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O先生:散歩から帰りました。また 食事、散歩となりますが、そこですね。いろいろな計算法で、いろいろな結果が出るです。 矛盾の式さえ出ます。そこで、ゼロ除算算法の結果は、 自由にいろいろやって、結果を確認する 態度、精神が大事です。ここ さらに誤解を受ける点があります。 ゼロ除算は 本質的に仮定です。 その仮定は とても受け入れられないから、 やらないという考えが出る。 そもそも数学とは、仮定系から導かれた 体系です。 真偽の問題ではありません。何時まで経っても 真偽は分かりません。理論体系がきちんとしてれば 数学です。 その効用は 社会に影響、貢献できるものか 否かで決まります。ゼロ除算算法の有効性は どのような影響を 与えるかです。 そこで、いろいろ初等数学から調べている。初等数学全般で 大きな影響を与え、 ユークリッド、アリストテレスの世界観を変える事件です。原稿は まだ、不備が有るので、しっかり精読、検討します。先生、長い計算のところ、確認してください。 マセマテカなどで計算されている? 美しい結果ですので、 大丈夫とは 思います。2017.10.31。11:17
2017.10.31
再生核研究所声明 391(2017.11.1): いろいろな数学者、数学者の心 数学者とはどんな人たちだろうか。回想しながら、感じを表現してみたい。まず、一般に思い浮かぶのは いわゆる世情の表現で、優秀で数学の感覚が発達していて、特にいわゆる数学の理解が早く、問題解きが 得意であるなどではないだろうか。学校でそのような優勢性が現れて、どんどん数学が好きになり、数学の研究者にまでになり、その優勢性を世界的にも示したいと考える数学者は 相当いるのではないだろうか。典型的な発想として、世の難問に挑戦して解決、自己承認を求めた偉大な数学者は多いと言える。始めから優秀ゆえその才能を活かして、数学者の道をひたすらに歩んでいる。その心は意外に純粋、単純で、天才ニュートンとライプニッツの微積分の先取性を生涯争った事実、ニュートンの株投資の失敗、ガロアの決闘、数学の王ガウスの非ユークリッド幾何学の発見者 若きボヤイに対するいわば冷たい対応など結構 想い出される。優秀さゆえに弟子たちに対する冷たい対応なども見られる。結構競争意識が強く、それが碁や将棋の趣味にも通じてもいる原因とみられる。ところで、どうしても数学を志したい気持ちの本質は 何だろうか。上記才能の他、数理論が好きである、意外に社会、人間関係が好きではない、自分の世界を大事にしたいが あるのではないだろうか。また、数学の絶対性、永遠性に対するあこがれは ギリシャ以来の伝統として有るのではないだろうか。この辺は、そうは才能が無くても、数学好き、数学を趣味として研究している者の精神にあるのでは ないだろうか。市井の数学愛好者、多田健夫氏について書いてきた市井の数学愛好者 多田健夫氏を偲んで: - 再生核研究所 - Yahoo ...https://blogs.yahoo.co.jp/kbdmm360/66172415.htmlが、別にやることが無くて、別に報いを求めることもなく、数学に集中して人生を終えた者がいる。その心を推察すると、いろいろ考えることが好き、社会生活、人間関係はそうは好きでなく、特別な趣味ややりたいことがない、そして大事なことは 人生に何か記念碑を残したい、できれば、 世の承認 ― あれこれをやったということを認められ、残したいということではないだろうか。このような心は 相当な数学者の基本的な心と言えるのではないだろうか。良い定理を発見して残したい、良い論文を書きたい、著書を出版したい等。数学者、数学の研究といえば、抽象的で専門化が進み、細分化、深く成りすぎて、お互いに理解が困難に陥ってしまい、孤独で、閉じこもりがちになっているのが憂慮される。しっかりとした動機や目標もなく、ただ先人の理論の先を調べ、調査しているような研究が純粋数学のほとんどであると言えるのではないだろうか。ただ盲目的な研究である。現代のように世知辛い評価時代、あるいは競争の激しい時代になると、しっかりとした方向性、創造性に基づいた研究よりも評価され易い、確立した数理論の先を改善した方が手っ取り早いと、改善型の研究がはびこりかねない。少し、時間が経てば、当時の流行で見るべきものは無かったと、雑情報、雑論文の溢れていた時代と評価されるだろう。その様な時、数学者の存在は社会からは、変な社会の人たちに見られてしまうのではないだろうか。数学者については 下記は素直に全貌が良く表されている:再生核研究所声明285(2016.02.10) 数学者の性格、素性についてまた、数学の細分化などについては次を参照:再生核研究所声明 128(2013.8.27): 数学の危機、末期数学について以 上2017.10.29.15:072017.10.29.18:492017.10.30.06:282017.10.30.19:322017.10.31.05:22 これはこれであることが素直に表現されている。2017.10.31.06:02 これはこれで良いとして、完成、次の声明に続く。
2017.10.31
再生核研究所声明 389(2017.10.30): 2017年 総選挙後 - 小池氏、前原氏は間違いであるとは言えない。総選挙において、希望の党 躍進の期待は急にしぼみ、予想外の立憲民主党が伸びて、与党圧勝の結果をもたらした。全体的な評価をして置きたい。そもそも総選挙は 安倍首相が北朝鮮の脅威を煽り、野党の弱体状況を捉えて、突発的に解散を断行したものである。与党の優勢さは歴然である。突然の解散を受けて、小池氏の1強の状況を改善すべき新党希望の党を立ち上げ、異例の速さと決断で 前原氏が呼応する形で民進党を分断、総選挙は一気に活気づけられた。まずは、小池氏たちの対応であるが、批判が出ているようであるが、それは筋違いである。小池氏たちは、政権交代できるような政党を志向されたと考えられる。実際、状況によっては、自民党や公明党さえ、巻き込む戦略を持っていたのは歴然であろう。当時の野党では政権交代する能力が無いと考えられるから、そのような志向は健全、日本のあるべき政治体制と考えられる。小池氏の排除発言が 批判されたが、それほどおかしなことはないのでは ないだろうか。政党を作るのに 民進党の丸抱えでは 政党とは何かの基本に抵触することになる。 - このような変な批判、議論を広めたのは、マスコミ関係者の政治介入にからむ、野蛮性を表していると考えざるを得ない。日本国民がそのように単純な道理を理解できないとは考えにくいのではないだろうか。このような行為は 枝野氏を元気付け、イメージの悪い民進党の脱皮を促し、憲法擁護などに深い愛着を抱く相当な勢力の力が湧きあがり、立憲民主党の躍進に繋がったと評価される。これで、民進党の脱皮によって過去の政権に絡む 良くない印象を解消、反省の上に野党の理念を 追求して欲しいと相当の人が考えたと思われる。小池氏は有能、素晴らしい感性を有する 日本の指導者として夢を抱ける人物ではないだろうか。女は1回勝負するとして、次回に夢を繋いで欲しいと期待したい。何事でもそうであるが、人材難の状況ではないだろうか。 安倍首相の従属しすぎる外交と軍国化など様々な観点から より進んだ日本国を志向できるのではないだろうか。さて、北の脅威であるが、冷静に考えてみよ。もし、北が真面に日本に攻撃をかければ、アメリカが世界の指導者として北を壊滅させるのは 歴然である。日本が攻撃を受ければ、アメリカ、EU, 中国、世界はたちまち大混乱、そのような事態を起こすことも、世界が許すことも有り得ないと考えられる。北の脅威程 おかしなことはないと考えられる。