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2013年7月の旅行貯金の成果愛媛県25局(松山市11・西条市5・東温市3・四国中央市3・松前町2・伊予市1)広島県13局(呉市5・竹原市3・坂町1・東広島市1・三原市1・尾道市1・福山市1)東京都12局(大田区8・足立区4)千葉県11局(市原市4・白井市2・袖ヶ浦市2・船橋市1・印西市1・千葉市中央区1)※千葉市は全部で1局神奈川県8局(横浜市港北区3・横浜市神奈川区3・横浜市西区1・横浜市南区1)※横浜市全部で8局埼玉県6局(川口市6)香川県5局(坂出市2・三豊市2・観音寺市1)合計80局で確定。久しぶりの大魚でかつ遠出も充実した。写真は伊予鉄道高浜線の港山駅。最寄の簡易局も印象的であった。にほんブログ村
2013年07月31日
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今日は全く未乗の呉線の乗下車を中心に行動する。広島は中国地方最大の都市だが、使用車両はほとんど国鉄型車両で、ある意味国鉄時代より、車両面では冷遇されている印象。それプラス車両の単色塗装化は一般人にもそれを知らしめる政策ではなかろうか?呉線に入り水尻下車。海岸線の無人駅で、夏なので海水浴場が目の前だ。明るい印象だが、列車で訪れる人はどれくらいいるのだろう?坂下車。島式ホーム橋上駅舎は近代的で、周辺はロードサイド店が並ぶ地区。必ずしも列車利用客を向いたものではないが、近年このようなパターンが多く見られる。利用客増にも貢献しているだろう。小屋浦下車「小屋浦局」貯金。築堤上の本線対向ホームと下がったところにある変形6角形の駅舎のバランスが絶妙。局の回りは古くからの集落であるが、狭いながらもスーパーなどもある。天応下車「呉天応局」貯金。古くからの海岸線で国道共々トンネルなどもある地形。その国道を渡るのに歩行者用信号機を使うのだが、いつまでも青にならない。もちろん押し忘れということはなく、いくらなんでもワンスパンが長すぎる。往復5分以上のロスだったと思う。だから中々の駅舎であったが、よく観察できなかった。吉浦下車「呉吉浦局」貯金。駅前にアーケード街があるのには意表をつかれる。時間があまりないのであわてて貯金を済まし、駅に戻ったのでこれもよく観察できなかった。駅前を渡る信号はこれまたワンスパンが長く、2分以上で駅目の前なのに発車時刻を少し過ぎてしまう。あわてて走り何とか乗車。厳密にいえば間に合っていなかったが、地元客も2人同じようにはしていたので、不問としてほしい。立派な2階建て駅舎をよく見れなかったのも残念だ。安芸阿賀下車「呉阿賀中央局」「呉阿賀南四局」貯金。新興の街と古くからの漁港の町が合わさったようなところで、住みやすそうな所である。これも局を回ることによる発見である。広下車。運行の拠点で駅舎建物も大きい。「呉広大新開局」貯金。このあたりは往復4車線の大通りで車の往来が激しい。途中アーケード街も見つけたのだが余裕がなくよく見れなかった。歩きで新広乗車。駅舎2階部分はテナント貸しのようだが、駅としての利用も多そう。吉名下車。局は時間切れで断念。簡易な駅舎だが築堤上のホームとの連絡はなかなか。タクシーが待機しているのは古くからの流れであろう。安芸津下車「安芸津局」貯金。ここは街としても集積があり、銀行なども存在する。駅舎も立派でタクシーの他に路線バスも発着。大乗下車「大乗局」貯金。築堤対向ホームで下に駅舎がある呉線ではよく見るパターン。地形上の都合と開通日の頃の方針のせいであろう。自分はこのような駅が好きである。竹原下車「竹原本川局」「竹原局」貯金。街並みの保存地区もあるようだが、時間の都合上行けなかった。それを除いても街は大きく、今は衰退してしまったが、古くは商業的にもかなりの規模の中心街だったことは分かった。それでも昔ながらの商店も残るなど見所も多かった。三原ー広は1時間に1本ペースだが、沿線を見る限りもっと需要があるように見えた。それは一見の戯言であろうか・・。