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昨夜から今朝にかけて、15度を割り込む予報だったので、温かくして寝たら、途中で暑くて、布団から出て寝てて、それで、寒くて目が覚めた。難しい。今は、足元を冷やさないように、足の裏だけ、温風が出るアメリカ製の機械を弱でつけて温めている。今の外気温の表示は17度。室温は、23度。閑話休題まあ、優勝してもバーゲンセールも無いし、関係ないけど、ドジャースの優勝が決まって、色々なインタビューの動画が、ネットで観られるので、つい熱中してしまい、足元のゆらゆら~~も踏みすぎて、半日で11600を超えたので、歩数計代わりのガラ携を外している。昨日は、あったかいカリフォルニアに帰って、地元で優勝したらいいやん!って思ってたけど、まあ、一日でも早い方が、監督にとっては安心だろうし・・・山本由伸の雄姿を見られないのは残念だけど、逆に言えば、今日の先発みたいに打ち込まれる危険もある。まあ、それやこれやを勘案すると、先発のフラハティから、2・3・4・5・6番手まで、中継ぎを注いで、トライネンでやっとホッとして、まさか、9回の抑えに、こないだ先発したばかりのビューラーを持ち込むとは!!!!!FAのビューラー、来期どうするんだろうと思いつつ、トライネンの虹彩の色、緑っぽいと、インタビューを観つつ、なんだかんだで、遅い時間にがつがつ食べて、まだ、おなかが一杯状態が続いている。中学で英語を習った時、「アメリカは大きな国で、春と言っても、色んな地域で大きく異なっている。」「アメリカ イズ ア ラージ カントリー、ソー スプリング イズ ディファレント イン メニーパーツ オブ ザ カントリー。」みたいなことを教科書の最初に書いてあった。何年生だろう。3年生かなぁ。3月に泳げる地域もあれば、5月になってもスキーを楽しめる地域もある・・・ って感じで。ロサンゼルスとニューヨークとでは、全然気温が違うから、条件の悪い方に行くのは、大変だ。22度から11度って・・・って思ったけど。。。だからこそ、大谷君は、気候が温暖なロサンゼルスを離れたくないんだろうなぁ・・・的な見解で。チームを移籍するにしてもだ。そして、昨日の試合を観てて、観客の質も、多分、幾分、違うんだろうと、感じた。捕球した野手のグラブをつかんだり、押さえようとする手(今期骨折してる)を二人でつかんだり、しかも、意気揚々とハイタッチして引き上げていくなんて・・・興奮してフェンス際のホームランボールをつい観客が捕球してしまう・・・のとは、わけが違う。まあ、今日で終わって、さっさと、ロスへ戻って、温かい中で、優勝パレードしてください。閑話休題 2)ドジャースの3人のMVP経験者は、それぞれ人種も違うし、経歴も違う。今年は日本人の大谷と山本を獲得したが、以前から野茂とか、ドジャースはアジア人を獲得している。それに、球団初のアフリカ系アメリカ人の監督自身も、母親は日本人で、沖縄生まれだ。夏にカージナルスからやってきたトミー・エドマンは、母親が韓国人だし、丁度、ラーズ・ヌートバーが日本代表で出たように、WBCでは韓国代表で選出されていた。フリーマンは、アメリカ生まれだけど、両親がカナダ人だから、カナダ代表で出ていた。キケ・ヘルナンデスは、プエルトリコ代表だった。テオ・ヘルナンデスは、ドミニカ代表。エンゼルスもそうだったけど、地域柄、英語とスペイン語との両方で、話すこともあるだろう。野茂・石井・木田・斎藤・黒田・前田・ダルビッシュ・筒香私も、長く日本のプロ野球を見てきたから、結構知っている名前だし、中村紀洋なんかも、多分マイナー契約で?居たことがある。ドジャースは今でこそ、金満球団のイメージだけれど、2012年以前はそうではなかった時期が長かった。なんといっても、都市部のニューヨークで球場を維持できずに、大陸を横断して、ロサンゼルスに来たくらいだし・・・メジャーリーグで初めて黒人選手をでデビューさせたのも、ドジャース。野茂の前年にも、韓国人の柳選手を採っている。結構、前衛的な球団史を持っている。にしても、対戦したヤンキースのワールドシリーズは15年ぶり出場って言うのも、逆にびっくりした。松井秀喜で優勝した年を最後に出場できてなかったってこと?WSに出てくること自体が難しいのは、それだけ球団が多いからかなぁ。。。ま、ヤンキースを応援したことは、一度も無いのは、多分、縦じまのユニフォームが、某在阪球団を思い出させて、嫌だからかも。。。松井秀喜が行こうが、田中が行こうが、伊良部が行こうが、関係なくて。閑話休題 3)これで、野球には一区切りがつき、後は、サッカーと言うことだけど、今朝は、もうカラバオカップで、三笘君のブライトンが負けてるし。そもそもこんなところで、リバプールとあたってる場合じゃなくて、プレミアで当たるんだから。日本代表チームのキャプテンをカップ戦要員に使う失礼なリバプールの新監督だが、遠藤が交代して居なくなった後に、ブライトンは三笘が短時間交代して入って、一応追いついたけど、また失点して結局負けた。いいんだよ、カラバオカップは。FAカップじゃないし。。。試合数の多い野球と違って、サッカーは基本週末だけで、38試合でリーグ戦はおしまいだし。見る側の気力体力の消耗が激しいから、もう、リアタイでは観ないことにしたから。。。さ、帰って、寝よう。。。
2024年10月31日
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上手に睡眠がとれなかった日は、一日が「つらい」。関西弁で言うところの「しんどい」。「だりい」にも近いものがある。私が、睡眠を自己管理できなくなって、薬に頼るようになって、もう20年以上になるが、仕事に行かなくても良いから、まあ、一旦起きて、また寝れば良いのだ。誰にも迷惑もかけないのだけど、自分がしんどいのだ。元夫君のように定期的に病院に行くって言うのも、意外とメリハリ???私の場合は、月に1度の導眠剤をもらいに行くだけだけど、元夫君はもう少し頻繁に、色々な種類の病院(医院)に通っている。今日も、私が出かけるときには、どこかの病院に行っていたから、直前に出かける音がして、車が無かった。火曜と土曜とは、朝から買い出しだが、今日は水曜だから、違うなぁ。耳鼻科はもう見放されつつあるが、それでもレーザーの処置を受けるのと、毎日の鼻うがいと。彼の花粉症は35歳くらいで突然発症した。鼻腔の洗浄は大昔に、私が言った時には、買ってやった器具に見向きもしなかったが、レーザーの焼灼の効果が限定的であることと、医師に鼻洗浄の努力をしなさいと言われて以降、やっていると見える。花粉症が原因の白内障も、60歳で左右の手術をして、74歳で二度目の手術をしている。二度目は簡単な手術だったようで、嫌がって行かなかったことを後悔していた。潰瘍性大腸炎は、何回も緩解して、再発してを繰り返していたが、最近は、聞かない。以前は、腸透視のための下剤の服用で、一晩中起きてあこともあったなぁ。強いステロイドを処方されていたので、医師は、食生活などの改善を指導してたと思うけど。掲揚性大腸炎だと、常に下痢気味だったので、癌の術後の便秘は堪えたようだった。今は、便秘はまあ解消されている様子だ。泌尿器科は、もう40年以上。まだ、前立腺を全切除していないが、部分切除もしたし、この受診を続けていたから、腎臓がんの初期での発見につながった。夜間に限らず頻尿なのは、膀胱を鍛える気が無いからで、膀胱は、意識して鍛えると一定量の尿を貯めることができるが、肥大した前立腺のせいで圧迫されて、それができず、削った後も、その努力をしなかったので、まあ、常に残尿感に苦しんでいる。痛風は、在職中に発症して、ビールをやめたが、代わりに梅酒を飲むようになっていたなぁ。痛風には、よく効く薬が有るらしく、服薬でコントロールできる痛みで、忘れている。飲酒の習慣は、友人たちの発病や死亡で、無くなったと思う。彼が毎晩飲んでいる導眠剤には、アルコールは禁忌となっているので、ちゃんと守っていると思う。導眠剤は、夜9時から90分おきに目が覚めるのを何とかしてほしいというから、私のを試してみたら、3時間は続けて眠れるようになって、以来、自分で内科で処方してもらって飲んでいる。3時間、1.5時間、1.5時間で、朝が来る・・・って感じらしい。だから、朝ごはんの後にも、昼ごはんの後にも、寝ている。歯科医にも定期的にかかっている。若かったころ、彼は抜歯の医療過誤で大変な目にあっているので、歯を磨くことには熱心だ。およそ、自分の痛みに対しては、非常に鋭敏な特性を持っているので、あれこれあっても、初期に対応できていると思う。COPDの危険性は、家を建てて間もなく、禁煙させて回避できている。糖尿病も、暴飲暴食しても、飲んでいるお茶が、血糖値を上げない水出し番茶なので、大丈夫。yumiさんのご主人のような自己管理できる鉄人でも、ポリープができるのだから、我が家の元夫君が73歳にして発見された腎臓がんの初期で済んでいるのは、奇跡的かもしれない。。。今日の、私のイヤイヤ期は、晩御飯の支度をイヤイヤしているうちに解消されてきて、ついでに明日の昼御飯の下ごしらえも済ませてしまった。毎日、ゆらゆら~~~を、パソコンで調べものしてる時に踏んでいたら、軽く10000歩を越える。やり過ぎないように気を付けないと。グルコサミン・コンドロイチン・プロテオグリカン・・・なんでもとにかく試して3か月は様子をみよう。そう思って、整形外科の受診を回避している。膝に関しては、階段の昇りは楽になってきた。右の股関節の、何もしなくても痛いって言うのが、まず無くなってほしいと思っている。今までも、上記の3種類の入ったサプリは、たいして意識せず、漫然と続けてきたが、今は、プラスして、プロテオグリカンを多めにしている。自分で動けることが、すべての基本だからなぁ。人生のイヤイヤ期にさしかかって、色んな不調と向き合いながら、片付けるべきものを片付けなきゃ。片付け始めるのは来年の春以降だけど、今は、体調の維持管理だな。以前のぎっくり腰の時も、退職の1年前の春休みに、張り切って片付けなきゃって時に、股関節に来て、そこからのぎっくり腰だった。心のイヤイヤ期、身体のイヤイヤ期・・・来てるわ・・・
2024年10月30日
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ついつい出来心で、おでんを炊いてしまった・・・だって、大根があるんだもん・・・今日は火曜日で、昨日、ベビたん見に行った帰りに寄った野菜の直売所で、大根買ってたんで、それを念頭に、買い物をしていた。薄切りにして甘酢漬けにするか、角切りでもいいけどなぁとか思いながら。そしたら、スーパーの火曜日の特売が、おでんの種の練り製品!これで、およよってなって、まあ、焼いても食べられるしって思って。見て回ってると、カナダ産の牛アキレスが見切り品でまさかの半額!あらぁ・・・と、仕方なくコンニャクを買い、厚揚げを買い、おでんの素も買い、本からしも買って。蔵で、初めて、おでんを炊きました。家だと、続けてしまうので、そうならないように、蔵で。蔵の鍋は、小さなガラス鍋なんだけど、それと電子レンジとで数時間で晩御飯におでん。。。もっとも、さすがに鍋が小さすぎて、コンニャクは無理でした。ので、明日、続きでコンニャクと残りの大根と練り製品で、食べよう!って感じです。計画性が無さすぎ。でも、おでんで一番好きなのは、アキレスと大根なんで、OK!大根は、電子レンジで蒸し煮の下茹で替わり。ガラス鍋には練り製品を先に入れて、上にアキレス並べて一番安いおでんの素を入れて、本当なら1000ccの水が必要なんだけど、取り敢えず、600からスタートして、途中大根の蒸し上がりを投入し、味染みを見ながら大根をいったん出して、厚揚げを投入して、さらにアキレスをとろとろになるまで本当にとろ火で・・・だって、カセットコンロだからガス代が!半日かけて晩御飯の準備をするなんて、なんて贅沢な事でしょう。。。一番の要因は、カナダ産のアキレスが半額だったことで、これが中国やアメリカのなら、買わないので。。。日本のは、高くて買えないので・・・のどかな秋の半日を、過ごしましたとさ・・・閑話休題まあ、朝起きたら、大谷君が本当に試合に出てたし、まさかのドジャース3連勝だし、勝敗が決してから、家を出た。そこから郵便局に記帳に行ったり、色々支払いが引かれていた。。。振り込みもあったからまぁ、いいかぁと。薬局の配信してくる15%offチケット使って、3倍巻きのトイレットペーパー8個入り買ったり、なのに、その後、スーパーに行ったら、スーパー安売りの目玉で、4個入りが、結果的に、より安かったり・・・降り始めた雨の中、色々な葛藤があったんですよ・・・実につつましい葛藤ですね。今もレシート並べて、ため息をついていますけどね。そうそう、火曜日の特売で、普段198円もする茗荷のパックが、単体で98円、3点まとめ買いなら93円!で、茗荷5つと生姜1つですごく安かったけど、レジのおばちゃんから、「こんなに茗荷、何に使うてんですか」って聞かれたわ・・・そうやな、普通、茗荷の甘酢漬けが、私みたいに好きな人は居ないわな・・・それに生姜も入れるしな。。。って思いながら説明しておいた。他の買い物は、誰が見ても今夜はおでんやな!って感じだったんだろうけどね。トマトも、半額近いの見切り品を買った。見切り品でも、1つ100円は、高いけどなぁ。柿は、小さな、B級品の脱渋甘柿の4つで498円脱渋甘柿は、日持ちがしないので、早く食べよう。
2024年10月29日
