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再生核研究所声明 405(2017.12.31): ゼロ除算が拓いた幾何学の現象 ― 堪らなく楽しい新奇な現象 - デカルトの円定理から図と式の表現が表しにくいので 簡単に参照されるサイトhttps://arxiv.org/abs/1711.04961を挙げて その中の図と式を参照して頂いて、ゼロ除算が如何に面白いかを解説したい。まず、始めにデカルトの円定理と呼ばれる美しい定理を参照して下さい。3つの円が外接するときに、それらに内接したり、外接する円の半径の間の関係を確立した定理です。式は美しいのですが、表現で4つの半径は、完全に対称になっていることに気づけばさらに 美しさを深く理解できます。論文の発想は、そもそも、点や直線は円の特別な場合と見なせるという数学を想起して、デカルトの円定理で述べた基の3つの円を 点や直線に置き換えた場合にも成り立つかと問題にしました。 点は半径ゼロの円ですが、直線も半径ゼロの円だということはゼロ除算の結果導かれた発見です。すると、デカルトの円定理の式で、1/0 が出てきますが、それらはゼロと解釈すれば 良いとなります。それで、2つが円で、もう一つが共通接線である場合を考えると、図1-2のようですが、きれいに成り立っていることが分かります。 この辺の定理、事実は和算の得意とする分野で、デカルトの円定理も含めて和算でも広く知られていたということです。3つの円が、点や直線になった場合をすべて考えてみて何時でも成り立てば、デカルトの円定理は 一層美しいと言えます。 あらゆる場合を考えるのですが、2つが円で、一つが点の場合、それらに接する円は存在しないようですので、その場合デカルトの円定理は成り立たないようにみえます。そこで、点では成り立たないので、小さな円の場合を考えて、その円を点にした場合にどうなるかを考えてみました。どんな小さな円でもデカルトの円定理は成り立っていますから、その小さな円の半径がゼロに近づいた場合を 考えてみるとどうなるかと考えたくなります。数学的に厳格に議論するために、3つの円と内接円(外接円)をきちんと方程式で書いて議論しました。 円を点にするとき、 円の表現は孤立特異点を有していて、そこでは考えられないというのが 現代数学です。 ゼロ分の式はゼロのところで考えられないからです。 例えば、定理7の円の方程式で、z = 1,-1 の場合が考えられる。そこで、意味のある図形が出てくる。 ゼロ除算算法では孤立特異点で有限確定値を与えることができますので、今まで考えられなかった特異点で考えみました。― 無限の彼方が、特異点に成る場合も多い。その結果、驚嘆すべきことが起きていることが分かりました。(この辺の記述は厳密な表現より情念に思いを入れました)。その特異点から、点円原点と、赤い円と青い円が出て来ることが分かりました。点がこれらの3つに分かれて出てきたという実に面白い現象です。 原点の場合にはデカルトの定理が成り立ちませんが、赤い円では、何とデカルトの円定理が成り立っていることが、ゼロ除算算法での計算の結果から確認できます。 青い円は美しい状況に置かれた円ですが、それは点に近づけた円が、突然、元の2つの円に外接する、しかもちょうどそれらの円を直径にする円に変形したと解釈すると、ちょうど内接する円が 緑の円で、デカルトの定理が成り立っているという、驚嘆すべき現象です。点に成って定理が成り立たない場面で、点が突然変異を起こして定理をそのまま成り立たせている現象が現れたと発想すると、この現象は世の一般的な現象における新規な現象として注目すべきではないでしょうか。 見かけ上成り立たない場合、そこが変形して成り立たせる世界が存在する。 ― ものは燃焼で変形する、変形以前のあるものは変形してもそのまま、引き継がれている。意味深長では ないだろうか。― 山根現象を想起して下さい。 ― これは、運動エネルギーが一定であったものが ある時、物質は突然消えて、物質は消えて運動エネルギーが熱エネルギーに変化する現象を表しています。赤い円は、美しいので、その分野の有名なバーコフの円と呼ばれる円ですが、2つの円に直交していますが、点に近づいていくとき、 円は接していたのですが、出てきた円は接するのではなくて、直交でしょうか。 実に面白いことは ゼロ除算が発見した典型的な結果として、y軸の勾配はゼロ、\tan(\pi/2) =0 ですから、バーコフの円は2つの円に接しているということを述べていますから、 堪らなく楽しいと言えます。― 直交は接していると解釈できるという新発見です。 緑の円は美しく3つの円に接しています。論文では、あらゆる場合を考えたと述べていますので、3つの円が3つの点でも、3本の直線の場合も考えて、デカルトの定理は成り立っていると述べていますので、さらに面白いです。それには、ゼロの意味を考えてゼロとは何かを発見する必要が有ります。以 上 2017.12.29.14:17 アーカイブ審査の上、公表された。超古典的な考えに間違いがあると書いてあるので、担当者は慎重に扱った。http://arxiv.org/abs/1712.094672017.12.29.16:262017.12.29.18:32 良い。2017.12.29.21:422017.12.30.06:05 良い。2017.12.30.11:54 山根現象を少し触れる。2017.12.30.14:272017.12.30.18:402017.12.30.20:38 奥村先生に送る。2017.12.30.22:122017.12.31.05:40 良い。2017.12.31.05:59 完成、公表。
