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SAXONの歴史を辿るドキュメント映画の日本盤が発売されました!謎だったメンバーの交代の裏に隠されてた真実など現メンバーのみではなく元メンバーのインタビューもたっぷり収録されています。映像特典では1981年「Beat Club」の物や、Motorheadとのボンバーツアーの貴重な映像や最近のMotorheadとのツアーの映像も収録!本編はインタビューなどが主になってますが、映像特典はこの他にもいろいろライブ映像が収録されてて本編と合計すると4時間近くなるんじゃないかな・・・。自分が一番興味があった1984年「Crusader」〜1991年「Solid Ball Of Rock」あたりのゴタゴタしててSAXONが低迷してた時代と呼ばれるこの時代の話も包み隠さずいろいろと真実を知る事ができた。自分的には1984年「Crusader」は大好きなアルバムだし、続く1985年「Innocence Is No Excuse 」に関しても抵抗はなかった。1986年「Rock the Nations」も発売日にいそいそと買いに行き何度も聴いたアルバムで思い入れもある^^;しかしSAXONの本当に凄い所は1997年「Unleash the Beast」で再びメタルシーンの第一線に返り咲き、1999年「Metalhead」ではその地位を確固たる物にした所。1995年「Dogs of War」辺りからその兆しは何となく感じてた。自分がSAXONの新たなる凄さに震えたのは2001年「Killing Ground」!!!!!!!このアルバムは何度聴いても凄い!2007年「The Inner Sanctum」はSAXON史上、最高のセールスになったアルバム。1980年代の過去の栄光にしがみつく事無く、今が最高に売れてるSAXONがかっこ良すぎる!自分は今、再び「Killing Ground」の10曲目に収録されている「Shadows On The Wall」のカッコ良さと奥深さにはまってます。2009年「Into The Labyrinth」も発売当初はあんまり聴いてなかったけど、あれから何回か聴く度にじわじわと好きになって今ではかなり好きなアルバムになってます。プログレ的なアプローチもこの一つ前のアルバム辺りから使うようになってSAXONの音楽の幅がまた広がってます。かと言ってアメリカでの成功を目的するために作られた「Broken Heroes」とか「Back On The Streets」も今でも大好きな曲です。80年代や90年代のメタルをどんどん聴かなくなってる中、SAXONはずっと聴き続けてる数少ないバンドです。どうしても今はブラックメタル、ブルデス、グラインドコア、デスコアとかばかり選んで聴いてしまうけど、SAXONならいつ聴いても、その曲の中に入っていける。それは何が他のバンドと違うのかはよく分からない。でも、この映画でビフ・バイフォードの語りを聞いてると、その表情や言葉に誠実さや音楽に対する姿勢の真面目さみたいな物がひしひしと伝わって来て「これか!自分がSAXONを聴き続けてる所は!」って感じた。ビフの語りに胸が熱くなった。レミーのインテリジェンスを感じさせるジョークはいつも楽しいラーズもサクソンを熱く語ってる。
2012年10月31日

雪組新人公演を観劇してきました。クオリティの高い新人公演だったと思う。配役もバッチリはまってて見応えのある新人公演になっていました。オープニングの映像も新人公演キャストで映像が作られてました。彩風さんはじめ映像で登場できたキャストはうれしかっただろうな^^彩風咲奈さん・・・「ソルフェリーノの夜明け」の新人公演主演する前に「ロシアンブルー」での彩吹さんが演じた秘書役を演じた時から注目しはじめてました。あの頃はまだまだな部分もあったけど(それで当たり前)、「ソルフェリーノの夜明け」で主演をして水夏希さんの良い所を取得して「ロジェ」では水さんの芝居をなぞるだけでなく、オリジナリティも多く感じさせ凄く成長したのを覚えています。そしてロミオ!清潔感溢れる美しいロミオでした。早く雪組新人公演の「ロミオとジュリエット」を放送してほしい。そして、今回、音月桂さん退団公演の新人公演主演で一回り成長した彩風さんを今日、観る事が出来て感動でした。でも、今回の作品が一番難しかったじゃないかな。試行錯誤してる部分がまだあったような気もする。東京公演で完全体として舞台に立つのかも。役としては「ロジェ」の方が細かい描写が多くて難しいとは思うけど、作品全体としては今回の作品の方が難しいような・・・よくわからないけど^^; 彩風さんは観てる側を安心させる柔らかい空気を持ってて、笑顔の温かさから人柄の良さが垣間見られるので、応援しようと言う気がおこる。新人公演に限らず本公演でも役作りが丁寧に感じられる所も好きな所。ショーでも存在感はメキメキと出て来てるし歌もあと一歩で良い感じ。透水さらささん・・・新人公演、初ヒロイン! 配役発表を宝塚公式ホームページで見た時は、かなりうれしくて何としてでも行こうと決めました。強烈な歌の上手さは宝塚ファンなら誰もが知ってると思うけど、芝居もダンスも良いので驚かされる。本公演の三味線を弾きながら笑顔で歌ってるのも大好きなんですが、今回の3役。どれも素晴らしかった!特に幕末の橘咲役は凛としてて安定感もあり安心して見る事ができる。歌はもちろん、キリッとした演技も柔らかい演技も完璧でした。彩凪翔さん・・・龍馬役、予想以上に似合ってました!早霧さんの芝居を基本にしながらも本公演とは違うアプローチもあって素晴らしかった。早霧さん龍馬よりはコメディ要素を抑えめにしてて、真剣な顔で仁の話を聞く場面があったりして、また違った印象の龍馬像が出来上がってました。彩風さんが「仁」、彩凪さんが「龍馬」。この逆だったらここまで良い新人公演にはなっていなかったのかも。早霧さんが新人公演で龍馬を演じたのを凄くリアルに思い出した。あの感覚に近かったような気がする。真那春人さん・・・北翔海莉さんの演じてる勝海舟役。北翔が演じてる強烈なインパクトの役を真那さんがどう演じるのかも今回の新人公演の大きな楽しみでした。いや〜〜〜上手かった!見事でした!北翔さんが手取り足取り指導したのではないかと思うくらいに、素晴らしかった!べらんめぇ口調も滑舌がいいのでセリフが心地よく、真那さんの芝居に惹き付けられました。帆風成海さん・・・沙央くらまさんが演じてる佐分利祐輔役。最近、みんなが注目しはじめてる帆風さんですが、この役をこなしたことで、更に人気も注目度も上がるような気がします。歌もここまで歌えるとは思わなかった。沙央さんが笑いを取る場面でもしっかりと笑いを取れてたし、アドリブっぽい事の出来る度胸の良さにも感動。帆風さんと言えばロレンス神父役を新人公演で必死に演じてたのが印象的だけど、その前の「ロジェ」の新人公演で未沙さんの役を演じた事が大きく自信に繋がったんじゃないかな。一癖のある難しい役をこれまで演じて来れてるので演技力は新人公演メンバーの中でも一つ頭が出てるような感じもします。煌羽レオさん・・・未涼亜希さんが演じてる咲の兄の役。芝居の声のトーンは未涼さんそのものな感じでした。結構、真似るだけでも難しい役だと思うのですが、近江屋の場面での葛藤する表情など本当に感動しました。歌声も素直な歌唱で好感が持てる。星乃あんりさん・・・大好きな大湖さん演じるお駒の役を星乃さんが演じました。可愛い色気のお駒になってました。大湖さんのお駒は高嶺ふぶきさんが演じたお初姉さんに通ずる大人の艶っぽさです。ちょこまかと可愛い色気のお駒も良かった!星乃さんは本公演では男の子役を演じてます。夢華あみさん・・・愛加あゆさん演じる野風役。呼び出し花魁の役で華やかさと妖艶さが必要なこの役を見事に演じてました。やっぱり芝居も歌も上手い!表情の作り方も良い!凄く緊張してたような感じもしたけど、緊張しててあれだけ出来るのは凄い。発声がきれいなので花魁セリフも歌ってるように流れて心地よかった。次の新人公演でマリーアントワネット役を演じてる所を見たいように思えて来た。きっと、あの極めセリフは素晴らしいだろうな・・・。永久輝せあさん・・・夢乃聖夏さん演じる火消しの千吉役。まだまだあどけなさと可愛さの残る千吉でしたが、星乃さんお駒とのカップルは凄く可愛かった。啖呵を切るセリフの所も気合いが感じられて好印象でした。桜路薫さん・・・彩凪翔さんが演じている山田純庵役。最初の高圧的な芝居と仁を忠実に慕う芝居、両方おもしろかった。今までそんなに注目してた感じではなかったけど、この役を演じて桜路さんを見て個性があって、これから要注目です。久城あすさん・・・彩風咲奈さん演じる高岡玄斉役。この役は冷酷な目つきとクールなセリフ回しが必要な役ですが、本役の彩風に負けないくらいに寒々とした冷酷さを感じられ素晴らしかった!こんな感じの役は「ロジェ」の新人公演でも演じてましたが、あの頃よりも遥かに圧迫感を感じさせる演技に成長ぶりを感じました。雪組はちょっと詳しく書きすぎてしまう・・・。水夏希さんトップ時代にはまりまくって、下級生まで細かく観る癖がついてしまってる。って言うか、名前と顔が一致する下級生が凄く多い^^;プロ意識が異様に高く強い水夏希さんの下で育ってきた下級生の成長が楽しみで雪組の新人公演は出来るだけ観に行きたいと思ってます。元々、一路真輝さんが3番手時代から一路さん退団まで雪組中心の観劇時代がかなり長かったのもあって雪組はいまだに「一路さんがいた組」って意識が強いので組全体を贔屓目に観てしまう所もあるかも^^;来週はとうとう!雪組初演メンバーでのエリザベートガラコンサート!もちろん東京へも観に行きます!一路さん、花總さんが並ぶだけで泣いてしまいそうです^^;そして今月は水夏希さん主演の舞台も観に行くし、雪組三昧って感じです。
2012年10月30日

ドイツのブラックメタル「Dies Ater」の3rdアルバム。2nd「Through Weird Woods」とEPしか持ってなかったので、このアルバムが手に入ってうれしい!ずっと廃盤で買えなかったと思うけど、いろんな所でぼちぼち売られるようになってる。Key入りのシンフォブラックなんだけど、シンフォブラックの中でもこのバンドはかなり好きです。1曲目「Bitter Winter Waft」インスト。ピロピロシンフォのインストじゃないから飛ばさず聴いてます。2曲目「Chanting Evil」ややキャッチーなリフとリズム構成。ボーカルは中音絶叫系。このボーカルもお気に入りです。ミディアムアップナンバー。3曲目「Dethrone The Weak Mortality」前半はドラマチックにミディアムで哀愁系旋律。その中にもきっちり邪悪な物は感じられるので安心して聴いてられます。アップテンポになって展開も激しくなってくると緊張感が一気に高まる。これは名曲です!4曲目「The Last Of Storms」イントロだけ聴くとガッカリかと思ってしまうけど、曲が進んで行くとゴシック系な展開とボーカルの存在感に引込まれる。5曲目「Der Schwur - Part III」1stアルバムから「Der Schwur」は、この3rdアルバムまで形を変えて収録されてます。ほとんどがインストです。ナレーション的な物が入ってます。6曲目「Der Wächter」やっぱりこの曲とラスト曲かな。ベタかも知れないけどせっかくBLACK METALを聴いてるんだから・・・^^;イントロから期待が膨らむアレンジです。7曲目「Gentle Eclipse」前半はミディアムスローでじわじわ来るタイプで展開の度に暗黒な世界に引込まれるような構成になってます。インストです。8曲目「Rausch Der Macht」ブラスト炸裂ナンバー。この曲とか聴いてるとシンフォブラックだって事は忘れてしまうほど邪悪です。ほとんどKeyは目立たないから。どの曲もKeyがソロを取って単音弾きでピロピロする事はないので安心してブラックメタルの世界に入り込める。厚みを加えるパッド系の音で白玉弾いてるのがほとんどです。これは凄く効果的で曲の雰囲気を数段盛り上げてくれる。
2012年10月29日

中島みゆきさんの2012〜3コンサートツアーの3回目行ってきました。今日も例の如く終演後はいつもの居酒屋へ。いつもの居酒屋と行っても友達の店だから普段からよく行ってる店なんだけどね。誰が来てたとか書くのはやめとこ。今日も八海山と呉春・・・違う日本酒呑もうと思うんだけど、どうしてもこの2種類になってしまう^^;呉春は15年ほど前は幻の地酒とも言われたけど今では結構、どこの店でも呑めるし酒屋でも普通に買えるようになった。(良い事だ!)桂枝雀さんも呉春が大好きで呉春を呑ませる居酒屋にしか行かなかったとか…。甘口なんだけどどんな料理にも合うので呉春は好き。またまた、新生姜の天ぷらを注文して日本酒を呑んで最高な時間でした。ライブも最高だったし言うことなし。あんまり中島さんの話はしにくかったけど、宝塚の話や大人計画、アリス再結成の話で盛り上がって呑んでました。今日もよく呑んだ〜。(中島さんの話をしなかったのは中島さんが来てたわけじゃないので…)コンサートツアー3日目。貶す所を探すのは無理なので、いつも通り褒めまくりの感想になると思います。辛口の感想が知りたい人はイラつくかも^^;とにかく完璧!かっこ良すぎる!中島さんの声も動きも何もかもカッコいい。存在がカッコいい。その上、立ち姿の美しさはタカラジェンヌ並!アウトロの最後の最後、音が切れる寸前の極め顔とかポーズとかカッコ良すぎるだろ!振り付け師がいるわけもないので、中島さんが決めた表情とポーズ。照明が落ちる寸前の中島さんのカッコ良さにもゾクゾクでした。結局やっぱり「風の笛」「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」の3曲の凄さに圧倒され放心状態にさせられたコンサートでした。前にも書いたけど、新曲で一番感動できるアーティストは少ないと思う。過去の懐かしい曲だけで感動させる人は山のようにいるけど、新曲がライブのハイライトになり、それも一番感動させる曲になるのは凄い事だと思います。中島さんの創作パワーは衰えるどころか、進化しながら最高のクオリティを保ってる所に地球人とは思えないような神がかったものを感じてしまう。例えば今回のニューアルバム「常夜灯」と「荒野より」「真夜中の動物園」の最近の3作品だけでセットリスト組んでも、今のコンサートツアーのセットリストに負けないほどの感動的なコンサートになると思う。逆に最近の3作品だけでセットリストを組んだ方が凄い事になりそうな気もする。そんなアーティストはなかなかいないと思う。「風の笛」「月はそこにいる」「小さき負傷者たちの為に」「鷹の歌」「荒野より」「走」「ギヴ・アンド・テイク」「真夜中の動物園」「ピアニシモ」「リラの花咲く頃」「オリエンタル・ヴォイス」「ベッドルーム」「ランナーズ・ハイ」「常夜灯」「負けんもんね」「帰郷群」「鶺鴒」「まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う」この20曲でセットリスト組んでも強烈に感動できるライブになるのは確実。古い曲にまったく頼らなくても1本のライブを作られると思う。古い曲も聴きたいけど、新しいめの曲をいっぱい聴きたいと思ってしまう。「パラダイス・カフェ」に関しては、やっぱりもっとギターを前に出して欲しい。自分の不満はこれくらいかな・・・。後はPA、照明、セットリスト、バンド、何もかも大満足。パラダイスカフェだけSAXを抑えめにしてほしい。リフだけでも。中島さんの歌唱は最高です。今日の「パラダイス・カフェ」は特にかっこ良かった!(中島さんの歌唱が)そういえば「風の笛」の歌い出しの部分「辛い事をつらいと言わず〜」の所が昨日までディレイ掛かってた??今日はスピーカーのすぐそばだったのでそう聞こえたのか・・・?多分、1日目と2日目はディレイは掛かってなかったように思うんだけど、思い間違いか・・・。それにしても1幕ラストにこの曲・・・客電点けるの早いって!!!!!!!これまでは「風の笛」が最高潮に涙腺崩壊だったのですが、今日は「倒木の敗者復活戦」がきまくりでした。 「世情」ほとんど覚えてない・・・。「倒木の敗者復活戦」の感動が凄すぎて「世情」も「時代」もどんなだったか細かく思い出せない。そのあとの「月はそこにいる」で、さらに「世情」の印象が薄らぐ。この新曲3曲の前ではよほど強烈な曲じゃないと印象が薄れてしまうかも。・・・・何だったら薄れないだろ・・・「炎と水」「永久欠番」「小さき負傷者たちの為に」「泣かないでアマテラス」「孤独の肖像1st.」「HALF」「命の別名(アルバム)」「お月さまほしい」「紅灯の海」「吹雪」「ひまわり"SUNWARD"」「二隻の舟」「愛よりも」「命のリレー」「ふたりは」「DIAMOND CAGE」あたりなら^^;この16曲が一つのツアーのセットリストに入ってたら確実に全公演観に行くと思う。「時代」の後だから「倒木の敗者復活戦」の感動が数倍にも膨れ上がるのかな。後半のセットリストの流れは凄いと思う。中島さんのコンサートはしばらく行けなくて、次に観るのは広島までお預けです。今回のコンサートツアーはほんとに最高です。次はあさって!雪組新人公演!彩風咲奈さんが主演です。彩風さんが新人公演主演するのは音月桂さんのトップお披露目「ロミオとジュリエット」以来かな。「仮面の男」「ドン・カルロス」は彩凪翔さんが主演でした。今回はテレビドラマでもやってた「仁-JIN-」なので彩風咲奈さんが仁で彩凪さんが坂本龍馬です。彩風さんは水夏希さんの退団公演「ロジェ」でも新公主演しています。古城都さんにも少し似てる彩風咲奈さんもおすすめです^^;まだ研5なのでまだまだこれからです。そういえば!やっと!とうとう!日本で「OZZFEST」開催決定です!やっと日本でオリジナルBLACK SABBATHが観られるかも知れない!「OZZFEST JAPAN」は2013年5⽉11⽇(⼟) / 12日(日)open 10:00 / start 12:00 予定幕張メッセ 国際展⽰示場前売り 1日券 \14,000 2日通し券 \27,000 Tシャツ付き 2日通し券 \30,000 (2日通し券には割引ないんやね・・・^^;)出演バンドは11月1日に第一弾発表があります!オリジナルBLACK SABBATHが観られるかも知れない最後のチャンス!そしてもちろんトリはBLACK SABBATHでしょう!今のBLACk SABBATHのセットリストが強烈にカッコいいのでこのままのセトリで日本に上陸してほしい!って、中島さんと関係ない事を書いたけど「OZZFEST JAPAN」は凄い事になる予感。Ozzy Osbourne自体、これが最後の来日になってしまいそうで不安です。まがい物じゃない本物のBLACK SABBATHを一度は生で観とかないと死に切れない・・・・^^;今回の中島みゆきさんのツアーグッズは・・・まったく何も書いてなかった。初日にオールインで買ってパンフレット以外、中身をまったく見てなかった。ビールジョッキがなかなか良い!帰ってきてから縁会ビールジョッキを洗って冷凍庫でギンギンに冷やしてます。今から友達にもらったチャーンビールをこのジョッキで呑みます!タイのビールらしいのですが、初めて呑むビールです。今、タイでは有名なシンハービールを抜いて、このチャーンビールが主流になってきてるとか・・・。スタンプはデザインは3日間とも同じでインクの色だけ違う。いつもそうだけど・・。初日は赤、2日目は黒、3日目は青でした。どうでもいいっちゃ、どうでもいい事だけど^^;
2012年10月28日

