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もぐらさんの紹介で、「水の貯金箱」という灌水省力化の商品を探したら、「水やりらくちん」という類似商品に行き着きました。なるほど、10日間くらいは大丈夫と、書いてあるし、3年の有効期間の後は、土中で分解されてと・・・そういわれてみると、なんだか職場で回ってくる通信販売のカタログで昔見たような気がします。砂漠の緑化事業とかの為に、苗木の活着までの期間をこのポリマーで乗り切ろうという商品。これまでは、高分子ポリマーって、胡散臭く思っていたけど、植物由来の高分解性が保障されているようなので、これから検討したいと、真剣に思いました。少なくとも、水遣りが2日に1回でも嬉しい。もぐらさん、感謝・感激です。すでに植え込んである場合でも、割り箸を差し込んで・・・って、使い方もネットで詳しく調べられたので、嬉しい!ココノエタマアジサイの咲ききって緑色になった花が、昨日の雨でいたみ始めたので、今日は、切ろうと思います。切って、速攻でつるします。ぜんぜん緑色の濃さが違うので、楽しみです。他のココノエタマアジサイは、まだまだ。いったい咲ききるのに、何週間かかるのかと、感心するくらいの時間がかかっています。瓔珞玉紫陽花は、これまでに咲いた花がまだ咲き続けています。透明感があって、白いまま。当分、このままかな・・・緑にならないと、干せないしなぁ。。。
2005年08月31日
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裏庭の秘密の花園に、勝手に生えてるツルボが咲き始めた。薄紫の花が、花穂の下から咲きあがって、繊細な花びらを広げ始めている。ツルボが種で増えることをyumiさんに教えてもらったのは、いつだったか。そんな昔のことではないような気がするけど、最近自分の時計が螺旋状に回っているので、わからなくなっている。。。ツルボだって、秋の訪れを告げる花とネットで確認したけど、なんだか、初夏の花であったような気がする。秋が来ていることを、虫たちが花たちが教えてくれる。重たい雲から、大粒の雨でも降ってくれたら、きっともっと秋を実感できるのに。雨が降らない。。。すごく重たい雲なのに。。。雨、降れ!********************************************************************* 「雨降れ!」って、祈ったら、直後に、そりゃもう、土砂降りの雨が降りました。ついさっき、雨は小降りになって、もうこれから、いったん上がる予定なの。でもって、夕方からまた、ちょっと降るかも・・・時間的に、しっかり降ったので、今日は水遣りから開放される。その分、週末は元気を取り戻した雑草を真剣に退治しなきゃね。。。
2005年08月30日
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夕方の水遣りの間も、途切れることなく、虫の声がする。裏庭の秘密の花園に面したこの2階の部屋には、それは色んな虫の声が聞こえる。樹種も多く、植物の種類も多い我が家の庭は、昆虫の宝庫なんだわ。。。昆虫以外のいわゆる「蟲」も多いけどね。で、水を遣っていて、今日は、本当にすごいと思った。県道に面した車返しのスペースに、冗談で生えてるトウネズミモチの木があって、幹の太さは、生えている植木鉢とそんなに変わらないくらい。つまり、根っこは、勝手に地面にもぐって、地中深く根をおろして、大きく茂っているのだけど。交通量も多い県道に面してるのに、なんとにぎやかに虫の声のすること。木で鳴く虫は、「アオマツムシ」のはず。鳴きかたは単調な「りりりりり・・・」でも、声の大きさはすごい。草むらで鳴く虫の声のバックコーラスを務めている。感動もののきれいな虫の声のする木です。。。秋が深まって、トウネズミモチ自体が実をつけると、今度は、鳥が来ます。たいしたきれいな木じゃないけど、結構嬉しかったりする。。。今日の大発見でした。
2005年08月29日
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安いことこの上ないが、かといってそうたくさんは食べられないし、生で胡瓜のように食べるなんてありえない。苦瓜・にがごい・ゴーヤー・ニガウリ・・・ベトナム料理で食べたときには、くり抜いた中にひき肉を詰めて、蒸し煮にしてあった。ほんのりと苦かった。でも、すごく手間がかかっていたと思う。北京で食べたときには、スープだった。ほろ苦かった。いきつけのうなぎ屋さんの甘味噌炒めは、本当においしい。ニガウリをここまでおいしく食べられるかと、感動。でも、量は食べられない。実家に父が欲しがるからニガウリの苗を持っていった。春の終わりだった。3本。3本は多かったのだ。。。。今、父が後悔している。毎日毎日これでもかというくらい、実るらしい。でも、老人世帯で、そんなに食べられるものではない。母は、茹でこぼしてから、チャンプルーにしてくれるらしい。父は、最近たまねぎの甘みでゴーヤーの苦味をくるむ方法で調理するらしい。なんでもエンドウも甘みを加えるために入れているそうだ。父がニガウリにこだわるのは、血糖値の改善に非常に効果があったから。父の糖尿にはぴったりだったのだろう。私の雑な調理法では、中をくりぬいて、薄切りにして、ごま油で炒めて、甘味噌でさっとくるむ。仕上げに鰹節をごっそり振りかけて、終わり。苦味と甘みを調和させることが大事で、そんなに苦く感じない。下茹でもしない。できれば、生で食べておいしい方法を知りたい。父は、毎日取れすぎるニガウリを母に頼んで切干にしてお茶を作ってもらっている。一日に2本くらい消費できる方法があればいいなぁと思いつつ。。。誰か胡瓜くらい手軽に消費できる方法を知らないかなぁ。。。ちなみに、我が家のニガウリは、生育が悪くて雄花しか咲かない。一緒のときに同じ場所で買った苗なのに。父の畑の苗は元気に育ったけど、我が家のはほったらかしで肥料が足りないのだろう。最近近所でもみんな良く作っている。黄色くなったのが結構目に付くけど、みんな中の種の周りの真っ赤な部分がとろけるほど甘いこと、知らないんではないだろうか。。。もったいないなぁと思いつつ
2005年08月28日
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朝から、不幸な気分です。休日なのに、昨日サボった灌水の為に起き出して、しっかり灌水。その上、気がついたら、秘密の花園の毒虫たちが・・・棗にイラガの発生してることは気がついてて、先日から駆除に奮闘してたんだけど、あろうことか、茶毒蛾まで発生してて、もう、最悪の気分です。まあ、まだ、範囲が狭くて小さかったので、朝からチャッカマンで、駆除しました。茶毒蛾って、殺虫剤で殺すだけではだめなんですよね。2年前に大量発生したときに知ったんだけど、脱皮した後の抜け殻まで、有毒なので、とにかく、全部焼く。卵塊も見つけて焼く。脱皮した抜け殻も、まだかたまってる幼虫も、チャッカマンの炎を最大にして、どんどん焼きました。でもねぇ。怖くて見てないけど、山茶花に発生してるってことは、表の庭の紅白の椿にも発生してるかも知れない。卵塊のうちに駆除しておかないとひどいことになるからなぁ。2年前は隣のお宅に抜け殻が飛んでいってはいけないので、椿の方は殺虫剤を使って駆除しました。その後、全部、虫を高圧のジェット水流で下に落として、事なきを得たんですけどね。殺虫剤とか除草剤とか、使いたくはないんだけど、限界があるからねぇ。やれやれと、思いつつ。今日も鉢植えの「斑入りクチナシ」に、1センチ足らずのオオスカシバの幼虫を見つけて捕殺。しかも2匹も。こういうときには、予防的なオルトランに頼りたくなる。コガネムシの幼虫が大量に植木鉢の中の根を食い尽くしそうな時にも、予防的に殺虫剤を使いたくなる。この誘惑を打ち消すのが一苦労。私は、まだ、一度も庭の棗を食べたことがない。実が欲しかったら、木をいじめないといけないらしい。でも、環状剥皮とかしてまで、食べたいってことはない。まあ、長い目で見よう。後どのくらいこの家に住むのかは不明だけど。。。
2005年08月27日
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日本人の336万人がブログを書いているそうだ。やめたくなるなぁ。私は相当なへそ曲がりなんだろうねぇ。アフェリエイトって言うやつかぁ・・・まあ、写真もアップできない私だから、なんてことはないのだけどね。今日は、私の使い始めた入浴剤のことを、書こう。1、近所の薬局で買った入浴用の石の3つのセット。 遠赤外線とか、マイナスイオンとか色々書かれてる。 要するに、温泉効果プラスαなのね。 リウマチの対策に。2、クナイプの温泉療法の入浴剤。ドイツでも普通に売ってた。 身体を温めるもの。 汗をかくためです。 ポイントは、塩ですね。塩が入っていると、色々身体にいいよね。 勿論、ハーブのエキスも入ってるけど、嫌いな人も居るだろうし、 それは、個人によるでしょうね。3、有機ゲルマニウム?入浴剤。 なにが有機ゲルマニウムなのかわからない。 でも、漢方薬のエキスは入っている。 これも、身体を芯から温める。 匂いは嫌なにおいではありません。昔、入浴でダイエットしたので、ついでにダイエットもしようかな。大き目の浴槽で、ウエストをツイストしています。浮力で体が軽いから、ツイストすることが楽に出来て、純粋にウエストを細くします。この、効果は、前に経験済みだから間違いないわ。その前に、美味しすぎる発芽玄米ご飯を減らさなくちゃ。。。朝、しっかりゆっくり入浴すると、手のこわばりが軽減。ちなみに、上記の1・2・3の入ったぬるめのお風呂で、上がった後、バスタオル3枚が必要なほどの汗をかきます。手のこわばりをとるために、始めたのですが、根本治療として、身体の奥からの排泄物を汗で引き出したいの。入浴中に、手の指の股を左右の手を打ち合わせて刺激しています。ついでに、専用のピンセットを持ち込んで、免疫力アップの指の爪の付け根を刺激する療法もしています。共に、自律神経を刺激して、安眠にも効果があるとか。ピロリ菌の除去のお薬のせいで、睡眠薬が飲めないので、安眠は至上命題です。。。もっと大事なのは、そんなのんきな入浴のための時間を確保すること。だって、30分の入浴の後、30分以上、汗が止まらない状態。。。ついでに皮下脂肪も溶け出して欲しい。。。ありえませんね。。。
2005年08月26日
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夕方、完全に晴れて、うんざりするほどいい天気。日照りです。地面もカラカラ。私は今日、秘密の花園の、本格潅水をしました。ついでに、茂りすぎていたオオベニガシワを切りました。半分以上、八つ当たり的な切り方でした。だって、潅水してる間、手が空くから、えーい、切っちゃえ!そんな感じで、切り株から伸びてた大王グミとオオベニガシワと、思い切り切りました。それに、笹も結構切ったし。私は昔から、原因不明の不調に見舞われることがよくあるの。木を切った時とか、害虫を大量に駆除した時とか。夜に、急に吐き気とかがするの。そんな時は、「チルチルとミチル」を襲った木の精霊のことを考える。怒ってるんだなぁって。別に農薬を使わないのに、不調になるのは、木や虫の精霊が怒ってるってこと。それも悪くないなぁって、思っています。大地の怒りを感じたり出来るってことだから。ちょっと過敏だけど。。。もち米の玄米を発芽玄米にして、茹で小豆の缶詰とあわせて、玄米の赤飯。美味しすぎて、昨日から食べすぎです。もち米の玄米は貴重なのに。。。試してみたら、なんとも美味しい。思ったとおりで嬉しい。明日は、切らしてる黒胡麻を買いにいかなくちゃ。来月から取り寄せの玄米に必ずもち米を加えよう!玄米は、絶対に安全性第一。だって、糠の層に全部蓄積するもの。。。そう思うんですよ。
2005年08月25日
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今日の自然観察の成果!ムラサキミミカキグサ(初めて実物を見たけど、ミミカキグサの特徴バッチリ)アケボノソウ(まだつぼみだったけど、間違いない。去年も見てます)オニルリソウ(見るからにムラサキ科。そして、実がヒッツキ虫状態)オオヒナノウスツボ(初めて見ました!)ママコナ(初めて見た。可愛かった。で、半寄生なんだって。。。)オミナエシ(やっぱり可愛い)オトコエシ(そこら中に生えてた)キキョウ(嬉しい)フジバカマイナカギクダンドボロギク(帰化植物)ノアザミ(可愛いアザミ)アリノトウグサ(可愛い)アカバナ(アカバナ科のアカバナです)白花ゲンノショウコ(ピンクのは無かった)クズ(花が咲き始めていました。)カワラナデシコ(自然の中で見たところに意義があるのだ)ヤマハギ(その昔から、萩といえば山萩)タケニグサ(本当に不思議な印象の植物です)モウセンゴケ(株はたくさんあったけど、花は一つだけ。あとは種になってた)オトギリソウヒメオトギリミズオトギリ(つぼみがいっぱいついてた)ノカラマツセンニンソウツルアジサイノリウツギ勿論他にも一杯色んな植物があったけど、珍しいのを中心にあげました。実はススキを見に行っていました。そして、たくさんのバッタを見ました。で、今日一番の自然観察は、なんと!イノシシの足跡。大小の足跡が、湿地の土の上にたくさんついてて、楽しかった。跡をたどっていたら、林の上から大きな物音。あれはきっとイノシシだと思うわ。。。今日始めて実物を見たのはミズオトギリ・オオヒナノウスツボ・オニルリソウ・ムラサキミミカキグサママコナは、初めて見たけど、シオガマギクかと思った。また、行きたいなぁ。。。。
2005年08月24日
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墨田の花火は枝が暴れやすい。すごくしだれて、しかもまた持ち上げて、変てこなカーブを描いてその上に、全部段咲きのきれいな装飾花ばかりの一輪。もうすぐ8月の終わりだというのに、きれいな花をつけている。切り取って、職場に飾ろうかなとも思っている。今日、植木鉢の根元に水遣りに行ったら、次の花まで用意してあった。けっこうやるじゃん!って、思った。水遣りをサボるとすぐにしおれる玉紫陽花とか、苦労は多いけど、秋はそこまで来てるから、何とか、乗り切っていきたい。花に救われる日常だ。今日は、朝の手のこわばりが軽かった。午後、胃の組織検査の結果を聞きに行ったら、腫瘍反応は無かったようで、ほっとした。でも、ピロリ菌が増殖してるようで、胃潰瘍の痕跡が2箇所に増えてるから、ピロリの除去をします。。。ということで、今夜から早速服薬。前に同僚が若いのに胃潰瘍で、入院してるから、あれは嫌だと思った。。。服薬でなんとかなるなら、ピロリ君とはさよならしたい。。。。一週間の服薬、2ヵ月後の検査。また、検査が・・・まあ、今日は、手のこわばりが少なかったので、良しとしよう。
2005年08月23日
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我が家にやってきたバラらしいバラ、「紫燕飛舞」もちろん、レオニダスさんの影響なんだけど、3度目の蕾をつけて、咲いた。最初の日は、きちんと上を向いてきりりっと、小さいながらも自己主張。ところが、昨日はまだ二日目と言うのに、そっとうつむいてる。今日も、うつむいてすねたように咲いていた。そうなんだ、レオニダスさんの写真は、二日目以降の花だったんだ。。そんなことを、今ごろになって勝手に納得。問題は、サイズ。花の直径が5センチくらいしかないよ。これは、株が小さいせいだろうか。やがて大株になったら、花も大きくなるのかな。そんなことを考えて、たった1本しかない花を観賞しています。指のことばかり考えて過ごしてしまった昨日は、辛かったけど、月曜日、出勤してみて、少し気が紛れた。まあ、なるようになるでしょう。考えてみれば、自分の指の写真なんて撮っていないわけで、変形とか経過を観察できない。明日は、元夫君に写真を撮ってもらおうと思った。顔のアップならともかく、手のアップなら、彼も笑わないだろう。彼の同居してたおじさんは50代でリウマチでなくなっている。今朝、病院に胃のカメラと組織検査の結果を聞きに行くと言ったら、結果をメールでよこせと言った。心配なんだろうか?去年、成人病センターの入院の時は、軽く軽く言って入院した。彼の更年期障害が悪化しそうだったせいもあるし、実際、結構おろおろしてた。まあ、胃の検査の結果は明日の午後までお預けになったのであるが、彼は、自分の身のまわりの世話をする女性を失いたくないようだ。なんと言っても、偏屈で人見知りが激しい人だから、今更新しい環境に自分をおくことが出来ないだろう。孤立的な老後は、非常に辛いものだろう。マルセルがいてくれて助かる。。。今朝も、私にマルセルの写真を見せながら、相好を崩して、可愛いやつやって、言ってた。親の欲目って奴だろうけど、うちのマルセルは、確かに可愛い。でも、なんていうのか、雄なのに、雌みたいに可愛い。または、成犬なのに子犬みたいに可愛い。そんな甘えた表情が、人間嫌いの彼にも、可愛いのだろう。。。マルセル、元気で長生きしてね。。。
2005年08月22日
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裏の庭のトサシモツケは全然水もやらないのに、咲き継いでいる。午前中一杯の陽射しは植物にとってきっといい環境なんだろう。足の踏み場も無いまま、秘密の花園のジャングル化は進む。フェンネルは好き放題に伸びて花をつけてるし・・・困ったこっちゃ。それにつけても、気になるのが「朝のこわばり」毎朝、両手の指がこわばっている。不快感、違和感は、一日中続く。リウマチかなぁ・・・丁度、安定剤をやめて以来だから、7日目かなぁ。安定剤をやめたから、症状が出るってあるのかなぁ。リウマチでなくて、更年期の症状なのかなぁ?気持ちが落ち込むと、気力が出てこない。もともと右手の指は不細工だったけど、ここのところ、明らかに腫れてる。やれやれだ。健康な老後は楽しいだろうけど、不健康だと老後は辛いよねぇ。母のような健康体を持ちたいと思う。今日は大雨の中、「お茶の研究会」に外出だそうだ。「お茶」に「音読奉仕」に母は元気に出歩いている。昨日の予定だった除草作業は何もしなかった。今日の予定でこなせたのは、近所の友達に会いに行くことだけだった。。。彼女も、手のこわばりがあるって、時に続き、時に軽快する。。。って。
2005年08月21日
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高砂百合の種は、昔々実家から持ってきた。そして、あちこちにばらまいておいたものだ。毎年あちこちで発芽して花を咲かせていたが、庭の状況の急変で、花を見なくなっていった。。。今年、何をどう間違ったのか、プランターから芽が出て、1輪の蕾がついた。今日、正確にはもう昨日だけど、そのたった一つの蕾が開いて、花が咲いた。願わくは、種が取れますように。。。初めて見た野生の百合はウバユリだった。その種の圧倒的な量に驚いたものだった。次に見たのは鬼百合で、ムカゴで増える点に感心。次が高砂百合で、これはもう中学3年生の時。野の百合の中でも、その飾らない姿が好きだ。さて、ホワイトゼノアの実は、健気にも幹に鉄砲虫がいるのに、ちゃんと熟して、甘かった。二つ、今日は食べた。ホワイトゼノアの甘さが好きだ。でも、本当にしっかり熟したら、桝井ドーフィンも結構いける。無花果は、日持ちの悪いのが欠点だから、パックで買うと、その日の内に食べないといけないことになる。だから、庭に植えてあるんだよね。場所もとるし、良い選択とはいえないのだけど。。。この冬には一度きちんと切ろう。きちんと切ることも、木を再生させる上で大事だと、最近良くわかってきた。これも、経験から学んだ点だなぁ。勿論、本もたくさん調べたけど。。。明日は、庭の笹をまた切ろう。出来れば水仙の球根を掘りたいんだけどなぁ。。。出来れば。。。。
2005年08月20日
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裏庭のピンクのサルスベリはほとんど盛りを過ぎた。どうして、西向きの庭のサルスベリはお盆過ぎに咲き始めたのかしら。まだ、背が低いサルスベリだけど、薄紫の花の色が気に入っているので、大事にしたい。紫陽花の日よけにしたいと植えたことを、サルスベリが知ったら怒るかしら。彼女に期待されているのは、一日も早く高くなること。サルスベリの愛称は「ジェーン」。なんだかうらぶれた酒場の片隅って感じの薄紫だから。。。まあるい蕾がカパッと割れて咲く様子も、女の子だわ。サルスベリが大きくなるのよりも、種で勝手に増えた酔芙蓉の方が、よほど早く大きくなりそうだ。困ったなぁ。確かに木陰は欲しいんだけどなぁ。今日も潅水。。。晩の両親との定期便で、実家の方では夕立が有ったと。。。天気予報は明日も実家付近の雨を告げていた。一方こちらは好天続き。。。恨めしき炎暑。。。涼しい顔で咲いている夾竹桃はすごいと思う。そして、サルスベリも、一見あえかな風情なのに、炎暑をものともせずに、良く咲くよねぇ・・・早く大きくなってね。
2005年08月19日
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元々、白い芙蓉とクスダマスイフヨウをもらって植えたのだが、秋に、隣の庭に葉の散ることがおびただしくて、切ってしまった。切っても切っても株から生えてきて毎年花が咲くけど、それ以外の場所からも種が芽生えて花が咲く。でも、クスダマにならないのだ。多分木の力が足りないんだと思う。一重で咲いて終る。一日花だから、朝早くに純白の花をつけても、昼頃にはもうピンク。それに、実際には純白ではないのだと、純白の芙蓉を一緒に植えてあるからわかる。酔芙蓉は、蕾の外側も少し赤い色素の粒が見えるし、花の中央には、真赤な色素の準備が出来ている、本当の白芙蓉はむしろ透けて緑がかって見えるものだ。ところで、酔芙蓉の生えている場所がすごいんだ。門柱と、門扉との間のわずかな隙間に発芽して、いつもプランターに水をやるから元気に伸びて、今では毎年2メートル以上に伸びて花をつける。勿論切り詰めて、春から伸びた長さがそのくらいになるのだ。でも、どう見ても、コンクリートから生えている。我が家には植木鉢から勝手に根を張って大木になってしまうケースが良くある。困ったものだ。直径が26センチほどの植木鉢から、4メートルはありそうなトウネズミモチ。しかも、その鉢は、土に置かれているのではなくて、なんと、コンクリートブリックのレンガ状に敷き詰められたところに置いてある。なかなか不思議な光景なんだ。。。こうならないうちに、紫陽花も植え替えなくては。。。。
2005年08月18日
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増えて見苦しくなったので、ピンク斑入りベンケイソウを切った。脱落した葉の付け根から、可愛いピンク色の新しい芽がたくさん出ている。形を整えて新しい鉢に植えていく。根っこも何にも無いけど、多分大丈夫。屋上緑化用のセダム・シートを生産している専門家に話を聞くと、その生産の手法は豪快だ。「ばら撒いてすき込むだけ。そのうちに切れ端から芽と根が出る。」でもまあ、確かにその通りだ。セダムの仲間は適度な湿度と弱い陽射しが苦手で、強烈な陽射しと乾燥気味の土が好きだ。湿り気が多いと徒長して見苦しい。先だって、淡路島に海浜の植物観察に行ったときのタイトゴメとオカヒジキ、十分活着していると思う。ハマナデシコとハマボッスも活着している見込み。近所にもハマナデシコを植え込んでいる家がある。真夏が花の時期、きれいに花をつけている。海浜植物は、夏の日照りに強い。強光と乾燥に耐えてこそ、海浜植物だからね。我が家のハマボッスやハマユウは水分が多すぎて徒長気味かも。ハマナデシコは是非成功させたい。実家の近所には白い花を咲かせている家もあるので、そちらの種もできれば次回の帰省で手に入れたい。フジナデシコの別名もあるように美しい花だが、ピンクの単色よりは、白のわずかでも混ざるほうが楽しい植栽になる。高齢化の進むこの国の緑化では、これからは「メンテナンスフリー」が、一つの重要なキーワードだと思う。街路樹を見ても、植えるだけ植えて後は放任。皐月の植え込みが枯れ放題だ。。。見るたび胸が痛むし、怒りが込み上げてくる。見ごろしかよぉぉおお!ってね。メンテナンス出来ないのなら、植えるべきではないんじゃないかね。私は、在来の野生の海浜植物の優れた特性つまりメンテナンスフリー性が、都市の緑化にも一役買えるような気がする。魅力的でないと、勿論困るんだけども。その点で、花の無い時にも照り葉の美しいハマナデシコと、茎の赤さや、清楚な白い花、その後の種の姿まで楽しめるハマボッスは有望だ。株元にタイトゴメの植え込みがあれば、乾燥を防ぐので、一層いいかもしれない。群植したタイトゴメの黄色い花も可愛いものだ。メキシコマンネングサよりは、よほど愛嬌がある。ハマナタマメやハマエンドウは前回の観察地点では見なかった。ハマゴウは観察出来たけど。ハマゴウの栽培例は知らないので、残念だが、公園などでの植栽はいけると思う。勿論、這い性のローズマリーやアイビーも良いんだけれども、元々この国にある植物で考えられたら、その方がいいと思う。ヨーロッパのプラントハンター達は、最初日本にやってきたとき、毎日よだれで大変だったはず。この国の美しい自然の中に、精一杯に可憐な花をつける原生植物。どれほど豊かで恵まれた植生を、この国は持っていることか・・・それを忘れて、外国からの植物にばかり目を向けるのはいかがなものか。ハーブでも何でもそうだけれども、まず、在来の品種に目を向けてみたい。今日、早朝に、以前モウセンゴケとイシモチソウの観察できた地点に言ってみたら、群生地の上の林が切り開かれて水の流れが変化しており、消失していた。貴重な食虫植物の自生地だったのに、行政のやることはわけがわからん。朝から、機嫌の悪い一日の小芋でした。機嫌が悪いと、文章も職場での文章みたいに、おっさんぽくなっている。。。
2005年08月17日
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普通の八重咲きのイメージでは、「花びらが多い」でも、我が家の本家八重咲き紫陽花「十二単(ジュウニヒトエ)」は、普通のダブルとか、段咲きとかとは違う。どう違うかと見てみると、花びらが大きい、つまり「花びらにフリルが出来る」だから、見た目がダブル咲きのものとはまったく違う。栄養状態が良かったら、もっと豪華になるんだけど、なんせ捨て育ちの裏庭の紫陽花だから、そうはいかない。最近では一重も混じるようになっている。これではいけないと、ちょっと反省している。花が終ったら肥料を入れて来年に備えたい。しかし、ここにいたって、まだ、花が次々に咲いていて、蕾が上がってくるものだから、肥料を入れられないでいる。本格的な「十二単」は帯状の花茎とすごいフリルの花びらという特徴がある。そんな状態に戻してやりたいと思っているのだけれども。。。株もとの草を刈ってしまって、乾燥気味にしているので、以前はやらなかった地植えの株への潅水もしている。今日も潅水の仕上げに裏庭に水をやりに行くと、蝉が鳴き声を競っている。目の前のポポーの木にミンミンゼミが2匹。離れた枝にはツクツクボウシ。ミンミンゼミが「みーん みん みん みん みぃーん」すかさず「つくつくぼうし つくつくぼうし つくつくぼうし・・・」だんだん聞いているうちに「みーつくつくおーし」そんな風にくっついて聞こえる。地中の時間がどんなに長くても地上での生活は短い。クワガタムシみたいな、本格的長寿ではない。カブトムシのような空威張り(短命なくせに)もしていない。二種類の蝉は「身つくづく惜し」と鳴いて、我が家の庭での短い結婚の季節を終えて死んでいくのだ。庭のあちこちに彼らの抜け殻がある。クマゼミの抜け殻を見ていると、羽化に失敗して、抜け殻のはずの殻から、胸まで出たところで力尽きて死んでいる蝉がいた。職場の植え込みでもクマゼミやミンミンゼミが、あちこちで寿命を終えて落ちている。駐車場にもたくさん落ちているが、踏まずには通れないから誰も踏んで通る。生き死には定めである。羽化できずに死ぬ蝉を見て考えたものだった。長い地中の暮らしを終えてみたら、アスファルトの下から出られないとか。。。蝉茸なんて冬虫夏草の仲間もあるし・・・樹上で「身つくづく惜し」と鳴いている蝉は、蝉としては、ずい分幸福な寿命を全うしているんじゃないだろうか。生き死には定めであるのだなぁ。生き終えるのは難しいと、蝉の声に己が老後を思った。蝉は老後を思わないんだろうなぁ。ほんとに、ぽたって落ちてるもんなぁ。。。村上鬼城の「冬蜂の死に所無く歩きけり」とは好対照だなぁ。庭があるということは、命の連鎖が目の前にあるということだ。夜の窓の向こうでは、秋の夜長を告げる虫の声が日に日に大きくなっている。そう言えば、実家の庭の草引きをしていて、螻蛄を掘り出した。螻蛄(オケラ)とは漢字でこう書くのだと、今始めて知ったところである。
2005年08月16日
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炎暑の中、水もかけてやらない母に、耐え、ピンクと朱色のゼラニウムが咲いている。偉いと思う。母は、サボテンやメセンや、一部の砂漠地帯の植物、百歩譲って地中海の原産植物、そんな植物以外は育ててはいけないんじゃないでしょうか。水をやらないで何日放置しておけるかを試してるんじゃないかと、思いましたねぇ。実家を立ち去る直前、私は、一部の植木鉢に、水をやりましたよ。耐えがたいもの。。。見ておれません。古いタイプのゼラニウムは、本当に丈夫だ。感動に値する。でも、ゼラニウムは特殊だと、母は理解すべきだわ・・・昨日草引きをした畑の一部に、たくさんの芝が生えている。母が、自分の引っこ抜いた芝をまとめてそこに捨てたのだ。母は、植物の特性をまったく理解しない。一年草は種が落ちない内に引いてくれればいいのに・・・母は、大百姓の家に生まれているのだが、どうやらろくに農作業の手伝いをせずに育ったらしい。ほとんど小作人と作男作女たちが作業をしていたほどの農家だったから。その証拠に、農地改革で、ほとんど取られてしまったのだ。。。お母さん、植木鉢に植えた植物には、水をやらないといけないんだよ。
2005年08月15日
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今日も除草作業。チガヤ・芝・オヒシバ・メヒシバ・ヘクソカズラ・エノコログサ・・・エノコログサが一番やっつけやすい。最悪なのがチガヤだ。まあ、自宅の庭のように笹が生えてるのではないから、それだけでもよしとしよう。仕上げに、葉ばかり茂ったイチジク(ホワイトゼノア)を切り込んだ。このイチジクは秋果を採るものなのだが、一般の夏・秋両方の桝井ドーフィンに親しんでいる父からは、邪険にされている。そもそも、桝井ドーフィンと違って赤くならないから、気がついてもらえない。今日見ても、着果している枝があったのに、父は、少しもならないと言う。剪定の時期が悪いか、方法が悪いかであるが・・・まあ、別に桝井ドーフィンもあるから、いいんだけど。数は少ないけど、スベリヒユも生えている。スベリヒユを食べるのはフランスでは普通なんだろうか。プルピエと言ったっけか・・・ドイツでも野菜の種として売られていた。日本でもハーブブームのときに売られていたなぁ。。。蓚酸が多いから、あんまり定着しなかったと思う。花スベリヒユの方が、完全に定着している。私は松葉ボタンの方が好きなんだけど。園芸品店での扱いは、完全にポーチュラカの方が主流。松葉ボタンは置いてない店さえある。しかし、どうしてもポーチュラカを許せないのは、午後になると、花を閉じてしまうその姿が、長年戦ってきたスベリヒユそのものだからだ・・・スベリヒユの花は、透き通る黄色。小さい。そして、乾燥したスベリヒユは糖尿病の薬になるって。しかしだ、誰が最後までスベリヒユを乾燥させるんだ?本当にしぶといくらいに枯れない植物なのに。兵庫県の田舎で、畑の草取りをしていたおばちゃんが、「タコクサ」と呼んでいたのを思い出す。。。22年前のことだったか・・・
2005年08月14日
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最初の年は1輪。次は2輪。そして3輪、4輪、5輪と咲くの。揺れて咲くから「ゆり」球根が何十枚もの鱗片が合わさってできるから「百合」漢方薬では「ビャクゴウ」高砂百合は、気取らなさが好き。鉄砲百合より好き。お墓参りをして、東シナ海を見晴らす丘に登った。かすんでいた海。切り開かれた墓地の裏山に、高砂百合や、ヤブランやツワブキや、三つ葉やフユヅタが生えている。お墓の花を見ていると、造花も時々。切ない。。。参ることが難しい人もいるのだろう。老いて、自分では参れなくなる日も来るのだ。心はあっても、肉体は思うに任せないから。祖母はもう、墓参できない。よほどのとき以外、車に乗らない。車が嫌いなのだ。93歳。母は、免許を持たない。歩いては、この墓地までこれないだろう。小高い開発団地の頂上にある。父は、免許があるから、母を心配させる。でも、母がしぶしぶでもクルマに同乗するのは墓参の時だけだと、父は嘆いている。その父も、私が居るときは私に運転を任せている。車がなければ、生活するにも困る田舎の暮らし。70代は老人会の洟垂れ小僧だが、個人差の大きい健康状態。祖母の小康状態、父の小康状態、母の超大健康状態。。。私の、小康状態。。。今日は、一番若い私が、実家の庭の畑の草引きをしました。。。今から足が張って肩も背中も痛いけど、明日は明日の風が吹く。残してきた自宅のアジサイたちには、今日の夕方夕立があったからと、元夫君からのメールが届いた。。。信じるよ。祈っています。。。明日も明後日も、夕立が降りますように。いや、夜のうちの雨が一番いいけどね。。。。
2005年08月13日
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今日の晩御飯は、ミズを贅沢しました。青森の親戚が送ってくれたんだった。私が帰省するのにあわせて。私が大好きだから。。。母は、昨日ふうふう言いながら、やっと3割がた、それでも皮むきをしたらしい。今日は、私のためにミズ(ウワバミソウ)のメニュー。こういう贅沢は、フグを食べるとか、ステーキを食べるとかとは違った、豊かさを感じさせてくれる。もちろん、親戚はミズだけ送ってくれたのではない。殻つきの帆立貝もドカーンと着いている。これは、青森の親戚から帆立の会社に初めて発送を依頼したとき、会社のほうから、大丈夫だか知らせて欲しいと言われたそうだ。物流の発達とは言え、青森から山口への夏場の帆立貝の発送。最初は恐る恐るだったが、今では、毎年のお楽しみ。会社も、発送先が広がったと喜んでいるそうだ。では、帆立の殻を取るのと、ミズの皮むきと、頑張ってきます。明日のお寺さんは早いので、今夜は早く寝なくちゃ・・・
2005年08月12日
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昨日の夕方、隣の喫茶店の駐車場にはみ出してた枝の内、黒竹と白い夾竹桃を切ったし、フィジョアも半分切った。一時置き場に、何度も抱えて往復した。左腕と左胸との間に抱えて・・・その前に、緑色になるまで待ったホンアジサイも切った。ドライフラワーにするためだった。抱えるほどたくさんの花を切った。9本か10本くらいはあった。左胸と、左胸との間に抱えて・・・さて、今朝、私は、左腕に一杯発疹が・・・腕の内側に何十という発疹。そんなに痒くはないんだけどね。あれって、思った。で、取って置きのお薬を塗って、出勤した。昼間、汗をかいても痒くはならなかった。草にかぶれたときの状態だなって、思った。夾竹桃の葉っぱの先端部とか、フィジョアの葉っぱの先端部とか?竹の葉っぱも怪しい?虫に刺されたりした時とは違ったなぁ。第一、その時に痛くも何ともなかった。でも、一瞬チャドクガかとも、思った。紫陽花の近くに一昨年のチャドクガのヌケガラとか残ってて・・・でも、一昨年?いや去年もいくらか発生してたのかも?待てよ、昨日、元夫君の部屋で、かがんでマルセルを左腕で抱いた。マルセルが山から蚤とか虱とかもって帰ってきたとかさ?色々なことが頭をよぎる。でも、夕方、愕然としたんだけど、左胸にも一杯、左のわき腹にもポツポツ。左の足にも何箇所かポツポツ。なんなんだ?原因がわからないからイライラする。集中を欠くので、仕事にならない。夕食後、今までの5時間、何もしていない。情けないよぉ1番望ましいのは、植物にかぶれただけってこと。2番目は、チャドクガのヌケガラにかぶれたこと。。。最悪なのは、マルセル経由の虫がついてること。。。除草作業のときの服は勿論長袖だけど、生地が薄かったのかも知れない。反省しきり。現在私の左半身は膝の上から「ウナコーワA」だらけ・・・早く治れ!緑色になった紫陽花は、きれいにドライフラワーになっている。昨日の晩、昼間の麻酔薬のせいもあったのか、夜に、睡眠薬が効き過ぎた。何をしたのか、はっきり思い出せないんだけど、夢の中のようにも思うんだけど、はさみを立てて、前髪を切ったような。。。てっきり夢だと思っていたら、二階のゴミ箱の横に、短い髪が落ちてる。夢じゃないのか?朝、はさみに髪の毛が残っていたのは、夢の続きじゃなかった・・・こんな状態だから、早く薬を切りたいのに。導眠剤が切れれば、昨夜のようなことはないんだと思うんだけど。。。明日は実家に帰る日なのに。。。前途多難なお盆の入りです。
2005年08月11日
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昨夜ニチニチソウは一年草だと思い込んで調べていた時、ジニア・ハーゲアナ“オレンジスター”を見つけたんだ。去年、黄色とオレンジとの花を買ったんだけど、今年はまさかの発芽だったから、新しく買うことはなかった。名前はわからないまま、ジニアつまりヒャクニチソウだってことはすぐにわかるけど、普通のジニアの十分の一のボリュームしかない。でも次々と咲くし、一つの花の咲く期間が長い。初めて買ったのは一昨年だったかなぁ。その前だったかなぁ。今の場所に植えたのは確かに去年だけど・・・白は去年買わなかった。白と黄色とオレンジ・・・黄色とオレンジの二色があったのに、オレンジしか発芽しなかった。次の年に発芽するなら、しっかり場所決めておかなくちゃ。花の咲き続く間は、熟す前にカットするんだけどね。最後の花は咲かせきって、ついでに埋め込んじゃおう!レモンイエローのフレンチマリーゴールドといいコンビ。マリーゴールドと言えば、レモンの香りのマリーゴールドが、どんどん茂ってきていて、通りがかりに触れると、いい香りがする。レモンの香りは色々あるけど、一番新しいのがこのマリーゴールドかな。今日は、緑色になった本紫陽花を掃除して吊るした。きれいな色がのこるといいなぁ。緑は貴重だからね。ドライフラワーで基本の土台を作る色。きれいに乾いたら、スターチスをアレンジしよう!乾きますように。今日は、胃カメラでした。去年の入院中のことを思えば、何でも平気。バリウムでのレントゲン検診で引っかかったところはきれいだった。でも別のところが不調で、組織検査になってしまった。。。いきなり、「組織とりましょう」って、言うんだもん・・・胃の中にカメラのある、麻酔の効いてるベッドの上で、「嫌です!」って、言えるはずないだろう?これから十日後に結果が出ます。まぁ、成人病センターに入院することはもう無いはず。。。何かあっても、今の病院で十分だわ。。。
2005年08月10日
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今日は、お薬をもらいにいつもの病院に行った。それで、駐車場を共有してる園芸店をのぞいたら、定休日。定休日だったけど、お店は開いていた。外のディスプレイに、この間から目をつけていたニチニチソウがあった。新品種、高性ニチニチソウ「常夏」って、書いてあった。一鉢で、結構造りこんであって980円だった。そのくらいはするんだと、感心した。でも、一鉢でも立派な感じだったのは、高さがあるって、大事なんだ。実は、「常夏」の色は3色並べてあったんだ。ピンク、ラベンダー、赤と分けてあって、私が買ったのは、一番赤いやつだった。濃い目の蛍光トロピカルピンク周囲に調和しないで、自己主張をする色だ。ピンクやラベンダーなら、気に留めなかったと思う。実際、ハンギングタイプのニチニチソウを植えてあるけど、白に赤い目の入るやつを選んである。考えてみると、ツルニチニチソウも何種類もあるから、我が家はニチニチソウがたくさんある?普通のツルニチニチソウと、普通の斑入りツルニチニチソウは、無い。一重の夾竹桃と、ニチニチソウの花は似ている。それに、最近流行のトロピカルなマンデヴィラも、同じ夾竹桃科。今朝見かけたお店の駐車場側のフェンスに2色さりげなく這わせてあった。きれいな花がたくさん咲いていて、わくわくする眺め。。。あ、アラマンダも夾竹桃科。夏は、夾竹桃科の植物の季節なんだ。。。今、英国王立園芸協会の「新・花と植物百科」を読んでいたら、ニチニチソウは「木」だった。小低木に分類される?ランタナも木だし、う~ん。そう言えばタイムも木だったなぁ。目からうろこだわ。冬に鉢上げして、室内に置けば、見事な株に?出来るかもじゃん!意欲がわいてきた。今日見た980円の株は、きっと越冬株だわ。。。
2005年08月09日
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2年前の夏に、グミの木を切った。17年目にして、だ。そして、おととい、秘密の花園にはびこる笹を刈っているうちに、グミの切り株に木耳(キクラゲ)が生えているのを発見!自宅の庭にキクラゲが生えてきたんだよ!いったいどんな庭だよ・・・いくら秘密の花園だってなんだって、キクラゲが生えるとはね。。。。職場のキノコ博士に聞いてみると、「生えるでしょう」の一言。キノコ図鑑を引っ張り出した上で、何種類かのキクラゲを示してくれた。「実物を見ない」と、のご託宣。「あの~まだ、新芽も出てるんだけど・・・」「あっ、生きてる木にも生えますよ・・・」「そうなの? じゃあ、また、持ってきます。」グミの木は、茂りすぎてしかたなく切ったんだけど。表の庭の土と違って、裏側の秘密の花園の庭は、元々畑の土だから、植物の元気さが違う。表の庭の土は、どこから取ってきたか怪しい土。コンクリートで作られたレンガサイズのブロックの敷き詰められた駐車スペース5台分と広く取ってあるから、別に苦にもならないけど、色と言い、なんといい、ろくでもない土であることは疑いもない。だから、そんな表の庭に生えてる植物は、異常なくらいしぶといのだ。現在、巨大冬ヅタの駆除を実行中。しかし、大して客土をしなくても、土を覆う緑があると、だんだん土は良い土になっていくような気がする。秘密の花園の、昨日刈り払ったポポーの木の根元に、今日は午前中の真夏の太陽が照りつけた。昨日までレモンバームや笹の葉に隠れていたシャガが、直射日光のせいで、葉焼けして、変色して、しおれている。紫外線てすごいと感心した。と、同時に、日ごろから太陽に慣れている植物の葉は、強い抗酸化力があることを、改めて思った。思いながら、紫陽花を秘密の花園に定植する作業をした。足元に敷くレンガを買ってこなければいけない。
2005年08月08日
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さて、今日の庭仕事累積時間は10時間!草臥れたなんてもんじゃありません。。。昨日から続けてやってて、しっかり終っていないんだよ。半分も終っていない。。。困ったことだが、庭の広さを考えると、まあ、よくやったと、小芋は自分を褒めます。昨日、ニチニチソウの新しい品種?「常夏」というのに、一目惚れして、「どこに植えるんだよ?」っていう内なる声にも耳を貸さず、3ポット買ったんだ。今日は、朝一番に植え込みようのプランターの土を買ってきた。ところが、まあ、コリウスのずらっと並んだ棚から、フリンジ系の華やかなのが、私を呼ぶのだ。私は、フリンジ系のコリウスに弱い。なぜなら、私が始めて育てたコリウスがフリンジ系だったからだ。私は小学校の時の校長先生が好きだった。大村春治校長先生。普通の小学校で、校長先生の名前を覚えていることなんてないだろう?いかに大村校長がすばらしい校長だったかが、劣等性だった私が覚えていることからもわかろうというものだが。山口県の小さな小学校で、「花いっぱい運動・一人一鉢」をなさっていて、いつも、時間さえあれば校庭の草むしりをしておられた。放課後草むしりを手伝うのが楽しみだった。私が4年生の時、4年生の花はコリウス。(6年生は菊の3本仕立てだった・・・)学年中のほかの100人ほどの生徒の配布されたコリウスは、普通の形の葉っぱで、大き目の苗だったのに、私の苗は、小さくて貧弱でよれよれの葉っぱ。悲しんでいた。すると、校長先生は「これはメキシカンレインボーと言う品種だよ。」そう教えて励まして下さった。フリンジタイプだったんです。初期成育は悪かったけど、その後、校長先生の言葉を信じて一生懸命育てて、見事な一鉢になったの。大好きな校長先生だった。下関市内でも有数の大規模小学校に転勤されて、すぐに在職中に亡くなられた。ショックだった。。。今も、コリウスを見るとあの時のメキシカンレインボーを思い出すし、細やかな心のこもった言葉をかけて下さった校長先生を思い出す。そんなわけで、私は今日、フリンジタイプのコリウスを、性懲りも無く。。。まったく、どこに植えるんだよ?いや、大村校長先生を思い出して、大事にしようって思って。。。今年はコリウスが大ブレイク。栄養繁殖系なんて言葉まで普通に表示されている。「趣味の園芸」の力ってすごい!ついでに白状すると、昨日買ったニチニチソウがあんまりいい色だったので、今日、わざわざ追加を買いにいきました。高さを生かして、斑入り紫陽花のレモンウエーブの間に植え込みました。で、そのニチニチソウの色は、濃い目の蛍光ピンクです。さすが、夾竹桃科だけあって、私の好きな濃い蛍光ピンクの夾竹桃と同じ色。それで、買ったんです。。。透明感が無いのが残念だけど。気持ちがいいくらい汗をかいて、朝から4回も入浴した。洗濯物の山!おっと、それを今から乾してこなくちゃ。。。
2005年08月07日
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秘密の花園で、わたくしは、笹を刈っておりました。笹を刈っては、燃やす。ついでに、レモンバームやスペアミントの茂りすぎた株も刈った。刈ってる間中、とっても良い匂いがしてた。刈っては燃やし刈っては燃やし、きれいに灰になって、今日の草刈は3時間に及んだ。その後、潅水。それから植え替えをした。アジサイ、ブルースカイを寄せ植えからはずして、レモンウエーブだけにして、そこに背丈のあるニチニチソウを植えた。気がついたら、真っ暗になる寸前。でも、楽しかった。全身焚き火のにおいがした。そのまま入浴して、今日はリラックスして夜を迎えた。今日の掘り出し物は、八重咲きの紫ダブルの朝鮮朝顔・・・明日は何があっても、頑張ってアジサイの植え替えするぞ。。。お盆の帰省中に、元夫君に潅水を依頼するには、それなりの準備が必要。その準備とは、潅水の必要箇所をまとめること。そして、植木鉢の大きな者への植え替え。。。花が終ると、葉っぱばっかりのつまらないアジサイと違って、葉っぱの楽しめる斑入りのアジサイは、新芽の時期から落葉の時まで楽しい。どこに何を植え込むのかを、考えて配置していこう。それと、いつも昼食を食べに行くときのアッシー君が出張でいなくなる。だから来週は、ダイエットの好適期!週末しかない庭仕事の時間もそうとう、進みそうだし。頑張るぞ。ピンク、白・紫、一重八重。。。庭の桔梗は、さきみだれる。。。。
2005年08月06日
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我が家の食堂は1階の東南の部屋だ。夕闇が深まると、ウマオイの声が聞こえる。「すいーっちょ。すいーっちょ。」出窓の向こう側は「秘密の花園」。茅とモントブレッチアと冬ヅタとが茂っている。私が20年前に日陰を求めて植えた夾竹桃は、一昨年の夏に大きく切ったし、去年の私の入院中の台風で、折れて、その後切られて、今はかなり、上品な様子になっている。南側は、フェンネルの茂み。あちらにもこちらにも、アゲハの幼虫が食事に励んでいるようすが見える。好きなだけ食べて、増え放題に増えても、蝶は飛び去るから、まあ、ガと違って赦せるなぁ。表の庭は、アゲハの餌が少ないから、生存競争が激しいけど、秘密の花園は、その点、いざとなったらミツバからアシタバまで、セリ科の植物は多いから。。。ウマオイは何を食べるのだろうか。モントブレチア、かなぁ。茅かなぁ?ウマオイの鳴く音は、季節の留まらないことを、私に教える。さて、職場では、PHSを使ったインターネット接続が可能になった。でもね、我が家は、微妙に電波が届かない。届いたり、届かなかったりするんだよ。。。正確には、ほとんど届かないといえる。。。まあ、家では、ケーブルテレビからの回線があるからね。職場専用の回線とするから、Meちゃんは、すねないでね。やれやれ・・・時間のかかること。
2005年08月05日
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ポトス、いいかもって、思い始めたのは去年だ。逆に言えば、45年間は、この非常にポピュラーな観葉植物を、なんて野暮ったい葉っぱだと、疎み続けた来たことになるなぁ。実際、マーブル・クィーンという種類の明るい斑入りの葉に出会わなかったら、多分今でも、別段の魅力を感じていなかったと思う。今の我が家には、4種類のポトスが、夏の暑さを楽しむように元気に生育している。今日は、一番野暮ったくて丈夫な黄色と緑の葉っぱを持つ品種を籠にセットして階段の踊り場に置いた。伸び出した蔓がいい加減に籠の縁から垂れて、結構いい感じ。高さを出せるおなじくサトイモ科の花を組み合わせて、感じのいい花かごにしたいと思っている。。。サトイモ科って意外だった。耐陰性の強いサトイモ科の花は多いから、結構いけそう。それにしてもコンピューターの機嫌の悪いの。どこにも訪問できない。。。フリーズばっかりだ。
2005年08月04日
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瓔珞玉紫陽花は、花びらの透明度が非常に高い。一方、九重玉紫陽花は、今の時点ではぼってりとしていて、ほんのりと青白く、透明感を感じない。普通の紫陽花の装飾花には、透明感のある個体を見たことがない。しかし、ヨウラクタマアジサイは、段咲きの花びらの一枚一枚に、非常にみずみずしい透明感が感じられる。特に、花弁の縁の部分。普通の紫陽花は、ガクアジサイ系でもヤマアジサイ系でも、(勿論、サワアジサイでもエゾアジサイでもだが)タマアジサイのような4対ものしっかりした包をに守られていたりしない。まだ小さな蕾のうちから、露出している。タマアジサイの中でもココノエタマアジサイには、現時点においては、それほどの透明感が無いのだが、ヨウラクタマアジサイの透明感を見ていると、この柔らかい花弁が存在できるのは、直前まで守ってくれる包の存在ゆゑかと、しっかりと堅く花を包んでいる不思議な包に思いが行く。我が家で厚遇されていない普通の「玉紫陽花」は、今年の開花は無理だと思うが、来年は是非、3種類のタマアジサイについて、比較考察したい。上手く行けば、「玉段花」も加わるはずなので、4種類?咲き進む過程を楽しみつつ、観察できるよう、良い環境を準備したい。今日は、余りにも有意義の「大盛りのてんこもり」の一日だった・・・今日の有意義は、後日、経過を見ながら書いていこう。それというのも、採取した種や小苗、あるいは挿し木用の枝などが、活着しなくては、意味も無いからである。
2005年08月03日
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8月1日、注文していたコンピューターを受け取りにいった。でも、私のMeちゃんがすねると思って、職場で開いて、職場に置いてきた。。。ところが、どうして?ばれていました。。。夜中に、Meちゃんの前に座って、日記を打ち始めてしばらくすると、うんともすんとも言わなくなって、とうとう、変てこな終り方で無理やり電源を落とした。くたくたになってそのままねちゃって、朝、いつもより1時間も早い出勤だったので、ばたばたと、出かけて、昼休みに職場から検索してびっくり。なんと、すごい変な変換をしたまま、登録されていて、わけがわからない文章・・・しかし、読めても、まさかログインして訂正までは出来ないから、夜、さっき、やっと訂正した。まったく、すねすぎ。最近本当によく固まる。終了できないんだから、電源を切るしかない・・・そんなわけで、致し方なく新しいコンピューターを買ったのに。ばれて、すねられて、コンピューターも困ったものだ。でも、不思議とよくあるんですよね。古いのが壊れてなくても、新しいのを買うと壊れてしまったり、小さなものだと、無くなったり・・・忙しい一日で、バタバタしてたけど、とりあえず、昨日の分の訂正が終ったので、ほっとしている。夕方、水をタップリ遣った後で、雨がぽつぽつ・・・いつもの気まぐれかと思ったが、しばらくすると、結構真剣に降って来た。でも、まあ、お湿り程度と言えるなぁ。。。もう少しきちんと降って欲しい。。。潅水続きだと、水道代も馬鹿にならない。まあ、時間も馬鹿にならないなぁ。趣味にかけている時間と思うから毎日続けられるんだ。井内絣の追加の花が上がってきてて、今咲いている。絣状の斑入りの葉が、長く楽しめる上に花もおまけつきだった。九重玉紫陽花の展開は本当にゆっくり。でも、瓔珞玉紫陽花は、もっとゆっくりだ。今日は、職場の瓔珞玉紫陽花の手入れをしていたら、支店長からお声がかかった。花と蕾とが同じ植物とは思えないとのこと。そうでしょ?そこが、タマアジサイの良いところ。。。蕾の時期から二カ月。いや、3ヶ月。。。楽しみは続く・・・
2005年08月02日
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昨日ラベンダー・オイルのことを書いた。やけどの素肌に直接つけた話。これは、エッセンシャルオイルの中では、ラベンダーオイルだけの特殊な使い方。絶対に他のエッセンシャルオイルは単独で塗布したりしてはいけない。ラベンダーオイルの殺菌力とその用法の不思議さは、すごいものがある。私はハーブの力を信じるけれども、正式に勉強したプロではない。だから、詳しいことはわからない。しかし、西洋のたくさんの本を読んでみると、どうやら、ラベンダーを育てている国々では、やけどといえばエッセンシャル・オイルが登場するらしい。そうなんだ・・・ラベンダーは働き者なのであります・・・
2005年08月01日
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