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クロエの日記腕輪を持って洞窟の中を進むとまたマンカー・キャモランの声が聞こえてくる・・・タムリエル(あたしたちのいる世界)もオブリビオンの一つだとかなんだとかどのデイドラがうんたらかんたら・・・うん、怪しげな宗教団体の教祖だけあって意味不明な言葉ばっかりだね!敵を倒しながら洞窟の奥に進むと黒い石になにやら魔方陣のようなものが?これが禁断の洞窟の入り口かな?さっき手に入れた腕輪をつけてみる・・・腕輪をつけて石に触れると中に入ることが出来たさてこんな怪しい腕輪はさっさと外してしまおう・・・ってΣ(゚д゚lll)ガーン は、外せないどうしよう・・・そこらじゅうでうめき声や悲鳴が聞こえる、庭園よりもこの洞窟のほうが凄まじい拷問を受けてるらしい・・・深遠の暁の信者とはいえちょっと可哀想になってきたよ。少し開けた場所に出たところでイキナリ赤ローブの男に話しかけられた!「なんだお前は!?腕輪をつけているようだが奴隷どもではなさそうだな?何者だ」あたしは聖騎士クロエ、マンカー・キャモランを倒しに来たのよ!「なん・・・だと!?本当にそんなことが出来るのか?お前は永遠の悪夢に終焉をもたらすことができるというのか?マンカー・キャモランを打倒できるのか?そして彼に従う貧しく愚かな全ての魂を開放すると?ならば聞いてくれ・・・私はお前の助けになれる、神殿にいくのならわたしの助けが必要だ、信じてくれ」むむ?怪しいなぁ・・・けど本当に死ねない地獄からぬけたそうだし話を聞いてみよう。「私はマンカー・キャモランの弟子だった、皇帝暗殺を計画しクヴァッチにゲートを開いたのも私なのだ。わが師は世界を作り変えるためにデイドラの王メエルーンズ・デイゴンと契約をした」な、なぁにぃ~許せない!!あんたのせいでタムリエルがむちゃくちゃなのよ!!そんな悪党がなんであたしを助けようとするの?「クヴァッチの壊滅はいつはあっという間だった・・・私は家に隠れていた町民に不意打ちをされ死に、ここに送られた・・・私はここで自らの行いについて考える時間が山ほどあった。深く考えそして後悔した。後悔は永遠だった。」・・・それでどうやってあたしを助けるというの?「この洞窟を抜け神殿へ行くにはその腕輪を取る必要がある。その腕輪は私にしか外せない・・・しかしすぐに外すことは出来ない、監督官が見回っている隙を見つけてはずしてやるから少しの間奴隷として振舞ってくれ。監督官が行ったら静かな場所に移動しよう。」話しているとゴツイドレモラがこっちに向かってきた、あいつが監督官?「なんだこいつハ?どこからきたんダ?」「怪しいものを見つけたので門番から送られてきたものです、今から尋問するところです」「本当カ?まあいい、さっさとやレ」そういうとあたしは鳥かごのような檻に入れられ溶岩に向かってゆっくりと降ろされる。まさか、騙したの!?ああああ死んじゃうしんじゃう焼け死んじゃう・・・間一髪止まった!?「監督官は行った、裏の通路で腕輪を外すから来てくれ」ふぅ~もうちょっとで死ぬところだった・・・さすがのあたしも死を覚悟したよ。「私の名前はエルダミル、さぁ腕を・・・これでお前は解放された。神殿へ案内しよう」どうやら本当に助けてくれるらしいね?二人で協力して敵を倒しながら洞窟を脱出、エルダミルはかなりの魔法の使い手みたい。またマンカー・キャモランの声が聞こえる。「お前が真の勇者だというのならば示してみよ。たかだか人間の力でなにができるものか・・・」その後はまたデイゴンがどうとかこうとか・・・うっさいなぁ(´Д`;)神殿が見えてきたところで二人の赤ローブがゆっくりとこっちにくる。「久しぶりね?暁の洞窟でダンマーと一緒にいた小娘がまさかここまでくるとはね。我々を止めることなどできやしないわ。もうすぐメエルーンズ・デイゴン様が神話の時代より初めてタムリエルに降り立ち我々に確実なる勝利をもたらしてくれる。来なさい父が待っているわ」マンカー・キャモランの娘と息子!?えらく余裕だけど目にものを見せてやる!!つづく
Feb 28, 2009
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クロエの日記降り立った場所は小さな島の公園のような場所だった。少し奇妙な彩の草花が生えているけどオブリビオンの領域みたいに荒地じゃないね。ココが楽園とよばれる場所?石の道沿いに歩いていると突然空から声が聞こえてきた。「来たか皇族の猫足よ、気づかれていたいないとでも思ったか?ここは我の造った楽園ぞ。我が楽園を見るがよい、これが過去の風景なのだ・・・そして未来の」ん?この声はマンカー・キャモラン?言ってることが意味不明だけどあたしが来たことは知ってるみたいだね・・・っとさっそくストームエレメントがお出迎えだね!難なく倒してすすむと裸の人が歩いてる・・・ちょっとこわいけど話を聞いてみよう。「あ、あなたは我々を解放するために来たのですか?この庭園から出してくれるのですか?」え?え?ナニナニ?「ここはマンカー・キャモランが作り出した世界の庭です・・・そして山頂に彼はいる。そこへ行くには禁断の洞窟を抜けなければならないが・・・洞窟へ入るには腕輪が必要なのだ。しかしあの洞窟へ入っていったものは誰一人戻ってきていない。しかしこの地獄の庭園から抜けるにはそうするしか方法が無いのです」ようするにここから出るには山頂の神殿に行くしかないけど腕輪がいるってことだね?地獄って言うけどここがそんな酷いところなの?「この庭園で我々はデイドラに蹂躙され殺されそれでも生き返り永遠にその繰り返しなのだ・・・ここにいる皆はマンカー・キャモランに使えて死んでいったものです。彼が約束したとおり我々は不死者になった・・・しかし終わりの無い責め苦を与えられている」・・・・・・いくら深遠の暁の信者とはいえこれはひどい。ここは楽園なんかじゃない、地獄だね!「おねがいです、我らを解放してください」元信者と別れと告げ先を進む。あちこちで悲鳴が聞こえ倒れている人がいる・・・うーむ・・・なぜマンカー・キャモランはこんなことを?また空から声がする。「庭園を見よ、ここで我が弟子達は焼き直され、世界を支配するという高き宿命を得て生まれ変わるのだ。