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そもそもが、三日ね。母が、真夜中にトイレに起きて、ベッドに座ろうとして滑り落ち、しりもちをついて、仙骨を骨折。そこから始まる入院暮らしなんだけど、最初の緊急入院した病棟では、看護師さんたちが、聞こえの怪しい母の気に障るような状態だったのと、痛くて座れないのに、誤嚥が心配だから、身体を起こしてご飯を食べろと言われたりと、若い理学療法士さんが、痛みで座位も取れないのに、歩行訓練をしようとしたのよね・・・医師の診断と、患者の状況と、看護師やその他の医療スタッフとの連携に????な感じだった。幸い、11日から、療養病棟に移動。相変わらずの聞こえの問題はありつつも、少しずつ落ち着いてきた。22日、連夜の苦しい状況から検査してもらったら、胸部に水が溜まっていると。ずっと、横になってるからじゃん!!今までは、足の甲に水が溜まってて、特に右足の甲は、赤ちゃんの足みたいになってたのが、私がお見舞いに行ったときになくなってたから、解決したのかと思ったら、甘くて、寝てばかりいると、身体の中の水が下に行かずに胸腔に溜まるんだって。だから、アルブミン値の改善のためにたんぱく質摂れとかあれほど言ってるのに。25日に、突然、「退院後の暮らしとして、デイケアに通っている施設への入所を希望している」と、母が、相談係に伝えたと、妹から電話とメールと来て、妹も母に電話かけて聞いたらそういうからと、で、即、施設に申し込みに行ったらしい。なんせ、家からは車で5分てとこだから、動き出したら、一瞬。その日の夜の、母からの私宛のメール「こんばんは朝から風呂、極楽。退院後についての相談係が来室。ケアライフ黒井への入所希望もありと伝える。昼過ぎに淳子とも話す。」母自身の認識はこの程度。でも、人気の入居施設は、妹の果断な動きで予約が取れている。3番目らしい。退院の予定は、9月8日が最終期限らしいが。この木曜日の朝の出来事来、私のメンタル不調は続いていて、yumiさんに慰めや励ましの言葉をもらっても、なかなか立ち直れなった。そこで、導眠剤を1剤のまま、熟睡できるようにGABAと賢者の快眠とを追加した。6時間途切れずに眠れるようになることを目指して。今のところ、90分の細切れ睡眠は卒業できている。GABAの宣伝広告は嘘ではなかったようだ。 私にとって、本当に大切な事はなにか、母にとって、本当に大切な事はなにか、私は、何を不安に感じているのか、それは、母の状態ではなくて、家の維持、存続だったり、仏事やら、墓守やら、もっと、根本的なところにあったりするんじゃあないかと、ついつい深く、考え込んでしまうのだ。しかしまあ、答えを先延ばしにしてきたけど、提出期限が来ちゃいました・・・的な、劇的展開で、この文月(不味月・不美月)は終わろうとしている。昨日は、摘便で疲弊していた母だったが、今日は、一転してリハビリに励む姿の動画が送られてきた。歩行も、まだ動作に連動性はないが、腰を持ち上げてもらいながら、つかまり歩き、向きの変換などに取り組んでいた。ズボンの上げ下げなども、リハビリ項目にあるとかで、自分でできることを増やすのは大切だ。手のかからない愛され老人への道は、あと30日間のリハビリにかかっている!
2024年07月31日
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なかなか妹からラインが来ないので、「今日は如何に?」って送ったら、返信で、排便がうまくいかなくて、今日は摘便になったため、気分も機嫌もすぐれずとのことだった。なるほど。まあ、大体、調子が良ければ、妹からも、良い感じのラインが早く来るもんね。母が、帰還できなくても、お盆はやってくるし、お寺さんも、日程が決まっている。まあ、前の深刻な顔の時も、「この便をどうするかやぁ」って言うてはったなぁ。母は、父と違って、私の勧めるサプリを飲まないので、あの、劇的によく聞いたビフィーナEXは。無駄である・・・父の時は、父に、もっと早く勧めれば良かったと思ったけど、便臭もまったくなくなって、赤ちゃんのうんちみたいだった。父の施設での最晩年は、だから、それまでの排便の苦労が嘘のようだった。私の最後の親孝行だったかもな・・・父への。
2024年07月30日
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長い長い7月があと二日と言っても、8月はさらに暑さが募るばかりで、今日、妹がラインで動画を送ってくれたけど、母は、この暑さを、まったく知らずに済んでいる。去年、母のデイ友さんが、熱中症で緊急入院して、なんと3か月近くデイに来れなかった。熱中症で、脳の機能に後遺症が出たので、長びいたようだった。しっかりした人だったから、頑張ったんが、悪かったんだな。ヘロヘロしてる方が、良いかも。老いの日々は、そういうものなのだけど、母は、動画の中で、澄ました顔で、「知らんと居るんや」と言っている。どんだけ、今の日本中がクレイジーな暑さかを、知らずにすんでいるなんて。去年の膝の骨折での入院はもう少し早い時期だったかなぁ、長かったけど・・・今は、母自身が、トイレの移乗をできれば、排せつができるところまでは来ているらしい。トイレの移乗をしないから、おむつに排せつしてると。でも、一時期の浣腸やら摘便やらでは、もう、なくなった。そういうことが解決されるようになってきて、母の表情にも、哀れさが減ってきた・・・尊厳が取り戻されてきたかもね。もう、見るからに疲弊した独居高齢者ですわ・・・91歳のおばあさん・・・っていうのは、今日の澄ました表情や口調からは見えなかったなぁ。いろんなことがありすぎて、文月ならぬ不味月な感じですよ。。。
2024年07月29日
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なんか、本調子じゃないなぁと心配になって、今日は、塩分チャージタブレッツって言う、塩(ナトリウム)を補給できるお菓子を買った。昨日は、万全の態勢で寝たはずで、実際、準備は良かったけど、寝付くまでに時間がかかり過ぎた。でも、賢者の快眠とかGABAとかも補助的に使ったので、昨日の日中のようなしんどさはなかった。それで、薬局で、ネットで調べておいた塩分チャージタブレッツって言うのをさっそく仕入れて、試してみたわけで、美味しくなかったらどうしようかと心配したけど、意外と好きな刺激的な味だった。塩分は気にならず、クエン酸の酸味と、レモンの風味で、食べられた。水分ばかり取っていると、暑気あたりになると、昔は、番茶や麦茶に梅干しを仕込んだものだったが、それよりは、おしゃれ。薬局ついでに、CoQ10も買ったし、エアコンでやられた咽喉のためにキキョウエキス入りのトローチ。なんだかんだと、インフルエンザやコロナの時に、あれほど注意していたのに、人は、平気になっていくものなんだな。コロナもまた、感染爆発中だし・・・熱中症は出るし、医療関係者は、心の休まる暇がなくなってきているだろうな。さて、yumiさんでも、大谷翔平くんは知っているらしいが、来日中の、三笘薫選手のことは知らないかなぁ。今日の親善試合でも、得点はなかったけど、技は繰り出していたようだ。日本人が、世界的な競技で活躍するのに、大谷君は、サイズが、日本人離れしているけど、三笘薫選手は、普通の日本人サイズで、それでいて、際立っている。この春までの私の同僚で、筑波大学の蹴球部で、三笘の一歳上の先輩やったという人が居た。競技の性質上、サッカーでは、世界的に、大学を出ている人は少ない。イングランドのサッカー界では三笘の学位論文が話題になったが、三笘君の嫁さんも普通に筑波大学で、日本を代表する三段跳びの選手だった。彼は、メンテナンスが良ければ、あと10年は活躍できると、同じチームのミルナーを見ていて思う。私は、漫画も知らないし、ゲームも知らないんだけど、結構サッカーは人気らしい。しかも、野球と違って、本当にワールドワイドだからね。U-nextだか何だかを契約しないと、今までの契約では見られなくなるらしい。突然で、詐欺みたいなもんだな。完全独占契約だって。yumiさんが言ってたオフサイドって言うのは、本当に難しくて、わざとオフサイドを相手に与える動きもある。手を使わないのは、それは、良い子は、ボールを手で触りませんってことで、身体は、手で触りまくり。基本的に、サッカーは、ずるい競技で、暴力的な競技だと思うよ。そんな中で、長く評価されている人は、ずるがしこくて、メンテナンスの良い人だな・・・閑話休題先だって、鶏むね肉を塩こうじで漬け込んで焼いてあったのを、冷凍してあったが、ほぐして、焼き肉のたれで、強めの味にして、なんとか食べた。塩分を取るのって、なんか、目玉焼きに塩とか???気を付けよう。水分を取りすぎて、塩分が足りないでせいで、下痢もするし・・・健康に過ごすことは、健康な時は当たり前過ぎて、何も感じないけど、この2・3日の不調は、ストレスからの睡眠の不調からとはいえ、じんわりと辛い。今日は、下痢も止まったから、やっぱり塩分て大切。別におなかもいたくないんだけど、咽喉も痛くはないし、頭痛もないし、熱も無い、ただただ、じんわりと、辛い。本調子じゃない。さぁ、帰って、ぬるめのお湯につかって、しっかりと寝よう。今夜は、眠剤は1つにしようと決めている。。。
2024年07月28日
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なんていう気温が続いているんだろう。そして、同じ日本なのに、山形や秋田では水害。今日は青森や北海道の一部でもすごい雨の様子。来週はさらに暑くなって、それが一か月続くって・・・しかも、コロナまで。。。「あまりさへ疫癘うちそひてまさざまに跡かたなし」って、養和の大飢饉だが、今の時期に冠水したら、山形県の農家は、ちょっと気の毒すぎるなぁ。テレビのない生活をしていると、オリンピックも他人事だが、yumiさんよりは、ジダンとナダルとを知っていて、一応ビヨン・ボルグ や、マケンッローも知っていたな。もう68歳と65歳だって!ジダンで52歳だった。彼はアルジェリアからの移民の子だったな。ジダンは、リアルにサッカー見てるから、どこで監督してるんだっけって思うし、テニスも、ルールは知らないけど、一応名前は知ってるなって思った。だって、最近、ドジャーズの選手たちに、最高の女性アスリートは?っていう質問があったとき、たくさんの選手が、セレーナ・ウィリアムズって答えてて、賞金とかのレベルがすごいんだなって、テニスを見直した気がする。個人競技だからさ。大谷さんは、「マイ ワイフ!」って答えてたわぁ・・・しかも即答。食欲も無くて、まあ、なんとか栄養は補給してるけど、塩分不足かもしれない。ついつい、冷たいお茶を飲んでしまうんだよね。昨夜は、我慢して1錠だけにしたら、まあ、眠れないのなんのって。。。こういうことがあるから、睡眠と心の安定って大事なんだって痛感する。眠れないなら起きておけっていう人は、本当の睡眠障害を知らない人。でも、まあ、寝付くまでの90分くらいは、本当に寝返りを打ち続けてたな。で、一回寝て、90分足らずで目が覚めて、また寝て、90分足らずで・・・ってこの繰り返しで、90分を3回寝て、その間に、リアリティのある夢を見て、都度都度目が覚めて、夢のことを考えて、無理してまた寝て・・・最後に90分寝た後は、さすがに起きた。すごい寝疲れた・・・なんとか、骨格や関節のために、ベッドの上で、9時間を過ごした。だから、起きたときは、最悪のコンディションだったけど、夢がリアルすぎて、疲れる。目覚めたときに、すごく脳を使ってる気がする。なんだって、この人が出てくるの???っていうような登場人物に困惑したり、出てくるのが故人ばかりの夢だったり。。。悪夢を見たくないから、視覚的な悪影響を遮断しているのに、悪趣味なオリンピックの開会式の趣向とか、もう、勝手に動画が飛び込んでくるから、今夜は、どうやって眠ろうかと、心配になる。だから、日中は、眠くても、夜に差し支えないように寝ないし、今夜はちゃんと寝たいと思っている。昨日もスマホの5%offクーポンを使ったけど、今日は、紙の5%off券を持っていたので、ちょっとまた買い物をした。そして、蔵にそのまま来た。今日の主な買い物は、肉類のレンジ蒸しに使う純米酒とか、30円の会員値引きのある鰹節とか、「賢者の快眠」とか。。。かの有名な小林製薬の糸ようじとか。あと、ハウスミカンも安くなってたのを買ったけど、味が濃すぎた。淡路島のにしておけばよかったかも。夕方、5時半を待って、潅水作業をして、カラカラのボトルとかもあるのを見てびっくりした。2リットルが空っぽに・・・ウームどんだけ乾燥???て思うなぁ。まあ、ベランダへの出入り口は厳重に遮熱遮光してあって、1つはがすごとに、すごい暑くなる。潅水が終わったら、また遮熱用の布とかをセットしなおす。この間は、首の左右にクーリッシュ。その後、服を着替えて、アルコールで体拭いて、晩御飯を食べてる間だけは、首の後ろにクーリッシュ。気を付けないと、おなかはすかないし、意識しないと食べないので、危険だな。特に、塩分は。。。それを意識して、フリカケ多めにしているけど。今日は、ちょっと昨日より、早めに帰って、入浴時間を早めて、時間は長めにして、身体をちゃんと冷ましてから、お布団に入ろう。色々なことがあって、長い長い一週間、いっぱいあるカレンダーで、1つだけ、月曜日始まりのがあって、それを見ると、明日までは今週。でも、実際どのカレンダー見ても、意識の中では、月曜日から始まってるのに、他のは、日曜日から始まって、土曜日で終わっているのが、なんか、変だな。。。気分の問題だけど。つい、日曜日始まりのカレンダーに慣れてるから、月曜日始まりのを見ると、えっ?てなる。まだ、週末は明日まで。毎日が日曜日、サンデー毎日って言うらしいけど、なんか、やっぱり違う。テレビも見ないから、あんまり曜日の感覚が無いけど。。。なんか、違う。変なの・・・
2024年07月27日
