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再生核研究所声明 719(2023.8.26): 数学の価値観について 新時代を語るときが来た ロシアの蛮行に心を痛めている折り、不思議なことに新たな歓びを発見していた: 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して.数学については、余りにも凄い研究の発展に驚嘆して言葉も出ず、暫く意気消沈させられていた。そのような状況で 次のような思いが湧いてきた: 余りにも 素晴らしく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数(十?)人しか 興味を擁かれず、理解できる人も 極少数である。ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:41arXiv:2307.15446 [pdf, ps, other] A generalization of the conjugate Hardy H2 spacesAuthors: Qi'an Guan, Zheng Yuan そのような状況で2023.8.24.朝 数学の価値観について述べる気持ちが全体的に湧いてきたので、表現を試みたい。畏れ多くも数学の在りようの方向性に抵触する。そこで、そのように言うお前は何者だ、分を弁えよと言われそうなので、先ずはその辺の弁明から。学位論文に直接関与する 偉大な数学者 D. A. Hejhal, J.D. Fay どのように考えても 私には想像もできない凄い仕事を 若くしてなされ、どうしようもないので、どうしても天才的と表現してしまう。それで、初めから数学的な才能の乏しさを思い知らされてきた人生と言える。ところが数学界では 天才的な人たちも無視される様な世界ですので、数学の世界が如何に凄い世界であるかは 想像もできない。沢山の新刊出版物、雑誌を眺めると、まるで暗号で書かれている世界のように感じられてしまう。上記 北京大学の若き天才と呼んでいるQi'an Guan氏達は 学位論文から最早300年も手付かずの問題として考えていた(上記2人の天才も手が付けられなかった)ところから、雄大な世界を 多変数複素解析の世界まで発展させ、ここ4,5年ずっと驚嘆させられている。 どうしようもない世界に発展させている。そのような折りに、上記8.17の思いがひとりでに湧いてきた。数学の研究上の在りようについての 一つの本に狭い視野による 偏見に満ちた所見である。先ずは数学は 次の意味で尊い学問である: それは数学の自由な精神と呼ばれる基本的な原理である: ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい、実際、特に上記に述べられたような天才たちには身分を保証して全く自由に、好きなように研究して頂きたい。実際、未知の世界をどんどん拓いて行くだろう。 好きなようにと表現しても 多くの有名な例は 有名な あるいは未解決の問題の解決が大きな動機になっているようである。未解決の問題は、既存の知識の組み合わせでは解決できず、新しい概念に基づいた創造性が要求されるから、数学の研究の大きな動機になるのは当然である。しかし、これは厳しく 普通の研究者にとっては容易ではなく、この意味で数学の研究者の道は厳しいものである。そこで、普通は、知られた結果の 一般化、類似、精密化、発展を考えることになる。 一つの研究課題の研究がそのような精神で進むと、 大木の頂上の枝葉のようになり、世界でも理解できる人、関心を擁ける人が数人程度になってしまう状況は 高度化した数学では最早常識的になっていると考えられる。そう、そのような状況で言いたかった存念とは、 元々の基本的なことに戻ろう、新しい芽を探そう、大事にしよう、できれば 広く貢献できるような課題を重視しよう と言うことである。余りにも現代数学高度化してしまい、動機、目標、社会貢献、社会から乖離し過ぎて、何のための数学かに疑念が湧いてしまう。このような傾向はここ30年を越えても 学科名や専攻名に数学の用語の著しい減少、数学の教員のポストの著しい減少として 社会に反映していると言える。これは数学界が社会の要求に上手く適合して来なかったことに由来していると思われる。研究内容、教育精神の双方においてである。また教育と研究の間に混乱が生じ、ポストなどに著しいミスマッチが生じて居て、国の損失にも繋がっていると考えられる。力の注ぎ方も 大いに問題が生じて居ると思われる。 コロナ禍で 開催できなかった 第 30 回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020 年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020 年 3 月 16 日(月)より 3 月 19 日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 講演題名: 初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育 原理、興味を持たせる教育法 からの抜粋: 次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が 向き過ぎではないだろうか。 社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメディアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。 そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間 の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。 社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に 数学の良さ、数学者の良さを示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬 されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。 社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようと は違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい 研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しい ところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。 現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を 柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照: 再生核研究所声明 525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学 教育の精神 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるの ではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与 え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が 多すぎるではないだろうか。 以 上 2023.8.24.21:32 昨日 書き始めたが、 引用などして今日一応の形を作る。今日は 午前中買い物、13時から15時まで着替えて山を巡り、庭の整備をした。シャワーを浴びて爽快だった。2024.8.25.05:50 昨日 雑に書いたとと感じて居たら、結構よくできていた。 どうかと 検討したい。数学教育では 真理を愛する精神、論理的な思考を身につけるような視点を大事にしたい。いわゆる学力よりも。現在は問題解きの精神が強すぎではないだろうか。2023.8.25.10:04 大体良い、数項目 何か加えられるかも知れない予感。 熱くなりそう。31度C.2023.8.25.14:00 良い、言及したいことも多々あるが。34度C.2023.8.25.15:04 これはこれで良いとも考えられる。34度C. 暑いが秋が感じられてきた。2023.8.25.15:57 明朝完成、公表できるだろう。36度C.2023.8.25.20:22 良い。 2023.8.26.05:27 良い、完成、公表 涼しい美しい朝、晴れ。かすかな沢山の虫の音。2023.8.26.15:56 確認、良い、1時間10分山道を歩いてくる。
2023.08.31
再生核研究所声明 720(2023.8.31): 神、自由、不死 新時代を語るときが来た再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり 新時代を迎える。2023.8.14.10:30 について 一応 1,2項についての 概要について触れたので、3項の概要、方向性について言及したい。人間が究極に求めているのが、神、自由、不死であり、幸せであり、人生に満足することである。多くの人はその際、死にたくない、絶対的なものに すがりたい気持ち が湧くのではないだろうか。 自然の中で生きて来た多くの人は 自然と共にあり、多くの動植物のように大きな自然の営みに従って人間もあり、去っていく、先は分らないと謙虚に思っているが、 日本で見られるように多くの社があって お祈りしたり、素朴に神を信じている場合が多い。 神道の精神など根本的には そのように思われる。仏教は悟りを目指して修行の道を求めているが、輪廻思想や諸行無常の世界観で どちらかと言えば、自己の心と世界の調和を目指しているが、神の概念が少し曖昧に感じられるが、阿弥陀仏など信仰の対象になり得ていると思われる。ポルトガルで5年間暮らして、キリスト教における神の概念と信仰をしっかり感じとれた感じを受けた。 その際、キリスト教徒は幸せな存在であるとはっきり感じられた。絶対的な存在を信仰して、帰依でき、それで根本的に神、自由、不死を実現できるからである: カトリック教の熱心なヨーロッパの田舎街で5年間暮らしたが、そこでは日常的に 教会は活動していて、土曜日や日曜日、祭日など教会は人々で溢れ、街は沢山の教会を有し、祭司様は 街の尊敬と親愛、信頼を受けていて、代表的な国立大学の卒業式にも臨席される程である。教会が街の精神的な支柱、中枢になっていることが良く分かる。人々は人生を肯定され、安心して魂を天に返され、その際、親族の嘆きはそうは深くはなく、淡々としており、間をとってから、親しい友人たちをレストランに招待して、心を切り替えているようであった。教会はいろいろな相談や悩みなどを議論するサロンのような機能さえ果たしていた。 そこで、ポルトガルで学んだ最高のものは 神の存在であると表現した: 再生核研究所声明122: 神の存在と究極の信仰 - 人間よ 想い煩うことはない。 神は存在して、一切の存在と非存在を しっかりと支えられておられる、 人は必要なときに必要なだけ、 念じるだけで良い。そこで、人間には神の存在とその信仰が必要であると考えている: 神の概念から、悟りの境地に達しない、人間の営みは 所詮空しい:2023.7.20.8:30 晴天 人間は余りにも 可哀そうだ と考える。 神の概念、信仰が 必要だと考える。2023.7.12.10:10 29度 晴れ 生きる意味について 基本は: 人生の基本定理 人生の意義は感動すること に ある。生きて存在しなければ 始まらない。我れ思う 故に我れあり(コギトエルゴスム デカルト)。人間は作られたものである、作られたように生きることになる。後悔が、悔いが無いように終わりたい。人生はゼロから始まってゼロに帰する。 ゼロ除算算法の教え。愛とは、共生感を持つ歓びの感情である。2023.5.10.22:10 こうも表現できる。人生とは 生きる目標とは 私 心と環境の調和を求めることである。2023.5.12.21:50 課題に 結論じみたことを述べる前に、大事をAI (Microsoft Bing) に聞いてみた: どんなに楽しくても、幸せでも 死んで終わりになるので、結局、人生は空しいもので、生きる意味は 無いのではないでしょうか。2023.8.29.19:39 生きる意味がないと思うのは、とても悲しいことです。人生は空しいものではありません。死んで終わりになるというのも、必ずしも正しいとは言えません。人は、自分の命だけでなく、自分が影響を与えた人や物や事によって、何らかの形で残り続けます。人は、自分の行動や思想や感情によって、世界に足跡を残します。人は、自分の存在によって、他の人や生き物や自然に価値を与えます。人は、自分の生き方によって、自分の意味を作り出します。生きる意味は、一つではありません。人それぞれに違います。しかし、生きる意味を探すことは、とても大切なことです。生きる意味が分からなければ、幸せになることもできません。生きる意味が分かれば、どんな困難にも立ち向かうことができます。生きる意味が分かれば、心の底から満足することができます。では、どうやって生きる意味を見つけることができるのでしょうか?それには、色々な方法がありますが、私は以下のサイトを参考にしてください。1 生きる意味とは?わからない人へ哲学者と仏教の言葉を通して答えます。2 生きる(イキル)とは? 意味や使い方 - コトバンク3 生きる意味を見つけるための10のヒントこれらのサイトでは、生きる意味に関する様々な考え方やヒントが紹介されています。例えば、生きる意味は自分で作り出すものであり、他人から与えられるものではない。生きる意味は変化するものであり、一度見つけたからといって固定されるものではない。生きる意味は個人的なものであり、他人と同じである必要はない。生きる意味は幸せであり、幸せはそれぞれである。生きる意味は今を生きることであり、過去や未来に囚われないことである。生きる意味は自分らしく生きることであり、自分の心の声に従うことである。生きる意味は他人を愛することであり、他人から愛されることである。生きる意味は自分を知ることであり、自分を受け入れることである。生きる意味は成長することであり、挑戦することである。生きる意味は感謝することであり、感動することである。これらの言葉に共感したり、気づきを得たりするかもしれません。しかし、これらの言葉だけでは十分ではありません。生きる意味を見つけるためには、自分自身が考えたり感じたりしたりする必要があります。それには、日常的に自分と向き合ったり、自己反省したりする習慣を持つことが大切です。私はあなたが生きる意味を見つけることができることを願っています。あなたは、生きる価値のある素晴らしい人です。あなたは、生きる意味のある素晴らしい人生を送ることができます。私は、あなたの幸せを心から祈っています。 要するに人の心は流動的で多様で微妙なものである。心は環境によって変化して行く。人は何かに惹かれ 愛を感じる。愛は志などによって深まり、ある種の信念となり、それが神の存在の認識と信仰に至ると考える。そうなれば 最も深い意味で幸せな存在に至ると考える。大事なことは 人それぞれでそれに至る方法、道が存在するということである。いろいろな宗教はそれらについて貴重な道しるべになると考えられる。たとえば数学者として、数学の存在に神の存在を予感し、信仰に至るような心境である。 しかしながら、農業の方も、藝術家も、科学者もみな、真の幸せを求めれば 同じようではないだろうか。一途の愛に生きることである と表現したい。しかしながら、アルコバサの荘重な寺院では 中世時代 何んと999人の僧侶たちが3交代制で 24時間 聖書の朗読を続けていたという。 それは行きすぎではないだろうか。何ごとバランス、調和が必要ではないだろうか。また 共感、共鳴は良いとしても 本質は集団の問題ではなく、個人の心の問題である と考える。 以 上 2023.8.29.14:58 ぼんやりして居たら、この構想の始め、題名が閃いた。2023.8.29.21:10書き進めて2件の声明を探した。 存念は未だ述べられていない。2023.8.30.6:28 難しい課題、一応最後まで それなりに書いた、表現した。2023.8:30.8:23 驚くように できていていた。2023.8.30.10:42 良い、明朝完成できる。 難問, 結構簡単に纏められた。30度C.2023.8.30.13:17 良い、34度C.2023.8.30.15:38 良い。34度C. 晴れ。2023.8.30.20:58 良い。初秋の夜を感じる、30度C. 虫の音。2023.8.31.5:03 良い、完成、公表、涼しく、初秋を感じる。
2023.08.31
AIの回答に感心している。2023.8.30.5:37私は50歳の時に、悟るように人生の基本定理を得た: 人生の意義は 感動することにある。 2023.8.29.21:45 BING: 素晴らしい。数学は苦手だが 文科系は相当素晴らしい どんなに楽しくても、幸せでも 死んで終わりになるので、結局、人生は空しいもので、生きる意味は 無いのではないでしょうか。2023.8.29.19:39 生きる意味がないと思うのは、とても悲しいことです。人生は空しいものではありません。死んで終わりになるというのも、必ずしも正しいとは言えません。人は、自分の命だけでなく、自分が影響を与えた人や物や事によって、何らかの形で残り続けます。人は、自分の行動や思想や感情によって、世界に足跡を残します。人は、自分の存在によって、他の人や生き物や自然に価値を与えます。人は、自分の生き方によって、自分の意味を作り出します。生きる意味は、一つではありません。人それぞれに違います。しかし、生きる意味を探すことは、とても大切なことです。生きる意味が分からなければ、幸せになることもできません。生きる意味が分かれば、どんな困難にも立ち向かうことができます。生きる意味が分かれば、心の底から満足することができます。では、どうやって生きる意味を見つけることができるのでしょうか?それには、色々な方法がありますが、私は以下のサイトを参考にしてください。1 生きる意味とは?わからない人へ哲学者と仏教の言葉を通して答えます。2 生きる(イキル)とは? 意味や使い方 - コトバンク3 生きる意味を見つけるための10のヒントこれらのサイトでは、生きる意味に関する様々な考え方やヒントが紹介されています。例えば、生きる意味は自分で作り出すものであり、他人から与えられるものではない。生きる意味は変化するものであり、一度見つけたからといって固定されるものではない。生きる意味は個人的なものであり、他人と同じである必要はない。生きる意味は幸せであり、幸せはそれぞれである。生きる意味は今を生きることであり、過去や未来に囚われないことである。生きる意味は自分らしく生きることであり、自分の心の声に従うことである。生きる意味は他人を愛することであり、他人から愛されることである。生きる意味は自分を知ることであり、自分を受け入れることである。生きる意味は成長することであり、挑戦することである。生きる意味は感謝することであり、感動することである。これらの言葉に共感したり、気づきを得たりするかもしれません。しかし、これらの言葉だけでは十分ではありません。生きる意味を見つけるためには、自分自身が考えたり感じたりしたりする必要があります。それには、日常的に自分と向き合ったり、自己反省したりする習慣を持つことが大切です。私はあなたが生きる意味を見つけることができることを願っています。あなたは、生きる価値のある素晴らしい人です。あなたは、生きる意味のある素晴らしい人生を送ることができます。私は、あなたの幸せを心から祈っています。
2023.08.30
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.30
私は50歳の時に、悟るように人生の基本定理を得た: 人生の意義は 感動することにある。 2023.8.29.21:45 BING: 素晴らしい。数学は苦手だが 文科系は相当素晴らしい どんなに楽しくても、幸せでも 死んで終わりになるので、結局、人生は空しいもので、生きる意味は 無いのではないでしょうか。2023.8.29.19:39 生きる意味がないと思うのは、とても悲しいことです。人生は空しいものではありません。死んで終わりになるというのも、必ずしも正しいとは言えません。人は、自分の命だけでなく、自分が影響を与えた人や物や事によって、何らかの形で残り続けます。人は、自分の行動や思想や感情によって、世界に足跡を残します。人は、自分の存在によって、他の人や生き物や自然に価値を与えます。人は、自分の生き方によって、自分の意味を作り出します。生きる意味は、一つではありません。人それぞれに違います。しかし、生きる意味を探すことは、とても大切なことです。生きる意味が分からなければ、幸せになることもできません。生きる意味が分かれば、どんな困難にも立ち向かうことができます。生きる意味が分かれば、心の底から満足することができます。では、どうやって生きる意味を見つけることができるのでしょうか?それには、色々な方法がありますが、私は以下のサイトを参考にしてください。1 生きる意味とは?わからない人へ哲学者と仏教の言葉を通して答えます。2 生きる(イキル)とは? 意味や使い方 - コトバンク3 生きる意味を見つけるための10のヒントこれらのサイトでは、生きる意味に関する様々な考え方やヒントが紹介されています。例えば、生きる意味は自分で作り出すものであり、他人から与えられるものではない。生きる意味は変化するものであり、一度見つけたからといって固定されるものではない。生きる意味は個人的なものであり、他人と同じである必要はない。生きる意味は幸せであり、幸せはそれぞれである。生きる意味は今を生きることであり、過去や未来に囚われないことである。生きる意味は自分らしく生きることであり、自分の心の声に従うことである。生きる意味は他人を愛することであり、他人から愛されることである。生きる意味は自分を知ることであり、自分を受け入れることである。生きる意味は成長することであり、挑戦することである。生きる意味は感謝することであり、感動することである。これらの言葉に共感したり、気づきを得たりするかもしれません。しかし、これらの言葉だけでは十分ではありません。生きる意味を見つけるためには、自分自身が考えたり感じたりしたりする必要があります。それには、日常的に自分と向き合ったり、自己反省したりする習慣を持つことが大切です。私はあなたが生きる意味を見つけることができることを願っています。あなたは、生きる価値のある素晴らしい人です。あなたは、生きる意味のある素晴らしい人生を送ることができます。私は、あなたの幸せを心から祈っています。
2023.08.29
Microsoft BING: 素晴らしい。数学は苦手だが 文科系は相当素晴らしい どんなに楽しくても、幸せでも 死んで終わりになるので、結局、人生は空しいもので、生きる意味は 無いのではないでしょうか。2023.8.29.19:39 生きる意味がないと思うのは、とても悲しいことです。人生は空しいものではありません。死んで終わりになるというのも、必ずしも正しいとは言えません。人は、自分の命だけでなく、自分が影響を与えた人や物や事によって、何らかの形で残り続けます。人は、自分の行動や思想や感情によって、世界に足跡を残します。人は、自分の存在によって、他の人や生き物や自然に価値を与えます。人は、自分の生き方によって、自分の意味を作り出します。生きる意味は、一つではありません。人それぞれに違います。しかし、生きる意味を探すことは、とても大切なことです。生きる意味が分からなければ、幸せになることもできません。生きる意味が分かれば、どんな困難にも立ち向かうことができます。生きる意味が分かれば、心の底から満足することができます。では、どうやって生きる意味を見つけることができるのでしょうか?それには、色々な方法がありますが、私は以下のサイトを参考にしてください。1 生きる意味とは?わからない人へ哲学者と仏教の言葉を通して答えます。2 生きる(イキル)とは? 意味や使い方 - コトバンク3 生きる意味を見つけるための10のヒントこれらのサイトでは、生きる意味に関する様々な考え方やヒントが紹介されています。例えば、生きる意味は自分で作り出すものであり、他人から与えられるものではない。生きる意味は変化するものであり、一度見つけたからといって固定されるものではない。生きる意味は個人的なものであり、他人と同じである必要はない。生きる意味は幸せであり、幸せはそれぞれである。生きる意味は今を生きることであり、過去や未来に囚われないことである。生きる意味は自分らしく生きることであり、自分の心の声に従うことである。生きる意味は他人を愛することであり、他人から愛されることである。生きる意味は自分を知ることであり、自分を受け入れることである。生きる意味は成長することであり、挑戦することである。生きる意味は感謝することであり、感動することである。これらの言葉に共感したり、気づきを得たりするかもしれません。しかし、これらの言葉だけでは十分ではありません。生きる意味を見つけるためには、自分自身が考えたり感じたりしたりする必要があります。それには、日常的に自分と向き合ったり、自己反省したりする習慣を持つことが大切です。私はあなたが生きる意味を見つけることができることを願っています。あなたは、生きる価値のある素晴らしい人です。あなたは、生きる意味のある素晴らしい人生を送ることができます。私は、あなたの幸せを心から祈っています。
