快で力強い曲にしてほしい。「忘れましょう」のようなブルース色の強い曲もまた聴きたい。「忘れましょう」の間奏のペットのソロとかめちゃくちゃカッコいい。ライブDVDも発売されてるようなので注文しようかな。
2012年12月08日

アメリカのDeath Metal「Nader Sadek」の昨年発売された1stアルバム。1曲目「Awakening」イントロダクションSE ちょっと怖いよw2曲目「Petrophilia」強烈な超高速ナンバー。このインパクトは強烈。テクニカルデスの要素も強くて構成、アレンジは凝っています。音質もなかなか良い感じ。驚愕のドラムに感動。3曲目「Of This Flesh (Novus Deus)」この曲も強烈です。バンドメンバーはこの3人Flo Mounier DrumsRune Eriksen GuitarsSteve Tucker VocalsセッションメンバーにNicholas McMaster BassTravis Ryan Vocals (additional)この曲はBlackmetalっぽい雰囲気もあったりする強烈ファストナンバーです。4曲目「Exhaust Capacitor」SE的なインスト5曲目「Soulless」この曲は2,3曲目ほどインパクトはないけど、聴き込むほどにおもしろさがじわじわ来るタイプの曲でした。6曲目「Rusted Skin」インスト7曲目「Mechanic Idolatry」この曲がとにかく一番お気に入りです。仰々しいイントロから邪悪で変拍子もイカツイ感じで引込まれる。ミディアムアップのずっしり来るナンバーです。8曲目「Sulffer」前の曲に引き続きこの曲もインパクトある。ボーカルは中低音咆哮系で好きなタイプの歌唱です。9曲目「Nigredo in Necromance」ラスト曲のDARKな感じはゾクゾクもんです。HEAVYに迫り来るような音がわくわく感を増して行く。ボーカルはほぼ語りなんだけど強烈な雰囲気のナンバーです。
2012年12月07日

蘭寿とむさんのコンサートに行って来ました。やっぱり圧巻は1幕!高いクオリティのプロフェッショナルな舞台でした。「“R”ising!!」の時よりも更にクオリティの高い内容になっていて満足でした。ダンスの出来る人ばかりを集めてる強みは思った以上に強力でした。1幕4場からのDARKな世界は素晴らしかった!おもしろいのも好きだけど、1幕の重みのある世界に惹き付けられました。タンゴは宝塚の枠を超えてると思えるほどのテクニックで凄かった!2幕はバラエティーショーでこれも楽しかった。コント仕立てのようなオーディション場面は客席も爆笑でした。蘭寿とむさん・・・オープニングは何やら笑っていいのかどうなのか…不思議な世界。客席に降りていろいろ笑わせてました。この時の蘭寿さんが凄く可愛かった。キザってる感じでかっこ可愛い感じ。蘭寿さんはやっぱりかわいい。笑顔も美人だし極めてる顔もきれいでかわいい。男役さんももちろんみんな女の子だから可愛くて当たり前なんだけど、特に蘭寿さんがキメキメの時は可愛く感じる。水夏希さんも可愛いから大好きだったけど同じような可愛さかも。二人は性格や内面から出て来る可愛さなんだと思う。女性の可愛らしさをいつも感じる舞台で見惚れる。1幕の悪夢の場面からの蘭寿さんは苦悩する姿がかっこよかった。この場面からタンゴの場面までは女性である事を忘れさせるほどの男っぽさで「孤独」の歌が特に素晴らしかった。雰囲気を完璧に創り上げてて舞台に一人だけの蘭寿さんの強烈な存在感に圧倒された。蘭寿さんの歌う「孤独(Desperado)」が今、一番聴きたい。「絶望」の場面も圧倒的な蘭寿さんの存在感で凄かった!この時のナンバーもDARKでかっこいい曲だった。2幕の蘭寿さんはひたすら可愛らしかった。自身が作詩した新曲「一筋の光」も良い曲で印象に残った。蘭乃はなさん・・・今回も蘭乃さんのかっこ良すぎるダンスにホレボレしました。やっぱり蘭乃さんかっこいい!1幕のマネキンの無表情のダンスとか鳥肌もんのカッコ良さ!一瞬、マデレーネを演じた特に見せた狂気さえ感じさせる笑顔を見せて踊る姿が最高すぎる!マデレーネの時は霧矢さんの前に回った時だけトートの化身の顔になる。