全28件 (28件中 1-28件目)
1

家から1時間半かけて行くオフ会も久々ですし、そもそもマンションにお住まいの方を訪ねるのも久しぶりなのです。マンションって、いつ以来? もしかして茨城に越してきてから初めてだったりして。本日のコーヒーさんに導かれ、成城学園前駅からバスに乗ってfeestyle_feさん宅を訪ねました。リビングに並ぶ現代のオーディオ機器(?)。おーなんかこういう、私から見ればフツーのオーディオマニアのお宅も久しぶりだ! 最近は38cmウーハー宅が多いから、すごい新鮮(笑スピーカーはPionnier S-3EXだし、プリはPass lab XP-10だし、パワーもPassだし、CD/SACDはEsoteric X-05だし、DACはSoulnote dc1.0だし、Esoteric G-25Uも(一部手を入れていると思う)。システムはfeestyle_feさんご自身のBlogに詳しいです。うちはCD/SACDがEsotericでG-25Uも使い、アクティブスピーカーもPassなのでメーカー・セレクションの共通点が多い。しかもスピーカーは一度は買おうかと思った(思うのは自由)TAD R-1の血を引くS-3EXですからねぇ。以前のBlogを読み返したら兄弟機のS-1EXをほめ、欲しいとも書いてる^^。今もそう思いますよ。またそれとは別にレビンソンのプリNo.26Lもお持ちで、聴き分けをされているご様子。X-05のほぼすべての端子が埋まっていたことからも、いろいろなパターンを楽しまれているのでしょう。意外に端子を埋めるほど/埋まるほどの人は少ないものです。うちは聴き分けしないので、最少しかつないでません。電源もトランスが床上にドンドンとあり、非常に凝ってます。もちろんクロックやケーブルやその他アクセサリー類も。希望があっていろいろ試したんです、結果がこうなったんですと、途中経過が見えるようなチョイスでありセッティング。ステキ。うちは出たとこ勝負なのでこういう音の経緯がたぶん見えません。音への願望があって選択するのではなく、モノへの興味が先にあってその後に音への願望になるから。入りが逆っぽい(反省)。PCオーディオなんてその代表みたいなもので、私は、PCオーディオしてみたい → Macが好きなのでMac Miniを買いました → Macに合うオーディオします、で逆に言えばMacがなかったらたぶん腰を据えてやってない。feestyle_feさんは違うんでしょうね。あのタワーPCを見ると。(続く)
February 28, 2011

Auglineの武藤制作所さんへ行ってきました。Auglineの旧デジタルケーブルのプラグ付け替え(RCA→BNC)と、1.5mの旧ACケーブルの2分割(C7&IECプラグの採用)の相談です。もちろんこの程度のことは自分で行ってもよいのですが、ケーブルとはいえ既製品に手を入れるのはなかなかに抵抗があります。知り合いなのですから素直にアドバイスを受ければよいではないですか。デジタルケーブルはEsoteric UX-1 Limited or G-25U → Chord QBD76用として。QBD76はBNC受けなのですが、変換プラグは好きでありません。普段上記は製造中止となったMITのTOSケーブルを用いたTOS接続。一方Mac MiniもWireworld Supernova 6でTOS接続にしたので、場合によっては差し替えが必要となります。そのためEsoteric用に一本BNC同軸があると重宝します。C7(メガネプラグ)ACケーブルはもちろんMac Mini用。これも変換プラグがあるにはあるものの、20cm角のMac miniに対して10cmの変換プラグ+IECプラグが付く様は不細工そのもの。音がどうこうではなく見た目に我慢できません。また、タップをラック裏まで引いたため、この際元々1.5mのACケーブルを、必要な60cm+残り(約90cm)に2分割することにしました。60cmがC7です。仮に将来Mac Mini用に長さが足らなくなったとしても、ラック裏混雑回避のために60cm(2ft)ACケーブルは何かと便利です。使い道には困らないと思います。2Pの編み線構造でアース線がないのも好都合。残り(約90cm)はどうしようかな。アナログ系に使うのもいいかもしれん。武藤さんもすっかりPCオーディオに全面移行するようです。MacBook Pro (SSD/2010)で、USでは既にリリースされているAmarra2.1を聴かせていただきました。
February 27, 2011
長い前振りの割に難しい話ではなく、プリアンプAyre K-1Xeに至るPlitron 1000VAのトランスを抜きたいのです。理由はいくつかありまして...これまでも間歇的に(たまに)うなっており、その点は十分実用の範疇だったのですが、うなることそれそのものがノイズ源です。電源ノイズを取って、より直接的なノイズを放っておく理由が、”たまに”とはいえ、ない。これが一つ。もう一つは、実はこれは機能的には要らないのです。だってこのトランスの接続は200V→200Vなのですから。この200VからDENKEN製電源コンディショナーで100V/60Hz化してK-1Xeへ。多少の電圧アップとDENKEN自身のノイズのカット効果はあると思いますが、他の機器もトランスなり電源コンディショナーで対策しています。またK-1XeにはAyreオリジナルのAyre conditionerも搭載されてますし・・・三重四重の電源対策ですもんね。あると使いたくなっちゃうけど、過ぎたるは及ばざるがごとし。いろいろ対策を重ねたがるのは、オーマニの非常にいけない点。ならば単純にトランスを抜けばよいと思うものの、音がずいぶん違ってしまって抜くに抜けません。トランスを挟んだ方が、不思議なことにどっしり腰の落ち着いた音になると言うか、ボディ感があるというか。悪く言えば滲みがあるようにもとれます。ただこれが心地よく、Rushmoreとこの部屋で1年間馴染んでしまいました。Plitronが抜くに抜けない。そこで、うちにあるACケーブル(Cardas、MIT、Harmonic Technology、Belltech、Verastarr audio)の組み合わせを夜な夜な1週間ほど集中試聴しました。100Vを通電したときと200Vを通電したときのキャラクターが違って聞こえるものがあったり、使い慣れたつもりでも新たな局面が見えたり、ケーブルは組み合わせ次第で、一概にどうこう言うものではないという当たり前のことを痛感しました。そんな検討の結果、Plitronトランスを抜いたんです。その代わりに、上記5本のACケーブルのうちどれかを使えば、他は余っているわけではありませんから、お互いを補間し合わなければなりません。結果、プリ/CD/DAC/ClockのACケーブルほぼ入れ替え(笑 DACはHarmonic Technology → Verastarr audioとなり、Harmonic Technologyはプリへ。今までPlitron 1000VAがあったところにはBelltechが収まりました。前のPlitronを通じた音と全く違います。方向性が違う、今のベストを見つけたつもり。手持ちのACケーブルと腕だけでは前の音には近づけられない、トランスの音が当然あるんですね。その音を例えれば、前がCardas ACなら、今はMIT ACのような感じ。これで決定かどうかはちょっと迷いどころ。Pass labs Rushmoreの温度感を下げたような、いや体温ではなく高原の空気をまとわせたような再生は新しいけど、全面賛成しかねるみたいな。悪くはないし、いいところまで来ているけど、何かパーツがカチッと噛み合ないような気もするんですが・・・Plitron 1000VAはリビングでAV用として使うつもりです。