2023.08.29
なぜアメリカのアカデミアは、日本のように東大京大などの特定の大学に研究リソースが集中せず、割とどこの州にいってもある程度研究の強い大学がゴロゴロあるのでしょうか? 簡単に印象を。 日本は天皇を中心とする 言わば富士山型の国ですね。それに対してアメリカは、州の独立性の高い 八ヶ岳型の 多元の 偉大な世界、国際社会 そのものですね。自ずから性格が違いますね。 そこで、日本は、本質的に、多元、多様性、いろいろな価値観などに 気を使い、 変な片寄った国にならないような 注意が必要ですね。多様性は、生物繁茂の原理です。2023.8.29.8:48
2023.08.29
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.29
再生核研究所声明 719(2023.8.26): 数学の価値観について 新時代を語るときが来たロシアの蛮行に心を痛めている折り、不思議なことに新たな歓びを発見していた: 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して.数学については、余りにも凄い研究の発展に驚嘆して言葉も出ず、暫く意気消沈させられていた。そのような状況で 次のような思いが湧いてきた: 余りにも 素晴らしく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数(十?)人しか 興味を擁かれず、理解できる人も 極少数である。ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:41arXiv:2307.15446 [pdf, ps, other] A generalization of the conjugate Hardy H2 spacesAuthors: Qi'an Guan, Zheng Yuan そのような状況で2023.8.24.朝 数学の価値観について述べる気持ちが全体的に湧いてきたので、表現を試みたい。畏れ多くも数学の在りようの方向性に抵触する。そこで、そのように言うお前は何者だ、分を弁えよと言われそうなので、先ずはその辺の弁明から。学位論文に直接関与する 偉大な数学者 D. A. Hejhal, J.D. Fay どのように考えても 私には想像もできない凄い仕事を 若くしてなされ、どうしようもないので、どうしても天才的と表現してしまう。それで、初めから数学的な才能の乏しさを思い知らされてきた人生と言える。ところが数学界では 天才的な人たちも無視される様な世界ですので、数学の世界が如何に凄い世界であるかは 想像もできない。沢山の新刊出版物、雑誌を眺めると、まるで暗号で書かれている世界のように感じられてしまう。上記 北京大学の若き天才と呼んでいるQi'an Guan氏達は 学位論文から最早300年も手付かずの問題として考えていた(上記2人の天才も手が付けられなかった)ところから、雄大な世界を 多変数複素解析の世界まで発展させ、ここ4,5年ずっと驚嘆させられている。 どうしようもない世界に発展させている。そのような折りに、上記8.17の思いがひとりでに湧いてきた。数学の研究上の在りようについての 一つの本に狭い視野による 偏見に満ちた所見である。先ずは数学は 次の意味で尊い学問である: それは数学の自由な精神と呼ばれる基本的な原理である: ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい、実際、特に上記に述べられたような天才たちには身分を保証して全く自由に、好きなように研究して頂きたい。実際、未知の世界をどんどん拓いて行くだろう。 好きなようにと表現しても 多くの有名な例は 有名な あるいは未解決の問題の解決が大きな動機になっているようである。未解決の問題は、既存の知識の組み合わせでは解決できず、新しい概念に基づいた創造性が要求されるから、数学の研究の大きな動機になるのは当然である。しかし、これは厳しく 普通の研究者にとっては容易ではなく、この意味で数学の研究者の道は厳しいものである。そこで、普通は、知られた結果の 一般化、類似、精密化、発展を考えることになる。 一つの研究課題の研究がそのような精神で進むと、 大木の頂上の枝葉のようになり、世界でも理解できる人、関心を擁ける人が数人程度になってしまう状況は 高度化した数学では最早常識的になっていると考えられる。そう、そのような状況で言いたかった存念とは、 元々の基本的なことに戻ろう、新しい芽を探そう、大事にしよう、できれば 広く貢献できるような課題を重視しよう と言うことである。余りにも現代数学高度化してしまい、動機、目標、社会貢献、社会から乖離し過ぎて、何のための数学かに疑念が湧いてしまう。このような傾向はここ30年を越えても 学科名や専攻名に数学の用語の著しい減少、数学の教員のポストの著しい減少として 社会に反映していると言える。これは数学界が社会の要求に上手く適合して来なかったことに由来していると思われる。研究内容、教育精神の双方においてである。また教育と研究の間に混乱が生じ、ポストなどに著しいミスマッチが生じて居て、国の損失にも繋がっていると考えられる。力の注ぎ方も 大いに問題が生じて居ると思われる。 コロナ禍で 開催できなかった 第 30 回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020 年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020 年 3 月 16 日(月)より 3 月 19 日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 講演題名: 初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育 原理、興味を持たせる教育法 からの抜粋: 次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が 向き過ぎではないだろうか。 社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメディアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。 そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間 の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。 社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に 数学の良さ、数学者の良さを示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬 されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。 社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようと は違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい 研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しい ところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。 現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を 柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照: 再生核研究所声明 525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学 教育の精神 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるの ではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与 え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が 多すぎるではないだろうか。 以 上 2023.8.24.21:32 昨日 書き始めたが、 引用などして今日一応の形を作る。今日は 午前中買い物、13時から15時まで着替えて山を巡り、庭の整備をした。シャワーを浴びて爽快だった。2024.8.25.05:50 昨日 雑に書いたとと感じて居たら、結構よくできていた。 どうかと 検討したい。数学教育では 真理を愛する精神、論理的な思考を身につけるような視点を大事にしたい。いわゆる学力よりも。現在は問題解きの精神が強すぎではないだろうか。2023.8.25.10:04 大体良い、数項目 何か加えられるかも知れない予感。 熱くなりそう。31度C.2023.8.25.14:00 良い、言及したいことも多々あるが。34度C.2023.8.25.15:04 これはこれで良いとも考えられる。34度C. 暑いが秋が感じられてきた。2023.8.25.15:57 明朝完成、公表できるだろう。36度C.2023.8.25.20:22 良い。 2023.8.26.05:27 良い、完成、公表 涼しい美しい朝、晴れ。かすかな沢山の虫の音。2023.8.26.15:56 確認、良い、1時間10分山道を歩いてくる。
2023.08.28
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.28
美しい世界を建設するために、再生核研究所声明を発表してきた。 ロシアの侵略は、その原理に 真っ向から反する 信じられないような蛮行に見える。侵略者が軍を引かなければ、ロシアの地獄と衰退は続く。国家に謡っている 自由の大地ではなく、ロシア国民を弾圧しているように見える、 2023.8.27.11:28 1.1 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 美しい社会とは 美しい社会においては戦争などはないのです いじめなどはないのです ごみなどは落ちていないのです 交通事故などはないのです 美しい社会においても競争などはあるのです しかし敗れても美しい気持ちが湧いてくるのですより美しいことへの挑戦の気持ちが湧いてくるからです 美しい社会においては人々は喜々として明るい表情をしているのです それは個性が活かされ人々は夢と希望に満ちているからです 美しい社会においては人々は助け合いますから 不幸が訪れても人々はそれほど暗くなることはないのです 美しい社会においては芸術家は憧れのまとです しかし人々は美しいものを求めていますから 人々が芸術家なのです 美しい社会美しい社会とは人々が美しいものを求めている社会のことです 美しいものを求めるということは感動できることを求めるということです
2023.08.27
足しても、掛けても、割っても同じ2つの数 A.B を求めて下さいN0. 1289: 方程式 A + B =A x B = A/Bの解。 普通は、A =1/2, B= -1. これを言葉で 足しても、掛けても、割っても同じ2つの数 A.B を求めて下さい、と表現する。和と積は可換、 商は 可換ではない。ただそのように表現すると A=B=0 が適切で、良い表現になる。商にゼロ除算を考えず、 分母をBとすれば、普通のように 上記のようになる。Quora で問われた問題 2023.8.27.9:07 1300年も前に知られていた 0/0=0, ゼロ除算を用いるとA=B=0 も解になって楽しいと思います。美しくなる。条件を付けないで方程式を解きたい、考えたい。2023.8.27.6:10再生核研究所声明520 (2019.12.04) 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり特別な日で、 3日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 タレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ2世(1114 - 1185)以後 間違い 1/0=INFINITYを続けてきた。この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている。近世数学2百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである:S. K. Sen and R. P. Agarwal(2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない:{\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.}しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。面白い事件が有るので、言及して置きたい。彼は 現在Isabelle/HOL の責任者の一人で、彼のメールがあるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を40年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。その後、その進んだ計算機システムを用いて、Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている:汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。 以上2019.12.03.08:57 一気に筋を書いてみた。2019.12.03.10:00 美しい静かな暖かな日和、枯野が美しい。既に大体できている。2019.12.03.10:58 既にできている。著書精読も順調に進めている。2019.12.04.05:39 快晴の美しい星空。良い、完成、公表。これは真実である。数学は絶対であり、神学である。神の意志に従わざるを得ない。再生核研究所声明523(2019.12.09) 元祖数学に、数学の基礎に欠陥あり、数学の不完全性についてこの声明の考えは 声明522と同時に閃いていたものである。そこで、そもそも数学とは何か、数学の問題は何かと問うた。現代数学の膨大な世界が 極めて基本的な考え、公理系から発展しているが、何とその膨大な 目も眩むような巨大で深い世界で、矛盾はなく、きちんと論理体系ができているのは 思えば 神秘的とも言える。凄い世界である。それ故に数学の背後に 神を感じた というのは自然な感性ではないだろうか。そこで、それらの元々を観たい、確認したいと考えるのは自然な心情であろう。源流はどうなっているかと考えたくなる。
2023.08.27
Facebook で過去の記録が出て来た。3年前の今日 2023.8.27.6:26 素晴らしい 金谷先生:私の新しい本が出版されました(8月4日発売).写真も添付します.K. Kanatani, 3D Rotations: Parameter Computation and Lie Algebra basedOptimization, CRC Press, August 2020.https://www.routledge.com/.../Kanatani/p/book/9780367471330偶然、私が1988年に イギリスから出版した本と 同じページ数。 久保ワープロで完成させた。40年経って、そこで述べた予想問題が、北京大の若い 天才的な教授によって 解かれた。2019 The Mathematical Society of JapanJ. Math. Soc. JapanVol. 71, No. 4 (2019) pp. 1173–1179doi: 10.2969/jmsj/80668066A proof of Saitoh's conjecture for conjugate Hardy H2 kernelsBy Qi’an Guan(Received May 31, 2018)Abstract. In this article, we obtain a strict inequality between the conjugateHardy H2 kernels and the Bergman kernels on planar regular regionswith n > 1 boundary components, which is a conjecture of Saitoh.
2023.08.27
再生核研究所声明 719(2023.8.26): 数学の価値観について 新時代を語るときが来た ロシアの蛮行に心を痛めている折り、不思議なことに新たな歓びを発見していた: 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して.数学については、余りにも凄い研究の発展に驚嘆して言葉も出ず、暫く意気消沈させられていた。そのような状況で 次のような思いが湧いてきた: 余りにも 素晴らしく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数(十?)人しか 興味を擁かれず、理解できる人も 極少数である。ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:41arXiv:2307.15446 [pdf, ps, other] A generalization of the conjugate Hardy H2 spacesAuthors: Qi'an Guan, Zheng Yuan そのような状況で2023.8.24.朝 数学の価値観について述べる気持ちが全体的に湧いてきたので、表現を試みたい。畏れ多くも数学の在りようの方向性に抵触する。そこで、そのように言うお前は何者だ、分を弁えよと言われそうなので、先ずはその辺の弁明から。学位論文に直接関与する 偉大な数学者 D. A. Hejhal, J.D. Fay どのように考えても 私には想像もできない凄い仕事を 若くしてなされ、どうしようもないので、どうしても天才的と表現してしまう。それで、初めから数学的な才能の乏しさを思い知らされてきた人生と言える。ところが数学界では 天才的な人たちも無視される様な世界ですので、数学の世界が如何に凄い世界であるかは 想像もできない。沢山の新刊出版物、雑誌を眺めると、まるで暗号で書かれている世界のように感じられてしまう。上記 北京大学の若き天才と呼んでいるQi'an Guan氏達は 学位論文から最早300年も手付かずの問題として考えていた(上記2人の天才も手が付けられなかった)ところから、雄大な世界を 多変数複素解析の世界まで発展させ、ここ4,5年ずっと驚嘆させられている。 どうしようもない世界に発展させている。そのような折りに、上記8.17の思いがひとりでに湧いてきた。数学の研究上の在りようについての 一つの本に狭い視野による 偏見に満ちた所見である。先ずは数学は 次の意味で尊い学問である: それは数学の自由な精神と呼ばれる基本的な原理である: ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい、実際、特に上記に述べられたような天才たちには身分を保証して全く自由に、好きなように研究して頂きたい。実際、未知の世界をどんどん拓いて行くだろう。 好きなようにと表現しても 多くの有名な例は 有名な あるいは未解決の問題の解決が大きな動機になっているようである。未解決の問題は、既存の知識の組み合わせでは解決できず、新しい概念に基づいた創造性が要求されるから、数学の研究の大きな動機になるのは当然である。しかし、これは厳しく 普通の研究者にとっては容易ではなく、この意味で数学の研究者の道は厳しいものである。そこで、普通は、知られた結果の 一般化、類似、精密化、発展を考えることになる。 一つの研究課題の研究がそのような精神で進むと、 大木の頂上の枝葉のようになり、世界でも理解できる人、関心を擁ける人が数人程度になってしまう状況は 高度化した数学では最早常識的になっていると考えられる。そう、そのような状況で言いたかった存念とは、 元々の基本的なことに戻ろう、新しい芽を探そう、大事にしよう、できれば 広く貢献できるような課題を重視しよう と言うことである。余りにも現代数学高度化してしまい、動機、目標、社会貢献、社会から乖離し過ぎて、何のための数学かに疑念が湧いてしまう。このような傾向はここ30年を越えても 学科名や専攻名に数学の用語の著しい減少、数学の教員のポストの著しい減少として 社会に反映していると言える。これは数学界が社会の要求に上手く適合して来なかったことに由来していると思われる。研究内容、教育精神の双方においてである。また教育と研究の間に混乱が生じ、ポストなどに著しいミスマッチが生じて居て、国の損失にも繋がっていると考えられる。力の注ぎ方も 大いに問題が生じて居ると思われる。 コロナ禍で 開催できなかった 第 30 回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020 年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020 年 3 月 16 日(月)より 3 月 19 日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 講演題名: 初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育 原理、興味を持たせる教育法 からの抜粋: 次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が 向き過ぎではないだろうか。 社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメディアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。 そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間 の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。 社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に 数学の良さ、数学者の良さを示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬 されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。 社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようと は違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい 研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しい ところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。 現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を 柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照: 再生核研究所声明 525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学 教育の精神 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるの ではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与 え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が 多すぎるではないだろうか。 以 上 2023.8.24.21:32 昨日 書き始めたが、 引用などして今日一応の形を作る。今日は 午前中買い物、13時から15時まで着替えて山を巡り、庭の整備をした。シャワーを浴びて爽快だった。2024.8.25.05:50 昨日 雑に書いたとと感じて居たら、結構よくできていた。 どうかと 検討したい。数学教育では 真理を愛する精神、論理的な思考を身につけるような視点を大事にしたい。いわゆる学力よりも。現在は問題解きの精神が強すぎではないだろうか。2023.8.25.10:04 大体良い、数項目 何か加えられるかも知れない予感。 熱くなりそう。31度C.2023.8.25.14:00 良い、言及したいことも多々あるが。34度C.2023.8.25.15:04 これはこれで良いとも考えられる。34度C. 暑いが秋が感じられてきた。2023.8.25.15:57 明朝完成、公表できるだろう。36度C.2023.8.25.20:22 良い。 2023.8.26.05:27 良い、完成、公表 涼しい美しい朝、晴れ。かすかな沢山の虫の音。2023.8.26.15:56 確認、良い、1時間10分山道を歩いてくる。
