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音響のメロディ:頭脳派を名乗りだしたのには訳があるらしい。ガボール:メロディやローレン達を見てカイリーナに会って見たかったと思っている。第240話【トライバルの試練】現れたのは2メートル以上もある異形の男だった。手には斧が握られている。「カエセ!ホン!!」巨体に似合わないスピードで迫る男、斧を振り回し祭壇の石柱を叩き壊す。「コイツはまたやっかいな・・・」ガボールのレールガンが火を噴き男の膝に命中する。「グオオオオオオオオ!」「なに!?スーパーミュータントですら一撃で砕くレールガンの弾を・・・」男の膝からは出血してるものの砕かれた様子は無い。「こっちだよデカブツ!!」メロディの連射式レーザーピストル2丁が火を噴く。男の接近を何とか停止させる。「グガアアア!!アツイゾオオオオオッ!!」「ちっ、デスクローかっての!・・・・・・ガボール、耳を全力で塞いで」「やるのかい?」ガボールは両手でしっかりと耳を押さえる。「ソニファイア・ロケットくらえ!」大きく息を吸い込むメロディ、次の瞬間ロケットのような音波砲が直撃する。「まだまだぁ!!」壁に叩きつけられた男、メロディは追撃を2発、3発と加えていく。「ウゴブビバアァ・・・」目、耳、鼻から血を流す男、メロディは立ち上がろうとする男の顔面に音波砲を容赦なく打ち続け、レーザーピストルのエナジーセルを交換する。「はぁはぁ・・・死ね」続けてレーザーピストルを連射、ようやく男は動かなくなる。「はぁはぁはぁ・・・しぶとすぎ。オーバーロードでもないのに」「メロちゃん・・・激しいね~」「あー疲れた、ガボールもう一体来たらよろしく」「アイツみたいなのはもう勘弁して貰いたいね・・・」洞窟を引き返す二人、メロディはきれいな水をがぶ飲みしている。「メロちゃん、ちょっと大胆すぎないかい?敵はまだいるかもしれないよ」「ん?大丈夫、ガボール強いし」「やれやれ・・・」「いやぁ足音も聞こえないし近くには居ないよ?音には敏感だし私」「なるほど」「ふ~・・・あ、ちょっと待ってガボール、ゆっくり歩いて」「どうしたんだい?」「足音を殺して何かが洞窟の外に集まってきてる。待ち伏せかもしれない」「まずいね。メロちゃん何かいい案は?」「う~~~~~~~~ん・・・・・・・・・・・」足を止めて水を飲みながら考え込むメロディ、ガボールはショットシェルに弾丸を入れ替える。「この状況って外に出た途端集中砲火だな。カテジナが生きていれば一気になぎ払えたんだけどなぁ・・・外に出ると集中砲火、じゃあ・・・」「なにか思いついたかい?」「うん、そこに落ちてる気持ち悪い人形見て思いついたよ」外では洞窟の入り口を囲むようにスワンプフォークが5人銃を構えて待ち構えていた。木の扉が少し開き中から何かが飛び出してきた。人形だ。「ナンダ?」スワンプフォークが人形に近づいた途端眩い閃光と共に大爆発する。爆発に気を取られた隙にメロディが飛び出す。「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ」広範囲の破壊音波がスワンプフォークを直撃、体勢を大きく崩す。「ナイスメロちゃん!」ショットシェルで次々と顔面を狙っていくガボール、致命傷には至らないが全員の視界を奪う事に成功する。「これで奴らは目と耳を塞がれたって訳だね!死ね!!」2丁のレーザーピストルでスワンプフォークを焼いていくメロディ、ガボールは通常弾に切り替えてヘッドショットをしていく。「片付いたね。メロちゃんナイスアイデアだよ」「ふふ・・・だから言ったろ?私は頭脳派だって」倒したスワンプフォークから弾を拾うメロディ、レバーアクションライフルに装填する。「よっし、これでレーザーピストルを節約できる」二人が洞窟から離れようとすると二人の男が近づいてきた。トライバルだ。「待ておまえたち!スワンプフォークのアジトから何を持ち出した?」「答えよ!」銃を構えるガボールとメロディ。「それを答えなかったら?」「力づくで聞き出すまで!」トライバルは片手に槍、片手にボウガンのようなものを装備している。「あ~ぁめんどくさい。次から次へと・・・」「ねぇメロちゃん、ここでこの二人を倒すのはいいけどさ・・・お屋敷のグール男にトライバルのアジトに潜入して来いって言われてなかったっけ?ここで揉め事起こすよりも上手く言いくるめてアジトに入れてもらうってはどうかな?」「ええ!?・・・あのグールの話に乗るの?」「乗り気じゃないけどバケモノ原住民を相手にするの二人より四人のほうがいいでしょ?」「うう~ん・・・」「まぁ任せてよ」ガボールは左手でクリブニーを取り出しトライバルの二人に見せる。「これだよ、ちょっと頼まれてね。