今日の帰りはあまり遅くなりたくないので、三原乗継から山陽線の乗下車に進む。糸崎下車「糸崎局」貯金。鉄道の町で立派な駅舎があるのがそれを印象つけるが、利用はそう多くなさそうだ。古くからの幹線の風格は逆に残っている感じ。東尾道下車「東尾道駅前局」貯金。まさに新興郊外駅という感じである。橋上駅舎。備後赤坂下車「水越局」貯金。赤い瓦屋根が印象的。駅前もかつては商店があったようだが、今は営業していないか、活発な営業をしていない様子。この駅も幹線としての風格があった。福山から「のぞみ」で帰還。意外にも利用客は多く、自由席は立ちが出る状況。新大阪を過ぎると空いてくるのは納得だが、山陽新幹線部分が16両編成でそうなるのは意外な発見であった。今日の成果新規乗車区間呉線(三原ー海田市)新規乗下車駅15駅呉線(大乗・竹原・吉名・安芸津・広・新広・安芸阿賀・吉浦・天応・小屋浦・水尻・坂)山陽本線(備後赤坂・東尾道・糸崎)旅行貯金13局すべて広島県(呉市5・竹原市3・坂町1・東広島市1・三原市1・尾道市1・福山市1)以上にほんブログ村
2013年07月26日
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今日は伊予鉄道の完乗とできる限りの乗下車活動、貯金活動を行う。宿泊先に道後温泉から市内線に乗る。市内線の終点に温泉地があるのは観光の面に絶大な効果を感じる。2011.4.20の乗車分も含めて、市内線の未乗区間をつぶすべく本町線直通列車に狙って乗車。JR松山も市駅にも寄らない系統だ。本町線は1車しか入れず、昼間は30分間隔でおよそ路面電車とは思えないような路線である。しかも地図で見ても他の路線と隣接している。存在意義が正直希薄だが、将来的には本町六丁目から北上する計画だったのかもしれない。本町六丁目で城北線に乗り継ぐ。単線でホームを千鳥配置にしている。見通しのよくない単線を結構なスピードで入線してくるのは迫力ある光景であり、他の路面電車では見ないと思った。茅町6丁目下車歩きで古町へ。古町は総合駅という感じでコンビニ同居。これは伊予鉄の経営であろうか?ここで鉄道線の1日券を購入。まずは郡中線に入る。郡中下車「伊予局」貯金。地方都市と郊外の雰囲気がミックスした感じ。歩きで郡中港へ。2011.4.20にこのあたりは歩いている。JRと伊予鉄は全く別個の駅という感じであるが近い。地蔵町下車歩きで松前乗車。松前はため息が出るくらいの立派な木造駅舎(写真)。古くから発展していることが分かる。駅に人も多い感じである。古泉下車「エミフルMASAKI局」貯金。典型的な郊外型ショッピングセンターで巨大。でもここの場合、鉄道の利用にもかなり結びついている様子である。よく、鉄道沿いにあって、駅がないパターンがあるが、こういう事例を見て考えてほしい。ここの場合は元々駅があったようであるが。岡田下車「岡田局」貯金。こちらも木造駅舎だが、自転車が多く雑然とした感じもある。余戸下車「松山余戸局」貯金。ここも木造駅舎で伊予鉄バスが接続バスを運行しているのは心強い。土居田下車「松山土居田局」貯金。島式ホームに小さな駅舎2階建てという、私鉄らしい駅。土橋下車「松山土橋局」貯金。ピンクに塗られたモルタルだが、かなりくすんだ印象。自分はこういうのは好きだが、やはり一般的には塗りなおしが必要であろう、。歩きで松山市へ。伊予鉄高島屋の立体駐車場の下に鉄道引込み線があるのは珍しい。「まつやまマドンナ局」貯金から横河原線へ。愛大医学部南口下車。接続で無料送迎のタクシーがあり、思わず乗る。運行経費は病院側か伊予鉄側かは不明であるが、こういった政策はコンパクトシテイではないが今後増えていくのだろう。暑さが暑さなだけに自分も助かった。「愛媛大学病院内局」貯金。首都圏の大学病院に比べて、待合所の人が少ないのが印象的であった。施設そのものは超近代的なもの。歩きで「横河原局」貯金、横河原乗車。行き止まり式ではないが木造駅舎が現存し、駅前風景にも貫禄がある。田窪下車「重信局」貯金。棒線だがホーム端に駅舎があり有人なのは立派である。牛渕団地前下車「牛渕団地前簡易局」貯金、歩きで梅本乗車。