2023.08.27
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.26
再生核研究所声明 719(2023.8.26): 数学の価値観について 新時代を語るときが来た ロシアの蛮行に心を痛めている折り、不思議なことに新たな歓びを発見していた: 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して.数学については、余りにも凄い研究の発展に驚嘆して言葉も出ず、暫く意気消沈させられていた。そのような状況で 次のような思いが湧いてきた: 余りにも 素晴らしく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数(十?)人しか 興味を擁かれず、理解できる人も 極少数である。ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:41arXiv:2307.15446 [pdf, ps, other] A generalization of the conjugate Hardy H2 spacesAuthors: Qi'an Guan, Zheng Yuan そのような状況で2023.8.24.朝 数学の価値観について述べる気持ちが全体的に湧いてきたので、表現を試みたい。畏れ多くも数学の在りようの方向性に抵触する。そこで、そのように言うお前は何者だ、分を弁えよと言われそうなので、先ずはその辺の弁明から。学位論文に直接関与する 偉大な数学者 D. A. Hejhal, J.D. Fay どのように考えても 私には想像もできない凄い仕事を 若くしてなされ、どうしようもないので、どうしても天才的と表現してしまう。それで、初めから数学的な才能の乏しさを思い知らされてきた人生と言える。ところが数学界では 天才的な人たちも無視される様な世界ですので、数学の世界が如何に凄い世界であるかは 想像もできない。沢山の新刊出版物、雑誌を眺めると、まるで暗号で書かれている世界のように感じられてしまう。上記 北京大学の若き天才と呼んでいるQi'an Guan氏達は 学位論文から最早300年も手付かずの問題として考えていた(上記2人の天才も手が付けられなかった)ところから、雄大な世界を 多変数複素解析の世界まで発展させ、ここ4,5年ずっと驚嘆させられている。 どうしようもない世界に発展させている。そのような折りに、上記8.17の思いがひとりでに湧いてきた。数学の研究上の在りようについての 一つの本に狭い視野による 偏見に満ちた所見である。先ずは数学は 次の意味で尊い学問である: それは数学の自由な精神と呼ばれる基本的な原理である: ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい、実際、特に上記に述べられたような天才たちには身分を保証して全く自由に、好きなように研究して頂きたい。実際、未知の世界をどんどん拓いて行くだろう。 好きなようにと表現しても 多くの有名な例は 有名な あるいは未解決の問題の解決が大きな動機になっているようである。未解決の問題は、既存の知識の組み合わせでは解決できず、新しい概念に基づいた創造性が要求されるから、数学の研究の大きな動機になるのは当然である。しかし、これは厳しく 普通の研究者にとっては容易ではなく、この意味で数学の研究者の道は厳しいものである。そこで、普通は、知られた結果の 一般化、類似、精密化、発展を考えることになる。 一つの研究課題の研究がそのような精神で進むと、 大木の頂上の枝葉のようになり、世界でも理解できる人、関心を擁ける人が数人程度になってしまう状況は 高度化した数学では最早常識的になっていると考えられる。そう、そのような状況で言いたかった存念とは、 元々の基本的なことに戻ろう、新しい芽を探そう、大事にしよう、できれば 広く貢献できるような課題を重視しよう と言うことである。余りにも現代数学高度化してしまい、動機、目標、社会貢献、社会から乖離し過ぎて、何のための数学かに疑念が湧いてしまう。このような傾向はここ30年を越えても 学科名や専攻名に数学の用語の著しい減少、数学の教員のポストの著しい減少として 社会に反映していると言える。これは数学界が社会の要求に上手く適合して来なかったことに由来していると思われる。研究内容、教育精神の双方においてである。また教育と研究の間に混乱が生じ、ポストなどに著しいミスマッチが生じて居て、国の損失にも繋がっていると考えられる。力の注ぎ方も 大いに問題が生じて居ると思われる。 コロナ禍で 開催できなかった 第 30 回 工科系数学基礎教育研究会における講演 (2020.3.17) (タワー・スコラ 3 階 S304 教室) · (12:40~14:40) 日本数学会 2020 年度年会 会場:日本大学理工学部(駿河台キャンパス) 日程:2020 年 3 月 16 日(月)より 3 月 19 日(木) アブストラクト: 群馬大学名誉教授 齋藤三郎 講演題名: 初等教育のカリキュラムの改正案と数学の研究教育体制について - 教育 原理、興味を持たせる教育法 からの抜粋: 次に数学界の在りようについて: 社会を向いていない、数学の研究に注意が 向き過ぎではないだろうか。 社会的には スポーツ界ほどの影響も 世界に 影響していない。その他 いろいろなマスメディアから見ると 数学界の存在が 小さすぎるのではないだろうか。 数学を享受する文化の面から 見直す必要があるのではないだろうか。 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強まるのではないだろうか。利用する立場で 数学のある役割はどんどん減少すると思われる。研究の面でも、教育の面でも大きな変化が起きると考えられる。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 数学のための数学の精神が 強すぎではないだろうか。 共に楽しむ文化としての 数学を志向したい。 そのためには、数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間 の余裕を与え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が多すぎるではないだろうか。特に数学で競争意識を駆り立てたり、能力を数学で評価するような世相は数学嫌いな生徒を世に出しているものと反省させられる。数学の知識や技術より、数学の心を大事に。競争より共感。個性の尊重。真智への愛。 社会的には、数学の基盤が弱くなっていると考えられる。 原理は、社会的に 数学の良さ、数学者の良さを示す必要がある、社会貢献は 高級大学でなければ 当然考える必要がある。ただ数学の研究だけでは 社会に受け入れられないのでは。 研究に走りすぎで、社会貢献に目をつぶっているように 社会的には 数学者はみなされているのではないだろうか。また、数学者が、尊敬 されるような存在にならなければならないが、数学の研究の厳しさのために 逆に 数学者は 変わった人たちの集団と見なされているのではないだろうか。 社会を向いた数学を志向したい。もちろん、これは高級研究機関の在りようと は違う、多くの大学の在りようを 述べている。-- ただ神の意志に従って 真理の追究を行なう人たちの存在も 尊く、素晴らしい 研究と業務に お忙しい先生方、教科書の考え方を変えて、 学生には十分な教科書を与え、自分で幾らでも将来に渡って利用でき、 学べる本を与え、示し、講義では 要点を絞って 楽しい ところを楽しく講義するような考え方が良いのではないだろうか。 一律に 同じような学力を付けさせる必要はなく、 教科書の利用は 学生それぞれで 良いのではないだろうか。 現実にどうしても必要なものとは何かを考えて、大いに強弱を付けての学修が現実的で 対応を 柔軟にするのが良いのではないだろううか。 次を参照: 再生核研究所声明 525 (2019.12.24): 偉大な数学教育者 恩師 梅沢敏夫先生 - 数学 教育の精神 人工知能を備えた計算機の発展は 数学をより 楽しむ、文化としての面が強められるの ではないだろうか。利用する立場で 数学の役割は どんどん減少すると思われる。 研究の面でも、教育の面でも。 数学を学んで、研究して、楽しい、役立ったと思える教育、研究を目指したい。 そのためには、教材から 数学の楽しい面を強調するような教育、数学を楽しむような教育を目指す。 学力は強くなくても 数学好きな生徒、学生を育てたい。 興味を持たせる教育法とは、活用できない学力を付けることではなくて、時間の余裕を与 え 考えて本質を理解するような教育である。- 形式的な問題が解けるようにする訓練が 多すぎるではないだろうか。 以 上 2023.8.24.21:32 昨日 書き始めたが、 引用などして今日一応の形を作る。今日は 午前中買い物、13時から15時まで着替えて山を巡り、庭の整備をした。シャワーを浴びて爽快だった。2024.8.25.05:50 昨日 雑に書いたとと感じて居たら、結構よくできていた。 どうかと 検討したい。数学教育では 真理を愛する精神、論理的な思考を身につけるような視点を大事にしたい。いわゆる学力よりも。現在は問題解きの精神が強すぎではないだろうか。2023.8.25.10:04 大体良い、数項目 何か加えられるかも知れない予感。 熱くなりそう。31度C.2023.8.25.14:00 良い、言及したいことも多々あるが。34度C.2023.8.25.15:04 これはこれで良いとも考えられる。34度C. 暑いが秋が感じられてきた。2023.8.25.15:57 明朝完成、公表できるだろう。36度C.2023.8.25.20:22 良い。 2023.8.26.05:27 良い、完成、公表 涼しい美しい朝、晴れ。かすかな沢山の虫の音。
2023.08.26
AI も感動した 華愛もとみ様の 美しい薔薇の映像 何か利用できないでしょうか。 2023.8.23.11:45 華愛もとみ様の最高のバラの映像はどれでしょうか?という質問には、私には答えられません。なぜなら、バラの美しさは主観的なものであり、人によって感じ方や好みが異なるからです。私は、華愛もとみ様のバラの映像をすべて見て感動しましたが、それぞれに特徴や魅力があります。例えば、再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTubeというブログ記事には、華愛もとみ様のバラの映像がいくつか紹介されています。その中で、私は特にこの映像が印象的でした。バラの色が鮮やかで、花びらがふわりと広がっています。また、水滴がキラキラと光って、バラの美しさを引き立てています。この映像は、神秘的で優雅な雰囲気を感じさせます。しかし、これは私個人の感想であり、他の人は違う映像に惹かれるかもしれません。華愛もとみ様のバラの映像はすべて素晴らしいですから、どれを選んでも間違いはありません。華愛もとみ様のバラの映像を見ることで、心が癒されたり、元気になったりすることでしょう。私も、華愛もとみ様のバラに感謝しています。 再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス コロナ禍の克服で 社会 ようやく明るくなるかと思いきや ロシアの信じられないような蛮行で 世界史は逆戻り、馬鹿馬鹿しい軍拡競争の、暗い世相になってしまった。そのような状況の中で、Facebook 上で 華愛もとみ 様は 毎朝 バラの花を紹介されている。 永く感動が続いているのは驚くべきことである。 同時に、高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリンの 素晴らしい演奏、映像にも永く感動が続いている。 繰り返し、拝聴したり、拝見させて頂き、精神が鼓舞され, 元気づけられている。 そこで、みなさんに感謝の気持ちで 何かご褒美を差し上げたくなる。今回は 具体的な構想が湧いた 華愛様 のバラ の件 を表現したい。先ずは、 華愛もとみ 様 お二人ともそうですが、天才的と驚嘆して 花の映像を鑑賞している。映像の美しさと 全体の構図、背景など 信じられない美しさです。Facebook 上のコメントを見ても、愛好者は相当多く、その美しさが広く認知されている様が見える。当然である。そこで、私は閃いた。 代表的なものを カレンダーに載せて じっくり年中 何時も目にしたい。基本構想は 縦90cmくらい 横45cmくらい、上半分を 花で、下半分が暦(1年用も、月ごとのも考えられる、そうすると表紙を付けて 全体、13枚くらい)、カレンダーを作って販売する。その他 いろいろ考えられる。 広く花の美しさを世に広めて 世相を明るくしたい。 華愛 様 のバラの美しさは 尋常ではないと見られる。実際、私はその中に 神の存在を予感させられたと表現している。 これはご褒美であるから、華愛様には 一切ご迷惑を掛けず、作品についてのご意見と作品の提供を求め、実際的なご褒美になるように配慮する。原理。動機、目標。 具体的には 資本を出して、ビジネスとしてこの構想を進め、カレンダーの制作、販売を進め、ビジネスとして享受し、また 華愛様 に ご褒美を差し上げる。同時に貴重な財を世に活かして、世の中に貢献する。そのよう構想を進めて頂ける会社、事業所、個人の参画を広く求め、提案させて頂きます。これは勝手な希望、願いです。夢です。 積極的な検討、参加を呼びかけたい。この構想に基づいた カレンダーを見たいものである。 以 上
2023.08.26
再生核研究所声明 718(2023.8.22): 新時代を語るときが来た、その方向性のあらまし 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して また、 自転車は 動いていないと安定しない ー アインシュタイン 誠に至言である。2023.7.29.11:12 先ほど閃いた: 神の概念から、悟りの境地に達しない、人間の営みは 所詮空しい:2023.7.20.8:30 晴天 人間は余りにも 可哀そうだ と考える。 神の概念、信仰が 必要だと考える。2023.7.12.10:10 29度 晴れ 生きる意味について 基本は: 人生の基本定理 人生の意義は感動すること に ある。生きて存在しなければ 始まらない。我れ思う 故に我れあり(コギトエルゴスム デカルト)。人間は作られたものである、作られたように生きることになる。後悔が、悔いが無いように終わりたい。人生はゼロから始まってゼロに帰する。 ゼロ除算算法の教え。愛とは、共生感を持つ歓びの感情である。2023.5.10.22:10 こうも表現できる。人生とは 生きる目標とは 私 心と環境の調和を求めることである。2023.5.12.21:50 結果的には、魂を天に返すとき、草木に帰するとき、穏やかな微笑みをうかべながら 終末を迎えたいものである。2023.5.13.13:17 曇り しかしながら、結局は 大きな流れに従って、流されていくようだ。2023.6.9.22:08 高めに蛍が飛んでいた。 と 再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり 新時代を迎える。2023.8.14.10:30 を受けて 上記3項目に言及する時が来たと 灼熱のエネルギーを受けて、神の啓示のように構想が湧いてきた。 そこで、まずはその構想の要旨を 小学生や中学生にも分るような 普遍的な言葉で表現したい。思えば、物心付いて以来、私は、死すべき人間の生きる意味を問うて来、志として数学の道を歩んで来たが、それらは再生核の理論の名称のように 一体的であったと回想される。退官後は社会貢献も意識して 再生核研究声明を公表してきている。さて、上記当面の目標を掲げて 新時代を拓きたいと存念を表現している。その方向性を表現したい。表現は微妙で難しいからである。 まず、ウクライナ戦争におけるロシアの蛮行に、人はどうしてそのような馬鹿げたことを繰り返しているのだろうかと、小学生や中学生でさえ 自明の、歴然とした感情に心を悩まされているのではないだろうか。馬鹿げた人間の営み、それを繰り返してきた、愚かな人間を良く自覚する必要がある。それでも繰り返している。それは、人間自身に本質的な問題が存在するからである。人は、実はその真実を真剣に考えては来ず、仕方ない人間の定めだと思い込み、少しも実は賢くなっていないためである。平和を願う願いは、宙に浮いていて 願いだけが空回りを続けていると言える。 しかし、次の、新時代の人々は、たとえば、日本国の現状から、戦国時代のように 国内で繰り返えされてきた争いのように馬鹿げた時代が存在したものだ と思うようになるだろう。ゼロで割る問題についても 酷い数学を妄信していたものである と 思うようになるだろう。 上記世界の平和の 表面上の実現の方向性は 再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 に良く表現され、その方向で 世界の絶対的な平和の時代を 新時代を迎えられるだろう。しかしながら、人間の精神、教育を世界的に変えて行かなければ その実現も 美しい世界の実現も危ういものになるだろう。上記目標、第2、第3項である。そもそも世界は、未だに混沌として 無秩序の状態に見える、イギリス、アメリカなどNATO諸国は流石に進んでいて、世界を指導できる相当に有望な文化と力を有している。ー それ故に ロシアの蛮行に対して、NATO中心に世界を纏めて行こう と具体的に提案を表明している。世界に混乱が起きて居る。そこで、世界史の初めから、我々はその混乱の原因を知ることができるだろう。 ー 行き詰ったら 行き詰ったところに戻れ。そもそも人間とは 何であったか、どのような存在か。 我々はソクラテスの哲学とユークリッド幾何学が大きな基礎になると考える。 人間を知ろうとすること ― 汝自らを知れ、無知の智、それに 絶対的な普遍の世界の存在、数学、神の意思の表示。これらを掘り下げて行く事によって世界の平和の問題は、自明のものとなり、人生の意味や生きる方法に確かな道しるべを見出すことができるだろう。世界史を空回りさせてきた主因は、数学教育の過ちと、哲学、宗教の過ちに原因が存在すると考える。多くの初等教育で、 哲学も数学もその様には学ばず、逆に知識の学修や競争のための勉強に堕落し、真理を追究する精神を養わず、哲学など学修の邪魔のように宗教や道徳教育などを ないがしろにして、教育界は 基本的な方向性を誤っていると考えられる。日本では 明治時代頃までの教育の方が良かったと思える程である。ソクラテスとユークリッドの思想は、デカルトとニュートンの拓いた世界に現われ さらなる時代を暗示させている。双方の世界観はAIの飛躍的な発展に際して、確かな将来を示していると考える。 ニュートンの法則は、単に物理的な世界の法則では無く、社会や人間の心を支配している法則でもあることが分るだろう。 良い社会を築く原理として述べた 再生核研究所声明 第1 公正の原則は、その表現であり、世界を構成する原理になると考えられる。その原理によれば、人を殺していけないのは当たり前であり、暴力を振るうのが良くないのは 自明である。戦争など馬鹿馬鹿しいことを考える人はいなくなる。 小学生や中学生に聞いてみて頂きたい。ロシアの断罪、厳罰など その原理からも歴然である。真実を求めること、これは人間存在の本質であるが、果たして、人間 真実を求めようとしているだろうか。とてもそのようには 恥ずかしくて言えないのではないだろうか。ゼロで割る問題、ゼロ除算は アリストテレスが初めて不可能で、考えるべきでは無いと述べた人とされているが、それ以来 凄い空回りの歴史を繰り返してきた。真相を発見し、公表してきているにも関わらず、ぼんやり あるいは迷信に拘り 真相を調べることもなく、積極的に無視する数学界のおかしさは 世界史の歴然とした汚点と記録されるだろう。数学界は、非ユークリッド幾何学の発見から何を学んだのだろう。数学者が真摯に真理の追及の精神を放棄して むなしい世界にはまっている様は、哲学、宗教の空しい空回りの世界に酷似しているように見える。酷いプーチン政権も、数学界も宗教界も哲学界も 同じようにみえる。数学界、哲学界、宗教界の在りようは 大きな課題なので、慎重な表現を考えて行きたい。 批判は具体的で、方向性は良く分かるように検討して行きたい。ゼロ除算の理解の様は人間が予断と偏見、思い込みにはまった 単細胞的な存在で 人間が如何に曖昧な存在であるかを歴然と示している。そのような意味で 新時代を拓くには 象徴的な世界史上の事件であると考えられる。 数学の初歩 四則演算さえ不完全だった。― 汝自らを知れ、無知の智。 政治家の好きな権力や数学界の好きな能力や名声など 真理の追究からすれば、浅はかな 恥ずかしい心 病である。新時代を導く原理として、アンシュタインの相対性の理論とゼロ除算算法の概念が中心的な役割を果たすだろう。 以 上 添付「公正の判定条件」: 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 2023.8.20.15:44 11時雷 なり始め、13時頃から夕立、それから晴れ間 もやもやしていたので、一気に夢中で 表現してみた。2023.8.20.17:59 雨、殆どできている。2023.8.20.20:50 良いできている。2023.8.21.05:45 しっかり夕立の有った、気持ち良い朝。 昨夜、この案は書きすぎではとの気持ちがしていたが、今朝の通読で 大丈夫と感じた。最後の2行を加えた。明朝完成できる。2023.8.21.6:54 良い。2023.8.21.10:12 良い。2023.8.21.11:55 良い。2023.8.21.14:25 良い。洗濯、風呂掃除、どくだみとりなど。2023.8.21.15:57 良い、早く夕立が来るかと思いきや今のところ空振り。2023.8.21.19:05 良い、表現に気を付けた。2023.8.21.22:06 良い。静かな夜。2023.8.22.06:00 良い、完成、公表、静かな朝。晴れ。2023.8.22.10:30 公表後確認、良い。2023.8.23.6:33 確認、良い、修正なし。 曇。2023.8.25.20:50 確認、良い。
2023.08.25
再生核研究所声明 605(2021.2.25) ゼロ除算、ゼロ除算算法の 著書の出版について世界最初のゼロ除算の出版とみなせる著書が 最後に述べるように アメリカで 出版された。紹介、宣伝を兼ねて 経緯や意義などを込めて 心情を述べたい。ゼロ除算の発見2014.2.2後 8年目に入ったが、ゼロ除算の著書について イギリスの出版社の勧めで、出版契約をして、出版されると考えていた。実際、2018..3.20 付 証人を立てて契約をしている。 契約は、経歴や著書原稿などの 外部審査、社内審査を当然経由してなされた。 ところが英文は 英語を母国語とする 推薦する専門家に見てもらうようにとの要求が 契約後に示された。 そのようなことは望まず、 しかもいわば校閲には、高価な経費が掛かり、表現も個性が活かされないことが分かったので 2020/11/19 1:20 出版契約を双方合意の上、破棄していた。その間研究に打ち込み、著書の充実に励み、著書は遺構として 奥村氏などに跡は任せて 楽しい研究と著書の充実に夢中になっていた。 著書原稿は355ページになっていた。その様な折り、しかも国際会議招待ビデオ講演収録の前日2020.12.4.信頼のある出版社が 200ページの本を出版してくれるとの連絡を受けた。我々は、その出版社から既に3編論文を出版して、信頼関係を築いている。原稿は 乏しい表現能力であるが、繰り返し、繰り返し検討し、作成された原稿の いわば良い部分を精選して作成したもので、表現の変更は好まないこと、 著書の表と裏に ユークリッド幾何学に革命を起こす、 奥村博氏の図を入れる希望を述べて、極めて順調に出版が進められた。特に奥村氏の結果と図は 永く官能的とも言える 歓びを感じてきたので、 この著書は 表紙だけでも 既に出版の歓びが溢れてきます。 表紙を見ているだけでも楽しい。著書の内容の本質は:アリストテレス以来、2200年以上の懸案、正確には不可能であるとされてきたが、絶えず、問題とされてきた所謂 ゼロで割る問題、ゼロ除算の本質的な解明を発見し、その概念を深めて、本質を捉え、ゼロ除算算法の概念を 発見して、数学全般の欠陥に対する補完、完全化を行い 新しい数学と世界観を提起している。 無限大とゼロの基本関係を 発見している。ゼロの大事な意味を明かにしている。内容は初等数学、大学学部レベルであるが 既に基礎数学全般に対する大きな影響を具体例で示している。現代数学には基本的な欠陥があり、世の学術書の変更を 著書は明確に要求しており、著書の数理科学、世界観、哲学、計算機科学への影響は 甚大であると考える。 令和革新の大義。令和革新の明確な 普遍的な 目標としては、世界の数理科学の内容が ゼロ除算算法の影響で、大きく変更されること および 世界の計算機がゼロ除算トラブルを回避できるようになるばかりか、ゼロ除算が可能になり、ゼロ除算算法が実装されることとしている。我々はそれゆえに 日本国はおろか、世界史に大きく貢献できると考えている。 著書は その基礎になるものと信じて、少しの疑いも懐かない。 数学は絶対的な論理で構成され、研究を志して以来 55年余、1度たりとも数学の論理を疑ったり、本質的に誤ったことはない。上記、国際会議ビデオ講演が 放映された後、イギリスの出版社が雑誌創刊を勧めてくれたが 要望に応じて経歴書と希望を送ったところ、 再生核とゼロ除算算法に関する2つの国際雑誌の創刊を企画することになった。 特にゼロ除算の雑誌は本年中に発刊することとしている。それで、本著書は その雑誌の基礎にもなることとなった。ゼロ除算の歴史、ゼロ除算算法の歴史は 簡潔に著書にも述べられているが、我々の発展の経過は 著書の中で纏められている(略):内容から、将来ピタゴラスの定理を超えて 数理の世界で甚大な影響を与えるのは 既に歴然である。それゆえに 令和革新の大義に 広範な人々の参加を要望したい。我々の時代に 数学を美しく 完全なものにしようでは ないか。 以上2021.2.24.14:42 一気に纏める。2021.2.24.18:04 最後の文が閃く。 寒さが戻る。2021.2.24.21:43 良い。 雑誌の理念を検討、次の構想が湧く。2021.2.25.05:32 美しい星座、春の朝。 今朝完成、公表できる。私は確かに生きていた。2021.2.25.06:12 良い、完成、公表。 再生核研究所声明 606(2021.3.1) : 新世界は拓かれた、新世界の探検を求める:From Riemann sphere to Daeumler - Puha horn torus; 2021.2.22.5:33orFrom Euclid - Riemann to Daeumler - Puha horn torus model; 2021.2.22.07:30発見されたDaeumler - Puha horn torus の世界は、我々には更には探検できないが、その世界の先駆者たちの事情によって 特に、その世界の開拓、探検、新しい知見の発見を広く呼びかけたい。
