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2013年9月の旅行貯金の成果北海道32局(札幌市西区7・札幌市北区5・夕張市4・札幌市中央区4・千歳市2・旭川市2・芦別市2・恵庭市1・南富良野町1・美瑛町1・中富良野町1・上富良野町1・富良野市1)※札幌市合計で16局栃木県5局(足利市3・栃木市1・小山市1)東京都5局(板橋区4・豊島区1)群馬県4局(前橋市3・伊勢崎市1)千葉県4局(船橋市4)以上50局で確定。もう少し局数を伸ばしておきたかったが、伸び悩んだ。でも、北海道の記録が多いのは評価できる。写真は足利駅前に待機中のタクシー。丸め4灯のクラウンは絶滅危惧種であるが、セドリックよりはまだ見る印象である。にほんブログ村
2013年09月30日
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今日は船橋市の旅行貯金全局制覇すべく出かけた。東葉高速飯山満下車から歩きを開始。ここは東葉高速開通前から芝山団地があり、当時の新京成電鉄バスのドル箱であった地である。その芝山団地の中にある「船橋芝山局」貯金。団地内の商店はきびしい様子ではあるが、スーパーが撤退し、個人経営店は結構残っている印象であった。一通りのジャンルが残っていた。「船橋グリーンハイツ局」貯金。ここは現在は船橋新京成バスでの運行だが、その前は船橋バスという会社が運行していた。歴史についてはネットに出ているので割愛するが、現在はその輸送のピークは過ぎてしまった印象がある。「船橋金杉台局」貯金。こちらも団地内の局。典型的な団地であるが、各団地とも船橋新京成バスがそれなりの本数が出ているとはいえ、船橋駅までは結構な距離がある。船橋駅ロータリーもそれに見合うような規模でなるほどと思った。医療センター経由船橋駅行きに乗る。途中の乗車が多く、医療センターでの大量乗車でかなりの混雑。病院は昼間の利用が多いし、医療センター折返し便を作ってほしいと思った。「船橋夏見局」貯金。このあたりは一戸建て中心とするところである。主要道から一本はずれて設置されている夏見バス停はちょっと変わった存在。でも夏見の住宅地の利用者の利便を考えるのは中途半端な食い込みで、これなら本線上のバス停とそれほど歩く量は変わらないと思う。実際に本数は非常に少なくなってきているようで、廃止も近いかもしれない。でも趣味的には非常に面白い。これにて予定通り船橋市旅行貯金完了である。今日の成果旅行貯金4局すべて千葉県(船橋市4)以上千葉県船橋市は神奈川県南足柄市・千葉県浦安市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・東京都墨田区・静岡県長泉町・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・東京都葛飾区・千葉県習志野市・東京都荒川区・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都中央区・東京都千代田区・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・東京都西東京市・東京都稲城市・埼玉県吉川市・千葉県一宮町・東京都目黒区・大阪府田尻町・福島県浅川町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・東京都足立区に続く48番目の全局制覇である。船橋市44局完訪の軌跡2009.04.03 1局船橋海神2009.08.11 12局船橋西習志野・船橋高根台六・船橋高根台・高根公団南口・船橋大穴・船橋二和・船橋三咲・習志野駅前・薬園台駅前・船橋前原東・船橋前原団地内・船橋二宮2009.08.28 1局西船橋駅前2009.11.06 1局西船橋駅南口2009.12.08 3局東中山駅前・中山駅前・船橋本中山2010.04.01 3局津田沼・船橋市場・船橋中央市場内2010.06.21 5局船橋若松・船橋浜町・船橋宮本・船橋本町・ゆうちょ銀行船橋店2010.06.22 1局船橋三咲東2010.07.05 4局船橋法典・船橋藤原三・馬込沢駅前・船橋北口2011.12.26 2局船橋塚田・船橋行田2013.03.15 6局船橋古和釜・船橋松ヶ丘・船橋東・船橋習志野台五・薬円台・船橋三山2013.07.05 1局船橋小室駅前2013.09.27 4局船橋芝山・船橋グリーンハイツ・船橋金杉台・船橋夏見以上にほんブログ村