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選挙結果とか見ながら、ぼんやりと過ごしていたら、lineで、赤ちゃんの写真が届きました。動画もついていて、便利な世の中です。そして、見慣れない部屋に、見慣れないものが並んでいる写真があって、それは、ベトナムの生後一か月のお祝いの「祝い膳」の写真でした。ご先祖に、生まれてから1ヶ月経ったらそれを報告するための儀式だそうで、パパが、ベビたんを抱っこしてました。お祝いに並んだ食べ物が、まるで花のような彩りで、ああ、東南アジア!って感じです。なんでももち米を蒸したもので、下が葉っぱのような緑色、上が朱色の花びら模様で、間に甘い緑豆の餡が挿んであってそれは、白っぽい色でした。私が普段はもち米の玄米を食べていると知っていて、玄米じゃないけどどうですかって言ってくれて、ベビたんを見がてら、貰いに行ってきました。ベビたんは、可愛く寝てて、何度かむずかりそうになったけど、私が左手で額から頭部をなでると、また、寝てしまうの繰り返しでした。じいちゃんとばあちゃんは中国語で話しかけ、パパとその家族はベトナム語で話しかけ、両親が居るときは日本語で話しているという状態ですね・・・すごいトゥリリンガルな成長を遂げそうです。一杯、寝て、パパの大好きな大谷翔平さんみたいに大きく育ってほしいと思いました。。。普段ベトナム語を聞く機会は少ないけど、もともと漢民族の文化的支配があった国なので、人名とかは、意味のある漢字が使われていたはずで、グエンだったら、阮だったりしますね。昔ベトナム人のフォスターチャイルドを持っていた時、表記にフランスの植民地だった時代の名残でアルファベットが使われることに驚きましたし。まあ、日本人なら、大和言葉を、漢字を使って表記し、漢語もそのまま使ってるってところでしょうか。もち米をカラフルに色々な植物を使って染めて、五色に染めて重ねるとか、ココナッツミルク使うとか、戻ってきてから色々調べました。今日はもち米は二色だったけど・・・白っぽい豆の餡を入れたら三層だったので。日本にも紫黒米とか赤米とか有るように、もち米にはもともといろんな色があるようで、それを白いもち米を植物で着色するのは、日本の赤飯みたいなものかなぁ。緑色で収穫するもち米もあるらしい。ほのかな緑のおこわだった。もともと、日本でも、水から炊くご飯(姫飯)は新しい食べ方で、蒸して食べる(強飯)のが普通だったからな。まあ、そんなことで、急だったけど、色んなことを、帰ってから、勉強した。本来なら、この日までに、ベトナム名を付けておくべきだったらしいけど、私のプレゼントした名前しかなくて、それで呼んでもらうことになったらしい。名付け親のおばあちゃんとしては、非常に、光栄です。閑話休題日本の選挙結果は、あれこれ言われているが、コップの中の嵐でしかなく、米ではなくて米国のそれの方が、おそらくは、世界を巻き込んで恐怖だろう。前の日本の政権交代の時は、東日本大震災が起き、大津波が押し寄せ、原発事故があった。さあ、今年は、政権交代があるのか、連立で行くのか、自民党内で揉めて終わるのか・・・世界情勢の方が予断を許さない中、地震と津波は、勘弁してほしいし、中東情勢はこれ以上クレイジーにならんとってほしいし・・・大地震で始まった辰年、穏やかに終わってほしいなぁと、次世代のために祈念するわぁ・・・
2024年10月28日
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今日は、なんも良いことが無い日になるなぁって予想できた。だって、2-0で勝ってたサッカーは、あと2分ほどで、2点取られてタイスコアに持ち込まれ、勝ち点を2つ損したし、選手交代がはまらなかったときって、こんなことになるんだって、すでに交代して退いてる全種たちには、気の毒な、気持ち的には、負け試合みたいなタイだった。勿論、三笘君も、すでに交代した後だし、2点目が入ったことで、緩んだとしか思えないような。。。それで、傷心して布団に入って寝て、もう、今朝の大谷君も見なくていいやって思ったけど、山本由伸が投げるしなぁとか、葛藤しながら寝た。。。4時間半で一旦目が覚めて、トイレに降りて、もう一度寝た。まだ試合も始まっていない時間だったし。7時間半で起きて、スマホで見たら、なんか、勝ってるし、山本も好投してるんだけど、大谷君はやっぱりだめで、先発投手からしたら、一番抑えにかかるところだからなぁと思っていた。炊きあがったご飯を6つに計量して分けたり、朝のサプリとジュースを済ませたりして、もう一度二階に上がってみたら、4-1で勝っているところで山本由伸は降板して、後はリリーフ陣。ところが、大谷君は、最後の打席で四球を選んで出塁して盗塁して、失敗した上に、左肩を怪我して、スタッフを呼ぶほどの故障だった。亜脱臼とか・・・最初は、まだ箇所の特定もできないような状態だった。チームは、継投で逃げ切って、4-2で勝ったけど、大谷君のシリーズがこれで終わったら、それはそれで、悲しすぎる・・・監督はもちろんだけど、勝利にわくというよりは、次戦以降の大谷君のことが心配って感じで・・・深刻な怪我じゃなきゃいいけどって、ファンも、MLB関係者も、祈っていると思う。だもんで、今日は、どよ~~~~んとした一日を、過ごしています。昼間から、元夫君とは台所で遭遇してしまうし・・・あ、そう、6等分した200gのご飯を持って、そのまま蔵に行けるように、準備してから、投票所に行きました。あとは、蔵で、昼ご飯食べて、晩御飯食べてグダグダしています・・・成年後見人制度について調べているんだけど、面倒くさすぎて、放り出したくなる。まあ、過去の経験から、「情けは人の為ならず」きっと自分の上にもかけた情けはかえってくると、そう信じて、調べていますけど。閑話休題 フレイルとサルコペディア母のために、フレイルとサルコペディアについて調べるようになったのは、もうずいぶん前だが、母は、頑固で、なにぶんにも人の言うことを聞かない。今の低アルブミン血症も、たんぱく質の摂取不足からくるが、自分の口に合わないものを、健康のために摂取するとかはしない。しかも、母は、いくら言って聞かせても、サプリや薬の飲み方が、ヘタで、首をのばして上を向いて水を飲みこもうとするから、無駄に水が必要になる。嚥下というのは、練習次第でもう少し上手になるのだが、嚥下を練習する気が無い。処方された薬は仕方ないにしても、サプリは頑として飲まないので、26kgとか27kgとかになってしまい、自分の体重を支える筋肉や関節が衰えている。そうそう、60歳を過ぎるころから、たんぱく質の吸収が衰えるとは聞いていましたが、体重が40kgなら 40g~48gが、摂取量の目安とか。。。まあ、30kgの母なら、30g摂れそうな気がするけど、難しい。まして、すでに低アルブミンになって以来年々も経っている。本来の理想体重が50kgの私が、50gのたんぱく質を毎日きちんと取ろうと思ったら、なかなか大変。。。食品重量に対して、含有されるたんぱく質量は高率でも20%程度。私が晩御飯の後にデザートとして食べているプリンは、5gのたんぱく質が含有されていてる。毎朝の朝食からは、飲料とかを合わせて、大体20g程度が、摂れている。(これは、森永製菓の高コラーゲン飲料を最初に飲んでそれだけでも10gあるからだ。)昼ごはんのご飯200gから5g、MS卵だと、2つで10gくらい。魚肉の練り製品や、お造りの切り落としやら・・・それから、ブロッコリーやら豆腐やら、平日はほぼ毎日食べてる魚の焼いたんやら蒸したんやら。そして、さやえんどう(ノンフライ)で、10gチーズで補うことや、魚肉ソーセージで補うこと、ナッツ類を増やすこと・・・まあ確かに、母でなくても、健康のために、毎日好きでもないものを食べたいとは思わないので、健康に資する、かつ、好きな美味しさ。かつ、安くて、保存性が高くて、手軽で・・・低糖度で、低塩度、できれば常温保存可能。。。歯が悪くてもってなると、飲料になるが、母は、乳飲料がダメなんで・・・森永のコラーゲン飲料133ml、もう一度母に勧めてみようかなぁ。。。これと、さやえんどうノンフライだけで、20g摂れるんだけどさやえんどうノンフライは、結構気に入って食べてくれてるはずなんだけどなぁ。母は、父の時と違って、糖質を気にしなくてよいので、後は嗜好性だけなんだけどな。
2024年10月27日
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あれこれあって、昨日寝そびれたから、寝たのは、日付変わって今日の午前3時過ぎ。さすがに9時間寝は、もう無理と思いつつ、7,5時間は寝たくて、大谷君の試合を観ずに寝てようと思った。一度トイレに起きて、まだスコアが動いてないのをスマホで確認して、その後、夢で、6-2 っていうスコアだけど、勝敗のわからない夢と、誰が打ったかわからないけど、「打った瞬間それとわかるHRでした!」っていうアナウンサーの声を、ああ、これは夢だなぁと思いながら、寝てました。。。で、いよいよ起きてからスマホ見たら、6-3で、しかも延長10回の裏に3-2のビハインドから、二死満塁で、チームリーダーのフレディ・フリーマンに満塁サヨナラHRが出ての勝利だった。もう、劇的過ぎて、何回も繰り返し観られるネットのありがたさを、半日、享受した。私は、ドキドキするのが嫌いで、怖い話とか、悲しい話とかも嫌い。で、実は試合もリアルタイムで見るのは怖くて、あんまり見てなかったりする。勝敗が分かった試合の、勝った時だけ、観たい。ひいきの選手の活躍するシーンだけでもいい・・・負けてたとしたら。そんな感覚だから、今日みたいに、朝のうちはアメリカの大谷君のチームの野球、夜はイングランドの三笘君のチームのサッカーって有っても、ほぼほぼ、リアルタイムでは観戦できないし、それは、意外と平気。私は、一分間の脈拍が早い方で、これは、哺乳類的には、短命の傾向を意味する。だから、できるだけ、運動と、ドキドキは避けたいの。今年になってからの毎月の実家への帰省も、時間とか綱渡りだし、結構ドキドキする・・・週末の3泊4日とか潰れるのも、普段と生活時間がずれるのも、本当は結構辛い。この、究極に平穏無事で何も起きない生活を、維持できなくなるから、老いや病は怖いんだな。私にとっては、高校時代のある日を境に、普通に立って歩くことが困難になって、もうすぐ50年になろうとしている。でも、それって、私だけじゃなくて、色んな人が、色んな不自由を抱えながら、精一杯生きてるんだろう。実は生きてくって言うのはそう言うものかもしれないと、わかるようになってきたのは、順調に老いてきたからかもね・・・今日、サヨナラ満塁HRを打ったフレディー・フリーマン選手は、子供の頃にお母さんを皮膚がんで亡くしていて、皮膚がんに関する啓発運動に長年取り組んでいる。また、彼の幼い息子が今年、オールスター戦明けに、突然ギランバレー症候群で落命しかけた時、このギランバレー症候群という難病についての知識が、アメリカでも広がったと思う。早期に適切な治療が受けられなければ、致死率の高い急性の疾患として。健康保険の充実した日本では、まあ、一人暮らしでもなければ、死ぬことはないだろう。私の知人にも、この病気で全身硬直で死にかけた人が居た。今は元気に回復しているけど。インターネットのおかげで、色々な情報に触れることができる世の中だ。まだ働き始めて間もないころ、全身性エリテマトーデスという重い膠原病に罹患した子が居た。辞めていった。そして、それから35年以上経って、もう一度全身性エリテマトーデスを発症した子を見た。その時、学年主任として、できる限りの支援をして、卒業と卒業後の進路を保証した。医学は進んでいて、その子は、無菌室での治療に耐えて、大学も卒業し、元気に生きている。夏休み明けに、異変に気付いて、受診を勧めて良かったと思っている。シェーグレン症候群とか、全身性エリテマトーデスとか、膠原病の一種だ。リウマチは、良く知られた膠原病の一種だけれども。事前の知識と、その随時更新とは、生老病死苦への大切な備えだと思っている。がん検診なぁ・・・
2024年10月26日
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朝から、忙しくしていて、こんな時間までいろいろ引っ張ってしまい、気が付いたら、今日が、終わろうとしている。チケットを取りに行ったし、買い物も3軒も回ったし、もう、十分。頑張りました・・・朝のうちに、しかも、できるだけ昼休みの人が来ない早めの時間に、ジパング倶楽部のチケットを取りに行かなきゃって感じで。これが、まあ、一山越えて、ホッとした11月の帰省の予定。ここで、一旦、家に戻った。次に、薬局とスーパーとに、それぞれ買うべきものの予定があって、できればそのまま蔵に行きたかったけど、人生はそれほど甘くなくて、山の上のスーパーマルアイでは、ブロッコリーが198円で買えたものの、予定していた158円のはずのスムージー(他店より15%近く安い)が無かった。前回行った時にはあったが、今日は、同じカゴメでも、別の商品が置いてあった。ちょっと動揺して、もう一つの買うべきものをわすれて、他の、ここが圧倒的に安い食品の何点かの買い物を済ませて、レジも終わってからそれに気づいた。一旦車に荷物を置きに行って、もう一度店内に入りなおして、買い物を・・・たんぱく源のおやつ、さやえんどう(ノンフライ)他店より20%以上安いから。それから今度は、1点限り、15%offの配信クーポンをあてに、薬局に買い物に。と言っても、まあ、トイレットペーパーとかくらいしか欲しいものは無くて。食品が5%offだったから、山の上のスーパーには無かったスムージーを168円でもまあ10円高いけど、そこから5%offなら買っておこうと思って、買った。で、駐車場に行ってから、ふと、もしかしたら、いつものスーパーで、予告なしに安い日があるから、そこも見ておこうと、一応、隣のスーパーにも寄ってみたら、大正解!!なんと、普段178円が、2本で300円!!常温でも日持ちする商品だから、ここは買うしかないだろう!?ってことで、ここでも、元夫君にも供給しているスムージーを買って、スムージーだらけになったので、一旦帰宅。スムージーや、ヤクルトの商品を冷蔵庫に入れるものは入れて、そこから蔵に出直した。。。今日、最初に山の上のスーパーに行く途中、上り坂で、彩雲ができかけていて、うまくいけば、彩雲が写真取れるかもって思ってて、丁度、駐車場に入れた頃に、綺麗な彩雲になってた。まあ、想定外に、直感的に、一番行く気の無かったいつものスーパーに行くことになったけど、そのおかげで、スムージーは、思ったよりも安く買えたし、量も買えた。鉄分を補強しておきたかったので、自分の分も含め、まずまずの買い物になったのは、彩雲を観られた運もあったなぁと、思えた。店舗ごとに、得意分野があるんだろうけど、今日のブロッコリー1つ198円は、びっくりだったし、ベリー&ざくろスムージーの突然2つで300円も、想定外。。。だから、まあ、せっかく通り道に有るんだから、まめに毎日覗かなきゃいけないんだろうなぁと、ちょっとだけ、思った。結局、いつものスーパーでは、見切り品になっていた茗荷を198円→70円だったのを4つ買って甘酢漬けを作るのに使えたし・・・ついでにパプリカも刻んで、甘酢に漬けた。残ったパプリカと前のピーマンとで、青椒肉絲を作ったし、豊かな気分だけは、節約の中で味わえた。柿を買ったのも、まあ、よかったかな。ビタミンCだな。なんとなく「八犬伝」の公開日だったから、役所広司とか、予告編から何から見てたら、こんな時間になってしまって、想定外。でも、でも、チケットを買いに行くと言う大きなミッションを果たせたので、もうなんか、OK。彩雲の写真も一応撮れてたし、明日は、世間も週末だし。。。まあまあ、幸せな金曜日の夜だ。明日からは、年末年始のチケットを考えよう。。。母の居ない実家に、年末年始に帰るってことを、真剣に考える・・・果たして、母は、本当に年末年始にどうしたいのか、どこまでできるようになっているのか、今のところは、明日、妹と期日前投票に行くことになっていると言うのだけは、わかっている。病院、美容院、期日前投票・・・ ほんで、一時帰宅で、元日をどうしたいんだか・・・
2024年10月25日