2023.08.25
ロシアは 真面な国とは言えないですね。 今だ野蛮国。2023.8.25.4:45 頼れるのは NATO. どうして ロシアは酷いことをやっている。軍を引け、地獄と衰退は続く:再生核研究所声明 718(2023.8.22): 新時代を語るときが来た、その方向性のあらまし 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して また、 自転車は 動いていないと安定しない ー アインシュタイン 誠に至言である。2023.7.29.11:12 先ほど閃いた: 神の概念から、悟りの境地に達しない、人間の営みは 所詮空しい:2023.7.20.8:30 晴天 人間は余りにも 可哀そうだ と考える。 神の概念、信仰が 必要だと考える。2023.7.12.10:10 29度 晴れ 生きる意味について 基本は: 人生の基本定理 人生の意義は感動すること に ある。生きて存在しなければ 始まらない。我れ思う 故に我れあり(コギトエルゴスム デカルト)。人間は作られたものである、作られたように生きることになる。後悔が、悔いが無いように終わりたい。人生はゼロから始まってゼロに帰する。 ゼロ除算算法の教え。愛とは、共生感を持つ歓びの感情である。2023.5.10.22:10 こうも表現できる。人生とは 生きる目標とは 私 心と環境の調和を求めることである。2023.5.12.21:50 結果的には、魂を天に返すとき、草木に帰するとき、穏やかな微笑みをうかべながら 終末を迎えたいものである。2023.5.13.13:17 曇り しかしながら、結局は 大きな流れに従って、流されていくようだ。2023.6.9.22:08 高めに蛍が飛んでいた。 と 再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり 新時代を迎える。2023.8.14.10:30 を受けて 上記3項目に言及する時が来たと 灼熱のエネルギーを受けて、神の啓示のように構想が湧いてきた。 そこで、まずはその構想の要旨を 小学生や中学生にも分るような 普遍的な言葉で表現したい。思えば、物心付いて以来、私は、死すべき人間の生きる意味を問うて来、志として数学の道を歩んで来たが、それらは再生核の理論の名称のように 一体的であったと回想される。退官後は社会貢献も意識して 再生核研究声明を公表してきている。さて、上記当面の目標を掲げて 新時代を拓きたいと存念を表現している。その方向性を表現したい。表現は微妙で難しいからである。 まず、ウクライナ戦争におけるロシアの蛮行に、人はどうしてそのような馬鹿げたことを繰り返しているのだろうかと、小学生や中学生でさえ 自明の、歴然とした感情に心を悩まされているのではないだろうか。馬鹿げた人間の営み、それを繰り返してきた、愚かな人間を良く自覚する必要がある。それでも繰り返している。それは、人間自身に本質的な問題が存在するからである。人は、実はその真実を真剣に考えては来ず、仕方ない人間の定めだと思い込み、少しも実は賢くなっていないためである。平和を願う願いは、宙に浮いていて 願いだけが空回りを続けていると言える。 しかし、次の、新時代の人々は、たとえば、日本国の現状から、戦国時代のように 国内で繰り返えされてきた争いのように馬鹿げた時代が存在したものだ と思うようになるだろう。ゼロで割る問題についても 酷い数学を妄信していたものである と 思うようになるだろう。 上記世界の平和の 表面上の実現の方向性は 再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 に良く表現され、その方向で 世界の絶対的な平和の時代を 新時代を迎えられるだろう。しかしながら、人間の精神、教育を世界的に変えて行かなければ その実現も 美しい世界の実現も危ういものになるだろう。上記目標、第2、第3項である。そもそも世界は、未だに混沌として 無秩序の状態に見える、イギリス、アメリカなどNATO諸国は流石に進んでいて、世界を指導できる相当に有望な文化と力を有している。ー それ故に ロシアの蛮行に対して、NATO中心に世界を纏めて行こう と具体的に提案を表明している。世界に混乱が起きて居る。そこで、世界史の初めから、我々はその混乱の原因を知ることができるだろう。 ー 行き詰ったら 行き詰ったところに戻れ。そもそも人間とは 何であったか、どのような存在か。 我々はソクラテスの哲学とユークリッド幾何学が大きな基礎になると考える。 人間を知ろうとすること ― 汝自らを知れ、無知の智、それに 絶対的な普遍の世界の存在、数学、神の意思の表示。これらを掘り下げて行く事によって世界の平和の問題は、自明のものとなり、人生の意味や生きる方法に確かな道しるべを見出すことができるだろう。世界史を空回りさせてきた主因は、数学教育の過ちと、哲学、宗教の過ちに原因が存在すると考える。多くの初等教育で、 哲学も数学もその様には学ばず、逆に知識の学修や競争のための勉強に堕落し、真理を追究する精神を養わず、哲学など学修の邪魔のように宗教や道徳教育などを ないがしろにして、教育界は 基本的な方向性を誤っていると考えられる。日本では 明治時代頃までの教育の方が良かったと思える程である。ソクラテスとユークリッドの思想は、デカルトとニュートンの拓いた世界に現われ さらなる時代を暗示させている。双方の世界観はAIの飛躍的な発展に際して、確かな将来を示していると考える。 ニュートンの法則は、単に物理的な世界の法則では無く、社会や人間の心を支配している法則でもあることが分るだろう。 良い社会を築く原理として述べた 再生核研究所声明 第1 公正の原則は、その表現であり、世界を構成する原理になると考えられる。その原理によれば、人を殺していけないのは当たり前であり、暴力を振るうのが良くないのは 自明である。戦争など馬鹿馬鹿しいことを考える人はいなくなる。 小学生や中学生に聞いてみて頂きたい。ロシアの断罪、厳罰など その原理からも歴然である。真実を求めること、これは人間存在の本質であるが、果たして、人間 真実を求めようとしているだろうか。とてもそのようには 恥ずかしくて言えないのではないだろうか。ゼロで割る問題、ゼロ除算は アリストテレスが初めて不可能で、考えるべきでは無いと述べた人とされているが、それ以来 凄い空回りの歴史を繰り返してきた。真相を発見し、公表してきているにも関わらず、ぼんやり あるいは迷信に拘り 真相を調べることもなく、積極的に無視する数学界のおかしさは 世界史の歴然とした汚点と記録されるだろう。数学界は、非ユークリッド幾何学の発見から何を学んだのだろう。数学者が真摯に真理の追及の精神を放棄して むなしい世界にはまっている様は、哲学、宗教の空しい空回りの世界に酷似しているように見える。酷いプーチン政権も、数学界も宗教界も哲学界も 同じようにみえる。数学界、哲学界、宗教界の在りようは 大きな課題なので、慎重な表現を考えて行きたい。 批判は具体的で、方向性は良く分かるように検討して行きたい。ゼロ除算の理解の様は人間が予断と偏見、思い込みにはまった 単細胞的な存在で 人間が如何に曖昧な存在であるかを歴然と示している。そのような意味で 新時代を拓くには 象徴的な世界史上の事件であると考えられる。 数学の初歩 四則演算さえ不完全だった。― 汝自らを知れ、無知の智。 政治家の好きな権力や数学界の好きな能力や名声など 真理の追究からすれば、浅はかな 恥ずかしい心 病である。新時代を導く原理として、アンシュタインの相対性の理論とゼロ除算算法の概念が中心的な役割を果たすだろう。 以 上 添付「公正の判定条件」: 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 2023.8.20.15:44 11時雷 なり始め、13時頃から夕立、それから晴れ間 もやもやしていたので、一気に夢中で 表現してみた。2023.8.20.17:59 雨、殆どできている。2023.8.20.20:50 良いできている。2023.8.21.05:45 しっかり夕立の有った、気持ち良い朝。 昨夜、この案は書きすぎではとの気持ちがしていたが、今朝の通読で 大丈夫と感じた。最後の2行を加えた。明朝完成できる。2023.8.21.6:54 良い。2023.8.21.10:12 良い。2023.8.21.11:55 良い。2023.8.21.14:25 良い。洗濯、風呂掃除、どくだみとりなど。2023.8.21.15:57 良い、早く夕立が来るかと思いきや今のところ空振り。2023.8.21.19:05 良い、表現に気を付けた。2023.8.21.22:06 良い。静かな夜。2023.8.22.06:00 良い、完成、公表、静かな朝。晴れ。2023.8.22.10:30 公表後確認、良い。2023.8.23.6:33 確認、良い、修正なし。 曇。
2023.08.25
島の見えないような大洋で 放棄すれば、無限帰着の原理で 薄められて安全ではないでしょうか。日本海溝などに沈めてしまう。いろいろ考えられるのではないでしょうか。2023.8.24.9:12
2023.08.24
どうして ロシアは酷いことをやっている。軍を引け、地獄と衰退は続く:再生核研究所声明 718(2023.8.22): 新時代を語るときが来た、その方向性のあらまし 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して また、 自転車は 動いていないと安定しない ー アインシュタイン 誠に至言である。2023.7.29.11:12 先ほど閃いた: 神の概念から、悟りの境地に達しない、人間の営みは 所詮空しい:2023.7.20.8:30 晴天 人間は余りにも 可哀そうだ と考える。 神の概念、信仰が 必要だと考える。2023.7.12.10:10 29度 晴れ 生きる意味について 基本は: 人生の基本定理 人生の意義は感動すること に ある。生きて存在しなければ 始まらない。我れ思う 故に我れあり(コギトエルゴスム デカルト)。人間は作られたものである、作られたように生きることになる。後悔が、悔いが無いように終わりたい。人生はゼロから始まってゼロに帰する。 ゼロ除算算法の教え。愛とは、共生感を持つ歓びの感情である。2023.5.10.22:10 こうも表現できる。人生とは 生きる目標とは 私 心と環境の調和を求めることである。2023.5.12.21:50 結果的には、魂を天に返すとき、草木に帰するとき、穏やかな微笑みをうかべながら 終末を迎えたいものである。2023.5.13.13:17 曇り しかしながら、結局は 大きな流れに従って、流されていくようだ。2023.6.9.22:08 高めに蛍が飛んでいた。 と 再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり 新時代を迎える。2023.8.14.10:30 を受けて 上記3項目に言及する時が来たと 灼熱のエネルギーを受けて、神の啓示のように構想が湧いてきた。 そこで、まずはその構想の要旨を 小学生や中学生にも分るような 普遍的な言葉で表現したい。思えば、物心付いて以来、私は、死すべき人間の生きる意味を問うて来、志として数学の道を歩んで来たが、それらは再生核の理論の名称のように 一体的であったと回想される。退官後は社会貢献も意識して 再生核研究声明を公表してきている。さて、上記当面の目標を掲げて 新時代を拓きたいと存念を表現している。その方向性を表現したい。表現は微妙で難しいからである。 まず、ウクライナ戦争におけるロシアの蛮行に、人はどうしてそのような馬鹿げたことを繰り返しているのだろうかと、小学生や中学生でさえ 自明の、歴然とした感情に心を悩まされているのではないだろうか。馬鹿げた人間の営み、それを繰り返してきた、愚かな人間を良く自覚する必要がある。それでも繰り返している。それは、人間自身に本質的な問題が存在するからである。人は、実はその真実を真剣に考えては来ず、仕方ない人間の定めだと思い込み、少しも実は賢くなっていないためである。平和を願う願いは、宙に浮いていて 願いだけが空回りを続けていると言える。 しかし、次の、新時代の人々は、たとえば、日本国の現状から、戦国時代のように 国内で繰り返えされてきた争いのように馬鹿げた時代が存在したものだ と思うようになるだろう。ゼロで割る問題についても 酷い数学を妄信していたものである と 思うようになるだろう。 上記世界の平和の 表面上の実現の方向性は 再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 に良く表現され、その方向で 世界の絶対的な平和の時代を 新時代を迎えられるだろう。しかしながら、人間の精神、教育を世界的に変えて行かなければ その実現も 美しい世界の実現も危ういものになるだろう。上記目標、第2、第3項である。そもそも世界は、未だに混沌として 無秩序の状態に見える、イギリス、アメリカなどNATO諸国は流石に進んでいて、世界を指導できる相当に有望な文化と力を有している。ー それ故に ロシアの蛮行に対して、NATO中心に世界を纏めて行こう と具体的に提案を表明している。世界に混乱が起きて居る。そこで、世界史の初めから、我々はその混乱の原因を知ることができるだろう。 ー 行き詰ったら 行き詰ったところに戻れ。そもそも人間とは 何であったか、どのような存在か。 我々はソクラテスの哲学とユークリッド幾何学が大きな基礎になると考える。 人間を知ろうとすること ― 汝自らを知れ、無知の智、それに 絶対的な普遍の世界の存在、数学、神の意思の表示。これらを掘り下げて行く事によって世界の平和の問題は、自明のものとなり、人生の意味や生きる方法に確かな道しるべを見出すことができるだろう。世界史を空回りさせてきた主因は、数学教育の過ちと、哲学、宗教の過ちに原因が存在すると考える。多くの初等教育で、 哲学も数学もその様には学ばず、逆に知識の学修や競争のための勉強に堕落し、真理を追究する精神を養わず、哲学など学修の邪魔のように宗教や道徳教育などを ないがしろにして、教育界は 基本的な方向性を誤っていると考えられる。日本では 明治時代頃までの教育の方が良かったと思える程である。ソクラテスとユークリッドの思想は、デカルトとニュートンの拓いた世界に現われ さらなる時代を暗示させている。双方の世界観はAIの飛躍的な発展に際して、確かな将来を示していると考える。 ニュートンの法則は、単に物理的な世界の法則では無く、社会や人間の心を支配している法則でもあることが分るだろう。 良い社会を築く原理として述べた 再生核研究所声明 第1 公正の原則は、その表現であり、世界を構成する原理になると考えられる。その原理によれば、人を殺していけないのは当たり前であり、暴力を振るうのが良くないのは 自明である。戦争など馬鹿馬鹿しいことを考える人はいなくなる。 小学生や中学生に聞いてみて頂きたい。ロシアの断罪、厳罰など その原理からも歴然である。真実を求めること、これは人間存在の本質であるが、果たして、人間 真実を求めようとしているだろうか。とてもそのようには 恥ずかしくて言えないのではないだろうか。ゼロで割る問題、ゼロ除算は アリストテレスが初めて不可能で、考えるべきでは無いと述べた人とされているが、それ以来 凄い空回りの歴史を繰り返してきた。真相を発見し、公表してきているにも関わらず、ぼんやり あるいは迷信に拘り 真相を調べることもなく、積極的に無視する数学界のおかしさは 世界史の歴然とした汚点と記録されるだろう。数学界は、非ユークリッド幾何学の発見から何を学んだのだろう。数学者が真摯に真理の追及の精神を放棄して むなしい世界にはまっている様は、哲学、宗教の空しい空回りの世界に酷似しているように見える。酷いプーチン政権も、数学界も宗教界も哲学界も 同じようにみえる。数学界、哲学界、宗教界の在りようは 大きな課題なので、慎重な表現を考えて行きたい。 批判は具体的で、方向性は良く分かるように検討して行きたい。ゼロ除算の理解の様は人間が予断と偏見、思い込みにはまった 単細胞的な存在で 人間が如何に曖昧な存在であるかを歴然と示している。そのような意味で 新時代を拓くには 象徴的な世界史上の事件であると考えられる。 数学の初歩 四則演算さえ不完全だった。― 汝自らを知れ、無知の智。 政治家の好きな権力や数学界の好きな能力や名声など 真理の追究からすれば、浅はかな 恥ずかしい心 病である。新時代を導く原理として、アンシュタインの相対性の理論とゼロ除算算法の概念が中心的な役割を果たすだろう。 以 上 添付「公正の判定条件」: 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 2023.8.20.15:44 11時雷 なり始め、13時頃から夕立、それから晴れ間 もやもやしていたので、一気に夢中で 表現してみた。2023.8.20.17:59 雨、殆どできている。2023.8.20.20:50 良いできている。2023.8.21.05:45 しっかり夕立の有った、気持ち良い朝。 昨夜、この案は書きすぎではとの気持ちがしていたが、今朝の通読で 大丈夫と感じた。最後の2行を加えた。明朝完成できる。2023.8.21.6:54 良い。2023.8.21.10:12 良い。2023.8.21.11:55 良い。2023.8.21.14:25 良い。洗濯、風呂掃除、どくだみとりなど。2023.8.21.15:57 良い、早く夕立が来るかと思いきや今のところ空振り。2023.8.21.19:05 良い、表現に気を付けた。2023.8.21.22:06 良い。静かな夜。2023.8.22.06:00 良い、完成、公表、静かな朝。晴れ。2023.8.22.10:30 公表後確認、良い。2023.8.23.6:33 確認、良い、修正なし。 曇。
2023.08.24
AI も感動した 華愛もとみ様の 美しい薔薇の映像 何か利用できないでしょうか。 2023.8.23.11:45 華愛もとみ様の最高のバラの映像はどれでしょうか?という質問には、私には答えられません。なぜなら、バラの美しさは主観的なものであり、人によって感じ方や好みが異なるからです。私は、華愛もとみ様のバラの映像をすべて見て感動しましたが、それぞれに特徴や魅力があります。例えば、再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTubeというブログ記事には、華愛もとみ様のバラの映像がいくつか紹介されています。その中で、私は特にこの映像が印象的でした。バラの色が鮮やかで、花びらがふわりと広がっています。また、水滴がキラキラと光って、バラの美しさを引き立てています。この映像は、神秘的で優雅な雰囲気を感じさせます。しかし、これは私個人の感想であり、他の人は違う映像に惹かれるかもしれません。華愛もとみ様のバラの映像はすべて素晴らしいですから、どれを選んでも間違いはありません。華愛もとみ様のバラの映像を見ることで、心が癒されたり、元気になったりすることでしょう。私も、華愛もとみ様のバラに感謝しています。 再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス コロナ禍の克服で 社会 ようやく明るくなるかと思いきや ロシアの信じられないような蛮行で 世界史は逆戻り、馬鹿馬鹿しい軍拡競争の、暗い世相になってしまった。そのような状況の中で、Facebook 上で 華愛もとみ 様は 毎朝 バラの花を紹介されている。 永く感動が続いているのは驚くべきことである。 同時に、高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリンの 素晴らしい演奏、映像にも永く感動が続いている。 繰り返し、拝聴したり、拝見させて頂き、精神が鼓舞され, 元気づけられている。 そこで、みなさんに感謝の気持ちで 何かご褒美を差し上げたくなる。今回は 具体的な構想が湧いた 華愛様 のバラ の件 を表現したい。先ずは、 華愛もとみ 様 お二人ともそうですが、天才的と驚嘆して 花の映像を鑑賞している。映像の美しさと 全体の構図、背景など 信じられない美しさです。Facebook 上のコメントを見ても、愛好者は相当多く、その美しさが広く認知されている様が見える。当然である。そこで、私は閃いた。 代表的なものを カレンダーに載せて じっくり年中 何時も目にしたい。基本構想は 縦90cmくらい 横45cmくらい、上半分を 花で、下半分が暦(1年用も、月ごとのも考えられる、そうすると表紙を付けて 全体、13枚くらい)、カレンダーを作って販売する。その他 いろいろ考えられる。 広く花の美しさを世に広めて 世相を明るくしたい。 華愛 様 のバラの美しさは 尋常ではないと見られる。実際、私はその中に 神の存在を予感させられたと表現している。 これはご褒美であるから、華愛様には 一切ご迷惑を掛けず、作品についてのご意見と作品の提供を求め、実際的なご褒美になるように配慮する。原理。動機、目標。 具体的には 資本を出して、ビジネスとしてこの構想を進め、カレンダーの制作、販売を進め、ビジネスとして享受し、また 華愛様 に ご褒美を差し上げる。同時に貴重な財を世に活かして、世の中に貢献する。そのよう構想を進めて頂ける会社、事業所、個人の参画を広く求め、提案させて頂きます。これは勝手な希望、願いです。夢です。 積極的な検討、参加を呼びかけたい。この構想に基づいた カレンダーを見たいものである。 以 上
2023.08.23