アメリカのDeath/Black Metal「Vomitchapel」のCompilation AlbumVinyl-only releasのはずだったのにCDも出てた。この前、CDショップのブラックメタルコーナーで見つけてびっくり。これってひょっとしてブート?でも普通にショップに売ってたから。2008年、2009年のDemoをまとめて未発表曲を2曲加えたアルバムです。夜中に爆音で聴いてるとかなり怖い。1曲目「Invocation Of Lust」これはノイズ系パンクの領域か・・・。ビリビリ音割れが強烈。もちろん無理に音割れさせてるんだけど。2曲目「The Holy Orifice」そうそう、1〜6曲目は2009年Demo「Sodominate」です。なので予想通り音はよくありません^^;でも曲は良い!エグさも強烈です。このバンドはある程度「これ系」に免疫がないとおすすめ出来ないかな^^ 3曲目「Blasfemia」この曲は心臓に悪いって!何度か聴いてるけど、毎回ドキッと心臓が止まりそうになる^^;この曲もエグいわ!すげーーーー。怖すぎる。4曲目「Rites Of Inversion」この曲のリフなんかはメタル色強めなんだけど、歌が始まるとゴア系に一直線って感じです。5曲目「Circle Of Sodomy」この曲も笑えて来るほどエグいです。ここまでエグいアルバムは久しぶりなので変にうれしかったりする。エグいだろうと期待してスゥエーデンやオランダのCD通販でジャケ買いしてもおしゃれなモダンなバンドだったりして裏切られる事が多かったので、これは凄いと・・・・6曲目「Vomit Falls Upon Salvation」これは1st Demoのラスト曲だけあって強烈にカッコいい!リズム隊もブラストビートなのかどうか分からないような潰れ方だけど、理屈じゃなくカッコいい!7曲目「Devourment Of ...」この曲も怖いくらいにハチャメチャでびっくりです。疾走パートとか凄すぎる。7〜9曲目は未発表曲。8曲目「Submission To Beasts」オカルティックなハードコアって感じかな。でも凄いパワーです。邪悪なパワーで部屋の空気までうっすら黒くなってそう^^;9曲目「Flesh Ritual」この曲は全編ファストモードです。デスブラックのカテゴリーに入れられてるけど本人達はどうなんだろ?ジャンルなんてどうでも良いと思ってるとは思うけど。狂気を通り越した所にある何かを感じる。10曲目「Bone Temple March」ここからが2008年Demo「Warvomitdeathworship」です。音質はさらに悪く、この手のサウンドを聴き慣れてない人にはかなり厳しいかも。ま、感性だから一瞬で好きになる人もいるし…わからないから。ボーカルはガテラルやピッグスクイールじゃないから、まだ聴きやすいかも。かなり低音グロウルボイスで歌ってる部分が多いかな。11曲目「Thy Sacred Lamb」フィードバックと呼んでいいのかと思うほどのイントロ。Doom系なイントロでサバスっぽくもあります。ドラムのはちゃめちゃはかなり好き^^;この曲もエグさ満点。12曲目「Whore Savior」ここまで思いのままにやってるバンドが久しぶりなので逆にうれしく感じてしまう。11月10日に1stフルアルバムが発売されるのでAmazonでポチッとな決定!正式デビュー前にDemoアルバム聴いてて良かった。届くのが、ちょっと怖い。ってか、Amazonで売るのか?無さそう・・・あとで確かめてみないと。中島みゆきさんのコンサートから帰って来てエグめの音楽を聞くのもまた、これはこれで良い。聴けてないCDが溜まってきてるし、時間作ってまとめて聴きちゃかさないと^^;ほとんどブルデスとブラックメタルなんだけど・・・・
2012年10月27日

中島みゆきさんのコンサートツアー2回目行ってきました。初日しか観ていない人には心苦しいけど…初日の何倍も感動しました。いや・・初日でも大満足で凄いクオリティだったのですが、今日はあれ以上の凄さだったと自分は思った。熱くなってるとかなり偏った感想になるし、思い込みも激しくなるので話半分くらいに^^;そうそう!終演後はいつもの居酒屋でまたまた数人で呑んでました。しばらくすると、バックバンドのメンバーが入ってきました。隠れ家的な店だから芸能人もよく来てる店です。女性コーラスと女性バイオリン奏者以外、ほぼみんなこの居酒屋に来てました。隣のテーブルだったけど、もちろん話しかけたりしないし、中島さんのコンサートの話はせずに他の話でこっちは盛り上がってました。宝塚歌劇の話と魚の話^^途中からバックメンバーがいる事、忘れてたかも^^;中島さんのバンドメンバーが帰った後も、まだ呑んでた自分らって・・・(呆)呉春と八海山、生ビールを交互に呑んだ感じ^^焼き銀杏と新生姜の天ぷらが日本酒にばっちり合った!今日も日本酒がおいしかった〜〜そうそう・・・セットリストとか知りたくない人はここまでで。<ネタバレ注意>初日の時は気づかなかったというか、ブログを書く時点で忘れてたんだけど「化粧」のアレンジが「1997年 パラダイスカフェツアー」の時と同じだった。やっぱり何度か見ないとその時は覚えてても忘れてしまう事もあるなぁ。1997年の時の「化粧」は突き放すような激しい強さを前面に出してたような印象だったけど、同じアレンジでも今回はアルバムに近いような歌唱になってました。たしか1997年の時は「化粧」の歌唱について珍しくMCで話してたのを思い出す。また、心境の変化なのかオリジナルに近い歌唱に戻ってたと思うので、昔の中島さんが好きな人にはうれしいかも。でも、それだったらオリジナルと同じアレンジにしても良かったようにも思うけど・・・。セットリストは変わらず同じでした。初日の時には書かなかったんだけど「あした」の最後の繰り返しの件。初日が終わった後、みんなで呑んでる時に「あれ、みゆきさんが間違ったよね」とか話してたんだけど、そう言うアレンジだったんだね。最後の繰り返しが半分になってました。「最後の女神」を聴きながら、初日の時は感じなかったのですが、1995年 香港文化中心大劇院で聴いた「最後の女神」のあの場面が鮮明に頭に浮かんだ。異国で聴くこの曲のパワーをゾクゾクしながら聴いたのを思い出した。ひょっとしたらドラムが島村英二さんだからなのかも知れない。2001年ツアーの時とはアレンジが同じでも確実に何か違う。島村さん、富倉安生さんのリズム隊の出す空気かも知れないけど、香港で聴いた「最後の女神」の舞台や照明やセットの影などリアルに思い出した。もっと細かくいうと香港公演2日目の光景が浮かんだ。初日は中島さんもすっごく緊張してて緊張がこっちまで伝わって来てドキドキしっぱなしで、ストリングスメドレー辺りまで客席でひやひやドキドキしてたから最初の6曲くらいは記憶にない^^;みゆきさんも記憶にないんじゃないかな・・・^^;2日目の「最後の女神」は凄かった!後光が射してた。香港3日目は中島さん自身も楽しんでるようで、また印象が変わったような記憶がある。香港、2日目は全てにおいて神がかってたような印象です。あの、鳥肌立ちまくりの「最後の女神」を今日、再び体感できました。だから〜「風の笛」の後は客電ゆっくり暗めにつけてほしいって。やばいくらいに泣いてしまう。アウトロを倍長くするとか・・・まあ、周りも男女関係なく泣いてるようなのでいいんだけど。初日の時よりこれはあかんよ。客電付けるの早すぎ!せめて1ベル後、始まる前の暗めの客電にするとか配慮してほしい^^;2幕は「倒木の敗者復活戦」と「月はそこにいる」がやっぱり強烈に感動してしまう。「時代」から繋がって聴くから余計に「倒木の敗者復活戦」が涙腺崩壊ソングになってしまうんだろうけど・・・。今回のアルバムの曲、ほんとにどれも素晴らしい!中島さんの声も表現力も前回のツアーよりも更に増してパワーアップしてるのが怖く感じるほどです。高音もきれいに出てて低音の迫力も強烈だし、何より声がカッコいい!存在も何もかもカッコいいけど中島さんの声はめちゃくちゃカッコいい!「パラダイス・カフェ」・・・やっぱりもっとギターを前に出して欲しい!SAXもいいんだけど、せめてリフはギターが前面に出るようにして欲しい…。イントロ前のフィードバックも1997年の時はもっと激しく前に出てて耳をつんざくほどの迫力だったのに。せめてフィードバック〜イントロリフまでギターをガンガンに上げてほしい。イントロ前のフィードバックも小さすぎて「恩知らず」が終わった拍手に掻き消されてるほど。あそこは「♪ギュィィィィィイイイイイイーーン!」ってフィードバックだぞぉおお!くらいにフェーダを上げて!瀬尾さん!^^;EGが一人だから仕方ないのかも知れないけど・・・・。1997年ツアーの時はEGが二人いたからリフもはもらせたりゾクゾクしっぱなしだった。この曲は絶対に歪みギターの方を目立たせる方がカッコいい!それから、今思い出したけど、1997年ツアーの時って中島さんの歌メロは2コーラス目の「♪パームの枝にさえぎられて〜」の所って3度上を歌ってて観客に衝撃を与えた事を思い出した。2005年の時はどうだったのか思い出せないけど…今回と同じメロディだったような気がする。1997年ツアーの「パラダイス・カフェ」だけは別格で凄かったと思うしかないのか・・・。めちゃくちゃ好きな曲だから熱く語ってしまった^^;「パラダイス・カフェ」はうるさいほどのギターサウンドが絶対に合う。イントロ前のフィードバックももっとデカくしてほしい。明日もう一回確かめてみよ^^;ひょっとしたら「月はそこにいる」の感動が強烈すぎて冷静に落ち着いて聴けてないのかも知れない・・・。そういえば「倒木の敗者復活戦」で感動しすぎて「世情」があんまり印象に残っていない。「世情」もまあ好きな曲ではあるけど「倒木の敗者復活戦」の前では印象が薄れて記憶にあまり残らない。それに、その後が「月はそこにいる」なもんだから、「世情」の印象が更に薄くなる。強烈な曲に挟まれているから可哀相な気もする曲だけど…。金8先生を見た事がないから余計にあまり印象に残らないのかも知れないけど。やっぱり自分は「風の笛」「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」この3曲のパワーで頭の芯が熱くなるようなライブです。そう言えばお便り紹介は今回もやってます。コーナーでまとめて紹介せずに何回かに分けて紹介してる。まあ、どうでもいいと言えばどうでもいいんだけど・・・。内容は忘れたけど笑える失敗談とかいろいろありました。3通か4通ほど紹介してました。以前のツアーで異様に長い時はさすがにぐったりしたけど、これくらいならいいかな。これ、絶対におすすめ!この前も書いたけど、このリマスターBOXは素晴らしい。ちょっと高いけど、どのアルバムも何かキラキラ輝く感じです。ヤマハの回し者みたいだけど・・・これはおすすめです。コンサート会場でこの申し込み用紙が貰えます。ショップでは売らないようなのでこの通販申し込みじゃないと買えないようです。「それぞれのアルバムの発売当初の中島みゆきの未発表写真を載せた100ページ歌詞集を同梱」って書いてるのは・・・細かく突っ込むと間違ってます。発売当初の写真は少ない。1976〜1981年の写真よりも1982〜85年の写真がほとんどのような気がする。未発表写真ってのも少ないような。ってか、未発表写真あるか?新しく撮り下ろした写真は確かに未発表だけど。ぜーんぶどこかで見た写真だと思う。ポスターにしてたものやGBやGUTSに載ってたもの、宣材写真など。「寂しき友へ ll」の時に売ってたポスターの写真が載ってるのはうれしい。「強がりはよせヨ」の次の載せてる写真なんて「親愛なる者へ」のLPの特典のポスターで、今でも部屋に張ってるし。20枚くらいもらったから色褪せても新しいのに張り替えてる。この写真好きだったからブックレットに載せてるのはうれしいけど・・・未発表ではないわな・・・。このブックレットの中で一番古い写真は1977年の物が1枚。・・・かな。この1977年の写真も楽譜か何かの表紙になってた写真だと思うし・・・。そんな細かい指摘はどうでもいいとして^^前の紙ジャケの時はガッカリしまくりだったけど。今回のリマスターBOXは買って良かったと心底感激してます。早く1982年以降のリマスターBOXを発売してほしい。8枚ずつだとしたら次は「グッバイガール」まで!その次は「パラダイス・カフェ」まで・・・ここまで出すかな?出してほしいけど。
2012年10月27日