お前が真に英雄たる宿命をせおうというのなら、願わくば庭から開放されるのにそう時間を掛けないで欲しいものだ。楽園の頂にて我はお前を待つ。」言われなくても!敵を倒しながら進むとドレモラロードがいきなり話しかけてきた。「お前はブルーマで印石の塔を破壊したナ。我が一族もお前の戦いぶりを話していタ。我が部族がクヴァッチを襲撃したのダ・・・実につまらない仕事だっタ。だがお前の速やかなる報復は我が民の賞賛を得たのダ。庭園を抜ける道は一つしかなイ、それは俺が守っていル。我に従うのならそれもまた良し。お前に選択をやろウ、戦うか従うカ」なにを言ってるのよ!!お前たちがママを、皆を殺したのに従うわけが無い!!「お前は選択を誤った、ここで死ネ」猛烈に斬りかかって来るドレモラロード、でも今のあたしにはそんなの効かない!聖騎士シルバーフラッシュ!!瀕死になりながらもまだ立ってる!それなら・・・聖騎士リザードスラッシュ!!ドレモラロードを撃破して神殿へと続く洞窟の鍵になる腕輪を取る。つづく
Feb 27, 2009
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クロエの日記「クロエ~!クロエったら返事しなさーい!!」聞こえてるけどわざと聞こえないふりをする。今のあたしは機嫌が悪いのよ!「聞こえてるんでしょ~?ママ今度はちゃんと買ってくるから・・・」いつものパターン・・・忘れっぽくてちょっと天然なのが時々イラッとしちゃう。周りの人が言うにはあたしとママは良く似てるらしい・・・そうかなぁ?確かに顔は似てると思うけど、あたしはママみたいに考え事をしてこけたり日付を間違って約束をほったらかしたりしないよ。パパは大変だったんだろうなぁ・・・来年は17才になるのでブレイズに入るか魔術師になるか決めなければならない。魔法よりどっちかというと剣が得意だから魔闘士になるのも悪くないかも?さて明日からブドウの収穫がはじまるから早く寝なくちゃ。・・・はっ!目が覚めるとそこは曇王の神殿。そっか・・・夢かぁ・・・ええっと・・・・・・・・・(´Д⊂ ムニャムニャそうだ、マンカー・キャモランを追うために楽園の門を開くんだった!!同じ部屋で寝てたはずのルエラとセリーヌはもう起きたのかな?いないけど・・・身支度をして食堂に行くと皆そろってた!!あたしは寝坊してたらしい・・・「起きたわね、あなたは三日間も寝ていたのよ?」おはよルエラ、って三日間も~?Σ(゚д゚lll)ガーン「魔術師達が交代であなたの回復をしてくれてたのよ?かなり無茶をしたようね」う~ん必死だったからあまり覚えてないかも・・・今はもう大丈夫だよ。「心配しましたよぉ・・・いくら回復魔法でも無理な傷ってあるんですからぁ」そんなにひどかったの?ごめんね・・・今体調は万全、マンカー・キャモランの楽園に乗り込むのはいつでも行けるよ!「そうか、それなら朝食が終わった後中央の広間で準備をして置く。クロエにばかり負担をかけて申し訳ないと思っているが・・・」これがあたしに与えられた役割です、聖騎士に選ばれた以上やり遂げて見せます!朝食が終わった後武具の点検をして中央の広間に行くと準備は出来ている様子。大いなる印石と巨大ウェルキンド石が光を放って宙に浮いている。床にはサングインの薔薇とタイパー・セプティムの鎧、マーティン様はザルクセスの書を手にしている。「いいか、今から開くゲートは片道だ、戻ってくるにはマンカー・キャモランを倒すしかない。」・・・わかりました、クロエ・フェリージ行きます!!皆の見守る中楽園へ繋がるゲートは開かれ、あたしはゆっくりと足を踏み入れた。つづく
Feb 24, 2009
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ルエラの日記最近はクロエと行動を共にすることが多くなった。わたしは目的があってモロウィンドから来てるというのに手伝いばかりするようになった・・・手がかりも掴めないまま時間ばかりが過ぎていく。シロディールが深遠の暁の危機に晒されている。この国が落ちれば手がかりも消えてしまう・・・わたしの目的は父を裏切り伝統ある家名を汚した男を追うため。晴らせぬ恨みや政治の裏で暗躍し、決して己の利益や欲望の為に暗殺をしないのが掟。あの男は自分の望みを叶えるために暗殺を行い姿を消した。必ず捕まえて償わせなければならない。死んでいたとしても確認をしなくてはならない。シロディールに着いた後は盗賊ギルドに入り各地の情報を集めた。伝説の盗賊グレイフォックスに近づけば多くの情報が手に入ると思ったからだ。盗賊の任務を続けるうちにグレイフォックスから灰色頭巾を貰った。これで灰色頭巾をかぶっている時はわたしがグレイフォックス・・・先代の正体はアンヴィルの伯爵。その後この国の暗殺ギルド闇の一党に入りあの男がこの組織に居るかを確認することにする。このギルドはわたしの家の暗殺ギルドが嫌っている組織でナイトマザーの命であればどんな殺しでも平気で行う暗殺集団だった。全てのメンバーを把握するには上に立つしかない。不本意ながらもこの組織の暗殺任務を続けついに幹部との接触が可能となった。その中にはあの男の姿は確認できなかった・・・闇の一党は裏切り者の策略により内部崩壊が進む。これはまずい、手がかりを掴む前に死なれてはどうしようもない・・・だが結局闇の一党の幹部は一人を残し全員死亡。組織のトップであるナイトマザーは既に死んでおり魂だけの存在。わたしは彼女に闇の一党の最高幹部に任命された。最高幹部の仕事とはナイトマザーに選ばれた依頼者の仕事をメンバーに伝えること。闇の一党の暗殺依頼はナイトマザーの像に祈りを捧げた者から選ばれる。これでわたしがメンバーに命令を下さない限り暗殺は止められる。後はこの期に乗じて出てくる他の暗殺者の動きを見張ればいい。あの男も姿を現すかもしれない。盗賊ギルドと闇の一党、二つのギルドを動かせるようになったわたしはこの国のあらゆる情報を手にすることが出来る。魔術師ギルドや戦士ギルドにも潜入させているスパイがいる。これであの男が姿を現したとき逃すことは無い。問題は既に死んでいた場合骨から判別する方法が無いということ・・・その問題もクロエのおかげで解決ができることがわかった。ネクロマンサーの王が持っていた虫の杖あの杖の所有者は今はクロエ。死者を一時的に生き返らせ操る禁術の杖。使わせてはくれないだろう、なら手放さざるをえないようにすれば良い。クロエは父の行方を知りたがっていたので探し出した。吸血鬼になり帝都の地下に隠れている。父の情報を交換条件に虫の杖を要求する、グレイフォックスの名を借りて。虫の杖と二つの組織の力があればあの男にたどり着ける。・・・わたしの兄に。to be continue・・・