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昨日、いつになく早く帰宅して、薬も2倍量飲んでなかなか寝付けない中なんとか寝て、9時間は無理だったけど、それでも8時間(7時間半)は寝たなぁと。途中で目が覚めなきゃ完璧なんだけど、トイレでもないのに、途中で目が覚めるところが、ヘタレなところだなぁ。元夫君からは、良くそんなに寝てられますねって言われるけど、寝るに特化した部屋にしてあるから。冬は何度でもエアコンは入れないけど、夏はもう無条件でエアコンを入れて寝ている。設定温度は26度で、風は弱。夜は、10時になるとタイマーでエアコンが入るようにしてあって、冷風が、ベッドを冷やすようにしてある。ウインドウエアコンでは部屋全体は広すぎて無理なんで、昼間でも暗いように、遮熱と遮光とに全力を傾注している。これまで以上に、今年は遮熱に力を入れている。ウインドエアコンしか無いから、遮熱頑張らないと。。。南向きのベランダに面した広い一間分のガラス窓とアルミサッシはめちゃくちゃ暑い原因。今は、完全封鎖してあって、自動車用のサンシェードまで挟んである。昼間は居ないんだから、これで十分。明かりは欲しければ電気をつければいいんだし。夜も、どのみち電気をつけてるし。朝は、まったく日が入らないように東向きの小窓を封鎖してある。今年、サンシェードを買い足した。ウインドエアコンをつけてあるから、仕方ないんだけど。朝日が当たると、エアコンが可哀そうなんだけど。夏とか、4時くらいにはもう明るいから、完全遮光は、安眠には本当に大切。朝日が昇った瞬間からずっと、午前中は、東南の角の部屋だから、暑いに決まっている。今年の暑さは異常って言うから、健康のために他は我慢しても、睡眠時間内のエアコンは使う。最近睡眠に関するネットの文章などを見ていて、睡眠の専門家の人も同じことを言っていたので、まあ、夏は良いだろうと思った。冬は、我慢できるけど、夏は、我慢できない。冬は、室温は10度を切っても平気。昔から、朝起きたら、吐く息が白いって普通だったし。で、夏場は起きたら、エアコンと扇風機を併用して、室温を28度に保っている。汗かきだから、ちょっと肌寒いくらいが本当は好きなんだけど、今も、蔵の室温は28度で、扇風機が冷気を中継してくれている。そしてかの有名な空調服の会社の空調座布団が、私の下で、頑張ってくれている。yumiさんのおかげで、この座布団を知ってから、もはや何回買い足したかって。これなしには、蔵の生活は乗り切れないので、本当に感謝している。それにしても、何もしていないのに、昨日と今日と、散々、苦悩しただけで、時間が過ぎた。yumiさんが、色々今までも道を示してくれているので、結局は行きつく先はそこしかないよねって、そんな自分を慰めて、自分に言い聞かせて、二日間を過ごしている。今日は、まだ、買い物に行く気力があって、買い物にも行った。元夫君の鉄分補給のためのカゴメのスムージーが、5%offで買えるときに買いたいので。なんだかんだ言いながら、彼は、ただで手に入るなら、飲み物を変えても良かったようで、同じカゴメの、ブルーベリー系の味と色のジュースから、スムージーへはあっさり切り替えた。どうせ、牛乳で割って飲むのなら、ただで私からもらう鉄分の期待できるのの方がいいに違いない。鉄分も、食物繊維もだからな。私も、無為に生きているが、元夫君は、もっとすごいと思う。まあ、もうすぐ、74歳だし、生きるために生きているのは、それでいいのかもしれない。人生の終盤は、生きるために生きているのだと思う。だから、手仕舞いはすごく大事なんだと思うようになった。今できていることが、来年もできるとは限らないのから、手仕舞うことにエネルギーを使わなければ。母のこの四半世紀は、65歳からの25年間は、「老い、衰え」を示してくれた時間だ。でも、まだ、最終盤ではないかもしれない。今から、小さな空間でもできることを、母も見つけるだろうし、それを、支援できることを、自分の「老い、衰え」と向き合いながら、考えていこう。無為である。無為な二日間ではあったが、色々とyumiさんの教えを遡って読み返して、心の揺れを抑えるようにしてきた。今日も、早く帰って、寝る支度をしよう。何も無い週末の時間を、何も無いように、無事に、過ごそう。。。無為は無為。無事は無事。「認知症にならない最高の習慣」という読み物を、すごく昨日のすごく辛かった時間に読み返して、これから、辛いことがあったら、この読み物を読み返そうと思った。閑話休題今日の重要な買い物の中に、ロッテのクーリッシュ(桃)って言うのがあって、これで何回目かっていうくらい先週から、買い足している。桃って言うのは、私の好みの味だけど、まだ口に入れたことは一度も無くて、このロッテのクーリッシュって言うのは、繰り返し使える保冷剤として重宝している。もちろん、いざとなったら、っていうか、夏が終わるころには、食べるだろうけど。これが、小一時間程度の移動や作業なら、あるいは、入浴後の冷感を得るには、本当に便利で、タオルに左右に対象になるようにセットして、タオルを首にかける。まあ、左右が大事で、首の真後ろの冷感点には直接当てないのが、長く使えるポイントだな。一度に2つ使うから、予備を準備するので、家にも蔵にも冷凍庫に予備を1セット入れて、移動するときには、つけて、車に乗っている。なもんで、車に乗っている間、エアコンをつけていない。今も、帰る準備をして、エアコンはすでにタイマーセットに入っていて切れてるけど、室温29度とか30度とかでも、短時間なら、これで過ごせてしまう。もちろん、空調座布団と扇風機は使うけどね。今年、このクーリッシュを買うまでは、ちょうどの小ささのが無くて、長い間使っていたのが、なんと2017年が賞味期限のゼリーだった。サッカー部の子らのためにいつも凍らせたのを買っていたから、その時のあまりかな・・・まあ、今年からロッテのクーリッシュ(桃)にしてみたんで、賞味期限を見ながら、更新していこう。さ、帰って、寝よう。
2024年07月26日
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妹からラインに電話、まごまごしていると、すぐにメールが入って、病院から電話があって、母が、退院したら今までデイケアに通っていた施設に入所したいと言っている。と。で、電話で確認したら、間違いないと。デイケアは8月中に1つ空きが出る予定で、そこを押さえたいから、「行くよ」っていう内容だった。返信を打つ間もない速さで「行くよ」って来たから、「はい。」しか返事もできず。まあ、今まで妹があれこれケアマネさんと考えてきたことだし。母は見知らぬ施設よりは、デイケア行ってる家から一番近いところが良いかもって。父の入っていたこともあって、私もイメージがあるので。。。。。でも、かなり急だったので、呆然としていた。妹は、さっさと施設に行き、予約を取り、3番目だけど、割り込めそうと言っていた。母は、独居で、現在入院中だから、多分、色々な観点から入りやすいんだろう。しかも、デイケアの長年の利用者だし。私は、ぼんやりとしたまま、家を出て、買い物にも行かずに蔵に来て、なんか、ぼんやりと8時間過ごして、一応日常的なこともして、今、やっと、自分の今日のブログを書こうとしているところ。なんか、張りつめていたものが。なんのために、帰省の日程を繰り合わせたりしてたのかって感じだけど、父の入所中は、しょっちゅう帰宅していたからなぁとも、だけど、無人の家に、どうやって帰宅するんだろうとか、もう、考えてもどうにもならないことを、あれこれ考えていて、混乱し、困惑し、動揺している。母が居てこその実家であり、帰省であって、それを迎えて生活を再現するための努力だと思っていたけど。。。母は、もう、自分で限界だと思ったのだろうか。かと言って、私にできることもないからなぁ。。。ああ、なんだかんだ、ああだこうだ。・・・の先にあるのは、こういう現実なんだな。妹は、自分の姑の終末期医療を見ているので、また、舅の時の自宅での看取りも知っているし、祖母の時も、父の時も、私は遅れて駆けつけるだけなので、まあ、しょうがないかぁ。無力感とか、言葉にできない何とも言えない気持ちだ。お盆のお寺さんのお参りは、その日の時間帯だけ、母を外出させるのだろう。妹によれば、退院は9月の8日だと言っていた。でも、そのまま、施設に入ってしまうなら、私は、どうするのがいいのか、また、聞かなきゃだ。母の決断を揺らがせるような発言は、妹からしたら絶対にしてほしくないだろうし、私としては、言われたことを受け入れるしかないかなぁと思っている。すべてを放擲して、実家に同居しに戻るほどの気持ちが、自分にはないことを、観念している。
2024年07月25日
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ゴーヤのピカタ、yumiさんのブログで見て、絶対食べたいと思って、ゴーヤと、粉チーズと、小麦粉(こんな物でも買わないと無いのが我が家)を買ってきて、材料をそろえて、勇んで作り始めたが・・・あれれ・・・ゴーヤの種が、もう結構硬い。種を外すと、ワタも外れるから、円盤の形のはずが、輪っかになってしまう。輪っかになってしまうと、卵が絡む部分が半分になるから、卵が余ってしまうじゃないか!これは大変!というわけで、ゴーヤのピカタはとても美味しくて正解だったけど、ゴーヤの若いのが大事って、思った。残った卵液は、チーズもたっぷり入ってもったいないので、蒸し鶏を割いて入れて、鶏肉のピカタになりました。。。味は、とっても美味しかった!鶏肉は、急遽だったので、もっと薄くして入れれば良かったと、思った。卵焼きに、粉チーズは楽しいと思ったし、当分、粉チーズ使わなきゃ・・・小麦粉は、最小のサイズにしたけど、なんとか使わないと。。。ゴーヤが若いかどうかって、売ってるのは意外とわからない。今までは、ただでいくらでも手に入ったのに・・・買うとなると、目の前でハサミで切るのと違って、時間がたっているので、追熟しているのかもしれない。で、そのあと、すごく久しぶりにサッカーの試合を見た~~~アマゾンプライムで観られたので良かった。生きて動いて、サッカーのゲームしてる三苫選手を、見るのは、久しぶり。ブライトンは、大好きだった監督がマルセイユに行ってしまったけど、新しく、超若くてハンサムな監督がドイツから来て、楽しみが増えた。いくら、有名な人でも、素敵な監督って言うのとはまた違うから。ララーナがサウサンプトンに行っちゃったし、いろんな選手が移籍していくんだけど、取り敢えず、今、今のチームを楽しもうと思った。久しぶりに見るサルミエントは、やっぱり男前だったし、もうローンをやめて戻ってほしい。グロスはドルトムントに移籍って言われてるけど、まあ、しょうがないかな。本人が、行きたいなら、その方が、ドイツ代表で出続ける可能性が高まるし。ウンダブは、もうドイツから戻ってこないよね。代表にも選ばれて出場もしたし。シュツットガルトがお金出せなくても、ほかのチームがウンダブを欲しがるだろう。今回来日しなかったメンバーの何人かは、代表だったからだけど、別の何人かは、移籍の準備とかもあるんだろうな。今日の実況を聞いていて、バルコやブオナノッテ、サルミエント、アディングラを、実況担当の人が知らないのは、ちょっとびっくりだった。だって、19歳とかで、アルゼンチンの代表にも呼ばれていたり、つい最近までコパ・アメリカでエクアドルの代表として大活躍してた人たちなのに。アディングラに至っては、アフリカで優勝したコートジボアールの、最優秀選手だったのに。こうやって、老後に、サッカー観戦を楽しめるようになったのも、最後の主任学年でサッカーを勉強したおかげだな。大谷君を応援して、三苫君を応援して、気楽に過ごせるのは、ありがたいことだ。そうは言っても、今日も、朝から草刈りやら、買い物やら、全部やったうえで、暑い中、ピカタつくりにも挑戦したし、何もしていないわけではない。頑張って、夕方、ご飯の後で、蚊に刺されながらも、潅水をしている。でも、もうそろそろ、夏のトマトは整理に入っているので、2株は、今月中に整理してしまわないとと思っているし、もう2株のアイコも、花芽は摘んでいる。8月の2週目までで、トマトは整理しないと。潅水が限界・・・お盆の帰省は、2泊や3泊では済まなさそうだから・・・雨は、降らないし、降ってるのは県内のほかの場所ばかりって、兵庫県東播磨地区あるある。北播磨地区は結構降るのに、西播磨で降っても、東播磨には来ないんだよね。「北の雷、来たことない」って。昨夜も、帰る道すがら、北の空は何度も分厚い雲間から、稲光が見えていた。さ、帰って、シャワー浴びて、寝なきゃ。
2024年07月25日
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母の状態は、まあまあ、自分で座れるようにはなっているようです。ベッドを起こした状態で。高齢者、例えば、60代は、20代に比べて同量のたんぱく質を摂取しても、体内で活用されるのは40%どまりと言われています。まして、胃の三分の二を切り取っているし、28kgしかない母だけに、たんぱく質の消化吸収は、そりゃあもう大変。しかも、水分をちゃんと取らない。排せつが大変だから。普段から、水分の摂取量が少ないなぁと思うけど、さらにいっそう少ない。病院で栄養補給に出される小さな野菜ジュースも、一口吸ったら、もう終わりで、後から思い返して飲むことをしない。野菜ジュースも、カロリー計算のうちだし、食物繊維も摂れるタイプの、ジュースですが、毎日、ほとんど捨ててますね。自分では捨てないんだけどね。胸部に水が溜まっていてって言われたら、余計に水分を取らなさそうで怖いなぁ。原因をちゃんと考えていないように思うし、昨日の検査でも、内科とか、行ってるんだけど、母が聞いても、別に結果を聞きにくる必要もないような感じだったらしい。要するに、後期高齢期の、ありがちな低栄養状態を、脱するには、母は、まだ骨格的に無理があるので、様子を見て医療を提供しようとするのだろう。明日は、妹の姑の緩和ケアの病院への入院の日。母には、母の都合があり、妹は母の方に行ってくれるらしい。姑さんは、息子二人が施設からの入院に付き添うと。コロナは、広がる一方だが、まだ、母の病棟は大丈夫らしい。8月が勝負なのかなぁ。。。しばらく予防接種を受けていないので、気がかりだ。妹は、反ワクチン派・・・
2024年07月23日