February 26, 2011
私は電線病には罹患しませんでした。いやかかったかもしれませんが、初期のワクチン接種のおかげで軽症で済み、以後免疫もできました。10万円のケーブルはすんごく高いと思います。それを買うなら子供におもちゃの一つでも(笑ただし、中等度の電源病にはかかってしまいました。中等度というのは、トランスや電源コンディショナーは見るたびに欲しくなりますが、コンセントやタップには今も昔もあまり注意が向かないからです(タップはAuglineとBelltechと削り出しの3つ持ってるけどね)。電源系機器感染症とも言えます。なので、昨年新春はPlitronのトランス導入にうつつを抜かしました。自分用には1000VA 3個と100VA 4個を購入。既存のトランスと合わせると、3000VA×2、1000VA×2、100VA×5という、そこそこ大所帯になりました。とりあえず全ての機器に入れてみたかったからです。性格上、一つ一つ試すとかえって能率が悪いんですよ。一気にやらないと。ただ、これらトランスに加えて電源コンディショナーの類いが4機あるので、どれをどう組み合わせたらいいの?という状態に。とはいっても、容量の観点から特注の3000VA×2はアクティブ・スピーカー用に固定ですしステップダウン上も必要。電源コンディショナーはそれぞれ1000VA、500VA(200V in)、100VA×2なので、ある程度使い道は絞られてしまいます。もちろん使わないという選択肢もあるんだけど、60Hz信者なので、使わないわけにいかんのです。Plitronのトランスは元々「これに使いたい」という明確な目的があったわけではなく「使ってみたい」からのスタート。なので出力を含めていろいろな組み合わせを試して、長所も短所も把握した上で、追加あるいは排除をすることにしたのです。半年以上かけてだらだらトランスと電源コンディショナーの組み合わせを試した結果は、(迷いましたが)Plitron追加方向に動かず。オーディオルーム用の独立分電盤ですし200Vですし、家内の電気使用量も多くないし、周りの家が少ないし、都会ではないので電源環境は思ったほど悪くないのかもしれません。それよりも冷蔵庫やLANやリビングのAV機器というオーディオルーム外にトランスがあった方がいいんじゃないか、みたいな。だから、聴いてみて効果イマイチあるいは不変(音は変わるけど求めるグレードが変わらない)だとか、うなり音等のデメリットからオーディオ用には不適合と判断したものを抜いていきました。それをオーディオルーム以外の必要箇所にまわせばよい。冷蔵庫に1000VAを使っているのは、電源周り見直し計画とともに既に報告しましたね。今残ったのは特注の3000VA×2を除き、Plitron 1000VA×2と100VA×2。で、上記は実は長い前振りw(続く)
February 25, 2011

2年前の年末に驚嘆した某ブランドの裏ACケーブルを再び借りてみました。本当は某ブランドとか裏とか言いたくはないのですが、基本売り物ではないのでこれは仕方ありません。このACケーブルが、TOS vs. USBケーブルの時にスッと脳裏をよぎったんですよね。あのコリャスゴカッタ、が。当時から比べてだいぶ我が家の音も変わったし、これまでも記していますが今年に入ってからAC周りの全面見直しを行っている最中なので、いいタイミングだと思います。前回同様プリアンプ Ayre K-1Xeに刺してみました。ただあの時はオーディオ周りにはPlitronのトランスもなければ、各種電源コンディショナーもなかったと思います。なので電源周りについては同条件ではありません。今回はだいぶ長く約3週間に渡り聴いてみました。正直感激はあの頃の1/4程度です。おそらく他がよくなったのでしょう。Blogには「昼なのに夜の音がする」と書いていますが、当時の"夜の音"が今の"昼の音"くらいだと思いますから。でもSNは別にしても、他の感想はあの当時とほぼ同様。賭けしなくていいACケーブルです。再現性あるなぁ。家のローンだ車両保険だ車検だとなければ、買ってもいいくらい。K-1Xe用なら60cmあればいいんだけどなぁ。。。
February 24, 2011

今度は仕事で浅草へ。 いかない時は半年に1回も行かないのに、縁付くと2週で3回も。そんなものでしょう。 浅草寺の修理も終わって、だいぶ景観が変わりましたね。そして伸びる伸びる東京スカイツリーが、吾妻橋や浅草寺からよく見えるのです(業平橋ってあの方向なのか、みたいな^^)。ずいぶん高くなったなぁ。 1年以上前に記したとおり、私はスカイツリーの建設を非常に楽しみにしてます。早く建って、うちの地デジ環境改善しないかな~。
February 23, 2011
なんだかんだで左耳の耳鳴りと交際して1年になってしまいました。不思議なもので、今や空気のような存在で、別れられるのであれば別れたいけれど、常時は無理みたい。出張やら外勤やらでふっと消えることはあるんですけどね。耳鳴りがあるから変わったオーディオの取り組みはもちろんいくつかあります。インナータイプのヘッドホン使用の減少は以前書いたとおりです。これが耳に悪いとは思いませんが、気分的に好ましくない。Pass labs Rushmoreのアッテネーターも少し触ったんですよね。大きくは動かさずに、それこそ何mmかです。耳障りの高域がありまして、そこに触れない(触れにくい)ようにした。表現が難しいですが、耳鳴りは頭の中では何kHzかがエンハンスされた状態なわけで、これはやむを得ないことです。L側だけいじってもなかなか効果的ではないことがあるので、結局は左右で調整。Rushmoreの背面に回ってみれば、方やアッテネーターを+に大きく回し、方ややや-方向に押さえています。単純にリボンツィーターを絞ったわけではない。これはもう特性どうこうではなく、グローブを手の形に馴染ませるように、耳にスピーカーを合わせた結果です(完全ではないけど)。人のグローブが結構使いにくいように、うちのスピーカーは大きい割にドンシャリに聞こえるかもしれません。しかし、今日は耳の調子が悪いな・・・・
February 22, 2011

浅草麦とろといえば、浅草の名店ですよ。私も十何年か前に一度行ったことがあります。夜はゴチの舞台になったくらいですから、結構なお値段がします。そんな麦とろ、平日昼間は食べ放題のバイキングをしているとのこと。しかも1000円で3歳児無料とのこと。これはすごい。行きたい。最近娘がとろろ好きでとろろ芋を買っているので、尚のことです。行ってみました。ランチは11時からで、私は11時20分頃行きましたが、それでも20分待ちです。盛りつけがきれいでないのは、私が意地汚く大盛りにしたからです。麦とろとみそ汁とお新香と卵焼きと肉じゃが。食べ放題。大変満足ですな。しかし考えたなと思います。高級なイメージのある麦とろですが、米とセットになるだけに食べ放題といってもそうそう食べられません。しかも野菜メインだから、麦飯を食べずにとろろだけ30杯すするくらいのことをしないと、元は取れないでしょう。私は麦とろ3杯、みそ汁2杯、卵焼き5個、肉じゃが3杯食べてきました。相当腹に来て、晩ご飯はリンゴだけ(笑娘もチュルチュルととろろをすすりまして、その後のお通じのいいことったら
February 21, 2011