Feb 22, 2009
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クロエの日記目の前には大きな塔が四つ、真ん中のマグマの川を巨大な攻城兵器がゆっくりと門に向かって動いている!正面の奥にある一番大きな塔に印石があるに違いない!!早速ぞろぞろと出てくるデイドラたち、かまってる時間無いのよ、どけどけぇ~!!デイドラたちを相手にせず一刻も早く、風のように駆けなくては!!一つめの塔を駆け上がりレバーを引く、二つ目の塔と橋でつながる。橋の向こうからドレモラアーチャーがあたしの進入を防ごうと矢を浴びせかけてくる。聖騎士の盾を構え突進、ドレモラアーチャーを突き飛ばし橋から落とす。二つ目の塔の真ん中の吹き抜けを利用して下まで一気に降りる。二つ目の塔を出て地上に出たところでドレモラロードと巨人ヴィジライが行く手を阻む。ストームエレメント召還!そしてブレトン奥義ドラゴンスキン!!なんとかすり抜け三つ目の塔の前まで。もっと、もっと急がないと!!奥に見える四つ目の大きな塔の前の橋には門があり閉ざされてる!横はマグマの川・・・門を開ける方法を探して時間すら惜しいのにっ(#゚Д゚)三つ目の塔に駆け上がりドレモラ達を蹴散らしながら最上階に行きレバーを引く。これで四つ目の塔への門が開いたはず!門をくぐりぬけ攻城兵器の様子を見ると・・・あと数分でブルーマに出現しそう!!なんとしても間に合わせないとこの世界が終わってしまう。塔を駆け上りながら今までの戦いとか出会った人たちの事を思い出す・・・ここであたしが失敗するわけには行かない。巨大な杭の飛び出る仕掛けやギロチンがあったけどあたしはひっかからずに最上階の印石の間までたどり着くことが出来た!!巨人ヴィジライが行く手を阻むけど・・・聖騎士クラッシュ!!ヴィジライを斬り伏せ大きな印石を取る。景色が歪みいつものオブリビオンゲートを閉じる時みたいになる・・・目の前がはっきりとした時にあたしが見たものは攻城兵器が皆の前で停止した瞬間だった。なんとか間に合った・・・マーティン様は無事?ルエラは?セリーヌは?ボーラスとジョフリーは??「よくやったクロエ!連合軍の勝利だ。半数近くの犠牲が出てしまったがこれで我々は深遠の暁の壊滅に王手をかけたのだ!!」「なんとか生き延びましたぁ・・・ちょっと危なかったです」「・・・これで後は王者のアミュレットを取り戻せば完全勝利なのだわ」災いの元凶マンカー・キャモランのところへ乗り込む準備はできたね!この戦いでジョフリーは亡くなってしまったみたいだけど・・・ブルーマに戻り祝宴が行われた。なんだかよくわからないけどブルーマにあたしの像を建てるとかいう話になって・・・って工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工うーんうれしいけどちょっと恥ずかしいかも・・・つづく後日ブルーマの街にて(英雄クロエの像)
Feb 21, 2009
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クロエの日記ブルーマに連合軍が集結する。もちろん戦士ギルドのメンバーと魔術師達も。「またお前と一緒に戦えるとはな!マーティン様を命に賭けても守るぞ!!」あ、ボーラスとジョフリーも来たみたい。若くて使命感にあふれるブレイズのボーラス。皇帝陛下の護衛をしてたけど死なせてしまってずっと責任を感じているみたい・・・深遠の暁の捜査の時も無茶して命を落としかけたし心配だなぁ。元ブレイズ隊長のジョフリー。復帰して戦いに参加するみたいだけど大丈夫かな?「この戦いに負ければこの国は終わるわね。そうなればモロウィンドも危ないのだわ」「まぁそうですねぇ・・・故郷のサマーセット島も無事では済まなくなるでしょうねぇ」冷静で素早く弓の名手ルエラ。破壊魔法の得意なセリーヌ。三人でブルーマの教会に入りマーティン様ら連合軍のトップと作戦会議をする。三つのオブリビオンの門が開いた後に大いなる門と呼ばれる巨大なオブリビオンゲートが開くのでそのなかにあたしが入り敵の攻城兵器が大いなる門からでるまえに印石を取る作戦。その間は連合軍が敵の侵攻を防ぐ。正午になり作戦開始!マーティン様が教会から出ると連合軍と街の人からの歓声が!「マーティン!マーティン!」「マーティン殿下万歳!!」隊列を組みブルーマの街を出る。マーティン様率いるブレイズ&ブルーマ軍を先頭に連合軍。少し進んだ広場で全軍停止。マーティン様が皆に声をかける。「今、この国は最大の危機を迎えている。メエルーンズ・デイゴンを信仰する深遠の暁とデイドラによって!・・・クヴァッチの惨劇を私は目の辺りにした。燃える街、逃げる人々、両親を失い泣き叫ぶ子供、勇敢に立ち向かっていった戦士たちが次々と倒れていったのだ。惨劇を繰り返してはいけない!皆の家族、大切な者を奴らから守るにはこの戦いに勝つしかないのだ!!」そうだ!聖騎士の使命は邪悪なる者からこの世界を守ること!!負けないヽ(`Д´)ノ急に空が赤くなり目の前にオブリビオンゲートが出現した。来たな深遠の暁ども!!中からわらわらとデイドラたちが飛び出してくる。ボーラスとジョフリーとあたしがマーティン様を囲むように陣形を組み敵をむかえる。「ブルーマ軍突入!!正面の敵を迎撃せよ」「コロール軍、左方向の守りを固めよ!弓兵かまえい!!」「シェイディンハル軍、右方向からの敵の進入を許すな!」「クヴァッチ軍ブルーマの援護に回れ」「ブラヴィル軍後方の警戒を怠るな」「アンヴィル軍コロール軍の弓兵の支援を!」「レヤウィン軍は魔術師達の護衛に回れ」「スキングラード軍、戦士ギルドと聖騎士の援護をしつつマーティン様に敵を近寄らせるな!」各軍の指揮官達が叫ぶ。これが戦争・・・被害も少なく二つ目の門が開く。