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昨日に続いて、今朝も、体調が悪くなったので、色々と検査をしたらしい。そしたら、肺に水が溜まっていたって。そりゃあ、呼吸も艱難になるだろうし、さぞ、苦しかっただろう。ところが、事象は、「肺に水が溜まっている」と分かったけど、原因は不明のままなんだって。普通、肺に水がたまるっていうのは、心臓なんじゃないかって思うけど、どうも、そうじゃないらしくて、心電図も撮ってるけどって、妹は聞いたらしい。ふ~ん。父の足にすごい浮腫みがあったとき、原因は心臓だった。入院中の母の両足の甲の浮腫みが、全然無くなってて、あれれ、好転してるよって思っていたんだけど、それは、体を動かしていないからであって、足に水が下りてないだけだったのね。特に右足の甲は、ひどく浮腫んでいるのが最近の常だったので、そのことを、医者に伝えているのか不安。色々な科の診療を受けていても、病院は同じだから、伝えなくてもわかっているはずって思うけど、91歳のおばあさんの命に、そこまで真剣に向き合ってくれているかどうかは不明だ。肺水腫なら、寝ているときに、いつ発作が起きて呼吸不全で死んでもおかしくない。妹は、姑が明後日、緩和ケアのための入院で、それどころじゃないかもしれない。もう、食べられない状況らしい。和痛のための薬も限界だし。痴呆も進んできているし。人生は、まったく何がいつ起きるかわからない。。。あんなに元気で、ご主人のパーキンソン病の看護体験とかを講演してらしたし、SNSでも発信してらしたのに。思えば、腰痛って我慢してたら、すい臓がんの末期だったところからの今だ。妹の一家を挙げて、もう一人のおばあちゃんの方に注力したいところだ。母は、普通にベッドを起こして、座って、食事もして、おやつも食べて、夜になると、苦しくなると・・・まあ、ナースコールを乱打して、看護師さんに何とかしてもらうしかない。母は、妹の姑の状況と違って、清明で、判断でき、心は弱っているが、気は強い。閑話休題今日も暑かった。っていうか、まったく雨も降らないし、乾燥が進んでいる。家の周囲は、緑豊かな・・・道路向いは、とうとう雑草茂る休耕田になったけど。蔵の、ベランダの前は、豊かな芝生で、良く管理されている。これが、いきなりアスファルトだったら暑いだろうなぁと思うけど、多少は、ましだ。で、蔵は、6棟ある4階建てのアパート群の最初に建った棟の1階に位置していて、早朝も少し日があたる。幸いにして、東の端ではないので、ちょっとはましだ。何故か、北東の窓だけ2重窓になっていて、なんでなん???って感じなんだけど。まあ、理由はともあれ、断熱効果は、遮音効果とともに期待できるだろう。遮音効果かなぁ。学校が近いから?築古年のアパートだし、もともとは社員社宅として建てられているから、色々と、不明な点は多いけど、排水管が、屋内を通っているのはすごい。1階に居ると、上階の生活排水の音が直接響く。住んでないから平気だけどね。あ、洗濯始まったとか、あ、上も、ちょうどトイレかぁ?とかね。でも、この建物が、すごく好き。立地も好き。このアパート群を建てた会社は、とっても社員の福利厚生を大事にしてたと思う。そうじゃなきゃ、こんな広大な駐車場付きの鉄筋コンクリート4階建ての社宅を、6棟も建てないだろう。全戸用に、小さいながらも物置が設置されていて、アパートの東・北・西にある。ずっと使っていなかったけど、管理組合から扉の補修をするからと言われて、存在を思い出した。私は職場からの荷物で、捨てる前の分別が終わらなかったものを取り敢えず3月から突っ込んでいる。自転車なら2台は入るので、上階のベトナム人の女性二人は、そこにとめている。もちろん、各棟に、駐輪場は別に設置してあるけど。6戸、4階、6棟と、大きなアパート群だが、独居になってしまった老人が多い。地元の会社が借り上げて、従業員を住ませたりもしている。私は、住んでいないけれど、住んでいる人たちは長い人が多くて、管理組合もしっかりしている。無人の住戸も、4階には増えてきていると思うけど、まあ、それでも結構人は住んでいる。去年から今年にかけて、ベランダの防水工事が入って、その時に外壁の劣化がある棟があって、矢継ぎ早に外壁の塗り替え工事が2棟入っている。私の蔵も、来年か再来年には塗り替え工事が入るだろう。最初に買ったときは105棟の1階の部屋だった。今は卒業生が夫婦で住んでいる。そこは、買ったときは、まだ、人が住んでいた。その後、私は住んだことが無くて、困っている人に只で貸してあげたりしてた。共益費とか水道光熱費は払ってもらっていたけど。人が住む方が、無人より劣化が少ない。私がこの蔵の部屋を買ったとき、長く無人だったので、床とか最安値の工事でリフォームされていた。室内の塗装も相当ひどかったけど、住まないから、苦にもならない。管理組合としても、無人の住戸よりは、買い手がついて良かったと思う。両隣も、上の階の人も、普通で、良かった。。。その後、管理組合が色々と全棟に対して行うことはすべて費用も負担してやってもらっているので、まあ、協力的な非居住者だと思う。月に一度の掃除には出ないけどね。替わりに、毎月1000円を余分に払っている。。。高齢者が増えて、掃除もできることが減っているようで、管理が楽なように工夫もされてきている。アパートが、100戸以上の一つの自治会を持っているので、管理組合と自治会と費用負担がある。まあ、駐車場も借りているし、そんなもんかなぁと思う。私の魂の平安のための支出だな。此処があるから、自宅が耐えられる。。。買ったときの費用の減価償却は、10年以上経って、私の中では遠の昔に終わっている。今は、毎月の維持費を、がんばって、捻出しているところだ。目途も立ってきたので、ホッとしている。そろそろ、ミニトマトも剪定が進んでいる。次のものを植えないで、外壁塗装に備えるべきかもなぁ。と、思っている。。。去年のプランターの移動が大変だったから。。。人、遠き慮り無くんば、必ず、近き憂ひ有り。っていうしなぁ。今の時間は光速で過ぎているから。。。あっという間に八月が来るんだもん。。。
2024年07月22日
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なんだかんだで、暑すぎて、何もしていないんだけど、処熱には、冷却やなって、効果を確信して、左右の首筋を冷やしているので、車に乗っているときに、エアコンをかけていない。ガソリンの無駄だから、冷房は入れないことになっている。といっても、どうせ、乗っているのは往復で20分ちょっとだし、帰りは真夜中だから、家を出て蔵に来るまでの間だけは、首筋を冷やしていて、ついでに、庭に出るときとか、シャワーの後とかも、首筋を冷やしている。本当に首筋を冷やすのは、効果覿面だが、冷えすぎないようにしないとね。特に、真後ろは、気を付けておかないといけない。左右、対象に、凍らせたゼリーのチューブをセットする。昨日買い物に出かけたので、今日は、ノーバイデーで、蔵に直行した。精神的余裕があったら、ホームセンターにすだれを見に行っても良かったけど、余裕がなかった。家を出てすぐに、直進か、左折かを判断し、踏み切りを越えてすぐに右折か道なりに左かを判断する。人生は、小さな選択の繰り返しで、判断は、瞬時だ。対向車があったりすると、もう、判断が揺らぐ。そのくらい、暑くて、何もしたくない。何もしないで、蔵にたどり着きたい願望が強くなってしまう。。。昼間の妹からの連絡では、母が、排便が思うようにできずに、過呼吸を起こしたらしくて、看護師からしたら、おむつに、普通に、して・・・って思うんだろうけど、母には難しいようだ。運動もしないし、量も食べないし、水分も摂らないから、そりゃあ、すごい便秘するだろうし、いきめば痛いし、いきんでもできらなければ、結局はおむつにすることになる。で、今日は浣腸では済まずに、摘便の処置をしてもらったらしい。シャワートイレで刺激するっていうのも、まだ使い慣れていないのかなぁ。祖父が、粗相をするようになってから、トイレを祖父母の2間の居室のそばに増築して、トイレと簡易シャワーが使えるようにしてあった。トイレだけでなく、簡易シャワーを備えたことは、大ヒット。足腰の悪い祖母や、まだ働いていた母ではなくて、父が、祖父の粗相の後始末などをしていた。やがて、母が退職してから、祖父も自宅で亡くなった。祖母は、その後も結構長く生きていたが、トイレがついている部屋だったおかげで、長く一人で夜もおむつを使わなかった。どうしても、間に合わないときのために、リハビリパンツを使ってって言うのを私がお願いした。母が、言いにくいことは、すべて私に言うというシステムだったので。。。私も、「今な、こんなんが、有んねんて」、から始めて、おばあちゃんが、自分から買ってきてと言い出すのを待った。それから、ずっと、祖母が、96まで自宅で暮らせたのは、あのトイレとリハパンのおかげと思う。祖母は、祖父の後妻だったので、血の通う子は居なくて、他人だったのだけど、色々と入院の手続きなどがあることを考えて、私の両親と養子縁組をした。その時も、私が、祖母に・・・なんかなぁなんだけど、離れて暮らしているから、むしろ、言いにくいことを言っても、人間関係を壊すとか考えなくて済む。そんな感じかもしれない。祖母は家で骨粗しょう症で倒れてから短期間の入院で亡くなったけど、あの時、下の世話をされるのは嫌だからと、飲食を受け付けなかったのは、本当に困った。管は一切拒否で、意識が戻ってからは、すべての管を外して、生き切ったと思う。今日、夕方の見舞いにも妹が心配して行ったら、母は、ベッドを少し起こして座っていて、なんと、おやつを食べていたらしい。気力が戻っていたので、妹もほっとしたことだろう。昼は「瀕死の鶏」だったからと、メールが入っていて、妹も心配して、姪に任せずに自分で二度目も行った様子。「便をどういうふうにしたら・・・」と、妹に淡々と語る母の動画が・・・クラスの問題を考えているかのような・・・妹も拍子抜けしただろうし、ちょっとほっとしたことだろう。母は、去年も一昨年も、消化不良で入院している。改善すべきは食習慣だが、まあ、頑固で、自分は変える気が無いからな。その動画では、上着を羽織っていた。 たしか、金曜日は朝から病室が暑すぎて、看護師さんを呼んだのに、ナースコールを無視されてって、ショックを受けていたし、なんだかんだと、メンタルも不安定で、看護師も対応が面倒な患者だろうなぁ。もともとの原因は、整形外科の分野だけど、治療はないから、リハビリだけだし、痛みは、ましにはなっているようだし、日にち薬と、あとは、気力なんだよね・・・父は、腰痛がひどくなって、長く座ると痛い状態になってからは、立ったままパソコンを打てるように高さを調整して、立ってパソコンを打っていた。亡くなる直前まで、二度と帰れない故郷、樺太のことを懐かしんでいた。私や妹が、ネットで写真を探して見せていたものだった。後半生をかけて翻訳したラテン語の書籍の出版を見届けて、一緒に樺太で育った親族が青森県から会いに来てくれ、ひとしきり思い出話をした後、それほど日を置かずに、父は亡くなったんだけど、多分、魂は、樺太の風景の中にいるだろうと思う。もう、思い残すことは無かったのだろう。「魂魄此処に留まりて・・・」っていうことがない、安らかな父の最期だったと思う。あの頃には、もうビフィーナEXの劇的効果で、あれほど辛かった排せつの苦しみも無くなっていたし。「気力」だなぁ。母にも、必要なのは、気力と、「将来」への見通しだな。父と違って、母には、故郷があって、ずっと行き来してきた。今年の父の日に、母は、「正装し軍刀を身につけた亡父の写真」を飾った。過去は整理されている。だから、母に今必要なのは、「将来」への意志や、見通しなんだな。妹は、自分の姑のこともあって大変なんだけど、夏休みには妹の主人も休みだし、今は、「母」に注力してくれていて、ありがたい。母の「気力」、つける薬が欲しい。私にも、「気力」欲しいけどなぁ
2024年07月21日
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お盆の母親の予定が、一応見えてきたところで、今日は、帰りの新幹線を取りましょうと思ったら、甘かったですわ。予約の画面上はまだ有ったのに、妹と送迎のお願いを確認していたら、指定席は完売になって、ダメでした・・・妹は、簡単に、もっと遅い時間にしたらって言うんですよ。それが、どれほど、JR西日本の神戸線のことを知らないか・・・遅くすればするほど、沿線の事故での遅延や運航停止を拾います。しかも、お盆の混雑期に、コロナがこれだけ蔓延してきてるのに・・・こっちは、どれだけ予算と時間とを割いて、帰省してると思っているのか・・・まあ、直通のさくら号はあきらめて、20分後の直通のこだま号にしました。8月11日。さくら号なら、 9時50分発で、11時34分着(104分・2時間弱乗車)なのに、こだま号だと、10時13分発で、13時20分着(187分乗車・3時間超乗車)です。出発が23分違うだけで、到着時間は106分遅いの。途中停車が多くて長いから。でも、直通って言うだけで、素晴らしい。。。最近では直通のこだま号自体が激減したから、岡山でとか、広島でとか、乗り継ぎが普通で。それだと、暑い駅のベンチでとか、ほとんど立ってとか、待ち時間だから。余分に乗ってる時間は、一応指定席で、一応冷房があるはず。さて、お盆の帰省は準備できたので、あとは、それまでに1度帰るかどうかになりました。どうかなぁ・・・座って食事はできるようになってきたし、お盆も自宅で過ごせるようだし、となると、来週の様子次第ですね。もしかしたら、11日の前の週に、一旦2・3・4・5で帰るか・・・微妙だなぁ。妹の読みでは、そんなに早い退院はないはずって。でも、母は、お盆の準備やら、帰心矢の如しかもなぁ。考えれば考えるほど、こんがらがってきます。時期的には、お盆の後半の週とか、チケットなしには怖くて移動できないしね。まあ、来週ちょっと様子を見よう。。。25日くらいに、どうするか決めよう。ジパング倶楽部は、お盆の前の8日までが使えるかぁ。まあ、考えよう。今日の午前中は、一応5%offの日だったので、買い置きの飲み物とかを買いに行きました。昨日、手に取った調味料は、いやいや、明日にしようと思ったので、今日、忘れずに買いました。広い駐車場に、ちょっとだけ木陰があるけど、そこにはお休み中の車が泊っていて、日中は、寝てるのかなぁ。暑いだろうになぁと、毎度思います。泊ってる場所は、ちょっと違うだけで、しょっちゅうあるけど、よくぞこの只の木陰を見つけたなぁと。だって、水の使えるトイレも、2店舗にあるし、店内は冷房が効いてるし、自販機あるし、電子レンジ使えるし、ちゃちだけど、一応、冷房の効いた休憩コーナーもあるし。目の前の道路渡ったら、ちゃちな本屋だけど立ち読みもできるし。これでお湯が使えたら、もう、車に住めますよ。お湯は、電子レンジで沸かせるかぁ・・・いやいや、サバイバルやわぁ。まさかのマックスバリュの桜の木の下で、黒い軽四の中に、人が住んでたら・・・実は、今日見かけた2台目の車は、私の車と色も同タイプのシルバーなんで、シートアレンジしたら、全身を平らに伸ばして大人が二人、ゆったり寝ることができるんだよね。。。でも、2台目の車の人は、座席でスマホ手にしたまま、シールドもせずに寝てしまってた。もったいないなぁ。せっかくのシートアレンジできるクリッパーやのにって思ったけどな。暑くないんかぁ???せめて、初号機並みの、日よけぐらいはして寝ようよ。起きてた時に、スマホから流れてくるのは中国語の放送やったから、クリッパーのフルフラットのシートアレンジ知らないのかな?日よけは店内の100均ででも買えるよ。。。って。命のために、知ってほしいなぁ。私は、万一の避難生活のために、車は、フルフラットと決めています。若いころは、オートキャンプにも行きたかったけど、今は、なんもしたくないわぁ。避難生活も、実際にせずに、済みますように。。。
2024年07月20日