イギリスのBlack Metal/Grindcoreの「Anaal Nathrakh」の最新アルバム!イギリスで10/15に発売になったばかりの7枚目のフルアルバムです。またまた強烈なアルバムを作ったもんだ・・・これは凄い!1曲目「The Blood-Dimmed Tide」オカルティックな呪文のような声が聞こえ、呪文を切り裂くように極悪邪悪なイントロリフが炸裂!かっこいいいいいい!イントロの間中、男の断末魔のようなうめき声、叫び声が延々と入っている。これはかなり怖い。前作「Passion」の1曲目のインパクトも強烈だったけど、今回のアルバムのインパクトは比べ物にならないほどに強烈です。これはかっこいい曲だ!ブラストも炸裂しまくり!!!2曲目「In Coelo Quies. Tout Finis Ici Bas」このイントロリフもぐいぐい惹き付けられる。大サビのメロディアスな所でさえ邪悪で凄い!3曲目「Todos Somos Humanos」この曲なんかは普通にメタル聴く人なら苦痛に感じずに聴けると思う。4曲目「To Spite the Face」インダストリアルな要素も感じられモダンなブラックメタルです。異様な狂気な世界に惹き付けられる。このアルバムで一番お気に入りです!かなり聴きやすくもあるのでMudvayne辺りが好きな人なら大興奮!5曲目「Make Glorious the Embrace of Saturn」1〜3曲目でもすげぇーって思えてたのに、この4〜5曲目の流れは最強かも。この曲もちょっとMudvayneっぽい気もする。6曲目「Forging Towards the Sunset」超疾走ナンバー!でも聴きやすいので誰でも楽しめるファストナンバーです。7曲目「Feeding the Beast」爆音で聴いてると圧迫感と恐怖感に襲われる。良い曲です!このバンドはどの曲も5分以内で3分台の曲が多かったりするのでお手軽にこの世界の音楽に入ってくるのはいいかも。8曲目「You Can't Save Me, So Stop Fxxking Trying」ミディアムスローなHEAVYナンバー。ずっしりと恐怖感がのしかかってくる。不協和音フレーズとかゾクゾクする。9曲目「Of Fire, and Fxxking Pigs」イントロはゴジラ系?^^;そのイントロ含め、かっこいいフレーズオンパレードです!ギターもうねりまくりで鳥肌もん。10曲目「A Metaphor for the Dead」ラスト曲はオカルティックな雰囲気でクラシカルな印象も残る名曲。この曲は4曲目と同じくらい好きかな。同じイギリスのバンドQUEENの「It's A Hard Life」の出だしのメロディをそのまま使ってるのは意味があるのだろうか?たまたま同じメロディになってしまったのか・・・。フレディの作った独特なメロディだから最初に聴いた瞬間に「It's A Hard Life」の歌詞が頭に流れ出した^^このバンドのアルバムは「In The Constellation Of The Black Widow」がやっぱり一番好きだけど、このニューアルバムもかなりなインパクトだったので聴き込めばもっと好きになるかな。
2012年10月26日

中島みゆきさんのコンサートツアーが始まりました!いやぁ〜〜凄かった!もうね・・みゆきさんはどんなセットリストで挑んで来ようとこっちが勝てる事はないと叩きのめされた感じです。10年前の自分なら「え〜〜〜みゆきさん客にこんなに媚びるの???」とか思ったかも知れないけど、これは媚びてるのじゃなくみゆきさん自身が柔らかく大きくなって何もかもを包み込む大きさなのだと時の流れも感じ、アンコールラストの曲が終わって感動に震えました。終演後、東京から友人、新潟から友人、滋賀から友人、関西圏内の友人たちと結構、熱く今回のセットリストやみゆきさんの歌唱について語り合いました。9時半から2時まで日本酒呑みまくりでした^^;ちょっと久しぶりに酔ってるから感想もとっちらかってるかも知れません^^;・・・・いつもとっちらかってるか・・・DEEPなファンの中には今回のセットリストに納得がいかない人もいると思う。たしかに90年代の中島さんならこんなセットリストでツアーはしなかったと思う。尖りまくっててシングルヒット曲や俗に言う人気曲に頼る事なくいま、自分が歌いたい曲や一般受けしないようなコアの曲を新旧問わずセットリストに入れて来てた。でも・・・今の中島さんは時代に流されない昔のままの感性でこの曲を選んだんのだと思う。その事で今日も呑みながらいろいろみんなで話してたりしたけど、ホントに今回のツアーが凄かったと心底感じられるのは数年後なのかも知れない。セットリスト他・・・ネタバレ注意 <1幕>1曲目「空と君のあいだに」2曲目「あした」3曲目「最後の女神」4曲目「化粧」5曲目「過ぎゆく夏」6曲目「縁」7曲目「愛だけを残せ」8曲目「風の笛」 <2幕>1曲目「3分後に捨ててもいい」(インスト)2曲目「真直な線」3曲目「常夜灯」4曲目「悲しいことはいつもある」5曲目「地上の星」6曲目「NIGHT WING」7曲目「泣きたい夜に」8曲目「時代」9曲目「倒木の敗者復活戦」10曲目「世情」11曲目「月はそこにいる」12曲目「恩知らず」13曲目「パラダイス・カフェ」14曲目「ヘッドライト・テールライト」まず、ニューアルバムから5曲だけしかセットリスト入りしてません。「真夜中の動物園」の時のツアーでもニューアルバムから4曲しか歌われなかったので、まぁ同じようなものかと思うけど・・・今回のアルバムから歌ってほしい曲が多かったので少し残念。「オリエンタル・ヴォイス」「ピアニシモ」「ランナーズ・ハイ」「ベッドルーム」・・・このカタカナタイトル4曲から1曲もセットリスト入りしなかったのが残念。今日は12列目どセンターで観たので音も視界的にも問題なくベストな状態で観られたと思う。舞台セットは今回は今までと違う会社が作ったようなので、少し新鮮な感じもしました。でも、中島みゆきのトーンや空気感とは何か微妙に違う気もしました。素材の質感って言うか、よく分からないけどずっと観て来た感じとは異質な物を感じました。今回はこれはこれで大満足ですが。デザイン的には今まで通りの物と異質な感じはしないのですが・・・ライティングに関しては、今回も絶妙なトーンで素晴らしかった!「世情」の時に雲のようにぼやかして歌詞をホリゾントに流すのは少し分かりにくいかも。無くてもいいと思ったけど・・・「月はそこにいる」の時のホリゾントに満月の下八分の一ほどをデッカく映し出すのは素晴らしかった!曲の途中から月が降りて来て満月の中に舞台装置が影のように映し出されたら良かったのに・・・とか思ってしまった。「過ぎゆく夏」はライブで聴いて一気に大好きになってしまった^^;中島さんの歌唱のカッコ良さとアレンジやメロディの素晴らしさを再確認。ハッキリ言って「短篇集」ってアルバムは全アルバムの中ではかなり下の方になってしまうアルバムだけど、改めて聴き返してみようかと思わされた。「縁」はめちゃくちゃ久しぶりに生で聴いた。基本的にアルバムアレンジと変わってなかったけど、強弱や使う楽器の違いでここまで迫力のあるアレンジになるのかと目が点になるほど感動した。そして「縁」から繋がって「愛だけを残せ」のアルバムバージョンにも驚かされた!この流れはみゆきさんファンなら鳥肌もんだと思う。1幕ラストに「風の笛」はやめてくれー・・・・すぐに客電付けないでくれー!アウトロをあと5分くらい伸ばしてくれー!涙でボロボロのまま休憩かよ・・・・。この曲の凄さは理屈じゃない。中島みゆきにしか書けない曲だ。たとえ、もし誰かがまったく同じ歌詞、メロディでこの曲を書いたとしてもここまで心が揺さぶられない。これは中島みゆきさんが創り、歌う事に意味がある凄い曲です。今日のライブではCDの何倍も高音も美しく心に響く中島さんの声でおかしくなりそうになるほど感動してしまった。CDでも何度聴いても泣けたのにライブでの中島さんの歌唱を聴いてしまうとライブでの中島さんの説得力や包容力の凄さがCDの何百倍にもなって感動してしまった。多分・・・福岡の千秋楽の日でも1幕ラストはヤバい。この初日の感動が薄れる事は絶対にないと思う。福岡の千秋楽までに何度もこのライブは観るけどライブの「風の笛」はヤバすぎるって・・・・「時代」も「世情」も「ヘッドライト・テールライト」も「地上の星」も「風の笛」の前では霞んでしまう・・・。「真直な線」「常夜灯」「悲しいことはいつもある」のジャジーでブルージーな世界もかっこ良かった!「真直な線」はずっとスローなアレンジだったけど、しぶかった。「悲しいことはいつもある」は大好きな曲だけど、1998 Concert Tourでも歌ったから「あたしのやさしい人」「トラックに乗せて」「サーチライト」とか、ずっと歌ってないブルースナンバーにしても良かったように思う。「常夜灯」はライブで聴くと曲の良さがもっと深くわかったような気がした。「地上の星」はCDアレンジっていうか紅白歌合戦バージョンって感じでした。演出が紅白のようだったのもあるけど。衣装も紅白の時を彷彿させる物だった。一瞬、まったく同じ物かと思った^^;小林幸子さんも紅白とまったく同じ衣装(セット?)でコンサートでは歌ってるんだし・・・^^;この曲は外せないんだろうなぁ・・・。好きだからずっと歌ってもいいけど。「NIGHT WING」も中島さんが歌うバージョンを聴いて凄く好きになった。「泣きたい夜に」は「LOVE OR NOTHING TOUR」の時のアレンジとほぼ同じでした。できたら「夜会Vol.1」の時のじっとりアレンジで歌ってほしい気もする。「LOVE OR NOTHING TOUR」の時と大幅に違う所は今回はサビを杉本和世さんとずっとハモって歌ってた所。これは「夜会Vol.1」に近いかも知れない。「時代」に関しては前回は「Time goes around」バージョンでしたが、今回は1stアルバムバージョンとシングルバージョンを合わせたようなバージョンでした。今回のアレンジも感動的でした。「野ウサギのようにツアー」の時のしっとりバージョンも今となっては懐かしく貴重。「時代」のアウトロから繋がって歌うのが「倒木の敗者復活戦」!!!もうね・・・「時代」の感動が吹っ飛ぶほどの感動でした。この曲も天から降りて来たような曲でCDで聴いてるだけで号泣ものだったのにライブでCDの何倍も凄い歌唱を聴かされてしまったら何も言えない・・・・初日からこんなに声が出るのかともう唖然を通り越して拝んでしまいそうになった。「月はそこにいる」もCDの何百倍も凄かったとしか言えない。中島さんの声のパワーとバンドの出す愛がこもった音に感動して震えるしかなかった。中島さんかっこ良すぎる!「パラダイス・カフェ」・・・この曲のカッコ良さは何千回聴いても色褪せないメロディ、歌詞、アレンジのクオリティの高さなんだけど、2005年ツアーではイントロリフをSAXをメインにしてしまったり、この曲の尖った感じを和らげてしまってたのが残念だった。でも!今回は1997ツアーの時と同じくメインリフをEGを目立たせるアレンジに戻していて感動しまくりでした。間奏リフはちょっとSAXのフェーダが上がったように思ったけど。この曲は歪みEGのリフがガッツリ全面に出てナンボだと思うんだけど...。とにかくかっこ良かった!もう少し古川望さんのEギターを上げて欲しい気もする。せめてリフだけでも・・・1コーラス目終わったGソロももっと前に出して良かったと思う。この曲のリフはSAXは抑えめにしてほしい。土曜日にもう一度、きっちり確かめるけど、EGはもっと出していいと思う。今回のツアーは「風の笛」「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」の3曲がズバ抜けて感動した。未だに新曲が一番感動できるライブをしてる中島さんの凄さにうれしく感じ、ずっと聴いてきて良かったと思えた瞬間でした。「時代」よりも「世情」よりも「あした」よりも「地上の星」よりも「ヘッドライト・テールライト」よりも「風の笛」「倒木の敗者復活戦」「月はそこにいる」の3曲の感動の方が遥かに上回った。やっぱり凄いわ。1979年のツアーからずーっと観て来てるけど、今が一番凄いっていつも思わせてくれる中島さんの存在を神のように崇めてしまう・・・もし、アンコール最後の曲が「永久欠番」だったり「炎と水」だったりしたら多分満足しすぎて有り難みが薄れるかも。「ヘッドライト・テールライト」であっさり終わるのもありかと・・・。「おだやかな時代」でも良かったよなぁ^^;早く土曜日にならないかな・・・もう早く観たい!とにかく土曜日にいろいろ確認しときたい所もあるし、印象がまた変わるのも楽しみ。セットリストが固定なのかも…ちょっと期待。今回は賛否両論あるセットリストだとは思う。10年前の自分なら「とうとうファンに媚びたか…」とか思ったかも知れない。今、それは違うとはっきり思える。たとえこれから先、セットリストにずっと「時代」が入っていようと「地上の星」が入っていようと、毎回違う感動を出来る自信がある。素晴らしいコンサートツアーの初日だった。・・・・ちょっとモニョルけど近くにずっと話してる人や携帯パカパカ開けてメールチェックしてる人や通路を前まで走っていく人がいたのが残念だった。話してる内容などから中島さんが凄く好きなのはわかるけど、終わってからゆっくり感想を語り合えばいいと思う。「私この曲凄く好きやねん」とか今、言わなくても後でゆっくり話せばいいと思う。前に走っていって戻ってきて「怒られてもーた」とか何度も言わなくても怒られるのは当たり前だから・・・^^;すっごく中島さんの事が好き事は分かるけど・・・昔からのファンはそんな事はしないだろうな。
2012年10月25日

中島みゆきさんのリマスターBOXが届きました。1st「私の声が聞こえますか」から8th「臨月」までの8枚組。最初この発売を知った時、8枚で29800円はちょっと高いような気もしたけど、聴いてみて納得!10th「予感」辺りまでのCDは音質のせいでアルバム通してあまり聴かなくなってたけど、この音質なら通して何度でも聴きそうに思う。今までは10thまでのアルバムをちゃんと聴くときはLPで聴くようにしてた。これでLPを聴く事がなくなってしまいそうで淋しい気もするけど、ここまで音が良くなるとリマスター盤ばかり聴く事になりそう。高音の出し方とか好みが分かれるかも知れないけど、自分は大満足な音質でした。低音もかなり前に出て来てるから音量を上げて聴いてると豊かな深みに感動。そして一番大切な中島さんのボーカルはクリアになってるだけではなく奥行きのあるボーカルになってて、どの曲も素晴らしく甦ったように感じる。リマスターは全曲Tom Bakerが担当!1曲目「あぶな坂」1stから順番に聴いてたんだけど、この曲のイントロのアコギの音と笛の音を聴いただけで買って良かった!と思えた。そして中島さんの声が入って来ると鳥肌もんでした。以前のCDと聴き比べてみたけどリマスターの効果は想像以上でした。2曲目「あたしのやさしい人」この曲をここまで真剣に聴き込んだのって何十年ぶり?って感じでしたが、中島さんのボーカルのカッコ良さとアレンジのシブさに引込まれる。EGのオブリの音とか凄く良くなってる。イントロのホンキートンクピアノの音も最高です。改めていい曲だと今さらながらしみじみ聴いてしまった。3曲目「信じられない頃に」この曲に関してはアコギの音がキラキラと生音のようで驚く。中島さんのダブルトラックのハモリボーカルの美しいこと!4曲目「ボギーボビーの赤いバラ」この曲のようなバンドサウンドでもリマスター効果は絶大。コンガの音も良い感じに少し湿ってて、この曲に合った音です。皮を強く張った感じの音じゃないのが良い。アリスの曲とかは固めの音をきんちゃんは鳴らしてるけど、この曲はこんな音が心地良い。アリスだとカンカンの硬い音のコンガがカッコいい。5曲目「海よ」中学生の頃、この曲をLPでよく聴いたのを思い出した。リレコーディングバージョンもあんまり聴かなかったし、そんなに好きじゃなくなってたのかも知れない。今日、リマスターで聴いてみて「何て良い曲なんだ!」とコロッとやられてしまった。6曲目「アザミ嬢のララバイ」この曲もアコギの音の良さと中島さんのボーカルが深美しくなってる事にまず、気がいってしまうけど、スネアの音も良い!そしてグロッケンがここまで効いてたのかと驚いてしまった。アウトロ等ではグロッケンの音も少し前に出てたけど曲中でもグロッケンが効いてる。7曲目「踊り明かそう」この曲も以前とは少し印象が変わって良くなった。1986年のコンサートツアー「五番目の季節」でモータウン・サウンドにアレンジしてこの曲を演奏したのがあまりにかっこ良くて、あの印象が強く残ってて、あのアレンジでいつかレコーディングしてくれないかな…思ってたけど、リマスター版を聴いて、これはこれでカッコいいと^^;8曲目「ひとり遊び」この曲は夜会Vol.3 KANTANの中で歌われて昔、聴いてた頃と印象がまた違ってんだけど、今日、リマスター版を聴いて夜会の場面の映像が頭に流れる事なく聴けた気がする。9曲目「悲しいことはいつもある」この曲は1998年のツアーでいきなり歌ってくれて驚かされたんだけど、この曲自体凄く好きなのでリマスターされてうれしい限りです。10曲目「歌をあなたに」まずストリングスの音の深さに感動する。ドラムの音も良いし、以前、聴いてた時よりもずっと好きになった。11曲目「渚便り」元々、リムショットの音にリバーブはかかってるんだけど、LPでもここまでリムショットのリバーブ効果はなかった。やっぱりアコギの音が素晴らしくなってる。ダブルトラックの中島さんの声も深みを増してる。ストリングスの音もいい。12曲目「時代」アコギの音が艶かしくドキドキしてしまう。6弦の響きの美しさもここまで以前は感じられなかった。この曲は単体でよく聴いた曲だけど印象も変わり更に好きなバージョンになった。1枚1枚のCDには帯はなく歌詞カードも1冊のブックレットにまとめられてる。この歌詞ブックレットは豪華です。中に掲載されてる写真は各アルバムの頃の写真を無視してるのは少し残念。ほとんどの写真が「臨月」あたりから「予感」あたりの頃の写真。「夜曲」の歌詞の横の写真は「孤独の肖像」の写真だし・・・写真はその時代の物を掲載してほしかった。ほとんどの写真が「GB」「GUTS」「ギターマガジン」に掲載されてた写真や宣材スチールで見た事があるものばかりです。でも、豪華に丁寧に作られてるので大満足。このBOX用に撮り下ろされた写真もあります!これが凄くいい!ライブ写真が一枚くらいあればもっと良かったかな。早く次のBOX発売してほしい!
2012年10月24日