日本は自信を持ち、泰然として自らの存在の世界における大きさをしっかりと自覚すべきである。平和国家日本は十分世界に貢献しているではないか。上記の様に、マスコミが北の脅威を煽っているのは相当に政治的で、真実、真相をごまかしていると再び断罪せざるを得ない。自民党の圧勝により、 憲法改正の動きは 具体化されてくるだろう。その時、上記脅威の妄想に駆られれば、軍国化の機運が高まり世界史は 逆戻りしかねない。もちろん、憲法が絶対で 変える必要が無いとは言えない。しかしながら、危険な方向での改悪と判断されるとき、国民投票によって憲法改悪を頓挫させる力を持ちたい。護憲勢力である 立憲民主党、共産党などの活躍にも期待したい。希望の党も 責任ある政権交代が出来るように成長、発展を期待したい。自民党は、責任ある与党として、軍事大国の方向やアジアに緊張をもたらす方向ではなくて平和志向による、より自立性のある国家を目指して欲しい。― 日本国が国連核廃絶決議案に賛成できないのは おかしいのではないでしょうか。以 上2017.10.27.14:092017.10.27.15:282017.10.27.16:482017.10.28.05:59 何と修正なし。2017.10.28.15:492017.10.29.06:05 雨。2017.10.29.13:392017.10.29.18:58 台風の余波、雨。2017.10.30.06:10 快晴、美しい青空。2017.10.30.06:30 完成、公表。
2017.10.30
2017-10-29 11:16 GMT+09:00672奥村先生:雨の中を散歩していて、急に考えが湧き、戻って研究室で確認したところ、 予想通り、きれいにできていることが 分かりました。点に成ったとき、2つの円が出て、 片方は デカルトの公式が成り立つ円です。 点がそれに化けて デカルトの公式を成り立たせる ですね。そこで、もう一つ出た円とデカルトの公式の関係です。 何かあるはずだと 考えた。結論は、r_3 が 半径 -1(r_1 +r_2) の円と見なしたときに、C_4 の半径であることが 確認できました。 それは2つの円C_1,C_2に外接する円のことですね。すなわち、C_3 はその円に化けていると考えれば 良いことに成ります。私の版で修正して、お送りします。2017.10.29.10:21The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/…/announcement%20326-%20the%20di…http://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017
2017.10.29
\documentclass[12pt]{article}\usepackage{latexsym,amsmath,amssymb,amsfonts,amstext,amsthm}\numberwithin{equation}{section}\begin{document}\title{\bf Announcement 388: Information and ideas on zero and division by zero\\(a project)\\(2017.10.29)}\author{{\it Institute of Reproducing Kernels}\\Kawauchi-cho, 5-1648-16,\\Kiryu 376-0041, Japan\\ }\date{\today}\maketitle The Institute of Reproducing Kernels is dealing with the theory of division by zero calculus and declares that the division by zero was discovered as $0/0=1/0=z/0=0$ in a natural sense on 2014.2.2. The result shows a new basic idea on the universe and space since Aristotelēs (BC384 - BC322) and Euclid (BC 3 Century - ), and the division by zero is since Brahmagupta (598 - 668 ?).In particular, Brahmagupta defined as $0/0=0$ in Brāhmasphuṭasiddhānta (628), however, our world history stated that his definition $0/0=0$ is wrong over 1300 years, but, we showed that his definition is suitable. For the details, see the references and the site: http://okmr.yamatoblog.net/We would like to write some story on zero and division by zero. For this purpose, we would like to gather some wide ideas and feelings on the zero and division by zero. For some precise facts and some wide viewpoints on these topics, please kindly send your ideas and feelings. For some valuable ones, we would like to immediately distribute them as in examples on the division by zero (now over 670 items).For your kind comments, several lines will be well-comed and or in A4 one page in word.Please kindly send your ideas to the e-mail address:\medskip kbdmm360@yahoo.co.jp\medskip We would like to hear your valuable and interesting ideas on these topics. \bibliographystyle{plain}\begin{thebibliography}{10} \bibitem{cs}L. P. Castro and S. Saitoh, Fractional functions and their representations, Complex Anal. Oper. Theory {\bf7} (2013), no. 4, 1049-1063.\bibitem{kmsy}M. Kuroda, H. Michiwaki, S. Saitoh, and M. Yamane,New meanings of the division by zero and interpretations on $100/0=0$ and on $0/0=0$,Int. J. Appl. Math. {\bf 27} (2014), no 2, pp. 191-198, DOI: 10.12732/ijam.v27i2.9.