娘の近況はtwitterでつぶやいていることが多いですが、やはりメイン記録は一箇所Blogの方が良いので、適当にこちらに転記&追記します。 2/13「あたし るーくくんとけっこんすることにしました。パパはおおきいからけっこんできなくなりました」といわれてふられた。惨敗ひな壇飾り第一弾。マイナスネジで組み上げるところに年季を感じるし、妻だけでは棚の組み上げが難しいのだ。人形の飾り付けは後日。7段組んで、もう一組組んで。娘は姫にも凝っているが、外では忍者にもなっている。トイレから帰って来てひざまずき「おまたせしましてござる」とか言う。マナー忍者の影響かと思ったが、出典不明。子供は声の大きさに遠慮がないので、結構恥ずかしい(´Д` )(忍者なら殿様が命令すれば?)姫と忍者は知っていても、殿を知らなかったので、「とのってなあに」で撃沈w「とのってなあに?」「昔の偉い人だよ」「おじいさん?」「そうかもね」「かみさま?」「んー、人間だね」「じゃぁかいじゅう?」「怪獣じゃないよ、殿様は人間だよ」「ねぇ、ママがかいじゅうになりますようにってかいて!」(と紙を渡される)… 最近気付いたが、静電キラーのハケで、私がCDをパタパタするのと、娘がパタパタするのと音が違う。CDに指紋が付いても娘の方が音が冴える。身体が水っぽいからか? もうaudio都市伝説の領域ですなw2/14うちはだいたい9時過ぎたら何もしない。絵本も遊びも親が拒否w娘がハイテンションで起きてきた。結局チョコレートを一番もらったのは娘。2/16娘朝から大洪水(´Д` )いつの頃からか、娘を紐なしでおんぶできるようになった。これ、大きくなっている証拠だ。乳児は小さくておんぶできないもん。娘とスシロー。3歳児と二人で17皿。食べ過ぎ?子供の辛みセンサーは、大人の10倍は鋭い。2/17子供ができて明らかに長くなったのは風呂の時間。一日10分長かったら、1週間で70分、1年で2.5日も余計に浸かってるw2/18会社に行く時に娘が大泣きすることがある。すまんな、娘。定職があるというのは、それはそれで幸せなことなのだよ。今日は会社?明日は会社?と聞いてきますw2/19子供はなぜお風呂の洗い場でおしっこしたくなるのだろう。と思ったが、僕もよくやっていた。記憶にあるという事は、相当高学年までやってたんだなwひな人形2組セッティング完了らしい。明日見よう。2/20それほど人形に興味を示さない娘だが、LISAはお気に入りらしい。仮面ライダーOOO(オーズ)の次回予告で、OOOがタコになると知って泣く娘。子供ができて多用するようになった言葉、「おともだち」。勝ちと負けを逆に覚えて困っていることは前に書いたが、間違えではなく言えない単語もある。例えば「輪ゴム」。なぜか「かごむ」だ。「メガネ」は少し前まで「めがめ」だった。発音が難しい(舌の動きが難しい)んでしょうかね? わごむ、って。ひな人形なう http://twitpic.com/41n30w甘いものを食べながら、ステレオサウンド173号を読む。SS誌をどんどんさかのぼってるなw 娘寝そう。
February 20, 2011

浅草には割と多く来ます。家までの乗り換えルートの一つだということもありますし、会社から電車で一本ですし、なにより手軽な観光地ということもあります。が、意外に行くところは限られるもの。昔はおいしいと評判の店の探索とかをしたもんですが、最近はさっぱり。そしてここにも来たことがありませんでした。浅草花やしきです。目の前を通り過ぎるのみ。この浅草名物の遊園地に娘を連れてきました。3歳の娘は入園料ただですが、大人は900円。夫婦ならそれだけで1800円。乗り物は子供も料金がかかり、フリーパスなら1900円、大人は2200円。合計すれば浅草で有名な店の天丼や牛鍋が食べられそうw娘は乗るものが限られていますので、11枚綴りの回数券を買って、いくつかの乗り物に乗りました。3つの乗り物(メリーゴーランド、スワン、Beeタワー)に乗りました。時間は1時間もかかりません。正直どれもこれも子供だましですよ(子供の遊園地だからそれでいい)。このチープ感がいいんでしょうけど、何しろ安っぽいし、私の趣味ではありません。娘は喜んでましたけどね~。正直これなら値段的にもあらかわ遊園の方がぜんぜんよさそう。。。
February 19, 2011
まじめに庭を造ろうと思います。家庭菜園+庭です。今までは前に家が建つのを待ったいたため、手つかずでしたが、いつまでもただの地面というわけにはいかないでしょう。夏場は野菜が繁りますが、草も生えない冬場は”地面だけ”だもんね。見栄えが悪い。ウッドデッキを差し引いた、約6.7m×10mが今回の庭+通路1m×9mの作業が必要です。玄関側の駐車場+ちょっとした花壇は見栄えと時間と(車の出入りの)耐久性の問題がありプロに任せてしまいました。が、庭はいつまで時間がかかっても家庭菜園に影響が出るだけですから、これは体力勝負でどうにでもなる(と思いたいw)。ただし広さ的には計算上47畳(23坪)あるので、その空きを素人が埋めていくのは大変だと思います。長丁場覚悟です。駐車場を作る時に買った、ペイビングの本を今一度読み直しているところです。今度は少し木も植えるつもり。木も安くはないんだよな。冬至の時の庭への太陽光の差し具合はメモしました。日当たりは植える植物やレイアウトに重要な項目で、南庭だけど(厳密に言えば南南東)、前家の影響で夏場以外は一日中日が陰る場所もあるため、北側の要素も必要。それらも含めてデザインしないとね。あと予算をきっちり決めて対応したいと思います。なにも一度に作らなくてもいいわけだし。1坪5,000円計算でできないかな~。レンガも枕木も安くないし、少し大きめの木を買ったら難しいな~。例えば参考にしている本 → ガーデンペイビング改訂版
February 18, 2011

一歩Audio Barnに足を踏み入れると「あぁマニアのにおいがする」と(笑月曜日の朝9:50から、そのオフ会は始まりました。DWs’(ダブルウーハーズ)副会長のリベロさん、祝!初来宅。500m離れたDWs’会長宅でも湯河原でもずいぶんお会いしているような気がしますけど、なかなかお越しいただける機会がなく、今日に至りました。リベロさんのシステムはご自身でユニットから構築した、両chで38cm×8のシステムですから、我が家の38cm×2なんぞちょいちょいなわけです。メーカー製のアクティブ・スピーカーはいじるところのない、さぞや簡単なシステムに写ったことでしょう。なにせパワーアンプすら(目の前に)ないもんね。38cm×8でも、部屋の体積はリベロさん宅の方が我が家より少なくとも6~8倍大きいので、ウーハー1発における制動体積はもしかしたらうちの方が大きいかもしれません(笑(実際はリベロさんはサンルームを開放して鳴らされていたりするので、体積∞なんですがw)そんなスピーカーのクロスオーバー周波数を必ず聞いてくるのは、DWs’メンバーの特徴です。逆に他の方からは聞かれたことがないくらい。オフ会が続くとこちらも選曲に悩みます。お客さんが違っても曲が重ならないようにするからです。実は今回は2時間弱の短時間オフ会のため、当方からはEsoteric UX-1 Limitedで数曲、Mac mini/Audirvanaで数曲聴いていただきました。リベロさんのBlogはこちら。リベロさんがMacBook PROを持ち込まれ、TOSにてCHORD QBD76に接続、HD Tracksからダウンロードされたダイアナ・クラール / Quiet Nights (96k)、と同リッピングの聴き比べ。