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昨日は、通院もあったし、医療保険やら、事故補償やらの検討、書類書きと、頭を使った。スーパーにコピーを取りに行けば、マイナンバーカードを置き忘れないようにしなきゃだし、神経も使った。。。一昨日の晩までの懸案だったことが、6つ片付いた。1)通院、導眠剤とビタミンDの処方。2)お寺さんのお参りの決定とそれに伴う帰省予定の決定。元夫君への依頼も完了3)ジブラルタ生命への書類の提出4)共済の来年度からの5年間の保障内容と掛け金額の決定と、申込書の投函5)納税 12月2日までの2つ分(介護保険料と住民税と)6)やっと昨日、投票用紙が届いてた。。。そんなことってある??いつが、投票日よ???それで、昨日は、神経使い果たして、ヘロヘロだったので、野菜の下ごしらえもしないで、寝てしまった。。。じっくり3度寝して、最後は、卒業生のディスレクシアだった子の夢で目覚めた。9時間、横になってたから、まあ、良いだろう。その夢の彼女に初めて出会ったころ、私にはまだディスレクシアという概念が無かった。もっと勉強しておけば、もっと違う3年間を彼女に提供できたかもって思うけど、その彼女ももう41歳だ。。。結婚式に招かれたときのエレガントで、可愛い彼女ではなくて、夢の中の彼女は、脳の良性の腫瘍のための開頭手術を受けた後の、ちょっとだけ髪の伸びたショートカット姿だった。何故か、消防士の姿をしていたのは、先日亡くなった叔父が姫路の消防署長だったからかなぁ・・・まあ、夢の解析をしながらも、彼女の夢を見た理由ははっきりしているので、心配はしなかった。ディスレクシアのことをもっと早くから知っていたら、違うアプローチができたのにって思う生徒は、もっと以前の職場にもいたけど、男子だった。女性の場合のディスレクシアは、非常に目立つから、早期からのケアと、不自由を解消する工夫・道具が、有ったのにと、何人かの女子を思い出してみる。閑話休題昼前に起きだして、インゲン茹でて、大根葉を茹でて、それから5%offの食料だけを買いに、行きつけのキリン堂薬局に。デザート用のプリンと、食事用の炭酸水とを5%offでゲット。まっしぐらに蔵に向かって、移動。蔵では、晩御飯の下ごしらえに、昨日の大根を使った甘酢漬けをつくったり、炒め物の下ごしらえをしたりして、のんびり過ごした。ゆらゆら~~~を踏むのに、靴下の上のレッグウォーマーに、歩数計機能付きの携帯電話をつけてやってみたら、なるほど、座ったままでも、ネットで調べ物しながらでも、足首が柔軟に動き、ふくらはぎが張り、血流が良くなり、10000歩は、簡単にできることが分かったので、あとは、やり過ぎないように、気を付けている。大体の家計の見通しが、立ってきて、来年からの年払いのジブラルタ生命の掛け金をどうするかに、ファーカスできるようになってきた。。。それと、健康保険の国保料の確認をして、成年後見人制度の相談をするのを、年内の課題としよう。
2024年10月24日
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そうそう、退職してしまったら、導眠剤をもらいに行く必要はなくなると、安易に考えていたのに、まぁ・・・相変わらず、月に1度の通院は続いている。情けないわ。けど、平日の水曜日の午後3時からの診療は、勤めていた頃にはできなかったことだから、マシになったと、考えよう。で、3時は、一旦、蔵に来て、それから2時半に蔵を出て、15分で着いてしまう時間。だから、朝も、ゆっくり寝て、2度寝どころか3度寝して、9時間、途中でトイレにも行かず、この、トイレに起きないで済むのが、本当にありがたくて・・・眠りが浅くなって、夢を見て、目が覚める。スマホで時間を確認して、なぁんだぁ、もっと寝よう。また90分で目が覚めて、スマホで時間を確認して、よし、もっと寝よう・・・で、今朝は、都合9時間、寝られて、昨日痛かった右の股関節を少し休めることができた。でも、さすがに時間的にブランチになってしまうので、いつものサプリと飲み物だけにして、昼ご飯は無し。マイナンバーカードの両面のコピーを送れと言う生命保険会社の指示を放置していたら、追加の督促が届いたので、仕方なく、コピーを取りに行った。家のプリンター兼用コピーは、白黒印刷ができなくなっている。しかも、カラーだと、黒一色のところが、白くなってしまうので、髪とか白い・・・ので、仕方なくいつものスーパーでコピーを取った。その前に、春からの行きつけにしている郵便局で、住民税と介護保険料とを納入した。介護保険料は、第6期分からは、国民年金からの天引きがスタートするから、以後の12月25日締め切り分からは、振り込み用紙を使うなとの御通達が届いていて、今回が、手払いの最後だ。月額で12600円だったのが、12月支給分から、2か月分25200円の天引きが始まる。住民税はまだ通知が来ないから、次回の12月の年金からは、住民税と固定資産税の分納額とを支払うのだな。道順から言うと、家から、途中の郵便局で納税して、途中のスーパーでコピーを取って、書類と共に封入して、元の職場の横の郵便局に車を止めて投函して、それから蔵。まあまあ、無駄は、最小限だ。晩御飯の下ごしらえをしてから、蔵を出て、病院に行った。15分も前に着いたけど、最近は少し早めに開いているようで、もう先客も居る。予約順だから、まあ、すぐに済んで同じビルの1階の調剤薬局で薬をもらう。3時~って言うのは、基本、空いている。そして、薬局の薬剤師も、少なめにしてあると思う。蔵に帰る道からちょっとだけ野菜の直売所に足をのばして、中を見ると、葉つきの間引き大根1つと、若採りのいんげんと、ピーマンとかがあって、取り敢えず、ちょっと買って。今日は、使わないけど、下ごしらえはしようと思っている。間引き菜のほうれん草もあったけど、丁寧に洗う手間を考えて、止めた。後は、来春から跳ね上がると通知が来ている共済の医療保険の掛け金の構成を考えるべく、電話を掛けた。病気による入院よりも、事故や怪我による入院の方が、必要な気がするので、そちらを大きく残したまま、医療保障を削る方針を固めた。間違って放置すると、恐ろしい値上がりが引き去りになるので、わざわざ、注意書きが入っているくらいだから、毎回相当な苦情が来るのだろう。41歳と66歳とが、金額の跳ね上がり方がすごい。2倍以上だからね・・・しかし、誰が、保険関係の申請をしてくれるんだろうか・・・?死亡保険なら、受取人の妹だろうが、医療や介護って、自分でするんかぁ・・・?母を見ていて、つくづく、本当に、長生きにはお金がかかることを痛感する。母は、運転免許を持っていなくて、常日頃から、人に乗せてもらう生活だ。一方、私や妹は、今は、乗せる側だ。これが、乗れなくなった時、どうするんだろうと、心底、怖い。田舎には、そもそもタクシーが無いんだもの。。。閑話休題来月の帰省は15日から18日と決まった。16日の土曜日の2時に、お寺さんがお参りしてくださることになったから。その時間なら、母の外出も可能なのだろうと、妹がお寺さんと相談して決めた。なので、ちょっと、予定が立ちやすくなった。。。母にも、通告してある。心構えをしっかりしてほしい。
2024年10月23日
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自宅の布団で、時間を気にせずに寝られるのは、本当に幸せだ。。。思い返せば、「ねばならない」の根本は、「起きねばならない」だった。起きるためには、「寝ねばならない」。起きなくてもいいのなら、寝なくてもいい。それが、夢の憧れの生活だったはずが・・・バタバタとなんだかんだあり過ぎて、4月以降も結構「起きねばならない」が入り込んでくる。実家の道路向かいの家のおじいさんは、未婚の息子を40歳そこそこの若さで、がんで亡くし、奥さんにも70代で死なれて、長く一人暮らしだった。起きたら、朝刊を取り入れるので、何かあったら、朝刊が取り入れられているかどうかが、目安だったが、大体昼前には、起きだして、朝刊を取り入れて、ごそごそと生きてはった。晩年に、嫁いでいた娘さんが、身の回りのことを手伝いに来て一緒に住むようになって、時折、そのご主人も来てはったけど、なんと、ご主人が脳梗塞で、先に倒れて、こちらで入院し、回復しないまま、亡くなった。大きな発作のちょっと前に、元気でゴルフに行った時に、違和感があったらしいが、予備知識が無かったから、大きな発作につながって、亡くなってしまった。その看病の間、おじいさんは施設に入居するしかなくなり、100歳を超えて亡くなりはって、今は、娘さんが、独居してはる。なので、その娘さんの子供たちや、孫たちが、時折来て、車がとまっている。まあ、人生は、本当に色々なんだけども、あのおじいさんのように、規則正しくなく、好きなように起きて寝て、寝て起きて、長寿を保つこともあるのだ。私は、長寿は別に求めないけれども、痛みや苦しみは、もっと求めない。思えば、16歳前に左ひざを痛めた高校時代から、痛くない人生は失われ、左足が悪いのが、普通で、その程度と、右足への影響を不安視しながら50年を生きてきたわけだ。でも、まあ、そこそこに、痛みや不安との付き合い方も身についてはきたし、最近は、医療技術も進歩しているから、息長く、頑張っていれば、楽に歩けるような手術を受けられる日も来るかもしれない。岡崎友紀さんの最近の様子を伝えるネット記事を読んだら、左右に人工の股関節を入れたとのことで、リハビリの期間も含め、周辺の筋肉をつけておくことなどの大切さを思った。前に、靭帯を切った同僚が言ってたけど、リハビリは、手術前から始まってたって。回復してからがリハビリじゃなくて、回復後を助けるためのリハビリが入院直後から始まってたって。じゃあ、今、無理なく関節に負担をかけない形で筋力をつけておくことは、やっぱり大事なんだな。閑話休題今日、母は、妹と姪との力を借りて、行きつけの美容院にカットに行くことができたらしい。荒天で、強風だった中、移動の時だけ、雨も上がっていたらしく、本当に良かった。26kg~27kgの体重の母は、風が吹けば、飛ばされてしまう。前に28kgの時に、それで、骨盤の骨折を経験している。だから、二人がかりだったんだけど、良かった。取り戻せる日常を取り戻し、普通の会話を、行きなれた美容院で交わし、安逸を得るために、施設を利用する。そういう感覚で、居てくれると、ちょっとほっとする。久しぶりに潅水をした。来年は、ベランダには植物を植えないことを選択しよう。。。
2024年10月22日
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移動日って言うのは、実際に移動している時間だけでなく、準備や片づけがあるから、結局一日仕事。今朝は、6時間続けて寝られたので、早めに起きてから、今度は帰宅のための準備。姪には12時半過ぎに迎えに来てねって頼んでおいたけど、そこまでにドジャース対メッツの試合は終わっているはずだったのに、姪の生真面目さで、早めに来てくれたので、最後のパソコンを撤収しなきゃいけない時間が予定より早まって、終わった瞬間はわからなかったけど、まあ、大谷君のドジャースが勝つことは、予定通りだったので、後で動画は観ようと思って、片付けた。生命の痕跡を残さないようにしないといけないけど、お仏壇の花だけは、もう少し置いてから、捨ててって姪に頼もうと思う。台所のゴミ箱に、湿布薬と一緒に先月の花を捨ててある状態から見て、放置されて仏壇の中でカピカピになっていたんじゃないかと、思われたから。台所の机の上は、妹が来て何かを広げるために整理したようで、いくつもの椅子の上に、机の上に有ったものが置かれていて、妹の独りの時間とか空間とかが、大事なんだろうなあと、思った。おそらくは、印刷した配布物を畳んだり、封入したりするのに、広い机が必要だったんだろう。私の蔵の大事さを、痛感したし、母が、妹の家と姪たちの世話をしてた時、誰も居なくなった後の、妹の家の食堂や居間は、母にとっては大事な空間だったんだと思う。今、母は、施設では個室だけど、食事やレクの時間など、ほとんどを、集団生活の規則の中で、他の入居者や、デイの利用者と過ごしている。食事は、病院と違って、メニューは同じなのに、美味しいと言うのは、同じ管理栄養士が作るメニューでも、出来立てのものを、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく、集団で食べるからで、個室の病院でトレイに置かれて放置されているのとはわけが違う。でも、私は、基本的に集団で食事をする仕事をしてこなかったので、食べたくないときには食べない、食べたい時間にだけ、食べたいものだけを食べる自由を選ぶだろう。私がホームヘルパー2級の資格を取りに行った頃は、居宅での介護が多くて、まだ、入居施設は少なかった。今は、入居施設が多くなったと言うより、居宅でのホームヘルプを選べなくなったのだ。人手不足だから。。。母の入居施設でも、介護者の男性には、言葉が不明瞭な人が居たし、デイの時から、ネパール人の女性が居てくれたりした。介護施設では、就労している人たちの質も量も大事だ。外注できる仕事はどんどん外注するけど、限度がある。コロナが、拍車をかけ、居宅介護はヘルパーを派遣できない状態になってきているらしい。今や、介護職は、結構な待遇改善がされているとはいえ、他の仕事もたくさんあって、選べるとしたら、母の粗相じゃあないけど、高齢者の生き死にや、排泄物や吐物を日々見たい人は居ないだろう。台湾に行った時、最後の解散旅行だったので、事前にも、色々調べていたら、台湾には、アジアのイスラム教徒の住み込みでの介護者が多いと、それは、共稼ぎの多い台湾では、一般的だと。で、彼らが、仕事が休みの日には、駅に集まって自分たちの母国の言葉で交流するから、駅は、休日に一見してイスラム教徒と分かる人たちでいっぱいだと。(チベットからの尼さんたちは、宗教的理由もあって、逃げてきているようだった。多かった。)まあ、居宅介護で、日中家を空ける間は、住み込みの外国人を雇う。それが、台湾では可能で、日本では不可能だ。やがてはそうなるかもしれないとか、思えない。移動日の今日、夕方、蔵にたどり着いて、なんとか、自分らしいご飯を準備して、食べた。彩りと栄養のバランスを考えたおかずを並べて、いつものように、無糖の炭酸水で割った生姜のしぼり汁で、食べて、食後にデザートも食べて、コーヒーも飲んで、日常に回帰した。冷蔵庫に卵があり、野菜があり、飲み物があり、各種調味料がある。。。カセットコンロと、電子レンジとオーブントースターと・・・フルに使って、生きた心地がした。実家の台所は、ちょっと後のことを考えると、買い物も躊躇するし。。。まあ、いいさ、もう少し、あと半年ほどしたら、少しずつ3拠点暮らししてるんだって思えるように、整えていこう。温泉近いし、海水浴場近いし、風光明媚だし、食べ物は美味しいし、元夫君は居ないし・・・
2024年10月21日
