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1969年に発売されたフランクザッパの7枚目のアルバム。ソロアルバムとしては2枚目。全6曲中、インストが5曲。ボーカルが入ってるのは1曲だけですが、聴き始めると最後まで聴いてしまうアルバム。1曲目「Peaches En Regalia」この曲のメロディーは途中、和音階で進んで行きます。それでいて完全にジャジーな世界でしぶい。インストです。2曲目「Willie The Pimp」この曲が歌入りの曲。9分を超える名曲です。エレクトリックバイオリンとギターがボーカルと絡みまくってカッコいい。ブルージーなナンバー。ボーカルはキャプテン・ビーフハートが担当。キャプテン・ビーフハートって名前はフランクザッパが命名。3曲目「Son Of Mr. Green Genes」9分の大作。この曲も聴き入ってしまう。メロディーは誰でも取っ付きやすいし、突飛なアレンジでもないので普通のジャズロックとして楽しめる。4曲目「Little Umbrellas」この曲も緩やかで激しくないノリです。オカリナっぽいソロに何か惹かれる。5曲目「The Gumbo Variations」LPでは短かったこの曲はCD化の時に16分55秒のロングバージョンになった。ほとんど即興演奏だと思うけど、どのパートも凄いの一言。6曲目「It Must Be A Camel」フリージャズっぽいジャズロックな世界でボーッと最後まで聴き入ってしまう。ヘッドフォンで聴くとグルグル回って来る感じ。今日はスピーカーで爆音気味で聴いてたけど・・・。このCDは20年前くらいに買ったFZ1993年承認マスターシリーズ。あの時はまとめて15枚くらい買ったと思う。ザッパのアルバムは全部持ってないけど、半分近くは持ってるかな。ipodで流れて来ると、「この曲、誰やねん?」って思う事は多いけど。液晶を見て「あ~、そっか」と思う事が多い^^;
2012年07月31日

ブラックサバスのブートDVDを観てました。このブートは有名な物なのでサバスファンなら持ってる人が多いと思う。5曲だけの収録ですが、当時の貴重なライブがそこそこきれいな映像で楽しめるので最高です!1曲目「Killing Yourself To Live」2曲目「Hole In The Sky」3曲目「Snowblind」4曲目「War Pigs」5曲目「Paranoid」貴重なのは1曲目と2曲目。「Killing Yourself To Live」と「Hole In The Sky」のライブ映像はかなり貴重。この日はOZZYも絶好調です。音質もテレビ収録なので問題なく楽しめる。ただ、観客の叫び声などを大きく入れてる所は少し気にはなるけど・・・比較的簡単に手に入るブートDVDです。「Snowblind」の時はステージに雪を降らせる演出!
2012年07月30日

昨夜は急にこの映画が観たくなって夜中の2時過ぎからブルーレイを観てた。やっぱり何やかんや言ってもおもしろい。仕事から帰り道で友人にバッタリ会って、ショットバーで呑む事に・・・早く帰るつもりだったのに、遅くなってしまった。酒は美味しかったからいいんだけど。バーボンばっかり呑んでた。で、サスペリアの話。魔女3部作の1作目です。2作目が「インフェルノ」、3作目が「サスペリア・テルザ」しかし、「サスペリア Part 2 -Profondo Rosso -」は魔女3部作ではないし、「サスペリア」とも関連性はまったくない。何より「Part2」と日本上映だタイトルを付けられたけど、こっちの方が2年前にイタリアで上映されてた作品です。「Profondo Rosso」か「Deep Red」が正しいタイトルだと言える。出演者も凄い。バレエ学校の教師役にアリダ・ヴァリ!副校長役にジョーン・ベネット。バレエ学校の男性生徒役にミゲル・ボセ。スペインのアイドルシンガーでした。盲目のバレエ学校専属ピアニストのダニエル役にフラヴィオ・ブッチ。主演のスージー・バニヨン役にジェシカ・ハーパー。他にも個性的で存在感のある役者を揃えています。アメリカからドイツの名門バレエ学校に留学するために豪雨の空港に降り立ったスージーは、ずぶ濡れになりながら何とかタクシーに乗れて学校へ向かう。空港の自動ドアの機械部分のアップや赤と緑の照明の空港。タクシーのヘッドライトが雑木林の間から光る!この時に「Witch!!!」って音が入る。ここが好き。豪雨の中、バレエ学校に着いたスージーは奇妙な場面に遭遇してしまう。1人の女生徒が扉を開けて何かを叫び学校を飛び出して行く。(この飛び出して行った生徒は森を走り抜け友人のアパートに辿り着くが 残酷な殺され方をしてしまう)その生徒が走り去った後にインターホンを鳴らすが、取り合ってくれない。タクシーの運転手は焦らすようにクラクションを鳴らす。仕方なしにその日は諦め、次の日、空は爽やかに晴れて学校へ。この場面も好き。盲目のピアニストが扉を開けて入って行こうとしてる横で盲導犬がおとなしく座っている。このシェパードがまためちゃ可愛い!そこで出迎えてくれるのがアリダ・ヴァリ演じるターナー先生!ジョーン・ベネット演じる副校長とも対面。ロッカー室へ案内するターナー先生。そこへルーマニア人の下男パブロを紹介。この場面も大好き。アリダ・ヴァリの強烈な演技に惹き付けられる。オルガがスージーとサラに「スネークのS」とちょっかいを掛けて来る場面も好き初めてのバレエの授業。イエロールームへ向かう廊下でこの二人に遭遇。魔術らしきものを掛けられ体調が一気に悪くなって行く。体調が悪い中、レッスンを始め倒れてしまうスージー。それを見下ろすターナー先生。ここも好きな場面。意識を失ったスージーは拒否していた学校寮の部屋に住む事に。ある日の夕食時間、天井から無数のウジ虫が落ちて来る。原因は屋根裏部屋に置いてあったハムに蝿が卵を産みつけ幼虫が孵化した。その後、みんなを集めて説明する場面。ここも大好きな場面。ウジ虫が異常発生した夜は消毒するために大部屋でみんなベットを並べ寝る事に。並んでいるスージーとサラのシーツで仕切られた向こうに、いないはずの校長先生が。サラが前に校長のイビキを聞いていて、その異様なイビキが聞こえて来る。盲目のピアニストが連れてる盲導犬が副校長の甥のアルバートを噛んでしまい、大騒動に。ターナー先生はピアノストを罵り追い出す。その夜、自分が連れている盲導犬に首を噛まれピアニストは死んでしまう。ここからはストーリーが一気に展開していく。この学校に不信感を抱いてたサラはいろいろ謎を解こうとしている。ある夜、サラは魔女に追い詰められ、ハリガネの部屋で身動きできないようになり、ナイフで刺されて殺されてしまう。スージーもいろいろ不信に思うようになり、サラが残したメモを頼りに謎をあばいて行く。隠し部屋を見つけ入って行くと、みんな勢ぞろい。ルーマニア人の下男も子供のアルバートもターナー先生も副校長も・・・ここでちょうどスージーを呪う儀式がはじまっていた。逃げ込んだ部屋はボスキャラのエレナマルコスが眠ってる部屋だった。鈍臭い事に置物に体が触れてしまい、派手に落して大きな音を立ててしまう。目覚めたエレナマルコスはゾンビ化したサラを出して来る。間一髪の所でスージーはエレナマルコスの姿を雷の光で見つける。そこへ先の尖った物で突き刺す!姿を現したエレナマルコスは、思ったよりおばあちゃん。魔女の死とともにバレエ学校が崩れて行く!慌てて逃げ出すスージー。扉の白いノブが爆発するのを少し待って^^;外へ逃げ出して行く。ドタバタ大騒動が終わって笑顔でバレエ学校を後にする・・・・^^;好きな場面は他にもいっぱいあるけど、派手な惨殺場面とかよりも自分のツボはちょっと違うのかも。
2012年07月29日

オジーオズボーンのトリビュートアルバムが発売になりました。今回は3枚組!サバス時代から「Scream」までの全時代の中から選ばれた曲です。参加アーティストもマイナーなバンドが多いけど、なかなか良い!みんなオジーを尊敬し愛してるのがよく分かる。曲数が多いから曲目だけまず…。最初に発表された曲といくつか変更があったようです。Disc11曲目「Paranoid (Vince Neil / George Lynch / Stu Hamm / Gregg Bissonnette )2曲目「War Pigs(Leaving Eden)」3曲目「After Forever(Fierce Atmospheres )」4曲目「Wicked World ( Through the Stone )」5曲目「Iron Man (Critical Solution )」6曲目「Sweet Leaf(Dawn of the Final Day)」7曲目「Supernaut(Dirty Rose)」8曲目「Snowblind(Cornivus)」9曲目「Under the Sun(Stalwart )」10曲目「Children of the Grave(Bugsy Parker)」11曲目「Electric Funeral(In His Blood)」12曲目「Into the Void(High Voltage)」13曲目「Symptom of the Universe (REACT)」14曲目「Hole in the Sky(Kingshifter)」15曲目「A National Acrobat (Fierce Atmospheres)」16曲目「N.I.B.(Doom Dogs )」17曲目「The Wizard(Erling Solem )」18曲目「Planet Caravan (Shane Doss)」19曲目「Sabbath Medley(One lich Giant)」Disc21曲目「Crazy Train(Keri Kelli / Tattoo Frank / Richard Kendrick )」2曲目「Over the Mountain(Mark Slaughter / Brad Gillis / Gary Moon / Eric Singer / Paul Taylor)」3曲目「Mr. Crowley (DEVIL)」4曲目「Steal Away (the Night) (Metal Horse)」5曲目「Revelation (Mother Earth) (DrawZZNikk)」6曲目「Suicide Solution (Santagata )」7曲目「Goodbye to Romance (Derrick LeFevre / Chris Poland / Richard Kendrick)」8曲目「Little Dolls (Takara)」9曲目「S.A.T.O. (Mr. Thumb)」10曲目「I Don't Know(Bugsy Parker)」11曲目「Killing Yourself to Live (Mantasuka )」12曲目「Flying High Again(Quatermoc)」13曲目「Diary Of A Madman(Richard Kendrick )」14曲目「 Dee + Believer (Dennis Deen)」15曲目「Rock N Roll Rebel (Snakeskyn Whiskey )」16曲目「Centre Of Eternity (W.A.N.T.E.D. )」17曲目「Bloodbath in Paradise( Ravage )」18曲目「Spiders in the Night (Riffuz )」19曲目「Killer of Giants (Attica Rage)」20曲目「Shot in the Dark(Kinoath )」21曲目「The Ultimate Sin(Shadowgod)」Disc 31曲目「Killer of Giants 2(The Madeline Haze )」2曲目「Tattooed Dancer(Kinoath)」3曲目「Breaking All The Rules (Just One Fix)」4曲目「Miracle Man (Dawn of the Final Day )」5曲目「Demon Alcohol(Nasty Reputation )」6曲目「Hero(Matvey)」7曲目「No More Tears(Slant)」8曲目「Tomorrow(Stiletto Ghetto)」9曲目「Mr. Tinkertrain (Cry Havoc)」10曲目「Perry Mason( Ozzmosis)」11曲目「Mr.Jekyll Doesn't Hide (Stonedirt)」12曲目「Whole World's Falling Down(A New Decree)」13曲目「 I Just Want You(AL SOLO / MANURI)」14曲目「Gets Me Through(Black Iris)」15曲目「I Don't Wanna Stop(All But Impossible)」16曲目「Trap Door(Sage4)」17曲目「Let It Die(Critical Solution)」18曲目「Diggin' Me Down(Annihilation )」19曲目「Let Me Hear You Scream(Trelleborg )」20曲目「I Want it More (Skyscreamers featuring Alfred Jeries)」Disc1がサバス時代Disc2が1980~1985年アルバム「Ultimate Sin」辺りまでDisc3が1989年~現在Disc2に「Killing Yourself to Live」が入ってるのはかなり不自然。この曲は1973年「Sabbath Bloody Sabbath」に収録されてる曲。編集した人がこの曲もOZZYのソロ曲だと間違えてるとしか思えない。推測するに…「You Can't Kill Rock And Roll」と間違えたのかも。それから「Ultimate Sin」収録の「Killer of Giants」は2テイク入ってる。人気曲だからかな。最近はセットリスト入りしてる影響もあるのかも。やっぱり自然に聴いてしまうのはDisc1とDisc3。ソロ時代初期の曲は聴き飽きた感が強くカバーもそんなに聴きたいと思わない。やや珍しい「Little Dolls」「Diary Of A Madman」「Spiders in the Night」は良い!「Bloodbath in Paradise」はDisc3に入れるべき。「Bloodbath in Paradise」は大好きな曲。Disc3のに収録の最近の曲はカバーで聴いてもやっぱりカッコいい!全体的にオリジナルの雰囲気を残してカバーしてるバンドが多い。中にはかなり自分たちの音にしてしまってるのもあって楽しめる。「The Wizard」なんてインストになってるし、「Under the Sun」もグラインドコアのようなカッコいい音になってる。「A National Acrobat」はめちゃくちゃ好きな曲だからカバーされてるだけでうれしい。「Supernaut」もおもしろい出来で楽しい。中にはオジーそっくりさんっぽい歌い方の人もいるし、ガテラルで歌う人もいるし、いろいろで楽しい。3枚組なのにめちゃ安く買えるのでおすすめ。Ozzyの家族勢ぞろいオジーのスターオーラはハンパない!
2012年07月28日