前者は田窪と同じようなホーム端にある駅舎。(こちらは島式ホームであるが)後者は冷暖房完備の小さいながら豪華な駅舎である。接続バスも運行。平井下車「小野局」貯金。タクシーの営業所もあり、古くからの商店街もある。こういうのは乗下車していかないと分からない。いよ立花下車「松山立花局」貯金。駅前は松山の中心部に近づいてきた印象である。JR四国バスの松山急行線が走ってて、しかも通過予定時刻なので思わず乗車。もうローカル運行になって久しいが、大型車での運行ということはラッシュが存在するのだろう。大手町で下車。「松山大手局」貯金。大手町は鉄道線と軌道線の平面交差。その光景はやはり独特だ。駅のそのものも小さな駅ビルになっていたり、ホーム連絡の地下道が薄暗くしかも細かったり、見所がある。ちなみに鉄道線とJRの連絡は徒歩が主流であろうか?衣山下車「松山衣山町局」貯金。都市近郊の駅という感じである。島式の端に駅舎。山西下車「松山山西町局」貯金。同じく島式の端に駅舎だが、少し地方私鉄らしさが増す。港山下車「新浜簡易局」貯金。局は農協の路地からちょっとした低層団地に入ったところで、なんと東急の文字もあった。あの東急かどうかは不明。高浜下車。1本接続バスを遅らせて駅を観察するべきであったが、思わず松山観光港行きバスに乗ってしまう。なれないフェリーに乗るからつい気がせいてしまった。広島行きフェリーは今でも本数は多い。のんびりと瀬戸内海の風景を楽しんだ。自分の無知から何を運んでいるか分からない船とかを見るのも新鮮であった。途中呉にも寄るのだが、そこからも乗船して来たのには意表をつかれた。広島港からは広島電鉄。日本一の路面電車は確かに乗って見るとすぐに実感できた。今日はさわりだけになったが、いずれ乗下車にチャレンジしたい。広島駅まで乗り、今日の歩きを終了。新規乗車区間伊予鉄道城南線(南堀端ー上一万)本町線(西堀端ー本町六丁目)郡中線(松山市ー郡中港)横河原線(松山市ー横河原)高浜線(松山市ー高浜)広島電鉄宇品線(皆実町六丁目ー広島港)皆実線(的場町ー皆実町六丁目)本線(広島駅ー的場町)新規乗下車駅27駅伊予鉄道城北線(萱町六丁目・本町六丁目)郡中線(土橋・土居田・余戸・岡田・古泉・松前・地蔵町・郡中・郡中港)横河原線(松山市・いよ立花・平井・梅本・牛渕団地前・田窪・愛大医学部南口・横河原)高浜線(大手町・古町・衣山・山西・港山・高浜)広島電鉄宇品線(広島港)本線(広島駅)旅行貯金17局すべて愛媛県(松山市11・東温市3・松前町2・伊予市1)以上にほんブログ村
2013年07月25日
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岡山駅前を夜行高速バスで降りて、すかさず四国に渡るべくマリーライナー乗る。非常に快適な快速列車で非常に利便性は高い。首都圏の快速とは違い通過駅も多い。瀬戸大橋は感動した。瀬戸内海の島々と瀬戸大橋という巨大建造物のコントラスト。列車で行く空中散歩という感じで脳裏に焼きついている。坂出下車「坂出文京町局」「坂出元町局」貯金。駅はうどん屋位あるかと思ったがなく、仕方ないので、パンを買って食べた。駅近くにはアーケード街があるが、イオンが近くにあり、大変きびしい様子であった。また香風園なる日本庭園は見事であった。比地大下車「比地大局」貯金。駅は棒線駅舎なしだが、小さな駅前広場がある。局のそばは古くからの商店が少し集まるところで、現役の店舗もある。高瀬下車「高瀬局」貯金。旧高瀬町の中心といった感じ。市街地が面的な広がりをしているが、地方のそれの常で過去はもっと華やかだったと思わせる街並みにである。観音寺下車「観音寺局」貯金。思ったより大きな駅・街で天候のせいもあるが明るい印象だ。意外にもまだ活気が失われていないようにも見えた。伊予三島下車「伊予三島局」「伊予三島港局」貯金。かなり大きな街でアーケードも長い。EF65が止まっていたのもある意味、意表をつかれた。川之江下車「川之江新町局」貯金。こちらにもアーケード街が存在。複数の飲食店があり、入りたい店が多かったが、時間の都合上見送り。