霧矢さんフランツと顔を合わせてる時はニコニコいつもの笑顔。しかし、横を向いた瞬間とかの笑顔が凍りつくような笑顔に変貌して表情の作り方や深い芝居心をあの頃から感じさせてくれてた。あの時の黒天使とマデレーネを経験した事が蘭乃さんを素晴らしい魅力的な娘役に押し上げたと思う。かわいい演技をしながら歌い踊る時も蘭乃さんにはカッコ良さをいつも感じる。白いふりふりドレスでオフィーリアの歌を歌い踊ってた時も可愛さよりもカッコ良さを一番に感じた。ホントにカッコいい娘役さんだと今日改めて感じました。ネオヴォヤージュで花總さんが演じてたセイレーンを蘭乃さんがやればかっこ良く極めそう!それから蘭寿さん率いる今の花組で高度なタップダンスとか見たいと思う。これもネオヴォヤージュの中でタップ合戦的な場面があって、今の花組ならもっともっとクオリティの高い場面になりそうな気がする。あの時のタップ総踊りはちょっとバラバラ感が否めなかったから・・・。花總さんと和央さんのタンゴ場面とかは強烈にしぶかったけど。2幕での「One Night Only!」も良かった!振付けも可愛くて似合ってた。目線はバシバシ極めてたしビート感のある歌声も最高だった!演奏のタンバリンの裏打ちがテンポずれるのがめちゃ気になってしまったけど。今回も蘭乃さんには大満足でした。春風弥里さん・・・もう少し歌声も聴きたかったけど、やっぱり花組に組替えは大正解だと思う。春風さんのダンスも宙組時代から強烈にかっこ良かったから、今や「ダンスの花組」完全復活の花組に来て活躍する場面はこれからも多くなりそう。ルックス的にもシャープさを増して凄いオーラを放ってた。1幕のピエロの存在はHEAVYでかっこいい!女ピエロの花野じゅりあさんとのコンビも妖艶で最高でした。次の花組を背負っていくのは春風さんなのかも、とまで思えたほどに素晴らしかった。月央和沙さん・・・1幕のタンゴを踊る月央さんが最高にかっこ良かった!ここのタンゴは全てがハイクオリティでどこも見ても完全プロ集団!その中でも月央さんの作る表情は魅力的でした。特にタンゴは表情も凄く大切なので目を惹き付けるパワーのある表情をしてた月央さんのタンゴは素晴らしいの一言でした。2幕の振付師の役もおもしろかった。鳳翔大さんや悠未ひろさんもこんな感じの役をやってたような・・・。お笑いのコーナーも良かったけど、びしびし踊る月央さんの方がやっぱり良い。すみれのボレロでの月央さんも表情が素晴らしかった。芹香斗亜さん・・・今回、若手で目を惹くのはやっぱり芹香さん。何か既に輝き始めてるような気さえしました。蘭寿さんに通じるような可愛さを感じる瞬間がある。芹香さんも星組から今のダンスの花組に来て大正解だったように思う。そういえば「オーシャンズ11」のポスターに載ってる事にも驚き!真風涼帆さんが演じたライナス・コールドウェルを演じるのも凄い!ライナスの登場シーンは特別感が凄かったから次の公演でも楽しみ!瀬戸かずやさん・・・瀬戸さんも公演ごとに魅力が増してきて男っぽさを凄く感じる男役さんになってきたと思う。タンゴも鏡の場面もかっこよく極まってて見入ってしまった。花野じゅりあさん・・・ピエロ女の扮装は似合っててかっこ良かった!雪組の此花いの莉さんが大好きなんだけど、花野さんも同じタイプの感じがして歌のうまさやカッコ良さに見惚れます。お笑い場面での女優役も魅力的で楽しませてくれました。今日は終演後に東北料理の店に行ってきました。秋田の地酒での熱燗が最高だった。里芋のコロッケ、いぶりがっこ、へしこ、きりたんぽ焼き、玉こんにゃくをあてに呑んでました。
2012年12月06日