お二人さんはこれがなんだか知ってるのかい?」「???知らない。指導者ジャクソンにもその本の事は聞いていない」「じゃあさ、海岸近くに住んでいる爺さんは知ってるか?」「ああ知っている。時々プンガと物品の交換に行く。何故だか知らないがあの人物は豊かだ」「このちょっと変わった原住民はあんたらのお友達?」「違う。スワンプフォークとは協力していない。神も奴らの事は嫌っている。指導者ジャクソンもやつらの事は嫌っている。奴らは我らの神を侮辱する邪教徒なのだ」「あんたたちには偉大な指導者がいるようだねぇ。どんな人物か興味が沸いてきた。会わせてくれないかな?」「そうだ、ジャクソンは偉大な指導者であり開放されし者。そして神との対話を許された者。部族の者でなくてはジャクソンに会うことは出来ない。だが試練を乗り越え部族の印を受けたものならばそのそ望みもかなえる事が出来よう」「その試練とやらを乗り越えればいいのか・・・いいぜ、何をすればいい?」「案内してやる、マザープンガの元へ。そしてマザープンガの種を獲って来い。さすれば開放され印をさずけてくれよう」240話終 次回へ
May 30, 2011
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生き残りの一人ルナです^^落ち着いているのですが不測の事態が起こるとちょっとアワアワしてしまいますw生き残りの4人(メロディ、ローズ、リア、ルナ)の中でのまとめ役。彼女のお陰でアジトが汚部屋にならずにすんでいますwPIXIVの方ばっかり更新してこっちが最近おろそかになってる事を反省ですm(_ _)m
May 29, 2011
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ローズ・ローザメロディと一番の仲良し。Secret-Vaultの生き残りの一人。性格はマイペースでふわふわしている。常に自分の世界に居るので協調性はない。話に出てきたローズ・ローザです。今でも彼女は植物イジリをしています。DCの廃墟の一角は彼女のせいで緑にあふれ出して来ていますwリベットシティで買った野菜から種を取り出してそこから増やしていったようです。
May 21, 2011
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ガボール:メロディを見て「俺ってこういう女の子に縁があるよね」と思っている。音響のメロディ:徐々にガボールに慣れてきた。第239話【スワンプフォーク】翌朝ガボールとメロディはオバディアの住んでいる屋敷に向かう。「静か過ぎるね・・・」「留守かな?」洋館の中は静まり返っていた。「誰だ、私の屋敷に勝手に入っているのは!」銃を構えて声がする方に行く二人、そこには車椅子に乗った老人が居た。「おっと、それ以上近寄るな。お互い死にたくは無いだろう?」「・・・あんたがオバディアか?」「いかにも、それでよそ者が何しに来た?」「あんたが書を探してるって噂を聞いてね、ちょっと話を伺いにきたのさ」「ほう・・・お前たちはハンターかね?」「まぁ・・・似たようなものかな。まだ仕事は受け付けてるかな?」「昨日送ったハンターが帰ってこない。恐らくスワンプルークどもの餌食になったんじゃろう・・・お前達様子を見てきてくれないか?可能なら書を持ってきてくれるとありがたい」「その書のことなんだが・・・どんなものなんだ?スワンプルークやらの住処に行ったのはいいがどれが書かわからなければ話にならない」「それもそうじゃな・・・書はクリブニーといってただの本ではない。本という形をしているがあれは別の存在だ。ゆえに燃やす事も破く事も叶わない。誰でも触れることは出来るがあの書を読み魔力を引き出せるのはブラックホール家の人間だけなのじゃ。クリブニーは人間の皮で出来たカバーで見ればすぐに解かる。報酬は弾もうじゃないか」ガボールとメロディはオバディアからスワンプフォークの潜んでいるという洞窟の地図を受け取り屋敷を後にする。「さて・・・どうするよメロちゃん?」「罠かもしれない・・・だけど見に行かなきゃどうしようもない」「だよねぇ。スワンプフォークってのが気になるなぁ」「バケモノって言ってたっけ?あのトバルとかいう船長が」「言ってたねぇスーパーミュータントとか比べ物にならないとか?」「ううーん・・・面倒だけど本気出さなきゃいけないなぁ」「全力でサポートするよ」「あ、じゃあ耳栓用意しといて。一々ガボールの事気にしてられないから」「ははっ了解!」二人は地図にしたがって洞窟を探す。沼地なかはガスが発生し視界も悪い。「くさい・・・足元も悪いし最悪だし」「うーん・・・PITTの方がまだマシだったかな」「ん?なにか居るよ」「人・・・か?