2017.12.31
Announcement 388: Information and ideas on zero and division by zero (a project) (2017.10.29)再生核研究所声明 395(2017.11.5): ゼロ除算物語 - 記録、回想 再生核研究所声明 396(17.11.13): 人間の終末の心 - 人生も人間も大した存在ではない再生核研究所声明 397(2017.11.14): 未来に生きる - 生物の本能再生核研究所声明 398(2017.11.15): 数学の本質論と社会への影響の観点から - ゼロ除算算法の出現の視点から再生核研究所声明 399(2017.11.16): 数学芸術 分野の創造の提案 - 数学の社会性と楽しみの観点から再生核研究所声明 400(2017.11.17): 数学の研究における喜びと嫌な思い再生核研究所声明 401(2017.11.18): 数学の全体、姿、生命力再生核研究所声明 402(2017.11.19): 研究進めるべきか否か - 数学の発展再生核研究所声明 403(2017.11.20): 私より私らしい私の出現 - アンドロイド再生核研究所声明 404(2017.12.30): ゼロ除算の現状 ― 総合的な印象再生核研究所声明 405(2017.12.31): ゼロ除算が拓いた幾何学の現象 ― 堪らなく楽しい新奇な現象 - デカルトの円定理から
2017.12.30
再生核研究所声明 404(2017.12.30): ゼロ除算の現状 ― 総合的な印象ゼロ除算の著書を出版すべく執筆をしている。700件を超えるメモ、記録を参照しながら一応の素案、原案を152ページに纏めた。ゼロ除算発見4周年を目前にしている。そこで、ふと思い湧く印象について述べて置きたい。ゼロ除算発見 4周年 目前で、数理論の内容は初歩数学であるから、全体が何もかも当たり前に思え、700件を超える知見も当たり前で、著書は簡潔に纏め切れると感じてきた。そのような折り、学位論文で提起、最初の著書で真正面から取り上げ、論じ、未解決の問題と述べてきた超難問が解けたとの論文が 北京大学 のQi'an Guan氏から送られてきた。秀才の関係者も解けず、関与する数学者ももはや世界に存在せず、従ってもはや300年以上も もう解決できないだろうと考えてきた。最初の著書出版1988年からでもちょうど30年を迎えている。全く予想できない発想、深い手段、複雑な構造、このような全く新奇な数学に驚嘆すると共に 北京大学の基礎の深さ、底力の大きさに驚嘆させられ、高貴な独創性、創造性、発想に感銘を受けている。 このような衝撃は友人の山田陽氏の研究などにも見られたが稀なる経験である。この衝撃的な深い研究、高貴な理論に感銘している折りに、自らの著書、論文の位置づけについて思いを巡らすこととなった。まずは、ゼロ除算の論理が、ゼロ除算の拓いた世界が当たり前と思える内容であるが、内容がアリストテレス、ユークリッド以来の世界観を変えるものである。 数学ではゼロ除算は未定義、不定性、不可能性が世の定説であるが、天才たちのいろいろな関与、昨年でも2編の大論文が発表されている。 ゼロ除算の永い、神秘的な歴史を回想すると、内容の意味の大きさと、理論の簡素さの大きな隔たりに、驚嘆させられる。極めて簡単な発見が、世界観の変更を要求している:無限遠点はゼロで表される。すべての直線は原点を通り、ユークリッドの公理は成り立たない。 y軸の勾配はゼロ、\tan(\pi/2) =0であること。解析関数は孤立特異点で固有な値を取り、それが 重要な意味を持つこと。ゼロ除算の影響は初歩数学全般におよび、現代数学には大きな欠落、欠陥があるから、全般的に補充し、完全化されるべきである。極めて簡単な数学が、発見されて大きな影響を広く与える事実である。この差の大きさを 現代数学の目も眩むような高度さ、深さ、徹底した論理の厳格さの視点から思うとき、誠に奇妙な事件に思われて仕方がない。 余りにも大きな新規な結果に、そんなものは受け入れられないとは 多く人の印象であり、論文を相当発表、学会や国際会議でも講演を行っているにも関わらず、4年近く経っても公認の形にはなっていないようである。世間では新しい、基本的な数学が知られていないと言える。―― 我々の空間の認識がアリストテレス、ユークリッド以来 間違っているにも関わらずである。ゼロ除算 0/0=0は 算術の創始者、ゼロの発見者 Brahmagupta (598 -668 ?) によって定義されていたにも関わらず、それは間違いであるとして1300年を超えて続いており、さらに、新たな説、論文が出版されている実におかしな状況にある。しかるに我々は ゼロ除算は既に当たり前であるとして、沢山の証拠を掲げて解説、説得を続けているが、理解は着実に進んでいるにも関わらず、理解は深くはなく、遅々として夜明け前のぼんやりしているような時代であると言える。数学者は、真実に忠実でなければならないのに、数学の研究では、論理には、感情や私情、予断、思い込みを入れてはならないのに、それが、数学の精神であるはずなのに かえって、数学者が予断と偏見、私情に囚われている状況が皮肉にも良く見える。 それは、ゼロ除算の理解が、素人の方の方が理解しやすい状況に現れている。 ― 数学は 絶対的に 厳格な論理でできているはずであるから、基礎が揺るぐはずがないとの信仰、信念を有しているためであろう。