\bibitem{ms16}T. Matsuura and S. Saitoh,Matrices and division by zero z/0=0,Advances in Linear Algebra \& Matrix Theory, 2016, 6, 51-58Published Online June 2016 in SciRes. http://www.scirp.org/journal/alamt\\ http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007.\bibitem{ms18}T. Matsuura and S. Saitoh,Division by zero calculus and singular integrals. (Submitted for publication)\bibitem{mms18}T. Matsuura, H. Michiwaki and S. Saitoh,$\log 0= \log \infty =0$ and applications. Differential and Difference Equations with Applications. Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics.\bibitem{msy15}H. Michiwaki, S. Saitoh and M.Yamada,Reality of the division by zero $z/0=0$. IJAPM International J. of Applied Physics and Math. 6(2015), 1--8. http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html\bibitem{mos17}H. Michiwaki, H. Okumura and S. Saitoh, Division by Zero $z/0 = 0$ in Euclidean Spaces, International Journal of Mathematics and Computation, 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. \bibitem{osm17}H. Okumura, S. Saitoh and T. Matsuura, Relations of $0$ and $\infty$,Journal of Technology and Social Science (JTSS), 1(2017), 70-77.\bibitem{ps18}S. Pinelas and S. Saitoh,Division by zero calculus and differential equations. Differential and Difference Equations with Applications. Springer Proceedings in Mathematics \& Statistics.\bibitem{s14}S. Saitoh, Generalized inversions of Hadamard and tensor products for matrices, Advances in Linear Algebra \& Matrix Theory. {\bf 4} (2014), no. 2, 87--95. http://www.scirp.org/journal/ALAMT/\bibitem{s16}S. Saitoh, A reproducing kernel theory with some general applications, Qian,T./Rodino,L.(eds.): Mathematical Analysis, Probability and Applications - Plenary Lectures: Isaac 2015, Macau, China, Springer Proceedings in Mathematics and Statistics, {\bf 177}(2016), 151-182. (Springer) . \bibitem{ttk}S.-E. Takahasi, M. Tsukada and Y. Kobayashi, Classification of continuous fractional binary operations on the real and complex fields, Tokyo Journal of Mathematics, {\bf 38}(2015), no. 2, 369-380.\bibitem{ann179}Announcement 179 (2014.8.30): Division by zero is clear as z/0=0 and it is fundamental in mathematics. \bibitem{ann185}Announcement 185 (2014.10.22): The importance of the division by zero $z/0=0$. \bibitem{ann237}Announcement 237 (2015.6.18): A reality of the division by zero $z/0=0$ by geometrical optics. \bibitem{ann246}Announcement 246 (2015.9.17): An interpretation of the division by zero $1/0=0$ by the gradients of lines. \bibitem{ann247}Announcement 247 (2015.9.22): The gradient of y-axis is zero and $\tan (\pi/2) =0$ by the division by zero $1/0=0$. \bibitem{ann250}Announcement 250 (2015.10.20): What are numbers? - the Yamada field containing the division by zero $z/0=0$. \bibitem{ann252}Announcement 252 (2015.11.1): Circles andcurvature - an interpretation by Mr.Hiroshi Michiwaki of the division byzero $r/0 = 0$. \bibitem{ann281}Announcement 281 (2016.2.1): The importance of the division by zero $z/0=0$. \bibitem{ann282}Announcement 282 (2016.2.2): The Division by Zero $z/0=0$ on the Second Birthday. \bibitem{ann293}Announcement 293 (2016.3.27): Parallel lines on the Euclidean plane from the viewpoint of division by zero 1/0=0. \bibitem{ann300}Announcement 300 (2016.05.22): New challenges on the division by zero z/0=0. \bibitem{ann326} Announcement 326 (2016.10.17): The division by zero z/0=0 - its impact to human beings through education and research. \bibitem{ann352}Announcement 352(2017.2.2): On the third birthday of the division by zero z/0=0. \bibitem{ann354}Announcement 354(2017.2.8): What are $n = 2,1,0$ regular polygons inscribed in a disc? -- relations of $0$ and infinity.