花組公演の初日に行って来ました!芝居、ショーとも大満足です。何より今の花組が凄く良くなってる。今がベストメンバーと言えるのかも知れない。春風弥里さんの組替えは予想を遥かに上回る最高の組替えになった。宙組時代からダンスの素晴らしさ、芝居の深さで好きだったけど、花組に来て春風さんの力を出し切れる場を与えられたように素晴らしいダンスを次から次へと見せてくれた。春風さんも加わって「ダンスの花組」と呼ばれてた頃の個性のある組になってきてます。芝居も最高の安定感で作品を締める役割もしているように感じた。『サン=テグジュペリ』-星の王子さまになった操縦士ファンタジーの世界とショーの要素もたっぷりで宝塚歌劇らしい素晴らしい作品に仕上がってました。「星の王子さま」の本を読んだ事がない人はあまりいないと思うけど、読んでないと意味不明な箇所もあるかも。自分も昔、友人にこの本をプレゼントされて読んだ記憶があります。その時に心に引っ掛かる物がいくつかあったのに、そのままにしてしまってた。久しぶりにもう一度、読み返してみようと思う。『CONGA!!』リオのカーニバル系のラテンショーではなく、もっと激しく熱いショーでした。出演者は大変だろうと思うけど、今のメンバーになった花組だからこそ成り立つ作品です。高度なテクニックを要するダンスや、宝塚であまり出て来ないようなビートに合わせる激しいダンスも最高でした!「ノバボサノバ」というより「シャンゴ!」って感じでした。最近5年くらいの宝塚のショーでベスト3に入るほどの興奮度でした!各、キャストの色をきっちり把握してて一人一人をいつも以上に輝かせてるようでだれる場面なんてまったくない最高のショーになってました!蘭寿とむさん・・・芝居ではアルゼンチンタンゴも蘭乃さんと踊るのも観れたし、ショーでは本領発揮!激しいビートを自分の物にしてるように踊ってる姿はかっこ良かった。キメキメな視線を飛ばしながら踊る姿は可愛くもある。今の花組をここまで良くしたのは蘭寿さんの力が大きいんだろうな。蘭乃はなさん・・・とにかくカッコいい!芝居でコンスエロを演じてる姿もかっこ良かったし、ショーではいつも以上にダンサーっぷりを発揮して強烈に感動した。芝居の方でも蘭寿さん演じるサンテックスがリビア砂漠上空で連絡が途絶えたと聞き、アフリカンビートに合わせ激しいダンスを踊る!ここで「シャンゴ」という言葉が出て来る。あのノバボサノバ以上の名作と言われる「シャンゴ」を彷彿させる超テクニックなダンス!「シャンゴ」とはアフリカのヨルバ族の光の神。閃光で悪を罰し、雨で恵みを齎す光の神シャンゴ。奴隷となってしまったヨルバ族はシャンゴの神とその太鼓のリズムをアメリカ、タイ、キューバ、ブラジルへと伝え渡った。その再現不可能とも言われたシャンゴの場面のような素晴らしいダンスを披露!ここは鳥肌立ちまくりでした!「シャンゴ」の第9場祈りの場面の再現なのか… 第16場ブードゥーの場面の再現なのか…。「シャンゴ」のテーマ曲とは明らかに違う曲だったけど、作品の中で使われてた曲なのかも知れない。こんなにカッコいい娘役がいていいのか!と思わせるほどのカッコ良さ。かわいいって言うよりも蘭乃さんはとにかくカッコいい!芝居はシブく、ショーではかっこ良く、花總まりさんにまた1歩近づいた!最高の娘役!花總まりさんに追いついてもっと凄い蘭乃さんを観せてほしい。壮一帆さん・・・壮さんも今回、いろんな面を観せてくれて最高でした!砂漠の幻想場面の後に、いきなり昭和歌謡のようなイントロで歌い出す壮さんに惹き付けられた。曲調も黛ジュンさんとか奥村チヨさんとかのような雰囲気で作品の世界を広げてるようで良かった!久々にド歌謡曲なオリジナル曲が出て来てウキウキしてしまった。また、その曲を壮さんがバッチリ歌いこなしてるのにも顔がニヤけてしまった。その後にゆったりと「郵便飛行士」歌い出す所も感動的でした!ショーでは第二夜のリズム対メロディーの場面が最高だった!この場面、早くまた観たい!愛音さんとのぶつかり合いとか楽しい場面になってました。愛音羽麗さん・・・この公演で退団してしまうのかと思うと、やっぱり淋しすぎる。出て来るだけでフワッと柔らかい温かさを舞台に広げる笑顔を歌声。こんな持ち味のある人はなかなかいないように思う。さっきも書いたけど、リズム対メロディーの場面がまた早く観たい!汝鳥伶さん・・・芝居の方にしか出演してないのが残念。「RIO DE BRAVO!」の時は出てたのに…。でも、芝居の方では戦後の世界でサン=テグジュペリの人生を語る。ちょっと「グランドホテル」の時のオッテルンシュラーグを思い出させるような雰囲気で引込まれた。やっぱり汝鳥さんが出てると得した気分になる。柚香光さん・・・今回は芝居、ショーともいろんな柚香さんを観る事が出来て良かった!眠ってしまってる蘭寿さんを操り人形のように水美舞斗さんと片腕ずつ持って動かせる所は「近松・恋の道行」で最後、黒子に扮して愛音さんを操ってた姿を思い出した。ショーではたしか一番最初に登場したような。壮一帆さんを相手に女役になって踊る場面も妖艶で最高でした!ついつい柚香さんに目が行ってしまう。最高に魅力的な若手です!華形ひかるさん・・・ここにきてどんどんカッコ良さが磨かれてるようでびっくりです。ダンスも良くなってるし、立ち姿の美しさにも磨きがかかってる。そして芝居はほんとに良い!「おかしな二人」を観たくなってきた。東京しかないのが残念・・・。月央和沙さん・・・前からずっとお気に入りだけど、今日観ててスター路線に乗ってもおかしくないような気がして来た。ダンスの凄さは誰もが知ってる事だけど、存在感が増してどんどんかっこ良くなってきてる。睨みつけるような顔もニタァ~と笑う笑顔も魅力ありすぎ!ダンスは水を得た魚のように、花組のダンスクオリティの平均を引き上げる力になってる。今日は1列目センターブロックで友人3人と観劇。出演者が銀橋に出て来る回数も多かったので最高でした!間近で観る蘭乃はなさんはめちゃくちゃかっこ良かった!「ネオ・ヴォヤージュ」を1列目で観て花總さんが銀橋の目の前で歌った時くらいドキドキもんでした^^;今の花組最高!!!!スカイステージの放映と多分、同じなんだろうけど、『HAMLET!!』のDVDが発売されてたので買ってしまった。スチール、四つ切りもいっぱい買った。
2012年07月27日

雪組バウホール公演「双曲線上のカルテ」を観劇してから1時間ほど喫茶店で時間潰してイゾラベッラへ!座席は入り口からの通路の所で舞台は見えにくい席だったけど、客席にも何度も降りて来て歌ってくれたので近くで舞咲さんの歌ってる姿を観る事ができました。客席には大湖せしるさん!彩凪翔さん!早花まこさん!香綾しずるさん!愛加あゆさん!舞羽美海さん!他、多くの雪組生が来てました!大湖さんはとにかくめちゃくちゃ可愛かった。テーブル5つ離れただけの席だったので、たまに声も聞こえて来たりしてかなりお得感満載の客席でした。ディナーも終わり、真っ赤なドレスで舞咲さんが登場!1曲目「Lullaby of Birdland」2曲目「サマータイム」客席から軽快にララバイ オブ バードランドを歌いながら登場。続いてのサマータイムはややブルージーに崩しながら美しくかっこ良く歌い上げていました!スタンダードジャズを2曲続けての熱唱。3曲目「愛の傷跡」「アンナカレーニナ」のキティを演じた時のナンバーです。初々しいイメージの歌唱で当時の下級生の頃のイメージそのものでした。4曲目「宝塚メドレー」(大西洋~ゴールドフィンガー~Brotherhood of man~南十字星~青い星の上で)「大西洋」はタランテラから。初めてソロパートを歌った曲だったそうです。「ゴールドフィンガー」は全国ツアーのROCK ON!で歌った曲。「Brotherhood of man」はハウトゥーサクシードからの強烈なナンバー!「南十字星」「青い星の上で」はインフィニティーからの曲。感動的な素晴らしい歌唱の連続で客席も涙してる人も多かった。いろんな声を駆使して見事に歌い上げる舞咲さんに鳥肌もんの感動でした!5曲目「デュエット ダニエルとフェリシア」ファン時代から憧れてた森奈みはるさんが歌ったナンバー。メランコリック・ジゴロからのナンバー。未涼亜希さんとのデュエットです。未涼さんの声はこのコンサート用に録音されたものに合わせて舞咲さんが美しくはもってました。6曲目「いつも夢みてた」この曲も森奈みはるさんが歌ったナンバー。スパルタカスからの美しい曲。7曲目「Part Of Your World」ディズニーの人魚姫から。この曲も森奈みはるさんが歌っていた事もあって選曲したそうです。8曲目「Tough Lover」映画「バーレスク」からのナンバー。「タフ・ラバー」を自分流に歌い上げるアリと重なって見えた。素晴らしい声量と表現力で舞咲さんの歌唱力の高さを堪能できました。携帯の着信音もバーレスクのナンバーだそうです。9曲目「いのちをあげよう」ミスサイゴンからの有名なナンバー。この曲も舞咲さんの力強い地声にバッチリはまってた。強弱の付け方やたまに使う弱く歌う裏声にも鳥肌でした。10曲目「What I Did For Love」最後の曲はコーラスラインからの名曲!壮大なこの曲も見事に美しく歌い上げてました。アンコール「家族になろうよ」作詞・作曲:福山雅治の曲を最後に家族への感謝を歌い上げてました。舞咲さんの歌はいつもパワーをもらえるようで惹き付けられる。今回のイゾラベッラでのコンサートは10000円では安すぎると思えるほど、料理もサービスもコンサートも満足できるものでした。帰りには出口で舞咲さんが1人ずつお見送り。その時に一人一人に手渡しで扇子を手渡してくれました。扇子を手渡される時に見た舞咲さんの笑顔は可愛く美しかった!お土産の扇子。紫外線に当たると模様の白の部分がピンク色になるらしい。スキャナーの光でピンク色になってる。今日も歌ってくれた、全国ツアーROCK ON!のゴールドフィンガー
2012年07月26日

今日は2時半から雪組バウホール公演を観劇して6時半から舞咲りんさんのイゾラベッラでのコンサートに行ってきました!ますは、「双曲線上のカルテ」から。今日は大劇場も休演なのでシャッターが閉まってて奥へは行けない状態。キャトルレーブも休みで時間を潰す場所がまったくなかった^^;休憩時間も客席の座席に座ったまま友人と話してました。宝塚も同様に猛暑かつ凄い湿度で外は息苦しくなるような暑さでした。そんな中、満席の客席は盛り上がってました。2回目観劇して改めてこの作品は素晴らしいと思った。回りもみんな涙してる、そして笑わす所ではみんな笑ってる。脚本も構成も素晴らしい。そして主演の早霧せいなさんの集中力が素晴らしい!いろんなエピソードが入ってるこの作品ですが、どのエピソードに対しても的確に感動させてくれる。これは早霧さんだけの力ではないけど、主演の集中力と包容力の大きさで作品がより感動的な濃密なものになってる。ヒロインの星乃あんりさんも初日に観劇した時よりも遥かに良くなってる。表情もリアル感を増していて引込まれる。そして何よりもかわいい^^;花影アリスさんの笑い顔や驚いた顔などを思い出させる可愛さ。早霧さんとのコンビも強烈に似合ってる!大湖せしるさん・・・舞咲さんのイゾラベッラコンサートに観に来てて7歩も歩けば大湖さんが食事してるテーブルってほど近くの席にいました!その事は後で書くとして・・・初日よりもずっと娘役の雰囲気も安定しててセリフ声や歌声も違和感なしに娘役・大湖せしるとして自然に観てました。最後のショーの場面でのドレス姿が一番似合ってる。次の雪組のショーが楽しみです。夢乃聖夏さん・・・五峰亜季さんとのコメディー色強めの場面も、チャリティーコンサートの場面も暗くなりがちな重いテーマの作品に自然な明るさで絶妙なバランスを取ってる。早霧さん演じるフェルナンドとぶつかり合うシリアスな場面も初日よりも緊張感が増して、より作品に深く入り込みやすく導いてくれてる。早霧さんとのコンビとしてもかなり充実してると思う。朝風れいさん・・・末期癌に侵されてるピザ屋の主人チェーザレ役。朝風さんの芝居に泣かされてる人はかなりいると思う。鬼気迫る迫真の演技で作品をよりリアルにシリアスに盛り立ててる。奥さん役の千風カレンさんとの温かみ溢れる夫婦関係の芝居も二人の芝居の上手さで1幕を感動的な物にさせています。透真かずきさん、久城あすさん・・・この不良コンビも緊張感の続く作品に緩い笑いで緩和させてくれてる。初日観たときよりもずっと良くなってて目を惹く存在になってた。この二人、どんどん人気出て来そう。彩凪翔さん・・・母親役の夢華あみさんとの芝居が感動的。二人とも芝居に深く入り込んでるのが、分かるほど絆の深い親子像を感じた。最初の革命家リーダーとトートのようなイメージのダンサー場面も緊迫感は更に増してておもしろい場面になってた。桃花ひなさん・・・ナース役でいつも星乃さん演じるモニカと一緒にいるおもしろいキャラ。初日の時から間や表情が素晴らしいと思ってたけど、やっぱりおもしろかった^^ナース二人のコンビが可愛くて最高です。夏美ようさん・五峰亜季さん・・・専科からの二人の存在感も大きいし、作品をより楽しい物に仕上げる重要な役割をしてる。二人のやり取りは小技が効きまくってて最高です!夢華あみさん・・・やっぱり芝居が上手い!セリフの声が素晴らしい!気の強いクラブのママの役だけど、ふと見せる哀愁や弱い部分に惹かれた。エトワールの歌は言うまでもなく美しかった。天舞音さらさん・・・やっぱり「GO!GO!HANACHANG!」の衣装が気になる^^;あれ、本当に花總まりさんが着てた物なんだろうか・・・。花總さんが着てたと思うだけでうれしくなる。今でもショーや芝居で花總さんが着てた衣装が使われてる事が多いけど・・・「GO!GO!HANACHANG!」の衣装は特別だから^^;和央ようかさんもまったく同じ衣装作ってたけど・・・あれも誰か着る事があるのだろうか・・・^^;衣装の話だけではなく、天舞音さんの苦悩するアイドル歌手の演技も素晴らしい。表舞台では超能天気な「GO!GO!HANACHANG!」だけど、舞台裏ではシビアな世界で悩んでる。良い芝居してました。とにかく今日は暑い日だった・・・。出演者も観客も大変な日が続くけど体調に気をつけて東京千秋楽までがんばってほしい。
2012年07月26日

昭和ガメラシリーズの最終作品。自分は最終作品は「ガメラ対ジグラ」だと思ってますが・・・。特撮シーンはほぼ全てが過去のガメラ作品の映像をそのまま使用してる。地球侵略を企む宇宙海賊ザノンが地球に迫っている。地球では様々な怪現象が起きている。ギャオスが富士山から現れ、海からはジグラとバイラスが現れ、ジャイガーと昭和ガメラシリーズの怪獣がぞくぞくと登場。全て過去の映像をそのまま使った場面です。敵怪獣を全て倒したガメラに今度はザノンがガメラの首もとにコントロールマシーンを付ける。ザノンにコントロールされたガメラは街を破壊していく。マッハ文朱さんにコントロールマシーンを除去してもらったガメラはギロンとも闘い、最後はバルゴンと戦う。・・・・って話。この映画は特撮場面よりもマッハ文朱さんたちの演じる普通のドラマ場面の方がかなりおもしろい。突っ込みどころが多すぎて、楽しめます。宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999やこちら葛飾区亀有公園前派出所が出て来たり、パロディ場面満載。おもしろいかどうかは・・・かなり微妙だけど。ガメラの首元のコントロールマシーンを取り外しに来ているマッハ文朱さん平和星の宇宙人 変身後変身前このカメがガメラに。マッハ文朱さんのペットショップで売られていたクサガメ。ゴジラをちょっとディスってる。ちょっと可哀相な経歴のある敵キャラこの子役・・やや鼻につく演技とセリフ声^^;
2012年07月25日