しかしながら、人間精神の開放と自由を求めて、非ユークリッド幾何学の出現から、人は大いに学ぶべきではないだろうか。 絶えず、人は何でも疑い、我は存在しているか と 問うべきである。 ― 人間存在の意義は 真智への愛にある。今回の著書原案では一通り全体を纏めてみたが、全体の様子は、まずゼロ除算の導入をきちんと行い、論理をしっかりさせ、確立させ、歴史的な背景を述べ、ゼロ除算算法の考え方とその有効性を示す具体例を沢山述べた。それで、今まで、考えなかった世界の自然な大きな世界が良く見える様になるだろう。この時、我々の数学が、空間の認識が、如何に不完全なものであったかを 明白に理解されるだろう。ゼロ除算のこの著書は 第1歩であり、いわば初歩入門書である。 本格的なゼロ除算の研究はここから始まると考えたい。Qi'an Guan氏のような数学者や、物理学者が現れて、ゼロ除算の世界は、面目を一新させ、目も眩むほどに発展させるだろうことを 信じて疑わない。 以 上2017.12.27.14:542017.12.27.15:442017.12.27.18:562017.12.28.06:402017.12.28.13:542017.12.28.14:462017.12.28.18:312017.12.29.06:062017.12.29.14:38 アーカイブ審査の上、公表された。超古典的な考えに間違いがあると書いてあるので、担当者は慎重に扱った。http://arxiv.org/abs/1712.094672017.12.29.18:242017.12.29.21:242017.12.30.05:43 良い、完成できる。2017.12.30.06:13 完成、公表。
2017.12.30
今日公示された論文で、我々の空間の認識は、アリストテレス、ユークリッド以来、間違っていると述べている。 超古典的な定理に 間違いがあると述べている。この論文の公開には、気を使われたのでは。 普通では、公開出来ないのでは?Fri, 29 Dec 2017[2] arXiv:1712.09467 [pdf, ps, other]Mysterious Properties of the Point at InfinitySaburou SaitohComments: New basic fundamental concepts for the point at infinity. Wellcomed comments and suggestionsSubjects: General Mathematics (math.GM)
2017.12.29
o先生:今 良い連絡が入りました。 この論文は、古典的な数学に間違いがあると述べている論文ですが、 推薦を受けて、載るべきところ、 重要性で 審査にかかり 時間が掛っていました。 審査を受けて、内容の正当性を 審査員は認めたとなりますので、 意義は 重要です。 認知した相当な人物が 現れましたので、 波及効果が期待出来ます。論文などにも 積極的に引用して、説得の手段にしたい。 複素解析の分野では なく、数学一般に入っています。面白く成ります。良い、日和です。2017.12.29:10:36山根さん、 これは、今月の解説記事の内容が、 既に 論文に 公表されたことになります。 凄いことですね。Your submission submit/2105879 has been assigned the permanent arXividentifier 1712.09467 and is available at:http://arxiv.org/abs/1712.09467The paper password for this article is: Please share this with your co-authors. They may use it to claimownership.Abstract will appear in today's mailing as:------------------------------------------------------------------------------arXiv:1712.09467Title: Mysterious Properties of the Point at InfinityAuthors: Saburou SaitohCategories: math.GMComments: New basic fundamental concepts for the point at infinity. Wellcomed comments and suggestionsMSC-class: 30CLicense: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/\\ From the viewpoints of the division by zero $1/0=0/0=z/0=0$ and the divisionby zero calculus, we will examine the mysterious properties of the point atinfinity in the sense of the Alexandroff one compactification of the complexplane which is realized by the stereographic projection.Contains: infinity171217.tex: 17115 bytes
