会社から帰る途中、エスカレーターで、 「オレ、チェンマイに3年いたよ。」「私チェンマイ好き~。●●●(場所聞き取れず)はきれいになったよね。」「おお!凄くきれいになったぜ!」
という会話を聞き、興奮したよっしぃ。なぜなら、それは・・・ タイ人でタイ語
だったから。そんなこんなで、タイの思い出を引っ張り出しつつ・・・今日のブログ。
もう2年も前じゃよ、げふげふ。・・・写真の整理をしていると 「あ、これまだ載せてない」という店やらエピソードが後から後から出てきちゃう んです。すんません。
たしかこの日は楽天ブログの仲間イン、タイランドってことで、ちーさんと、この日二度目の sakusaku さん、この日初対面の s-berry ちゃんとお食事することになったのだ。
sakusakuさんはお仕事でバンコクやネパールにお仕事の仕入れに行くので、楽天ブログ仲間の皆さんとたまにご飯食べたりするみたいだ。 アジアンモチーフの上品なデザインのTシャツや、ふわっと軽そうなフェミニンなワンピなど素敵なアイテムを販売 しているのでのぞいてみてね。
あー。懐かしい・・・。
ちなみにこの日初対面のS-berryさんはバンコクの外れで子育てにいそしむ逞しくかわいらしいママ。
美人で淡々として、一瞬クールだが、ブログ読むと・・・心は熱い。
そしてそのブログもぶっ。ふふ・・・面白い。 おちゃめで表情豊かなテイッ君の成長記は、なかなか読み応えあり です。こちらも要チェキ(古い表現・・・)。
いたりあーの、いたりあーの、と心で叫びながら(→危ない・・・)、張り切りすぎて・・・なんだか 一番早く到着してしまったワレ 、おしゃれな一軒屋の佇まいにうっとり。ちなみに開店すぐで、従業員さんたち、ミーティングしておいでげす。
暖かいぬくもり感あるインテリアにはそこはかとなく高級感も漂い、気軽に立ち寄れるけどカジュアルすぎず、どちらにも使えるイタリアーン。 なかなかよぉーし!
うふーん、素敵ぃいい。
そこにメガネの男がいそいそと近付いてきて、上品に水をついでくれながら、いらっしゃいませとか、挨拶を言うわけでもなく、いきなり 手榴弾のようなぶしつけな質問 をしてきた。
「結婚はしてますでげすか?」
びっくり!!!!!
「・・・!は?」
「恋人はいますでげすか?」
「・・・!!!!!へ?」
1人で座っている間、甲斐甲斐しくおしゃべりの相手をしてくれるのはありがたいのだが、とんでもないセクハラ発言がいつ飛んでくるかわからないので、 花咲く草原の中の地雷なみに注意せねばならない。
タイ人って、いきなりぶしつけに聞いてくるよね。友達同士とか女子同士のおしゃべりならいいんだけど、見ず知らずの女に男が言うのか? この、おばかさん!
タクシーの運ちゃんはすごくこういう人が多くて、乗った瞬間 「あんた、子どもいる?」、「タイ人の恋人いる?」
コンビニで酒を買えば 「あんた結婚してる?」
タクシーの運ちゃんにいたっては結婚しているかどうか聞かなかった人のほうが少ない。恐らく1人か、2人しかいないだろう。
一番凄かったのは5,6年前、めちゃくちゃ若いタクシーの運ちゃんが放った、 原子爆弾、いや、この一言だ。
「ぴぃ。たんまい、まいみー、ふぇーん、くらっぷ?(ねえさん、 なんで彼氏がいないでげすか? )」
知るか(逆上)!?ってかあたしが聞きてぇわ!