このあたりは運であるが悔しい。伊予氷見下車「西条氷見局」。近くの吉祥寺にはバス用の駐車場もあった。歩きで「小松局」貯金、伊予小松乗車。ここは商店の集積があり、古くからの町である事が分かる。駅舎には大手の学習塾が入っている。玉之江下車「吉井局」貯金。局の近くは農協関係の施設が多い。スーパーは閉店か?石鎚山下車「西条西田局」貯金。石鎚山へは歩いてもいけるが、時間がないので行かなかった。駅前にラブホテルの廃墟がある。隣接するところには高齢者向けの施設があり、まさに日本の人口バランスを感じる配置であった。伊予三芳下車「三芳局」貯金。駅前のやしの木が見事である。光洋台下車。もう局の営業時間が過ぎていたので、局のない駅を下車駅に選択。駅自体は簡易だが、ニュータウンがあるようだ。伊予鉄バスが30分間隔で松山市駅にでる。ちょっと意外性を感じたが、今地図で見てみると、距離的にはショートカットしていて、松山中心部にはこれもありと思う。利用率はどうなのだろうか?松山下車から伊予市内線で道後温泉へ。城北線の単線部分の景観は新鮮であった。また終点道後温泉は好ましい活気・利便性である。今日は温泉宿の素泊まりプラン。ネットで予約したのだが、検索ひとつでこういうことができ、いい時代であると思った。今日の成果新規乗車区間本四備讃線(植松ー宇多津)予讃線(多度津ー松山)伊予鉄道大手町線(宮田町ー古町)城北線(古町ー平和通一丁目)城南線(平和通一丁目ー道後温泉)新規乗下車駅15駅予讃線(坂出・高瀬・比地大・観音寺・川之江・伊予三島・石鎚山・伊予氷見・伊予小松・玉之江・伊予三芳・光洋台)伊予鉄道大手町線(松山駅前)城南線(上一万・道後温泉)旅行貯金13局香川県5局(坂出市2・三豊市2・観音寺市1)愛媛県8局(西条市5・四国中央市3)以上にほんブログ村
2013年07月24日
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今日は夜行高速バス「マスカット号」で岡山に向けて出発。正規の路線バスでだけでも5路線ある、東京ー岡山間である。月曜日から木曜日出発まで3列シートでWeb決済限定で¥6,480はかなりの割引率である。おなじ両備バスの「ルブラン号」は同様の割引をしていないところを見ると、比べれば乗車率は多少「マスカット号」の方が低いのかもしれない。両備バスは「まかかりライナー号」というのも運行していて、4列シートで正規6000円、早割5日前で5500円であり、こちらも検討したが、夏休み中で相席の可能性も高く、見送った。「マスカット号」は王道ともいえる三菱ふそうのスーパーハイデッカーで、割引効果からかほぼ満席であった。にほんブログ村
2013年07月23日
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今日は内房線の未乗下車駅を攻めるべく出かけた。内房線は1987年に東京湾フリーきっぷで浜金谷から乗って以来何回か乗っているが、その初乗車は現在まで続く自分の乗り鉄趣味の原点となったものである。当時は非冷房の113系で、海岸線を窓全開で走る所に魅了された。最近の活動では2009.9.28と2010.8.23の活動があり、いずれもブログアップ済みである。袖ヶ浦下車「袖ヶ浦局」貯金。木造の駅舎があり典型的な国鉄仕様であるが、現在橋上駅舎への建て替えが進行中である。駅舎の逆サイドは広大な空き地で、今後区画整理されて開発されるようなので、この流れは妥当である。駅近くより国道沿いに飲食店が多いのは郊外型である。長浦下車(写真)「袖ヶ浦蔵波局」貯金。橋上駅舎なのだが、駅舎部分より高いところに渡り通路や自転車置き場への通路があり、特に後者は駅舎そのものより大きい構造物で変わった造りである。駅めぐりはこういうところの発見が楽しい。姉ヶ崎下車「姉崎局」「姉崎仲町局」貯金。郊外の駅という感じではあるが、2局目の周辺は古くからの街道筋の町という感じを残していた。ここから五井駅まで小湊鉄道バスで進む。鉄道並行路線であるが、駅間に距離があり成立しているのだろう。