イギリスのロックバンド「DEMON」の最新アルバム。11枚目のフルアルバムです。NWOBHMとかほとんど聴かないけど、なぜかDemonはずっとアルバムを買い続けてた。2005年頃に解散したと思ってたら、こんなアルバムが出ててびっくり。この前、日本橋のCDショップで見つけた。いつもDeath/Blackのコーナーとプログレの所しか見ないのに、普通のメタルのコーナーを久しぶりに見たのが良かった^^聴いてみたら2001年〜2005年の頃にハードロック回帰してた音に近かった。アートワークでそんな気はしてたけど。プログレ色はほぼ消えてると言ってもいいかも。1曲目「Prey(Intro)」この1曲目のイントロダクションを聴いて「うおっ?!」って思った。プログレに戻ったか?と一瞬、期待してしまった。2曲目「Prey」オーソドックスなHARDROCKです。でも、これがまたなかなか惹き付ける曲で、何度か聴いてるとかなりお気に入りになった。3曲目「Shine A Light」この曲もキャッチーなハードロック。サビはリバーの頃のスプリングスティーンみたい^^4曲目「Unbroken」タイトルナンバーはもろメタルです。1983年にタイムスリップしたかのようです。5曲目「Wings Of Steel」中島みゆきさんの曲のようなイントロに惹かれてしまう。美しいロッカバラードです。これは名曲だ。6曲目「Fill Your Head With Rock」イントロとかAメロとかジューダスの「Turbo」に入ってそうな感じ。凄いキャッチーなロックナンバーです。7曲目「Take Me To Your Leader」この曲は少しだけプログレ色を戻したようなハードロックナンバー。ギターソロとか「地上の星」みたいだし^^この曲が一番好きかな。8曲目「Private Lives」この曲もおもしろいアレンジでお気に入りです。基本的にはハードロックです。9曲目「We Can Make It」このロッカバラードも名曲です!じっとり感があって惹き付けられます。10曲目「What About The Nigh」どの曲も普通にいい曲でハードロック好きなら、すんなり聴き入ってしまうと思う。11曲目「I Still Believe」ラストも壮大なバラードです。ホワイトスネイク+スコーピオンズって感じかな。ボーカルが上手いので、歌い上げる系の曲はしっかり聴かせてくれる。
2012年12月05日

星組の新人公演に行ってきました!凄い盛り上がりで大満足!今回の新人公演は2本立て!35分の芝居「めぐり会いは再び 2nd」とグランドレビュー「Etoile de TAKARAZUKA」の2本。「めぐり会いは再び」の主演は十碧れいやさん。「Etoile de TAKARAZUKA」」の主演は真風涼帆さん!終演後の挨拶も一人ずつ行われました。真風涼帆さん・・・本公演のトップスターかと思えるほどのオーラに輝いてました!このショーは大階段に一人板付きで始まります。大階段に一人ポーズを取ってる真風さんは圧倒的な存在感で眩しかった。スポットが当たると凄い拍手!!場内が割れんばかりの拍手というのは、この事かと思ってしまうほど。まさか新人公演とは誰も思わないようなオーラに釘付けでした。真風さんは地道に確実にレベルアップしている。歌もダンスも人を惹き付ける力を持ち始めました。何年か前なら自信無さげな所も感じられたけど、今ではどんな場面でも堂々と自信に満ち溢れている。プロローグの大階段に立つ真風さんを観た途端、泣きそうになるほど感動した。グランドフィナーレの羽根を背負って真ん中から最後に降りて来る時よりもこのプロローグの圧倒的な存在感に震えた。フィナーレの羽根は本公演でも背負ってる羽です。雉羽根入りのトップスターの羽根はまさか背負わないと思ってたので、いつも本公演で自分が背負ってる羽根で降りてきました。「ナルシスノアール」の妖艶なダンスも見事に極めてて美しかった。大階段で男役を引き連れての群舞は真ん中に立ってても何の違和感もないほど光ってたしチームを引っ張っていた。可愛くコミカルな「僕の大好きなアリエス」の場面も二人の演技や歌に客席を沸かせてました。真風さん主演の新人公演は毎回、凄い感動してます。今日でさらに今まで以上に真風さんにぞっこんになってきたかも。輝咲玲央さん・・・芝居ではオルゴン伯爵役でセリフも多く良かった!少しおっとりなこんな役も似合うけど、とことん悪人や冷酷な人間とかを演じるのが観たい。ショーでは群舞などでも目立つ場所にいるので、極め極めな表情で踊ってる姿をばっちり観る事が出来て最高でした!本公演ではフィナーレで下手花道にいる所だけは凄く目立つからいいんだけど、あとは、召使いの役や群舞でも紛れるような位置にいる事が多くてなかなかじっくり観る事ができないから残念。