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今日は、とうとう、首に氷を仕込んだタオルを巻いて、買い物に出かけました。さすがに、店に入るときには外したけど、もう、本当に、キンキンに首筋を冷やしすぎるのは良くないので、次からは、左右に小さい保冷剤を2つ入れて過ごそうと思います。今日は、準備が無かったせいで、大きな食用のゼリーを凍らせたやつで代用です。首の真後ろを冷やすと、明らかに冷えすぎるので、仕事をしてた時は、左右に1つずつを守っていたのですが、急いでいたので、ちょっと・・・でも、効果は抜群で、スーパーで、もう1つゼリーを買いました。ゼリーは、溶けにくいおかげで、長持ちするし、いざとなったら食べられるし、何度も凍らせて使えるので、ピーチ味を2つ持っています。去年までも、真夏の盛りに外出しなきゃいけないときには、保冷材のお世話になってたので、冷凍庫の奥に眠っているはず。今日は、ほんのちょっとだけ未練があったので、鯛の切り落としを探したら、なんと、1つ残っていて、ラッキーでした。思うに、歩いて買い物に来るような人は、今日は避ける日なのでしょう。だって、なんの特典も安いことも無い日で、明日が、20日で、安いので。ライバルが回避したおかげで、久しぶりに買えました。怠慢な私は、真夏は、火を使う調理は極力避けたい。自分は、多少とも涼しい部屋で、オーブンが仕事してくれるのを待つか、電子レンジ調理に磨きをかけるか・・・yumiさんの食事と私の食事の大きな違いは、なんか、私が、単品で同じものばかり・・・オクラを食べ始めたら、毎日、オクラ。焼くかレンジで蒸すか。最近だと、レンジ蒸しが多いなぁ。ミニトマトも、毎日、毎食、食事の合間もミニトマト・・・ブロッコリーが安く買えるときは、一気に蒸して、毎日ブロッコリー。全然、調理してないやんって感じです。たまに作るのも、せいぜい卵とじ(実は卵炒め)。せいぜい、キムチ炒め。それも、野良ニラがあるときだけ。。。無かったら、目玉焼きだけとか。卵焼きさえ作らない。。。自分の4月以来の晩御飯を読み直すと、素材そのものでしかない・・・煮物が無い・・・漬物も、即席ばっかり。そんなこんなで、ちょと、反省。でもなぁ、鯛のお頭買ってきても、塩焼きにすると、暑いから。結局はレンジで酒蒸しして、ポン酢の味で食べるだろう・・・まして、甘辛く煮魚にするとか。。。あり得ん。レパートリーに煮魚が無い。。。そんな現実を、4・5・6・7と自分で自分を見つめなおしている。おそらく、夏が終わって、涼しくなってきたら、煮魚にも、挑戦しよう。するだろう。したい。蒸し鶏も、もう少ししたら増えるだろう。塩こうじにも挑戦だし。。。買ってあるんだけど。暑さで、脳みそまで、バターのように溶けそうなんで、当分は、自分を甘やかすっぽいなぁ。。。
2024年07月20日
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今日は、まあ、予報では31度って感じでしたが、明日以降は、34度とかってなってて、それで、今日の日中の暑さだったので、明日以降が思いやられます・・・世間では、明日が終業式・・・ってことは、日中の買い物の静寂は、しばし子供たちによって破られるのか、それとも、誰も、出てこないほどの暑さになるのか・・・取り敢えず、今日は、最低限の買い物だけして、かるたの蔵に逃げ込んだけど、夕方、潅水の時間が、まだまだ暑くて、ちょっとベランダに出ただけで、げんなりした。朝のうちに、ちょっとだけ庭の草刈りをして、それでも相当げんなりした。この「げんなり」って言う感じが、例えば、強い日差しの中で、紫陽花の水切れとか、オシロイバナの水切れとか、その時の葉っぱの状態。身体的に「ぐったり」よりも、精神的にやられている「げんなり」。なんか、私は「げんなり」派だな・・・母は、「ぐったり」しているんだろうか。昨日の夜の妹に尋ねた感じでは、しいどそうやったってことだった。今日は、まだ、返事も来ないから、よほどしんどいのかなと思っている。目の前に居れば、心配もそれなりだが、離れていると、より強く不安に感じるからなぁ。コロナがあちこちで、話題になっているが、入院中の病院でも、それなりに対策を始められてしまえば、面会ができなくなってしまう。去年の夏の膝の亀裂骨折の時のように、長期間入院でも、まだ、座れれば、大相撲や高校野球やと、母の見たい番組もあるのだが、座れないままだと、それも難しいだろう。気力が衰えると、認知力が低下する。今しがた、たまりかねて妹にもう一度メールしたら、動画が来た。今日は、シャワーがあったりして、昨日と違ってましだったと。ちゃんと話せていたから、良かった。早く痛みが取れて、座位がしっかり確保できるようになってほしいなぁ。食事だって、座って食べられる方が絶対にちゃんとおいしく食べられる。昨夜から気になって気が重かったけど、これで、明日の晩までは、少し晴れやかだ。明日の晩御飯の献立を考えよう・・・お盆は、自宅で迎えられそうらしい・・・帰省の切符をどう取るかだなぁ。お寺さんのお参りの日程を心苦しくて、妹に聞けないよ~~~今日は、朝のうちに草刈りをちょっとして、スーパーに買い物に行き、見切り品いくつかと、切り落としとを買った。キリン堂でプリンと炭酸水とチョコレートとを買って、蔵に来たあと、げんなりしていた。働いていたころなら、時間を考えずにいつでもうたたねしてたけど、さすがに、最近ではうたたねはしない。だって、夜から朝にかけてしっかり寝てるから。続けて6時間寝られたら、そのあとは、小刻みに目が覚めても大丈夫だし、4.5時間だったとしても、そのあとにちゃんとフォロー出来たら大丈夫。続けてきちんと睡眠をとるようにして、消耗品の関節を休めている。座りすぎは体に悪いというのは、父親の介護でさんざん勉強したけど、私の場合、横になっている時間が長い分、座りすぎることはない気がする。何かあったら、すぐにごろんと横になってしまうし、横になったら、壁に足を上げて、血行を良くしたりするし。山口県には「三年寝太郎」の話があるが、3年とはいかなくても、1年間は、しっかり寝て、自分の中にたまった澱のような疲れや、悪い緊張感を捨ててしまいたい。動機も、頻脈も、脈飛びも、もう、要らん。帰省中に久しぶりに動機がして、肋間神経痛が発症したが、そのくらい、緊張感があるってことだとつくづく感じた。肋間神経痛とか、もう、絶対に要らん。「ゆっくり、ゆったり、のんびり」これらを究めて、「げんなり」を追放したい。。。
2024年07月18日
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なんだか、天気予報と違って、結構晴れて、暑い一日になった。しかし、この暑さも、長雨前の暑さを思えば、ましなので、あの頃以上の暑さが9月半ばまで続くのかと思うと、結構、気持ちが萎える。蔵に来てみると、日差しの強さもあって、水やり当番をセットしたペットボトルの水の減り方が、なかなかなすごさだった。たった1日で空のボトルもありで、2リットルくらいすぐなんだと、わかった。8月の帰省は、どうなるのだろうか。この度の帰省では、雨の日や曇りの日が続いたので、2泊3日が大丈夫だったけど、3泊4日が限界かと思ったのは、甘いのかもしれないな。8月の天気にもよるけど、2泊3日かなぁ。。。今日は、厚揚げと生姜を買いに、意気揚々と出かけたが、駐車場に着いたら、ガラ携を忘れてきていることに気づき、振り出しに戻る・・・これで、往復10分間分のガソリンをロスした。時間のロスは、全然苦にも気にもならないけど、ガソリンは、そうはいかないので。反省だ。。。で、厚揚げは、国産の大豆で、澱粉を添加していないのを選び、生姜は、一人だし、小さいサイズの袋を買った。この時点で、予定の買い物は終わっていたけど、何も安い買い物が無い日なので、切り上げようと思ったら、ミルミルが切れていたのを思い出し、ついでに、オージービーフが100g200円を切る価格だったので、タレ漬け肉にしようと思い、なんだかんだで、ほかにも週末を目途の買い物をして、蔵についた。そしたら、しまった、炭酸水を帰省前に買いそびれていたのだった。。。結局、近くのコンビニに炭酸水を買いに行くことに。でも、コンビニに炭酸水だけ買いに行くのは癪だったので、ついでに、介護保険料の2期目を払った。9月2日が振込期限だったけど。8月は色々と忙しいだろうなぁと思ったので。さらに、蔵のアパート群からすぐの資源ごみの無料回収所に、炭酸水のペットボトルを出しに行き、ついでついでの仕事を二つ済ませて、自分を慰めた。。。トホホ。あれも忘れる。これも忘れる。次々に忘れる。。。でも、気を取り直して、晩御飯でおいしい厚揚げを食べるぞ!って思って、暑い中、お湯を沸かして、厚揚げの油抜きをして、買い物の間に、オーブンで6分焼いて、戻ってかっら裏返してさらに6分焼いて、カリッとさせて、麺つゆを全体にからませて、鰹節より、先に刻み生姜を作って乗せようと思って、まだオーブンの熱が暑い中、がんばって刻み生姜を作った。湯通しに使った小皿を軽くティッシュで拭いて、おいしそうに焼けた厚揚げを乗せて、4倍濃縮の麺つゆを絡めた。それから、上に生姜を広げて、冷ましておいた。鰹節は食べる直前にしないと、風で飛んじゃうって、扇風機使ってるから。。。さすがに、生姜は使い切れないので、半分は冷凍し、4分の1は千切りにして、甘酢漬けに合わせた。結果的に、見切り品の茗荷と千切りの生姜と、レタスの外葉と胡瓜とで、甘酢漬けは大人の味に。生姜が無かったら、それはそれで良かったかもだけど、やっぱりキリっとした感じ。見切り品の茗荷は、1パック60円。定価は158円に値上がりしたまま。128円で買えたものが、158円になったら、我慢してしまう。でも、昨日は60円だったのを4つも買って、二日で使い切った。そのくらい、茗荷は好き。生姜との相性も、同じショウガ科の植物だけに抜群だ。昨日買った、レタスの品質が、非常に悪くて、長く置けないので、せっせと使っている。安くもなく、見切り品を買ったのでもないのに、貯蔵品を出してきたって感じで・・・ミニトマトは、今日は、アイコを食べなければならない。アイコは、果皮が、硬くて、愛想が無い。せめて完熟してないと。。。いくらビタミンCだとか、リコピンだとか言っても、限度がある。当分、続く、アイコとの付き合いだなぁ。まあ、彩りには、なるんだけど。今日は、母の調子が悪かったらしい。おそらく、4日ぶりで、昨日、張り切りすぎて、今日にどっと疲れや痛みが来ている。今の母の状態は、生きていたら、25年後の自分の状態なのだから・・・25年前の私は、転勤2年目で、元気で、薬も使わず、溌剌としてた・・・・・・25年、長いか、短いか。さぁ・・・
2024年07月17日
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私は見てないのだけど、姪に聞いたら、車いすにも座れたとのことで、妹から送られてきたlineの動画では、レントゲン撮影や入浴をできて、良かったと、母がカメラに向かって話してくれた。3連休は、なんといっても、退屈すぎて、辛かったと思うし、座位が取れないのは、思いがけず辛い。妹がちょうど紙おむつの交換の時に行き合わせたら、お尻は内出血で黒くなっていたらしい。痛みとは、向き合いながらだろうが、担当の理学療法士の方が、顔なじみで、今日は新しくなった病院の各所を探索するツアーと題して、連れ出してくれたとのことだった。そもそも、最初の整形外科の入院は、77歳で、大腿骨の骨頭を骨折して、置換手術だった。夜中のトイレは、かくも危険と、思ったものだ。バランスを崩して、トイレの前でこけた。まあ、骨粗しょう症もあったろうけど。それから14年間に整形外科で骨盤骨折と、膝蓋骨骨折と仙骨骨折。79歳では胃がんで入院、 89と90では低体温での消化不良でも入院。我々の、危惧した、健脚の母の認知症による徘徊とか行方不明(田舎でよくある)とか心配が嘘のようだ。77歳まで、母は、どこにでもそれこそ自転車ででも、出かけたものだった。父の車の免許を取り上げて、運転をやめさせるって言うのも、大問題だったけど、あの時も、父が、そもそも腰や背中の痛みが強くて、座れなくなって、座れない以上運転できないから、無理ってなった。。。ある意味、神の御計らいだろう。なんか、トルストイの民話を思い出す。「神の御計らい」って言う言葉自体、トルストイを読んで思ったことだった。なんだっけ、短編のタイトル「愛あるところ神あり」じゃなくて・・・まぁ、自宅で探そう。閑話休題今日は、久しぶりに買い物にちゃんと向き合って、食事もちゃんとした。もっとも、お米を食べる時間が無くて、昼間、やたら、ミニトマトばかり食べる羽目になったけど。yumiさんのブログの揚げ出し豆腐の上に刻み生姜を乗せるって言うのが、したいなぁと思って、明日は、早めに買い物に行こう。熱湯かけてから、冷まして、晩御飯ではきりっと冷やしたのを食べたい。昨日は、15日で、イオングループは55歳以上の顧客のお得な日だったんだけど、今日は、火曜日っていうポイントのプラスがあるだけで、なんもない。ただ、帰省の前に、冷蔵庫や冷凍庫を整理していたので、ちょっとした飲み物とかを欲しかった。ヤクルトのジョアとかミルミルとか、そしたら、ジョアが、ちょっと安くなっていて、嬉しかったかも。食事だけで、鉄分をしっかりとるのはなかなか難しい。ジョアのおかげで、ちょっと補給できるから、寝起きに、今は飲んでいる。働いていたころは、ヤクルトレディーが売りに来てくれてて、昼は3種類飲んでいたけど、今簡単に手に入るのは、ジョアとミルミルとで、もう1つのBf-1は、スーパーで手に入れられない。ヤクルト1000は、売ってるのにな・・・趣味っていうのに入らないけど、ゆったり買い物をして、献立考えて、食事を作って、それって、贅沢な時間だと思うんだ。この時間に買い物に行ったら、何が手に入ってとか、働いていたころには考えられなかった。低価格で、健康的で、組み合わせを考えて、季節に応じて食べるって言うのも、買う、育てる、作る、食べるこれらを義務じゃなくて、したいこととしてやっているのって、実は、結構頭使うし、楽しい。「ねばならない」が無いなら、自分を喜ばせる「ご飯の支度」って言うのは、悪くないぞ。。。今日、草を刈りながら、庭の野良ニラを見つけたので、また、ニラを使う料理を考えよう。ついつい、卵で炒め合わせるからなぁ。そうそう、実家の近所の、アキノノゲシや、ヤブカンゾウの蕾が、おいしそうだった。「食べる」を趣味に昇格できるまで頑張ってみよう。。。さしあたって、ショウガを買って、厚揚げを買って・・・
2024年07月16日