中島みゆきさんの39枚目のアルバムが今日発売されました。タイトルは「常夜灯」。アルバムタイトルだけで涙拭くタオルがいるぞって感じです。案の定^^;じわじわ沁み入って3回目リピートして聴き始めた頃には号泣^^;6回、このアルバムばかり延々リピートして聴いてました。今も聴きながらですが・・・「ララバイSINGER」以降、オリジナルアルバムは特に感動する作品ばかりです。「グッバイ ガール」〜「わたしの子供になりなさい」のアルバムは特に好きな物が多かったのですが、最近では「ララバイSINGER」以降のアルバムが凄く心に沁みる。「グッバイ ガール」以前のご乱心時代と呼ばれてる一連のアルバムも今でもよく聴きます。更にそれ以前のアルバムとなるとそんなに頻繁に聴かなくなったけど、リマスターBOXが届くので、多分聴きまくりになると思う^^;そうそう!あさってから中島さんはコンサートツアーが始まります!もちろん初日から行ってきます。1曲目「常夜灯」ラジオのゲスト出演などで、このアルバムから何曲か先行で流されてたけど、敢えてラジオは録音したままほとんどの番組トークも聴いてない。CDを手にしてからシングル曲以外は初めて聴く状態で聴きたかった。いつも、ラジオのゲストとかで何曲か聴いてしまって後悔する事も多かったので今回は聴かない事に撤してたおかげで、まっさらな状態で聴けて感動も倍増!アルバムアートワークや歌詞カードを見ながら曲の世界に浸ってました。あとで録音したラジオゲスト出演のをまとめて聞くのも楽しみ。いきなり1曲目から曲もアレンジもかっこ良くて一気に引込まれた。最初聴いたときは「♪Sweet Poison Sweet Poison 夢をみせてあげる〜」が、グルグル同時進行で回ってたけど、もう6回聴けば逆に似てる事に興味が出て来たりしてる^^ 何かの意図があるのかとか…深読みしたりするのも楽しい。2曲目「ピアニシモ」この曲も今までにはあまりなかったようなテーマですが、「鷹の歌」のような中島さんの身近な印象に残った事をわかりやすく歌ってるようで歌詞の世界に興味深く入り込んでしまう。それにしても柔らかい優しい美しい歌唱に心が震える。3曲目「恩知らず」アルバムの中でのこの曲を聴いてると、少し強めなスパイスになって単体でこの曲を聴いてた時よりも好きになった。ライブでこの曲を聴けるのが楽しみです。4曲目「リラの花咲く頃」リラは北海道の象徴のような花でもあるけど、それも関係して歌われるのかも知れない。フランス語ではリラでライラックと呼ばれる方が多い花。谷村新司さんの名曲「レテの川 -Lethe-」のサビで「リラの花が咲いてた」と歌われてて高校生の時に「リラの花」をいろいろ調べてて何か興味を持った花でもあります。谷村さんのはシャンソンナンバーです。そしてこの曲は次の夜会用なのかも?とか思う。メロディも歌詞もアレンジも3回目聴いた頃からめちゃくちゃ好きになってきた。5曲目「倒木の敗者復活戦」タイトルだけ見た時は少しコミカルな曲なのかと想像してたら・・・すっごい裏切りで涙腺崩壊ナンバーでした。力強い中島さんの歌唱の凄さと言葉がずんずん胸に入って来る凄さに1回目聴いた時から唖然としつつも感動で震えました。6曲目「あなた恋していないでしょ」優しい曲です。多くの人が優しく胸を突く曲だと思う。こんな切り口の歌詞が出来る事にも驚くし、温かく包み込まれるようなこの曲の世界にずっと浸っていたくなってしまう^^;「MEGAMI」を最初に聴いた時に近いような感覚の感動です。7曲目「ベッドルーム」この曲もタイトルでイメージしてたのとは真逆のようなハードなナンバー!曲も歌詞もHEAVYでいろいろ考えてしまう。曲だけの事で言えばイントロのギターリフからScorpionsの「Rhythm Of Love」みたいなずっしり重いメロリフでゾクゾクした。この曲もライブで聴いたら更に興奮できそう。8曲目「スクランブル交差点の渡り方」タイトルを見た時に「24時着 00時発」の「廃線のお知らせ」のような曲なのかと想像してた。回数聴く度に沁み入る曲です。メロディも歌詞も優しく美しい。9曲目「オリエンタル・ヴォイス」この曲は最初に聴いた時からカッコ良さにゾクゾクした。この曲もあさってからのライブで歌ってくれたらうれしいんだけど。10曲目「ランナーズ・ハイ」イントロのHEAVYな感じに1回目聴いた時から引込まれた。今回もどの曲もアレンジが素晴らしくて感動の連続です。中島さんが作る曲と歌詞も39枚目にしてクオリティが更に高くなってきてるようにも感じる。良い曲ばかりでホントにびっくりする。11曲目「風の笛」言葉や文章で書けないほど感動しました。中島みゆきさんの歌をずっと聴いてきて良かったと心底思えた瞬間でした。12曲目「月はそこにいる」「風の笛」で心が震えた後に更にこの曲で今まで生きて来た事を思い返すように深く入り込んでしまった。中島みゆきさんの全てのアルバムの中でいきなりベスト3に入るほどにこのアルバムに惹かれてます。このアルバムを聴けずに逝ってしまった友人たちに聴いてもらいたかった…
2012年10月23日

雪組公演3回目観劇!前回、観た時から少し変わってる所がありました。今日は終演後に日本橋の電気屋街に行って買い物をしてから、神戸でタイ料理。初めて入った店でなかなかおいしかった!その後、飲み屋で2時前まで飲んでていい感じに頭が揺れてる^^;ビールとブランデーとバーボンで今日は日本酒なしでした…。このまま寝ようかと思ったけど、まだちょっと早いし感想書いてから寝るか…。早霧せいなさんが音月桂さんを吉原に連れてきた時、早霧さんが子供二人に向かって前までは袴の横を伸ばして股を広げて「ッツァアアアア!」とか言って笑いを取ってたけど、今日は後ろを向いてお尻を突き出してフリフリしてました^^;前の方が自分的にはおもしろかったんだけど・・・それから愛加あゆさんと鳳翔大さんの結婚式の後の場面でまたまた早霧さんが三度笠を使ってどじょうすくいをしてたのにしなくなってしまってた。どじょうすくい楽しみにしてたのに・・・。音月さんのシリアスなナレーションに早霧さんのホンワカした笑いが被さるのが好きだったんだけどなぁ。今日も改めて感じたけど、北翔海莉さんはパーフェクト!歌も上手すぎるし、芝居も日本物のメリハリをキッチリつけたセリフ回しも素晴らしいし、ショーでのダンスは文句なしのカッコ良さ!やっぱり凄い人だったんだと再認識。北翔さんの歌をもう少し聴いていたい気がした。ショーのRed Birdのソロ歌がやっぱり一番凄いかな。豊かな声量と表現力でホントに歌声に酔いしれてしまう。大湖せしるさん・・・大湖さんもセリフを少し変えてた所があったような・・・。右頬の泣きぼくろも初日に観た時よりも馴染んで来て色っぽくなってきた。やっぱり何と言ってもオルフェの場面のアムール役。大湖さんが持ってるアポロンの竪琴は宙組公演「アムールそれは」の時に使ってたのかな・・・。綾瀬あきなさんがマンドリンみたいなのを弾いててすみれ乃麗さんが竪琴を持ってたんじゃなかったかな…。あの竪琴っぽいけど。違ったかな。音月桂さん・・・この前久しぶりに「ZORRO 仮面のメサイア」のDVDを観てて、あの時の言葉を捨てたインディアンを演じてた音月さんの爽やかかつ深みのある芝居に惹き付けられた。今でもあの頃の新鮮な空気は残したまま成長してトップスターになった姿を今日観てて感無量でした。大階段での群舞では雪組男役を従え堂々と真ん中で踊ってる姿にも改めて感動。音月さんがトップになってから何度も観てる光景なんだけど、今日は少し感傷的な感じで観てしまってた。退団したら水夏希さんと共演の舞台があれば最高にうれしいんだけど。彩吹真央さん、彩那音さんと4人でAQUA4・・・凰稀さんが退団したらAQUA5の再結成も夢じゃない。あの名曲の数々をAQUA5フルメンバーで聴かせてほしい。最後のライブでは凰稀さんが怪我をしたため急遽AQUA4になってしまったので、5人集まってパーフェクトな状態でライブをしてほしい。それが解散ライブでもいいから、最後に完全体になった状態できっちりと5人で締めくくってほしいと願う。来月は水夏希さん主演「客家」も観に行ける!未沙のえるさんと水さんの共演がとにかく楽しみ!水さんは来年「屋根の上のバイオリン弾き」も決まってる。水さん演じる長女ツァイテルは淀かおるさん、安奈淳さん、香寿たつきさん…ら歴代宝塚トップスターOGが演じて来た役です。水さんがどう演じるのか今から楽しみすぎる。此花いの莉さん・・・パレードでは下手カーテン横あたりです。今日は8列目やや下手よりだったので目の前に大湖さん、此花さん、香音さん、鳳翔さん、香綾さんと豪華メンバー勢ぞろいで最高でした。今回、此花さんは花魁が歌い継いで行くナンバーのトップバッターでソロを取りますが、あとはショーでも大きく目立つ場面はなく少し残念。舞咲りんさん・・・子供達と「ぼんさんが屁をこいた」をやってる時がおもしろい。見逃してしまいがちな所だけど今日はかなり笑えた。舞咲さんがオニになってるのですが、振り返るのが早すぎ!^^;前は一列で汽車ごっこをしてたと思う。「ぼんさんが屁をこいた」の方がおもしろい。誰が捕まるのか、誰が繋がれてる指を切るのかオペラですっごい観てしまった。エトワールでの貫禄も更に凄くなってました!おばあちゃん役も可愛くていいけど、舞咲さんには「仮面の男」の時のミレディのような狂気じみたような役をやってほしい。ショーではROYAL STRAIGHT FLUSH!の時の追憶のソロのような美しいスタンダードナンバーを歌い上げるのも聴きたい。次の雪組観劇は新人公演!楽しみ!やっぱめちゃ眠くなってきた・・・もっと書きたい事あったけど限界><キャトルレーブにめちゃカッコいい蘭乃はなさんの写真が売ってた!ゴスっぽい雰囲気でROCKしてる感じでとにかくかっこ良すぎる!KATE BUSHにも通じるような世界観で最高!表情の作り方とか素晴らしい感性を持ってると思う。3セット購入!これは保存しとかないと・・・。かっこよすぎる!
2012年10月22日

QUEENの13枚目のアルバム「The Miracle」の2011年リマスターのDeluxe Edition版を聴いてました。このアルバムは先行シングルの「I Want It All」を聴いた時から期待が膨らんでて楽しみにしてたアルバム。アルバムを手に入れて聴いてみて期待以上の感動に震えたのを覚えてます。フレディの歌も最高だし、楽曲もバラエティーにとんで何度もリピートしたくなるアルバムでした。最近はアルバム通して聴く事は少なくなったけど、こうやって久しぶりにアルバムを通して聴いてると発売日にLPを小脇に抱えいそいそと家に戻って、初めてこのアルバムを聴いた瞬間の光景とかが鮮やかに甦って来る。前にも何度かこのアルバムの事は書いてたので…ボーナスCDの事を・・・1曲目「I Want It All」(シングルバージョン)サビのアカペラコーラスからキャッチーに始まるバージョンです。2曲目「The Invisible Man (Early Version With Guide Vocal, August 1988)」Demo段階では構成も違うしガイドボーカルをロジャーが入れてるのも貴重。3曲目「Hang On In There」シングル「I Want It All」のカップリング曲。この曲もシングルB面用にするには勿体ない曲です。日本盤の「The Miracle」のCDには最初からボーナストラックで収録されてたからアルバムを買った人はみんな知ってる曲なんだけどね。4曲目「Hijack My Heart」シングル「The Invisible Man」のカップリング曲。ロジャーがボーカルのじわじわ来るナンバーです。5曲目「Stealin'」シングル「Breakthru」のカップリング曲。大好きな曲です。フレディのブルージーなボーカルがかっこよくて最高です。このアルバムのシングルカット曲のカップリング曲の中で一番好きな曲。6曲目「Chinese Torture (Instrumental)」ブライアンのギターを堪能できるインストです!7曲目「The Invisible Man (12" Version)」QUEENの12インチシングルは全部持ってるけど、特にQUEENは12インチバージョンにおもしろいのがいっぱいある。このバージョンも最高です。QUEENの12インチバージョンを全部集めてリマスターして1枚のCDにしてほしい。12インチバージョンがあるのは「Body Language」からだったかな。
2012年10月21日

アメリカのシンフォブラック「Vesperian Sorrow」の4枚目。このバンドは2nd「Psychotic Sculpture」しか持ってなかったけど、新しいのも買ってみた。ブラックメタルは大好きだけどシンフォブラックはあんまり好きじゃなくなって聴かなくなってたから逆に新鮮に聞こえて良かった。1曲目「Sanguis Vitam Est」インストSE2曲目「Stormwinds of Ages」ブラックメタルって感じはあんまりしないけど、曲自体は凄くかっこいい!Keyもそんなに全面に出てないから我慢できる。Key自体は大好きな楽器で他のジャンルになら思いっきり入っててもいいんだけど、ブラックメタルとかハードコアとかにKeyが入ってるのがあんまり好きじゃないだけ^^;普通のメタルでもKeyが前に出まくりなのは好きじゃないけど。3曲目「An Empire to Mourn」この曲も聴きやすくて誰でも楽しめるようなメタルになってます。ボーカルは中低音咆哮系で自分が好きな感じの歌唱です。4曲目「Casting Dawn Into Shadow」この曲もPOPなメタルっぽいけど、曲自体はめちゃくちゃカッコいい。懐かしい昔、よく聴いてたメタルみたいで聴き入ってしまった。5曲目「Crown of Glass」ややHEAVYな曲。アレンジもかっこいいし構成も好き。6曲目「Legacies Befallen」この曲がこのアルバムで一番お気に入り。イントロリフから鳥肌もん。邪悪な感じもあるし、この曲だけ何回かリピートして聴いてしまった。7曲目「Eye of the Clocktower」シンフォニックメタルです!って感じの曲で様式美やシンフォが好きな人には気に入られそう。8曲目「Oracle From the Ashes」この曲はキャッチーで明るいノリの曲。9曲目「Relics of Impurity」この曲もKeyが目立って前に出てる感じもするけど。ややDARKな雰囲気なので楽しめる。10曲目「Death She Cried」ミディアムでドラマチックな曲。11曲目「Of Opiates and Accolades」ラスト曲はHEAVYでかっこいい!この曲もかなりお気に入りです。メタル全般好きな人にでも気に入られそうな曲。
2012年10月20日