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せめて7時間半は無理でも、6時間は寝たいと思っていたけど、3時間ちょっと寝たところで、寒さで目が覚めてしまい、時間を観るためにスマホを手にして、ついでに、試合の結果を見たら、まさかの勝っていたので、それなら、もう二度寝の寝過ごしの危険は避けて、ここから起きていようと決意して、U-Nextの見逃し再生を見て、朝を迎えた。胃腸を起こしてしまうために、先にいくつかの飲み物で水分を補給した。観戦が終わってから、サプリやいつもの野菜ジュースを摂ってからシャキッとしたくて、シャンプードレッサーで髪を洗った。生花の水替えや、水とお茶の準備をし、姪が来るのを待った。髪は、短いので、タオルドライでもすぐに乾く。7時半ごろ、姪が来たので、仏飯をお供えしてもらって、お寺さんへの給茶の急須が無いことを言ったら、懸命に探してくれて、しまい込んであるのが見つかった。お茶自体は、まさかに備えて、一応ティーバッグのを買ってきてたんだけど。。。母が入所してから、妹があれこれと捨てたり片付けたりしたものの中に、番茶用の急須が有って、それを使うことにした。普通の急須は、昨日、母が求めるので、湯飲みと一緒に部屋に届けたところだったので。。。お寺さんは、下手をすると15分から30分早いときもあるので、姪には早く来てもらっていたんだけど、実際、15分早く、7時45分に来られた。姪と二人、お勤めの後で、先だって亡くなられたばかりの先代の話などをしていたら、お寺さんに最近来客が有って、かつてお寺に下宿していたことがあって、水産大学校の同窓会に来たついでに、ご挨拶に来たとのことだった。高知から。もう70代の方なので、お寺さんはその頃は別の家で、中学高校時代を過ごしていたので、下宿していた人とは面識が無かったそうだが、父のことを話したら、知っておいでだったそうだ。語学で苦労した時に、ドイツ語以外に英語も教えてもらったとのことだったので、おそらく、水産高校の卒業生だったのだろうと思った。今は、陸に上がって、有機農法に取り組んでいるとの話をされたと・・・父が、勤務していた頃、日本中の水産高校から来る高校ではトップだった子らが、基礎学力の無さから、馬鹿にされて、ふてくされて辞めていくことを心配していたのを思い出した。私も、父の話を聞いていたので、同じように国立大学に送り出すときに、英語と化学とに注力するように、合格後の半年間、補習を企画していた。そうかぁ、父は、自分が教えるドイツ語のほかに、英語の補習もしてあげていたのかと、今日、知った。かつて、父が熊本県の八代高校から大学に進んだとき、勉強はついていけるけれども、貧家で生まれ、祖父にも教養が無かったので、基礎的な教養が足りないことを大学で痛感し、1年間は、本ばかり読んで過ごしたと言っていたから、人それぞれの生まれ持った不足や苦悩を、父は知っていたのだと思い当たった。祖父は、小学校にもまともに通っていない農家の次男で、働き手だったと聞いていたけれど。。。そんなことを思いがけず聞くことができて、ちょっと嬉しかった。お寺さんを見送り、姪と今の職場についてちょっと話をし、それで、送り出してから、また寝た。3時間寝てから、予約を入れて、午後の面会に行った。母と、来月のお参りのことやら、お正月のことやらを話して、結局は何も決まらないまま、取り敢えず、30分経ったので、じゃ、また来月ね!って言って、戻った。お寺さんには、午後の方が母の都合が合わせやすいことやら、平日でも、退職しているので大丈夫だと言うことやら、一応伝えておいた。母は、一時帰宅してお参りをすることはできると思うようになっている。そりゃあそうだろう。美容院に行くって言ってるくらいなんだから。お正月も、日中は一時帰宅できるようなことを言っていた。それは、コロナ次第と思うけど・・・絶賛大流行中だからな・・・施設の職員間で。明日は、無事に帰宅できるよう、前回みたいな新幹線の遅延2時間半とか無いように、祈っている。姪に、明日の12時半頃に、迎えに来てねって頼んである。いつまで、自分が帰省できるかも、不透明な先行きだ。閑話休題台所のゴミ箱に、母の使っていない未開封のままの湿布薬が1ヶ月分、調剤袋ごと捨ててあって、ああ、妹は、足腰の不調が無いようだなと、安心した。ありがたく、頂戴して帰ることに。購入したら、3000円分は下らないような、久光製薬の湿布だからね・・・
2024年10月20日
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私が寝てる部屋は、もともと父の書斎だった部屋で、寝室向きの部屋ではない。とりわけ、2間分の巨大な窓は、父の好みの開放的な作りだったはずだが、真夏の西日を存分に味わい尽くすし、冬の冷気はどうしてって侵入する。さらに、そのアルミサッシの2間分の掃き出し窓の向こうに、父がつけたカーポートがあり、その屋根の音が、凄まじい。風が吹けば、風に鳴り、雨が降れば、雨音を増幅する。朝方、雷と雨音がずっとしてた。目覚ましとか要らない一日の始まりのはずだったけど、まあ、凄かった。いつもの朝食セットの一部のジュースは重いけど持ってきてるので、サプリを済ませた。午後の2時からの面会を予約し、電話を入れてから、昼寝した。だって、ちゃんと寝られていなかったから。。。目覚めてから、昼ごはんに、朝のうちに解凍しておいた鶏肉の揚げ物を、焼いて食べ、母の持ってきてほしいと言っていた急須と湯のみとお茶パックとの準備を整えていざ出ようとしたら、2時間ほど上がっていた雨が、また、降り始め、かつ、急に、土砂降りに。傘は車の中だし。。。まあ、なんとかたどり着いて、部屋に到達したけど、午後には雨が上がる予報は外れた・・・明日は、晴天の予想で行事なんで、晴れてほしい。母は、極めて元気そうだった。片足の浮腫みは相変わらずだったが。声に張りがあり、言葉も清明だった。ってことは、いつもの、気の強い、かわいげのない、母だった。美容院は、日曜日は案の定、月に一度の日月の連休日で、予約は火曜日しか取れなかったと。でも、もちろん、私はいないし、妹は先約がある。幸か不幸か、姪は、今月は火曜日に仕事が無いらしく、本来は火曜・木曜のところ、空いていて、姪が行ってくれることになった。一件落着だ。昨日の眼科受診の帰りの車の中では、母は、美容院のことは今は考えられへんって言ってたから、一つ一つ、できることが増えていけば、次の目標が生まれるのだと思った。そもそも、夜間のトイレの付き添いが心配だから施設に入りたいと言っていたが、なんのことは無い。夜間のトイレなんて、伝い歩きで、自分で行っている。病院じゃあるまいし、いちいち、一晩に3回もトイレの介助なんかに来てくれるはずはない。紙おむつにしておいてくださいって言われるだけのことだ。自分で、伝い歩きで、できることなのだ。それを、車椅子で行くことにこだわって、何度も間に合わなかった。粗相を始末してもらうときの情けなさが身に染みて、泣き言を言っていた。病院ではみんなしてくれとったとか・・・馬鹿らしい。患者と入居者とは違う。でも、まあ、結果として、あの粗相を繰り返して車椅子をあきらめたおかげで、伝い歩きや、歩行器に、順調に移行できている。三食昼寝付き、週2回の入浴介助付きの暮らしは、まあまあ、母にとって受け入れられるものだろう。テレビもあるし、新聞も毎朝配達されているし、室温は一定だし。要介護度4で、9月6日に緊急入居しているのに、もう、歩行器で歩けている。通院のための外出で自信を付けたら、今度は、美容院に行きたいと言うのだから・・・と、ここまで記入したら、母から電話だった。声が、元気で、張りのある声で、社会性を取り戻している。施設職員に粗相を恥じていた頃とは全く違う。広島の知り合いから直接電話があったらしく、声が元気そうですと喜ばれたとか。母に、これまでも何度もお世話になっている理学療法士の方に現況を伝える感謝のハガキを書くべしと伝えた。母も、そう思っていたようだし。ハガキ代、値上がりしてるけどね・・・外出先は病院から美容院に広がり、そのうち、一時帰宅もするだろう。母は、夜間のトイレの介助があるものと誤認して、施設入所を選んだが、現実には、そんなものは無い。だから、夜間外泊しても、本当は大丈夫だと、お正月に向けてちょっと欲を出して欲しい。家のベッドからトイレまでと、施設の部屋のベッドからトイレまでと、距離は変わらない。本人の認識次第なのだ。まあ、室温管理の不要な施設の方が、母の今後には良いのだろう。だけど、一時帰宅とかも、前向きに、考えてほしいものだと思う。今日の雨で、母の植えた植物たちは、元気になったことだろう。明日は、緩んだ土から生えてくる雑草を、裏の広い庭のほうのを抜こうと思っている。
2024年10月19日
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自分の安眠温度が26度と分かったので、昨日は、室温がちょうど26度の中、わざわざ布団に入らなくてもいいやって思って、掛布団の上に、寝て見たら、朝まで、そのまま7時間寝られてしまった・・・目覚ましで、目覚めて、良かったけど。アラーム4つもセットしてたけど、1つで起きることができた。ってことは、あんまり気温も下がらない天気予報は当たったってこと。夜間に結構冷える日もあったけど、そうでもない予報だったので、信じて正解。準備万端、スマホで運行状況まで確認して家を出たのに、駅についたら、ちゃんと山陽本線は遅れが出てた。直前のことだったようで、たいして影響もなく、運行されててよかった。姫路駅に着くまでの間に徐行運転が有ったり、臨時停車もあったりしたけど、そういうのも織り込み済みで、姫路駅で長時間待つようにしてたので。以前なら、ギリギリに時間を設定してて、山陽本線の遅れに翻弄されてたけど、朝の早めの時間は影響が小さいから、結構、まし。自由席も、直前の「のぞみ」号博多行きがあるおかげで、座りやすい。最初は、コンセントの無い席だったけど、途中でコンセントのある席に移れたので、パソコン使って、ネットを見ることもできた。さて、時間通りに着いて、妹の迎えも受けて、ありがたかった。家までは20分ちょっとしかかからないけど、妹は、結構遠回りするルートしか使わない。ので、25分ってとこだろうか。母を迎えに行く約束の時間までは2時間ほどあるので、姪との時間のやり取りやら、お寺さんの準備やらの合間に、昼ご飯をと思ったら、お茶の葉まで、妹が自宅に持ち帰っていて、意外と困難なことが判明。昼はスナック菓子で済ませ、晩御飯は冷凍庫からご飯と冷凍の魚を解凍しておいて、時間に備えた。姪がやってくるのを拾って一緒に行くが、2時の15分も前に到着して、待つことに。やがて、ちょっと前になって、母がデイケアのリクレーションをしているところから、歩行器に体重を預けながら登場した。職員さんも2人がかりで、来てくれて、母の杖を渡してくれた。車には歩行器は積まない。20分ほどの場所にある眼科だが、姪にも、場所を覚えてもらいたいので、丁度良かった。高校時代に来たことがあると言っていた。到着後、母が独力では降りられないので、荷物を姪に頼み、私が母の手を支えて、受付まで行った。まだ空いてた中、姪はさっさと受付を済ませてくれた。様子を見ていた看護師さんが二人で、コロ付きの椅子を持ってきてくれて、背もたれ付きのオフィスチェアに乗った母が、姪と診察室に入っていった。聞き漏らしとかが有ったらいけないので、姪にも一緒に入ってもらった次第。予定の治療を済ませ、次回は2か月後。投薬も無く、支払いも完了。母に、家に寄るかいって聞いたら、「今日はこのまま戻る」と言うので、最短コースで戻った。姪を送り届けてから、白髪を染めに2か月ぶりの美容院に行き、その後、墓の供花を引き取りに行った。次回までは、しばらく、私の組んだ造花で我慢してもらおう。妹は、日曜日の朝8時のお寺さんの予定を入れておきながら、迎えの車の中で、その時間帯にはもう別の案件があるから、「無理」と言い出したので、姪で良いよ~で、済ませた。地元の地域おこしのボランティアが忙しいようで。大きな行事らしい。白米も無く、お茶も無いことも、なかなかだけど、どちらも今日のうちに準備できたので、まあ、良しとしよう。晩御飯用になんか野菜が欲しくて、簡単に食べられる野菜欲しいって言ったら、姪が胡瓜を1本めぐんでくれた。マヨネーズがちょっと残ってて、食べられた。。。そんなわけで、わちゃわちゃしていたら、母から電話で、「日曜日に予約が取れたら美容院にも」って。第3日曜日って、やってなくない?と思いつつ、母の明日の予約次第と、いうことで連絡を待つことにした。どのみち、妹は多忙だから、行くなら私だろうし。母は、ちょっと自信をつけてきているようだし。。。まあ、美容院に行きたいなら、良いんじゃないですかね???現在、室温は26度、外気温は23度。今のままなら、睡眠適温だけどな・・・どうだろう。まあ、なんなら、明日急に美容院に行くことになっても、私は、かまわないよって、思う次第です・・・実家の庭の鍾馗水仙は、もうほとんど終わりかけでした・・・残念。
2024年10月18日
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前回、帰省の日の朝、寝過ごして、元夫君に起こされたのだったっけ・・・まあ、そんなことにも備えなきゃな、老後なんで、今夜は、なんでも早回し速い行動で、早く帰って寝なきゃだ。帰省している間に、天候が悪化して、その後は寒くなる予報なので、三泊四日の割に、備えが大事。睡眠適温が26度と思われるから、明け方が20度を切るようだと、実家は厳しいかも。。。まあ、前回は、帰省はぎりぎりだったけど、もともと余裕を持った時間で遅延の多い山陽本線を考えているので、そこは大丈夫だった。向こうからの戻りが、当日朝の新幹線の保線車両の事故で大変だったんだけど、そこも、まあ、一応小倉を経由することにしてるので、新幹線と乗車券とは無駄遣いのようにも見えるが、とっても大切なところは、小倉なら、何にでも乗れる。その利便性は、新下関とか、ちょっとましな程度の姫路とは、大違いだ。新下関は、各駅停車のこだま号で、小倉まで行けば、最短で新幹線を乗り継げる。それを目指して、切符をとっている。迎えに来てもらって実家についたら、ちょっとご飯して、母を眼科に連れていくのだが、気象的に怪しいので、姪の手を借りることにして、母にもそれを伝えてある。昨日、母は、電話だったので、メールと違って残っていないから、今日はメールでの時間確認をしてきた。私も、母の時間的なことは不安だったので、メールで送れてよかった。時系列的なことが、ちょっと不安に感じるし、移動が長いと、トイレも不安だ。しかし、眼科医は、母の要望で、行きなれた今まで通りのところにしたいらしい。へいへい。妹の望みは、近くで、と言うことだが、近くでも新規だと、母にとっては心理的負担が大きいのだろう。わかる気がする。初めてのところに、今さら問診票から何から、嫌だろう。。。そんなことを想定してみて、母の意を汲んだ。眼科に行って、逆まつげを抜いてもらって、洗眼してもらって、目がすっきりするらしい。久しぶりだ。6月に私が連れて行って以来かなぁ・・・入院したのが7月の初めだからな。。。さ、帰って、荷物をまとめて、寝よう。無事に帰省することがまず第一。お寺さんやら、お供えやら、なんだかんだは、その後、考えよう。明日は、朝寝坊しませんように!