2013年09月27日
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今日は札幌市交通局の共通1DAYカードを使い乗り歩きを行う。まずはすすきのから市電に乗る。今日は全駅というよりは完乗区間を増やすことを重要視し、少し乗下車。中央図書館前下車「札幌南二十一条局」貯金、石山通乗車。札幌の市街地の広さと藻岩山の美しさを実感。(写真)いずれ藻岩山には登れたらいいと思う。西線14条下車「山鼻局」貯金、西線16条乗車。西線9条旭山公園通下車「札幌南十一条局」貯金、西線11条乗車。このあたりは本当に碁盤の目のようになっていて、個性はない。ただ、都心方向へ利用は多い様子である。西4丁目下車でめでたく完乗。すすきのより西4丁目の方が輸送量は多そうである。環状化するとのことであるがその工事はまだ見て取れなかった。「札幌大通公園前局」貯金。これより地下鉄を攻める。大通乗車で東西線に乗車に乗車する。琴似下車「琴似二局」貯金。バスターミナルは本数の以上に立派だと思ったが、北国の厳しさと地下鉄延伸前はもっと乗り継ぎ客が多かったためと推測する。街は完全に成熟した郊外の拠点という感じである。宮の沢下車「札幌宮の沢局」貯金。こちらも立派なバスターミナルがあるが、新しいだけに清潔感がある。各都市もこれくらいの乗り継ぎターミナルだとうれしい。ただ当駅の場合、地下鉄⇔バスの距離が少し長い。びっくりしたのは局の前のバス停は札幌ー小樽間の高速バスが停車するのだが、札幌方向に大量乗車を目撃したこと。発寒南下車「札幌西町北局」貯金。バスターミナルがあるのは他に駅と同じだが、札幌ばんけいの路線バスが乗り入れている。今改めて地図を見てみると真駒内まで乗り出のある路線のようで、これも次回以降乗ってみたいと思った。ここから流れを変え、歩きで「札幌発寒五条局」貯金、JRの発寒中央乗車。橋上駅だが、JRらしからぬ小ささである。でも駅にはパン屋も入り都市えきらしい。琴似下車。ここは地下鉄とは同名とはいえ、離れているので個人記録でも別駅扱いとする。高層マンションも建ち、こちらもすでに成熟したような街である。「琴似駅前局」「札幌八軒一条局」「札幌八軒局」貯金、札沼線八軒乗車。電化され、札沼線は完全に都市圏路線となった。まだ、電化されて浅いが、もう当たり前という感じであった。新琴似下車。高架下にも商店が入り、利用が多いのだろう。歩きで「札幌麻生局」貯金、南北線麻生乗車。周辺道路にバス停が並びそれだけかと誤解してしまったが、今改めてネットで調べるとバスターミナルもちゃんとあったようである・・。北34条下車「札幌北三十四条局」貯金。駅の上はマンションと商店で軽食屋もある。北24乗下車「札幌北二十三条局」貯金。ちょっと古い感じであるが、ちゃんとバスターミナルがあり、それに隣接して売店があるのは立派である。北12条下車「札幌北大病院前局」「北海道大学前局」貯金、北18条乗車。北海道大学はやはり大きく、前に訪れた東京大学と同じにおいをなんとなく感じた。大通乗り継ぎで大谷地下車。ここから中央バス新千歳空港行きに乗車。時間がなかったので、周辺は見ていない。大谷地ターミナルもしっかりしたもので、空港行きも10名の利用があり、時間帯からして健闘している路線である。事実20分間隔である。空港では3日間の個人の歩きを振る返りながら、ささやかな打ち上げをして帰路についた。今日の成果新規乗車区間札幌市交通局一条線(西4丁目 - 西15丁目)山鼻西線(西15丁目 - 中央図書館前)山鼻線(中央図書館前 - すすきの)東西線(宮の沢ー大谷地)南北線(麻生ーさっぽろ)JR北海道 函館本線(琴似ー発寒中央)新規乗下車駅21駅札幌市交通局一条線(西4丁目)山鼻西線(西線9条旭山公園通・西線11条・西線14条・西線16条)山鼻線(中央図書館前・石山通)東西線(宮の沢・発寒南・琴似・大通・大谷地)南北線(麻生・北34条・北24条・北18条・北12条)JR北海道函館本線(琴似・発寒中央)札沼線(八軒・新琴似)旅行貯金16局すべて北海道(札幌市西区7・札幌市北区5・札幌市中央区4) ※札幌市合計で16局以上にほんブログ村