あれが例のスワンプフォークかな?」二人が目にしたのは半裸の男二人、一見すると普通の人間に見えないこともないが顔の造形が人間それとは違っていた。凶悪で醜悪な人相で異常な目付きをしていた。「ハンターには見えないよねぇ。やるかい?」「やる」「話してみれば良い奴かもよ?」「む・・・殺されても知らないよ」ガボールは岩陰に隠れながら声をあげる。『おおーい、そこの人。撃たないでくれるか?ちょっと聞きたい事があるんだけど』その声に反応した醜悪な男達。「コエダ、アウトサイダーカ?」「デテコイ!」銃を構えて警戒する。「お?言葉は通じるみたいだな」「・・・・・・」「メロちゃんもうちょっと待ってね」「・・・解かった」『皮で出来た本を知らなかったかい?』「ナンダト?」「ヤッパリコイツラ・・・コロソウ!!」「ソウダナ!バラバラにシテヤル!!」「あらら・・・駄目だったか。やるしかないか」「・・・ふん」メロディはプラズマグレネードを岩陰から投げ込みスワンプフォークの気をそらす。「メロちゃん!?」「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」音波砲で吹き飛ぶ男、もう一人の男が銃口を向ける前に2丁レーザーピストルが火を吹く。「アバババババ・・・」「ガボール!!」「はいはい」音波砲でダメージを受けた方の男に撃ちこむガボール。メロディはレーザーで男を焼く。「なんてタフなんだろうね・・・この土地の人間はちょっと異常だな」「あ~あ・・・これじゃ弾が足りなくなるよ。こいつらの銃もらっとこ」メロディはレバーアクションライフルを拾う。ガボールは男達が立っていた周辺を調べる。「うーん、ここっぽいね。ほら、扉がある」「古い銃だな・・・ん?どれ??・・・いかにもバケモノが居るって扉だね」「よっこいしょ・・・しかしスーパーミュータント以上って訳でもないよねぇ」「そうだね・・・でもアイツラ下っ端かも。ほら、オーバーロードみたいなの居るかもね」「オーバーロード・・・あれは勘弁して欲しいな。ローレンちゃんの毒でも簡単に死なないくらいタフな奴だし」「うーん・・・ローレンならこの入り口から毒で作った霧を流し込んで中に居るの皆殺しにするかな?」「いやぁ・・・しないんじゃないかな。毒を使うのは血を流すのと同じくらい消耗するって言ってたし。それにロボットが居たら効かないでしょ」「ああなるほど・・・じゃあやっぱり中に入るしかないか・・・」薄暗くジメジメとした洞窟を進む二人。生物の気配はなくあっけなく最深部へとたどり着いた。そこには祭壇があり、バラバラにされた犠牲者の奥には石でできた杯がある。その中にクリブニーと思わしき本が突っ込んであった。「罠かな?」「やけにあっさりと着いたよねぇ」「ガボール取って来て」「はいはい・・・」人の皮で出来た本を手にするガボール。「ガボール!奴らが来たよ」「そんな簡単に行くわけないと思ったらやっぱり・・・やれやれ」239話終 次回へ
May 15, 2011
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ガボール:ローレンの部下になってからはタバコは吸っていない。音響のメロディ:自称頭脳派。シスターズの誰もがそうは思っていないが。完成のエレナ:どうすればメロディの真似が出来るか考えている。第238話【クリブニー】ガボールたちに近づいてきたのは髪を後ろで束ねた女性だった。「私はマーセラ、よろしく」「俺はガボール、この子はエレナちゃん」「・・・・・・」メロディは警戒を解いていない。「お聞きしたいのですが、オバディアという男に書を取り戻して欲しいと頼まれましたか?」「オバディア?」「ああ、ではまだご存知無いのですね」「まだこの地に来て間もないからね。で、あんたは何者だ?」「私は宣教師です。アビー修道院で儀式を受けれるまで学び出来る限り良い行いをし、聖書の教えをウェイストランドで広め良くしようと活動している者です」「へぇ~・・・それで書とは?」「クリブニーです。あの邪悪な書を使ってオバディアは何かを企んでいるのです」「で、その書はどこに?」「オバディアの話を盗み聞きしたところスワンプフォーク達に持ち去られたとか。オバディアはハンターを何人も雇いました。あなたたちもその一味だと・・・」「マーセラさんは何をしようと?」「クリブニーを始末しようと考えてます。あの書は存在してはならないのです。あの書はオバディアの家、ブラックホール家と共にあり黒い歴史を刻んできたのです。私はあの書をこの世から消す方法を知っているのです。ただの書ではありませんからある場所に持って行かなければ始末は出来ません」「荒唐無稽な話だねぇ・・・それって何かのデータなのかい?」「いいえ、そういったものではありません。