こんどはストームエレメントとスパイダーデイドラの大群が!物凄い雷の連打で攻撃してくる。次々と倒れる連合軍、ここで魔術師達が応戦、魔法の打ち合いが始まる。両軍一歩も引かないこう着状態のなか三つ目のオブリビオンゲートが開かれた!!ドレモラとドレモラロードの大軍団が攻め込んできた!これはヤバイ、ヤバ過ぎるよ!!徐々に押され始める連合軍。マーティン様の目の前まで敵の進入を許してしまった。早く、早く大いなる門が現れないとみんなが死んじゃうよぉ・・・マーティン様を下がらせ後方のブラヴィル軍と入れ替わる。そしてついに大いなる門が出現した!!「急ぎなさいクロエ!ここはわたし達に任せるのだわ!!」「お願いしますよぉ、恐らく攻城兵器が出るまで数十分・・・それまでに印石を」これまでに無いほど全力で走るあたしセリーヌに敏捷性UPの魔法をかけてもらう。敵の攻撃を抑えてくれている連合軍の間を走って大いなる門に飛び込んだ!!つづく
Feb 18, 2009
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クロエの日記タイパー・セプティムの鎧を持って曇王の神殿に戻る。ルエラとセリーヌが戻ってきてた!「あらぁ今話をしてたところなんですよぉ。ブルーマの援軍のほうは大丈夫です、それで援軍の他に用意しなきゃいけないものをマーティン殿下から聞いて、ルエラさんと二人でミスカルカンドに行って巨大ウェルキンド石を取ってきちゃいましたぁ」「最奥にいたリッチはかなり手こずったけどまぁ大した怪我も無く手に入ったのだわ」Σ(゚д゚lll)い、いつのまに・・・でもこれで一気に準備が整いつつあるね!マーティン様次はどうすれば?「ふむ、ザルクセスの書をほぼ解読できたところだ。それによるとマンカー・キャモランはデイドラ王のように楽園と呼ばれる領域をこの世界ではないところに造りそこに住んでいる。奴を追いかけて王者のアミュレットを取り戻さなくてはならんのだが楽園の門を開くためにはもう一つだけ用意するものがある。」そのものとは?「神の血はタイパー・セプティムの鎧、強大な魔力の源は巨大ウェルキンド石、そしてデイドラの秘宝サングインの薔薇。これらは楽園の門を開くために必要ではあるが維持する為にもう一つどうしても用意しなければならないものは印石だ。」「・・・なるほど。マンカー・キャモラン自身が楽園の印石の役割を果たしているからこちらから門を開き維持するためには代わりの印石が必要ってわけね?」「な~るほどぉ、門を造っても開けられないんじゃ意味ないですものねぇ?」あたしはさっぱりわからないついていけない・・・よくわからないけど印石が必要らしいね?「ただの印石では長く持たない、クヴァッチを襲った時に開かれたような巨大な門を支えられる印石が必要なのだ・・・そこで私はある作戦を思いついたのだが・・・」マーティン様の作戦とはブルーマ襲撃を企てている深遠の暁に巨大なオブリビオンの門を開かせそこに突入して印石を取るというもの。うまくいけばブルーマの防衛とマンカー・キャモランの居場所にたどり着けるというわけだね!!「しかしそれはあまりにも危険な作戦なのでは?マーティン様自ら戦場に出られるのでしょう?」「・・・先手を打たれ続けている敵に打ち勝つにはこのくらいがいいのかもしれないのだわ」1:シロディール連合軍をブルーマの街の前に配置2:マーティン様自ら指揮を取り深遠の暁をおびき寄せる3:ブルーマ壊滅とマーティン様を消そうとする敵と連合軍の直接対決4:巨大オブリビオンの門が開かれるまで持ちこたえ開いたら急いで入って印石を取ってくる5:楽園への門を開きマンカー・キャモランから王者のアミュレットを取り戻す6:マーティン様にアミュレットを使ってもらいドラゴンファイア(結界の炎)を灯してもらう7:結界の力によってオブリビオンの門は開かれなくなる。マーティン様が新皇帝になるでいいのかな?「そうね、そして巨大オブリビオンの門に飛び込むのはあなたの役よクロエ」工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工ま、まぁそうだろうと思ってたけどね・・・一人で突入?「ああ・・・巨大な門が開かれたらとにかく急いで印石を取ってきて欲しいのだ、下手に人数を突入させるより神の加護を受けていて慣れているクロエにやって貰いたい、いやクロエにしかできない任務だろう・・・頼む」そっかぁそれならやるしかないね!今までもなんとかなってきたしね!この超激運のあたしにしかできない気がしてきた(゚∀゚)=3つづく
Feb 15, 2009
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クロエの日記スキングラードのオブリビオンゲートを閉じ伯爵に報告する。「よかろう、ブルーマへ援軍を送ってやる。」やったやったよ!さぁマーティン様に報告だっ!!デイドラの秘宝も手に入れたしね(゚∀゚)戦士ギルドのメンバーとモドリンをブルーマに向かわせあたしは曇王の神殿へ。ルエラとセリーヌはうまくやってるかなぁ?曇王の神殿につくとマーティン様にデイドラの秘宝のサングインの薔薇を渡す。「これは・・・再び手にする事になろうとは。私は昔デイドラ信仰者だった頃があるのだ・・・今ではとても言えぬ行いをしたことも過ちを犯したこともあった。しかし今はその事を経験として生かしているつもりだ・・・クロエがどのような方法を持ってこれを手にしたかは問わないで置く、ごくろうだったな・・・。それとザルクセスの書の解読がいくつか進んだ、それによるとまだいくつか集めなければいけないものがある。巨大ウェルキンド石と神の血だ」巨大ウェルキンド石はいいとして神の血って言ってもどうすればいいの?「神と呼ばれる存在は我々の世界の外の外にある領域に存在する為に接触することすら無理だ。だがこの世界から神になった存在がいる、初代皇帝タイパー・セプティムだ。彼は九大神のタロスとして祀られているが元々は我々と同じ人間、生前の持ち物から血が手に入るはずなのだ。」マーティン様の先祖様の持ち物と巨大ウェルキンド石をもってくればいいの?それはどこに?「巨大ウェルキンド石はこの国最大の遺跡ミスカルカンドにある。非常に危険な遺跡として有名だ。