2013年09月12日
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今日は表題のフリーキップを使い、主として富良野線の乗下車活動を行う。宿泊先の旭川から乗車して西聖和下車からスタート。棒線で物置のような待合所がつく。これでも冬場は助かると思う。駅近辺は田んぼと畑の中にあるイメージだが、旭川空港が近い。緑ヶ丘下車。簡易な新設駅だが、地元には愛されられているようである。事実住宅地が周辺にあり、利用はそれなりにある模様。歩きで西御料乗車。こちらも緑ヶ丘からの住宅地の続きで、同じ住宅地の中で二つの駅が存在するのはJR地方部では少ないのでは?西神楽下車「西神楽局」貯金。無人化されているとはいえ、駅舎が存在し、冬にはストーブが焚かれる模様。周辺は古くから町のようである。駅構内は広く、貨車積みこみ用のホッパーの遺構もある。神楽岡下車「旭川神楽岡局」貯金。カーブの棒線だが、待合所は大きく、旭川郊外として利用が多いのかもしれない。近くに銭湯があり、乗り鉄派には利用価値がありそう。10分間停車の間に美馬牛下車。冷静になっていれば一局貯金が出来たが、下車駅増殖で満足してしてしまった。駅舎が存在するが、反対側もユースホステルやレンタル自転車があり、現在駅舎は待合所の機能のみ。鹿討下車(写真)。北海道らしい板切れホーム。JR北海道のワンマン列車は前乗り前降りだから問題ないのだが、後ろのドアはホームにかかっていない。ホームと公道間に小さな待合所があるがきれいなので最近建てられたものなのかもしれない。歩きで「中富良野局」貯金、中富良野乗車。町を形成し、コンビ二も3件ある。観光利用も多いが、普段は無人化されてしまった。駅前の待合所と書かれた建物は一時荷物預かりをやっているようだが、古くは旅館であったろうか?上富良野下車「上富良野局」貯金。こちらは有人駅。駅舎も北海道らしい木造駅舎でタクシーも常駐。富良野下車「富良野局」貯金。駅前は人も多い。ただ、中心部と思われるところが活気を失ってる感じなのは全国共通である。高速バスも発着し、都市間はそちらが主流なのかもしれない。根室本線に入る。古くは一大幹線であったが、今は富良野線よりさびしい状況。ただ、貨物輸送が残っているのはやはりうれしい。平岸下車「平木局」貯金。構内は広く、駅舎は北海道のよくある駅舎。富良野をちょっと前に出た札幌行き高速バスが近くで乗車扱いをしていた。利用があるのと、この区間は普通列車のほうが速いことに意外性を感じる。野花南下車「野花南局」貯金。かつては栄えただろうと思わせる駅。製材業者があり、素人目には盛業のように見えたが、かなり縮小したとの事。かつては駅前に商店や旅館があったようである。歩きで「上芦別局」貯金、上芦別乗車。駅前は商店街を形成していたようだが店は少なくなってきている。でも現役の商店もあった。途中上芦別公園を通ったのだが、人がいなくさびしいくらいであった。これで滝川に出て、乗下車活動を終了。高速バスで札幌に出た。今日の成果新規乗車区間根室本線(滝川ー富良野)新規乗下車駅12駅富良野線(神楽岡・緑ヶ丘・西御料・西神楽・西聖和・美馬牛・上富良野・中富良野・鹿討)根室本線(平岸・上芦別・野花南)旅行貯金8局すべて北海道(旭川市2・芦別市2・美瑛町1・中富良野町1・上富良野町1・富良野市1)以上にほんブログ村
2013年09月11日