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結構強めに祈ったせいで、夜は寝つきが悪かったし、寒くて、途中で何度か目覚めた。でも、まあ、朝起きたら、山陽新幹線は大丈夫だったし、九州新幹線も、鹿児島・熊本間を避けて、運行したので、ほぼ、こだまもさくらも定時運行だった。午前中に妹に言われて、12時半に迎えに来て、テープ止めの紙おむつを買いに行くとのことで、その時間までにすべてをまとめて、一緒に積み込んで、病院から新幹線の駅に直行ってことで。。。姪の、パソコン問題を解決すべく、もう一度念押しに、ラインして、援助金を受け取りにこさせた。大きな買い物だから、慎重なのはいいけど、機会損失になるし、って話をして、余ったらお母さんに教えてもらって投資の勉強しなさいと言って帰した。私の妹は、自分の上の娘とは、距離がある。二人目の子を死産した時、原因だったのが、この上の子の夜泣きとかアトピー悪化とかだったと。しかも、その死産した子は、男の子だったからなぁ。上の子は、もう、ぐいぐい生きていくタイプだから、高校時代から、好きなように生きていて、好きなように生きられる術がある。下の子は、中学までは、あんなにちゃきちゃきしたドラム叩く日常だったのに、高校1年生ででメンタルを潰した時から、母親との距離を埋められずに生きている。だから、ちょうど人生の半分は、キラキラしてて、残り半分は、クログロしている。人間て、こんなに変わるんだなぁと、かわいそうになる。知的にも下の子の方が高いのは明らかなのに、だから、高校も県のトップ校にすいっと合格したのに、合わなかったなぁ。妹も、妹の主人も、この子の心をはかりかねている。大学でやり直すチャンスがあったのに、入学直後のオリエンテーションの大事な時期に、インフルエンザに罹患して、あらゆることが遅れて始まった。インフルエンザになったのも、妹と二人で、甲子園球場に野球観戦に行ったから。そこでもらって、入寮直後の発熱で、寮から退避させられた。思い返せば、あの時に、もっと強く妹に介入すべきだったかなぁ。我が家で看病してくれないかと言うから、教員二人働いてる家に馬鹿ですか!ってそもそも、どうやって連れてくるの???ってそんなの、上の子のアパートもあるし、ホテルを借りても良いんだし、なんで、自分が来て、それをしないの?って思ったんだよ。だから、あの時に、もっと介入しておけば、良かったかなぁと、反省する。こじれるだけこじれて、くじけるだけくじけて、大学生活が4年間。何もできないまま、就職活動もせず、卒論どころか単位も危ないってことを、親として、知らなかったって、秋になって言うから。それも、就職活動しないなら、大学院に行かせないとまずいと言って、大学院を考えろって話を妹にして、それを妹がやっと大学のアドバイザーに話したところで、単位不足&卒業危機ってわかって。本当に、こちらがくじけそうだったけど、この親子は、会話をしないのか???って最終的に、ギリギリ卒業はできたけど、4月から九州の専門学校に行くことに決めて、そこに突っ込んだものの、就職とか、人生とか、結局深掘りしない2年間で、終わった。だから、就職先も適当に選んで、後悔してたし、どんどん深みにはまっていく。コロナで、休職し、コロナで失職した体になってるけど、それは、表面上だ。30歳にして、やっとこの夏からエアコンをつけてもらった子供部屋。上の子は、18歳から出て行ったままの、時折帰ってくるけど・・・な相部屋だ。私や母とは、闊達に話すのに、自分の親とは肝心なことろではぐらかしあって、探り合いをしている。どうすんだよ???そんなことを思いながら、まあ、この夏も半分過ぎた。私は、上の子の進路選びでは、大学を探すときに、学科、コース、取得可能資格、卒業後の進路まで考えて、広く選べるようにした。結果的に、合格や不合格を経験して、私の後輩になったけれども。下の子の進路選びは、取り敢えず、彼女の高校と、折り合いをつけながら、高校を卒業できるように、意欲がわくようにと思って、偏差値と合格しやすさと、その後の進学を前提にいくつか提示した中で、彼女と母親で選んだ。大学には取り敢えず入っておけば、その後は、大学院でデザインしなおせることを知っていたから。授業に出てないとか、引きこもってしまってるとか、想定外もいいところだ。なんで、保護者会も開かれてるのに、情報交換しないんだよ!って、後で、思った。まあ、手遅れって感じだけどね。妹も、妹の旦那さんも、優秀で、躓きがなかったせいで、想定できないんだよね。で、上の子の時も、結局は、最初に落ちた大学に再挑戦で合格して、就職試験も一発で通って・・・だから、下の子の15歳からの躓きを想定できなかった。大学選びは、学部・学科・コース・専攻、選考方法に至るまで、私の範疇だけど、そもそもの高校選びを失敗したのは、中学教員だった妹夫婦の範疇だろう。。。その後のケアができていなかったことを、ちょうど15年かけて、反省してるんだ。でも、もう、今回は、直接介入することにした。これ以上放置しておくと、パソコンの寿命が切れる。今が、介入しやすい適期だと判断した。物理的・心理的・経済的・諸般の事情を考えて、下した。次の15年がたてば、45歳。今しかないだろうと思っている。ちょうど、母のこともあって、会う機会も多いだろうし。したいこと、したくないこと、しっかり聞いて、最善手を打ちたい。取り敢えずは、精神的な余裕を彼女が持つための、経済的余裕を、今は支援する。さて、母は、今日は、自分で足の曲げ伸ばしができるようになっていた。ベッドの操作も、もっと自分ですべき。私が初日に持ち込んだ昭和歌謡の本は、妹が、母の頭の体操にって言って、使ってくれている。歌詞の一部を提示することで、続きや、曲名を言い当てる。メールも、今日は、少し早かったけど、短いメールを打ってきた。そうやって、できることをもとに戻していかないと、ダメなんだ。「痛いんや」その通りだから、安静にするのは、痛みに直接かかわる部位だけ。それ以外は、動かし、使っていかないと、廃用症候群だ。父は、抗って、抗って、抗って、必死で、生きようとしていた。だから、あんな体になっても、84歳間近まで生きられた。母には、生きてもらわないといけない。父があれほど嫌がっていた施設暮らしを受け入れたのは、母の体重が28キロと聞いた時だった。自分の負担を減らさないといけないと、父は理解したのだ。だから、母には生きてもらいたい。母と妹とで、清明だった父を、施設に送り込んだんだし。母が、生きられる限りは、ちゃんと生きて、少なくとも96歳だった祖母よりは長生きして、もらわないと。私は、母に限界まで頑張って生き通してもらうことが、施設で死んだ父への供養だと思っている。父のために、母の自宅復帰を支援する。母が清明である限りは、自宅で支援を受けながら生きてほしい。もう判断が危ういとなったら、妹の望む施設に、入れれば良いのだ。母は、一昨日、私と妹の前で、若山牧水の歌集を見て研究したいと言った。たくさんの詩人の詩を朗誦した。是非、実現させたい。
2024年07月15日
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午前中の10時でしたが、スマホもガラ携も、一緒に鳴り始めて、なんじゃい?って思ったら、避難を呼びかける通知。で、安全な場所に住んでるからって放置してたら、今度は第2報も入って。。。不安な地域に居住する人たちにとっては、重要な、避難先を示すお知らせでした。今日は、昨日と同様に2回行ったけど、母の状態は昨日よりはましだった。痛みは、人を弱らせるけど、母によれば、昨日は夜に熟睡して、朝まで起きなかったそうで、喜んでいた。足元が冷えてて、寝入りにくかったんじゃないかと、思った。まあ、わからないなりに、母の望みをかなえる方法を考えなければならない。妹は、実家に母を戻すのは無理だと思っているだろうが・・・痛みが取れたら、また気力も回復する可能性もあるので、今は、痛みが取れて、機能が回復して、気力も戻って、自宅で過ごせることを、母の目標にしておかないと。小さな目標を次々に達成していくことが、大事なんだからね。昼に妹と行った帰りに、ダイレックスに立ち寄った。ダイレックスが進出してからもう何年も経つけど、入ったのは、初めてで、私は、引っ込み思案で、人見知りで、究極の面倒くさがりだから、妹が「行くから一緒に来て!」って言わなかったら、車で待っておくっていう選択だったと思う。母が、おやつを食べたがったから、妹は不思議がっていた。かっぱえびせん、だって。母は、朝食と昼食の間と、昼食と夕食の間に、おやつを食べることを習慣化していて、妹はそれを知らなかったのだった。いつも、姪が来てくれてる時間帯だから、姪は、よく知っていて、不思議ではないが、妹は、10時のおやつと3時のおやつっていうのが、食の細い高齢者である母の、新たに取り入れた良い習慣だとは知らなかったらしい。新たに良いことを始めるのは、たいていは、難しい年齢だが、三食で量を食べるのは、胃の手術後、難しいので、間食で、質を補うことが、母の状態では重要だ。カロリーも摂れて、たんぱく質も摂れて、母が嫌いじゃないもので・・・どんどん選択肢は小さくなる。それで、落花生とシラスせんべいなんだけどなぁ・・・まあ、かっぱえびせんでも全然良いと思います。それと、昼間に行った時にも、母が、体位を変換したがったので、体位変換が楽にできるように、母の体の下にバスタオルを左右に渡した。姪と二人で、バスタオルをずらせば、母が動くようにした。直接身体に触って持ち上げるより、広い面で持ち上げるので、楽かなぁと思う。母がその気になれば、一人ででも、バスタオルを引くことで左右にずらしやすくなる。痛みがなければ、もっと過ごしやすいのだろうけれども、電動ベッドのボタン一つを押すことにも、気力が必要なので、「あれして」「これして」って簡単に言ってると、その時はしてあげられるけど、人が居ないときには、頼めないし、大変じゃない???昔、24年前、ホームヘルパー2級の資格を取りに、半年間、週末を潰して、神戸や大阪やって通った。だから、腰に不安さえなかったらもっとなんでもしてあげたいけど、今は、母の体が、痛みを持っているので危険性があるのと、自分自身がぎっくり腰に不安があるのとで、なかなか思うにまかせない。部屋にはカレンダーが無かった。今日、新聞の折り込みにカレンダーがついていて、母がそれを喜んだ。入院した日、急患用の2病棟にいた日、4病棟に移れた日、書き込むように妹に話していた。色々なことは、日が進むことで解決する。解決する速さと、次の困難が来る速さとが、競争だ。妹の姑は、末期がんの痛み止めが効きにくくなっているらしい。姪がそう言っていた。そして、認知も危ういので、姪に対しては、名前がわかるらしいと、今日、姪は喜んでいた。日々、行って看てあげられる距離ではないので、日が開くと、症状は進む。母の見舞いは、今のところ、午後の開始時間1回と、終了間際の1回とで、一日2回。それは、高齢者の認知機能には、相当な悪影響だとわかっているけど、コロナも減らなくて、緩和されてこれだから。今日行ったら、今日から西3階は、面会禁止になっていた。コロナが、出たのね・・・って感じですね。危ういものだわ。明日は、午後一番の面会に行って、そのまま新幹線の駅まで送ってもらって、乗り継いで帰る。でも、新幹線が、普通の動きで運行されているかどうかは、結構微妙な気もするなぁ。祈りましょう
2024年07月14日
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今日は、今までと違って、かるたの蔵に行かずに済ませたので、一日短い分、朝は、少しゆっくりした。JR神戸線は早朝からしっかり遅延していたが、幸い私が乗るころには解消していた。いつもの9:50姫路発のさくら号だが、3連休の初日、チケットはもう満席だったので、やむなくグリーン車を予約していた。予約席だと、気持ちの余裕が全然違う。財布には痛いところだけど、ジパング倶楽部の3割引きなので、まあ、そこは、我慢だな。それに、またぞろ、コロナだし。九州は特に多いと聞いているから、立つ人が居る席よりは、まあ、いいかな。いつもの妹のお迎えも、今日は週末だし。1時からの面会時間に合わせて、また迎えに来てくれることになっていて、小一時間は昼食タイムで、持ってきた玄米お結びに、中華丼ぶりの冷食を温めてかけて食べた。母の面会時間は大体15分とされているが、以前の緊急性の高い病棟と違い、今は、療養病棟で、母も言っていたが、看護師さんが、キリキリしてない。のんびりしている。当然だと思う。命にかかわるような手術をした後とか、急患として運び込まれた人とか、毎年、滑った こけた 打ったで入院してくる91歳なんて、看護師さんから見ても、ちょっとどうなん???ってなるよね。母は、母なりの痛みや辛さがあるけど、緊急性はないからね。膝の下、左の脛に、大きな内出血の紫色が見えた。母が言うには、どこかでぶつけたのだろうとのことで、当座の痛みがあるものではないようだ。右の臀部にも内出血があるらしいが、実際には、仙骨の右側に骨折があるらしい。今日の、最初に見舞いに行ったときの母の言葉遣いが、妹は妹として認識しつつ、私を、ちゃんとわかっていないかのような、丁寧語で、妹が案じていた。一時的な錯誤だと思うが、睡眠が足りていないというか、夜に眠れていないので、記憶が、錯綜している。病棟を移ったのは、一昨日なのに、昨日のように私に説明する。まあ、骨と皮ばかりの足も、痛々しいし、冷たかった。ペットボトルの麦茶を飲むのにも体が起こせないので、不自由そうだった。食事は寝たままで、自分で食べているらしいが、体位の変換も自分ではできないようで、あれして、これして、と、頼まれる内容が、不自由さを物語っていた。二回目、夕方、5:15分には玄関を閉めるとかで、それまでに出るべく、妹の上の娘と出かけたが、途中で、ダイソーに、ペットボトルの吸いやすいキャップを買いに行ってもらった。麦茶もついでにだったのだが、まあ、戻ってこない。面会時間が無くなると焦るぐらいの時間にやっと戻ってきた。そこから、車を飛ばして、5:02分に部屋に到着し、12分間、あれこれして、冷え切っていた母の足に、自分用に買ってきていたレッグウォーマーをつけてあげたり、寝ている位置をずらしたりしているうちに、タイムアウトで、急いで一階まで走って帰った。まあ、明日も私は2回行くし、昼は妹と、夕方は下の姪と。。。そこから、日曜・祭日はGS休みって言うのを聞かされて、いったん給油しに行ってから、晩御飯は地元の有名店「たかせ」に瓦そばを食べに行った。「おばちゃんは、年金が全額そろったから今日はおごるで!」って、言ったら、上のほうの姪が、「私はボーナスが出ました!」って言って、5人分を出してくれた。実際には、家で妹の旦那さんがくれるかもだけど、まあ、心強い唯一の正規雇用者。ありがたいことだ。彼女の高校時代の大学選びから、大学での採用試験についてのアドバイスまで、今日のこの日のためだったのか???ってくらい。中学・高校・大学まで後輩の、姪っ子におごってもらいました!!!自分の家から通える職場でも、常にアパート借りて一人暮らししてるから、よほど、居心地がもひとつなんだろう。だって、下の子は、「エアコンのある暮らしを30歳で、今年初めて」って言ってた。だから、そんな実家よりは、気ままなアパート暮らしを選ぶのは、至極当然だな。下の子は、アパート暮らしの前に、まず、職探しだが、まあ、専業孫の道のりが長そう。私は、今でこそ、こうやって実家に帰省するけど、18歳以来、同居は一度もしてないから。その点では、上の姪っ子と、変わらない。私の妹も、一時期は大学と就職とで一人で暮らしていたが、近い職場の時は、家から通っていた。結婚した時はだから、実家にいたもんな。まあ、人生色々、人それぞれ。今日は、とりあえず、できることは、したな!また、明日!