ドイツのデスメタル「Dew-Scented」の5枚目フルアルバム。2010年にボーナストラックも追加されdigipackで再発されたものです。比較的聴きやすいデスメタルなのでROCKを聴く人なら誰でも楽しめそう。1曲目「Acts Of Rage」キャッチーで明るめなイントロなので取っ付きやすいと思う。ミディアムアップで軽快なナンバーです。ボーカルもあまりクセもなく聴きやすい、やや普通のロックボーカルです。2曲目「New Found Pain」この曲も疾走系でアレンジも派手なので楽しい。邪悪さを求める人にはかなりおとなしい感じに聞こえてしまうけど・・・。構成もアレンジもカッコいい!3曲目「Destination Hell」またまた良い感じで疾走してます。4曲目「Soul Poison」この曲はかなりお気に入りです。ボーカルも少し邪悪だしDARKな感じもする曲です。5曲目「Cities Of The Dead」ミディアムで少しだけ重い感じのイントロ。そこからちょっとだけブラックメタルっぽいリフが入って来て(WATAINにこんなリフあったなぁ・・・こっちの方が先だからWATAINが真似たのかも^^;)暗黒な世界を感じさせる。この曲がダントツにこのアルバムの中で一番好きな曲です。6曲目「Down My Neck」おどろおどろしい感じのイントロもなかなか好きだし、語り系の歌い出しもカッコいい!この曲もお気に入りです!7曲目「One By One」疾走しまくりでDARKな雰囲気も漂ってるので飛ばさずに聴く曲。8曲目「Agony Designed」派手なアレンジに明るいノリなので聴きやすいと思う。9曲目「Slaughtervain」ギターフレーズやリフが凝ってておもしろい。10曲目「Flesh Reborn」サビもややキャッチー。圧迫感もあるので楽しめます。11曲目「18 Hours」ラスト曲。ノリのいい疾走ナンバー。ボーナストラック1曲目「Force-Fed (The Bleeding Scheme)」2曲目「Skybound (Re-recorded Version)」3曲目「Metal Militia」 Metallicaのカバー4曲目「Hobbit Motherfxxkers」 Turbonegroのカバー3rd「Ill-Natured」に収録されてる「Skybound」のリレコーディングがめちゃカッコいい!メタリカのカバーとかは特に何もないかな・・・
2012年07月24日

ノルウェーのブラックメタル「Gorgoroth」のライブDVD!9月の南米ツアーが終わったら、そろそろニューアルバムを出して欲しい。2009年に10月に「Quantos Possunt ad Satanitatem Trahunt」出してからニューアルバムは出ていない。3rdアルバムのリレコーディングバージョンを2011年に出したけど、新曲じゃないから・・・。1曲目「Procreating Satan」(6th「Twilight Of The Idol」1曲目)2曲目「Forces of Satan Storms」(6th「Twilight Of The Idol」5曲目)3曲目「Possessed (By Satan)」(2nd「Antichrist」5曲目」)4曲目「Bergtrollets Hevn」(2nd「Antichrist」2曲目」)5曲目「The Rite of Infernal Invocation」(3rd「Under the Sign of Hell」8曲目)6曲目「Profetens Apenbaring」(3rd「Under the Sign of Hell」4曲目)7曲目「Of Ice and Movement...」(6th「Twilight Of The Idol」7曲目)8曲目「Odeleggelse Og Undergang」(3rd「Under the Sign of Hell」6曲目)9曲目「Blood Stains the Circle」(3rd「Under the Sign of Hell」7曲目)10曲目「Unchain My Heart!!!」(5th「Incipit Satan」4曲目)11曲目「Revelation of Doom」(3rd「Under the Sign of Hell」1曲目)12曲目「Destroyer」(4th「Destroyer Or About How To Philosophize With The Hammer」1曲目)13曲目「Incipit Satan」(5th「Incipit Satan」1曲目)2003年発売の6枚目フルアルバム「Twilight of the Idols (In Conspiracy with Satan)」のツアー映像。「Twilight of the Idols」からは3曲だけしか演奏してませんが、この時までのベスト的セットリストでないようには満足。特典映像は1.Live at With Full Force Festival, Leipzig, 2000のライブから「Destroyer」「Incipit Satan」の2曲収録。2曲とも本編と重なってる曲だから出来れば1曲も収録されてない1st「Pentagram」からの曲とか入れて欲しかった。あと、 Biography Discography Photo gallery Desktop imagesも収録されてます。音質、映像は販売DVDとしてはじゅうぶんなクオリティです。かなりおどろおどろしい舞台セットとライティングもGorgorothの曲を盛り立ててます。舞台前にずらりと並んでる羊の生首は本物じゃない事を信じて…^^;本物だったらかなり臭いがするだろうし、ツアーにずっと持ってまわれないし…。でも、リアルなんだよなぁ~。後ろの張り付けの人間二人はもちろん人形です。シアトリカルで悪魔悪魔しい舞台装置作り物だよねぇ^^;
2012年07月23日

谷村新司さんのコンサートに行って来ました!タイトルに「プレミアム」と付いてる通りに、特別感満載のライブでした!もうね・・・何より「流星」を歌ってくれた事が最高すぎて感動の嵐でした。セットリストはいつもとは何か違う感じで、もう歌ってくれないだろうって思ってたようなナンバーがどんどん出て来て鳥肌でした。でも「流星」の感動が大きすぎて他の曲の感動が薄れそうになってしまうほどでした。超名盤の『半空』から2曲もセットリスト入りしてた事もうれしい限り!『半空』のナンバーはどの曲を取り出してもクオリティも高く名曲揃い!もっともっと『半空』からこれからも歌ってほしい。「流星」は「浪漫鉄道 -蹉跌篇-」のように準レギュラーナンバー入りさせてほしい。これで「魂のゆりかご」がセットリスト入りしたら強烈すぎる!『半空』のコンサートツアーは本数かなり見たと思うけど、毎回「流星」と「魂のゆりかご」では泣いてしまってた^^;タイトルナンバーの「半空 Nakazora」も何かのときに、ふと急に聴きたくなる曲です。で、今日のコンサート!谷村さんの声の張りが凄かった!ロングトーンの最後のビブラートも美しくてここに来てまだこれ以上に歌が上手くなってるのか?!って驚きと感動。どの曲も余裕で気持ち良く歌ってるようで聴いてる側も最高に気持ち良かった。そして、久しぶりにショーアップされたコンサートを観たって印象が残った。80年代後半~90年代のソロコンサートの作り込んだショーのような感覚が観ていて甦ってきた。また、あんな感じの1本の映画を観たかのようなステージもやってほしい。ファンは勝手なもので、あの頃はギター弾いて歌ってほしいとか・・・いつも思ってたりしたけどアリスも復活してソロのライブでもギターをよく弾くようになったら、以前のオシャレで作り込んだステージも観たくなってしまう^^;今日のライブはMCの雰囲気や曲の並べ方で以前のステージのような印象が残った。1曲目「風のメロディー」この曲も再びライブで聴けるとは思ってなかった。アルバム「マカリイ」の8曲目に収録されてるナンバーです!軽快に爽やかに始まったライブでした。2曲目「勇気のカタチ ~私を変えてくれたあなたへ~」この曲は作詞、谷村さん、作曲、加山雄三さんで作られたナンバー!谷村さんはギターを持たずにハンドマイクで1曲目から歌ってました。逆に懐かしい感じでした。ソロコンサートはこの形の方が好きかも。3曲目「三都物語」客席、上手側の通路を降りて握手しながらの歌唱。4曲目「つらつらと」ここで超名盤『半空』からのナンバー!オリジナルにほぼ近いライブアレンジ。丁寧で心ある演奏にも感動でした。これまでのソロコンサートのバンドの中で今のバンドがやっぱり一番好き。このバンドで「サンフランシスコ(桑港)」をやれば、かっこ良く演奏できるだろうな…。「東京綺譚」も今のバンドで聴きたい。「クリムゾン」「門司港レトロ」も今のバンドのうちに一度はやってほしい。5曲目「風の暦」この曲は何度聴いても良い曲だぁ!この曲はメロディも良いしアレンジも最高!客席、下手側の通路で握手しながらの歌唱。この曲は客席降りなしに舞台上で歌ってほしかった気もする・・・。6曲目「はじまりの物語」きのうブログに書いてた谷村さんの新曲。やっぱりライブで聴いた方が更に良い曲だと思えた。今回のサポートバンドにはパーカッションの女性が入っていて、この曲なんて特にパーカッションが効いてて最高だった。7曲目「青年の樹」この曲もかなり久しぶりにライブで歌ってくれた。5、6年前に一度歌ったかな。この曲が発売されたのが1981年夏・・・そうです・・アリスの活動停止コンサートツアーの最中に発売されました。何だか寂しいイメージで記憶に残ってる。このシングルレコードが発売されてすぐに、大阪フェスティバルホールでの7日間コンサート。頭はアリスの活動停止の事でいっぱいで、このシングル盤は買って来てから2、3度聴いただけになってたように思う。8曲目「いい日旅立ち」2コーラス目から客席も一緒に合唱。9曲目「人時(ひととき)」坂本冬美さんに提供したナンバー。父と娘の関係を歌った感動的なナンバー。谷村さんが歌うとまた印象が大きく変わった。リアル感があるのは坂本さんの歌唱だけど、谷村さんが歌うと違った風景も見えて来るような感じがした。10曲目「玄冬記 -花散る日-」かなり久しぶりにライブで歌ってくれた。この曲を歌う前のMCではこの曲の事を少しだけ話してくれた。それで更に感動が大きくなって涙が出た。セリフ部分もスタジオ盤バージョンを数えきれないほど聴いてたから言葉の間や、強弱の違いにより深く感情がこもってるようでスタジオ盤の感動を遥かに超えるものでした。歌声もスタジオ盤よりもずっと凄かった。ライブCDかDVDで今回のライブは残してほしいと思った。11曲目「風の子守歌」前にライブで歌ってくれた時はたしかピアノ1本だけだったかな。今回はストリングスを重ねて厚みを出してた。12曲目「星のゆりかご」新曲。孫の事を思い作った曲だそうです。まだ、レコーディングもしていない曲。谷村さんにあまりないようなメロディラインで新鮮だった。アレンジはジャジーでおしゃれで柔らかい印象でした。13曲目「遠くで汽笛を聞きながら」ここ最近ずっと谷村さんの声量は落ちる事なく迫力あるハリのある声質で凄いと思う。この前のアリスの全国ツアーから喉が強くなったのか、喉があの頃を思い出したのか、とにかく凄い歌唱でした!14曲目「GOING HOME」この2曲が続くとアリスモードになってしまうなぁ。この曲の感動も束の間…次の曲が凄すぎてソロモードに速効で引き戻された^^15曲目「流星」イントロのピアノが流れた瞬間に涙が出た。この曲にどうしてこんなにツボってしまってるのか分からないけど...理屈じゃなしにこの曲に特別感を持ってしまってる。歌詞もメロディーもアレンジも構成も何もかもにツボってしまってる。そして!「半空ツアー」で歌ってた時よりも谷村さんの歌声が凄すぎた!あの時よりも確実に今の方が声のハリも声量も素晴らしい!そしてそして!バンドの演奏が素晴らしすぎた!今まで聴いた「流星」の中で確実に最高な歌と演奏だったと思う。ギターソロも素晴らしかったし、ピアノのイントロからストロークまで文句なしの素晴らしさ。リズム隊も強烈に丁寧で谷村さんの歌に寄り添うようにリズムが動いてた。自分の中では「昴」よりも「群青」よりも「浪漫鉄道」よりも「陽はまた昇る」よりも特別な位置にある曲です。16曲目「忘れないで」そしてこの曲である・・・・。これは泣けても仕方ないでしょ。今回のコンサートの構成の素晴らしさは最近10年の中でピカイチ!17曲目「昴-すばる-」80年代後半~90年代頃...もう「昴」は歌わなくてもいいやって友人たちと言ってたのを思い出す。でも、今はかなり考えが変わってきてる。最近は自然に毎回感動してる。特に今のバンドになってからは更に感動が大きい。アコギのアルペジオやピアノ、リズム隊、どれも今までのサポートバンドと譜面上は特別変わらないと思うんだけど、これがまた演奏すると感動が今までと違う。「丁寧」「心がある」って言うのが今のバンドに一番感じる事。谷村さんの歌が更に引き立って相乗効果で歌も演奏も最高な物になってると思える。ベタ誉めだけど今のバンドになってから感動が違うのはハッキリ分かる。 アンコール「伴奏」ラスト曲はきのうもブログで書いた曲。「はじまりの物語」のカップリング曲。40年間の思いをファンに向けて作ったと言う感動的なナンバー。コンガの響きが心地よく感動をさらに盛り上げてた。曲順は少し前後してる所もあると思うけど全18曲は間違ってないと思う。この選曲ならあと5回くらい観たかったなぁ・・・。今日みたいに歌わなくなってしまってた名曲を何曲かずつセットリストに入れてくれるだけで新鮮味が出て感動もさらに大きくなる^^超名盤『半空』のナンバーはもちろん、ヨーロッパ三部作の中の数々の名曲、東芝EMI時代のソロアルバムの強烈な名曲もまだまだあるし。「引き潮」「海猫」「黒い鷲」の中からなら、どの曲でも歌ってくれたらうれしい。「I・T・A・N」にも名曲がいっぱいだし、「JADE/翡翠」からもどれを歌っても最高にうれしい。「CORAZON」も強烈に聴きたい!「階段のオスカー」「空にしずめる物語」「インディゴ・ブルー」「シンガポール・スリング」などのショーアップされた感じの演出で歌うのもやってほしいなぁ。ライブの1曲目は「ノーザン・エクスプレス」で!この曲も忘れてしまわないでほしい…。今のバンドで演奏すると最高だろうな。「ノーザン・エクスプレス」と、来たら「ラストニュース」も忘れてはいけない。でも、一番聴きたいのは「魂のゆりかご」! そして「流星」!この2曲、名曲過ぎるでしょ!そうそう!9月の万博での野外ライブも楽しみ!最近、ツアーパンフがずっとなかったので淋しかったけど、今回はツアーパンフがありました。
2012年07月22日

発売になったばかりの谷村新司さんの新曲です。アーティスト活動40周年記念のシングルです。9月には40周年企画アルバムも発売されます。1曲目「はじまりの物語」フォーク調の3フィンガーを前面に出したアレンジで爽やかな曲調です。「五年目の手紙」や「走っておいで恋人よ」「走馬燈」を思い出すような懐かしさも感じられるナンバーです。2曲目「伴奏」アリス時代からずっと追いかけて来た人には泣ける曲です。アコギとバックコーラス以外はほとんどプログラミングなんだけど、ドラマチックに盛り上がる構成と壮大なアレンジにも感動です。3曲目「いい日旅立ち(親子の絆Ver.)」親子でのデュエットバージョン。4曲目「ありがとうのメッセージ」チンペイさんからファンへのメッセージです。明日は谷村さんのコンサートに行きます!このシングルからの曲ももちろん歌ってくれると思います。
2012年07月21日