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今日から三日間、北海道に渡り、乗り歩きを行う。北海道への乗下車活動目的で出かけるのは2011年9月5-7日以来二度目である。今回は往復とも千歳空港発着である。今日は石勝線夕張支線をメインにプランをたてたのだが、少し時間があるので千歳線の駅の乗下車からスタートする。恵庭下車「恵庭黄金局」貯金。近代的でかつ大きな橋上駅舎。バス路線の乗り入れとかは少ないのだが、札幌郊外らしく人は多い。学生の降車が多いように思ったのだが、地図で確認すると大学がある。ただ、地図で見ても結構離れている。長都下車「千歳長都駅前局」貯金。駅舎が二つあるような構造。ある程度利用も多そうなので極寒の地ではこれくらいでちょうどいいのかもしれない。駅近辺は工場などいろいろあるのだが、ゆったりとした周辺はやはり北海道らしい。千歳下車「千歳局」貯金。高架駅である。千歳の街は思ったより大きく、空港以外にも主要都市の貫禄がある。駅から見ると伝統的というよりは新興のムードは漂う。これより石勝線方面に向こう。単行のキハ40は非冷房。都市輸送からの落差が凄い。ただ、広大なバイパス線のような石勝線を単行で走る姿はこれだけで乗る価値がある!?新夕張乗り継ぎ、夕張下車「夕張局」貯金。小さな駅舎になったが、観光客を受け入れる駅舎にはなっている。折返し待ちが少ないので慌てて貯金だけ済ませたのが精一杯であった。沼ノ沢下車「沼ノ沢局」貯金。駅舎はレストランが入っている。その事実だけで食事をしたいくらいだが、時間がない。ただ、車やバイクでの客は結構入っているようでうれしい。駅舎そのものもそれなりに大きく、過去の栄光を物語る。南清水沢下車「夕張南清水沢局」貯金。駅舎の窓口が営業しているかは不明であったが、塞がれてもいなかった。ここで清水沢まで歩く予定であったが、少し道を間違え、通行止めを区間もあり断念。本数の少ない区間なので無理はしなかった。駅前にはスーパーもあり、軽食を買い、食べる。新夕張下車「紅葉山局」貯金。大きな街ではないが飲食には困らない下車駅である。有人駅でしっかりアナウンスがあるのは立派である。18キップ特例の特急乗車で占冠へ。キハ40とは同じ気動車とはいえ別次元の車のようである。途中の楓駅跡は秘境駅ではないところに驚いた。局も駅前にある。占冠はラッチが二つあるような構造で、自分は無人の方を通ったので、てっきり無人駅かと思ったのだが、待合室側に窓口があり、どうやら簡易委託のようだ。ちょっとしたことだが珍しいと思った。ここから占冠村村営バスに乗る。数人の乗車であったが、中型車を使用し、乗る人数が多い便があるのだろう。今ネットで調べたら、かつては大型車使用であった模様である。下金山まで乗り「下金山簡易局」貯金、根室本線下金山乗車。駅舎は有人時代の原型をとどめているが、非常にさびしい駅で1日6往復の発着である。駅構内は広いのがますますその感を増やしていると思う。写真は下金山に入線する単行。東鹿越下車。石灰石のホッパーなどの遺構もあり非常に広い構内。北海道の各線はやはり貨物輸送が主力であったというのを改めて実感した。木造駅舎の佇まいもよく非常に印象に残った駅であった。歩きで幾寅へ。駅はかつて撮影で使われたもので、各セットや車両の展示がある。時間的にぎりぎりでもう少しじっくり見たかったが、こればかりは仕方がない。今日はこの後、富良野乗り継ぎ旭川まで出て泊まり。今日の成果新規乗車区間石勝線(南千歳ー占冠)同夕張支線(新夕張ー夕張)根室本線(富良野ー幾寅)富良野線(旭川ー富良野)新規乗下車駅11駅石勝線(新夕張・占冠)同夕張支線(沼ノ沢・南清水沢・夕張)千歳線(千歳・長都・恵庭)根室本線(下金山・東鹿越・幾寅)旅行貯金8局すべて北海道(夕張市4・千歳市2・恵庭市1・南富良野町1)以上にほんブログ村
2013年09月10日
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今日はそれほど長い時間ではないが、都内の歩きをした。都営三田線板橋区役所前下車からスタート。地下鉄なのでわかりづらいが、板橋区では乗降・人通りも多いところ。板橋は古くからの立派な商店街が多く、地味ながら歩きは楽しめるところである。いかにも東京らしいとも言える。「板橋四局」「板橋局」「大山駅前局」「大山ハッピーロード局」貯金。板橋こども動物園は聞いたことがなかった。小さな動物園だからこそ、近くで見れるという面があるようで、こども連れには良いかもしれない。大山は昔からの大規模アーケード街でそれ以外にも商店街がある。駅の改札口がアーケード街の中に埋没していて、これは京阪の千林でも見た。カーブの本線ホームもいい感じだ。(写真)池袋に出て、この界隈を貯金活動した後に出来た「東京芸術劇場局」貯金をして、歩きを終了。もちろん芸術には触れてこなかったが、このような劇場があり、その中には変わった店もあり、こういう場所があるということが分かるのも、旅行貯金活動の意義のひとつである。今日の歩きで板橋区内は完訪かと思っていたのだが、1局漏れがあることが判明して、個人的には少し残念である。今日の成果新規乗下車駅1駅都営三田線(板橋区役所前)旅行貯金5局すべて東京都(板橋区4・豊島区1)以上にほんブログ村