タイパー・セプティムの縁の品は今は封鎖された砦にあるはずだ、この鍵を持っていきなさい」ううーん・・・目の回るような忙しさ(;´Д`)でもモタモタしてると深遠の暁にこの国を潰されてしまう・・・まずはタイパー・セプティム(タロス神)の縁の品を取りにいこう。その間にルエラ達が援軍をブルーマに連れてきてるはず!馬を飛ばしサンクトレールと呼ばれる古代の砦に着く。そこはアンデッドたちの巣窟になってた!!一番奥の皇家の墓に近づくと・・・邪悪なオーラによってはじかれたっこの邪悪なオーラを取り除くにはどうすれば・・・?砦を巡って手がかりを探しているとブレイズの装備をしたスケルトンが襲ってきた。聖騎士リザードスラッシュ!!持ちこたえるスケルトン、これでもか!聖騎士ダイナミック!!スケルトンを打ち砕くと煙のように幽霊が現れた。「私はタイパー・セプティム公の側近の一人・・・邪悪なる魔術師に呪いをかけられ死ぬことも出来ずさまよっていた・・・たのむ、残り三人も開放してくれそうすればタイパー・セプティム公の棺にかけられた呪いを解きこの砦に安息をもたらすことが出来る」急いでるこんな時に・・・でもほかに方法が無いし・・・やるしかないね!どけどけ~アンデッドどもめ!!ルエラから貰ったアズラスターのおかげで聖騎士の剣を魔力を切らすことなく振るえる!!聖騎士シルバーフラッシュ!聖騎士ストラッシュ!!聖騎士クラッシュ!!!次々と古代のブレイズを開放しタイパー・セプティムの棺に向かわせる。四人の古代ブレイズの祈りで邪悪なるオーラは取り払われた。棺に飾ってあるタイパー・セプティムの鎧をゲット!!つづく
Feb 11, 2009
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クロエの日記コロールの伯爵に援軍の話をするとコロールの安全を確保できないと無理と答えが返ってきた。「オブリビオンゲートが街の近くに開いてるんだ。俺達戦士ギルドに閉じ方をお教えてくれ!そうすれば次回からは俺達で対処できるからな」わかった、じゃあ着いてきて。ゲートを閉じたらもう一度伯爵に援軍を頼もう。モドリンたち戦士ギルドのメンバーとオブリビオンゲートに突入する。あたしたちの目的はこのオブリビオンゲートの中の領域にある印石を取ること!印石さえ取ればここの領域は消滅しゲートは閉じられるからね。(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン「しかし・・・想像以上の世界だな。こんな領域をいくつも閉じたとは感心するな・・・」(`・∀・´)エッヘン!!っと気をつけてね、デイドラたちがウヨウヨいるから。突破することに集中ね、出来るだけ余計な戦闘はしないこと。ダッシュよダッシュ!隠れてやり過ごしたり逃げ切りながら塔を駆け上り印石を取る。「生きた心地がしなかったな・・・幸い犠牲者も出ることも無く閉じることができた」何度か危なかった場面もあったけどね。最近の戦士ギルドは装備良くなったからかもね。「まったくだ。お前やみんなの働きのおかげでギルドの備品を良くすることが出来たしな。またブラックウッド団のような連中が現れても今の戦士ギルドは簡単にやられはしないぞ!」だね~モドリンが色々やってくれてるおかげだよ。伯爵にオブリビオンゲートのことを話すと快く援軍を送ることを約束してくれた。次はあたしの屋敷があるスキングラードね!要塞都市として名高い街で伯爵は吸血鬼。「さすがにタフだなクロエ、年寄りにはちときついがそうもいってられんな」モドリンはあたしの屋敷で休んでていいよ、残りのメンバーでなんとかするよ。正直モドリンにはあんまり危ない仕事をして欲しくない・・・彼の代わりはいないんだし。今モドリンに倒れられたら戦士ギルドはバラバラになってしまうよ、あたしには戦士ギルドの運営は無理だと思うしね。次の世代が育つまではモドリンに生きててもらわないと。スキングラードのハシルドア伯爵に会う。いつ来てもドキドキするなぁ(´∀`*)「なんだ娘。今度は何の用だ?今は郊外のオブリビオンゲートの事で忙しいのだ」えっと・・・そのことなんですけど・・・ゲートの閉じ方をやってみせますのでブルーマに援軍お願いできませんかね?かくかくしかじかという理由で・・・「クヴァッチと同じような事がブルーマに起こるだと?お前がスキングラードの平和を脅かしてるゲートを閉じて見せれば援軍は用意してやろう」あの・・・後もうひとつお願いがあるのですけど・・・吸血鬼って人間に戻る方法は無いの?「なんだ突然、お前の知り合いが吸血鬼になったとでもいうのか?方法はひとつだけある。お前には借りがあるしな教えてやろう、この地図の場所に住んでいる魔女を尋ねろそこで詳しいことは聞け」やった、やったよ・・・どんな方法かわからないけどパパを戻す方法が見つかりそうだよ。・(ノД`)・。ありがとう伯爵、すぐにオブリビオンゲートを閉じてきます!戦士ギルドのメンバーを連れてスキングラード郊外のオブリビオンゲートに突入する。つづく
Feb 8, 2009
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クロエの日記さてさて後コロール、アンヴィル、クヴァッチ、スキングラード、ブラヴィル、レヤウィンの伯爵に援軍を頼まないといけない・・・マーティン様からデイドラの秘宝を探してきてくれとも言われてるんだよね。そこでルエラに相談しようかと。確かデイドラの秘宝持ってたし取り方教えてもらおう。えっと・・・用があるときは物乞いに言えばいいんだっけ?あ、そうだついでにグレイフォックスに伝言しておいて、取引OKだって。「そうかい伝えておくよ。で、ルエラに用事があるんだよな?タロス広場で待ってな呼んでくるからさ」大学に行きアークメイジの部屋(今はあたしが使ってる大学の部屋)に隠しておいた虫の杖を置いてその足でタロス広場に行く。干肉とパンをあむあむ食べながら待ってるとルエラが来た!「なにかしらクロエ?手伝って欲しいことでもあるのかしら?」ええっと深淵の暁のマンカー・キャモランを追うためにデイドラの秘宝が必要なんだけど取り方教えて欲しいな~って後あつかましいんだけど一緒にブルーマ防衛戦に参加してくれない?ダメ?「・・・・・・いいわ。