でも、今回の新人公演で芝居、ショーともになかなか目立ってて良かった。漣レイラさん・・・芝居では紅ゆずるさんの演じてるブルギニョン役。コメディもなかなか上手く間も良く、テンポもあって良かった。ショーでも紅さんのアシュラ男爵の場面を漣さんが担当!紅さんほど大胆には出来てなかったけど、声の使い分けの上手さにも驚かされた。最後の決め台詞が拍手とかぶったのが残念だった。十碧れいやさん・・・「めぐり会いは再び」で新人公演初主演!前でも紅さんの役を堂々と演じてて実力のある器用な人だと思ってましたが、今回の主演は更に存在感も増して安定した舞台を見せてくれました。夏樹れいさん・・・今回のショーで一番感動した歌声でした。英語で歌うのですが、変にくせをつけると嫌みに感じられまったく感動しないのでしが、夏樹さんの「見上げてごらん夜の星を」は素直で心に響く歌唱でした。ソウルフルなフェイクなどを後半に混ぜたのも良かった。一人であの長いソロを、それも英詞を歌うのは緊張は凄かったと思うけど、見事に乗り切ってました。東京ではもっと安定してくるように思う。麻央侑希さん・・・芝居では真風さん演じる劇作家の役。ショーでも真風さんの場面をダイナミックなダンスで魅せてくれました。本公演で真風さんが歌う「サジタリウス」も麻央さんが銀橋を渡りながら歌いました。ダンスは新人公演とは思えないレベルに思えました。歌もなかなか堂々と歌ってがんばってました。妃海 風さん・・・芝居で初ヒロインを演じました。前の新人公演の時も存在感があって目を惹きましたが、今回はヒロインとあって前回とは比べ物にならないほどに芝居も歌もレベルアップしてるように感じました。コメディタッチな演技もうまくおもしろかった。ショーではエトワールを堂々と務め美しく歌い上げていました。礼真琴さん・・・礼さんは実力、人気ともに文句なしの若手です。確実に上がって来る若手の一人だと思います。圧倒的な歌唱力は有名ですが、本公演で柚希さんが一人だけで踊るスコルピオの場面のダンスは圧巻でした。5年後には3番手か2番手くらいになってそうな気がする。昨日、本公演を観たばかりですが、今日の「Etoile de TAKARAZUKA」の異様な盛り上がりには驚きました。きのうは男性団体客が入ってて1階通路より前のS席がほとんどその団体客だったので拍手や手拍子もかなり小さかった。今日の熱気は本当に圧巻でした。ショーの新人公演は凄く盛り上がるし良い事だと思う。たまにはショーでもいいように思うけど。
2012年12月04日

星組公演「宝塚ジャポニズム/めぐり会いは再び 2nd/Etoile de TAKARAZUKA」の2回目観劇してきました。今日はすみれ会とかいう団体入ってて(ほとんど男性)男性トイレも並ぶほど…。バレンタインスペシャルの時以上の男性トイレの混み合いようでした。21列通路より前はほとんどその団体のように見えた。だから平日なのに友の会でこんな後ろの席だったのか・・・と納得。24列センター寄りで観劇。やっぱり遠い。2階3列目までくらいの方がずっと見やすいかも。今日は寝不足続きで睡魔との戦いでした。終演後は急いで日本橋で買い物をして、その後はタイ料理!ヤムウンセン(春雨のサラダ)、ソムタム(青パパイヤのサラダ)ラープ(ひき肉と餅米と香草をあえたサラダ)とサラダっぽい物ばかりを前菜で頼んでビールを飲むと最高です。メインは揚げたイトヨリにレッドカレーソソース掛けとレモングラス掛けの2種類。このレモングラス掛けってのが驚きでレモングラスを細かく裂いて、それを唐揚げにしてるものが掛かってる。一瞬、さきいかを揚げたものかと思った。これが凄く美味でレモングラスの新しい食べ方を知りました。ニンニクは少しなら良いのですが、ニンニクが目立って多い料理は基本的に苦手。タイ料理も意外とニンニクが多く使われてるのですが、今日行った店はそんなにニンニクも感じずに良かった。イタリアンのニンニクはなぜかそんなに気にならないのに、アジア料理のニンニクが多いのは苦手。ペペロンチーノもジェノベーゼもアラビアータもニンニク多めでもOKなんだけど。昔はキムチとかも食べれたけど、今はもうキムチとかかなり苦手。年とともにニンニクが苦手になってきたような気がする。