2024年10月17日
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昨日の晩に、10月分の振込額(年金以外)が一部判明して、それが振り込まれるのが多分21日なんで、それなら、12月2日が締め切りの税金はそちらの振り込みを待ってからでもいいかな・・・って、取り敢えず、光熱費の通帳だけお金を入れておこうと思って、納税用紙は蔵に置いて帰りました。なかなかうまく眠れなくて、寝入りは良くなってるけど、明け方、目が覚めてしまって、で、ついでに昨夜の分の振込額をスマホで確認してから、トイレに行って、もう一度寝ました。9時間は、体重を下半身にかけないで身体を寝かしておこうと思っているので、そしたら、振込額を確認して安心したからか、思ったより眠れて、「9時間寝」を達成。そこから起きて、ささっと、朝のサプリや各種飲料を済ませて、今度は家のパソコンで、大きな画面での確認もして、それから家を出ました。3分も経たずに、信用金庫に着いて、入金出来て、そのまま、蔵に。。。昨日の食べ残しの八宝菜が有るので、昼食は中華丼と決まっています。白いご飯ではなくて、もち米玄米ご飯ですが、まあ、満腹で。晩御飯の下ごしらえをしながら、並行して昼ご飯もって言う感じです。でも、18日には実家に帰ると言う予定があるので、冷蔵庫は空けないといけないから、せっせと準備をしていきます。月に一度、実家に帰るって言うのは、結構な制約です。支出の面だけでなく、行動の予定も制限されるし、食材の購入や消費も計画的にしないといけない。なのに、いつ帰るかは、お寺さんのお参りの都合次第って言う・・・如何ともしがたいものがあります。なんだかんだ調べ物をし、食材の下ごしらえも済んで、ちょっと横になったつもりが、26度は、私の安眠適温らしく、しっかり90分寝ていて、目が覚めたら、4時半でした。こんなに気持ちよく布団もかぶらずに熟睡していて・・・目が覚めたときも、本当に爽快でした。びっくり!!でも、すっきり!!温めるだけ、冷蔵庫から出すだけの、晩御飯を食べて、残りは明日の昼ご飯だけど、明日の残りを18日に食べることはできないから、明日の下ごしらえは、ちょっと考えなくてはね・・・とか、思っていたら、ソコトラ島にはまって・・・ゴンドワナ大陸に飛んで、エキザカムから、あっという間に時間が経ちました。閑話休題右膝の痛みをとり、股関節を守るために始めたダイドードリンコのプロテオグリカンが、どうか3か月くらいで効果が出てきてほしいなぁと思っています。プロテオグリカンには、色々な原材料があるようですが、弘前大学の鮭の鼻軟骨が、この会社の売りで、今は、これと、もう一社、アブラツノザメからのと、2社から取り寄せて、早期に、右膝の問題を解決して、股関節に持ち込まないようにと努力中。長期化させると、確実に両ひざに来てしまい、車の運転もできなくなります。実際、左膝の前十字靭帯断裂の時も、自動車は、右足だけで運転できるから、独力で病院にも行き、仕事も続けられていたので、両方となると、ちょっと無理筋・・・そう言えば、あの時は、左手の手首も骨折してギブスつけてました。片手運転でした。膝は、大きな固定装置を付けていたことを思い出します。。。あの時は手足、両方が左だったので、大丈夫だったのね。だって、杖は、健側につくから、右に杖を持てたもん。今も、家で階段を上るときは、右手に杖をついています。本当は、今の患側は右なんだけど、左はもっと悪いから・・・サプリを増やすってことは、支出が増えるってことですからね・・・それは、本当に仕方ないことなので、収入を増やす努力をしないといけません。それで、今、真剣に、経済について勉強中です・・・何もしないでも銀行口座にお金が振り込まれるように・・・1)神に祈る2)悪事を働く3)経済を勉強して、退職金を増やす現実的な路線は、3)ですよね。退職金を取り崩さず、増やし続けるための勉強を、しています。座ってできて、体力は使わず、お金が増えていく・・・って言うのは、運なしにはあり得ないけど、同僚はそれで、夫が60歳、本人は53歳で退職したので・・・あり得なくもないかなぁと、運と勘と観と時間のようなので、今は、勉強中です。。。「観」だけが、勉強できるものなようで、これを。妹が47歳で、25年勤めた仕事を辞めたときは、本当に心配したけど、彼女は、そこで得たちょっとまとまった退職金を、増やし続けて生きてるし、年下の夫の扶養家族になるということができていたので、健康保険(扶養者)も、税金面(優遇)でも、年金(3号被保険者)でも、支出面で困ると言うことがありませんでした。これは、日本の戦後の、専業主婦優遇政策のおかげですが、その間に、増やし続けた資産で、今の安定した妹夫婦の生活が有るので、妹に教えてもらいながら、自分しか頼る者の無い、厳しい老後を生きなくてはなりません。なんにせよ、動けて、運転できて、トイレにくらいは自力で行ける老後を目指し、奮闘中。
2024年10月16日
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今日は、満額 + α(過去の未支給分)の年金が支給される日で、そういえば、この日はお年寄りがATMに列を為すと聞いていた日だ。まだなんも引かれていない状態の年金が、振り込まれている機関だから、これに油断してはならないのだ・・・とは言え、嬉しいものは嬉しい。2ヶ月分と、4月から未支給分とを合わせてゆうちょ銀行の通帳に記帳を確認すると同時に、がっつり引き下ろして、三井住友と、イオン銀行とに、払い込んできた。と言っても、近所のイオン系のスーパーに買い物がてら行って、入金し、蔵のすぐ近くの7-11のATMで入金して、終わりだ。今日が15日だったこともあって、GGワオンの日、かつ、火曜日だから、特売のパプリカ2色と、ニンジンと長ネギとを買った。ついでに酒蒸しにする鯛の切り身の20%OFFのとか、合算で1000円を超えると買える卵があって、158円のMS卵パックを買った。15日は、55歳以上のカード会員だと、5%割引で、株主優待でいつでも3%現金還元されるから、15日には行きたいと常日頃思っているけど、結構、これが、帰省と重なっていて、行けてなかったりする。今回は、火曜日だし、行かねばならぬ!って決意で、行きました。って、たいして買い物はしていないけど、生活費の多くを占める食費を決済するカードで、yumiさんと同様、一定額をそこに置いておきたいので・・・かつ、定年前から毎月の積立をイオンでしていて、その分の引き落としもあるからね。。。自動的に積み立てられていく金額のほかに、毎月入れていかなきゃいけない金額もあって、それも、まあ、できる限りは続けていきたいと願っている。これと、生命保険の介護と医療の保険の年払いの積み立てが、あと5年分残っているのと、死ぬまで払い続け、死ぬまで医療保障があるCO-OP共済の毎月の掛け金がある。若いころなら、終身の意味が100歳超える可能性を考えたりはしなかった。でも、今、母を見ていると、本当の危機は、75歳から、重大事案は85歳以降と、見えてきた。年払いの保険は、払えなくなったら、解約せずに、払い済みに切り替えられるなら切り替えよう。すでに、1つは65歳で満期を迎えていて、5年置きに10%ずつ自動的に解約されてくる。この満期解約金の120万円のおかげで、アホほど高い税金やら、介護保険料やらを、年金支給が本格開始の前に乗り切ることができた。次は70歳・75歳・80歳・85歳、その後は終身の医療介護保障となっていく。共済組合からも通知が来ているが、65歳以降、数年刻みでどんどん、納付保険料は上がっていく。これは、長命化が進行し、寝たきり状態が長くなっているからとも思われるし、皇太后さんや、うちの母親みたいに超高齢者が、不慮のケガや、経年劣化に寄る医療を必要とするから。かもしれない。。。まあ、美智子皇太后でさえ、御所内で、転倒されて骨折されるのだから、どれほど良いものを食べ、注意深く行動していても、周囲の目が有っても、避けられないものは避けられないと言うことだ。美智子様や上皇さんは、引退されたけれども、まあ二人とも、ガンにもかかり、手術も受けつつ、認知症にはなっておられないようだが、上皇さんのお母様は、成人病特有の症状やら、車椅子が必要な状況やら、進行する認知症から、大変だったと仄聞する。「命長ければ恥多し。長くとも四十路に足らぬほどにて死なんこそ、目安かるべけれ。」兼好法師はそう書いておきながら、ちゃんと還暦越えで死んでいるはずだ。当時としては相当長寿。次の住民税と介護保険料との合計78600円の支払い期限が、12月2日なのと、元夫君名義の通帳の自宅の水道光熱費や、NHKやら、ネット代やら、を準備しないとで、明日は、それを払ってから、蔵に来ようと思っている。閑話休題今日の蔵の周囲の日中の外気気温はなんと、28度を記録した。室内は26度で、日陰の北向きの玄関付近で23度。昼ごはんを食べるために、扇風機を使う羽目になった。。。昼ごはんを食べる支度と、晩御飯の支度とは、並行していたし、潅水も、日暮れが早くなったのでした。でも、半袖一枚で居られてしまうのは、ちょっと、10月半ばとしてはどうなん?と思う。膝の周囲から下は秋冬仕様で、上半身は春夏仕様。そして、今もゆらゆらと健幸ライフをゆすっている。。。カウンター付きのにすれば良かったって思うのは、多分、調子にのってやり過ぎてしまうのを、私の場合危惧するからだ・・・昨夜は、寝る前に湿布を左右に2枚ずつ貼った。そのくらい、効いている。。。
2024年10月15日
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世間は3連休だと言うのに、今朝も夢で目が覚めて、卒業生で初めて同僚になった子の夢だった。まあ、なんか、場所は、山陰本線の上り線と下り線の交差できる駅で、つまり、山陰本線は、基本単線で、駅でしか、列車は交差できないので、その交差もできない駅も田舎には普通にある。なんでか、海沿いの手前で、彼が勝手に線路に飛び降りて並行して走る・・・どうしてるんかなぁ・・・夢に見るのは、心配してるか、この後出会う予兆か・・・昨日、探し物をしていた時に、彼が、昔、なかなか採用試験に合格せず、ウロウロしてた頃の、手紙。そんなものが出てきたんで、そのせいかなぁと思う。新米ママさんになった卒業生の住んでるアパートの部屋も、一時、誰も使ってないときに彼に貸してたことがあった。3校くらい掛け持ちで仕事してた時で、大変だったと思う。私の勤務校での時間が一番長かったから、歩いて10分の立地は便利だっただろう。色々あったけど、まあ、同僚としてはともかく、歌人としては、朝日新聞に論評を書くほどになっているので、私の自宅の寝室にも、彼の歌集や、「月輪船団」などがあって、嫌でも毎日見てしまうから、特に、昨日の手紙のようなのは、よほど強い印象だったんだなあと、思った。さて、昨日も、探せるとことは探して、念のため、探し終わったところには付箋を付けることまでして、タイムアップで、帰宅した。明日(つまり今日)は、この袋をひっくり返して底までもう一度見ようと思って、机の脚元に最後の紙袋を、台所の入り口付近から持ってきて、ベッドの上は、色んなものを撒き散らかしたまま、月曜日はゴミの日だからって、捨てるごみの袋も車に積んで、帰宅した・・・明朝は、なんたって、千賀 対 大谷 の勝負があるし、って思いつつ、もう一度記憶を整理して、自分に言い聞かせて、一つずつ、可能性を潰して、まあ、無いはずはないんだから、って、いつ出てくるかの問題なんだからって、眠りの浅い、何度も目の覚める辛い朝を迎えた。で、朝食の前に炊きあがった玄米を6食分に分けるいつもの作業をし、それから何種類かの朝食用の飲み物とサプリを摂り(最近プロテオグリカンを増やしている)ほぼ、ドジャースが勝つと思える展開で、蔵に向かった。家のパソコンは、しょっちゅうフリーズするので、蔵に早くきたかった。予定通りの展開で、勝利した後、昼ごはんを食べ終えて、立ち上がった時、昨日、足元に持ってきておいた紙袋に目をやると、なんと、そこに、ちゃんとしかも一番上の持ち手のところに、印鑑のケースが有ったのだ。こういうことが、私の人生の過去の経験から、思い描いていたことだ。昨日も、みているけど、漫然と疲れ果てて見ているから、気づいていなかった。今日は、まだ探し始めても居ないのに、目に入った。この印鑑ケースは、そこに入れたのでもなく、おそらく上の棚から滑り落ちて放置されていたのだ。中身も、もちろん、確かだった。同じ場所に有ったのだから、ご飯の前に見つかってくれていたら、どんなにご飯が美味しかったろう。でも、もう、食べ終わった後だった。。。まあいいさ、だって、午後から、ゆっくり安心して昼寝できるし、明日は、年金の入金を確認しに行くついでに、郵便局に郵便物を出しに行きさえすればいいのだ。晩御飯、茹で卵だけでもいいやって気持ちになっているくらい・・・ホッとして、嬉しくて、「エウレカ!」「ハレルヤ!」「♪ ハーレルウヤ ハレルヤ ♪」そんな気分。あらゆる公的な手続きも、印鑑登録も、なんもやり直さんで済むとよ!新しく入ることにして、「印鑑が必要!」って突きつけられた「新コープのケガ保険」のおかげで、失せ物 出づ! なんでした・・・この数日、帰る車の中でも、夜寝るときにも、重い気持ちだったけど、ま、もう、ちょっと、ライトに、生きられる気がした。。。諸物、諸事の、見える化、整理整頓に、終活はもちろんだが、取り組まなくては。。。そんなわけで、これから、送られてきていた書類を書いて、投函の準備を・・・あ、昨日から、「あしふみ健幸ライフ」っていうの、始めています。
2024年10月14日
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なんだか、よくわからないんだけど、むやみに眠くて、パソコンの前でうたた寝をしてしまい、これはあかんなぁと思って、ベッドで横になったら、ちゃんと悪夢で目が覚めた。多分、実家の維持管理のことが、気になっているからだろうけど、最近よく朝方の夢でも、自宅の雨漏りとか、水漏れ系とかの夢を見る。夢で疲れて目が覚めるから、あんまり良くないなぁと思うけど、日中の意識はコントロールできても、夢はコントロールできないから、脳が疲れているんだろう。「失せ物出づ」って言うのは、おみくじの定番の言葉だから、昔から「失せ物」っていうのは、人の頭を悩ましたことなのだと思わえれる。私の探している印鑑は、相変わらず出てこないが、まあ、一方で、印鑑を無くした時の手続きの仕方なんて言うのも、ネットで調べられる時代だから、火曜日に、朝から何をしなきゃいけないのかは、一応、頭に入っている。物を探すうちに、あちこちから、探していなかった「失せ物」が出てくるのは、そこでまた手が止まるから、余計に時間がかかってしまう。要らなくなったものを捨てるにしても、昔なら自分の家の裏庭で、専用炉に突っ込んで火をつけたらOKそんな簡単なことだったのが、今は、いちいち分別した上で、個人情報にあたる部分は細断しなきゃで、昔もらった、細断用のハサミが大活躍だ。物を捨てられない、って言うのは、基本的に、整理整頓ができないから起きるのだが、捨ててない以上、どこかにあるはずなのだ。でも、印鑑ケースを見失ってからの、この1年以上の間に、職場からも大量の私物を持ち帰っているので、それらが余計にことを面倒にしている。じっくり、捨てる判断をできていないものなどを、まとめて紙袋に入れてちょっとずつ持ち帰っていたし、それを来年の春から整理しようと思って、今年は、4月からは1年間、何もしないでただただぼんやりと、無為に、自分を緩める時間にしようと自分の中では思っていた。老後、65歳からの生活の1年間は、そのあとの66歳からの本格的な老後に備えての休養にと、43年間分の緊張を解くべしって思っていたのに、豈図らんや、突きつけられる現実は、そんなに甘くは無かったってことだ。勤めていた間は、観て見ぬふりをしていた部分も多かったんだろうけど、最後の1年の無理に無理を重ねた生活のせいでか、一気に足も腰も痛めたし、目の前に居るのは74歳の腎臓がんの術後の出ていかない元夫だし、実家の母親は、滑って骨折して入院するし、入院したまま施設入所を決めてしまうし。。。じゃあ、自宅や実家はどうするんだよ!!ってことになってしまう。。。不誠実に、不摂生に生きてきたアスペルガー障碍の老人の、居候を、どうするんだ?こいつに何かあったら、誰がどう面倒を見るんだ???って言うのを、本人の口から、「今まで40年以上一緒に暮らしてきたんだから・・・」って言われても、20年以上前に離婚してるんですけどって、言っても、通用しないんだから・・・この間、ゴールデンレトリーバーを2頭も飼って、家の中は、もちろん、増築した犬小屋まで・・・本当にどうするんだよ・・・実家だって、18歳で高校を卒業して以来、一度も住んだことは無い。盆と正月にはもちろん欠かさず帰省してたけど、妹のように子育てを親にしてもらったわけでもない。今だって、帰省したら、父の書斎のソファーベッドで寝てるんだから。。。昨日の母の電話で、施設の、母の居室のトイレの調子が悪いので、交換のために費用が掛かるとのことだった。いやぁ、トイレの水漏れは、おそらく、実家のトイレだって、パッキングの劣化で起きてる。入所して1ヶ月ほどの間で、母が原因を作ったわけでもなかろうが、費用負担は、賃貸住宅でも入居者だろうか・・・今、書いてる最中に、妹からのメールで、姫路の叔父さん(母の亡妹の夫)が亡くなったとの連絡。母と変わらない年齢だと思うが、死因はガンってことだ。ついでの連絡で、お寺さんのお父さんも亡くなったとか、母の心不全が進んでるから薬を取りに行くとか、あれこれと重なっている。。。夢の中で、雨樋が壊れて、家の2階に入り込んで、そこから階段を伝って一階に溢れて・・・ってえらいリアリティーがある雨水の漏れ方が、yumiさんのブログで見たかもなぁと、でも、あれは屋外やったしなぁとか思いながら、経年劣化を考えて、色々と手を入れないといけないが、住み続ける気も無いし・・・でも、片付けなきゃだし・・・って、悩ましかった。と、ここまで書いてると、今度は、母から、メールが届いた・・・もう、わけがわからん!ただ、本当に重く面倒なことが、定年退職後で、良かったと思うべきなんだと、自分に言い聞かせている。一昨年の繁忙期に、1歳年下の同僚のお母さんが、6年の意識なく寝たきりのまま、維持装置を外したから、って帰省したら、そこから2週間以上存命で、一番肝心な時に同僚が何週間も居なくて、大変だった。私の退職前の2年間は、もう一人の同僚のお母さんが、認知症が劇的に悪化して、介護疲れでお父さんが家出して来て・・・そのお母さんを入居させる施設を探したり、実家を解体処分したり、激務の中、本当に大変だった。そして、この3月に彼女は52歳で13年を残して退職したけど、念のため受けた人間ドックで、2か所ほど前がん症状だったし、逃げ出してきてマンション暮らしを始めたばかりのお父さんは末期がんが見つかったし。。。私は、少なくとも、自分の時間を母のために取ることができるのだから、タスクが整理できないのは、自分の特性のせいであって、仕事で無理とかじゃあない。。。ともかくも、今できることをして、ちゃんと寝る努力を続けて、膝の負担を軽くする努力もして、生きて母を支えよう。GABAも高いけど、プロテオグリカンも高い。。。全く、現実は厳しいが、それを乗り越えていかなきゃ。。。年金が、払い損、もらい損に、なっちゃうからね!