2013年09月06日
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今日は両毛線の全駅乗下車を完了すべく、18きっぷを使い日帰りで向かう。上野から高崎へ向かうのはつい先日の吾妻線へ出かけた以来で立て続けになった。高崎ホームで朝そばを食べ、活動を開始。両毛線は小山、栃木、佐野、桐生、岩宿、伊勢崎は乗下車済みで、これがなくては1日ではつらかったと思う。新前橋下車。名前は有名であるが、駅前は郊外駅という感じで都市という感じではない。商店も少なめであるが、橋上駅舎の下にそば屋があり、知っていれば、ここで朝そばを食べるところであった。歩きで「前橋石倉町局」「前橋紅雲町局」貯金。前橋乗車。県庁所在地としてはさびしい駅であるが、バスターミナルはきれいに整備される。駅から離れたところに中心街があるのは上毛電鉄の乗り歩きの時に把握済み。国定(写真)下車「国定局」貯金。非常に重厚な駅舎である。駅員も配置され、風格があるが、周辺に商店は多くはない。前橋大島下車「前橋天川大島局」貯金。新興の橋上駅舎で黄色に塗ってるところが個性的。利用も多そうで都市近郊の雰囲気。エスカレターが完備されているが、本数に対し常時稼動は過剰な感じがした。設置もそんなに古くなさそうだし、感応式にできなかったのであろうか?駒形下車。こちらも橋上駅舎だがパークアンドライド用駐車場が目立つ。貨物輸送用のホッパーがあり、かつては貨物駅としての存在感の方が強かったのであろうか?山前下車。駅舎はこじんまりしていて、駅前にタクシーが常駐。ある意味古きよき時代が残っている印象。ただ、駅前の商店は少なくなってきている。小俣下車「足利小俣局」貯金。こちらの駅舎は機能重視の簡素なものであった。こちらもタクシー会社があり、伝統は感じる。ちなみに足利市は細長く市街地が断続し、その割りに駅間は長く、公共交通全盛時代に東武バスが10分間隔で桐生ー東足利を走らせていうのもわかるような、地域分布である。富田下車「富田局」貯金。ここはフラワーパークなどが近く、列車利用はどれくらいあるのだろうか?足利下車「足利伊勢町局」貯金。ステンドグラス配した大きい駅舎は迫力がある。市街地は空洞化は避けられていないようであるが、もう少しゆっくり見て回りたかったが、駅めぐり続行を優先した。大平下下車「大平局」貯金。無人駅としては瓦屋根もあり無味乾燥感はない。周辺は中心部から離れていて商店の類はなし。岩舟下車。無人化されて、荒れるという典型例になっていた。ただ、駅前の雰囲気は昭和の風景が残っていて、典型的な駅前という感じ。思川下車。橋上駅であるが無人で、簡易改札がある。駅ロータリーがある側に駅舎と思わせる建物が建っているが、待合所機能のみで、事務所は完全に駅とは関係ないもの。「卒島局」貯金。ここからコミュニティバスで小山に出る。マイクロバスだが利用がそれなりにあり、機能しているように感じた。今日の成果新規乗下車駅両毛線(思川・大平下・岩舟・富田・足利・山前・小俣・国定・駒形・前橋大島・前橋・新前橋)旅行貯金9局栃木県5局(足利市3・栃木市1・小山市1)群馬県4局(前橋市3・伊勢崎市1)以上両毛線は氷見線、相模線、烏山線、伊東線、京葉線、日光線、久留里線、吉備線、御殿場線、左沢線、石巻線、五日市線、横須賀線、陸羽西線、青梅線、弥彦線、赤羽線、根岸線、草津線、武豊線、高崎線、水戸線、八高線、川越線、東金線、太多線、白新線、外房線、南武線、横浜線、鶴見線、内房線に続く33番目の全駅乗下車完了である。にほんブログ村
2013年09月05日
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