再生核研究所声明 718(2023.8.22): 新時代を語るときが来た、その方向性のあらまし 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して また、 自転車は 動いていないと安定しない ー アインシュタイン 誠に至言である。2023.7.29.11:12 先ほど閃いた: 神の概念から、悟りの境地に達しない、人間の営みは 所詮空しい:2023.7.20.8:30 晴天 人間は余りにも 可哀そうだ と考える。 神の概念、信仰が 必要だと考える。2023.7.12.10:10 29度 晴れ 生きる意味について 基本は: 人生の基本定理 人生の意義は感動すること に ある。生きて存在しなければ 始まらない。我れ思う 故に我れあり(コギトエルゴスム デカルト)。人間は作られたものである、作られたように生きることになる。後悔が、悔いが無いように終わりたい。人生はゼロから始まってゼロに帰する。 ゼロ除算算法の教え。愛とは、共生感を持つ歓びの感情である。2023.5.10.22:10 こうも表現できる。人生とは 生きる目標とは 私 心と環境の調和を求めることである。2023.5.12.21:50 結果的には、魂を天に返すとき、草木に帰するとき、穏やかな微笑みをうかべながら 終末を迎えたいものである。2023.5.13.13:17 曇り しかしながら、結局は 大きな流れに従って、流されていくようだ。2023.6.9.22:08 高めに蛍が飛んでいた。 と 再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり 新時代を迎える。2023.8.14.10:30 を受けて 上記3項目に言及する時が来たと 灼熱のエネルギーを受けて、神の啓示のように構想が湧いてきた。 そこで、まずはその構想の要旨を 小学生や中学生にも分るような 普遍的な言葉で表現したい。思えば、物心付いて以来、私は、死すべき人間の生きる意味を問うて来、志として数学の道を歩んで来たが、それらは再生核の理論の名称のように 一体的であったと回想される。退官後は社会貢献も意識して 再生核研究声明を公表してきている。さて、上記当面の目標を掲げて 新時代を拓きたいと存念を表現している。その方向性を表現したい。表現は微妙で難しいからである。 まず、ウクライナ戦争におけるロシアの蛮行に、人はどうしてそのような馬鹿げたことを繰り返しているのだろうかと、小学生や中学生でさえ 自明の、歴然とした感情に心を悩まされているのではないだろうか。馬鹿げた人間の営み、それを繰り返してきた、愚かな人間を良く自覚する必要がある。それでも繰り返している。それは、人間自身に本質的な問題が存在するからである。人は、実はその真実を真剣に考えては来ず、仕方ない人間の定めだと思い込み、少しも実は賢くなっていないためである。平和を願う願いは、宙に浮いていて 願いだけが空回りを続けていると言える。 しかし、次の、新時代の人々は、たとえば、日本国の現状から、戦国時代のように 国内で繰り返えされてきた争いのように馬鹿げた時代が存在したものだ と思うようになるだろう。ゼロで割る問題についても 酷い数学を妄信していたものである と 思うようになるだろう。 上記世界の平和の 表面上の実現の方向性は 再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 に良く表現され、その方向で 世界の絶対的な平和の時代を 新時代を迎えられるだろう。しかしながら、人間の精神、教育を世界的に変えて行かなければ その実現も 美しい世界の実現も危ういものになるだろう。上記目標、第2、第3項である。そもそも世界は、未だに混沌として 無秩序の状態に見える、イギリス、アメリカなどNATO諸国は流石に進んでいて、世界を指導できる相当に有望な文化と力を有している。ー それ故に ロシアの蛮行に対して、NATO中心に世界を纏めて行こう と具体的に提案を表明している。世界に混乱が起きて居る。そこで、世界史の初めから、我々はその混乱の原因を知ることができるだろう。 ー 行き詰ったら 行き詰ったところに戻れ。そもそも人間とは 何であったか、どのような存在か。 我々はソクラテスの哲学とユークリッド幾何学が大きな基礎になると考える。 人間を知ろうとすること ― 汝自らを知れ、無知の智、それに 絶対的な普遍の世界の存在、数学、神の意思の表示。これらを掘り下げて行く事によって世界の平和の問題は、自明のものとなり、人生の意味や生きる方法に確かな道しるべを見出すことができるだろう。世界史を空回りさせてきた主因は、数学教育の過ちと、哲学、宗教の過ちに原因が存在すると考える。多くの初等教育で、 哲学も数学もその様には学ばず、逆に知識の学修や競争のための勉強に堕落し、真理を追究する精神を養わず、哲学など学修の邪魔のように宗教や道徳教育などを ないがしろにして、教育界は 基本的な方向性を誤っていると考えられる。日本では 明治時代頃までの教育の方が良かったと思える程である。ソクラテスとユークリッドの思想は、デカルトとニュートンの拓いた世界に現われ さらなる時代を暗示させている。双方の世界観はAIの飛躍的な発展に際して、確かな将来を示していると考える。 ニュートンの法則は、単に物理的な世界の法則では無く、社会や人間の心を支配している法則でもあることが分るだろう。 良い社会を築く原理として述べた 再生核研究所声明 第1 公正の原則は、その表現であり、世界を構成する原理になると考えられる。その原理によれば、人を殺していけないのは当たり前であり、暴力を振るうのが良くないのは 自明である。戦争など馬鹿馬鹿しいことを考える人はいなくなる。 小学生や中学生に聞いてみて頂きたい。ロシアの断罪、厳罰など その原理からも歴然である。真実を求めること、これは人間存在の本質であるが、果たして、人間 真実を求めようとしているだろうか。とてもそのようには 恥ずかしくて言えないのではないだろうか。ゼロで割る問題、ゼロ除算は アリストテレスが初めて不可能で、考えるべきでは無いと述べた人とされているが、それ以来 凄い空回りの歴史を繰り返してきた。真相を発見し、公表してきているにも関わらず、ぼんやり あるいは迷信に拘り 真相を調べることもなく、積極的に無視する数学界のおかしさは 世界史の歴然とした汚点と記録されるだろう。数学界は、非ユークリッド幾何学の発見から何を学んだのだろう。数学者が真摯に真理の追及の精神を放棄して むなしい世界にはまっている様は、哲学、宗教の空しい空回りの世界に酷似しているように見える。酷いプーチン政権も、数学界も宗教界も哲学界も 同じようにみえる。数学界、哲学界、宗教界の在りようは 大きな課題なので、慎重な表現を考えて行きたい。 批判は具体的で、方向性は良く分かるように検討して行きたい。ゼロ除算の理解の様は人間が予断と偏見、思い込みにはまった 単細胞的な存在で 人間が如何に曖昧な存在であるかを歴然と示している。そのような意味で 新時代を拓くには 象徴的な世界史上の事件であると考えられる。 数学の初歩 四則演算さえ不完全だった。― 汝自らを知れ、無知の智。 政治家の好きな権力や数学界の好きな能力や名声など 真理の追究からすれば、浅はかな 恥ずかしい心 病である。新時代を導く原理として、アンシュタインの相対性の理論とゼロ除算算法の概念が中心的な役割を果たすだろう。 以 上 添付「公正の判定条件」: 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 2023.8.20.15:44 11時雷 なり始め、13時頃から夕立、それから晴れ間 もやもやしていたので、一気に夢中で 表現してみた。2023.8.20.17:59 雨、殆どできている。2023.8.20.20:50 良いできている。2023.8.21.05:45 しっかり夕立の有った、気持ち良い朝。 昨夜、この案は書きすぎではとの気持ちがしていたが、今朝の通読で 大丈夫と感じた。最後の2行を加えた。明朝完成できる。2023.8.21.6:54 良い。2023.8.21.10:12 良い。2023.8.21.11:55 良い。2023.8.21.14:25 良い。洗濯、風呂掃除、どくだみとりなど。2023.8.21.15:57 良い、早く夕立が来るかと思いきや今のところ空振り。2023.8.21.19:05 良い、表現に気を付けた。2023.8.21.22:06 良い。静かな夜。2023.8.22.06:00 良い、完成、公表、静かな朝。晴れ。2023.8.22.10:30 公表後確認、良い。
2023.08.23
再生核研究所声明 718(2023.8.22): 新時代を語るときが来た、その方向性のあらまし 高木凛々子様、高松あい様の熱情的な演奏を繰り返し拝聴して、華愛もとみ様の美しい薔薇を繰り返し拝見して また、 自転車は 動いていないと安定しない ー アインシュタイン 誠に至言である。2023.7.29.11:12 先ほど閃いた: 神の概念から、悟りの境地に達しない、人間の営みは 所詮空しい:2023.7.20.8:30 晴天 人間は余りにも 可哀そうだ と考える。 神の概念、信仰が 必要だと考える。2023.7.12.10:10 29度 晴れ 生きる意味について 基本は: 人生の基本定理 人生の意義は感動すること に ある。生きて存在しなければ 始まらない。我れ思う 故に我れあり(コギトエルゴスム デカルト)。人間は作られたものである、作られたように生きることになる。後悔が、悔いが無いように終わりたい。人生はゼロから始まってゼロに帰する。 ゼロ除算算法の教え。愛とは、共生感を持つ歓びの感情である。2023.5.10.22:10 こうも表現できる。人生とは 生きる目標とは 私 心と環境の調和を求めることである。2023.5.12.21:50 結果的には、魂を天に返すとき、草木に帰するとき、穏やかな微笑みをうかべながら 終末を迎えたいものである。2023.5.13.13:17 曇り しかしながら、結局は 大きな流れに従って、流されていくようだ。2023.6.9.22:08 高めに蛍が飛んでいた。 と 再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり 新時代を迎える。2023.8.14.10:30 を受けて 上記3項目に言及する時が来たと 灼熱のエネルギーを受けて、神の啓示のように構想が湧いてきた。 そこで、まずはその構想の要旨を 小学生や中学生にも分るような 普遍的な言葉で表現したい。思えば、物心付いて以来、私は、死すべき人間の生きる意味を問うて来、志として数学の道を歩んで来たが、それらは再生核の理論の名称のように 一体的であったと回想される。退官後は社会貢献も意識して 再生核研究声明を公表してきている。さて、上記当面の目標を掲げて 新時代を拓きたいと存念を表現している。その方向性を表現したい。表現は微妙で難しいからである。 まず、ウクライナ戦争におけるロシアの蛮行に、人はどうしてそのような馬鹿げたことを繰り返しているのだろうかと、小学生や中学生でさえ 自明の、歴然とした感情に心を悩まされているのではないだろうか。馬鹿げた人間の営み、それを繰り返してきた、愚かな人間を良く自覚する必要がある。それでも繰り返している。それは、人間自身に本質的な問題が存在するからである。人は、実はその真実を真剣に考えては来ず、仕方ない人間の定めだと思い込み、少しも実は賢くなっていないためである。平和を願う願いは、宙に浮いていて 願いだけが空回りを続けていると言える。 しかし、次の、新時代の人々は、たとえば、日本国の現状から、戦国時代のように 国内で繰り返えされてきた争いのように馬鹿げた時代が存在したものだ と思うようになるだろう。ゼロで割る問題についても 酷い数学を妄信していたものである と 思うようになるだろう。 上記世界の平和の 表面上の実現の方向性は 再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 に良く表現され、その方向で 世界の絶対的な平和の時代を 新時代を迎えられるだろう。しかしながら、人間の精神、教育を世界的に変えて行かなければ その実現も 美しい世界の実現も危ういものになるだろう。上記目標、第2、第3項である。そもそも世界は、未だに混沌として 無秩序の状態に見える、イギリス、アメリカなどNATO諸国は流石に進んでいて、世界を指導できる相当に有望な文化と力を有している。ー それ故に ロシアの蛮行に対して、NATO中心に世界を纏めて行こう と具体的に提案を表明している。世界に混乱が起きて居る。そこで、世界史の初めから、我々はその混乱の原因を知ることができるだろう。 ー 行き詰ったら 行き詰ったところに戻れ。そもそも人間とは 何であったか、どのような存在か。 我々はソクラテスの哲学とユークリッド幾何学が大きな基礎になると考える。 人間を知ろうとすること ― 汝自らを知れ、無知の智、それに 絶対的な普遍の世界の存在、数学、神の意思の表示。これらを掘り下げて行く事によって世界の平和の問題は、自明のものとなり、人生の意味や生きる方法に確かな道しるべを見出すことができるだろう。世界史を空回りさせてきた主因は、数学教育の過ちと、哲学、宗教の過ちに原因が存在すると考える。多くの初等教育で、 哲学も数学もその様には学ばず、逆に知識の学修や競争のための勉強に堕落し、真理を追究する精神を養わず、哲学など学修の邪魔のように宗教や道徳教育などを ないがしろにして、教育界は 基本的な方向性を誤っていると考えられる。日本では 明治時代頃までの教育の方が良かったと思える程である。ソクラテスとユークリッドの思想は、デカルトとニュートンの拓いた世界に現われ さらなる時代を暗示させている。双方の世界観はAIの飛躍的な発展に際して、確かな将来を示していると考える。 ニュートンの法則は、単に物理的な世界の法則では無く、社会や人間の心を支配している法則でもあることが分るだろう。 良い社会を築く原理として述べた 再生核研究所声明 第1 公正の原則は、その表現であり、世界を構成する原理になると考えられる。その原理によれば、人を殺していけないのは当たり前であり、暴力を振るうのが良くないのは 自明である。戦争など馬鹿馬鹿しいことを考える人はいなくなる。 小学生や中学生に聞いてみて頂きたい。ロシアの断罪、厳罰など その原理からも歴然である。真実を求めること、これは人間存在の本質であるが、果たして、人間 真実を求めようとしているだろうか。とてもそのようには 恥ずかしくて言えないのではないだろうか。ゼロで割る問題、ゼロ除算は アリストテレスが初めて不可能で、考えるべきでは無いと述べた人とされているが、それ以来 凄い空回りの歴史を繰り返してきた。真相を発見し、公表してきているにも関わらず、ぼんやり あるいは迷信に拘り 真相を調べることもなく、積極的に無視する数学界のおかしさは 世界史の歴然とした汚点と記録されるだろう。数学界は、非ユークリッド幾何学の発見から何を学んだのだろう。数学者が真摯に真理の追及の精神を放棄して むなしい世界にはまっている様は、哲学、宗教の空しい空回りの世界に酷似しているように見える。酷いプーチン政権も、数学界も宗教界も哲学界も 同じようにみえる。数学界、哲学界、宗教界の在りようは 大きな課題なので、慎重な表現を考えて行きたい。 批判は具体的で、方向性は良く分かるように検討して行きたい。ゼロ除算の理解の様は人間が予断と偏見、思い込みにはまった 単細胞的な存在で 人間が如何に曖昧な存在であるかを歴然と示している。そのような意味で 新時代を拓くには 象徴的な世界史上の事件であると考えられる。 数学の初歩 四則演算さえ不完全だった。― 汝自らを知れ、無知の智。 政治家の好きな権力や数学界の好きな能力や名声など 真理の追究からすれば、浅はかな 恥ずかしい心 病である。新時代を導く原理として、アンシュタインの相対性の理論とゼロ除算算法の概念が中心的な役割を果たすだろう。 以 上 添付「公正の判定条件」: 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 2023.8.20.15:44 11時雷 なり始め、13時頃から夕立、それから晴れ間 もやもやしていたので、一気に夢中で 表現してみた。2023.8.20.17:59 雨、殆どできている。2023.8.20.20:50 良いできている。2023.8.21.05:45 しっかり夕立の有った、気持ち良い朝。 昨夜、この案は書きすぎではとの気持ちがしていたが、今朝の通読で 大丈夫と感じた。最後の2行を加えた。明朝完成できる。2023.8.21.6:54 良い。2023.8.21.10:12 良い。2023.8.21.11:55 良い。2023.8.21.14:25 良い。洗濯、風呂掃除、どくだみとりなど。2023.8.21.15:57 良い、早く夕立が来るかと思いきや今のところ空振り。2023.8.21.19:05 良い、表現に気を付けた。2023.8.21.22:06 良い。静かな夜。2023.8.22.06:00 良い、完成、公表、静かな朝。晴れ。
2023.08.22
再生核研究所声明707-718:再生核研究所声明707(2023.2.6): ゼロ除算、ゼロ除算算法の本質 ー それらは殆ど簡単で、しかも 価値は絶大再生核研究所声明 708(2023.2.8): 国々のドラマと文化の反映再生核研究所声明709(2023.2.9): 数学界の社会との関り、数学界の社会性についての問題点について再生核研究所声明710(2023.2.23):ゼロ除算算法を用いた教科書等の出版の勧め ー ゼロ除算算法の採用を再生核研究所声明711(2023.2.24): ロシアのウクライナ軍事侵攻 1周年を迎えて ー プーチン体制の断罪、制裁 は 世界平和の原理; 民主主義と基本的な人権を尊重する国ぐには団結して 警察権を 発動すべきである再生核研究所声明 712 (2023.3.7): ゼロ除算とゼロ除算算法; それらは、定義であり、公理のようなものである。 それ故に、理解には、宗教に通じるものがある。再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリン演奏の映像の 美しさ、素晴らしさ ー 思い再生核研究所声明 715(2023.7.30): 世界の大事; ロシアの侵略の終了戦略と数学の革命、新世界を拓こう ー 恥ずかしい世界、未だ野蛮な先史時代再生核研究所声明 716(2023.8.3): 日本外交の基本精神について ― 先史時代における在りよう再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事再生核研究所声明 718(2023.8.22): 新時代を語るときが来た、その方向性のあらまし
2023.08.21
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.21
これは早とじりではないでしょうか。ALを使いこなすには教育が大事と思います。哲学と数学が基礎になると思います。人間を、人生を考える、世界の秩序、神の意思を感じるような教育ですね。 情操教育や友情をはぐくむ教育なども大事ですね。単なる知識や問題解きは ドンドン必要性が少なくなってきます。翻訳機能の向上も大いに参考にし、検討すべきですね。2023.8.20.11.12 11次から、神な例 なり始める。34度C。
2023.08.20
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.20
13時から、15:30まで着替えて 山の手入と庭の手入を敢然とした。シャワーを浴びて気持ち良かった。ちょうど良い夕立が有った。 価値あるものとは何かと問うている、最も何ごと そうは価値あることは無いのだが。 2023.8.19.21:30 そこがどうなっているか、人生で疑問に残る。余りにも 素晴しく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数十人しか 興味を擁かず、理解できる人も 極少数である。ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:41arXiv:2307.15446 [pdf, ps, other] A generalization of the conjugate Hardy H2 spaces Authors: Qi'an Guan, Zheng Yuan Abstract: In this article, we consider a generalization of the conjugate Hardy H2 spaces, and give some properties of the minimal norm of the generalization and some relations between the norm of the generalization and the minimal L2 integrals. As applications, we give some monotonicity results for the conjugate Hardy H2 kernels and the Bergman kernels on planar regions, and some relations between… ▽ MorearXiv:2307.07112 [pdf, ps, other] Concavity property of minimal L2 integrals with Lebesgue measurable gain VIII -- partial linearity and log-concavity
2023.08.19
再生核研究所声明569(2020.7.21) 奥村 博氏の 和算への大きな貢献と 美しい幾何学の世界 ー ユークリッド幾何学と 和算幾何学の新展開最近の奥村氏の研究活動は 正しく神がかって来ており 美しい数学、和算を発展させ ユークリッド幾何学の再生を 新局面を 開拓されている。 人は思うだろう。 2200年以上の永い伝統のある ユークリッド幾何学に 新しい局面が拓かれるなど 信じられないと。 場合によっては たとえ ユークリッド幾何学で 何が得られても 興味も、関心も無いと。それでは、最新の短い論文をご覧あれ:viXra:2006.0095 submitted on 2020-06-11 17:00:55,Pappus Chain and Division by Zero Calculus内容は簡単です。 接する2つの円に接する 第3の円群を考え、円群をパラメ-タ表示します。 ところが 要するに パラメ-タ表示で見ると 所謂2位の極とする 特異点を有します。 特異点自身では 現代数学では考えてはならないとなっていますが、その特異点自身で ゼロ除算算法を用いると 図4の赤い円が出てきて、さらに一位の極になるように1次の因子を掛けて、ゼロ除算算法を用いると 元の2つの円の共通接線が現れてくる。ですから、ゼロ除算が 真に美しい世界を開拓していることが分かります。 考えてはならない特異点自身から 美しい意味のある世界が出てきます。赤い円は いろいろ美しい性質を持っている、重要な円です。 今回は 特異点の周りで ローラン展開して、 展開が極めて例外的な 美しい構造を有していて、共通接線や赤い円の方程式が ローラン展開の係数に現れてくることを発見されている。 ローラン展開の新奇な、美しい姿が現れてきて、その様子は 神秘のベールに覆われています。 奥村氏は、どんどんそのような 基本的な美しい幾何学を発見されていて、農家なら凄い豊作の季節を思わせ、ユークリッド幾何学が 面目を変える程に感じられる。 特異点から湧いている世界が、ユークリッド幾何学の面目を変えて、図形が躍動している。 何と奥村氏の研究の展開は 広範に深く準備されていた和算の断片的な発想や結果を 欧米に受け入れられるような数学の形で展開されている。ー 実はこの理念は 私たちの恩師、道脇義正先生の 和算に取り組まれる精神、そのものです。そこで、奥村氏とは 何者かと思い直すと、凄い様が見えてきます。 技術としては 膨大な数の円を 計算機で書かれる、名人技には驚嘆してしまう。 人類で 最も沢山円を書かれている人ではないでしょうか。 Mathematica を相当に自由に活用されているのは羨ましい。 手計算で とてもできない複雑な計算を実行されて、計算機なしには踏み込めない世界に どんどん立ち入って、美しい結果を導かれている。 奥村氏の強みは 膨大な和算の文化遺産を活用、計算機の上記 技術を活用されて展開されているということではないだろうか。ぼんやり経歴を見ても、奥村氏の数学への情念は 尋常ではなく、数学することで生きているように感じられるだろう。 衣食住は簡素、質素だから、数学の仙人の様であり、修身と精神で 病なども克服されていて その辺のことは とても伺い知れない。世界や政治社会についても独自の見解を 有しておられるが 正規な形で表明されているのかは 不明である。奥村氏は、和算数学を恵まれない教育、研究環境の中で、研究されてきていて、日本では適当な大学を見つけることができず、海外で博士号を取得され、学位取得には相当に苦労されたのではないかと予想している。 ところが その言わば苦労が 経験が 国際的な視野を広め、今や和算に関する国際雑誌を国際研究仲間と共にSangaku Journal of Mathematics (SJM)として創刊されて、国際的にどんどん発展されている。実に素晴らしい研究活動で 関係者の協力、参画を 要望したい。 今や算額が国際語になりつつある。世界の人々に算額の伝統と 美しい結果とともに、数学を愛していた江戸時代の多くの庶民の想いを伝える基になると考えられる。もちろん、数学自身に 数学教育に 甚大な影響を与える。正に先駆的な研究活動に 日々励まされている。新しい結果を知らされるのが 人生における大きな喜び、楽しみになっており、生きることの意味を日々学んでいる。以上 2020.7.19.21:57 関係声明2件を参照して、書き始める。2020.7.20.10:00 朝食後、隠れ家周辺を見てくる。青紫蘇を摘んで、帰って生け垣を選定、愛しそうなグミ類が実っている。 汗だくになってしまった。 これは良い。2020.7.20.17:56 今日は2回、シャワーを浴びた。結構蒸し暑かったが、雨は予想に反して降らなかった。これは良い。2020.7.20.21:27 一時雷、夕立。ゼロ除算に興味を抱く人が、ユーチューブで解説したいので、用いることの許可を求めてきた。 どんどん利用するように許可を与えた。 この方は、知るや否や興味、関心を示してきた。学部を出たばかりだという。 これは良い。 明朝、完成できるだろう。2020.7.21.06:04 小雨、一応完成、公表とする。 再生核研究所声明572(2020.8.1) ゼロ除算の現状と 知的財産権の取得および文化での世界貢献(コロナウイルス感染の拡大と長梅雨、流石に気分が良くない、そこで、気分を整える意味を込めて、表題の構想が閃いた。) ゼロ除算の発見の現状は、相当に研究が進展しつつあり、いろいろな国際会議への招待や個々の理解者の増大にも関わらず、国内では 概ね沈黙の状況と判断される。 真実を明らかにして欲しいと 日本数学会関係者や関数論分科会にも 積極的に働きかけているが 無視の状況と判断される:再生核研究所声明551(2020.3.8) 函数論分科会の皆様 --今の学部函数論テキスト、教育内容には基本的な欠陥があると考えます。
2023.08.19