黒猫チェルシーのニューアルバムを聴いてた。これまた良い作品で、どんどんジャンルに捕われなくなって音楽の幅も広くて満足な内容でした。1曲目「アナアキ・イン・ザ・スクール」初っぱなは勢いのあるロックナンバー。ベースがめちゃくちゃカッコいい。ボーカルも更に上手くなってて表現力も凄い。2曲目「恋はPEACH PUNK」リードトラック。PVの雰囲気も凄く良い。この曲は歌詞もメロディもキャッチーで誰でも引込めるような感じ。でも、尖ってる所は尖ってるから良い。3曲目「さらば僕のスター」この曲はHEAVYナンバーです!サビはキャッチーで良く出来てる。4曲目「HotボーイとCoffeeガール」70年代後半のアメリカンロックっぽい感じもして懐かしい歌メロやアレンジが逆に新しく感じる。この曲もカッコいい曲です。5曲目「アナグラ」この曲は昨年の11月に発売されたシングル曲。6曲目「雨のなか ~I LOVE 癒雨ブルース~」今の所、この曲が一番お気に入りです。メロディも歌詞もアレンジもおもしろくて惹き付けられる。ボーカルも凄い素晴らしい!今、こんな本当の意味でのエキセントリックなボーカリストはなかなか日本にいないように感じる。無理してキャラを作ってる感じが一切しない。戦略としてキャラを立ててるようなボーカリストとは完璧に一線を画している。黒猫チェルシーとか聴くようになって、今の日本の若いバンドもいっぱい聴いてみたけどホントに飽きずに楽しめるのは、今の所、黒猫チェルシーと神聖かまってちゃんだけ。7曲目「東京」この曲はミニアルバムに収録されてた名曲。これは確実に名曲でしょ。何度も聴いてるけど今でも感動しながら聴けてしまう。アウトロでボーカルが絶叫して行く所とか最高すぎる!あの絶叫聴いてると感動で泣けそうになる。8曲目「ZANPANジャングル」この曲も凄い!コミカルなアレンジだけど歌詞は毒を吐きまくり。ギターに関してはもうどの曲も完璧すぎるので言う事なし。アルバム通して聴くと、今回のアルバムが今までで一番良いと思う。この曲とかちょっとOZZYのコミカルな曲を思い出すような感じで最高です。9曲目「雲の列車」正当派ロックナンバー的な感じ。歌メロが今回のアルバムから以前より更に数段良くなったと思う。10曲目「ブルーサマー」リズム隊のカッコ良さに関しても更に洗練されてきたようで引込まれる。この曲の歌メロにも惹かれる。良い曲だ。11曲目「ノーマン・ノークライ」イントロからZEPっぽかったりして、アレンジもおもしろい。ギターフレーズもキャッチーで良い。一つのギターフレーズ。何かの曲が頭に浮かぶんだけど思い出せない・・・・^^;12曲目「平成ストレンジャー」ラスト曲はストレートな勢いあるナンバー。 2ndフルアルバム「HARENTIC ZOO」は更に殻を破った感じで勢いもあるし、曲も歌詞もアレンジも演奏も楽しめるアルバムでした。DVDと2枚組でDVDには「アナグラ」「東京」「恋はPEACH PUNK」のPVが収録されています。「東京」のPVは初めて観たけど、ライブ風に撮ってて感動的でした。
2012年10月19日

雪組大劇場公演2回目観劇。初日を観劇して約1週間、変更点や進化した部分とかどうなってるのか楽しみに劇場に行きました。今日は修学旅行生が凄い人数で来ていてロビーもキャトルも賑やかでした。観光バス8台全部が同じ学校の修学旅行だったようです。他にも1階席には団体客が多数きてて、こっちも賑やかでした^^;やはりテレビドラマの題材だったりすると団体を取りやすいんだなぁ…と妙に関心したりしてました。1階9列センター寄りでした。ほとんどオペラもいらなかった。「JIN -仁-」オープニングは客席に赤いライトが点滅のように照らされ、救急車の赤色灯の緊張感のある出だし。そして齋藤先生ならではの映像を使ったプロローグ。テンポの良さと緊張感で一気に現実から舞台の世界に引込まれる。幕末の江戸にワープした音月さんは、いきなり侍の切り合いをしてる場面に遭遇してしまう。緊張感もあるけどコミカルなセリフもあって比較的気軽なSF物としても楽しめる。マンガもドラマも見た事がないから、何でワープしたかとかあんまりよく分かってないんだけど・・・。セリフも全部聞き取れたら分かるのかな?SF要素よりもコメディタッチな作品になってるので、原作とか知らなくても普通に楽しめてます。音月桂さん・・・ボソッと発する笑いの間が上手いのでツボに入りかけてしまう。芝居も自然で違和感なく作品の世界に誘ってくれる。大階段での黒燕尾を観てて胸が熱くなってしまった。こんなに成長して大きなトップスターになって退団していくのか・・・と音月さんを観ながら昔の音月さんの姿とか思い出してた。京都近江屋の2階で竜馬が殺される前に音月さんも斬られて現在に戻って来る。近江屋事件の場面がクライマックスになってるのもドラマチックでおもしろいと思う。近江屋で斬られてタイプスリップで現在に戻って来たら違う現在になっている。幕末へ行く前の現在で脳手術した男が実は・・・。この辺りがイマイチ良く分からないけど。原作を見れば分かるのかも知れない…でも面倒臭いから勝手に想像してるだけでいいか^^;今、海外ドラマでやってる「FRINGE」みたいに同時進行で違う世界が存在してるとか・・・シェイプシフターがあの包帯の男なのか?とかいろいろ想像しながら見てしまってた。今回はSF作品だから何でもありでいいと思う^^「胎児様奇形腫」が脳にあったって事だけど、こんな事は本当にあったのだろうか?SFの世界の作り話かな?昔、女の子のお腹に出来た腫瘍の中に胎児様奇形腫があった事は前に何かのSF映画の中の説明で見たけど・・・音月さん演じる南方仁の脳にも胎児様奇形腫があって、その胎児様奇形腫と坂本竜馬との関係もいまいち分かってない^^;セリフが聞き取りにくい部分が多くて、全部聞き取れれば理解出来るのだろうか?でも、脳の中に胎児様奇形腫が出来る事ってあり得るのかな?作品の内容よりもSF的なそういう要素ばかり考えてしまう。ま、今度ドラマを見てた人を探して聞いてみよう^^;自分の回りではこのドラマやマンガを見てた人は誰もいそうにないけど・・・。大湖せしるさん・・・・今日は通路側だったので、自分の真横を大湖さんが駆け抜けて行った!ハイタッチの手は出せなかったけど^^;みんなハイタッチしてもらってました。初日に観たときよりも更に艶っぽく色っぽくなってました!目つきが完全に女役になってて(たまに観客アピールの時の目が男役の時もあるけど)、この前まで男役をやってたと知らない人はずっと娘役だったと思うはず。ショーでのオルフェの場面では大湖さんに釘付けです!アポロンの竪琴を持ち軽やかに踊る姿は『愛』そのもの。この場面での大湖さんの役は「アムール」。フランス語で『愛』です。ここはロミオとジュリエットと愛の再現のようにも思える。たしか、妻をこの世に連れ戻すには、後ろを振り返ってはいけない。ってのがこのストーリーだったと思う。今回のはこの世に戻るまでにお互いに触れてはいけないって事にしてました。娘役になった大湖さんに今まで以上にハマってしまいそうです^^;此花いの莉さん・・・花魁グループの中でやっぱり一番目に惹いてしまう^^;オレンジ色(朱色)の衣装も艶やかで、作る表情も艶やかです!花魁が順番に歌う所ではトップバッターで艶っぽい歌声を披露しています。早花まこさんの花魁もまた違った艶っぽさで早花さんにも目を惹く。此花さんは下手カーテン横辺りとかで踊ってる事が多いので、次の観劇はもう少し下手なのでうれしいかも^^雪組は歌の上手い娘役が多いので歌も楽しみ。此花さんはもちろん、超歌ウマの透水さらささん、夢華あみさん、そして迫力も兼ね備えてる舞咲りんさん。天舞音さらさんも上手いし、愛加あゆさんも上手い。この歌の上手い6人組でユニットでも結成してほしいくらい。OSKには娘役ユニットもあるし^^透水さらささん・・・三味線を持った和菓子屋の看板娘!めちゃ可愛い!三味線をホントに弾きながら歌ってる姿がこれまた粋で良い!音曲漫才3人組の真ん中の美人役の人のようでもある。フラワーショウならぼたんさん、ちゃっきり娘なら春美ちゃん。とにかく新人公演の主演をするのが楽しみすぎる!舞咲りんさん・・・プロローグでの松本敦子役(看護婦)は本物の看護婦のように見える。でも、何で松本敦子って名前があるのか不思議だけど・・・^^;マンガやドラマではもっと活躍する役なのかな?おばあちゃん役の時は凄く楽しんで演じてそうで、次はどんな表情をするのか?とか、じたばた足の動きとかも見逃せない。おばあちゃんが出て来たらオペラでずっと観てしまう^^;ショーでのエトワールも堂々と存在感溢れる歌いっぷり!鳳翔大さん・・・雪組に組替えしてから、この前も書いたけど高嶺ふぶきさんに似て来たと思う。目つきや口元とか・・・。銀橋で蓮城まことさんと二人で歌う場面とか特に高嶺さんの笑顔や口元にそっくりになってきたような。芝居でのフランス人役は出番はそんなにないけど、凄く目立つおいしい役だからもっとオーバーにやってもいいように思う。もっと押し出し強く目立ってしまってもいいと思う。北翔海莉さん・・・やっぱり結局、北翔さんの上手さにうっとりして終わってしまう。芝居も歌もダンスも北翔さんは凄い!豊かで温かみのある歌声はずっと聴いていたいように思う。芝居も北翔さんが出て来ると一気に締まるから凄い!ここまでベタ褒めするのは久しぶりかも知れないけど、専科に来て一回りも二回りも芸の幅が広がったようにも思うし、セリフの発声から表情まで完璧すぎて圧倒されてしまう。北翔さん主演で「ツーロンの薔薇」とか観たい!「雪之丞変化」も一路さん以外では観たくなかったけど、北翔さんなら観てみたいと思った。一路さんがやったバウ作品とか北翔さんで観てみたい。オペレッタ「微笑みの国」も北翔さんなら出来そう。「二人だけの戦場」は北翔さんはちょっと違う気がするけど。夢華あみさん・・・トップコンビのデュエットダンスの時のカゲソロで今日は涙が出そうになった。本当に歌が上手い!息継ぎをいつしてるのだろうって思うほどに流れるようにメロディーが繋がって行く。前に一度、驚いた事があったけど凄いダンスをしながら歌ってるのに、まったく声が揺れない事にびっくりした事があった。雪組はほんとに歌が上手い娘役の宝庫になってる。星乃あんりさん・・・前回のバウホールヒロインの時は花影アリスさんの再来か!と思わせるほどに表情の作り方や歌い方も似ててびっくりだった。今回は男の子の役。竹馬に乗ったりやんちゃな子供を演じてて可愛い。初日の時に買い忘れてしまってたスチールも忘れずに今日は買った。今日、帰ってきたら宝塚GRAPHの11月号が届いてて表紙が壮一帆さんと蘭乃はなさん!蘭乃さんのカッコ良さにホレボレしてしまった!これはもう一冊買っておかないと・・・^^やっぱり蘭乃さんかっこ良すぎる!娘役は可愛いよりカッコいい方に惹かれる。此花さんも大湖さんも舞咲さんもかっこいい。若葉ひろみさんもかっこ良かった!究極の一番カッコいい娘役は『花總まりさん!!!!!』^^;花總さんを超えるほど好きになる娘役は多分一生出て来ないと思うけど、蘭乃さんは自分の中で花總さんにかなり近づいてる。来週、雪組観劇して、その次の宝塚観劇は新人公演!新人公演が楽しみ!彩風さんの南方仁、彩凪さんの坂本龍馬、透水さらささんの初ヒロイン!大湖せしるさんの役を星乃さんが演じるのも楽しみ!愛加あゆさんの役を夢華さんが演じるのも楽しみ。壮さんもどんどん綺麗になってきてる。トップが決まると今まで以上に輝いて来るから不思議。巻頭特集写真も良いのですが、撮影風景のこの写真がやたらとカッコいい!保存版にもう1冊買ってこよう!
2012年10月18日

ドイツのメタルバンド「ACCEPT」の4枚目。急に懐かしメタルを昨日から聴いてる。昨夜はスコーピオンズを聴いてて(結局アルバム4枚聴いてしまった)、同じジャーマン繋がりで、今日はACCEPTを聴いてた。あんまり聴いてなかった再結成後のCD「Predator」「Objection Overruled」をまず聴いてた。思ってたより良いと思う。でもやっぱり一番好きなアルバムは「Breaker」!その次がこのアルバム「Balls To The Wall」!でその次がこのアルバム。1曲目「Fast As A Shark」この曲自体もめちゃ久しぶりに聴いたけど、今でもスリリングでカッコいい!UDOのボーカルは今でもゾクゾクする。ACCEPTでUDO以外のボーカルの曲は1曲も聴いた事がない^^;「Eat the Heat」ですら聴きたいとも思わなかった。2曲目「Restless And Wild」このアルバムは1曲目があまりにも衝撃的だったので、この曲が地味に思えがちなんだけど、結局はこの曲の方が1曲目よりも更に好きになっている。ライブでも盛り上がるナンバー。3曲目「Ahead Of The Pack」この曲は存在が地味だと思うけどアクセプトの王道ナンバーです。LIVEではあんまり演奏しないけど。4曲目「Shake Your Heads」このずっしり感もACCEPTならでは。後に「Balls to the Wall」って名曲が出来たので、似た感じのこの曲の存在が更に薄くなった感じもする。5曲目「Neon Nights」まったく同じタイトルの有名な曲があるけど、自分はだんとつにこっちの方が好き。ドラマチックな構成と哀愁を感じる雰囲気が最高です。もうひとつの「Neon Nights」は良いと思った事なんてないなぁ。6曲目「Get Ready」キャッチーで軽いノリの曲。昔はこの曲とか飛ばして聴いてたけど、今、聴いてみるとUDOのボーカルも良いしACCEPTのストレートなこの手のナンバーも名曲が多いと再認識。7曲目「Demon's Night」この曲も地味な存在。タイトルのイメージとはやや違って明るいノリのサビとか逆に今聴いたらおもしろい。8曲目「Flash Rockin' Man」この曲はライブで準定番曲。リフも80年代前半に同じようなリフがどれだけあったかと思うような定番リフ。ライブでは盛り上がる曲でした。9曲目「Don't Go Stealing My Soul Away」この曲がこのアルバムで一番地味なイメージ。「Flash Rockin' Man」と「Princess Of The Dawn」に挟まれてるから余計にそう感じてしまうのかも。10曲目「Princess Of The Dawn」この曲はライブで定番曲。鉄板と言ってもいいほどの確率でセットリスト入りしてたと思う。UDOがボーカルじゃない時は知らないけど。OZZYとサバス(オリジナルサバス)はずっと聴き続けてるけど、あんまり聴かなくなった70〜90年代のメタルも聴きだすと止まらなくなってしまう^^;やっぱりUDOのボーカルは個性が強烈で最高です。また、オリジナルメンバーで再結成してほしい・・・デビュー当時のUDO
2012年10月17日