20分間隔は立派である。「市原五井局」貯金、五井乗車。局の周辺は古くからの五井の中心地だったと思わせる所。八幡宿下車「市原八幡局」貯金。ここも新興開発地というよりは古くから発展してきたという感じのところである。浜野下車「浜野局」貯金。きれいな橋上駅舎は個性はない。ただ、ちょっと離れた局の周りが浜野の中心という感じで古くからの商店がそれなりにある。今日歩いた沿線は鉄道駅の周りより、街道沿いに町があるパターンであった。蘇我下車。何べんも乗下車している駅で局の営業時間も超えていたが、車窓から見える「笑がおの湯」が前から気になっていたので、ゆっくり朝を流す意味で下車した。今日の成果新規乗下車駅5駅内房線(浜野・八幡宿・姉ヶ崎・長浦・袖ヶ浦)旅行貯金7局すべて千葉県(市原市4・袖ヶ浦市2・千葉市中央区1)以上内房線は氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線、日光線、久留里線、吉備線、御殿場線、左沢線、石巻線、五日市線、横須賀線、陸羽西線、青梅線、弥彦線、赤羽線、根岸線、草津線、武豊線、高崎線、水戸線、八高線、川越線、東金線、太多線、白新線、外房線、南武線、横浜線、鶴見線に続く32番目のJR線全駅乗下車達成である。にほんブログ村
2013年07月18日
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今日は横浜市営地下鉄の全駅乗下車完了を目指すべく、あざみ野から乗り出す。過去の乗下車活動は2010.5.27と2013.1.23でこれがすべてではないが、ブログでもアップ済みである。新羽下車「新田局」貯金。東急バス新羽営業所がある。立派な営業所であり、地下鉄開業前は地域の交通の主体であったと考えられる。現在も都心方向には綱島などへのアクセスで、利用は多いと思われる。駅はスタンダードな高架駅。北新横浜下車。片側2車線道路の中央部に駅舎がある。本線は掘割構造。これはこれで駅の個性である。歩きで「新横浜三局」「新横浜駅前局」貯金。有名な話だが、新横浜は完全な副都心となった。岸根公園下車「横浜六角橋北局」貯金。岸根公園は池が主体の公園でのんびりした雰囲気が漂う。野球場などのスポーツ施設もある。片倉町下車「横浜片倉局」貯金。主要道沿いで平坦ではないのは横浜らしい。三ツ沢上町下車「横浜三ツ沢局」貯金、三ッ沢下町乗車。地下駅は共に相対ホームでドーム状(写真)なかなかの鉄道風景である。三ツ沢の町は街道沿いという感じが今も残っている。でも近隣に繁華街や逆に進めば郊外型もあり、立地的には厳しそう。高島町下車「みなとみらい四局」貯金。このあたりは2009.6.18に歩いているが(ブログ参照)新規乗下車と局訪問を同時に済ませられてちょうどよかった。蒔田下車「横浜宿町局」貯金。このあたりは鎌倉街道沿いの古くからの開発されたところで完全に成熟した町並み、住宅地である。商店街も点在。歩きで吉野町乗車。弘明寺下車。ここも2009.6.18に京急の弘明寺を下車した時に、活気ある商店街と局の訪問を済ましているが、市営地下鉄では未乗下車であったので、本日下車。相変わらず活気がある商店街に見えたが、4年前と比べてはどうなのかとは思った。これで全駅乗下車となった。横浜市営地下鉄はよそ者からすると地味にも思えるものであるが、実際に乗り歩くと非常に輸送力も多く、地域の発展に絶大なる貢献をしているのが感じられた。今日の成果新規乗下車駅10駅横浜市交通局1号線(吉野町・蒔田・弘明寺)3号線(高島町・三ツ沢下町・三ッ沢上町・片倉町・岸根公園・北新横浜・新羽)旅行貯金8局すべて神奈川県(横浜市港北区3・横浜市神奈川区3・横浜市西区1・横浜市南区1)※横浜市全部で8局以上にほんブログ村
2013年07月12日