インド料理でもニンニクが多い店は敬遠してしまう。かつおの叩きでもニンニクははずして食べるようになった。昔はニンニク屋とかいうニンニクばかり使ってる料理屋とかにもよく行ってたけど今はしんどいな。香り付け程度に入ってるのが一番いい。イタリアンだけはなぜかニンニクが好き^^;オリーブオイルとの相性かも。日本酒呑みながら和食を食べてるのが一番幸せ。干物やぬか漬け、煮物、佃煮、刺身、へしこ、からすみ、板わさ、梅くらげ・・・・・・・でも、タイ料理は別格で好き。それで、星組公演の話・・・やっぱり宝塚ジャポニズムの第2部の弥勒菩薩と千体仏は圧巻でした!思わず手を合わせてしまいそうになるほどの荘厳で厳粛な世界。ここの松本悠里さんは神がかってる。正直、今まで松本悠里さんの舞いに回りが見えなくなるほどに惹き付けられた事はなかったけど、今回の弥勒菩薩は息を呑み集中してた。明王の真風涼帆さんも仏の世界に見事に馴染んでいてありがたく感じるほどの出来だと思いました。涼しげな顔立ちのなせる技かも。めぐり会いは再び2ndで一番の注目はやっぱり十輝いりすさんと紅ゆずるさん!いきなり銀橋から大かぼちゃを持って登場する十輝さんのインパクトは強烈。柚希さんとの立ち回りも派手で見応えがあります。真風さんと紅さんのやり取りの場面が一番笑えてしまう。紅さんが真風さんの引き止めるために鞄を何処かへやろうとする場面。Etoile de TAKARAZUKAいきなり大階段から始まるショーで、幕が上がると布を敷き詰めた大階段に柚希さん一人が立っていて強烈なインパクトを残します。敷き詰められてた布が左右に引き剥がされ従来の大階段が登場!星座をモチーフに星を巡っていく構成です。一番印象に残るのは、やっぱり真風さんが一路真輝さんの歌った「サジタリウス」を歌う場面。初日にこの公演を観劇してから「サジタリウス」が観たくなってDVDに残してるのを久しぶりに観て改めて感動してました。明日はこの公演の新人公演に行ってきます!「めぐり会いは再び2nd」と「Etoile de TAKARAZUKA」の2本立ての新人公演です。
2012年12月03日

ゾンビ映画の中では比較的有名で名作に入る作品です。出演者全員にイライラする系の映画なのでいらちな人はDVDのパッケージを投げてしまうかも^^;でも、かなり「あほやん」と言ってしまいそうになる場面多数。それを楽しまないとこの映画は苦痛でしかないかも。HDリマスター2枚組で再発されました。映像もきれいで音も前よりずっと改善されてます。ロンドンの街中で骨董店をしている若者ジョージが郊外に商品を配達するために、オートバイで田舎の町へと走っていく。ガソリンスタンドで女性エドナが運転する車にオートバイをぶつけられてしまう。この女性は姉に会いに行く途中で急いでいた。ジョージはオートバイを修理に出し、この女性の車に乗って配達に行く事に。先にこのエドナの姉に会いにいく事になり姉の住む場所へ向かうが迷ってしまう。途中、道を聞こうと農場に寄る。そこでは超音波を発する害虫駆除の機械が稼働していた。この機械により死人が甦る事になる^^;道を聞きにいったジョージを一人待ってるエドナがゾンビに襲われる。何とか逃げたエドナがジョージに話すが信じてくれない。その頃、エドナの姉の家ではエドナの夫がゾンビに殺される。ゾンビに追われて逃げまどう姉と二人は偶然にも遭遇。警察を呼んで現場検証をしてもらうが、警察はこの3人を疑う。ゾンビの存在などは信じてもらえない。・・・・・この先はまあ、よくある感じだけどイライラ度はかなりあると思う。ジョージもエドナも姉も警部も警官も病院の看護婦も全てイライラさせてくれます。この人形を売りに行くために郊外へ向かう。こんな人形を持ってたがためにサタニストだと疑われる事になる。オートバイで郊外へ向かうオープニング映像では公害、ストリーキング、原発、などの当時の世相を映し出す。これが問題の超音波発信機。一人目のゾンビ。目の中が星のマークに。警官の内蔵や目玉を食べている老婆ゾンビ。これがこの映画で一番有名なゾンビ。ラストもこの機械で終わる。
2012年12月02日