\bibitem{362}Announcement 362(2017.5.5): Discovery of the division by zero as $0/0=1/0=z/0=0$ \bibitem{380}Announcement 380 (2017.8.21): What is the zero? \end{thebibliography} \end{document}
2017.10.29
2017-10-27 10:15 GMT+09:00 670デカルトの美しい 3円定理、複素数で 書くと 円の中心の位置情報が入るので、曲率で書くより優れている。直線は 原点中心、半径ゼロの円 と見なされる、これが、ゼロ除算算法の帰結ですが、それを用いると、一つが円の場合もそのまま成り立つ。最近、 3つの円が点や、直線の場合、すべてを議論して、満足すべき 美しい論文原稿を 奥村博氏と書いていました。球の場合など 問題は相当 広がっています。The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017
2017.10.27
O先生:論文を精読しました。 素晴しいもので、興奮して精読しました。完璧に見えますが、まだ 3日も経っていないので、今回は少し、間をとり、 厳重に 進めたいと思います。ファイル添付していますので、間を取って、先生の版を完成させて下さい。 形式は このままで結構です。次に 投稿雑誌を決めてから、雑誌に合う版を 作ります。それを、先生に確認して頂き、 投稿して頂く。途中でも 友人たちに送って 意見など求めて下さい。ゼロ除算の歴然とした、意義が簡潔に現れていて素晴らしいですね。生きている熱情が湧いてきますね。1歩、1歩 ペースを整えて、楽しみながらですね。2017.10.26.6:08
2017.10.26
Mathematica は賢い:2017-10-23 11:14 GMT+09:00668 図は ゼロ除算と有名人に興味のある方から そこからゼロ除算を探すように 親切な励ましを受けたので、無理をして探しました。 要するに数列で 分母にゼロが現れたら、Mathematica は それを認識して、それは飛ばして計算を 続けるように プログラムが できているという。 そこで ひらめきました。 不都合な できないことに会ったので、飛ばしていけ というのですね。 飛ばすということは、それは有っても 無いように扱えですね。 それはちょうどゼロ除算と同じでは? 分母がゼロのとき、ゼロですから、ゼロは 有っても 無くても影響を与えないですね。 何でもゼロで割ればゼロですが、これば数値の場合で、関数のゼロ除算算法とは 違うので気を付けて下さい。 - 無いように扱って進む、それはゼロ除算の適格性を示していて楽しい。ー 無理して考えて、新しい発想が出来ました。ありがとう。 誰かな?The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017
2017.10.23
2017-10-19 8:53 GMT+09:00 661デカルトの美しい円定理を解析されている、奥村先生たちの 深い研究に、ゼロ除算を適用すると 驚嘆すべき現象が 出てきます。3つの円が接しているとき、 一つを点にして行くとき、 ゼロ除算の結果から、3つの状況が 現れます。 点になる、 共通接線が 出るは、大体 予想され 良いのですが、 なんと 第3の 円が出てくる。 この円はある美しい 性質を持っていますが、どのような性質でしょうか。- 点につぶすと来、爆発的に 2の 凄いのが 突然 出てくる。The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017国内の方には次の文も加えている:我々の初等数学には 間違いと欠陥がある。 学部程度の数学は 相当に変更されるべきである。しかしながら、ゼロ除算の真実を知れば、人間は 人間の愚かさ、人間が如何に予断と偏見、思い込みに囚われた存在であるかを知ることが出来るだろう。この意味で、ゼロ除算は 人間開放に寄与するだろう。世界、社会が混乱を続けているのは、人間の無智の故であると言える。 三角関数や2次曲線論でも理解は不完全で、無限の彼方の概念は、ユークリッド以来 捉えられていないと言える。(2017.8.23.06:30 昨夜 風呂でそのような想いが、新鮮な感覚で湧いて来た。)ゼロ除算の優秀性、位置づけ : 要するに孤立特異点以外は すべて従来数学である。 ゼロ除算は、孤立特異点 そのもので、新しいことが言えるとなっている。従来、考えなかったこと、できなかったこと ができるようになったのであるから、ゼロ除算の優秀性は歴然である。 優秀性の大きさは、新しい発見の影響の大きさによる(2017.8.24.05:40) 思えば、我々は未だ微分係数、勾配、傾きの概念さえ、正しく理解されていないと言える。 目覚めた時そのような考えが独りでに湧いた。典型的な反響は 次の物理学者の言葉に現れている:Here is how I see the problem with prohibition on division by zero, which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointed out(2017.10.14.8:55)。
2017.10.19
散歩中、奥村先生の 図の結果の素晴らしいさに 感銘を受けていたので、 追記して置きたい。図で、3つの円A,B,Cが接しています。 円Aが 原点に行く場合、a がゼロに行く場合を考えます。 当然、 C も Aも 原点になるだろうは 良いですね。 実際、数式上でも そうなります。ところが、a や その平方根で 割って、ゼロ除算を用いると、 突然 Cが 2の円 や3の円 が 出てきます。 点に成ると考えられたものがです。 円C の資格は、x軸にも、円A,B にも 接するです。 なんと飛び出してきた2つの円は それらの資格を有し、さらに 半径間に成り立つ、デカルトの公式が 成り立っています。2の円は、 x軸、円B にも接している、接点で 勾配が一致しています。y軸の勾配ha0、\tan(\pi/2) =0 です。極めて美しい、有名なデカルトの円定理:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E5%86%86%E5%AE%9A%E7%90%862017.10.17.9:47奥村先生:図のように 纏めて置きました。デカルトの定理 素晴らしいですね。 前に 半径が負の円について質問しましたが、曲率できちんと 想いは 叶えられる事が 分かり、すっきりしました。いろいろ楽しめます。 先生の結果も デカルトの結果も 実に 素晴らしい。2017.10.13.14:29