最近Mac−DACの接続をTOSに固定した我が家ですが、そもそもMacの接続にTOSが良いと最近書かれたのはリベロさんでしたっけ。実はこのシステムで96kHz/24bitのダウンロードデータを鳴らしたのは、初めてなのです。私と一緒でCDジャケットがないといやみたい^^ 自分で撮影等してコンプリートしたというのは結構すごいこと。そんな風にリベロさんは最近Macを多用しながらも、「こんなの(Macなんて)、システムのちょっとに過ぎないからさぁ」とも。自虐っぽいけど、昨今一般のオーディオと違い、DWs’の面々の多くは、チャンデバを用いたユニットのマルチチャンネル駆動という途方もない長旅をしてます。時間も金額も手間も違うので、言いたいことはわかりますな。マルチマルチチャンネル駆動していると、大掛かりになる。そうするとどうしても肉体を使うオーディオになります(一昨日の我が家のスピーカー・セッティングも規模は小さいけどそう)。リベロさんは、ちょうど2/12のBlogに「肉食系オーディオ」と題し、こんなことを書かれています。「インターフェイスの緻密な構築、頭脳的なアプローチは最重要だと思いますが、肉体的、フィジカルな努力も欠かせない要素だと思います」。頭脳的なアプローチがMacです。けど、今のオーディオ界になくなりつつあるものが、音も努力も「肉体(ボディ)」なんだなぁ、きっと。肉食系オーディオ。
February 17, 2011
最近の3歳の娘、怒りも含めて、喜怒哀楽の感情表現が豊かになってるのは確か。そこに大好きなお姫様や忍者のキャラクター(口調や振る舞い)がかぶってくるから、まぁ見ていて飽きません(笑 幸いなことに、非常になついてくれているし。新しい変化と言えば、競争意識が高まってます。昨晩は妻が先に歯磨きを終えたことに大泣き。つまりは自分が先に歯磨きを終えたかったのに、ということです。競争しようと最初に言ってくれればいいけど、勝負は娘の中で始まることも多いので、これがなかなかやっかいです。散歩していても、半分くらいは私とスピードを競ってます。負けるとすねるか泣きます(笑 まぁこの競い合いで学ぶことが多いと思っているので、常に受けて立っていますが。競争は常に自発です。我が家は娘の、ある意味幼稚な自発行動を重視。以前は違いましたが、行動範囲が広がって何でも手に取れ移動できるようになった今は、絵本の読み聞かせも娘からの要求がなければ特にはしないし、オーディオ部屋での音楽も娘が聴きたいと言わなければ一緒に行きません。ビデオもそう。それよりも普通に話をしているかな。お題「雪だるま」、お題「今日の一日」みたいな。えぇ手抜き教育ではありません(笑こちらが勧めないと、自分で(こちらがよくわからない)遊びを考え出したり、絵本を見てキャラクターの解説をし出したり、iPadを操作して音楽を聴き出したり。何がやりたいか自分で考え出すというか、我々に要求し出すというか。もちろん娘の発想にはつきあいますけどね。まぁ、いずれにしてもかわいいです「子育てでオーディオ止めてました」みたいな話を結構あちこちで見聞きします。金銭的なことだとか、場所がなくなるとか、時間がないとか、金・場所の問題はわかるにせよ(あとは時代背景とか)、私は結構不思議だったんですよね。子供一人で偉そうなことも言えないけど、なぜ趣味を育児に沿わせるのかがわからなかった。TV見るスペースと時間があれば、オーディオなんて続けられるんじゃないの?みたいな。自分に子供ができて、その疑問の一端は解決しました。子育てが大変で、かつとても面白いからです。オーディオよりも。しかも妻の同意の重さも違う。だから子育てが終わると、時間ができたと称してオーディオに戻ってくる。先々週くらいにamberさんがうちのオーディオは「必死さを感じない」という感想をくれました。それは私の生活の重要度が、家族、千葉ロッテマリーンズ、オーディオの順で、オーディオは常に三番手だからw なので脱力して続けられているのかも。金はかかるので少なからず家計は圧迫しているけど。なんてね。さ、娘に鴎魂だけは注入しておかねば。競い合い、ペナントレースで勝つ、それがうちの教育だ
February 16, 2011
最近Twitterに記した成長する子供の日常をBlogに転記していたら、それが妻には不満らしい。「手抜きっぽくて嫌」とのこと。Twitterは脈絡の乏しい箇条書きの詰め合わせだから、わからないこともないです。詰め合わせは一品モノに劣る。毎日見ているからよくわからないだけで、1年前のビデオを見れば、娘の成長は著しいです。まず大きくなってる。身長86cmが96cmになったら、体は一回り以上大きく見えます。比率的には172cmが192cmになるのと同じだから、そりゃ違うわな(笑もちろん体重も重くなってます。うちの娘は3歳児にしては軽いけど、それでも14kgなので、抱っこにしろ肩車にしろ、私にとってはいい運動です。というか日頃の運動は子供と遊ぶことのみ。言葉もだいぶ覚えました。今はよくしゃべってます。どこで知ったのかわからないことや、何を歌っているのかわからない自作の歌まで。これは加速度的に覚えていくんでしょうなぁ。この脳みその柔らかさが欲しいわ。でも面白いもので、一回で覚える言葉と覚えない言葉とありますね。長さとあまり関係なさそうなのも興味深い。話せるから、目の良さ耳の良さがわかってきました。「あのほしはなぁに」と指さされた星が、私にはよく見えないなんてしばし。私だってメガネをかければ0.9はあるんですけどねぇ。「あのキンキンなってるのはどこから」と聞かれてもわからなかったり。視覚聴覚嗅覚味覚は間違いなく四十路男よりもはるかに優れていると感じます。子供の辛みセンサーの鋭敏なことったらない(笑 音量も娘の方がシビア。あと反抗しだしましたよね。あぁこれが巷で言う3歳児の反抗期なのかって感じ。以前は気に入らないと、あるいは気になると泣くでしたが、最近はこちらが拒否したり、自分の要求が通らないと漫画みたいに怒り、「パパなんて知らない!」「パパのばか!」と捨てぜりふを吐いて、暗い隣の部屋に閉じこもったりします(暗い場所の恐怖心はないらしい)。あと嘘泣きする(笑一番顕著に違うのは、この反抗や好みの/要求の明確化といった自我の形成なのかもしれません。甘いものが食べたい、甘いものは棚の上にある、届かないから誰かを呼ばなければならない、お願いする、要求が叶えば喜び、拒否されれば交渉の術はないので騒ぐ・怒る、隠れる、というような一連の動作が生まれています。書き始めたら長くなっちゃった。明日に続けます。
February 15, 2011