憮然としたあたしは「マイルゥ・・・(しらない)。あー・・・プロワー、チャン、ウアム (あー、太ってるから) 」と投げやりに答えると・・・
「ぎゃーっはっはは」・・・とハンドルをばんばん叩いて笑いやがった。
ちっ。笑いすぎだ。いくらなんでも笑いすぎだよ。しかも、失礼な質問した上に、バカ笑いだなんて、ひどいじゃないか、お前(哀)。
しかしこれは日本人だけに行われるわけではなく、タイ人同士でもそのようだ。
タイ人Mさんが、見知らぬ人に 「アンタ給料いくらもらってんの?」って平気で聞かれた時、びっくりしたら「タマダー、ティー、コンタイな・・・。」(タイ人はふつーだよ)、となんともなさそげ。
よって、 タイ人の最初の一言には爆風で飛ばされない並みの身構えが必要 だ。多分。
しかしここはあれですよ、屋台でもなく、タクシーでもなく、コンビにでもない 素敵なレストラン でげすよ。
しかも このメガネ男、左手薬指に指輪をしとる。お前、嫁までいるんじゃないか。 いかん、いかんぞ、メガネ。お前が勤務しちょるのは「もう、タイの運ちゃんだからしょーがねーか」というランクじゃなく、 お客様に紳士として接せねばならない、そこそこ高級なレストラン。カオヤイあたりの滝に打たれて修行しなおして来い。
そこに、sakusakuさんとS-berryさんが到着。ちーさんは渋滞に巻き込まれて少しおくれて到着ー。
大勢で食べると色々頼めてうれしいね。
パスタや、ピザ2種や、サラダに、肉星人にうれしい、カツレツちゃん。

博学で落ち着きあるsakusakuさんは、その佇まいから ドブロクをあえて茶碗で、何杯も飲めちゃいそうな雰囲気だけど、実はまったくの「げこ」。
酒、さけぇええええ、と手が震えているのはあたしだけである。ちーさんも、ワイン飲むとはいえ、そんなに飲まないしね。
「お酒飲むからって、遠慮されると飲まないほうも気をもむもんだよ」とsakusakuさん。へ?そうなの?おいら、飲まない友達と飲むときは多く払ったり、我慢して控えめにしてきただよ。「そうよそうよ」とS-berryさん。
あら、そう?それじゃあ、飲んじゃおうっかなー(図々しい)。
いやっほぅ。きんきんに冷えた白ワインはおいしいなあ。
石窯で焼いたピザはもちっとおいしく、パスタもしこっとしてうまい。カツレツちゃんもサラダもおいしい~。
食事を終える頃、メガネが「またいらしてください」とメンバー分、レストランのカードを持ってきた。 うむ、質問は下品だがいい心がけだ。
ん?ん?なに?この電話番号。携帯?
「やだ、よっしーのにしか書いてないよ」
「あいつ、さっき非常に失礼な質問してきやがったのよ!」
「いいじゃん、これだって出会いだよ!やだあ、もてないとかなんだかんだいってさぁああ。」
ちっ、ちっ、ちっ。君たち、甘い。「あいつ、左の薬指に指輪してっから!」
「・・・。」
よっしぃにコクったりナンパしてくる男は昔から、一味おかしい男ばかり。
中学生なのに40歳に見られる生徒会会長 とか、 ほとんどしゃべらずクラシックばかりききつづける、髪をぴっちり真ん中に分けた浮いた存在の秀才 とか、 嫁あり、子どもありのずるいおやじ とか、タイだと めちゃくちゃ恐そうな(やくざ風)タイ人(おっさん) だったり、 100キロ越えのくせに女遊びのおさかんな恐そうな男 とか、「オレは若い女には興味がない」といきなり人を 地獄に突き落とす ような言葉を言い、甘い言葉とは正反対の厳しいビーチボーイとか・・・。
あ、忘れてた。 日本での最高傑作は武器マニアで盗聴が趣味の某公務員 とか。
・・・なんでやねん。ぶひ。・・・ふっ(自虐の笑い)
あまりの哀れみから薄い微笑みを浮かべるブロガー・一同。
当時今から17キロ太っていた上に、決して若くないワシにすら携帯の番号を渡す嫁有りメガネ・・・ってことはでげすよ、デブ專おば好きでもないかぎり、この店に来た日本人婦女子は全てロックオンしてんじゃないの?
バンコクで勉学にいそしむぴちぴちの留学生、たくましく生きている美しい現地採用、旦那がいようが花の香りのする駐妻(※イメージです)ほか、全ての在バンコク女性に告ぐ!
リモンチェロのメガネ男に気をつけろ!
でも石釜で焼いたピザといい、全てのお料理、おいちーよ。
17soi11 sukumvit.Rd
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