2017.10.17
2017-10-14 19:47 GMT+09:00 659今日は奥村先生の美しい定理と デカルトの しびれる様な美しい定理、それに下記の物理学者のメールに 興奮して なかなか頭が働きませんでした 。 デカルトの美しい定理は 円が直線の場合と 点に なる場合にも 成り立つと直感しました。 例外なく広く成り立つのが、 美しい定理です。 夕刻までに 全体が完全にできて すっきりしました。散歩から帰りました。現代数学には間違いがあり、欠陥があるとして 広く意見を求めていますが、意見に賛成で、数学界の汚点である と述べてきた相当な専門家から、メールを頂きました: 名誉がかかっているので、詳しいことは、今は触れない:Here is how I see the problem with prohibition on division by zero, which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointed out.この新しい数学が我々の一般的な数学であることを見るために、ユークリッド幾何学、線形代数、微積分学、解析幾何学、微分方程式、複素解析、確率統計学など数学の初歩から600件を超える知見を探して、現代数学には間違いを含む、初歩的な欠陥があり、我々の空間の認識は ユークリッド以来間違っていると述べ、著書素案原稿114ページを広く配布、助言と意見を求めている。2017.10.14.10:11
2017.10.14
散歩から帰りました。現代数学には間違いがあり、欠陥があるとして 広く意見を求めていますが、意見に賛成で、数学界の汚点である と述べてきた相当な専門家から、メールを頂きました: 名誉がかかっているので、詳しいことは、今は触れない:Here is how I see the problem with prohibition on division by zero, which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointed out.この新しい数学が我々の一般的な数学であることを見るために、ユークリッド幾何学、線形代数、微積分学、解析幾何学、微分方程式、複素解析、確率統計学など数学の初歩から600件を超える知見を探して、現代数学には間違いを含む、初歩的な欠陥があり、我々の空間の認識は ユークリッド以来間違っていると述べ、著書素案原稿114ページを広く配布、助言と意見を求めている。2017.10.14.10:11
2017.10.14
奥村博 先生:それは良いですね。 きちんと完全になるなら、纏めるが いいですね。先生、先ほどのも 素晴らしいので、纏めて置きます。本当に 新しい考えには、展開が 沢山あります。再生核の理論のときも そうでした。 本当に新しい考えが出ると、 いろいろやるたびに結果が出ます。 ですから、コーシーは 毎週のように 論文を発表できたのですね。 新しい世界ですから、どんどんやれた。とことんやると 次第に固まり 一つの思想や 理論になる。私たちは、先が、そう永くないという心がけも 大事ですね。仲間も探したい。 素晴らしいです。 今日の赤の円も、青の円も 良いです。 接するの意味も、 離れるも 良いです。 近づき方で いろいろ出てくる。 先に 何か知見が有りますね。敬具齋藤三郎2017.10.13.20:13奥村先生:先生の今日のは 新規な凄い世界ですね。 面白いことが起きている。混とんとしてきました、凄い世界があることが分かります。上手く 小さく纏めて行くのが いいですね。 ゲーテは 大きな詩を纏めるより、 小さな詩をきちんと纏めると良いと言っています。実のあるところ 小さく絞ってですね。 大きな展望の中で、です。今日の結果、一般的にデカルトの一般の場合にまとめるのは、 方程式が書けないから難しいですね。 一つの直線の場合に纏められるのが良いですね、Aの円は つぶれるが、円Cが 点につぶれる場合と、 飛び出す場合が あるということ、その飛び出す 仕方が 2とうりあり、 それらの意味が 面白い。実に楽しいですね。敬具齋藤三郎2017.10.13.16:16
2017.10.13
再生核研究所声明 387 (2017.10.13): ゼロ除算についての全体的な印象ゼロ除算についての全体的な印象を述べて置こう。 まず、ゼロで割る問題 ゼロ除算1/0=0/0=0は、気づいてみれば 実は当たり前だった。これは初期から述べてきたように、有名なMoore-Penrose 一般逆であり、チコノフ正則化法による最も基本的な方程式ax=bの一般化された意味での解であり、ゼロ除算を含む体の構造(山田体)が確立され、高橋の一意性定理で我々の考え以外にゼロ除算は有り得ず、道脇方式の除算の考えにも合っているばかりか、美観や自然観からも自明、当たり前である。ゼロ除算は数学的に確定している。さらに、この新しい数学が我々の一般的な数学であることを見るために、ユークリッド幾何学、線形代数、微積分学、解析幾何学、微分方程式、複素解析、確率統計学など数学の初歩から600件を超える知見を探して、現代数学には間違いを含む、初歩的な欠陥があり、我々の空間の認識は ユークリッド以来間違っていると述べ、著書素案原稿114ページを広く配布、助言と意見を求めている。日本数学会や国際会議でも発表、論文なども十分に公刊していると言える。 - ただ研究発表は 研究が初期的段階にあることもあって、権威ある形になっていないのは問題であるが、真実を求めようとすれば、内容は学部低学年レベルであるから、ゼロ除算の真相は 多くの人びとに容易に理解できると考えられる。しかし、現実には既に発見後3年を経過して4年目を迎えようとしている状況を考えると、理解が進まないのは誠に奇妙な状況と言える。その後も、どんどん変な書き物や解説が出ている状況がある。ユークリッド以来、アリストテレス以来の事件であることを考えれば、無理もない状況とも言える。さらに神秘的なゼロ除算の重い歴史が回想される。今でも混乱が続いていて おかしな議論が止まない。ゼロ除算については 数学界は世界史上でも汚点を残してきたと考えられるが、 真実が現れたのに その真偽を明らかにすることにも 時間を掛けすぎているように見える。数学は人間を超えて存在し、その論理的な展開には必然性があり、ゼロ除算の将来は 約束された豊かな新世界を拓いており、これは既に歴然で すっかり当たり前である。何事でも基礎、基本が優先され、尊重されるべきことは当然である。 - 人の生きる意義は 真智への愛、神の意志を求めることにあることを 想起して置きたい。アリストテレス以来、空や無、非存在に対する恐怖心の感性が 人間の心の奥に潜んでいるようである。ゼロに対する畏敬の念は 誤解して、無神にも通じているようで ゼロ除算は嫌われる面を持っているようであるが ゼロの世界は 全ての母なる豊かな全体に通じていると明るく捉えている。 ( - 世の過程 は ゼロから始まってゼロに帰している。) 数学的には ゼロ除算は 美しく統一的に初等数学を完全化させてくれると言える。未知の広い新世界が広がっている。現代数学には初歩的な欠陥があると言える。数学に初歩的な欠陥があるのに 何故、支障が起きなかったのかと言う素朴な疑問が湧いてくるかも知れない。計算機がゼロ除算に会って実害が出ていることを除いて、それは、不可能であると言って避けていた世界が見えていなかったことを意味し、実は我々の知らない広い世界が存在していて それは世界をより完全に見えるようになることを意味する。未知の大きな世界が存在していたということである。ゼロ除算は \tan(\pi/2) =0 など、高校レベルの数学における基本的な性質を沢山導き、ユークリッド以来の空間の認識を変える基本的な数学で、しかも理論も高校生レベルで理解できるものであり、目も眩むほどに雄大に、深く進化している高級な現代数学に比べると極めて異例の数学だと言える。その影響の大きさを考えると、想像もできないほどに大きいと言える。天動説から地動説への変化を思わせる世界史上の事件である。以 上2017.10.9.20:282017.10.10.06:312017.10.10.20:502017.10.11.06:00 3声明案 修正なし、完成している。今日は午前、大学に2017.10.11.19:352017.10.12.06:362017.10.12.09:32 結構晴れてくる。2017.10.13.06:20 雨、良い、完成、公表。