2024年07月13日
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後は、多分、雀の涙ほどの、共済の10年間だけ期間指定でもらうことにしたのが、最後かな。まあ、取り敢えず、国民年金(老齢基礎年金)と、老齢厚生年金(&共済年金)とが、出ました。16日になるのかなと思ったら、遅れることは有り得ないことのようで、15日の分が今日に。あれこれあったけど、3つが、6月と7月2回と、別々に振り込まれているところが、制度の変わり目の渦の中。8月を待たずに、7月で揃うことになり、8月の15日には、一度に全部が揃うことになります(なんか、所得税が引かれるんかもな)まだ自分の経済全体を見通す目は持てていないまま、明日は、無人の実家に帰省して、妹に乗せてもらって母のもとに行きます!反省すべきは、色々と買ってる食品とかが、3ヶ月おきと、2ヶ月おきと、毎月と、来る時期がバラバラで全部が揃う月には、楽天の引き落としが巨額になることですね。目と、膝と、脳と、耳と、老後に備えてのかなり絞ったサプリが、まだ、残っています。どうだかなぁと思いつつ、膝の痛みを感じないために、コラーゲンやコンドロイチンやプロテオグリカン、飲んでいるので。24時間のうち、全くの休養に8~9時間を充てて、膝と腰とを休めることにしていますが、副次的に、視力も改善してきたように思います。6時間とか、4,5時間とかを普通にしてた頃は、9時間寝は、お薬みたいでしたが、今は、寝られなくても、9時間はベッドに居るようにして、継ぎ接ぎでなんとか9時間近く目を休めている。目が覚めても、基本的にトイレに起きないから、また寝られてしまうのが、ありがたいかなぁ。なんだかんだと言っても、24時間のうち、自分を緩めて膝も目も使わない時間は大事。15歳から左膝が悪いってことは、右膝の負担は、50年間で2倍。つまり100年分の負担。食器を洗っている短い時間でも、左膝に体重がかからないように無意識に右に身体が偏っている。シャンプードレッサーで髪を洗う時でも、同じ。とにかく、気が付けば、左膝をかばっている。21歳で診断されたときにも、大学ででも、体重を増やすなと言うことと、次は右の股関節に来るからって言うことは、重々言われた。そして、去年、右の股関節痛を感じ、庇っていてギックリ腰になった。ああ、これが、話に聞かされていた股関節に来るでってやつやなぁって思ったけど、幸い、なんとか、職業人生は全うできた。体重は43~44Kgをウロウロしていて、以前のような増え方を気にしなくなった。早めの夕食から、翌日のブランチまで、16時間はあるから、自然とダイエットになるようだ。年金がもらえるまで生きたのだから、次は、1年でも長く生きて、憧れの年金暮らしを謳歌しなくちゃ。最近の円安とか何とかで、生命保険の外交の人から、70歳までの介護の保険のことで電話があった。その時に、他の人は、円安での支払いが辛くて、解約や払い済みにしてるってことを聞き出した。っていうか、私が、そう聞いたら、嘘はつけないので、そう言われた。世界経済とか、世界情勢とか、こんなにも老後の暮らしを圧迫するのな・・・そんなわけで、経済的にいざとなったら、いざ介護となった時の為の生命保険を解約して、退職金は取り崩さずに置いておけることも判明した。いざとならないように経済をしっかり把握しなくちゃだな。それは、8月末までの夏休みの宿題(いつもやらずに放置しておくタイプ)にしよう・・・明日は、いつもなら布団被ってる時間に家を出なきゃいけないので、ちょっと早く蔵を出よう。療養病棟に移って、母のメンタルは改善したようだ。骨折も、ある意味日にち薬だし。明日会う時には、ちょっとでも元気でいて欲しいものだ。メールはくれるようになっているので、前よりは、安心。JR神戸線が、いつもの遅延を起こしませんように。なんと、明日は、グリーン車で帰ることになっている。コロナ渦中だから、マスクを忘れずに・・・
2024年07月12日
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昨日も夕方以降降り出して、結構夜は強く降っていた。大地も乾いていたところは無いんじゃないかと思うくらいで、川の流量も増えている。あちこちの水田で、早稲田と晩稲との差が大きくなっている。こんだけ水田があったら、そらあ、湿度は高いわ・・・って当たり前のことを考える。初めてコウノトリを見たのは、ドイツへの出張の時だったけど、フランスとの国境付近のアルザス地方で、普通に民家の屋根に営巣していた。それから、日本で見るまでの時間は長かったなぁ。あれは、最後の主任学年の入港時合宿のための打ち合わせの時だったが、山の向こうから、大きな鳥が一羽、飛んできて、その後ろから雨雲がやってきた。だから、山の稜線と、羽を広げたコウノトリの姿の後ろの黒い雲とが、一体で、非常に印象的だった。今のように瀬戸内海地方や四国で迄コウノトリが見られるようになる前で、まだまだ、珍しかった。豊岡の人々は、冬季湛水田とか、無農薬栽培とか、コウノトリの為に色々と尽力された。そのおかげで、今の人とコウノトリとが共生する地域ができた。溢れるように、兵庫県内の山々を越えて、日本で一番、分水嶺の低い地域だから、加古川を下って、来てくれている。加古川や稲美町がある兵庫県の東播磨地域は、日本で一番ため池の多い場所でもある。美しい田園地帯とは言えない寂れ方もあるけど、でもまあぁ、四季折々の景色はまだ豊かな自然を楽しめる。飛来して来てくれるコウノトリは、その豊かな自然の恵みを思い出させてくれる。日常を少し、違うレベルで、楽しませてくれるもので、実は、何気ない日常が、恵み豊かで素晴らしいものなのだと、教えてくれていると思う。三木市の果物屋に、お中元のお返しを選びに行った。あちこちの草むらに、鬼百合が揺れていて、yumiさんちの庭を思わせてくれた。バイパスの延長工事が続く中、クズが元気よく伸びていて、生命力と薬理効果の高さを思わせた。葛根湯の葛であるが、葛花(かつか)も注目を浴びる漢方薬である。昔から、二日酔いにと言われてきたが、肝機能だけでない効果があるようだ。今の願いは、セイタカアワダチソウの有効活用法を、どこかの国立大学の農学部が考えてくれること。そうすれば、日本の耕作放棄地は、宝の山になるのだから。元々、アラバマ州の州花であり、インディアンの薬として知られている。アレルギーの抑制効果がわかっている。でも、私の願いは、美味しく食べられて、魅力的な山野草になること。安全性は担保されているのだし。そんなことを、考える短いドライブだった。。。お中元のお返しは、完了。。。母が、病棟を、移ったと、妹からlineで動画が送られてきた。療養病棟に移ったらしい。個室の料金が半額以下だと、母が妹に話していた。妹は、「お金の話もできるくらい元気になってる」って。良かった。
2024年07月11日
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昨日も、今日になってから帰宅したことを反省しているけど、でも、そのおかげで、深夜の、野生の獣たちの時間に、家の近所で、いつものキツネと出会った。いつものって言うか、この、家の近くで、よく見かける個体かどうかは判別できないけど、いつも、獣たちの時間に同じところを通って出会うキツネやアナグマやアライグマのうちの、最も頻度が高いのはキツネなんだよね~~~近くにあった竹藪が切られて、そこに兵庫県立病院と関連施設と駐車場とができてしまい、本来ならそこを根城としていたはずのキツネたちは四散したと思う。で、我が家の真横には、秀吉に攻め込まれた常楽寺とか、倭建命の母親の墓所である日岡神社とかキツネさんたちにとっては都合の良い場所が残されているんで、そこらに移ってきたのかもって。。。日岡公園って、野良人まで住み着くような場所だしね。深夜に見かけた個体は、私的には男の子かなぁと思う。(勝手に)で、ダラダラとした坂道をエンジンブレーキで下りながら、右手にライトに浮かんだので、思わず、窓から右手を出して、手を振りました。そしたら、向こうも、真夜中に車のライトが当たった中で、立ち去ろうとしていたのを止まって、多分、何か、気がついて、こちらを向いてくれたので、目と目があいました!きゃあ、黒っぽい茶色の個体。。。可愛い。。。と、まあ、これが、20時間くらい前のことで、それから帰って寝て、起きて、病院に行って、薬をもらってから、この蔵に来る途中で、今度は、いつもの道沿いの左右の水田で、コサギやアオサギや、アマサギを見て、コウノトリは居らへんかなぁって思っていたら、居ました。丁度、一羽、飛来して、広げた羽を休めるところで遭遇しましたぁ。。。いやぁ、眼福。。。それが、今から5時間くらい前かなぁ。去年は番いで飛んでいたり、休耕田でかなりの群れが見られたりしてて、稲美町の配布してくれたカレンダーの今月の写真も、番いのコウノトリだったので、そろそろ見たいなぁって思っていたけど。。。コウノトリは、豊岡だけでなく、兵庫県内はあちこちで見られるようになっています。キツネと言えども、夜は高所で営巣するコウノトリは襲わないだろうし。電柱の上に、普通にとまっているので。。。まあ、そんな田舎、蔵も、自宅も、そんな田舎。実家は、家の裏に雉が居たり、イタチが住み着いたりする、ド田舎・・・車無しには、生きられない。ド田舎。。。
2024年07月10日
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昨日の晩というか、今日の深夜というか、自宅に戻ったら、年金関係の書類が封筒で2つ届いていた。1つは、日本年金機構からのもので、これは老齢基礎年金のことだった。すでに金額の通知は来ていたが、今回の通知は、「年金支払通知書」と書かれていて、送れていた初回の分が、7月に振り込まれるというものだった。初回の分とはすなわち令和6年の4月と5月分であり、8月以降は偶数月の15日に・・・って書いてあったけど、この7月の振り込みが、何時なのかが、何処にも、全く、書かれていないところが・・・書面の作成日は7月4日となっていたが、例月の偶数月なら、15日が営業日でない場合は、直前の営業日のはずで、それだと12日になってしまう。まあ、8月まで待たなくても良かったことに、感謝すべきなんだろう。なんせ、誰にでも初めてのことっていうのは、人生で一度しか経験しないことだから、分かんないことだらけなんだもんなぁ。ちゃっかり、減税のことも印刷されてたわ。。。その割に。12日なのか、16日なのか、まさかの11日なのか・・・11日って言うのは、もう1つの年金関係の封書が共済年金の未払い分を11日に支給する旨の通知だったからだ。4月、5月分の退職共済年金を7月11日に振り込みますって、こちらは金額だけでなく、実際の振込予定日も書かれていた。普通は、書くだろうと思うよね。だって、首を長くして待ってるんだから。最初に、厚生年金が6月に振り込まれて、次に、共済年金が7月に振り込まれて、最後に国民年金?段々、卑屈になって、貧すれば貪すって感じかなぁ。でも、もう、昨日、加古川市の令和6年度の第一期の介護保険料も払込に行ったし。そのうちに、段々に、基礎年金と厚生年金(含む共済年金)とが出そろって、介護保険料と健康保険料とも、住民税や所得税と一緒に基礎年金から引き落とされる日が来るわけかぁ。それは、健康保険料を国保にするなら来年、延ばすなら再来年かぁ。兎も角、もらえるものの数字が出そろって、全部が振り込まれるようになるのは、8月らしい。多分。今回の、厚生年金のちょっとだけ上乗せ分 2206円が、共済年金2か月分と同時に、11日に、振り込まれるらしい。1円でも、多く、もらえるなら、もらいます。だって出ていく分が・・・健康保険が 330000円介護保険料が114200円住民税が 256300円ここまでですでに、70万円年額。この上、所得税がかかるんだなぁ・・・鬼やん! オニヤンマ 帽子につけとこうかなぁ。5年間も、60歳過ぎてから、粉骨砕身、働いて来たんだし。もう、本当に、二度と働かないって思えたし・・・ヨレヨレのカラカラの乾いた雑巾から水を絞るようなことだけは、したくないと思っている。やがて3年後の見直しで、もう少し、所得に応じた天引き額になるんだろうか。。。分からぬ。何事も。我々にはわからぬ。理由もわからずに押し付けられたものを、理由もわからずに受け取って生きてゆく。それが我々生き物の定めだ・・・って山月記の虎かぁ。ああ、日付も変る。帰って寝なければ。今日したこと、生垣のアベリアの剪定。買い物。。。
2024年07月10日
