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ぽえたりん

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「虹」が虫偏である理由。


日本の苗字 五十音順。


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モテ女の秘密は近眼。


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三蔵法師の旅 その1。


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東国原(ひがしこくばる)県知事関連。


東国原(ひがしこくばる) その1。


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宮崎県政も見てやってください。


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なぜ、日本人は進化論を信じられるのか?


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マスター・ヨーダと老荘思想 その1。


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2010.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ほい。

悪かったわね!
荘子です。

現在、映画「アバター(AVATAR)」と、荘子(Zhuangzi)をやっておるわけです。
アバター。

参照:映画「アバター(Avatar)」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/avatar/

当ブログ 荘子と進化論 その35。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201001120000/

当ブログ 荘子と進化論 その36。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201001170000/

当ブログ 荘子と進化論 その37。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201001250000/

----以下引用-----------------------------------------------------------
「アバターは反米・反軍映画」保守派いら立ち


 3D(立体)技術を駆使した娯楽大作が思わぬ論争を巻き起こした底流には、アフガニスタンやイラクでの長引く戦争に対する米国民の厭戦(えんせん)気分と、それに対する保守派のいら立ちがある。

 ◆教会からも
 映画の舞台は22世紀の星パンドラ。希少鉱物を狙う人間たちは、美しい自然と共生する先住民ナヴィと戦う。元米海兵隊員ら軍服の人間は、圧倒的な軍事力で自然破壊をいとわない悪役として登場、「先制攻撃が必要だ」「衝撃と畏怖(いふ)を与える」などと、ブッシュ前政権の戦略そのままのセリフを口にする。
 保守派の論客ジョン・ポドホレッツ氏は自身のサイトで「観客は米兵の敗北に声援を送るようになる。強烈な反米的内容だ」と非難。現役海兵隊員のブライアン・サラス大佐は隊員向け新聞に「軍の未熟さや凶暴さが異常に強調され、誤解を与える。ひどい仕打ちだ」と記した。
 保守派らの反発には、長期化する戦争から民意が離れている現状への焦りが読み取れる。CBSテレビなどの昨年末の世論調査では、アフガニスタンでの戦況が「良くない」と感じる人は60%に達した。
 自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている。
 保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。

 ◆監督は反論
 近年のハリウッドの大ヒット作は、ヒーローが活躍する単純な作品が多かった。これに対し、アバターが戦争、宗教、環境など米国の国論を二分するようなテーマを含んでいるのは事実だ。
 映画の脚本も担当したキャメロン監督は、ロサンゼルス・タイムズ紙のインタビューで、「この映画は我々が戦っている戦争を反映している。兵士は不当に戦場に送られている。この映画で目覚めてほしい」と語り、ふたつの戦争に反対するメッセージを込めたことは認めた。一方で、米軍批判との指摘には、「心外だ。私の弟は海兵隊員だが、彼らを心から尊敬している」とテレビ番組で反論した。
 同紙の映画評論家、ケネス・トゥーラン氏は、「かえって映画の宣伝になり、キャメロン監督の思うつぼではないか」と皮肉っている。


------------------------------------------------------引用終わり----------
以上読売新聞の記事より。

>自然の中に神が宿るという、キリスト教などの一神教とは相いれない信仰をナヴィが持っている点にも批判が出ている。
>保守派コラムニスト、ロス・ドーサット氏はニューヨーク・タイムズ紙で、「映画は、神と世界が同一という汎神論的な考えに共鳴するキャメロン監督の長い弁明」と指摘。カトリック教会の一部からも汎神論の思想が広まることへの懸念の声が出ている。

『十字架を自らの手で壊すキリスト』
産経記者なみのアホがなんか言ってますね。またお得意の魔女狩りですわ。キリストさんが、ジェームス・キャメロンを火あぶりにすることを望んでいるのでしょうか?




参照:荘子と進化論 その29。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/200911280000/



------以下引用---------------------------------------------------------

中国で「アバター」上映縮小、「孔子」に切り替え

【北京=関泰晴】中国の国際問題専門紙「環球時報」(英語版)は21日、世界的に大ヒット中の米SF映画「アバター」の上映規模が中国で大幅縮小され、22日以降は国産映画「孔子」に切り替えられる、と報じた。

 共産党が文化宣伝に利用する思想家・孔子を描く愛国的な国策映画を優先しようと、中国当局の意向が働いたとみられる。

 中国で1月4日に上映が始まった「アバター」は、これまで5億元(約70億円)を超える興行収入を記録。計2500か所の映画館で2月末まで上映予定だった。しかし、当局に監督される映画配給各社は「客足が順調なのは3D(立体)版のみ」として、全体の3分の2に及ぶ通常版の上映打ち切りを決めたという。

 同紙は「配給を突然変更するのは異例」とする配給会社幹部の見解を紹介。地方都市では3D版の上映がない映画館も多いため、不満を抱く市民がネットで「孔子ボイコット」を呼びかけた、と伝えている。

 「アバター」は鉱物資源獲得を狙う地球人の侵略に異星人が抵抗するという物語。「中国各地で頻発する住宅地の強制収用を連想させ、反発をあおるのではないか、と当局が懸念している」という指摘も出ている。

(2010年1月21日19時23分 読売新聞)

-----------------------------------------------------------引用終わり-------


孔子。

孔子に痛烈な批判を繰り返した荘子の本領発揮ですね。
共産党もこの時期に人民が先祖がえりすることをおそれたか(笑)?

参照:当ブログ 荘子と進化論 その26。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/200911210000/

ま、当ブログといたしましては、失われた十年とかいう話よりも、
坂本竜馬。
失われた百年と、

Zhuangzi
『故至徳之世、其行填填、其視顛顛。当是時也、山無蹊隧、澤無舟梁。萬物群生、連属其郷。禽獣成群、草木遂長。是故禽獣可係羈而遊、烏鵲之巣可攀援而閲。夫至徳之世、同與禽獣居、族與萬物並、悪乎知君子小人哉。同乎無知、其徳不離。同乎無欲、是謂素樸。素樸而民性得矣。』(『荘子』馬蹄篇 第九)
→「ゆえに、至徳の世というのは、束縛もなく人の行いは穏やかで、人々の瞳は明るかった。かつての至徳の世では、山には道も拓かれず、川にも船は無かった。万物は群生して、棲み分けをする必要もなかった。動物たちは群れを成し、草木は伸びやかに成長した。ゆえに、動物を紐に繋いで共に遊ぶことが出来たし、木によじ登って、カササギの巣をのぞいてみることができた。その至徳の世においては、動物たちと同じ場所に住み、万物と並んで暮らしていた。そこに君子や小人なんているはずがない。人々はさもしい知識も持たず、徳が心から離れず、無欲でいた。これを「素樸(そぼく)」という。素樸だからこそこそ民はあるがままでられる。」

失われた数千年について考えていきます。

Zhuangzi
「天地與我並生、而萬物與我為一」(『荘子』斉物論第二)
→天地は私と共に生きている。そして、万物も私と同じ「ひとつのもの」なのだ。

参照:荘子と進化論 その34。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/200912300000/

単なる夢想家ではないんです。
しかも、彼のような人間は一人ではないんです。

進化しましょうや。ご同輩。

参照:“Do The Evolution” その2。
http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/200912140000/

今日はこの辺で。





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Last updated  2010.02.10 22:45:35
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