2017.10.13
再生核研究所声明 386 (2017.10.12): ゼロ除算の反響と存念、想い出、物語ゼロ除算については、日本数学会での講演も3年間、春、秋の数学会で連続的に6回講演してきたが、学会では慎重に対応し 十分に講演内容を明らかにして臨んだ。数学会のプログラムは印刷物で5000をこえる部数を配布し、アブストラクトなども公開されているから 発見の先取性も保証されているという。学会講演が重要視されるのは当然である。内容は初歩的で誰でも関心を抱く性質を基本的に有していると考えられ いろいろな分科会で講演している。講演の冒頭、世にも稀なる事件が起きたと述べてきたが、それは誠にそうである。アヴェイロ大学にいるときに偶然発見したものであるが、最初から異様な雰囲気であった。あまりにも基本的で しかも驚くべき結果であるので、状況の理解が出来ず、広く世界に状況を聞いたものである。如何に驚き、慎重に対応したかは再生核研究所声明などに詳しく記録されている。最初から、これは世界史上の事件に係わり、将来ゼロ除算物語ができると感じていたからである。― 無限遠点がゼロで表され、 ユークリッド以来 空間の認識が変更される。アリストテレスの世界観の変更が要求される。そこで、自分自身永く迂闊には話せない心情が有った。そこで、典型的な反響は、まず、ゼロ除算の結果を聞いて、数学的にそんな筈はなく、全然問題にならないと発想する者が多い。- この6月、大きな微分方程式の国際会議(https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017)に招待され、全体講演を行うまでに認知、評価されているが、講演の後、感情を露にして、現代数学を破壊するもので全然認められないと発言された人が居たが、それは、典型的で率直な反響の例である。― とんでもないという発想である。感情を露に始めから拒否する者は結構多く、いろいろな人の表情が想い出される(折をみて興味深い実例を客観的な事実として纏めて置きたい)。まるで悪魔を見たような表情である。- これらを記録するとゼロ除算物語の面白い場面になるだろう。- これらの反響はどうしてかと 繰り返し反芻して、想いを巡らしてきている。まず、ゼロでは割れないは 生まれながらの定説で、偉大なる数学史の永い間の定説である。多くの天才たちが関与してきて、絶対に揺るぐことのない真実だと 真面目な数学者ほど その信仰は深いと考えられる。それで、ゼロ除算は初めからダメ、興味も関心もないと断定される。3年経っても私の考えは変わらないと 相当な数学者が断定しているのには驚かされる。ゼロ除算については 世界には 相当おかしなことを考えている人が多く、また変な説が現れたかと、無視の態度を取る者が多い。ここに述べたのは、ゼロ除算の新しい発見、論拠を知らずに 初めから関与したくない者の態度を述べている。- 兎に角事情を知らず、初めからゼロ除算はダメ、興味も関心もない - である。それらの原因には、ゼロ、空や無に対するいやな感じと、連続性、飛びに対する受け入れられない感覚があると言える。数学依然の感覚の問題である。ところがゼロ除算の内容を知っても ゼロ除算はダメだと考える数学者は多い。ここにも2通りの人がいる。数学を誤解して、矛盾に会って、受け入れられない者 と 相当正確に数学の内容を知っても受け入れられない者である。前者は矛盾であるから、正確な理解を求めるのは当然であるが、この観点でも世にも珍しい事件である。3年を超えて理論を詳しく解説し、議論しているのに、数学としてどうしても理解できない専門家がいる。- こうなると数学の論理で説得できない事情さえ現れている。- ゼロ除算は初期から、当たり前、自明であると述べてきているが、このような場合には、先に進めず、理解されるまで待つ他はない。論理などは難しいものはなく、せいぜい高校生程度の論理であるが、上記のような予断で論理を真面目に考えないことの理由であろう。先入観が理解を妨げていると言える。― このような態度をとらないようにするのが、数学教育の重要な精神の一つであるが、皮肉なことに 数学者ほど囚われているような状況である。これは ゼロ除算の歴史をみれば良く分かる、これは既に事実である。(ここには、相当に研究してきてしまって、最早自らの説を変えられない存念で自説にしがみついている者も複数存在すると感じられる。BBCで世界に奇怪な説を公表した者、著書や間違った論文も結構多く出回っている。それら10数件について、それらはみなダメだと説得している。)数学は、相当理解しているにも関わらず、ゼロ除算の数学はダメだ、それは齋藤の世界で、そのような数学はできないと発想している 真面目で有能な数学者も結構いる。この背景についても思いを巡らしている。どうしてだろう。あるドイツの方に国際会議の開催される町までバスで一緒になり 話したときの反響が極めて印象的である。関数 W= 1/z の原点での値はゼロであるなどと述べたとき、異様な表情をされて それは アリストテレスの世界観に反するので、受け入れられない、それが正しくとも そのような数学は受け入れられない、議論を打ち切りたいと 感情むき出しにしたものである。彼は極めて有能で紳士的な数学者である。20年以上も前にオーベルバッハ数学研究所での国際会議で 一緒で お互いの勇姿(?)の想い出を共有している。国際会議場や晩餐会、観光などで沢山写真を撮ってくれた。それ以来、ずっとアリストテレスを意識することとなったが、数学が分かっても新しい数学を受けいれられないのは、その心は、連続性が崩れている新しい現象のためと考えられる。無限の先が 突然、原点に飛んでいる現象が奇怪に感じられるためである。 ― しかし この点で、関数y=1/xの原点の値がゼロであることは、図を見て、原点が関数のグラフの中心になるので、それは良い、美しいと発想する者も多い。そこで、我々の世界、数学はどうなっているか と問い、初等数学全般を見直すことにした。はじめは 新しい数学は変な小さな例外的な世界を記述するかも知れないという気持ちもあったが、円の鏡像の古典的な結果の間違いやx、y直交座標系でy軸の勾配がゼロであることを発見してから、どんどんゼロ除算が我々の世界に現れていて、我々の世界ではゼロ除算、関数にゼロ除算を適用したゼロ除算算法が無ければ、我々の数学は不完全で、従来数学の盲点が露になってきた。現代数学には間違いを含む欠陥があると主張している。