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yumiさんのブログのニイニイゼミとクマゼミの抜け殻から、「空蝉」に繋がって、空蝉から源氏の投稿されてる方のタイトルが「空蝉」だったので、源氏も良いけど、あれは、人妻やし、かつ、あそこまで拒否られてたのに、尼になった後の空蝉を一緒に住む女性の中に選ぶかぁあ?って思うし、また、それでもあそこで空蝉を再登場させることで、読者層の最重要な女房階級を喜ばせる???とか、あれこれ思っていた。で、私の専門だった万葉集での「空蝉」の初出が巻一24の歌だったことを思い出し、結構早い時期の作品で、なんでなんやろ???って思って。23と24との関連とか、史実との照合とか、大伴家持はどう思って注釈つけたんかなぁと・・・空蝉の 命を惜しみ 波に濡れ 伊良湖の島の 玉藻刈り食む万葉集の注釈と史実との乖離を考えたりしてて・・・そもそも23の歌は、字足らずやしなぁとか・・・家持の選歌意識とか、原型を作った誰かの存在とか、あれこれ考えていたら、こんな時間になってしまったわぁあ。。。で、yumiさんの挙げてくれてた笠女郎と大伴家持の贈答歌のことは、こちらに。私は、笠女郎の歌に対して、家持の返歌が異常に少ないことを考察し、家持の選歌の意識や、万葉集編纂当時の、編集意識、並べられている時間のこととか、或いは、笠女郎が後年の家持の作品に与えた影響の大きさ等を、あれこれと卒論に書きました。普通に考えたら、しないだろうと思われるような剽窃を、二十巻で、平気で家持がしているので、二人の関係性は、持続的だったのではないかとか、年上で、教養の高い女性としての笠女郎の立ち位置とかを、大伴家持の妻とされる大嬢との違いなどや、あれこれ考えていましたね。笠女郎の歌は、巻四に、まとめてドン、と載ってるだけじゃなくて、巻三の比喩歌にもあるので、それも考えながら、パソコンも無かった中、家持を始め、後世の歌人に与えた影響とか、用語を国歌大観でしらみつぶしにして行って・・・今なら、パソコンで一発で出て来るけど、当時は一つ一つやってましたからね。万葉集が、両親ともに、元々好きだったし、カルタ取りも、小学生の頃に、万葉集の歌留多を家族で作ってしてたくらい、好きだったので、結構、研究ものめり込んでやってましたね。普通の人が2年かかるところを、1年で書いたんで、そりゃあ勉強しました。でも、多分、子供の頃の歌留多遊びと、笠女郎の歌を通して好きになった万葉集の世界と、時代背景に対する知識や理解とで、他の人よりアドバンテージが大きかったんでしょうね。1年間で書いてって言っても、教育実習やら採用試験やら、あれこれあったから、目の回るような9ヶ月ほどでした。自分の卒論書いて提出済ませてから、兵庫県のノイローゼの子で、奈良女子大の大学院に行った子の面倒見て、私のマンションの部屋に引き取って、清書させて、当時の彼氏の車で一緒に卒論出しに行きました。その子は浦島伝説だったな。もう一人は、静岡県の採用試験に通ってるのに、ゼミの提出日に来れなくて「布団被ってた」子で、この子は、研究室で横に座らせて途中から私が書いたのを清書させて、テーマは竹取翁伝説大体、1年間ゼミで話を聞いてて頭に入っていたので、私でも書けました。タイトルからして、安易な選択肢って感じですよね。でも、普通の人の万葉集ってそんな感じの馴染みの無さでしょう?この頃から、他人の脳みそを分析して、なりきりで、文章をでっちあげる能力がありました???だから、3本書いたんですよ。卒論。それで、自分のは学科の最優秀論文だったので、翌年、発表会に呼ばれました。大学の図書館のアルバイトを優先的に春休みにさせてもらう特権付きの最優秀論文なんですよ。yumiさんに大宰府に連れて行ってもらった時、滅茶苦茶嬉しかったのは、学問の神様というよりは、筑紫歌壇の大伴旅人や山上憶良、家持なんかの居た場所!ってことでした。我々は、笠女郎のお導きで・・・早く深く、万葉集に出会えましたね。笠女郎の歌じゃないけど好きな歌があります。万葉集の女性達は、生き生きしています。それは、家持の選歌の意識なのかもしれなけど。 人言を 繁み言痛み 己が世に 未だ渡らぬ 朝川渡る 君が行き 日長くなりぬ 山尋ね 迎へか行かん 待ちにか待たむ かくばかり 恋ひつつあらずは 高山の 磐根しまきて 死なましものを 君が行く 道の長手を 繰りたたね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも 我が背子は ものな思ほし ことしあらば 火にも水にも 我なけなくに
2024年07月09日
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yumiさんのブログを見ていて、子供の頃のことを思い出していた。鬼百合の百合根のこととか、兵庫県の都市部にある宝塚市から、山口県の日本海側にある村に引っ越してきて海辺の山腹(ここ大事!)に住むようになった7歳以降、水産大学校の生徒さんや、周辺の人々の食生活を見ていて、食べられるものと、食べられないもの、食べられるけど、食べちゃいけないものと、そのままだと食べられないけど、手をかけると食べられるようになるものと、まあ、色々あるのだと教わった。今にして思えば、第二次世界大戦の敗戦が昭和20年、私が生まれたのはその14年後であり、山口県の寒村に越してきたのは、配線からまだ20年ちょっとだった。在日一世の読み書きのできない母親や、複雑に絡まる甥、姪、叔父、叔母、従妹が、それぞれ違う通姓名を名乗っていたりした。小学校1年を過ごした宝塚市にも、そんな同級生が居たことは居たけど、基本的に鉄筋校舎のエレベーターがあるような小学校だったからなぁ。下関市の転校先の小学校には、まだ国民学校当時の講堂や半地下室があり、普段講堂の下の半地下室は出入りが禁止されていた。そこは、敗戦後の20年の時間が、そのままになっていた。小学校は明治の早い時期に開校された歴史のある学校だった。広い校庭があり、グラウンドの他に芝生が養生されていた。校舎は、木造で、2階建てだった。ストーブを焚く石炭の置き場があった。学校の裏手の山に続いて中学校があった。中学校のガラスは、粗悪な半透明のガラスだった。今にも倒れそうな校舎で、突っ張りがしてあった。小学校と中学校との違いは、高さで、中学校は小高い丘の上にあった。小学校から裏手の山に登ることは禁じられていた。そこには、招魂場と呼ばれる小さな広場があって、招魂碑が、東シナ海に向かって切り開かれた丘の上に見えるように建てられていた。小学校からは見えないのだが、おそらくは、海上から見えやすいように、皆が学んだ小学校の上に丘を切り開いて碑を建てたのだろう。どれほど多くの人が、この招魂碑に思いを込めたかは想像することも辛いが、大戦から20年を経て、帰らぬ子を思いながら死んでいた母親たちのことは、私が行った頃でも、もう忘れられていくばかりだった。貧しい漁村は、沢山の戦死者を出している。徴兵は、決して平等な選出方法ではなかったことは、明白である。そんな下関市の寒村ではあるが、毎日の遊びが、食べることにつながる所もあったし、汽水域に住む不思議な魚たちとか、いっぱい居ても食べられないイソギンチャクとか、ナマコは外見はあんなだけど食べられて、ウミウシやアメフラシは食べられないとか・・・学生さんが面白そうに、岩にびっしりついているカメノテは食べられて、良い味噌汁の出汁が出ると教えてくれた。40代で同僚に食べ方を教えてもらって食べたけど、本当に美味しかった。味噌汁の具が、アオサという海藻で、そこらの海辺にいくらでも打ち上げられていた。沖縄でも、普通に食べていた。さすがの私も、セミを見ても美味しそうとは思わないので、アジアで一番セミにとって安全な国、アジアで、唯一、安全な国の日本ですね。第二次大戦の頃の食べ物の記録には、羽化直前の地上に出てきたセミを白いうちに、早朝に・・・って書いてあったっけかが、アジア各地では、一般的な食べ方は、フライらしい。う~ん、キチン質にアレルギーがある子には、つらい食べ物かもなぁ。食文化としてでなく、飢えからセミを食べる日が来ませんように。食文化としてなら、全然OKですね。牛を飼い、豚を飼い、鶏を飼い、鷹を飼い、鷹の餌にするネズミを飼い、鶏の飼育と屠殺を学び、育てて潰して、肉にして持って帰って、食べて、記録して提出する。そんな日常を送る子等と26年も居たから、生きることは、命を食べることだと思うし、新芽を食べ、種を食べ、命の限りをいただいて、生きるのだと、思う。私は、よく、生徒達に聞いていた。「昨日は、何の死体を食べましたか?」生徒達も慣れたもので、「チキン、え~と、あ、鶏の死体と、イワシの死体で出しをとった味噌汁と・・・」とか「卵は死体ではありませんよね?」とか・・・「有精卵は死体で、無精卵は死体ではないんちゃうん?」とか、最初は、マイルドに、「何の種を食べましたか?」って聞くけど、種だって、命そのものだし・・・こんな時間に、水に浸して置けば発芽もするような、玄米や豆やらを、まあ、食べて、フリカケの胡麻も、種よなぁとか思っている。乞巧奠、本場の中国は、旧暦で動いているから、まだまだ先だろうが、最近のニュースで、大雨が続いて、洞庭湖の一部堤防が決壊して、って書かれていたなぁ。日本でも、仙台とかの本格的な七夕を見る地域は、旧暦で七夕やるよね。学校教育が、太陽暦に動いても、盂蘭盆会と、七夕と節分とは、旧暦やなぁと・・・
2024年07月07日
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昨日は、さすがに、もう諦めて、薬を追加飲みしてなんとか寝ました。それと言うのも、悪夢のような通知が届いていたからでした。。。私は、4月18日に、加古川市の介護保険料の徴収通知が来て、それは、65歳に到達した年度、つまり、令和5年度分でした。金額は8800円で、気が遠くなるような値上がりでした。だって、64歳時点での給与からの引き去り額2646円のの3倍強でしたからね。しかも、加古川市からの文書では、私は11段階に該当していました。これから、3年間見直し無しの?11段階???って思いましたが、加古川市からのお知らせには、小さな紙切れが封入されていました。それは、この度の金額は令和5年度のもので、令和6年度には、また見直しがあり、それは6月以降に通知します・・・とかなんとかいうものでした。3年毎に見直しなんですよね。そして、どことも、大きく上がっているとは、聞いていました。加古川市も、勿論ですが、年間保険料は11段階で、106000円から、114200円に値上げ。これを9期に分けて納付するらしいです。で、初月の7月は13400円を、31日までに納付です。それ以降は12600円を8回、なんか特別徴収ではなく、普通徴収で、用紙を持って支払いに行くようです。用紙は9枚入ってました。と言うことは、基本、国民年金から、次年度以降は、一度の支給ごとに2ヶ月分が、特別徴収される。国民年金は、まだ一度も振り込まれていないけれども、予定額はわかっているので、その月額からの引き去りが、所得税と住民税と介護保険料。で、私は、来年度ももう1年は、健康保険は今までの組合に払う予定なので、ちょっと金額を確かめないといけないなあ・・・こういうことが積算されて、老後も、働ける限り働こうってなるのかなぁ。。。いや、意地でも、働かんぞぉ・・・と、結構、片意地になった私でした。今日、滅多にしたことが無いことを、しました。それは、切り花を、自分の為に買ったの。。。見惚れて、買ってしまった、小さな花束。トルコギキョウとカスミソウと黄色い小さなカーネーションの組み合わせ・・・子供のころからトルコギキョウが好きだったのだけど、昔は、一重の花しかなかった。いつの間にか、八重のものや、大輪のもの、白と紫のバイカラーなど、益々魅力的なものが出てきていて、今日、一目惚れして買ったトルコギキョウは、花自体は小輪だけど、八重で、見事な薔薇咲きで、色が、薔薇の色をしている。およそ、他に表現できないような、ピンクでも赤でもない、花だけ見たら、薔薇としか思えないような姿と色だ。でも、トルコギキョウ。しかも、蕾が、まだ、緑で、これから発色していくところなんだわ・・・緑に、本のわずかに赤みが出ている。クチナシとか、カタバミとか、私の好きなタイプの蕾が緩んでいく、ほどけていくところが見たくて、柄にもなく、小さな花束、298円を贅沢した・・・この分の節約は、豚のミンチを半額と、シシャモの30%offで、カバーしよう。どっちも、今から加熱して、冷ましておかないと。と思っていたら、妹から母の写真がlineで送られてきた。ちょっと様子についてやり取りをした。排泄のこととか、気になっていたので。そろそろ浣腸が必要かなと思っていたら、そのようだった。尿と違って排便はカテーテルってわけにはいかないからな。ただ、まだ座れないが、個室はトイレもついているので、当面はトイレとおむつとを併用しながら、段階的にリハビリパンツにも慣れて、退院を迎えて欲しい。食事がまずいと不満らしい。病院の食事っていうのは、味を期待するべきものではないと思うけど。年齢と共に我儘になるのと、味覚が鈍麻するのと、人件費の値上がりと物価の高騰とで、それなりのものしか提供できなくなっているのだろう。前々回の入院の時、違う病棟だったかの、食事が美味しかったらしくて、それに味をしめたのかも・・・ま、早く出たかったら、じっくり治して・・・眠れない原因は、暑さだけではない、初老な毎日だぜ・・・
2024年07月06日