今日は、水夏希さん、湖月わたるさん、蒼乃夕妃さんが出演している「BAD GIRLS meets BAD BOYS」を観て来ました。他にも6.7人のダンサーが出演してました。有り物の音源だったのが残念。カラオケって言うかCD音源そのまま流してるのもあった。バンドが付いてると思ってたから・・・この点はかなりガッカリ。オーケストラヒットとかの効果音がいっぱい入るのも何となく辛かった。水さんと湖月さん、蒼乃さんのダンスは相変わらず素晴らしかった!外人の男性陣も迫力あるダンスでした。1幕はたっぷり3人のダンスも観られたのですが、2幕はほとんど出て来なかった。そう言えば近くの席に昨日バウホールの舞台で観た夢乃聖夏さんと麻樹ゆめみさんが座ってた。それから!萬あきらさんも来てた!宝塚時代と変わらずクールでカッコいい萬さんでした!2幕はROCKナンバー中心のショー。QUEENやPrinceの曲を流しながらダンスするコーナー。QUEENの選曲はかなりベタだったけど、大きめのスピーカーでQUEENの曲が聴けて良かった。「We Will Rock You」「Bicycle Race」「Another One Bites The Dust」「Body Language」「Bohemian Rhapsody」の5曲。アルバム「Hot Space」収録の「Body Language」が選曲されてたのはうれしかった。1981年発売の「The Game」がファンクな「Another One Bites The Dust」をシングルカットして大ヒットしたので次の1982年発売の「Hot Space」はかなり「The Game」よりもファンク色強めのアルバムになった。特にベースのジョン・ディーコンとドラムのロジャー・テイラーが率先してファンク色を強めにしようとしたらしい。フレディもファンク、ソウル、R&Bは大好きな人だったけど・・・。ブライアンはROCKな人だったから複雑な心境だったのかも。自分は「The Game」よりも「Hot Space」の方が何倍も好きなんだけど…あまりヒットしなかった。当時は失敗作とまで言われたりした。後にこのアルバムが評価されたりしたけど、少し時代を先取りしすぎたのかも。「Hot Space」の1曲目に収録されている「Staying Power」なんか、今日のダンスショーみたいなのにはバッチリ合うと思う。このアルバムの1曲目「Staying Power」2曲目「Dancer」3曲目「Back Chat」4曲目「Body Language」5曲目「Action This Day」とアルバム曲順通りに5曲並べた方がかっこ良かったように思う。アルバム「The Miracle」に収録の「The Invisible Man」「Rain Must Fall」「Scandal」辺りもダンスに合うだろうな。アルバム「A Kind Of Magic」なら「Don't Lose Your Head」「Pain Is So Close To Pleasure」とかいい感じ。アルバム「Innuendo」なら絶対にタイトルナンバーの「Innuendo」!!今日は「Bohemian Rhapsody」をコンテンポラリーっぽくしてたけど、「Bohemian Rhapsody」よりも「Innuendo」の方がおもしろくなるだろうな。展開はこっちの方が派手だしフラメンコパートまであるから盛り上がる。「Innuendo」は何度聴いても飽きない名曲だなぁ。もちろん「Bohemian Rhapsody」は別格で名曲だけど。QUEENの曲を今ずっと聴きながら書いてるけど、やっぱりQUEENはいいわ!ちょうど今、1982年「Hot Space Tour」のブートライブを聴いてて「Calling All Girls」が流れてるけど、この曲なんかは断然にライブの方が良い!「Staying Power」なんかはライブとスタジオ版では違う物として聴くようにアレンジされてる。ライブではROCK色がかなり強めに前面に出てる。あ・・QUEENのことばかり書いてた・・・・・・・^^;Princeとかはあんまり興味なかったから・・・曲は知ってたけどあんまり何とも思わなかった。マイケルジャクソンの曲も流れてました。QUEENでダンスと言えば感動的だったのが宝塚月組公演で「White Queen (As It Began)」を歌って踊っての場面はかっこ良かった!瀬奈じゅんさんがトップの時の「ファンシーダンス」だったかな・・・。歌も良かったし、あの場面は素晴らしかった!次の水さんを観るのは「客家」ってミュージカルかな。「屋根の上のバイオリン弾き」の大阪公演も決まった!東京まで行かなくて済んだ・・・うれしい。
2012年07月20日

雪組バウホール公演「双曲線上のカルテ」を観劇してきました!結論から言うとめちゃくちゃ良かった!医療ドラマミュージカルと言えば、この前の花組全国ツアー「長い春の果てに」を観劇したのが記憶に新しい。今年は雪組で「JIN」も上演されるし医療ドラマが続きますね。短い時間内に興味深いエピソードをいくつも盛り込んでいて、その一つ一つのエピソードも丁寧に描かれて脚本、演出とも素晴らしかった。泣かせ所、笑わせ所、考えさせられる所、確実にツボを押さえてた感じ。最近のバウホール作品は感動出来る物が少なくなってたので、久々にバウ公演らしい作品で感動でした。1幕は末期癌のピザ屋の主人のエピソードを中心に早霧さん演じるフェルナンドの人間関係や葛藤を描いていて、2幕ではフェルナンドの知り合いのアイドル女性歌手の苦悩と星乃さん演じるモニカとの恋愛、大湖さん演じるクラリーチェのフェルナンドに対する思いや複雑な家族関係、フェルナンドの病気の事など丁寧に各エピソードを消化してた。早霧せいなさん・・・宙組でヤンチャな若者役をやってた頃とはまったく重みや深みやオーラが違って来た。あの頃の早霧さんも好きだったけど、今の方が何倍も魅力的な男役になってます。若手時代では「UNDER STUDY」で大きな役を掴むためにオーディションを何度も受けてがんばってる俳優のコーネリアス役と「NEVER SAY GOODBYE」でのタリック役が一番好きだった。パラダイスプリンスの役も可愛かった。雪組に組替えになってからは冷酷な犯人役もコメディエンヌに撤する役も清潔感あふれる青年の役でも何でも確実に演じられるようになってる。その集大成っていうか今回の役は今まで以上に深く役に入り込んでたような気がする。星乃あんりさんとの並びも初々しくてきれいだった。大湖せしるさん・・・登場場面ではこっちがドキドキひやひやする感じで緊張しながら見てましたが、まだ娘役としての課題はあるとしても女優としての魅力は強烈でした!クセのある女性役や宝塚歌劇の娘役ではあまりないような役でもおもしろく演じてくれそう。声も違和感なく無理矢理高い声で作ってる感もなかったのでホッとした。芝居部分はまだ初日なのでまだまだ良くなって行くと思う。初日で初娘役としての舞台なので本人の緊張もきっとあったと思う。最後のショー部分で早霧さんとのデュエットダンスは息を飲む美しさでした。ダンスに関してはしなやかで完璧な美しさの娘役さんでした。ソロの歌も短いけどありました。歌も自然で難なく歌いこなせました。2幕幕開けの真っ赤なレインコートで踊る場面も艶っぽかった。とにかく娘役・大湖せしるでいろんな役を観たくなった。芝居もだけどショーで妖艶に歌い踊る大湖さんも観たい。娘役デビュー初日にしては素晴らしい出来映えだったと思う。星乃あんりさん・・・こんなに可愛かったっけ?って舞台を観ながら思ってた。昨年の「灼熱の彼方」のヒロインの時とイメージがかなり違って見えた。雪組の新人公演は最近行けてなかったので、こんなに成長したのかと驚いた。花影アリスさんを彷彿させる演技と見た目の雰囲気。めちゃくちゃ可愛い。まったくノーマークだったのに、いきなり四つ切り写真を買ってしまった^^;雪組を観劇する楽しみがまた一つ増えた^^雪組は観ないといけない所が多すぎる・・・。夢乃聖夏さん・・・早霧さんと医者としての考え方の違いでぶつかりあっているライバル外科医役。早霧さとの芝居では厳しい表情での演技が多いけど、他の人と接する場面では明るくおもしろい男。上手く二面を違和感なしに使い分けてた。夢乃さんと五峰さんとの場面は爆笑でした^^五峰亜季さん・・・今回の五峰さんの役はなかなかおもしろく魅力的な役でした。少し「ロシアン・ブルー」の時の五峰さんを思い出させるような雰囲気もあり、チャーミングな大湖せしるさんの母親役を演じてました。旦那は舞台になってる病院の院長、夏美ようさん。夏美さんが雪組の舞台にいるのが何か不思議な感じがした。専科として五峰さんと二人出演。夢華あみさん・・・アニータというナイトクラブのオーナー役。病院の院長の夏美ようさん演じるセルジオとの間に子供をもっている。その子供が彩凪翔さん演じるアントーニオ。母親としてアントーニオを想う芝居も素晴らしかった。フィナーレでのエトワールの歌声は強烈に上手かった!彩凪翔さん・・・まず一つの役は、いきなりマシンガンを持ってのテロリストのリーダー的な役。なかなか迫真の演技で迫力があって良かった!そしてアントニーオ役。夏美ようさんと夢華あみさんの間に生まれた子供です。これまた、両親、二人とも濃いキャラでそこに生まれたアントーニオは爽やかな青年^^;母親違いの妹の大湖せしるさんを助けるために骨髄移植をします。テロリストと心優しき青年の両極端な役を上手く演じてた。天舞音さらさん・・・ニーナ・ソリナスっていうアイドル歌手の役。衣装がGO!GO!HANACHANG!の衣装!!!!夢華あみさんが経営してるナイトクラブで小児科チャリティーコンサートのゲストとして登場。歌う曲も「ときめいてる!きらめいてる!宝石のような私なの~:」って歌って欲しかった。何であの曲を使わない!!!??別に「GO!GO!ニーナ!ニーナ命~」ってすればいいだけなのに。あの衣装は誰が見ても「GO!GO!HANACHANG!」でしかない。花總まりさんの完全復活がうれしすぎて、現役宝塚への思いが薄れそうだったけど今日、バウで「GO!GO!HANACHANG!」の衣装が観る事ができて良かった。花總まりさんはブログも始めてて毎日更新してくれてるのもありがたい限り。本人のお言葉が読めるなんて夢のようです。やっぱり花總まりさんは特別な存在の娘役で花總さん以上はこれからもあり得ない。舞台に立ってくれるだけでありがたい存在です。ラストシーンのスイス国境のひまわりが咲き誇る湖畔。この作品を感動的に美しく締めくくってました。明日は水夏希さん出演のダンスショー!TATTOO 14以来の水さんのダンスが楽しめる!退団してからどんどん可愛くなっていく水夏希さんにも目が離せない!早霧さんのカスタムミラーが売ってました。中の写真は最近の早霧さんの舞台写真が5分割で載ってます。
2012年07月19日

オーストリアのブラックメタル「Belphegor」の1stに収録されてるボーナストラックの「Bloodstained Ritual」って曲が聴きたくなったので、今日は1994年に発売された7インチシングルで聴いてました。33rpmで3曲入り。A面1曲目「Obscure And Deep」アナログも良い音です。アートワークとかハードコアバンドかと思う人も多かったんじゃないかな。この曲もクオリティの高いナンバーです。B面1曲目「Bloodstained Ritual」この曲なんて1st「The last Supper」のボーナストラックでしか収録されていないのが勿体なさすぎる。強烈に邪悪でエグいナンバーなのに・・・。リフもカッコいいし展開も最高です。2曲目「Sabbath bloody Sabbath」これは誰でも知ってるブラックサバスの超有名曲のカバー。前にも書いたけど…この曲のカバーはいろんなバンドがやってるけど、このベルフェゴールのバージョンがダントツに好き。現在、ベルフェゴールは夏の野外フェスに何本も出演してるみたいです。体調は完全に良くなってるのかな。次はアルバム出して来日してくれるといいんだけど・・・blue vinyl 7" single, limited edition
2012年07月18日

12年前に稚魚で買って来たシンスピルムが大きくなってペアが出来て産卵し育った稚魚の中から数匹だけ自分で飼って、あとは熱帯魚屋さんにあげたのですが・・・その数匹の中にアルビノなのか?元から実はシンスピルムじゃなかったのか?全身ピンク色の稚魚がいました。色は完全にフラミンゴシクリッド。でも、まったく違う色の両親から産まれてきたから・・・わけ分からないけどとにかくずっと育ててる。今は30センチくらいになってるので90センチ水槽に1匹ずつ、2匹のシンスピルムを飼ってる。一緒に入れると闘い合ってボロボロになってしまうから入れられない。結構、気がキツい魚です。これが通常の色なんですが・・・卵をいつも産むのはこのピンク色。同じ親から産まれて、ここまで違うのもなぁ。アメリカンシクリッドは近い品種の魚ならペアにあるとは聞いてるけど、熱帯魚屋さんに「シンスピルム」として稚魚をいっぱい売ってたからぁ・・・水槽の壁にびっしり卵を産んでます。いつもは底に置いてある平たい石や水槽の底の砂を全部口で運んで底のガラスに産む事は多かったけど、横の壁に産んだのははじめて。1匹しか入ってないから、もちろん卵が孵る事もないんだけど...。それでも毎年2回は産卵してる。産卵の度に気が荒くなって水換えとかさせてくれないから大変。水換え用の水を吸い上げる筒にアタックしまくりでしばらく水換えはできない・・・。卵が孵らないと諦めるといつの間にか食べてしまってる^^;他にディスカスのペアもいます。このペアも卵産みまくりだけど、なかなか孵らない。孵っても親が育てないから稚魚を育てるのは無理。カメキャッチャーで10年くらい前に取ったカメ2匹もずっと元気。4センチくらいの子供だったのに今では25センチくらいになってる。60センチ水槽ではかなり狭くなってきたから・・・どうしよう。カメラを向けると、このカメは寄って来てくれるから写真が撮りやすい。カメは水換えをかなり頻繁にしないといけないのが大変・・・。イシガメとアカミミガメ。種類が違うんだけど発情期は2匹で大変な事になっています^^; 見てるのが怖いほど・・・カメのはグロテスク・・・。最後にパックちゃん!16歳のおじいさん。宝塚月組公演「PUCK(パック)」からそのまま付けた名前。最初はトートにしようかとか思ったけどパックにしてて良かった。・・・もう可愛くて仕方ない。一日に何回抱きついてるか・・・^^;パックが若いころは悪い事をしたらかなり怒ったりしてたけど、もう、今ではどんな悪い事しても絶対に怒らないようにしてる。睨むだけで分かってくれる。何しても腹も立たないし。16歳だから人間なら80歳以上なのかな。見た目は若くてまだまだ元気で走り回ってるけど、あと数年でいなくなってしまうと思うとどうしようかと・・・・気分が重くなる。生まれて3ヶ月くらいで捨てられてて自分が拾ってから食べる物はカリカリのドッグフードと茹でた野菜が基本。ドッグフードはずっと「ホリスティックレセピー」って餌。拾った時からお腹が弱かったので最初は餌に困ったけど、これだったら大丈夫。もうずっとこれ。チキン味とマトン味を交互に買ってる。7.2kgのをいつも買ってるけど、中身はアルミの袋で小分けになってるので傷まないし安心。これでも半年以上、警察犬学校にいれて躾してもらってるんだけど・・・パックって名前にしたのが悪かったのか、ずっとヤンチャです。パックとはいたずら好きの妖精だからなぁ。中型犬と大型犬の間くらい。体重は医者にいわれてるベストは14キロ。病気もほとんどした事ないし、ヤンチャで甘え過ぎるのが問題なだけであとは何の問題もなく過ごしてる。人に歯を剥いた事も一度もないし、人が好きで誰にでも愛想振りまく。警察犬学校での躾だと思うけど^^ちょっと大きいから凶暴だったりしたら手に負えなかったと思う。ほんとに優しい犬に育ってくれた。今日、撮ったパック^^他にもオランダが3匹、コメット2匹入ってる水槽とグッピーがわらわらいっぱいいる水槽があります。金魚とグッピーは水換えも月1くらいで大丈夫^^;パックちゃんよりもカメが一番大変。脱皮した甲羅がフィルターに詰まるし、水を汚すのも凄く早い。水の循環はかなり強力にしてるんだけど・・・レイシーの上部フィルターで濾過してるけど水換えは頻繁にしないとカメが機嫌悪くなる^^;たまには宝塚や音楽の事じゃない日もいいか・・・。
2012年07月17日