2024年10月13日
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今日は、朝から、負けたら今季終了の大谷君と山本由伸を応援すべく、珍しく早くから起きだして、と言っても映像を見るわけではなく、一球速報を追いながら、起きてました。山本由伸は、シリーズ初戦でみっともない降板だったけど、大谷君たち野手陣が、攻撃で追い上げて、打ち勝ったという直近の記憶もあり、また、メジャー初登板の韓国でのシーズン開幕戦の対パドレス戦でも打ち込まれていたので、このまま負のイメージを来期に引きずりたくないなぁと思っていたら、ものすごい修正できてて、感心した。W・ヘルナンデス!ありがとう。ダルビッシュも、傷つかない負け方だった。パドレスの攻撃陣を完璧に抑え込んだブルペンにも感謝だ。去年までなら、大谷が引っ込んだ後、打ち込まれて勝ってたのに勝ち消える・・・こともあったが、先発陣の故障を補えるブルペンの気迫がすごかった。。。ベシア、大丈夫かなぁ。単なる時間稼ぎならいいけど・・・さて、日本では、復活した佐々木君が頑張ってるみたいじゃないですか・・・シーズン終了後の去就も含めて、注目されます。パリーグは、3連覇してたオリックスが、二度の日本一の後、主砲吉田を欠いても、山本・宮城などの投手陣でなんとかしてたけど、日本一の山本が高く売れたら、なんと、故障もあってリーグで5位に沈み、ソフトバンクを独走させてましたからね・・・って言うようなオヤジな一日でしたが、買い物にも行きました!それは、いつもと違う、県立病院の横のスーパーに寄り道して、198円のブロッコリーを。今朝、元夫君が買い物から帰ってきたら、198円のブロッコリーを買っていたので、こりゃあ、買っておこうと思って、自分でもついでに出かけました。こっちの店の方が、圧倒的に安いっていう商品もあるのと、なんといっても、広々した駐車場に、店の裏側はロジスティックセンター。。。このスーパーチェーンの拠点ですからね。ついつい、あれもこれもと思いそうになるところを、ぐっとこらえて、ちょっとだけ買い物して、蔵に行って、探し物の続きをしながら、今日の試合の動画を見たりして、過ごしていました。さっき、yumiさんのブログを読んでいたら、母から電話があって、21時10分。寝てしまっていて、寝過ごしたからと・・・18日の帰省後の眼科医受診に関する打ち合わせなどをしておきました。一日の気温差が激しいけど、施設の中は一定なので、まあまあ大丈夫そうだったし、歩行器での移動も3日目で板についてきたようで、車椅子を使うのは洗面の時だけとのことで。眼科行く頃には、杖と補助とで、動けそうでした。探し物はなかなか出てこないもので、探してないものは色々出てきます。頭の中で、井上陽水の「夢の中へ」がぐるぐる回っている状態ですね。。。じゃんくさい とかだんないだんない とかろくでもない言葉が次々と頭に浮かんでは、仕事を邪魔しますが、まあ、なんとかできることをして、無かったら無いで、あきらめて、世間は3連休だけど、関係ない私の日常を過ごさなくては・・・昨日買ってきた、完熟茄子をさっき焼きナスにしたら、やっぱり焼き芋のような香りがした。今は、冷ましてあって、明日のご飯に。。。昼か、晩かどっちかなぁ。。。今夜は、帰ったら、ブロッコリーを蒸さなきゃ。。。
2024年10月12日
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色々なものをなくすけど、記憶とか、愛情とか、そういう抽象的なものではなくて、例えば、最近だと、作って間もない蔵のスペアキーが、どこかに行ったまま。しかも、他の車や家の鍵と一緒に置いてあって、家と、車と、蔵とキーケースごと移動するのに、何故か、蔵の新品のスペアキーだけが、くっつけた輪っかごと、無くなった。どこで落としたのか、気が付いてその日のうちに立ち寄った先を回ったけど、無かった。まあ、無くても、スペアキーはほかにもあるし、もともとのキーもあるから、困らないけど、イヤだ。情けない。もっと情けないのは、印鑑をケースごと、無くしたことで、これは、去年のある日、蔵のどこかで、見失った。落としたりしないし、間違いなく、持ち出しても居ない。そもそも、今時、印鑑なんて、使わないもん。使わないから、蔵のテーブルに置きっぱなしだったのが、気が付いたら、見当たらなくて、しばらく探したけど、忙しさと、使わなさに紛れて、放置してたら、昨日、急遽、必要になって、探す羽目になった。もう、見当たらなくなった時に、一通り探したけど、見つけられなかったから、自分に、「そのうち出てくるから」って言い聞かせていたのに、気が付いたら、1年以上、軽く経っていて・・・もう一度、明日と明後日と、月曜日と、家探しをして、出てこなかったら、あきらめて、改印の届け出をしなきゃだ。この、狭い蔵の、小さなスペースの、どこに紛れて混んでいるのか、10センチにも満たないケース。・・・でも、まあ、スペアキーと違って、これは、届け出て、貯金の解約とかに使うやつだから。面倒とかって言ってる場合じゃあない。。。3連休だから、とことん探して、ダメなら火曜日の朝に、改印手続きして、書類をその場で送らなくては。怪我での入院に備えるための保険の新規契約に必要だった。。。もう、うんざりする。自分のいい加減さとか、だらしなさとか、こんなんで、よくまあ、仕事に穴を開けんと、43年勤めたなぁと・・・今さらながら、感心する。。。いや、感心してる場合じゃない。改心しないと。閑話休題今日、母からのメールでは、歩行器移行の二日目も、取り回しに慣れてきたとのことだった。自室内では、歩行器も使わなくても伝い歩きでトイレにたどり着ける。12歩で着くと、書いてあった。9月6日に退院し、入所した時、真っ先に、私がしたことは、母自身が、伝い歩きで、ベッドからトイレまで行けるかの確認だった。現に、その時にできたのだから、車椅子に頼るのは、時間の無駄だったのだ。何回か粗相して、気持ちが落ち込んだおかげで、車椅子じゃなくて、自分の足で、行けることを思い出した。歩行器も、車椅子を自分で後ろから押して歩いて、トイレまで行ってみるのをやってもらったから、実際、できることは、明白だった。介護職員とのやり取りで、自尊心が傷ついたり、自己嫌悪に陥ったりして、やっと、本気の独立独歩ができるようになった。フレイルとかサルコペニアとか、散々、食習慣のことも何年もずっと言い続けてきたけど、母は、頑なに、食習慣を変えなかった。やっと、低体温症に懲りて、室温管理と、食習慣にプラスするおやつからのカロリーとたんぱく質の摂取ができるようになってきたと思ったら、骨折で入院してマイナスからのスタートになってしまった。もう一度、振り出しの地点に戻る努力だ。根気強く、コロナが通り過ぎるのを待とう。アイマスクと、リハビリパンツで、夜間のトイレを乗り越えて、毎食後にベッドで横になる入院中からの悪習慣をもとに戻して、消化不良による不時の下痢を乗り越えることも必要だ。うたた寝は良いけど、座った状態で胃腸の負担を軽減してほしい。色々なことを母の老いから学ぶ。祖母からも、父からも、病の苦しみや、老いてゆく悲しみや傷みを学んだ。生老病死苦は、釈迦の教え説く根源的な苦悩だが、生を受ける苦しみ自体が、時間軸も空間軸も含め、自分にはコントロールできない。老いも病も死も、どんな幸福な人の上にも訪れる。老いも、死も、避けられないならば、病の苦しみは、せめて避けたいと思うものだろう。老いには、抗えないし、抗わないが、老いること自体が、人生のスパンが長くなったせいで、「老病」分かちがたいものとなりつつある。若くして耳が聞こえ無くなれば病であり障碍だが、若くして目が見えにくくなれば・・・若くして・・・とキリがない。老いることとは、すなわち、それらを変化として受け入れていくことなのだと、母に学んでいる。「年齢相応の衰え」と言う言い方よなぁ。。。
2024年10月11日
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観ようがなくて、1球速報をちらちら見ながら、twitterとかの後追いになったけど、まあ、これで、また、地元の球場に戻っての試合ができる。次戦は、ダルビッシュがまた先発かぁ・・・ってため息も出るけど、毎試合、ドジャースはブルペンデイくらいの先発陣の故障や不甲斐なさの中、今日みたいにまさかの本当のブルペンデイに完封で8-0で勝ってしまうから、PSは、意味不明で、普段とは違うんだなぁ。大谷君が、躍動し、大谷君が、激情し、激怒し・・・あのWBCで見せた戦う気持ちの強さを、前面に出せるチームで、そういう場面に居られて、移籍したのは、本当に良かったと思う。今年はまだ、リハビリ中の投手だけど、来年からは、両方で行くか、外野も守るか。。。外野も守るなら、他の選手にDHが使えるので、ちょっとベテランを使えるかも・・・ベッツも、何年越しくらいのPSでの活躍で、憑き物が落ちたかな。。。閑話休題昨日の予定通り、今日は青椒肉絲のためのピーマン刻みを頑張った。ついでに、明日以降に食べるパプリカと生姜の甘酢漬けも仕込んだ。ノーバイデイの予定だったけど、誘われて、隣の市にある、果物屋に果物を買いに行った。乗せて行ってくれると、昔の同僚が連絡してくれたので。大谷君や三笘君の活躍で、気が大きくなっているから・・・ではなくて、母が、今日から車椅子ではなくて歩行器に移行できたことも嬉しくて、ちょっと自分にご褒美をと思って、梨の「新甘泉」を買いに行った。今年は、異常気象のせいで、成り物は、みんな不作。果物屋のお兄さんが、こんな値段で、売ったことが無いくらい高いと、梨のことをぼやいていた。次に来るときは、ル・レクチェの入った時かなぁ。。。でも、お兄さん曰く、回ってくるかどうかわからへん・・・らしい。作柄のせいもあるけど、インバウンド需要であったり、高級品が日本からだと安く買える影響だったりで、なんか、複雑なものだ・・・永年作物である果物は、一度、ダメになったら、もう次が何年も先になる。例えば、リンゴの病害とか。一方で、苦労して作出した新品種も、種苗法の網を潜り抜けて、易々と海外に苗や種が流出する。イチゴで有名になったけど、黒毛和牛とか、もう海外で作り放題・・・ブドウもなんでも。。。ただ、流出しても、同じ品質のものを作れるかと言うと、そこが工業と違うところ。なんだけど・・・まあ、昨年のコメの不作のように、影響が出るのは、年一作のものは、時間がかかる。事の重大さに気づくまでに、手遅れになってしまうことが多い。もう、かなり、「円」の価値が世界経済の中で低下している中で、昭和な価値観や、平成のバブルから抜け切れていないと、令和に生きるのは、難しいかもしれない。「国際競争力」と言う言葉は、かつては、日本の強さを言うときに使われたものだった。今では、行く末を危惧するときに使われる言葉だ。スポーツの世界以外では・・・
2024年10月10日
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ジパング倶楽部のチケットは、みどりの窓口でないと、作れないので、人の少ない朝一番を狙っていくけど、今朝は、寝坊して、3番でした。。。1番の方はお年寄りで、旅行用の切符で、結構時間がかかっていたけど、私が入ったときは、まあもう、終わりかけで、発券の段階に近かった。次の人は、明らかに定期券の買い替えだったので、これは速いと思って待ってました。駅前の人待ち用の駐車料金が無料なのは20分間だけなんで、それを過ぎるといきなり500円かかるの。ドキドキしながら、待っていたけれど、自分のも含めて、20分以内で終わって、良かった。行きも帰りも平日の昼間、自由席特急券なので、安かったです。30%offっていうのは、何もスーパーの買い物だけではないですね。ジパング倶楽部を、こんな形で使っていると、本来の旅行を楽しむって言うのには程遠い。しかも、年に3回の繁忙期には利用できないし、「のぞみ」には使えないし・・・のぞみが使えないと、乗り換えが発生するので、時間のロスがあります。まあ、繁忙期にはその上、のぞみは全席指定車両になるし・・・GW・盆・年末年始は、高くつくけど、どうなんだぁ・・・って思いつつ。GWは、サンデー毎日だから、外せるけど、盆と正月は外せないから。正月の帰省を12月27日から1月7日までにするとか・・・できるなぁ。。。お盆は、潅水があるから、無理でしたね。。。来年は、ベランダの潅水をあきらめようかな。全部、自宅の地植えにできるものばかりでもないからなぁ。。。母からの今日のメールでは、明日から、車椅子じゃなくて、歩行器を使うことになると。不安を感じているようでした。車椅子に依存すると、どんどん筋力が落ちるし、人は足から年を取るから、歩行器を使う方がもちろん望ましいのですが。。。部屋の中では、夜間のトイレは、伝い歩きで行けてるので、行けるはず。ただ、広いホールとかにも、それでって言うのが、母は、苦になるようで。変なところで気位が高くて、人前でよろよろ歩くところを見られなくない。それなら、車椅子の方がまし。。。まあ、車椅子をやめて伝い歩きで夜のトイレに行くようになってからは、時間が短縮されて、なんとか間に合っているようなので、歩行器にも慣れて上手に力を預けられるようになるだろう・・・と、思っている私。リハビリと、リハビリパンツとをどちらも怠らないように、メールでやり取りしていました。私自身、今、家での階段を上るときに杖を使っているけど、これは股関節を守るために、膝の痛みを減らす目的。松葉杖をつくほどではないし、亡くなったおばあちゃんの形見の杖を、コツコツ使っている。母には、杖を使うことがあっても働き続けた私の苦労は見えていない。帰宅するときは、体調が許すときで、時間にゆとりがある時だったから。そうじゃないのに帰省していた時は、母が入院とかで、非常事態だった時だから。実際、左膝の靭帯を切った時とか、本当に大変だったけど、今も左膝は靭帯切れたままだし、半月板は、擦り切れて無くなっていそうだし。。。そんな苦労があって今があるのを、離れて住んでいると、見えないよね。トイレだって、洋式じゃなきゃ使えないって言うことが、どれほど大変な50年間だったか、わからないまま、今の母が居るので、妹も、もちろん知らない。外出先のトイレが使えない大変さは、もう、味わいたくない。。。閑話休題さて、今日、久しぶりに焼きナスをオーブントースターで作ったら、焼き上がりの皮を剥くときの匂いまで、あまりにも美味しそうだったので、また、直売所に買いに行ってしまった。1袋だけ残っていた。良かった。。。なんせ、3本で100円は、いくら普通には売れない過熟な皮の硬い茄子でも、焼きナスにはOK!ちょっと雨が続いたので、未熟な細いのも前回から入っている。それはそれで、塩もみにして皮ごと食べるからOK!明日は、時間があったら、青椒肉絲にしようかなぁ。。。ご飯のことを考えるだけで、時間が経っていくのって、夢のような生活だなぁ。。。赤と黄色のパプリカも、ちょっと青椒肉絲にも使って、残りは甘酢漬けにしようかなぁ。。。
2024年10月09日