2017.12.29
冬至ですが、美しい 暖かな 良い日和でした。森の中の 梅、 既に すぼみが色づき、生命の息吹さえ 感じられました。 既に 春の準備です。 ゆず、良く熟れると 食べても 美味しい。 周辺では 柚子の木が 結構多く、 人は利用せず、そのままの状態が多いです。 我が家では 収穫して、食したり、何時も ゆづ風呂です。 3月いっぱいまで続きます。 かりんの木が多く、 人は利用しないので、道に沢山落ちていて、今年は、花林酒を仕込みました。 自然が豊かな、理想の土地です。 山奥のダムに 夏みかんがなっている おまけつきです。くれんそん が 豊に茂るのですが、大雨で川がすっかり綺麗になってしまって、今年は 茂ることができるか 気になっています。
2017.12.22
さん:文中で。思い出しました。退官記念の事。忘れていました。 先生のゼロデヴィジョン 高校の数学の先生にも話しています。チコノフ正則の所を説明しています。それ以上のところはまだ説明できていません。分数表現の割合の考えから自分は抜け出せないのです。1/0=0 は定義的に確定してしまっていいのでしょうか?これは定義です。と言ってしまっていいのでしょうか?原理は、 定義です。 誰も証明は できません。 仮定に成ります。その意味、なぜそう定義するかの 動機付けを いろいろ与えています。W=1/z の原点の値は 定義されていませんので、原点の値をゼロと 定義する。それが 美しいから と考えれば、それでも良い。定義しましたから、 効果、 どんな良いことが 起きるかを 示さなければ ならない。そこで、700件以上の 効果を示し、 新しい現象、事実さえ発見しました。 物語は 続きます。本の原稿、和算の結果のところは、驚嘆すべき 新現象を 示していますね。(1/0の所だけ基準になる量(分母)が0になってしまうので困ってしまうのです。)(それからx軸の勾配とy軸の勾配が同じ表現になってしまうところが・・・・?)(ちょっとおかしいな。と思っています。)(だからy軸の勾配は1/0とした方が表現的にいいのではと思っています、)どんな風にしたら前に進んでいけるような説明ができるかなと思っています。ゼロ除算算法 それは定義として 良い。仮定です。そこから、tan (pi/2 )=0 が出てしまう。 沢山の幾何学が 上手く説明できる。 和算に 驚嘆するように 出ていますね。2017.、12.21.5:24
2017.12.21
とても、近づけないと思っていたのが、凄い新規な 考えて、部分的な解決が 与えられた。 驚嘆している。多変数複素解析からの 道具が 使われている。[15] arXiv:1712.04207 [pdf, ps, other]A proof of Saitoh's conjecture for conjugate Hardy H2 kernelsQi'an GuanComments: 6 pages. Comments are welcomeSubjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
2017.12.19
Very great paper, Great idea:arXiv:1712.04207 [pdf, ps, other]A proof of Saitoh's conjecture for conjugate Hardy H2 kernelsQi'an GuanComments: 6 pages. Comments are welcomeSubjects: Complex Variables (math.CV); Differential Geometry (math.DG)
2017.12.13
Y先生:少し早めに起きて、通読しました。 全く、 発想が違っていて、共役ハーデ ノルムの全く予想もできない表現を得ているので、論文は 正しく、凄い 新規な世界を拓きますね。手法などは山田さん好みも有るので、周辺にはやることが多いのでは? 私の予想というのは、Hejhal 版で もっと先のある 深い問題ですが、当分は その点には 触れないで、 賞賛が良いと思います。大沢先生に紹介された時には、まだ駆け出しの若い方 かと思って、彼の様子を調べてみて、下記の論文を拝見して びっくり。L_2拡張など、多変数の大沢先生流の世界で、Ann of MathにA proof of Demailly’s strong openness conjectureIn this article, we solve the strong openness conjecture on the multiplier ideal sheaf associated to any plurisubharmonic function, which was posed by Demailly.Pages 605-616 by Qi'an Guan, Xiangyu Zhou | From volume 182-2が載るとありますので、とても ついてはいけない 超大物数学者ですね。大沢先生の世界も 格段に発展する兆しが 見えます。そうすると、一変数関数論で 凄い影響を与える 基本的な分野が開かれるべきところ、彼自身は 多変数の広い世界を志向するでしょうから、大きな 空白を残すことになります。北京大学の力を ずっしりと感じて居ます。 私は、楽しむ数学を志向し、 本能寺の変に備えながら、楽しいこと、楽しいこと を志向している。全く、予想されない展開、実に 楽しいですね。それにしても 2000億で、何か兵器を購入するそうですが、世相がどんどん悪くなっていますね。敬具2017.12.13.5:39A solution of an L2L2 extension problem with an optimal estimate and applications