今日は雪組梅田芸術劇場公演「フットルース」の2回目観劇。この前に観た時よりも客席の盛り上がりは強烈でした!2度のオールスタンディングで客席も舞台も大盛り上がり!終演後は四川料理屋で飲んで食って・・・。久しぶりに紹興酒を飲んだらおいしかった。ビールと紹興酒でいい感じに^^前菜はいつも決まってて棒棒鶏とピータン、スープもいつも決まってて酸辣湯!酸っぱくてちょっと辛いスープです。(さんらーたんって読みます)四川料理だから外せないのは麻婆豆腐!ここの麻婆豆腐は山椒がかなり効いててヒリヒリです。ヤミツキになるおいしさ。ちんげん菜の炒め物と餃子をザーサイと細ギリ豚肉痛め、キュウリの酢の物などをあてに飲んでました。今日は早めに帰るつもりだったのにまたまた遅くなってしまった。音月桂さん・・・今日、音月さんの舞台を観てて年内で退団してしまうのが勿体なく感じる。トッププレお披露目「はじめて愛した」から全作品観てるけど、公演ごとに成長してるし歌も芝居も安定感はハンパない。3番手時代でも既に水夏希さんを支える1人しての役割も確実に毎回成長してた。今、現在のトップでこの作品のレンを爽やかに力強く演じられるのは音月さんだけしかいないように思える。はまり役の一つに確実に入ると思う。クライマックス、教会での牧師の未涼さんとの芝居は自然に感動出来る場面になっています。理屈じゃなしに熱が伝わる素晴らしい芝居です。舞咲りんさん・・・オープニング場面での大きな荷物を抱えて音月さんとのやり取りの場面。本物のアメリカンホームドラマの母親のような芝居で、一気に梅田からアメリカの空気を感じさせてくれる。少し大きめな動きで表情もオーバー気味にしてて、この作品の世界に入り込ませてくれる大切な役割です。何よりキュート!フィナーレは前回「Hero」でしたが、今日は「I'm Free」でした。この時の舞咲さんはシリアスな表情でクールに踊っています。コメディエンヌな舞咲さんも最高だし、クールな舞咲さんも、そして悪役を演じるホラーな舞咲さんも最高です。これからもどんどん色んな舞咲さんが観たいから、まだまだまだまだ退団はしないでほしい。幹部になって、行く先は理事になればいいのに・・・。沙央くらまさん・・・絶妙な間と完璧な声質のチョイス!いつも沙央さんのセリフの発声が楽しみです。役によってトーンがかなり違ってくるので今回はどのトーンで来るのか?とか地味に楽しみにしてます。歌声にしても朗々と歌う事も出来るし、コミカルに軽く歌うのも心地良い。今回のウィラードって役ははまり役!とにかく可愛い。でも、ウィラードってあのネズミの映画の主人公の名前・・・あの映画を思い出してしまう。大好きな映画ですが^^此花いの莉さん・・・シカゴの学生役の時をもう少し長く観たい^^;かなりヤンチャっぽく少しセクシーで可愛らしい。エレノア役の時も強烈にキュートなんだけどね。天使のクッキーの説明を舞咲さんにしながら下手にはける場面とか二人とも異常にかわいい!!凄く好きな場面です。町議会で議長をしてる場面の最初の部分とか歌にしてしまえばいいのにって観ながら思ってた。せっかく最高の歌声を持ってるのに、一つ目の議題のペットがどうたらこうたらの所は歌でやってほしかった。The BAR-B-QUE!ではまた違った此花さんが楽しめます。怒ったような迷惑そうな表情は少し花影アリスさんに似てて、これもまた良い!歌ウマで有名だけどダンスも色気があってしなやかで美しく踊れます。しかし次の大劇場公演ではソロ歌があってほしい。香音有希さん・・・いいねぇ~。今回は実力発揮できる場面も多いし、The BAR-B-QUE!の場面ではニヒルでクールなダンスも楽しませてくれてます。笑顔もなかなか良い!苦虫を噛み潰した系の表情が上手い人にいつも惹かれてしまう^^;星組の輝咲玲央さんも星組を観る時にベスト3に入る注目ジェンヌさんです。漣レイラさんもニヒルで惹かれるタイプ。暁郷さんにハマってから、あのタイプのジェンヌさんはみんな好きになってしまう^^;昔で言ったら誰だろう?矢吹翔さんもニヒルで冷酷な役とか上手かったけど、ちょっと違うかな...。線が細い感じでまた違う悪役を演じてた。舞羽美海さん・・・「Almost Paradise」を音月さんと歌う所は声質が音月さんと合っていてユニゾンもハモリも気持ち良く聴けて感動的です。歌、どんどん上手くなってきたし、芝居も感情が伝わる深い芝居になってきた。まだ辞めずにもう少し頑張ってみても良かったのに。未涼亜希さん・・・今回の牧師役での歌声が誰かに似てるってずっと考えてて、観ながらやっと「高汐巴さんの歌い回しに似てる!」って思い出せてすっきりした。「たとえ苦しみに 包まれようとも 人の世に愛あれば…」この歌がグルグル頭を回り出してしまった。帰りの電車でipodでこの曲を聴きまくってしまった^^;彩風咲奈さん・帆風成海さん・・・少し赤毛っぽい長髪が彩風さん、金髪で短めの髪が帆風さん。二人とも個性が前に出てて対照的な雰囲気で舞台に華を添えてる。同期の二人で出身も同じだから触発し合ってどんどんスターになってほしい。透水さらささん・愛加あゆさん・・・この二人の個性もおもしろくて作品の幅を広げてる。アニエスの友人の二人でラスティもユーリーンも魅力的な役になってる。愛加さんはコメディ担当っぽく今回は役付けられてるけど、コメディエンヌぶりも素晴らしく客席を沸かしてる!蓮城まことさん・・・この役は最後まで心を閉ざしたままの役だけど、蓮城さんはDARKな感じを見事に作り上げてる。ほんとにヤバそうな男に見える。だから余計にオマケのショーの最初に笑顔で登場するとホッとする^^芝居も歌も凄く良くなってる。次はもうひとつの雪組公演!バウホール公演に行きます!そして何よりも大湖せしるさんの娘役デビュー作品なので楽しみ倍増!!!
2012年07月16日

ユニコーンの川西幸一さん(Dr)、手島いさむさん(G)、EBIさん(B)の3人が結成した3ピースのロックバンド!広島電機大学出身の3人なので電大だそうです^^おふざけバンドなのかと最初はちょっと思ったけど、カッコいいロックバンドでした。(ユニコーンメンバーは、おふざけっぽくてもカッコいいから何でもありだけど)このバンドは3ピースってのが逆に斬新で凄い。ユニコーンは5人全員がボーカル取れるのが強い。この3人の歌も一人一人に個性がちゃんとあって今、誰が歌ってるのか分かるってのも凄い。1曲目「風天」3ピースだから、この曲のようにGリフ中心で来るだろうなって思ってた。ミディアムロックンロールナンバー!2曲目「炎のモーニングコール」MSGの「Armed And Ready」がそのまま始まるのか!!と思うイントロ^^;これはてっしーさん、意識してるだろうなぁ。歌詞もメロディもおもしろくて曲の世界に引込まれる。3曲目「豪快男児」この曲もギターリフもリズムアレンジもおもしろい。シブシブのギターソロアレンジも最高です。4曲目「By The Way」広島弁で作られてます。歌詞カードには横に日本語訳の歌詞までついてる^^;訳詞がないと分からない部分も多いかも・・・拓郎の「♪いいかげんな奴じゃけ~」ってのも広島弁だけど、こっちの方が言葉はわかりにくい^^5曲目「野生の証明」この曲は始めて聴いた時からめちゃくちゃカッコいいと思った。ややHEAVYな感じで他の曲より少しDARKです。惹き付けられてしまうアレンジ。6曲目「白くぬりつぶせ」明るいノリのロックンロール。7曲目「ビッグアーチ」どの曲も何かのリフが一瞬頭に浮かぶけど、それはそれで楽しめる。この曲は一番キャッチーで何かのCMやスポーツニュースとかの曲に使われてたらバッチリな感じ。電大としてもライブツアーしてるようです。ちょっと行きたいな。3ピースだからモーターヘッドみたいな曲もあればおもしろいのに。ラッシュみたいに3人でプログレとかも。EBIさんが高音で歌えばゲディー・リーみたいだからラッシュっぽくなるかも^^
2012年07月15日

やっとこのDVDを観ました。最初は一路真輝さんの所だけチャプターで観てから、最初から全部観ました。Disc 1 E=エリザベート M=モーツァルト MA=マリーアントワネット R=レベッカ1曲目 オープニングメドレー アンサンブル プロローグー我ら息絶えし者どもー E 奇跡の子 M もう無くすものもない MA 夢に見るマンダレイ R2曲目 幸せの風景 R 山口祐一郎さん3曲目 永遠の瞬間 R 新妻聖子さん4曲目 レベッカI R 一路真輝さん、アンサンブル5曲目 誠実さと信頼 R 石川 禅さん6曲目 何者にも負けない R 涼風真世さん7曲目 今宵マンダレイで R アンサンブル8曲目 レベッカII R 一路真輝さん、アンサンブル9曲目 ILLUSION―或いは希望― MA 山口祐一郎さん10曲目 100万のキャンドル MA 新妻聖子さん11曲目 流れ星のかなた MA 新妻聖子さん、土居裕子さん12曲目 神は愛してくださる MA 土居裕子さん13曲目 もしも鍛冶屋なら MA 石川 禅さん14曲目 心の声 MA 新妻聖子、アンサンブル15曲目 なぜあなたは王妃なのか MA 井上芳雄さん16曲目 すべてはあなたに mA 涼風真世さん、井上芳雄さん17曲目 苦しみの彼方に MA 井上芳雄さん、新妻聖子さん、アンサンブルDisc 2 1曲目 ここはウィーン アンサンブル2曲目 僕こそ音楽(ミュージック) 井上芳雄さん3曲目 僕こそ音楽(ミュージック) 山崎育三郎さん4曲目 モーツァルト!モーツァルト! 山口祐一郎さん、涼風真世さん5曲目 心を鉄に閉じ込めて 石川 禅さん6曲目 終わりのない音楽 土居裕子さん、石川 禅さん7曲目 ダンスはやめられない 新妻聖子さん8曲目 チョッピリ・オツムに・チョッピリ・ハートに 井上芳雄さん9曲目 愛していれば分かり合える 山崎育三郎さん、平田愛咲さん10曲目 何故愛せないの? 山崎育三郎さん11曲目 星から降る金 土居裕子さん12曲目 神よ、何故許される 山口祐一郎さん13曲目 影を逃れて 井上芳雄さん、アンサンブル14曲目 私だけに 一路真輝さん15曲目 ミルク 山崎育三郎さん、アンサンブル16曲目 私が踊る時 山口祐一郎さん、一路真輝さん17曲目 愛と死の輪舞(ロンド) 瀬奈じゅんさん18曲目 最後のダンス 瀬奈じゅんさん、ダンサー19曲目 夜のボート 一路真輝さん、石川 禅さん20曲目 闇が広がる 山口祐一郎さん、井上芳雄さん、アンサンブル21曲目 ラ・クリモーザ(モーツァルト作曲「レクイエム」より) 井上芳雄さん、土居裕子さん、アンサンブル22曲目 影を逃れて 全員この公演は大阪で観劇しましたが、1幕の圧巻はやっぱり一路真輝さんの「レベッカI 」「レベッカII」には鳥肌立ちまくりの感動でした。改めてDVDで聴いても、素晴らしい表現力で最高です!このコンサートの前に一路さんのコンサートでもこの歌を歌ってましたが、その時から強烈なインパクトで感動しまくりでした。2幕のエリザベート・パートは「夜のボート」に感動しまくりです。石川禅さんとのデュエットで感動的なハーモニーが聴けます。「私だけに」「私が踊る時」も何度も聴いてるけど、その時々で一路さんの感情が様々でいろいろ違った感動になります。一路さん以外では涼風真世さんの「何者にも負けない」も素晴らしかった。瀬奈じゅんさんのトートも懐かしかった。凪七瑠海さんのエリザベートと再び並んで欲しかった^^;あの時の蘭乃はなさんの黒天使がかっこ良くて最高でした!星条海斗さんのシュヴァルツェンベルク侯爵も最高にキュートでした!宝塚OG以外だと「僕こそ音楽」の2連発はおもしろかった!二人のまったく違う歌唱が連続で聴けて鳥肌。どっちの歌唱も甲乙付け難い素晴らしい歌唱です。石川さんも山口さんも土居さんも新妻さんも歌声が心地よく楽しめました。鈴木綜馬さんの歌も聴きたかった。特典映像はまだ1回も観てないので、時間がある時にでも観ようかな。
2012年07月14日

1987年に発売された浅川マキさんのアルバム。この作品の前年に発売された「アメリカの夜」は個人的に大好きなアルバムなのですが、音質やMIXに関してはこのアルバムの方がお気に入りです。1曲目「KEEP ON KEEP ON」ドラムとベースがかなり前に出ててファンクなノリでカッコいい。このアルバムでドラムを叩いてるCecil Monroeの作詞作曲作品です。2曲目「憂愁」この曲は浅川さんの作詞作曲作品。ミディアムファンクナンバー。ホーンセクションも不協和音が妖しげで最高です。浅川さんのボーカルはドラマチックに真っ暗です。3曲目「こぼれる黄金の砂 -DREAMTIME-」ダリルホールのカバー。歌詞は浅川さんが付けてます。浅川さんはダリルホールがお気に入りだったのかな?何曲かカバーしてる。ホール&オーツのイメージと浅川さんのイメージは対極のように思えないでもないけど・・・。4曲目「放し飼い」軽快なロックナンバー。作詞作曲は浅川マキさん。ボビーワトソンのベースが凄い前に出てて響く。MUSIC LOVE5曲目「MUSIC LOVE」Cecil Monroeの作品。訳詞は浅川さん。DARKな極致。どんよりミディアムスローな曲です。6曲目「あなたのなかを旅したい」LPではこの曲がB面の1曲目。中島みゆきさんの「生まれた時から」を思い出すようなナンバー。7曲目「あんたが古いブルースを歌えと言うから」このアルバムでこの曲と次の曲が一番好き。作詞は浅川さん 作曲はボビーこの大人な雰囲気は20代の頃、あまり分かってなかったような気がする。当時から聴いてたけど、今聴いてる方がしっくりと楽しめる。8曲目「ZERO HOUR」前衛的で不思議な空間を感じさせる曲と歌詞。アレンジはいっちゃってます。9曲目「HERE TO STAY」アコギを中心にしたナンバー。アコギとベースと浅川さんの歌で不思議な世界を作り上げてます。
2012年07月13日