このCDは「Kate Bush This Woman's Work」という8枚組のBOXセットに入ってる未発表集の2枚目です。1st「THE KICK INSIDE」から6th「THE SENSUAL WORLD」までのオリジナルアルバムと未発表曲などを集めた2枚のCDの8枚組。今日、一緒に呑みに行ってた友達とケイトブッシュの話をしていて、無性に聞きたくなったので帰ってきて早速、聴いてました。今日は立山2合と雪中梅1合と生ビール・・・。からすみが今日は最高だった!剣さきイカの梅肉和えとか日本酒を呑めと言ってるようなもんでしょ・・・。で、ケイト・ブッシュ。このBOXの未発表集の2枚を聴く事はそんなにないけど、久しぶりに聴いてみるとなかなかおもしろかった。1曲目「I'm Still Waiting」この曲なんて聴いたのは10年以上ぶりかも。たしかシングルにもなったような気がする。2曲目「Ken」絶叫から始まるナンバーで、この曲もインパクト強烈。3曲目「One Last Look Around The House Before We Go...」インスト。ピアノの旋律の美しさに酔えます。4曲目「Wuthering Heights (New Vocal)」この曲は有名な曲なので知ってる人は多いと思う。「Experiment IV」のB面か何かに入ってた。こっちのバージョンを聴くのは久しぶりだけど凄くいい!5曲目「Experiment IV」この曲はPVのインパクトが凄いので印象に残ってる人もおおいはず。そっか、この曲ってアルバムには入ってなかったんだ・・・。PVを見すぎて映像が同時にうかんで来る。6曲目「Them Heavy People (Live)」1st「The Kick Inside」の11曲目に収録されてる曲のライブバージョン。「Live At The Hammersmith Odeon」のビデオにも収録されてます。このCDに収録されてるライブバージョンはビデオに収録されてます。7曲目「Don't Push Your Foot On The Heartbrake (Live)」2nd「Lionheart」の4曲目に収録されてる曲のライブバージョン。この曲は大好きな曲でスタジオ版もライブもクオリティの高さは凄い。8曲目「James And The Cold Gun (Live)」1st「The Kick Inside」の7曲目に収録されてる曲のライブバージョン。9曲目「L'Amour Looks Something Like You (Live)」この曲も1stに収録されてる曲。「Live At The Hammersmith Odeon」は今でもビデオでしか出ていないと思うけど、CDとのBOXが出てるので音だけは普通に聴けるようになってます。DVDやブルーレイにする気はなさそう・・。10曲目「Running Up That Hill (12" Mix)」はっきり言ってこの10曲目〜14曲目が聴きたかったから、このCDを選んだ^^;かっこ良すぎる!12インチバージョンってダルくなるだけの物が多いけど、ケイトブッシュとクイーンは12インチバージョンが更にかっこ良くなるので聴き逃せない。11曲目「Cloudbusting (The Organon Mix)」このバージョンはいつ聴いても鳥肌もんです。このPVもめちゃくちゃ好きです。この曲に関してはオリジナルよりもこっちの方が気にいってます。12曲目「Hounds Of Love (Alternative)」そしてこの曲!これも12インチバージョンの方がお気に入りです!何と言ってもオルタナティブバージョンですから。これも最高です!13曲目「The Big Sky (Meteorological Mix)」これも摩訶不思議な世界に仕上がってて、元のイメージとはまったく異なる。久しぶりに聴いてみて改めて凄さに鳥肌です。14曲目「Experiment IV (12" Mix)」このMIXもたまりません!ケイトブッシュが好きでこのバージョンをまだ聴いていない人は是非、聞くべきです。っていうか、10曲目からは聴かないと勿体ない。
2012年12月01日
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