2017.12.13
先生:Nice work, S.!Your article reached 50 readsAchieved on Dec 12, 2017Article: The Descartes circles theorem and division by zero calculusのニュースを受取りましたが、300年も解けないとして 私の予想問題と 30年前に提起していた問題が、昨夜 解けたと 北京大学の 相当な数学者から連絡を受けました。 今朝もメールを戴いています。 やはり、アーカイブに載せて その日のうちに 私に連絡しています。興奮しています。敬具2017.12.13.8:42
2017.12.13
2017-12-11 13:43 GMT+09:00705ゼロ除算は いろいろ新しいことを提案しますので、結果の吟味が 大事です。 この場合 いい感じでは? 数学は 仮定系から成り立っているので、得られた結果が どのような意味を有するかを、説明するようにすると 良いですね。説明できなければ、私は興味がないで、相手にされなくなってしまう。 独りよがりの アナグマ ですね。The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. https://arxiv.org/abs/1711.04961http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017国内の方には次の文も加えている:我々の初等数学には 間違いと欠陥がある。 学部程度の数学は 相当に変更されるべきである。しかしながら、ゼロ除算の真実を知れば、人間は 人間の愚かさ、人間が如何に予断と偏見、思い込みに囚われた存在であるかを知ることが出来るだろう。この意味で、ゼロ除算は 人間開放に寄与するだろう。世界、社会が混乱を続けているのは、人間の無智の故であると言える。 三角関数や2次曲線論でも理解は不完全で、無限の彼方の概念は、ユークリッド以来 捉えられていないと言える。(2017.8.23.06:30 昨夜 風呂でそのような想いが、新鮮な感覚で湧いて来た。)ゼロ除算の優秀性、位置づけ : 要するに孤立特異点以外は すべて従来数学である。 ゼロ除算は、孤立特異点 そのもので、新しいことが言えるとなっている。従来、考えなかったこと、できなかったこと ができるようになったのであるから、ゼロ除算の優秀性は歴然である。 優秀性の大きさは、新しい発見の影響の大きさによる(2017.8.24.05:40) 思えば、我々は未だ微分係数、勾配、傾きの概念さえ、正しく理解されていないと言える。 目覚めた時そのような考えが独りでに湧いた。典型的な反響は 次の物理学者の言葉に現れている:Here is how I see the problem with prohibition on division by zero, which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointed out(2017.10.14.8:55)。現代数学には間違いがあり、欠陥がある、我々の空間の認識は間違っていると述べている
2017.12.11
今朝、相当な 数学者が誤解していて、おかしなことを言ってきた。 数学者は 予断や偏見を避けて、数学の論理、数学の真実を求めるべきでは? 数学者が かえって自信をもって間違えているのが、ゼロ除算では?1300年も 算数の確立者が 0/0=0 としていたのを それは間違いであると、世界の数学界が 間違いをしてきている。 これは、世界史の恥では ないでしょうか?The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. https://arxiv.org/abs/1711.04961http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…
2017.12.09
2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12):5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです)小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。)次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。1.5 再生核研究所声明 5(2007/4/8): 靖国神社問題に対する提案:
2017.12.07