昨日のセッティングの話の続き。レーザー距離計はオーディオマニアにとって必須の「治具(じぐ)」「測定道具」だと思います。が、お値段が1万円くらいします。ルームチューンに10万円は払えても、年数回しか使わないセッティンググッズに1万円は払えないオーディオマニアも多いことでしょう。私も購入を半年くらいためらったので、気持ちはわかります。ただオーディオアクセサリーに頼る前に、セッティングはオーディオの基本です。そして基本に投資するのはよいことです。また、いざ買ってみれば、巻き尺では望めない簡便さで長さはもちろん、レーザーの直進性を生かせばスピーカーからの一時反射二次反射ポイントもすぐにわかる優れものなんですが。。。ならば別の切り口から。壁や試聴席からの距離も大事ですが、一方セッティングには(昨日も記したように)水平や垂直も大事。いや大事でなくとも気になります。その確認が230円であなたの元に!私はレーザー距離計や一般的なプレーヤー用気泡管水準器と共に、セッティングにはiPhoneアプリのiHandy カーペンターを多用しています。下げ振り(垂直確認)、平面水準器、気泡管水準器、スチール分度器、スチール定規(inch & cm)、傾斜計の6つの計測を行う優れものです。デジタル表記がグッド。お値段230円は安いと思います。(これはあくまでもアプリですから、使って不満が出るようならば、きちんとした測定器を買えばよろし。)もちろんiHandy カーペンターはスピーカーセッティングだけでなく、ラックの水平確認垂直やプレーヤーのセッティングにも使えます。通常、水平確認はやっても垂直確認はなかなかしないのが現状でしょう。私はiPhoneとiPad双方にiHandy カーペンターをダウンロードし、下げ振りと水準を同時に調整。だいたい垂直を合わせると水平が狂うものです。まずは垂直からね。そしてついでに、ユニットまでの高さも揃えましょう。見た目同じ高さでも、床の凹凸+スパイクネジの塩梅等で、左右数mmはずれていてもおかしくありません。って、これを言い出すとやはりレーザー距離計がほしくなるんですが^^;昨今のスパイクのラックやスピーカースタンドの垂直水平確認をすると、「えっ」と思う結果が出がちです。垂直のずれは荷重のかかり具合のずれですから・・・後はお試しあれ。
February 14, 2011
スピーカーをmm単位でセッティングしている人がいます。いや、軽くとんとんとエンクロージュアを叩き、mm以下で調整する人もいます。そういう人を、何やってんだろ?と思っていました。どんなに厳密にセットしたところで、頭の位置が一定じゃないんだから、一緒じゃないかと。無駄じゃないかと。それは今でもそう思います。が、今は私もmmで調整しています。その単位はレーザー距離計 タジマ F-03を得て、更に細かい領域に足を踏み入れました。このレーザー距離計と言う奴がセッティングマニアにとっては麻薬で、壁からの距離等を測定限界である1mmまでどうにもこうにも合わせたくなるんです。壁紙の凹凸が1.5mmくらいあるのに(笑 もちろん左右とも。部屋が広くなってセッティングが厳密化するなんて、自分でも不思議ですけどね。(以前も逸品館のレーザーセッターを使ったりはしていました)そのメモが、amberさんが写真に納めたサザエさんの1枚。Pass labs Rushmore導入後2年かけた、私にとってはOne of the bestの位置のメモ。そんな位置が、1年も鳴らすとmm単位でずれてきます。Rushmoreは私が押しても動かない135kgの巨体なのに、です。音圧でずれるのかもしれませんし、頻発する震度3クラスの地震でずれるのかもしれません。意外にエンクロージュアを拭いている時にずれていたりして(笑いずれにしても修正要。で、今回もサザエさんメモに従ってセッティングし直しました。ところが、こちらは横ずれよりももっと不思議なことに、ふと気づくと傾きが変わっていることがあるんですよね。水準器のビタリ真ん中だったのが、右前方に(非常に微妙だけど)傾斜していたりする。コンクリ床とスピーカー台の40mm厚御影石が凹んだんじゃないかと思うくらいに。。。この水平が一人では直せないんですよね。135kgを持ち上げて調整しないといけないから。そのうち誰かに手伝ってもらって水平垂直ともに直したいと思います。つうか、この肉体作業、今後も年一回必須なのか。。。
February 13, 2011
娘の近況はtwitterでつぶやいていることが多いですが、やはりメイン記録は一箇所Blogの方が良いので、適当にこちらに転記&追記します。2/3トーマスタウンに来たが、娘、目玉の動くトーマスやパーシーにびびって、後込み中。http://www.thomastown.jp/ようやっとトーマスに心開く。馴れるのに1時間。人見知りでなく、キャラ見知り。娘が寝ぼけて、トトロがいなくなったと大騒ぎさ(^◇^;)周囲50メートルに響き渡る豆まき終了。眠いときの子供のわけのわからない行動(例えば非常に落ち着きがないとか、泣いて大騒ぎとか)を見ると、ヒトにとって睡眠は大事なんだなと思う。2/5娘、インフル予防接種2回目。また泣いちゃったらしい。娘はなんでも半分こしてくるが、必ず小さい方を私にくれる。子供と公園で走り回ってきた。3歳児だから付き合えるが、あと何年かしたら…遊び疲れて娘は18時過ぎから爆睡。でもこちらも うとうとzzz...2/6娘と定期券を買いに行った。18万円の定期はカードで買えたのに、現金の持ち合わせがなく、カードが使えないコンビニでは娘と約束した135円のおにぎりが買えず。うそつきーと、店内で絶叫される(-。-;娘が勝負にこだわり出したのはいいけど、なぜか「勝ち」と「負け」を逆に覚えてしまい面倒くさい。「◯◯ちゃんが負けたかったのに」とか、「どうせ勝ちだよ」とか、なんか腹立つ泣き方をする。2/7帰って子供と遊ぶなり。夜はすぐ寝ちゃうからなぁ。(いいことだけど娘のために早く帰ってきたら、もう寝てたzzz娘が暗闇でパチンと手を叩き、「つかまえたつかまえた」と何かを持ってくる。手の中には何もない。もちろんトトロの1シーンの真似だと思うが、一方で本当に何かを捕まえているのかも、とも思う。2/8お姫様状態の3歳の娘が私の前にダーっとかけてきて、「このいえはボロやですわ、オーホホホ」と言い残し逃げて行った。2/11子どもは雪が大好きなので、雪だるま作りしてきた。南茨城は積雪5cmぐらい。「50cm大の雪だるま」作成グッズが久々に役立った。今も結構な雪。2/12娘、おたふくの予防接種へ。娘のこととはいえ(ほぼ)PanasonicのハイビジョンビデオカメラのためだけにMBAにWin7をインストールするのが、だんだん馬鹿らしくなってきた。。。iMovie使うか。。。
February 12, 2011
先週末のオフ会の時、Roksan Xerxes20ターンテーブルのベルトが空回り。あちゃー、一昨日聴いた時は動作なんともなかったのに。よりによって。オーディオでもデモ時に限って機器の不具合が生じるなんてよくあることです。いちいちその身の不幸を嘆いてもしかたありません。ベルトを掛け直して急場をしのぎましたが・・・翌日ベルトを再確認してビックリ。部分的に欠けています。よく見りゃ痛々しいその姿。あちゃー、こんなになるまで気づかなかったか。つうか、高温多湿でもないこの部屋で、買って2年で交換って早すぎないか? トホホ・・・。ベルトは早速発注しようと、オーディオ店に問い合わせたら・・・・だいたいみなさんターンテーブルのベルトっておいくらぐらいのモノだとお思いでしょうか。それは特に特徴もない黒いゴムの輪っかです。写真を撮るまでもない。きっと普通に買えば1本40~50円くらい。いや、オーディオ用になると×10倍だから500円くらい?いやいや、特注だとか言い出せば、更に×2で1,000円くらいか?いやいやいや、円高なのに輸入でふっかけて、更に1.5倍の1,500円くらいか?ところがこのベルト、お値段なんと、きゅきゅきゅ、きゅうせん、きゅきゅきゅ、きゅうひゃく、ななな、ななじゅう、ごえん!9,975円!?これが!?いやぁ、久々にオーディオ製品の価格でひっくり返りましたね。アンプに300万円は驚かないけど、輪ゴムに9,975円は金銭感覚的にありえん額。他のメーカーもこんなに高いのかしら。(ちなみにLINN LP12用は4,200円。それでもRoksanの半値以下。)発注中止。なんか急速にRoksanへの愛が失せていく、今日この頃。
February 11, 2011