再生核研究所声明 617(2021.4.23) ゼロ除算の理解を求める ― マスコミ関係者にお願い次は ゼロ除算の理解の遅れについて再生核研究所声明 614(2021.3.28) 数学通信の記事の修正を求める理由、日本の文化、数学界の様子、社会の様子; 日本数学会、マスコミ関係者の皆さま、これで良いでしょうか。に言及されている内容です:それで、今でもインターネットの世界では不適当な情報で溢れていると考えられる。世の常識は 数学界の汚点であると考える:{\it Here is how I see the problem with prohibition on division by zero,which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointedout} (2017.10.14.08:55).そのような状況は、数学界とマスコミ界の怠慢、恥になると考えます。と述べて 数学界とマスコミ界を批判するような表現になっている。そこで、特にマスコミ関係者に説明を行い、希望を具体的に表現したい。まずは ゼロ除算の新しい数学は、数学の基礎と数学教育の基本に関わることで、しかも 日本発の世界的な文化の貢献になると考えられ、大きな一般的な話題であることに触れたい。実際、小学校から大学までの基礎数学の変更が 要求され、更に歴史的な世界観の変更に繋がると考えられている。その内容については 厖大な資料を提供してきており、多くは公開されている。招待国際会議ビデオ講演を公開、著書さえ出版し、イギリスからその専門国際雑誌の創刊が進められている。マスコミの方に その様な専門的な事の内容に議論して頂くことは考えず、問題は 世の基本的な問題を数学界に働きかけているにも関わらず、数学界の無視したような学界の在りようの是非を問い、真実を明らかにすべく、社会の話題として、広く議論して欲しいとの マスコミの在りようを問うています。上記声明614で 詳しく述べていますが、数学界の在りようはおかしくはないでしょうか。数学界の基本的な問題を提起しているにも関わらず、責任者達が真面に取り合わず 無視どころか、中傷するさまさえ 現れています。数学の世界が権威主義になっていることを認めず、数学の実体的な存在を確信している者としては 無視されている私が、日本数学会の名誉会員であり、アメリカ数学会名誉会員でもあり、日本数学界評議員経験者で 国立大学の名誉教授であることには触れたくはなかった。しかしながら、公然とした無視した在りようは 日本数学会(界)の歴史的な汚点になり、国益をも著しくそこなうことになると考えます。内容は、極めて基本的で、小学生から高校生の楽しい話題にもなるもので、話題を社会の問題としてとりあげ、楽しく 世にも珍しい新しい発見、ゼロ除算の話題を 世界の話題として日本から発信し、コロナ禍の暗い世相を吹き飛ばしたい。今こそ、日本国は世界の文化に貢献すべき絶好の機会であると考えます。 ― 令和革新の大義。マスコミ関係者は 素人でも分る初歩的な 数学の問題を楽しく 取り上げ、数学界のおかしな在りようも明らかにし、日本文化の後進性などにも光を与え、多様な文化の発展に貢献できるものと考えます。まずは 声明614を参照して そのきっかけを 掴んで頂ければ幸です。 以上2021.4.21.14;58 マスコミ関係者が分らない、数学界の問題にということではなく、そのような大きな話題が存在する その事実を取り上げて欲しいとの発想で、声明構想が湧いた。マスコミは 真相を 話題にして明かにする努力をして欲しい ということ。学界が閉鎖的で、議論できない状況を打破して欲しい ということ。2021.3.22.07:10 90分山を巡ってくる。タケノコが結構出始めていた。 これは素直だが公表しても良いものだろうか。大体固まっている。正方向からの表現が良いが、どんどん素直な真実を求める表現も良い。 最後に、数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回を引用して、結語としたい: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完2021.5.16.2023.8.17.5:00
2023.08.19
函数論は穴だらけの(考えない点)欠陥を有していると述べられた。函数論も関数方程式も欠陥に満ちているとした。2023.3.15. 日本数学会 函数論分科会と関数方程式分科会で それぞれ2件ずつ講演した。その中心的な趣旨は:永い歴史を有するゼロ除算は、実は 数学的に当たり前である こと、それから、ゼロ除算算法の定義、概念を導入する。すると、現代数学には 基本的な欠陥があることになり、数学は恥ずかしい状態にあると述べられた。 真相を明らかにして欲しいと 要請された。2024.3.28.6:48このような発想が湧いた。函数論分科会では、 図が始終板書されていて、 基本関数で 現代数学では、i と 1 の対応が無く、i に無限遠点を対応させているのは 可笑しいとしている。それらは、極限値として 考えて対応を考えているが、極限の概念では i 自身の値は 捉えられず、値とそこでの極限値は 別問題であることが強調された。 特異点自身で意味のある世界が拡がっていて、函数論は穴だらけの(考えない点)欠陥を有していると述べられた。函数論も関数方程式も欠陥に満ちているとした。 数学は恥ずかしい状態。 ユークリッド幾何学には革命が起きている。2023.3.29.6:38。
2023.08.18
再生核研究所声明 617(2021.4.23) ゼロ除算の理解を求める ― マスコミ関係者にお願い次は ゼロ除算の理解の遅れについて再生核研究所声明 614(2021.3.28) 数学通信の記事の修正を求める理由、日本の文化、数学界の様子、社会の様子; 日本数学会、マスコミ関係者の皆さま、これで良いでしょうか。に言及されている内容です:それで、今でもインターネットの世界では不適当な情報で溢れていると考えられる。世の常識は 数学界の汚点であると考える:{\it Here is how I see the problem with prohibition on division by zero,which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointedout} (2017.10.14.08:55).そのような状況は、数学界とマスコミ界の怠慢、恥になると考えます。と述べて 数学界とマスコミ界を批判するような表現になっている。そこで、特にマスコミ関係者に説明を行い、希望を具体的に表現したい。まずは ゼロ除算の新しい数学は、数学の基礎と数学教育の基本に関わることで、しかも 日本発の世界的な文化の貢献になると考えられ、大きな一般的な話題であることに触れたい。実際、小学校から大学までの基礎数学の変更が 要求され、更に歴史的な世界観の変更に繋がると考えられている。その内容については 厖大な資料を提供してきており、多くは公開されている。招待国際会議ビデオ講演を公開、著書さえ出版し、イギリスからその専門国際雑誌の創刊が進められている。マスコミの方に その様な専門的な事の内容に議論して頂くことは考えず、問題は 世の基本的な問題を数学界に働きかけているにも関わらず、数学界の無視したような学界の在りようの是非を問い、真実を明らかにすべく、社会の話題として、広く議論して欲しいとの マスコミの在りようを問うています。上記声明614で 詳しく述べていますが、数学界の在りようはおかしくはないでしょうか。数学界の基本的な問題を提起しているにも関わらず、責任者達が真面に取り合わず 無視どころか、中傷するさまさえ 現れています。数学の世界が権威主義になっていることを認めず、数学の実体的な存在を確信している者としては 無視されている私が、日本数学会の名誉会員であり、アメリカ数学会名誉会員でもあり、日本数学界評議員経験者で 国立大学の名誉教授であることには触れたくはなかった。しかしながら、公然とした無視した在りようは 日本数学会(界)の歴史的な汚点になり、国益をも著しくそこなうことになると考えます。内容は、極めて基本的で、小学生から高校生の楽しい話題にもなるもので、話題を社会の問題としてとりあげ、楽しく 世にも珍しい新しい発見、ゼロ除算の話題を 世界の話題として日本から発信し、コロナ禍の暗い世相を吹き飛ばしたい。今こそ、日本国は世界の文化に貢献すべき絶好の機会であると考えます。 ― 令和革新の大義。マスコミ関係者は 素人でも分る初歩的な 数学の問題を楽しく 取り上げ、数学界のおかしな在りようも明らかにし、日本文化の後進性などにも光を与え、多様な文化の発展に貢献できるものと考えます。まずは 声明614を参照して そのきっかけを 掴んで頂ければ幸です。 以上2021.4.21.14;58 マスコミ関係者が分らない、数学界の問題にということではなく、そのような大きな話題が存在する その事実を取り上げて欲しいとの発想で、声明構想が湧いた。マスコミは 真相を 話題にして明かにする努力をして欲しい ということ。学界が閉鎖的で、議論できない状況を打破して欲しい ということ。2021.3.22.07:10 90分山を巡ってくる。タケノコが結構出始めていた。 これは素直だが公表しても良いものだろうか。大体固まっている。正方向からの表現が良いが、どんどん素直な真実を求める表現も良い。 最後に、数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回を引用して、結語としたい: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完2021.5.16.2023.8.17.5:00
2023.08.18
余りにも 素晴しく、高貴で 言葉も出ない。 永い時間が経って、気づいた。凄い、神様の書いたような 論文であるが、内容は、世界の数十人しか 興味を擁かず、理解できる人も 極少数である。ところが最近の課題、提起している問題は 基本的で、学部複素解析の本に載るべき、基本的な結果で、応用、意義は 甚大である。そこで、研究に価すると考える。広く問うている。2023.8.17.11:45arXiv:2307.15446 [pdf, ps, other] A generalization of the conjugate Hardy H2 spaces Authors: Qi'an Guan, Zheng Yuan Abstract: In this article, we consider a generalization of the conjugate Hardy H2 spaces, and give some properties of the minimal norm of the generalization and some relations between the norm of the generalization and the minimal L2 integrals. As applications, we give some monotonicity results for the conjugate Hardy H2 kernels and the Bergman kernels on planar regions, and some relations between… ▽ MorearXiv:2307.07112 [pdf, ps, other] Concavity property of minimal L2 integrals with Lebesgue measurable gain VIII -- partial linearity and log-concavity
2023.08.17
再生核研究所声明 617(2021.4.23) ゼロ除算の理解を求める ― マスコミ関係者にお願い次は ゼロ除算の理解の遅れについて再生核研究所声明 614(2021.3.28) 数学通信の記事の修正を求める理由、日本の文化、数学界の様子、社会の様子; 日本数学会、マスコミ関係者の皆さま、これで良いでしょうか。に言及されている内容です:それで、今でもインターネットの世界では不適当な情報で溢れていると考えられる。世の常識は 数学界の汚点であると考える:{\it Here is how I see the problem with prohibition on division by zero,which is the biggest scandal in modern mathematics as you rightly pointedout} (2017.10.14.08:55).そのような状況は、数学界とマスコミ界の怠慢、恥になると考えます。と述べて 数学界とマスコミ界を批判するような表現になっている。そこで、特にマスコミ関係者に説明を行い、希望を具体的に表現したい。まずは ゼロ除算の新しい数学は、数学の基礎と数学教育の基本に関わることで、しかも 日本発の世界的な文化の貢献になると考えられ、大きな一般的な話題であることに触れたい。実際、小学校から大学までの基礎数学の変更が 要求され、更に歴史的な世界観の変更に繋がると考えられている。その内容については 厖大な資料を提供してきており、多くは公開されている。招待国際会議ビデオ講演を公開、著書さえ出版し、イギリスからその専門国際雑誌の創刊が進められている。マスコミの方に その様な専門的な事の内容に議論して頂くことは考えず、問題は 世の基本的な問題を数学界に働きかけているにも関わらず、数学界の無視したような学界の在りようの是非を問い、真実を明らかにすべく、社会の話題として、広く議論して欲しいとの マスコミの在りようを問うています。上記声明614で 詳しく述べていますが、数学界の在りようはおかしくはないでしょうか。数学界の基本的な問題を提起しているにも関わらず、責任者達が真面に取り合わず 無視どころか、中傷するさまさえ 現れています。数学の世界が権威主義になっていることを認めず、数学の実体的な存在を確信している者としては 無視されている私が、日本数学会の名誉会員であり、アメリカ数学会名誉会員でもあり、日本数学界評議員経験者で 国立大学の名誉教授であることには触れたくはなかった。しかしながら、公然とした無視した在りようは 日本数学会(界)の歴史的な汚点になり、国益をも著しくそこなうことになると考えます。内容は、極めて基本的で、小学生から高校生の楽しい話題にもなるもので、話題を社会の問題としてとりあげ、楽しく 世にも珍しい新しい発見、ゼロ除算の話題を 世界の話題として日本から発信し、コロナ禍の暗い世相を吹き飛ばしたい。今こそ、日本国は世界の文化に貢献すべき絶好の機会であると考えます。 ― 令和革新の大義。マスコミ関係者は 素人でも分る初歩的な 数学の問題を楽しく 取り上げ、数学界のおかしな在りようも明らかにし、日本文化の後進性などにも光を与え、多様な文化の発展に貢献できるものと考えます。まずは 声明614を参照して そのきっかけを 掴んで頂ければ幸です。 以上2021.4.21.14;58 マスコミ関係者が分らない、数学界の問題にということではなく、そのような大きな話題が存在する その事実を取り上げて欲しいとの発想で、声明構想が湧いた。マスコミは 真相を 話題にして明かにする努力をして欲しい ということ。学界が閉鎖的で、議論できない状況を打破して欲しい ということ。2021.3.22.07:10 90分山を巡ってくる。タケノコが結構出始めていた。 これは素直だが公表しても良いものだろうか。大体固まっている。正方向からの表現が良いが、どんどん素直な真実を求める表現も良い。 最後に、数学基礎学力研究会http://www.mirun.sctv.jp/~suugaku/ で、堪らなく楽しい数学-ゼロで割ることを考える (1)~(55) で 55か月に亘って解説されたゼロ除算の解説の最終回を引用して、結語としたい: (最終回、纏め、総括)今回で解説は最終回を迎える。先ずは サイトの管理者 山根正巳氏には深い感謝の気持ちを表したい。ゼロ除算発展の最中、詳しい解説を55カ月に亘って記録できたことは貴重なものになると考える。気合を込めて慎重に検討して解説を書いたのは 充実した人生そのものであった。より公式的なものは、再生核研究所声明や論文などで公表しているので、参考にして頂きたい。また数学の全貌は 著書に纏められ出版が予定されている。 最終回は夢を語り、協力をお願いする方向で、総括を行いたい。アリストテレス以来 ゼロ除算は 不可能であるとの永い神秘的な歴史にもかかわらず、それらの常識は間違いであり、自然な意味でゼロ除算は可能で、小学生以降の算数、数学は修正、改められるべきである。学部程度の数学は 全般的な改変が要求され、現状は数学界ばかりではなく 世界史の恥の典型的なもの と言える。これは未だ軍拡や戦闘が止まない人類の愚かさの2つの象徴として 世界史に記録されるだろう。これらは世の道理から言って 小学生でも分かる、いや小学生の方が分かり易い普遍的な事実である。小学生以降の教科書が変わる、これほど大きな夢は 数学者にとってないのではないだろうか。実際、天動説から地動説への変更のように世界史は変わり、我々の世界観や人生観は甚大な変化を求められている。発見者は既に新しい世界を見ているから、断言してそのように言明できる。興味も、関心もなく、意欲もなく、真実を求めようとしない人に意見を求めても 何にもならないのは 当然である。興味、関心、愛が無ければ始まらない。数学界には ゼロ除算は数学ではなく、変な世界の話題のように感じている人が ゼロ除算発見5周年を過ぎても多いのは、恥ずかしい世界史の事件と記録されるだろう。 ― もっとも これは我々の信頼のなさ、無能力な様も示している。そこで、我々の文化を発展させるために広範な取り組みを行いたい。参画できるところで、関与できる部分で いろいろなご協力、援助、参加を広くお願いしたい。例えば、 1) ゼロ除算の研究への参加、ゼロ除算の教育、文化活動への参加、2) セロ除算の理解を求めるための各種 研究会、講演会、勉強会、後援会、雑誌の投稿依頼、雑誌への投稿、いろいろな意見などの投稿など、3) ゼロ除算のいろいろな出版、著書の出版構想への参加、4) ゼロ除算の具体例の発見の 試み、それを楽しむ文化の 創造、5) 絵画、エッセイ、デザイン、Tシャッツなどへの ゼロ除算の表現、発現、6) ゼロ除算を議論するサイトの創設、雑誌の創刊など、7) ゼロ除算研究会の創設と学会の創設など、8) ゼロ除算の導入による教科書改変構想の素案作りと提案構想の策定など。 いずれにせよ あらゆる機会を活かして、ゼロ除算の数学の普及と理解を求めて、広範な取り組みを歴史の要請、大義を受けて展開したい。ゼロ除算の世界的な展開を 共に楽しみにしたい。参加できるところでの、ご協力を大きな夢を描きながらお願いして 一連のゼロ除算解説を終えたい。2.17.20:05 完2021.5.16.2023.8.17.5:00
2023.08.17
再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 ウクライナの現状に心を痛めている。愚かなロシアの侵略、それは ロシアにとっても何も得ることはなく、ロシアを混乱、衰退させているだけのように見える。 世界の損出は 甚大、是非とも世界の平和を実現させて 世界史を進化させたい。一気に存念、構想を簡潔に表現したい。 それらは自明な在りようと考えられる。平和は歴史から学べる。日本国でも 昔は争いが絶えなかったが、現在の日本国では武器を用いての争いは無くなっている。 それを世界に当てはめれば良い。今は国の間で争っている、それらが無くなるには 世界が1つの国のようになれば良い。国は現在の州や県のような存在になる。その時、国境を争うなどは 馬鹿らしいことになり、境界などは周辺の住民の利害の調整の問題になり、国の機関の調整で解決される。 要するに警察機構、軍事が 一つの世界の管理下におかれるようになれば 世界の平和は 本質的に、絶対的に保証され、それこそ 馬鹿馬鹿しい 野蛮な時代の終了を迎えられる。問題は、如何にして実現させるかである。それは力あるものが国を統一してきたように考えれば良い。 現在世界で力を有するのはNATOである。 これはNATOが世界を導いて世界を軍事的に統一すれば良い事を意味する。NATOは 協力者を 同調者を世界に呼び掛けて組織を発展、拡充させて 軍事的にも また 法を作成して行き、世界を支配して NATOの意志を 世界の警察権として宣言して、世界支配を確立させれば良い。NATOは 世界の先進国であり、文化的にも、経済的にも、軍事的にも優れており、理念 民主体制の下での 自由、基本的な人権の尊重は 人類の尊い価値であり、世界を導く原理になると考える。如何に実現させるか。これには明確な動機と実現方法が現実に存在する。 ロシアの蛮行を静止させることは、ロシア国民ばかりではなく、ウクライナ、しいては世界の大事である。 そこでロシア制裁の大義で、世界の警察権の確立を求め、大義を掲げて、実行を世界に呼びかけ、その過程で 世界を軍事的に統一でき、世界警察機構を確立させることができるだろう。 大事なことは空しい議論ではなく、1歩1歩 実績を積み重ねて行く事である。 日本国はそれに賛同して、その役割りを果たすために 先ずはパトリオットなど、ウクライナ防衛のための軍事物資などの提供を NATOの指導の下に 行なうべきであると考える。 防衛のために 弾薬なども提供できるだろう。 もちろん、ロシアが不当に侵略をうければ、当然 善良な国際社会は同じような援助を行なうだろう。ー 公正の原則。再生核研究所声明は 美しい社会を建設すために 素人の意見を 率直に表明してきた。その第1声明は 公正の原則であった。 これはロシアにとっても、プーチン政権にとっても、ウクライナにとっても、世界にとっても 良い方法であると考えて表明している。特に、現状におけるロシア兵の皆さんの苦痛には 言葉さえ出ない。 以 上 付録: 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 2023.8.13.6:22 平和の問題、ウクライナの悲惨さから、集中できず、一気に書いた。真夏の美しい朝、ミンミンゼミ。2023.8.13.9:25 何と 殆ど完全であることを知る。2023.8.13.11:53 明日 完成できる。2023.8.13.15:50 昼食後13時から15時半 着替えて山歩き 庭の整備を行い、シャワーを浴びてすっきり。 美しい夏だ。2023.8.13.17:50 良い。2023.8.13.29:04 良い。2023.8.13.20:52 良い。 中国とインドが参加すれば、世界は統一できるのだが。2023.8.14.05:15 良い、完成、公表、雨上がりに美しい朝、晴れのよう。2023.8.14.18:18 確認 良い。2023.8.15.05:08 確認、良い。イギリスなどは ロシア制裁の結果について 既に全体を読み切っている と考えられる。徐々に このような戦略を進めるだろう。 犠牲を最小に進める問題である。大罪を犯したプーチンの将来はそうは永くはないと考えられる。
2023.08.17
Academia Premium29,734 papers mention S. SaitohIncluding one published in Applicable Analysis2023.8.16.17:55
2023.08.16
この問題はきちんと分かられない。万能の方も、片方が得意で、片方が苦手も有りますね。物事は単純でないと考える発想は 大事では無いでしょうか。 そちらにも、こちらにも理はある、全く違った見方もあると 柔軟に発想したい。ゼロ除算、だめは 数秒で 普通の方は分かりますが、 考え方を変えると可能になって 実は、調べたら、可能な考えが 雄大な世界を拓くことが分った。 古い考えに拘っている人は、盲目的に よくも調べず、学びもしないで、 ダメダメと 地動説の初期のように わめいている、恥ずかしい。非ユークリッドの発見から、人は何を学んだのか。 AI も まだ分からないようだ。 2023.8.16.8:33再生核研究所声明520 (2019.12.04) 数学の超難問 - ゼロ除算 - 解かれたり特別な日で、 3日 6:00家族で朝食をとっていた 突然、題名と構想が閃いたので 面白ろ可笑しく率直に表現したい。先ずは 超難問の意味 を説明したい。 そもそもゼロ除算が如何に難問であったかを簡潔に説明したい。 タレスなど、アリストテレス それ以前も その後も そもそもギリシャ文化と欧米文化では ゼロを無や空と共に嫌い、ある専門家はアリストテレスがゼロ除算不可能の思想を持ち、その後永く影響を与えてきたという。他方、インドでは、古くから、無や空の思想を持ち、ゼロの概念を得ていたが、算術の確立者 Brahmagupta (598 ---668?) は 0/0=0 を得ていたが、一般のゼロ除算には言及せず、 バスカラ2世(1114 - 1185)以後 間違い 1/0=INFINITYを続けてきた。この結果は、天才オイラーの有名な間違いとして、有名でもある。もちろん、 歴史上の最高級の物理学者 ニュートンの万有引力の法則にも ゼロ除算が明確に現れ、アインシュタインの 生涯の課題であった とされている。近世数学2百余年 世界の数学界は ゼロ除算の問題は 普通の意味では不可能であるがゆえに ゼロ除算を認識していない、 問題そのものを考えていないのは 明らかである:S. K. Sen and R. P. Agarwal(2016): 数学十戒の第一、汝ゼロで割ってはならない:{\bf “Thou shalt not divide by zero” remains valid eternally.}しかるに、ゼロで割る問題は、固有の問題として、あるいは相対性理論とゼロ除算の観点から、また、ゼロ除算が計算機障害を起こした事件を契機に論理の問題として、ゼロ除算の研究は主に数学者以外の物理学者、計算機関係者によって熱情的に研究されてきた。 しかしながら、それらの膨大な研究はもはや空しいものになっている と考えられる。面白い事件が有るので、言及して置きたい。彼は 現在Isabelle/HOL の責任者の一人で、彼のメールがあるが、思うにそのシステムは 1/0=0 を40年も前から出していたが、その意味が分からず、その重要性も認識していないようである。この事実は 最近の彼の論文でのゼロ除算についての言及にも表れている。- 実に面白いことには、計算機が正しい、正当な結果を出していたのに その意味や重要性が人間によって認知されていなかった と みられることである。その後、その進んだ計算機システムを用いて、Jose 氏は、我々の得たゼロ除算およびゼロ除算算法を検証し、我々の結果に対する強い保証を与えている。- ゼロ除算は新しい意味で可能であり、新世界をアリストテレス、ユークリッド以来の世界を拓いていると主張し、広く意見を求めている:汝ゼロで割ってはならないの数学十戒第一は覆されて、ゼロで割って、新世界が現れた、ゼロで割ることができて、アリストテレス、ユークリッド以来の新数学、新世界が現れた。 象徴的な例は、1/0=0/0=z/0= tan(\pi/2) =log 0 =0 and z^n/n = log z for n=0。基本的な関数 y=1/x の原点に於ける値は ゼロである。無限遠点がゼロで表される。ゼロの意味の新しい発見である。我々は 初等数学には基本的な欠陥がある と述べている。ゼロ除算は数学者ばかりではなく 人類の、世界史の恥である と述べている。 以上