そこで、この重要な内容の理解を求めて、114ページに全体的な解説を纏めて、下記のような文を付けて内外の数学者たちに広く意見を求めている:Dear the leading mathematicians and colleagues: Apparently, the common sense on the division by zero with a long and mysterious history is wrong and our basic idea on the space around the point at infinity is also wrong since Euclid. On the gradient or on derivatives we have a great missing since $\tan (\pi/2) = 0$. Our mathematics is also wrong in elementary mathematics on the division by zero.I wrote a simple draft on our division by zero. The contents are elementary and have wide connections to various fields beyond mathematics. I expect you write some philosophy, papers and essays on the division by zero from the attached source.____________The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017国内の方には次の文も加えている:我々の初等数学には 間違いと欠陥がある。 学部程度の数学は 相当に変更されるべきである。しかしながら、ゼロ除算の真実を知れば、人間は 人間の愚かさ、人間が如何に予断と偏見、思い込みに囚われた存在であるかを知ることが出来るだろう。この意味で、ゼロ除算は 人間開放に寄与するだろう。世界、社会が混乱を続けているのは、人間の無智の故であると言える。 三角関数や2次曲線論でも理解は不完全で、無限の彼方の概念は、ユークリッド以来 捉えられていないと言える。(2017.8.23.06:30 昨夜 風呂でそのような想いが、新鮮な感覚で湧いて来た。)ゼロ除算の優秀性、位置づけ : 要するに孤立特異点以外は すべて従来数学である。 ゼロ除算は、孤立特異点 そのもので、新しいことが言えるとなっている。従来、考えなかったこと、できなかったこと ができるようになったのであるから、ゼロ除算の優秀性は歴然である。 優秀性の大きさは、新しい発見の影響の大きさによる(2017.8.24.05:40) 思えば、我々は未だ微分係数、勾配、傾きの概念さえ、正しく理解されていないと言える。 目覚めた時そのような考えが独りでに湧いた。現代数学には間違いがあり、欠陥がある、我々の空間の認識は間違っていると述べているので、相当の数学者は興味と関心を持たざるを得ないのではないだろうか。しかしながら、それでも興味も関心を持たない人がいるが、それは あまりにも忙しく 他に興味や関心を抱く余裕がない状況に置かれているからではないだろうか。生活に追われたり、自分の専門にはまっている場合が多いのではないだろうか。数学などは 抽象的な世界とも言えるので、そんなことに関わっては居られないという心情、状況があるのではないだろうか。もちろん、意欲が無ければ論外である。興味、関心が無ければ始まらない。しかしながら、1300年以上に亘って、算術の創始者が0/0は0であると定義していたものを それは間違いであると言ってきた世界の数学界は 相当おかしく、世界の数学界の恥ではないだろうか。またこのような状況に対しては研究者として 良心の呵責を感じてしまう。以 上2017.10.10.06:252017.10.10.20:442017.10.11.05:552017.10.11.19:282017.10.12.06:27 曇り - 数学者は一般に 人物としては 大したことはない、という言葉を想起した。2017.10.12.06:41 完成、公表。
2017.10.12
再生核研究所声明 385(2017.10.11): 地の果て、無限の彼方、平面の究極の果てを観るー 永遠とは何か、無限の先の不思議さ平面上をどこまでも どこまでもある直線上を一方方向に行ったらどうなるだろうか。永遠とはどのようなものだろうか? そのようなことを多くの人は自然に思う、考えるのではないだろうか。これについて どこまでも どこまでも行っても行き着くことはなく、どこまでも どこまでも行くと考えるのが、 ユークリッド幾何学に現れる空間の捉え方であった。― これは砂漠の文化を反映していると哲学の先生に聞いたことがある。果てしない空間と歩みからである。これに対して、立体射影で平面を球面上に写せば、どのような方向に行っても球面上の北極に対応する点として無限遠点が考えられ、全平面は 球面上の北極点を除いた点に1対1に対応して、無限遠点を球面上の北極に対応させれば、全球面と拡張された平面は 全体が1対1に対応して、ある意味で平面は完全化される。 ― これはアレクサンドルフの1点コンパクト化と呼ばれている。平面上の直線も円も立体射影で球面上では円に写り、平面上の直線と円は、立体射影で球面上では、北極を通る円に対応するか、北極を通らない円に写るかの違いに過ぎないとなる。すると直線と円は全体として1対1に対応して、円を1方向に行けばぐるぐる回るように、平面上をどこまでも どこまでも直線上を一方方向に行ったら 無限遠点を経由して反対方向から戻ってくることになる。- (この詳しい説明はサイトで簡単に説明されているので知識の無い方は参照して下さい。 以下に出てくる、円の鏡像やローラン展開もそうです。) これは永劫回帰、輪廻思想を表現するものとして 実に美しく楽しい。- この思想は四季を有するアジア文化の世界観を表しているという。上記2つの考えは、基本的な世界観で ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学(楕円型)で、後者も確立して百年以上複素解析学を支える空間として定説になってきた。ところがゼロ除算が齎した空間は これらとは全く異なる空間で、しかも、新しく発見された空間が 我々の初等数学全般を支える空間であることが 沢山の具体例で明らかにされてきた。上記立体射影をもう1度振り帰えろう。その立体射影で、直線上を一方向にどんどん行けば、限りなく 球面上では 無限遠点に近づいていることが確認できる。そこで、その先、近づいた先を無限遠点として無限の記号で表してきた。どんどん球面上では北極に近づく、極限点は北極であると言える。しかしながら、ここで驚嘆すべきことがあった。近づいた先が無限遠点は良いが、実は究極の先で不連続性があって、突然、そこで 原点になっているというのが ゼロ除算の結果である。すなわち、W= 1/z に対して、 原点の値がゼロである。簡単な関数 y=1/x で原点の値はゼロである。ゼロの近くでプラス、マイナス無限に幾らでも近づくが、原点で不連続にゼロの値をとっている。繰り返し述べてきたようにこれが、アリストテレスの世界観に反し、ゼロ除算の理解を遅らせる、ゼロ除算が嫌われている一つの要素である。- 驚嘆すべき現象と言える。どこまでも どこまでも直線上を一方方向に行ったら、限りなく無限遠点に近づく、しかしながらその先は、突然、原点に飛んでいる。動きの全体を簡単な関数y=1/xのグラフで理解して欲しい。無限の先の不思議さに触れて行きたい。A を中心とするある円の、中心 A の鏡像は 世の常識と違って、実は中心 Aであることが証明された。中心Aの近くの点は無限遠点の近くに写るから、鏡像変換で中心 Aだけが 飛んで変に写っていることになる。この対応は円の半径には寄らない性質であることを確認したい。