ushiさんにお持ちいただいたUSBケーブルはWireworld Starlight。そう、ちょうど私の買ったWireworld Supernova 6(mini TOS)と同じブランド。しかもだいたい同じ金額。長さも同じ1m。こんなナイスな自宅比較試聴~再戦の機会はそうはありません。しかも同ブランド同クラスの規格比較は初めて。もちろん同金額=同等かどうかはありますが、値段が一つの目安であることは間違いありません。またWireworld実績あるブランドでもあります。そこの中核USBケーブルですから、これが他ブランド、上位ケーブルに比べて大きく変わることはないと思われます(私感覚的にね)。それに以前も記したようにMac mini本体よりも高いケーブルは使う気がしないのですよ。 Mac mini / CHORD QBD76の組み合わせ内で評価ができれば私的には十分。USBが完勝ならば素直にUSBケーブルに移行。TOSが完勝ならばこのまま。方向性違えど同等ならば96kHzまで出せるTOSのままにしたいと思います。iTunes_Sync_afplay またはAudivarnaで再生し、TOSとUSBの出力切り替え比較。曲はメインに、平井堅/大きな古時計(AIFF)を選びました。誰もが知っており、 基本録音良く、騒がしくなく、一曲を通じて曲調が変わらないため、切り替えにはふさわしいはず。4人で聴いていましたから、皆それぞれの印象を持たれたかと思います。個人的には「TOSやるじゃん」と「前回は自分が比較した(自作した)USBケーブルがあまりに悪かった」の2点。Supernova 6 / TOSの方が全体に音が拡散し、砂時計の絞り口を上から見たような定位のまとめ方。上にも横にも、部屋に音を満たす趣旨には合ってます。つまりは私には合ってます。音色も明るめですね。この明るさと拡散が、使うスピーカーによっては”薄く”感じるのかもしれません。Pass labs Rushmoreは大型で、元が濃い口なので問題なし。それに対してStarlight / USBは切り替えてみると、ぎゅっと拳を握ったような密度感ある音。比べればやや縁取りがかり定位も明確です。これはこれでもちろん良いし、昨日書いた基盤型USB-SPDIF DDCを通じると、これが更に磨かれて辛口になったみたい。(ただしこのDDCは自動アップサンプリングするようで、192kHzでQBD76に入力)あとMac miniは軽いので、曲がりやすくしなやかなのは非常に良いですね。鮮やかな赤いジャケットも好き。一方、音調そのものは似ている気がする。面白いもので、同一ブランドだと、規格が違っても線材が違っても、その再生音に似るところもあるんですね。というかStarlightとSupernova、名前と音ともよく似ていますwどうもありがとうございます、ushiさん。我が家は当面Supernova 6 / TOSでよさそうです。本当に助かりました。192kHzの音楽ファイルは一般的とは言えません。Mac miniにも一曲も入っていません。うちでは192kHzはDVD audio 2chとして再生するフォーマットなのです。将来それが変わったら、その時また考えましょう。
February 10, 2011
先週末、Amberさんと本日のコーヒーさんとUshiさんが訪れてくれて、非常に楽しい時間をすごしました。(AmberさんのBlogはこちらとこちら)皆さんのご感想の他、個人的に有意義だった点。音量今回のオフ会と前回の別オフ会で、「あ、僕って聴く音量大きいのね」とあらためて痛感。音質よりも音量嗜好。お越しいただいた方より(Ayre K-1Xeのヴォリュームで)+4dBくらい大きいですからね。皆さんがかけられたCDを聴いて、「普通はこの”小さめの”音量なんだ」と思いました。だいたい常にこの音量差だと、オーディオ製品の評価も違って当然。音量は嗜好と環境の両面あるから難しいけど、音量自在がオーディオのよい点の一つでもあるのは間違いない。場所センターは皆さんにお譲りし、IKEAのMammutに座って、ずっと壁際(レコードラック際)で聴いていました。当然ですが低音を受ける感じ(聴くではない、体で受ける感じ)とサラウンド感がセンターと全く異なります。音が壁を這う快感もあるけど、多少の飽和も感じる。実は年初から暖めているルームチューン構想があって、それを進めてみようと決めました。Amberさんに会えた実はネット上ではAmberさんを10年も前から存じ上げているのに、お互いの音なんて聴いたことがなかったから。しかもお会いしたのも今年になってから。実はこういう方は他にも数多いので、昨年から「実際お会いして交友関係を広げようキャンペーン」を実施中。飲み会にも積極参加。(今さら?w)おみやげおいしいいただいた生菓子が、どれもこれも非常においしい。娘と奪い合い。mini TOS vs. USBケーブル再戦Ushiさんにお持ちいただいたUSBケーブルで、Mac miniのデジタルアウト比較。Wireworld Supernova 6の再戦です。結果は非常に面白かったです。この話は明日だ!USB-DDC自宅初体験これもUshiさんにお持ちいただいた基盤型USB-SPDIF DDC。我が家ではUSB-DDC初めてでした(FirefaceをDDCとして使ったことはあった)。これがなかなかよい。前後のデジタルケーブルで微妙なキャラの違いもあるのでしょうし、ケーブルも含めた総額を考えるとMac mini本体並みの価格になり悩ましいものの、音は(輪郭ではなく)芯があってしっかりしてる。見えるタイプの音。
February 9, 2011
Dolonさんのmixiに刺激されて、RCA/XLR/BNCケーブルのプラグやコネクタの接点を拭き拭きしました。毎年一回くらいどこかの機会でやってましたが、去年はやっていない気がする。ということは、変更したケーブル以外、1年以上はこのままだったのかな?私は、ベビー綿棒でから拭きする。チタンオーディオオイルでオス端子を軽く一塗り。もう一度ベビー綿棒でから拭きする。をしています。ところが、最後の3)のから拭きが甘いのか、オイルの塗りすぎなのか、いつも1)から綿棒が黒ずむのです。オイルの酸化? スパーク? いずれにしてもこの黒ずみは謎が多い。今回は2)チタンオーディオオイルを止めて、徹底したから拭きをしました。箇所としては、オスメス合わせて46箇所。多そうですが根気がいる作業と言うほどのことでもなく、夜の数時間集中するにはいい塩梅でした。綿棒はやはり黒ずみましたね。オス側もメス側も。一カ所磨いて試聴みたいな聴き方は(面倒で)できませんので、初めに数曲聴いて、機器の電源をスタンバイモードにし、2時間後に同じ曲をもう一度聴いてみました。これで機器のヒートアップの時間差からは逃れられます。そういえばあまり接点掃除前後の試聴はしたことないな。こうなると非常に記憶勝負なわけですが、やり遂げた充実感が勝り、何を聴いても良く聞こえます(笑 レンジが広くなると言うか、(最低域ではなく)Mid-lowの解釈が早くなったような、いわゆる分解能が上がったような、そんな印象。音量が上げられる音。こういう汚れを取ると高域が伸びるような気がしてたけどな。なんだよ~。これだったら先週末のオフ会前に接点掃除するんだった(笑
February 8, 2011