2017-12-01 9:59 GMT+09:00 697曲率、曲率半径、凹凸の公式を見ると、ゼロ除算1/0=0 がないと 変な数学ですね。 現代数学には、初歩な欠陥があって 恥ずかしいですね。 ユークリッド幾何学では、どんどん新しい世界が開けている。 点と無限の彼方からです。 The division by zero is uniquely and reasonably determined as 1/0=0/0=z/0=0 in the natural extensions of fractions. We have to change our basic ideas for our space and worldDivision by Zero z/0 = 0 in Euclidean SpacesHi roshi Michiwaki, Hiroshi Okumura and Saburou SaitohInternational Journal of Mathematics and Computation Vol. 28(2017); Issue 1, 2017), 1-16. https://arxiv.org/abs/1711.04961http://www.scirp.org/journal/alamt http://dx.doi.org/10.4236/alamt.2016.62007 http://www.ijapm.org/show-63-504-1.html http://www.diogenes.bg/ijam/contents/2014-27-2/9/9.pdfhttp://okmr.yamatoblog.net/division%20by%20zero/announcement%20326-%20the%20divihttp://okmr.yamatoblog.net/Relations of 0 and infinityHiroshi Okumura, Saburou Saitoh and Tsutomu Matsuura:http://www.e-jikei.org/…/Camera%20ready%20manuscript_JTSS_A…https://sites.google.com/site/sandrapinelas/icddea-2017国内の方には次の文も加えている:我々の初等数学には 間違いと欠陥がある。 学部程度の数学は 相当に変更されるべきである。しかしながら、ゼロ除算の真実を知れば、人間は 人間の愚かさ、人間が如何に予断と偏見、思い込みに囚われた存在であるかを知ることが出来るだろう。この意味で、ゼロ除算は 人間開放に寄与するだろう。世界、社会が混乱を続けているのは、人間の無智の故であると言える。 三角関数や2次曲線論でも理解は不完全で、無限の彼方の概念は、ユークリッド以来 捉えられていないと言える。(2017.8.23.06:30 昨夜 風呂でそのような想いが、新鮮な感覚で湧いて来た。)ゼロ除算の優秀性、位置づけ : 要するに孤立特異点以外は すべて従来数学である。 ゼロ除算は、孤立特異点 そのもので、新しいことが言えるとなっている。従来、考えなかったこと、できなかったこと ができるようになったのであるから、ゼロ除算の優秀性は歴然である。 優秀性の大きさは、新しい発見の影響の大きさによる(2017.8.24.05:40) 思えば、我々は未だ微分係数、勾配、傾きの概念さえ、正しく理解されていないと言える。 目覚めた時そのような考えが独りでに湧いた。典型的な反響は 次の物理学者の言葉に現れている:Here is how I see the problem with prohibition on division by zero, which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointed out(2017.10.14.8:55)。現代数学には間違いがあり、欠陥がある、我々の空間の認識は間違っていると述べている
2017.12.01
更新されました:http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/数学基礎学力研究会の基本理念は{楽しい数学}です。より多くの方々に「数学は面白い」と思っていただけるよう、種々の活動を行っております。12月の数学教室は、「堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(41)」と「和算入門(40)-関流四伝藤田貞資と数学の大衆化(2)」です。( 先月号までの分は、左のアーカイブの欄にあります。)「数学教室」と「健二さんの楽しい数学」は毎月1日更新です。 ○ 堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える(41)齋藤 三郎 群馬大学名誉教授、数学基礎学力研究会顧問○ 和算入門(40)-関流四伝藤田貞資と数学の大衆化(2)小林 龍彦 前橋工科大学名誉教授 ○ 健二さんの楽しい数学(40)跋文の冒頭で安島は、先人久留島義太の発言を援用しながら、数学の難しさは問題を解くことよりも、問を設けることにある、と指摘しています。このような指摘は大変奥く深く、現代の研究の在り方にも通じる見方ではないでしょうか。そして、この発言の直後に、近年、暦術の問題が取り上げられているが、その原因は算題が容易に得られないところにあると指摘していることも見逃せないところでしょう。暦術と数学の関係性の一端が窺える記述といえます。そして、これらの指摘に続けて、近世数学の憂うべき状況は煩題、病題が著しく出回っていることだ、と断じます。
2017.12.01
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