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と、言いつつも、30%とか、20%とかの割引商品がほとんどの身の上なのに、5%割引の紙チケットなんか、どうよ!?って感じなんだけど、働かなければ、誰も5円もくれないし、1円足りなくても支払いはできない。だから、今日までの期限の5%offチケットを使うんだけど、その上、ポイントが200円で1ポイントのところ、電子決済だと10倍とかつくって言う日らしい。(実際には、どうなんだか、良くわからない・・・紙媒体じゃないから)世に言うところのポイ活?ここのクレジットカードの決済日は月の始めの設定。この時に、おそらくは、たまったポイントも有効化されると思う。先月の終わりごろに、たまったポイントが5495円分有ったのに気づいて、これを支払いに充当した。今までは多分、大きな普通預金のプールに、現金化されて加えられていたので、あんまり意識したことが無かった。さすがに、無職になって半年も経つので、まじめに取り組まなければならない。ちなみに、普通預金のプールは、なんで普通預金かって言うと、イオン銀行の場合、定期預金より、条件によっては、普通預金の方が金利がましだから。。。変なの・・・例えば、定期積立をしてるとか、電気代の引き落とし口座にしてあるとか・・・私は、すでに年金は郵貯だし、給与が有ったころは三井住友を使っていたので、イオン銀行では、定期積立と蔵の電気代の引き落としとを設定してるかな・・・良く分かっていないけど、開設当時は勢いでしてしまったから、今、終活ノートを書く段になって、調べている。郵貯に年金が振り込まれたら、イオンと、三井住友と、地元の信用金庫とに分割して入れていく。面倒くさいことではあるけど、それぞれにプールがあるから、まあ、なんとかなっている。余裕がある限りは毎月の積立をしていきたいと思っている。。。やっと涼しくなったので、オーブントースターで調理が可能になってきた。魚を焼いたり、肉を焼いたり、嬉しい限りだ。また日中の暑さがぶり返したとしても、夜が涼しければ、何とか下ごしらえもできる。買い物に行っても、それを考えに入れて商品を選べることが嬉しい。閑話休題今度のお寺さんのお参りは20日の日曜日の朝8時になったので、18日の午前中に帰省して、21日の午後に帰宅。こうすることで、平日の安い料金で帰れるのと、母の通院に、金曜日の午後か月曜日の午前か、付き添える。どうなることか・・・一応、送迎のお願いはしてある。今日は、今も、雨らしい。朝から降ったり止んだりを繰り返しているが。今は外気温20度、明朝は20度を切る予報。で、日中がまた26度か・・・?閑話休題 26日の買い物の時に、「チョコレート効果72」 を698円で2袋買った。55円引きのクーポンもあり、5%安くもあったが、今日見たら、同じ場所で、200円以上高かった。あれは、安く仕入れてた在庫のラストチャンスだったんだなぁと、痛切に感じた。なにかに上がっていく中で、イスラエルを中心とする中東情勢の悪化が、拍車をかける気がする。巻き込まれて死んでいく子供たちのことを思うと、イスラムもユダヤもキリスト教も、同一神を信じていることが不思議だ。彼らの神が本当に存在するならば、預言者が誰であっても、殺し合いを望まれるとは思えない。巻き込まれて、死んでいく一般人の子等の数は、「人の数」のうちに入らないのなら、欧米人は、原爆を日本の非戦闘員の上にも無差別に投下したり、南太平洋での核実験を繰り返したりしたころと、何も変わらない。「〇〇に非ずんば人に非ず」のスタンスを、いつまで見るのか。。。欧州の各リーグのサッカーの試合でも、未だに人種間の差別問題がある。植民地支配時代からどれほどひどいことを続けてきたか、世界史や地理を学ぶ中での知識は、人間の愚かさの歴史を知ることだった。それは、今も、目の前の大統領選挙で繰り広げられているのだが。。。
2024年10月08日
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きつく、厳しく、母に、車椅子ではなく伝い歩きでトイレに行くように言ったからか、昨夜から母は、伝い歩きでの夜のトイレに挑戦しているらしい。そして、姪に頼んで買ってもらった百均のアイマスクも、奏功して、眠りやすいらしい。そのようにメールをよこしたので、油断せずに紙おむつなり、リハビリパンツなりで、寝るよう、もう一度念押しの返信を送って置いたら、返信代わりに電話をかけてきて、声を聞くこともできた。病院でお世話になっていたリハビリの先生も、尊厳を維持するには、自分で排泄できるようにって、歩行と、トイレでのズボンの上げ下げに必要な動作をリハビリの中心にしてくれていた。そのことを、もう一度、母にしつこく、言った。車椅子の取り回しが上手って言われて喜んでいる場合じゃない。車椅子が無くても歩行器で歩ける方が、よほど大事だ。母は、歩行器で歩くのが嫌だと言っていた。杖から、一気に、車椅子でっていうのは、してもらうのが当然な患者としての意識が抜け切れていない。妹も、その辺に、ちょっとうんざりしている気がする。閑話休題昨日は、って言うか10月7日の午前1時過ぎに入浴を済ませて布団に入るころには、ブライトンはトッテナムに0-2で負けて前半を折り返したところだったので、入浴もあって、試合は観ず、前もそうだったけどヘッケの居ない守備陣にイライラしたくないから、観ないで寝ようと、心に誓って布団に入った。そして、なんと7時間半、中途覚醒も無く寝て、起きたら、9時半で、慌ててスマホで見たら・・・大リーグの試合は、すでに3点取られた後で、今日はダルビッシュの日だから勝ち目は無いとあきらめて、そこから、プレミアリーグの結果を恐る恐る見たら、なんと、0-2から逆転して、3-2で試合に勝ってて、いつものように、三笘薫君、大活躍してた。ヘッケ、居なくても、フェルトマンが居たし、後半開始から、新加入の選手に変えて、従来の三笘の相棒のエスティピニャンが投入。阿吽の呼吸ってものがあるよねぇ・・・ってなわけで、早々に家を出て、蔵でゆっくり見ようと思って・・・今日は、ノーバイデイだったはずだけど、薬局から1品だけ15%offのクーポンが配信されてたので、ちょっとついでに寄ってから、蔵に来た。勝ったとわかっている試合なら、ひどいスタッツだった前半も見ようと思って、しっかり観戦したら、なんと、攻撃陣は、前半から全然悪くなかった。やっぱり、問題は、ヘッケの居ない守備陣だった。ヘッケも、せっかくオランダ代表に呼ばれたのに、直後に故障で、悔しいと思うけど、代表ウィークを挟むので、しっかり治して、あと1~2か月くらいイゴールか、最悪ウェブスターで我慢するから、元気に戻ってきてほしい。まだ、故障で出られてなかった選手が試合途中にベンチ外に並んでるのが映った。ソリー・マーチやミルナーやヘッケ、アディングラと、錚々たるメンバー。マーチの復帰は近いらしい。実戦形式の強度確認もできているようだ。ミルナーは、今年度中に、プレミア記録を更新して1位になってほしいので、待っている。さて、それらを後半にどんどん一気に得点して逆転してから、なんと、現地の中継カメラが、ドイツ代表として定着したパスカル・グロスをアップで抜いた。グロスは、ブライトンがプレミア昇格を決めて同時にドイツから来てくれた選手だから、プレミアでのブライトンの今日あるのは、パスカル・グロスのおかげだ。去年の遅咲きでのドイツA代表入りからとうとう、故郷の憧れのチームだった、ドルトムントに凱旋移籍を果たしてしまったけど、ブライトンのファンは誰でも、心からの敬意をもって、彼を見送ったと思う。10代から各国のナショナルチームで活躍する選手を、次々と発掘してくるブライトンだがパスカル・グロスはブライトンで7年間の活躍によって、32歳でのA代表入りを果たしたのだから、そこは、刮目すべき存在と言える。リバプール入りしたアレクシス・マク・アリスターもそうだけど、フランスのマルセイユの監督になったデ・ゼルビ前監督とか、居てくれてありがとうって、送り出される選手・監督・・・チェルシーのククレジャや、カイセド、ポッター監督、アーセナルのトロサールのように、ブーイングを浴びる選手とに分かれる。プレミアリーグにおける、踏み石であることにいつまでも甘んじてはいけないと、ファンは感じ始めている。今年の夏の移籍市場は、ブライトン始まって以来の巨額の投資を惜しまなかった。若手と契約してローンに出す一方で、ある程度の成熟度のある選手も取ってくるようになった。去年、チェルシーがククレジャに続いて2年連続で、その年のブライトンの年間最優秀選手賞を受けた選手を買った。カイセドは、リバプールとの入札合戦で決まった。カイセド一人の移籍金で、どれほどの若手が契約できたかって感じだけど、カイセドだって、去年の冬にアーセナルと契約していたら、相場通りなら安かった。そんな中、三笘薫も、今は、日本の代表チームの選手だけど、移籍当初は1年間ベルギーにローンに出されていた。A代表歴が無かったために、プレミアでの労働許可が下りなかったとされている。だから、かなり安かったのが、去年の契約更改で、キャプテンを上回る年俸を手にした。今年も、2位の高額年俸だが、プレミアの中ではまだ安いと言えるだろう。大谷君の10年7億ドルって言う金額は、異常な高額だと言われたけど、実は、その年俸は、決して高くなかったと、今のメジャーリーグでは言われている。広告収入や、副次的な収益が、世界レベルで、大きいからだ。経済効果という点では、北米以外で、世界的な人気のサッカーのリーグの頂点は、プレミアリーグで、個人では、ドイツやスペインやフランスやイタリアやって、各地で活躍しても、つまるところ、その国の国力と、影響力とにおいては、プレミアリーグは頂点にある。日本のサッカーの代表チームは強くなっている。だから、昔は、「海外組」と言われたのに、今や、「国内勢」と言われるのだ。今日は、予想を裏切って、逆転勝ちしたブライトンのおかげで、予想通り負けた(しかも大負けした)ドジャースのことは苦にならない。気が付けばもうこんな時間だ。一体何度、後半戦を見返しているのか。。。いや、本当に、まさかのパスカル・グロス!!あの抜きの数秒だけでも、見返す値打ちがある。チェルシー戦を案じて、トッテナムとのホームゲームに来てくれてのなら、感動ものじゃないか。あなたが、居なくて、チームは、まだ混乱してるけど、立ち直るからね!応援してね!監督はドイツから来たのに、チームからはドイツ人が3人、ドイツに帰ってしまった。・・・マインツから一人来て、今日がお披露目だった選手もいるかぁ。。。さ、帰って、寝よう。寝ることに注力しなくては・・・
2024年10月07日
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昨日の心配事だった母の粗相は、実は昨日の午前2時ごろに実際有ったらしい。で、母は、間に合わなかったうえに、あれほど言ってるのに、普通の下着をつけていて、便を漏らして汚してしまって、夜中に、自分で、必死で1時間かけて掃除して着替えたらしい。掃除をしようが、着替えようが、汚れた服は厳然として汚れたままなんだし、臭いだってするんだし、夜勤の人は朝になったら、それを見るわけで・・・昨日の夜のメールが来ないから、なんかあったなぁと思って軽いメールを入れたら、電話があって、泣き言だった。なんで、なんのために、オムツやリハビリパンツを準備してあるのか、なんで、できもしないのに、自分の決めた手順にこだわるのか、結構厳しく、理路整然と、今後の道筋を伝えた。「3ヶ月も入院してる間に」って言うから、「足掛け3か月で、正味は2ヶ月」って、訂正しておいた。本人の中では入院3ヶ月なんだなぁ。7月3日から9月6日、65日間ですけどね。そもそも、要介護4なんだから、それなりの手間のかかる高額の料金設定で、入居している。緊急度が高いとの判断もあったから、入居できたのだから、介護認定の時は、ベッドで寝たきり状態で、排泄も医療者の世話になっていた。そういう状態での入居なんだから、真夜中に1時間かけて自分の隠しきれない不始末を片付けるくらいなら、あるいは汚してしまってから職員を呼んで便の始末を頼むくらいなら、目が覚めてトイレに行くときに、先に連絡して来てもらって補助してもらうことと、一日も早く伝い歩きでトイレに行くこと、そのためのリハビリをすることを伝えた。かつて家に居た頃は、夜間の中途覚醒の時に排尿はあっても、排便は無かった。なのに、思いがけないときに便意が来てしまうのは、生活の中で、胃腸が不調だから。毎食後に横になって寝ているから、常時消化不良で、元の排泄習慣を取り戻せていないからだ。以前は、着座した姿勢のまま、食堂のテーブルに突っ伏していたけど。だから、横にならずに、座って、足を投げ出して休むようにも伝えた。こんな日に限って、家から持ってきてもらった時計が止まって・・・って泣き言まで言うから時計は電池切れなんだから、電池の種類を調べて、すぐに妹に伝えて。って「電池は、家に有る」って言うんだけど、それを誰かが探すより、買う方が速いし、電池の種類もわからないし。そもそも母は、自分では電池も交換したことがない。電池でも、電球でも、何でも、そんなことは自分ではできなくて当然な人なのだ。。。父が甘やかすから。電池の種類だって、蓋を開けなきゃわからないだろうし、蓋の開け方も、わからないだろうし・・・そうして、電話を切ってから、妹に後から連絡を確認したら、一応電話はしてきたようだった。昨日は、上の姪の誕生日だったらしくて、珍しく帰宅していて、今日は、上の姪が面会に。栄養教諭の全国大会に出張があるらしく、三日間くらい東京に行くとか、今日の母のメールに有った。今日の母のメールは、比較的落ち着いていて、何かを隠しているのでなければ、大きな失敗は無かったのかもしれない。私は、朝から、山本由伸がまたパドレスにボコボコにされてるのを観て、もう、ミント効果(観んとこうか)と思ったけど、我慢してたら、大谷君の3ランHRとか、バット折りながらのポテンヒットやらあって、T・ヘルの活躍と、ブルペン陣の踏ん張りで、ハラハラドキドキしながら、結局、全部、音声消して、最後まで観た。解説の石井一久も言ってたけど、スミスでは由伸はあかんと思う。相性が悪過ぎて、4ボールスタートで暴投&捕逸って、お前らあほかってところにHR喰らってるから。バッテリーエラーで雰囲気悪い中、よくぞ、3ランHR打ったと思った。すぐにまた2失点して、最低なバッテリーだったけど、チームの雰囲気は、「取り戻せばいいんや!」ってなってたから、実際逆転して追加点も取れて、由伸の負けを消すことができた。逆に言えば、「由伸は持ってる」のかもしれない。昔、大谷がヤンキース戦で、しょっぱなにボコボコにされたとき、エンゼルスのみんなが取り返して負けを消してくれたことがあった。あの時の、野手陣やブルペン陣の気持ちを、今日は考えた。。。俺達には大谷が居るんだぜ!って、気持ちに、ファンも、チームメイトもなれるってすごいことだ。40号の時もそうだった。シーズンの最終盤もそうだった。俺達には、大谷が居るんだぜ!って、これからも、何度でも、思えるように残りも頑張ってほしい。今夜は、これからプレミアリーグの試合があるけど、観ないで、寝ることを選択しようと思っている。健全な老後は、規則正しい生活習慣の上に成り立つものだと思うからだ。今週も色々あったけど、今日で、10月の第1週は終わる。明日は、雨が降る予報だ・・・ちょびっと。
2024年10月06日