1977年作品「エクソシスト2」のサントラCDがリマスターされて発売されてます。ジャケットが当時発売されたLPと同じデザインに戻ったのもうれしい。エクソシストシリーズの中でも音楽は特にこの「Exorcist II: The Heretic」が最高です。「エクソシスト」はマイク・オールドフィールドのあの有名なテーマ曲以外はほぼ前衛的な現代音楽で作られている。エクソシスト1の「Five Pieces For Orchestra, Op10」は名曲だと思う。難解な前衛的音楽でも、それはそれで大好きでよく聴いてるけど、やっぱり「2」のエンニオ・モリコーネの音楽の方がインパクト大!リマスターと言っても、ほぼ前回出た物と変わらないような気がしますが…^^;3.4年前に日本盤で出たリマスターと同じ物なんじゃないかな。聴き比べてないんだけど・・・。ジャケットは絶対に今回の方がいい!1曲目「Regan's Theme」リーガンのテーマは物悲しく寂しい曲です。PAZUZUに憑かれても、侵蝕しきれないリーガン本人の心の部分を音楽にしているようです。それにしても美しいメロディで泣けそうになります。2曲目「Pazuzu」これは最高すぎる曲です。この映画の核になる物です。この音楽があったからこそアフリカを彷徨うラモント神父の心の葛藤がより浮き出て表現されてたように思う。3曲目「Interrupted Melody」映画では使われていない曲。きれいな曲です。4曲目「Rite Of Magic」この曲は2曲目「Pazuzu」のメロディをモチーフに妖しげに雰囲気を盛り上げてます。この曲が流れ出す場面はインパクトが曲との相乗効果で大きくなる。5曲目「Little Afro Flemish Mass」この曲も洗練された狂気を感じる。エンニオ・モリコーネ凄すぎる!6曲目「Great Bird Of The Sky」ジョージタウンの今は空き家になったリーガンの部屋にイナゴが1匹飛んでいる。このシーンは鳥肌もののカッコ良さ!7曲目「Magic And Ecstasy」これはPazuzuのテーマをロックアレンジしたかのようなカッコいいナンバーです!この映画のサントラほど回数聴いたサントラはないと思う。映画音楽の中で一番好きなサントラ盤かも知れない。8曲目「Seduction And Magic」この曲もアレンジが最高にカッコいい!ゾクゾクを通り越して固まってしまいそうになる魅力がある。9曲目「Regan's Theme」このリーガンのテーマの方が1曲目よりも力強さが加えられてるような感じです。最初に鳴る善いイナゴが発する羽音を真似た音もリーガンの底にある強さを感じさせる。10曲目「Dark Revelation」この曲は自分が一番怖いと思う曲。底知れぬパワーを感じる曲。11曲目「Night Flight」このサントラ盤の目玉とも言える大作です。凄い好きな曲。12曲目「Interrupted Melody」病院でリーガンが失語症の少女と出会い、テレパシーでその少女の心を開き、話せるようにする場面があるのですが、映画ではリーガンのテーマが使われています。この12曲目は映画未使用のトラックです。その失語症の少女が話せるようになった所からこの曲を流しても良かったように思う。13曲目「Exorcism」何度聴いてもゾクッとする曲です。名曲!
2012年07月12日

雪組、梅芸公演「フットルース」観劇してきました!正直、この映画自体は好きではない作品だったけど、舞台になると映画よりもずっと良く感じた。当時、1984年に映画を観てまったく感動も何もしなかった事を覚えてて、雪組が「フットルース」を上演すると発表されたので改めてDVDを買って観た。(DVDめちゃくちゃ安かったからね)で、やっぱりこの映画は好きじゃないという結論に。でも、ブロードウェイで上演されてる舞台版は映画とはかなり違うと聞いたので少しだけ期待して観劇!アリエル(舞羽美海さん)の設定も少し柔らかくなってて、これでかなり印象が違ったし、映画だと凄く無理がある展開が舞台だと違和感を感じずに楽しめた。基本的なセリフとか映画と同じだったけど舞台だと抵抗なく感動出来た。舞咲りんさん・・・主演の母親役。この母親がめちゃくちゃキュートでかわいい!歌も最高!アメリカのホームドラマに出て来る若いお母さんのイメージそのまま。誰かが吹き替えしてるのかと思うようなアメリカンな動きと表情^^;さすが!舞咲さんです!チャキチャキな性格の役はよく似合う。カッコいい娘役さんです。此花いの莉さん・・・大人チームだと聞いてて少しガッカリだったけど、オープニングでのシカゴの学生役は可愛かった!ちょっと気性の荒そうな女の子を演じてるのかな。この場面と「The BAR-B-QUE!」の場面ではカウガールとして登場!この時はセクシーに踊りまくり!可愛い!歌も少しソロあったし、まあまあ満足かな。基本はボーモント高校の教師(香音さん)の奥さんの役。教会の場面でもセリフも多く目立っててうれしかった。1曲、ソロがあればもっとうれしかったのに。オマケのショーの時は黒の衣装に緑のスカーフみたいなのを巻いててこの時の雰囲気も良かった。此花さんは、このミュージカルで歌われる「HERO」を「ROYAL STRAIGHT FLUSH!」の中で歌ってました。それがあまりにかっこ良かったので是非!此花さんに歌ってもらいたかった・・・。音月桂さん・・・主演のレン役。やっぱり歌、上手い!気持ち良い!トップに就任した頃より確実にどんどん歌も芝居も上手くなってる。こんな映画ではまったく泣けなかったのに、音月さんが牧師と交わす会話などほんと感動した。未涼亜希さんの牧師の上手さも相まって感動的な場面になってました。ダンスシーンでは心の底から楽しそうに踊ってるも見ていて清々しい。歌に関しては低音でも滑舌がはっきりしてて、言葉がしっかり聞こえる。香音有希さん・・・今回の香音さんは当り役です!最近はあまり目立った所もなかったので今日はしっかり芝居を観れて良かった。此花さんとの並びもお似合いでした。The BAR-B-QUE!の場面では此花さん同様に若者として登場!これがまたかっこ良かった!ロジャーを演じる時のセリフは重さと厳しさを感じさせ、やっぱり暁郷さんを思い出す!「殉情」の番頭役を演じたら絶対に似合うと思う。彩風咲奈さん・・・化粧を変えたのか、雰囲気が変わってきてる。前はもっと古城都さんに似てたのに・・・。第二の古城都さんとしてトップになってほしかったような・・^^;今回は古城さんのイメージはなかったかな。でも、爽やかで人気が出るのが分かる。香綾しずるさん・・・The BAR-B-QUE!の場面で素晴らしい歌を聴かせてくれるボブ役とロニ副校長役の2役です。まったく違う役でおもしろい!プログラムに載ってる写真の何倍もロックしてました^^;ザックワイルドが(2000年代以降の)出て来たのかと思うほどでした。香綾さんの歌はやっぱり良いね。こうやって大きなソロが毎回あればいいのに。沙央くらまさん・・・制作発表会の時よりも役を凄い作り込んでて素晴らしかった!かわいい役で愛加さんとのペアも微笑ましくて最高でした。未涼亜希さん・・・牧師さんの役でアリエルの父親。娘との間にある溝、この街の牧師としての在り方の葛藤の表現が上手くてさすがでした。声の作り方や目線の演技とか素晴らしかった。最後の感動はやっぱり未涼さんあってこそかも。早花まこさんとの夫婦関係の芝居も二人とも最高でした。アリエルの母親を演じる早花さんは今までのイメージを払拭したかのように大人を演じられる演技派娘役になってた。舞羽美海さん・・・この作品が雪組で決まった時に、このヒロインを演じるのは可哀相だと思った。映画版ではかなり陰険で酷いイメージのヒロインだったので心配だったけど、舞台版ではそんな事もなく良いイメージのヒロインになってて良かった。映画版は女優のせいもあるかも知れないけどアリエルがチャック以上に一番の悪役のように感じてた。舞羽さんの作るアリエルは凄く良かった。映画の舞台化だと、当たり障りのないような映画が選ばれてしまうのは仕方ないけど80年代~90年代のアメリカ映画とか好きな作品がほとんどない。だから「俺たちに明日はない」の舞台化とか最高だったし、紅ゆずるさん主演で「カッコーの巣の上で」とか宙組なら鳳稀かなめさん主演で「スケアクロウ」とか・・・ニューシネマ時代の物や60~80年代のヨーロッパ映画とか舞台化してほしい。紅さんなら「シャイニング」も見たい!月組なら「明日に向かって撃て!」かな。キャサリンロスを愛希さん、ポールニューマンを龍真咲さん、ロバート・レッドフォードを明日海りおさん。これなら「スティング」でもいけるね。「スティング」だと愛希さんに役がないから無理か・・。ロネガン役は星条海斗さんで見たい!音月さんだったら「シシリアン」とか、いいな。アランドロンを音月さん、ジャンギャバンを未涼さん、リノ・ヴァンチュラを早霧さんで。音楽もエンニオモリコーネで最高だし。若い頃のアランドロンとか音月さんめちゃ似合いそう。明るいイメージの強い音月さんだけど影のある役を演じた時に、演技力の高さをいつも以上に感じる。宝塚では無理だけど「冒険者たち」なんか良いだろうな。この時もリノ・ヴァンチュラは早霧さんで。花組だと「哀しみのトリスターナ」とか・・フランコネロを蘭寿さん、ドヌーヴを蘭乃さん、フェルナンド・レイを壮さん。アメリカン・ニューシネマ時代以降のハリウッド映画の大作物とか感動した事がほとんどないなぁ。いつも映画館で寝てしまうし・・・。ヨーロッパ映画とか眠いはずなのに映画館で寝た事ってないと思う。ロッキーとかターミネーターとかETとかインディージョーンズとか確実にいつも寝てた・・・・。付き合いで行かないといけない事も多いから仕方ないけど。アニメは確実に10分以内で寝てしまう。どんなアニメでも目が疲れてくるからすぐ目をつぶってしまう。アニメは子供の頃から嫌い。子供の頃からテレビでアニメはほとんど観なかった。な~んか声とか音とか色合いとかしんどくなる。で、「フットルース」来週も行きます!楽しみ!イゾラベッラでのライブが楽しみ!!!
2012年07月12日

アメリカのGrindcore/Death 「Dying Fetus」の7枚目のフルアルバムが発売されました!前作の「Descend into Depravity」から3年ぶりのフルアルバムです。1曲目「Invert the Idols」音質は昨年発売されたEP同様にかなり良い感じです。この曲はインパクトのある出だしから、後半のHEAVYパートまで構成、展開がスリリングで最高です。2曲目「Subjected to a Beating」この曲も比較的聴きやすい感じに仕上がってるように思います。ミディアムからミディアムアップへ展開する。3曲目「Second Skin」凝りまくりのイントロからアレンジの強烈さは最後まで続く。極悪モード全開で圧迫感も楽しめます。4曲目「From Womb to Waste」アルバムの中ではやや地味に感じがちな曲だけど、何回か聴いてるうちにこの曲が一番好きになった。ミディアムスローで重く攻める所とアップテンポのブラストパートで緊迫感を楽しめたり後半はノリのいい感じで攻めて来るのもおもしろい。5曲目「Dissidence」比較的ストレートな印象。かなりメタル寄りかな。6曲目「In the Trenches」メタルなリフとノリのいいリズムアレンジで明るい感じ。後半の30秒くらいはかなり重暗くて最高です。7曲目「Devout Atrocity」この曲もかなりお気に入りです!どんよりDARKな歌唱も良いし、展開からのハードな感じもカッコいい!8曲目「Revisionist Past」ピロピロ速弾きがこのアルバム全体的に多いように感じるけど、意識して聴いてると、そんなに多くないかな。1曲目から出て来るから多いようなイメージになるのかも。9曲目「The Blood of Power」ラスト曲はややキャッチーな感じ。アレンジも展開も構成もかっこいい!途中、ドラマチックな展開があったりしておもしろい。
2012年07月11日

アメリカのGrindcore「Agoraphobic Nosebleed」の4枚目のフルアルバム。なかなか強烈にえぐいバンドです。でも、取っ付きやすさもあるのでメタルとかデスとかハードコアとか聴いてる人なら普通に受け入れられると思う。1曲目「Agorapocalypse Now」この1曲目なんかキャッチーな感じもするし聴きやすさも盛り込んでる。凄い疾走感だけどね^^;2曲目「Timelord One (Loneliness of the Long Distance Drug Runner)」凄いよ・・・この曲の破壊力。圧迫感も素晴らしい!このアルバムは爆音で聴くと、カッコ良さ倍増です!3曲目「Dick to Mouth Resuscitation」どれもほぼ3分以内で短い曲です。この曲もあっという間に終わってしまうけどめちゃくちゃカッコいい。1分17秒です。4曲目「Moral Distortion」ボーカルは中高音の絶叫系で普通に聴きやすい。ガテラルやピッグスクイールとかだと毛嫌いする人も中にはいるけど、こんな歌唱ならロック好きならだいたい大丈夫。5曲目「Hung from the Rising Sun」この曲の重さは鳥肌もんです!めちゃ良い!6曲目「National Stem Cell and Clone」狂気の世界です。この曲は3分19秒とこのアルバムの中では長い方です。展開もしっかりしてて楽しめます。7曲目「Question of Integrity」この曲の変態じみたギターフレーズやリフがたまらなく良い!8曲目「Timelord Two (Paradoxical Reaction)」この曲が一番好き。明るめな雰囲気なんだけどアレンジが凄い!9曲目「Trauma Queen」モロにハードコア寄りの曲とメタル寄りの曲もあるので飽きずに聴けます。10曲目「White On White Crime」マッドヴェインのような出だしも良いし、どんどんHEAVYになっていく展開も最高です。この曲もめちゃくちゃお気に入り!ガテラルも聴けます。11曲目「Druggernaut Jug Fxxk」激しいナンバー!圧迫感も狂気度もハンパない。12曲目「Ex-Cop」強烈に疾走する曲。もう狂気の世界を通り越してる。カッコいい!13曲目「Flamingo Snuff」ラスト曲も強烈ナンバー!ボーカルの存在感の凄さもこの曲は特に感じる。ちょっとソイルワークっぽい所もあるかな。これは・・・もしや・・・しょこしょこ・・・意味深なタイトルと歌詞・・・
2012年07月10日