でもデイドラの秘宝については探す必要ないのだわ。」ルエラがカバンから出したものは・・・太陽か星かをかたどった石と奇妙な薔薇の形をした棒?「アズラスターとサングインの薔薇。どちらもデイドラの秘宝よ。両方あなたにあげるのだわ」工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工いいの?一個でよかったんだけど二個も貰っちゃった!!「アズラスターは繰り返しつかえる魂石、長丁場を戦う時に必要でしょ?もう一つはマーティンに渡せばいいのだわ。わたしもあなたも使い道の無いものなのだから」ほ~・・・こんな凄いものを貰ってしまってなにかお礼をしなきゃいけないね。「ふふ・・・楽しみにしてるのだわ。ブルーマの防衛戦に参加する前に話を聞かせてくれるかしら?」ってことは手伝ってくれるだね、やったー!!今の状況はかくかくしかじかという状態で・・・「そう、なら手分けをしたほうが速いわね。セリーヌと合流してどうするか決めましょ」大学で議会のメンバーに相談。各ギルド総出で各街に援軍要請をすることに決まった!各地でオブリビオンゲートが開かれているので街の近くのゲートを閉じ伯爵達を説得するということ。スキングラードとコロールはあたしと戦士ギルドのメンバーで、アンヴィルとクヴァッチはセリーヌと魔術師、魔闘士団。ルエラと謎の傭兵団はブラヴィル、レヤウィンを回ることに。それじゃみんな、援軍要請が出来たらブルーマに集合ね!!「はぁい・・・ふぅ~ちょっとたいへんだけどシロディールがオブリビオンに侵略されるのは嫌だしぃ・・・我慢ねぇ。それにしても・・・ちょっとルエラさんいいかしらぁ?その人たちってぇ・・・」「大丈夫よ。印石を取るのに協力してもらってるだけなのだわ」「まぁ確かに印石を取ればオブリビオンゲートが封鎖されるのですけどぉ・・・ココだけの話ですけど、ルエラさんて魔術師が本業じゃないですよね?どっちかというと裏の仕事系かしらぁ?」「想像におまかせするのだわ。確かにわたしは錬金術の為に大学に所属しているから魔術師では無いわ。そんな事今は関係無いのではなくて?」「それもそうですねぇセリーヌはルエラさんのこと信用してますよぉ」なんかルエラとセリーヌがブツブツ言ってる・・・喧嘩じゃないみたいだしいいけどね。コロールにむかうあたし。丁度戦士ギルドの本部があるし順番的にはこっちが先だね!戦士ギルドにいくと副マスターのモドリンとメンバーがそろって迎えてくれたよ。「やあクロエ、戦士ギルドはいつでもお前の力になるぞ!さぁ何でも言ってくれ」つづく
Feb 7, 2009
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クロエの日記バカ息子ファーウィルとお供の茨の騎士副長をつれて塔を目指す。溶岩のような川に大きな橋が架かっており橋の中央と向こう側のドレモラの弓兵がいる。「さぁ突撃だ!茨の騎士団の強さを見せてやる、フラーッ!!」あ、危ない!!全く世話の焼ける・・・バカ息子より前に出てドレモラと戦う、セリーヌにバカ息子の護衛を任せて副長には下がらせる。いきなり死なれるところだったよ・・・もうなんか死ぬのが目に見えるなぁ(´Д`)弓兵を蹴散らし塔の前に到着。もうここで待たせてようか?「なにをグズグズしてるんだ!早く塔に登るんだ!!」あ、あぁ・・・先に塔に入っちゃったよ・・・塔に入るとドレモラロードが4人待ち受けていた!これはキツイ!!バカ息子がドレモラロードに追い詰められている、助けなければ。その瞬間横からの強烈な戦槌の一撃で吹っ飛ばされるあたし、とっさに盾で受けたけどバカ息子と離されてしまった!セリーヌと副長が追いかけてきて塔に入ってきたけどドレモラロード二人が襲い掛かる。これはピンチ!!戦槌のドレモラロードと戦う後ろでバカ息子の剣が払われるの見た。「うぼがげぼぐはぁっ」バカ息子の胸にフルスイングで戦槌が叩き込まれる。あれは死んだかな・・・聖騎士シルバー・フラッシュ!!あたしの目の前にいたドレモラロードを倒しセリーヌと合流。副長がバカ息子に駆け寄る・・・ああ副長、うしろ後ろ!!ドレモラロードの戦槌が副長の脳天に振り下ろされる。Σ(゚д゚lll)ふたりとも早くも死んじゃった・・・ちくしょー!ストームエレメント召還!!一体をストームエレメントにまかせドレモラロードと戦う。セリーヌがストームエレメントと一緒にダブルで雷をあびせ怯んだところに・・・聖騎士リザードスラッシュ!!もう一体も・・・リザードスラッシュ!!最後の一人はストームエレメントとセリーヌが倒した。ドレモラロードを片付けた後ファーウィルの亡骸から指輪を外す。これを持って帰って伯爵に渡そう・・・まぁ勇敢に戦ったといっておこうかな。「仕方ないですよぉ。さっさと印石取って帰りましょ?」やる気のないようでセリーヌはしっかりとあたしをサポートしつつ自分の身も守る。物凄く戦闘慣れしてる魔術師だね・・・怒涛の進撃で敵を蹴散らしながら最上階へ。印石を取りオブリビオンのゲートを封鎖する。「戻ってきたか!茨の騎士団はどうだった?ファーウィルは?」えと・・・見つけはしたんだけど・・・その戦闘中にやられちゃって・・・「そうか・・・あんな馬鹿でも死んでしまうとなると可哀想だな。奴は奴なりに精一杯シェイディンハルを守ろうとしたのかもしれないな。愚か者でも憎めない奴だったよ・・・」「まぁたしかに・・・生きてれば良い伯爵になれたかもしれなかったわぁ、ざんねぇん」伯爵にファーウィルの指輪を渡しにいくよ・・・ブルーマに援軍を頼まなきゃいけないし。城に行き伯爵にファーウィルの指輪を渡す。「ご苦労だったな・・・ファーウィルに相手をするのは疲れたであろう?あのような者と一緒に戦ってくれて感謝する・・・今までろくに息子にかまってやれなかった、あいつは私に認められようと必死だったのかと思う。ブルーマの援軍は用意しよう、ゲートを閉じてくれた恩人に礼をせねばな」「次はどこにいきますぅ?距離的には反対側の西の街コロールが良いかと思うんですけどぉ?報告書を書かなきゃいけないのでクロエさんは先に帝都によって待っていてください」う~んそうしようかな?グレイフォックスの約束も果たさなきゃならないしルエラも探さなきゃいけないし帝都に寄って行こう。じゃあセリーヌまた大学でね!つづく