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朝から、朝日が出た瞬間から、私の部屋は直射日光をガンガン浴びる東南向きの部屋だから、エアコンの自動運転が、ガンガン強化され、その音でまず、目が覚める。寝そびれるのは、自分が悪いのだけど、続けて長時間眠るには、かなり厳しい。しかも、今日は朝から元夫君のガンの予後の検診だし・・・って思うと、時間が気になって悪循環だ。まあ。結果的に、癌の予後は悪い数値はなんもなくて、4月の手術後の1ヶ月後の5月の後、3か月後の7月も無事で、次が6カ月後の10月らしい。検査の結果を見ると、血液検査のほうで、若干赤血球値が低かったな。ってとこ。それで、今飲んでる野菜ジュースを、鉄分の強化されてるスムージーに変えませんか?と、ちょっと提案してみた。同じ、カゴメの製品だし、私が普段飲んでるのだし、彼の飲んでるのと味の傾向は一緒っぽいから。そしたら、珍しく、素直に、置いといてくださいって、言うのよ。びっくり。しかも、今までの、ずっと保存して来てる検査の結果とかをすごい分厚い束で出してきて、自分は、ためて置くだけで、全然数値は見ていないって言うの。バカじゃん!って、感心した。。。数値も見ず、気にもしないけど、ためるのだけは几帳面にためないと気が済まないっていうのは。でも、まあ、前回の検査との比較とかし易かったし、書いてあるスコアの L とか H とかも、一応説明しておいた。入院以来、便秘だったのも、その後、言わなくなったから、苦痛は低減したのだろう。体重は減っていて、管理されている。それは、大量に食べていたスナック菓子をやめているからで、塩分の取り過ぎになっていただけでなく、糖質も過多だったから、毎日バナナを3本も4本も食べても、体重は減ったまま。私の飲んでいるスムージーは、野菜と果物の混合だけど、甘さは果物由来で、食物繊維も豊富だし、鉄分は強化されているから、今の状態なら、まあ、丁度なんじゃないかな。ビタミンCが不足しがちな食生活を指摘したら、ブロッコリーを2倍にするって言うから、もう、好きにして!って思った。バナナとリンゴを減らして、キウイやミカンを食べろって言ってるのに。確かに、ブロッコリーはビタミンCも摂れるし、たんぱく質も繊維も豊富で、素晴らしいよ。良いけど、大量に茹でて何日も置いたら、傷むのも速い。調理法とかは、70代男性にはハードル高いかなぁ。ま、いいけど。。。午後一番に、駅の窓口で帰省の切符を予約しに行ったら、案の定、三連休の初日の切符は売り切れで、グリーン車なら、残ってますって言われて、背に腹は代えられないので、グリーン車で帰ることにした。これだと、3割引きでも、自由席で帰る割引無しなのと変わらんやん???って思ったけど。まあ、3泊4日を二泊三日に縮めて、強行軍で帰るのだから、しょうがないなぁ。母の入院は当初の3週間では出られなさそうで、延びると妹が言ってきたので、退院の時期にもう一度、7月だろうが8月だろうが、帰省することになるだろう。非常事態だから、とやかくは言えないが、妹にしたら、入院中の方が安心だからねぇ。。。してもらってばかりの身の上では、なんも言えません。兎も角も、来週の土曜日は、帰省する。それが決定事項。
2024年07月05日
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明日が、元夫君の2カ月ぶりの検診で、癌の手術の予後が分かるんだけど、それによって、その次の週末の帰省の予定とかが変わるから、今日は、なんか、脱力してる。日中に母からはメールが来て、まだベッドで座れないとのことで。まったく、排尿は、導尿中らしい。それも、脱力の主な原因なんだけど、色々考えて動いていることが、一瞬で無駄になってしまうのが、哀しい・・・日中は昨日に引き続き30度を超えて、何かをするのが面倒になる暑さ。暑さは兎も角、その後の発汗を思うと。。。庭の草刈りを、軽く一周しただけで、滝汗だから・・・キーンとエアコンの効いた部屋があって、さっと汗が引く・・・って言うことは無いから。子供のころから汗かきだった。父親に似た。母は、高齢になるまで、汗をかかない人だったが、高齢になって、汗をかくようようになったらしい。わたしなんか、黒っぽい服を着てると、汗が乾いて白い波状の跡がいっぱい浮き上がる。だから、7月からは、黒い服は減らして、アイボリーとか、ベージュとかを着ることにしている。酷暑と言われているが、7月の頭でこの状態なんだから、8月9月は、人が死にそうな気がする。雨安居とか、夏安居とか、お釈迦様もされてたように、しないとダメなんじゃないだろうか。とは言え、そういう時にも、社会を回してくれている勤労者が居てこそなんだけどなぁ。まあ、げんなりする。今年は、まだ、汗かぶれが出てないけど、出ないように、気を付けないと。。。汗かぶれとか、汗疹とか、一度皮膚がその状態になってしまうと、ちょっとした汗で、かゆみや炎症が悪化する。もう、あの汗かぶれはごめんだと思うから、気を付けてはいるのだけれど。母に暖房をうるさく促す割に、自分は冷房をもっと使うべきなんだろうけど、勿体無くて・・・いかんなぁあ。あかんがなぁ。悪くなってからのことを考えたら、予防の徹底は大事やったわ。今日の気づき!1,汗かぶれや汗疹になってからでは遅いので、早めに冷房を適切に使おう!2,ムヒアルファEXは、虫刺されだけでなく、汗疹にも効くから、早めに短期間、使うべし!
2024年07月04日
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案じていた通りの天気となり、まあ、晴れて、蒸しました。からっとはならないのよね。照ると、地面からすごい湿気がモアっと上がってくる。それは想定内で、エアコンも、それを想定して、タイマーをかけて寝ていたので、大丈夫だったけど・・・なんか、すっきり眠れないなぁって、最初が3時間、そこから90分おきに目が覚めて。しかも、妹からlineでメールが入って、母が、また、入院って。毎年恒例の、入院騒動なんだよね。去年は、初夏に自分が敷いた敷物で、足が滑って膝を打って、膝蓋骨の亀裂骨折で長く入院したけど。今年は、ベッドから滑り落ちたらしい。で、仙骨の骨折。尻もちついて、折るところね。ベッドから滑り落ちた時間は2時だって。妹に電話したのは5時半。渋る母に、妹が救急車を呼んで、いつもの済生会病院に搬送してもらって、毎度おなじみの先生に。去年と一昨年とは、低体温症で、消化機能が低下して、胃腸科にも冬に入院してるけど。整形外科は、もう、先生も呆れてるんじゃないかな。大腿骨の骨頭を骨折した時も、夜中に滑って腰を打っている。大きな置換手術を経て、退院したと思ったら、風に吹き飛ばされて骨盤骨折して、また入院。あの時以来、そして、吹き飛ばされたとき以外は、ずっと、夜中。 転ぶ、滑る、ずり落ちる。一応、念のため、妹に手術の有無を聞いたけど、無しで。安静と、リハビリと、骨粗鬆症の治療と。兎も角も、ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、夜中は、粗相をしないようにって焦らないように、リハビリパンツを使って欲しい。ベッドから滑り落ちるって、相当な危険。家だからベッドも低いし、下はやわらかな畳だけど、これ、施設とか病院なら、柵あるけど、結構ベッドは高い。小さくてガリガリの母は、柵の隙間からでもずり落ちそうだ。母は、こらえ性がないから、痛がっているだろうが、当面、相部屋だと面倒だなぁ。。。色んな事が考えられもするけれど、あらゆることは、将来の我が身に起きることだから。何をどうやって備えておくべきなのかを、今から考える。そのための準備期間が、これからの老後だ。。。
2024年07月03日
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今日は、結構降ったり止んだりの繰り返しだったが、雨雲の動きやyumiさんの記録を見ると、どうやら明日は晴れて暑くなるようだ。その次からまた、雨らしいけど。う~ん、全身にカビが生えそうな天気だなぁ。ちょっと油断すると、湿度が70%を超える。室温が低くも無いので、不快指数が高くなる。でも、除湿器をガンガンかけると、電気代がグングン上がる。自宅では、私が居ない間も一階の和室に除湿器をかけているから、4月から電気代が上がった。元夫君の悲鳴と苦情が聞こえても、無視して、除湿を止めないでいる。蔵も、除湿器は、フル稼働している。私が居ない間は、専用機で除湿してるけど、それだと暑くなるので、私が来てからは、エアコンの除湿機能と併用する時間帯もある。若くないから、体感を爽やかにして過ごしたいと思っている。なんせ汗かきで、一時期汗かぶれもひどかったので、汗でべたつくのがイヤ。かと言って、外気を通すと、今の湿度は80%とかだったりするから。晩御飯を作ろうとして、換気扇を回すと、せっかく除湿してるのに湿った外気が玄関から入って、玄関ドアにつけてある温度計の温度と湿度がエライことになる。せっかく下げた湿度を、換気扇のせいであげるのが、悲しい。でも、温度は、換気扇のお陰で保てるわけで。晩御飯を作るって言っても、当日作るのはちょっとで、前の日に焼いて粗熱取って、冷蔵庫に入れてって感じで。熱々を食べるのは、もち米の玄米のお結びくらいかなぁ。冬は、温かさが、夏は、冷たさが、ご馳走だったりする。あ、明日の為に炭酸水を冷蔵庫に入れとかなきゃ。それと、水出しコーヒーも作っておかなきゃ。ってなわけで、明日の献立を考えながら、基本的な家事をしていると、21時を回る。。。毎日、蔵に来るついでに買い物をしてくるので、ちょっとちょっと見切り品を買いやすくなっている。なんか無いかなぁと、売り場を点検偵察している時って、結構、至福の時間。夢中になる何かが有っても無くても、義務も無く、勤めも無く、義理も無い。有限なのは、勿論、人生だから有限なんだけど、先立つものは勿論必要だけど、時間も、お金も、バランス良く、自分のしたいことだけをしていれば、過ぎていくのなら、節約も楽勝だしな。毎日、カツオのたたきの切り落としを食べてても、毎日ニラの卵とじを食べてても、私は幸せだし。ご飯が炊いてあって、お結びになってて、冷凍庫から前夜に冷蔵室に移して、レンチンすれば、もっちりしたもち米の玄米で。。。安上がりの幸福って、素晴らしいと思う。明日のメニューを考えながら、それとは無関係に買い物にも行けて、おっと、これは美味しそうって思ったら、見切り品をありがたく食べちゃうのは、自分のことだけ、考えるからできるんだなぁ。。。yumiさんのメニュー見て、あ、焼きナス食べたいって思えば、焼きナスだし、トウモロコシ良いなぁと思えば、トウモロコシだし。※私は、トウモロコシは好きすぎて、一度に2本食べてしまうので、そこは、違うけど。。。博多ナスって買ったら、焼きナス、茄子の浅漬け、麻婆茄子となるんだけども。。。今まで、長いこと、他所で茄子を買うことが無い生活をしてきたから、茄子がそんなに種類が無いのに驚いている。26年間、茄子だけでも5種類くらいは、長茄子から翡翠茄子まで、普通に有ったので、値段にも、選べないことにも困惑している。ま、今までが、贅沢過ぎたんだな。。。四半世紀の間ね。翡翠茄子、恋しい。。。
2024年07月02日
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65歳で満期になるはずの生命保険、7月1日が、分割される生命保険満期金の、初回の受取日。65歳70歳75歳80歳と4回生存給付金を受け取って、後は、そのままでもいいし、解約してもって。そんな話で、始めた生命保険だったが、まさか、これほどまで、65歳の7月1日が待ち遠しいなんて、思ってもみなかった。55歳で一度満期になる保険があって、それを受け取って、次の保険として始めたのだった。現役で年額にしたら結構な手取りがあった55歳の時の感覚と、退職して、年金も定まらない今とでは、ありがたみが全然違う。大げさじゃなく、首を長くして待っていた。もしも、6月に老齢厚生年金の支給が間に合っていなかったら、本当にもっと辛かったろう。金額は、老齢厚生年金は、全体の8割か9割なのかもしれないけど、あの支給があったことで、気持ちの面では、かなり、ほっとしたものだった。もし、半月前に老齢厚生年金が来てなかったら、この7月1日の一時金はもっともっと嬉しかったろう。でも、勿論、1年前の最後の入金日から、1年後を予定していたから、非常に嬉しい。次回は70歳となっているが、解約してしまえば、もっと早く手許に来る。でも、解約しないままで、行きそうな気がする。面倒臭いからだ。この給与振り込み先だった銀行の口座には、4月以来、引き去りは有っても、入金は自分でする一方だったから、しばらく、これで、一息付けそうだ。後は、8月の年金だなぁ。本当に、干からびる人も居るんじゃないかと思うわ。8月には、年金が全部出そろいますように! 当面は、まあ、保険の満期金と、投資信託の分配金とでやり過ごせる目途は立った。世界恐慌が起きませんように。。。ま、起きても、その頃には、年金が出てるだろうから、生き延びられる気はするなぁ。食べられる雑草のめどもついたしさ。世界恐慌を心配するくらいなら、ぎっくり腰を心配すべきだな。
2024年07月01日
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