茨城に来て、とにかくオーディオの来客者が増えました。いえ、オフ会の機会は都内にいた頃に比べて半減しまたが、一回にお越しになる方が増えたので、トータルの数が増えたのです。今までで一度に8名というのがMaxかな。3名は普通。1名で来られる方は少ない。いらした方はおわかりの通り、オーディオルーム自体は20畳あっても、聴く側は狭いのです。理由は簡単で、コックピット型に操作機器を配置しているから。事実上、スピーカーサイドと試聴者サイドで部屋を二分していますので狭い。試聴者サイドにレコードや機材も室内階段もあり、実質空いている床面積は4畳程度なのでは? 8名来られた時は、5名は立ち聴きでした(笑それでなくとも、イスがないのです。常設はカッシーナ Akiの2脚のみ。もちろん今家族で聴くにはこれで十分なわけですが(子供は膝の上)、3~4名で来られる方が多い昨今、床に座っていただくのもなんだかなぁ・・・。特にこの時期は。スリッパを履いてもらってオーディオルームでは床座りかよ(爆自宅のオフ会など3~4ヶ月に2回程度のこととはいえ、さすがに申し訳なく思っていました。かといってそのためにイスを常設するのも避けたい。値段が高いのも避けたい(笑以前ネットで見たデザインのよい折りたたみイスは、製造中止になったのか、買おうと思った時には全然見かけなくなってしまいましたし・・・・。そんな悩みを抱えて、別件でIKEAに行きました。ここでもいつもイスを探しています。広いIKEAの中をうろうろ。実はIKEAの前にトーマスランドで遊んで疲れています。娘はあっちに気を取られ、こっちに気を取られで前に進みません。そして判断力が低下したころ・・・。あ、適当なのがあった!ポップで、子供も座れて、軽くて、小さくて、安い! 一脚799円。(カッシーナ Akiとは100倍以上の値段差ですな^^)その名はmammut。即二脚購入。色は鮮やかなライトグリーン。Akiがオレンジなので、いい対比でしょう。我が家に3名以上でお越しの場合は、少なくともお一人はこれに座っていただきます。子供用ですがなにか?
February 7, 2011
ケーブルも以前ほどのピッタリ嗜好はなくなりました。最短妄想から逃れた。やはり機材だって移動するんだから、余裕を持って配線しないとね。なんですが、さすがに1m以上余ると邪魔は邪魔。特にACケーブル。なぜこんな事態になったかといえば、ラック裏までタップを伸ばしているからです。その方が長尺ACケーブルは1本で済みます。そうすると2段んラックに並んだ個々の機器、具体的にはアナログプレーヤー、フォノイコライザー、電源コンディショナー、イコライザー、ヘッドホンアンプ、Mac、HDDは50~70cmのACケーブルで事足りるようになっちゃった。めでたしめでたし。。。。じゃない。皮肉なことに、手元にある市販のACケーブルはMITにしてもCardasにしてもAuglineにしても、みな5~6ft、すなわち150~180cmもあるからです余りまくる。いいケーブル達ですが、さすがにここまで余ると見苦しいですね。。1/3にカットして3本作りたいくらいw切り売りでなく、2~3ftのACケーブルって売ってないかな~。と、ケーブル大全2011を見ても、あまり該当品がないのです。どうせならいろいろなメーカーで揃えたい。切り売りが嫌いなわけではなく、プラグも買って、熱収縮チューブ買ってとかしていると、結局そこそこの値段にはなりますからね。5本も6本も作る気ないし。特注は延長ばかり。メーカーも50cm延長する毎に+12,000円とかするなら、50cmマイナスする毎に12,000円さっ引いてくれよ(願ついでにもう一つ。MacやHDD用の、2~3ftのC7 ACケーブル(メガネタイプ)もよいものないかなぁ。海外ではPS audioやAudioquestの3ftモノはあるみたいですが。。。
February 6, 2011

ウッドデッキ工事が始まりました。そして終わりました。部材の発注ミス(よくある話)で、工期2日が3日に伸びましたが、それはこちらのあずかり知らぬところ。まぁ、ほぼイメージ通りのものができあがったと思います。当初はもっと庭にせり出したものも考えたのですが、この役割が庭を愛でながらの優雅なお茶ではなく、布団干しと庭側からの出入りの確保ですから、この程度でも立派すぎるとも言えます。ただ家の外観は人の外観と同じく、いや家の方がはるかに大きいし不特定多数に与えるインパクトが違うため、ある程度見た目重視、そして妻の負担を軽くするためのメンテナンス重視はやむを得ないでしょう。さぁ、庭造り/菜園の計画でもしだすか。もう2月。ぼやぼやしていると、春野菜に間に合わない。
February 5, 2011
ACケーブルの交換だとか、(もうしちゃったけど)Mac miniの置き場所検討だとか、200V化だとかは、(化けるのかもしれないけど)これら4点(1/2/3)の後に行うべき作業かな。ACケーブルは今もMac mini純正のままです。どのメガネ(C-7)ケーブルがよいかもわからないこともそうですが、市販品は長さが1.5m以上の長尺が多く手が伸びません。70cmくらいでいいのです。またさんざん悩んでMac miniはQuadraspire Q4D下段。ABA B40の上に置いています。同じ棚にCHORD Symphonicもあり、ABAは元々Symphonic用です。遊びでいろいろなインシュレータを試してます。Mac/PCで音を良くする方法なんて、風邪予防と同じようなもの。マスクがベストという人もいれば、うがいする人もいるし、人混みにいかないとか、加湿するとか、ビタミンCを摂るとか、よく寝るとか、予防に薬を飲むとか、私のように手を洗うのが最良という人もいます。マスクも何種類もあるし、うがいだって水道水でするのか薬を使うのか、一日何回するのか。乾布摩擦が最高だと言われてやってみたら寒くてかえって風邪を引く人だっているかもしれません。合わせ技でマスクとうがいと手洗いをしたって、感染はします。なのに、寝込む妻子と川の字で寝ていても、何もせずとも感染しない時は感染しません。気が張っていると風邪さえ受け付けないこともあるでしょう。妻は妊娠中、一度の風邪もひきませんでしたしねぇ。メーカーもOSもインストールソフトも周辺機器も電源環境も、一台として同じものがないMac/PCで音を良くする方法は、それくらい多様なんですよ、きっと。もっとも風邪予防にしても、賢い書き手は「○○すると風邪をひかない」とは書きません。同様にMac/PCオーディオ関連でも「○○すると音が良くなる」とは書きません。「○○すると変わる」「○○は違う」って書くんですw
February 4, 2011
3番目はフォントの削除 and/or 日本語環境からの離脱。フォントの削除はそれこそ10年以上前から巷では行われてました。以前は年賀状ソフト等でフォントが増えすぎると起動や動作が遅くなることから逃れるためのテクニックだったものの、音のためにフォントを削るとは時代も変わったものです(笑そのやり方はいくつもあります。削除もできますし、使わないフォントを停止するためのフォント管理アプリもあります。もっとストイックにやりたければ、システム環境設定から言語順位を下げるとか、更に進めて言語リソースの削除で日本語環境そのものを止めちゃうとかね。現在はMac miniは英語環境下で使用中です。特別なことをしたわけではなく、一度フォント削除を試した上で、選択言語をEnglishにしただけ。アプリケーション等の表記は当然英語になりますが、困ったら元のことえりに戻せますし、iTune Storeも日本語環境のままです。今回削った/停止したフォントを元に戻して聴いてみるという酔狂な作業をしましたが(Time capsuleありがとう)、やはり再度削ると音はクリアになっていく。絡まった釣り糸がほどけた時のような快感。ただ手間の割には、効果はディスプレイOFFと同等(方向はやや違う)かな。