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今日は大田区内を歩きを主体に旅行貯金活動をした。歩きの前にりんかい線品川シーサイドから青物横丁に徒歩連絡をして新規乗下車駅を稼いでおいた。京急の梅屋敷下車からスタート。大森と蒲田に挟まれた所だが、駅の両サイドに大き目の商店街が存在しているのは古くからの東京の開発地ならでは。「東蒲田二局」「大田西糀谷二局」「大田西糀谷局」貯金。京急空港線を潜り「大田南蒲田局」「大田南六郷一局」「大田南六郷二局」貯金。糀谷駅から両サイドの商店街があることも過去の歩きで知っていたが、それ以外にも複数の商店街が存在していて、この地区にはいたるところにあるというイメージである。京急本線と東海道本線をパスするが、前者が高架で後者が踏切なのは逆なようで面白い。「大田西六郷三局」貯金。近くの小学校は校舎と校庭の間がバス通りなのだが、それを歩道橋で結んでいるのが珍しい。さいたま市で片側が学校敷地内というのは見たことがあるが、公道と無関係なのものは初めて見た。東急バスで蒲田駅に出たのだが、車窓に局を発見。来た記憶がないのでとっさに降りればよかったのだが、なんとなく訪問済みのような気もしてスルーしてしまった。これは計画段階のミスである。いつか訪問することにする。それとは別に「蒲田駅前局」貯金をして、歩きを終了とした。帰りはJR→大井町→りんかい線と進んだ。今日の成果新規乗車区間東京臨海高速鉄道りんかい線(大井町ー東京テレポート)新規乗下車駅1駅東京臨海高速鉄道りんかい線(品川シーサイド)旅行貯金8局すべて東京都(大田区8)以上にほんブログ村
2013年07月09日
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今日は蕨駅下車から東浦和に向けて歩き出し、貯金活動を行う。「川口芝局」「川口芝下局」「川口北局」と貯金。三つ目の局のそばにインドアテニス場があったが、東京ドームを小さくしたようなものは個性的であった。この頃に急激に空模様が激変し、某レンタルビデオ店に入る。これは大正解で、かなりの長時間、かなりの雨量であった。止んでから東浦和に向かったが、今日は不完全燃焼に終わった。写真は歩きの途中に撮った国際興業バス。今日の成果新規乗下車駅1駅武蔵野線(東浦和)旅行貯金3局すべて埼玉県(川口市3)以上にほんブログ村
2013年07月08日
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今日は北総鉄道の乗下車活動を行う。近くて遠いというイメージであるが、実際には都心からもそう遠くはないところである。京成スカイアクセスも使用するようになり、運賃の事はともかく、今後もある程度発展が見込まれるであろう。西白井下車「西白井駅前局」貯金。北総鉄道開業時からあるわけで、もう成熟している感がある。ニュータウンらしい駅である。駅そのものはゆったりした作り。歩きで「白井局」貯金、白井乗車。線路の両サイドに主要道が走るのは関西の私鉄に多いが、関東では珍しい。それも過剰ともいえるほど余裕のスペース取りである。ここからちばレインボーバスが西船橋までの路線を走らせている。現在も30分間隔を維持しているのは凄い。長距離ながら北総も運賃が高く、それならバスで直通という需要もあるのだろうか?小室下車「船橋小室駅前局」貯金。この駅は16号線を車で走行する祭に何回か見たことがある。でも、やはり鉄道利用から下車すると印象は異なる。開業時からある駅で小さな商店街もあるのだが、店の撤退が多く、しかもスーパーも閉店。駅の通勤通学以外の利用が少なく、それに伴いこのような結果になっているのかも。千葉ニュータウン中央下車「印西局」貯金。名前の通りこの周辺では一番活気がある。ゆったりしたつくりは歩きではどこに行くのも遠いと感じた。ちばレインボーバスで印西牧の原へ。沿線の団地に特に個性は感じられないが、この選択はメリハリがついてよかった。印西牧の原駅は両サイドに巨大ショッピングセンターがある。どちらかいうと、ロードサイド店の性格だが、観覧車まで備える立派な施設。空きテナントが過半数なのは寂しすぎるというか、過剰出店以外の何物でもないだろう。まだ、衰退が始まってる地区ではないのである。ちなみに駅寄りの方が空きで離れるほどに店があるのはこの地区の実態を如実に表しているといえよう。印旛日本医大下車。ドーム状の屋根や尖り屋根が特徴の駅舎。ただ、駅前に商店がないのはやはりさびしい。でも本数がそれほど多くないとはいえ、各方面にバス路線がある。どれも興味深い路線であったが、一番発車時刻が近い、京成酒々井駅行きに乗車。その後京成で帰り、乗り歩きを終了した。今日の成果新規乗下車駅6駅北総鉄道(西白井・白井・小室・千葉ニュータウン中央・印西牧の原・印旛日本医大)旅行貯金4局すべて千葉県(白井市2・船橋市1・印西市1)以上にほんブログ村