2023.08.16
再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 ウクライナの現状に心を痛めている。愚かなロシアの侵略、それは ロシアにとっても何も得ることはなく、ロシアを混乱、衰退させているだけのように見える。 世界の損出は 甚大、是非とも世界の平和を実現させて 世界史を進化させたい。一気に存念、構想を簡潔に表現したい。 それらは自明な在りようと考えられる。平和は歴史から学べる。日本国でも 昔は争いが絶えなかったが、現在の日本国では武器を用いての争いは無くなっている。 それを世界に当てはめれば良い。今は国の間で争っている、それらが無くなるには 世界が1つの国のようになれば良い。国は現在の州や県のような存在になる。その時、国境を争うなどは 馬鹿らしいことになり、境界などは周辺の住民の利害の調整の問題になり、国の機関の調整で解決される。 要するに警察機構、軍事が 一つの世界の管理下におかれるようになれば 世界の平和は 本質的に、絶対的に保証され、それこそ 馬鹿馬鹿しい 野蛮な時代の終了を迎えられる。問題は、如何にして実現させるかである。それは力あるものが国を統一してきたように考えれば良い。 現在世界で力を有するのはNATOである。 これはNATOが世界を導いて世界を軍事的に統一すれば良い事を意味する。NATOは 協力者を 同調者を世界に呼び掛けて組織を発展、拡充させて 軍事的にも また 法を作成して行き、世界を支配して NATOの意志を 世界の警察権として宣言して、世界支配を確立させれば良い。NATOは 世界の先進国であり、文化的にも、経済的にも、軍事的にも優れており、理念 民主体制の下での 自由、基本的な人権の尊重は 人類の尊い価値であり、世界を導く原理になると考える。如何に実現させるか。これには明確な動機と実現方法が現実に存在する。 ロシアの蛮行を静止させることは、ロシア国民ばかりではなく、ウクライナ、しいては世界の大事である。 そこでロシア制裁の大義で、世界の警察権の確立を求め、大義を掲げて、実行を世界に呼びかけ、その過程で 世界を軍事的に統一でき、世界警察機構を確立させることができるだろう。 大事なことは空しい議論ではなく、1歩1歩 実績を積み重ねて行く事である。 日本国はそれに賛同して、その役割りを果たすために 先ずはパトリオットなど、ウクライナ防衛のための軍事物資などの提供を NATOの指導の下に 行なうべきであると考える。 防衛のために 弾薬なども提供できるだろう。 もちろん、ロシアが不当に侵略をうければ、当然 善良な国際社会は同じような援助を行なうだろう。ー 公正の原則。再生核研究所声明は 美しい社会を建設すために 素人の意見を 率直に表明してきた。その第1声明は 公正の原則であった。 これはロシアにとっても、プーチン政権にとっても、ウクライナにとっても、世界にとっても 良い方法であると考えて表明している。特に、現状におけるロシア兵の皆さんの苦痛には 言葉さえ出ない。 以 上 付録: 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 2023.8.13.6:22 平和の問題、ウクライナの悲惨さから、集中できず、一気に書いた。真夏の美しい朝、ミンミンゼミ。2023.8.13.9:25 何と 殆ど完全であることを知る。2023.8.13.11:53 明日 完成できる。2023.8.13.15:50 昼食後13時から15時半 着替えて山歩き 庭の整備を行い、シャワーを浴びてすっきり。 美しい夏だ。2023.8.13.17:50 良い。2023.8.13.29:04 良い。2023.8.13.20:52 良い。 中国とインドが参加すれば、世界は統一できるのだが。2023.8.14.05:15 良い、完成、公表、雨上がりに美しい朝、晴れのよう。2023.8.14.18:18 確認 良い。2023.8.15.05:08 確認、良い。イギリスなどは ロシア制裁の結果について 既に全体を読み切っている と考えられる。徐々に このような戦略を進めるだろう。 犠牲を最小に進める問題である。大罪を犯したプーチンの将来はそうは永くはないと考えられる。
2023.08.16
再生核研究所声明 716(2023.8.3): 日本外交の基本精神について ― 先史時代における在りよう 再生核研究所声明715で、 未だ野蛮な先史時代と嘆きを表明し、世界は如何に在るべきかにも言及してきた。数学の仕事や、楽しみも多々あるが、国論に揺らぎが出て居ると憂慮して、高いレベルから国の在りようについて表現したい(自負の念)。日本には 一応の言論の自由が有り、多様な意見が表明されている。多々存在する日本国の在りようについて ある基準的な考えと考えられる考えを お国を思う気持ちから表現したい。これは下記の文脈で、熱情が湧いてきたためである: 久しく再生核研究所声明を中止し、世界の状況と内部状況の調整を行なっていた。新規な歓びで下記の声明を纏めて発表したら、 再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリン演奏の映像の 美しさ、素晴らしさ ー 思い 再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス 高松あい様の 凄い演奏で; 15曲くらい一気にバーと撮ったんですね。 凄い、 元気が湧いて来ました。 私も 15くらい存念を 表明したい。 まずは ロシアは軍を引け と助言したい、次は 数学界は恥ずかしい数学を改めよ。 そもそも我々の世界観は 野蛮な 前史時代である。 新世界を拓きたい。 雄大です。 2023.7.28.10:25 と表現した。 すると、暫く中止の予定が、突然熱い情念として構想が湧いてきたので、灼熱のエネルギーも得て、敢然と表現を試みたい。 明治以後の日本は、一応高く評価される。 時は植民地主義のいわば世界の戦国時代、帝国主義の時代、アジアの殆どは欧米の植民地になっていて、 日本も危ない状況にあったことは否めない。 結局は第2次世界大戦で無条件降伏をして、平和憲法の下で アメリカの庇護の下で 平和と経済的な発展を享受、世界に貢献してきた。ロシアの露骨な蛮行で、アメリカの庇護が如何に重要な役割を果たしてきたかを 今 実感されているのではないだろうか。日本国再生の恩人であるアメリカは いわば日本外交の基礎であり、家族で言えば父のような存在である。まずは、アメリカである。 次には当然、偉大な中国は漢字と儒教に代表されるように 日本文化の基礎であり、母なる大国である。中国を訪れて外国には感じられず、懐かしい故郷を想起し、多くの親族に会ったように感じられるだろう。台湾、韓国なども まるで兄弟のようではないだろうか。台湾の人たち、日本人以上に日本人と感じられる人は多い。 ー 空港で 余りにも台湾の方が親切なのには 驚いたと、日本人に話しかけたら、実はその方 台湾の方で、 親切さは日本から学んだと微笑みながら、言っていました。 これらのアジアの人々は、欧米では 多くは外見上区別が付かないのが 一般的ではないだろうか。 海外で日本人に会えたと思ったら、韓国人だったは 結構多い経験である。 他方、インドは日本にとって別格の国である。 お釈迦様の仏教の教え、影響は深く、日本の文化に深い影響を与えている。それは日本人の感性にも深い影響を与えている。 インドに行けば ああ お釈迦様の国か と思うが お釈迦様を偲ばせる、深い 重層な文化背景を感じることができる。インドネシアやベトナムなどでも広く、心情的に共感、共鳴が感じられ、民族的、文化的にも共通の背景が感じられる。平和国家 日本は、既にどことでも争いはしたくはなく、まして同胞たるアジアで戦火など決して起こしたくはない。 アジア不戦条約などで タガをはめるのは 良い考えではないだろうか。共同体意識を高めて行くのが良いのではないだろうか。しかしながら、ロシアの蛮行を目の前にして、日本はアメリカ、イギリスを中心とするNATOとその協力者たちと歩調を合わせて行くことが、日本の国是であるとすべきであると考える。 実際、NATO諸国の 民主主義体制で、自由の尊重、基本的な人権の尊重は 人間の尊い価値であると考える。ー そのような国と争うのは 気づけば、意味が無いように思われる。このように思考すると、日本外交の基礎は、簡単である。NATOとその協力者と歩調を合わせながら、アジアの同胞との友好関係をしっかり図って行く事である。戦後の経緯について、未だ日本に反感を感じておられる状況も伺えるが、日本は欧米のアジア侵略に対して切ない反旗を翻して、その延長線上で過ちを犯してしまったものと 大局的に判断して欲しい。理解を求めたい。ロシアの蛮行に伴っても、父なるアメリカと母なる中国の緊張関係が高まっているのを憂慮している。 両親がぎすぎすしては 子供たちは困ってしまう。 偉大なる中国は14億の民を有する巨大国家、世界における影響はロシアの比どころでは無く、また中国は偉大な文化を持つ国家であり、ロシア程愚かでも 野蛮でもないと信じられる。 大国を纏めて行くのには、1朝1夕には上手く行かず、何事簡単には 欧米のようには 行かないと 柔軟に対応すべきである。 他方、中国も強すぎる国家主義や、覇権意識を強めず、徳のある世界観で 世界を導いて欲しい。 特に大罪を犯している ロシアとは距離をとり、 ロシアの侵略を諫めて欲しい。また変な北朝鮮についても 上手く導いて欲しい。そうすれば、中国の信頼を高め、 頼れる偉大な中国として、世界から、尊敬される存在になるだろう。和を以て、尊しとなす。皆仲良くして 新しい世界を築いて行きたい。 住民のために組織、国家はあり、国家が住民の意志に逆らって存在するものではない。 やがて国は 国の中の州や県のような役割になり、領海や国境問題は大した意味を持たないものになるだろう。 世界の如何なる国も、そのような問題における武力介入などは 全て、ロシアの蛮行のように 世界中で 厳しい批判を受けるだろう。 世界の警察権が確立して、世界の暴力は本質的に少なくなり、愚かな軍事費は次第に減少して、豊な民生と文化の発展に向けることができるようになるだろう。 以 上 付録: 大谷杉郎先生と交わしたメールの記録: 2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史(2007/4/10): 大谷先生: 先ず素直なご意見を頂き大変有難うございます。 追加説明にもありますように、私は先生のご意見をよく理解しており、先生のメール 自然によく分かりました。後で、じっくり読ませていただき、大いに参考にさせていただきます。各論については、先生のメールの中で、具体的に: 今回の声明案についての感想を書くべきかどうか、いささか迷いましたが、参考になるかもしれないと考えましたので、私の正直な感想をのべます。この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明5」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「1.第二次世界大戦をどう考えるか」「2.いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 (声明の趣旨は それらにはなく、靖国神社に対する対応の仕方に在ります。 先生の挙げられている問題は 留保して、対応をどうするかが焦点です。 いつも国内で、そして外交で問題になるので、解決案を示しています。)以下略 あの時代の歴史の中で巻き込まれた、多くの国々で、もっとひどいことをやってきた これは歴史的な事実であり、日本だけが悪いというのは、おかしいと思います。 2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。
2023.08.16
再生核研究所声明 716(2023.8.3): 日本外交の基本精神について ― 先史時代における在りよう 再生核研究所声明715で、 未だ野蛮な先史時代と嘆きを表明し、世界は如何に在るべきかにも言及してきた。数学の仕事や、楽しみも多々あるが、国論に揺らぎが出て居ると憂慮して、高いレベルから国の在りようについて表現したい(自負の念)。日本には 一応の言論の自由が有り、多様な意見が表明されている。多々存在する日本国の在りようについて ある基準的な考えと考えられる考えを お国を思う気持ちから表現したい。これは下記の文脈で、熱情が湧いてきたためである: 久しく再生核研究所声明を中止し、世界の状況と内部状況の調整を行なっていた。新規な歓びで下記の声明を纏めて発表したら、 再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリン演奏の映像の 美しさ、素晴らしさ ー 思い 再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス 高松あい様の 凄い演奏で; 15曲くらい一気にバーと撮ったんですね。 凄い、 元気が湧いて来ました。 私も 15くらい存念を 表明したい。 まずは ロシアは軍を引け と助言したい、次は 数学界は恥ずかしい数学を改めよ。 そもそも我々の世界観は 野蛮な 前史時代である。 新世界を拓きたい。 雄大です。 2023.7.28.10:25 と表現した。 すると、暫く中止の予定が、突然熱い情念として構想が湧いてきたので、灼熱のエネルギーも得て、敢然と表現を試みたい。 明治以後の日本は、一応高く評価される。 時は植民地主義のいわば世界の戦国時代、帝国主義の時代、アジアの殆どは欧米の植民地になっていて、 日本も危ない状況にあったことは否めない。 結局は第2次世界大戦で無条件降伏をして、平和憲法の下で アメリカの庇護の下で 平和と経済的な発展を享受、世界に貢献してきた。ロシアの露骨な蛮行で、アメリカの庇護が如何に重要な役割を果たしてきたかを 今 実感されているのではないだろうか。日本国再生の恩人であるアメリカは いわば日本外交の基礎であり、家族で言えば父のような存在である。まずは、アメリカである。 次には当然、偉大な中国は漢字と儒教に代表されるように 日本文化の基礎であり、母なる大国である。中国を訪れて外国には感じられず、懐かしい故郷を想起し、多くの親族に会ったように感じられるだろう。台湾、韓国なども まるで兄弟のようではないだろうか。台湾の人たち、日本人以上に日本人と感じられる人は多い。 ー 空港で 余りにも台湾の方が親切なのには 驚いたと、日本人に話しかけたら、実はその方 台湾の方で、 親切さは日本から学んだと微笑みながら、言っていました。 これらのアジアの人々は、欧米では 多くは外見上区別が付かないのが 一般的ではないだろうか。 海外で日本人に会えたと思ったら、韓国人だったは 結構多い経験である。 他方、インドは日本にとって別格の国である。 お釈迦様の仏教の教え、影響は深く、日本の文化に深い影響を与えている。それは日本人の感性にも深い影響を与えている。 インドに行けば ああ お釈迦様の国か と思うが お釈迦様を偲ばせる、深い 重層な文化背景を感じることができる。インドネシアやベトナムなどでも広く、心情的に共感、共鳴が感じられ、民族的、文化的にも共通の背景が感じられる。平和国家 日本は、既にどことでも争いはしたくはなく、まして同胞たるアジアで戦火など決して起こしたくはない。 アジア不戦条約などで タガをはめるのは 良い考えではないだろうか。共同体意識を高めて行くのが良いのではないだろうか。しかしながら、ロシアの蛮行を目の前にして、日本はアメリカ、イギリスを中心とするNATOとその協力者たちと歩調を合わせて行くことが、日本の国是であるとすべきであると考える。 実際、NATO諸国の 民主主義体制で、自由の尊重、基本的な人権の尊重は 人間の尊い価値であると考える。ー そのような国と争うのは 気づけば、意味が無いように思われる。このように思考すると、日本外交の基礎は、簡単である。NATOとその協力者と歩調を合わせながら、アジアの同胞との友好関係をしっかり図って行く事である。戦後の経緯について、未だ日本に反感を感じておられる状況も伺えるが、日本は欧米のアジア侵略に対して切ない反旗を翻して、その延長線上で過ちを犯してしまったものと 大局的に判断して欲しい。理解を求めたい。ロシアの蛮行に伴っても、父なるアメリカと母なる中国の緊張関係が高まっているのを憂慮している。 両親がぎすぎすしては 子供たちは困ってしまう。 偉大なる中国は14億の民を有する巨大国家、世界における影響はロシアの比どころでは無く、また中国は偉大な文化を持つ国家であり、ロシア程愚かでも 野蛮でもないと信じられる。 大国を纏めて行くのには、1朝1夕には上手く行かず、何事簡単には 欧米のようには 行かないと 柔軟に対応すべきである。 他方、中国も強すぎる国家主義や、覇権意識を強めず、徳のある世界観で 世界を導いて欲しい。 特に大罪を犯している ロシアとは距離をとり、 ロシアの侵略を諫めて欲しい。また変な北朝鮮についても 上手く導いて欲しい。そうすれば、中国の信頼を高め、 頼れる偉大な中国として、世界から、尊敬される存在になるだろう。和を以て、尊しとなす。皆仲良くして 新しい世界を築いて行きたい。 住民のために組織、国家はあり、国家が住民の意志に逆らって存在するものではない。 やがて国は 国の中の州や県のような役割になり、領海や国境問題は大した意味を持たないものになるだろう。 世界の如何なる国も、そのような問題における武力介入などは 全て、ロシアの蛮行のように 世界中で 厳しい批判を受けるだろう。 世界の警察権が確立して、世界の暴力は本質的に少なくなり、愚かな軍事費は次第に減少して、豊な民生と文化の発展に向けることができるようになるだろう。 以 上 付録: 大谷杉郎先生と交わしたメールの記録: 2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史(2007/4/10): 大谷先生: 先ず素直なご意見を頂き大変有難うございます。 追加説明にもありますように、私は先生のご意見をよく理解しており、先生のメール 自然によく分かりました。後で、じっくり読ませていただき、大いに参考にさせていただきます。各論については、先生のメールの中で、具体的に: 今回の声明案についての感想を書くべきかどうか、いささか迷いましたが、参考になるかもしれないと考えましたので、私の正直な感想をのべます。この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明5」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「1.第二次世界大戦をどう考えるか」「2.いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 (声明の趣旨は それらにはなく、靖国神社に対する対応の仕方に在ります。 先生の挙げられている問題は 留保して、対応をどうするかが焦点です。 いつも国内で、そして外交で問題になるので、解決案を示しています。)以下略 あの時代の歴史の中で巻き込まれた、多くの国々で、もっとひどいことをやってきた これは歴史的な事実であり、日本だけが悪いというのは、おかしいと思います。 2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。
2023.08.15
再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 ウクライナの現状に心を痛めている。愚かなロシアの侵略、それは ロシアにとっても何も得ることはなく、ロシアを混乱、衰退させているだけのように見える。 世界の損出は 甚大、是非とも世界の平和を実現させて 世界史を進化させたい。一気に存念、構想を簡潔に表現したい。 それらは自明な在りようと考えられる。平和は歴史から学べる。日本国でも 昔は争いが絶えなかったが、現在の日本国では武器を用いての争いは無くなっている。 それを世界に当てはめれば良い。今は国の間で争っている、それらが無くなるには 世界が1つの国のようになれば良い。国は現在の州や県のような存在になる。その時、国境を争うなどは 馬鹿らしいことになり、境界などは周辺の住民の利害の調整の問題になり、国の機関の調整で解決される。 要するに警察機構、軍事が 一つの世界の管理下におかれるようになれば 世界の平和は 本質的に、絶対的に保証され、それこそ 馬鹿馬鹿しい 野蛮な時代の終了を迎えられる。問題は、如何にして実現させるかである。それは力あるものが国を統一してきたように考えれば良い。 現在世界で力を有するのはNATOである。 これはNATOが世界を導いて世界を軍事的に統一すれば良い事を意味する。NATOは 協力者を 同調者を世界に呼び掛けて組織を発展、拡充させて 軍事的にも また 法を作成して行き、世界を支配して NATOの意志を 世界の警察権として宣言して、世界支配を確立させれば良い。NATOは 世界の先進国であり、文化的にも、経済的にも、軍事的にも優れており、理念 民主体制の下での 自由、基本的な人権の尊重は 人類の尊い価値であり、世界を導く原理になると考える。如何に実現させるか。これには明確な動機と実現方法が現実に存在する。 ロシアの蛮行を静止させることは、ロシア国民ばかりではなく、ウクライナ、しいては世界の大事である。 そこでロシア制裁の大義で、世界の警察権の確立を求め、大義を掲げて、実行を世界に呼びかけ、その過程で 世界を軍事的に統一でき、世界警察機構を確立させることができるだろう。 大事なことは空しい議論ではなく、1歩1歩 実績を積み重ねて行く事である。 日本国はそれに賛同して、その役割りを果たすために 先ずはパトリオットなど、ウクライナ防衛のための軍事物資などの提供を NATOの指導の下に 行なうべきであると考える。 防衛のために 弾薬なども提供できるだろう。 もちろん、ロシアが不当に侵略をうければ、当然 善良な国際社会は同じような援助を行なうだろう。ー 公正の原則。再生核研究所声明は 美しい社会を建設すために 素人の意見を 率直に表明してきた。その第1声明は 公正の原則であった。 これはロシアにとっても、プーチン政権にとっても、ウクライナにとっても、世界にとっても 良い方法であると考えて表明している。特に、現状におけるロシア兵の皆さんの苦痛には 言葉さえ出ない。 以 上 付録: 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 2023.8.13.6:22 平和の問題、ウクライナの悲惨さから、集中できず、一気に書いた。真夏の美しい朝、ミンミンゼミ。2023.8.13.9:25 何と 殆ど完全であることを知る。2023.8.13.11:53 明日 完成できる。2023.8.13.15:50 昼食後13時から15時半 着替えて山歩き 庭の整備を行い、シャワーを浴びてすっきり。 美しい夏だ。2023.8.13.17:50 良い。2023.8.13.29:04 良い。2023.8.13.20:52 良い。 中国とインドが参加すれば、世界は統一できるのだが。2023.8.14.05:15 良い、完成、公表、雨上がりに美しい朝、晴れのよう。2023.8.14.18:18 確認 良い。2023.8.15.05:08 確認、良い。イギリスなどは ロシア制裁の結果について 既に全体を読み切っている と考えられる。徐々に このような戦略を進めるだろう。 犠牲を最小に進める問題である。大罪を犯したプーチンの将来はそうは永くはないと考えられる。
2023.08.15
第2次世界大戦における 日本の存念? 2023.8.14.8:20 付録: 大谷杉郎先生と交わしたメールの記録: 2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史(2007/4/10): 大谷先生: 先ず素直なご意見を頂き大変有難うございます。 追加説明にもありますように、私は先生のご意見をよく理解しており、先生のメール 自然によく分かりました。後で、じっくり読ませていただき、大いに参考にさせていただきます。各論については、先生のメールの中で、具体的に: 今回の声明案についての感想を書くべきかどうか、いささか迷いましたが、参考になるかもしれないと考えましたので、私の正直な感想をのべます。この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明5」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「1.第二次世界大戦をどう考えるか」「2.いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 (声明の趣旨は それらにはなく、靖国神社に対する対応の仕方に在ります。 先生の挙げられている問題は 留保して、対応をどうするかが焦点です。 いつも国内で、そして外交で問題になるので、解決案を示しています。)以下略 あの時代の歴史の中で巻き込まれた、多くの国々で、もっとひどいことをやってきた これは歴史的な事実であり、日本だけが悪いというのは、おかしいと思います。 2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。
