ぱんだの喘息日記

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カテゴリ: お散歩
昨日、病院へ行く途中の事です。
小学校高学年くらいの子が5~6人で塾へ行く途中なのか帰りなのか楽しそうに遊びながら歩いていました。
その時です。
どんな話からかわからないけれど
『死~ね!死~ね!』
言葉を連発するようになりました。
余りエスカレートするなら注意しようと思いながら気にしていると、その中の一人の子が
『おい!お前ら言いすぎだぞ。やめろ』と。
それを見ていた私は思わずニッコリしてしまいました(*^_^*)

言葉の重みがわからず時に命を奪ってしまう事すらある言葉
甥達も時に『死ね』という言葉に限らず『きもい』とか軽々しく口にしている時があります。
いつどこでひょんな事から発しているかわからないのが現状だったり時より言葉の重みについて話します。
そんな中、もしかしたら仲間外れの原因になるかもしれない。
自分が言われる立場になるかもしれないのに、さらっと注意出来る子がいてくれた事が凄く嬉しかったです(^O^)
友達だからこそ悪い事は悪い、行きすぎたとこは行きすぎだと言えるようになってほしいです。
甥達にもそうあってほしいです。
ただ・・・
一番上の甥の悩みです
怒られる事もありますが、いつも喧嘩の仲裁には入るみたいです。
ところが、いつも凹んでて話を聞くと

『何で?止めるんでしょ?』
そう聞くと
『俺お腹出てるから勢いよくやめろって行くとお腹で友達がふっとんで喧嘩が始まっちゃう』甥
あっ( ̄▽ ̄;)
そぉっと行こうね(^o^;






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最終更新日  2008/09/06 07:52:10 PM
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Re:良い仲間  
かなえ さん
すっきりしたでしょ(笑)
ふざけてんだろうけど、それを苦に自殺なんて子もいるからね。
うちら時代じゃ考えられないけど。
喧嘩始まっちゃうがいいじゃん(爆)本人は一生懸命なんだろうな。 (2008/08/30 07:35:38 PM)

Re:良い仲間  
ぱんだM さん
かなえさん、こんばんは(^O^)
最近の子は傷つきやすく繊細なのに他人を傷つける事には何とも思わない
その背景にはバブル世代に育った30代後半から40代の親にも大きな問題があるみたい
我が子大事で怒れない
子供を防護しすぎるいわゆる親バカ
そんな中で注意出来た子の親は怒る時にはビシッと怒れるんだろうね
私もよその子であれ怒る時はビシッと怒れる大人でありたい
お腹が災いとはね~
どうしたものか( ̄~ ̄)ξ
手の長さより腹のがでっぱってる?(;^_^A (2008/08/30 09:31:43 PM)

Re:良い仲間(08/30)  
やまちゃん さん
こんにちわ、ぱんだ先生。
少しはよくなったかな?
私は、点滴が効いたのか調子が↑しました。
明日は会社にも行かれそうで
ホッとしています。

莉○は、身障者のお友達をかばったことが
きっかけとなり、4年生くらいから
ある一部の女の子から仲間はずれに
されていました。
だんだんエスカレートして行き、
6年生の頃にはクラスのほとんどから
仲間はずれにされるようになりました。

あまりに辛そうなので「学校、休む?」
って聞いたら「莉○は学校を休まない。
だって莉○、悪いことしていないのに
お休みしたら、(悪い子としている人たちに)
負けたことになるもん!そんなの嫌だから
休まない!」って頑張って
休みことなく行っていました。

でも、6年の夏休みに引越すことにしました。
このままでは莉○がもたないと思ったから。

学区は隣の小学校にも以前の小学校にも
どちらにも歩いていかれる場所。
夏休みの間に莉○本人に転校するか
そのまま卒業まで頑張るか決めさせました。

(2008/08/31 12:39:15 PM)

Re:良い仲間(08/30)  
やまちゃん さん
(続きです)

莉○の選んだ道は「転校」でした。
転校の事を知らせる電話をしたときに
たまたま校長先生が出たので
6年になって転校をする理由を話したところ
「それは、良い考えですね!
転校させるのも一つの道です。」と一言。
その冷たい言葉を聞いたときに
莉○の選択に間違いはなかったと思いました。

莉○には「いじめられると言う事は
辛い事、悲しい事だよね。
莉○は、色々な人たちからいじめられたときの
悲しい気持ちを教えてらったんだね。
ずっと辛い思いをしたけれど、
そのおかげで、莉○はとても心の優しい
女の子になれたね。いじめた人は、そういう
弱い人の気持ちがわからない可愛そうな人だね。」と言いました。

莉○は「そうだね、困っている人や
いじめられている人の気持ちがわかる優しい人に
なれてよかった。
これからも困っている人たちや
いじめられている人がいたらかばって揚げられる
強さが出来た。そして、莉○が困っているときは
その友達に助けてもらう。」といいました。

私は「そうだよね、お互い助け合ってこそ
本当のお友達だもんね。」と言いました。

6年のときの担任に相談したときに
「うちのクラスはいじめなんてありません。
あれば僕が許しません。
いじめを見たらその場で僕が注意をします。
いじめはその場その場での対処法ですから・・・」と自信を持って私に言った若い男性の先生。
でも、6年にもなって、先生の目の前で
いじめる生徒なんてどれくらいいるだろうか?
いじめがあった時点で、対処するのではなく
常日頃から、もっと、学校で
もこういうことを取り上げて話し合う機会いを
持ってほしいと思います。

学校のお勉強以上に心のお勉強は大切だと
痛感しています。 (2008/08/31 12:40:53 PM)

Re:良い仲間  
ぱんだM さん
やまちゃん、こんにちは(^O^)
だいぶ調子もあがって来たみたいだね。
良くなって来てからの数日が大切だからムリはしないようにね(^_-)
私もカニューラでもSAT75前後と維持できるようになったから晴れ間を狙って洗濯三昧(笑)
特別学級を持ったり障害施設や学校との交流をもつ学校が少ないだけにどうしてもいじめの対象になってしまう事が現状なんだね。
健康な子であっても人と違う個性を持てばいじめの対象になる
また心身共に弱い子
周りとの調和がとれなかったり空気が読めない子も対象になるね
前者は自分でもどうにもならない事もある
後者はある程度、本人も変わらなければならない
そういった事を間接的ではなくもっと身近で触れ合い教えていく事が教員の仕事
上辺だけでみているから現状が見えない
その背景には、やはり現代の親にも原因があると思います。
ちょっと怒れば体罰、少し傷つく事があればいじめ。
親がすぐにしゃしゃりでていく
解決の素手を大人がなくしているのも現状
そんな中で、り○ちゃんは向き合った。
相手とも自分自身とも。
傷ついて泣いた事もあったかもしれない。
逃げ出したい事もあったかもしれない。
それでも向き合った事でり○ちゃんは大きな強さと優しさを得た
これから先もきっとその経験がいかせていくだろうね。
心の傷みを知り優しくなれる
辛い経験ではあったかもしれないけど何にも変えられない宝物になったね。
大人も子供も能書き並べる前に大切な事に気付いてほしいです。 (2008/08/31 02:31:06 PM)

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