本の形していて一見普通の書です。ですがブラックホール家の人間はあの書を使いこなす事が出来るのです」「まじないみたいなもの?」「とんでもない!クリブニーの魔力は本物です!!あの書をオバディアに使わせてはだめです」「なんだか魔法とか奇跡とかの話になってきたな・・・」「これからどこかに行かれる予定ですか?」「いいや・・・ちょっと休憩しようと思ってね。良い場所知ってる?」「それなら私の使っているテントに来てください。二つ余ってますから・・・使っていた仲間はスワンプフォークに襲われて命を落としてしまいましたので」マーセラと名乗る宣教師に連れられガボールたちは海岸近くのテントに移動する。缶詰を分けてもらったガボール達、エレナはレンツを枕にして寝てしまった。「・・・・・・という事はただの観光だという事ですか」マーセラは意外といった表情でつぶやいた。「そうなんだよ・・・エレナちゃんの為でもありエリカちゃんの為でもある訳」「・・・私はもう帰りたい気分。ジメジメしてるし思ったより何もないし」「メロちゃんもう飽きたのかい?」「ローズなら喜んでたかもしれないけど・・・私はこういうところあんまり・・・もっと街が栄えてて色んな物があると思ってたんだけどね。沼と廃墟とバケモノしか居ないし」「ローズって子なら喜んでたんだ?その子はどんな子なんだい?」「フルネームはローズ・ローザ、変わった名前でしょう?あの子欲張りで二つも名前をつけてるんだ。ローズでもローザでもどっちで呼んでも返事する、けどフルネームで呼んでたのはマザーだけかな・・・私もメロって呼ばれてるから似たようなものかも。あの子はSecret-Vaultでは植物の世話と作物の生産担当をしてて・・・スポアつくったり危ない事もしてたね。独特の世界観を自分で持ってていつもニコニコしてるよ」「ローズ・ローザちゃんか」「私は子供の頃他のシスターズとあまり仲良く出来なくて・・・理由は私が本気で泣くと誰かが倒れたり飼ってる動物が被害受けたり研究資料が壊れたりするから。ローズだけがいつもニコニコして私のそばに居たんだ。それから成長して能力のコントロールを出来るようになってからは他の皆と仲良くやれるようになったけどね。今でもローズは一番の仲良しだよ」「いい子なんだねローズちゃん」「色々と性格に問題はあるけどね~。で、一番安心できるのはリアかな。でも私たち4人の中でのまとめ役はルナ、一番落ち着いてるんだ」「楽しそうだね。ウチのローレンちゃんはカリカリしてばっかりでね・・・時々自分の部屋に篭ってしばらく出てこない事があるよ。タロンは女の子が殆ど居ないから話の会う子が中々ね・・・元レイダーの女の子とかローレンちゃんと話が合う訳もないのさ」二人が話し合う様子を見てマーセラは微笑んでいる。「良かった、少しはリラックスしてくれたのねメロディさん」「・・・まぁお前は嫌なやつじゃなさそうだし」「そう、ありがと」「礼なんていいよ・・・それよりガボールどうする?」「俺はマーセラさんを手伝ってもいいけど・・・そのクリブニーってのがどんなに危険なものか知らないけどさ。仲間も亡くなって一人じゃ大変だろうからね」「へぇ・・・」「少し話してみてこの人は嘘は言ってない、俺たちを騙そうとしてるんじゃないって解かってきたからね。宿と食料のお礼を返したいし、それにはマーセラさんの頼みを聞くのがいいだろ?」「ほほう・・・」「メロちゃん?」「なるほどなるほど・・・ローレンは良い者を手元に置いてるな・・・」「そりゃうれしいね。でもいい男・・・じゃないのかい?」「あははっ、面白いなガボールは!いいよ、じゃあ私もマーセラを手伝ってやるよ」二人はマーセラの依頼を受ける事にした。夕方になり目を覚ましたエレナはマーセラの持ってきている聖書や歴史書を読み始めた。「あなたまだ小さいのに理解できるの?」「うん!ぜんぜんよゆう!ローレンちゃんとかマスターが持ってくる本のほうが難しいよ」「凄いわね・・・私が3歳の頃なんてアルファベットも無理だったわ」「なぁエレナちゃん、明日はマーセラのお姉さんとレンツと留守番出来るかい?」ガボールがやさしくエレナに問う。「ええ~・・・エレナも行きたいのに」「こういう危ないお仕事はもうちょっと大きくなってからにしようね・・・そうだな・・・あと10年、いやエレナちゃんならあと7年もすれば俺やローレンちゃんとに仕事しても大丈夫かな」「7年も先なの?・・・エレナ早く大きくなりたいなぁ・・・」「ははは・・・すぐだよ」「エレナちゃん、私が沢山お話してあげるから明日は一緒にお留守番しましょ?」「う~ん・・・・・・解かった。エレナ明日はお留守番してる」238話終 次回へ
May 1, 2011
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