もっとも、日本語環境を完全に捨てれば違うかもしれません。実はまだ言語リソースの削除にはチャレンジしてません。ここに一つのブレイクスルーポイントがあるような気はしますが・・・・。フォント削除は文字化けと表裏一体ですから、危なっかしいんですけどね。そういう時のためにパーテーションを切って、オーディオ用OS XとNormal OS Xなんて環境も悪くないですな。あとバックアップ。4番目は一般的な高速化作業。やり方はこれも思いつくだけでも10以上はありますね。起動ディスク(ログイン項目)の設定とか不要エフェクトの解除とかDashboardの無効化とか、(うちは無関係ですが)データを内蔵HDDから逃すとか。Mac OS9の頃はメモリの割当を増やすとかもありましたね。もちろん上記フォントの削除もよく知られた高速化作業の一つです。今回これもまた(ほぼ)元に戻してみました。効果はあると思います。ただ過度の期待は禁物レベルで、ネットで読むほどのことではないかも・・・。Mac miniが音楽専用Macであること、音楽再生とネット接続だけしかしていないのに十分なスペックを有していることが理由だと思われます。このMacにしてリッピングデータの再生は、負荷の極めて軽い作業なのでしょう。これら、また何ヶ月かしたら、振り返ってみよう。(おまけに続く)
February 3, 2011
我が家はMacBook Airもあるので、「共有」機能でMacBook AirからMac miniの操作も可能。RemoteはiTunesベースのソフトにしか使えませんが、共有であればMac miniそのものの外部操作ですから、DecibelもAudivarnaでも何でも操作できます。この共有機能、私のMac歴の中で今回初めて使ってみたところ、とてつもなく便利で、操作も確実です。単純に音だけならiPhone/iPadのRemoteの方がよいような気もしますが、気のせいの範疇かも。また、MacBook AirでMac mini に接続したLaCie HDD内の音楽を聴くことも可。これはリビングで大変に重宝しています。MacBook AirのSSD内に保存した音楽データをMac miniで再生することもできます。そうするとHDDとSSDのストレージの差も何となくは検証できる。もちろん他のiPhone/iPadとのリンクも。こういう利便性はMacならではで、オーディオ機器化してしまうと望めませんな。最近私はもっと簡単に、afplay_Sync_iTunesでLaCie 2big quadra内の2300曲をランダム再生して、ディスプレイを消し、操作すらしないのが一番使用時間として長いです(笑 これは死蔵していた予期せぬ曲達に巡り会うためでもあります。(← これメインだと、LANにもBluetoothにも接続しなくてよいメリットもある(笑))次は再生ソフトを選ぶこと。今Mac用にも再生アプリケーションとして、iTunes、afplay_iTunes 、Amarra、Pure Music Player、Decibel(元Ayrewave)、Audivarna、Zeroneといろいろあります。Amarraはデモで聴いただけですし、Pure Music Playerは未体験。以前報告したデモでのAmarraの変化の大きさは異様だったな。今常設しているのは、afplay_Sync_iTunes、Decibel、Audirvana、それとZerone。afplay_Sync_iTunesはやはりiTunesベースが使いやすいから。DecibelはAyreユーザーなので(笑 Audirvanaは評判が高いし音質を微妙に変える設定があるので。ZeroneはAIFFとWAVしか再生しない単機能の極みで。そのうちこれらから絞る(削除する)つもりではいましたが、Ver.upのたびに再チェックするのであれば、このままの方がいいかな?そもそも操作感も含めて、ソフトを選べばよいと思います。メモリー展開だとか、ジャケット写真だとか、Flac対応とか、ギャップレス再生だとか、サンプリング周波数への自動追随だとか、欲しい機能は皆あるでしょう。DecibelやAudirvanaはオーディオマニア向け。そして音は確実に違います(笑 ただこれらアプリケーションも、同じLPを違うMCカートリッジで聴くほどの差は感じません。同一カートリッジの適正針圧内上下端で遊んでいるみたい。ここら辺に、アナログとPC/デジタルでの「変わる」という言葉の重みの違いを感じますな。アナログだと一度変えてしまうと、同じ状態に戻すのは超難しいし(爆そんな中、個人的には音的にもiTunesベースの使い勝手的にも、有料のAmarraはやはり興味深いかな・・・。(続く)
February 2, 2011
3~4年、ほぼMacから離れていましたが、ここ数ヶ月で少し自信を取り戻しました(笑で、以前の知識と今の雑誌を見て、設定を変えて戻して、いらなきゃアプリケーション毎削ってということをしているわけです。あるいはセッティング検討等も。その一部は(気が向いた時に)Blogにも書かせてもらっています。この数ヶ月間の記事を振り返ってみても、やったことの10%くらいは文字化している感じ。(もっと書けばいいのですが、設定切り替えが席に座ったままできるような、あまりに簡単なことが大半ですので、かえって流してしまいますね。)それでも、例えばMacを200V駆動して音がよい、USBよりFirewire接続の方が音がよい、起動時のアプリケーションを外すと音がよい、と「音がよい」縛りをしても、じゃぁどれが一番効くの?と思いますし、実際私も思います。簡単なレシピ求む。そこで、一日休みがあったので、ある設定は元に戻し、そうでないものは思い出し、比較できるものは比較し、と、この3ヶ月を振り返ってみました。オーディオは一瞬のその時で全てを把握したかのように感じるものですが(しかもそれをHPやBlogやTwitterで発言するから質が悪いw)、実際反復すると、効果への疑問や新たな発見があるものです。また、Mac/PCを用いたオーディオは、一台として同じ環境がないので、一般論がますます通じにくく、個人の体験談が一人歩きするのも事実。これは私のMac mini (2010)での経験です。明日は違うかもしれません(笑簡単な順に4つ。以前も今も一番簡単で効果があると思ったのは、ディスプレイを消すことでした。普段はMac miniからOnkyoのディスプレイまでHDMIで接続しています。また、ディスプレイの電源はオーディオとは別の家庭用から取ってます。HDMIプラグを抜きそのディスプレイを消す、あるいは電源も入れないのが、簡単な音質向上作業のようです。もっともMacからHDMIでディスプレイ接続することもレアケースなので、ディスプレイ消灯が他Mac/PCでも効果があるんだかないんだか。操作はiTunesベースの場合はiPad/iPhoneのApple純正アプリ「Remote」を使うもよし、それ以外はVNCのようなリモートアプリを使うもよし。ただ以前は最良だと思ったリモートアプリも、よく考えればホストをMac/PCに常駐させる必要があります。音楽再生アプリケーションの負荷を軽くするために、背後で動作するプログラムを切るのが定石なので、悩ましいですね。他Mac機器ユーザーなら、操作はMac純正アプリで解決するのがよいのかも。純正はやはりOSやiTunesのVer.up時の対応に優れる印象。(続く)
February 1, 2011
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()

