★☆HAPPY LIFE☆★

★☆HAPPY LIFE☆★

PR

×

Freepage List

☆笑ぃのネタ帖☆


☆波田陽区☆


☆長井秀和☆


☆サルヂエ☆


☆サルヂエ☆過去問1


☆サルヂエ☆過去問2


☆仕掛け人は誰だ?☆


「バレンタインにチョコ」


「母の日にカーネーション」


「クリスマスに苺のケーキ」


「婚約指輪に給料3ヵ月分」


「節分に恵方巻(太巻き寿司)」


☆頭の良い子をつくる・140の日本語☆


☆子供の能力を高める140の言葉☆


☆絶対語感☆


☆アメリカでは“マザーリーズ”☆


☆3歳からは・・・☆


☆ママが注意するべき言葉☆


☆動作を伴う言葉が心を育む☆


☆番外編:英語教育について☆


☆クレーム処理、後でもめない8ヶ条☆


☆一、クレームから逃げない☆


☆二、判断力とスピード性☆


☆三、相手を認めて馬鹿にしない☆


・


・


・


・


☆ヨガのページ☆


【月のポーズ】


☆ヨガをする時間がないときは・・・


【ネコのポーズ】


☆愛犬とヨガ?【Doga】


☆オススメリンク☆


☆美容方法☆


☆佐伯チズさんの美容方法☆


☆かづきれいこの血流マッサージ☆


☆かづきれいこさんの血流マッサージ【2】


★詐欺などに気をつけよう!★


【1】ヤフオク問題


【2】通販詐欺


☆オススメ商品☆


☆ファッション・アクセ関係☆


☆役立つ?!情報コーナー☆


★腎臓が強いタイプかを見分ける★


★脈拍を落ち着かせる★


★内臓のどこが弱っているか、見分ける★


★額の汗をピタッ!と止める★


★臭いの少ない汗をかく★


★血管をしなやかにする★


☆栗原はるみレシピ☆


★にんじんとツナの卵炒め


★ぶり大根★


☆そうじ力☆


☆そうじ力・名言集☆


☆Nojo ベビースリング☆


☆Nojo ベビースリングの使い方


☆ケロロ軍曹の いきなり団子☆


☆いきなり団子について&作り方


☆味楽るミミカのレシピ


☆キャラメルプリン


☆SHINOさんの腰回しダイエット


☆「美腰メイク」エクササイズ


☆美味しい料理


☆イシバシレシピ風☆エビチリ


☆吉牛にも負けない?!牛丼


☆イシバシレシピ☆牛肉のしぐれ煮


☆イシバシレシピ☆肉じゃが


☆イシバシレシピ☆酸辛湯


簡単☆カニコロ!


☆チンジャオロース☆


☆だしも水もいっさい使わない肉じゃが


Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

えりにゃん

えりにゃん

Comments

マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
佐藤YUKI @ 寮なので夜ヒマで… 寮生活なので、夜がヒマで辛いです(汗)…
亜希子5969 @ はじめまして! 仕事の関係で最近引っ越してきました☆ 全…
亜由美4892 @ はじめまして☆^(o≧∀≦)oニパッ 近所みたいだしっ私仕事おわったらいつも…
2008.12.11
XML
テーマ: 糖尿病(2551)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 国民病の糖尿病は、早期から治療に努めなかった患者の生涯医療費が5000万円超と、治療に励んだ患者の6倍にも上ることが10日までに、専門医が初めてまとめた症例別推計で分かった。患者は毎年50万人増え、2年後には1000万人を突破する見込みだが、半数は未治療や治療放棄者だ。波紋を呼んだ麻生太郎首相の「何もしない人」発言は、実は一理ある。(八並朋昌)

 「糖尿病と診断されても半数は治療を受けないか、途中で治療を投げ出す。治療が遅れるほど合併症と医療費が増える」と話すのは、初の症例別生涯医療費を推計した富山大副学長・付属病院長で糖尿病データマネジメント研究会代表理事の小林正さん(67)だ。

 厚生労働省の調査では、血糖の指標となるヘモグロビンA1c(赤血球タンパクとブドウ糖が結合したもの)値が6・1%以上の「糖尿病が強く疑われる人(治療中を含む)」は平成9年に690万人、同5・6%以上6・1%未満で未治療の「糖尿病を否定できない人(糖尿病予備軍)」が680万人だったのが、14年に880万人と740万人、18年は820万人と1050万人に急増した。

 背景には遺伝要素に加え、日本人のエネルギー摂取の脂質割合が昭和21年の7%から、平成16年には25・3%に増えたこと、それに運動不足などがある。

 「予備軍を含め毎年約50万人の患者が増え、毎日8・2人が糖尿病による視覚障害と診断され、1時間に1・8人が血液透析を始める計算」と小林さん。「予備軍は境界型糖尿病で、動脈硬化による虚血性心疾患や脳梗塞(こうそく)などの危険があるが、毎年21万~105万人が糖尿病に進行する」

 糖尿病820万人のうち治療を受けているのは410万人で、このうち141万人(34・4%)は血糖制御が順調で、深刻な合併症を防いでいる。未治療・治療放棄の410万人と、治療しても血糖制御が不調な269万人の計679万人は、合併症の危険が高い。「合併症は軽症段階から心筋梗塞や脳卒中、10年以上続くと透析が必要な腎障害、5~6年で末梢(まっしょう)神経障害が出て、重症化すれば足が壊疽(えそ)して切断することも。糖尿病網膜症や緑内障は7年以上で出ることが多く、重症なら失明する」

 合併症予防には適切な治療が肝心だ。早期なら、食事・運動療法だけで改善する人も少なくない。症状が進めば血糖降下薬なども服用。重症になれば、服薬に加えインスリン注射を毎日2回打たなければならず、合併症の危険は一層増す。

 小林さんの推計は、健康診断で糖尿病と診断された同じ46歳の男性で、早期から治療に努めたAさん、専門医を受診しても治療を度々投げ出したBさん、70歳まで治療を一切受けず、生活改善も行わなかったCさんの3例で試みた。「Aさんの場合、当初は食事・運動療法で血糖を制御できるが、50代で服薬、60代後半で注射も必要になる。それでも目の合併症はなく、腎障害も軽いまま、健康障害が少ない長い人生を送る」

 一方、「Bさんは50歳で服薬と注射が必要になり、糖尿病網膜症でレーザー治療を受けても軽度視力障害が出て、腎障害も中度に進む。Cさんは服薬と注射を始めても、すでに霧視など重度視力障害と末期腎不全で週3回の透析が必要。心筋梗塞や脳卒中の危険もあり、生命の重大な危機と隣り合わせの晩節となる。Bさんも最終的には同じ状況になる」という。



 治療を怠った結果の高額医療費は、ほかの健康保険加入者の保険料や税金で賄われる。麻生首相の「たらたら飲んで食べて何もしない人のカネ(医療費)まで、何で私が払うんだ」発言は、まさにこのこと。重症化の予防には何より患者自身の努力が大切だ。
12月11日11時27分配信 産経新聞

糖尿病療養指導士のための糖尿病外来ケア・チェックシート
糖尿病の人のための旅行マニュアル







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.12.11 14:35:07
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: