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季語は「去年今年」季節は正月(四季以外の区分があったのだ!)去年今年 貫く棒の ごときもの (虚子)・・・多分習ったのがあんまり昔だったので、もう、定かではないけど。「人はホコリでは死なない。蓋し、誇りを喪った時に死ぬのだ。」(小芋)私、小芋にとって、高浜虚子は杉田久女の仇である。だから、好きな俳人ではない。でも、年賀状も出さず、大掃除もせず、およそ新年らしいことを何一つしない言い訳には、実に都合の良い俳句を作ってくれた、ありがたい人である。この新年に向けて、先ごろでっち上げた俳句を、もぐらさんのところで披露したので、ついでに、ここにも載せよう。季語は、「寝正月」季節は、正月(言うまでも無いか・・・)帰省する 寝正月する 親孝行「親不孝」でないところが、みそである。もちろん、「ホコリ」は「誇り」ではない。「埃」に決まっている。とは言っても、掃除機ぐらいは、実家でもかけた。来客があるからである。来客は今、息子二人を連れて、30秒ほど離れた私の妹の家に、K1を見に行っている。私の母が、お節を詰めながら紅白を見るために、テレビを譲らないので、妹の旦那が、「うちで、見ましょう」と、一杯機嫌で誘ったのである。実は、妹の旦那も、K1 見たいって、言い出せなかったのかも。妹も、その娘たちも紅白派だからね。。。かくして、2005年の大晦日、我が家も穏やかに新年を迎える。ではまた、あした。。。
2005年12月31日
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近所に見事なサザンカの生垣があって、日中はヒヨドリがずーっと食事にやってくる。午前中に両親を乗せてお墓参りに行ったけど、墓苑のサザンカも、周辺の新興住宅地の庭先のサザンカも、もう、店じまいに近かった。椿は、まだのようだし。。。実家の庭のぼってりした椿は、先々週からの寒波で、花が傷んでいる。花の少ない季節だから、万両や南天が喜ばれるのだろう。白い実のつく万両も南天も、それ自体大してきれいじゃない。やはり赤い実の万両や南天があってこそと、思う。お正月に向けての買い物に出かけると、大変な人出。レジに並ぶのも時間がかかる。母は、おでましにならない。墓参の帰りに寄った農協の小さなショッピングセンターで買い物をしただけ。買い忘れは、メモが渡されるだけだ。私と父が買い物に行く。しかも、買い物中に母から私の携帯に電話。黒豆を炊いていたら、急にガスが止まって、コンロが使えなくなったから、プロパンガスのお店に電話しようか?そんなことを聞いてくるのだ。もちろん、すぐ帰るから、帰るまで待ってと言う外無い。私は、プロパンガスのコックをひねるというだけのことを、母ができないと思っているから、自分が帰ったほうが早いのだ。原因は多分、ガス欠だけど、もしかしたら、長時間調理でコンロが熱を持ちすぎたのかも知らない。空焚き防止に自動的にガスが切れることも考えられる。私はどちらも経験済みだが、母は、父という自分より暇で家庭的な伴侶を持っているから、何も知らないでも、大丈夫なんだ。1分後にガスコンロは無事に使えるようになった。父は、帰宅後、おばあちゃんの部屋のストーブの解体修理。おかげで、私は帆立貝の殻打ちを一人でする羽目になった。殻からはずして、貝柱と、ヒモと、足(いわゆる斧足類の足)と、ウロとエラとに分ける。手は、磯の香?で、もうぷんぷん。デコポンの皮をこすり付けてオレンジの香でマスキングした。明日は、牡蠣が来る予定だ。またしても、私は殻打ち。。。まあ、牡蠣は私より上手な人が、広くなった下関市内にはいるかもね。でも、帆立貝をはずす作業をさせたら、私は、少なくとも下関市内では、ベスト3には入ると思うよ。。。夕食は、妹の家族も一緒で4世代のにぎやかさ。富山の伯母からの蕪鮨、青森の大叔母からの帆立貝の刺身。同じく青森からの山芋と中国人の友達からもらった紅芯大根との酢の物。九州の親戚からのデコポン。盆暮れの贈答品で、日本の経済は大きく動くんだと思った。いつも思うんだ。宅配便の仕事や、鉄道の仕事、盆も正月も無く働く人のあるおかげで、豊かな海の幸山の幸を楽しむことができる。ありがたいことだと。。。合掌
2005年12月30日
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男児志を立てて郷関を出づ学若し成るなくんば死すとも帰らず骨を埋む豈墳墓の地のみならんや人間至る処青山在り「釈 月性」は、山口県の玖珂郡の出である。ちょうど同じ時代に生きたもう一人の僧「釈 月照」と、奇しくも同年1858年に没しているが、別人である。月照の方が、西郷南州と錦江湾に入水した僧である。南州は、助けられて、大島に流された。月性は、詩人として名高かった。冒頭の詩は、彼が15歳でものした作で、非常に良く知られている。でもって、蘇軾の詩の語を巧みに用いていると、感心。。。今日は、実家である。小学性の頃から詩吟に親しんだ私は、今日は、いろんな曲や言葉であふれかえっているぞ!
2005年12月28日
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子供のころ、父がこの歌を歌ってくれて、好きだったのだけど。。。父はいろんな歌を歌って教えてくれた。今での思い出すけど、父は歌がうまい人だと思うし、歌を好きな人だと思う。そののぉさあゆうりなあでしこぉかきねぇのぉちぃぐうさあきょうわぁなあれええおなあがむるうおわりいのおひいなありーおもえばなみだぁひざおおひたすぅさらばぁふうるうさあとーさらばふるさとさらばふるさとふるさあとおさあらあばでも、心から思うんだけど、聞いてる少女だった私の年齢は、歌の意味を理解するのには、ちょっと、幼すぎたと思う。園の小百合、撫子、垣根の千草今日は汝を眺むる終りの日なり思へば涙膝を浸す。さらば故郷さらば故郷、さらば故郷、故郷さらば・・・その上、父は時折ドイツ語で歌うのだ。ムスィデン、ムスィデン、ムスィデン・・・余計に混乱するじゃないか。。。明日、実家に帰るから、しばらく手入れもできないけど、潅水は完遂した。で、ふと、上記の歌を思い出したわけだ。さらば故郷じゃあないけど、反対なんだけど。。。今の家に住むようになってからの方が長いんだ。今の家に住み始めて、来年でもう20年。今の実家には、14歳から4年、しか住んでいないし、大学時代を入れても、8年。でも、故郷は故郷なんだろう。「父母のおはすを以て故郷と為すなり」だから、故郷を離るる歌は、父母を去る歌なのかなぁ。ドイツでは今、人口の大量な海外移住が続いているという。職を求めてアメリカやカナダに行くのだろう。世界でいろいろなことが起こっているなぁ。日本は小さな国でもない。実は、人口だけでなく、国土も小さいほうではない。世界の中でさまざまな国があり、日本だけではどうにもならないことが、たくさん生じてきている。でも、ドイツ人は不況だからって職を求めて移住できるけど、日本人はどうするんだろう。日本人を受け入れる国はあるのだろうか?
2005年12月27日
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寒菊が、名残の花をつけている。赤紫はいかにも寒そうだ。インターネット接続が不安定で、気持ちも不安定になる。この日記も、先ほど大量に書いて、全部ぱあになった。泣けてくる。自分のできない部分を、できる部分と等価に考えるのは、よそうと、いつもおもうんだけど、できないことを大きく評価してしまいがちだ。。。行き暮れて 霰たばしる 四十路かな
2005年12月26日
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庭の整理をしたかったけど、事情があって、それどころではなくなってしまっていました。明日は、職場に南天を持っていこうと思って、今日の内から南天を切りました。赤の実の穂が3つ、白の実の穂が1つ。お正月の間も喜ばれるように、紅白にした。職場には、それは立派な大きくて思い花瓶があるけど、家には、そんなものは無かった。無かったことに、切ってから、はたと気がついた。しかたないから、大きなガラスの水差しに水を入れて、それを傘立に立てて、そこに、思い南天を挿した。葉っぱは思い切って整理したけど、それでも大きな花材だ。単に、色を合わせただけで、何の工夫も無いけど、素材の力はすごいと思う。鳥さん、鳥さん、ありがとう!白い実のなる南天が庭に増えたことで、赤がいっそう引き立つよな気がする。本当は、この季節の、南天は、実が無くても、赤くなった葉っぱも好きだ。オタフク南天も好き・・・神様、ありがとう。私には、まだまだ好きだと思えるものがたくさんあります。クリスマスには、トルストイの童話を。「愛在る処、神在り」丁度、テレビではポーランドのクリスマスの風習を伝えている。クリスマスのお祝いには、一つ余分に席を用意する。それは、不意に訪れるかもしれない旅人のためだと。そう、それは、神様がお訪ね下さるのと同じなのだから。。。トルストイの民話は好き。「イワンの馬鹿」「エメリアンの太鼓」・・・でも、やっぱり「愛在る処、神在り」が一番だなぁ。「人は何によって生きるか」これも好き。クリスマスのお薦めです。。。
2005年12月25日
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露地植えもできるって、ガーデンシクラメンを買ったけど、あまりに冷え込むので、なんだか外に出すのが、か・わ・い・そ・う・・・・華奢な、そのポット苗を、どうしようかと、思っているうちに、日が経っていく。普通のシクラメンはいかにも水分が多くて、凍りつきそうだから、室温が5℃以上に保てるように気をつけてはいるんだけど。本当にガーデンシクラメンて、外に出せるんだろうか?今日の昼間は、お友達のお部屋で、楽しく過ごせた。私のプレゼントしたシクラメンが2鉢と、ポインセチアが2鉢と。。。彩りを添えていた。人生のこと、仕事のこと、これまでのこと、これからのこと、話は尽きない感じだったなぁ。。。2時間足らずで切り上げたけど、いくらでも話すことはある感じ。。。職業を離れてのお友達があることは、素敵なことだと、思う。二人きりのクリスマス・イブ。
2005年12月24日
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ミンダナオ島の親元を離れて、親戚に身を寄せながら、市場で買い物袋を売って、妹を小学校に通わせ、親に送金する。親の年収の3倍を稼ぐと言うより、親が、子供の三分の一しか稼げないと言う方が正確。なのに、その、子供からの送金で、家族8人が生きている。貧乏の子沢山。哀しい現実がある。母親の作った借金の原因は、死産のための入院だ。兄のほうで、10歳くらいだろうか。妹は8歳。父親の違う兄弟。少年の父親は、出稼ぎに出て行方不明。妹の方の父親は、肺病を病んでいる。そして、妻との間に毎年、何も考えずに子供を増やしている。この貧しいムスリムの子供は、こう言った。「立派なおとなになるために、本当は学校に行きたい。」「大統領になって、ムスリムもクリスチャンも仲良くできる国を作る」私は地上波で見たけど、BSで以前に放送された番組だ。放送があったあと、たくさんの寄付が寄せられて、兄妹は、家族で暮らせるようになり、学校にも行けるようになったそうだ。切ない番組の最後に、すこし、救われるテロップだった。日本で、食べられるのに捨てられている食品や、使えるのに捨てられている衣類。それらの無駄を一人一人が少し気をつければ、たくさんのアジアの子供達を救うことができるのに。私のスポンサーチャイルドの一人は、フィリピン人の少女だ。多分、カソリックだと思う。私の心の中にも、自分の知らないムスリムに対する恐怖心があると、感じている。私のスポンサーになっている子供には、ムスリムはいない。ムスリムではない国と地域を選んできたように思う。アジアで選び、テロの脅威の無いところが条件だったから。自分のチャイルドが戦闘でなくなったという連絡を受けたくないからだ。少年は言った。自分の親戚にも、アブサヤフは一人も居ないのに。。。銃撃の音が聞こえると、心臓にくぎが打ち付けられるようだった・・・・色んなことを、考えさせられる番組だった。
2005年12月23日
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朝8時に、家を出たとき、今日は車の霜もついてなくて楽勝だと思った。実際、職場に到着するまで、ワイパーを使うこともなかった。もっとも、確かに、ちらちらと雪が舞い始めてはいた。。。ところがだ、私が職場に楽々到着した直後、午前中一杯続く雪の始まり始まり・・・見る見るうちに白一色。なんとまあ、12月だというのに。。。今日は小学校も終業式だと言うのにねぇ。夕方には融けて楽勝・・・とんでもなかった、日陰の路地裏は、消え残った雪が夕冷えとともに凍結し始めていた。帰りに、大きなカーブの坂道を通るのだが、今日は早めに出たので、明るさが残って、凍結が見えた。そこまでの道すがら、路地裏の凍結が散々見えてただけに、真剣に怖かった。やっと、帰り着いて、家の駐車スペースに車を入れようとしてまたびっくり。ガリガリに凍りついた状態だった。コンクリートのブロックレンガ敷き詰めただけの駐車スペース。雪が解けにくかったのだろう。ショック。駐車場が面している県道は完全に乾いているのに。よりによって、自分の家の駐車スペースが凍結していては・・・そんなわけで、夜の買い物は中止。明日の朝も心配だわ...ま、明日は休みだから、私は大丈夫だけど。今日は、南天の雪と、万両の雪を堪能した。深緑の葉と、赤い実と、真っ白の雪と。。。南天は、結構えらいと思う。オタフク南天の赤い葉も雪に映えてきれいだった。君帰す朝の敷石さくさくと雪よ林檎の香の如く降れ 白秋不倫の女性の朝帰りの歌がここまで美しいのは、白秋の力量だろうなぁ・・・でも、留置されちゃうんだよね。ばれて。。。吹雪・雪崩・深雪・新雪・雪庇・「雪ぐ」汚泥・泥水・「泥む」不倫の言葉としては、「泥む」も「雪ぐ」もあるかも・・・
2005年12月22日
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まあ、この世にそんなものは存在するはずも無いんだけど、彼女の孫のウィンズローが、作って運営しているHPがあって、そこでは、ターシャさんに関連する情報やグッズや、彼女の本やカードが紹介されている。・・・ようだ。・・・みたい。。。と、歯切れがこんなに悪いのも、すべては英語が苦手なためだ。読んで大体のことが想像できるのと、はっきり分かるのとでは、天と地ほども違う。でもって、私の英語の力では、力尽きて戻ってくる羽目になる。今度年末に帰省した時には、絶対に賢い妹の助けを借りて、何とかニューズレターの申し込みができるようになりたいと思っている。多分、VISAがあれば、なんとかなるはず。。。自分でも感心するんだけど、ウツになる前の私は、もっと前向きで、がむしゃらだった。そして、自分でビデオからビデオにダビングするくらいの機械の操作は出来た。今は、壊れかかったテレビデオで、ビデオを再生するくらいだ。ウツが激しかった頃は、ずーッとこのテレビデオをかけっぱなしにしてて、エンドレスみたいに「天使にラブソングを」を流してた。ニュースでさえ、とにかくテレビを見ることが出来なかった。だから、私の手元のテレビデオはもう、寿命がきてるんだと思う。もっぱら私が使っていた居間のビデオなんて、もう、全然触れない。ターシャさんのHPに行きついた時は、嬉しかったけど、まだ、自分の手元に引き寄せられていない。ターシャさんのHPには、彼女の庭にある植物の種が紹介されている。彼女が元気なうちに、私も元気を取り戻したい。冬は、気が重くなる季節だ。閉じこもりがちで日に当たらないと、余計にそうなる。自分を励まして、英語力と、機械操作のできる根性と、新しいPCを手に入れよう。とは、言え、何を隠そう、先だって買った携帯電話の機能も使い方も、まだ知らないでいる。そんな冬の夜の小芋です。
2005年12月21日
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風邪をひいていたので、先週のパレット買いの白菜が残っている。明日は、今週のパレット買いの日なのに・・・そんなわけで、まず、昨日から、白菜とベーコンの重ね蒸し。読んで字の如く、白菜とベーコンを適当に切って、土鍋に入れて、弱火で、ことこと蒸す。白菜の旨みと水分、ベーコンの旨みと油と塩分、そして、本当のとろ火が作る料理。勿論、ベーコンが多い方が美味しい。白菜が白いほうが変色が無くて美味しそうに見える。緑が入っていると、時間を置いて色がきれいでなくなる。熱々のうちに食べ切ったら、それでいいんだけど。白菜の外側の葉っぱは、八宝菜に彩りを与えるので、八宝菜は、もっぱら一玉の最初の料理となる。白菜を立てたまま、次々と外葉をかきとって使っている。仲の良い夫婦なら、豚肉と白菜の常夜鍋もあるのだろうが、我家では湯豆腐も食べない元夫君の熱いもの嫌いで、一緒にご飯を食べないので、没。鯖の水煮の缶詰と白菜とを鍋に入れてやっぱり弱火で煮ると、白菜の水分で煮込める。それをお椀にとって、好きなだけお醤油かけて食べる。。。実家風貧乏鍋。一番のお気に入りは、鯖の骨。柔らかい、ほろほろと崩れる水煮の骨。。。そりゃ、実家のおばあちゃんみたいに、白菜漬けるのも幸せだけど・・何もしないで刻んだだけの白い白い白菜の軸に、シーチキンを混ぜるのも、美味しかったりする。単に手抜きなだけではなくて、白菜の甘味が、ストレートに美味しい。刻んで塩もみにした白菜に鰹節タップリ。お醤油ちょっぴり。いや、甘い内側の軸や葉を、1cm幅くらいにざくざく切って梅干の酸味を加えたドレッシングで食べるのもおいしい。カリカリに揚げたチリメンジャコなんかかけてあったら、なおよろしい。ビールもってこい!ってな感じで、明日の分までお料理は完了。明日の朝ごはんは、中華丼、晩御飯は白菜のフルコースです。。。。
2005年12月20日
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県立農業高等学校に、花を買いに行きました。公文式の教室を開いているお友達のために。自宅用と、教室用に、それぞれ。教室用は、明るい色と言うことで、紫と赤と、自宅用は、シックに、白と、白から薄紫に咲き進む品種と。教室用に、ポインセチアも買いました。クリスマスにも、お正月にも使えるように、赤はカーリーで、白はわずかにピンクの斑入り。教室は2つ経営してるお友達だから、それぞれに1セットです。私も自分用に買いました。黒っぽい赤と、藤色のフリンジ咲き。お得意さんで、8年も毎年買いに行っているので、「丁度今日から値を下げたところ。」と、言ってもらって、ガーデンシクラメンのポットも3つ。豪華に取り揃えて、しめて3600円。お友達も喜んでくれて、嬉しいな。シクラメンのいろんな色を楽しんできました。また、時間に余裕があったら、行きたいです。ポインセチアが、安かったのは、県庁に納品に行ったのの、あまりだったからって・・・ラッキー!流行のカールした葉っぱで、コンパクトでした。今度は、自分用に買いたいねって、思いました。我家にはネコはいないし、私の部屋には、マルセルは入れないから、良いかな???
2005年12月19日
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外はまだ、夕べからの雪を残している。私は、念のために、山陰本線から小倉に出て、小倉から新幹線に乗るのも悪くないと思う。でも、父は、自分が新下関まで送るから、乗っていけと言う。実際には、新下関までは、私自身が運転する。で、帰りは父が運転する。だから、私は父の運転する車に乗ることは稀だ。でも、父が一人で運転する帰りを案じるだけでなく、車だと、万一間に合わないこともって、思ってしまって、不安になる。まあ、親孝行だと思って、父の車で行くんだけど。父の車がコラムシフトの軽四に変わって、それまで絶対にコラムシフトの元夫君の車には乗らなかったのに、今なら、多分すいすいと乗れると思うんだ。気があるか、無いか、それだけのことなんだと、改めて思うんだけどね。冬の日本海(本当はまだ東シナ海)を、右に見ながら、新下関駅を目指す長安線のコースを行こうか。両親の老いと向き合うと、わが身につまされる。元夫君はどうだろう。親の無い彼は、人生の老いをどうやって受け止めていくんだろう。彼の戸籍上の両親は、実の祖父母だから、本当の両親と違って、年齢が離れすぎている。自分が人生の下り坂に立った時点でのお手本ではない。私は、人生のお手本を両親に見るんだ。こうやって考えてみると、吉川英治の「我以外みんな我が師」って、本当だ。人生のお手本は、良い手本ばかりではない。反面教師もまた、人生の教師なんだ。小中学校の教員の給与の優遇を止めるという記事を、昨日遅れて読んだ。ふーん。給料が安くてもやるという人はいくらでも居るって?じゃあ、そんな人たちの中から、すばらしい人材を探す力は、誰が持ってるんだろう?教職員の不祥事があるたびに思うんだ。採用した側の責任は無いのか?ってね。採用する側にだって、雇用責任があるはずだ。給料が安くてもやるっていうのは、必ずしも情熱だけが言わせる言葉か?「優れた人材を確保するために給与を保障する」って方が、子どもたちの将来、国の将来のためだと思うね。まあ、もう、学校には縁が無いんだけどね。。。
2005年12月18日
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別に、手袋を落としたりもしないんだけど、普段温かい地域なので、寒さが堪えます。今日の朝の新幹線で来て、明日の夕方の新幹線で帰る予定なんだけど、切符まで取ったけど、帰れないかも。すごい雪みたいだし。しんしんとどころか、ごうごうと吹き付ける吹雪。この温かいはずの下関が・・・今夜は、ずいぶんと足元を暖かくして寝なくちゃ。実家で私の寝室にしている部屋は、ずいぶんと寒いから。。。給料が減ったと実家で話していたら、年金も減るとか、目減りするとか、増税とか、暗い話ばっかり。。。国のリーダーに期待するなんてことは、ありえないけど、せめてもう少しましな人間を送り出してくれよと、先の選挙で小泉を勝たせた人たちに言いたいですね。って、言うか、今までの自民党のばら撒き放漫経営のツケ!今まで自民党を支持してきた、すべての人が、責任とって欲しいわ。第二次大戦のときもそうだけど、舵取りを誤るのは一部の人間でも、それを許しているのは、すべて支持してきた国民なんだから。金も無ければ死にたくもなし・・・林子平先生のおっしゃるとおりだわ。年が明けて、民主党のあほ党首と小泉とが手をとって、憲法改悪に向けて動き出して、9条を改悪して、軍隊を保持するとでも明言して、やがてその維持のために徴兵制度がひかれても、我が家には息子は居ないからね。。。。息子さんがある方は、深刻に考えた方がいいと思うんだけどね。5年10年なんてあっという間だ。あれよあれよで、徴兵制度になっても、知りませんからね!!!風邪引きの時は、マイナス志向だわ。。。吹雪の夜に、樺太で抑留されてた経験をとうとう話さなかったおじいちゃんを、思い出します。。。
2005年12月17日
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とにかく、安心。そして、空気を汚さない。一晩中つけておけて、いつ消しても、空気の汚れを気にもしないし、空気が乾燥しすぎることも無い。私は、寝室の暖房にもってこいだといや、うってつけだと、思いますね。それでも、電気代はかかると思います。私の場合、そもそも室温の設定が低いので、大したことがないの。今で16度前後。これで十二分に暖かい。足元暖房があるしね。オイルヒーターはデロンギだけじゃないけど、テーブルの下においたり、畳の部屋で使ったりする、背の低いタイプも2つあって、非常に重宝。こちらは、阪急の通信販売で昔買いました。、勿論、デロンギが良かったから、オイルヒーターへの信頼があったの。今日は、お薬でなんとか生きてるような風邪です。でも、明日は元気な顔で帰省しなくちゃいけないので、そろそろ、お休みです。。。働いても働いても、給料は減っていくばかり。冬の夜や、給料袋と月めくり、薄さ争う 寒き年の瀬。
2005年12月16日
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厳冬の満月の夜に晧々たる月を愛で同じく満天の星も煌々と輝くを知る月影明しと言ふも星影の隠るる無し夜更くれば朝近し厳冬は春待つの時鼻水を気にしつつ老愛機に向かひて何かを信じ続けし冬の一日を終へむ
2005年12月15日
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疲れ果てて帰宅して、室温を見れば、6度。。。とうとう、デロンギのオイルヒーターを使う決心をしました。それというのも、朝から、のどの調子が徐々に悪くなってきているのです。睡眠不足が追い討ちをかけているのかもしれないけど、過労と、室温の低さ、これに仕事のストレス。。。今日は、吹きさらしの外仕事こそなかったものの、社内の廊下は、肌を刺す冷たい風。社内でも、屋内でも、常に全開のドアから、風は吹き抜けるし。寒いと肩が凝るので、仕事の能率も下がります。さっき、「生ニンニクとヤツメウナギのエキス」という、嬉しくないサプリを飲みました。時間に余裕が出来たら、エキナセアを買いに行こう。まだまだ大丈夫と思っていたら、急に咽喉にきたので、ちょっと、狼狽気味です。入浴後、室温が10度を越えるまで暖まっていたら、持ち帰った仕事をしよう。越えていなかったら、今夜は寝よう。。。週末の帰省ができる体調を維持しなくては。。。明日は、夕方の時間外に年末年始に向けたチームの方針会議、また遅くなりそう。。。そうだ、寝る前に、大根食べよう!なんの脈絡もなく、さっき仕込んだおでんの大根が、思い出されたので、風邪に効くと信じて。。。
2005年12月14日
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今日のパレット買いの野菜。キャベツ 100円白 菜 100円大 根 100円蕪 100円ターサイ 100円ブロッコリー 100円オータムポエム 100円トマト(5つ) 200円 トマトは温室育ち。オータムポエムは、ビニールハウス。はじめてのパレット買いの人に、オータムポエムを勧めるのに、いつも私の分を無料で分けてあげている。不思議な野菜だけど、あまり流通していない。満開の花も蕾も、葉も、茎も、全部生で食べる。美味しいし、無駄がないし、生でと言うことは、つまり、洗うだけで、食べられてしまうのだ!う~ん、黄色い菜の花を美味しく食べている幸せ。。。
2005年12月13日
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追憶ではなくて、追熟だと、一発変換してくれなかった。でも、キウイが入ってきて以来、日本でも、追熟と言う感覚が、結構一般化してきているはずなんだけどなぁ。それはさておくとして、暖かすぎて仕事にならない職場の自分のデスクに、ル・レクチェの追熟を進ませるべく、先週からどかんと置いてあるんだけど、ここにきて、やっと美味しそうな匂いがしてき始めた。すると、今朝、支店長が目ざとく見つけて、寄って来る。きっと、ラ・フランスだと思って、きたんだと思うんだ。でも、ル・レクチェだよって、言ったら、「わしに、8分の1切れでええから、くれよ。」と、のたまう。そりゃぁ、果物好きの彼には、名前を聞くだに、よだれって感じだった。そうだろう、どこででも手に入るものではない。私だって、隣の三木市の果物の専門店に買いに行ったんだから。まあ、そろそろだし、1切れくらいは、分けてあげよう。。。でも、これは、果物の好きな若い子を育てるための貴重な貴重なえさなんだから、そんなにたくさんあげるわけにはいかないなぁ。1年に、今の時期しか、口にはいらないものでもあるしなぁ・・・支店長には今年になってから、彼の育てた柿だの梨(20世紀と晩三吉)だの、果ては、もらい物の烏骨鶏の卵だの、色々もらっているから、1切れくらいだったら、分けてあげよう。一緒に置いてあったフィジョアには見向きもしなかったけど、まあ、マルセルの食べ残しのフィジョアも、そろそろいい香り。先にフィジョアを食べよう。ル・レクチェは、支店長が出張でいないときには切れないことになった。。。
2005年12月12日
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日暮れが早いから、普通に仕事を終えて帰宅したのでは、到底、水の温かい時間帯には間に合わないし、そうかといって、びっしりと霜の降りた朝に、冷たい水をかけるのも・・・・今日は、午前中からたまった事務仕事をこなしに休日出勤だったけど、事務方からは、灯油の値上がりも厳しく言われているので、さすがにサービス出勤しているだれもストーブをつけたりしていない・・・まして、エアコンなんてつけている人はいなかった。当然といえば、当然だけど、コスト意識が定着するのには、時間がかかる。私みたいに、自宅でも朝起きたら、吐く息が白いなんて人は、あまりいなくなったきた今の日本じゃないだろうか。でも、確かに今の室温は10度ほどだけど、何とかなるものなんだ。庭の冬枯れてきたようすも、12月の中旬ともなれば当然なんだろう。そう言うものだと思うか、思わないか。小さい頃からエアコンや床暖房で育った世代がエネルギーをどうやってやりくりするのだろう・・・今日は、サザンカの生け垣を行きも帰りも楽しんだ。冬には、厚着をして、着膨れて、サザンカの道を、登下校するものだった。布団から出にくくなった分、遅れがちなのを取り返すかのように、ちょっと小走りに・・・子供達の頬が産毛のあるリンゴのようだった。
2005年12月11日
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yumiさんのHPでは、サザンカが麗しく紹介されている。。。実際、この晩秋、冷え込みが厳しくなって以降、サザンカの美しさが際立っているような気がする。多くの植物が冷たい風の中で、葉に赤みを増したり、干からびたようになってしまったりした、そんな風景の中で、大輪、小輪、八重、一重、薄紅、紅、純白、実に美しいサザンカが、深緑の艶やかな葉に引き立てられて、凜とした風情を際立たせている。サザンカの自生地は、本州では山口県の萩、そして九州と四国、沖縄と、実は世界でも非常に限られている。勿論、江戸時代からの園芸用の品種改良によって、今では国内でも広く見られるけれども。。。。原種のサザンカは、白の、一重の、ほっそりした花びらの花で、およそ今のトウツバキなどとの交配による華やかなピンクの八重などとは違った、さびしいくらいの花である。ヤブツバキ・ユキツバキ・トウツバキ・サザンカどれも魅力的で、交配によるすばらしい成果にも目を見張るものが多いが、サザンカのもたらす秋冬咲きの性質が、新しい品種にも魅力的だと思う。自然交配しやすいところも、ツバキとサザンカの魅力だなぁ。我家のサザンカは、もう、満開も満開。ただし、原種の一重の白だから、ひっそりとしている。もう少し季節が進むと、花びらの先端がほんのりと赤みを帯びてくる。それでも、静かな花だ。一重のツバキ以外は、サザンカだと思っている人も多いけど、案外、年内に咲き始めて八重に咲くツバキも種類が多いから、実は、ツバキだったりするし、交配している場合はどちらとも言える。乱暴な人がこう言うのを聞いたことがある。秋から冬に咲くのがサザンカ。冬から春に咲いたらツバキ。暖かくなってから咲くのは、カメリア。チャドクガにとっては、どれも同じ味なのかしら?
2005年12月10日
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忘年会のシーズンである。私は、仕事と思っているから、仕方なく参加する。たいていの人が仕事と思っているんだと思う。100人規模の支店で、92人も出席なんだから、出席しないほうが、不思議がられる。しかも、この、年末の仕事の忙しいときに、幹事だ。幹事長が、自分で日程のを決めたのに、その後、泊りがけの出張が東京の本社から降ってきて、県内の支店からは幹事長しか務まらない出張とかで、当人がいないのである。まるでうそみたいだけど、本当の話で、仕方ないらしい。とばっちりを受けたのは私で、幹事長の代理として挨拶をすることになってしまった。仕事と割り切って行くにしても、限度があると思うんだけど、これも、年が年だから仕方ない?実際には私よりも年上の人がいるのに、頼みやすいところにくるのだ。。。やれやれである。幹事はそもそも8人もいるんだから。。。幹事長がいなくても7人。こうやって、頻繁に幹事が回ってくることで、いっそう欠席しにくくなるって寸法だ。私は、うつの薬を飲むようになるまでは、結構飲める口だった。でも、親しい人間と楽しく飲むのならともかく、座るなりタバコに火をつけ、飲んでる間も食べてる間も、ずっと、無神経にタバコの火を絶やさない、そんな同僚とは飲みたくもないのだ。実際、そんな人間は100人中1割程度。喫煙者も3割程度以内なんだけど、マナーを守らない喫煙者の存在は、喫煙者全体のイメージを著しく悪くすると思う。以前に、タバコアレルギーの人がいて、つらがってるのに、わざわざ、隣に来て顔に煙を吹きかけた人がいた。どうしても直らない一部の人間の喫煙のマナーは、結局法的な規制を生むことになると思う。その中の一人がこう言っていたもの。「そんなに体に悪いって言うんなら、法律で禁止したらいいじゃないか!」法律で禁止されれば、自分もやめられると思っているようだけど、れっきとした病気なんだから、喫煙はそう簡単にはやめられないだろう。アルコール中毒といい、ニコチン中毒といい、国は、自己責任として放置しないで、もっと啓発すべきなんじゃないだろうか。税金の収入を口にしている人があるが、ナンセンスだ。長期的に見れば、社会的な損失は桁が2つくらいは違う金額。ここにきて、厚生労働省も受動喫煙の被害とかを言うようになったし、ニコチン中毒の治療の指針を示し始めている。それほど、中高年期の医療費を押し上げていることが明らかなのだ。以前は、喫煙の害をこれほど声高に言うことはなかった。しかし、今は、言う。これは、医療費の全体を見た場合の損失の大きさと、WHOからの長年にわたる指摘によるものだと思う。あれこれ考えると、以前にもまして、喫煙者と同席する宴会は気が重くなる。実は、幹事は幹事席に座る。幹事長はヘビースモーカーだ。しかし、彼は、いない。そして、彼以外の幹事は、誰もタバコを吸わないのだ。われわれの席では、無煙の環境がわずかながらも保たれるのである。
2005年12月09日
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中国人の友達に、生の唐辛子をどっさりもらっているので、昨日は、チンジャオロースーも作った。ピーマンの代わりに、生の唐辛子を、緑と赤と、彩りよく入れる。辛くてとってもおいしい。たぶん、おこちゃまな口には合わない。でもって、食べるときの幸福さを思って我慢するけど、調理は大変。包丁を持つ右手はともかく、素手で唐辛子に触る左手は、その後しばらくはなんにも触れない。。。触ろうものなら、えらい目に遭う。目はもちろんだけど、手の平野触れる場所で、生の唐辛子の刺激に耐えられるのは口だけだろう。しかも、ちゃんとひりひりする。私は、ご飯の変わりにカリフラワーを合わせて食べた。元夫君は、今朝のご飯のに食べたはず。大皿の真ん中にご飯を置いて、ぐるりをチンジャオロースーで。彩りよく飾ったけど。。。大丈夫だったのかなぁ。彼の口は辛いものが大好きだけど、消化器官は受け付けなくなってきてる気がするけどねぇ。ま、本人が好きだから、いいかぁ・・・
2005年12月08日
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昨日、私は緑の中国大根を食べました。昨日は、生で食べました。さくさくのサラダにして。。。皮の、濃い緑のところは、辛味があったけど、それ以外のところは、むしろ甘くて、さくさく・・・、しゃりしゃり・・・美味しかった。皮を厚めにむいたら、お子様なサラダにもいけそうだった。でも、まさか短いとは言え、1本まるままは食べられない。ほとんどは、下ゆでして、おでんに仕込んだ。ところが、朝に元夫君が食べたら、まだ味が染みていなかったという。信じられなかった。普通の大根では考えられない。青くびなんかだったら、とっくに味が染みている頃。ところが、今夜もう一度じっくり煮込んで自分でも食べてみて、はじめて分かった。なんとまぁ、姿形は大根だったし、生での食感は、確かに大根なのに、そして、大根の辛味もあったのに、加熱調理後のそれは、なんと、メークインに化けていた。完全に、煮崩れにくい、独特のメークインの食感だった。結論、緑の中国大根は、加熱すると、ジャガイモに化ける。。。色は、緑のままだったけど。。。これだから、中国は侮れない。
2005年12月07日
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40歳近い独身の男性が、一所懸命に丹精して、ペットボトルで自作した植木鉢に、シロバナタンポポを育てている。そんな職場が結構好きだったりする。すごく男前なんだけど、どこか、女性に縁がない、そんな彼の愛情は、様々な植物に向けられている。でも、まさかシロバナタンポポを、冬に咲かせる努力をしていたとは知らなかった。シロバナタンポポは、日本の在来種だから、セイヨウタンポポみたいな変てこな時期に咲くことはない。日照と気温の管理とで、この時期に咲かせているんだと思う。窓越しの陽射しを浴びたその花は、やんわりと、おっとりと、咲いている。同僚と、県内のシロバナタンポポの分布や、職場周辺での観察について話をした。結構加古川でも見られる。基本的に、関西の植物だと思っているけど、他の地域にも見られるんだろうか?私は、山口県では見たことがなかった。。。
2005年12月06日
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コンピューターの不調が原因である。コンピューターさえ、フリーズしなかったら。。。しかし、もう、遅い。フリーズが起きたのは土曜日の夜だった。昨日一日、頭を冷やす期間があった。のに、のに、のに・・・エンドレス・サマーの注文本数は5から確かに2に減らしたけど、それ以外に6種類の様々な植物をあわせて注文し、結局、20100円、握りしめて今日、郵便局に、昼休み・・・なにを注文しましたか?エンドレス・サマーって?ああ、たしか、リリオペを白とピンク、これで3種類。それにホソバオケラ。あと3種類はなんだろう?間違っても、一株が11000円もするツワブキだの、7800円もするレンゲショウマの八重咲きだのは、注文していないよね?実は、睡眠薬を飲んでから書き換えた部分は覚えていないのだ。で、今から、カタログと首っ引きで、自分が欲望のままに注文した苗を突き止めなければならない。。。なんのために?そりゃあ、ボーナスの出た後で、もう一度同じ苗を注文する愚を犯さないためです。去年、やたら黄色いフサザキ水仙があったのは、同様の理由からです。導眠剤で、ボケはしませんが、確かに、飲んでから無自覚なことをすると、したことを忘れるのは、実感します。なんせ、したことをまったく忘れていることの悲しさときたら。しかも、それが、立派につじつまのあった、格調高い文章を書いていたりするんだから、実に可笑しい。可笑しくも哀しい・・・えーっと、エンドレス・サマーは、この夏に欲しかった紫陽花。前年度枝ではなく、今年度枝に花芽をつけるという、ノリウツギのような画期的な性質を持っています。アメリカで爆発的な人気。この夏の紫陽花関係の写真集で見かけたものです。桂高校の紫陽花にも、当年度枝に咲く性質の出るものがあったなぁ。さて、2週間くらい前にあった、関東の方にプレゼンテーションに行った若手のためのレクチャーは、成功してたようで、今日は、商談成立の話題で持ちきり・・・事情を知らない関係者は、運も実力の内とかって、無責任なことを。誰が苦労したと思っているんだか・・・ま、もう、済んだことだし、私も、そのレクチャーを評価してくれる別のところからの相談を受けた。ので、その件は良かったことにしよう。屋上緑化のための耐塩性海浜植物の研究と、低層の屋上緑化に日本産の冬ヅタの導入研究。あわせて、アツケシソウの塩分を取り込む性質を細胞融合で他の植物に。これは、同僚が今まではツルナの細胞を使って行ってきた研究だ。だめだ、やっぱり、八重咲きのレンゲショウマ、注文したかも。しかも、今、カタログに、例のフラクシネラを発見してしまった。ピンクの花なのにディクタムナス・アルブスとされている。950円だ。。。これは注文していない。来週の月曜日に・・・また、郵便局だ。。。やんぬるかな!
2005年12月05日
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たとえば、彼岸花は、真赤な花がきれいなんだけど、私は今からの季節の葉が大好き。今日、昼ご飯にお蕎麦屋さんに行った。緑っぽい色の新蕎麦。十割蕎麦で、粗挽きで、しかも新蕎麦。。。そりゃあ、幸福な時間だった。そして、満足したあとの帰り道で、私は今シーズンはじめての彼岸花の葉っぱの観賞を楽しんだ。冬枯れのあぜ道を美しく飾る青緑。一筋のしろい葉脈。他の緑が冬枯れていく中ではじめて、その美しさも際立つ。もう一つ、今日の観賞対象は柿の実だった。木に残ったたくさんのオレンジ色の柿の実は、おそらくは渋柿だろう。美しい。柿の木の中にもしだれて実をつける木があって、非常に風情がある。道端の黄色くなった赤芽柏の葉が、吹きすさぶ風に揺れている。黄色くなるタイプの木の葉では、銀杏の次が赤芽柏だなぁ。木でないものでは、ヤマノイモの葉も好き。残念なことに、私の庭の赤芽柏は黄色くならないうちに散ってしまった。日当たりが悪いせいだろうか。周辺の山々は赤茶けたみすぼらしい冬枯れが多い。でも、それも摂理。今夜の室内は、ことのほか寒い。温度計は10度と8度との間あたり。さて、暖房をどうしようかと、思案している。「うぉーむ・らいふ」というには、ちょっと寒すぎ。これ以上着られないところまでは、頑張って着よう!気合を入れて!
2005年12月04日
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案の定、今日は休日出勤。帰りに、いつもの刑務所の前の道。ミステリアスな家が何軒か立っているのだけれど、中でも、去年の春先だったかに、突然それまでのうっそうとした大木に囲まれてた庭を完全に切り払った家がある。それまでは、完全に打ち捨てられたかのような家だったし、何本ものニセアカシアの大木のせいで、いっそう陰惨な感じだったのに、突然重機まで入れて全部切り払って、明るい庭になったのだった。あの時は唖然としたけど、最近、すっかり明るくなったその庭に、なんとにょきにょきと伸びた巨大なダリア。普通のダリアが大きくたって、精々人間の背丈くらいだ。しかし、さすがに、私もびっくりしたけど、皇帝ダリアというだけのことはある。これが草だと思うと、感動だわ。ダリアだからキク科なんだろう。去年から今年にかけて、カタログで見かけて、透明感のある淡いピンクの花に目をとめていたから、分かったんだけれど、まさか、あそこまで大きいとは知らなかった。今日、また、コンピューターが臍を曲げて、1時間くらいにっちもさっちも行かなかった間に、とうとう節をまげて改良園のカタログを開封したら、やっぱり皇帝ダリアがちゃんと紹介されていて、見ると、「草丈3~4メートル、花は11月。」なんだか、嬉しかった。今日は、写真でしっかり確認できた。それにしても、確かに4メートル近い。ブロック塀のはるか上に伸びた茎!仕事の目途が立つまでは、3冊のカタログを封印しておくはずだったのに、パンドラの箱を開けてしまった。。。眠れないかも。。。yumiさんの写真にあった、ニシキギも苗が気になって仕方がない。。。破産しそう???それに睡眠不足に。。。
2005年12月03日
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同僚の机の上に、ポインセチアの、真っ赤な切花が、数日来飾られて、何となくだけど、心が和んでいる。生産者がくれて、なんでも、ただ。出荷するのにも、無駄な枝を切る、その枝だとかで。生けてある花瓶、きれいなブルー。不思議なくらい、真っ赤な花とも、緑の葉っぱとも、中心の黄色とも、透き通るブルー、マッチしている。トウダイグサ科。有毒植物の仲間?そうだとしても、クリスマスには、やっぱり欲しい。金色とも相性で、華やかさが素敵。色も豊富になり、ますます人気で、冬の鉢物の主役。シクラメンかな?それともこっち?そんな事考えて、まだ買ってない。。。。
2005年12月02日
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レオニダスさんの影響で出来心で買ってしまった中国の薔薇、紫燕飛舞が、最後の花を咲かせている。夏に咲いたときに比べて、すべてがスローモーで、しかも、蕾は一つだけだったけど、そのときの花とは比べ物にならないくらい大きな花。来年はこのサイズで咲き続けてくれることを祈念しつつ。。。馬糞だとかなんだとか、ちんぷんかんぷんの専門知識は無いまま、HB101だけで何とかしようと思っている私。薔薇を育てる資格がないかも。。。異常乾燥が続いている。日中の暖かい時間には、潅水することが出来ないのだから、お手上げ。明日も会議。。。会議のばか野郎!会議なんて嫌いだぁあ!今週から来週にかけて、会議のない日の方が少ないなんて。今日は、無かったんだけどね。たまった仕事をこなしきれなかった。会議に出るたびに会議手当て出せ!って、言いたいよぉお。サービス残業の原因になるじゃないか!残業手当ても出さないくせに。下らん会議や研修会ばっかり!結局、時間内に年末の業務分担がおわらなくなる。明日の会議は2階建て。どうせ、土曜日も日曜日も出勤だ。自宅で仕事したら、光熱費がもったいないから、職場で仕事してやろうと思うのである。。。これって、後ろ向きな前向きさ?
2005年12月01日
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