めちゃ久しぶりにScorpionsのアルバムを何か1枚爆音で聴こうと思って、全アルバム持ってる中から選んだのがこのアルバム。このアルバムを全否定する人もいるくらいScorpionsの問題作として有名?自分が天の邪鬼なのか、バンドの問題作的なアルバムが好きな傾向がある^^;でも、この「Eye II Eye」はドイツでは大ヒットアルバムみたいです。アルバムジャケットやアートワークもおもしろいし、曲は良い曲揃いだし!リードトラックとかで、メタルなスコーピオンズじゃないからショックを受けた人とかもいるのかも。今日、久しぶりに聴いてみても、やっぱり名作だと自信持って言える。1曲目「Mysterious」イントロとかシンディローパーのとある曲を彷彿させるようなカッコいいノリ。クラウスマイネの歌の上手さを全面に押し出したような曲でもあると思う。この曲、カッコいい!2曲目「To Be No.1」この曲がリードトラックだったかな。どう聴いてもメタルではないもんなぁ。メタルに固執する人は絶対にショックだっただろうな。ちょっとQUEENのミラクルあたりの雰囲気もあったりして引込まれる曲。3曲目「Obsession」このバラードはスコーピオンズの名作バラード「Still Loving You」「Crying Days」「Believe In Love」「Does Anyone Know」「When The Smoke Is Going Down」「Wind Of Change」「Send Me An Angel」…等と比べても負けていない、それ以上かも知れない名曲だと思います。4曲目「10 Light Years Away」この曲もおもしろい曲です。凄くお気に入りの曲。クラウス・マイネのボーカルがめちゃ良い!OZZYの「Mama, I'm Coming Home」のようなアコギを全面に出したナンバーでアレンジもおもしろいので引込まれる。5曲目「Mind Like A Tree」HEAVYなリフでやっとメタルナンバーかと思う人も多いかも。「Ram It Down」の頃のジューダスのアルバムに入ってそうなリフ^^6曲目「Eye To Eye」この曲は文句なしのクオリティの高さで歌も演奏もメロディもアレンジも最高!この曲も久しぶりに聴いたけどホントに良い!Whitesnakeの「Lonely Days, Lonely Nights」のサビが頭に浮かぶようなサビ^^7曲目「What You Give You Get Back」この曲はスコーピオンズ版「These Are The Days Of Our Lives」のような感じ。ミディアムメロウで気持ち良い曲。8曲目「Skywriter」キャッチーなサビと怪しげなAメロとか構成も素晴らしいと思う。9曲目「Yellow Butterfly」この曲はHEAVYなリフがありますが、曲はアレンジも凝っていてコーラスワークもおもしろいし曲の世界にぐいぐい引込まれるパワーのある曲。10曲目「Freshly Squeezed」もしこのアルバムがアメリカでも大ヒットしてたら、こんなタイプの良作をどんどん作ってたのだろうな。メタルなスコーピオンズを聴きたい人は離れていってしまうとは思うけど・・・11曲目「Priscilla」メタル色強めですが、POPです。12曲目「Du Bist So Schmutzig (Und Doch So Schön)」ラップ調なサビやドイツ語で歌われてる事で雰囲気もまた新鮮でアルバムをここまで聴いて来てマンネリさせないのが凄い。ドイツ語はやっぱりロックに合う。13曲目「Aleyah」ギターはHEAVYですが、もろメタルって事ではなく不思議な世界です。14曲目「A Moment In A Million Years」この曲がアルバムラスト曲。前半はピアノのみで歌うクラウス・マイネの歌の上手さに感動、そしてストリングスが重なって来て更にクラウスの歌が表情を持つ。この曲も名バラードです!ボーナストラック「You And I ("Butcher" Radio Remix)」最後にホッとできる曲。アコースティックなナンバー。このアルバムを聴いてたら「In Trance」も聴きたくなってきた。「Sun In My Hand」「Life's Like A River」「Dark Lady」とか良い曲多い。
2012年10月16日

月組バウホール公演「春の雪」を観劇してきました。三島由紀夫原作のこのストーリーをどう舞台化するのか楽しみでした。忘れかけてたストーリーが観始めると一気に甦って来たけど展開の速さに少し戸惑う感じもしたけど、上手くまとまってて見応じゅうぶんでした!明日海りおさんは、この松枝清顕役にハマりすぎるほどハマってました。小説の通り見た目の美しさはそのままに、繊細で自尊心の強い神経質な性格を見事に演じていました。プライドの高さ故に不器用な行動しか取れなくなって、それでも真直ぐな心は残している。おもしろい人物なので、明日海さんもこの役を演じる事はやり甲斐を感じてると思う。今まで観てきた明日海さんの中で一番好きかも知れない。美穂圭子さん・・・めちゃくちゃ良かった!ヒロイン聡子付きの女中、蓼科(たてしな)を演じてます。役的には凄く良かったけど・・・歌をもっと歌ってほしい。最後の場面とか美穂さんのカゲソロで踊るとか・・・あればなぁ。劇中に少しだけ聡子と掛け合いの歌があっただけです。やっぱり美穂圭子さんが出てるのだから、歌も聴かせてほしい。その短い掛け合いの歌でもさすがに素晴らしい歌声で鳥肌でした!自殺未遂をする迫真の演技や、感情を抑え気味で淡々と語るセリフ回しも素晴らしい!宇月颯さん・・・松枝清顕付きの書生の飯沼茂之役。清顕とはやや対照的な意思が強く、自分の主義主張を強く持っている人物。この役もはまり役で見事に演じてたと思う。歌も良かった。咲妃みゆさん・・・ヒロイン綾倉聡子役。まだ若手なのに落ち着いた芝居で、この時代の女性がこうであったかのように思わせる芝居でなかなか良かった。洞院宮治典役の鳳月杏さんも、本多繁邦役の珠城りょうさんもこの作品の時代に生きている人のようで素晴らしかった。今日も終演後は呑みに行ってゆっくりしてきました^^;そんなに呑まなかったから、まだ頭が働いてる方かな・・・><
2012年10月15日

ユニコーンの川西幸一さん(Dr)、手島いさむさん(G)、EBIさん(B)のユニット「電大」の2ndアルバムが発売されました!前作の「Δ結線」もお気に入りで良く聴いてますが、今回のアルバムも更に勢いも付いた感じで、カッコいいロックアルバムになってます!1曲目「ハイウェイスター」最初はパープルのカバーかと思ってた。聴いてみたらカバーじゃなかった。ギターソロで一瞬だけリッチーのソロのフレーズが出るけど^^「SAMURAI 5」の中でもこのフレーズが出て来る^^;ちょっと懐かしいユニコーンの感じもする。2曲目「太陽の季節」この曲も80年代後半のユニコーンの雰囲気もあったりしていい感じです。3人のボーカルも3ピースバンドのカッコ良さが楽しめる。3曲目「Body Guard」この曲はちょっとHEAVYなリフのミディアムナンバー。サビからのハモリが入って来る所もいい感じ。4曲目「D-SHOCK」この曲もHEAVYなナンバー。ZEPっぽいリフもカッコいい。そしてこのバンドのテーマ曲なのだろうか。5曲目「Beautiful Sunday」この曲も凄く良い!「PANIC ATTACK」に入ってそうな雰囲気。6曲目「ROUTE 31」軽快なロックナンバー。このアルバム、歌メロがどれも初期のユニコーンを感じさせる。7曲目「Chuo Free-Way」この曲も1曲目同様にタイトルだけ見た時にカバー曲なのかと思ってた。ユーミンの「中央フリーウェイ」とはまったく違う曲です。ライブにはなかなか行けないので、ツアーDVDも発売されてるので買って観てみようかな。
2012年10月14日

神聖かまってちゃんが初シングルを発売!神聖かまってちゃんは2010年に1stアルバム「友だちを殺してまで。」でデビュー。同じ年の12月にワーナーミュージック・ジャパンから「つまんね」でメジャーデビュー。11月14日には5枚目のアルバム「楽しいね」を発売予定。前作「8月32日へ」はオリコン初登場9位のヒットアルバムになりました。このシングルに収録されてる3曲もいい曲で何度も聴いてる。3曲とも作詩、作曲は、の子。1曲目「知恵ちゃんの聖書」イントロのギターリフから曲の世界に引込まれる。他にないような個性のある曲や歌詞やアレンジで神聖かまってちゃんに惹かれる。考えさせられる歌詞にも引込まれる。2曲目「熱いハートがそうさせないよ」この曲はリードボーカルをドラムのみさこさんが歌っている。軽快なポップロック。3曲目「おっさんの夢」この曲も凄くいいと思う。哀愁溢れる物悲しいアレンジとメロディの前半はの子さんのボーカルに引込まれる。リズムが入って来て軽快なノリになってからも良い感じに哀愁があって聴き入ってしまう。神聖かまってちゃんの音楽は理屈で聞くと楽しめないかも。既成概念を捨てて入り込むと何か世界が広がって見える。ブルデスでもブラックメタル、グラインド系、ドゥーム系でも普通一般に聴くような音楽の既成概念を取り払わないときっと何が良いのかさえも分からないかも知れない。それらのジャンルの音楽よりは神聖かまってちゃんはポップなので聴きやすいとは思う。
2012年10月13日

雪組公演の初日に行ってきました!今回の公演はマンガとテレビドラマで有名な「仁」です。マンガもテレビドラマもまったく見た事ないけど、医者が幕末の日本に急にワープしてしまう話って事だけ聞いてました。友人に聞くまでは、マンガは読まないし、テレビを見る事はほとんどないので、こんな作品があった事すら知らなかった。今回の大劇場公演はストーリーもおもしろかったので楽しめました。ショー「GOLD SPARK!」はキンキラな派手なイメージが残った。今回の公演には元宙組の北翔海莉さんが出演してます!それから鳳翔大さんも宙組から雪組に組替えで初雪組出演!そして!大湖せしるさんの大劇場娘役デビュー作品です!!この公演でトップスターの音月桂さんが退団。最後の音月さんの舞台を不思議な感覚で観てました。水夏希さん、彩吹真央さん、音月桂さんの並びが一番印象に残ってるし、あの頃の雪組がホントに好きだったから鮮明に記憶の中に残ってる。音月さんはトップスターとして十分すぎるほどの実力、華もありますが、3番手の時の強烈な印象がずっと残ってるので「もう辞めてしまうの?」ってどうしても強く思えてしまう。昔から雪組に思い入れが強かった。一路真輝さんがクラリーチェで抜擢されてから、平みちさん時代、杜けあきさん時代、そして一路真輝さんトップ時代!!を一路さんの成長と共にずっと観て来たのが雪組。一路さんが退団してからしばらく宝塚歌劇自体から少し離れて観劇回数も年に6〜7回くらいになってました。花總まりさんが出る舞台は見逃さないようにしてたくらいかな。あと、特に誰かにはまるって事もなかった。そのあと、再び花總まりさんにハマりまくりで宙組ばかり行くようになった。雪組に再び凄くはまってしまったのは、水夏希さんが宙組から組替えで雪組に来てから。急に雪組の観劇回数が倍増していった^^;朝海ひかるさん時代ももちろん観てましたが。宙組時代の水夏希さんにはそんなに興味があったわけでもないのに、雪に来てから一気に水夏希さんのファンになった感じ。水夏希さんトップお披露目からは雪組を観る回数が凄い事になってました。その時に音月さんや凰稀かなめさんの良さが感じられAQUA5の5人とも、凄く好きになった。花組に一番はまってたのは安奈淳さん・松あきらさん・高汐巴さん・大浦みずきさん時代。若葉ひろみさんが娘役トップの頃がピークだった。そして今、蘭乃はなさんにハマりまくり。蘭寿さん率いるダンスの花組が復活したので一番回数を観る組になってる。月組は涼風真世さん時代が一番はまってた。瀬奈じゅんさん、霧矢大夢さん時代でまたまたよく観るようになってきた。星組は今が今までで一番観ていると思う。今日は2階1列目センターだったのでずっとオペラグラスで好きな出演者がどこにいるのか探す作業が多くなってしまった。次の観劇の時は全体とストーリーに集中しよう^^2階席だとどうしてもオペラで観るので好きな人だけ見てしまう。回りや真ん中の芝居をあまり見なくなってしまう・・・^^;特に好きな出演者がどんな表情して芝居してるかとか、細かい芝居も見逃さないようにそっちにばかりに集中してしまうからぁ。まず、大湖せしるさん、そして此花いの莉さん、彩風咲奈さん、舞咲りんさん、透水さらささん・・・ほぼ見逃さずに探す事が出来たと思う。大湖せしるさん・・・手癖の悪い町娘の役。色気もあり、カッコ良さもある娘役で最高でした!雪之丞変化で高嶺ふぶきさんが演じたお初姉さんのようなイメージをしてたのですが、ちょっと違った。ショーでは男役の頃のような色気ある客席アピールも観れて良かった!オルフェの場面ではロミオとジュリエットの「愛」を彷彿させるしなやかなダンスと柔らかい演技に感動でした!此花いの莉さん・・・出番はそんなになくて残念だったけど、花魁の玉って役。オレンジ色の目立つ衣装で所作も美しく、これから数回の観劇が楽しみ!彩風咲奈さん・・・前半はあまり出てないけど坂本竜馬の刺客として冷酷なしぶい役でした。ショーでは彩凪翔さんと二人での銀橋の場面もありました。華が出て来てオーラも感じられる男役になってきました!舞咲りんさん・・・現代場面では可愛い看護婦を演じ、江戸時代では老婆ヨネを演じる。ヨネは本物のお婆さんに見えるほどのリアルな芝居で最高でした!ショーではエトワール!そして目が覚めるようなピンク色のドレスでダンス!透水さらささん・・・和菓子屋の看板娘役。三味線も生演奏!江戸の町娘の雰囲気がリアルに感じられ、なかなかの好演でした!音月桂さん・・・この公演で退団って早い気もするけど、本人の決めた事だから仕方ないか・・・。水夏希さんが提唱した客席参加型ってのを今でも口に出してくれてるのがうれしく感じてしまう。安定した芝居と演技力で作品に興味を持たせてくれた感じがする。ショーでの黒燕尾の群舞は「ロックオン!」を思い出せるような緊張感ある群舞で素晴らしかった。北翔海莉さん・・・宙組の近年の作品では自分の中で北翔さんへの思い入れが薄れてきてしまってたのですが・・・今日の雪組に出演してるのを観て「やっぱり、北翔さん凄い!歌も芝居もダンスもやっぱり最高!」って感動しながら観てました。ショーの赤い鳥の所では「宙FANTASISTA!」の火星の場面を思い出させるような熱い歌と真っ赤な衣装。今日は北翔さんのズバ抜けた芝居の上手さや歌の上手さに鳥肌立ちまくり。友人とも終演後、飲みながら北翔さんの話で盛り上がった。宙組にいた頃よりも何倍も良く感じるのが不思議だった。もっと北翔さんの歌を聴きたいと思える作品でした。沙央くらまさんもソロ歌もあり役どころも似合ってて良かった。鳳翔大さんは雪組に来て高嶺ふぶきさんのように見えてきた。雪組だと思いながら鳳翔さんを観てるからそう思うのかも知れない。でも、銀橋で歌ってる姿や群舞の時とか高嶺ふぶきさんの作る表情を思い出させた。化粧も宙組の時と少し変わったように思う。彩風さんはプログラム写真、販売スチールとも気にいってます。プログラムの方は口を閉じて涼しい表情です。販売スチールの方は今まで通りの彩風さんって感じ。古城都さんっぽいのは販売スチール。大湖さんのは販売スチールの方がずっといい。此花さんのはプログラム、販売スチールとも同じだと思う。舞咲さんの写真はプログラムと販売スチールではトリミングがかなり違うので印象がまったく変わる。ポーズ、表情も微妙だけど違うし。透水さんのはほぼ同じようだけど微妙に表情と顔の角度がちがう。
2012年10月12日

今日は仕事休みで王子動物園に行って来ました!目的はカバ。10月2日午後8時40分に母親のナミコが元気な赤ちゃんを産んだとニュースで知ってどうしても行きたくて動物園に行って来た。閉館間際の餌やりの時間で、本当ならカバ舎の屋内展示場を閉鎖してるのですが、運良く数人だけ見る事が出来ました。自分は父親カバの出目男を見るのが好きで何度も動物園には行ってましたが、産まれたてのカバの赤ちゃんを見るのは初めてでした。母親カバのナミコは、産まれた赤ちゃんを守るように遠くへ泳ごうと赤ちゃんがすると体を動かし見物する側のガラス面には近づけないようにしてました。まだしばらく母親カバのナミコが落ち着くまで非公開だそうです。一般公開はまだ未定とのことです。一般公開になれば、また子供カバに会いに生きたい思ってます。どこの動物園に行っても、まずカバが見たい!今日もパンダやコアラやライオンやトラを見る事もなく・・・カバ舎へ直行^^;さんざんカバを見てから、次はカンガルーを見て、ダチョウを見ました。カンガルーもちょうどお腹の袋に子供が入ってる時だったので、見られてラッキーでした。ダチョウは見飽きない。今日も手すりのパイプでくちばしを延々と研ぎ続けてました。目がめちゃくちゃ可愛いからダチョウは子供の頃から大好きです。そしてルリコンゴインコとコバタンの前でしばらく止まって行動を観察^^オジロワシとマナヅルもゆっくり見れた。たまにはライオンとかゴリラとかトラとか見ようと思うんだけど・・・どうしても好きな動物の所でフリーズしてしまって時間がなくなってしまう^^;王子動物園に行ってもパンダもコアラもほとんど見る事がないなぁ・・・まず、カバ。そしてダチョウ他の鳥類、カンガルーやシカ類、タヌキと狼は好きだからよく見るンだけど、今日は閉館で見る時間がなくなってしまった。出目男が餌を食べてる所をゆっくり見れて大満足!出目男の子供も奇跡的に見る事ができたし。でも・・いつもならカバ舎の横のサイ舎でゆっくりサブローとナナコも見てましたが・・・3年前にサブローが亡くなり、今年の2月にナナコも亡くなった。サイが走り回ってた広場もサイ舎もひっそりとしてた。カバとサイを見るだけで昔から満足だっただけにサイがいなくなったのは淋しすぎる...。動物園を出てから三宮にあるロシア料理レストランで食事。オードブル盛り合わせ、ロシア風ポテトサラダ、カツレータ、そして大好きなチョールヌイ・フレップ(黒パン)を注文。飲み物はビール。メイン料理が肉なのでピロシキは頼まなかった・・・値段もそんなに高くないし本格的なロシア料理が食べられるのでおすすめです。あっ・・・店の名は「バラライカ」です。出目男が餌を食べてるのを見たのは久しぶり。赤ちゃんカバとナミコ。ガラス越しなので人の服が反射してたりして見えにくいけど・・・何とか赤ちゃんが分かるかな。カンガルーの赤ちゃん。これは結構上手く撮れた!赤ちゃんが顔を出してる時間は短くてすぐに足だけ袋から出して逆立ちのようになってしまう。他にもダチョウやコバタンの写真も撮ったけど・・・また今度^^王子動物園にはパンダもコアラも象もキリンもホッキョクグマもカバもニシキヘビもライオンもジャガーもトラもヒョウもいます。かなり何でも見る事が出来る動物園だと思う。動物好きな人で、まだ王子動物園に行った事がない人には絶対おすすめ!
2012年10月11日