2013年07月05日
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今日は先月の乗下車活動の日暮里舎人ライナーでひとつ未乗下車で残っていた、西新井大師西下車から歩きをスタートさせる。なんとなくであるが、西という漢字が最初と最後につくのは駅名として落ち着かない感もある。「足立江北局」「足立鹿浜八局」「足立椿局」「足立鹿浜局」と貯金をして、足立区内は全局完訪となった。集中的に回ったわけではなので、かなり時間がかかったイメージがある。23区内の完訪も先が見えてきた感じもする。引き続き時間がちょっとあったので、川口市内に入り、「川口領家局」「川口元郷六局」「川口朝日局」貯金。最後の局の前から、川口駅までバスで出たが、かなりの頻発運転である。埼玉高速鉄道ができても、バスもかなりのシェアをキープしているようである。今日の成果新規乗下車駅1駅日暮里舎人ライナー(西新井大師西)旅行貯金7局東京都4局(足立区4)埼玉県3局(川口市3)東京都足立区は神奈川県南足柄市・千葉県浦安市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・東京都墨田区・静岡県長泉町・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・東京都葛飾区・千葉県習志野市・東京都荒川区・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都中央区・東京都千代田区・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・東京都西東京市・東京都稲城市・埼玉県吉川市・千葉県一宮町・東京都目黒区・大阪府田尻町・福島県浅川町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町に続く47番目の全局制覇である。東京23区では13番目の全局制覇である。東京都足立区67局完訪の軌跡2008.06.06 1局足立西新井2009.07.24 8局足立中川・足立東和二・足立東和・足立大谷田団地内・足立谷中三・足立谷中・綾瀬駅前・足立三2010.05.31 3局足立花畑五・花畑西・足立花畑一2010.10.01 2局足立・千住河原2010.12.10 4局足立一・足立西綾瀬・足立弘道・足立梅島2010.12.22 1局千住竜田2011.01.05 4局北千住・足立大川町・足立仲居・足立宮元2011.05.24 2局足立新田・足立宮城2011.10.20 7局足立梅田・足立関原・足立本木一・足立本木・足立西・足立西新井栄町・西新井駅前2011.12.12 5局足立佐野・足立六木・足立花畑・足立六町・足立仲町2012.06.15 5局足立柳原・足立旭町・足立西加平・足立綾瀬・足立東綾瀬2013.01.10 9局足立西竹の塚・足立東伊興・足立西保木間局・足立竹の塚・足立保木間四・足立北・足立保木間・足立ひとつや・足立青井2013.01.17 6局足立伊興二・足立西伊興・足立西新井二・足立栗原北・六月町・足立島根2013.06.10 6局足立興野・足立江北四・足立西新井本町・足立古千代・足立入谷・足立舎人2013.07.01 4局足立江北・足立鹿浜八・足立椿・足立鹿浜にほんブログ村
2013年07月01日
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