一路真輝さんと和音美桜さん、大月さゆさん他、タカラジェンヌOGが多く出演してる「ルドルフ」を観劇してきました!大月さゆさんは退団後、「DANCIN' CRAZY2」で久しぶりに観て、今回のルドルフで芝居をしてる大月さんを久しぶりに観た感じです。「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢」は、かなり回数通ったので凄く印象に残ってる。「カラマーゾフの兄弟」でのカテリーナも良かったし、「ロシアンブルー」でのロビン・スペンサー役はかなり可愛かった!で、今回の「ルドルフ」では娼婦、貴族の女、客の3役を演じてました。見た感じもほとんど変わらずに可愛かった。ローラーブレードもかなり高速で乗ってたのも凄かった!一路真輝さん・・・完璧すぎる!出て来ただけでオーラが凄すぎる!かっこ良かった!今回のミュージカル、誰の曲も良い曲はあまりなかったように思えたけど、2幕で一路さんが歌う「英雄だけが」って曲は良かった!どの曲も初めて聴いたインパクトにかなり欠けてるような感じの曲が多かったけどこの曲は凄いなと。フランクワイルドホーンの曲ってどれも同じようで曲調の幅が狭いのでもっといろんなジャンルを感じさせるような曲を書けばいいのに。「スカーレットピンパーネル」みたいな曲が多いなぁ。「NEVER SAY GOODBYE」の中の曲が一番良いように思う。「ドラキュラ」「ジキル&ハイド」の曲もあんまり好きな曲はなかったし…。やっぱ「Never say goodbye」の曲が一番好きだな。もうすぐ花總まりさんとの久しぶりの共演も観られるし!!今日は一路さんを観ながら花總さんとの「私が踊る時」がどんな感じになるだろうか・・・とかそんな事ばかり頭に浮かんできた。花總まりさんとこの際だから「あかねさす紫の花」も再演したらいいのに^^;エリザベートガラコンサートが楽しみすぎる!最強の雪組初演メンバーが集結!和音美桜さん・・・やっぱり今でも一番強烈な印象に残ってるのは「Never say goodbye」でのラ・パッショナリア!あれはかっこ良かった!一人でライフルを片手に歌い上げるバージョンと風莉じんさんと交互に歌うバージョンと両方とも最高だった。昨日も書いたけど「宙・FANTASISTA!」の主題歌ソロも印象的。「ダンシング・フォー・ユー」での北翔海莉さんとの歌うまデュエットも素晴らしかった!今回のルドルフでも素晴らしい歌声を聴かせてくれたけど、曲がイマイチな感じであまり印象に残らなかった。ラ・パッショナリアのような曲はなかったなぁ。たしか「NO PASARAN」ってタイトルだったかな。あれは良い曲だった。「One Heart」も名曲だし、「僕はデラシネ」「俺たちはカマラーダ」も名曲!花總さんが歌った「Fake City」も大好きだったし、「Never say goodbye」の中のナンバーは名曲だらけだったのに・・・。大劇場初日に初めて聴いた曲ばかりなのに凄く感動したのを覚えてる。和音さんと言えば感動作「黎明の風」で白洲正子役を代役で演じたのも印象に強く残ってる。京都の飲み屋でのネクタイのくだりとか可愛かった。あの時は後ろで風莉じんさんがギター持って歌ってたり流しの役をしてた。で、「ルドルフ」の話・・・舞台装置と照明は素晴らしかった!これは凄かった!音はこもった感じでイマイチだった。帝劇は音が悪いから仕方ないけど。6列目のやや下手で観劇したけど全体が見渡せて良かった。オケピがあるから実質9列目くらいになるのかな。主演の井上芳雄さんはやっぱり凄い。緊迫感と集中力の凄さで圧迫感を感じさせるほどの深い芝居だった。歌も芝居も上手いから安心して観てられる。イヤミじゃない所も好感が持てる。歌や芝居が上手くてもイヤミに感じたらまったく感動できないから・・・。風莉じんさんとかも歌も芝居も上手かったけどイヤミがなかったから好きだった。井上芳雄さんの歌う「二艘の船」を聴いてから、さらに井上さんに好感が持てるようになった。あんな風に歌える人に悪い人はいないなと・・・^^;あと、舞城のどかさん、85期の美鳳あやさん、望月理世さん、夏鳳しおりさん(柳本奈都子さん)もOGです。大月さゆさん、美鳳あやさん、望月理世さん、は秋のエリザベートガラコンサートにも出演!風莉じんさんも出ます!美郷真也さん、大凪真生さん、扇めぐむさん、南海まりさんも出演です。今週は雪組「フットルース」を観劇!楽しみ!みんないい顔してる!和音さん、大和悠河さん、風莉じんさんこの並び凄いな。早霧せいなさん、和音さん、和涼華さん
2012年07月09日
今日は一路真輝さんのお茶会に行ってきました!500人以上もの人がぎっしりと集まったお茶会ですが、一路さんのいつものほんわか人柄で柔らかく温かいみのあるお茶会になりました。宝塚退団して16年でこれだけの熱狂的なファンを集められるのも一路さんの人柄があってこそです。司会進行とピアノ演奏と歌に何と!林アキラさんが登場!林アキラさんはエリザベートなどのミュージカルの歌唱指導、そしてキャストとしてレミゼラブルなどにも多く出演!「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんとしても有名です。一路さんと林アキラさんは古くからの仲良しです。いつもは春風ひとみさんが司会進行をしてくれてたのですが、今回は博多座でエリザベート公演中と言う事で林アキラさんにお願いしたそうです。一路さんと林さんとのトークはお互いをよく知ってるからこそ出来る会話の数々でした。途中、客席から一人ずつ5つ音を言ってもらい、その音をモチーフに一路真輝さんへ捧げる曲を即興演奏で聴かせてくれました。たしか、ミ、ラ、ド、シ♯、最後に一路さんがミ♭を選んだ。ミ♭はかなりいじわるな感じだけど、そのスケールに入り辛い音も見事に盛り込んでの即興演奏!すばらしかった!一路さんと林アキラさんとの最初の出会いは2000年エリザベートのお稽古場だったそうです。でも林アキラさんはその前に宝塚退団公演の「エリザベート」と翌年にあった一路さんトートのガラコンサートも見に行ってたそうです。今、公演中の「ルドルフ」の話はもちろん、秋の一路さんのメモリアルコンサート、そして11月にあるエリザベートガラコンサートの話まで仕事の話もたっぷりしてくれました。今回は一路さんが客席に降りてきて質問を受ける質問コーナーもありました。間近かで見る一路さんは肌は透明感のある美しさで荘厳なオーラを感じた。客席からの質問はエリザベートガラコンサートについて物が多かったかな。一つ興味深い質問で「ガラコンサートでも当時の衣装や鬘で歌うのですか?」って質問に一路さんは初演の衣装や鬘は古すぎてもう残っていないらしく、新たに作るとのこと。今、一路さんが思うトート像があの頃と違うらしく、あの頃のイメージを壊さない程度にリニューアルするようです。これはめちゃくちゃ楽しみ!!!!!!!宝塚時代は花總まりさんの事をハナって呼んでたけど、今日は花總ちゃんって呼んでました^^轟悠さんの事も話してました。轟さんからメールが来て「一路さんが出演するなら出ます」的な事を言われたとか。まだ自分は現役生なので外部出演とかまったく考えた事もなかったらしい。轟悠さんの事は轟って呼び捨てにしてました。仲が良い証拠だなと思った。「轟も花總も高嶺も香寿も揃うとは思ってなかった」とも言ってました。でも、古代みず希さんは出てほしかった。早乙女幸さんも出てほしかったなぁ。宝塚時代の話をもっとしてほしかった!どうしても退団後の舞台の話が多くなるのは仕方ないけど・・・。今年で初舞台から31年!退団して16年!こんなに熱狂的なファンが残ってるトップスターも珍しいと思う。一路さんの人柄には癒されまくりで、一度好きになったら離れられなくなる魅力があると思う。子供の話をうれしそうにする一路さんも幸せそうで話を聞いてるだけでこっちまで幸せな気分にさせてくれます。最後に林アキラさんのピアノ伴奏で「パパみたいになりたい」~「私が踊るとき」~「魂の自由」~「夜のボート」~「エンディングの曲」までメドレーで10分以上にまとめて歌ってくれました。林さんはその都度、マックスにもトートにもフランツにもなって一路さんとデュエット!お茶会6000円がめちゃくちゃ安すぎると感じた。「♪幸せになりましょう 二人で馬に乗り 世界中旅する 何者にも妨げられず ~」って曲も歌ってた。この曲のタイトルって忘れた・・・。歌詞はもう何十回も生で聴いてるので覚えてしまってるけど・・・。まずは秋のメモリアルコンサート!!1部はアンナカレーニナのガラコンサートで2部は31年を振り返る構成らしいので、この2部で宝塚時代の曲を何曲チョイスしてくれるか楽しみ!トップお披露目公演の2作品の主題歌はきっちり歌ってほしい!「今、はじまりの刻」と「TAKE OFF」バウ公演で2番手、3番手時代に主演した作品の主題歌も出来るだけ歌ってほしい!新人公演で主演した作品の曲も歌ってほしいし、「はばたけ黄金の翼よ」の曲は麻実さんが歌った主題歌とクラリーチェの曲全部と平みちさんが歌ったソロも一路さんの声で聴いてみたい。それから退団後に出したオリジナル曲も、せめてシングル曲だけでも全部歌ってほしい。ミュージカルナンバーはいろいろ今までも歌ってくれたから、海外ミュージカルナンバー以外の一路さんの代表曲を中心に選曲してほしいなぁ。ドラム叩きながら「冬の翼」再現とか!せめて「冬の翼」と「さくら」「DOOR」「月の詠唱(アリア)」はセットリストから外さないでほしい。名曲すぎるのに!「雨上がりの星空」も歌ってほしい・・・・明日は「ルドルフ」を観劇!和音美桜さんとの共演も楽しみ!和音美桜さんの歌を生で聴くのは大阪サンケイブリーゼでの1stコンサートを観に行って以来かな・・・。イゾラベッラでのサロンコンサートも感動的だったので、今回のヒロイン公演楽しみです!「宙・FANTASISTA!」の「♪キラキラ そらそら どうして宇宙は美しいの~」ってソロで美しく歌い上げるのが急に頭に浮かんだ。家に帰ったらDVD見よう^^一路さんのお茶会の後、友人と有楽町にあるドイツ料理店で飲んでました!生ビールめちゃくちゃおいしかった!ザワークラウトおいしすぎてお代わり頼んでしまった^^;野菜ピクルスも美味しかったし、ニシンの酢漬けとピクルスの前菜も最高でした!酢の物系ばかり・・・^^;黒パンとレバーパテもおいしかった!ソーセージはもちろん、ワインもほうれん草ときのこのサラダもおいしかった!生ビール3杯と赤ワイングラス2杯でいい感じに気持ちいい^^vアイスバインも食べたかったけどお腹いっぱいになってしまって食べられなかったのが残念。次に日比谷に来たときはアイスバインから注文しないと・・・
2012年07月08日

フランスのブラックメタル「Deathspell Omega」の最新EPです。先月末、発売になったこの作品でまた今までになかったDeathspell Omegaを楽しませてくれています。1曲目「Salowe Vision」ドラマチックなインストです。こんな感じも珍しいかも。2曲目「Fiery Serpents」前作「Paracletus」に収録されてても違和感のない、ノリの良いナンバーです。疾走感と展開のおもしろさを楽しめます。後半のプログレのような展開が最高です。3曲目「Scorpions & Drought」この曲、強烈すぎる!アヴァンギャルドな世界が繰り広げられてて、曲の世界にのめり込んでしまうと脳の中心が熱くなるような錯覚になる。これはおもしろい凄い曲です!4曲目「Sand」短い曲ですが、強烈な印象を残すナンバーになってます。5曲目「Abrasive Swirling Murk」今回のEPは1曲1曲が5分以内で小作品集のように思ってたけど、聴いてみるとどの曲も凄い存在感で聴き応えじゅうぶんです。この曲なんて鳥肌もんです!6曲目「The Crackled Book Of Life」ラスト曲はメロディアスに始まります。しかしだんだんと不協和音と変拍子で狂気な世界が広がっていきます。聴き終わるとドラマチックな曲だったと思えてしまう。前作のEPは2011年に発売された「Diabolus Absconditus」ですが、このアルバムは23分の曲が1曲収録されてるだけの大作アルバムでした。あの曲の世界に近い感じの曲で、今回のEPは締めくくられてます。
2012年07月07日

イギリスのHeavy Metal「Satan」の1stアルバム。1983年にLPで発売され1997年にボーナストラック3曲追加でCD化。2008年に1000枚限定でリマスターされ、さらにdigipackで発売!リマスターされたバージョンはかなり良い音に仕上がってると思う。こもり気味なのが少し気になってたのが完全に解消されています。2009年にはこの同じ物が日本盤としても発売されています。1曲目「Into The Fire」イントロダクション2曲目「Trial By Fire」この曲、当時何度聴いたか分からないほど聴いてた。バンド名のSatanからはほど遠いキャッチーで明るい曲なんだけど・・・。サバスの「Supernaut」を速くしたような雰囲気のリフも当時からお気に入りでした。メタルディスコ(^^;)みたいな所でもよく流れてました。3曲目「Blades Of Steel」この曲もアップテンポで明るいキャッチーなナンバー!MSGのいろんな曲を継ぎ足したような感じの曲ですが、この曲も大好きだった。歌い出しはサバスの「Digital Bitch」を歌い出しそうになるけど・・・。4曲目「No Turning Back」この曲も当時聴きすぎて、今聴いてもブレイクとフィルインとか全部覚えてるから怖い^^;この曲もご陽気なメタルナンバーです。でも、今、聴いても良い曲だぁ。5曲目「Broken Treaties」この曲はやや重めなイメージ。ミディアムアップで聴きやすい曲です。6曲目「Break Free」シングルカットされた曲。シングルならやっぱりこの曲か3曲目かな。SAXONの影響も強く受けてるように思う。7曲目「Hunt You Down」当時、地味なイメージで印象に強くは残ってない曲だけど、改めて聴くとなかなかカッコいい!8曲目「The Ritual」インスト。リマスター盤で聴くと更に素晴らしい音です。9曲目「Dark Side Of Innocence」続けてインスト。この曲はメタルインストです。10曲目「Alone In The Dock」ラスト曲は落ち着いた感じのメタルナンバーです。今、聴いてみてこの曲がなかなかいい事に気づいた^^;ドラマチックな構成で楽しめます。ボーナス1「Dynamo」ややHEAVYのミディアムアップナンバー。ライブ盤でも演奏してます。ボーナス2「Pull The Trigger」1985年頃のSAXONっぽい雰囲気かな。ボーナス3「Break Free [Single Version]」本編6曲目のシングルバージョン。あんまり違いはないけどMIXでコーラスを加えてたり・・・リバーブがやたらと深くなってたり・・・。自分はシングルバージョンじゃない方が好きかな。演奏時間も同じだし劇的な違いを期待するとガッカリします。
2012年07月06日