劇団鹿殺しのオフィシャルHPのグッズ販売で公演DVDを買う事が出来た。値段もすごく安くて驚き!2800円です!前に友人の家で少しだけみせてもらった鹿殺しのDVD「電車は血で走る」がおもしろかったので今回、何種類かのDVDを買った。まずはこの「ベルゼブブ兄弟」を観た。ベルゼブブはPAZUZU、ベルフェゴール、バール同様に悪魔の名前。蝿の悪魔です。それから劇団員のオレノグラフィティさんは今年3月に東京と4月に大阪で観た水夏希さん主演「7DOORS~青ひげ公の城~」にも出演していました。劇団名や作品名から想像するとかなりアングラな世界かと思うけど、観始めるとすぐに作品の世界に入り込める分かりやすさもあるし、エンターテインメント性も高いので演劇好きなら楽しめると思う。生の舞台だったらもっと衝撃的だっただろうな・・・でも買って良かったと思えるDVDでした。父親、正造のお通夜に兄弟4人が久しぶりに揃う。正隆は子供の頃に蝿をスリッパで潰す事を楽しんでいた。その蝿の呪いなのか・・・厳格な父親による心の歪みなのか・・・葬儀の夜にこの家族に惨劇が起こる。子供の頃に遡るようにこの家族に起きたエピソードが次々に繰り広げられる。興味ある人は是非!劇団オフィシャル通販で買う事ができます。劇中の音楽も全てオリジナルです。聴きやすいスピードメタル、ハードコア系、アンビエント・ドローン系の曲を中心に作られています。このDVDにはサントラCDも付いていて音楽だけ聴く事もできます。DVDとCD2枚組で2800円です。
2012年10月10日

中島みゆきさんの43枚目のシングルが発売されました。テレビドラマの主題歌です。カップリング曲は、この前のコンサートツアーからのライヴ音源で「時代」言ってる間にもうすぐコンサートツアーの初日です!まずは神戸3daysからです!1曲目「恩知らず」3分9秒と80年代前半の頃のシングルのような長さです。長さが3分台のシングル曲って「仮面」のB面「熱病 (2nd Version)」以来かな。ま、長さなんてどうでもいいんだけど・・・^^;最初に聴いたのはCSでフルバージョン流れたPV映像。その時はPV映像のみゆきさんがかっこ良くてそっちばかりに意識がいってしまってたけど、映像なしで音のみで聴いててもかっこいいみゆきさんがそこにいます。サウンドは少し懐かしいみゆきさんも感じる。ホーンセクションを全面に出したアレンジは「た・わ・わ」とか思い出させる感じです。もうすぐライブで聴けるのが楽しみ。サポートバンドにもホーンセクションは参加するのだろうか?ホーンセクションが付くのなら「女という商売」「た・わ・わ」「サーチライト」「あの娘」とか・・・あんまりパッと思い浮かばない。「慟哭」とかもそうか・・・2曲目「時代 -ライヴ 2010~11-」時代のライブ音源は貴重。ポプコンや世界歌謡祭のLPには当時のライブ音源が収録されてるけど今では手に入れにくくなっているようです。この時のライブではヴァース部分をアカペラで歌って1993年版時代にほぼ近いアレンジになっています。コンサート会場で聴いた時の感動が甦ります。ニューアルバム「常夜灯」も10/24発売です。コンサートツアー初日も楽しみだけど、こっちも楽しみ!
2012年10月09日

今日は堀内孝雄さんのライブに行って来ました。ビルボード大阪でのライブで、いつもとは違った雰囲気で楽しめました。アコースティックライブと言うことでテレビドラマ主題歌などの楽曲は歌わずに初期のアリス〜ソロ中期のナンバーを中心に歌ってくれました!1曲目「別れはいつも」この曲は2004年発売のアルバム『縁』の2曲目に収録されてるナンバー。ジャジーでしぶい曲です。この曲から始まるとは意表を突かれた。しっとりと始まり今日のバンドメンバーを紹介。Piano,Key 林政宏さんAcoustic Guitar,Chorus 浅見昭男さんGuitar 経田 康さん2曲目「あの日のままで」シングル「帰らざる日々」のB面に収録。「ALICE V」の2曲目にも収録。この曲は2009年のアリスの全国ツアー時にもセットリスト入りを果たした曲。久しぶりに生のべーやんの声でこの曲が聴けて最高でした。3曲目「誰もいない」この曲は「ALICE ll」に収録されてる曲。この曲も2009年のアリス全国ツアー時にセットリスト入りしてた曲。通常のイントロ前のKeyイントロを2009年のアリスの時に付け足したものをそのまま再現で演奏。この曲は谷村新司さんがリードボーカルを取って歌ってる曲。それをベーやんが歌うのはかなり貴重です!ベーやんが歌っても自然で元々ベーやんのリードボーカル曲だったかのように感じてしまった。そして本来ベーやんが歌うハモリの上のパートを浅見昭男さんが担当!不思議な空間になっていて新鮮でした。4曲目「帰り道」この曲も「ALICE ll」に収録されてる曲。イントロのギターを少し変えてたのは間違ってしまって急遽変えたのか、アレンジを新たにしたのか・・・。2009年全国ツアーではなぜかセットリスト入りしなかった。そして今回、特にうれしかったのは間奏をフル演奏してくれた事。ストリングスが入って来る、あの間奏をフル演奏してくれたのはかなり珍しい!ベーやんの歌声はあの頃のままで素晴らしい歌唱に泣けました。5曲目「遠くで汽笛を聞きながら」この位置でこの曲を歌うのは新鮮だった。いつもコンサートのラスト間近で歌われる事が多いので、また違った印象で聴けた。イントロはベーやんのアルペジオで始まった。1コーラス目もそのままベーやんのアルペジオのみで演奏。しっとりと歌詞が更に沁みました。1コーラス後の間奏からピアノが絡んで来て鳥肌!ベーやんのソロコンサートで聴いた「遠くで汽笛を聞きながら」の中でベスト3に入る素晴らしさでした。声も驚くほど良く出ています。来年のアリスのツアーへの期待度が更に大きくなりました。6曲目「いちご白書をもう一度」べーやんがこの曲を歌うのを初めて聴いた。先月、チンペイさんのコンサートで本家のばんばひろふみさんが歌うのを生で聴いた所だったから不思議な感覚で聴いてました。演奏もオリジナルとほぼ同じでEギターのソロとハモンドオルガンの音色にも鳥肌でした。この後のMCでフォークルの「戦争は知らない」を一節ギターで弾き語りしたけど、メロディが途中から違う曲になってしまって終わりました^^;7曲目「南回帰線」ミディアムロックンロールアレンジでの演奏。なかなかカッコいいアレンジでした。客席も総立ちで盛り上がりました!8曲目「サマー・ワインに酔いしれて」南回帰線が終わって、間髪入れずにKeyがこの曲のイントロを弾き始めました。「うお!!この曲歌ってくれるのか!」とゾクゾクしてたらイントロが終わって本来歌い出す所で「ちょっと一息いれたいわ・・・」って客席を笑わせ、観客も全員で乾杯!そして再びこの曲のイントロ!名盤アルバム「DAY BREAK デイブレイク」の5曲目に収録されてる名曲です!フルコーラスは歌ってくれなかったけど満足です。(1ハーフだったかな)デイブレイクの中には名曲がまだまだいっぱい入ってます。今回の場所でのライブなら「目をとじて」なんかも良い感じだったと思う。「サークル・ゲーム」も久しぶりに歌ってほしい。←名曲です!この「サマー・ワインに酔いしれて」はDAY BREAKツアー以降にも何度か歌ってるのでベーやんはこの曲に思い入れが強いのか自信作なのかどっちかだと思う。9曲目「かもめはかもめ」中島みゆきさんのナンバーをカバー。この曲はアルバムにも収録してるので何度かライブで聴いた事があるけど今回の「かもめはかもめ」は最高に良かった!ベーやんのソウルフルでジャジーな歌唱がばっちり合っている曲です。「よー出来てる曲やわ〜」って改めてベーやんも言ってました。10曲目「化粧」かもめはかもめの次が「化粧」なら、これも中島みゆきさんの名曲かと思ってしまうけど、この曲は1986年発売のアルバム「ブラウン」の8曲目に収録されてる曲です。この曲もべーやんファンの中では人気ある曲です。11曲目「笑うは薬」一番新しいシングル。時系列でストーリーになってる歌詞は「ページ99」「カリフォルニアにあこがれて」「トラベリング・マン」等のベーやんの名曲に匹敵する新曲です。泣ける曲としても話題になってる曲です。12曲目「愛しき日々」ピアノ1本の演奏バージョン。ライブではこのバージョンもよく歌ってました。ピアノ1本だとベーやんの歌の上手さが特にわかります。13曲目「時の流れに」ラストはこの曲でした。歌詞はシングル「面影橋」のカップリングバージョン。でも頭の中では「ソング・フォーエヴァー」バージョンが強く残ってるからついつい・・・前の歌詞が頭の中に浮かんで来る。前「口づけだけ別れた恋 あの人は隣の街へ嫁いでもうすぐ子供ができる 老舗で名高いあの呉服屋も今では大きなビルになり」 ↓ ↓ ↓ ↓今「口づけだけ別れた恋 あの人は隣の街で幸せに年を重ねて 老舗で名高いあの呉服屋も今では小さな店になり」今回はビルボードでのライブと言う事で1時間くらいかと思ってたけど1時間半、13曲歌ってくれて良かった。16時半〜と19時半〜の2回のライブで自分は19時半の2ステージ目を見ました。2ステージ目の方が少し長くなるだろうと予測して・・・^^;終わっても拍手が鳴り止まずアンコールの拍手がかなりの時間続いてました。時間の関係でベーやんは出てくる事はなかったけど盛り上がったライブでした。アルバム「忘れかけていたラブ・ソング」「デラシネ」「デイ・ブレイク」「ソング・フォーエヴァー」「言葉にならない贈りもの」やアルバムに収録されなかったシングルなどにも名曲がいっぱいです。もっとマニアックな選曲をしても古くからのファンが喜ぶのはもちろん、新しいファンにも素晴らしい曲が山のようにある事を知ってもらえるし、歌っていかないと勿体なさ過ぎる曲だらけです。何度も書いてるかも知れないけど・・・これらの曲は自分にとってすごく大切なベーやんのソロナンバーです。「懐かしい友のうたう歌」・・・最初の静かなローズピアノのみの部分から すでに最高。バンドが入って来てからのアレンジと歌唱は鳥肌立ちまくり。「忘れな詩」・・・1979年アリスの夏ツアーで生で聴いてから特にす「Day Break」・・・文句なしの名曲です!歌唱もアレンジも最高すぎる!「俳優」・・・・ドラマチックで少し前衛的なアレンジと雰囲気が最高!「忘れかけていたラブ・ソング」・・・1977年エンドレスロードの時に生で聴いてから特に好きな曲に。あの時歌ったアルバムからの3曲とも好きです。「トラベリング・マン」・・・「カリフォルニアにあこがれて」もいいけどこの曲もライブで映えるし再び再評価されていいと思う名曲です。「道程(みち)」・・・あの頃のべーやんらしさ満載の名曲です。「水晶の頃」・・・シングルのB面。素晴らしいメロディなのにまた歌ってほしい「裸樹」・・・この曲はやや有名だけどイントロのギターから鳥肌もんです。「デラシネ」・・・シングル、アルバムバージョンどちらも好き。「サークル・ゲーム」・・・ちょっとおしゃれなノリのベーやんナンバーにも名曲はいっぱいある。今日歌った「サマーワインに酔いしれて」もそうだけどこの曲は特に歌詞も胸に沁みる。「この道」・・・べーやんファンはこの曲が好きな人は多いと思うけど、ライブで歌った事はかなり少ない。1978年神戸で聴いたきりかも^^;「僕を育ててくれたあなたへ」・・・今のベーやんがどんな風に歌うのかすごく聴いてみたい。秀逸なメロディの素晴らしい曲です。もちろん「カリフォルニアにあこがれて」「ページ99」「故郷には帰りたくない」「愛と涙とやさしさと微笑」「あいつが死んだ晩」「時の流れに」などの有名名曲の数々ももちろん好きです。アルバム「デイブレイク」と「忘れかけていたラブソング」に収録されてる曲は今でもよく聴く大好きな曲ばかりです。うわ・・・またグダグダめちゃ長いブログになってしまった^^;1976年冬のべーやん
2012年10月08日

イギリスのハードロックバンド「ZIOR」の1stアルバム。少し黒魔術に傾向していてサイケなアルバムです。この時代のサタニックサイケっぽいのが好きな人なら気に入るんじゃないかな。60〜70年代サイケが好きな人なら知ってるか・・・^^;久しぶりにアルバム通して聴いた。12曲目までがこのアルバム収録曲で13〜17はボーナストラック。1曲目「I Really Do」いきなり出て来るリズムにゾクゾクする。マラカスの音がサイケな雰囲気をさらに盛り立ててる。サビはZEPの有名曲にちょっと似てる。2曲目「Za Za Za Zilda」この曲は少し有名なので聴いた事ある人も多いかも。3曲目「Love's Desire」ミディアムでややキャッチーなナンバー。4曲目「New Land」ハモンドオルガンのイントロから70年代の自由なロックの匂いがぷんぷんします。この曲は昔からすごく好き。5曲目「Now I'm Sad」ブルージーで嘆きの中に狂気を感じるナンバーです。この曲もすごく好き。6曲目「Give Me Love」イントロはちょっとコミカルなブルージーなナンバー。7曲目「Quabala」仰々しいイントロからサイケな世界に突入していく名曲です。8曲目「Oh Mariya」ヴァース部分はユーライアヒープっぽく、アップテンポになってからはAtomic Roosterを思い出すような雰囲気。9曲目「Your Life Will Burn」少しハードなナンバー。パープルのBurnはひょっとしてこの曲に触発された?10曲目「I Was Fooling」アコギとフルートのイントロから最高です。この曲もめちゃくちゃ好き。11曲目「Before My Eyes Go Blind」このサイケな雰囲気はちょっとジャニスっぽいかも。かっこいい曲です。12曲目「Rolling Thunder」アルバムラスト曲。サイケでダンサブルなナンバー。ボーナストラック1「Dudi Judy」もろブルースなナンバー。2「Evolution」サイケなアレンジのブルージーナンバー。3「Cat's Eyes」ハードでキャッチーなナンバー。4「Strange Kind Of Magic」HEAVYなリフのロックナンバー。この曲カッコいい!5「Ride Me Baby」ブルースロックのしぶい曲です。
2012年10月07日

アメリカのハードコア「Until The End」のコンプリートCD。これ1枚持っていれば、Until The Endのほとんどの曲を聴く事ができます。音質にこだわるのなら、例えばアルバム「The Blind Leading The Lost」とか単体CDの方が音は良い。この34曲入りお得ベストは少し音がこもってる印象。「The Blind Leading The Lost」も全曲収録されてるから一気に全部聴くにはこのコンプリートベストがかなりお得です。手に入らないEPやDemo曲もほぼ収録されてます。Disc11 Finger On The Trigger 2 Judas 3 If Thoughts Could Kill 4 Running In Circles 5 As Friends Fall 6 Driving This Car Head First Into A Wall 7 Death Disguised As Salvation 8 Eyes And Ash 9 Free Of Filth 10 Nothing Between Us 11 The Look, The Games, The Lies 12 Judas 13 Your Sad Fxxking Life 14 Less Than You Deserve 15 Finger On The Trigger Disc21 Buried 2 Let The World Burn 3 Where Do We Stand Now 4 Life On A Lie 5 The Bond To Breathe 6 Prove You Wrong 7 Driving This Car Headfirst Into A Wall (live) 8 Death Disguised As Salvation (live) 9 Nothing Between Us (live) 10 This Is Your Last Chance 11 Traitor 12 Total Control 13 Nothing Matter, No One Cares, So Fxxk Off 14 Prove You Wrong 15 My Own American Dream 16 T.C. 17 Cold Blood: A Miserable Failure 18 Nothing Between Us 19 End自分は「The Blind Leading The Lost」に思い入れがあるので、どうしてもDisc2の10曲目〜19曲目が好き。「Prove You Wrong 」もリレコーデングバージョンの方が好きかな。元バージョンの方がハードコア的にはカッコいいのかも知れないけど・・・。Disc1の9曲目「Free Of Filth」はやっぱり名曲だと思う。10曲目「Nothing Between Us」は「The Blind Leading The Lost」バージョンとと同等にお気に入りです。34曲も入って2枚組で多分2000円以内で買えると思います。ハードコアをこれから聴いてみようかと思ってる人にはいいと思う。
2012年10月06日