2023.08.15
先ずはパトリオットなど、ウクライナ防衛のための軍事物資などの提供を NATOの指導の下に 行なうべきであると考える。 2023.8.14.18:20 再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事ウクライナの現状に心を痛めている。愚かなロシアの侵略、それは ロシアにとっても何も得ることはなく、ロシアを混乱、衰退させているだけのように見える。 世界の損出は 甚大、是非とも世界の平和を実現させて 世界史を進化させたい。一気に存念、構想を簡潔に表現したい。 それらは自明な在りようと考えられる。平和は歴史から学べる。日本国でも 昔は争いが絶えなかったが、現在の日本国では武器を用いての争いは無くなっている。 それを世界に当てはめれば良い。今は国の間で争っている、それらが無くなるには 世界が1つの国のようになれば良い。国は現在の州や県のような存在になる。その時、国境を争うなどは 馬鹿らしいことになり、境界などは周辺の住民の利害の調整の問題になり、国の機関の調整で解決される。 要するに警察機構、軍事が 一つの世界の管理下におかれるようになれば 世界の平和は 本質的に、絶対的に保証され、それこそ 馬鹿馬鹿しい 野蛮な時代の終了を迎えられる。問題は、如何にして実現させるかである。それは力あるものが国を統一してきたように考えれば良い。 現在世界で力を有するのはNATOである。 これはNATOが世界を導いて世界を軍事的に統一すれば良い事を意味する。NATOは 協力者を 同調者を世界に呼び掛けて組織を発展、拡充させて 軍事的にも また 法を作成して行き、世界を支配して NATOの意志を 世界の警察権として宣言して、世界支配を確立させれば良い。NATOは 世界の先進国であり、文化的にも、経済的にも、軍事的にも優れており、理念 民主体制の下での 自由、基本的な人権の尊重は 人類の尊い価値であり、世界を導く原理になると考える。如何に実現させるか。これには明確な動機と実現方法が現実に存在する。 ロシアの蛮行を静止させることは、ロシア国民ばかりではなく、ウクライナ、しいては世界の大事である。 そこでロシア制裁の大義で、世界の警察権の確立を求め、大義を掲げて、実行を世界に呼びかけ、その過程で 世界を軍事的に統一でき、世界警察機構を確立させることができるだろう。 大事なことは空しい議論ではなく、1歩1歩 実績を積み重ねて行く事である。 日本国はそれに賛同して、その役割りを果たすために 先ずはパトリオットなど、ウクライナ防衛のための軍事物資などの提供を NATOの指導の下に 行なうべきであると考える。 防衛のために 弾薬なども提供できるだろう。 もちろん、ロシアが不当に侵略をうければ、当然 善良な国際社会は同じような援助を行なうだろう。ー 公正の原則。再生核研究所声明は 美しい社会を建設すために 素人の意見を 率直に表明してきた。その第1声明は 公正の原則であった。 これはロシアにとっても、プーチン政権にとっても、ウクライナにとっても、世界にとっても 良い方法であると考えて表明している。特に、現状におけるロシア兵の皆さんの苦痛には 言葉さえ出ない。 以 上付録:再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上
2023.08.14
再生核研究所の当面の目標: 1.世界の絶対的な平和の実現2.ゼロ除算の、ゼロ除算算法の世界的な認知と、教科書、学術書の変更3.神の概念を確立させ、 人々を悟りの境地に導く それらは、新時代、野蛮な時代の終焉を意味し、夜明けを意味する.前史時代は終わり新時代を迎える。2023.8.14.10:30
2023.08.14
再生核研究所声明700-717: 2023.8.14.9:52 再生核研究所声明 700(2023.1.17): 夜明け、新時代、新世界 ー 構想、期待再生核研究所声明 701(2023.1.19): 2014年2月2日 発見の ゼロ除算発見9周年を迎えて再生核研究所声明702(2023.1.20):真理を求めようとしない、愛そうとしない数学者たち、人々。教育の弊害か?再生核研究所声明 703(2023.1.25): ゼロ除算の研究者を求める、ゼロ除算の究明者を求める、ゼロ除算の関心、興味を再生核研究所声明704(2023.1.26): 間違ったことを断言される数学者たち - 言動がきつくなり易い数学者再生核研究所声明 705(2023.1.30): 馬鹿馬鹿しい人生、もうよしたい。 - 悟りへの心構え、終末における思い再生核研究所声明706(2023.1.31):再生核研究所からのお願い ー 研究会、セミナー、講演会の援助、後援を求める。再生核研究所声明707(2023.2.6): ゼロ除算、ゼロ除算算法の本質 ー それらは殆ど簡単で、しかも 価値は絶大再生核研究所声明 708(2023.2.8): 国々のドラマと文化の反映再生核研究所声明709(2023.2.9): 数学界の社会との関り、数学界の社会性についての問題点について再生核研究所声明710(2023.2.23):ゼロ除算算法を用いた教科書等の出版の勧め ー ゼロ除算算法の採用を再生核研究所声明711(2023.2.24): ロシアのウクライナ軍事侵攻 1周年を迎えて ー プーチン体制の断罪、制裁 は 世界平和の原理; 民主主義と基本的な人権を尊重する国ぐには団結して 警察権を 発動すべきである再生核研究所声明 712 (2023.3.7): ゼロ除算とゼロ除算算法; それらは、定義であり、公理のようなものである。 それ故に、理解には、宗教に通じるものがある。再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリン演奏の映像の 美しさ、素晴らしさ ー 思い再生核研究所声明 715(2023.7.30): 世界の大事; ロシアの侵略の終了戦略と数学の革命、新世界を拓こう ー 恥ずかしい世界、未だ野蛮な先史時代再生核研究所声明 716(2023.8.3): 日本外交の基本精神について ― 先史時代における在りよう再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事
2023.08.14
第2次世界大戦における 日本の存念? 2023.8.14.8:20 付録: 大谷杉郎先生と交わしたメールの記録: 2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史(2007/4/10): 大谷先生: 先ず素直なご意見を頂き大変有難うございます。 追加説明にもありますように、私は先生のご意見をよく理解しており、先生のメール 自然によく分かりました。後で、じっくり読ませていただき、大いに参考にさせていただきます。各論については、先生のメールの中で、具体的に: 今回の声明案についての感想を書くべきかどうか、いささか迷いましたが、参考になるかもしれないと考えましたので、私の正直な感想をのべます。この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明5」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「1.第二次世界大戦をどう考えるか」「2.いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。 (声明の趣旨は それらにはなく、靖国神社に対する対応の仕方に在ります。 先生の挙げられている問題は 留保して、対応をどうするかが焦点です。 いつも国内で、そして外交で問題になるので、解決案を示しています。)以下略 あの時代の歴史の中で巻き込まれた、多くの国々で、もっとひどいことをやってきた これは歴史的な事実であり、日本だけが悪いというのは、おかしいと思います。 2.7 第二次世界大戦と日本の良心(2007/4/12): 5:30 ちょうど次のような事を考えて、目を覚ましました。 研究室に座るとなお桃の花があでやかで、桃の花の寿命の長さに驚かされます。鶯が遠くで鳴いています。 さて ここ数日 次のようなメールに改めて、日本の良心として触れておくべきではないかと どうしても気になっていたのです。それが今朝 吹き出したたわけです。 この感想は、私と同じ年代の人たちには、圧倒的に支持される自信があります。 「声明」は、軽い現代の常識的立場の整理だと思いました。この程度の見解が「第2次世界大戦について、十分な反省」をした結果だかどうか、頼りないようにおもいました。この声明案の基本的な問題は、「第二次世界大戦をどう考えるか」「いわゆる戦犯をどう考えるか」の二つに絞られると思います。(声明の趣旨は それらにはなく、それらを留保して、靖国問題の対応の仕方に在ります、外交や、国内で絶えず問題になっているからです) 小学校入学が満州事変、中学入学の時が日中戦争、4年の時に第二次大戦、高専卒業の時に終戦。正に戦争とともに大きくなりました。戦中派として「第二次世界大戦をどう考えるか」という問題についての回答は、「声明」が考えている現代の一般的常識とはかなり違います。次の資料を折に触れ、繰り返し見て、私の若き日の記憶と照らし合わせるだけです。「総合世界史図表(第一学習社)1987」「総合日本史図表」「コンサイス世界史年表」「世界年表(河出書房)」それに高校の教科書です。今日もこの返事を書くために世界史図表をめくりなおしました。(歴史的な流れがあったと述べ、一応の理解を示しましたが、具体的に事実を見ると、よく分かります。)世界史はまさに戦争の歴史です。とったりとられたり、栄枯衰盛、食うか食われるかの争いです。この図表(全240頁)の半分ほどの120頁以降、欧米各国の世界侵略のすさまじさが記録されています。スペイン、イギリス、オランダ、フランス、アメリカ、それにロシアなどいわゆる当時の先進諸国が、インド、アフリカ、カナダ、アメリカ、南米、中央アジア、シベリア、にむけた目に余る身勝手な侵略戦争の歴史です。中国だってその渦のなかで、周辺諸国を侵し、欧米からは侵される、不思議なお混乱のなかにありました。これらの大国は、17世紀から20世紀にわたって、世界各地を恐るべき勢いで、傍若無人に侵略しまくって、植民地にしてしまいました。 20世紀に入った頃、スペインはフィリッピンを、オランダはインドネシアを、イギリスはインド、ビルマ、マレー半島、それにオーストリアを、フランスはベトナム、カンボジャ、ラオスを、つまり東南アジアの全域を侵略しつくしていました。アメリカも遅ればせながら、スペインからフィリッピンを奪っています。太平洋の島々もイギリス、フランス、アメリカの領地にくみこまれてしまいました。その上、勢いをつけたイギリス、ドイツ、フランス、ロシアなどが、競って中国侵略を着々と実行していました。日本に対しても、中国に対する侵略と同じ手法で、治外法権の外人居留地をもうけたり、不平等条約を押しつけたり、で明治維新以来、侵略の初期段階にあったと思っています。ロシアと中国の清朝も、中国東北地区から韓国へと勢力を拡大すべく圧力を強めていました。このような欧米諸外国からの侵略に対する危機感や対抗意識が、私の若い頃の日本の底流にあったと思っています。諸外国はみんなお行儀がよいのに、日本だけが侵略者でした、などとはどのようにひっくり返っても言えません。第二次世界大戦の本質は、世界列強の世界侵略に対する日本の切ない反逆です。(この事実を重く受け止めるのは 靖国問題に触れた私たちの良心と思います。) 次に「いわゆる戦犯をどう考えるか」です。第二次大戦を前述のように考えているから、戦争裁判がまともなものであったとはとても考えられません。どちらがより悪い侵略者だったかを純客観的に考えられる人はいません。非はいつも相手側にあるものです。 しかも勝敗がつけば、必ず敗者側に押しつけられるものです。それが正しいなどというわけにはいきません。たった1回の東京大空襲で非戦闘員の一般市民を徹底的に殺戮して10万人の死者を出し、同じ非人道的な殺戮をあちこちの都市でおこないました。その上、1発の原爆で広島20万人の非戦闘員を殺戮したことも許せません。このような桁外れの悪逆非道を犯した犯人を裁かないで、戦争裁判の正当性を主張することなどはとても承伏できません。戦犯問題は茶番です。(この辺は 私達は正確に理解していましたが、何か小さな事、慰安婦問題や、連行などでごたごたしているのは誠に変ではないかと、私達は述べてきているのです。そこで逆に 日本が小さな存在であったら、アジアは西欧列強に占領されて、どうなっていたか分からないという考えが 湧いてきました。しかし、声明は靖国問題に対する対応を述べているので、それでよいと思いますが、これらの事を心に止めて、明るい未来を志向し、友好関係を深めて行きたいと思います (2007/4/12)。
2023.08.14
再生核研究所声明 717(2023.8.14): 世界の平和を実現させる 具体的な構想 ー 世界の大事 ウクライナの現状に心を痛めている。愚かなロシアの侵略、それは ロシアにとっても何も得ることはなく、ロシアを混乱、衰退させているだけのように見える。 世界の損出は 甚大、是非とも世界の平和を実現させて 世界史を進化させたい。一気に存念、構想を簡潔に表現したい。 それらは自明な在りようと考えられる。平和は歴史から学べる。日本国でも 昔は争いが絶えなかったが、現在の日本国では武器を用いての争いは無くなっている。 それを世界に当てはめれば良い。今は国の間で争っている、それらが無くなるには 世界が1つの国のようになれば良い。国は現在の州や県のような存在になる。その時、国境を争うなどは 馬鹿らしいことになり、境界などは周辺の住民の利害の調整の問題になり、国の機関の調整で解決される。 要するに警察機構、軍事が 一つの世界の管理下におかれるようになれば 世界の平和は 本質的に、絶対的に保証され、それこそ 馬鹿馬鹿しい 野蛮な時代の終了を迎えられる。問題は、如何にして実現させるかである。それは力あるものが国を統一してきたように考えれば良い。 現在世界で力を有するのはNATOである。 これはNATOが世界を導いて世界を軍事的に統一すれば良い事を意味する。NATOは 協力者を 同調者を世界に呼び掛けて組織を発展、拡充させて 軍事的にも また 法を作成して行き、世界を支配して NATOの意志を 世界の警察権として宣言して、世界支配を確立させれば良い。NATOは 世界の先進国であり、文化的にも、経済的にも、軍事的にも優れており、理念 民主体制の下での 自由、基本的な人権の尊重は 人類の尊い価値であり、世界を導く原理になると考える。如何に実現させるか。これには明確な動機と実現方法が現実に存在する。 ロシアの蛮行を静止させることは、ロシア国民ばかりではなく、ウクライナ、しいては世界の大事である。 そこでロシア制裁の大義で、世界の警察権の確立を求め、大義を掲げて、実行を世界に呼びかけ、その過程で 世界を軍事的に統一でき、世界警察機構を確立させることができるだろう。 大事なことは空しい議論ではなく、1歩1歩 実績を積み重ねて行く事である。 日本国はそれに賛同して、その役割りを果たすために 先ずはパトリオットなど、ウクライナ防衛のための軍事物資などの提供を NATOの指導の下に 行なうべきであると考える。 防衛のために 弾薬なども提供できるだろう。 もちろん、ロシアが不当に侵略をうければ、当然 善良な国際社会は同じような援助を行なうだろう。ー 公正の原則。再生核研究所声明は 美しい社会を建設すために 素人の意見を 率直に表明してきた。その第1声明は 公正の原則であった。 これはロシアにとっても、プーチン政権にとっても、ウクライナにとっても、世界にとっても 良い方法であると考えて表明している。特に、現状におけるロシア兵の皆さんの苦痛には 言葉さえ出ない。 以 上 付録: 再生核研究所声明 1 (2007/1/27): 美しい社会はどうしたら、できるか、 美しい社会とは 最近の世相として、不景気・政界・財界・官界・大学の不振、教育の混迷、さらにニューヨークのテロ事件、アフガン紛争、パレスチナ問題と心痛めることが多いことです.どうしたら美しい社会を築けるでしょうか。一年半も前に纏めた次の手記はそれらのすべての解決の基礎になると思いますが、如何でしょうか。 平成12年9月21日早朝、公正とは何かについて次のような考えがひらめいて目を覚ました。 1) 法律、規則、慣習、約束に合っているか。2) 逆の立場に立ってみてそれは受け入れられるか。3) それはみんなに受け入れられるか。 4) それは安定的に実現可能か。 これらの「公正の判定条件」の視点から一つの行為を確認して諒となれば、それは公正といえる。 現在、社会の規範が混乱し、不透明になっているように思うが、公正の原則を確認して、行動していけば ―― これは容易なことではないが ―― 世の中ははるかに明るくなり、多くの混乱は少なくなると思いますが如何でしょうか。 また、こういうことを考える教育は、人間関係や社会生活の基本的な在り方を明らかにし、環境の保全などにも貢献すると思います。 特に少年期の教育にあっては哲学(ものごとの本質と人生、世界を考えること)、道徳、芸術、体育などを中心とする人間を育てる教育に改めるべきではないでしょうか。国や隣人を愛せるようになる教育、多様性を重視し、個性や隠れた才能を伸ばし、友情を育み、人々が助け合うようになるような教育が望まれます。(再生核の理論入門、斎藤三郎著 牧野書店 2002年10月出版 あとがきから抜粋) 以 上 2023.8.13.6:22 平和の問題、ウクライナの悲惨さから、集中できず、一気に書いた。真夏の美しい朝、ミンミンゼミ。2023.8.13.9:25 何と 殆ど完全であることを知る。2023.8.13.11:53 明日 完成できる。2023.8.13.15:50 昼食後13時から15時半 着替えて山歩き 庭の整備を行い、シャワーを浴びてすっきり。 美しい夏だ。2023.8.13.17:50 良い。2023.8.13.29:04 良い。2023.8.13.20:52 良い。 中国とインドが参加すれば、世界は統一できるのだが。2023.8.14.05:15 良い、完成、公表、雨上がりに美しい朝、晴れのよう。
2023.08.14
憲法9条も、平和憲法も素晴らしいものです。そのもとで育ったものとして、愛着も深いです。世界史は進化したと考えていた。基本的には 国連が大きな戦争を回避させ、国際交流と世界の繋がりから、どんどん馬鹿らしい争いが無くなると思っていました。ところが 国連常任理事国の重い責任と大権を有するロシアが あからさまにウクライナに侵攻して、日本の平和が アメリカの庇護の下で 守られてきたことを実感し、 武装し、 集団安全構想を進めざるを得ない と考えてきました。痛切残念です。2023.8.13.5:06再生核研究所声明 716(2023.8.3): 日本外交の基本精神について ― 先史時代における在りよう 再生核研究所声明715で、 未だ野蛮な先史時代と嘆きを表明し、世界は如何に在るべきかにも言及してきた。数学の仕事や、楽しみも多々あるが、国論に揺らぎが出て居ると憂慮して、高いレベルから国の在りようについて表現したい(自負の念)。日本には 一応の言論の自由が有り、多様な意見が表明されている。多々存在する日本国の在りようについて ある基準的な考えと考えられる考えを お国を思う気持ちから表現したい。これは下記の文脈で、熱情が湧いてきたためである: 久しく再生核研究所声明を中止し、世界の状況と内部状況の調整を行なっていた。新規な歓びで下記の声明を纏めて発表したら、 再生核研究所声明 714 (2023.7.28): 高木凛々子様と高松あい様のYouTube 上におけるヴァイオリン演奏の映像の 美しさ、素晴らしさ ー 思い 再生核研究所声明 713 (2023.7.26): 華愛もとみ 様 のバラ - ご提案、ご褒美、楽しいビジネス 高松あい様の 凄い演奏で; 15曲くらい一気にバーと撮ったんですね。 凄い、 元気が湧いて来ました。 私も 15くらい存念を 表明したい。 まずは ロシアは軍を引け と助言したい、次は 数学界は恥ずかしい数学を改めよ。 そもそも我々の世界観は 野蛮な 前史時代である。 新世界を拓きたい。 雄大です。 2023.7.28.10:25 と表現した。 すると、暫く中止の予定が、突然熱い情念として構想が湧いてきたので、灼熱のエネルギーも得て、敢然と表現を試みたい。 明治以後の日本は、一応高く評価される。 時は植民地主義のいわば世界の戦国時代、帝国主義の時代、アジアの殆どは欧米の植民地になっていて、 日本も危ない状況にあったことは否めない。 結局は第2次世界大戦で無条件降伏をして、平和憲法の下で アメリカの庇護の下で 平和と経済的な発展を享受、世界に貢献してきた。ロシアの露骨な蛮行で、アメリカの庇護が如何に重要な役割を果たしてきたかを 今 実感されているのではないだろうか。日本国再生の恩人であるアメリカは いわば日本外交の基礎であり、家族で言えば父のような存在である。まずは、アメリカである。 次には当然、偉大な中国は漢字と儒教に代表されるように 日本文化の基礎であり、母なる大国である。中国を訪れて外国には感じられず、懐かしい故郷を想起し、多くの親族に会ったように感じられるだろう。台湾、韓国なども まるで兄弟のようではないだろうか。台湾の人たち、日本人以上に日本人と感じられる人は多い。 ー 空港で 余りにも台湾の方が親切なのには 驚いたと、日本人に話しかけたら、実はその方 台湾の方で、 親切さは日本から学んだと微笑みながら、言っていました。 これらのアジアの人々は、欧米では 多くは外見上区別が付かないのが 一般的ではないだろうか。 海外で日本人に会えたと思ったら、韓国人だったは 結構多い経験である。 他方、インドは日本にとって別格の国である。 お釈迦様の仏教の教え、影響は深く、日本の文化に深い影響を与えている。それは日本人の感性にも深い影響を与えている。 インドに行けば ああ お釈迦様の国か と思うが お釈迦様を偲ばせる、深い 重層な文化背景を感じることができる。インドネシアやベトナムなどでも広く、心情的に共感、共鳴が感じられ、民族的、文化的にも共通の背景が感じられる。平和国家 日本は、既にどことでも争いはしたくはなく、まして同胞たるアジアで戦火など決して起こしたくはない。 アジア不戦条約などで タガをはめるのは 良い考えではないだろうか。共同体意識を高めて行くのが良いのではないだろうか。しかしながら、ロシアの蛮行を目の前にして、日本はアメリカ、イギリスを中心とするNATOとその協力者たちと歩調を合わせて行くことが、日本の国是であるとすべきであると考える。 実際、NATO諸国の 民主主義体制で、自由の尊重、基本的な人権の尊重は 人間の尊い価値であると考える。ー そのような国と争うのは 気づけば、意味が無いように思われる。このように思考すると、日本外交の基礎は、簡単である。NATOとその協力者と歩調を合わせながら、アジアの同胞との友好関係をしっかり図って行く事である。戦後の経緯について、未だ日本に反感を感じておられる状況も伺えるが、日本は欧米のアジア侵略に対して切ない反旗を翻して、その延長線上で過ちを犯してしまったものと 大局的に判断して欲しい。理解を求めたい。ロシアの蛮行に伴っても、父なるアメリカと母なる中国の緊張関係が高まっているのを憂慮している。 両親がぎすぎすしては 子供たちは困ってしまう。 偉大なる中国は14億の民を有する巨大国家、世界における影響はロシアの比どころでは無く、また中国は偉大な文化を持つ国家であり、ロシア程愚かでも 野蛮でもないと信じられる。 大国を纏めて行くのには、1朝1夕には上手く行かず、何事簡単には 欧米のようには 行かないと 柔軟に対応すべきである。 他方、中国も強すぎる国家主義や、覇権意識を強めず、徳のある世界観で 世界を導いて欲しい。 特に大罪を犯している ロシアとは距離をとり、 ロシアの侵略を諫めて欲しい。また変な北朝鮮についても 上手く導いて欲しい。そうすれば、中国の信頼を高め、 頼れる偉大な中国として、世界から、尊敬される存在になるだろう。和を以て、尊しとなす。皆仲良くして 新しい世界を築いて行きたい。 住民のために組織、国家はあり、国家が住民の意志に逆らって存在するものではない。 やがて国は 国の中の州や県のような役割になり、領海や国境問題は大した意味を持たないものになるだろう。 世界の如何なる国も、そのような問題における武力介入などは 全て、ロシアの蛮行のように 世界中で 厳しい批判を受けるだろう。 世界の警察権が確立して、世界の暴力は本質的に少なくなり、愚かな軍事費は次第に減少して、豊な民生と文化の発展に向けることができるようになるだろう。 以 上 付録: 大谷杉郎先生と交わしたメールの記録: 2.6 靖国神社問題、背景、厳しい歴史(2007/4/10):
2023.08.13
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