すると円外の無限遠点の近くが、中心 Aによることになり、無限遠点が一つだろうかという疑念が湧いてくるのではないだろうか。中心 Aごとに無限遠点が対応しているのではないだろうかとの思いがするだろう。- アレクサンドロフの1点コンパクト化とは、あらゆるコンパクト集合の外にある点を想像上で考えて1点コンパクト化と定義していて、1点は定義である。しかるに、立体射影では 原点の上に存在する北極点に対応する想像上の平面上の点として無限遠点が 定義されている。いずれも1点は定義で、イチ1についての意味は与えられていない。- さらに 立体射影が 平面の座標軸の取り方によっているのは歴然である。さて、我々はゼロ除算算法を導入した。すなわち、 関数f(z)のa 点の周りでのローラン展開において 値f(a)を その展開における 定数項C_0で定義する。負べき項が存在するとき、z が aに近づくとき、f(z)は無限に、極に、無限遠点に近づくが、z が a自身ときは 値C_0をとる。この値は関数fによって 強力な不連続性で決まる。- これは無限の先に存在するという意味で、関数による無限遠点ともいえる。この値には不思議な性質があることを紹介しておこう:次は 角の3等分を考えて生まれたNicomedes (BC 280—BC 120)の曲線である。r = a + b/(cos theta);a,b> 0 定数、x 軸を原線とする極座標。直線 x = bを考えるとこの関数のグラフは興味深い幾何学的な意味を有することが分かる(考えて欲しい)。もちろん、グラフはx 軸に対称で直線 x = bを漸近線にしている。aがゼロのとき、グラフは直線x = b である。しかしながらゼロ除算算法で、theta が 直角のとき、x,y直交座標系で、点(0,a)を表すことになり、この点の意味付けは 難しく神秘的とも言える。直線 x = bを漸近線にしているのに、奇妙な点(0,a)が曲線(関数)の無限遠点になっている。次は Diocles (BC 249?-BC180?) の疾走線と呼ばれる面白い曲線であるが表現は複雑なので、適当な座標系で (2a –x)y^2 = x^3, r = 2a(1/ (cos theta) - cos theta) などと表されると述べるが、特異点ではいずれも美しい、関数のグラフの頂点が 無限遠点になる。この発現は実に面白い。― それにしてもギリシャ文化の素晴らしさに感銘を受けてしまう。今回の話題はホットでいわば最前線の研究課題とも言えるので自由に考え、かつ新しい世界を探検して欲しい。元前橋工科大学教授 奥村博氏(Ph D.)の楽しい数学は大いに楽しめるのではないでしょうか。円と直線に関するユークリッド幾何学(和算)に ゼロ除算は新しい世界を拓いている。沢山ゼロ除算の結果が幾何学的に現れていて実に楽しい。それらは、 ユークリッド以来の新しい世界である。 以 上2017.10.07:14:072017.10.08.06:202017.10.09.20:102017.10.10.06:042017.10.10.20:282017.10.11.05:452017.10.11.06:02 完成、公表。
2017.10.11
再生核研究所声明 384(2017.10.10): 2017年 総選挙について再生核研究所は より良い社会を築くには 政治が大事であるとの認識をもって、素人としての意見を述べてきた。 声明に関心を抱く人の要望もあって、総選挙に当たって、総合的な意見を述べたい。まず大勢としては、野党の分裂と衰退もあって、安倍政権のいわば独占的な体制が揺るがず、安倍政権に不安や不満を抱いている人たちは閉塞観に陥っていたと考えられる。そのような時に、突発的に解散が行われ戸惑っていた折り、小池新党 希望の党の誕生と前原民進党党首による民進党解党の思わぬ事件が起きた。 そこで、たちまち総選挙は 混乱の形相を帯びてきた。はじめに 安倍政権の評価をして置きたい。安倍首相は 日本の最も大事な国 アメリカの大統領 トランプ大統領と 強い信頼関係を築き、精力的に、広範な外交関係を進めてきたことは 高く評価される。しかしながら、日米関係が重要であることは歴然であるが、特に北朝鮮と中国関係では 危機を煽りすぎ、危機を作り出して 却ってアジアの不安定を冗長させているようにみえるのは 大いに問題があると考えられる。 ― 安倍首相に 忖度し過ぎているNHKをはじめ日本のマスコミ、言論界の無能力さは 海外からも嘲笑されている程ではないだろうか。北朝鮮の脅威など 初めからなく、北の原爆やロケットなど恐れるに足りないものである。もし北が1発でもロケットなどで真面に攻撃を行えば、たちまち 北は壊滅、韓国、日本も甚大な被害を受けるのは歴然である。 - アジアの民は よくしっかりと冷静に気づくべきである。アメリカは その時、本土に何ら害を受けることなく、日本と朝鮮半島を事実上完全に支配できるという事実である。アメリカは 世界史の名において、不埒な国を容認してきたアジアの責任を問い、アジアに厳罰を加えるだろう。北朝鮮に対する責任は 韓国と中国が負うのは当然である。- 日本は国是として、国際間の平和の問題には 直接は介入せず、同盟国アメリカの庇護の下で、外交を進めることになっていると考えられる。日本は分を弁え 同盟国としてのアメリカや国際社会に慎ましく義務を果たすように心がけるべきである。この観点では 安倍首相は出過ぎであり、はしゃぎ過ぎで、危機を作って政治的に利用していると見えるだろう。安倍首相は 内政、政治姿勢なども問題を指摘されているが、経済、財政政策なども心もとない不安を 多くの人が抱いているのではないだろうか。 根強い不満も湧いているようである。盤石とみられていた安倍首相の、積極的な解散は 既に裏目に出て、藪蛇の状況に追い込まれたのは、メイ首相の政権基盤を強固にして 外交をと志向したものが、逆に弱体化してしまった状況によく似ている。 ― 調子よく進むと足をさらわれることがよくあるようである。他方小池新党 希望の党と民進党の解党は、日本の政局を大きく動かし、小池氏の個性的な影響は 安倍首相をしのぐ程に成るのではないだろうか。 まずは、小池氏の個性の大きな存在である。小池氏は、有能、素晴らしい感性と、行動力もあり、凄い戦略家でもある。いろいろ創造的な考えがどんどん湧いているのにも 感心させられる。安倍首相の力量を凌いでいるように見える。小池新党は保守に基盤を置き、真面な国づくりを志向しており、安倍首相の国家観より 進化、素敵な感じを受けるのではないだろうか。それで、安倍首相か 小池首相か と選択を迫られれば、自民党の中にも相当 小池氏になびく者は多いのではないだろうか。枝野氏の立憲民主党などの立党精神も良く分かり、その他少数政党や無所族立候補者たちの存念も良く理解できる。 自民、公明党;希望の党;その他の政党や無所属議員、これらの3つ巴の選挙戦で、政局は流動的になり、面白くなってきたと、国民の広い視野に立った賢明な選択を希望したい。以 上2017.10.8.14:402017.10.8.16:482017.10.8.20:082017.10.8.20:512017.10.9.05:582017.10.9.08:282017.10.9.13:54庭掃除早めに終わる。2017.10.9.16:352017.10.9.18:352017.10.9.19:542017.10.9.22:392017.10.10.05:49 良い。2017.10.10.06:36 安倍首相の恥ずかしい国連演説、核兵器反対に反対している変な日本の姿勢が思い出された。 完成、公表。
2017.10.10
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