谷村新司さんの40周年に発売になった企画アルバム。全収録曲が誰かとのコラボでレコーディングされています。名曲揃いの聴き応えじゅうぶんのアルバムです。1曲目「スウィーツ」 with 堀内孝雄さん作詩 谷村新司 作曲 堀内孝雄この二人でアリスの名曲を数え切れないほど創り上げてきました。今回はアリス用ではなく谷村さんのソロアルバムでのコラボ。メロディの優しさ、美しさはベーやんそのものって感じです。二人の声が合わさると1+1=10 くらいになってしまいます。何度リピートして聴いてるか分からないほど聴いてます。2曲目「ラストローズ (名残のバラ)」 with 岩崎宏美さん作詩・作曲 谷村新司この曲も凄くお気に入りナンバーです。ちんぺいさんと岩崎さんのデュエットも心地よく気持ち良い。ジャジーなアレンジで大人の世界そのもの。3曲目「オリハルコン」 with 石井竜也さん作詩 谷村新司 作曲 石井竜也このコンビでの2作目です。この曲も名曲です。歌詞もメロディも素晴らしい。歌はちんぺいさん一人で歌ってます。4曲目「朱音」x with 平原綾香さん作詩・作曲 谷村新司アルバム「マカリイ」の3曲目に収録されてたアレンジや曲の雰囲気はマカリイバージョンと大幅には違わない。5曲目「あれから」x with 夏木マリさん作詩・作曲 谷村新司この曲も凄いお気に入りです。「抱擁」「棘」の頃の空気感があって少し懐かしいちんぺいさんを楽しめます。歌詞もメロディも凄く好き。夏木マリさんのドラマチックな歌声にも鳥肌です。6曲目「人時」x with 押尾コータローさん作詩・作曲 谷村新司坂本冬美さんに提供した曲です。押尾さんのアコギのみでの歌唱です。7曲目「勇気のカタチ ~私を変えてくれたあなたへ~」x with 加山雄三さん作詩 谷村新司 作曲 弾厚作シングル「夢人~ユメジン~」のカップリング曲だったこの曲を新たにレコーディング。加山さんとのデュエットです。この前の神戸でのコンサートでも盛り上がったナンバーです。8曲目「宝石心」x with 一青窈さん作詩・作曲 谷村新司この曲はちんぺいさんがしばらくコンサートツアーを止めると発表した時に歌った曲。「宝石心ツアー」を思い出します。9曲目「天使の伝言 ~TASUKI~」x with 高見沢俊彦さん作詩 谷村新司 作曲 高見沢俊彦曲もちんぺいさんが作ったような感じでソロアルバムに入ってても多分、まったく違和感ないと思う。サビの展開は高見沢さんらしいなと思う。テレビでも歌ったのを聴いたけどこの曲はライブでやれば盛り上がるだろうな。この前のコンサートではこの曲はセットリストに入ってなかった。10曲目「This is my trial (私の試練)」 x with 天海祐希さん作詩・作曲 谷村新司山口百恵さんが日本武道館さよならコンサートで1曲目に歌った名曲です。最後のオリジナルアルバムのタイトルも「This is my trial」でも・・・天海祐希さんには「風のシャムロック」をちんぺいさんと歌ってほしかった!!!!宝塚月組公演「エールの残照」の主題歌「風のシャムロック」はちんぺいさんが宝塚に初めて書き下ろした名曲です。作品「エールの残照」も名作として語り継がれてるし・・・麻乃佳世さんを抱きかかえ銀橋を渡り切る天海さんに感動した。「風のシャムロック」が聴きたかった!ちんぺいさんもセルフカバーしてないし・・・。「エールの残照」の再演もしてほしい。せっかく天海祐希さんとのコラボなのに・・・隠しトラックでもいいから「風のシャムロック」が入ってたら最高だったのになぁ。懐かしいちんぺいさん。1976年の冬だと思う。
2012年10月05日

宙組公演に行ってきました。ちょっと久しぶりの宝塚大劇場、前は星組バウだったか・・・夏の暑い時に南口から大橋渡って劇場に着くまでで汗だくだったのに、風も強く肌寒い大橋を渡ってると1年早いなと感慨深くイワシ雲を見てた。・・・ポエム調^^;終演後は久しぶりの魚民。上に白木屋もあるけど禁煙席がないから魚民^^;魚民も今どき禁煙席がないんだけど、個室っぽく区切ってるから、まだ大丈夫。あれだけタバコ吸ってたのに辞めて丸3年・・・一度も吸いたいと思った事もなかった。逆にずっと吸ってたぶんタバコの匂いに凄く敏感になってしまった。タバコを吸う友人と一緒に飲みに行く時などはそんなに気にならないのに、他人が吸ってるタバコの煙は異常に気になってしまうようになった。1日3箱は吸ってたのに^^;ホントに止めて良かったと思う。何の努力もせずに止められたから、しんどい思いもまったくしなかった・・・。で、魚民・・・じゃなく、宙組公演!今日は8列目で観劇。この作品自体はやっぱりあまり好きじゃないけど、それぞれのキャラが初日の頃よりも立って来てて面白みを感じた。アニメ映像ばかりで目が疲れて視覚的に眠くなってしまうのかも。今回も睡魔との闘いだった・・・。中心人物なら凰稀かなめさんの美しさとカッコ良さを見るだけでも満足できる。今回はストーリーとかどうでもいいかと思ってしまう^^;緒月遠麻さんもセリフ回しが以前以上に柔らかく温かみを感じるようになっててヤン役に入り込んでるのが分かった。ヤンって聞くとやっぱりヤンさんを思い出す。ヤンさんが振付けしてたら良かったのに・・・ヤンさんはこの作品には関わってないみたい。ミツエさんは振付けに参加してる。あっ!・・・ヤンさんは安寿ミラさんでミツエさんは若央りささん。若央さんはオマリー神父とPUCKのラリーがおもしろかった。悠未ひろさん主演のドラマシティー公演が早く観たいと思いながら、クールに冷酷に演じてる悠未さんを見てた。そう言えばこの前、久しぶりに「凍てついた明日」を観てて凰稀さんはウォーレン・ベイティの雰囲気とはまた違うクライド・バロウで凄くおもしろい。ウォーレン・ベイティは昔はウォーレン・ビィーティって訳されてた^^;映画の乾いた感じよりも少し湿ったような作品になってる所も「凍てついた明日」の好きな所。映画「俺たちに明日はない」はもう数え切れないほど観てるけど映画に負けてないおもしろさがあると思う。ボニー・パーカーに関しては愛原実花さん、大月さゆさん、どっちのバージョンも劇場でも観たし映像も持ってるけど両方ほんとに上手いと思う。ボニーも良い芝居してるから作品全体がおもしろい物になるんだなと、この前観てて強く感じた。宙組の中で一番好きな男役、天玲美音さん!天玲さんが出てる場面は表情を見逃したくないので眠くならないから不思議。今日もいっぱいツボってしまった。演説を聴いてる時の拍手の仕方とその時の表情はトラフェルガーの新人公演を思い出すような個性溢れた演技!お父さん役の所は毎回思うけどかなり可愛く見えてしまう。こここそトラファルガーの新人公演のようにしてもいいような・・・。ナポリ国王の芝居が凄かっただけに、またあんな演技も観たかった。綾瀬あきなさんの貴重な歌声が少し聴ける公演です。もう少しソロ歌部分が長けりゃうれしいんだけど。濃いローズレッドのドレスは凄く似合ってる。花音舞さんに急激にハマり中!ずっと前から歌声も存在感も好きだったけど今回特に自分を解き放した的な凄さを感じる。花音さんもトラファルガーの新人公演でのいじわるなナポレオンの妹役の印象も大きい。いじわるそうな役だけじゃなく可愛い役も完璧にこなす花音さんはこれからも見逃せない!美風舞良さん・・・この作品に出て来るキャラクターでダントツに一番好きなキャラ。感情むき出しで思いのままに言葉を発する激しい役です。美風さんは芝居も歌も最高なので、この激しい女の役は軽々と演じ切ってると思うけど、ガラが悪くならない品を保ってる所が一番、さすが!!と思える所。凪七さんが朝夏さんをレーザー銃で撃つ所はツボってしまう。前にも思ったけど朝夏さんのお腹辺りでレーザーポインターの光がクルクル動いてるがめちゃくちゃおもしろい。あれ、普通の拳銃で殺す事にしたらダメなんかな?毎回笑えてきてしまう。純矢ちとせさんは普通の銃っぽいので撃たれて殺されるのに・・・。(そういえば、純矢さんの歌、更に最高になってた!鳥肌立ちまくりだった)朝夏さんだけ緑のレーザーポインターの光をあてられて死ぬのはひどい^^;凪七さんがレーザーポインターで何か文字でも書けば更にギャグっぽくなるけど・・・それはダメか・・・^^友人ともあのレーザーはギャグだよな〜ってちょっと笑い話になってしまってる。普通の拳銃なら悲しい場面になったかも。この作品は男役のどの役にも感情移入出来ないし、あんまり興味が持てないキャラクターが多いので作品に入り込むのは難しい。ショーを観てる感覚で観てます。ストーリーはあまりおもしろくないし、ストーリーを追うと退屈になってくるので好きなキャラを探して楽しむのが自分にとっては一番楽しめる見方だった。「火の鳥」みたいに完全にショーにしてしまえば良かったのに・・・とも思えてしまう。次は雪組公演!それから月組バウ公演!両方楽しみ!前に予約注文してた天玲さん、綾瀬さん、花音さんの四つ切りを受け取ってきた!天玲さんと花里さん。花里さんはプログラム写真よりスチールの方が良い!綾瀬さんと一樹千尋さん。一樹さんはプログラム写真のアゴに手をあててるマンダムポーズの方が良かったのに。スチールは普通っぽくなってる。花音さんと美風さん。美風さんの写真はプログラムと同じだけトリミングだけ違うパターンかな。花音さんの巻貝のギンエビスのような髪型は最高です!表情はプログラムの方がキツそうな感じで好きだけど、スチールの少し柔らかい表情もなかなか可愛い。
2012年10月04日

たしか前にも書いたかも知れないけど・・・マンガやアニメは子供の頃からあまり観る事がなかったけど、この作品だけはアニメでも好きだと言える。今日はDVDのVol.1をまた観てしまった^^;この作品に似たようなアニメを友人がいろいろ貸してくれたけど、どれもまったくハマる事がなく興味がもてなかった。「すごいよ!マサルさん」は夜中にテレビをつけたらやってて、気になって毎回放送を見るようになってしまった。関西での放送は2001年でした。こんなおもしろいアニメがあるのかと感動してしまった。DVDもすぐに3本とも買ってかなり観てると思う^^;何度観ても変なツボに入ってしまい爆笑してしまう。今日はAmazonから届いた映画のブルーレイを観るつもりだったのにマサルさんを観てしまった^^;DVD第一巻は藤山起目粒くんが転向して来た日にマサルさんが修行から帰ってきた所から、セクシーコマンドー部を立ち上げトレパン先生が顧問になる所まで。第1話〜16話まで収録。10分番組だったからすぐに観終わってしまう。これがマサルさん右が藤山くん(ふーみん) 左がトレパン先生この人、実は校長先生これがセクシーコマンドー(格闘技の種類です)
2012年10月03日

ノルウェーのブラックメタル「Burzum」の10枚目の最新アルバム。この作品は普通ブラックメタルってイメージで聴くと肩すかしかも。でも Ambientアルバムだと思って聴くと感動がこみ上げると思う。いい曲が多くてじっくり聴き込むには最適。1曲目「Blodstokkinn」(Soaked in Blood)ゴジラが出て来そうなドラムのリバーブ・・・ミレニアムゴジラのテーマが頭に出て来そう・・・。インスト曲です。2曲目「Joln」(Deities)いきなりドラマチックな予感をさせるイントロとナレーション。ボーカルもギターもみんなが思うブラックメタルの概念から外れてるのかも知れないけど、ギターのフレーズとか寒々しくなかなか良い!3曲目「Alfadanz」(Elven Dance)哀しげなピアノの単音弾きソロからギターのフレーズに変わる。ドラマ性の高い内容でじっくり聴いてしまう。4曲目「Hit Helga Tre」(The Sacred Tree)HEAVYなリフがミディアムスローなリズムでうねってるイントロには鳥肌。5曲目「Aera」(Honour)8分の6のじっとり狂気のスローナンバー。6曲目「Heidr」(Esteem)短い曲だけど引込まれていくようなナンバーです。7曲目「Valgaldr」(Song of the Fallen)寒い響きに惹かれる。ちょっと夜中に聴いてると怖くなってくる・・・8曲目「Galgvidr」(Gallow Forest)哀しげな民族音楽のメロディを中心に感情の移り変わりを感じさせる。9曲目「Surtr Sunnan」(Black from the South)シンプルなギターアルペジオに延々とナレーションが乗る。10曲目「Gullaldr」(Golden Age)静かに深く響く10分15秒。11曲目「Nidhoggr」(Attack from Below)不穏な気配を背中に感じる不気味なナンバー。普通に音楽を楽しむのにはしんどいアルバムだと思うけど、何か変わったものを聴きたくなった人は楽しめるかも。
2012年10月02日

とうとう!実現しました!花總さんと蘭乃さんの対談番組。11月2日〜タカラヅカスカイステージで放映です。花總さんのブログにはツーショット写真まであります!歴代ダントツで一番好きな娘役の花總さんと現役でダントツで一番好きな娘役の蘭乃さんがどんな話をしたのか興味津々です。これを機に花總さんと繋がりも出来て蘭乃さんもうれしかっただろうな。花總さんの事を語る時の蘭乃さんの顔はいつも完全にファン時代に戻っててそれがまた可愛かった。蘭乃さんが月組時代に花總さんに憧れてると何かで言ってるのを観てから、余計に蘭乃さんを応援するようになった。そして極めつけはエリザベートでの黒天使の蘭乃さん!あのカッコ良さに惹かれまくりでした。9/25に東京宝塚劇場でアリスの矢沢さんも一緒に花組を観ました。その時にきんちゃんも蘭乃さんを高く評価してくれたのもうれしかった。(詳しくは9/25のブログに書いてます)蘭乃さんが舞台に出て来ただけで華やかなオーラがあるのも花總さんに憧れ、目指してきたおかげなのかも。花總さんは雪組に組替えしてきてからずっと応援してるけど、(星組のミーミルも観たけど、あの時はそんなには気になってなかった^^;)最初は自信なさげな感じでトップ娘役になってたけど、公演ごとにメキメキと実力を発揮して「あかねさす紫の花」の頃にはもうしっかりとしたトップ娘役になってた印象です。(初演の上原まりさんの出してた重みまで出せてた。)蘭乃さんも似てるなと思う。今や蘭乃さんのダンス抜きでは花組は語れないってほどの存在感になってきてる。カッコいいダンサーです。宙組が創設され花總さんが初代のトップ娘役に就任した頃には、貫禄も荘厳さもありながら、いつ観ても新鮮でかわいい娘役でもあった。花總さんの舞台は作品自体があまり好きじゃない時でも、満足させてくれる凄いパワーがありました。花總さんが舞台に立ってるだけで満足出来てしまう・・・大好きな男役の一路真輝さん、花總まりさん、そして現役の蘭乃はなさん・・・繋がっていくようでうれしい限りです。今日からエリザベートガラコンサートのお稽古が始まったようですが、一路さんトート、花總さんのシシィが揃ってるだけで泣いてしまうと思う。それにしても11月の「スカイ ステージ トークリクエストDX」楽しみすぎる!
2012年10月01日
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