Feb 5, 2009
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クロエの日記次の日魔術師のセリーヌと一緒にシェイディンハルに行く。あたしとルエラとセリーヌしか印石を取ったことが無いからね「またあのオブリビオンゲートにはいるんですかぁ?気がのらなぁい」結局ルエラは見つからなかったけどまた会えるよね?セリーヌもっとやる気出してくれないかなぁシェイディンハルの伯爵にブルーマに援軍を頼むと・・・「クヴァッチのことは知っているが・・・こちらも問題が山済みでな、それどどころではないのだ。シェイディンハルの近くにもオブリビオンゲートが開いていてその対応に追われておる・・・その事が片付いたら考えても良いが」ん?ゲートを閉じる対応ってなにかあたしたちに出来ることは無い?「実は不肖の息子率いる騎士団がゲートの中に突入してな・・・もう二日もでてこないのだ。そなたの活躍を聞いて印石を取ると意気込んで行きおった。恐らくもう生きてはいないだろうが形見の品は回収したいのだ頼めないだろうか?」いいよ!シェイディンハルのゲートを閉じるよ、そのかわりブルーマの援軍よろしくね!「詳細はセリーヌが記載してお渡ししますねぇ」さっそくオブリビオンゲートの向かうとゲートの周りに兵が集まっている。話を聞いてみると・・・「まさか聖騎士クロエか?クヴァッチを開放した・・・このゲートのことで来たのか?」ここでも有名になってるよ(∀`*ゞ)「伯爵様からぁ印石の回収と息子様の捜索にきましたぁ。あ、帝都の魔術師セリーヌですぅ」「ファーウィルのことか・・・伯爵様も手を焼いている馬鹿息子だよ。茨の騎士団などというものを結成していてな、毎日酒場で馬鹿話や作り話でもりあがっているのさ。実際にシェイディンハルを警護して仕事をしているのは我々ガードだ。そこで聖騎士の噂を聞いてファーウィル達は調子にのってゲートに突入してこのざまだ・・・伯爵様の命令があるまでガードはココで待機さ」そうだったんだ・・・じゃああたしたちが伯爵の息子を探しに行くよ、ついでに印石も取ってくるね。「すまない・・・我々はココから動けないのでな、頼んだぞ」ゲートを潜ると相変わらずの赤と黒の世界・・・崖の上に出たね。「あっちに見える塔から探しましょうか?この険しい崖をおりなきゃいけないですけどぉ」う~ん・・・どっかに抜け道はないかなぁ?って、敵がさっそくお出ましだよ!セリーヌが魔法抵抗減退を敵にかけそこにあたしが聖騎士の剣で斬り込む。炎属性の聖騎士の剣のダメージが軽減されることなく敵に伝わる!!あっというまに3体のドレモラを倒し先に進む。途中で洞窟につながる扉を見つけ入る・・・おや?あそこに倒れているのはシェイディンハルの騎士?茨の騎士団かな・・・持ち物をみると茨の騎士団のメダル発見・・・しかし時既に遅し死んでいたね。「伯爵さまの息子ではなさそうですねぇ・・・先に進めばまた見つかるかもしれませんね~」洞窟を抜けると崖の下に出た。塔を目指して進んでいると二人の騎士が座り込んでいるのが見えた。「やっときたか!遅いじゃないか、デイドラたちを1000体ほど蹴散らしながら進んでいたがどうにも道に迷ってしまってな。さぁ印石を取りに行こう、勝利は目の前だ出発!!」( ゚Д゚)・・・なにこの馬鹿ダークエルフ!もしかしてこいつが伯爵の息子?「やぁすまない・・・私は茨の騎士団の副隊長だ。彼は伯爵のご子息ファーウィルだ。かれは口ではああいってるが実際は命からがら逃げ回ってココに隠れていただけなのさ・・・でも悪い奴じゃないシェイディンハルを守る為、伯爵様に認めてもらう為に命をかけて行動を起こしたのだ・・・どうか我々に手を貸してくれないだろうか?」う~ん・・・正直二人はもう引き返したほうがいいと思うけど・・・伯爵からも言われてるしね。「そこをなんとか守ってくれとは言わない。同行させてくれ・・・ファーウィルの気の済むようにさせてやってくれないか?」ええ~・・・どうしようっかセリーヌ?「まぁおとなしく着いてくるのならいいのでは?名誉の戦いの邪魔をするわけにもいかないです」不安だけど帰ってくれそうもないし・・・しょうがないかな(´Д`)ハァ…つづく
Feb 3, 2009
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クロエの日記パパ・・・パパが生きていた!!ママが死んじゃって、パパも居なくなって・・・何処かで生きていればいいなと思っていたんだよ。吸血鬼になっていたけど間違いなくあたしのパパだ!!飛びついて大声を上げて泣く。・゚・(ノД`)・゚・。パパはやさしくあたしを抱きしめ頭を撫でてくれた。ああ・・・この後頭部をさらりとさわる撫で方は間違いなくパパの撫で方だぁしばらく泣いていると記憶が戻ってきた。クヴァッチ襲撃の時、ママがあたしを逃がしてくれて・・・そのままパパのいる帝都に馬で向かった。帝都のガード舎に行きウロウロしてたらパパがあたしの姿を見つけて・・・もうすぐ危険な連中がここにくるからって使われてない牢屋にあたしを待たせて・・・「そうだ、すぐにもどるからじっとしてなさいと俺は言ったのだったな・・・あの後俺は陛下を守るべく深遠の暁の暗殺者と戦って深い傷を負ってしまい倒れた」あたしは疲れと精神的ショックから高熱を出しそのまま意識を失い記憶喪失になったんだね。「俺は目が覚めると下水道の中につくられたアジトのような場所で目が覚めた。俺を助けたのは子供の吸血鬼だった。お前より少し年下のな・・・死の淵から救ってくれたのは吸血鬼の力だったが同時に俺は人間の社会に出られない身になってしまった。俺はその子を恨んだが生きていれば必ずクロエに会えると信じ吸血鬼としてしばらく生きることにしたのだ」・・・・・・パパ、人間を襲ったりしたの?「人間は襲っていない。血の飢えはネズミで凌いだ・・・その子は不思議そうに見ていたがな・・・クロエの話や俺の仕事のことを話すとその子はとても興味を持って聞いていたよ」その子は?今どこにいるの?「つい最近ふと居なくなってしまったよ、なにかやりたいことが見つかったみたいでな」やりたいことって何だろう?「物語を書きたいと言ってたな・・・吸血鬼だというのにかわった子だったよ。ところでクロエどうしてここにこれたんだ?この遺跡にはブレイズの持つ特殊な鍵が必要なはずだが?」それは・・・グレイフォックスが鍵を貸してくれたの。なぜだかわかんないけど・・・「なぜだかわかんない・・・か。おまえは昔から嘘をつけないな」え!?なんでなんで嘘じゃないよ?「おまえは嘘をつくとき人差し指で頬を撫でる癖があるんだ、気がつかなかったか?」ああっΣ(゚д゚lll)えっと・・・その・・・「いいさ、おまえが悪いことをしない子だという事を知ってる。言いたくなければいい。俺はクロエに会えてよかったもう思い残すことはない・・・」え、ええ!なんでよパパ!!せっかく会えたのに・・・居なくならないでよ。゚(゚´Д`゚)゚。「吸血鬼は人間と共に暮らせない・・・寿命も尽きない今お前が先に老いて死ぬのを見たくないだからここでお別れだクロエ・・・」やだやだやだぁ!!絶対に元に戻れる方法があるはずだよ!なんならスキングラードの伯爵に頼んでお城においてもらうことだって・・・あたしの屋敷ならパパも見つからないよ!スキングラードの伯爵だって吸血鬼だもん、パパだってきっと受け入れてもらえるよ!伯爵なら吸血鬼の治し方も知ってるかもしれないし・・・居なくならないでよぉっ(´;ω;`)「スキングラードの伯爵が吸血鬼だというのか・・・それにおまえ屋敷を持ってるのか?」そうだよ、いっぱいいっぱい頑張って買ったんだから、召使いのエイジャもいるんだよ!それから、それから・・・。・゚・(ノД`)・゚・。「クロエ泣くな・・・吸血鬼を直す方法があるのなら・・・俺はそれに賭けてもいい」じゃああたしと一緒に暮らせる?またいっぱいお話できる??「方法が見つかれば・・・だ。それまではここから出ることは出来ない。それにクロエ、方法が見つかるまでは俺と会わないと約束しろ。パパとの約束だ」。・゚・(ノД`)・゚・。う・・・うん。絶対に見つけて戻ってくるから!ねぇパパ今日はここに泊まっていい?沢山話したいことがあるんだぁ「わかった・・・明日の朝になったらここを出て行くんだぞ」あたしは夜通しパパと話しをした、昔話、これまでのこと、友人のことなど・・・つづく
Feb 2, 2009
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クロエの日記書記官オカートに現在の状況を伝え、魔術大学に寄り各地の情報を仕入れる。驚くことにオブリビオンのゲートは各地で開いているらしい!!なんてことっ!!隠れ信者達が暴動を起こしたこともあったらしくて深遠の暁の存在はシロディール中に知れわたっているみたい。敵も全面戦争を仕掛けてきたって訳ね!!魔術師達にはブルーマの援軍に出来るだけ向かって欲しいと伝えておく。まだまだやることが一杯(゚Д゚)戦士ギルドには各地のゲートからでるデイドラたちの被害を抑える事、ナイツオブザナインには引き続きクヴァッチの復興の手伝い、明日にはシェイディンハルの伯爵にブルーマの援軍を頼みに行かなくちゃいけない・・・一段落着いて0時にグレイフォックスとの待ち合わせの場所に行く。そこは使われてない廃墟の屋敷・・・のはずなんだけどなぜか扉が修繕されている?中から男が出てきた。「聖騎士クロエだな?入れ、グレイフォックスが待っておられる・・・」中に通されて階段を登り最上階の部屋に案内された。「そこで止まりなさい。貴女とはこのまま話をする」グレイフォックスは女性!?布がかけられていて姿は見えないけど声が女性なのは確かだね。「私を捕まえる?いやそれはできないわね、私は貴女の知りたがっている情報を持っている。聖騎士クロエ、あなたが父親を探しているのは知っている、取引をしましょう」大盗賊グレイフォックスが目の前にいるのだけど今はそんな状況じゃないしパパのことも知りたい。でも虫の杖は使い方しだいでとても恐ろしい事になるものだから簡単に渡したくない・・・なんせ死者を一時的に生き返らせ意のままに操れる杖なんだから。「ジャック・フェリージ」!!Σ(゚д゚;)そ、その名前はパパの名前!!じゃあ本当に居場所を知ってるの?「貴女はジャック・フェリージとフィービー・アギオンの間に生まれたブレトンの娘。出身はクヴァッチ。父はブレイズで母は名家の魔術師。貴女の名前は母方の父がつけた。」なんでそんなことまで・・・「ふふふ・・・盗賊ギルドの情報網をもってすればこのくらい容易いものなのだわ」・・・流石グレイフォックス、でもこの声どっかで聞いたことあるのだけどなぜか思い出せない。「貴女にジャック・フェリージの居場所を教えてあげるわ、そのかわりに虫の杖をアークメイジの部屋の机に置いておきなさい。いいわね?もし約束を守れないのなら代わりの品を貴女の屋敷から勝手に頂くことになる。おぼえておくことね」むむ・・・どうしよう・・・グレイフォックスと取引しようかな・・・「いいわ、父に会ってから考えなさい。七日経っても返事がないない場合は勝手にこちらで動くことになるわ。そこの机に入っているメモを持っていきなさい。そこに父は居るのだわ」えっと・・・なになに?帝都の下水道からぬけていく古代の遺跡?それと鍵・・・「答えが出たら街にいる物乞いに取引完了といえば解るわ。さぁ行きなさい」ボーラスとルエラで深遠の暁を探してたときの下水道に入る。メモを見ながら進んでいく。くねくねと何回も曲がり角を曲がり貰った鍵で扉を開け出てきたところは・・・アレ?ここ見覚えがある!?確かえっと・・・皇帝陛下暗殺を目撃した地下遺跡!?そっかぁ下水道からでもいけたんだね。あんなところにテントがある?誰かいるみたいだけど・・・「そこにいるのは誰だっ!?」気づかれたっ!あたしは聖騎士クロエ!あなたこそこんなところでなにをしてるのよ?「クロエ?まさか・・・その声は・・・噂の聖騎士が?クロエが聖騎士だというのか?」テントから出てきたのは赤い目をして犬歯が尖っている・・・吸血鬼だった。でも・・・でも・・・その声と顔は。゚(゚´Д`゚)゚。「クロエ!クロエじゃないか!無事だったんだな!?」パパ!!なんで・・・なんで吸血鬼になってしまったの!?どうして今まで・・・。・゚・(ノД`)・゚・。つづく
Feb 1, 2009
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