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朝から、ちゃんと起きられて、食事も済ませてグランドに10分前には着いて、1時間半くらい居て、卒業生とかとも話をして、凄くひどい試合内容だったけど、まあ、ともかく、何人かの卒業生とは会えたので、自分的には満足した午前中になったかなぁ。昨日までのグズグズした天気が嘘のような晴天で、しかも涼しくて、良い感じだった。そのまま蔵に行って、蔵でお昼を食べて、それから、新米ママさんのとこにラインを送ったら、退院して来てるから、いつでも来てくださいってことだったんで、とるものも取り敢えず、なんと、すぐに、赤ちゃんを見に行きました。すやすや眠ってる様子で、ママも、母乳は諦めましょうって言われたとかで、どこかで諦めなきゃだよねって思ってたから、まあ、良かったかも。目を覚ました赤ちゃんのオムツ替えを手伝って、それからちょっと抱っこして、授乳も。ママさんも、それから本物のおばあちゃんも、居るのに、「おばあちゃんですよ~」って言いながら、哺乳瓶での授乳を。そこそこの時間を過ごさせてもらって、帰ってきました。もう、誕生祝は前回ママの退院の時に、渡しているし、ベビたんには、名前をプレゼントしてるので、これからは、自分がつけた名前で呼べます。本当のおばあちゃんは、私より1歳年上。そして、彼女の長男は大学時代からの彼女と結婚してて、もう12歳と9歳の子供も居るんだけど、この子らは、奥さんのおばあちゃんと暮らしているので、外孫のような状態。一方、新しく生まれたベビたんは、同居はしてないけど、自分の内孫のような状態。今だけ里帰り中って言う感じだけど、実際、自転車でも行き来できるし、車なら5分の距離だし。良い感じで、おじいちゃんもおばあちゃんも、甘やかすに違いない・・・新米ママのお祖母ちゃんが亡くなったときには、一時期鬱状態になって、このまま修道院に入るって言いだして、彼女の人生の選択の中で、一度だけ、本気で反対した。30代半ばで乳がんが分かったときも、部分摘出とその後の治療で消耗する中で、支えてくれてた年下の彼氏と、コロナ禍中で入籍した時も、流産を経験して落ち込んでいた時も、まさか、お母さんになれる日が・・・来るなんて。41歳で、無事に妊娠して出産にこぎつけて、本当に母子とも健康に退院できて、夢のようだ。「主我を愛す。主は強ければ、我弱くとも、恐れは有らじ」最近、蔵から帰るときの定番ソング。。。「慈しみふかき」と共に、この歌を良く歌う。ひょこりひょうたん島の中で、ダンディが弾いていた讃美歌かな。「我が君イエスよ、我を清めて、良き行ひを為さしめ給へ」八重の桜の中で、オダギリジョー演じる新島襄が英語で歌っていたのも、この歌だ。母が関西弁ヴァージョンを昔教えてくれて、「いえっさんわてらを愛さはる。いえっさん強いさかい、わてら弱うても、怖いことあらへん」この母の教えてくれた歌詞は、満蒙開拓団の生き残りの引揚者のお婆さんが歌う歌詞だったらしい。関西からの入植者の集団の中で、早期に引き上げてきた人たちの中で。私より1歳年上のベビたんのおばあちゃん(私は姉さんと呼んでいる)は、中国ではキリスト教会の司祭をしていたと聞いている。(中国だからできたこと?)彼女自身は、純粋な中国人だが、夫の母親が日本人だったために、同行帰国した。本当に、心の清らかな、優しい、良い人だから、中国でも、日本でも、差別や迫害を受ける残留婦人とその家族の苦労も知っていて、ずっと支えていたと思う。彼女の夫は、中国での差別や迫害によって、文字の読み書きもできないので、彼女が支えてきた。母語の読み書きができないと、日本語の習得にもものすごい労力が必要になるので、夫がノイローゼになって就労できなくなった時も、彼女が支え、姑を愛し、我が子達を愛してきた。明日の教会は、どうするだろう。「受洗は、もう少し先」と、言っていたなぁ。コロナ禍中だから、って。さあ、今日は、午前も午後も充実していた。後は、母次第だ・・・無事でありますように。。。
2024年10月05日
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寝坊しないように、久しぶりに目覚ましをかけたら、緊張して早く目が覚めてしまって、トイレに行ったら、もう眠れなくなって、あきらめておきました。6時前に。正味は4.5時間寝てるかな。まあ、熟睡はしてると思うので、そのまま起きていました。元夫君が起きだして朝の散歩に行ってる間に髪を洗い、朝のサプリとかを済ませて、先に色々検査のある元夫君が家を出て、その後、ちょいと白髪染めをして、髪を乾かしているうちに、丁度の時間になったので、蔵に行く支度も全部済ませて車で病院へ。5分で、着くと言う利便性。信号無いし。。。ところが、いるはずの待合室に元夫君の姿は無くて、しばらく待ちました。今日は、金曜日で、混んでいるという声が漏れ聞こえていましたから、検査を受ける人とかも多い日なのでしょう。血液検査の結果が出ないと、CTに進めない仕組みらしくて、血液検査を待つ人が多かったようです。医師の診断自体は、画像を観ながら淡々と進み、なんもないようでした。腫瘍の取り残しや、再発の様子もないようで、結構なことです。傷のあたりが時々ピリピリするって元夫君が言っても、「そうでしょうね。」って。次回は1月ねって言われて、終わりです。県立病院だし、基幹病院だし、ガンの人だらけで、なんか、元夫君みたいに、追加治療も無いし、平穏無事すぎて、次の看護師からの説明も、検査結果を渡してくれるだけで、なんも無し。若干の貧血傾向も、軽いので、放置って感じで言及もされず。結果の打ち出された用紙を渡されてなんもなく、終わりでした。私は、気になる項目だけ、前回との比較も見たいと思うけど、一応スマホで写真撮っただけで。その後、元夫君は会計に、私は、蔵に。。。そこから、爆睡しました。1時間半、寝てました。昼寝ですが、食事を後にして、先に寝ないと、胃腸に悪いと思って、11時半過ぎから1時半近くまで。こんな時間に昼寝をするのって、久しぶり過ぎる。寝るために食事を後回しにするくらい、真剣に寝ました。明日、10時に、家の近くのグランドで、ラグビーの試合があって、引退試合やから見に来てって言われたんで、また、寝過ごさないようにしなきゃ。と言っても、病院よりもさらに近く、車なら3分で着くような、朝の元夫君の散歩コース。大丈夫とは思いますけどね。私ってわかるように、黒い服を着ておかないといけません。最近、寝間着にしてしまってるTシャツの中から、マシそうなのを探して上から羽織れる黒い服を探しておかないと。雨は、朝には上がっていそうだし。。。去年も、3年生に、引退試合やから来てねって言われて、場所を聞いたら、畏れ多くも「灘高校」だったんですよ・・・遠すぎるって思ったけど、行きました。証拠写真も、スマホで収めて。。。今年は、自分ところの庭みたいな場所なんで、まあまあ良かったです。そして、いよいよラグビー部とも縁が切れるなぁと、27年前からを思い出しました。。。良く通ったグランドなんで、最後も、見届けよう!というわけで、帰って、「寝る」に注力します。明日までは、ちょっと涼しい予報でした。。。
2024年10月04日
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昨日のうちに眠れなくて、3日の1時ちょっと過ぎにベッドに横になって、それから、9時間近く、起きなかった。ということは、2日の日中から夜にかけての、うたた寝をしない努力が実ったのか、はたまた、夜の気温が、低くて、私に安眠を提供してくれたのか。あらゆる努力をして、1日から2日の朝にかけて見た悪夢を断ち切りたいなぁと思っていたが、ちょっと、ホッとした。今朝の起き抜けの夢は、いつものような職場の夢だった。色んな過去の何十年もの間の同僚が、夢の中を去来する。思いがけず登場してきた人物も、もう30年以上は会っていないと思うけど、なんでこいつが出てくるんだ???って感じで。その辺の、記憶の切片が、夢の中でストーリーになってくるから、前日の夢は、世紀末的なホラーな夢で、非現実的な東洋人の集団から、必死に逃げ続ける主人公の自分に、ほとほと疲れてしまったけど、今朝の夢はそうでもなかった。まあ、26年居た職場の、最後の5年は、同じ場所に座っていたんだけど、21年間は、くるくるくるくる4月になると席が変わった。必ず変わるので、21年間で連続して同じ場所に座ったことは1度としてない。その前の職場の12年間も、最初の職場の5年間も、毎年、違う場所に座った。ところが、21年間で、2回同じ仕事を任されて、間に6年のタイムラグがあるけど、同じ場所に座ったことがある。二つの部屋のつなぎ目のところにある席で、良く夢に登場するのは、その席なんだなぁ。後ろが棚で、扉の無い隣の部屋の入口の右手に冷蔵庫、左手に電子レンジがある。なんで、この場所かなぁって思うんだけど、初めて転勤してきたときに与えられた席は、一つ右隣。大差はないけどな。でも、出入り口の席で、背後のちいさな部屋が、夢の舞台として登場するので、前方の50人ほどの席の人たちではない。一昨日、10月1日に、元の同僚から電話がかかってきたから、それつながりで見たのかなぁ。わからんけど、まあ、嫌な印象の夢じゃなくて、色々な人が小部屋に次々に現れていく感じだった。途中で起きずに最後まで眠れたことに驚く。今まで朝に飲んでいたサプリのうち、ギャバを多く含むサプリを、夜寝る前のサプリに回したから???わからないけど。いつもこんなふうに熟睡できたら、どんなに幸せだろう。ただ眠れるだけじゃなくて、中途覚醒とか無くて、6時間とか7,5時間とか、9時間!とか・・・高齢期に入ると、睡眠の質に変化があると言われているが、もともと20年以上薬に頼って寝ている身の上だから、睡眠の質とか言ってるレベルじゃあない。でも、最近読んだ記事の中で、普通の人でも5分以内に寝付ける人は、慢性的な睡眠不足だと書いてあったので、そうかぁと。5分から、25分程度が、横になってから、脳が眠れるようになる目安なのなら、般若心経を5回思い浮かべるくらいは、全然大丈夫じゃん!って思った。今日は、もう、昨日のうちからノーバイデイって決めていたので、気持ちも軽かった。明日は、午前中に、元夫君の病院についていく予定で、これはさすがに寝過ごせないので、今夜は、早く寝よう。。。って言うか、夜更かしをしないで、今日のうちにベッドに入らなきゃだ。外気温は、今21度と表示されているが、室温は25度ある。湿度は、外がこれから雨だから、高くなるだろう。今の室内の湿度は66%。明日の朝までは、雨が残る見通しだ。ちょっと、槿が喜んでいるかも。少なくとも、私は、嬉しい。
2024年10月03日
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珍しく朝起きて、トイレに行ってからまた寝た。普段は、目が覚めても、トイレに行くことはしないので、それがまず、多分体が冷えたんだろうな。朝の気温が低かったのだろう。でも、頑張ってもう一度寝たのだけど、ちょっと「9時間寝」は無理って思って、次に目が覚め時には、ギブアップした。昨日は月の始めの1日だったので、生活用品雑貨が10%offの日で、トイレットペーパーとか。今日は、2日で、調味料類が10%offの日で・・・って買い物に行ってから蔵に来るのが三日続いている。20と30とは、全品5%offだし・・・木・金はノーバイデイにしないとなぁ。。。猛暑の夏の間は、歩数を稼ぐのにせっせと買い物に行っていたけど、今は、足を労わる意味では、あんまり歩きたくない。かと言って、座ってネット見てるだけって言うのも違う気がする。ずっと、母のことを考えているので、ぼんやりしてしまう。母のこと ≒ 自分の老後 ≒ 実家の処理 ≒ 自宅の今後 そのせいで、多分気疲れするのだ。食事は、なんとなく前夜の残りを昼に食べてるし、朝は、プロテオグリカンを多めにしているし、一日を無為徒食に過ごしていると、それが、平気になってくるのかと、怖くなる。最近、英語を読む機会も減り、文字を書くこともほとんどなくなっている。数字のメモくらいに・・・あかんなぁ。中東情勢とウロウロ侵略への、アメリカや欧米諸国のダブスタが、またこれが、不快で。なんでクリミア併合の時に、もっとちゃんと対応しとかへんかったんやとか、トランプのあほが、エルサレムを首都と認めるとか要らんことしてとか・・・これでまた原油価格が上がって、世界の金融も不安定やんかとか・・・なんか、心休まる、幸福な世界平和って、なかなか実現しないのね。地球温暖化が、陰謀論だと言ってる元大統領でしかないトランプが、選挙のために、ハリケーンの被災地に出向いてるけど、SPたちも大変だなぁと思う。岸田なんか、能登半島の大雨被害の時は、外遊中だったよ~。降るはずの雨も、まだ、気配も無くて、yumiさんちのあたりがうらやましい。。。
2024年10月02日
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朝方は21度になる予報だった。薄曇りで。で、日中は日差しが出てから、30度の暑さで。ちょっとやっぱり暑かった。10月の介護保険料をいつもの郵便局に小銭だけで納入しに行って、12600円を支払った。高いなぁ・・・介護保険料。今年度、後5回支払うことになっている。こうやって、手払いにすることで、面倒だけど、少なくとも1年間は、金額を感じられる。介護保険料や、住民税を、来年度から年金自動引き去りになったら、重税感は、軽減される。今日は、健康保険証とマイナンバーカードについて、県の共済組合に問い合わせた。昨日替わりの証明カードみたいなのが届いたのに、同封されていた来年度のことについて、知っておきたくて。元の健保組合に居られるのは2年間までなので、その間に国保に移るか、もう1年健保組合に居続けるか。その手続きがどう運んでいくのかを知っておきたくて。半年後に、また、年間33万円の健康保険料を払うのか、それとも、国保に切り替えた方が、ずっと得なのかを、知っておかないと、いけないし、来年度とさ来年度以降の、国民年金からの引き去り額(振り込まれる年金額)が異なるから。あれこれ考えているより、一度「国保の見込み額」を聞きに行かなくてはいけない。時間はあるのだ。 面倒くさいだけだ。面倒くささと、1年間の支払額の差を考えたら、場所を探して、必要書類を整えて、一度聞きに行くべきだろう。例えば、33万円に対して、大幅に安くなるのなら、当然国保に乗り換えるだろう。でも、まあ、そのためにあれこれとそろえる書類がとかってなったら、「面倒くさい!」が顔を出すんだなぁ。ところが、この切り替えは、来春しなくても、その翌年には絶対しなきゃいけないことだから、そこを、ちゃんと調べることは、いつするかの問題なんだろう。股関節手術とかと一緒だな・・・しなきゃいけないことはわかってるし、でも面倒くさいし、先送りにしたいし、でもいつかしなきゃだし。閑話休題今日から10月なんで、毎月のたまったレシートを仮置きのノートから外して、古いのの上に、重ねた。そして、それとは別の、薬局のレシートの専用の綴りを点検していたら、8月の終わり8月29日にイチジク浣腸とボラギノールM軟膏と、オロナイン軟膏とを買っている。ということは、コロナの不調が終わった後、一度お盆に帰省して、その後、排泄の不調が起きたのだった。この時、欲しかったボラギノールMの座薬は、品切れ中で、買えなかった。だから、帰省してから、山口の実家の近くのドラッグストアで購入している。幸い、その後、排泄はコントロールできているのだけれど、直腸瘤(ちょくちょうりゅう)が形成されてしまうと本当に面倒なので、そうならないうちに、早期の収束を目指して、集中的に取り組んでいたことがわかる。今の母は、排便を我慢しきれずにと言うより、トイレにたどり着くのに時間がかかり過ぎているのだが、元はと言えば、仙骨の骨折後の排便困難から来ている。整腸剤の服用を減らしてもらうように、かかりつけの整形外科で依頼したらしい。母の気持ちとしては、周囲の他の利用者に、自分の粗相を知られたくないとか、他の利用者の前で、排便の失敗はしたくないとか、そういう気持ちが強いようだ。「恥」という感情は、有る。通院や、入浴や、あれこれと続く一日の中で、軽い失敗はあったようだが、母は、私には言わなかった。妹は、知っていたので、施設の職員に聞いたのだろうか。まあ、排泄、歩行、睡眠、どれもこれも、思うに任せないのが、「老い」なのだなぁ。そう、それを、今、母から学んでいる。どれも、私の方が、ずっと前から、先に経験している苦労だけど。。。「老い」として、それを受け居れることを学んでいる。
2024年10月01日
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