月組公演に行ってきました!今日も明日海さんロミオでした。SS席2列目で観劇!パレードでは目の前に月組で一番贔屓の星条海斗さんと美穂圭子さんが並んでいて最高でした!2列目なので美穂さんの生声が聞こえた!!!これは今日、一番の感動だった!美穂圭子さんの生声なんてなかなか聴ける事はないし貴重すぎる!PAを通した声の何倍も貴重な生の声が聞こえて最高でした!やっぱり美穂圭子さん最高!!!!!!!次はどこかの組のショーで歌いまくってほしい!クラシカルな曲もいいけど、情熱的なラテンナンバーや大人の女性じゃないと歌いこなせないようなJAZZをピアノに寄り添いながら歌ってほしい。前に歌ったらしい天地真理さんの「木枯らしの舗道」を聴きたい。イゾラベッラのライブか何かで歌ったらしいのですが、聴けなかったのでどこかのショーに出た時に歌ってくれたら最高なんだけど。エトワールも絶対に美穂圭子さんでお願いしたい。今日の「あの子はあなたを愛している」は今までの中で確実に最高でした。サビ繰り返しの「♪そして~いま~彼女には勇気がある~どうか神様~・・・」今日は鳥肌が止まらなかった。歌い終わった後、もう一回アンコールで最初から歌ってほしいといつも思う。ロレンス神父と歌う曲もいいけど、やっぱりソロでもっと歌ってほしい。星条海斗さん・・・・最高すぎる!!!!2列目で見ても可愛い!(かっこいい)人柄の良さが笑顔に溢れてて器の大きな素晴らしい女性なんだろうなといつも思える。歌声も心に響く!細かいテクニックはまだ発展途上かも知れないけど、そんな事よりも一番大切な心の響きが星条さんの歌声にはある。どんな曲を歌っても心のぐっと来る。苦悩しながら歌う「どうやって伝えよう」も星条さんの人間味溢れるパーソナリティだからこそ最高の感動を呼ぶのだと思います。とにかく目が綺麗で濁りのない純粋な輝き。目力の強さも素晴らしい。おまけのショーの時、大階段から4組と龍真咲さんで降りて来て妖艶でシブいダンスをキメキメの表情で踊ったあと、お気楽なロック調になった途端、こぼれる笑顔も最高です。あのちょっとおバカっぽい軽軽のロックアレンジも何気に気に入ってます。Eギターがメロディをカラオケのようになぞるのもおバカっぽくて楽しい!あのお気楽ロックの時のみんなの表情がまた良い!トップスターの龍真咲さんを迎える時の星条さんの温かい表情も感動的です。龍真咲さんのティボルトも、明日海さんのロミオもこの配役で見るのは3回目。龍さんのティボルトの激しさは更に増していて狂気度も強烈です。マーキューシオを刺した直後の冷酷な演技も鳥肌もんです。それからロミオに刺されて死ぬ時の演技は毎回素晴らしいと思う。階段の手すりの柱に頭をもたれ死んで行く・・・何気に凄い。明日海さんロミオは文句なしのはまり役。爽やかで世間知らずなボンボンの演技もバッチリです。でも、何度観ても、ロミオって人間は好きになれない。どちらかと言うと嫌いなタイプの人間かな。あんなのが近くにいたら迷惑だし友達には絶対なりたくないと思う。昔からいろんな人がロミオを演じたけどロミオはイヤな奴としか思えなかった。ヘラヘラ笑ってたんぽぽの種とか飛ばされたら多分切れると思う^^;それを言ったらジュリエットも嫌いだし、ロレンス神父もバカすぎて嫌い。登場人物のほとんどが好きじゃない芝居も珍しい^^ 好きなのは乳母くらいかな。パリス伯爵も好きかな。いい奴っぽいし。「死」と「愛」が一番カッコいいと思える。人じゃないからね・・・^^;死んで行ってもまったく哀しく思えないからなぁ。ロミオとジュリエットのストーリーで泣く事は絶対にないけど、出演者ががんばってる姿に泣けそうになる。雪組の時は大湖せしるさんの「愛」にLOCK ONしてて、あんまりストーリーとか追ってなかった。「愛」が出る場面だけ待ち遠しいイメージが残ってる。終演後にトークショーがありました!司会は宇月颯さんと和音美桜さんの妹の琴音和葉さん。そういえばもうすぐ和音美桜さんと一路真輝さんの出演している「ルドルフ」を観に行ってきます!今日のトークショーはキャピュレット家の集いで越乃リュウさん、憧花ゆりのさん、愛希れいかさん、紫門ゆりやさん、そして今日はロミオ役だったのに急いで着替えて明日海りおさんがティボルトで登場!顔だけ黒塗りにしてなかったけど、白い肌でのティボルトは貴重かも^^;特にこれといった話もなかったけど、パリス伯爵は左手の薬指だけ指輪はしていないそうです。ジュリエットと婚約してからはめるために空けているそうです^^;あとの指にはギラギラ宝石の指輪をしてるのに・・・。やっぱりパリス伯爵は良い人だ・・・。ジュリエットも最初からパリス伯爵と結婚してた方が幸せだったのに^^;あんなちょっと笑ってしまいそうになる死に方をしなくてもすんだのに。トークショーでの愛希れいかさんは役以上に可愛かった。司会は琴音和葉さんのチャキチャキした進行がおもしろかった。男前な司会が何となく和音美桜さんに似てるなぁって思いながら見てました。ニヒルで男前な星条海斗さん。笑顔が一番好きだけどちょっと怖い役やクールな星条さんも最高です!
2012年07月05日

アメリカのDoom Metal「The Obsessed」の2ndフルアルバム。BLACK SABBATHにも少し近い感じもするバンドです。Doomと言っても曲は4分までのものがほとんどで短めで、明るい感じの曲が多い。かなり前に買って何度か聴いただけになってたアルバム。久しぶりにCDの棚で見つけたので聴いてみた。1曲目「Brother Blue Steel」ミディアムで明るい感じの曲です。ブルージーなナンバー。2曲目「Bardo」ミディアムアップでPOPな感じ。あんまりDoomとか感じる事もない曲。3曲目「Hiding Mask」ミディアムスローだけで聴きやすいキャッチーな感じもするナンバー。4曲目「Spew」ミディアムアップの明るいインストメタルナンバー。5曲目「Kachina」ミディアムでやや重めなアレンジ。6曲目「Jaded」SAXONの初期みたいな感じ。7曲目「Back to Zero」QUEENみたいな感じ。リフはDragon Attack っぽい。8曲目「No Blame」ストレートで短めでPARANOIDっぽいかな。9曲目「No Mas」ちょっとブルージーでキャッチーな感じの曲。10曲目「Endless Circles」スローでHEAVYなナンバー。この曲が一番好きかな。11曲目「Lunar Womb」この曲もアレンジの重さとDARKな空気が良い!この曲もお気に入りです。ちょっと初期のジューダスっぽい雰囲気かな。12曲目「Embryo」サバスのEmbryoとは違う曲です。インスト。良い曲が多いバンドだけどジャケットを見て、かなりおどろおどろしいバンドだと思って期待すると違うかも。「Trouble」「Revelation」「Beyond Belief」「Divine Eve」「Unholy」「Burning Witch」・・・辺りの方がサバスっぽさがあるしおどろおどろしい。
2012年07月04日

昨日、電話予約開始した舞咲りんさんのアットホームサロンコンサートのチラシが送られてきました!チケットも取れたし、あとは振込めばOK。チケットは売り切れてるかも知れないけど一応お知らせ。7月25日(水)・26日(木)宝塚大劇場横・宝塚ガーデンフィールズ内「イゾラベッラ オペレッタ ア タカラヅカ」 食事、1ドリンク付きで10000円ただ・・・この場所でコンサートをすると退団するのではないかと思ってしまう。和音美桜さんの時もそうだったし、行けなかったけど風莉じんさんもそうだった。ここでコンサートしても辞めてない人も多くいるので大丈夫かなと・・・。話は変わって花總まりさんが近々、ブログを開始!これは凄い事だ!とにかく花總まりさんが何かを始めてくれるだけでありがたい気持ちになる。もうすぐ、あの天使の歌声も聴けるし、品格の塊のような美しい姿を観る事も出来る!それも一路真輝さんとの共演なんて奇跡としか思えない! http://www.from1-pro.jp/talent/detail.php?id=112 花總まりさんの公式ページです。イゾラベッラで舞咲りんさんのかっこいい歌声を聴けるのもめちゃくちゃ楽しみ!
2012年07月03日

月組ロミオとジュリエット3回目観劇してきました。今日は後方席だったのでオペラなしでは表情がまったくわからないほどでした。でも、センターよりだったので全体を観る分には美しく観れて楽しめました。チケットを取る時に役替わりキャストの事とか何も考えずに取ったので、偏ってしまった。初日だけ龍さんロミオであとは全部、明日海さんロミオです。次に行くときも明日海さんロミオ。その次も明日海さんロミオ・・・。別にどっちでもいいと言えばいいんだけど…。劇場に着くと池田銀行の看板が伶美うららさんに変わってました。一昨日、届いた歌劇7月号の池田銀行の広告も変わってます。名前を凄く大きく全面に出しててびっくりでした。客席は団体客も多く取り込めててほぼ満席!月曜日なのに凄い。開演10分前くらいに何と!漣レイラさんが通路を歩いて5列目51番辺りに座ってその2列前辺りに壱城あずささん、海隼人さん、天寿光希さん他星組生が数人と鳳真由さんとあと何人か花組生も来てました。漣レイラさんカッコ可愛かった!輝咲玲央さんは来ていないかと見渡したけどいなさそうでした。輝咲さんはたしか紅ゆずるさんのお世話係とかだったような…笑っていいともに一緒に行ってたのかも。今日は寝不足と仕事で目が疲れててオペラで観るだけで目の奥が痛くなって肩こりになって何かしんどかった。音だけはしっかり聴いてたので先週木曜日よりも更にパワーアップしてるキャスト陣に感動でした。美弥るりかさんの喉が潰れかけてたのがちょっと心配だったけど、明日、2回公演終われば休演日だから大丈夫。「マブの女王」の後半の半音上がりの強引なメロディの所がかなり厳しそうだった。あの半音ずつ上がりのメロディとアレンジ…初演からずっと好きではない。って、よく考えてみるとこの作品のナンバーはどれもそんなに好きじゃないか…。乳母の歌う「あの子はあなたを愛している」だけはメロディもアレンジも最高に好き。その上、今回は最高のボーカルでこの曲を聴けるので更に好きになった。やっぱり美穂圭子さん最高すぎる!あの曲が終わると美穂圭子さんの歌をずっと聴いていたくなる。龍真咲さんが歌う「今日こそその日」は絶品だと思う。怒りを露にし表情にも狂気を漲らせ強烈な緊迫感で圧倒される。ティボルトは龍さんが凄い!「今日こそその日」もこのミュージカルナンバーの中では好きな方かな。ただ単に何度も観すぎて、この作品に飽きて来ただけかも知れないけど・・・。エリザベートのように100回以上舞台で観てても飽きさせないメロディやアレンジほどのパワーがない作品なのかな。まあ、エリザベートの初演は衝撃的過ぎたから比べられないけど。星条海斗さん・・・やっぱり可愛い^^;「どうやって伝えよう」を歌ってる時の苦悩の演技や怒りを静かに押さえようとするヴェローナの場面、無邪気な笑顔のマスカレードの場面も仮面の下の笑顔をオペラで追いかけてしまう。「憎しみ」を歌うロミオの母親のそばでふざけ合う時の星条さんも見逃せない。エリザベートの時のシュヴァルツェンベルクのようなおっさん役も最高だし、今回のような若者でもちょっといじわるな娘役でもサタンでも何でもこなすし、どの役も素晴らしい役作りで関心させられる。美穂圭子さん・・・もちろん今日も最高でした。文句なし!美穂さんの歌だけで8000円の価値あり!紫門ゆりやさん・・・初日のパリス伯爵はかっこ良すぎてマヌケな感じにあんまり見えなかったけど、だんだん役作りもおもしろくなってきてて初日と比べ物にならないほどにパリス伯爵が輝いています。表情も声質の選択もベストです。終演後は、最近存在を知ったインド料理屋に友人たちと行ってきました。行ってみると昔、近くでやってたインド料理屋の人がいてびっくり。突然、閉店した店だったから新たに違う場所でインド料理屋を始めてて良かった。今だけ特別メニューでお酒飲み放題付きディナーコースが普段は4900円なのに2980円!飲み放題には生ビールももちろん含まれてる。カレーとナンはメニューの中からどれでも一つチョイスできる。食べきれなかった・・・。サモサ、パコラの揚げ物から、タンドリーチキン、シシカバブ、魚とエビのタンドリー焼き・・・そこにインド焼きそば、ナッツドレッシングサラダ、チキンスープ・・・ナンとカレー・・・^^;ナンは食べ放題^^;1枚しか食べれなかった。これは女性だと食べるの無理でしょ^^;ナンも6種類の中から選べるけどプレーンナンしかいつも食べない。生ビール飲むと膨れるからやっぱり炭酸入ってない酒にしないとなぁ。帰ってきたら12時過ぎてた^^;眠い・・・って事で次はSS席!近くで星条さんが観られる!今日は舞咲りんさんのイゾラベッラ サロンコンサートのチケット発売!朝、9時半に電話予約!無事!チケット取れました!舞咲さんの歌だけを1時間たっぷり聴けるなんて最高です!
2012年07月02日

ドイツのゴシックメタル「Ewigheim」の3枚目。この前、先行EPの「Durrer Mann」の事を書いたと思うけど、あの曲がリードトラックに選ばれたのは最適だと思う。1曲目「Heimkehr/Bereue Nichts」前半は静かにKeyのみの演奏で静かに熱く歌う。ドイツ語の響きはやっぱり大好きだと改めて感じる。エリザートのトートの曲のようにも感じる。後半はメタルアレンジ。明るめで聴きやすいアレンジです。2曲目「Staub」この曲は最初に聴いたときからお気に入り。不思議なメロディとおもしろいコード進行にすぐに引きずり込まれた。3曲目「Stahl Trifft Kopf」ミディアムスローでやや重厚なナンバー。4曲目「Morgenrot」この曲もシングル向きのキャッチーなロックナンバー。最近聴いてないけど「ラスマス」を思い出すようなアレンジ。5曲目「Schatten」ピアノの不気味な響きにドラマチックなボーカルが乗る。この曲も昔のケイトブッシュのようで興味深い。6曲目「Schmutzengel」キャッチーで明るいロックナンバー。メタルってほどHEAVYでもないけど、楽しげで勇ましい曲^^7曲目「Was Bleibt」この曲がダントツに一番好き。イントロから惹き付けられる。不気味でもあるけど不思議な世界に引きずり込まれるようで楽しい。8曲目「Durrer Mann」リードトラックで先行EP曲。アルバム通して聴くとこの曲が効いている。EPバージョンとMIXは明らかに違う。アルバムの方がよりHEAVYなMIXかな。9曲目「Der Letzte Mensch」ラスト曲は14分を超える大作になってます。と言っても・・・隠しトラック的な演出で7分ほどで曲は終わります。最後の1分半ほどだけまた静かな演奏が始まります。ヴァース部分の囁くような歌唱はブライアンフェリーのある曲を思い出させる。前半はミディアムスローでゆっくりじっくり滲みて来る。展開からやや激しくなってもじっとり感は消えずにじわじわ滲みて来る感じ。ボーナストラック「Mal Ehrlich」このボーナストラックはかなりイッてる。男ニナハーゲンのような感じさえしてしまうような舌巻きまくりドイツ語です。この曲、カッコいい!このDigipack versionは2000枚限定で自分の番号が1939・・・ギリギリ。
2012年07月01日
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